JPS6049033B2 - 液体供給装置 - Google Patents

液体供給装置

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JPS6049033B2
JPS6049033B2 JP2837182A JP2837182A JPS6049033B2 JP S6049033 B2 JPS6049033 B2 JP S6049033B2 JP 2837182 A JP2837182 A JP 2837182A JP 2837182 A JP2837182 A JP 2837182A JP S6049033 B2 JPS6049033 B2 JP S6049033B2
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JP
Japan
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pump
liquid
adhesive
pressure
nozzle
Prior art date
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JP2837182A
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JPS58145443A (ja
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英治 松島
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Matsuda KK
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Matsuda KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、接着剤等、高粘度て空気との接触により硬化
しやすい液体を往復動式の圧送ポンプて塗布用ノズルヘ
圧送供給するようにした液体供給装置に関し、特にノズ
ルからの液体吐出圧の平滑化対策に関するものてある。
一般に、自動車の車体に例えばサイドプロテクタモール
等のモール類を取付ける場合、該モール類の裏面に接着
剤を塗布し、該接着剤によりモール類を直接車体に接着
するようになされている。ところで、このような、高粘
度で空気との接触によつて硬化しやすい液体状の接着剤
を圧送する際に用いられる圧送ポンプとしては、吸込み
力が大きくしかも高粘度の液体に対して内部の流通抵抗
が小さい特性のものが要求され、この要求を満たすもの
として、シリンダ内でピストン(またはプランジャ)を
往復移動させて圧送するようにした往復動式ポンプが主
流である。そして、自動車の車体組立工程において、こ
のような接着剤をワーク(モール類)が流れる工程ライ
ンに圧送供給する場合、従来、ピストンの往動または夜
勤のうちの一動作でのみ接着剤を圧送するシングルアク
ションタイプと呼ばれる通常の往復動式ポンプを用い、
該往復動式ポンプにより接着剤をその容器とワークヘ塗
布するための自動フローガンとの間で常時循環流通させ
ておき、ワークの通過に合せてフローガンをON作動し
て接着剤を該フローガンのノズルから吐出させワークに
塗布するようにした循環方式の液体供給装置が採用され
ている。
このような循環方式の液体供給装置は、接着剤を循環流
通させているため、通路内の接着剤圧力が略一定に保持
され、フローガンの高速ON一OFF切換えに充分対応
てき、しかも接着剤が耐えす流動しているので、その粘
度を均一に保つことができるという優れた長所がある。
しカルながら、その反面、往復動式ポンプがシングルア
クシフヨンタイプであるため、そのインターバル時(吸
込み作動時)にノズルからの吐出圧が大きく低下して脈
打ち、ワークヘの塗布ヒート幅が他の部分より細くなり
、その結果接着剤の塗布が不均一となつて接着強度の低
下を招くという欠点があつ丁た。また、この問題を解決
すべく、圧送ポンプとフローガンとの間の供給通路にサ
ージタンクを設けることにより、圧送ポンプの脈動を吸
収するようにした対策が採られているが、その効果は今
一つ不充分である。そこで、従来、このようなシングル
アクションタイプの往復動式圧送ポンプによる液体吐出
圧の脈動を解消するために、往復動式圧送ポンプを、ピ
ストンの往動および複動のいずれの動作でも液体を圧送
するいわゆるダブルアクションタイプのものとして、液
体吐出圧の脈動の発生をできるだけ小さくし、かつ該圧
送ポンプとフローガンとの間の供給通路にアキュムレー
タを配設して、液体吐出圧の脈動を吸収するようにした
ものが提案されている。
しかるに、この提案のものでは、反面、アキュムレータ
により脈動を吸収するため、液体をその容器とフローガ
ンとの間で常時循環させることはアキュムレータの機能
を低下させるため、リターン通路を設けていない。
そのため、フローガンを0N作動させない待機中は、圧
送ポンプを停止させておく必要がある。その結果、ワー
クの通過の都度圧送ポンプを作動および作動停止せねば
ならす、液体吐出圧が吐出開始時に大きく変化するとい
う問題が生じる。また、液体が常時循環しないので、長
期間使用する間に液体がポンプ内部で部分的に硬化する
ことが生じ、このためピストンの往動時と復動時とで吐
出圧に変化が生じて塗布ビードが不安定になるという問
題がある。
さらに、圧送ポンプの停止時に液体中に空気が混入して
いると、その部分が硬化するという問題もある。本発明
はかかる諸点に鑑み、液体の圧送方式としてはフローガ
ンの高速ON−OFF切換えに即応、可能なようにシン
グルアクションタイプの往復動式圧送ポンプを使用した
循環方式を採用し、かつ、液体をフローガンから容器へ
リターンさせるリターン通路の途中に、上記圧送ポンプ
とは逆位相で往復動するもう1つの往復動式副ポンプを
設jけ、該副ポンプにより本来の圧送ポンプのインター
バル時(吸込み作動時)にリターン通路内の液体をフロ
ーガンに逆圧送するようにすることにより、循環方式の
持つメリットを活かしつつ、ノズルからの液体吐出圧の
脈動を確実に解消し、液体4のワークに対する塗布ビー
ド幅を一定にして接着強度の低下等をなくし品質の向上
を図ることを目的とするものである。
そのため、本発明の構成は、液体を収容する容器と、該
容器内の液体をノズルへ圧送する往復動式主ポンプと、
該主ポンプから吐出する液体をノズルへ導く供給通路と
、該供給通路を開閉する開閉弁と、該開閉弁の上流側の
供給通路から分岐して容器へ液体をリターンさせるリタ
ーン通路とを備え、該リターン通路に、上記主ポンプを
逆位相で往復動してリターン通路内の液体をノズルへ圧
送する往復動式副ポンプを設けることにより、ノズルか
らの液体吐出圧を平滑化するようにしたものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図は本発明を自動車の車体組立工程における接着剤
塗布システムに適用した場合を示し、1,1は切換用に
2つ設けられた各々接着剤L(液体)を収容する容器で
あつて、該容器1には、後述の主ポンプ3自身に圧力を
加えて接着剤Lを加圧しかつ接着剤Lを空気との接触か
ら遮蔽する落蓋状のインダクタプレート1aが装備され
ノている。
上記各容器1のインダクタプレート1aには吸込み通路
2を介してシングルアクションタイプの往復動式主ポン
プ3が接続され、該主ポンプ3の作動により容器1内の
加圧された接着剤Lを吸い上げて後述の自動フローガン
4のノズル5へ圧送するようになされている。
また、4は接着剤Lを吐出するノズル5を備えた自動フ
ローガンであつて、該フローガン4のノズル5は、一部
が後述する副ポンプ9のポンプ本体10内に形成された
供給通路6を介して上記各主ポンプ3の吐出口に接続さ
れており、該各主ポンプ3から吐出された接着剤Lを供
給通路6を通してフローガン4のノズル5へ導くように
している。
また、上記フローガン4には上記供給通路6を開閉する
開閉弁7が内蔵されている。上記開閉弁7上流側の供給
通路6にはリターン通路8の上流端が接続され、該リタ
ーン通路8の下流端は上記各容器1に接続されており、
リターン通路8により供給通路6内を流れる接着剤Lを
各容器1へリターンさせるようにしている。
よつて、上記各主ポンプ3の作動によつて接着剤Lを容
器1とフローガン4との間で常時循環流通させるように
した循環方式に構成されている。さらに、上記リターン
通路8の途中には往復動式の副ポンプ9が配設されてい
る。
該副ポンプ9は、第2図に拡大詳示するように、ポンプ
本体10と、該ポンプ本体10内を上下方向に延び、下
端が供給通路6に、また上端が容器1にそれぞれ接続さ
れてリターン通路8の一部を構成するシリンダ室11と
、該シリンダ室11内に摺動可能に嵌挿され、下端部に
受けリング12が、また該受けリング12より上方の所
定距離の部分に受け部13がそれぞれ配置されたロッド
14と、該ロッド14の受け部13と受けリング12と
の間に摺1動自在に支持されたフリーピストン15とを
備え、ロッド14の上昇時には、フリーピストン15と
下側の受けリング12とが当接して、両者間に形成され
る隙間16を接着剤1,が通過することによりシリンダ
室11内の接着剤Lを加圧することなくロッド14を上
昇させる一方、ロッド14の下降時には、フリーピスト
ン15と上側の受け部13とが気密状に当接して、両者
の閉断によりシリンダ室11内の接着剤Lを加圧してリ
ターン通路8上流側に押し戻すように作動するものであ
,る。そして、上記副ポンプ9の上部には副ポンプ9を
駆動するエアシリンダ17が連設され、該エアシリンダ
17のピストン17aに副ポンプ9のロッド14上端部
が連結されている。
上記エアシリンタ17の各室17b,17cは電磁切換
弁18を介設したエア通路19を介して圧縮エア源(図
示せず)に接続され、上記切換弁18のソレノイド18
aは上記主ポンプ3の吸込み行程を圧力変化によつて検
出するプレッシャスイッチ20に接続されている。しか
して、各主ポンプ3の圧送行程時には、プレッシャスイ
ッチ20を不作動状態にしてエアシリンダ17を収縮作
動させ、副ポンプ9をそのロンド14を上昇せしめて非
圧送作動させる一方、各主ポンプ3の吸込み行程時には
、プレッシャスイッチ20を作動状態にしてエアシリン
ダ17を伸張作動させ、副ポンプ9をそのロッド14を
下降せしめて圧送作動させるようにして、副ポンプ9を
主ポンプ3と逆の位相でもつて往復動させ、リターン通
路8内の接着剤Lをフローガン4のノズル5へ逆圧送す
るように構成されている。尚、21,21は供給通路6
の上流端に配設された接着剤逆流防止用の逆止弁、22
,22はリターン通路8の副ポンプ9下流側に配設され
た開閉弁で2つの容器1,1の切換え時に開閉切換操作
するものである。また、23は副ポンプ9のポンプ本体
10内に形成された供給通路6の一部を構成する部分に
配設されたフィルタ部材、24は副ポンプ9のポンプ本
体10上部にロッド14を取り囲むように形成された接
着剤溶解用溶剤L″を貯留する溶剤受器であつて、ロッ
ド14の移動により洩れた接着剤が硬化するのを防止し
、かつシリンダ室11を大気と遮断するためのものであ
る。したがつて、上記実施例においては、工程ラインを
ワーク(図示せず)が通過せず、自動フローガン4の開
閉弁7が閉じて作動待機状態にある場合には、主ポンプ
3の作動によつて容器1から吸い上げられた接着剤Lは
、該主ポンプ3から吐出されたのち供給通路6およびリ
ターン通路8を経て容器1内に戻り、このことにより接
着剤Lの循環流通が行われる。
そのため、接着剤Lの粘度を均一に保つことができる。
このような作動待機状態から、ワークが通過して該ワー
クに接着剤Lを塗布すべく開閉弁7を開くと、供給通路
6およびリターン通路8を循環流通する接着剤Lが自動
フローガン4のノズル5から吐出される。
その場合、接着剤Lが循環流通しているため、その圧力
は一定に保持されており、開閉弁7の開作動と同時に接
着剤Lをノズル5から吐出させることができ、フローガ
ン4の高速ON−OFF切換えに充分対応できる。
l また副ポンプ9が主ポンプ3の往復動と逆位相でも
つて往復動するため、主ポンプ3の圧送作動時(吐出作
動時)には、該主ポンプ3から吐出された接着剤Lは供
給通路6を通つて自動フローガン4のノズル5から吐出
され、かつその一部が副7ポンプ9の伸張作動に応じて
リターン通路8に流入する一方、主ポンプ3のインター
バル時(吸込み作動時)には、該主ポンプ3による圧送
が停止するが、その替り、副ポンプ9が圧送作動(伸張
作動)してリターン通路8内の接着剤Lがノズル95へ
逆圧送され該ノズル5から吐出される。
このことにより、フローガン4のノズル5から吐出され
る接着剤Lの吐出圧は略一定に保たれてその脈動がなく
なり、ワークへの塗布ビード幅が一定となり、安定した
装着強度を得ることがてきる。尚、上記実施例では、自
動フローガン4の開閉弁7が閉じた状態の作動待機時に
も副ポンプ9を作動させるようにしたが、該作動待機状
態では、供給通路6およびリターン通路8の内部圧力を
上昇させないようにするために副ポンプを作動停止させ
るようにしてもよい。また、上記実施例では、主ポンプ
3の吸込み行程をプレッシャスイッチ20で検出するよ
うにしたが、主ポンプのピストンロッド等の往復動部分
にストロークスイッチを設けて該ストロークスイッチて
吸込み行程を検出するようにしてもよいのは言うまても
ない。
さらに、上記実施例では、自動車の車体組立工程の接着
剤塗布システムに適用した場合を説明したが、本発明は
、その他、自動車の車体塗装工程のシール剤塗布システ
ム等、高粘度で空気との接触により硬化しやすい液体を
供給する各種のシステムに対しても適用することができ
るのは勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、往復動7式圧送
ポンプの作動により容器内の液体をフローガンのノズル
に両者間で循環流通させながら圧送供給するようにした
液体供給装置において、液体を容器にリターンさせるリ
ターン通路に、上記圧送ポンプとは逆位相で往復動して
リターン通路内の液体をノズルに逆圧送する副ポンプを
設けたことにより、フローガンの0N−OFF切換えの
高速化および液体粘度の均一化という液体循環方式のメ
リットを活かしながら、往復動式圧送ポンプ特有の圧送
脈動を簡単な構成でもつて解消してノズルから吐出され
る液体の吐出圧を一定にすることができ、ノズルからワ
ークに塗布される液体の塗布ビード幅を一定にして品質
の向上を図ることがてきるものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は全体シス
テム図、第2図は副ポンプの拡大縦断面図である。 1・・・・・・容器、3・・・・・・主ポンプ、4・・
・・・・自動フローガン、5・・・・・・ノズル、6・
・・・・・供給通路、7・・・開閉弁、8・・・・・・
リターン通路、9・・・・・・副ポンプ、17・・・・
エアシリンダ、18・・・・・・電磁切換弁、20・・
・・・・プレッシャスイッチ、L・・・・・・接着剤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 液体を収容する容器と、該容器内の液体をノズルへ
    圧送する往復動式主ポンプと、該主ポンプから吐出する
    液体をノズルへ導く供給通路と、該供給通路を開閉する
    開閉弁と、該開閉弁の上流側の供給通路から分岐して容
    器へ液体をリターンさせるリターン通路とを備え、該リ
    ターン通路に、上記主ポンプと逆位相で往復動してリタ
    ーン通路内の液体をノズルへ圧送する往復動式副ポンプ
    を設けたことを特徴とする液体供給装置。
JP2837182A 1982-02-23 1982-02-23 液体供給装置 Expired JPS6049033B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2837182A JPS6049033B2 (ja) 1982-02-23 1982-02-23 液体供給装置

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JP2837182A JPS6049033B2 (ja) 1982-02-23 1982-02-23 液体供給装置

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Publication Number Publication Date
JPS58145443A JPS58145443A (ja) 1983-08-30
JPS6049033B2 true JPS6049033B2 (ja) 1985-10-30

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JP2837182A Expired JPS6049033B2 (ja) 1982-02-23 1982-02-23 液体供給装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61293570A (ja) * 1985-06-21 1986-12-24 Ryowa Chiyouon Kogyo Kk ダクト用ハゼの自動シ−ル装置
US9616446B2 (en) 2012-03-22 2017-04-11 Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki Application apparatus for applying cohesive material to application target

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JPS58145443A (ja) 1983-08-30

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