JPS6048954B2 - 色飽和度制御装置 - Google Patents
色飽和度制御装置Info
- Publication number
- JPS6048954B2 JPS6048954B2 JP9280477A JP9280477A JPS6048954B2 JP S6048954 B2 JPS6048954 B2 JP S6048954B2 JP 9280477 A JP9280477 A JP 9280477A JP 9280477 A JP9280477 A JP 9280477A JP S6048954 B2 JPS6048954 B2 JP S6048954B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- burst
- color saturation
- amplitude
- saturation control
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーテレビジョン受像機の色飽和度制御装
置に関する。
置に関する。
カラーテレビジョン受像機における色振幅制御。
に関するものとして、バースト振幅を検出して周囲環境
の変化にもかかわらず常に一定の色飽和度をもたせるよ
うにした自動飽和度制御装置(通常ACC回路と称され
ている)や、手動ボリュームにより好みの飽和度にする
飽和度制御装置があ;り、両者は直列に接続されて使用
されている。通常のテレビジョン信号を受信するときは
これで十分であるが、遠隔地の共聴システムの電波の場
合、機器の整備状況によりテレビジョン信号がかなり
歪みを受けることが多い。断罪PG、DP特性が極端に
悪くなることがある。DG特性が悪くなつてバースト信
号振幅のみが極端に小さくなると、前記ACC回路によ
り一定振幅になされるため、相対的にクロマ成分の振幅
が大きくなり、色飽和度が極端に上る。この時色飽和度
可変抵抗を用いて調整すれば、最適飽和度にすることが
可能であるが、チャンネルを回すごとに可変抵抗を調ヨ
整する必要があり、非常に不便である。 本発明は極端
に飽和度が上ることのないよう飽和度を一定値におさえ
るようにした色飽和度制御装置を提供するものである。
の変化にもかかわらず常に一定の色飽和度をもたせるよ
うにした自動飽和度制御装置(通常ACC回路と称され
ている)や、手動ボリュームにより好みの飽和度にする
飽和度制御装置があ;り、両者は直列に接続されて使用
されている。通常のテレビジョン信号を受信するときは
これで十分であるが、遠隔地の共聴システムの電波の場
合、機器の整備状況によりテレビジョン信号がかなり
歪みを受けることが多い。断罪PG、DP特性が極端に
悪くなることがある。DG特性が悪くなつてバースト信
号振幅のみが極端に小さくなると、前記ACC回路によ
り一定振幅になされるため、相対的にクロマ成分の振幅
が大きくなり、色飽和度が極端に上る。この時色飽和度
可変抵抗を用いて調整すれば、最適飽和度にすることが
可能であるが、チャンネルを回すごとに可変抵抗を調ヨ
整する必要があり、非常に不便である。 本発明は極端
に飽和度が上ることのないよう飽和度を一定値におさえ
るようにした色飽和度制御装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基ついて説明する。
第1図において、クロマ入力aは利得制御アンプ1に入
り、バースト振幅検出回路2の電圧に応じて利得を制御
されたバースト振幅が一定となつた出力が得られる。飽
和度制御回路3は色飽和度制御可変抵抗4によりクロマ
振幅を制御する。ただし第1ゲートパルスをによりパル
ス期間のみ振幅制御が働らかず、バーストが抜き取られ
るバーストゲート回路を有し、またバーストのみがバー
スト振幅検出回路2およびAPC回路5に加えられる。
なおバーストを抜き取らずとも、一定振幅になるように
してこの出力をバースト振幅検出回路2やAPC回路5
に加えてもよい。この時第 1ゲートパルスbをそれら
の回路にも加えて各々の回路でゲートすることが必要で
ある。バーストが抜き取られたクロマ信号cは復調回路
6に加えられて色差信号fに再生される。また前記クロ
マ信号cは増幅およびゲート回路7において増幅され、
かつ第2ゲートパルスdでゲートされ、その後、この増
幅およびゲート回路7の出力のうち、一定のレベルを越
える信号が検出回路8で検出され、直流化されて色飽和
制御可変抵抗4の電圧に重畳される。本発明の特徴は第
2ゲートパルスdを用いる点で、具体回路例により説明
する。先づ第2図において、従来から用いられているJ
飽和度制御回路について説明する。クロマ入力aはコン
デンサC,を通してトランジスタQ,のベースに加えら
れ、抵抗R,、コンデンサC。によりクロマ成分(3.
5部止Z)が増幅された信号電流がトランジスタQ,の
コレクタに流れる。トランジスタQ2には直流電流が流
れている。トランジスタQ,,Q2とも同一バイアスで
あり、R1=R2としておけばどちらも直流電流は等し
い。トランジスタQ3〜Qはダブルバランスの利得制御
回路で、色飽和度制御可変抵抗R,。によりトランジス
タQ.,Q,のベース電圧を制御し、トランジスタQ。
とQ.,Q,とQ。のコレクタ電流配分を変えてトラン
ジスタQ。,Q6のコレクタに現われるクロマ振幅を変
えている。すなわち可変抵抗R,Oのタップ電圧が高い
程トランジスタQ6のコレクタに現われるクロマ成分は
大きくなり、トランジスタQ。のコレクタに現われるク
ロマ成分は小さくなる。トランジスタQ,,Q8はゲー
トパルスが加わつた時0Nし、トランジスタQ6のコレ
クタにはクロマ成分(パースト)は現われない。逆にト
ランジスタσのコレクタにはパーストが現われる。第3
図はこれを説明するための波形図で、Aはクロマ入力a
に相当する。
り、バースト振幅検出回路2の電圧に応じて利得を制御
されたバースト振幅が一定となつた出力が得られる。飽
和度制御回路3は色飽和度制御可変抵抗4によりクロマ
振幅を制御する。ただし第1ゲートパルスをによりパル
ス期間のみ振幅制御が働らかず、バーストが抜き取られ
るバーストゲート回路を有し、またバーストのみがバー
スト振幅検出回路2およびAPC回路5に加えられる。
なおバーストを抜き取らずとも、一定振幅になるように
してこの出力をバースト振幅検出回路2やAPC回路5
に加えてもよい。この時第 1ゲートパルスbをそれら
の回路にも加えて各々の回路でゲートすることが必要で
ある。バーストが抜き取られたクロマ信号cは復調回路
6に加えられて色差信号fに再生される。また前記クロ
マ信号cは増幅およびゲート回路7において増幅され、
かつ第2ゲートパルスdでゲートされ、その後、この増
幅およびゲート回路7の出力のうち、一定のレベルを越
える信号が検出回路8で検出され、直流化されて色飽和
制御可変抵抗4の電圧に重畳される。本発明の特徴は第
2ゲートパルスdを用いる点で、具体回路例により説明
する。先づ第2図において、従来から用いられているJ
飽和度制御回路について説明する。クロマ入力aはコン
デンサC,を通してトランジスタQ,のベースに加えら
れ、抵抗R,、コンデンサC。によりクロマ成分(3.
5部止Z)が増幅された信号電流がトランジスタQ,の
コレクタに流れる。トランジスタQ2には直流電流が流
れている。トランジスタQ,,Q2とも同一バイアスで
あり、R1=R2としておけばどちらも直流電流は等し
い。トランジスタQ3〜Qはダブルバランスの利得制御
回路で、色飽和度制御可変抵抗R,。によりトランジス
タQ.,Q,のベース電圧を制御し、トランジスタQ。
とQ.,Q,とQ。のコレクタ電流配分を変えてトラン
ジスタQ。,Q6のコレクタに現われるクロマ振幅を変
えている。すなわち可変抵抗R,Oのタップ電圧が高い
程トランジスタQ6のコレクタに現われるクロマ成分は
大きくなり、トランジスタQ。のコレクタに現われるク
ロマ成分は小さくなる。トランジスタQ,,Q8はゲー
トパルスが加わつた時0Nし、トランジスタQ6のコレ
クタにはクロマ成分(パースト)は現われない。逆にト
ランジスタσのコレクタにはパーストが現われる。第3
図はこれを説明するための波形図で、Aはクロマ入力a
に相当する。
Bは第1ゲートパルスbに相当し、パースト抜取りに用
いられ、通常同期信号から作られる。Cはパーストを抜
き取つた−後のクロマ信号cに相当し、第2図のイ端子
の端子波形である。これにはパーストが抜き取られてい
るが、第1ゲートパルスbの前縁、後縁に相当する位置
にヒゲが発生している。このヒゲはトランジスタQ7,
Q8の0N,0FFと、トランジスター(〜Q。の0N
,0FFのスピードの関係から発生するものと考えられ
、通常0.5〜IV程度の電圧で発生することは避けら
れない。復調回路6の利得の関係上、クロマ成分よりヒ
ゲの振幅が高くなることが多く、この場合ピーク検波す
ればヒゲにより検出電圧が発生し、飽和度制御がてきな
くなる。本発明では前記ヒゲを第3図Dに相当する第2
ゲートパルスdによりゲートし、なおかつ十分増幅して
第3図Eのようにし、ピーク検波の妨害にならないよう
にしている。第4図はその具体回路例を示し、クロマ信
号aはコンデンサC3を通り、トランジスタQ,,,Q
,2で増幅される。
いられ、通常同期信号から作られる。Cはパーストを抜
き取つた−後のクロマ信号cに相当し、第2図のイ端子
の端子波形である。これにはパーストが抜き取られてい
るが、第1ゲートパルスbの前縁、後縁に相当する位置
にヒゲが発生している。このヒゲはトランジスタQ7,
Q8の0N,0FFと、トランジスター(〜Q。の0N
,0FFのスピードの関係から発生するものと考えられ
、通常0.5〜IV程度の電圧で発生することは避けら
れない。復調回路6の利得の関係上、クロマ成分よりヒ
ゲの振幅が高くなることが多く、この場合ピーク検波す
ればヒゲにより検出電圧が発生し、飽和度制御がてきな
くなる。本発明では前記ヒゲを第3図Dに相当する第2
ゲートパルスdによりゲートし、なおかつ十分増幅して
第3図Eのようにし、ピーク検波の妨害にならないよう
にしている。第4図はその具体回路例を示し、クロマ信
号aはコンデンサC3を通り、トランジスタQ,,,Q
,2で増幅される。
トランジスタQ,3〜Q,6は第2ゲートパルスdで駆
動されるゲート回路で、ゲート期間信号を除去する。ト
ランジスタQ。,Q,Oは定電流源で、R,,=2R,
2とし、トランジスタQ9とQ,Oのコレクタ直流電流
が等しくなるようにしておく。出力はトランジスタQl
6のコレクタに現われ、コンデンサC5を通してトラン
ジスタQ,,のベースに加えられ、ダイオードD,、抵
抗R。O,R。,で決定されるバイアスに重畳され、ト
ランジスタQ,7のVBEを越えるクロマ成分のときト
ランジスタQ,,を0Nし、トランジスタQl7のコレ
クタ電圧を下げる。該コレクタ電圧はコンデンサC4で
直流化され、その電圧は第2図の口端子に加えられ、飽
和度を下げる。これはネガティブフィードバックで、ト
ランジスタQ,,が0FFになるまで制御される。トラ
ンジスタQ,,のコレクタの波形は第3図Eに相当し、
クロマ信号のレベルがヒゲのレベルより充分大きいので
、ヒゲによつてトランジスタQ,,がオンすることはな
い。この時第2ゲートパルスdは第1ゲートパルスbよ
り十分広いことが必要であるから、第1ゲートパルスb
を同期信号後縁を微分したパルスで作つたのであれば、
第2ゲートパルスdの作成には水平パルスを用いれば良
い。
動されるゲート回路で、ゲート期間信号を除去する。ト
ランジスタQ。,Q,Oは定電流源で、R,,=2R,
2とし、トランジスタQ9とQ,Oのコレクタ直流電流
が等しくなるようにしておく。出力はトランジスタQl
6のコレクタに現われ、コンデンサC5を通してトラン
ジスタQ,,のベースに加えられ、ダイオードD,、抵
抗R。O,R。,で決定されるバイアスに重畳され、ト
ランジスタQ,7のVBEを越えるクロマ成分のときト
ランジスタQ,,を0Nし、トランジスタQl7のコレ
クタ電圧を下げる。該コレクタ電圧はコンデンサC4で
直流化され、その電圧は第2図の口端子に加えられ、飽
和度を下げる。これはネガティブフィードバックで、ト
ランジスタQ,,が0FFになるまで制御される。トラ
ンジスタQ,,のコレクタの波形は第3図Eに相当し、
クロマ信号のレベルがヒゲのレベルより充分大きいので
、ヒゲによつてトランジスタQ,,がオンすることはな
い。この時第2ゲートパルスdは第1ゲートパルスbよ
り十分広いことが必要であるから、第1ゲートパルスb
を同期信号後縁を微分したパルスで作つたのであれば、
第2ゲートパルスdの作成には水平パルスを用いれば良
い。
以上本発明によれば、色飽和度が極端に上ることがなく
、一定値におさえることができるものでありながら、第
1ゲートパルスを用いることによつて発生するヒゲによ
り飽和度制御ができなくなる欠点も解消できるものであ
る。
、一定値におさえることができるものでありながら、第
1ゲートパルスを用いることによつて発生するヒゲによ
り飽和度制御ができなくなる欠点も解消できるものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例の要部具体回路図、第3図は各所における波形図
、第4図は本発明の要部具体回路図である。 1 ・・・利得制御アンプ、2・・・パースト振幅検出
回路、3・・・飽和度制御回路、4・・・色飽和度制御
可変抵抗、6 ・・・復調回路、7 ・・・増幅および
ゲート回8 ・・・検出回路、a ・・・クロマ入力、
b・・・第1ゲートパルス、c ・・・パーストが抜き
取られたクロマ信号、d・・・第2ゲートパルス。
従来例の要部具体回路図、第3図は各所における波形図
、第4図は本発明の要部具体回路図である。 1 ・・・利得制御アンプ、2・・・パースト振幅検出
回路、3・・・飽和度制御回路、4・・・色飽和度制御
可変抵抗、6 ・・・復調回路、7 ・・・増幅および
ゲート回8 ・・・検出回路、a ・・・クロマ入力、
b・・・第1ゲートパルス、c ・・・パーストが抜き
取られたクロマ信号、d・・・第2ゲートパルス。
Claims (1)
- 1 バースト信号振幅を一定値に保つようにした制御回
路をもつクロマ信号増幅回路の出力振幅を制御する色飽
和度制御回路と、バースト期間のみ色飽和度制御回路の
動作を停止し、最大振幅あるいは零振幅になるようにし
たバーストゲート回路と、該バーストゲート回路出力を
供給される復調回路と、前記バーストゲート回路出力を
増幅し、前記バーストゲート回路に用いたゲートパルス
の前縁、後縁とも時間的に含むパルス巾をもつゲートパ
ルスで該出力を抜取る抜取り回路とを有し、該抜取り回
路の出力のうち一定のレベルを越える信号を検出し、こ
の検出信号を直流電圧に変換し、この直流電圧で前記色
飽和度制御回路を制御するようにしたことを特徴とする
色飽和度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280477A JPS6048954B2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | 色飽和度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9280477A JPS6048954B2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | 色飽和度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5427318A JPS5427318A (en) | 1979-03-01 |
| JPS6048954B2 true JPS6048954B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=14064591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9280477A Expired JPS6048954B2 (ja) | 1977-08-01 | 1977-08-01 | 色飽和度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048954B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5656086A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic saturation-degree control circuit |
| JPS5838092A (ja) * | 1981-08-29 | 1983-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 色信号制御回路 |
| JPS60184380U (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-06 | 日本ビクター株式会社 | 色信号処理回路 |
-
1977
- 1977-08-01 JP JP9280477A patent/JPS6048954B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5427318A (en) | 1979-03-01 |
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