JPS6049156A - 油圧操作式走行変速装置 - Google Patents
油圧操作式走行変速装置Info
- Publication number
- JPS6049156A JPS6049156A JP15526083A JP15526083A JPS6049156A JP S6049156 A JPS6049156 A JP S6049156A JP 15526083 A JP15526083 A JP 15526083A JP 15526083 A JP15526083 A JP 15526083A JP S6049156 A JPS6049156 A JP S6049156A
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- transmission
- clutch
- gear
- speed change
- speed
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、走行伝動系に、ギヤ変速装置と摩擦板式扶助
クラッチとを直列に設け、前記ギヤ変速装置における変
速シフター操作用油圧シリングに対する蘭連用制御弁、
及び、111記クラツチの操作用油圧シリングに対する
クラッチ用制御弁犬々を、1つの油圧ポンプに接続し、
111記クラツヂ用制御弁を、IIJ記ギヤ変速装置の
伝動状聾においてのみ入り操作位置に切換えるべく、変
速操作に伴って自助的に切換操作されるように設けた油
圧操作式走行変速装置に関する〇かかる走行変速装置に
おいては、ギヤ変速装置に対する切換操作途中において
不要な中立状態が長い時間に亘っても^らさtしること
が無いようにして、変速に際して走行速度が大巾に低下
するトラグルを回避することが望ま1するものであり、
反面、ギヤ変速装置の操作後において、伝動クラッチを
急激に入り操作しないようにして、不快な振動を発する
トラブル金回避することが望まれるものであるが、従来
では、変速シフター操作用油圧シリンダ及びクラッチ操
作用シリンダの夫々に、7つの油圧ポンプからの圧油を
単に供給するようにし7tIAため、−上記両要望をと
もに満足させることができないものであった。
クラッチとを直列に設け、前記ギヤ変速装置における変
速シフター操作用油圧シリングに対する蘭連用制御弁、
及び、111記クラツチの操作用油圧シリングに対する
クラッチ用制御弁犬々を、1つの油圧ポンプに接続し、
111記クラツヂ用制御弁を、IIJ記ギヤ変速装置の
伝動状聾においてのみ入り操作位置に切換えるべく、変
速操作に伴って自助的に切換操作されるように設けた油
圧操作式走行変速装置に関する〇かかる走行変速装置に
おいては、ギヤ変速装置に対する切換操作途中において
不要な中立状態が長い時間に亘っても^らさtしること
が無いようにして、変速に際して走行速度が大巾に低下
するトラグルを回避することが望ま1するものであり、
反面、ギヤ変速装置の操作後において、伝動クラッチを
急激に入り操作しないようにして、不快な振動を発する
トラブル金回避することが望まれるものであるが、従来
では、変速シフター操作用油圧シリンダ及びクラッチ操
作用シリンダの夫々に、7つの油圧ポンプからの圧油を
単に供給するようにし7tIAため、−上記両要望をと
もに満足させることができないものであった。
特に、従来、両制御弁よりも上手側の#J路部分に付設
のメインリリーフバルブにより、伝動クラッチの入り操
作圧を決めるようにしているが、こO8合、ポンプ駆動
負荷の軽減のために、メインリリーフバルブの設定圧金
クラッチを入り操作するに要する最低圧に近い圧力に設
定する結果、伝動クラッチよりも旨い圧力を要するギヤ
変速装置の操作時に、ポンプからの圧油の一部がメイン
リリーフパルプより排出されるtめに、ギヤ変速装置に
対する操作を所望の[5速城で滴りに行なわせ稚い不都
合も6つfto もちろん、変速シフター操作用油圧シ
リンダとして充分な大径のシリンダを使用すれば、上記
不都合は解消できるものであるが、全体構成の大型化、
あるいけ、コストアップを生ずる不利があり、実用し難
いものである。
のメインリリーフバルブにより、伝動クラッチの入り操
作圧を決めるようにしているが、こO8合、ポンプ駆動
負荷の軽減のために、メインリリーフバルブの設定圧金
クラッチを入り操作するに要する最低圧に近い圧力に設
定する結果、伝動クラッチよりも旨い圧力を要するギヤ
変速装置の操作時に、ポンプからの圧油の一部がメイン
リリーフパルプより排出されるtめに、ギヤ変速装置に
対する操作を所望の[5速城で滴りに行なわせ稚い不都
合も6つfto もちろん、変速シフター操作用油圧シ
リンダとして充分な大径のシリンダを使用すれば、上記
不都合は解消できるものであるが、全体構成の大型化、
あるいけ、コストアップを生ずる不利があり、実用し難
いものである。
本発明け、上記実状に鑑みて為さ)1tものであって、
その第1目的は、簡単な改造によって、ギャメ速装置N
VC対する変速操作を高速で行なえるようにしながらも
、伝動クラッチの入り操作を緩速で行なえるようにする
点にあり、その第2目的は、上記第1目的に加えて、ポ
ンプ駆動負荷の軽減を図りながらも、ギヤ変速装置に対
する変速操作を一層高速で行なえるようにする点にある
。
その第1目的は、簡単な改造によって、ギャメ速装置N
VC対する変速操作を高速で行なえるようにしながらも
、伝動クラッチの入り操作を緩速で行なえるようにする
点にあり、その第2目的は、上記第1目的に加えて、ポ
ンプ駆動負荷の軽減を図りながらも、ギヤ変速装置に対
する変速操作を一層高速で行なえるようにする点にある
。
水弟1発明による油圧操作式走行変速装置の特徴構成は
、アキュームレータを、変ff1m作に伴ってF]+J
ε変速用制御弁よりも上手側部・路部分に吐出する状態
−乙1つs neJ記クツクラッチ用制御弁前記伝動ク
ラッチ操作用油圧シリンダに供給される圧油を蓄積する
状娯で設けた点にあり、その作用効果は次の通りである
。
、アキュームレータを、変ff1m作に伴ってF]+J
ε変速用制御弁よりも上手側部・路部分に吐出する状態
−乙1つs neJ記クツクラッチ用制御弁前記伝動ク
ラッチ操作用油圧シリンダに供給される圧油を蓄積する
状娯で設けた点にあり、その作用効果は次の通りである
。
すなわち、ギヤ変速装置に対する操作時においては、ア
キュームレータに蓄積した1王油をも変速シフター操作
用油圧シリンダに供給して、そのシリンダを高速で作動
させることができるようにし、しかも、伝動クラッチの
入り操作時においては、クラッチ操作用シリングに供給
される圧油の一部をアキュームレータに蓄積さ一部て、
クラッチの入り操作圧を半クラツチ状態が適当時間も止
らされるように徐々に止弁させるようにしである。
キュームレータに蓄積した1王油をも変速シフター操作
用油圧シリンダに供給して、そのシリンダを高速で作動
させることができるようにし、しかも、伝動クラッチの
入り操作時においては、クラッチ操作用シリングに供給
される圧油の一部をアキュームレータに蓄積さ一部て、
クラッチの入り操作圧を半クラツチ状態が適当時間も止
らされるように徐々に止弁させるようにしである。
従って、次とえメインリリーフパルプによってクラッチ
人操作圧を決める場合においても、ギヤ変速装置に対す
る変速操作速度を高めて、走行速度が大巾に低下しない
状態で良好な走行変速を行なえ、且つ、伝動クラッチが
急激に入操作されないようにして、質速後再び所望速度
で発進すること金、不快な振動発生のない状態で114
滑に行なわUることかでき、しかも、その^めの借成紮
7つのアキュームレータを有効利用した簡素な構造にす
ることができるのであり、もって、−m便利に使用でき
る油圧操作式変速装置?イ1)るに至った。
人操作圧を決める場合においても、ギヤ変速装置に対す
る変速操作速度を高めて、走行速度が大巾に低下しない
状態で良好な走行変速を行なえ、且つ、伝動クラッチが
急激に入操作されないようにして、質速後再び所望速度
で発進すること金、不快な振動発生のない状態で114
滑に行なわUることかでき、しかも、その^めの借成紮
7つのアキュームレータを有効利用した簡素な構造にす
ることができるのであり、もって、−m便利に使用でき
る油圧操作式変速装置?イ1)るに至った。
本第2発明による油圧操作式走行変速装置のI機構面は
、前記両制御弁よりも上手側の油路111(分に付設の
メインリリーフパルプよりも低圧のサブリリーフバルブ
を、前記クラッチ操作用制御弁よりもF手出すの油路部
分に接続し、アキュームレータ金、変速操作に伴ってn
l記変速用11ilJ御弁よりも一ヒ手側油路部分に吐
出する状態で、1つ、1lfJ記クラッり操作用制御弁
からmJ記伝動クりツヂ操作用油圧シリ゛ンダに供給さ
iする圧油を+W Ii’tする状態で設けた点にあり
、その作用効果は次の・+1 II)である。
、前記両制御弁よりも上手側の油路111(分に付設の
メインリリーフパルプよりも低圧のサブリリーフバルブ
を、前記クラッチ操作用制御弁よりもF手出すの油路部
分に接続し、アキュームレータ金、変速操作に伴ってn
l記変速用11ilJ御弁よりも一ヒ手側油路部分に吐
出する状態で、1つ、1lfJ記クラッり操作用制御弁
からmJ記伝動クりツヂ操作用油圧シリ゛ンダに供給さ
iする圧油を+W Ii’tする状態で設けた点にあり
、その作用効果は次の・+1 II)である。
すなわち、本第1発明と同じ作用を得ると共に、加えて
、サブリリーフバルブによりクラッチ人操作圧金決めな
がらメインリリーフパルプを高圧に設定することによっ
て、ギヤ変速装置に対す−る操作時にメインリリーフパ
ルプより圧油の一部が排出されることを抑制して、変速
シフター操作用シリンダーを−Iii!、島速で作動さ
せることができる。
、サブリリーフバルブによりクラッチ人操作圧金決めな
がらメインリリーフパルプを高圧に設定することによっ
て、ギヤ変速装置に対す−る操作時にメインリリーフパ
ルプより圧油の一部が排出されることを抑制して、変速
シフター操作用シリンダーを−Iii!、島速で作動さ
せることができる。
従って、水弟1発IJ4と同じ効果?得ると共に、加え
て、ポンプ駆動負荷の軽減を図りながらも、ギヤ変速装
置に対する変速操作速度を充分に11モめて、ギヤ変速
操作に伴う走行速度の不鰻な低下を極力無くずことがで
きるのであり、もって、一層良好な走行変速を行なえる
に至った。
て、ポンプ駆動負荷の軽減を図りながらも、ギヤ変速装
置に対する変速操作速度を充分に11モめて、ギヤ変速
操作に伴う走行速度の不鰻な低下を極力無くずことがで
きるのであり、もって、一層良好な走行変速を行なえる
に至った。
以F1木発りJの実施例ケ図面に基づいて説明する。
第1図はトラクタに装備のミッションケース(M)内の
伝動構造紫示し、エンジン(E)に連動連結させた入力
軸fl)と走行用第1伝動軸(2)とにlって、2段切
換自在なシンクロメツシュ式主キヤ変速装置田l)を設
け、第1伝動軸(2)と走行用第2伝動軸(3)との間
に1摩擦板式伝動クラッヂ(qを設け、第2伝動軸(3
)の出方を正逆転1速するシンクDメツツユ式11ノ後
進ギヤ変速装置(Hl)、そ21からの出力を高低2段
に切換自在なシンクロメツシュ式第1副ギヤ変速装置(
H3)、及び、七ノ1からの出力を高低2段に切換自在
な第2副ギギ変速装置(Hl)の夫々を設け、そして、
第2副ギヤ変速装置(H4)の出力を後IPIiilf
41の差動機構(4A)、及び、1iiJ @(5)の
差#機構(5A)に伝動さ亡るように構成しである。
伝動構造紫示し、エンジン(E)に連動連結させた入力
軸fl)と走行用第1伝動軸(2)とにlって、2段切
換自在なシンクロメツシュ式主キヤ変速装置田l)を設
け、第1伝動軸(2)と走行用第2伝動軸(3)との間
に1摩擦板式伝動クラッヂ(qを設け、第2伝動軸(3
)の出方を正逆転1速するシンクDメツツユ式11ノ後
進ギヤ変速装置(Hl)、そ21からの出力を高低2段
に切換自在なシンクロメツシュ式第1副ギヤ変速装置(
H3)、及び、七ノ1からの出力を高低2段に切換自在
な第2副ギギ変速装置(Hl)の夫々を設け、そして、
第2副ギヤ変速装置(H4)の出力を後IPIiilf
41の差動機構(4A)、及び、1iiJ @(5)の
差#機構(5A)に伝動さ亡るように構成しである。
it1記入力軸fi+の動力をダj役に変速して動力取
出用伝動軸(6)に伝動するシンクロメツシュ式ギヤ変
速装置(7)を設けると共に、伝動軸+61と動力取出
軸(8)との間に、摩擦板式伝動クラッチ(9)を設け
、もって、動力収出軸(8)を変速できるように構成し
である。
出用伝動軸(6)に伝動するシンクロメツシュ式ギヤ変
速装置(7)を設けると共に、伝動軸+61と動力取出
軸(8)との間に、摩擦板式伝動クラッチ(9)を設け
、もって、動力収出軸(8)を変速できるように構成し
である。
次に、走行用伝動糸に対する変速操作構造について、第
14図及び第2図に基づいて詳述する1゜すなわち、王
ギヤ変速装置(Hりに、択一的に作MJされる変速シフ
ター操作用油圧シリンダ(101の2側音付設すると共
に、前後進ギヤ変速装置(H9)及び第1副ギヤ変速装
置(H8)の犬々に、変速シフター操作用油圧シリンダ
(1す、 (+21の7個を付設し、そして、前記伝動
クラッチ(Q&て、入り操作用の油圧シリンダ贈を付設
しである1゜前記主ギヤ変速用油田シリンダ101 、
(101及び前記第1副変速用油圧シリング(171
夫々に対する主制御弁(V+)、並びに、41記曲後進
変連用油圧シリンダ間に対する補助制御弁(v2)i、
油田ポンプ(P)に並列接続しである。 そして、11
1記各油圧シリング(111@・のピストンを摺動スプ
ールとして兼用利用する状鞄で8位置V)換弁(S+)
、(S?)。
14図及び第2図に基づいて詳述する1゜すなわち、王
ギヤ変速装置(Hりに、択一的に作MJされる変速シフ
ター操作用油圧シリンダ(101の2側音付設すると共
に、前後進ギヤ変速装置(H9)及び第1副ギヤ変速装
置(H8)の犬々に、変速シフター操作用油圧シリンダ
(1す、 (+21の7個を付設し、そして、前記伝動
クラッチ(Q&て、入り操作用の油圧シリンダ贈を付設
しである1゜前記主ギヤ変速用油田シリンダ101 、
(101及び前記第1副変速用油圧シリング(171
夫々に対する主制御弁(V+)、並びに、41記曲後進
変連用油圧シリンダ間に対する補助制御弁(v2)i、
油田ポンプ(P)に並列接続しである。 そして、11
1記各油圧シリング(111@・のピストンを摺動スプ
ールとして兼用利用する状鞄で8位置V)換弁(S+)
、(S?)。
(Ss )、(Sl )のダ個を構成し、i(I後進変
速用油田シリンタ(Iりにて構成した切換弁(Sl)か
らのlf油をクラッチ操作用油圧シリンダ(l(至)に
供給する油1fAO嚇t−設けると共に、その油路(1
荀を開閉する之めのパイロット圧操作式切換弁(r+)
、(rす、(T3)の3個を1直列状に並べる状態で、
aつ、上ギヤ変速用油圧シリング1101 ’ 、 [
0)及び第1副変速用油圧シリンダ0匂の犬々にて構成
し之切換弁(S3 )、C84)及び(Sl)からの圧
油にて操作さノする状態で設け、もって、クラッチ操作
用シリンダーの作動を制御するブf (S+ )、(’
r+ )、(Ty )、(Ts ) k、主ギヤ変速装
置(Hl)、1111後進ギヤ変速装置(H2)、及び
、第1副ギヤ変速装置a(3)の伝動状急においてのみ
入り操作位置に切換えるべく、変速操作に伴って自動的
にジJ換操作さ1するように構成しである。
速用油田シリンタ(Iりにて構成した切換弁(Sl)か
らのlf油をクラッチ操作用油圧シリンダ(l(至)に
供給する油1fAO嚇t−設けると共に、その油路(1
荀を開閉する之めのパイロット圧操作式切換弁(r+)
、(rす、(T3)の3個を1直列状に並べる状態で、
aつ、上ギヤ変速用油圧シリング1101 ’ 、 [
0)及び第1副変速用油圧シリンダ0匂の犬々にて構成
し之切換弁(S3 )、C84)及び(Sl)からの圧
油にて操作さノする状態で設け、もって、クラッチ操作
用シリンダーの作動を制御するブf (S+ )、(’
r+ )、(Ty )、(Ts ) k、主ギヤ変速装
置(Hl)、1111後進ギヤ変速装置(H2)、及び
、第1副ギヤ変速装置a(3)の伝動状急においてのみ
入り操作位置に切換えるべく、変速操作に伴って自動的
にジJ換操作さ1するように構成しである。
(11シ、主ギヤ変速装置(HJの2個の油圧シリンダ
tlol 、 (101の一方を変速側に操作した状愚
において、能力の油圧シリンダ(10)を変速中立位I
PtKEfJ1]によって操作保持さ妨るように構成し
である。 又、 第2 [11IIギヤy速装置(H4
)には、変速レバーにて操作自在なシフターを付設しで
ある。 さらに、酌力収出軸(8)に対する変速装置(
7)、及び、伝動クラッチ(9)を、上述の走行用変4
構造と同様に油圧操作するように構成しである。
tlol 、 (101の一方を変速側に操作した状愚
において、能力の油圧シリンダ(10)を変速中立位I
PtKEfJ1]によって操作保持さ妨るように構成し
である。 又、 第2 [11IIギヤy速装置(H4
)には、変速レバーにて操作自在なシフターを付設しで
ある。 さらに、酌力収出軸(8)に対する変速装置(
7)、及び、伝動クラッチ(9)を、上述の走行用変4
構造と同様に油圧操作するように構成しである。
王及び補助制御弁ffl )、(Vt )並びにクラッ
チ作前制御の弁(、StJ、(Tt)、(T、り、(T
a) J: リも流路上手側に、メインリリーフパルプ
ll5)全付設すると共に、そtLからの排油を潤滑の
几めに伝動クラッチ(Qに供給させるようにしである。
チ作前制御の弁(、StJ、(Tt)、(T、り、(T
a) J: リも流路上手側に、メインリリーフパルプ
ll5)全付設すると共に、そtLからの排油を潤滑の
几めに伝動クラッチ(Qに供給させるようにしである。
但し、メインリリーフパルプ(15)(11−1伝動
クラツチ(Qの入り操作圧が不6嬰に轟くならないよう
に、20kg/薗に設定しである。
クラツチ(Qの入り操作圧が不6嬰に轟くならないよう
に、20kg/薗に設定しである。
アキュームレータ(A) t 、変速操作に伴っテ王及
び補助制御弁(Vr )、(Vy )よりも上手側油路
部分に吐出する状態で、ばつ、クラッチイド動を制御す
る弁(S+ )、(Tt )、(Tz)、(Tx )か
らクラッチ操作用油圧シリンダ贈に供給される圧油を蓄
積する状態で設けである。 但し、図中(16a)、(
lflb)は、圧油の不要な吐出並びに蓄積を阻1卜す
る逆1ヒ弁である。
び補助制御弁(Vr )、(Vy )よりも上手側油路
部分に吐出する状態で、ばつ、クラッチイド動を制御す
る弁(S+ )、(Tt )、(Tz)、(Tx )か
らクラッチ操作用油圧シリンダ贈に供給される圧油を蓄
積する状態で設けである。 但し、図中(16a)、(
lflb)は、圧油の不要な吐出並びに蓄積を阻1卜す
る逆1ヒ弁である。
第3図は別の実施例金示し、王及び補助制御弁(Vr)
、(V意)よりも上手側油路部分に付設のメインリリー
フバルブ(設定圧がダθkg/m)(15A)よりも低
圧のサブリリーフバルブ(設定トEが、20kg/c+
J ) (l乃を、クラツヂ作動を制御する弁(St)
。
、(V意)よりも上手側油路部分に付設のメインリリー
フバルブ(設定圧がダθkg/m)(15A)よりも低
圧のサブリリーフバルブ(設定トEが、20kg/c+
J ) (l乃を、クラツヂ作動を制御する弁(St)
。
(T+ )、(’r* )、(−Is )よりも下手側
油路部分に接続すると共に、前述のアキュームレータ(
A)’t K<けtものである。
油路部分に接続すると共に、前述のアキュームレータ(
A)’t K<けtものである。
本発明の油圧操作式走行変速装置は、トラクタVC4用
する池、コンバイン等の各種作業車に適用でき、そして
、変速段数やギヤ変速の具体構成は、使用対象に応じて
各種変更できる。
する池、コンバイン等の各種作業車に適用でき、そして
、変速段数やギヤ変速の具体構成は、使用対象に応じて
各種変更できる。
図面は本発明に係る油圧操作式走行変速装置の実施例全
示し、第1図は伝動構造の概略図、第2図は変速用油圧
回路図、第3図は別の実施例の油圧回路図である。 (10) 、 +10.(i・・・・・・油圧シリング
、贈・・・・・・油圧シリング、(15A)・・・・・
・メインリリーフバルブ、す訃・・・・・サブリリーフ
パルプ、(5)・・・・・・アキュームレータ、(H+
)、(Hz)、(HsJ・・・・・・ギヤ変速装置、(
Pl・・・・・・油圧ポンプ、(vt )、CVt )
・・・・・・変速用制御弁、(S+ )、(T+ )、
(Tz )、(’rx ) −−クラッチ用制御弁。
示し、第1図は伝動構造の概略図、第2図は変速用油圧
回路図、第3図は別の実施例の油圧回路図である。 (10) 、 +10.(i・・・・・・油圧シリング
、贈・・・・・・油圧シリング、(15A)・・・・・
・メインリリーフバルブ、す訃・・・・・サブリリーフ
パルプ、(5)・・・・・・アキュームレータ、(H+
)、(Hz)、(HsJ・・・・・・ギヤ変速装置、(
Pl・・・・・・油圧ポンプ、(vt )、CVt )
・・・・・・変速用制御弁、(S+ )、(T+ )、
(Tz )、(’rx ) −−クラッチ用制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 走行伝動系に、ギヤ変速装@ (Ht)、(Hz)
、(Hs)と摩擦板式伝動クラッチ(C)とを11列に
設け、11J記ギヤ変速装置(Hl)、(Hz)、(H
s)Kおける変速シフター操作用油圧シリンダ(tol
、’ iul 、 (12)に対する変速用制御弁(
Vl )、(′v2)、及び、前記クラッチ(Qの操作
用油圧シリンダ(1埼に対するクラッチ用制御弁(S+
)、(Tt )、(L)、(’Is)犬kfz、1つの
油圧ポンプ(P)に接続し、1llfffiクラツチ用
制胡1弁(S+ )、CT+ )、(T+J、(’rs
ンを、前記ギヤ簑速装置(Hl )、(Ht )、(H
s )の伝動状急においてのみ入り操作位置に17J換
えるべく、変速操作に伴って自動的に切換操イ1”さi
Lるように設けた油圧操作式走行変速装置であって、ア
キュームレータ(八を、変速操作顛伴って前記変速用制
御弁(vL)。 (V v )エリも上手側油路部分に吐出する状態で、
且つ、lfl記クチクラッチ用制御弁+)−(’r+)
、(TtJ、(rsJから071記伝動クラッチ操作用
油圧シリング9誇に供給さn、る圧油を蓄積する状態で
設けである油圧操作式走行変速装置。 ■ 走行伝動系に、ギヤ変速装置(Hl )、(Hl
)、田、)と摩擦板式伝動クラッチ(C)とft直列に
設け、前記ギヤ変速装置(Hl )−<Ht)、CHs
)における変速タフタ−操作用油圧シリング(101、
f川、(国に対する変速用制御弁(Vl)−(Vl)、
及び、前記クラッチ(Qの操作用油圧シリンダ(13)
に対するクラッチ用制御弁(S+)、(T+)、(Tz
)、(rx)犬々を、7つの油圧ポンプ(P)に接続し
、前記クラッチ用制御弁(S+)、(Tt)−(Tt)
、(Ts)を、111記ギヤ変速装置(L )、(Hp
)、(Hs )の伝動状急においてのみ入り位置に切
換えるべく、変速操作に伴って自動的に切換操作される
ように設けた油圧操作式走行変速装置であって、…1記
両制御弁(Vl)、(Vl)及び(Sl)、(Tt)、
(Tt)、(Ts)よりも上手側の油路部分に付設のメ
インリリーフバルブ(15A)よりも低圧のサブリリー
フバルブ9″hを、前記クラッチ操作用制御弁(SxJ
−(Tx)、(Ts)、(Is八へも下不側の油路部分
に接続し、アキュームレーク(Nで、変速操作に伴って
前記変速用制御弁<VV。 (Vりよりも上手側油路部分に吐出する状態で、目つ、
前記クラッチ操作用制御弁(S+)、(Tt)、(Tz
)’。 (r3)から曲記伝動りラッチ操作用油圧シリンダ贈に
供給される圧油を蓄積する状態で設けである油圧操作式
変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15526083A JPS6049156A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 油圧操作式走行変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15526083A JPS6049156A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 油圧操作式走行変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049156A true JPS6049156A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0247630B2 JPH0247630B2 (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=15602023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15526083A Granted JPS6049156A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 油圧操作式走行変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049156A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0420597U (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-20 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551047U (ja) * | 1979-02-01 | 1980-01-07 | ||
| JPS554972U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-12 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15526083A patent/JPS6049156A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554972U (ja) * | 1978-06-26 | 1980-01-12 | ||
| JPS551047U (ja) * | 1979-02-01 | 1980-01-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247630B2 (ja) | 1990-10-22 |
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