JPS6048776A - ぶらんこ玩具 - Google Patents
ぶらんこ玩具Info
- Publication number
- JPS6048776A JPS6048776A JP58155546A JP15554683A JPS6048776A JP S6048776 A JPS6048776 A JP S6048776A JP 58155546 A JP58155546 A JP 58155546A JP 15554683 A JP15554683 A JP 15554683A JP S6048776 A JPS6048776 A JP S6048776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing
- monkey
- toy
- gear
- interlocked
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/18—Toy swinging chairs; Rocking-figure toys
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/005—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole with self-moving head or facial features
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/02—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
- A63H13/04—Mechanical figures imitating the movement of players or workers
- A63H13/12—Gymnastic or acrobatic toy figures
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はぶらんこ玩具に係り、猿に模して形成した玩具
体がぶらんこに乗っている外観を呈するものに関する。
体がぶらんこに乗っている外観を呈するものに関する。
従来、動物の猿に模した猿玩具や猿の動作に模した動作
を呈する如き猿玩具につ(・て(ま各種のものが提案さ
れているが、これまでのこの種の猿玩具は、一般に床面
上において活動動作するものや、子供が持って遊戯する
ものなどが殆んどである。
を呈する如き猿玩具につ(・て(ま各種のものが提案さ
れているが、これまでのこの種の猿玩具は、一般に床面
上において活動動作するものや、子供が持って遊戯する
ものなどが殆んどである。
そのため、この種の猿玩具の多く i′i専ら遊戯性に
特長を有するようにしたものとなって(する。
特長を有するようにしたものとなって(する。
本発明は上記点に鑑みなされたもので、猿の形態に模し
て形成した猿玩具体がふらんこに乗り、所望の活動動作
を行いながらぶらんこ遊びを楽しむ如き動作を呈するよ
うにして、猿玩具体の遊戯性を保有しつつ室内に対する
興味深(・活動する装飾品として活用できるようにした
ことを目的とするものである。
て形成した猿玩具体がふらんこに乗り、所望の活動動作
を行いながらぶらんこ遊びを楽しむ如き動作を呈するよ
うにして、猿玩具体の遊戯性を保有しつつ室内に対する
興味深(・活動する装飾品として活用できるようにした
ことを目的とするものである。
本発明は、吊下体及びこの吊下体に支持されスイッチ機
構を有するとともに電池を収納した止まり本体からなる
ふらんこと、このふらんこの止まり本体上に設けられ上
記電池に電気的に接続された駆動機構を内蔵した猿玩具
体と、この猿玩具体の駆動機構に連動連結され猿玩具体
を前後に揺動する揺動機構と、上記猿玩具体の駆動機構
に連動連結され猿玩具体の足体を屈曲かつ伸長する尾作
動機構と、上記揺動機構により断続的に連動され口を開
閉しつつ鳴奏する鳴奏機構とを具備したことを特徴とす
るものである。
構を有するとともに電池を収納した止まり本体からなる
ふらんこと、このふらんこの止まり本体上に設けられ上
記電池に電気的に接続された駆動機構を内蔵した猿玩具
体と、この猿玩具体の駆動機構に連動連結され猿玩具体
を前後に揺動する揺動機構と、上記猿玩具体の駆動機構
に連動連結され猿玩具体の足体を屈曲かつ伸長する尾作
動機構と、上記揺動機構により断続的に連動され口を開
閉しつつ鳴奏する鳴奏機構とを具備したことを特徴とす
るものである。
以下本発明を添附図面に示す実施例について説明する。
図において囚はぶらんこで、このぶらんこ(5)をま、
止まり本体(1)と、上匈i、!部に吊下体としての吊
下鎮(2)を有する吊下体(3)によって構成されてい
る。上記止まり本体(1)は、合成樹脂にて一端部を閉
塞した中空円筒状に形成され、その中空部(4)内に電
池(5)を収納した電池収納ケー46)として構成され
ているとともに、この電池収納ケース(6)の他端開口
部にはスイッチ機構(7)を備えた蓋体(8)が着脱自
在にかつスイッチの開閉のために回動自在に取付けられ
ている。また上記吊下体(3)は、合成樹脂にて逆U字
形状でつる状に成形され、その幹部(9) ICkま合
成樹脂にて成形された:も6状の植物0■が力・うみ付
いた状態で附設されているとともに、その両側の下端部
には上記止まり本体(1)の両側の係止片(11)に泉
脱自在に係止したフックuのが形成されて(・る。
止まり本体(1)と、上匈i、!部に吊下体としての吊
下鎮(2)を有する吊下体(3)によって構成されてい
る。上記止まり本体(1)は、合成樹脂にて一端部を閉
塞した中空円筒状に形成され、その中空部(4)内に電
池(5)を収納した電池収納ケー46)として構成され
ているとともに、この電池収納ケース(6)の他端開口
部にはスイッチ機構(7)を備えた蓋体(8)が着脱自
在にかつスイッチの開閉のために回動自在に取付けられ
ている。また上記吊下体(3)は、合成樹脂にて逆U字
形状でつる状に成形され、その幹部(9) ICkま合
成樹脂にて成形された:も6状の植物0■が力・うみ付
いた状態で附設されているとともに、その両側の下端部
には上記止まり本体(1)の両側の係止片(11)に泉
脱自在に係止したフックuのが形成されて(・る。
また上記止まり本体(1)の中間部に中空円筒状の支持
体(13)が一体に立設され、この支持体aJ上に動物
活動玩具としての猿に模して形成された猿玩具体Iが設
けられている。
体(13)が一体に立設され、この支持体aJ上に動物
活動玩具としての猿に模して形成された猿玩具体Iが設
けられている。
」二記載玩具体αをは、猿の胴体の形態に模して形成さ
れた胴体枠α■の両側部に合成樹脂にて形成された手体
(10を有する腕枠αηが突設され、この両側の腕枠(
17)内に折曲自在の針金状の芯材(図示せず)が挿通
され両側の腕枠咥は屈撓自在に形成されている。また、
上記胴体枠α9の両側下部に合成樹脂にて形成された脚
体(10力を附設され、この両側の胛体a旧上上記止ま
り本体(1)上に位置して配設されている。また上記胴
体枠0ωの上部に連設された頭体枠α9には顔体(至)
及び写体(2nが形成され、顔体翰には目玉四、鼻(ハ
)が取伺げられている。
れた胴体枠α■の両側部に合成樹脂にて形成された手体
(10を有する腕枠αηが突設され、この両側の腕枠(
17)内に折曲自在の針金状の芯材(図示せず)が挿通
され両側の腕枠咥は屈撓自在に形成されている。また、
上記胴体枠α9の両側下部に合成樹脂にて形成された脚
体(10力を附設され、この両側の胛体a旧上上記止ま
り本体(1)上に位置して配設されている。また上記胴
体枠0ωの上部に連設された頭体枠α9には顔体(至)
及び写体(2nが形成され、顔体翰には目玉四、鼻(ハ
)が取伺げられている。
つぎに、上記胴体枠(+51内に機枠c2aが設げられ
、この機枠04の下端部が上記支持体側上に横架固定さ
れた基軸(25Iに前後方向回動可能に支持され、この
基軸(ハ)の−唱部には係止突片(26)を有するスペ
ーサ(5)が止着されているとともに、この基軸(ハ)
の他端部には上端部に揺動機構としての係合片(ハ)を
有する突片し9)を形成したスペーサGO)が止着され
ていって機枠3勺は上記係合片(2囚に対してβ1j勢
されている。
、この機枠04の下端部が上記支持体側上に横架固定さ
れた基軸(25Iに前後方向回動可能に支持され、この
基軸(ハ)の−唱部には係止突片(26)を有するスペ
ーサ(5)が止着されているとともに、この基軸(ハ)
の他端部には上端部に揺動機構としての係合片(ハ)を
有する突片し9)を形成したスペーサGO)が止着され
ていって機枠3勺は上記係合片(2囚に対してβ1j勢
されている。
また上記機枠−)の上方部内に上記電池収納ケース(6
)内の電池(5)に電気的に接続された駆動機構として
の電動機(至))が固定され、この電動機儲の出力軸(
ロ)に固着されたビニオン(至)に歯車連動機構(支)
)の入力歯車C3nが噛合されている。またこの歯車連
動機構(至)の才1の出力歯車(至)に駆動軸0!1に
固着された駆動歯車顛が噛合されているとともに、この
駆動歯車f41)と一体の連動歯車(41)に上記歯車
連動機構(至)の中継歯車(4)が噛合されている。ま
たこの中継歯車(4りと一体の才2の出力歯車(4艷に
上記駆動軸G像に固着された爪作動機構としての作動歯
車(44)が噛合され、この作動歯車04)の外側部に
突出したボス(49に作動歯車(14)の外側面にそう
ようにして複数の作動片(46)が放射状に突出されて
いる。また上記機枠(2)の後方下部に爪作動機構とし
ての扇形口車(4力が支軸0梯を介して回動自在に支架
され、この扇形歯車(47)の−側縁部には上記作動歯
車04)の各作動片(4(Qが係合する係合片四が水平
状に形成されているとともに、この扇形歯車(4ηの一
側縁部に突出された係合突起側が上記機枠04)に形成
された上下方向に長い係合孔51)内に移動自在に突出
されている。
)内の電池(5)に電気的に接続された駆動機構として
の電動機(至))が固定され、この電動機儲の出力軸(
ロ)に固着されたビニオン(至)に歯車連動機構(支)
)の入力歯車C3nが噛合されている。またこの歯車連
動機構(至)の才1の出力歯車(至)に駆動軸0!1に
固着された駆動歯車顛が噛合されているとともに、この
駆動歯車f41)と一体の連動歯車(41)に上記歯車
連動機構(至)の中継歯車(4)が噛合されている。ま
たこの中継歯車(4りと一体の才2の出力歯車(4艷に
上記駆動軸G像に固着された爪作動機構としての作動歯
車(44)が噛合され、この作動歯車04)の外側部に
突出したボス(49に作動歯車(14)の外側面にそう
ようにして複数の作動片(46)が放射状に突出されて
いる。また上記機枠(2)の後方下部に爪作動機構とし
ての扇形口車(4力が支軸0梯を介して回動自在に支架
され、この扇形歯車(47)の−側縁部には上記作動歯
車04)の各作動片(4(Qが係合する係合片四が水平
状に形成されているとともに、この扇形歯車(4ηの一
側縁部に突出された係合突起側が上記機枠04)に形成
された上下方向に長い係合孔51)内に移動自在に突出
されている。
またこの扇形歯車α力に爪作動機構としての捲取輪r5
21の連動歯車63)が噛合され、との捧取輪52及び
連動歯車の(至)は機枠(2(イ)に横軸54)を介し
て回動自在に取付ゆられている。またとの捲取輪62に
一端部を止着した爪作動機構としての紐条69は合成樹
脂にて形成された尾枠60の先端部に止着されている。
21の連動歯車63)が噛合され、との捧取輪52及び
連動歯車の(至)は機枠(2(イ)に横軸54)を介し
て回動自在に取付ゆられている。またとの捲取輪62に
一端部を止着した爪作動機構としての紐条69は合成樹
脂にて形成された尾枠60の先端部に止着されている。
この尾枠(財))は、細巾扁平版状に形成され、七〇−
側面には紐条t5”Jを進退自在に挿通した多数のガイ
ド57)が所定の間隔をおいて形成されているとともに
。
側面には紐条t5”Jを進退自在に挿通した多数のガイ
ド57)が所定の間隔をおいて形成されているとともに
。
その他側面には各ガイド5nの間に位置して肉薄にした
多数の凹部鏝が形成され、さらに基端部には。
多数の凹部鏝が形成され、さらに基端部には。
機枠に)の下部に係止した係止部曽が形成されている。
そして捲取輪52の捲取方向への回動により紐条651
が捲取られるとともに吊枠66)が先端部より上方に持
上げられるようにして捲回されるようになっている。
が捲取られるとともに吊枠66)が先端部より上方に持
上げられるようにして捲回されるようになっている。
つぎに上記駆動軸(39の一端部が機枠(財)の外側部
に突出され、この突出端部に揺動機構としてのカム盤6
0)が固着されている。このカム盤(Go)の外側面に
は大きさの異なる凹凸部(61α) (61e)を不規
則的に連続した形状からなる略星形状のカムのDが一体
に形成され、このカム(611は上記コイルスプリング
C33によって上記突片(29)の係合片(イ)に常時
係合するように附勢されている。また上記カムm (6
0)の内側面(60α)の周側部には所定の間隔をおい
て複数の押動突起12+が一体に形成されている。
に突出され、この突出端部に揺動機構としてのカム盤6
0)が固着されている。このカム盤(Go)の外側面に
は大きさの異なる凹凸部(61α) (61e)を不規
則的に連続した形状からなる略星形状のカムのDが一体
に形成され、このカム(611は上記コイルスプリング
C33によって上記突片(29)の係合片(イ)に常時
係合するように附勢されている。また上記カムm (6
0)の内側面(60α)の周側部には所定の間隔をおい
て複数の押動突起12+が一体に形成されている。
また上記機枠Qaに摺動[11](63)が摺動自在に
横架され、との摺動軸6りの中間部に上記駆動歯車顛に
噛合した横長の切換歯車(G4)が止着されているとと
もに、この摺動軸(63)の−唱部に上記カム盤r3G
の内側面(60α)及び押動突起(62)に摺接する合
成樹脂製の受圧体田が一体に止着され、上記切換歯車(
財)と上記機枠(24)との間において摺動軸(63)
にコイルスプリング[F]Qが捲装され、このコイルス
プリング6eによって受圧体田が常時カム盤(60)の
内側面(60a)に係合するように附勢されている。
横架され、との摺動軸6りの中間部に上記駆動歯車顛に
噛合した横長の切換歯車(G4)が止着されているとと
もに、この摺動軸(63)の−唱部に上記カム盤r3G
の内側面(60α)及び押動突起(62)に摺接する合
成樹脂製の受圧体田が一体に止着され、上記切換歯車(
財)と上記機枠(24)との間において摺動軸(63)
にコイルスプリング[F]Qが捲装され、このコイルス
プリング6eによって受圧体田が常時カム盤(60)の
内側面(60a)に係合するように附勢されている。
さらに上記機枠(財)に鳴奏機構としてのクランク軸(
6ηが回動自在に横架され、このクランク軸位に上記切
換歯車の沿が係脱する横長の述動薗車納が一体に止着さ
れ、このクランク軸(67)の一端に形成されたクラン
クアーム(69)は機枠I2優の外側部に突出されてい
る。
6ηが回動自在に横架され、このクランク軸位に上記切
換歯車の沿が係脱する横長の述動薗車納が一体に止着さ
れ、このクランク軸(67)の一端に形成されたクラン
クアーム(69)は機枠I2優の外側部に突出されてい
る。
つぎに、上記機枠(財)の−側中間部に合成樹脂製の案
内枠(70が止着され、この案内枠σωの上下方向に開
口した案内口ff1)内に合成樹脂製の鳴奏機構として
の昇降片ff2が上下動自在に挿通され、この昇降片(
7カの下端部に形成されたクランク軸暁の折曲部を被覆
した被覆部(至)に上記クランクアーム(6(至)を回
動自在に挿入した案内長溝(74)が水平状に形成され
ている。また上記昇降片ff2の上端部が上記機枠C2
4)に固定された取付板(ハ)の案内溝(7(i)内に
摺動自在に挿入支持されており、この昇降片σ2の一側
上方部の突片(77)に傾斜長溝σ枠が形成されている
とともに、この昇降片6邊の内側下方部に係止杆σ翅が
水平状に突設されている。また上記取付板6句に鳴奏機
構としての鳴々体翰が取付げられ、この鳴々体−の伸縮
部Qlll)の下唱に突設された取付片鈴2に上記昇降
片a2の係止杆ff9)の先端部が挿通係止されている
。
内枠(70が止着され、この案内枠σωの上下方向に開
口した案内口ff1)内に合成樹脂製の鳴奏機構として
の昇降片ff2が上下動自在に挿通され、この昇降片(
7カの下端部に形成されたクランク軸暁の折曲部を被覆
した被覆部(至)に上記クランクアーム(6(至)を回
動自在に挿入した案内長溝(74)が水平状に形成され
ている。また上記昇降片ff2の上端部が上記機枠C2
4)に固定された取付板(ハ)の案内溝(7(i)内に
摺動自在に挿入支持されており、この昇降片σ2の一側
上方部の突片(77)に傾斜長溝σ枠が形成されている
とともに、この昇降片6邊の内側下方部に係止杆σ翅が
水平状に突設されている。また上記取付板6句に鳴奏機
構としての鳴々体翰が取付げられ、この鳴々体−の伸縮
部Qlll)の下唱に突設された取付片鈴2に上記昇降
片a2の係止杆ff9)の先端部が挿通係止されている
。
さらに上記頭体枠←jにおける頭体(社)の上顎部割に
対応した位置に鳴奏機構としての下顆枠@aが支軸(へ
)を介して上下方向回動自在に取付けられている。
対応した位置に鳴奏機構としての下顆枠@aが支軸(へ
)を介して上下方向回動自在に取付けられている。
この下顧枠のaの上面には舌片(8Qが止着されている
とともに下面には猿の起毛に模した起毛体g37)が止
着されており5さらにこの下頌枠(財)の後方部に水平
状に突出された連杆(ハ)が上記昇降片+72の傾斜長
溝(71内に挿通されている。そうして、胴体枠α9、
両側の腕枠(L7)、頭体枠α9及び吊枠鰻は猿の形態
に模して起毛形成された起毛被覆体(8卸と上記各部位
とKより胴体−1両側の腕体(91)、頭体(9邊、足
体(ト)として構成されている。
とともに下面には猿の起毛に模した起毛体g37)が止
着されており5さらにこの下頌枠(財)の後方部に水平
状に突出された連杆(ハ)が上記昇降片+72の傾斜長
溝(71内に挿通されている。そうして、胴体枠α9、
両側の腕枠(L7)、頭体枠α9及び吊枠鰻は猿の形態
に模して起毛形成された起毛被覆体(8卸と上記各部位
とKより胴体−1両側の腕体(91)、頭体(9邊、足
体(ト)として構成されている。
つぎに上記構成の作用を説明する。
まず、吊下鎮(2)を所象の位置の被支持体に引掛ける
等により吊下係止する。これにより、猿玩具体(14)
が止まり本体(11上に乗ってぶらんこ遊びをしている
如き外観を呈する。
等により吊下係止する。これにより、猿玩具体(14)
が止まり本体(11上に乗ってぶらんこ遊びをしている
如き外観を呈する。
上記の場合、両側の腕体(9I)は、合成樹脂製の腕枠
07)及び折曲自在の芯材によって屈撓自在に形成され
ているので、この両側の腕体(9刀をそれぞれ任意の形
態に簡単に変化することができ、したがって、猿の生態
動作に模した形態を容易に選択表現することができる。
07)及び折曲自在の芯材によって屈撓自在に形成され
ているので、この両側の腕体(9刀をそれぞれ任意の形
態に簡単に変化することができ、したがって、猿の生態
動作に模した形態を容易に選択表現することができる。
つぎに、止まり本体(1)における電池収納ケース(6
)の蓋体(8)を回動すると、スイッチ機構(7)がオ
ンされるとともに電動機関が起動する。この電動機03
)の動作で、この電動機関のビニオン0つに順次噛合さ
れた歯車連動機構l36)の入力歯車07)、歯車連動
機構□□□)の矛1の出力歯車S樽及び駆動歯車0Cが
連動回動される。またこの駆動歯車(4Gの回動で駆動
軸−が回動されるとともに、この駆動歯車四の連動歯車
(41)に噛合した中継歯車(4渇及びこの中継歯車0
zの才2の出力歯車(ハ)により作動歯!、、、(44
)が連動回動される。
)の蓋体(8)を回動すると、スイッチ機構(7)がオ
ンされるとともに電動機関が起動する。この電動機03
)の動作で、この電動機関のビニオン0つに順次噛合さ
れた歯車連動機構l36)の入力歯車07)、歯車連動
機構□□□)の矛1の出力歯車S樽及び駆動歯車0Cが
連動回動される。またこの駆動歯車(4Gの回動で駆動
軸−が回動されるとともに、この駆動歯車四の連動歯車
(41)に噛合した中継歯車(4渇及びこの中継歯車0
zの才2の出力歯車(ハ)により作動歯!、、、(44
)が連動回動される。
そして上記駆動軸国の回動で、この駆動軸01の一端部
に止着されたカム盤伸■が回動され、このカム盤−は、
その外側面に形成されたカム61)が支持体asrVc
s軸(ハ)を介して突設した突片Cωの係合片Caに摺
接しつつ回動される。この場合、カムIllは、不規則
な大きさの異なる複数の凹凸部(61α)(614)を
有して形成されているので、この凹凸部(61α)(6
1e)がその形状ごとに係合片−に係脱するたびに機枠
(財)がコイルスプリング国に抗しつつ基軸(ハ)を支
点として前後に揺動し、したがって、猿玩具体(1(イ
)はぶらんこに乗りながら、身体を前後にゆすり動かす
如き動作を繰返し呈す′る。
に止着されたカム盤伸■が回動され、このカム盤−は、
その外側面に形成されたカム61)が支持体asrVc
s軸(ハ)を介して突設した突片Cωの係合片Caに摺
接しつつ回動される。この場合、カムIllは、不規則
な大きさの異なる複数の凹凸部(61α)(614)を
有して形成されているので、この凹凸部(61α)(6
1e)がその形状ごとに係合片−に係脱するたびに機枠
(財)がコイルスプリング国に抗しつつ基軸(ハ)を支
点として前後に揺動し、したがって、猿玩具体(1(イ
)はぶらんこに乗りながら、身体を前後にゆすり動かす
如き動作を繰返し呈す′る。
また上記作動歯車θカの回動で、この作動歯車04)の
外側面に放射状に突設された各作動片(4E9が順次扇
形歯車(47)の係合片(4つに係合しつつこの扇形歯
車(47)を支軸(イ印を支点として断続的に連動回動
する。
外側面に放射状に突設された各作動片(4E9が順次扇
形歯車(47)の係合片(4つに係合しつつこの扇形歯
車(47)を支軸(イ印を支点として断続的に連動回動
する。
すなわち各作動片(40は回動されているので、1つの
作動片(4G)が係合片(4ωに係合するとともに、こ
の係合片(4g+を伴ってその作動片(40が回動する
からこの係合片09)を有する扇形歯車(47)は支軸
0樽を支点として連動回動される。そして、この扇形歯
車(47)が回動されると、この扇形歯車(4ηに噛合
した連動歯車群を介して捲取輪52が回動され、との捲
取輪52に一端部を止着された紐条1!55)が捲取輪
53に捲取られるとともに、この紐条651の他端部を
その先端部に止着した吊枠(至)がその先端部から次矛
に捲回され、したがって、猿玩具体Iは身体を前後にゆ
すり動かす如き動作を呈しながら吊体(9■をfるめる
ように捲込む如き動作を呈する。
作動片(4G)が係合片(4ωに係合するとともに、こ
の係合片(4g+を伴ってその作動片(40が回動する
からこの係合片09)を有する扇形歯車(47)は支軸
0樽を支点として連動回動される。そして、この扇形歯
車(47)が回動されると、この扇形歯車(4ηに噛合
した連動歯車群を介して捲取輪52が回動され、との捲
取輪52に一端部を止着された紐条1!55)が捲取輪
53に捲取られるとともに、この紐条651の他端部を
その先端部に止着した吊枠(至)がその先端部から次矛
に捲回され、したがって、猿玩具体Iは身体を前後にゆ
すり動かす如き動作を呈しながら吊体(9■をfるめる
ように捲込む如き動作を呈する。
また作動片(ト)がさらに回動しこの作動片(40が扇
形歯車(47)の係合片G(’J)からはずれるととも
に、扇形歯車(47)の自重による復帰回動と、捲込ブ
れた吊枠60の復元力とにより、捲取輪62が捲戻方向
に回動され、捲込まれた紐条69が捲戻されて吊枠印が
瞬時に伸長され、したがって猿玩具体0(イ)は捲込ん
だ吊体(9湯を瞬時に伸長し垂れ下げる如き動作を呈す
る。
形歯車(47)の係合片G(’J)からはずれるととも
に、扇形歯車(47)の自重による復帰回動と、捲込ブ
れた吊枠60の復元力とにより、捲取輪62が捲戻方向
に回動され、捲込まれた紐条69が捲戻されて吊枠印が
瞬時に伸長され、したがって猿玩具体0(イ)は捲込ん
だ吊体(9湯を瞬時に伸長し垂れ下げる如き動作を呈す
る。
このように、各作動片にか順次断続的に係合片(4ωに
係脱することにより、扇形歯車(4ηが支軸(419を
支点として前後回動され、吊体(至)が捲込まれたり、
捲込んだ後にこれを伸長して垂れ下る如き動作を繰返し
呈する。
係脱することにより、扇形歯車(4ηが支軸(419を
支点として前後回動され、吊体(至)が捲込まれたり、
捲込んだ後にこれを伸長して垂れ下る如き動作を繰返し
呈する。
したがって、猿玩具体(L41はぶらんこに乗り身体を
前後にゆすり動かす如き動作を繰返し呈しつつ、足体睡
を断続的に捲込んだり、伸長して垂れ下げる如き動作を
繰返し呈するものである。
前後にゆすり動かす如き動作を繰返し呈しつつ、足体睡
を断続的に捲込んだり、伸長して垂れ下げる如き動作を
繰返し呈するものである。
そして、足体03が捲込まれた状態から伸縮されて垂れ
下げられた状態に移行された場合において。
下げられた状態に移行された場合において。
猿玩具体0.41 tま引続き不規則的に身体を前後に
ゆすり動かす如き動作を呈しているので、その身体の前
後動に関連してその反動と相俟って足体a31は伸長し
て垂れ下がったままの状態で前後にぶらぶら揺動する如
き動作状態を呈するものである。
ゆすり動かす如き動作を呈しているので、その身体の前
後動に関連してその反動と相俟って足体a31は伸長し
て垂れ下がったままの状態で前後にぶらぶら揺動する如
き動作状態を呈するものである。
つぎに、上記の場合、摺動軸(63は、駆動歯車(49
に噛合された切換歯車(641により回動され、かつ、
七〇受圧体(へ)がカム(1,I■の内側面(60α)
に摺接回動しているが、このカム盤10)の回動で、押
動突起部が受圧体(至)に係合し、との受圧体のが軸方
向に押動されると、この摺動@(6Jはコイルスプリン
グ岐に抗して軸方向に移動され、との摺動軸(へ)の切
換歯車(財)が駆動歯車(4GIC噛合したま筐連動歯
車(6eに噛合されるとともにこの切換歯車(財)によ
り連動面車關が連動回動される。この連動歯車(6Gの
回動で、クランク軸泣が回動されるとともに、このクラ
ンファーAlが回動され、このクランクアーム(69に
案内長溝σ荀を介して連繋した昇降片ff2が案内枠(
71に案内支持されつつ昇降動作される。そして、この
昇降片62の昇降動作で、昇降片f72の係止杆(?1
が鳴々体翰の伸縮部い9を押動伸縮し、鳴々体(ト)を
鳴奏動作させる。才だ昇降片(72の昇降動作で昇降片
σ2の傾斜長nσ秒内に挿」された連杆(ハ)が上下動
され、との連杆(ハ)を有する下顎枠(財)が支軸□□
□を支点として上顎部(財)に対して上下回動され、口
を開閉する如き動作を呈する。したがって、切換歯車(
財)によって連動歯車(至)を介してクランク軸(67
)が回動されている場合には、猿玩具体圓は口を開閉し
つつ鳴奏する如き動作を呈する。
に噛合された切換歯車(641により回動され、かつ、
七〇受圧体(へ)がカム(1,I■の内側面(60α)
に摺接回動しているが、このカム盤10)の回動で、押
動突起部が受圧体(至)に係合し、との受圧体のが軸方
向に押動されると、この摺動@(6Jはコイルスプリン
グ岐に抗して軸方向に移動され、との摺動軸(へ)の切
換歯車(財)が駆動歯車(4GIC噛合したま筐連動歯
車(6eに噛合されるとともにこの切換歯車(財)によ
り連動面車關が連動回動される。この連動歯車(6Gの
回動で、クランク軸泣が回動されるとともに、このクラ
ンファーAlが回動され、このクランクアーム(69に
案内長溝σ荀を介して連繋した昇降片ff2が案内枠(
71に案内支持されつつ昇降動作される。そして、この
昇降片62の昇降動作で、昇降片f72の係止杆(?1
が鳴々体翰の伸縮部い9を押動伸縮し、鳴々体(ト)を
鳴奏動作させる。才だ昇降片(72の昇降動作で昇降片
σ2の傾斜長nσ秒内に挿」された連杆(ハ)が上下動
され、との連杆(ハ)を有する下顎枠(財)が支軸□□
□を支点として上顎部(財)に対して上下回動され、口
を開閉する如き動作を呈する。したがって、切換歯車(
財)によって連動歯車(至)を介してクランク軸(67
)が回動されている場合には、猿玩具体圓は口を開閉し
つつ鳴奏する如き動作を呈する。
また押動突起121が受圧体□□□からはずれた場合に
は、摺動軸−は、コイルスプリング霞の復帰力によって
摺動復帰され、その切換歯車(財)が連動歯車−からは
ずれるとともに受圧体のが再びカム盤(60)の内側面
(60α)K摺接係合され、したがって、クランク軸+
67)が回動されなくなるので、狙玩具体(財)の口を
開閉しつつ鳴奏する動作が停止される。したがって、押
動突起621の数とその押動突起鏝の相互間の間隔に応
じて猿玩具体αをは口を開閉しつつ鳴奏す゛る動作とそ
の停止動作を断続的Kかつ交互に繰返し呈する。
は、摺動軸−は、コイルスプリング霞の復帰力によって
摺動復帰され、その切換歯車(財)が連動歯車−からは
ずれるとともに受圧体のが再びカム盤(60)の内側面
(60α)K摺接係合され、したがって、クランク軸+
67)が回動されなくなるので、狙玩具体(財)の口を
開閉しつつ鳴奏する動作が停止される。したがって、押
動突起621の数とその押動突起鏝の相互間の間隔に応
じて猿玩具体αをは口を開閉しつつ鳴奏す゛る動作とそ
の停止動作を断続的Kかつ交互に繰返し呈する。
そうして、スイッチ機構(7)をオンしている状態では
、猿玩具体Iは、上記各種動作を順次切換えつつ繰返し
ながらこれを連続的に行うものである。
、猿玩具体Iは、上記各種動作を順次切換えつつ繰返し
ながらこれを連続的に行うものである。
本発明によれば、ぶらんこの止まり本体上に猿玩具体を
設けたので、このぶらんこを高所などの所望位置に吊下
げることにより、猿玩具体がぶらんこに乗ってぶらんこ
遊びを行っている如き外観を呈する。また猿玩具体のス
イッチ機構を作動し駆動機構を駆動することにより、揺
動機構、尾作動機構及び鳴奏機構が相互に連動され、そ
して揺動機構の作動によって猿玩具体が止まり本体上に
おいて身体を前後に揺動しぶらんこ遊びを楽しみながう
ぶらんこを揺り動かすように漕ぐ如き動作を呈し、また
尾作動機構の作動によって足体を捲込むように屈曲した
り、屈曲した足体な伸長したりしてぶらんこな漕ぐ動作
に反動をつける如き動作を呈し、さら釦(2)奏機構の
断続的作動によって口を開閉しつつ鳴奏してはしゃぐ如
き動作を呈し、そうして上記各種動作を連続的に繰返し
呈するものである。したがって、猿玩具体がぶらんこに
乗り、興趣ある活動動作を行いながらぶらんこ遊びを楽
しんでいる如き動作状態を呈するので、これを室内の所
望個所に吊下げることにより遊戯性を保有しつつ室内の
動く装飾品として興趣深い玩具を提供することができる
。
設けたので、このぶらんこを高所などの所望位置に吊下
げることにより、猿玩具体がぶらんこに乗ってぶらんこ
遊びを行っている如き外観を呈する。また猿玩具体のス
イッチ機構を作動し駆動機構を駆動することにより、揺
動機構、尾作動機構及び鳴奏機構が相互に連動され、そ
して揺動機構の作動によって猿玩具体が止まり本体上に
おいて身体を前後に揺動しぶらんこ遊びを楽しみながう
ぶらんこを揺り動かすように漕ぐ如き動作を呈し、また
尾作動機構の作動によって足体を捲込むように屈曲した
り、屈曲した足体な伸長したりしてぶらんこな漕ぐ動作
に反動をつける如き動作を呈し、さら釦(2)奏機構の
断続的作動によって口を開閉しつつ鳴奏してはしゃぐ如
き動作を呈し、そうして上記各種動作を連続的に繰返し
呈するものである。したがって、猿玩具体がぶらんこに
乗り、興趣ある活動動作を行いながらぶらんこ遊びを楽
しんでいる如き動作状態を呈するので、これを室内の所
望個所に吊下げることにより遊戯性を保有しつつ室内の
動く装飾品として興趣深い玩具を提供することができる
。
図は本発明の一実施例を示すもので、矛1図はぶらんこ
玩具の斜視図、312図は同上作動説明図。 矛6図は同上玩具体の内部(幾構を示す一方側の側面図
、第4図は同上他方側の側面図、矛5図は同上各種動作
の連動機購の斜視図、矛6図は鳴奏機構の斜視図、矛7
図は尾作動機楢の斜視図である。 囚・・ぶらんこ、(1)・・止まり本体、+2) (3
1・・吊下体、(5)・・電池、(力・・スイッチ機構
、α4・・猿玩具体、(ハ)・・基軸、儲・・係合片、
03・・駆動機構、(44J・・作動歯車、 (46)
・・作動片、(47)・・R)形歯車、62・・捲取輪
、6つ・・紐条、ω・・吊枠、(60)・―カム盤、6
1)・・カム、(67)・・クランク軸、69)・・ク
ランクアーム、(7邊・・昇降片、■―・鳴々体、(財
)・・下頒枠、峙・・足体。
玩具の斜視図、312図は同上作動説明図。 矛6図は同上玩具体の内部(幾構を示す一方側の側面図
、第4図は同上他方側の側面図、矛5図は同上各種動作
の連動機購の斜視図、矛6図は鳴奏機構の斜視図、矛7
図は尾作動機楢の斜視図である。 囚・・ぶらんこ、(1)・・止まり本体、+2) (3
1・・吊下体、(5)・・電池、(力・・スイッチ機構
、α4・・猿玩具体、(ハ)・・基軸、儲・・係合片、
03・・駆動機構、(44J・・作動歯車、 (46)
・・作動片、(47)・・R)形歯車、62・・捲取輪
、6つ・・紐条、ω・・吊枠、(60)・―カム盤、6
1)・・カム、(67)・・クランク軸、69)・・ク
ランクアーム、(7邊・・昇降片、■―・鳴々体、(財
)・・下頒枠、峙・・足体。
Claims (5)
- (1)吊下体及びこの吊下体に支持されスイッチ機構を
有するとともに電池を収納した止まり本体からなるぶら
んこと、このぶらんこの止まり本体上に設ゆられ上記電
池に電気的に接続された駆動機構を内蔵した猿玩具体と
、この猿玩具体の駆動機構に連動連結され猿玩具体を前
後圧揺動する揺動機構と、上記猿玩具体の駆動機構に連
動連結され猿玩具体の足体を屈曲かつ伸長する尾作動機
構と、上記揺動機構により断続的に連動され口を開閉し
つつ鳴奏する鳴奏機構とを具備したことを特徴とするぶ
らんこ玩具。 - (2)猿玩具体は、止まり本体上に横架された基軸に前
後動自在に支持されていることを特徴とする特許請求の
範囲矛1項に記載のぶらんこ玩具。 - (3)猿玩具体の揺動機構は、止まり本体上に設げられ
た係合片とこの係合片に常時m接回動するカムを有しか
つ駆動機構に連動連結されたカム盤とにより構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲才1項または矛2
項に記載のぶらんこ玩具。 - (4)猿玩具体の尾作動機構は、駆動機構に連動連結さ
れた複数の作動片を有する作動歯車、この作動歯車の各
作動片によって断続的に連動される扇形歯車、この扇形
歯車によって正逆回動される捲取輪及びこの捲取輪によ
って捲取られる尾粋に沿設した紐条とにより構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲211項ないしオ
6項に記載のぶらんこ玩具。 - (5)猿玩具体の鳴奏機構は、揺動機構のカム盤によっ
て断続的に連動回動されるクランク軸、このクランク軸
のクランクアームによって昇降される昇降片、この昇降
片の昇降動作に連動される鳴り体及び下顎枠とにより構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲才1項な
いし才4項に記載のぶらんこ玩具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155546A JPS6048776A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | ぶらんこ玩具 |
| KR2019830010039U KR860002946Y1 (ko) | 1983-08-25 | 1983-11-26 | 그네 완구 |
| US06/581,881 US4571208A (en) | 1983-08-25 | 1984-02-21 | Toy with swing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58155546A JPS6048776A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | ぶらんこ玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048776A true JPS6048776A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS631874B2 JPS631874B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=15608420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58155546A Granted JPS6048776A (ja) | 1983-08-25 | 1983-08-25 | ぶらんこ玩具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4571208A (ja) |
| JP (1) | JPS6048776A (ja) |
| KR (1) | KR860002946Y1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318190U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-06 | ||
| JPH0467496U (ja) * | 1990-10-20 | 1992-06-15 |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105479A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | 岩谷株式会社 | 動物活動玩具 |
| US4683773A (en) * | 1985-06-27 | 1987-08-04 | Gary Diamond | Robotic device |
| JPS639473A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | イワヤ株式会社 | 動物活動玩具 |
| US4802878A (en) * | 1987-02-06 | 1989-02-07 | Marvin Glass & Associates | Doll with rotating and bendable arms |
| US4808142A (en) * | 1987-02-06 | 1989-02-28 | Coleco Industries, Inc. | Doll with controlled mouth actuation in simulated speech |
| US4810227A (en) * | 1987-12-10 | 1989-03-07 | Kim Sae W | Arm-bending apparatus for toys |
| JP2516425Y2 (ja) * | 1990-12-11 | 1996-11-06 | 株式会社タカラ | 動作装置 |
| US5356326A (en) * | 1992-05-28 | 1994-10-18 | T. L. Products' Promoting Co., Ltd. A Corporation Of Taiwan | Shaking toy |
| US5378188A (en) * | 1993-10-08 | 1995-01-03 | Clark; Dolores H. | Tendon and spring for toy actuation |
| JP4269391B2 (ja) * | 1999-02-19 | 2009-05-27 | ソニー株式会社 | 湾曲機構とロボット |
| JP4332276B2 (ja) | 2000-02-28 | 2009-09-16 | 株式会社センテクリエイションズ | 表情変化装置 |
| US6547631B1 (en) * | 2000-11-10 | 2003-04-15 | Suzonne L. Randall | Prayer doll |
| US6773327B1 (en) | 2002-02-12 | 2004-08-10 | Hasbro, Inc. | Apparatus for actuating a toy |
| US7695341B1 (en) | 2002-11-27 | 2010-04-13 | Hasbro, Inc. | Electromechanical toy |
| US6652349B1 (en) * | 2002-07-08 | 2003-11-25 | Pbc International, Inc. | Animated hanging ornament |
| US6843703B1 (en) | 2003-04-30 | 2005-01-18 | Hasbro, Inc. | Electromechanical toy |
| US6926580B1 (en) * | 2004-10-01 | 2005-08-09 | Gemmy Industries Corporation | Robotic toy |
| US8978590B2 (en) | 2010-10-14 | 2015-03-17 | The Kong Company, Llc | Pet toy with core assembly incorporating noise making feature |
| US20120111283A1 (en) * | 2010-11-09 | 2012-05-10 | The Kyjen Company, Inc. | Pet toy producing extended pressure released squeaking sound |
| US9497934B2 (en) | 2014-02-14 | 2016-11-22 | The Kong Company, Llc | Pet toy with integral noise making module |
| US10433523B2 (en) | 2015-02-23 | 2019-10-08 | The Kong Company, Llc | Tennis ball toy with multiple sound features |
| US10292366B2 (en) | 2015-02-23 | 2019-05-21 | The Kong Company, Llc. | Pet toy with multi-function modules |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2733545A (en) * | 1956-02-07 | guadagna | ||
| US1049345A (en) * | 1911-06-24 | 1913-01-07 | Walter S Dolman | Mechanical toy. |
| US2158860A (en) * | 1936-08-28 | 1939-05-16 | Herman S Hyde | Mechanical movement for toy figures and so forth |
| US3153871A (en) * | 1962-05-18 | 1964-10-27 | Marx & Co Louis | Bird toy |
| US3566537A (en) * | 1969-08-15 | 1971-03-02 | Topper Corp | Missile-tossing toy |
| JPS5228947B2 (ja) * | 1972-11-20 | 1977-07-29 | ||
| JPS6130703Y2 (ja) * | 1980-11-19 | 1986-09-08 |
-
1983
- 1983-08-25 JP JP58155546A patent/JPS6048776A/ja active Granted
- 1983-11-26 KR KR2019830010039U patent/KR860002946Y1/ko not_active Expired
-
1984
- 1984-02-21 US US06/581,881 patent/US4571208A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318190U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-06 | ||
| JPH0467496U (ja) * | 1990-10-20 | 1992-06-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4571208A (en) | 1986-02-18 |
| JPS631874B2 (ja) | 1988-01-14 |
| KR860002946Y1 (ko) | 1986-10-25 |
| KR850001302U (ko) | 1985-04-08 |
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