JPS6048963A - 26−ハロゲン化ビタミンd↓3誘導体その製造法及びそれを有効成分とする薬剤 - Google Patents

26−ハロゲン化ビタミンd↓3誘導体その製造法及びそれを有効成分とする薬剤

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JPS6048963A
JPS6048963A JP58153235A JP15323583A JPS6048963A JP S6048963 A JPS6048963 A JP S6048963A JP 58153235 A JP58153235 A JP 58153235A JP 15323583 A JP15323583 A JP 15323583A JP S6048963 A JPS6048963 A JP S6048963A
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押田 淳一
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石丸 健二
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英樹 鶴田
Seiichi Ishizuka
誠一 石塚
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規な活性型ビタミンD、化合物である26−
ハロゲン化ビタミンD、gj誘導体の製造法及びそれを
有効成分とする薬剤に関する。更に詳細には、本発明は
優れた薬理作用、−セなわち腸管からのカルシウム吸収
能を促進して血中のカルシウム濃度を高める作用及び骨
塩溶解作用を有12またこれらの薬理作用の持続時間が
長く、それ故にカルシウム代謝異常により起こる種々の
疾患、例先ば骨粗鬆症。
骨ψ化症などの骨病変等の治療もしくは予防薬として有
用であり、あるいはまた例えばヒト骨髄性白血病細胞を
正常細胞に分化誘導する作用を有し、脱腸瘍剤としても
有用な26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体その製造法
及びそれを有効成分とする薬剤に関する。
従来技術 活性型ビタミンD、として、1α、25−ジヒドロキシ
ビタミンD8,1α、24−ジヒドロキシビタミンD8
,1 α−ヒドロキシ−24−オキシビタミンI)、、
24.24−ジフルオロ−1α、25−ジヒドロキシビ
タミンD、などが知られている。これらの化合物は、生
体内のカルシウムレベルを調節し、xmm症、骨軟化症
などのいわゆる・1喧減少症に有用であることが知られ
ているr U、8.Patent Nn 4 、022
 。
s o 1 ; Vitarnjn D + Ba5i
c R,esearch and 1tsclinic
al Application、1099〜1lo6(
1979))。
またこれらの化合物は、ヒト骨髄性白血病細胞内マクロ
ファージ、顆粒球への分化誘導能を有し脱腸瘍剤として
も有用であることが知られている( Proc、Nat
l、−Acad、Scj、USA、Vol。
7 B 、No−8、pp、4990〜4994(19
81);%開開58−149224号公報、特開昭57
−149224号公報)。
しかI−ながら、24位にオキソ基もしくは水酸基を有
し、かつ26位にハロゲン原子を有スる26−ハロゲン
化ビタミンD、誘導体は文献未載の新規化合物であり、
その製造法。
薬理活性等については従来全く知られていない。
発明の目的 本発明の目的は、新規化合物で力、って、優れた薬理作
用を有する26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体その製
造法及びそれを有効成分とする薬剤を提供することKあ
る。
発明の構成及び効果 本発明で提供される26−/%ロゲン化ビタミンD3誘
導体は下記式(11 1式中、Xはハロゲン原子、Aはヒドロギ[で表わされ
る。
上記式〔I〕の26−ハロゲン化ビタミンD。
誘導体は、24M(Vオキソ基又は水酸基を有し、かつ
26位にハロゲン原子を有するものであり、従来全く知
られていない構造を持っている。
上記式r11においてXはハロゲン原子を表わす。ここ
でハロゲン原子としては、フッ累。
塩素、臭素、ヨウ素原子を挙げることができる。Aはヒ
ドロキシメチレン基又はカルボニル基を表わl、、Rは
水素原子又は水酸基を表わす。
Aの定義から+11i式〔■〕の化合物は次の化合物に
分けらねる。
Aがヒドロキシメチレン基であるとき、本発明の26−
ハロゲン化ビタミンn、iI導体は下記式(T−a ’
1 〔式中、X、Rは上記定義に同じ。〕 で表わされる化合物であり、Aがカルボニル基であると
き本発明の26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体は下記
式rl−b) 〔式中、X、Rは上記定義に同じ。〕 で表わされる化合物である。
本発明の26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体の具体例
としては次のものが挙げられる。
26−フルオl−7−、、24(R)−ヒドロキシビタ
ミン1)、。
2h−りaルー24■−ヒドロキシビタミンD、。
26−プ(コム−24(Iυ−ヒドロキシビタミンI)
、。
26−ヨウi、−24()U−ヒドロキシビタミン■)
、。
26−ソルオo−24(81−ヒドーキシビタミ:/I
)、。
26−りaルー24 (Sl−ヒドロキシビタミン1〕
3゜ 26−プ「Jムー24 (sl−ヒドロキシビタミンD
、。
2日−フルオ+J−24−オキソビタミンD、。
26−クール−24−オキソビタミンD3゜26− )
a A −24−オキソビタミンDい26−フルオrr
 −1α、 24 (fυ−ジヒドaキノビタミンD、
26−りIJルー1α、 24 (Iリージヒドaキシ
ビタミンD、。
26−ブロム−1α、 24 (R1−ジヒドロ、七シ
ビタミンD、。
26−ヨウドー1α、 24 (Ill−ジヒドロキシ
ビタミンD、。
26−フルオロ−1α、 24 (81−ジヒドロ痔シ
ビタミン1)、 。
26−クロル−1αl 24 (Sl−ジヒドロキシビ
タミンD、。
26−フロム−1α、 24 (St−ジヒドロキシビ
タミンD、。
26−フルレオ自−1α−ヒドロキシ−24−オキソビ
タミンDS。
26−クロず一12〜ヒドロギシ−24−オキソビタミ
ンD、。
26−ブaムー1α−ヒドロキシ−24−オキソビタミ
ンD。
などが挙げられる。
上記式CI−a)で表わされる26−ハロゲン化ビタミ
ンDs誘導体は、下記式(II−a)で表わされる26
−ハロゲン化コレスタ−5,7−ジエン誘導住を紫外線
照射し次いで熱異性化IM応に付12、必要に応じて脱
保獲することによって製造される。
原料化合物である上記式(II −a )において、X
はハtffゲン原子を表わす。ここでハロゲン原子と1
7て番■、上述し、たものと同様の原子h′−牟げらね
る。
上記式[TI−a’llにおいてR’は水素原子。
水酸基又は保鏝された水酸基を表わす。ここで保護され
た水酸基の保護基として下記の基を挙げることができる
(1) アシル基 例えばアセチル基、プロパノイル基、ブタノイル基2ペ
ンタノイル基、カブaイル基、シクロヘキサノイル基、
クロロアセチル基、ブロモアセチル基、ベンゾイル基。
p −フOモベンゾイル基、p−二トロベノゾイル基、
エチルベンゾイル基、トルイル基等のC7〜C1,の脂
肪族又は芳香族カルボン酸残基又はそれらのニドalハ
「コゲン、アルコキシ置換誘導体等が好ましく用いられ
る。
それらの内、特に好ましくはアセチル基。
ベンゾイル基、プロパノイル基等である。
る基 例えハ、トリメチルシリル基、ジメチル−1−ブチル−
シリル基等のトリアルキルン1;ル基、2−テトラヒド
ロピラニル基。
2−テトラヒドロフラニル基等の2−環状エーテル基を
挙げることができる。
+31 アルコキシカルボニル基 例工ば、メトギシカルボニル基、エトキシカルボ;ル?
+It、l プロポキシカルボニル基。
ブトギンカルボニル基、ペントキシカルボニル基等を挙
げることがで鮒る。
l二記保−基の5ち特に好まl−<はアシル基。
アルフキシカノ1ボニル基であるが、これらに限定され
るものではICい。
上記式1’ TI ” a 1において、R′は水素原
子又は保護基を表わ1゜かかる保護基としては上述した
ものと同様の保護基が挙げられる。
このような原料化合物は、例えば以下に示すいずれかの
方法j・でよって合成される。
!〕 又は十H1;化合物7から下記の方法によって合b9さ
れる。。
上記反応式中T、はp−)ルエンスルホニル基を表わし
、又はハロゲン原子を表わす。化合#i3の合成は、特
開昭54−41856号公報が参考とさ糺る。
本発明の製造法は、上述した如き式(IT−a)の26
−ハロゲン化コレスタ−5,7−ジエン誘導体に紫外線
を照射せしめることにより行われる。ここで紫外線とは
約200〜3601mの波長範囲のものとして知られて
いるものであり、本発明方法では特に260〜3ton
mの範囲の波長のものが好ましく用いられる。
紫外線照射するに際しては、不活性有機溶媒中で行うの
が好ましい。
不活性有機溶媒とt2ては、例えば、ヘキサン、ヘプタ
ン、シクロヘキサン、リグロイン。
ベンゼン、トルエン、キシレン、ブロムベンゼン、クロ
ルベンゼン、ニトロベンゼン、四環イビ炭素、l、2−
ジクaルエタン、1,2−ジブロモエタン等の炭化水素
もしくは−pゲン化炭化水素;エーテル、テトラヒドロ
フラン。
ジオギザン、メチルセロゾルプ、フェニルセロゾルプ等
のエーテル系溶媒;メタノール。
エタノール、プロパツール、プロパツール。
ヘキサノール、シクロヘキサノール等のアルコール系溶
媒等が好適なものとしてよ(用いられる。
紫外線照射の際の温度は一20〜80℃、特に−1θ〜
20℃の範囲が好適である。また、アルゴンあるいは窒
素雰囲気等の酸素の存在しない不活性雰囲気で行うのが
好ましい。
かくして紫外線照射によれば出発原料である26−ハロ
ゲン化コレスタ−5、7−、) エフ誘導体の9,10
位が開裂して26−ハロゲン化プレビタミンD、n導体
が生成する。このプレビタミンD、 i[l導体を熱エ
ネルギーにより異性化せしめることにより、26−ハロ
ゲン化ビタミンD3誘導体又はそのヒトOギシ保訛ビタ
ミンD、誘導体カー得られイ)。異性化反応は20℃〜
120℃、好ましくは40℃〜100℃で行われる。こ
σ」異性化反応は、十11シ紫外線照射で用いら第1た
不メ古性有機溶媒中でそのまま行うことができる。それ
故、例えば−ト配プレビタミンD、誘導体をイu6紫夕
1線照射を、例えば40℃で実施した場合等におい゛(
は、プレビタミン1)、誘導体の生成と同時に、生成し
たプレビタミンDs IN導体が反応系中において徐々
1(ビタミンD、誘導体r(異性化する反応が起ること
になる。
本発明方法における熱エネルギーによる異性化反応とは
、上記したところから明らかな通り、必ずしも反応系の
加熱を意味するものではない。
かくして得られる生成物は、その水酸基が保護されてい
る場合には脱保護反応に付される。かかる脱保護反応は
生成物を単離精製lまた後に行ってもよく、上記異性化
反応に引きつづいて行ってもよい。
水酸基の脱保護反16はそれ自体公知の反応であり測知
ば次のよう産して行うことがで鎗ろ。
保護基がγシル基またはアルコキシカルボニル基の場合
にはメタノール、エタノールの如き低級111イ肋族ア
ルコールのアルカリ性溶液中で処理するかあるいけエー
テル中LiAIH,等の水素化金属で処理1す1ばよい
。温度としては一10τ〕〜50℃でよい。保映基が水
酸基の酸素原子と結合し、てエーテル基を形成している
場合◆土、還うe的にあるいは酸又はアルカリと接触せ
しめることにより、容易に除去することh″−できる。
かり1.て本発明の製造法傾より上記式〔I−a〕で表
わされろ26−ハロゲン化ビタミンD3誘導体が得られ
る。
また、下記式CI−b)で表わされる26−ハロゲン化
ビタミンI)、 m導体は下記式〔■−a′〕 で表わされる26−/〜ロゲン化ビタミンD、誘導体を
還元反応に付し、次いで必要に応じて脱保護することに
よって製造される。
原料化合中である上記式rT−a”]にお(・てXはノ
ーロゲン原子を表わす。ここで、・〜ロゲン原子とl−
ては前述したものと同様の原子が挙げられろ。
上記式(T−a’)においてR′は水素原子。
水酸基又は保護さねた水酸基を表わす。ここで保護され
た水酸基の保護基としては前述したものと同様の原子が
挙げられる。
−F記式CI−a’〕において、R′は水素原子叉を、
L保護基を表わす。かかる保護基としては、前述したも
のと同様の保護基が挙げられる。
このような原料化合物は、例えば前述した( r−a 
)の合成法と同様の方法で合成することができる。
本発明の製jz法は上述した如き式CI−a’)の26
−ハロゲン化ビタミンD、誘導体を還元反応に何才こと
νrより行なわれる。
還元反応は、オレフィン及びハロゲン原子に対し選択性
のある還元条件下であればどの様な条件でも行うことが
できる。例えば、触媒としてアルミニウムアルコキシド
を用いたポントノ1フ還元条件、水素化アルミニウム類
水素化ホウ素類等の水素陰イオンを供与する還元試薬を
用いる条件等を挙げることができる。なか−C゛:も水
素化アルミニウム類、水素化ホウ素類等の還元試薬を用
いる条件が好ましい。
水素化アルミニウム類の具体的な例として。
例えば水素化アルミニウム・リチウム、水素化。
アルミニウムナトリウム、 水素化、 ) !I−t 
−ブトキシアルミニウムリチウム、水素化トリエトキシ
アルミニウムリチウム、水素化トリメトキシアルミニウ
ムリチウム、水素tbジーt−フトキンアルミニウムリ
チウム、水素化ジエトキシアルミニウムリチウA、水5
に化ヒス(2−メトキシエトキシ)アルミニウムナトリ
ウA、水素化)リエトキシ?ルミニウムナトリウム等力
を好ましいものとして挙げられる。
水素化ホウ素類の具体的な例として、例えば水素化ホウ
素ナトリウム、水素化ホウ素リチウム、水素化トリエチ
ルホウ素リチウム。
水素化トリー8−ブチルホウ素リチウム、水素化トリメ
トキシホウ素ナトリウム、水素化トリイソプロポキシホ
ウ素カリウム等が好ましいものとして挙げられる。
上記の水素化アルミニウム類又は水素化ホウ素類のうち
、水素化アルミニウムリチウム。
水素化ホウ素す1リウム等が特に好ましく用いら七ろ。
かかる水素什アルミニウム類、水素化ホウ素類は原料化
合物に対1−10.5〜4倍モルの範囲で使用するσ)
が好ま1い。
反応せ17めろに際1−1有機溶媒を使用するのが41
利であり、有機溶媒としてはジエチルエーテル、ツート
ラにiミロフランのエーテル系i媒;メチルアルコール
、工“トルアルコール、イソプロピルアルコール等のア
ルコール系溶媒;ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド寺の溶媒が挙げられる。
かかる41機溶媒中にて、前記26−・〜ロゲン化ビタ
ミンD、訪導体を、溶解又は懸濁せしめ、攪拌1.フよ
l)−ら還元剤を少数ずつ添加し、添加後史に攪拌を行
うと円滑に進行する。非ブI7トン性溶剤を用いるとぎ
は、反応液を水又はアルコールで処理することにより反
応は完了すイ)。
反応温度は発熱を抑制するため初期のみ冷却するか、あ
るいは室温〜加熱条件下で定量的に進行する。反応温度
の好ましい範囲は5〜50℃であり、反応は数時間で完
了する。
アルミニウムアルコキシドを用いたボントルフ還元は、
それ自体公知の反応であり、例えばアルミニウムエトキ
シド、アルミニウムイソプロポキシド等のアルミニウム
アルコキシドを用い、メタノール、エタノール、インプ
ロパツール等の溶媒中で行うことができる。
かくして得られる生成物はその水酸基が保護されている
場合には脱保護反応に付されろ。
脱保護反応は生成物を呻M梢製L5た後に行ってもよく
、上記還元反応に引きつづいて行ってもよい。水酸基の
脱保護反応は前述したのと同様の方法により行うことが
できる。
反応液から目的物を単離n製するKは、通常の方法が用
いられる。すなわち!I締縮。出。
再結晶、カラムクロマトグラフィー、高速液体クロマト
グラフィー等の手段が用いられる。
かく1−て本発明のm造法により上記式〔■−b〕で表
わされろ26−ハロゲン化ビタミン1)、誘導体が得ら
ねろ。
26−−〜ロゲン化ビタミン+1.誘導体は血清中のカ
ルシラノ・1ノベルを調節する作用を有する。す1「−
)〕ち、mVからのカルシウム吸収能をイI[j 進L
 、血中のカルシウム濃度を高める作用を持ち、また骨
塩溶解作用を有する。26−ハロゲン化ビタミンr)、
誘導体の腸管からのカルシウム吸+17能及び骨塩溶解
作用は他の活性型ビタミン1)、化合物に比べて、その
作用が持続するという特徴を有−する。従って本発明の
21i−、−CllノンビタミンD、誘導体は、カルシ
ウム代謝異常によって起こる種々の疾患、例えば骨相燃
症、骨軟化症、腎不全患者の骨病変等の疾患の治療もし
くは予防に極めて有用なものである。
しかして本発明によれは、上記式(I)で表わさtする
26−−へaゲン化ビタミンD、誘導体を有効成分と→
るカルシウムm、+4範剤が提供される、 26−ハロゲン化ビタミンr)3誘導体の投与は経口、
非経口のいずれでもよく、非経口投与の場合は筋肉内、
皮下、静脈円、直腸投与等がある。1.cかでも経口投
与が好まし見・。本化合物を活性成分とするカルシウム
調節剤は錠剤、散剤、顆粒削、坐剤、カプセル/di 
、アルコール溶液剤、油性溶液剤、水性懸濁削などの投
与形i心で用いられる。
錠剤の形態に成形するに際しては、例ゼば乳糖、デンプ
ン、炭酸カルシウム、結晶セルロース、ケイ酸などの賦
形剤;カルボキシメチルセルロース、メチルセルロース
、リン酸カリウム、ポリビニルピロリドンなどの結合剤
;アルギン酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、ラウリ
ル硫酸ナトリウム、ステアリン酸モノグリセライドなど
の崩壊剤;グリセリンなどの保湿剤;カナ1;ン、コロ
イド状ケイ酸などの吸着剤;梢製タルク、ホウ酸末など
の滑沢剤等を用いて通常の方法により成形することがで
きる。散剤、顆粒剤も、同様に上111;の賦1i4削
等を用いて通常の方法によって成形−4イ)ことができ
ろ。坐剤の形態に成形する1IC1看j l−、では、
1911女はポリエチレンクリコール。
ツカA−11i7 、1141#)i f ノk :]
 −/l−、(ラチ7 ナトヲItlいてi;f来公知
の方法により成形することができろ。
カプセル剤は本化合物の油性t6液を用いて軟カプセル
剤等にすることνr 、Lつて得られろ。
油性溶液の浴6:、)、と1.てけ植物油、たとえばト
ウ七【Jコン曲、綿実油、ココナツツ油、アーモンド油
、溶1・牛油、魚肝油、油状エステルなどを使用するこ
と!1′−できる。
アルコール溶液剤、油性溶油剤、水性懸濁剤などは公知
の方法によって得ることができろ。
本化合物の保存鍔命を延長するために、製剤中kC1抗
酸化剤、例えばアスコルビン酸。
ブチル化ヒドロキシアニソール、ヒト0キノンなどを混
入−することもできる。
本発明の26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体の投与量
は、患者の年齢、性別、疾患の程度などにより適宜選択
されるが、通常2〜200 nli/に9/日、より好
ましくは5〜40n97に9/日 である。かかる投与
量より、単位投与形態にある製剤に含有せしめる26−
、へaゲン化ビタミンD、誘導体の菫が決定される。
26−ハロゲン化ビタミンDsn導体は、ヒト骨髄性白
血病細胞であるI(T、−60細胞(ヒトプrrミエロ
サイト)の碩粒球、マクロファージへの分化誘導能を有
し、また小腸のeytoso1画分中のりセブター蛋白
に対する結合能を有する。26−ハロゲン化ビタミン1
)。
誘導体は、骨髄性白血病、骨髄増殖症、 JI:、正多
血症等に、特に骨髄性白血病に有効である。
したがって本発明によれば、上記式〔1〕で表わされる
26−ハロゲン化ビタミン1)、誘導体を有効成分とす
る脱腫瘍剤が提供される。
26−ハロゲン化ビタミンDs 誘44体の投与は経口
・非経口のいずれでもよく、非経口投与の場合は輸液用
注射剤、l」:射剤等の剤貼で静脈内、筋肉内、皮内あ
るいけ腹腔内投与され、経1」投与の場合はゼラチンソ
フトカプセル剤1錠剤、丸剤、顆粒剤等の剤型で投与さ
れる。なかでも本発明の脱腫瘍剤においては活性成分で
ある26−ハロゲン化ビタミンD。
誘導体の含有躊を、骨病変等の治療剤に使用する場合に
比I2て、比較的多くする必要のあることから、剤型と
してはゼラチンソフトカプセル剤、輸液用注射剤が特に
好ましい。
ゼラチンソフトカプセル剤としては、ゼラチン、グリセ
リン等の通常使用される組成で剤皮を形成1..26−
ハロゲン化ビタミンD。
誘導体を脂肪酸のグリセリド類、ココナツツ油、コーン
オ・fル、オリーブ油、ゴマ油等の油状の脂肪油に溶解
せしめて、これを剤皮中に充填せしめることによって得
られるものが好まI−い。本発明の26−ハロゲン化ビ
タミンl)、 ![誘導体を脱腫瘍剤として投与すると
きの投与縁は通常2〜400 nM/ky/日、より好
ましくをま5〜+ o o ng/kg/日である。し
たかってlカプセル中に含有せしめる26−ハロゲン化
ビタミ:zl)、誘導体の甘は、脱腫瘍剤としての効果
、投与の回数等を考慮して0.1〜20μ5ゾ、特に好
ましくは0.25〜5μμである。
Y4液用注射剤としては26−、ヘロゲン化ビタミンD
svj導体をオリーブ油、ゴマ油、ダイズ油、メンジツ
油等の植物油である非水性溶剤、あるいは生理食塩液、
リンゲル漱、注!]1用蒸留水等の水性溶剤に適当な溶
解補助量とともに溶解し、こ七、を殺菌1.て輸液用注
射剤′Vr、通常用いられ℃いるガラス容器、プラス千
・ツク祥器等に充填せしめることによって得ることがで
きる。このような輸液用注射剤中に含有する26−・ヘ
ロゲン化ビタミンD3誘導体の曾は0.1〜20μmV
、特に好ましくは0.5〜10μgである。
υ下に本発明を実施例K 、1:すψに詳K(11に説
明−「る5、 参考例1 ニジ4−7lギソ−5α、8α−(4−フェ
ニル−1,2−ウラゾa)フレスト−6−二ンーIα、
3β−ジオール(4)の合成 24−4−キソコI、7.シー5.7−シエンー1α。
;)β−ジオールI’+、Ojlをプトラヒドロフラン
ー塩化xr+zノ(+:+)zoom/に溶解し、4−
−フニ「二ノ+−1.’シ+4−)すγゾリンー3,5
−ジオンのアセトン溶滴を反応液の赤色が消えな(なる
まで滴下1)、−61時間攪拌し7た俊、減圧下済媒を
濃縮1〜、?4jら才また粗生成物をシリカゲルカラム
(溶媒:ベンセン−アセトン系)に付スことにより、2
4−詞キソー5α、8α−(4−フェニル−1,2−ウ
ラゾo)コレスト−6−エ・ lα、3β−ジオール7
.7gを得た。このものの物性イ111は次のi+fi
りであった。
M S (m/e ) : 414 (M+0 に〇・ h 1.2−ウラゾロ)コレスト−6−コーン(5)の合成 24−オキソ−5α、8α−(4−7エールー1.2−
−ウラゾロ)フレスト−6−ニンー1α。
3β−ジオール7.5vを乾燥塩化メ十し1501+I
A’ K IQ濁させ、N、N−ジイソプロピル−しデ
ルアミン6.7gを加えた。(1℃に冷却し偏素気流丁
りaルメチルメチルエーテル4.15 、!/をゆっく
りと滴下した。1時間後室温に戻し、l″LCで原料が
消失するまで反応を続けた1、反応終r後、IN塩酸を
加え^゛)、酸エチルより抽出l、た。炭酸水素すl−
IJウム水溶液、飽和食塩水で11次抗浄後、無水硫酸
すl・リウノ・で乾燥17た。減圧−)溶媒を濃縮し、
得ら′にまた粗生成ゼ□rをンII −11ゲルカラム
(溶媒:ベンセン−アセ1)系)で梢製し、1α、3β
−ジ(メトキシメトキシ)−:!4−オキソー5α、8
α−(4−フェニンi−1,2−ウラノロ)コースト−
6−エンをs、s 19 mた。このものの物1つ製鎖
は次の通りであった。
NMR(CIICt?、 ;δ、 ppm )o、+5
(:11.s)、 1.00(3H,8)。
1.09 (tr H、+1. J=7.2H2)。
3.37(6](18)、4.3〜5.0(4H+m)
6.35(2H,ABq)、7.37(5)−1+s)
I)h 参考例31α、3β−ジ(メトキシメトキシ)−−A−
ル(6)の合成 I tx 、 3β−ジ(メトキシメトキシ)−z4−
オキソ−5α、8α−(4−フェニルー1,2−ウラゾ
暇))コ1/スト−6−エン3.ogをジグライム−t
−ゲタノール(+ : r )90a+t[溶解し、t
−ノドキシカリ4.959を加えて、酸素雰囲気下−2
(1−Cで酸素の吸収が止むまで攪拌した、+、+6y
の11〕r−二ルポスフィンをカlえしばらく攪拌した
後、IN−塩酸、酢酸エチルを加えて分液した。有機層
をlN−塩酸、炭酸水素ナトリウム水溶液、飽和食塩水
で順次洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。減圧上
溶媒を濃縮して得られる粗生成物をシリカゲルカラムl
J媒:ベンゼンーアセトン系)でm M L、1.91
 Jの1α、3β−ジ(メトキシメトキシ)−24−オ
キソ−5α、8α−(4−フェニル−1,2−ウラン0
)コレスト−6−エン−25−オールを得た。このもの
の物性値は以下の通りであった。
NMR(CDCl5;δ、−) 0.86(3H,S)、1.00(3H,s)。
1.35(6H,8)、3.37(fiH18)。
4.3〜5.0 (4H、m )、 6.37 (2H
+ ABq )。
7.3〜7.9 (s H、m ) 実施例41α、3β−ジ(メトキシメトキシ)−(7)
の合成 110即のlα、3β−ジ(メトキシメトキシ)−24
−オキソ−5α、8α−(4−フェニルー1.2−ウラ
ンIff )コI/ストー6−ニンー25−オールをベ
ンビン1()ゴに溶解し、メチル(カルボ−髪−シスル
ファEイル)トリエ子ルアンモニウムハイドロオキザ(
ト’I]0Ilpを加え、窒素界囲気ド1時間半加熱還
?If、した。
水を7111えてl¥1酸エチルより抽出し、飽和食塩
水で洗浄した。無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧上溶
媒をa41.、シリカゲルカラム(溶媒二ペン→どソー
1′1゛酸エチル系)で精製1〜た。34■のlα13
β−ジ(メトキシメトキシ)−24=オキソ−5α、8
α−(4−フェニル−1,2−ウラゾロ)コ1/ヌター
6.25−ジエンを得た。この4、のの物性値はり1の
通りであった。
NMR(CDCI、; δ 、P) 0.83(3H,8)、o、(ls(aH,s)。
1、a7(3H,a)、3.33(6H18)。
4.35(4Hym)、5.73(ITLI)r+8)
5.93 (I n、br、s )、6.35 (2H
+ABq )。
7.3〜7.9(6HIm) の合成 lα、3β−ジ(メトキシメトキシ)−24−オキソ−
5α、8α−(4−フェニルー1,2−ウラゾロ)コレ
スタ−6,25−ジエン180m+9をテトラヒドロフ
ラン−メタノール(+:l)18mlに溶解11.0℃
で塩酸ガスを5分間バブルした。更に濃塩酸を触媒量加
えて、50℃で15時間加熱攪攪拌また。減圧上溶媒を
除去し、得られた残渣な8−コリジン18W/に溶解し
、15分間加熱還流した。反応終了後6N−塩酸を加え
酢酸エチルより抽出した。IN−塩酸2炭酸水素ナトリ
ウム水溶液、飽和食塩水で順次流lp後、熱水硫酸ナト
リウムで乾燥し7た。減圧上溶媒を濃縮し、得られた粗
生成物をシリカゲル薄l−りOマドグラフィーで2回精
製(溶媒系:ベンゼン−アセI・ン系及びn−ヘキサン
−2−プロパツール系)することにより、6■の24−
オキソ−26−クロル−1α、3β−ジヒドロキシコレ
スタ−5,7−ジエンを得た。このものの物性値は次の
通りであった。
UV(λEtOn 、。a、nrn):294.282.271゜2 s 
2 (sh) MS(m/e ): 448 (M”)、450 (M
++2)実施例I (il 24−オキソ−26−クロル−1α、3β−ジ
ヒドaキシコレスタ−5,7−ジエン611yヲ脱酸素
化した6o o W/のベンゼン−エタノール(5:I
)に溶解」−7だ。得られた溶液を5℃にコントロール
しながら攪拌ド3分間、ハイコールフィルターにより囲
まねた200Wのハノビアランプを使って照射した。次
にこの溶液を3時間半加熱還流1.た。反応終了後、反
応液を30℃以下で減圧下aη;6し7た。得られた粗
生成物をシリカゲル薄層クロマトグラフィーで2回精!
(溶媒系:ベンゼン−アセトン系及びn−ヘキサン−2
−ブaパノール系)した。次いで得られた精製物をZo
rbax−8目カラムを用いた高速液体クロマトグラフ
ィーで、溶出液として1.6チメタノール/ジクロルメ
タンを用いて更にN製し保持時間15.7分で溶出され
る両分を分取して24−オキソ−26−クロル−1α−
ヒトaキシビタミンD、を得た。このものの物性値は次
の通りであった。
UV(EtOH、nm ) :λmax264 λmj
n227FD−MS(m/e): 448 (M+)、
450 (M++2 )NMR(CDC11m yδ、
岬): 0.54 (3H,s )、 0.92 (aH,d+
J=s、4■z)。
t、19 (3T(+ d + J=7.171TZ)
3.47〜3.Fl 2 (21r+m)、4.23 
(tH+m)。
4.44(11t、m)、s、oo(lH,s)。
5、:(3(IH、s )、6.01 (IH,d、J
=11.31’lz)。
ass (rl■、 d、J=11.3H2)(+11
24−オキソ−26−りaルー1g=ヒトaキ7ビタミ
ンI)、 70μIを1社のエタノールに溶解し、これ
K11lpのNa1lH,を加えて攪拌しながら室温で
3時間反応1.−1た。反応後3dの酢酸工げ一ルな加
え、更に2 atの水を加えた。
酢酸エチル抽出を3回行ない反応生成物を抽出した。反
応生成物はZarbax−8il カラム(4,6X 
250冨薦)を用いた高速液体クロマトグラフィー(H
PLC)で溶出液として2.0係メタノールージクaル
メタンで行なった。
このHPLCKよって26−りa ルー 1 a 、 
240υ−ジヒドロキシビタミンD、と26−クロル−
1α、 24 (81−ジヒドロキシビタミンD、をそ
れぞれ約25μμずつ分離精製した。
両者のエタノール溶液のUVスペクトルは264nml
f、極大吸収を227 nm K極小吸収を有していた
塩溶解活性 離乳直後のmale Wistar ratを8週間ビ
タミンD欠乏低カルシウム飼料(Ca 、 0.003
6チ;p 、 o、a % )で飼育した。このラット
に25OnIi の26−クロル−1α、24曲−ジヒ
ドロキシビタミンD、あるいは26−クロル−1α、2
4(81−ジヒド=−Jf−シビタミンD、あるいは2
4−オキソ−26−クロル−1α−ヒドロキシビタミン
Dsを0.24 Trlton X −1o o溶液0
.2&1/に溶解し静脈内投与し各時間後の小腸からの
カルシウム吸収を腸管反転法(Martin、D、L、
and DeLuea。
H,F、、Am、J、Physiol、 216. 1
351−13s 9(196G))で測定し、血清中カ
ルシウム葉の上昇より骨塩酵解活性を測定した。血清中
カルシウム量はocpc法(Connerty+H,V
、and Br1ggatA、R,、Am、J、Cl1
n、Pathol、 45.290−2 (16(19
66))で測定した。結果はm1図及び第2図に示した
とおりである。
@1図、第2図から明らかなように本発明の化合物はす
ぐれたカルシウム吸収活性、骨塩溶解活性を有I−1ま
たそれらの作用持続時間が長い4.のである。
実施例3 リセブターとの結合親和性 リセブターと24−オキソ−26−クロル−1α−ヒト
aキシビタミンD、、26−90ルーlα、 24 Q
d−ジヒドロキシビタミンDs及び26−クロル−1α
、 24 (81−ジヒドaキシビタミンD、との結合
親和性は、Eiemanらの方法(Eisman。
J、A、、 )Tamstra+A、J、、 Krea
m、B、E、and DeLuca+H,F、。
Arch、 Bioehem、Bjophya、−リ6
,2’36−243(t9ys))の変法(■11h’
1zuka+8..Bannai、に、。
Naruchi+T、and Hashimoto、Y
、5teroids、 37.’33−43 (198
1))に従って行なった。即ち、リセプター゛を含むザ
イトゾール画分(“0.3■protein/s+1.
 ) ] tr/! IF、1 0,0 0 0 dp
m の 〔sH〕lcl、25− (OH)、D、(S
、A 163Ci/mmo+ )を加え、更に種々の濃
度の24−オキソ−26−クロル−1α−ヒドロキシビ
タミンD、、2fi−クロル1α、24 (R1−ジヒ
ドロキシビタミンD、あるいは26−クロル−1α、 
24 (Sl−ジヒドロキシビタミンD、を加えて25
℃で60分間インキュベートした。反応後40 % (
W/V)のポリエチレングリコール6000を1 ml
加えてよく攪拌し2260X、i7 60分間遠心分離
して得た沈澱部分の放射能を測定1〜リセプターに結合
したC”H]71α、 25− (OH)、D、量を測
定した。この測定値より、lα、 25 (OH)tD
sのりセプターに対する親和性をlと12だときの、2
4−オキソ−26−クロル−1α−ヒドロキシビタミン
D、の親和性は1.38.26−クロル−1α、24(
6)−ジヒドロキシビタミンD1の親和性は 、26−
クロル−1α、 24 (81−ジヒドロキシビタミン
D、の親和性は であった。
実施例4 分化銹導能の測定 細胞はl−)プcxミエ口サイトHし一60培養細胞系
を用いた。細胞はRPM11640 +15チFC8培
地中37℃、5チCo、 95嗟空気の環境で培養した
。被験化合物はlOμg/dを上限と17、培地中アル
コール濃度は1%以下とした。
分化銹導能はスーパーオキシド生成を指標として61り
定した。
スーパーオキシド生成は、3〜5X10’細胞/ ml
で被鹸化合物存在下で48時間培養後、リン酸バッファ
ー(PBS)で洗い、無血清培地を加えニトロブルーテ
トラゾリウム(NBT)及びテトラデカメイルホルボー
ル−13−アセテート(TPA)を添加し、37℃、2
0分間インキュベート12細胞の着色で測定した。着色
細胞数及び全細胞数を顕微鏡下で計数し、NBT陽性百
分率をめた。宗旨的な活性比較は、陽性率な対数濃度に
対1〜てプロットし曲線を画き、図上でEDso (細
胞の50チがNBT陽性となる濃度)をめて行なった。
結果は第1表に示した通りである。
第1表 実施例5 24−オキソ−26−クロル−1α−ヒドロキシビタミ
ンD、をココナツツ油に溶解して7μli/mlの濃度
の油性溶液を得た。
ゼラチン、グリセリン、パラオキシ安息香酸エチル、精
製水を加温溶解して被覆剤と(2、上記油性、溶液を用
いて、1カプセルにっき24−オキソ−26−クロル−
1α−ヒドロキシビタミ7D、がlμg 含有スるよう
に連続式軟カプセル製造機を用いて軟カプセルを製造し
た。
同様の方法により、26−クロル−1α、24帆)−ジ
ヒドロキシビタミンDs、26−クロル−1α、 24
 fsl−ジヒドロキシビタミンD、についてもそれぞ
れ1μg含有するような軟カプセルを製ズ?iしプこ。
【図面の簡単な説明】
第1図は24−オキソ−26−クロル−1α−ヒドロギ
シビタミンD!、26−クロル−1α。 24((支)−ジヒドロキシビタミンD3及び26−ク
ロル−1α、 24 (81−ジヒドロキシビタミンD
、の腸管からのカルシウム吸収活性を示したものであり
、第2図は骨塩溶解活性を示したものである。 手続補正書 昭和58年lO月27日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58 −153235 号 2、発明の名称 26−ハロゲン化ビタミンDs糾導体その製造炉層びそ
れを有効成分とする薬剤 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 大阪市東区南本町1丁目11番地 (aOO)帝人株式会社 代表者岡本佐四部 帝 人 株 式 会 社内 5、補正の対象 明l1lFの「発明の詳細な説明」の欄6、補正の内容 (1) 明細書の第43頁第15行目〜第18行目に[
26−クロル−1α、 z 4 (R)−ジヒドロキシ
ビタミン)の親和性は 、26−クロル−1α、24(
S)−ジヒドロキシビタミンへの親和性は であった。 」とあるのを [26−クロル−1α、 24 (R)−ジヒドロキシ
I−1’タミンへの親和性は0.72 、26−り四ル
ー1α、 24 (S)〜ジヒドロキシビタミンへの親
和性は11.45であった。」と訂正する。 以 上  2−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l、 下肥式CI) で表わされる26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体。 2 下114式(IF−a、1 で表わされる26−ハロゲン化コレスタ−5,7−ジエ
    ン誘導体を紫外線照射し次いで熱異性化反応に付し、必
    要に応じて脱保護することを特徴とする下記式CI −
    a )で表わされろ26−ハUゲン化ビタミンD、誘導
    体の製造法。 3 下記式CI−a’) で表わされる26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体を還
    元反応に付(2、次いで必要に応じて脱保護することを
    特徴とする下記式CI−b) 3− で侵わされろ26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体のう
    2j告法。 4 下116式11.I 〔式中、A、X醍びRは上Ili[シ定義に同じ。〕で
    表わされろ26−ハaゲン化ビタミンD、誘導体を有効
    成分とするカルシウム調節剤。 5 F記式[1] 1式中、A、X及びRは上記定義に同じ。〕で表わされ
    る26−ハロゲン化ビタミンD、誘導体を有効成分とす
    る脱#l! 1a剤。
JP58153235A 1983-08-24 1983-08-24 26−ハロゲン化ビタミンd↓3誘導体その製造法及びそれを有効成分とする薬剤 Granted JPS6048963A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6421A (en) * 1987-02-27 1989-01-05 Teijin Ltd Preventive for osteoporosis

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JPS6421A (en) * 1987-02-27 1989-01-05 Teijin Ltd Preventive for osteoporosis

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