JPS6048807B2 - 感温磁性材を積層した磁気カ−ド記録再生装置 - Google Patents
感温磁性材を積層した磁気カ−ド記録再生装置Info
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- JPS6048807B2 JPS6048807B2 JP54053377A JP5337779A JPS6048807B2 JP S6048807 B2 JPS6048807 B2 JP S6048807B2 JP 54053377 A JP54053377 A JP 54053377A JP 5337779 A JP5337779 A JP 5337779A JP S6048807 B2 JPS6048807 B2 JP S6048807B2
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- magnetic
- temperature
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B13/00—Recording simultaneously or selectively by methods covered by different main groups among G11B3/00, G11B5/00, G11B7/00 and G11B9/00; Record carriers therefor not otherwise provided for; Reproducing therefrom not otherwise provided for
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、偽造あるいは悪用などを防止するための保護
機能部を設けた磁気カードの記録再生装置に関するもの
である。
機能部を設けた磁気カードの記録再生装置に関するもの
である。
従来この種の装置としては、磁気記録再生桟能を有する
磁性膜のみを塗布した磁気カード、あるいは磁性膜を疵
から防止したり、磁気ヘッドとの滑りを良くするために
オーバーコートした磁気カートを使用し、カード上の磁
性膜と磁気ヘッドとにより磁気的に記録再生を行なうこ
とが一般に実施されている。
磁性膜のみを塗布した磁気カード、あるいは磁性膜を疵
から防止したり、磁気ヘッドとの滑りを良くするために
オーバーコートした磁気カートを使用し、カード上の磁
性膜と磁気ヘッドとにより磁気的に記録再生を行なうこ
とが一般に実施されている。
したがつて磁気カードの記録再生は一般の磁気ヘッドに
よつても容易に可能であり、通常の技術を利用して磁気
カードを偽造悪用されることが考えられる。本発明はこ
れらの欠点に鑑み保護機能を有する磁気カードを使用し
前記磁気カードの記録再生を行なうために磁気カードの
保護機能部を加熱する手段と録音ならびに再生する磁気
ヘッドを設けたもので以下図面について説明する。
よつても容易に可能であり、通常の技術を利用して磁気
カードを偽造悪用されることが考えられる。本発明はこ
れらの欠点に鑑み保護機能を有する磁気カードを使用し
前記磁気カードの記録再生を行なうために磁気カードの
保護機能部を加熱する手段と録音ならびに再生する磁気
ヘッドを設けたもので以下図面について説明する。
第1図は本発明の装置に使用する磁気カードの断面図で
1は基板、2はγ−Fe2O3などの高い保磁力を有す
る磁性膜てあり、磁性膜2は基板1の上にストライプ状
に塗布されている。
1は基板、2はγ−Fe2O3などの高い保磁力を有す
る磁性膜てあり、磁性膜2は基板1の上にストライプ状
に塗布されている。
また3は磁性膜のキューリ点よりはるかに低いキューリ
点を有する感温磁性材(軟磁性の強磁性体)て磁性膜2
の上に積層されている。第2図は本発明の装置に使用す
る磁気カードに通常の磁気ヘッドを当接して記録再生を
行う場合の状態図を示し、磁気ヘッドおよび磁気カード
の断面を1部破断して示している。
点を有する感温磁性材(軟磁性の強磁性体)て磁性膜2
の上に積層されている。第2図は本発明の装置に使用す
る磁気カードに通常の磁気ヘッドを当接して記録再生を
行う場合の状態図を示し、磁気ヘッドおよび磁気カード
の断面を1部破断して示している。
4は記録ヘッドコアを示し、6は記録ヘッドコアに捲回
した記録用コイルであつて、磁気ヘッドコア4は磁気カ
ードの感温磁性材部3と接触状態している状態を示す。
した記録用コイルであつて、磁気ヘッドコア4は磁気カ
ードの感温磁性材部3と接触状態している状態を示す。
この状態で記録用コイル6に電流を印加すると、感温磁
性材3は感温磁性材がもつキューリ点以下であれば強磁
性であるため磁束路は実線で示すようにコア4、感温磁
性材3のを通るため高い保磁力を有する磁性膜2は、記
録ヘッドコア4からの磁束に影響されることがないため
、電流を取り去つても磁性膜2が磁化状態にされること
はな”く記録することはできない。また第2図右方の磁
化状態にある磁性膜2の再生において、再生ヘッドコア
5を感温磁性材3に接触相互移動させても、磁化されて
いる磁性膜2からの磁束は、強磁性状態にある感温磁性
材3との間で破線を示す磁・束路となり再生ヘッドコア
5で磁束を拾うことができず再生用コイル7には電流が
生じないため再生することはできない。第3図は本発明
装置の動作原理図であつて磁気ヘッド8、磁気カードの
感温磁性材3を加熱するためのローラー9および磁気カ
ード基板1を示している。
性材3は感温磁性材がもつキューリ点以下であれば強磁
性であるため磁束路は実線で示すようにコア4、感温磁
性材3のを通るため高い保磁力を有する磁性膜2は、記
録ヘッドコア4からの磁束に影響されることがないため
、電流を取り去つても磁性膜2が磁化状態にされること
はな”く記録することはできない。また第2図右方の磁
化状態にある磁性膜2の再生において、再生ヘッドコア
5を感温磁性材3に接触相互移動させても、磁化されて
いる磁性膜2からの磁束は、強磁性状態にある感温磁性
材3との間で破線を示す磁・束路となり再生ヘッドコア
5で磁束を拾うことができず再生用コイル7には電流が
生じないため再生することはできない。第3図は本発明
装置の動作原理図であつて磁気ヘッド8、磁気カードの
感温磁性材3を加熱するためのローラー9および磁気カ
ード基板1を示している。
感温磁性材3を加熱する加熱ローラー9は磁気ヘッド8
の磁気カードとの接解面と同一平面上になるように設定
されているため感温磁性材加熱ローラー9の加熱温度状
態を変化させることにより感温磁性材3を強磁性体から
常磁性体に変化させることがてきる。また感温磁性材3
として低キューリ点材を使用すれば磁性膜2に影響をお
よぼすことなく感温磁性材3を強磁性体から常磁 』性
体にすることができる。このように感温磁性材3を加熱
ローラー9により常磁性体状態にした状態て記録あるい
は再生用コイル10に電流を印加すると感温磁性材3が
常磁性状態であるために磁束路は第3の1図の実線矢印
で示すようにヘッドコア8、磁性膜2で形成され電流を
取り去つても磁性膜2の保磁力によつて磁化が残り記録
を行なうことができる。再生において磁性膜2が磁化状
態にあり加熱ローラー9によつて感温磁性材3を常磁性
体にしている場合には磁性膜2からの磁束.は第3の2
図の破線て示すことく感温磁性材3を通し磁束路は、磁
性膜2ヘッドコア8で形成され再生用コイル10に電流
が生じ再生することができる。第4図は本発明の装置の
感温磁性材を加熱し飽冫和磁束密度を変化させる他の実
施例であつて11は温風を感温磁性材3に吹きかけるノ
ズルでありノズル11からの温風温度によつて感温磁性
材3の強磁性体から常磁性体に変化させることができる
。
の磁気カードとの接解面と同一平面上になるように設定
されているため感温磁性材加熱ローラー9の加熱温度状
態を変化させることにより感温磁性材3を強磁性体から
常磁性体に変化させることがてきる。また感温磁性材3
として低キューリ点材を使用すれば磁性膜2に影響をお
よぼすことなく感温磁性材3を強磁性体から常磁 』性
体にすることができる。このように感温磁性材3を加熱
ローラー9により常磁性体状態にした状態て記録あるい
は再生用コイル10に電流を印加すると感温磁性材3が
常磁性状態であるために磁束路は第3の1図の実線矢印
で示すようにヘッドコア8、磁性膜2で形成され電流を
取り去つても磁性膜2の保磁力によつて磁化が残り記録
を行なうことができる。再生において磁性膜2が磁化状
態にあり加熱ローラー9によつて感温磁性材3を常磁性
体にしている場合には磁性膜2からの磁束.は第3の2
図の破線て示すことく感温磁性材3を通し磁束路は、磁
性膜2ヘッドコア8で形成され再生用コイル10に電流
が生じ再生することができる。第4図は本発明の装置の
感温磁性材を加熱し飽冫和磁束密度を変化させる他の実
施例であつて11は温風を感温磁性材3に吹きかけるノ
ズルでありノズル11からの温風温度によつて感温磁性
材3の強磁性体から常磁性体に変化させることができる
。
感温磁性材3を強磁性体から常磁性体に変化させる手段
は上述の実施例に限定されるものてない。その他種々の
方法が考えられる。以上説明したように本発明によれば
磁性膜上に感温磁性材を塗布することにより積層した磁
気カードを使用し記録再生ヘッドの他に感温磁性材を強
磁性体から常磁性体に変化させるための加熱手J段設け
て感温磁性材を常磁性状態にした状態で記録再生が可能
てあつてこの様な手段により磁気カードの偽造あるいは
悪用を極力防止することができる。
は上述の実施例に限定されるものてない。その他種々の
方法が考えられる。以上説明したように本発明によれば
磁性膜上に感温磁性材を塗布することにより積層した磁
気カードを使用し記録再生ヘッドの他に感温磁性材を強
磁性体から常磁性体に変化させるための加熱手J段設け
て感温磁性材を常磁性状態にした状態で記録再生が可能
てあつてこの様な手段により磁気カードの偽造あるいは
悪用を極力防止することができる。
第1図は本発明に使用する磁気カードの断面図、第2図
は本発明に用いる磁気カードと一般の磁気ヘッドとの関
係を説明する図、第3図は本発明の動作原理図、第3の
1図は磁気記録するときの動作図、第3の2図は再生す
るときの動作図を示す。 第4図は本発明に使用する感温磁性材の加熱方法の他の
例を示す。1:磁気カード基板、2:磁性膜、3:感温
磁性材、4,5:磁気ヘッドコア、6:録音用コイル、
7:再生用コイル、8:磁気ヘッド、9:加熱用ローラ
ー、10:再生用コイル、11:温風ノズル。
は本発明に用いる磁気カードと一般の磁気ヘッドとの関
係を説明する図、第3図は本発明の動作原理図、第3の
1図は磁気記録するときの動作図、第3の2図は再生す
るときの動作図を示す。 第4図は本発明に使用する感温磁性材の加熱方法の他の
例を示す。1:磁気カード基板、2:磁性膜、3:感温
磁性材、4,5:磁気ヘッドコア、6:録音用コイル、
7:再生用コイル、8:磁気ヘッド、9:加熱用ローラ
ー、10:再生用コイル、11:温風ノズル。
Claims (1)
- 1 磁気記録再生機能を有する磁性膜上に感温磁性材を
積層した磁気カードを使用し前記磁性膜を記録再生する
ヘッドと前記感温磁性材を加熱し飽和磁束密度を変化さ
せる手段とを有することを特徴とする感温磁性材を積層
した磁気カード記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053377A JPS6048807B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 感温磁性材を積層した磁気カ−ド記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053377A JPS6048807B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 感温磁性材を積層した磁気カ−ド記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146609A JPS55146609A (en) | 1980-11-15 |
| JPS6048807B2 true JPS6048807B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=12941123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54053377A Expired JPS6048807B2 (ja) | 1979-05-02 | 1979-05-02 | 感温磁性材を積層した磁気カ−ド記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048807B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6452223A (en) * | 1987-05-14 | 1989-02-28 | Nippon Telegraph & Telephone | Magnetic card |
| JPH023858U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-01-11 | ||
| JPH0524349A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-02-02 | Ricoh Co Ltd | 感熱性画像記録および消去方法 |
-
1979
- 1979-05-02 JP JP54053377A patent/JPS6048807B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146609A (en) | 1980-11-15 |
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