JPS6049047A - 防曇性ポリオレフインフイルムの製造法 - Google Patents
防曇性ポリオレフインフイルムの製造法Info
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- JPS6049047A JPS6049047A JP58158302A JP15830283A JPS6049047A JP S6049047 A JPS6049047 A JP S6049047A JP 58158302 A JP58158302 A JP 58158302A JP 15830283 A JP15830283 A JP 15830283A JP S6049047 A JPS6049047 A JP S6049047A
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- Japan
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- fatty acid
- film
- inorganic filler
- fine powder
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は防曇性ポリオレフィンフィルムの製造方法に
関する。特に防曇効果の持続性、透明性において優れ、
且つ袋にしたときの開口性が良好であって、包装材とし
て好適な防曇性ポリオレフィンフィルムを製造する方法
に係わるものである。
関する。特に防曇効果の持続性、透明性において優れ、
且つ袋にしたときの開口性が良好であって、包装材とし
て好適な防曇性ポリオレフィンフィルムを製造する方法
に係わるものである。
従来から1食品包装用途を主軸とし、ポリオレフィン糸
のラップフィルムが比較的安価であること及び成形時や
焼却時に有害ガスを発生することが々いという特長を有
シ1.塩化ビニル樹脂製、或Aは塩化ビニリデン樹脂製
のラップフィルムと共に広く使用さハてきた。か\るラ
ップフィルムは、それ自体で内容物を被板包装したり、
又はトレー上に食品等の被包装物を愉き、その上からト
レーともども包装するような形態で使用され、その使用
目的力)ら、高度の透明性、光沢と共に適度の粘漸性及
び防曇性など。
のラップフィルムが比較的安価であること及び成形時や
焼却時に有害ガスを発生することが々いという特長を有
シ1.塩化ビニル樹脂製、或Aは塩化ビニリデン樹脂製
のラップフィルムと共に広く使用さハてきた。か\るラ
ップフィルムは、それ自体で内容物を被板包装したり、
又はトレー上に食品等の被包装物を愉き、その上からト
レーともども包装するような形態で使用され、その使用
目的力)ら、高度の透明性、光沢と共に適度の粘漸性及
び防曇性など。
種々の特性が要求されている。そして最近は省資源の要
望もあ95店頭におけるトレー付きラップによる生鮮食
品の包装形態は、通常用いられるチューブ状フィルムを
適当な寸法に切り、その一端を熱融着して袋となし、こ
れに被包装物を詰める形態の包装形式に逐次切替えられ
ようとしてしる。
望もあ95店頭におけるトレー付きラップによる生鮮食
品の包装形態は、通常用いられるチューブ状フィルムを
適当な寸法に切り、その一端を熱融着して袋となし、こ
れに被包装物を詰める形態の包装形式に逐次切替えられ
ようとしてしる。
この袋用にするチューブ状フィルムを得るには1通常、
ポリオレフィン樹脂を用い、空冷式のインフレーション
フィルム成形法が採られているが、このようにして得ら
れたフィルムVCアっては商品を透視するに十分な透明
性が得られない。
ポリオレフィン樹脂を用い、空冷式のインフレーション
フィルム成形法が採られているが、このようにして得ら
れたフィルムVCアっては商品を透視するに十分な透明
性が得られない。
十分々透明性を得るために、フィルム成形時の溶融樹脂
温度を高くし、且つ′16融樹脂を急冷してポリオレフ
ィンの球晶サイズを微細化させる新曲水冷式インフレー
ションフィルム成形やTダイフィルム成形法が堝えら八
るが、こh−らの方法によるときは、透明性は格段に向
上するが、これを用いて袋に加工した場合、フィルム表
面の平滑さのためにフィルム同士が密着する、新油ブロ
ッキング現象を起しやすい。そのため袋の開口性が不良
となって指先で容易に袋の口を開けることが困難になり
1袋への充填作業の能率が著しく減退し、袋詰め作業は
コストアップする。
温度を高くし、且つ′16融樹脂を急冷してポリオレフ
ィンの球晶サイズを微細化させる新曲水冷式インフレー
ションフィルム成形やTダイフィルム成形法が堝えら八
るが、こh−らの方法によるときは、透明性は格段に向
上するが、これを用いて袋に加工した場合、フィルム表
面の平滑さのためにフィルム同士が密着する、新油ブロ
ッキング現象を起しやすい。そのため袋の開口性が不良
となって指先で容易に袋の口を開けることが困難になり
1袋への充填作業の能率が著しく減退し、袋詰め作業は
コストアップする。
プロラギング性を改良するため、シリカ粉末のような無
機充填材や、不飽和脂肪酸アマイドを添加することも考
えら力、るが、とわらを十分な抗ブロツキング性を呈す
るに足る量”添加すると、透明性が低下し、またフィル
ム表面にアマイドが滲み出てフィルムが白濁を呈し、実
用的でなくなる。
機充填材や、不飽和脂肪酸アマイドを添加することも考
えら力、るが、とわらを十分な抗ブロツキング性を呈す
るに足る量”添加すると、透明性が低下し、またフィル
ム表面にアマイドが滲み出てフィルムが白濁を呈し、実
用的でなくなる。
木兄ゆ]者らはか\る背景にかんがみ、良好な透明性を
保持し、しかも抗ブロツキング性を有し、従って袋にし
た場合の開口性に優れた、袋製造用に4ヂめて好適な防
曇性ポリオレフィンフィルムを製造する方法について研
究し、先に7つの方法を提案した。すなわち (A) ポリエチレン/ 004.−音部に対し、て、
(B) 平均粒径/〜/θμ1粒子径0.7〜/Sμの
無機充填材θ、θ/〜/重円・部。
保持し、しかも抗ブロツキング性を有し、従って袋にし
た場合の開口性に優れた、袋製造用に4ヂめて好適な防
曇性ポリオレフィンフィルムを製造する方法について研
究し、先に7つの方法を提案した。すなわち (A) ポリエチレン/ 004.−音部に対し、て、
(B) 平均粒径/〜/θμ1粒子径0.7〜/Sμの
無機充填材θ、θ/〜/重円・部。
(0) 融点20℃以下の不飽和脂肪酸アマイドθ、θ
オ〜!重量部、および (D) 炭素数f 、 、20の脂肪酸、炭素数2/〜
3!の脂肪酸および多価アルコールから訪導される混合
脂肪酸多価アルコールエステルθ、07〜4重量部を含
有してなるポリエチレン樹脂組成物を成形機妙・ら溶融
状態で押出し、10℃以下に急冷、固化させることを特
徴とするポリエチレンフィルムの製造方法である。(%
開昭j7−グ3と3j号参照) かかる方法によれば、透明性に優れた防曇性ポリエチレ
ンフィルムを容易に製造中ることカニできる。しかしな
がら該フィルムはその防曇効果の持続性に欠けるという
問題がρ・つた。
オ〜!重量部、および (D) 炭素数f 、 、20の脂肪酸、炭素数2/〜
3!の脂肪酸および多価アルコールから訪導される混合
脂肪酸多価アルコールエステルθ、07〜4重量部を含
有してなるポリエチレン樹脂組成物を成形機妙・ら溶融
状態で押出し、10℃以下に急冷、固化させることを特
徴とするポリエチレンフィルムの製造方法である。(%
開昭j7−グ3と3j号参照) かかる方法によれば、透明性に優れた防曇性ポリエチレ
ンフィルムを容易に製造中ることカニできる。しかしな
がら該フィルムはその防曇効果の持続性に欠けるという
問題がρ・つた。
本発明者らは先に提案したポリオレフィンフィルムの防
曇性を改良することにつき更に鋭意研究を重ねた結果、
物性の兵なる2石・の無機充填材を併用することにより
上述しまた欠点がいずれも解決できることを知得し、本
発明を完成するに奉った。
曇性を改良することにつき更に鋭意研究を重ねた結果、
物性の兵なる2石・の無機充填材を併用することにより
上述しまた欠点がいずれも解決できることを知得し、本
発明を完成するに奉った。
−tなわち本発明の要旨は。
(A) ポリオレフィン樹脂/θo電量部に対1゜−C
。
。
(E) )出角 イユ /、47〜 /、オ 3゛ の
イiヴ耶1尺票(4対充填材θ、j〜/、j−4i量部
。
イiヴ耶1尺票(4対充填材θ、j〜/、j−4i量部
。
(C) 衣面和/θイ/9kJ上の微粉状無機充填相θ
、2〜θ、Z重り、−74i(。
、2〜θ、Z重り、−74i(。
@) 融点90℃以下の不側、40脂肪爾アマイドθ、
θj〜θ、/オN蛍部、および (E) 炭素数ざ〜−〇の脂肪版、次系’d27〜33
゛の脂肪酸および多価アルコールから誘 (均等される
混合脂肪酸多価アルコールエステル0.3〜0,6重量
部を含有してなるポリオレフィン樹脂組成物を成形機〃
・ら溶融状態で押出し1.gθ℃以下に急冷、固化させ
ることを特徴とする防曇性ポリオレフィンフィルムの1
M3fi法に存する。
θj〜θ、/オN蛍部、および (E) 炭素数ざ〜−〇の脂肪版、次系’d27〜33
゛の脂肪酸および多価アルコールから誘 (均等される
混合脂肪酸多価アルコールエステル0.3〜0,6重量
部を含有してなるポリオレフィン樹脂組成物を成形機〃
・ら溶融状態で押出し1.gθ℃以下に急冷、固化させ
ることを特徴とする防曇性ポリオレフィンフィルムの1
M3fi法に存する。
以下本発明を詳細に85?明する。
俸)二 本発明に用いるポリオレフィン樹脂(A)とけ
%1重密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、線状低
密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピ
レン共重合体、ポリブテン−7、エチレン−酸酸ビニル
共軍合体等であり1%にW、・度0.9 / 0〜0,
9グθ2/鋸1.メルトインデックスオタ//θ分以下
の中低密度ポリエチレンが好適である。
%1重密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、線状低
密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−プロピ
レン共重合体、ポリブテン−7、エチレン−酸酸ビニル
共軍合体等であり1%にW、・度0.9 / 0〜0,
9グθ2/鋸1.メルトインデックスオタ//θ分以下
の中低密度ポリエチレンが好適である。
このようなポリオレフィン柄月’a (A) K %r
性の異なる2桶の微粉状無機充填+4を併用配合する、 二 微粉状無機充填材(B+はポリオレフィンム 樹脂(A)から得ら1Lるフィル4の屈折率(低″5y
ir&ポリエチレンフィルムの屈折率は八!/)に近い
、JaI折半(n)かへグア〜/、j!の範囲のものを
使用する。
性の異なる2桶の微粉状無機充填+4を併用配合する、 二 微粉状無機充填材(B+はポリオレフィンム 樹脂(A)から得ら1Lるフィル4の屈折率(低″5y
ir&ポリエチレンフィルムの屈折率は八!/)に近い
、JaI折半(n)かへグア〜/、j!の範囲のものを
使用する。
屈折率が上記血j囲外の勲機光項拐ではフィルムの透明
性が損わ、7する。
性が損わ、7する。
無機充填材(B)の平均粒径は/〜70μ、好ましくは
3〜どμのものが艮い、 平均粒径がこれ以上小さいと凝集を起 し樹脂中での分散性が悪くなり、また空間 気中に浮遊し易くなるので環境衛生上前粗があり、これ
以上大きくなるとポリオレフィンに配合してフィルムに
成形した後ゲル化してしまいフィルムの外観が不良とな
るので好ましくない。
3〜どμのものが艮い、 平均粒径がこれ以上小さいと凝集を起 し樹脂中での分散性が悪くなり、また空間 気中に浮遊し易くなるので環境衛生上前粗があり、これ
以上大きくなるとポリオレフィンに配合してフィルムに
成形した後ゲル化してしまいフィルムの外観が不良とな
るので好ましくない。
屈折率(n)がへグア〜/、j!の無機充填材としては
長石(n=/、j2〜/、tS)、沸石(ゼオライト)
(n=/、4t7〜へ!/)等が絡げられ、特に長石が
好適である。
長石(n=/、j2〜/、tS)、沸石(ゼオライト)
(n=/、4t7〜へ!/)等が絡げられ、特に長石が
好適である。
微粉状長石はカルシウム([a)、ナトリウム(Na
) 、カリウム(K)などのアルミノケイ酸塩を主成分
とする略平板状の微粉状を呈するものであり、成分によ
ってカリ長石、ソウ長石、灰長石、斜長石等の&lhに
分けられるが、通常はこれらの混合物である。本発明に
おいて使用する長石は上述のよう′lX混合状態のもの
で良く、その各機の長石の割合は任意であって良い。
) 、カリウム(K)などのアルミノケイ酸塩を主成分
とする略平板状の微粉状を呈するものであり、成分によ
ってカリ長石、ソウ長石、灰長石、斜長石等の&lhに
分けられるが、通常はこれらの混合物である。本発明に
おいて使用する長石は上述のよう′lX混合状態のもの
で良く、その各機の長石の割合は任意であって良い。
長石の平均粒径の測定は、長石は上述
したように平板状を呈するものであるため%厚さは考慮
せず、顕微鏡で観察シ、。
せず、顕微鏡で観察シ、。
その長辺と短辺の平均値をめ、こ力を
平均粒径とした。
長石の中でも特にカナダ、オンタリオ
湖の北、約4t Okm ネフトンより産出する霞石を
含有する長石が透明性を付与する上で最適である。
含有する長石が透明性を付与する上で最適である。
(事
屈折率はアツベ屈折計を用い、複数積
の屈折率の異なる溶液を用意してこれに無機光填相を添
加し、MB折率の同じ溶媒をめこの溶媒の屈折率を無機
充填材の 屈折率とした。
加し、MB折率の同じ溶媒をめこの溶媒の屈折率を無機
充填材の 屈折率とした。
無機充填1 (13)の添加量はポリオレフィン樹脂(
A) / 00電蓄部に対し7てθ、5〜/、11部、
好ましくけθ、に!〜/、θ重f部とする。添加量がこ
れより少ないと抗ブロツキング効果が生起しない。添加
量がこわより多いと透明性が損われる。
A) / 00電蓄部に対し7てθ、5〜/、11部、
好ましくけθ、に!〜/、θ重f部とする。添加量がこ
れより少ないと抗ブロツキング効果が生起しない。添加
量がこわより多いと透明性が損われる。
(C): 無機充填材(B)と共に配合する無機充填材
(0)は表面積が/ On?/ 1以上、好着しくは/
θθrrl/f/以上のものを使用する。
(0)は表面積が/ On?/ 1以上、好着しくは/
θθrrl/f/以上のものを使用する。
表面積がこれより小さいと防備性、抗ブロツキング性が
悪化する。
悪化する。
無機充填材(0)の平均粒径は/〜10μ、好ましくは
3〜/μのものが望ましい。
3〜/μのものが望ましい。
平均粒径がこの範囲外のものでは無機充填1 (B)の
場合と同様な結果になるので好ましく々b0 表面積が/θイ/g以上の無機充填材 としては、シリカ、タルク、沸石(ゼオライト)等が革
けられ、特にシリカが好適である。
場合と同様な結果になるので好ましく々b0 表面積が/θイ/g以上の無機充填材 としては、シリカ、タルク、沸石(ゼオライト)等が革
けられ、特にシリカが好適である。
微粉状シリカは二酸化ケイ素(Sin、)を主城分とす
る略球形の微粉状を呈するものであり、天然に産するも
のと人工的に合成されるものがある。
る略球形の微粉状を呈するものであり、天然に産するも
のと人工的に合成されるものがある。
本発明において使用するシリカは天然
シリカでも合成シリカでも良いが奪域或゛合成シリカが
最適である。
最適である。
無機充填材(0)の添加量はポリオレフィン樹脂(A)
t oθ重量部に対して0.2〜0、ダ重量部、好1
(、〈は0.2 t −0,3重量部とする。添加蓋が
仁九より少々いと防皺効果、抗ブロツキング効果が生起
しない6添加童がこれより多いと透明性が損われる。
t oθ重量部に対して0.2〜0、ダ重量部、好1
(、〈は0.2 t −0,3重量部とする。添加蓋が
仁九より少々いと防皺効果、抗ブロツキング効果が生起
しない6添加童がこれより多いと透明性が損われる。
沸石(ゼオライト)は屑折率がへダ7
〜へ!/で表面積が/θrn’ / 1以上であるから
無機光填劇0)及び無機光填桐(C)にも相当する。
無機光填劇0)及び無機光填桐(C)にも相当する。
従って本発明では沸石(ゼオライト)
のみを添加することも包含する。その際添加量は0.2
〜7.9重量部の範囲とする。
〜7.9重量部の範囲とする。
表面積の測定は、低部窒素(N、)ガスを吸着させ、こ
の吸着量を体積で測定し、N、ガスの占有面積を用いて
算出する新開BET法によって測定した。
の吸着量を体積で測定し、N、ガスの占有面積を用いて
算出する新開BET法によって測定した。
(D) : ポリオレフィン樹脂(A)に配合する不飽
和脂肪酸アマイド(D)は20℃以下の融点をもつもの
でおることが必要でおり、貝。
和脂肪酸アマイド(D)は20℃以下の融点をもつもの
でおることが必要でおり、貝。
体的にはオレイン酸アマイド(融点(MP)ニアr℃)
、エルシン酸アマイド(MP ; (ハ))と0℃)、
リシノール酸アマイド(MP:g、r℃)、エルカ鍍ア
マイド(MP ; 7と〜//℃)等が卒けらtする。
、エルシン酸アマイド(MP ; (ハ))と0℃)、
リシノール酸アマイド(MP:g、r℃)、エルカ鍍ア
マイド(MP ; 7と〜//℃)等が卒けらtする。
これらアマイドの融点が70℃より高
いと溶融樹脂を冷却1面化してフィルムに成形する際の
ブリード速度が速すぎて、それがフィルム表面で鞭滴状
となり%凝集するため、フィルムがべとべとした感触を
呈し、またフィルム自体の滑りも不良となる。
ブリード速度が速すぎて、それがフィルム表面で鞭滴状
となり%凝集するため、フィルムがべとべとした感触を
呈し、またフィルム自体の滑りも不良となる。
脂肪族カルボン酸アマイドp)の配合址はθ、θjS−
0./j重量ml h好ましくけ0、OJ’ −0,7
2重量部であり、これ以上少なければフィルムに良好な
滑性を旬与し得す、これ以上多けtlは、ブリードしす
ぎて例えば成形時に引取ロール等の表面に何泊してフィ
ルムに転写し、透明付不良の原因になるり2.べとつい
た感触を与える等の問題がある、 ・: ポリオレフィン樹脂(A)に配合する混合脂肪酸
多価アルコールエステル(K)は、炭素V♂〜、20の
脂肪酸(a)、炭ヌ≦保コ/〜3夕の脂肪酸(b)およ
び多価アルコールから誘導される混合脂肪酸多価アルコ
ールエステルである。かかるエステルは、モノエステル
、シエスデル、トリエステルのいずれでもよくまた、J
cfl、らの濡合物でもよい。
0./j重量ml h好ましくけ0、OJ’ −0,7
2重量部であり、これ以上少なければフィルムに良好な
滑性を旬与し得す、これ以上多けtlは、ブリードしす
ぎて例えば成形時に引取ロール等の表面に何泊してフィ
ルムに転写し、透明付不良の原因になるり2.べとつい
た感触を与える等の問題がある、 ・: ポリオレフィン樹脂(A)に配合する混合脂肪酸
多価アルコールエステル(K)は、炭素V♂〜、20の
脂肪酸(a)、炭ヌ≦保コ/〜3夕の脂肪酸(b)およ
び多価アルコールから誘導される混合脂肪酸多価アルコ
ールエステルである。かかるエステルは、モノエステル
、シエスデル、トリエステルのいずれでもよくまた、J
cfl、らの濡合物でもよい。
具体的にね、(a)に属する炭素数t〜、20の脂肪酸
l)ら誘導さ7″Iる長細1アルコールエステルとして
は、ポリグリセリンモノパルミチン酸エステル、ソルビ
タンモノラウリン酸エステル、ンルビタンモノパルミテ
ン酸エステル、ソルビタンモノステアリン酸エステル、
ソルビタンモノオレイン酸エステル、ソルビタンジラウ
リン酸エステル、ソルビタントリオレイン酸エステル等
があけられる。さらに、かかるエステルをつくる脂肪酸
としては他に、カプリル酸、カプリン酸、ミリスチン酸
、アジキシン酸、オクテン酸、ドデセン酸、アイコセン
酢、ウンデシン酸。
l)ら誘導さ7″Iる長細1アルコールエステルとして
は、ポリグリセリンモノパルミチン酸エステル、ソルビ
タンモノラウリン酸エステル、ンルビタンモノパルミテ
ン酸エステル、ソルビタンモノステアリン酸エステル、
ソルビタンモノオレイン酸エステル、ソルビタンジラウ
リン酸エステル、ソルビタントリオレイン酸エステル等
があけられる。さらに、かかるエステルをつくる脂肪酸
としては他に、カプリル酸、カプリン酸、ミリスチン酸
、アジキシン酸、オクテン酸、ドデセン酸、アイコセン
酢、ウンデシン酸。
タリル酸、ヘキサンー/、6−ジカルボン酸、オクタン
−/、?−ジカルボン除、ウンデカンー/、//−ジカ
ルホノiv%テトラデカン=7./タージカルボン酸、
オククデカン=7./と一ジカルボン酸%コーブデンー
/、クージカルボン酸などが皐げられる。
−/、?−ジカルボン除、ウンデカンー/、//−ジカ
ルホノiv%テトラデカン=7./タージカルボン酸、
オククデカン=7./と一ジカルボン酸%コーブデンー
/、クージカルボン酸などが皐げられる。
(1))に緬する炭素針、2 t〜3jの脂肪酸からW
JX;導さ九る長細ビrルコールエステルとしては、ソ
ルビタンモノエルカ酸エステル、ンルビタンモノペヘニ
ン酸エステル、グリセリンジエルカ酸エステル、ボリク
IJセリンモノベヘニン酸エヌテル。
JX;導さ九る長細ビrルコールエステルとしては、ソ
ルビタンモノエルカ酸エステル、ンルビタンモノペヘニ
ン酸エステル、グリセリンジエルカ酸エステル、ボリク
IJセリンモノベヘニン酸エヌテル。
ソルビタントリベヘニン酸エステル等力あげられる。さ
らに矛・かるエステルをつくる脂肪酸としては・111
)に、n−ヘンアイコサン酸、リグノセリン酸、セロチ
ン酸、モンタン酸、メリシン酸、n−ヘントリアコンタ
ン酸、セロブラスチン酸、トコセン酸、マイコベリン酸
、ベヘノール酸、ノナデカン−/、/9−ジカルボン酸
、トコサン−/、22−ジカルボン酸、トドリアコンタ
ン−/、32−ジカルボン酸等がkげらhる。
らに矛・かるエステルをつくる脂肪酸としては・111
)に、n−ヘンアイコサン酸、リグノセリン酸、セロチ
ン酸、モンタン酸、メリシン酸、n−ヘントリアコンタ
ン酸、セロブラスチン酸、トコセン酸、マイコベリン酸
、ベヘノール酸、ノナデカン−/、/9−ジカルボン酸
、トコサン−/、22−ジカルボン酸、トドリアコンタ
ン−/、32−ジカルボン酸等がkげらhる。
上述1.た(a) (b)に桐する各脂肪酸の泪合物と
し2ては、天然品とし、てウール脂肪酸がある。ウール
脂肪酸は、ラノリン(羊毛脂または羊毛ろうともいう)
を加水分解して得られる混合脂肪酸でおる。ラノリンは
、羊毛に付着している脂肪質の分泌物を石けん壮たI′
i’fai剤で分m fA製したものであって、各袖の
ち鼾な脂肪酸と−価窩級アルコールとのニスデルである
。
し2ては、天然品とし、てウール脂肪酸がある。ウール
脂肪酸は、ラノリン(羊毛脂または羊毛ろうともいう)
を加水分解して得られる混合脂肪酸でおる。ラノリンは
、羊毛に付着している脂肪質の分泌物を石けん壮たI′
i’fai剤で分m fA製したものであって、各袖の
ち鼾な脂肪酸と−価窩級アルコールとのニスデルである
。
ウール脂肪酸の組成はグレードによっても相違するが1
通常炭素lpy J’ −20の脂肪酸(a)成分を6
θ〜20重量%、炭素数27〜3!の脂肪酸(b)成分
をグθ〜/θ重its含有しているので、該ウール脂肪
酸を適当な多価アルコールによりエステル化することに
より本発明に用いるに好適な混合脂肪酸多他1アルコー
ルエステルとすることができる。
通常炭素lpy J’ −20の脂肪酸(a)成分を6
θ〜20重量%、炭素数27〜3!の脂肪酸(b)成分
をグθ〜/θ重its含有しているので、該ウール脂肪
酸を適当な多価アルコールによりエステル化することに
より本発明に用いるに好適な混合脂肪酸多他1アルコー
ルエステルとすることができる。
また合成品としては、炭素数2〜/9
のオレフィンと炭素数2θ〜34tのオレフィンとを所
定の割合で含有するオレフィン淘合物をオキソ反応おJ
、び酸化反応させて得られる合成混合脂肪酸がめげられ
る。
定の割合で含有するオレフィン淘合物をオキソ反応おJ
、び酸化反応させて得られる合成混合脂肪酸がめげられ
る。
これら天然または合成の混合脂肪酸に
は目的に応じ所定の炭素数を有する脂肪酸を配合するこ
とによりその組成を所望のものに調節することができる
。
とによりその組成を所望のものに調節することができる
。
混合脂肪酸多価アルコールエステルを
つくる多価アルコールとし、てけ、2価り上のアルコー
ル、好ましくは3価以上のアルコールが用いられる。具
体的にはグリセリン、ポリグリセリン、ソルビタン、ト
リメチロールプロパン、インタエリスリトール、ネオペ
ンチルグリコール、エチレンクリコール、グロビレング
リコール、/、グーブタンジオール、ポリエチレンクリ
コール、ポリプロピレングリコール等があげられる。
ル、好ましくは3価以上のアルコールが用いられる。具
体的にはグリセリン、ポリグリセリン、ソルビタン、ト
リメチロールプロパン、インタエリスリトール、ネオペ
ンチルグリコール、エチレンクリコール、グロビレング
リコール、/、グーブタンジオール、ポリエチレンクリ
コール、ポリプロピレングリコール等があげられる。
上記脂肪酸(a)、 (b)の平均辰素数は、その差が
!以上、好ましく幻と以上でありその差がZ以下である
とフィルムがべとつく感触を与え好ましくない。又上記
(atの割合が多すぎるとフィルムがべとつぐ感触を与
えるし又(b)のij1合は多くしても抗ブリード性が
飽和するので多ぐすることは不経済である。
!以上、好ましく幻と以上でありその差がZ以下である
とフィルムがべとつく感触を与え好ましくない。又上記
(atの割合が多すぎるとフィルムがべとつぐ感触を与
えるし又(b)のij1合は多くしても抗ブリード性が
飽和するので多ぐすることは不経済である。
したがって、混合脂肪酸多価アルコー
ルエステル(E)は、炭素数♂〜2θの脂肪酸(a)、
炭素数27〜3!の脂肪酸(b”lにつめて(a)と(
1))の脂肪酸の平均炭素数の差がS以上であり、(a
)と(b)の割合は、(a)が3θ〜りθ重せチ、(b
)がグθ〜10重量係であることが望せしい。
炭素数27〜3!の脂肪酸(b”lにつめて(a)と(
1))の脂肪酸の平均炭素数の差がS以上であり、(a
)と(b)の割合は、(a)が3θ〜りθ重せチ、(b
)がグθ〜10重量係であることが望せしい。
γu合ml肪tn多価アルコールエステル(E)の配合
量はポリオレフィン樹脂(A)/θθ亀鰯都に対してθ
、3〜o3重量部、好1L <はθ、33〜θ、ダミ1
部とする。
量はポリオレフィン樹脂(A)/θθ亀鰯都に対してθ
、3〜o3重量部、好1L <はθ、33〜θ、ダミ1
部とする。
?J7合脂肪酸多価アルコールエステル(拘の11″合
量が、上記範囲より少ないと防曇性が不良となり上記範
囲より多いと防輯性、わLブリード性が飽オ■し、それ
以上の添加は不経済で好1しく々い。
量が、上記範囲より少ないと防曇性が不良となり上記範
囲より多いと防輯性、わLブリード性が飽オ■し、それ
以上の添加は不経済で好1しく々い。
上記ポリオレフィン樹脂(A)、無機光填制(B)、無
機光填椙(C)、不飽和脂肪酸アマイド(D)、組合脂
肪酸多価アルコールエステル(狗の組成物を用いてフィ
ルム成形を行なった場合、フィルムの防曇性及び防曇効
果の持続性が改良される理由は完全に解明されてはいな
いが概路次の理由によるものと考えられる、 従来の微粉状無機充填材、例えば微粉状シリカのみを配
合する場合には抗ブロツキング性を付与するために脂肪
白々アマイドを多it配合する必要があり、その場合に
滑剤でを〕る脂肪酸アマイドが疎水性であるためにフィ
ルム列表面にブリードして防曇剤である重合脂肪酸多価
アルコールエステルの層を機ってしまい、防曇効果が充
分発揮されず、この傾向はl、:を間の経メ◇と倶に顕
部となる。
機光填椙(C)、不飽和脂肪酸アマイド(D)、組合脂
肪酸多価アルコールエステル(狗の組成物を用いてフィ
ルム成形を行なった場合、フィルムの防曇性及び防曇効
果の持続性が改良される理由は完全に解明されてはいな
いが概路次の理由によるものと考えられる、 従来の微粉状無機充填材、例えば微粉状シリカのみを配
合する場合には抗ブロツキング性を付与するために脂肪
白々アマイドを多it配合する必要があり、その場合に
滑剤でを〕る脂肪酸アマイドが疎水性であるためにフィ
ルム列表面にブリードして防曇剤である重合脂肪酸多価
アルコールエステルの層を機ってしまい、防曇効果が充
分発揮されず、この傾向はl、:を間の経メ◇と倶に顕
部となる。
本発明のフィルムでσ、無依光填拐(H)と無槻光項1
,1 (C)を併用配合するととによe)脂肪酸アマイ
ドは六面槓の大きい力11j i7充填拐(0)に吸糸
さhて[2まいフィルム表面へのブリード酸は最小限に
押えらねる。滑剤でめ6脂肪酸アマイドのηiを少くす
ることによ)抗ブロツキング性が接ワれるがこれは無枦
介填材(B)で補うが無補充4) 1を多16に配合す
るとフィルムの透明性が撰わハるのでフィルムの屈折率
に近く分散性の良好なものを使用するのである。
,1 (C)を併用配合するととによe)脂肪酸アマイ
ドは六面槓の大きい力11j i7充填拐(0)に吸糸
さhて[2まいフィルム表面へのブリード酸は最小限に
押えらねる。滑剤でめ6脂肪酸アマイドのηiを少くす
ることによ)抗ブロツキング性が接ワれるがこれは無枦
介填材(B)で補うが無補充4) 1を多16に配合す
るとフィルムの透明性が撰わハるのでフィルムの屈折率
に近く分散性の良好なものを使用するのである。
上記各配合物の配合割合はポリエチレン樹脂(A’l
/ 00重蓋部に対し、無機充填材CB)O,t〜/、
3重量部、無機充填材((j)0.2〜O1y重景部不
飽和脂肪酸アマイドCD)0,0夕〜o、/s4童部。
/ 00重蓋部に対し、無機充填材CB)O,t〜/、
3重量部、無機充填材((j)0.2〜O1y重景部不
飽和脂肪酸アマイドCD)0,0夕〜o、/s4童部。
混合脂肪酸多価アルコールエステル(至)0.3〜0.
3重量部の範囲とし、この範囲内から配合量を連ぶこと
により、全体として透明性とこれに相Jソ1−る抗ブロ
ツキング性とのノ(ランスをよく両立させることができ
る。
3重量部の範囲とし、この範囲内から配合量を連ぶこと
により、全体として透明性とこれに相Jソ1−る抗ブロ
ツキング性とのノ(ランスをよく両立させることができ
る。
本発明のポリオレフィン組成物においてd。
上記必泪成分のは〃)に、紫外線吸収剤、熱安定剤等、
通常使用される添加剤を適宜耐゛合することができる。
通常使用される添加剤を適宜耐゛合することができる。
上記各種配合物をポリオレフィンに混和するにd、通常
採られる方法に従い1例えばノくンノくリーミキサー、
コンティニュアスミキサー、混線、J111出機を用い
、/≦θ〜−230℃で酵融涜合ずf’Lばよい。また
所6)4マスターノくツチ方式により、尚娘度の添加剤
を含刹゛するマスターノ(ツチを調製し、これをフィル
ム成形時にポリオレフィンと混合[7てもより0 以上のようにして調製し、たポリオレフィン組成物を、
本発明方法では押出機に」−リ溶融押出し、得られる薄
膜状の溶融樹脂を急冷、固化する。フィルムの成形法は
#裡樹脂を急冷、固化し得る方法であればどのような形
式のものでもよいが、特にインフレーション法やTダイ
法によるのが好せしい。成形温度はポリオレフィン樹脂
の融点以上、22θ℃以下、特に760〜2グO℃が好
適である。
採られる方法に従い1例えばノくンノくリーミキサー、
コンティニュアスミキサー、混線、J111出機を用い
、/≦θ〜−230℃で酵融涜合ずf’Lばよい。また
所6)4マスターノくツチ方式により、尚娘度の添加剤
を含刹゛するマスターノ(ツチを調製し、これをフィル
ム成形時にポリオレフィンと混合[7てもより0 以上のようにして調製し、たポリオレフィン組成物を、
本発明方法では押出機に」−リ溶融押出し、得られる薄
膜状の溶融樹脂を急冷、固化する。フィルムの成形法は
#裡樹脂を急冷、固化し得る方法であればどのような形
式のものでもよいが、特にインフレーション法やTダイ
法によるのが好せしい。成形温度はポリオレフィン樹脂
の融点以上、22θ℃以下、特に760〜2グO℃が好
適である。
本発明方法でいう急冷固化となよ、上記成形温度で押出
されたフィルム状の耐融樹脂をSO℃以下、好ましくは
/θ〜Zθ℃、特に好ましくは/オル3S℃の冷却媒体
に接触させ虐速に。
されたフィルム状の耐融樹脂をSO℃以下、好ましくは
/θ〜Zθ℃、特に好ましくは/オル3S℃の冷却媒体
に接触させ虐速に。
冷却することをいう。この冷却により、ダイから押出さ
れた溶媒樹脂はグイから押出されたのち5通常は10秒
以内に、好1しくけ0.7〜1秒以内に、その表面温度
は5θ℃以下に冷却される。このような低温に急激に冷
却するには上記範囲の温度の水に授漬して冷却する水冷
法や。
れた溶媒樹脂はグイから押出されたのち5通常は10秒
以内に、好1しくけ0.7〜1秒以内に、その表面温度
は5θ℃以下に冷却される。このような低温に急激に冷
却するには上記範囲の温度の水に授漬して冷却する水冷
法や。
上記範囲の温度に冷却保持しであるチルドロール、マン
ドレル等を用いて強制冷却する方法等により行なわれ、
特に水冷による方法が好1[7い。通常のフィルム成形
で抹らハている方法。
ドレル等を用いて強制冷却する方法等により行なわれ、
特に水冷による方法が好1[7い。通常のフィルム成形
で抹らハている方法。
即ち押出後、放冷のような徐冷方式を採ると、室温捷で
冷却されるのに7分以上という長時間を吸するので、所
謂徐冷となり、得られるフィルムの透明性は不十分であ
る。なお、フィルム温度は例えは日本バーンズ社製非接
触型赤夕1線放射型温度計(ITグB型)によりM定さ
れる。
冷却されるのに7分以上という長時間を吸するので、所
謂徐冷となり、得られるフィルムの透明性は不十分であ
る。なお、フィルム温度は例えは日本バーンズ社製非接
触型赤夕1線放射型温度計(ITグB型)によりM定さ
れる。
本発明方法において、フィルムの厚みは、通’7’f;
20〜/ 、r OB、 好iしく(djO〜100f
iとなるようにされる、 以上のようにして得られたフィルムは、各添加剤の種類
、添加量、成形法の女性の組合わせにより相乗的効果を
奏し、透明性と抗ブロツキング性と(八う相反する性餉
がバランスよく両立j2、特に含装用袋のn Mに好適
な防針性フィルムとなる。
20〜/ 、r OB、 好iしく(djO〜100f
iとなるようにされる、 以上のようにして得られたフィルムは、各添加剤の種類
、添加量、成形法の女性の組合わせにより相乗的効果を
奏し、透明性と抗ブロツキング性と(八う相反する性餉
がバランスよく両立j2、特に含装用袋のn Mに好適
な防針性フィルムとなる。
次に本発明の実施例及び比軟例を示すが本発明けこねに
限定されるものでは々い。
限定されるものでは々い。
実施例/
次の配合物を使用した。
(A) ポリエチレン樹脂;
低密廉ポリエチレン 三菱化bkT朶qv製商品名 ツ
バチック−L FJ−グ0 (Mニー3. ρ=0.937) (B) 無機充填材: 長石(痕石含有)粉末 白石カルシウム■製綿品名 ミ
ネツクス7 (a) 無機充填材: 合成シリカ粉末 富士デグインン■製 商品名 サイロイド+y:z (平均粒子径=yμ、弐拍1瑣:)7 o nz/ y
)(D)小胞411脂肪酸アマイドニ オレイン酸ナマイド 日本化成■製 画品名 ダイヤミツドθツθθ、融点−7乙℃(ト))
混合脂肪酸多価ア、11・コールエステル:ウール脂
肪酸のモノグリセ1ノンエステル、第一工業製薬@3製
、商品名ラミサイトM、20(ウール脂肪酸の炭素数分
布け、炭ス■U〜λθの脂肪酸(a)ざ3゜θ%、平均
炭素数7g、炭素数2/〜3夕の脂肪酸(b) / 7
.0%、平均炭素数−2グ) 上記配合物においてポリエチレン樹月旨(A)700部
に対し一無機充填材(B)、無機充填材(C)、イく飽
40脂肪酸アマイドCD)、混合脂肪酸多毛1jアルコ
ールエステル バンバリーミキサ−で73θ℃において混練、ペレット
化しそのペレットを下目己の水冷インフレーション成形
機に供給し、−Fh已条件で30μのフィルムにし、そ
の物性を測定した。結果を以下の実施例および比軟例と
共に第7表に1とめた。
バチック−L FJ−グ0 (Mニー3. ρ=0.937) (B) 無機充填材: 長石(痕石含有)粉末 白石カルシウム■製綿品名 ミ
ネツクス7 (a) 無機充填材: 合成シリカ粉末 富士デグインン■製 商品名 サイロイド+y:z (平均粒子径=yμ、弐拍1瑣:)7 o nz/ y
)(D)小胞411脂肪酸アマイドニ オレイン酸ナマイド 日本化成■製 画品名 ダイヤミツドθツθθ、融点−7乙℃(ト))
混合脂肪酸多価ア、11・コールエステル:ウール脂
肪酸のモノグリセ1ノンエステル、第一工業製薬@3製
、商品名ラミサイトM、20(ウール脂肪酸の炭素数分
布け、炭ス■U〜λθの脂肪酸(a)ざ3゜θ%、平均
炭素数7g、炭素数2/〜3夕の脂肪酸(b) / 7
.0%、平均炭素数−2グ) 上記配合物においてポリエチレン樹月旨(A)700部
に対し一無機充填材(B)、無機充填材(C)、イく飽
40脂肪酸アマイドCD)、混合脂肪酸多毛1jアルコ
ールエステル バンバリーミキサ−で73θ℃において混練、ペレット
化しそのペレットを下目己の水冷インフレーション成形
機に供給し、−Fh已条件で30μのフィルムにし、そ
の物性を測定した。結果を以下の実施例および比軟例と
共に第7表に1とめた。
カお、フィルムの成形機.およびその成J1条件、冷却
条件は次の通りである。
条件は次の通りである。
(1)成形機:
プラコー■製2水冷インフレーションフィルム成型機、
sop押出機、スクリュー径6oB,スクリュー L/
D = 21− %タイ?l / 00z1ダイスリッ
トギャップλ,smm,スクリュー回転p 7 o o
隼、水冷マンドレル/!θρ。
sop押出機、スクリュー径6oB,スクリュー L/
D = 21− %タイ?l / 00z1ダイスリッ
トギャップλ,smm,スクリュー回転p 7 o o
隼、水冷マンドレル/!θρ。
(2)成形条件:
樹脂温度/7θ℃、押出址/.fkg/hr、引取速度
−θfrt 7分、ブロー比へj(3)冷却条件二 グイ押出口から水槽人口1でに到達するまでの所要時間
7秒、冷却水泥20℃c入0 )、、27℃(出口)冷
却水槽出口でのフィルレム泥度ダ!℃,水槽通過Djl
j間3秒 また、成形したフィルムのくもり度、ブロッキング度,
および防健性について測定した。これら特性の徂1定は
次の方法によって行なった。
−θfrt 7分、ブロー比へj(3)冷却条件二 グイ押出口から水槽人口1でに到達するまでの所要時間
7秒、冷却水泥20℃c入0 )、、27℃(出口)冷
却水槽出口でのフィルレム泥度ダ!℃,水槽通過Djl
j間3秒 また、成形したフィルムのくもり度、ブロッキング度,
および防健性について測定した。これら特性の徂1定は
次の方法によって行なった。
(1)くもり度:
ASTM D−10θ3−斥Tに準拠して測定しヘーズ
( Hazθ)で示した、 (2) ブロッキング度: 成形後のフィルムを2枚重ね合わせ1寸法/、2c!n
×10ctnのものにt o t /cr?の圧力を妙
・けて!θ℃の雰囲気中に、2り時間放置し、しかる後
、コθU(’RH4θチ)の恒温槽に/昼夜以上放置し
、とり出17たものの両側縁を/ tin分づつ剥離し
接鬼面/θtyn X /θmのものとし、これをひき
剥がす時の最大強度(9//θOad )を測定する。
( Hazθ)で示した、 (2) ブロッキング度: 成形後のフィルムを2枚重ね合わせ1寸法/、2c!n
×10ctnのものにt o t /cr?の圧力を妙
・けて!θ℃の雰囲気中に、2り時間放置し、しかる後
、コθU(’RH4θチ)の恒温槽に/昼夜以上放置し
、とり出17たものの両側縁を/ tin分づつ剥離し
接鬼面/θtyn X /θmのものとし、これをひき
剥がす時の最大強度(9//θOad )を測定する。
引張速度は夕Omrtr1分である。この測定には引張
試験機(UTM−グ又はグL)が用いらhる。
試験機(UTM−グ又はグL)が用いらhる。
(3)防曇性:
得られた筒状フィルムから包装袋を製造し、水分発散量
が多い生シイタケク〜ご個を包装して冷蔵庫(温度j℃
)に3時間貯蔵した後取り出し2て7時間後のフィルム
内向についた水fik+の状態に応じて下記の辿り評点
をつける。
が多い生シイタケク〜ご個を包装して冷蔵庫(温度j℃
)に3時間貯蔵した後取り出し2て7時間後のフィルム
内向についた水fik+の状態に応じて下記の辿り評点
をつける。
結果を第1表に示しプr、。
更に、このようにして得たフィルムを製袋l。
て得た包装袋をオーブンに久ハゲ□℃で第2衣に示す日
数の間加温しん。オーブンから取出した包装袋の防曇性
の評価を有力った、 結果を第2表に示す。
数の間加温しん。オーブンから取出した包装袋の防曇性
の評価を有力った、 結果を第2表に示す。
実施例2〜3.比較例/
無機光填拐(B)、無機充填材(c’l、不飽和脂肪酸
アマイド中)、混合脂肪酸多1+j+アルコールエステ
ル(勾をそ)1それ第7表のように配合し、た以外は実
施例/と同じに行ない、ポリエチレンフィルムを製造し
た。
アマイド中)、混合脂肪酸多1+j+アルコールエステ
ル(勾をそ)1それ第7表のように配合し、た以外は実
施例/と同じに行ない、ポリエチレンフィルムを製造し
た。
結果を第1衣に示し、た。
比較例2〜り
無機九墳拐の)、不飽和脂肪酸アマイド(′D)、混合
脂肪酸多価アルコールエステル(Elをそわそれ第1衣
のように01合し1、無機充填材(C)を配合し。
脂肪酸多価アルコールエステル(Elをそわそれ第1衣
のように01合し1、無機充填材(C)を配合し。
ない以外は実施例/と同じに行4・った。
結果を第1表に示した。
比較例!
不&i!オロ脂肪殿アマイド(f’)としてエルカ酸ア
マイド(日本化成■製、商品名グイヤミッドL2θ0゜
融点−と3℃)を用いた以外は比6列2〜りと同じに行
なった。
マイド(日本化成■製、商品名グイヤミッドL2θ0゜
融点−と3℃)を用いた以外は比6列2〜りと同じに行
なった。
結果を第1表に示した、
比較例6
無扱光墳拐(01として天然シリカ粉末(ジョンマンビ
ル社製、商品名5uper Floss、平均粒径グμ
1粒子径/〜/θμ、狭面積7〜3.jf nl/ f
)を使用し7、無機光填杓(B)を使用しなかった以
外¥′i実施例/と同じに行なった。
ル社製、商品名5uper Floss、平均粒径グμ
1粒子径/〜/θμ、狭面積7〜3.jf nl/ f
)を使用し7、無機光填杓(B)を使用しなかった以
外¥′i実施例/と同じに行なった。
結果を第7表に示し2fc、。
更に、との」二うにして得らノq、 f(卸弱妙をオー
ブンに入れ70℃で第2表に小すに(りのij、l 7
II+温した。オーブン〃・ら取出しまた包装袋の1!
/Iv4・1牛の評IIIIIを行なった、 結果を第、2表に示す。
ブンに入れ70℃で第2表に小すに(りのij、l 7
II+温した。オーブン〃・ら取出しまた包装袋の1!
/Iv4・1牛の評IIIIIを行なった、 結果を第、2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(A) ポリオレフィン樹脂100M量部に対し
て、 (13)屈折率へグア〜へ−t!の微粉状無機充填材θ
、!〜へ!重量部、 (C) 表面積10rrl/y以上の微粉状無機充填材
O0λ〜θ、ダ重蓋部。 ■)融点り0℃以下の不飽和脂肪酸アマイドθ、θj〜
0+/j重曾部、および (ト))炭素数?〜−〇の脂肪酸、炭素数λ/〜3!の
脂肪酸および多価アルコールかう誘導される混合脂肪酸
多価アルコールエステル0.3〜03重量部を含有して
なるポリオレフィン樹脂組成物を成形lI&から溶融状
態で押出し、50℃以下に急冷、固化させることを特徴
とする防無性ポリオレフィンフィルムの製造法。 (2) ポリオレフィン樹脂が低密度ポリエチレンであ
る特許請求の範囲第1項に記載の防曇性ポリオレフィン
フィルムの製造法。 (3)屈折率/、(t7〜/、!!の微粉状無機充填材
が微粉状長石である特許請求の範囲第7項に記載の防曇
性ポリオレフィンフィルムの製造法。 (4)表面積10r71′/y以上の微粉状無機充填材
が微粉状シリカでおる特許請求の範囲第1項に記載の防
曇性ポリオレフィンフィルムの製造法。 (5)混合脂肪酸多価アルコールエステルが混合脂肪酸
モノグリセリンエステルである特許請求の範囲第1項記
載の防備性ポリオレフィンフィルムの製造法。 (6)成形機から溶融状態で押出し、水冷によって7θ
秒以内に!θ℃以下に急冷、固化させる特許請求の範囲
第7項記載の防曇性ポリオレフィンフィルムの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158302A JPS6049047A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 防曇性ポリオレフインフイルムの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58158302A JPS6049047A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 防曇性ポリオレフインフイルムの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049047A true JPS6049047A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15668645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58158302A Pending JPS6049047A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 防曇性ポリオレフインフイルムの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049047A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636038A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリエチレン樹脂組成物 |
| JPS63277249A (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-15 | Sanyo Tsusho Kk | 包装材 |
| JPH0258549A (ja) * | 1988-08-24 | 1990-02-27 | Daicel Chem Ind Ltd | 食品包装フィルム |
| JPH04220445A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-11 | Sumitomo Chem Co Ltd | 防曇性フィルム用ポリエチレン系樹脂組成物 |
| EP0850980A1 (en) * | 1996-12-31 | 1998-07-01 | Repsol Quimica S.A. | Plastic sheets for solarization |
| ES2127696A1 (es) * | 1997-02-27 | 1999-04-16 | Repsol Quimica Sa | Filmes antigoteo de efecto prolongado. |
| JP2018123214A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 白石工業株式会社 | 透明樹脂フィルム |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58158302A patent/JPS6049047A/ja active Pending
Cited By (8)
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|---|---|---|---|---|
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| ES2141650A1 (es) * | 1996-12-31 | 2000-03-16 | Repsol Quimica Sa | Laminas de plastico especiales para solarizacion. |
| ES2127696A1 (es) * | 1997-02-27 | 1999-04-16 | Repsol Quimica Sa | Filmes antigoteo de efecto prolongado. |
| JP2018123214A (ja) * | 2017-01-31 | 2018-08-09 | 白石工業株式会社 | 透明樹脂フィルム |
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