JPS6048877B2 - 基板接続方法 - Google Patents

基板接続方法

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Publication number
JPS6048877B2
JPS6048877B2 JP56082120A JP8212081A JPS6048877B2 JP S6048877 B2 JPS6048877 B2 JP S6048877B2 JP 56082120 A JP56082120 A JP 56082120A JP 8212081 A JP8212081 A JP 8212081A JP S6048877 B2 JPS6048877 B2 JP S6048877B2
Authority
JP
Japan
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support plate
patterns
conductor
board
pattern
Prior art date
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Expired
Application number
JP56082120A
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English (en)
Other versions
JPS57197762A (en
Inventor
民雄 斎藤
進 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS57197762A publication Critical patent/JPS57197762A/ja
Publication of JPS6048877B2 publication Critical patent/JPS6048877B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Combinations Of Printed Boards (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は配線パターンを有する基板間を相互に接続する
方法の改良に関する。
近年、配線パターンを有する基板における用途の多様化
から、異なる工程により配線パターンが形成された2つ
もしくはそれ以上の基板間を相互に接続することが行な
われている。
ところで、上述した基板間の接続方法としては、従来、
次のような方法が採用されている。
まず、第1図に示す如く、ポリイミド樹脂等からなる絶
縁フィルム1に銅箔をラミネートし、該銅箔を選択エッ
チングして多数の導体パターン2、〜25を形成した後
、該導体パターン2、〜25と直交するフィルムの2つ
の側辺付近を切断分離して各導体パターン2、〜2、の
両端部をフィルム1より延出させた、いわゆるテープキ
ャリアを作製する。次いで、多数の配線パターン31〜
3、、3、’〜3、’を有するセラミック基板4、4’
を互に突き当てた後、前記テープキャリアの各導体パタ
ーン2、〜25の延出した両端部を各基板4、4’の配
線パターン3、〜35、31’〜35’の一端部に夫々
半田等を介して接続することにより基板4、4’を相互
に接続する(同第1図図示)。しかしながら、かかる方
法にあつては基板4、4’の接続後においてもポリイミ
ド樹脂等のフィ・ルム1が同基板に存在するため、セラ
ミック基板4、4’とポリイミド樹脂の熱膨張係数が異
なることにより、それらの熱膨張差によるストレスが導
体パターン2、〜20に加わり、該導体パターン2、〜
25とセラミック基板4、4’上の配線フパターンの間
で剥離するという問題をしばしば発生した。本発明は上
記問題を解消するためになされたもので、導体パターン
を支持する板を基板の配線パターンとの接続後に除去す
ることによつて、該導5体パターンヘのストレス発生を
回避し得る基板接続方法を提供しようとするものである
すなわち、本発明は多数の配線パターンを有する基板間
を相互に接続するにあたり、第1の金属からなる支持板
上に形成された第2の金属からなる多数の導体パターン
の両端部付近を、前記各基板の多数の配線パターンの一
端部に夫夫接続した後、前記支持板のみを除去せしめる
ことを特徴とするものである。
本発明に用いる第1の金属からなる支持板はその導体パ
ターンと基板の配線パターンとの接続後に除去されるこ
とから、該導体パターン及び配線 ・パターンに対して
選択エッチング性を有することが必要である。
かかる支持板の金属材料としては、例えばアルミニウム
もしくはアルミニウム合成等の安価なものが望ましい。
本発明に用いる導体パターンの材料としては、例えば銅
その他の良導電性金属を挙げることができる。
こうした導体パターンを支持板上に形成する手段として
は次のような方法を採用し得る。1 支持板上に電気メ
ッキや蒸着、ラミネート手段により第2の金属膜を成形
し、この金属膜を選択エッチングして多数の導体パター
ンを形成した後、導体パターンと直交する支持板の2つ
の側辺付近を除去して同パターンの両端部を支持板の外
部に延出する。
2 前記1と同様な工程で多数の導体パターンを−形成
した後、導体パターンと直交する支持板の2つの側辺縁
部に夫々窓を形成する。
上記1,2の方法の中2で作成された支持板の導体パタ
ーンはその端部が該支持板の外周縁から延出しないため
、支持板の搬送等において導体パーターンが他の部材に
衝突して屈曲したり、支持板から剥離したりするのを防
止できる。
次に、本発明の実施例を第2図a−cを参照して詳細に
説明する。
実施例 まず、Al製の支持板11の片面に電気メッキにより銅
被膜を形成し、この銅被膜を選択エッチングして例えば
5つの導体パターン12,〜12。
を形成した後、該導体パターン12,〜125と直交す
る支持板11の2つの側辺縁部を夫々選i択エッチング
して矩形状の窓13,13′を開孔した(第2図a図示
)。つづいて、一側辺付近に5つの銅製配線パターン1
4,〜145,14,’〜14。′が延びたセラミック
基板15,15′を互に各配線パターン14,〜145
,14,〜14,’が延びた側面を突き合わせ、前記支
持板11をその導体パターン121〜125が基板15
,15′に当接するように配置すると共に、支持板11
の窓13,−13′を通してその導体パターン121〜
125と各基板15,15′の配線パターン14,〜1
45,14,’〜145’との位置合わせを行なつた。
ひきつづき、導体パターン12,の一端部付近と一方の
基板15の配線パターンノ14、の一端と窓13を通し
て半田等を介して接線し、同パターン12,の他端部付
近上他方の基板15′の配線パターン14,’の一端と
を窓13’を通して半田等を介し接続した。同様に導体
パターン122〜125についてもそれらの両端・部付
近を各基板15,15′の配線パターン14。〜14。
,14。’〜145’の一端に接続した(第2図b図示
)。次いで、Mのエッチング液である水酸化ナトリウム
て処理して支持板11のみを選択的に除去した(第2図
c図示)。得られた接続基板はそれらの配線パターン1
4,〜145と14,’〜14。
′が導体パターン12,〜125で接続され、従来の如
く樹脂フィルムが存在しないため、導体パターン121
〜125への熱膨張差によるストレスが加わわらず、導
体パターン121〜125と配線パターン14,〜14
5,14,’〜14,’との剥離を防止できた。なお、
本発明は上記実施例の如く配線パターンを有する基板間
の接続のみに限らず、セラミック基板とヒートシンクと
の接続にも適用できる。こうしたセラミック基板とヒー
トシンクとの接続を上述した本発明方法により行なえば
、ヒートシンクからのセラミック基板への直接的なスト
レスを回避でき、ひいてはセラミック基板の破損を防止
できる。以上詳述した如く、本発明によれば導体パター
ンを支持する板を2つの基板上の配線パターンとの接続
後に除去することによつて、該導体パターンへのストレ
ス発生を回避でき、ひいては導体パターンと配線パター
ンとの剥離を起こさない高信頼性の接続基板を得ること
はできる等顕著な効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来法により基板の配線パターンを接続した状
態を示す斜視図、第2図a−cは本発明の実施例におけ
る基板の接続工程を示す斜視図で1・・・・・・A1製
支持板、12,〜125・・・・・・銅導体パターン、
13,13’・・・・・・窓、14145,141’,
145’・・・・・・銅製の配線パタ、15,15’・
・・・・・セラミック基板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 多数の配線パターンを有する基板間を相互に接続す
    るにあたり、第1の金属からなる支持板上に形成された
    第2の金属からなる多数の導体パターンの両端部付近を
    、前記各基板の多数の配線パターンの一端部に夫々接続
    した後、前記支持板のみを除去せしめることを特徴とす
    る基板接続方法。 2 導体パターンと直交する支持板の2つの側辺縁部に
    夫々窓を形成し、これらの窓を通して該支持板裏面の多
    数本の導体パターンを各基板の多数の配線パターンとを
    位置合わせし、各導体パターンの両端部付近を各基板の
    多数の配線パターンの一端部に接続することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の基板接続方法。
JP56082120A 1981-05-29 1981-05-29 基板接続方法 Expired JPS6048877B2 (ja)

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JPS57197762A JPS57197762A (en) 1982-12-04
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6073279U (ja) * 1983-10-26 1985-05-23 日本電気株式会社 混成集積回路装置
JPS61109285A (ja) * 1984-10-31 1986-05-27 スタンレー電気株式会社 コネクタの製造方法

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JPS57197762A (en) 1982-12-04

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