JPS6049105A - 操作リンケ−ジの油圧制御装置 - Google Patents
操作リンケ−ジの油圧制御装置Info
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- JPS6049105A JPS6049105A JP15427483A JP15427483A JPS6049105A JP S6049105 A JPS6049105 A JP S6049105A JP 15427483 A JP15427483 A JP 15427483A JP 15427483 A JP15427483 A JP 15427483A JP S6049105 A JPS6049105 A JP S6049105A
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- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 abstract 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
4・冗明は操作リンケージの油圧制御装置に関する。
近年、土工車輛においても土工作業の自動化が行われつ
〜あり、例えば、第1図に示すンーザビーム誘導による
自動均平化装置を組込んだブルドーザにおいては、一定
レベルの排土作業を行うべく、所定高さ位置にある発光
器1から発せられたレーザ光線2をブレード3上のマス
ト4により上下動可能に支持された受光器5の中心でキ
ャッチするようにマスト4内に設けられた電動モータで
該マスト4を曲線し、ブルドーザ6の走行に拘らず受光
器5の中心からブレード3下端迄の距離が一定に保たれ
る様に、上記マスト4の伸縮量を電気信号に変え、これ
をコントロールパネル7を経て油圧制御装置8に送り上
記マスト4の伸縮量に応じてブレード3の昇降制御な行
う。
〜あり、例えば、第1図に示すンーザビーム誘導による
自動均平化装置を組込んだブルドーザにおいては、一定
レベルの排土作業を行うべく、所定高さ位置にある発光
器1から発せられたレーザ光線2をブレード3上のマス
ト4により上下動可能に支持された受光器5の中心でキ
ャッチするようにマスト4内に設けられた電動モータで
該マスト4を曲線し、ブルドーザ6の走行に拘らず受光
器5の中心からブレード3下端迄の距離が一定に保たれ
る様に、上記マスト4の伸縮量を電気信号に変え、これ
をコントロールパネル7を経て油圧制御装置8に送り上
記マスト4の伸縮量に応じてブレード3の昇降制御な行
う。
油圧制御装置8は、第2図に示−[ように、ブレード3
の操作リンケージ9と、該操作リンケージ9を作動せし
める油圧シリンダ10と、上記コントロールパネル7か
らの制御信号に基き操作リンケージ9の移動方向、つま
りはブV−ドの上下動、を切換えるべく油圧源11から
油圧シリンダ10への油の流れを切換えるソレノイド作
動による三位桁方向制御弁12とを含む。かぎる油圧制
御装置にあっては、しばしば操作リンク−−ジ9を手動
操作すべく、該操作リンケージのコントロールを油jJ
ニジリンダ10による駆動から切離すことが不可欠であ
るが、従来はこれを、第2図に示′1″ごとく、油圧シ
リンダ100ロンド側管路13とヘッド側管路14との
間にパイロットチェック弁15を設け、該パイロットチ
ェック弁を自動操作〜手動操作切換用の二位置切換弁1
6を介して油圧源11より供給されるパイロット油圧に
より開いて油圧シリンダ10のロンド側とヘッド側とを
短絡させることにより行っていた。
の操作リンケージ9と、該操作リンケージ9を作動せし
める油圧シリンダ10と、上記コントロールパネル7か
らの制御信号に基き操作リンケージ9の移動方向、つま
りはブV−ドの上下動、を切換えるべく油圧源11から
油圧シリンダ10への油の流れを切換えるソレノイド作
動による三位桁方向制御弁12とを含む。かぎる油圧制
御装置にあっては、しばしば操作リンク−−ジ9を手動
操作すべく、該操作リンケージのコントロールを油jJ
ニジリンダ10による駆動から切離すことが不可欠であ
るが、従来はこれを、第2図に示′1″ごとく、油圧シ
リンダ100ロンド側管路13とヘッド側管路14との
間にパイロットチェック弁15を設け、該パイロットチ
ェック弁を自動操作〜手動操作切換用の二位置切換弁1
6を介して油圧源11より供給されるパイロット油圧に
より開いて油圧シリンダ10のロンド側とヘッド側とを
短絡させることにより行っていた。
しかしながら、上記従来の装置では、操作リンケージ9
を手動操作する際に、パイロットチェック弁15を介し
て油圧シリンダ10のロンド側チャンバとヘッド側チャ
ンバとの間で油の流れを仔5ために該油の流れ抵抗によ
り操作力が重く、迅速な操作をなし得ないという欠点が
ある。また、このように油の流れ抵抗があると大きな操
作力が必要となるために、操作リンケージの手動操作用
油圧回路と操作機構とが大型犬重量となる欠点がある。
を手動操作する際に、パイロットチェック弁15を介し
て油圧シリンダ10のロンド側チャンバとヘッド側チャ
ンバとの間で油の流れを仔5ために該油の流れ抵抗によ
り操作力が重く、迅速な操作をなし得ないという欠点が
ある。また、このように油の流れ抵抗があると大きな操
作力が必要となるために、操作リンケージの手動操作用
油圧回路と操作機構とが大型犬重量となる欠点がある。
本発明は上記従来の欠点を除去すべくなされたもので、
このため本発明は、操作リンケージと、該操作リンケー
ジを作動せしめる油圧シリンダ装置と、操作リンケージ
の移動方向を切換えるべく油圧源から油圧シリンダ装置
への油の流れを切換える自動操作による方向制御弁とを
備えた操作リンケージ力油圧制御装置において、該操作
リンケージの自動操作と手動操作とを切換えるべく、操
作リンケージを固定支点まわりに枢着されたベルクラン
クに枢動連結し、該ベルクランクの固定支点まわりに該
固定支点と同心状の円弧溝を設け、前記油1上シリンダ
装置をそれぞれベルクランクを固定支点まわりに一方向
および他方向に回動せしめる2つの油圧シリンダより構
成し、該油圧シリンダの各ピストンロンドにより円弧溝
の端部な選択的に抑圧、解放することにより操作リンケ
ージと油圧シリンダ装置との間の作動連結を選択的に接
離するようにし、これにより手動操作時に操作リンケー
ジと油圧シリンダとの・機械的連結を完全に切離すよう
にしたことを特徴とする。
このため本発明は、操作リンケージと、該操作リンケー
ジを作動せしめる油圧シリンダ装置と、操作リンケージ
の移動方向を切換えるべく油圧源から油圧シリンダ装置
への油の流れを切換える自動操作による方向制御弁とを
備えた操作リンケージ力油圧制御装置において、該操作
リンケージの自動操作と手動操作とを切換えるべく、操
作リンケージを固定支点まわりに枢着されたベルクラン
クに枢動連結し、該ベルクランクの固定支点まわりに該
固定支点と同心状の円弧溝を設け、前記油1上シリンダ
装置をそれぞれベルクランクを固定支点まわりに一方向
および他方向に回動せしめる2つの油圧シリンダより構
成し、該油圧シリンダの各ピストンロンドにより円弧溝
の端部な選択的に抑圧、解放することにより操作リンケ
ージと油圧シリンダ装置との間の作動連結を選択的に接
離するようにし、これにより手動操作時に操作リンケー
ジと油圧シリンダとの・機械的連結を完全に切離すよう
にしたことを特徴とする。
以下、本発明の好適な実施例を添附図に沿って説明する
。
。
第3図は、本発明をレーザビーム誘導方式による自動均
’F−化装置を組込んだブルドーザのブレード昇降用油
圧制御装置に適用した場合を示しており、同図において
9はブレード昇1年用の操作リンケージ、17は固定支
点18まわりに枢着されかツ操作リンケージ9に枢動連
結さ」したベルクランク、19は操作リンケージ9を作
動せしめるべくベルクランク17に連結された油圧シリ
ンダ装置、20は操作リンケージ17の移動方向を切換
えるべく油圧佇、11から油圧シリンダ装置19への油
の流れを切換える自動操作による三位層方向制御弁、2
1は操作リンケージ9の自動操作と手動操作とを切換え
るべく油圧源11と油圧シリンダ装置19および三位層
方向制御弁20との間に設けられた二位置切換弁、22
は自動操作時における操作リンケージ9のクイック移動
とスロー移動とを切換えるためフローレギュレータ23
への油の流れを切換えるべく二位置切換弁21と三位置
方向制御卸弁20との間に設けられた流量切換弁をそれ
ぞれ示す。
’F−化装置を組込んだブルドーザのブレード昇降用油
圧制御装置に適用した場合を示しており、同図において
9はブレード昇1年用の操作リンケージ、17は固定支
点18まわりに枢着されかツ操作リンケージ9に枢動連
結さ」したベルクランク、19は操作リンケージ9を作
動せしめるべくベルクランク17に連結された油圧シリ
ンダ装置、20は操作リンケージ17の移動方向を切換
えるべく油圧佇、11から油圧シリンダ装置19への油
の流れを切換える自動操作による三位層方向制御弁、2
1は操作リンケージ9の自動操作と手動操作とを切換え
るべく油圧源11と油圧シリンダ装置19および三位層
方向制御弁20との間に設けられた二位置切換弁、22
は自動操作時における操作リンケージ9のクイック移動
とスロー移動とを切換えるためフローレギュレータ23
への油の流れを切換えるべく二位置切換弁21と三位置
方向制御卸弁20との間に設けられた流量切換弁をそれ
ぞれ示す。
上記ベルクランク17は固定支点18まわりに該固定支
点と同心状に設けられた円弧溝24を含む。上記油圧シ
リンダ装@19はそれぞれベルクランク17を固定支点
18まわりに一方向および他方向に回動せしめる2つの
油圧シリンダ25゜26を含み、各油圧シリンダ25.
26のピストンロンドはそれぞれ一端を該ピストンロン
ドの端部に枢着されかつ他端を上記円弧溝24にビン2
7.28を介して係合された4’J ’Jンク29.3
0を介してベルクランク17と連結されている。
点と同心状に設けられた円弧溝24を含む。上記油圧シ
リンダ装@19はそれぞれベルクランク17を固定支点
18まわりに一方向および他方向に回動せしめる2つの
油圧シリンダ25゜26を含み、各油圧シリンダ25.
26のピストンロンドはそれぞれ一端を該ピストンロン
ドの端部に枢着されかつ他端を上記円弧溝24にビン2
7.28を介して係合された4’J ’Jンク29.3
0を介してベルクランク17と連結されている。
上記三位層方向制御弁20は、ソレノイド作動弁であっ
て、操作リンケージ9を一方向Aおよび他方向Bに移動
し、これによりブレード(図示せず)を」二昇および下
降さぜZ〕」二昇位置■および下降位置■と、操作リン
ケージの移動を停止してブレードの上下動を停止させる
中立位置■とを有し、該制御弁20の各位置への切換動
作は自動均平化装置からの指令により自動的に行われる
ようになっている。
て、操作リンケージ9を一方向Aおよび他方向Bに移動
し、これによりブレード(図示せず)を」二昇および下
降さぜZ〕」二昇位置■および下降位置■と、操作リン
ケージの移動を停止してブレードの上下動を停止させる
中立位置■とを有し、該制御弁20の各位置への切換動
作は自動均平化装置からの指令により自動的に行われる
ようになっている。
上記二位置切換弁21は、ソレノイド作動弁であって、
操作リンケージ9と油圧シリンダ装置19とを作動的に
連結させ、これにより三位層方向制御弁20および油圧
シリンダ装置19による操作リンケージ9の自動操作を
可能とする自動操作位置■と、操作リンケージ9と油圧
シリンダ装置19との作動連結を解除して操作リンケー
ジ9の手動操作を可能とする手動操作位置[相]とを有
する。
操作リンケージ9と油圧シリンダ装置19とを作動的に
連結させ、これにより三位層方向制御弁20および油圧
シリンダ装置19による操作リンケージ9の自動操作を
可能とする自動操作位置■と、操作リンケージ9と油圧
シリンダ装置19との作動連結を解除して操作リンケー
ジ9の手動操作を可能とする手動操作位置[相]とを有
する。
上記θiLM切換弁22は、ソレノイド作動弁であって
、フローレギュレータ23の一方の回路を通じて三位層
方向制御弁20に油を供給するスロー位置■と、フロー
レギュレータ23の双方の回路を通じて制御弁20に油
を供給するクイック位置■とを有し、該切換弁22の各
位置への切換は自動均平化装置からの指令により、例え
ば、掘削量が大きい場合はクイック位置とされ、掘削量
が小さい場合はスロー位置とされろように、自動的に行
われるようになっている、 なお、第3図中31はすIJ−フ弁を示す。
、フローレギュレータ23の一方の回路を通じて三位層
方向制御弁20に油を供給するスロー位置■と、フロー
レギュレータ23の双方の回路を通じて制御弁20に油
を供給するクイック位置■とを有し、該切換弁22の各
位置への切換は自動均平化装置からの指令により、例え
ば、掘削量が大きい場合はクイック位置とされ、掘削量
が小さい場合はスロー位置とされろように、自動的に行
われるようになっている、 なお、第3図中31はすIJ−フ弁を示す。
次に、上記実施例iA置の作用につぎ述べると、手動操
作時には二位置切換弁21が図示のバネ戻しされた[相
]位置にあり、油圧源11からの圧油は当該二位置切換
弁21を介して各油圧シリンダ25.26のロンド端に
供給され、各油圧シリンダのヘッド端からの油は三位層
方向制御弁20と、流−りJ換弁22と、当該二位置切
換弁21とを介して排油される。これにより各油圧シリ
ンダ25゜26のピストンロンドが後退され、各棒リン
ク29.3’Oのビン27.28は図示点線で示すよう
にベルクランク17の円弧6424のは>−中火ニあっ
てベルクランク17の自由回動を許す状態にあり、操作
リンケージ9と油圧シリンダ装置19との機械的連結が
完全に切離される。
作時には二位置切換弁21が図示のバネ戻しされた[相
]位置にあり、油圧源11からの圧油は当該二位置切換
弁21を介して各油圧シリンダ25.26のロンド端に
供給され、各油圧シリンダのヘッド端からの油は三位層
方向制御弁20と、流−りJ換弁22と、当該二位置切
換弁21とを介して排油される。これにより各油圧シリ
ンダ25゜26のピストンロンドが後退され、各棒リン
ク29.3’Oのビン27.28は図示点線で示すよう
にベルクランク17の円弧6424のは>−中火ニあっ
てベルクランク17の自由回動を許す状態にあり、操作
リンケージ9と油圧シリンダ装置19との機械的連結が
完全に切離される。
次に、自動操作を行う場合には、二位置切換弁21が励
磁されて自動操作位置■に切換えらit、油圧源1」か
らの圧油は当該切換弁21.流量切換弁22、フローレ
ギュレータ23および中立位置にある三位置方向制御升
20を介して各油圧シリンダ25.26のヘッド端に供
給され、一方、各油圧シリンダ25.26のロンド端か
らの油は昌該二位置切換弁21を介して排油される。こ
」尤により各油圧シリンダ25.2(iのピストンロン
ドが進出され、各棒リンク29.30のビン27゜28
が図示実線で示すようにベルクランク170円弧海24
の両端を押圧し、ベルクランク17の自由回転を抑止す
る。この状態で三位層方向制御弁20を操作させること
により、油圧シリンダ25.26の一方或は他方のヘッ
ド端へ圧油を供給腰同時に油圧7リンダの他方或は一方
のヘッド端より排油ぜしめてベルクランク17を一方或
は他方・\回動させるか、又は三位置方向制御弁を中立
位置にして双方の油圧シリンダ25.26のヘッド端に
圧油を供給することによりベルクランクも・中立位16
に戻し、以て該ベルクランク17に操作リンケージ9を
介して連結されたブレードを一ト昇、下降、停止さ仕る
ことかできる。この際、流量り換弁22をスロー位置■
或はクイック位置■に切換えることにより、三位置方向
切換弁20を介して油圧シリンダ25.26に供給され
る流速を変え、ベルクランク17、つまりは該ベルクラ
ンクに操作リンケージ9を介して連結されたブレードの
操作速度を変えることかできる。
磁されて自動操作位置■に切換えらit、油圧源1」か
らの圧油は当該切換弁21.流量切換弁22、フローレ
ギュレータ23および中立位置にある三位置方向制御升
20を介して各油圧シリンダ25.26のヘッド端に供
給され、一方、各油圧シリンダ25.26のロンド端か
らの油は昌該二位置切換弁21を介して排油される。こ
」尤により各油圧シリンダ25.2(iのピストンロン
ドが進出され、各棒リンク29.30のビン27゜28
が図示実線で示すようにベルクランク170円弧海24
の両端を押圧し、ベルクランク17の自由回転を抑止す
る。この状態で三位層方向制御弁20を操作させること
により、油圧シリンダ25.26の一方或は他方のヘッ
ド端へ圧油を供給腰同時に油圧7リンダの他方或は一方
のヘッド端より排油ぜしめてベルクランク17を一方或
は他方・\回動させるか、又は三位置方向制御弁を中立
位置にして双方の油圧シリンダ25.26のヘッド端に
圧油を供給することによりベルクランクも・中立位16
に戻し、以て該ベルクランク17に操作リンケージ9を
介して連結されたブレードを一ト昇、下降、停止さ仕る
ことかできる。この際、流量り換弁22をスロー位置■
或はクイック位置■に切換えることにより、三位置方向
切換弁20を介して油圧シリンダ25.26に供給され
る流速を変え、ベルクランク17、つまりは該ベルクラ
ンクに操作リンケージ9を介して連結されたブレードの
操作速度を変えることかできる。
第4図(1、本発明の他の実施例を示すもので、同図に
おいて同一参照番号は先0実施例のものと同一構成部品
を示す。該実施例のものは、正位置方向制御弁20のツ
レノイド作動回路32.33を、図示しな〜・レーザ自
動均平装置からの指令により切換えられる全ストローク
回路32α、33aと半ストローク回路321)、 3
3b とより構成し、該半ス)D−り回路32J、33
b 中に各油圧シリンダ2’ 5 、26のピストンロ
ッドとの係合により作動されるマイクロスイッチ34.
35を組込み、該ピストンロッドが所定スI・ローフ脅
、移動した際に正位置方向制御弁20を中立位置■に戻
して、ベルクランク17、つまりは該ベルクランクに連
結さJした操作リンケージ9の移動を停止するようにし
たものである。なお、第4図中36はフローレギュレー
タを示す。
おいて同一参照番号は先0実施例のものと同一構成部品
を示す。該実施例のものは、正位置方向制御弁20のツ
レノイド作動回路32.33を、図示しな〜・レーザ自
動均平装置からの指令により切換えられる全ストローク
回路32α、33aと半ストローク回路321)、 3
3b とより構成し、該半ス)D−り回路32J、33
b 中に各油圧シリンダ2’ 5 、26のピストンロ
ッドとの係合により作動されるマイクロスイッチ34.
35を組込み、該ピストンロッドが所定スI・ローフ脅
、移動した際に正位置方向制御弁20を中立位置■に戻
して、ベルクランク17、つまりは該ベルクランクに連
結さJした操作リンケージ9の移動を停止するようにし
たものである。なお、第4図中36はフローレギュレー
タを示す。
以上のように、本発明によるときは、操作リンケージと
、該操作リンケージを作動ぜしめる油圧シリンダ装置と
、操作リンケージの移動方向を切換えるべく油圧源から
油圧シリンダ装置への油の流れを切換える自動操作によ
る方向制御弁とを(INえた操作リンケージの油圧制御
装置において、該操作リンケージの自動操作と手動操作
とを切換えるべく、操作リンケージを固定支点まわりに
枢着されたベルクランクに枢動連結し、該ベルクランク
の固定支点まわりに該固定支点と同心状の円弧溝な設け
、油圧シリンダ装置をそれぞれベルクランクを固定支点
まわりに一方向および他方向に回動せしめる2つの油圧
シリンダより構成し、該油圧シリンダの各ピストンロッ
ドにより円弧溝の端部な選択的に押圧、解放することに
より操作リンケージと油圧シリンダ装置との間の作動連
結を選択的に接離するようにしたから、手動操作時にお
いて操作リンケージと油圧シリンダ装置との機械的連結
が完全に切離され、このため操作リンケージは軽い操作
力で迅速に操作でき、がっ操作リンク゛−ジの手動操作
用油圧回路と操作機構とを小型軽量化才ることができる
。
、該操作リンケージを作動ぜしめる油圧シリンダ装置と
、操作リンケージの移動方向を切換えるべく油圧源から
油圧シリンダ装置への油の流れを切換える自動操作によ
る方向制御弁とを(INえた操作リンケージの油圧制御
装置において、該操作リンケージの自動操作と手動操作
とを切換えるべく、操作リンケージを固定支点まわりに
枢着されたベルクランクに枢動連結し、該ベルクランク
の固定支点まわりに該固定支点と同心状の円弧溝な設け
、油圧シリンダ装置をそれぞれベルクランクを固定支点
まわりに一方向および他方向に回動せしめる2つの油圧
シリンダより構成し、該油圧シリンダの各ピストンロッ
ドにより円弧溝の端部な選択的に押圧、解放することに
より操作リンケージと油圧シリンダ装置との間の作動連
結を選択的に接離するようにしたから、手動操作時にお
いて操作リンケージと油圧シリンダ装置との機械的連結
が完全に切離され、このため操作リンケージは軽い操作
力で迅速に操作でき、がっ操作リンク゛−ジの手動操作
用油圧回路と操作機構とを小型軽量化才ることができる
。
なお、上記実施例は特にレーザ自動均平化装置を組込ん
だブルドーザσ)ブレード昇降用油圧制御装置に関連し
て述べられたが、本発明はこれに限らず、操作リンケー
ジな油圧シリンダにより自動操作する油圧制御装置にお
いて操作リンケージを手動操作すべく該油圧シリンダよ
り切離し可能な油圧制御装置に広く適用可能である。
だブルドーザσ)ブレード昇降用油圧制御装置に関連し
て述べられたが、本発明はこれに限らず、操作リンケー
ジな油圧シリンダにより自動操作する油圧制御装置にお
いて操作リンケージを手動操作すべく該油圧シリンダよ
り切離し可能な油圧制御装置に広く適用可能である。
第1図はレーザ自動均平装置を組込んだブルドーザのブ
レードコントロール要領を示す説明図、第2図は従来の
油圧制御装置を示す回路図、第3図は本発明の油圧制御
装置の一例を示す回路図、第4図は本発明の油圧制御装
置の変形例を示す回路図である。 9・・・操作リンケージ、jl・・・油 圧 源。 17・・・ベルクランク、18・・・固定支点。 19・・・油圧シリンダ装置、 20・・正位置方向制
御弁。 21・・・二位置切換弁、22・・・流量切換弁。 24・・・円 弧 溝。 25.26・・・油圧シリンダ。 27.28・・・ビ ン。 29.3θ・・・棒リンク。 32.33・・ツレノイド作動回路。 32a、33a・・全ストローク回路。 3215.3:l・・半ストローク回路。 34.35・・・マイクロスイッチ
レードコントロール要領を示す説明図、第2図は従来の
油圧制御装置を示す回路図、第3図は本発明の油圧制御
装置の一例を示す回路図、第4図は本発明の油圧制御装
置の変形例を示す回路図である。 9・・・操作リンケージ、jl・・・油 圧 源。 17・・・ベルクランク、18・・・固定支点。 19・・・油圧シリンダ装置、 20・・正位置方向制
御弁。 21・・・二位置切換弁、22・・・流量切換弁。 24・・・円 弧 溝。 25.26・・・油圧シリンダ。 27.28・・・ビ ン。 29.3θ・・・棒リンク。 32.33・・ツレノイド作動回路。 32a、33a・・全ストローク回路。 3215.3:l・・半ストローク回路。 34.35・・・マイクロスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])操作リンケージと、該操作リンゲージを作動せし
める油圧シリンダ装置と、操作リンケージの移動方向を
切換えるべく油圧源から油圧シリンダ装置への油の流れ
を切換える自動操作による方向制御弁とを備えた操作リ
ンケージの油圧制御装置において、該操作リンケージの
自動操作と手動操作とを切換えるべく、操作リンケージ
を固定支点まわりに枢着されたベルクランクに枢動連結
し、該ベルクランクの固定支点まわりに該固定支点と同
心状の円弧溝を設け、前記油圧シリンダ装置をそ、hぞ
れベルクランクを固定支点まわりに一方向および他方向
に回動せしめる2つの油圧シリンダより構成し、該油圧
シリンダの各ピストンロンドにより円弧溝の端部を選択
的に押圧解放することにより操作リンケージと油圧シリ
ンダ装置との間の作動連結を選択的に接離するようにし
たことを特徴とする操作リンク−一ジの油圧制御装置。 (2)前記各油圧シリンダのビストンロンドは、それぞ
れ一端を該ピストンロンドの端部に枢着されかつ他端を
ビンを介して前記円弧溝に係合された棒リンクを介して
ベルクランクと連結されている第1項の油圧制御装置。 (3)前記各油圧シリンダのビストンロンドによる円弧
溝端部の選択的な抑圧、 f’lt放は、油圧源より前
記各油圧シリンダのロンド端に選択的に圧油な供給およ
び排油させる二位置切換弁により行われる第1項の油圧
制御装置。 (4)前記操作リンケージが土工車輌の作業装置操作用
リンケージである第1項の油圧制御装置。 (5)前記操作リンケージが土工車輛のブレード或ハパ
ケット操作用リング・−ジであり、かつ前記方向制御弁
が自動均平装置のブレード或はパケット昇降制御用三位
置方面制御弁である第1項の油圧制御装置。 (6)操作リンケージと、該操作リンケージを作動せし
める油圧シリンダ装置と、操作リンケージの移動方向を
切換えるべく油圧源から油圧シリンダ装置への油の流れ
を切換える自動操作による方向制御弁とを備えた操作リ
ンケージの油圧制御装置において、該操作リンケージの
自動操作と手動操作とを切換えるべく操作リンケージを
固定支点まわりに枢着されたベルクランクに枢動連結し
、該ベルクランクの固定支点まわりに該固定支点と同心
状の円弧溝を設け、前記油圧シリンダ装置をそれぞJz
ベベルランクを固定支点まわりに一方向および他方向に
回動せしめる2つの油圧シリンダより構成し、該油圧シ
リンダの各ピストンロッドにより円弧溝の端部な選択的
に抑圧。 解放することにより操作リンケージと油圧シリンダ装置
との間の作動連結を選択的に接離するようにし、前記油
圧源と方向制御弁との間に操作リンケージのクイック移
動とスロー移動とを切換える流量切換弁を設けたことを
!1ヶ徴とする操作リンケージの油圧制御装置6゜(7
)前記各油圧シリンダのピストンロッド(ま、それぞり
、一端を該ピストンロッドの端部に枢着されかつ他端を
ビンを介して前記円弧溝に係合された棒リンクを介して
ベルクランクと連結されている第6項の油圧制御装置。 (8)前記各油圧シリンダのピストンロッドによる円弧
溝端部の選択的な押圧、解放は、油圧源より前記各油圧
シリンダのロンド端に選択的に圧油を供給および排油さ
ぜる二位置切換弁により行われる第6項の油圧制御装置
。 (9)前記操作リンケージが土工車幅の作業装置操作用
リンケージである第6項の油圧制御装置。 (10)前記操作リンケージが土工車幅のブレード或ハ
パケット操作用リンケージであり、かつ前記方向制御弁
が自動均平装置のブレード或はパケット昇降制御用三位
面方向制御弁である第6項の油圧制御装置。 (11)操作リンケージと、該操作リンケージを作動せ
しめる油圧シリンダ装置と、操作リンケージの移動方向
を切換えるべく油圧源から油圧シリンダ装置への油の流
れを切換える自動操作による方向制御弁とを備えた操作
リンケージの油圧制御装置において、該操作リンケージ
の自動操作と手動操作とを切換えるべく操作リンケージ
を固定支点まわりに枢着されたベルクランクに枢動連結
し、該ベルクランクの固定支点まわりに該固定支点と同
心状の円弧溝を設け、前記油圧シリンダ装置をそれぞれ
ベルクランクを固定支点まわりに一方向および能方向に
回動せしめる2つの油圧シリンダより構成し、該油圧シ
リンダの各ピストンロッドにより円弧溝の端部を選択的
に抑圧解放することにより操作リンケージと油圧シリン
ダ装置との間の作動連結を選択的に接離するようにし、
前記方向制御弁は全ストローク回路と半ストローク回路
とを含むソレノイド作動回路により操作されるソレノイ
ド弁と (し、該半ス)o−り回路は各油圧シリンダの
ピストンロッドが所定ストローク量移動した際に該方向
制御弁を中立位置に戻ずべく該ピストンロッドにより作
動されてソレノイド1′「動回路を開くマイクロスイッ
チを含むことを特徴とする操作リンケージの油圧制御装
置。 (12)前記各油圧シリンダのピストンロッドは、それ
ぞれ一端を該ピストンロッドの端部に枢着されかっ他端
をピンを介して前記円弧溝に係合された棒リンクを介し
てベルクランクと連結されている第11項の油圧制御装
置。 (13)前記各油圧シリンダのピストンロッドによる円
弧溝端部の選択的な抑圧、解放は、油圧源より前記各油
圧シリンダのロンド端に選択的に圧油を供給および9[
油させる二位置切換弁により行われる第11項の油圧制
御装置。 (14)前記操作リンケージが土工車輛の作業装置操作
用リンケージである第11項の油圧制御装置。 J15)前記操作1ルケージが土工車輛のブレード或は
バグソト操作用リンケージであり、かつ前記方向制御弁
が自動均平装置のブレード或はバケット昇降制御用三位
層方向制御弁である第11項の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427483A JPS6049105A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 操作リンケ−ジの油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15427483A JPS6049105A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 操作リンケ−ジの油圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049105A true JPS6049105A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0143164B2 JPH0143164B2 (ja) | 1989-09-19 |
Family
ID=15580573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15427483A Granted JPS6049105A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 操作リンケ−ジの油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102180037A (zh) * | 2011-01-28 | 2011-09-14 | 深圳市大族激光科技股份有限公司 | 一种门装置控制系统及其控制方法 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15427483A patent/JPS6049105A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102180037A (zh) * | 2011-01-28 | 2011-09-14 | 深圳市大族激光科技股份有限公司 | 一种门装置控制系统及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143164B2 (ja) | 1989-09-19 |
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