JPS6049155A - 車両の運転指示装置 - Google Patents

車両の運転指示装置

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JPS6049155A
JPS6049155A JP15313383A JP15313383A JPS6049155A JP S6049155 A JPS6049155 A JP S6049155A JP 15313383 A JP15313383 A JP 15313383A JP 15313383 A JP15313383 A JP 15313383A JP S6049155 A JPS6049155 A JP S6049155A
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JP
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JP15313383A
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Masatoshi Shibuya
正敏 渋谷
Masashi Kubota
窪田 昌史
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Isuzu Motors Ltd
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Isuzu Motors Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明のハする技術分野〕 この発明はエンジン負荷信号、エンジン回転数信号およ
び車速信号を入力として変速機(トランスミッション)
の最適シフト位置を判定し、その結果を運転者に指示す
る車両の運転指示装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来のかかる装置は単にその指示を与えるに止どまり、
運転者が実際にその運転指示どおりにしたがったか否か
をチェックする機能迄は有していないのが普通である。
このため、運行状態を総合的に管理する運行管理者は、
上記運転指示装置が各運転者によって有効に活用され、
経済運転がなされているか否かを知ることができないと
いう欠点を有している。
〔発明の目的〕
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、運転指示
装置に運転者が指示どおりに運転したか否かを判定し、
その結果を記憶する機能を持たせることにより、運行管
理のために必要なデータを自由にモニタしうるよ5にす
ることを目的とする。
〔発明の要点〕
その要点は、運転指示装置よりシフト指示が出されてか
ら所定時間の時限監視を行なう監視手段と、該所定時間
内罠運転者によるシフト操作を表わす信号が得られるか
否かによってシフト指示の実行、不実行を判定する判定
手段と、この判定結果を記憶するメモリとを設け、該メ
モリの内容を外部へ読出してモニタ可能な如(した点に
ある。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図は車速
とエンジン回転数との関係を示すグラフ、第3図はシフ
ト指示の実行、不実行の判定動作を説明するためのタイ
ムチャート、第4図は運転指示装置の動作を説明するた
めのフローチャート、第5図はモニタ装置の動作を説明
するためのフローチャートである。第1図において、1
は運転指示装置、2はモニタ装置、3は運転指示装置1
とモニタ装置2とを接続するコネクタ、4はバッテリ、
5は表示(指示)ユニット、6はスイッチである。運転
指示装置1は、さらに車速信号、エンジン回転数信号お
よびエンジン負荷信号にもとづい゛C所定の演算を行な
うとともに各種制御を行な5マイクロコンピユータの如
き中央処理装置(CPU)11、CPU11の演算結果
等を記憶するメモリ12、インタフェイスを含む入出力
動作を行な5I10ボート15、電源回路13およびバ
ックアップ電源14等から構成され、また、モニタ装置
2は、同じ<CPU21、I10ボート22、定電圧回
路23および表示装置24等より構成されている。
一般に、エンジン回転数とエンジン負荷とによってめら
れる燃費(燃料消費串)には、それが最適となる変速機
(トランスミッション)のギア位置、すなわちシフト位
置が存在するので、運転指示装置1ではそのシフト位置
をCP U 11にて判定し、現在のシフト位置をアッ
プまたはダウンさせるための指示を表示ユニット5に出
して運転者に知らせる機能を有するが、これによって実
際釦シフト操作が実行されたか否かは、上述の如く、通
常は不明であるため、この発明では以下の如(してその
実行、不実行の判定を行なう。
この実行、不実行の判定は、厳密には運転指示装置1が
シフト位置変更を指示した時点のギア位置と、クラッチ
断続後のギア位置とを比較して行なうべきであるが、こ
こで(1′、より簡単な方法として、シフト位置変更指
示を出した時点から所定時間内にクラッチの1祈続が行
なわれたか否かにより、その判定を行1.cつこととす
る。なお、このようにしても、実質的な差はなく、正確
なデータとして扱うことができる。このとき、クラッチ
の断続の判定は、運転指示装置iに与えられる車速信号
とエンジン回転数信号との比較論理により、次の如く行
な5ことができる。すなわち、車速(CV)とエンジン
回転数(NE)との間には、一般に第2図に示されるよ
うな関係があるので、運転指示共[1は、これに入力さ
れ、記憶される車速信号(CV)とエンジン回転数信号
(NE)から現在どの領域にあるかを判別し、例えば、
第2図の斜腺領域にあればクラッチは断の状態にあると
判断する一方、■〜■の領域にあれば対応するシフト位
置にあると判断する。したがって、車速データとエンジ
ン回転数データの大小比較を行なうことにより、クラッ
チ断続操作がなされたか否かを知ることができる。
第6図はこのようにして得られるクラッチ断続信号(C
L)を用いて、指示の実行、不実行を判定する方法を説
明するためのタイミング図である。
すなわち、同図(イ)はシフトアップ(UP)指示SF
が出されてから所定時間(T)内にクラッチ断続操作が
行なわれた旨の信号CLが得られた場合、つまり、指示
どおりの操作が実行された場合であり、同図(ロ)はシ
フトダウン(DOWN)指示が出されたにも拘らず、信
号CLが得られない、つまり、指示どおりの操作が実行
されなかった場合である。
こ5して指示の実行、不実行が判定されると、その都度
、第1図に示されるメモリ12の各データ(実行回数、
不実行回数データ)をインクリメントするRお、第1図
の電源回路13の停電または瞬断に備えて、バッテリ4
によるバックアップ電源14を設け、如何なる場合にも
メモリ12の内容が消失しないように保護されている。
スインを表わす信号にもとづいて行なうようにしたが、
次の如(することができる。すなわち、変速(シフト)
指示が第1図のユニット5に与えられたとき、これにも
とづいて変速操作を実行すれば表示は消えるが、逆に指
令を無視して操作を実行しなげれば表示は断続すること
になるので、変更指示の不実行を、変速指示が表示され
たま瓦走行した距離の総和(不実行全走行距離)、また
は、必要に応じて全走行距離に対する不実行全走行距離
の割合をもって表わすことができる。なお、これらの各
飛は、運転指示装置1内のCPU11によって、その車
速信号と表示ユニットの点灯時間信号から容易にめるこ
とができる。
メモリ12に記憶された指示実行回数、不実行(無視)
回数データは、コネクタ3を介してモニタ装置2を運転
指示装置1へ接続した後、所定の操作をすることにより
モニタ装置2へ転送させることができるが、このときの
運転指示装置1の動作について説明する。なお、運転指
示装置1とモニタ装R2とは、電源線t1.モニタ要求
線t2pデータ選択線t3.データ転送線t4.同期信
号線t5およびグランド(接地)線t6等によって接続
される。
第4図において、■は運転指示装置が最適シフト位置の
判定等のデータ処理を行γようときに必ず通過するポイ
ントを示すものである。まず、判別Iでは、モニタ装置
3が接続されているか、またはモニタ要求線t2を介し
てモニタ要求がなされているか否かを判別する。なお、
この判別方法は、次のとおりである。すなわち、運転指
示装置1の接続点Pは、通常は、電源回路15および抵
抗Rによって所定の電位にあるのに対し、モニタ装置2
が接続されるとアース電位になることから上記の判別が
可能である。その結果、モニタ要求でない場合は処理V
へ移り、モニタ要求のときは、さらに判別■へ進む。し
たがって、処理■は主として通常の動作、すなわち最適
シフト位置の判定、指示実行、不実行の判定とその結果
の記憶等の処理を実行し、判別■では、データ選択線t
3を介してモニタ装置2から与えられる処理またはモニ
タすべき内容を判別する。この処理または内容とは、指
示実行回数データの転送(処理I)、指示不実行(無視
)回数データの転送(処理■)、メモリ12のクリア(
処理■)および待e、(処理■)等であり、この処理の
いずれであるかを判別■で判定し、それにもとづいて所
定の処理I〜■が実行される。なお、指示実行回数、指
示無視回数データのモニタ装置2への転送は、データ転
送線t4および同期信号線t5を介1−て行なわれる。
モニタ装置2の動作について、第5図を参照して説明す
る。処理(a)では指示実行回数データの読取り、処理
(b)では指示無視回数データの読取りをそれぞれ行な
5゜処理(c)では、必要“なデータが揃ったので、メ
モリ12のクリアを指示するための所定の信号を、デー
タ選択線t3を介して運転指示装置1に送出する。処理
(d)においては、実行回数と不実行回数とから総指示
回数を次の如(してめる。
総指示回数−実行回数+不実行回数 処理(e)においては、不実行回数を総指示回数にて除
し、次の如く指示無視率を算出する。
指示無視率−不実行回数/総指示回数 処理(f)では、このよ5にして得られた処理データの
出力処理を行ない、発光ダイオード(LED)または液
晶(L CI) )等からなる表示装置24にて表示す
る。
上記では、指示実行または不実行の回数をモニタする例
について説明したが、車速を一定周期毎にサンプリング
して積算することにより走行距離を算出するとともに、
走行時間、平均車速をめること、さらには燃料消費量、
トータル燃費等をめることが可能である。なお、これら
の機能は、第4図および第5図の破線部に所定の処理を
追加し、さらに第4図の処理■で上記の如き機能を満た
すための処理を行なうことにより可能である。
また、モニタ装置については、表示機能についてのみ説
明したが、モニタ機能を増大させるために、表示データ
を選択する2イツチを追加することも可能である。さら
に、表示機能ばかりでなく、例えばパーソナルコンピュ
ータ等によりデータ処理を可能にするために、磁気テー
プまたはディスケット等へのモニタデータの書込み機能
を持たせることにより、データ処理効率をより一層向上
させることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、運転指示装置にシフ
ト指示の実行、不実行の判定およびその回数の記憶機能
を持たせるよ5にしたので、運行7f理者は記憶された
データをR,il してモニタすることが可能となり、
その結果、運転者による運転指示装置の指示内容に対す
る注意が高まるとともにその使用効率が向上し、経済運
転が布(底されるという効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す楢成図、第2図は車速
とエンジン回転数との関係を示すグラフ、第3図はシフ
ト指示の実行、不実行の判定動作を説明するためのタイ
ムチャート、第4図は運転指示装置の動作を説明するた
めのフローチャート、第5図はモニタ装置の動作を説明
するためのフローチャートである。 1・・・・・・運転指示装置、2・・・・・・モニタ装
置、3・・・・・・コネクタ、4・・・・・・バッテリ
、5・・・・・・表示ユニット、6・・・・・・スイッ
チ、11,21・・・・・・中央処理装置(CPU)、
12・・・・・・メモリ、13・・・・・・電源回路、
14・・・・・・バックアップ電源、15,22・・・
・・・入出力インタフエイスユニソ) (Ilo、j−
’−) )、23・・・・・・定電圧回路、24・・・
・・・表示装置、tl・・・・・・電源腺、12・・・
・・・モニタ要求線、t3・・・・・・データ週択線、
t4・・・・・・データ転送線、t5・・・・・・同期
信号線、t6・・・・・・グランド糾 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 l10 清

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 変速機の最適シフト位置を運転者に指示する装置よりの
    指示が出されてから所定時間の時限監視を行なう監視手
    段と、該所定時間内に運転者によるシフト操作を表わす
    信号が得られるか否かによってシフト操作の実行、不実
    行を判定する判定手段と、この判定結果を記憶するメモ
    リとを設け、該メモリの内容を外部へ読出してモニタ可
    能な如く措成してなることを特徴とする車両の運転指示
    装置。
JP15313383A 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置 Granted JPS6049155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15313383A JPS6049155A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP15313383A JPS6049155A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6049155A true JPS6049155A (ja) 1985-03-18
JPH0510540B2 JPH0510540B2 (ja) 1993-02-10

Family

ID=15555713

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JP (1) JPS6049155A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02302508A (ja) * 1989-05-17 1990-12-14 Nichibei Rozai Seizo Kk 焼却炉等に用いる水管保護材及び水管保護壁
JP2007106195A (ja) * 2005-10-12 2007-04-26 Toyota Motor Corp 運転アドバイスシステム
JP2015102104A (ja) * 2013-11-21 2015-06-04 スズキ株式会社 運転評価装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02302508A (ja) * 1989-05-17 1990-12-14 Nichibei Rozai Seizo Kk 焼却炉等に用いる水管保護材及び水管保護壁
JP2007106195A (ja) * 2005-10-12 2007-04-26 Toyota Motor Corp 運転アドバイスシステム
JP2015102104A (ja) * 2013-11-21 2015-06-04 スズキ株式会社 運転評価装置

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