JPS6048783A - 被縫製物用案内装置を有するミシン - Google Patents
被縫製物用案内装置を有するミシンInfo
- Publication number
- JPS6048783A JPS6048783A JP59151462A JP15146284A JPS6048783A JP S6048783 A JPS6048783 A JP S6048783A JP 59151462 A JP59151462 A JP 59151462A JP 15146284 A JP15146284 A JP 15146284A JP S6048783 A JPS6048783 A JP S6048783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing machine
- chamber
- workpiece
- sewing
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B35/00—Work-feeding or -handling elements not otherwise provided for
- D05B35/10—Edge guides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2207/00—Use of special elements
- D05D2207/02—Pneumatic or hydraulic devices
- D05D2207/04—Suction or blowing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項の上部概念に記載した
如き、被縫製物用案内装置を有するミシンに関する。
如き、被縫製物用案内装置を有するミシンに関する。
被縫語物部分を縫い合わせる前に被8製物部分の縁は裁
縫する婦人によって平らにされ、きちんと重ね合わされ
そして望み通りの縫目に対応する方向に向けられ縫付位
置を通って導かれなければならない。然しこのことは裁
縫する婦人の体と針との間にある被縫製物部分のその都
度の範囲で行われるのみである。1つの範囲の部分が縫
付()られた後で被縫製物部分は解放されそして別の部
分の範囲で上記した準備がなされそして縫付位置を通っ
て動かされなければならない。従って縫付過程はしばし
ばすJ断されなければならない。編まれた材料を加工す
る場合には特別な困難が生起する。
縫する婦人によって平らにされ、きちんと重ね合わされ
そして望み通りの縫目に対応する方向に向けられ縫付位
置を通って導かれなければならない。然しこのことは裁
縫する婦人の体と針との間にある被縫製物部分のその都
度の範囲で行われるのみである。1つの範囲の部分が縫
付()られた後で被縫製物部分は解放されそして別の部
分の範囲で上記した準備がなされそして縫付位置を通っ
て動かされなければならない。従って縫付過程はしばし
ばすJ断されなければならない。編まれた材料を加工す
る場合には特別な困難が生起する。
何故ならばこの様な材料の縁は巻上り、従って縫イ」け
が行われる前に巻」ニがった所を巻戻さなければならな
いからである。
が行われる前に巻」ニがった所を巻戻さなければならな
いからである。
実公昭54 6586号公報によりすでに1つの装置が
公知になっており、この装置により縫合わされる被縫製
物の層は、ミシンの針の前方で巻上った部分が巻戻され
なければならない。この装置は中空体として形成されて
いる1つのケーシングから成り立っている。ケーシング
の中空空間は低圧源と結合している。この装置により巻
戻されるべき被締盟物の縁が、針に向って送られる時、
王台よく巻広げられるが、ケーシングの中空空間の中に
余りに深く吸込まれるのを避りるノこめ、裁縫する婦人
は絶えず、吸引する空気の流れに反対向きで且つその流
れに適合した引戻しの力を?k K’L製物の層に与え
そしてそれと同時に被締盟物の層の縁を、望み通りの縫
目の線に対応する方向において針に向かって送らなりれ
ばならない。このことは非♀S′に79練を要するばか
りでなく丈中力を必要としそして緊張させ疲労さ・ける
。
公知になっており、この装置により縫合わされる被縫製
物の層は、ミシンの針の前方で巻上った部分が巻戻され
なければならない。この装置は中空体として形成されて
いる1つのケーシングから成り立っている。ケーシング
の中空空間は低圧源と結合している。この装置により巻
戻されるべき被締盟物の縁が、針に向って送られる時、
王台よく巻広げられるが、ケーシングの中空空間の中に
余りに深く吸込まれるのを避りるノこめ、裁縫する婦人
は絶えず、吸引する空気の流れに反対向きで且つその流
れに適合した引戻しの力を?k K’L製物の層に与え
そしてそれと同時に被締盟物の層の縁を、望み通りの縫
目の線に対応する方向において針に向かって送らなりれ
ばならない。このことは非♀S′に79練を要するばか
りでなく丈中力を必要としそして緊張させ疲労さ・ける
。
西ドイツ国実用新案第8236844号公報によっても
また、ずでに被縫語物の案内装置を有するミシンが公知
になっており、この装置は1つのケーシングの内部に扁
斗状の室を有しており、この室は、被1t”A物を通過
させろため長手方向の1つの側面と2つの横方向側面が
fQW放されておりそして室の中に突出する少なくとも
1つの案内ピンを有する側方案内壁によって境界されて
いる。この案内壁は1つの開口を介して室に結合し、こ
の室は低圧源に連結されている。低圧源との結合部分は
、案内ピンにより形成されている案内壁の測方の中央部
分に位置し、案内28:評に被締盟物が送り込まれる端
と送り出される端の間のほぼ中央に位置している。
また、ずでに被縫語物の案内装置を有するミシンが公知
になっており、この装置は1つのケーシングの内部に扁
斗状の室を有しており、この室は、被1t”A物を通過
させろため長手方向の1つの側面と2つの横方向側面が
fQW放されておりそして室の中に突出する少なくとも
1つの案内ピンを有する側方案内壁によって境界されて
いる。この案内壁は1つの開口を介して室に結合し、こ
の室は低圧源に連結されている。低圧源との結合部分は
、案内ピンにより形成されている案内壁の測方の中央部
分に位置し、案内28:評に被締盟物が送り込まれる端
と送り出される端の間のほぼ中央に位置している。
」二部した案内装置により、被締盟物のU、ば送られる
際に絶えず巻上った部分が巻広げられそしてそれと同時
に縁が案内壁に接しながら縫(1位置に送られ、そして
被縫製物部分が低圧源に結合されている通路の中に吸込
まれることがない。しかし吸い込まれる仰向は存在して
いる。
際に絶えず巻上った部分が巻広げられそしてそれと同時
に縁が案内壁に接しながら縫(1位置に送られ、そして
被縫製物部分が低圧源に結合されている通路の中に吸込
まれることがない。しかし吸い込まれる仰向は存在して
いる。
漏斗状の室は、案内壁のほぼ半分の高さでこの室の側面
に設けられた吸引孔に連結しているから、被縫製物通過
空間と室とを通過して放射線状に吸引孔に向う空気の流
れが発生し、この空気の流れが被ti!製物部分に働く
刀の方向を決定する。従って案内装置の前半部に16い
ては、被締盟物に働く力は側方に向う成分の外に前方の
、被縫懸物送り方向に向う成分を有し、一方、装置の後
半部では、側方に向かう成分の外に公報の被縫装物送り
の方向とは反対の方向に向がう成分が被締盟物に(GJ
<。
に設けられた吸引孔に連結しているから、被縫製物通過
空間と室とを通過して放射線状に吸引孔に向う空気の流
れが発生し、この空気の流れが被ti!製物部分に働く
刀の方向を決定する。従って案内装置の前半部に16い
ては、被締盟物に働く力は側方に向う成分の外に前方の
、被縫懸物送り方向に向う成分を有し、一方、装置の後
半部では、側方に向かう成分の外に公報の被縫装物送り
の方向とは反対の方向に向がう成分が被締盟物に(GJ
<。
上記した様な流れの状感により、空気の流、jLに直面
している被締盟物の縁の部分は縫(=J番J位置に送ら
れる際、裁縫する婦人によって送り込まれろ例の半分で
は加速されそして送り出される側の半分では減速される
。縫(=Jり位置のすく前方において縁の部分の減速又
は制動が行われることにより、被8製物の不都合な変形
が生起する。さらに編まれた月料の場合に縁が再び巻上
ることが2けられない。何故ならば、針のすぐ前方の範
囲では空気は側方の案内壁にほぼ平行に流動しているか
らである。
している被締盟物の縁の部分は縫(=J番J位置に送ら
れる際、裁縫する婦人によって送り込まれろ例の半分で
は加速されそして送り出される側の半分では減速される
。縫(=Jり位置のすく前方において縁の部分の減速又
は制動が行われることにより、被8製物の不都合な変形
が生起する。さらに編まれた月料の場合に縁が再び巻上
ることが2けられない。何故ならば、針のすぐ前方の範
囲では空気は側方の案内壁にほぼ平行に流動しているか
らである。
特許請求の範囲第1項に記載された発明の目的は、従来
技術水準によって1.1られだ巻」一つ友部分を巻広げ
そして案内する時の特111を改良することである。
技術水準によって1.1られだ巻」一つ友部分を巻広げ
そして案内する時の特111を改良することである。
特許請求の範囲第1項記載の発明によ−、で示された特
徴ある形成により被Frl装物の層は、少なくとも針が
突き刺されるまで、案内壁の方向に向かう斜め前方の、
被縫製物が送られる方向に向か・)空気の流れに直面さ
せられ、斯くして縁を縫い合わせる前に再び巻上がるこ
とが確実にMUられそして被縫型物の層の側方の縁の案
内は装置へ送り込まれる側から少なくとも縫付げ位置ま
で確実に行われる。
徴ある形成により被Frl装物の層は、少なくとも針が
突き刺されるまで、案内壁の方向に向かう斜め前方の、
被縫製物が送られる方向に向か・)空気の流れに直面さ
せられ、斯くして縁を縫い合わせる前に再び巻上がるこ
とが確実にMUられそして被縫型物の層の側方の縁の案
内は装置へ送り込まれる側から少なくとも縫付げ位置ま
で確実に行われる。
実施態様項には本発明の目的を達成するだめの、上記と
は別の有利な処置が示されている。
は別の有利な処置が示されている。
本発明の一つの実施例が添伺図を用いて次に詳細に説明
される。
される。
実施例として示されている案内装置は基板1、中間板2
および被縫製物を観察するため例えば透明なアクリルガ
ラスによって造られている覆い板3から成り立っている
。これらの扱1,2および3はねじ4によって相互に締
め(=Jけられている。
および被縫製物を観察するため例えば透明なアクリルガ
ラスによって造られている覆い板3から成り立っている
。これらの扱1,2および3はねじ4によって相互に締
め(=Jけられている。
この案内装置はまた一体に形成された射出成形部何とし
て形成することも可能である。tjJ間板2ば1つの室
5を形成するため、第1及び2図の左側の縦方向側面が
切欠かれ°ζおりそしてその)こめおよそU字形になっ
ている。この中間板は被縫型物が送り込まれる側に1つ
の脚部6をそして被縫製物が送り出される側に1つの脚
部7を有し、これらの脚部により室5の横方向の()1
す面は閉塞されている。覆い扱30下側には、被縫);
Q快速り方向■に平行に延在し7ている長穴8が室5の
上方に加工されている。
て形成することも可能である。tjJ間板2ば1つの室
5を形成するため、第1及び2図の左側の縦方向側面が
切欠かれ°ζおりそしてその)こめおよそU字形になっ
ている。この中間板は被縫型物が送り込まれる側に1つ
の脚部6をそして被縫製物が送り出される側に1つの脚
部7を有し、これらの脚部により室5の横方向の()1
す面は閉塞されている。覆い扱30下側には、被縫);
Q快速り方向■に平行に延在し7ている長穴8が室5の
上方に加工されている。
案内装置の被縫製物が送り込まれる1illlの範囲に
は、横断面内において長穴8の部分たり拡大された室5
が、覆い板3の上面に、例えば接着剤によって取イ1番
ノられているねじ管10の中にねじ込まれた管片9によ
り、管11を介して、例えばターピン又はポンプの如♂
低圧源12に接続されている。図示されている様に管片
9は、板l乃至3の右側の縦側面の方向ぶ1め」ニガに
向りられ、室5の内部のより良い流れの状態が達成され
ている。
は、横断面内において長穴8の部分たり拡大された室5
が、覆い板3の上面に、例えば接着剤によって取イ1番
ノられているねじ管10の中にねじ込まれた管片9によ
り、管11を介して、例えばターピン又はポンプの如♂
低圧源12に接続されている。図示されている様に管片
9は、板l乃至3の右側の縦側面の方向ぶ1め」ニガに
向りられ、室5の内部のより良い流れの状態が達成され
ている。
案内装置の、図の左側の縦側面には、仮1と3との間に
形成されている被縫製物通過空間13か存在している。
形成されている被縫製物通過空間13か存在している。
この被縫製物通過空間13は室15に対して、中間板2
の脚部6,7の正面14゜15および、相互に距離を隔
てて配置され、室5の中に突出しそして左側の案内面が
正面J4,15と同一面に−する案内ローラー16によ
り形成されている被kr製拘縮案内によって境界されて
いる。案内ローラー16はねじ17によって板1および
3にねじ止めされている。室5の断面は室内スリン1−
13から見れば、被縫現物縁案内14/15/I Gの
ほかに、基板l」二に、例えば接着剤で取イ(1りられ
た平らな部(A18によっていくらか小さくなっており
、斯くしてこの範囲において空気の通過量をより少なく
しそして特に被縫型物が送り出される側に位置する室5
の大部分において空気の通過量がより少なくなっている
。
の脚部6,7の正面14゜15および、相互に距離を隔
てて配置され、室5の中に突出しそして左側の案内面が
正面J4,15と同一面に−する案内ローラー16によ
り形成されている被kr製拘縮案内によって境界されて
いる。案内ローラー16はねじ17によって板1および
3にねじ止めされている。室5の断面は室内スリン1−
13から見れば、被縫現物縁案内14/15/I Gの
ほかに、基板l」二に、例えば接着剤で取イ(1りられ
た平らな部(A18によっていくらか小さくなっており
、斯くしてこの範囲において空気の通過量をより少なく
しそして特に被縫型物が送り出される側に位置する室5
の大部分において空気の通過量がより少なくなっている
。
案内装置の被縫製物送り出し側のe+7+’i部をでき
るだけミシンの釧19の突刺し位置に近寄ら・けること
ができる様にするため、板1および3ば被縫製物送り出
し側の端部の20の所で被縫型物f3、案内14/I
5/16の面まで後退さセられている。
るだけミシンの釧19の突刺し位置に近寄ら・けること
ができる様にするため、板1および3ば被縫製物送り出
し側の端部の20の所で被縫型物f3、案内14/I
5/16の面まで後退さセられている。
この後退した範囲はミシンのlDi裁刃および被縫製物
理え22のために設りられたものである。第1図には室
5が!119の突刺位置のTV後まで到達していること
が示されている。
理え22のために設りられたものである。第1図には室
5が!119の突刺位置のTV後まで到達していること
が示されている。
案内装置をミシンの被縫製物ITj持板上に取(IJる
ため、基板1はそれの延長部分23上に2個のスリット
24を有し、これらのスリン1−を通って取付ねじがM
通ずる。
ため、基板1はそれの延長部分23上に2個のスリット
24を有し、これらのスリン1−を通って取付ねじがM
通ずる。
上記した装置の作動態様は次の通りである。被縫製物部
分の加工されるべき縁が、低圧源12を作動さゼてから
、先づ被縫製物送り込め側から被縫製物通過空間13の
中に挿入される。被kjγ語物通過空間13、孔のある
被縫製拘縮案内14 / 15/I6および室5を通っ
て流動する吸引空気の作用によって被縫製物部分の縁は
被縫製拘縮案内14/15/16に向かって押(;Jり
られる。駁裔まれた材料の場合には縁は送り込まれる範
囲においてすでに、正面14と第一番目の案内ローラー
」6の間で巻広げられる。何故ならばこの範囲しよ空気
の流れの量が最も多い範囲だからである。吸引管片9が
縫(、Jり位置に隣接する室5の端部に設LJられてい
ることおよび室5の断面が、被縫製物送りの方向く矢印
V)に平行に延在しそしてそのことによって送り方向に
向かう作用を空気の流れに与えている長穴8が設りられ
ていることによって、覆い板3の下側では縫イ1げ位置
までの被縫製物部分の送りが、ミシンが出発してからそ
の後の過程において援助される。平らな部材18によ−
9てIjji面積が減少している室5の部分を通過する
■、1“被1jγ製物部分の縁は、送り込み部分に比較
して減少し°Cいる空気流動量のため、それに応して弱
い吸引力を受Jl、この力は被縫製物部分の縁が再び巻
き上がるのを阻止するのに丁度十分なものでありそして
さらに、縁を被縫製物縁案内14 / 15 / 16
に確実に接触させるのに十分なものである。このことに
より、被縫製物部分が室5のrlJに吸い込まれること
も阻止されている。従って裁縫する婦人は、送りの間被
縫裂物通過空間13の外側に位置する被縫製物材料を縫
付位置の所に移ジノさせそして次の被縫製物部分の長さ
を被縫製物通過空間13の巾に侵入させてやることが必
要になるのみである。縫伺は位置の後方まで到達してい
る室5および吸引空気の通路を、脚部6および7の正面
15と共に縫付り位置の後方に到達している被縫製物縁
案内の案内ローラーの間に配置することにより、そして
平らな部材18と吸引管片9の位置とによって、空気の
流れの作用に7意途的に段階を(−Jりそして流れの方
向に影響を17えることによって、即ち被縫製物部分の
縁を平らに巻広げる作用を被縫製物送り込みの範囲でば
強くそして1j↑(=Jり位置の前後では弱めることに
よって、巻上がりを平らに巻広げる特性と案内特性に関
して案内装置の本質的な改良が達成されそして被縫製物
部分の平らに巻広げられた縁は、縁をりJWlするため
に必要な断裁刃21や被縫盟物押え22のため、剣19
の突刺位置にできるだDJ近い所までコント11−ルさ
れて導かれている。
分の加工されるべき縁が、低圧源12を作動さゼてから
、先づ被縫製物送り込め側から被縫製物通過空間13の
中に挿入される。被kjγ語物通過空間13、孔のある
被縫製拘縮案内14 / 15/I6および室5を通っ
て流動する吸引空気の作用によって被縫製物部分の縁は
被縫製拘縮案内14/15/16に向かって押(;Jり
られる。駁裔まれた材料の場合には縁は送り込まれる範
囲においてすでに、正面14と第一番目の案内ローラー
」6の間で巻広げられる。何故ならばこの範囲しよ空気
の流れの量が最も多い範囲だからである。吸引管片9が
縫(、Jり位置に隣接する室5の端部に設LJられてい
ることおよび室5の断面が、被縫製物送りの方向く矢印
V)に平行に延在しそしてそのことによって送り方向に
向かう作用を空気の流れに与えている長穴8が設りられ
ていることによって、覆い板3の下側では縫イ1げ位置
までの被縫製物部分の送りが、ミシンが出発してからそ
の後の過程において援助される。平らな部材18によ−
9てIjji面積が減少している室5の部分を通過する
■、1“被1jγ製物部分の縁は、送り込み部分に比較
して減少し°Cいる空気流動量のため、それに応して弱
い吸引力を受Jl、この力は被縫製物部分の縁が再び巻
き上がるのを阻止するのに丁度十分なものでありそして
さらに、縁を被縫製物縁案内14 / 15 / 16
に確実に接触させるのに十分なものである。このことに
より、被縫製物部分が室5のrlJに吸い込まれること
も阻止されている。従って裁縫する婦人は、送りの間被
縫裂物通過空間13の外側に位置する被縫製物材料を縫
付位置の所に移ジノさせそして次の被縫製物部分の長さ
を被縫製物通過空間13の巾に侵入させてやることが必
要になるのみである。縫伺は位置の後方まで到達してい
る室5および吸引空気の通路を、脚部6および7の正面
15と共に縫付り位置の後方に到達している被縫製物縁
案内の案内ローラーの間に配置することにより、そして
平らな部材18と吸引管片9の位置とによって、空気の
流れの作用に7意途的に段階を(−Jりそして流れの方
向に影響を17えることによって、即ち被縫製物部分の
縁を平らに巻広げる作用を被縫製物送り込みの範囲でば
強くそして1j↑(=Jり位置の前後では弱めることに
よって、巻上がりを平らに巻広げる特性と案内特性に関
して案内装置の本質的な改良が達成されそして被縫製物
部分の平らに巻広げられた縁は、縁をりJWlするため
に必要な断裁刃21や被縫盟物押え22のため、剣19
の突刺位置にできるだDJ近い所までコント11−ルさ
れて導かれている。
例えば縁の部分を平らに巻広げ、切断しそして互いに縫
合わせる2種の被縫製物部分を加工するためには、実施
例として示された装置がそれぞれの被縫製物部分のため
固有の被縫製物通過空間、被縫製物縁案内および低圧源
12に結合されている室を有することができる。
合わせる2種の被縫製物部分を加工するためには、実施
例として示された装置がそれぞれの被縫製物部分のため
固有の被縫製物通過空間、被縫製物縁案内および低圧源
12に結合されている室を有することができる。
第1図は案内装置をミシンの縫付D〕位置との相対関係
で示す斜視図、第2図は第1図のn −n線にそった断
面図である。 3・・・覆い板、 5・・・室 8・・・長穴 9・・・管片 13・・・被縫製物通過空間
で示す斜視図、第2図は第1図のn −n線にそった断
面図である。 3・・・覆い板、 5・・・室 8・・・長穴 9・・・管片 13・・・被縫製物通過空間
Claims (4)
- (1)側方の案内壁によって境界されている被縫製物通
過空間を有し、該空間は案内壁に設けられている少なく
とも1つの開口を介して1つの室に結合し、該室は1つ
の低圧源に連結されている、被縫製物用案内装置を有す
るミシンにおいて、室(5)の開口の1つが少なくとも
ミシンの縫付は位置(19)の所まで達しておりそして
縫付り位置(19)に隣接する端部が低圧接続部を有し
ていることを特徴とする被縫製物用案内装置を有するミ
シン。 - (2)室(5)の横断面は、ミシンの縫付は位置(19
)に隣接している範囲で案内壁(14/15/16)の
傍に側方に小さくなりそして案内壁(14/15/16
)の側方の、被縫製物通過空間(13)から遠く離れた
側に置かれた室(5)の範囲の断面は被縫製物送り方向
(矢印■)にほぼ平行に延在し、低圧接続部に連結して
いる、案内装置の覆い板(3)に設けられた長大(8)
により拡大されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のミシン。 - (3)室(5)の横方向側面は案内壁(14/15/1
6)を通して延在する面まで閉塞されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項または第2項記載のミシン
。 - (4)室(5)は案内壁(14/15/16)から離れ
て斜め上方に向いた管片(9)を低圧接続部として有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3
項までのうちのいずれか一つに記載のミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3330138A DE3330138C1 (de) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | Nähmaschine mit einer Führungsvorrichtung für das Nähgut |
| DE3330138.7 | 1983-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6048783A true JPS6048783A (ja) | 1985-03-16 |
| JPS6161834B2 JPS6161834B2 (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=6207055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59151462A Granted JPS6048783A (ja) | 1983-08-20 | 1984-07-23 | 被縫製物用案内装置を有するミシン |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048783A (ja) |
| DE (1) | DE3330138C1 (ja) |
| IT (1) | IT1176545B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111421A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Kunio Takizawa | カーテン開閉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8236844U1 (de) * | 1982-12-30 | 1983-09-08 | Rippa, Joachim, 4800 Bielefeld | Materialfuehrung fuer naehmaschinen |
-
1983
- 1983-08-20 DE DE3330138A patent/DE3330138C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-07-23 JP JP59151462A patent/JPS6048783A/ja active Granted
- 1984-08-02 IT IT22191/84A patent/IT1176545B/it active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111421A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-10 | Kunio Takizawa | カーテン開閉装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8422191A1 (it) | 1986-02-02 |
| DE3330138C1 (de) | 1984-05-03 |
| IT1176545B (it) | 1987-08-18 |
| JPS6161834B2 (ja) | 1986-12-27 |
| IT8422191A0 (it) | 1984-08-02 |
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