JPS6049052B2 - 金属板の曲げ加工法 - Google Patents
金属板の曲げ加工法Info
- Publication number
- JPS6049052B2 JPS6049052B2 JP2401783A JP2401783A JPS6049052B2 JP S6049052 B2 JPS6049052 B2 JP S6049052B2 JP 2401783 A JP2401783 A JP 2401783A JP 2401783 A JP2401783 A JP 2401783A JP S6049052 B2 JPS6049052 B2 JP S6049052B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- metal plate
- plate bending
- present
- bending method
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D11/00—Bending not restricted to forms of material mentioned in only one of groups B21D5/00, B21D7/00, B21D9/00; Bending not provided for in groups B21D5/00 - B21D9/00; Twisting
- B21D11/08—Bending by altering the thickness of part of the cross-section of the work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は可変抵抗器の端子等の加工に用いられる金属板
の曲け加工法に関するものてある。
の曲け加工法に関するものてある。
従来例の構成とその問題点従来、可変抵抗器を構成する
金属材料からなる端子等の曲け加工においては、第1図
に示すように曲けの内側半径Rは一般的に金属板1の厚
み分は必要とされ、特にばね用りん青銅、洋白等ては、
材料厚みの1.5〜3倍のRが必要である。
金属材料からなる端子等の曲け加工においては、第1図
に示すように曲けの内側半径Rは一般的に金属板1の厚
み分は必要とされ、特にばね用りん青銅、洋白等ては、
材料厚みの1.5〜3倍のRが必要である。
一方近年、構成部品の小形化、高精度化さらには高密度
化の要求が高まる中て、曲け加工の半径Rをより小さく
することが望まれており、コスト合理化のために金属板
状部品(例えば端子等)のフープ加工が一般化している
が、材料取りのために第1図のようにロール目2方向と
曲げ方向を一致せざるを得ない場合が生じてきた。この
ような場合、曲げの半径Rをあまり小さくすると曲げ個
所にクラックが発生したり、曲げ加工部分が脆弱となる
等の問題があつた。発明の目的 本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であり、ロール目方向と曲げ方向がほぼ一致する曲げ部
分にクラック等の発生なしに曲げの半径を小さくしよう
とした金属板の曲け加工法を提供することを目的とする
。
化の要求が高まる中て、曲け加工の半径Rをより小さく
することが望まれており、コスト合理化のために金属板
状部品(例えば端子等)のフープ加工が一般化している
が、材料取りのために第1図のようにロール目2方向と
曲げ方向を一致せざるを得ない場合が生じてきた。この
ような場合、曲げの半径Rをあまり小さくすると曲げ個
所にクラックが発生したり、曲げ加工部分が脆弱となる
等の問題があつた。発明の目的 本発明はこのような従来の問題点に鑑みてなされたもの
であり、ロール目方向と曲げ方向がほぼ一致する曲げ部
分にクラック等の発生なしに曲げの半径を小さくしよう
とした金属板の曲け加工法を提供することを目的とする
。
発明の構成
このような目的を達成するために本発明の金属板の曲げ
加工法は、ロール目方向とほぼ同一方向に曲げ加工を行
う場合において、曲げ加工の中心位置に対し若干すれた
位置にそのセンターをもつ適宜な寸法の孔を設けて曲げ
加工することにより、曲げ加工の曲け半径を小さくする
ことを可能にしたものである。
加工法は、ロール目方向とほぼ同一方向に曲げ加工を行
う場合において、曲げ加工の中心位置に対し若干すれた
位置にそのセンターをもつ適宜な寸法の孔を設けて曲げ
加工することにより、曲げ加工の曲け半径を小さくする
ことを可能にしたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について第2図及ひ第3図と共
に説明する。
に説明する。
本発明ては、第2図に示すように金属板1の曲げ加工の
センターラインAに対し若干すれた位置にそのセンター
ラインBをもつ適宜な寸法の孔3が設けられており、第
3図のように上記曲げ加工のセンターラインAで曲げ加
工するようにしている。このようにして曲げ加工Jのセ
ンターラインAて金属板1を曲け加工することにより、
第3図に示すように曲げ付近のロール目2方向が孔3の
中心方向に変化しているのが見受けられた。これは孔3
のために曲げ加工時における材料の伸び度合が異なるた
めと考えられる。第4図は本発明方法と従来方法による
必要特性を得るための材料厚みと曲けの内側半径Rとの
関係を示しており、従来方法による曲線Bに比較して本
発明方法による曲線Aは小さな内径Rてもつて必要な曲
げ特性が得られることを説明している。この第4図はば
ね用りん青銅についての特性てある。発明の効果 以上のように本発明の金属板の曲げ加工法は構成されて
いるものであり、曲げ加工のセンターラインに対し若干
ずれた位置にそのセンターラインをもつ適宜な寸法の孔
を設けてロール目方向とほぼ同一方向に曲げ加工するこ
とにより、材料厚みと同等の曲げの内側半径でも充分な
曲げ特性が得られるものであり、構成部品の小形化、高
精度化等の要求が高い電子部品分野においてその実用性
が大なるものである。
センターラインAに対し若干すれた位置にそのセンター
ラインBをもつ適宜な寸法の孔3が設けられており、第
3図のように上記曲げ加工のセンターラインAで曲げ加
工するようにしている。このようにして曲げ加工Jのセ
ンターラインAて金属板1を曲け加工することにより、
第3図に示すように曲げ付近のロール目2方向が孔3の
中心方向に変化しているのが見受けられた。これは孔3
のために曲げ加工時における材料の伸び度合が異なるた
めと考えられる。第4図は本発明方法と従来方法による
必要特性を得るための材料厚みと曲けの内側半径Rとの
関係を示しており、従来方法による曲線Bに比較して本
発明方法による曲線Aは小さな内径Rてもつて必要な曲
げ特性が得られることを説明している。この第4図はば
ね用りん青銅についての特性てある。発明の効果 以上のように本発明の金属板の曲げ加工法は構成されて
いるものであり、曲げ加工のセンターラインに対し若干
ずれた位置にそのセンターラインをもつ適宜な寸法の孔
を設けてロール目方向とほぼ同一方向に曲げ加工するこ
とにより、材料厚みと同等の曲げの内側半径でも充分な
曲げ特性が得られるものであり、構成部品の小形化、高
精度化等の要求が高い電子部品分野においてその実用性
が大なるものである。
第1図は従来の加工法による金属板の曲げ状態を示す針
視図、第2図は本発明の加工法を説明する金属板の上面
図、第3図は本発明の加工法による金属板の曲げ状態を
示す斜視図、第4図は本発明方法と従来方法による必要
特性を得るための材料厚みと曲けの内側半径との関係を
示す図てある。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・ロール目、3・
・・・・・孔、A・・曲げ加工のセンターライン、B・
・・・・・孔のセンターライン。
視図、第2図は本発明の加工法を説明する金属板の上面
図、第3図は本発明の加工法による金属板の曲げ状態を
示す斜視図、第4図は本発明方法と従来方法による必要
特性を得るための材料厚みと曲けの内側半径との関係を
示す図てある。 1・・・・・・金属板、2・・・・・・ロール目、3・
・・・・・孔、A・・曲げ加工のセンターライン、B・
・・・・・孔のセンターライン。
Claims (1)
- 1 ほぼ中心位置に孔を設けた金属板を、上記中心位置
とロール目方向がなすラインと若干ずれたロール目方向
のラインを中心線として曲げ加工を施すことを特徴とす
る金属板の曲げ加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401783A JPS6049052B2 (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 金属板の曲げ加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401783A JPS6049052B2 (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 金属板の曲げ加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150621A JPS59150621A (ja) | 1984-08-28 |
| JPS6049052B2 true JPS6049052B2 (ja) | 1985-10-30 |
Family
ID=12126767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401783A Expired JPS6049052B2 (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 金属板の曲げ加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049052B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014018285A1 (de) | 2014-12-12 | 2016-06-16 | Webasto SE | Fahrzeug mit einem Gleiter zum Führen eines verlagerbaren Elements |
| CN104942066A (zh) * | 2015-06-23 | 2015-09-30 | 苏州边桐传感科技有限公司 | 基于厚度检测与反馈调控的折弯加工装置 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP2401783A patent/JPS6049052B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150621A (ja) | 1984-08-28 |
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