JPS6048971B2 - 計算機式保護リレ−装置 - Google Patents
計算機式保護リレ−装置Info
- Publication number
- JPS6048971B2 JPS6048971B2 JP53074230A JP7423078A JPS6048971B2 JP S6048971 B2 JPS6048971 B2 JP S6048971B2 JP 53074230 A JP53074230 A JP 53074230A JP 7423078 A JP7423078 A JP 7423078A JP S6048971 B2 JPS6048971 B2 JP S6048971B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- computer
- protection relay
- relay
- accident
- inspection
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- Expired
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、送電線系統における計算機式保護リレー装
置に係り、特に該保護リレーの自動点検中に系統事故が
発生した場合に点検を中止して保護リレーを運転に戻す
事故対応機能を備えた動作速度の速い計算機式保護リレ
ー装置に関する。
置に係り、特に該保護リレーの自動点検中に系統事故が
発生した場合に点検を中止して保護リレーを運転に戻す
事故対応機能を備えた動作速度の速い計算機式保護リレ
ー装置に関する。
系統の異常を検出してしや断固へトリップ指令を出力
する計算機式保護リレーは、第1図にフローを用いてそ
の動作の概略を示すように、ます任−意時刻にサンプリ
ングされた系統情報(デジタル量)を入力(ステップ1
)し、この情報に事故検出用の演算を施し(ステップ2
)、その演算結果を予め設定され記憶されている整定値
と比較するという処理(ステップ3)を行い、これを毎
サン。プルの入力データに対し繰返し実行して、系統事
故の有無を調べ、事故があつたと判断されたときには
、しや断固に対するトリップ指令を発するよ うにして
いる。 ところで、計算機式保護リレーでは装置の健否
を定期的に調べるための自動点検を実施するのが一般的
であるが、その方法は点検中はリレーのトリップ機能を
ロックし、点検のための模擬人力を外部から与え、これ
により保護リレーを動作させて行う。
する計算機式保護リレーは、第1図にフローを用いてそ
の動作の概略を示すように、ます任−意時刻にサンプリ
ングされた系統情報(デジタル量)を入力(ステップ1
)し、この情報に事故検出用の演算を施し(ステップ2
)、その演算結果を予め設定され記憶されている整定値
と比較するという処理(ステップ3)を行い、これを毎
サン。プルの入力データに対し繰返し実行して、系統事
故の有無を調べ、事故があつたと判断されたときには
、しや断固に対するトリップ指令を発するよ うにして
いる。 ところで、計算機式保護リレーでは装置の健否
を定期的に調べるための自動点検を実施するのが一般的
であるが、その方法は点検中はリレーのトリップ機能を
ロックし、点検のための模擬人力を外部から与え、これ
により保護リレーを動作させて行う。
したがつて、点検中に保護区間内に事故・が起こると正
常な保護機能を期待することができないので、自動監視
装置の構成にあたつては、この問題の対策を考慮してお
かなければならない。この対策方法の1つに保護区間選
択リレー(例えばモーリレー、リアクタンスリレーなど
があるが、以下ではこれらのリレーを保護リレーと呼ぶ
)と、これらリレーと同時に点検されることのない事故
検出リレー(例えば過電流リレー、過電圧リレーなど)
とを別個の装置として設け、この事故検出リレーの動作
で直ちに保護リレーの点検を中止して、その機能を生か
す(事故対応)方法が従来より行われている。しかし、
この方法では事故対応時には先す保護リレーの入力状態
を正常に戻し、これにより保護リレーの応動が正規に復
帰するのを待つてトリップ回路を生かす必要があるため
に、0.1秒前後の対応時間を必要とし、応動時間が遅
れてしまう。すなわち、事故対応時の保護リレーは事故
検出リレーからの信号を受けてから入力を取込むため応
動動作が遅れる欠点があつた。本発明は、事故対応時間
を短縮した計算機式保護リレー装置を提供することを目
的とする。
常な保護機能を期待することができないので、自動監視
装置の構成にあたつては、この問題の対策を考慮してお
かなければならない。この対策方法の1つに保護区間選
択リレー(例えばモーリレー、リアクタンスリレーなど
があるが、以下ではこれらのリレーを保護リレーと呼ぶ
)と、これらリレーと同時に点検されることのない事故
検出リレー(例えば過電流リレー、過電圧リレーなど)
とを別個の装置として設け、この事故検出リレーの動作
で直ちに保護リレーの点検を中止して、その機能を生か
す(事故対応)方法が従来より行われている。しかし、
この方法では事故対応時には先す保護リレーの入力状態
を正常に戻し、これにより保護リレーの応動が正規に復
帰するのを待つてトリップ回路を生かす必要があるため
に、0.1秒前後の対応時間を必要とし、応動時間が遅
れてしまう。すなわち、事故対応時の保護リレーは事故
検出リレーからの信号を受けてから入力を取込むため応
動動作が遅れる欠点があつた。本発明は、事故対応時間
を短縮した計算機式保護リレー装置を提供することを目
的とする。
以下本発明の実施例を図面に従つて詳細に説明する。第
2図は計算機式保護リレー装置のブロック構成を示すも
のである。
2図は計算機式保護リレー装置のブロック構成を示すも
のである。
図においては10および11は、信号線AあるいはBを
介して入力される系統情報あるいはスイッチ12,13
をオンしたとき点検用模擬データ発生回路14から与え
られる点検データをデジタル量に変換するAD変換器で
ある。20は事故検出リレー(例えば過電流リレー、過
電圧リレー等)要素を処理する計算機(現在はマイクロ
コンピュターが使用されつつある)、21はモーリレー
、リアクタンスリレーなどの保護リレー要素を処理する
計算機、30は事故検出系の系統情報、すなわち油変換
器10の出力を所定サンプル数だけ記憶するレジスタ(
例えばファーストイン・ファーストアウトレジスタFI
FOなど)、31は同様に保護リレー系の系統情報(A
D変換器11の出力)を上記30と同様、所定サンプル
数だけ記憶するレジスタである。
介して入力される系統情報あるいはスイッチ12,13
をオンしたとき点検用模擬データ発生回路14から与え
られる点検データをデジタル量に変換するAD変換器で
ある。20は事故検出リレー(例えば過電流リレー、過
電圧リレー等)要素を処理する計算機(現在はマイクロ
コンピュターが使用されつつある)、21はモーリレー
、リアクタンスリレーなどの保護リレー要素を処理する
計算機、30は事故検出系の系統情報、すなわち油変換
器10の出力を所定サンプル数だけ記憶するレジスタ(
例えばファーストイン・ファーストアウトレジスタFI
FOなど)、31は同様に保護リレー系の系統情報(A
D変換器11の出力)を上記30と同様、所定サンプル
数だけ記憶するレジスタである。
この回路の動作を第3図の詳細フローを用いて説明する
。
。
第3において、ステップ1〜3は第1図のステップ1〜
3と全く同じものである。まず、保護リレー21が点検
中でない通常の動作から説明する。このときリレー21
は、信号線Bを介して与えられる系統情報をAD変換器
11でデジタル量に変換したデータを信号線Dを介して
第3図のステップ1での処理によつて入力する。そして
ステップ2でこのデータをもとに事故検出用の演算(例
えばモーリレー演算など)を行う。そして次のステップ
100では事故対応の必要があり否かの判定を行う。こ
の判定は信号線Gを介して与えられる事故検出リレー2
0からの割込をもとに行うので系統に事故のない平常時
は、この判定はNOとなる。したがつて、ステップ10
0か ヨらステップ1口2に進み、ステップ102で点
検中かどうかの判定を行う。点検中でないときはNOの
判定がなされるからステップ3に進み、上記ステップ2
で演算した結果が予め設定したリレー動作整定値より大
きいかどうかの判定を行う。一定値以下の場合にはステ
ップ1に戻り、次のサンプルデータに対し同様の処理を
繰返し実行する。ステップ3で一定値以上の楊合には保
護対象の系統に事故があつたとみなししや断器にしや断
指令を発する。このような処理を実行しているときには
、第2図の信号線A,Bには系統情報が与えられ、30
および31のレジスタにはこの系統情報が所定数のサン
プリング分記憶されている。次に、第2図の21の計算
機(モーリレーなどの処理をしている)が点検中の動作
を説明する。このとき、信号線Bにはスイッチ13を0
Nして点検データを与えるようにするが、点検を行わな
い事故検出リレーに対する信号線Aには系統情報が与え
られたままであるからレジスタ30にはこの情報が記憶
されている。計算機リレー21は、第3図のステップ1
で点検用データを入力し、以下の動作は前記と同様に進
められステップ102で点検中かどうかの判定が行われ
る。点検時であるために、このときの判定結果はYes
であるからステップ105に進み、リレー出力Jをロッ
クするような処理を実行し、事故検出リレー20からの
割込みがあるかどうかの判定を行う。この割込みは、前
述のように第2図の信号線Gを介して与えられるものて
、計算機20(事故検出の処理を実行している)が事故
と判定したときに、計算機21に与えられるものである
。割込みがなければ、ステップ107に進み点検終了か
どうかの判定を行う。
3と全く同じものである。まず、保護リレー21が点検
中でない通常の動作から説明する。このときリレー21
は、信号線Bを介して与えられる系統情報をAD変換器
11でデジタル量に変換したデータを信号線Dを介して
第3図のステップ1での処理によつて入力する。そして
ステップ2でこのデータをもとに事故検出用の演算(例
えばモーリレー演算など)を行う。そして次のステップ
100では事故対応の必要があり否かの判定を行う。こ
の判定は信号線Gを介して与えられる事故検出リレー2
0からの割込をもとに行うので系統に事故のない平常時
は、この判定はNOとなる。したがつて、ステップ10
0か ヨらステップ1口2に進み、ステップ102で点
検中かどうかの判定を行う。点検中でないときはNOの
判定がなされるからステップ3に進み、上記ステップ2
で演算した結果が予め設定したリレー動作整定値より大
きいかどうかの判定を行う。一定値以下の場合にはステ
ップ1に戻り、次のサンプルデータに対し同様の処理を
繰返し実行する。ステップ3で一定値以上の楊合には保
護対象の系統に事故があつたとみなししや断器にしや断
指令を発する。このような処理を実行しているときには
、第2図の信号線A,Bには系統情報が与えられ、30
および31のレジスタにはこの系統情報が所定数のサン
プリング分記憶されている。次に、第2図の21の計算
機(モーリレーなどの処理をしている)が点検中の動作
を説明する。このとき、信号線Bにはスイッチ13を0
Nして点検データを与えるようにするが、点検を行わな
い事故検出リレーに対する信号線Aには系統情報が与え
られたままであるからレジスタ30にはこの情報が記憶
されている。計算機リレー21は、第3図のステップ1
で点検用データを入力し、以下の動作は前記と同様に進
められステップ102で点検中かどうかの判定が行われ
る。点検時であるために、このときの判定結果はYes
であるからステップ105に進み、リレー出力Jをロッ
クするような処理を実行し、事故検出リレー20からの
割込みがあるかどうかの判定を行う。この割込みは、前
述のように第2図の信号線Gを介して与えられるものて
、計算機20(事故検出の処理を実行している)が事故
と判定したときに、計算機21に与えられるものである
。割込みがなければ、ステップ107に進み点検終了か
どうかの判定を行う。
終了しなければステップ1に戻り全く同様の処理を繰返
し実行する。一方、点検が終了したなら、ステップ10
8に進み点検結果を判定する。正常の楊合にはステップ
1に戻る。この場合、第3図および第2図には図示して
いないが、次のサイクルからは第2図の信号線Bには点
検データではなく、系統情報を与えるように制御するこ
とは云うまでもない。点検結果異常が認められた場合に
は、アラーム報知などして計算機を止める。次に、この
計算機21が上記の点検中に計算機20から、事故を検
出したとの割込が信号線Gを介して与れられた場合の動
作を説明する。
し実行する。一方、点検が終了したなら、ステップ10
8に進み点検結果を判定する。正常の楊合にはステップ
1に戻る。この場合、第3図および第2図には図示して
いないが、次のサイクルからは第2図の信号線Bには点
検データではなく、系統情報を与えるように制御するこ
とは云うまでもない。点検結果異常が認められた場合に
は、アラーム報知などして計算機を止める。次に、この
計算機21が上記の点検中に計算機20から、事故を検
出したとの割込が信号線Gを介して与れられた場合の動
作を説明する。
割込みがあると、第3図のステップ106で割込みあり
と判定され、ステップ109に進む。このステップでは
、第2図の計算機21への入力データをこれまての信号
線Dから信号線Eに切換えるとともにステップ105で
ロックしたリレー出力を解除する。そして、ステップ1
に戻り、レジスタ30に記憶されていたデータ(系統情
報)を入力し、以下は、前記した通常の場合と全く同様
の処理を繰返し実行して、系統事故を検出する。この繰
返しの過程で、ステップ101では事故対応に必要なデ
ータを全て用いて演算が終了したかどうかの監視を行う
。この結果、レジスタ30に記憶していたデータを全て
使用したならば、ステップ104に進み、再び計算機2
1へのデータを信号線EからDに切換える。以上が、信
号線21が点検中に事故が発生した場合の事故対応につ
いて述べたが、逆に計算機20が点検中に事故が発生し
た場合も上記と同様の考え方で行う。
と判定され、ステップ109に進む。このステップでは
、第2図の計算機21への入力データをこれまての信号
線Dから信号線Eに切換えるとともにステップ105で
ロックしたリレー出力を解除する。そして、ステップ1
に戻り、レジスタ30に記憶されていたデータ(系統情
報)を入力し、以下は、前記した通常の場合と全く同様
の処理を繰返し実行して、系統事故を検出する。この繰
返しの過程で、ステップ101では事故対応に必要なデ
ータを全て用いて演算が終了したかどうかの監視を行う
。この結果、レジスタ30に記憶していたデータを全て
使用したならば、ステップ104に進み、再び計算機2
1へのデータを信号線EからDに切換える。以上が、信
号線21が点検中に事故が発生した場合の事故対応につ
いて述べたが、逆に計算機20が点検中に事故が発生し
た場合も上記と同様の考え方で行う。
そのときには、計算機20への割込みは信号線Hを介し
て計算機21より与えられる。
て計算機21より与えられる。
さらに、事故対応時のデータはレジスタ31に記憶され
ている系統情報を信号線Fを介して入力し、計算機21
と全く同様の処理をするものである。以上説明したよう
に、点検中に事故が発生しても、事故対応で正確に応動
できるため、動作速度が速く信頼度の高い計算機式保護
リレーが達成できる。
ている系統情報を信号線Fを介して入力し、計算機21
と全く同様の処理をするものである。以上説明したよう
に、点検中に事故が発生しても、事故対応で正確に応動
できるため、動作速度が速く信頼度の高い計算機式保護
リレーが達成できる。
第2図の事故検出リレーの処理を実行している計算機2
0は例えば、不足電圧リレとか通電流リレーとか処理が
簡単な演算を実行するので、これらの演算を行いながら
、例えば、計算機21が点検中に事故が発生した場合事
故対応て必要とするデータを記憶し、事故対応時には計
算機21は、計算機20からのデータで事故検出演算を
行うようにすれば、第2図のレジスタ30および31は
不要となるものである。
0は例えば、不足電圧リレとか通電流リレーとか処理が
簡単な演算を実行するので、これらの演算を行いながら
、例えば、計算機21が点検中に事故が発生した場合事
故対応て必要とするデータを記憶し、事故対応時には計
算機21は、計算機20からのデータで事故検出演算を
行うようにすれば、第2図のレジスタ30および31は
不要となるものである。
本発明によれば保護リレーの点検中に、系統情報がデジ
タル記憶手段に記憶されているので事故対応を迅速に行
うことができる。
タル記憶手段に記憶されているので事故対応を迅速に行
うことができる。
第1図は公知の計算機式保護リレーの動作フローの概略
図、第2図は本発明の実施例を示す計算機式保護リレー
のブロック図、第3図は上記ブロック図で示した計算機
式保護リレーの動作フローを示す図である。 A,B・・・・・・信号線、10,11・・・・・・A
D変換器、20・・・・・・事故検出リレー、21・・
・・・・保護リレー、30,31・・・・・・レジスタ
。
図、第2図は本発明の実施例を示す計算機式保護リレー
のブロック図、第3図は上記ブロック図で示した計算機
式保護リレーの動作フローを示す図である。 A,B・・・・・・信号線、10,11・・・・・・A
D変換器、20・・・・・・事故検出リレー、21・・
・・・・保護リレー、30,31・・・・・・レジスタ
。
Claims (1)
- 1 異常を検出して送電線をしや断するためのしや断器
へトリップ指令を出力する計算機を備えた計算機式保護
リレー装置において、系統情報をデジタル記憶する記憶
手段を設け、計算機式保護リレーの点検動作中に外部か
ら送電線異常検出信号が計算機式保護リレーに入力され
たとき、計算機式保護リレーの点検動作を終了して記憶
手段に記憶された系統情報に基づいてトリップ指令を出
力するための演算を行うことを特徴とする計算機式保護
リレー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53074230A JPS6048971B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 計算機式保護リレ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53074230A JPS6048971B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 計算機式保護リレ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS552320A JPS552320A (en) | 1980-01-09 |
| JPS6048971B2 true JPS6048971B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=13541154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53074230A Expired JPS6048971B2 (ja) | 1978-06-21 | 1978-06-21 | 計算機式保護リレ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048971B2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-21 JP JP53074230A patent/JPS6048971B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS552320A (en) | 1980-01-09 |
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