JPH0510540B2 - - Google Patents

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JPH0510540B2
JPH0510540B2 JP15313383A JP15313383A JPH0510540B2 JP H0510540 B2 JPH0510540 B2 JP H0510540B2 JP 15313383 A JP15313383 A JP 15313383A JP 15313383 A JP15313383 A JP 15313383A JP H0510540 B2 JPH0510540 B2 JP H0510540B2
Authority
JP
Japan
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execution
instruction
data
shift
time
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP15313383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6049155A (ja
Inventor
Masatoshi Shibuya
Masashi Kubota
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP15313383A priority Critical patent/JPS6049155A/ja
Publication of JPS6049155A publication Critical patent/JPS6049155A/ja
Publication of JPH0510540B2 publication Critical patent/JPH0510540B2/ja
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明はエンジン負荷信号、エンジン回転数
信号および車速信号を入力として変速機(トラン
スミツシヨン)の最適シフト位置を判定し、その
結果を運転者に指示する車両の運転指示装置に関
する。
〔従来技術とその問題点〕
従来のかかる装置は単にその指示を与えるに止
どまり、運転者が実際にその運転指示どおりにし
たがつたか否かをチエツクする機能迄は有してい
ないのが普通である。このため、運行状態を総合
的に管理する運行管理者は、上記運転指示装置が
各運転者によつて有効に活用され、経済運転がな
されているか否かを知ることができないという欠
点を有している。
〔発明の目的〕 この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、
運転指示装置に運転者が指示どおりに運転したか
否かを判定し、その結果を記憶する機能を持たせ
ることにより、運行管理のために必要なデータを
自由にモニタしうるようにすることを目的とす
る。
〔発明の要点〕
その要点は、運転指示装置よりシフト指示が出
されてから所定時間の時限監視を行なう監視手段
と、該所定時間内に運転者によるシフト操作を表
わす信号が得られるか否かによつてシフト指示の
実行、不実行を判定する判定手段と、この判定結
果を記憶するメモリとを設け、該メモリの内容を
外部へ読出してモニタ可能な如くした点にある。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2
図は車速とエンジン回転数との関係を示すグラ
フ、第3図はシフト指示の実行、不実行の判定動
作を説明するためのタイムチヤート、第4図は運
転指示装置の動作を説明するためのフローチヤー
ト、第5図はモニタ装置の動作を説明するための
フローチヤートである。第1図において、1は運
転指示装置、2はモニタ装置、3は運転指示装置
1とモニタ装置2とを接続するコネクタ、4はバ
ツテリ、5は表示(指示)ユニツト、6はスイツ
チである。運転指示装置1は、さらに車速信号、
エンジン回転数信号およびエンジン負荷信号にも
とづいて所定の演算を行なうとともに各種制御を
行なうマイクロコンピユータの如き中央処理装置
(CPU)11、CPU11の演算結果等を記憶する
メモリ12、インタフエイスを含む入出力動作を
行なうI/Oポート15、電源回路13およびバ
ツクアツプ電源14等から構成され、また、モニ
タ装置2は、同じくCPU21、I/Oポート2
2、定電圧回路23および表示装置24等より構
成されている。
一般に、エンジン回転数とエンジン負荷とによ
つて求められる燃費(燃料消費率)には、それが
最適となる変速機(トランスミツシヨン)のギア
位置、すなわちシフト位置が存在するので、運転
指示装置1ではそのシフト位置をCPU11にて
判定し、現在のシフト位置をアツプまたはダウン
させるための指示を表示ユニツト5に出して運転
者に知らせる機能を有するが、これによつて実際
にシフト操作が実行されたか否かは、上述の如
く、通常は不明であるため、この発明では以下の
如くしてその実行、不実行の判定を行なう。
この実行、不実行の判定は、厳密には運転指示
装置1がシフト位置変更を指示した時点のギア位
置と、クラツチ断続後のギア位置とを比較して行
なうべきであるが、ここでは、より簡単な方法と
して、シフト位置変更指示を出した時点から所定
時間内にクラツチの断続が行なわれたか否かによ
り、その判定を行なうこととする。なお、このよ
うにしても、実質的な差はなく、正確なデータと
して扱うことができる。このとき、クラツチの断
続の判定は、運転指示装置1に与えられる車速信
号とエンジン回転数信号との比較論理により、次
の如く行なうことができる。すなわち、車速
(CV)とエンジン回転数(NE)との間には、一
般に第2図に示されるような関係があるので、運
転指示装置1は、これに入力され、記憶される車
速信号(CV)とエンジン回転数信号(NE)か
ら現在どの領域にあるかを判別し、例えば、第2
図の斜線領域にあればクラツチは断の状態にある
と判断する一方、○イ〜○ホの領域にあれば対応する
シフト位置にあると判断する。したがつて、車速
データとエンジン回転数データの大小比較を行な
うことにより、クラツチ断続操作がなされたか否
かを知ることができる。
第3図はこのようにして得られるクラツチ断続
信号(CL)を用いて、指示の実行、不実行を判
定する方法を説明するためのタイミング図であ
る。すなわち、同図イはシフトアツプUP指示SF
が出されてから所定時間T内にクラツチ断続操作
が行なわれた旨の信号CLが得られた場合、つま
り、指示どおりの操作が実行された場合であり、
同図ロはシフトダウン(DOWN)指示が出され
たにも拘らず、信号CLが得られない、つまり、
指示どおりの操作が実行されなかつた場合であ
る。
こうして指示の実行、不実行が判定されると、
その都度、第1図に示されるメモリ12の各デー
タ(実行回数、不実行回数データ)をインクリメ
ントする。なお、第1図の電源回路13の停電ま
たは瞬時に備えて、バツテリ4によるバツクアツ
プ電源14を設け、如何なる場合にもメモリ12
の内容が消失しないように保護されている。スイ
ツチ6は、停電時等に開かれるものである。
上記では、指示実行、不実行の判定をクラツチ
断続操作を表わす信号にもとづいて行なうように
したが、次の如くすることができる。すなわち、
変速(シフト)指示が第1図のユニツト5に与え
られたとき、これにもとづいて変速操作を実行す
れば表示は消えるが、逆に指令を無視して操作を
実行しなければ表示は断続することになるので、
変更指示の不実行を、変速指示が表示されたまゝ
走行した距離の総和(不実行全走行距離)、また
は、必要に応じて全走行距離に対する不実行全走
行距離の割合をもつて表わすことができる。な
お、これらの各量は、運転指示装置1内のCPU
11によつて、その車速信号と表示ユニツトの点
灯時間信号から容易に求めることができる。
メモリ12に記憶された指示実行回数、不実行
(無視)回数データは、コネクタ3を介してモニ
タ装置2を運転指示装置1へ接続した後、所定の
操作をすることによりモニタ装置2へ転送させる
ことができるが、このときの運転指示装置1の動
作について説明する。なお、運転指示装置1とモ
ニタ装置2とは、電源線l1、モニタ要求線l2、デ
ータ選択線l3、データ転送線l4、同期信号線l5
よびグランド(接地)線l6等によつて接続され
る。
第4図において、は運転指示装置が最適シフ
ト位置の判定等のデータ処理を行なうときに必ず
通過するポイントを示すものである。まず、判別
では、モニタ装置3が接続されているか、また
はモニタ要求線l2を介してモニタ要求がなされて
いるか否かを判別する。なお、この判別方法は、
次のとおりである。すなわち、運転指示装置1の
接続点Pは、通常は、電源回路13および抵抗R
によつて所定の電位にあるのに対し、モニタ装置
2が接続されるとアース電位になることから上記
の判別が可能である。その結果、モニタ要求でな
い場合は処理Vへ移り、モニタ要求のときは、さ
らに判別へ進む。したがつて、処理は主とし
て通常の動作、すなわち最適シフト位置の判定、
指示実行、不実行の判定とその結果の記憶等の処
理を実行し、判別では、データ選択線l3を介し
てモニタ装置2から与えられる処理またはモニタ
すべき内容を判別する。この処理または内容と
は、指示実行回数データの転送(処理)、指示
不実行(無視)回数データの転送(処理)、メ
モリ12のクリア(処理)および待機(処理
)等であり、この処理のいずれであるかを判別
で判定し、それにもとづいて所定の処理〜
が実行される。なお、指示実行回数、指示無視回
数データのモニタ装置2への転送は、データ転送
線l4および同期信号線l5を介して行なわれる。
モニタ装置2の動作について、第5図を参照し
て説明する。処理aでは指示実行回数データの読
取り、処理bでは指示無視回数データの読取りを
それぞれ行なう。処理cでは、必要なデータが揃
つたので、メモリ12のクリアを指示するための
所定の信号を、データ選択線l3を介して運転指示
装置1に送出する。処理dにおいては、実行回数
と不実行回数とから総指示回数を次の如くして求
める。
総指示回数=実行回数+不実行回数 処理eにおいては、不実行回数を総指示回数に
て除し、次の如く指示無視率を算出する。
指示無視率=不実行回数/総指示回数 処理fでは、このようにして得られた処理デー
タの出力処理を行ない、発光ダイオード(LED)
または液晶(LCD)等からなる表示装置24に
て表示する。
上記では、指示実行または不実行の回数をモニ
タする例について説明したが、車速を一定周期毎
にサンプリングして積算することにより走行距離
を算出するとともに、走行時間、平均車速を求め
ること、さらには燃料消費量、トータル燃費等を
求めることが可能である。なお、これらの機能
は、第4図および第5図の破線部に所定の処理を
追加し、さらに第4図の処理で上記の如き機能
を満たすための処理を行なうことにより可能であ
る。また、モニタ装置については、表示機能につ
いてのみ説明したが、モニタ機能を増大させるた
めに、表示データを選択するスイツチを追加する
ことも可能である。さらに、表示機能ばかりでな
く、例えばパーソナルコンピユータ等によりデー
タ処理を可能にするために、磁気テープまたはデ
イスケツト等へのモニタデータの書込み機能を持
たせることにより、データ処理効率をより一層向
上させることができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、運転指示装
置にシフト指示の実行、不実行の判定およびその
回数の記憶機能を持たせるようにしたので、運行
管理者は記憶されたデータを読出してモニタする
ことが可能となり、その結果、運転者による運転
指示装置の指示内容に対する注意が高まるととも
にその使用効率が向上し、経済運転が徹底される
という効果をもたらすものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2
図は車速とエンジン回転数との関係を示すグラ
フ、第3図はシフト指示の実行、不実行の判定動
作を説明するためのタイムチヤート、第4図は運
転指示装置の動作を説明するためのフローチヤー
ト、第5図はモニタ装置の動作を説明するための
フローチヤートである。 符号説明、1……運転指示装置、2……モニタ
装置、3……コネクタ、4……バツテリ、5……
表示ユニツト、6……スイツチ、11,21……
中央処理装置(CPU)、12……メモリ、13…
…電源回路、14……バツクアツプ電源、15,
22……入出力インタフエイスユニツト(I/O
ポート)、23……定電圧回路、24……表示装
置、l1……電源線、l2……モニタ要求線、l3……
データ選択線、l4……データ転送線、l5……同期
信号線、l6……グランド線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 変速機の最適シフト位置を運転者に指示する
    装置よりの指示が出されてから所定時間の時限監
    視を行なう監視手段と、該所定時間内に運転者に
    よるシフト操作を表わす信号が得られるか否かに
    よつてシフト操作の実行、不実行を判定する判定
    手段と、この判定結果を記憶するメモリとを設
    け、該メモリの内容を外部へ読出してモニタ可能
    な如く構成してなることを特徴とする車両の運転
    指示装置。
JP15313383A 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置 Granted JPS6049155A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15313383A JPS6049155A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置

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JP15313383A JPS6049155A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置

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JPS6049155A JPS6049155A (ja) 1985-03-18
JPH0510540B2 true JPH0510540B2 (ja) 1993-02-10

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JP15313383A Granted JPS6049155A (ja) 1983-08-24 1983-08-24 車両の運転指示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2774982B2 (ja) * 1989-05-17 1998-07-09 東興建設株式会社 焼却炉等に用いる水管保護材及び水管保護壁
JP4779558B2 (ja) * 2005-10-12 2011-09-28 トヨタ自動車株式会社 運転アドバイスシステム
JP6331119B2 (ja) * 2013-11-21 2018-05-30 スズキ株式会社 運転評価装置

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JPS6049155A (ja) 1985-03-18

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