JPS604915A - レンズ交換式カメラの合焦検出装置 - Google Patents
レンズ交換式カメラの合焦検出装置Info
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- JPS604915A JPS604915A JP11393783A JP11393783A JPS604915A JP S604915 A JPS604915 A JP S604915A JP 11393783 A JP11393783 A JP 11393783A JP 11393783 A JP11393783 A JP 11393783A JP S604915 A JPS604915 A JP S604915A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
艮LL艷
本発明は、カメラ本体側に、フィルム面と光学的に等価
な位置に受光素子群A、Bからなる受光部を設置、:J
、交換レンズの射出瞳の異なる二部分く例えば射出瞳
の上端、下端)からの光束をそれぞれ受光素子群A、B
で受光し、これらの測光11なの位相差を検出すること
により、測距対象体の結像位置が予定焦点位置にあるか
否かの合焦状態を検出するようにした合焦状態検出装置
に関4る。 従来技術 上記合焦状態検出装置の焦点検出用光学系(よ次のよう
になっている。まず、焦点検出用受光部(F L Y
)は、第1図に示すように、微小レンズ個の集合体(但
し、:=1〜n)として構成されている。第2図は、こ
の受光部(FLM>の焦点検出用光学系と交換レンズの
撮影光学系との関係を示す図である。図において、光軸
(X)上の点くHBi)の位置および大ぎさは上記受光
部(FLM>の構成により一義的に決められている。 一方、破線(P)は交換レンズの開放絞り(AP)の嫌
に対応する射出瞳であり、この射出瞳の位置および径は
交換レンズの種類(例えば広角、標準、望遠)やズーム
レンズの変倍操作により変化する。 従って、カメラ本体に装着される交換レンズによっては
、以下に詳述するように、所謂ケラレによって各受光素
子(Δ 1)〜(All)および(B1)〜(en)へ
の入射光束が全て同一でなくなり、得られた合焦状態の
検出結果に対する信頼性が低下することが起こりつる。 例えば、図に示すように、点(1−1)の位置が射出瞳
の位置よりも受光部(FLY)側にあり、像()IA)
、()−IB)を射出瞳面上に投影した像の一部が射出
瞳(1〕)の外側にはみ出している場合、(以下、この
投影1に!の外縁に対応する絞りを限界絞りと称Jる)
受光素子〈△ 1)には領域<A I’ )からの光束
が、受光素子(All>には領域(A11’)からの光
束がそれぞれ入射しており、図から明らかなように、△
1′〉八〇′となっている。一方、受光素子(B1)
おJ:び(Bn )には同様にそれぞれ領域(B1’)
および(B 11’ )からの光束が入射しており、1
3 1’ <Bn’となっている。簡単のために、測距
対象体の明るさが均一であると仮定すると、各受光素子
(Ai )、(Bi )の出力は第3図に示寸ように変
化し、これら受光素子の出力から正確な位相差の相関:
IQ係を得ることGJ無理である。 即ち開放絞りが限界絞りよりも小絞りである場合、これ
ら出力から測距対象体の結像位置の予定焦点位置に対す
るズレ量のデー仝を得ても、誤まった合焦状態の結果が
得られることになる。尚、点(H)と射出瞳との位置が
逆転している場合も同様のことが起こりうる。 そこで、交換レンズの開放絞りがカメラ本体側の焦点検
出用受光部で正確な合焦検出が可能な値であるか否かを
示づ一信号部材を交換レンズ側に設け、開放絞りが受光
部に適合しない場合には警告表示を行なわせるようにし
た装置が、特開昭55−10G445号で提案されてい
る。ところが、この信号部材は、特定の焦点検出用受光
部を備えた特定のカメラ本体にこの交換レンズを装着し
た場合に作用づ゛るものであり、上記特定のカメラ本体
の受光部とはその光学系が異なる受光部を備えた他のカ
メラ本体にこの交換レンズを装着した場合は例えば前述
のように正確な合焦検出が不可能となって、誤情報とな
りうる。即ち、焦点検出用受光部の光学系によっては、
正常な合焦検出が可能な場合も不可能な場合もありうる
。従って、特定のカメラ本体に対応させて交換レンズに
一義的に信号部材を設けることは合焦カメラシステムの
展開上、大きな妨げとなる。また、交換レンズとカメラ
本体との間に、交換レンズの焦点距離を例えば2倍に伸
ばすためのコンバータを挿入した場合には、実効絞りが
変化づるとともに射出瞳の位置も変化し、場合によって
は射出瞳の径がコンバータににり小さくなる。上記信号
部材にはコンバータ′JA着に関する情報は何ら考慮さ
れていないので、カメラ本体に交換レンズを装着した場
合は正常な合焦検出が可能であっても、交換レンズとと
もにコンバータを装置した場合は不可能となることが起
こりうる。 貝」! 本発明は、上述の装置のような単一のカメラ本体に対応
した信号部材を設けることなく、交換レンズの開放絞り
が焦点検出用受光部に適合Cぎるか否かに応じて所定の
信頼性の合焦検出動作が行なえる装置を提供しようとす
るものである。 」」 本発明は、合焦状態の検出は開放絞りのときに小絞りに
なっているか否かを判別すれば、焦点検出用受光部への
入射光束のケラレが生じるか否かが充分判別できること
を考慮して、交換レンズ装着時の実効開放絞り値と上記
受光部の光学系固有の限界絞り相当値とを比較すること
により、所定信頼性の合焦検出が行なえるか否かを判別
しようとする乙のである。 衷−im 本発明による自動合焦カメラシステムの画略をレンズ交
換式の一眼レフレックスカメラに用いた例を示ず第4図
に基づいて説明づ°る。第4図において、一点鎖線の左
側は距影レンズ(LE)の−例としてのズームレンズ、
右側はカメラ本体<8D)であり、両者はそれぞれクラ
ッチ(102)、(103)を介して機構的に、接続端
子(JLI)〜(JL5)、(JB 1)〜(JB5)
を介して電気的に接続される。このカメラシステムでは
、撮影レンズ<LE)のフォーカス用レンズ(FL)、
ズーム用しンス゛(ZL)。 マスターレンズ(ML)、絞り(AP)を通過した被写
体光が、カメラ本体(BD)の反射ミラー(105)の
中央の半透光部を透過し、リブミラー<106)にj:
って反射され焦点検出用受光部<FしM)に受光される
ように、その光学系が構成されている。 モーター(M O)の回転はスリップtHR(SLP)
、駆動機構<LOR) 、クラッチ(103)、(10
2>を介して焦点調節機構(101)に伝送され、これ
によりフォーカス用レンズ(「L)が光軸の前後に移動
して焦点調節がなされるように、その機構が構成されて
いる。 尚、スリップ機構<SLP>は、M影しンズ(LE)の
被動部に所定以上の過負荷がかかった時にづべつでモー
ター(MO)にその過負荷がかからないようにするため
のものである。ま/;、エンコーダ(ENC)は、撮影
レンズのフォーカス用レンズ(FL)の駆動状態をモニ
ターするためにカメラ本体の駆動機構(LDR)に連結
されており、フォーカス用レンズ(FL)の移動量に対
応した数のパルスを出力する。 側距対象体の結像位置の予定焦点位置に対するズレ旦を
示すデフォーカス量!△L1およびデフォーカス方向(
前ピンまたは後ピン)のデータを算出する。読取回路(
LDC)は、児影レンズ側に設置ノられたレンズ回路(
LEC)から接続端子を介して与えられるデータを読取
る回路である。レンズ回路(LEC)は、このレンズ自
身に固有な開放絞りや焦点距離等の撮影用データ、レン
ズ装着を示すチェックデータの他に、フォーカス用レン
ズ(FL)の移動量をエンコーダ(ENC)の出力パル
ス数に対応させるための所定値の変換係数データKを固
定記憶している。上記読取回路(LDC>で読取られた
レンズ回路(LEC)のデータのうち、開放絞りのデー
タはレジスタ<110>に、チェック用データはレジス
タ(121)に、変換係数のデータはレジスタ(116
)にそれぞれ格納される。尚、交換レンズが特殊な記影
光学系を有し、いかなるカメラ本体での焦点検出用光学
系にも適合しえない場合、合焦動作を行なう意味がない
ので、合焦検出動作が不可能であることを示づデータが
変換係数のかわりに固定記憶されている。 モーター制御回路(119)は、信号処理回路<118
)からのデフォーカス量おJ:びレジスタ(116)か
らの変換係数のデータに基づいて、フォーカス用レンズ
(FL)を合焦位置まで駆動するのに必要な駆!II量
データを算出し、このデータと信号処理回路(118)
からのデフォ−カス方向の信号とに基づいてモーター(
M O)を回転させる。また、モーター制御回路(11
9)4よ、信号処理回路(118)により合焦が検出さ
れたり、エンコーダ(El)JC)からのパルス数が上
記駆動量に対応した数と一致したりすると、モーター<
MO)の回転を停止する。表示回路<117)は、信号
処理回路(118)からのデータに基づいて合焦、前ピ
ンまたは後ピンの合焦状態表示を1ラ な う 。 固定データ出力回路(111)は、第2図の二点鎖線に
対応した絞りに関する所定のデータで、受光部の各受光
素子群に対して竹光mの光束が入射しうる限界絞りのデ
ータを出力する。尚、この二点鎖線は、第2図のように
射出瞳位置が受光素子の像位置よりも遠方にある場合は
受光素子An。 B 1に入射する光束J、りは外側の領域を、また、近
方にある場合は受光素子A 1. [3nに入射する光
束よりは外側の領域にあるように設けられている。比較
回路(112)は、この固定データ出ノ〕回路(111
)からの限界絞りデータとレジスタ<110)からの■
影しンズのIjfl放絞りのデータとを比較し、開放絞
りが限界絞りよりも小絞りになるときに出力を′″Hi
、hllにする。デコーダ(122)は、レジスタ(1
21)にチェック用データが格納されていない(即ら撤
影レンズがカメラ本体に装着されていないか、あるいは
装着されていても正常な装着位置まで装着されていない
)場合に出力を” 11 igh パにする。デコーダ
(123)は、レジスタ(116)に格納された変換係
数のデータにより、装着された変換レンズの撮影光学系
がいかなるカメラ本体での受光部(FLY)の光学系に
適合していないことが判別された場合に、出力を“’
Higll”にりる。 オア回路(124)は、比較回路<112> 。 デコーダ(122)、(123)のいり”れかからの’
H1(Ill ”出力により、警告回路(113)お
よび電磁クラッチ(114,)を作動させ、信号処理回
路(118)、モーター制御回路(119) 。 モーター(へ40)および表示回路(117)からなる
回路部<120>への給電を停止するよう構成されてい
る。警告回路<113)は、AI回路<124>からの
’ Higl+ ”出力により動作し、発光または発音
により合焦、検出動作が不可能であることを警告する。 電磁クラッチ(114)は、オア回路(124>からの
’ )−I igh ゛°出力により動作し、カメラ本
体側クラッチ(103)を図の右側に31!避させて(
102)、(103)とにjこるカメラ本体と交換レン
ズとの機構的な結合を解除し、交換レンズ側での例えば
距離環(FR)の回動による手動焦点調節をスムーズに
行なわせる。 尚、この電磁クラッチ(114)の機構は、第28図お
よび第29図に基づいて後述する。インバータ(126
)、(132)、スイッチ(130)。 ナンド回路(134)、 トランジスタ(135)から
なる回路は、上記回路部(120)への給電を制御する
回路である。スイッチ(130)は、合焦検出動作を開
始させるために閉成されるスイッチであり、例えばカメ
ラのシ!・ツタ釦の押下げ操作の初期に動作づる測光ス
イッチである。ナンド回路(134)は、オア回路(1
24)かIうの” l ow”によりゲートが聞かれる
ようになっておに給電し、合焦状態の検出、表示および
モーター駆動等を行なわせる。一方、合焦検出動作が不
可られており、トランジスタ<135)は遮断のままで
あり回路(120)へのv3電はなさtlない。 即ち、回路部(120)は全く作動しない。尚、第4図
においては、回路部(120)全体を不作動としている
が、モーター(MO>、モーター制御回路(119)の
みを不作動として合焦検出の不能を表示回路(117)
で表示するようにしてもよい。 上述の構成による本発明の自動合焦ノJメラシス4ムの
具体的な内容を第5図以降の図面に従って、以下に詳述
する。尚、カメラ本体側の回路部のほとんどの機能はマ
イクロコンピュータ−(以下、第牙図は、第ヰ図に示し
た構成のうちカメラ本体(BD)側の回路部の構成を主
に示づブロック図である。図において、カメラ本体(B
D)とレンズ(LE)との間にはレンズ(L「〉の焦点
V1!離を例えば1.4倍または2倍に伸ばづためのコ
ンバータ(CV )が挿入されている。カメラ本体(B
D)とコンバータ(CV)とはそれぞれ接続端子群(C
N 1)と(CN2)とで接続8れ、コンバータ(CV
)とレンズ(LE)とはそれぞれの接続端子群(ON
3>と(CN 4)とで接続されてJ3す、コンバータ
(CV)iBよびレンズ(LE)からの各種情報がカメ
ラ本体(BD)側に与えられるようになっている。電源
スィッチ(MAS)が閉成されることにより、パワーオ
ンリーセット回路(PORl−)、マイコン(MCI)
、<MC2)、表示制御回路<DSC>、発振回路(O
20)、−(>バーク(IN 1>−(IN 8)、ア
ンド回路<AN ?>に電源ライン(+ E )を介し
て給電が開始される。この給電開始により、パワーオン
リセット回路(POR1)からリセット信号(1〕01
>が出力されて、マイコン(MCI) 、<MC2)お
よび表示1IIII御回路<DSC)がリセットされる
。マイコン(MC2)はこのカメラシステムの全体的な
作動をシーケンス的に行なわUるマイクロコンピュータ
であり、マイコン(MC1)はこのマイコン<MO2>
からの制御(H号に応答して焦点調節作動をシーケンス
的に行なわせるマイクロコンピュータである。 いし第←→図のフローチャートに水力。 測光スイッチ(YES)はレリーズボタン(不図示〉の
押下げ操作の第182階で開成さ11、このスイッチ(
Y E S )が閉成されると、インバータ(1へ 1
)を介してマイコン(へ4C2)の入ツノ端子(io)
に’)(igh”レベルの信号が与えられる。これに応
答してマイコン(MC2)の端子(OO)が’ Hig
b ”となり、インバータ(IN2)を介してl・ラン
ジスタ([3−1’1)が導通ずる。このトランジスタ
<BT 1)の導通にJ:す、パワーオンリセット回路
(POR3)、測光回路(LMC>、デコーダ(DEC
I>、発光タイオード駆動用トランジスタ< E’、
’T 3) 、フィルム感度設定装置(SSE)、絞り
値設定装置(ΔSE)、露出荷量設定装置(1−S I
三)、露出制御モード設定装置(MSE)、露出制御装
置(EXC)、ラッチ回路(LA)に電源ライン(VB
>を介して給電が開始される。この給TX間始により、
パワーオンリレット回路(I)OR3)からリセット信
号(PO3)が出力されて露出制御I装置(EXC)が
リセットされる。また、マイコン(MC2)の出力端子
(OO)からの″ト1 i D hTTレベル信丹は、
バッファ(BF)によりコンバータ<CV>およびレン
ズ(LE)の電源電圧(VL)として、接続端子群(C
N1)。 <ON 2) 、(CN 3) 、(CN 4>を介し
て、コンバータ(CV )内の回路(CV C)及びレ
ンズ(LE)内の回路(LEC)に与えられる。尚、接
vc’jm子群は、この給電用端子の他に、マイ:コン
(MO2)の出力端子<06)から出力されてコンバー
タ回路(CV C) 、 レンズ回路(LEC)をリセ
ット状態から解除するための信号伝達用端子と、マイコ
ン(MC2)のクロック出力端子<5CO)からの同期
用クロックパルスをコンバータ回路(CVC)、レンズ
回路(LEC)に伝達ブるためのクロックパルス伝達用
端子と、マイコン(へ4C2)の直列データ入力端子<
5or)に=+ンバー// (CV)、I、iンズ(L
E)からのデータを入力さける信号入力用端子と、アー
ス端子とを備えている。なお、マイコンブ (MC2)の直列データ入力部の回路(1つ成を第4図
に、コンバータ(CV)の回路(CvC)およ第も図に
示す。 測光回路(L M C)は、マイコ〕/(へ4C2)の
アナログ入力用端子<ANI)にアナグロ11μの測光
信号を、基準電圧入力端子(\l]で)にD−へ変換用
の基準電圧信号を与えている。マイコン(へ4C2>は
、測光回路(LMC)からの基準電圧信号に基づいて、
端子<AN l )に人力づるアナグロ測光信号をディ
ジタル信号に変換する。表示制御回路(DSC)は、デ
ータバス(OB)を介して入力°づる種々のデータに応
じて、液晶表示部(D S P )により露出制御値を
表示するとともに発光ダイオード< L D 10)〜
(1−1) 111>により警告表示等を行なう。マイ
コン(MC2)の出力端子(08)は測光スイッチ(Y
ES)が開成されてからカメラの露出制御動作が開始づ
るまでの問” Hi4111 ”となっており、インバ
ータ(lへ 8)によりトランジスタ(Br3)はこの
間のみ発光ダイオード(L D 10)〜(LDIn)
を発光可能とする。 デコーダ(DEC1>は、マイコン(N4C2)の出力
ボート(OP 1)から与えられる信号に応じて、装@
(MSE)、(TSE)iAsE)。 (SSE)、回路(DSC)、(LA)のうちいずれか
の装置または回路とマイコン(MC2)との間でデータ
バス<DB)を介してデータの受け渡しを行なうかを示
す信号を出力端子(aO)〜(an+1)に与える。例
えば、マイコン(MC2>が露出制御モードのデータを
読込む場合には、出力ボート(OP 1)からの特定デ
ータで出力端子(aO)が’ Higl+ ”になるこ
とにより、データバス(DB)に露出制御モード設定装
置(MSE)から設定露出制御モードを示すデータが出
力され、このデータがマイコン(MC2)の入出力ボー
ト(1,10)から読込まれる。同様に、設定絞り値を
読込む場合には端子(a2)が“’ Higli ”に
なる。 表示制御回路(DSC)に表示用データを送る場合には
、送るデータに応じて端子(a4)−<an)の1つが
“’ t−1i!Jh ”になる。また、後述覆るレン
ズの変換係数データ(K D )を送る場合には人出ツ
ノボー1−(L、10)からデータバス(DB)にこの
変換係数データを出力した後に出カポ−[・(OP 1
)に特定データを一定時間出力し、端子(an+ 1)
からのパルスにJ−りラッチ回路(LA)に変換係数デ
ータをラッチさせる。 露出制御装置(EXC)は、マイコン(MC2)の割込
信号入力端子(it)に’ トl igl+ ”の割込
み信号が与えられることにより、以下の露出制御動作を
開始するようになっており、レリーズ回路、ミラー駆動
回路、絞り制御回路、n出時間制御回路を備えχいる。 この装置(EXC)は、マイ、、1ン(MC2)の出力
端子(04)からパルスが出力されると、データバス(
DB)に出力されている絞り込み段数データを取込み、
レリーズ回路を作動させて露出制御動作を開始させる。 露出制御動作の開始から一定時間が経過すると、マイコ
ン(N1C2〉から露出時間データがデータバス(DB
)に、パルス・が端子(05)に出力される。 これによって露出制御装置fZ(EXC)は露出時間デ
ータを取込み、ミラー駆動回路を作動させて反射ミラー
の上昇を開始させるとともに、絞り制御回路を作動させ
て絞り込み段数データだけ絞りを絞り込ませる。反射ミ
ラーの上りtが完了すると、シトツタ−先位の走行が開
始される。同時に、カウントスイッチ(COS )が開
成することにより露出時間制御回路が作動して露出時間
データに対応した時間のカウントがjl始される。カラ
ン1−が完了するとシャッター後幕の走行が開始され、
絞りが間かれ、ミラーが下降することにより露出制御動
作が完了する。 レリーズスイッチ(RLS)はレリーズボタンの押し下
げ操作の第2段階で開成され、このスイッチ(Rl ’
S )が閉成されるとインパーク<lN5)の出力、即
ちアンド回路(AN 1)の一方の入力端が’ l−1
1g11”になる。スイッチ(EES)は露出制御動作
が完了すると開成され、露出制御機構(不図示)が動作
可能な状態にブ\・−ジされると開放される。このスイ
ッチの開閉状態を示づ信号はインバータ(lN4)を介
しくマイコン(MO2)の入力端子(12)およびアン
ド回路(AN 1>の他方の入力端にノラえられるっ尚
、アンド回路(AN 1)の出力端はマイ」ン(MC2
)の割込信号入力端子(it)に接続され(いる。従っ
て露出制御機構のチト−ジが完了していない状態では、
アンド回路(AN 1>のゲートは閉じられており、レ
リーズスイッチ(RIS)が開成されτもアンド回路(
AN 1>の出力は” L ow”のままである、即ち
、マイコン(MC2)には割込信号は入力されず、露出
制御l+動作は聞9ftされない。一方、露出制御機構
のチャージが完了している状態では、アンド回路(AN
1>のグー1〜は聞かれており、レリーズスイッチ(
RIS)が開成されるどアンド回路(AN 1)の出力
が” Htす11″になって割込信号がマイ」ン1Ic
2)の割込端子(目)に入力し、マイコン(MC2)は
直ちに露出制御の動作に移行づる。 マイコン(〜4C2)の出力端子(01)。 <02) 、(03)はそれぞれマイコン(Me 1)
の入力端子(i 11> 、(i 12> 、(i 1
3)に接続されている。ここで、出力端子(01)は、
マイコン(MCI>で合焦検出動作を行なわけるときは
“l−1−1i’″、行なわせないときは“’Low”
になる。出力端子(02)は、モーター(MO>を時計
方向に回転させるとフォーカス用レンズ(FL)が繰り
出されるように構成される交換レンズが装着されている
場合は’ H1g11″、モーター<MO)を反時計方
向に回転させると繰り出される交換レンズの場合は’
L OW”になる。出力端子(03〉は、結像位置の合
焦位置からのズレmとデフォーカス方向とに基づいてフ
ォーカス用レンズを合焦位置に向けて駆動゛Jる方式(
以下、プレディクタ一方式と称する)のみに対応して焦
点調節がなされる交換レンズの場合には’Low”、合
焦位置からのズレ方向の信号(前ピン、後ピン、合焦)
でレンズを駆動ジ“る方式(以下、三点指示方式と称す
る)とこのプレディクタ一方式との併用で焦点調節がな
される交換レンズの場合にはパトli、i11となる。 スイッチ(FAS)は、不図示の手1FJl切換部材に
J:って開閉され、合焦状態の検出結果に応じてフォー
カス用レンズが合焦位置まで駆動されて自動的に焦点調
節が行なわれるモード(改]ζ、AFモードと称する)
のときは閉成され、合焦状態の検出結果に応じて合焦状
態の表示だ1ノかtjなわれ、焦点調節は手動で行なわ
れるモード(以下、F△モードと称りる)のときには開
放される。このスイッチ(FAS)の開閉信号はインバ
ータ(IN6)を介してマイコン(MC2)のパノ、6
H子(11)及びマイコン<MCI>の入力端−j−(
i14)に与えられる。 マイコン(へ4C1)の出力端子(01ら)は、インバ
ータ(INS)を介してトランジスタ(BT2)のベー
スに接続されている。従−)で、端子< 01G>が”
Higtl”になると、トランジスタ([3’T’2
)が導通してパワーオンリレ91〜回路(PO2)、焦
点検出用受光部(にLM)、受光部制御回路(COT)
、モーター駆動回路(MDR)、エンコーグ(ENC)
、発光ダイオード駆動回路(F A D )に電源ライ
ン(VF)を介して給電がIJfl始される。この給電
開始により、パワーオンリセット回路<POR2)から
リセット信号(PO2)が出力される。 発光ダイオード駆動回路(FAD)は、例えば第6図に
示づ−ような回路構成となっており、マイコン<MCI
)の出力ボート(OPO)、即ち出力端子(017)
、(018) 、(019)から出力されるデータに応
じて発光ダイオード<LDQ)。 (LD 1)、(LD 2)を駆動する。この回路構成
により、マイコン(MCI>の出力端子(017>、(
018)、<019)のいずれが1つの端子が” Hi
gh ”となると前ビン表示用発光ダイオード<LDO
>、合焦表示用発光ダイオード(1−DI>、後ビン表
示用発光ダイオード<LD2)のいずれか1つが点灯し
て前ピンまたは合焦または後ピンを表示する。また、出
力端子(017)、<019)の2端子が’ l−1i
Q!+ ”となると、発振回路(O20)からのクロッ
クパルス(CP )に基づいて発光ダイオード(LD
O) 、(LD 2)が同時に点滅して合焦検出不能を
表示する。表1にその動作状態を承り。 表 1 焦点検出用受光部(F L M )は合焦検出用の複数
の受光部を備えたC OD (CI+arge (:、
oupled[)cvicc )で形成されている。 制御回路(CO’I’ )は、マイコン<Mci>から
の信号に基づいてCOD (FLM)17)駆動、cc
D出カ(1)A−D変換およびA−D変換出力のマイコ
ン(MO,1>への伝達間隙を備えている。 尚、マイコン(MCI)から制御回路(COT>に対シ
テ、出力端子(010)カらC0D(FLIvl>の積
分動作を開始させるためのパルス信号が、出力端子(0
11)からこの積分動作を強制的に停止させるためのパ
ルス信号がそれぞれ出力される。 また、マイコン(MCI)に対して制御回路(COT)
から、C0D(FLY)での積分動作が完了したことを
示J信号が割込端子(it)に。 CGD (FLY)の各受光素子ごとにその蓄積電荷の
Δ−り変換動作が完了したことを示づ゛信号が入力端子
(110)に、上記Δ−D変換されたデータが人力ボー
ト(IPO)にそれぞれ入力される。 更に、C0D(FLY)に対して制御回路(CO2)か
ら、リセット信号が端子(φR)に、転送指令信号が端
子(φ丁〉に、転送用クロックが端子(φ 1)、(φ
2)、(φ3)に、参照電位が端子(AI’、’B)に
それぞれ入力され、C0D(F L Y )から制御回
路(COT)に対して、端子<ANB)からモニター用
受光部の受光部に応じた電位が、端子(A OT >か
ら各受光部での蓄積電荷がそれぞれ出力される。この制
御回路7 (C01°〉の具体的な回路溝成は後述の第祠図で詳述
する。 ここで、CCD(FLM)、制御回路(CO’I’ )
、マイコン<MCI>の作動を前述すると、制御回路(
COT)は、マイコン(MCI)の出力端子(010)
からの積分開始信号に応答して、C0D(FLY)にリ
セット信号を送ってCCI)(F L M )をリセッ
[−ツるとともに、参照電位の信号をCCD(FLM)
に与える。CCI)(FLY)内の各受光部ではその受
光端に応じC蓄積電荷が増加していさ、これにより端子
〈ANB)から出力される電位が下降していく。 制御回路(CCINは、端子(ANI3>のレベルが所
定値に達すると、COD (FLY)へ転送指令信号を
出力し−UCCD(FLへ・1)の各受光部の蓄積電荷
をCOD <FLY)内の転送グー[−に転送させるど
ともに、マイコン(MCI)の割込端子(10に積分完
了信号を与える。ぞして、制御回路(COT)は、CO
D(FLM>の転送ゲートに転送された基8!I電荷を
φ1、φ2、φ3の転送用クロックに基づいて受取って
八−り変換し、1つの受光部による蓄積電荷のA−D変
換が完了づる毎にマイ、コン(MCI)の入力端子(i
lo)にA−D変換完了信号を与える。マイコン(MC
I)は、この信号に発答してA 7 D変換されたデー
タを入力ボート(IP、0)から取込む。 そして、マイコン(MCI>はCOD(FLM)の受光
素子の数だけA−D変換されたデータを取込むと、CO
D出力の取込みを終了づる。 なお、マイコン(MCI)は積分開始から一定時間が経
過しても割込信号が人力しないときには、CODの積分
動作を強制的に停止させるためのパルスをマイコン(M
CI)の端子(011)から出力する。制御回路(CO
T >はこのパルスに応答して端子(φ−1)から転送
指令信号をCODに与えるとともに、マイコン(MCI
)に割込信号を出力して、前述のCOD出力のA−D変
換、データ転送の動作を行なう。 モータ駆動回路(へ4 D R)は、マイコン(MCI
)の出力端子<012)、< 013)、(014)か
ら与えられる信号に基づいてモーター(MO>を駆動す
る。尚、マイコン(MCI)の出力端子(012)が”
l−1igh ”のときモーター(MO’)は時計方
向に、出力端子(013)が” +−+ tgh ′”
のとぎモーター(M O)は反時計方向に駆動され出力
端子<012) 、(013)がともに” L ow”
のときモーター(M O)は駆動が停止される。さらに
、マイコン<MCI>の出力端子(014) カ”Hi
gl+ ” ノドキモ−ター (MO>は高速駆動され
、” L ow”のとき低速駆W)+される。 このモーター制御回路(へ4DR)の具体例は、本願出
願人がすでに特願昭57−136772号で匪案じたが
、本発明の要旨と“は無関係であるので説明を省略づる
。 エンコーダ(ENC)は、モーター(M O>の回転ト
ルクをレンズに伝えるためのカメラ本体側の伝達は構(
し−〜4D)の駆動量を、たとえばノA1−カプラーに
よりモニターし、その駆動量に比例した数のパルスを出
力づる。このパルスはマイコン(MCI)のクロック入
力端す(D Cl−)へ人力されて自動的にカウントさ
・れ、そのカラン1−伯ECDは後述のマイコン(MC
1>のフローでのカウンタ割込に用いられる。また、こ
のパルスは、モーター駆動回路(MDR)に送られ、そ
のパルス数に応じてモーター(へ40)の回転速度が制
御第亜図は、第壱図のマイコン(へ4C2)の動作を示
づフローチャー1−である。マイコン(MC2)の動作
は大まかに以下の3つのフローに大別される。#1のス
テップから始まるフローは、電源スィッチ(へ4ΔS)
の+3JJ成により開始されるメインのフローであり、
測光スイッチ(Y E S )が開成される(#2)こ
とにより、焦点調節のための回路部以外の回路部への給
電開始(#4)、カメラ本体(BD)で設定されIC露
出制御情報の読込み(# 5 )、レンズ(LE)、コ
ンバータ(’ CV )からのデータの読込み(#6〜
#12)、測光値の読込み(#13. i4) 、△F
モード、FAモードの自動設定(#16〜#27)、露
出制御値の演算(928)および表示〈#31.仕32
)等の動作を繰返す。#45のステップから始まるフロ
ーは、マイコン(MC2>に内蔵されたタイマーから周
期的に出力されるタイマー信号により、測光スイッチ(
YES)が開放されても所定時間(例えば15秒)は上
記メインフローの動作を行なわせるためのタイマー割込
みのフローである。また、#59のステップから始まる
フローは、レリーズスイッチ(RLS>の閉成により、
カメラの露出制御動作コン(MC2)に関連づる第会図
のカメラシステムの動作を詳述づ°る。 まず、電源スィッチ(M△S)が■J成されると、パワ
ーオンリセラ1−回路(POR1)がらりセット信号(
POI)が出力される。このりロラー・信号(PO1)
により、マイコン(MC2)はメインのフローにおける
リセツー・動作を#1のスーアップで行なう。測光スイ
ッチ(YES)が閉成されることにより、#2のステッ
プで人力端子(10)が“” I」igh ”になった
ことが判明されると、タイマー割込を不可能にしく13
)、端子(OO)を’ )I igb ”にする(#4
)。これにJ:リトランジスタ(BTl)が導通して電
源ライン(VB)からの給電が開始される。同時に、バ
ッファ(BF)を介して電源ライン(\/L)からコン
バータ(CV)および交換レンズ(LE)への給゛市が
開始される。#5のステップでは、露出制御で一ド設定
装置<MSE)、露出時間設定装置(TSE>、絞り値
設定装置(ASE>、フィルム感度設定装置<5SE)
からのデータがデータバス(DB)を介して入出力ボー
ト<1.10)に順次取込まれる。 七〇ないし#12のステップでは、まずレジスタAにデ
ータll O11が設定され(#6)、端子(06)が
l 11 igl、 11とされで、コンバータ回路(
CVC)、レンズ回路(LEC)のリセット状態が解除
され、(#7−1)、データの直列入力命令が出力され
る(# 7−2>。コンバータ回路(CVC)、レンズ
回路(LEC)から1つのデータの入力が完了すると(
#8)、取込まれたそのデータがレジスタΔの内容に対
応するレジスタM(A>に設定される(#9)。次に、
レジスタAの内容に1゛′が加えられ(江10)、その
内容が△C(一定値)になったかどうかが判別される。 ここで、(A)≠Acならば#7−2のステップに戻っ
て、再び次のデータの取込みが行なわれる。 (A)=ACになると、レンズ(LE)及びコンバータ
(CV)からのデータの取込みが完7’ L t:こと
になるので、出力端子(06)を” L ow’にして
(#12)、コンバータ回路(CVC)、レンズ回路(
LEC)をリセットする。 データ入力部は、例えば8ビツトの直列データを入ツノ
させる場合に、出力端子(SCO)がら8個のクロック
パルスを出力し、このクロックパルスの立下りで入力し
ている直列データを順次読込む。 即ち、直列データ入力命令(811)により、フリップ
フロップ(FFI)がセットされて3ビツトのバイナリ
−カウンター’(Co 1)のりセット状態が解除され
る。同時に、アンド回路(AN ?)のゲートが間かれ
て、マイコン(lVI02)内で分周されたクロックパ
ルス(D I” )が同期用クロック出力として出力端
子<SCO>からコンバータ<CV> 、レンズ<LE
)の回路(CVC)、(LEC)に送られる。また、こ
のクロスパルスは、カウンタ(COI)、シフトレジス
タ(SR1)のクロック入力端子に送られる。 シフトレジスタ(SR1)はクロックパルス<DP)の
立ち下がりで、マイコン(MC2)の入力端子(SD
I )に入力しているデータを順次取込んでいく。ここ
で、カウンタ(Co 1)のキトり一端子<CY)は、
8個目のクロックパルス(DP)が入力したとぎから次
のクロスパルス(DP)が入力するまでの期間“)−1
igh”になっている。一方、アンド回路(AN 5)
の一方の入力端にこのキャリー出力が、他方の入力端に
インバータ(I N 15)を介してクロックパルス(
DP)が入力しているので、アンド回路(AN 5)は
8個目のクロックパルス(OP’)の立ち下がりで”
l−1tgh ”となって、フリップ70ツブ(FF1
)をリセットし、カウンター(CO1)もリセット状態
にJる。従って、アンド回路(AN 5)の出ツノも、
カウンタ(Co 1)のキャリ一端子(CY )が’
L ow”になることで” L ow”となり、次の動
作に備える。このアンド回路(AN 5)からの“’
High ”のパルスで直列入力フラグS I F L
がセットされてデータ入力の完了が判別され、マイコン
(MC2)はシフトレジスタ<5R1)から内部データ
バス(IDB)に出力されているデータを所定のレジス
タM(A)に格納する。 第七図において、一点鎖線から左側がコンバータ(CV
)のコンバータ回路(CVC)であり、右側がレンズ(
LE)のレンズ回路(L E C”)である。マイコン
(MC2)の出力端子(06)が″′ト1+gh”にな
るとカウンタ(CO3>。 <Co 5) 、(CO7) 、(CO9)のリセット
状態が解除され、これらカウンタはマイコン(MO2)
の出力端子(800)から与えられるクロックパルス(
DP)をカウントづることが可能となる。3ビツトのバ
イナリ−カウンタ(Co 3) 、(Co 7)はこの
クロックパルス<DP)の立上がりをカウントし、8個
目のクロックパルスの立上がりから次のクロックパルス
(OP)の立上がりまでの間キトり一端子(CY)を’
High ”にする04ピツトのパイナリーカウ>’
i (Co 5) 、(Co 9) iJ:コ’7)キ
tす*子(CY)の立下がりをカウントし、8個のクロ
ックパルスの最初のパルスの立上がり毎にカウンタ<’
c○5〉、(CO9)のカウント値が1づつ増加する。 コンバータ1路(CV C)のROM(Ro、1>は、
カウンタ(CO3>のカウント値に基づいて直接そのレ
ジスタが指定される。レンズ回路(LEC)のRQM(
Ro3)はカウンタ(Co 1)のカウント値に基づい
てデコーダ(DE9)、データセレクタ(DS 1)を
介して間接的にそのレジスタが指定される。ROM(R
O1) 、(RO3)からそれぞれ出力されるレンズ(
L E ) 、コンバータ(CV )のデータは、デコ
ーダ(DE5)の出力に応じていずれかの出力が、また
は直列加算回路(AL 1)により加σされた両者の和
の出力或いは、すべて0″のγ−タが選択的に出力され
る。ここで、焦点側−1が固定されているレンズの場合
のカウンタ<CO9)とデコーダ(DE9)とROM
(RO3>との関係を表2に、焦点距離が可変なズーム
レンズの場合の上記関係を表3に示す。また、コンバー
タにおけるカウンタ(CO5)とデコーダ(DE 5)
とROへ4(ROI)とカメラ本体への出力データとの
関係を表4に示す。尚、φは各ピッ1−のデータが′O
”でも゛1′°でもよいことを示1゜(以下余白) 表 2 表 3 表 4 カウンタ(Co 3)、(Co 7)の出力(1)O)
、(bl)、(b2)はデコーダ(DE3)。 (DE7)に入力され、デコーダ(Drミ3)。 (DE7)はこの入力データに応じて表5に示づ一信号
を出力する。 (以下余白) 表 5 従って、クロックパルスが立上がるごとに、ROM<R
3)のデータは最下位ピッ[・(+’o)から順次1ピ
ツi〜ずつアンド回路(ΔN20)〜(AN27)、
オフ回路<OR5)を介して出力され、同じタイミング
でII OM (RO1)のデータもクロックパルスの
立上がり毎に最下位ピッ1−(eO〉から順次1ビツト
づつアンド回路(ANlo)〜<AN1’7)、オア回
路(OR1)を介して出力される。まIこ、ズームレン
ズの場合には、ズームリング(Z R)の操作により設
定された焦点y14帥に応じた5ピツトのデータを出力
りるコード板(FCD)がレンズ回路(LEC)内に設
けられている。設定焦点距離に応じて変化するコード板
(FCC)の出力によって、データセレクタ(DS 1
)の入力端子(α2)の下位5ビツトの値が一義的に決
まる。従って、データセレクタ<DS 1)は、デコー
ダ(DE9)の出力(h4)が’ l ow”のとぎは
入力端子(α1)から77)”0000h3h2旧bO
” (7)データを、マタ、” l−1igb ”のと
き入力端子(α2)からの”h2h1同 * l: l
: **” (り1くはコード板のデータ〉のデータを
出力することにより、ROM(RO3)のアドレスを指
定する。 カウンタ(CO9)の出力が” oooo” ノw合、
ROM (RO3)(7)7ドレス”OOH” (Hは
16進数を示す)のアドレスにはレンズ装着を示Jチェ
ックデータが記憶されていて、このデータはあらゆる種
類の交換レンズに共通のデータ(例えば0101010
1 ”)となっている。このとき、カメラ本体(BD)
とレンズ(LE)との間にコンバータ(CV)が装着さ
れていれば、デコーダ(DE5)の出力端子(g2)の
′″)−l igh ”により、1ノンス< L E
) /J11う送られてくるデータ”olololor
l、Lアンド回路(ΔN32)、オア回路(OR3>
を介して、まlζ、レンズ(LE)がカメラ本体(BD
)に直接装着されている場合はそのまま)yメラ本体側
に送られて、入力端子(SDI)7!+11らマイコン
(MC2)に読込まれる。このチェックデータにより交
換レンズが装着されていることが判別された場合は開放
測光モードとなって露出制御装置腎(EXC)で絞り制
御が行なわれる。一方、交換レンズが装着されていない
ことが判別された場合は、絞り込みa(り光モードどな
って絞り制御は行なわれない。 カウンタ(CO5) 、(Co 9) 0)出力が”o
ooi” ニなると、レンズ(7)ROM (RO3)
の7トL/ス” 011−1 ” カ11定サレ、RO
M (f< 03)から開放絞り値データAVOが出力
される。なお、設定焦点距離に応じて実効絞り値が変化
りるズームレンズの場合は、最短焦点距離での開放絞り
値が出力される。ま/j、コンバータ(cv)のROM
(Iでo i>のアドレス゛1トビ′にはコンバータ(
CV)装着によるレンズの開放絞り値の変化mに和光す
る一定値データβが記憶されており、ROM <RO1
)からは一定値データβが出力される。デコーダ(DE
5)の端子(!;10)の” )−1igh ”により
、ROM (RO1) 、(RO3からのデータは直列
加粋回路(△l−1)で加t3されて(A VO−β)
が締出され、このデータがアンド回路(AN30)、オ
ア回路(OR3)を介して出力される。カウンタ(Co
5)、(Co 9)の出力が’0010”になると、
ROM (RO3) 。 (RO1)はそれぞれアドレス゛’ 02 H”が指定
される。レンズのROM(RO3>からの最小絞りのデ
ータA vmaxとコンバータのROM (RO1)か
らのデータβとににす、開放絞り値の場合と同様に、A
vmax+βのデータが、また装着されていない場合
は△\1maXのデータが出力される。 カウンタ(Co 5) 、(Co 9) (D出力1f
i“0011”になると、レンズのROM(RO3)の
アドレス” 03 H”が指定され、ROM(1(03
)から開放測光誤Z°のデータが出力される。ここで、
コンバータが装着されていない場合、このデータがイの
ままカメラ本体に読み込まれる。一方、コンバータ(C
v)が装着されていると、表4に示すようにデコーダ(
DE 5)の出力はり−べC” L ow”で、オア回
路(OR3)の出力はレンズからのデータとは無関係に
’ L ow”のままとなり、カメラ本体では(F11
放測光誤差として“0′°のデータを読み取る。これは
、コンバータ(CV )を装着することにより、開放絞
りは比較的小絞りとなり、l711故測光誤差はll
OIIになると考えてもよいからである。 カウント(Co 5) 、(Co 9)の出力が”01
00”になると、ROM (RO1) 、N<03>は
それぞれ’ 041−1 ”のアドレスが指定される。 レンズのROM(RO3)のアドレス”0411”には
、フォーカスしンンス’(FL)を繰出す場合のモータ
ー(MO>の回転方向を示づデータと、この交換レンズ
が設定撮影距離に応じC交換係数の変化する型式のレン
ズであるかどうかを示づデ−夕とが記憶され−(いる。 例えば、モーターを時計方向に回転させるとフォーカス
用レンズが繰出される型式のレンズの場合は最下位ビッ
トが1″、モーターを反時計方向に回転させるとフォー
カス用レンズが繰出さ]Lる型式のレンズの場合は最下
位ビットが0″になっている。また、設定焦点距離によ
って変換係数が変化する型式のレンズ上 の場合は最下位ビットが1111+に、変化しない型式
のレンズの場合は最手位ビットがOI+になっている。 このデータは」ンバータ(CV)の装着とは無関係にカ
メラ本体にそのまま送られる。 カウンタ(Co 9)の出力が“’0101”になると
デコーダ(DE9)の出力は固定焦点距離のレンズの場
合” 00101’″、ズームレンズの場合′“100
1φ′′となって、レンズ回路(L E C)のROM
(RO3)はそれぞれ’ 051−1 ”または”
001*** * * ”のアドレスが指定される。尚
、“’ =)= =Iで* * *”はコード板(FC
D)からのデータである。ROM(RO3)のこのアド
レスには固定焦点距離レンズの場合そのレンズの固定焦
点距離fの2を底とした対数値のlog 2fに対応し
たデータが、ズームレンズの場合でのズームレンズの設
定焦点側1ijllfの対数値log 、、 fに対応
したデータが記憶されていて、このデータがカメラ本体
へ出力される。また、コンバータのROM(RO1)は
アドレス゛’ 5 H”が指定されており、このアドレ
スには1、コンバータ(C入/)をカメラ本体(BD>
と交換レンズ(LE)との間にB、Wづることにより変
化する焦点距離の変化用に相当するデータγが記憶され
ている。このときデコーダ(DIビ 5)の出力端子(
Ω0)が” l−l igt+ ”になっているので、
加算回路<AL 1)ににり焦点側Fillのデータl
og 2 fに一定値データγを加停したデータがカメ
ラ本体に送られる。この焦熱距離は、カメラ振れの警告
の判別等に用いらねる。 カウンタ(Co9)の出力が”0110”になると、ズ
ームレンズの場合、デーコーダ(DIE9)からは10
10φ°°のデータが出力され、端子(h4)が゛トl
igh”となって以降はデータゼレクタ(DS 1)の
入力端α2からのデータが出力される。これにより、R
OM (RO3) ハ” 01(CC* 81? *
:C’″のアドレスを指定される。このアドレスには、
ズームレンズの焦点側鎖を最短焦点距離から変化さゼた
場合の最短焦点距離での実効絞り値からの絞り値変化m
のデータΔA yが設定焦点距離に応じて記憶されてい
る。また、固定焦点側Hのレンズの場合、△AV =O
なので、アドレス゛’ 06H”には0゛′のデータが
記憶されている。このデータは、コンバータ(CV )
の装着の有無とは無関係にカメラ本体にそのまま送られ
る。尚、このデータは、開放測光データから絞り成分の
除去をするための演ti<By −AVO−ΔΔ\I)
−p、vo−ΔΔ\l及び設定又は算出された絞り開口
に実効絞りを制御するための演lAv −Avo−△A
vに用いられる。 カウンタ(Co 9)の出力が”oiil”になると、
ズームレンズの場合デコーダ(DE9)の出力が” 1
011φ” ト’;r リ、ROM <RO3)は”o
11*****”のアドレスが指定される。このアドレ
スには設定焦点距離に対応しIζ変換係数のデータ1(
I〕が記憶されている。また、固定焦点距離のレンズの
場合、ROM<RO3)は” 07 )1 ”のアドレ
スが指定され、このアドレスには固定の変換係数のデー
タK Dが記憶されている。変換係数の変化を補償する
J、うな機械伝達世構が内蔵されているコンバークが装
着されていればこのデータはそのままボディーに伝達さ
れる。 この変換係数のデータ+<0は、マイコ>−(MCI)
で算出されるデフオーカス量1ΔLiから;△L!XK
Dの演算を行なってモーター駆動!幾fs < L x
lD >の駆動mのデータを1qるために用(゛られる
。 また、変換係数のデータは、例えばデータが8ビツトの
場合、上位4ビツトの指数部と下位1ビツトの有効数字
部とに分けられ、表0のようにコードづ(〕されている
。 表 6 変換係数のデータKDは −2 KD=(k3・2+に2・2 ÷に1・2+kO・2
)・2 ・2 +n =に4・2 +に5・2 −’−,k6−2e+
に7・2J n−一定値(例えば−7) の演算でめる。尚、1(3は有効数字部の最上位ビット
であるので必ず°1″になっている。従って、このよう
なコードづけを行なえばKDの値が相当に広い範囲で変
化してもマイコン(Me 1)内で演算し易い、少ない
ビット数のデータとして記憶数のデータと焦点距離との
関係を示すグラフであり、横軸はlog 、、 fに対
応し、縦軸は変換係数KDに対応する。 ところでKDは、焦点性#lfに応じて直線A。 B、Cに示すように連続的に変化するが、本実施例の場
合、折線A’ 、B’ 、C’で示すように、KDの埴
をに1〜に33の離散的な値としている。 ここで、 K 1=2の場合K D = ” 01111000”
、−I −2−3−4 K 2=2+2+2+2の場合K D = ” 011
01111”、−1−2−4 K 4=2+2+2の場合KD=’“01101101
”、−4−乙 に31=2+2の場合K D = ” 0010100
0”、4−7 に32=2+2の場合KD= ’“ooiiiooi”
、K33=2の場合K D = ” 00101000
”となっている。 ズームレンズの焦点距離は、コード1ffl(PCl、
))の5ビツトの出力に対応して多数の領域に区分され
ており、例えば直線Aの変化をするレンズであればN7
〜[25の9ゾーンに分割されでいる。この構成により
、「25のゾーンであれば−てのゾーン内で最も小さい
に値に最も近く且つ(iflの小さなデータに17、[
24のゾーンであればに16、f23のゾーンならに1
5、f22のゾーンならに13というγ゛−タが出力さ
れる。 このように、KOの値を定めるのは、以下の理由による
。即ち、1< 0を実際のデータJ:りち大きな値にし
ておくと、合焦位置までフォーカス川レンズを駆動する
のに必要な駆動量に対応するエンコーダ<ENC)のパ
ルス数にりもN=KDX1ΔL1でめられたNの方が多
くなり、結果として合焦位置をレンズが通り過ぎ、合焦
位置の前後でレンズがハンティングをしてしまうからで
ある。そこで、にDを小さめの値にしておけば次第に一
方の方向かう合焦位置に近づ(ようになり、また、実際
のKDとの差ができるだけ小さくなるようにしているの
で、)A−カス用レンズが合焦位置に達する時間を短か
くすることができる。 尚、KDの値を常に小さめの値にした場合、実際のKD
の値との差が大きくなりすぎて合焦位置に達するまでの
時間が長くかかりすぎることが起こりうるが、時間を短
縮するIζめに、B′に示ずゾーンf18 、 (12
のように実際の値よりも名千大きくなっている領域をわ
ずかに設けて、少しぐらい合焦位置から行きジぎてもよ
いようにしてもにい。 また、撮影距離が無限大だと実線のC(oo)、近距離
だと一点鎖線C(近)のように、撮影距離に応じて変換
係数が大幅に変化づるズームレンズがある。このズーム
レンズでは、例えば焦点距離f1のゾーンで撮影距離が
無限大の位置から最近袷の位置へ変化すると、KD=に
17=2から1りD−ズにも対応できるように、本実施
例では、無限大の位置での変換係数のデータのみをRO
M(RO3)に記憶させ、合焦範囲の近傍の領域(以下
、近合焦ゾーンで示づ)に到達するまでは、Δしの正負
(即ち、デフォーカス方向)の信号だ 5けに基づいて
フォーカス川レンズを駆動し、近合焦ゾーンにはいると
上述のK[)と1Δl−iどによってまるNの値に基づ
いてレンズを駆動りるようにしている。尚、焦点距離用
のコード板(+= CD )の他に設定撮影距離用のコ
ード板を別設し、これらコード板によりROM (RO
3>のアドレスを指定して正確な変換係数のデータを1
1)るようにしてもよいが、部品点数の増加、ノアドレ
ス指定用のビット数の増加、ROMの吉川の増加等の問
題があり、実用的でない。 更に、ズームリングを例えば、最知焦点距Hの位置より
も短焦点側に移動させることによりマクがある。(この
ズームレンズの@溝は第輔図ない6 し第5図に基づいて後述する。)このようなズームレン
ズに対して、本実施例ではマクロ(至)影に切換えられ
るとコード板(FCD)から’ 1i1ii”のデータ
が出力され、特定のアドレス゛’oiiii1ii”が
指定されるようにしである。マクロ撮影の場合、瞳径の
位置が変化しノ;す、焦点深度が浅くなったり、絞り値
が暗くなったりしで、ΔFモードによる焦点調節は困難
となるのでそのアドレスには′φφφφ0110”のデ
ータが記憶されており、そのに3は“10″となってい
る。マイコン14C2)は、このデータによりマクロ撮
影に切換ねったこと(判別して、スイッチ(F A S
)によりAFモードが設定されていても表示だけの、
1:Aモードに焦点調節モードを自動的に切換える。 また、最近接の位置に撮影距離を設定しないとマイクロ
撮影への切換えができないように構成されたズームレン
ズがある。(このズームレンズの7 開溝は〜、第H図に基づいて後述する。)このようなレ
ンズの場合、マクロ撮影への切換操作により第由図のス
イッチ(MC8)が閉成され、インバータ(IN17)
、インバータ(I N 19)を介してアンド回路<A
N40)〜(AN44)の出力がリーベて” 1 ow
”になる。これによってROM (Ro 、3)のアド
レス″“oiiooooo”が指定される。 このアドレスにはKDとして′φφφφ(1100”の
データが記憶されていて、マイコン(MCI)はこのデ
ータのに3= k1= 0によりマクロ撮影への切換操
作がなされたことを判別して自動的に顕彰距離が最近接
位置になるようにモーター(MO)を回転させてフォー
カス用レンズを操出J、。 合焦検出用の受光部は撮影レンズのあるきまった射出瞳
をにらむようになっていて、この瞳径と受光素子(フィ
ルム面と光学的に等価な位置に配置されている)に対す
る瞳の位置とに応じU la彰レンズを透過した被写体
からの光を受光素子が受光するかどうかがきまる。従つ
Cルンズによっては一部の受光部には光が入射しないよ
うなものもある。このようなレンズでは合焦検出を行な
っても信頼性がないので、ΔFモード或いはFAモード
の動作は行なわない方が望ましい。そこでこのようなレ
ンズの場合には、ROM(Ro3)のアドレス(ズーム
レンズならoii* * :l: * * ”、固定焦
点211ルンズなら’ 00000111°′)にφφ
φφoooi”のデータをKDとして記憶しておく。マ
イコン(MC2)はこのデータにより、後述の916−
2のステップでマイコン<MCI)がAPモードまたは
「Δモードによる焦点検出動作を行なわないようにする
。 なお、マクU切換によりアンド回路<AN40)〜(A
N44)から’ ooooo”または、” 1iii1
”のデータが出力される場合、ROM (RO3)のア
ドレス“ooiooooo” 、“”ooliiiil
”にはマクロ踊影時の焦点距ml fに対応
な位置に受光素子群A、Bからなる受光部を設置、:J
、交換レンズの射出瞳の異なる二部分く例えば射出瞳
の上端、下端)からの光束をそれぞれ受光素子群A、B
で受光し、これらの測光11なの位相差を検出すること
により、測距対象体の結像位置が予定焦点位置にあるか
否かの合焦状態を検出するようにした合焦状態検出装置
に関4る。 従来技術 上記合焦状態検出装置の焦点検出用光学系(よ次のよう
になっている。まず、焦点検出用受光部(F L Y
)は、第1図に示すように、微小レンズ個の集合体(但
し、:=1〜n)として構成されている。第2図は、こ
の受光部(FLM>の焦点検出用光学系と交換レンズの
撮影光学系との関係を示す図である。図において、光軸
(X)上の点くHBi)の位置および大ぎさは上記受光
部(FLM>の構成により一義的に決められている。 一方、破線(P)は交換レンズの開放絞り(AP)の嫌
に対応する射出瞳であり、この射出瞳の位置および径は
交換レンズの種類(例えば広角、標準、望遠)やズーム
レンズの変倍操作により変化する。 従って、カメラ本体に装着される交換レンズによっては
、以下に詳述するように、所謂ケラレによって各受光素
子(Δ 1)〜(All)および(B1)〜(en)へ
の入射光束が全て同一でなくなり、得られた合焦状態の
検出結果に対する信頼性が低下することが起こりつる。 例えば、図に示すように、点(1−1)の位置が射出瞳
の位置よりも受光部(FLY)側にあり、像()IA)
、()−IB)を射出瞳面上に投影した像の一部が射出
瞳(1〕)の外側にはみ出している場合、(以下、この
投影1に!の外縁に対応する絞りを限界絞りと称Jる)
受光素子〈△ 1)には領域<A I’ )からの光束
が、受光素子(All>には領域(A11’)からの光
束がそれぞれ入射しており、図から明らかなように、△
1′〉八〇′となっている。一方、受光素子(B1)
おJ:び(Bn )には同様にそれぞれ領域(B1’)
および(B 11’ )からの光束が入射しており、1
3 1’ <Bn’となっている。簡単のために、測距
対象体の明るさが均一であると仮定すると、各受光素子
(Ai )、(Bi )の出力は第3図に示寸ように変
化し、これら受光素子の出力から正確な位相差の相関:
IQ係を得ることGJ無理である。 即ち開放絞りが限界絞りよりも小絞りである場合、これ
ら出力から測距対象体の結像位置の予定焦点位置に対す
るズレ量のデー仝を得ても、誤まった合焦状態の結果が
得られることになる。尚、点(H)と射出瞳との位置が
逆転している場合も同様のことが起こりうる。 そこで、交換レンズの開放絞りがカメラ本体側の焦点検
出用受光部で正確な合焦検出が可能な値であるか否かを
示づ一信号部材を交換レンズ側に設け、開放絞りが受光
部に適合しない場合には警告表示を行なわせるようにし
た装置が、特開昭55−10G445号で提案されてい
る。ところが、この信号部材は、特定の焦点検出用受光
部を備えた特定のカメラ本体にこの交換レンズを装着し
た場合に作用づ゛るものであり、上記特定のカメラ本体
の受光部とはその光学系が異なる受光部を備えた他のカ
メラ本体にこの交換レンズを装着した場合は例えば前述
のように正確な合焦検出が不可能となって、誤情報とな
りうる。即ち、焦点検出用受光部の光学系によっては、
正常な合焦検出が可能な場合も不可能な場合もありうる
。従って、特定のカメラ本体に対応させて交換レンズに
一義的に信号部材を設けることは合焦カメラシステムの
展開上、大きな妨げとなる。また、交換レンズとカメラ
本体との間に、交換レンズの焦点距離を例えば2倍に伸
ばすためのコンバータを挿入した場合には、実効絞りが
変化づるとともに射出瞳の位置も変化し、場合によって
は射出瞳の径がコンバータににり小さくなる。上記信号
部材にはコンバータ′JA着に関する情報は何ら考慮さ
れていないので、カメラ本体に交換レンズを装着した場
合は正常な合焦検出が可能であっても、交換レンズとと
もにコンバータを装置した場合は不可能となることが起
こりうる。 貝」! 本発明は、上述の装置のような単一のカメラ本体に対応
した信号部材を設けることなく、交換レンズの開放絞り
が焦点検出用受光部に適合Cぎるか否かに応じて所定の
信頼性の合焦検出動作が行なえる装置を提供しようとす
るものである。 」」 本発明は、合焦状態の検出は開放絞りのときに小絞りに
なっているか否かを判別すれば、焦点検出用受光部への
入射光束のケラレが生じるか否かが充分判別できること
を考慮して、交換レンズ装着時の実効開放絞り値と上記
受光部の光学系固有の限界絞り相当値とを比較すること
により、所定信頼性の合焦検出が行なえるか否かを判別
しようとする乙のである。 衷−im 本発明による自動合焦カメラシステムの画略をレンズ交
換式の一眼レフレックスカメラに用いた例を示ず第4図
に基づいて説明づ°る。第4図において、一点鎖線の左
側は距影レンズ(LE)の−例としてのズームレンズ、
右側はカメラ本体<8D)であり、両者はそれぞれクラ
ッチ(102)、(103)を介して機構的に、接続端
子(JLI)〜(JL5)、(JB 1)〜(JB5)
を介して電気的に接続される。このカメラシステムでは
、撮影レンズ<LE)のフォーカス用レンズ(FL)、
ズーム用しンス゛(ZL)。 マスターレンズ(ML)、絞り(AP)を通過した被写
体光が、カメラ本体(BD)の反射ミラー(105)の
中央の半透光部を透過し、リブミラー<106)にj:
って反射され焦点検出用受光部<FしM)に受光される
ように、その光学系が構成されている。 モーター(M O)の回転はスリップtHR(SLP)
、駆動機構<LOR) 、クラッチ(103)、(10
2>を介して焦点調節機構(101)に伝送され、これ
によりフォーカス用レンズ(「L)が光軸の前後に移動
して焦点調節がなされるように、その機構が構成されて
いる。 尚、スリップ機構<SLP>は、M影しンズ(LE)の
被動部に所定以上の過負荷がかかった時にづべつでモー
ター(MO)にその過負荷がかからないようにするため
のものである。ま/;、エンコーダ(ENC)は、撮影
レンズのフォーカス用レンズ(FL)の駆動状態をモニ
ターするためにカメラ本体の駆動機構(LDR)に連結
されており、フォーカス用レンズ(FL)の移動量に対
応した数のパルスを出力する。 側距対象体の結像位置の予定焦点位置に対するズレ旦を
示すデフォーカス量!△L1およびデフォーカス方向(
前ピンまたは後ピン)のデータを算出する。読取回路(
LDC)は、児影レンズ側に設置ノられたレンズ回路(
LEC)から接続端子を介して与えられるデータを読取
る回路である。レンズ回路(LEC)は、このレンズ自
身に固有な開放絞りや焦点距離等の撮影用データ、レン
ズ装着を示すチェックデータの他に、フォーカス用レン
ズ(FL)の移動量をエンコーダ(ENC)の出力パル
ス数に対応させるための所定値の変換係数データKを固
定記憶している。上記読取回路(LDC>で読取られた
レンズ回路(LEC)のデータのうち、開放絞りのデー
タはレジスタ<110>に、チェック用データはレジス
タ(121)に、変換係数のデータはレジスタ(116
)にそれぞれ格納される。尚、交換レンズが特殊な記影
光学系を有し、いかなるカメラ本体での焦点検出用光学
系にも適合しえない場合、合焦動作を行なう意味がない
ので、合焦検出動作が不可能であることを示づデータが
変換係数のかわりに固定記憶されている。 モーター制御回路(119)は、信号処理回路<118
)からのデフォーカス量おJ:びレジスタ(116)か
らの変換係数のデータに基づいて、フォーカス用レンズ
(FL)を合焦位置まで駆動するのに必要な駆!II量
データを算出し、このデータと信号処理回路(118)
からのデフォ−カス方向の信号とに基づいてモーター(
M O)を回転させる。また、モーター制御回路(11
9)4よ、信号処理回路(118)により合焦が検出さ
れたり、エンコーダ(El)JC)からのパルス数が上
記駆動量に対応した数と一致したりすると、モーター<
MO)の回転を停止する。表示回路<117)は、信号
処理回路(118)からのデータに基づいて合焦、前ピ
ンまたは後ピンの合焦状態表示を1ラ な う 。 固定データ出力回路(111)は、第2図の二点鎖線に
対応した絞りに関する所定のデータで、受光部の各受光
素子群に対して竹光mの光束が入射しうる限界絞りのデ
ータを出力する。尚、この二点鎖線は、第2図のように
射出瞳位置が受光素子の像位置よりも遠方にある場合は
受光素子An。 B 1に入射する光束J、りは外側の領域を、また、近
方にある場合は受光素子A 1. [3nに入射する光
束よりは外側の領域にあるように設けられている。比較
回路(112)は、この固定データ出ノ〕回路(111
)からの限界絞りデータとレジスタ<110)からの■
影しンズのIjfl放絞りのデータとを比較し、開放絞
りが限界絞りよりも小絞りになるときに出力を′″Hi
、hllにする。デコーダ(122)は、レジスタ(1
21)にチェック用データが格納されていない(即ら撤
影レンズがカメラ本体に装着されていないか、あるいは
装着されていても正常な装着位置まで装着されていない
)場合に出力を” 11 igh パにする。デコーダ
(123)は、レジスタ(116)に格納された変換係
数のデータにより、装着された変換レンズの撮影光学系
がいかなるカメラ本体での受光部(FLY)の光学系に
適合していないことが判別された場合に、出力を“’
Higll”にりる。 オア回路(124)は、比較回路<112> 。 デコーダ(122)、(123)のいり”れかからの’
H1(Ill ”出力により、警告回路(113)お
よび電磁クラッチ(114,)を作動させ、信号処理回
路(118)、モーター制御回路(119) 。 モーター(へ40)および表示回路(117)からなる
回路部<120>への給電を停止するよう構成されてい
る。警告回路<113)は、AI回路<124>からの
’ Higl+ ”出力により動作し、発光または発音
により合焦、検出動作が不可能であることを警告する。 電磁クラッチ(114)は、オア回路(124>からの
’ )−I igh ゛°出力により動作し、カメラ本
体側クラッチ(103)を図の右側に31!避させて(
102)、(103)とにjこるカメラ本体と交換レン
ズとの機構的な結合を解除し、交換レンズ側での例えば
距離環(FR)の回動による手動焦点調節をスムーズに
行なわせる。 尚、この電磁クラッチ(114)の機構は、第28図お
よび第29図に基づいて後述する。インバータ(126
)、(132)、スイッチ(130)。 ナンド回路(134)、 トランジスタ(135)から
なる回路は、上記回路部(120)への給電を制御する
回路である。スイッチ(130)は、合焦検出動作を開
始させるために閉成されるスイッチであり、例えばカメ
ラのシ!・ツタ釦の押下げ操作の初期に動作づる測光ス
イッチである。ナンド回路(134)は、オア回路(1
24)かIうの” l ow”によりゲートが聞かれる
ようになっておに給電し、合焦状態の検出、表示および
モーター駆動等を行なわせる。一方、合焦検出動作が不
可られており、トランジスタ<135)は遮断のままで
あり回路(120)へのv3電はなさtlない。 即ち、回路部(120)は全く作動しない。尚、第4図
においては、回路部(120)全体を不作動としている
が、モーター(MO>、モーター制御回路(119)の
みを不作動として合焦検出の不能を表示回路(117)
で表示するようにしてもよい。 上述の構成による本発明の自動合焦ノJメラシス4ムの
具体的な内容を第5図以降の図面に従って、以下に詳述
する。尚、カメラ本体側の回路部のほとんどの機能はマ
イクロコンピュータ−(以下、第牙図は、第ヰ図に示し
た構成のうちカメラ本体(BD)側の回路部の構成を主
に示づブロック図である。図において、カメラ本体(B
D)とレンズ(LE)との間にはレンズ(L「〉の焦点
V1!離を例えば1.4倍または2倍に伸ばづためのコ
ンバータ(CV )が挿入されている。カメラ本体(B
D)とコンバータ(CV)とはそれぞれ接続端子群(C
N 1)と(CN2)とで接続8れ、コンバータ(CV
)とレンズ(LE)とはそれぞれの接続端子群(ON
3>と(CN 4)とで接続されてJ3す、コンバータ
(CV)iBよびレンズ(LE)からの各種情報がカメ
ラ本体(BD)側に与えられるようになっている。電源
スィッチ(MAS)が閉成されることにより、パワーオ
ンリーセット回路(PORl−)、マイコン(MCI)
、<MC2)、表示制御回路<DSC>、発振回路(O
20)、−(>バーク(IN 1>−(IN 8)、ア
ンド回路<AN ?>に電源ライン(+ E )を介し
て給電が開始される。この給電開始により、パワーオン
リセット回路(POR1)からリセット信号(1〕01
>が出力されて、マイコン(MCI) 、<MC2)お
よび表示1IIII御回路<DSC)がリセットされる
。マイコン(MC2)はこのカメラシステムの全体的な
作動をシーケンス的に行なわUるマイクロコンピュータ
であり、マイコン(MC1)はこのマイコン<MO2>
からの制御(H号に応答して焦点調節作動をシーケンス
的に行なわせるマイクロコンピュータである。 いし第←→図のフローチャートに水力。 測光スイッチ(YES)はレリーズボタン(不図示〉の
押下げ操作の第182階で開成さ11、このスイッチ(
Y E S )が閉成されると、インバータ(1へ 1
)を介してマイコン(へ4C2)の入ツノ端子(io)
に’)(igh”レベルの信号が与えられる。これに応
答してマイコン(MC2)の端子(OO)が’ Hig
b ”となり、インバータ(IN2)を介してl・ラン
ジスタ([3−1’1)が導通ずる。このトランジスタ
<BT 1)の導通にJ:す、パワーオンリセット回路
(POR3)、測光回路(LMC>、デコーダ(DEC
I>、発光タイオード駆動用トランジスタ< E’、
’T 3) 、フィルム感度設定装置(SSE)、絞り
値設定装置(ΔSE)、露出荷量設定装置(1−S I
三)、露出制御モード設定装置(MSE)、露出制御装
置(EXC)、ラッチ回路(LA)に電源ライン(VB
>を介して給電が開始される。この給TX間始により、
パワーオンリレット回路(I)OR3)からリセット信
号(PO3)が出力されて露出制御I装置(EXC)が
リセットされる。また、マイコン(MC2)の出力端子
(OO)からの″ト1 i D hTTレベル信丹は、
バッファ(BF)によりコンバータ<CV>およびレン
ズ(LE)の電源電圧(VL)として、接続端子群(C
N1)。 <ON 2) 、(CN 3) 、(CN 4>を介し
て、コンバータ(CV )内の回路(CV C)及びレ
ンズ(LE)内の回路(LEC)に与えられる。尚、接
vc’jm子群は、この給電用端子の他に、マイ:コン
(MO2)の出力端子<06)から出力されてコンバー
タ回路(CV C) 、 レンズ回路(LEC)をリセ
ット状態から解除するための信号伝達用端子と、マイコ
ン(MC2)のクロック出力端子<5CO)からの同期
用クロックパルスをコンバータ回路(CVC)、レンズ
回路(LEC)に伝達ブるためのクロックパルス伝達用
端子と、マイコン(へ4C2)の直列データ入力端子<
5or)に=+ンバー// (CV)、I、iンズ(L
E)からのデータを入力さける信号入力用端子と、アー
ス端子とを備えている。なお、マイコンブ (MC2)の直列データ入力部の回路(1つ成を第4図
に、コンバータ(CV)の回路(CvC)およ第も図に
示す。 測光回路(L M C)は、マイコ〕/(へ4C2)の
アナログ入力用端子<ANI)にアナグロ11μの測光
信号を、基準電圧入力端子(\l]で)にD−へ変換用
の基準電圧信号を与えている。マイコン(へ4C2>は
、測光回路(LMC)からの基準電圧信号に基づいて、
端子<AN l )に人力づるアナグロ測光信号をディ
ジタル信号に変換する。表示制御回路(DSC)は、デ
ータバス(OB)を介して入力°づる種々のデータに応
じて、液晶表示部(D S P )により露出制御値を
表示するとともに発光ダイオード< L D 10)〜
(1−1) 111>により警告表示等を行なう。マイ
コン(MC2)の出力端子(08)は測光スイッチ(Y
ES)が開成されてからカメラの露出制御動作が開始づ
るまでの問” Hi4111 ”となっており、インバ
ータ(lへ 8)によりトランジスタ(Br3)はこの
間のみ発光ダイオード(L D 10)〜(LDIn)
を発光可能とする。 デコーダ(DEC1>は、マイコン(N4C2)の出力
ボート(OP 1)から与えられる信号に応じて、装@
(MSE)、(TSE)iAsE)。 (SSE)、回路(DSC)、(LA)のうちいずれか
の装置または回路とマイコン(MC2)との間でデータ
バス<DB)を介してデータの受け渡しを行なうかを示
す信号を出力端子(aO)〜(an+1)に与える。例
えば、マイコン(MC2>が露出制御モードのデータを
読込む場合には、出力ボート(OP 1)からの特定デ
ータで出力端子(aO)が’ Higl+ ”になるこ
とにより、データバス(DB)に露出制御モード設定装
置(MSE)から設定露出制御モードを示すデータが出
力され、このデータがマイコン(MC2)の入出力ボー
ト(1,10)から読込まれる。同様に、設定絞り値を
読込む場合には端子(a2)が“’ Higli ”に
なる。 表示制御回路(DSC)に表示用データを送る場合には
、送るデータに応じて端子(a4)−<an)の1つが
“’ t−1i!Jh ”になる。また、後述覆るレン
ズの変換係数データ(K D )を送る場合には人出ツ
ノボー1−(L、10)からデータバス(DB)にこの
変換係数データを出力した後に出カポ−[・(OP 1
)に特定データを一定時間出力し、端子(an+ 1)
からのパルスにJ−りラッチ回路(LA)に変換係数デ
ータをラッチさせる。 露出制御装置(EXC)は、マイコン(MC2)の割込
信号入力端子(it)に’ トl igl+ ”の割込
み信号が与えられることにより、以下の露出制御動作を
開始するようになっており、レリーズ回路、ミラー駆動
回路、絞り制御回路、n出時間制御回路を備えχいる。 この装置(EXC)は、マイ、、1ン(MC2)の出力
端子(04)からパルスが出力されると、データバス(
DB)に出力されている絞り込み段数データを取込み、
レリーズ回路を作動させて露出制御動作を開始させる。 露出制御動作の開始から一定時間が経過すると、マイコ
ン(N1C2〉から露出時間データがデータバス(DB
)に、パルス・が端子(05)に出力される。 これによって露出制御装置fZ(EXC)は露出時間デ
ータを取込み、ミラー駆動回路を作動させて反射ミラー
の上昇を開始させるとともに、絞り制御回路を作動させ
て絞り込み段数データだけ絞りを絞り込ませる。反射ミ
ラーの上りtが完了すると、シトツタ−先位の走行が開
始される。同時に、カウントスイッチ(COS )が開
成することにより露出時間制御回路が作動して露出時間
データに対応した時間のカウントがjl始される。カラ
ン1−が完了するとシャッター後幕の走行が開始され、
絞りが間かれ、ミラーが下降することにより露出制御動
作が完了する。 レリーズスイッチ(RLS)はレリーズボタンの押し下
げ操作の第2段階で開成され、このスイッチ(Rl ’
S )が閉成されるとインパーク<lN5)の出力、即
ちアンド回路(AN 1)の一方の入力端が’ l−1
1g11”になる。スイッチ(EES)は露出制御動作
が完了すると開成され、露出制御機構(不図示)が動作
可能な状態にブ\・−ジされると開放される。このスイ
ッチの開閉状態を示づ信号はインバータ(lN4)を介
しくマイコン(MO2)の入力端子(12)およびアン
ド回路(AN 1>の他方の入力端にノラえられるっ尚
、アンド回路(AN 1)の出力端はマイ」ン(MC2
)の割込信号入力端子(it)に接続され(いる。従っ
て露出制御機構のチト−ジが完了していない状態では、
アンド回路(AN 1>のゲートは閉じられており、レ
リーズスイッチ(RIS)が開成されτもアンド回路(
AN 1>の出力は” L ow”のままである、即ち
、マイコン(MC2)には割込信号は入力されず、露出
制御l+動作は聞9ftされない。一方、露出制御機構
のチャージが完了している状態では、アンド回路(AN
1>のグー1〜は聞かれており、レリーズスイッチ(
RIS)が開成されるどアンド回路(AN 1)の出力
が” Htす11″になって割込信号がマイ」ン1Ic
2)の割込端子(目)に入力し、マイコン(MC2)は
直ちに露出制御の動作に移行づる。 マイコン(〜4C2)の出力端子(01)。 <02) 、(03)はそれぞれマイコン(Me 1)
の入力端子(i 11> 、(i 12> 、(i 1
3)に接続されている。ここで、出力端子(01)は、
マイコン(MCI>で合焦検出動作を行なわけるときは
“l−1−1i’″、行なわせないときは“’Low”
になる。出力端子(02)は、モーター(MO>を時計
方向に回転させるとフォーカス用レンズ(FL)が繰り
出されるように構成される交換レンズが装着されている
場合は’ H1g11″、モーター<MO)を反時計方
向に回転させると繰り出される交換レンズの場合は’
L OW”になる。出力端子(03〉は、結像位置の合
焦位置からのズレmとデフォーカス方向とに基づいてフ
ォーカス用レンズを合焦位置に向けて駆動゛Jる方式(
以下、プレディクタ一方式と称する)のみに対応して焦
点調節がなされる交換レンズの場合には’Low”、合
焦位置からのズレ方向の信号(前ピン、後ピン、合焦)
でレンズを駆動ジ“る方式(以下、三点指示方式と称す
る)とこのプレディクタ一方式との併用で焦点調節がな
される交換レンズの場合にはパトli、i11となる。 スイッチ(FAS)は、不図示の手1FJl切換部材に
J:って開閉され、合焦状態の検出結果に応じてフォー
カス用レンズが合焦位置まで駆動されて自動的に焦点調
節が行なわれるモード(改]ζ、AFモードと称する)
のときは閉成され、合焦状態の検出結果に応じて合焦状
態の表示だ1ノかtjなわれ、焦点調節は手動で行なわ
れるモード(以下、F△モードと称りる)のときには開
放される。このスイッチ(FAS)の開閉信号はインバ
ータ(IN6)を介してマイコン(MC2)のパノ、6
H子(11)及びマイコン<MCI>の入力端−j−(
i14)に与えられる。 マイコン(へ4C1)の出力端子(01ら)は、インバ
ータ(INS)を介してトランジスタ(BT2)のベー
スに接続されている。従−)で、端子< 01G>が”
Higtl”になると、トランジスタ([3’T’2
)が導通してパワーオンリレ91〜回路(PO2)、焦
点検出用受光部(にLM)、受光部制御回路(COT)
、モーター駆動回路(MDR)、エンコーグ(ENC)
、発光ダイオード駆動回路(F A D )に電源ライ
ン(VF)を介して給電がIJfl始される。この給電
開始により、パワーオンリセット回路<POR2)から
リセット信号(PO2)が出力される。 発光ダイオード駆動回路(FAD)は、例えば第6図に
示づ−ような回路構成となっており、マイコン<MCI
)の出力ボート(OPO)、即ち出力端子(017)
、(018) 、(019)から出力されるデータに応
じて発光ダイオード<LDQ)。 (LD 1)、(LD 2)を駆動する。この回路構成
により、マイコン(MCI>の出力端子(017>、(
018)、<019)のいずれが1つの端子が” Hi
gh ”となると前ビン表示用発光ダイオード<LDO
>、合焦表示用発光ダイオード(1−DI>、後ビン表
示用発光ダイオード<LD2)のいずれか1つが点灯し
て前ピンまたは合焦または後ピンを表示する。また、出
力端子(017)、<019)の2端子が’ l−1i
Q!+ ”となると、発振回路(O20)からのクロッ
クパルス(CP )に基づいて発光ダイオード(LD
O) 、(LD 2)が同時に点滅して合焦検出不能を
表示する。表1にその動作状態を承り。 表 1 焦点検出用受光部(F L M )は合焦検出用の複数
の受光部を備えたC OD (CI+arge (:、
oupled[)cvicc )で形成されている。 制御回路(CO’I’ )は、マイコン<Mci>から
の信号に基づいてCOD (FLM)17)駆動、cc
D出カ(1)A−D変換およびA−D変換出力のマイコ
ン(MO,1>への伝達間隙を備えている。 尚、マイコン(MCI)から制御回路(COT>に対シ
テ、出力端子(010)カらC0D(FLIvl>の積
分動作を開始させるためのパルス信号が、出力端子(0
11)からこの積分動作を強制的に停止させるためのパ
ルス信号がそれぞれ出力される。 また、マイコン(MCI)に対して制御回路(COT)
から、C0D(FLY)での積分動作が完了したことを
示J信号が割込端子(it)に。 CGD (FLY)の各受光素子ごとにその蓄積電荷の
Δ−り変換動作が完了したことを示づ゛信号が入力端子
(110)に、上記Δ−D変換されたデータが人力ボー
ト(IPO)にそれぞれ入力される。 更に、C0D(FLY)に対して制御回路(CO2)か
ら、リセット信号が端子(φR)に、転送指令信号が端
子(φ丁〉に、転送用クロックが端子(φ 1)、(φ
2)、(φ3)に、参照電位が端子(AI’、’B)に
それぞれ入力され、C0D(F L Y )から制御回
路(COT)に対して、端子<ANB)からモニター用
受光部の受光部に応じた電位が、端子(A OT >か
ら各受光部での蓄積電荷がそれぞれ出力される。この制
御回路7 (C01°〉の具体的な回路溝成は後述の第祠図で詳述
する。 ここで、CCD(FLM)、制御回路(CO’I’ )
、マイコン<MCI>の作動を前述すると、制御回路(
COT)は、マイコン(MCI)の出力端子(010)
からの積分開始信号に応答して、C0D(FLY)にリ
セット信号を送ってCCI)(F L M )をリセッ
[−ツるとともに、参照電位の信号をCCD(FLM)
に与える。CCI)(FLY)内の各受光部ではその受
光端に応じC蓄積電荷が増加していさ、これにより端子
〈ANB)から出力される電位が下降していく。 制御回路(CCINは、端子(ANI3>のレベルが所
定値に達すると、COD (FLY)へ転送指令信号を
出力し−UCCD(FLへ・1)の各受光部の蓄積電荷
をCOD <FLY)内の転送グー[−に転送させるど
ともに、マイコン(MCI)の割込端子(10に積分完
了信号を与える。ぞして、制御回路(COT)は、CO
D(FLM>の転送ゲートに転送された基8!I電荷を
φ1、φ2、φ3の転送用クロックに基づいて受取って
八−り変換し、1つの受光部による蓄積電荷のA−D変
換が完了づる毎にマイ、コン(MCI)の入力端子(i
lo)にA−D変換完了信号を与える。マイコン(MC
I)は、この信号に発答してA 7 D変換されたデー
タを入力ボート(IP、0)から取込む。 そして、マイコン(MCI>はCOD(FLM)の受光
素子の数だけA−D変換されたデータを取込むと、CO
D出力の取込みを終了づる。 なお、マイコン(MCI)は積分開始から一定時間が経
過しても割込信号が人力しないときには、CODの積分
動作を強制的に停止させるためのパルスをマイコン(M
CI)の端子(011)から出力する。制御回路(CO
T >はこのパルスに応答して端子(φ−1)から転送
指令信号をCODに与えるとともに、マイコン(MCI
)に割込信号を出力して、前述のCOD出力のA−D変
換、データ転送の動作を行なう。 モータ駆動回路(へ4 D R)は、マイコン(MCI
)の出力端子<012)、< 013)、(014)か
ら与えられる信号に基づいてモーター(MO>を駆動す
る。尚、マイコン(MCI)の出力端子(012)が”
l−1igh ”のときモーター(MO’)は時計方
向に、出力端子(013)が” +−+ tgh ′”
のとぎモーター(M O)は反時計方向に駆動され出力
端子<012) 、(013)がともに” L ow”
のときモーター(M O)は駆動が停止される。さらに
、マイコン<MCI>の出力端子(014) カ”Hi
gl+ ” ノドキモ−ター (MO>は高速駆動され
、” L ow”のとき低速駆W)+される。 このモーター制御回路(へ4DR)の具体例は、本願出
願人がすでに特願昭57−136772号で匪案じたが
、本発明の要旨と“は無関係であるので説明を省略づる
。 エンコーダ(ENC)は、モーター(M O>の回転ト
ルクをレンズに伝えるためのカメラ本体側の伝達は構(
し−〜4D)の駆動量を、たとえばノA1−カプラーに
よりモニターし、その駆動量に比例した数のパルスを出
力づる。このパルスはマイコン(MCI)のクロック入
力端す(D Cl−)へ人力されて自動的にカウントさ
・れ、そのカラン1−伯ECDは後述のマイコン(MC
1>のフローでのカウンタ割込に用いられる。また、こ
のパルスは、モーター駆動回路(MDR)に送られ、そ
のパルス数に応じてモーター(へ40)の回転速度が制
御第亜図は、第壱図のマイコン(へ4C2)の動作を示
づフローチャー1−である。マイコン(MC2)の動作
は大まかに以下の3つのフローに大別される。#1のス
テップから始まるフローは、電源スィッチ(へ4ΔS)
の+3JJ成により開始されるメインのフローであり、
測光スイッチ(Y E S )が開成される(#2)こ
とにより、焦点調節のための回路部以外の回路部への給
電開始(#4)、カメラ本体(BD)で設定されIC露
出制御情報の読込み(# 5 )、レンズ(LE)、コ
ンバータ(’ CV )からのデータの読込み(#6〜
#12)、測光値の読込み(#13. i4) 、△F
モード、FAモードの自動設定(#16〜#27)、露
出制御値の演算(928)および表示〈#31.仕32
)等の動作を繰返す。#45のステップから始まるフロ
ーは、マイコン(MC2>に内蔵されたタイマーから周
期的に出力されるタイマー信号により、測光スイッチ(
YES)が開放されても所定時間(例えば15秒)は上
記メインフローの動作を行なわせるためのタイマー割込
みのフローである。また、#59のステップから始まる
フローは、レリーズスイッチ(RLS>の閉成により、
カメラの露出制御動作コン(MC2)に関連づる第会図
のカメラシステムの動作を詳述づ°る。 まず、電源スィッチ(M△S)が■J成されると、パワ
ーオンリセラ1−回路(POR1)がらりセット信号(
POI)が出力される。このりロラー・信号(PO1)
により、マイコン(MC2)はメインのフローにおける
リセツー・動作を#1のスーアップで行なう。測光スイ
ッチ(YES)が閉成されることにより、#2のステッ
プで人力端子(10)が“” I」igh ”になった
ことが判明されると、タイマー割込を不可能にしく13
)、端子(OO)を’ )I igb ”にする(#4
)。これにJ:リトランジスタ(BTl)が導通して電
源ライン(VB)からの給電が開始される。同時に、バ
ッファ(BF)を介して電源ライン(\/L)からコン
バータ(CV)および交換レンズ(LE)への給゛市が
開始される。#5のステップでは、露出制御で一ド設定
装置<MSE)、露出時間設定装置(TSE>、絞り値
設定装置(ASE>、フィルム感度設定装置<5SE)
からのデータがデータバス(DB)を介して入出力ボー
ト<1.10)に順次取込まれる。 七〇ないし#12のステップでは、まずレジスタAにデ
ータll O11が設定され(#6)、端子(06)が
l 11 igl、 11とされで、コンバータ回路(
CVC)、レンズ回路(LEC)のリセット状態が解除
され、(#7−1)、データの直列入力命令が出力され
る(# 7−2>。コンバータ回路(CVC)、レンズ
回路(LEC)から1つのデータの入力が完了すると(
#8)、取込まれたそのデータがレジスタΔの内容に対
応するレジスタM(A>に設定される(#9)。次に、
レジスタAの内容に1゛′が加えられ(江10)、その
内容が△C(一定値)になったかどうかが判別される。 ここで、(A)≠Acならば#7−2のステップに戻っ
て、再び次のデータの取込みが行なわれる。 (A)=ACになると、レンズ(LE)及びコンバータ
(CV)からのデータの取込みが完7’ L t:こと
になるので、出力端子(06)を” L ow’にして
(#12)、コンバータ回路(CVC)、レンズ回路(
LEC)をリセットする。 データ入力部は、例えば8ビツトの直列データを入ツノ
させる場合に、出力端子(SCO)がら8個のクロック
パルスを出力し、このクロックパルスの立下りで入力し
ている直列データを順次読込む。 即ち、直列データ入力命令(811)により、フリップ
フロップ(FFI)がセットされて3ビツトのバイナリ
−カウンター’(Co 1)のりセット状態が解除され
る。同時に、アンド回路(AN ?)のゲートが間かれ
て、マイコン(lVI02)内で分周されたクロックパ
ルス(D I” )が同期用クロック出力として出力端
子<SCO>からコンバータ<CV> 、レンズ<LE
)の回路(CVC)、(LEC)に送られる。また、こ
のクロスパルスは、カウンタ(COI)、シフトレジス
タ(SR1)のクロック入力端子に送られる。 シフトレジスタ(SR1)はクロックパルス<DP)の
立ち下がりで、マイコン(MC2)の入力端子(SD
I )に入力しているデータを順次取込んでいく。ここ
で、カウンタ(Co 1)のキトり一端子<CY)は、
8個目のクロックパルス(DP)が入力したとぎから次
のクロスパルス(DP)が入力するまでの期間“)−1
igh”になっている。一方、アンド回路(AN 5)
の一方の入力端にこのキャリー出力が、他方の入力端に
インバータ(I N 15)を介してクロックパルス(
DP)が入力しているので、アンド回路(AN 5)は
8個目のクロックパルス(OP’)の立ち下がりで”
l−1tgh ”となって、フリップ70ツブ(FF1
)をリセットし、カウンター(CO1)もリセット状態
にJる。従って、アンド回路(AN 5)の出ツノも、
カウンタ(Co 1)のキャリ一端子(CY )が’
L ow”になることで” L ow”となり、次の動
作に備える。このアンド回路(AN 5)からの“’
High ”のパルスで直列入力フラグS I F L
がセットされてデータ入力の完了が判別され、マイコン
(MC2)はシフトレジスタ<5R1)から内部データ
バス(IDB)に出力されているデータを所定のレジス
タM(A)に格納する。 第七図において、一点鎖線から左側がコンバータ(CV
)のコンバータ回路(CVC)であり、右側がレンズ(
LE)のレンズ回路(L E C”)である。マイコン
(MC2)の出力端子(06)が″′ト1+gh”にな
るとカウンタ(CO3>。 <Co 5) 、(CO7) 、(CO9)のリセット
状態が解除され、これらカウンタはマイコン(MO2)
の出力端子(800)から与えられるクロックパルス(
DP)をカウントづることが可能となる。3ビツトのバ
イナリ−カウンタ(Co 3) 、(Co 7)はこの
クロックパルス<DP)の立上がりをカウントし、8個
目のクロックパルスの立上がりから次のクロックパルス
(OP)の立上がりまでの間キトり一端子(CY)を’
High ”にする04ピツトのパイナリーカウ>’
i (Co 5) 、(Co 9) iJ:コ’7)キ
tす*子(CY)の立下がりをカウントし、8個のクロ
ックパルスの最初のパルスの立上がり毎にカウンタ<’
c○5〉、(CO9)のカウント値が1づつ増加する。 コンバータ1路(CV C)のROM(Ro、1>は、
カウンタ(CO3>のカウント値に基づいて直接そのレ
ジスタが指定される。レンズ回路(LEC)のRQM(
Ro3)はカウンタ(Co 1)のカウント値に基づい
てデコーダ(DE9)、データセレクタ(DS 1)を
介して間接的にそのレジスタが指定される。ROM(R
O1) 、(RO3)からそれぞれ出力されるレンズ(
L E ) 、コンバータ(CV )のデータは、デコ
ーダ(DE5)の出力に応じていずれかの出力が、また
は直列加算回路(AL 1)により加σされた両者の和
の出力或いは、すべて0″のγ−タが選択的に出力され
る。ここで、焦点側−1が固定されているレンズの場合
のカウンタ<CO9)とデコーダ(DE9)とROM
(RO3>との関係を表2に、焦点距離が可変なズーム
レンズの場合の上記関係を表3に示す。また、コンバー
タにおけるカウンタ(CO5)とデコーダ(DE 5)
とROへ4(ROI)とカメラ本体への出力データとの
関係を表4に示す。尚、φは各ピッ1−のデータが′O
”でも゛1′°でもよいことを示1゜(以下余白) 表 2 表 3 表 4 カウンタ(Co 3)、(Co 7)の出力(1)O)
、(bl)、(b2)はデコーダ(DE3)。 (DE7)に入力され、デコーダ(Drミ3)。 (DE7)はこの入力データに応じて表5に示づ一信号
を出力する。 (以下余白) 表 5 従って、クロックパルスが立上がるごとに、ROM<R
3)のデータは最下位ピッ[・(+’o)から順次1ピ
ツi〜ずつアンド回路(ΔN20)〜(AN27)、
オフ回路<OR5)を介して出力され、同じタイミング
でII OM (RO1)のデータもクロックパルスの
立上がり毎に最下位ピッ1−(eO〉から順次1ビツト
づつアンド回路(ANlo)〜<AN1’7)、オア回
路(OR1)を介して出力される。まIこ、ズームレン
ズの場合には、ズームリング(Z R)の操作により設
定された焦点y14帥に応じた5ピツトのデータを出力
りるコード板(FCD)がレンズ回路(LEC)内に設
けられている。設定焦点距離に応じて変化するコード板
(FCC)の出力によって、データセレクタ(DS 1
)の入力端子(α2)の下位5ビツトの値が一義的に決
まる。従って、データセレクタ<DS 1)は、デコー
ダ(DE9)の出力(h4)が’ l ow”のとぎは
入力端子(α1)から77)”0000h3h2旧bO
” (7)データを、マタ、” l−1igb ”のと
き入力端子(α2)からの”h2h1同 * l: l
: **” (り1くはコード板のデータ〉のデータを
出力することにより、ROM(RO3)のアドレスを指
定する。 カウンタ(CO9)の出力が” oooo” ノw合、
ROM (RO3)(7)7ドレス”OOH” (Hは
16進数を示す)のアドレスにはレンズ装着を示Jチェ
ックデータが記憶されていて、このデータはあらゆる種
類の交換レンズに共通のデータ(例えば0101010
1 ”)となっている。このとき、カメラ本体(BD)
とレンズ(LE)との間にコンバータ(CV)が装着さ
れていれば、デコーダ(DE5)の出力端子(g2)の
′″)−l igh ”により、1ノンス< L E
) /J11う送られてくるデータ”olololor
l、Lアンド回路(ΔN32)、オア回路(OR3>
を介して、まlζ、レンズ(LE)がカメラ本体(BD
)に直接装着されている場合はそのまま)yメラ本体側
に送られて、入力端子(SDI)7!+11らマイコン
(MC2)に読込まれる。このチェックデータにより交
換レンズが装着されていることが判別された場合は開放
測光モードとなって露出制御装置腎(EXC)で絞り制
御が行なわれる。一方、交換レンズが装着されていない
ことが判別された場合は、絞り込みa(り光モードどな
って絞り制御は行なわれない。 カウンタ(CO5) 、(Co 9) 0)出力が”o
ooi” ニなると、レンズ(7)ROM (RO3)
の7トL/ス” 011−1 ” カ11定サレ、RO
M (f< 03)から開放絞り値データAVOが出力
される。なお、設定焦点距離に応じて実効絞り値が変化
りるズームレンズの場合は、最短焦点距離での開放絞り
値が出力される。ま/j、コンバータ(cv)のROM
(Iでo i>のアドレス゛1トビ′にはコンバータ(
CV)装着によるレンズの開放絞り値の変化mに和光す
る一定値データβが記憶されており、ROM <RO1
)からは一定値データβが出力される。デコーダ(DE
5)の端子(!;10)の” )−1igh ”により
、ROM (RO1) 、(RO3からのデータは直列
加粋回路(△l−1)で加t3されて(A VO−β)
が締出され、このデータがアンド回路(AN30)、オ
ア回路(OR3)を介して出力される。カウンタ(Co
5)、(Co 9)の出力が’0010”になると、
ROM (RO3) 。 (RO1)はそれぞれアドレス゛’ 02 H”が指定
される。レンズのROM(RO3>からの最小絞りのデ
ータA vmaxとコンバータのROM (RO1)か
らのデータβとににす、開放絞り値の場合と同様に、A
vmax+βのデータが、また装着されていない場合
は△\1maXのデータが出力される。 カウンタ(Co 5) 、(Co 9) (D出力1f
i“0011”になると、レンズのROM(RO3)の
アドレス” 03 H”が指定され、ROM(1(03
)から開放測光誤Z°のデータが出力される。ここで、
コンバータが装着されていない場合、このデータがイの
ままカメラ本体に読み込まれる。一方、コンバータ(C
v)が装着されていると、表4に示すようにデコーダ(
DE 5)の出力はり−べC” L ow”で、オア回
路(OR3)の出力はレンズからのデータとは無関係に
’ L ow”のままとなり、カメラ本体では(F11
放測光誤差として“0′°のデータを読み取る。これは
、コンバータ(CV )を装着することにより、開放絞
りは比較的小絞りとなり、l711故測光誤差はll
OIIになると考えてもよいからである。 カウント(Co 5) 、(Co 9)の出力が”01
00”になると、ROM (RO1) 、N<03>は
それぞれ’ 041−1 ”のアドレスが指定される。 レンズのROM(RO3)のアドレス”0411”には
、フォーカスしンンス’(FL)を繰出す場合のモータ
ー(MO>の回転方向を示づデータと、この交換レンズ
が設定撮影距離に応じC交換係数の変化する型式のレン
ズであるかどうかを示づデ−夕とが記憶され−(いる。 例えば、モーターを時計方向に回転させるとフォーカス
用レンズが繰出される型式のレンズの場合は最下位ビッ
トが1″、モーターを反時計方向に回転させるとフォー
カス用レンズが繰出さ]Lる型式のレンズの場合は最下
位ビットが0″になっている。また、設定焦点距離によ
って変換係数が変化する型式のレンズ上 の場合は最下位ビットが1111+に、変化しない型式
のレンズの場合は最手位ビットがOI+になっている。 このデータは」ンバータ(CV)の装着とは無関係にカ
メラ本体にそのまま送られる。 カウンタ(Co 9)の出力が“’0101”になると
デコーダ(DE9)の出力は固定焦点距離のレンズの場
合” 00101’″、ズームレンズの場合′“100
1φ′′となって、レンズ回路(L E C)のROM
(RO3)はそれぞれ’ 051−1 ”または”
001*** * * ”のアドレスが指定される。尚
、“’ =)= =Iで* * *”はコード板(FC
D)からのデータである。ROM(RO3)のこのアド
レスには固定焦点距離レンズの場合そのレンズの固定焦
点距離fの2を底とした対数値のlog 2fに対応し
たデータが、ズームレンズの場合でのズームレンズの設
定焦点側1ijllfの対数値log 、、 fに対応
したデータが記憶されていて、このデータがカメラ本体
へ出力される。また、コンバータのROM(RO1)は
アドレス゛’ 5 H”が指定されており、このアドレ
スには1、コンバータ(C入/)をカメラ本体(BD>
と交換レンズ(LE)との間にB、Wづることにより変
化する焦点距離の変化用に相当するデータγが記憶され
ている。このときデコーダ(DIビ 5)の出力端子(
Ω0)が” l−l igt+ ”になっているので、
加算回路<AL 1)ににり焦点側Fillのデータl
og 2 fに一定値データγを加停したデータがカメ
ラ本体に送られる。この焦熱距離は、カメラ振れの警告
の判別等に用いらねる。 カウンタ(Co9)の出力が”0110”になると、ズ
ームレンズの場合、デーコーダ(DIE9)からは10
10φ°°のデータが出力され、端子(h4)が゛トl
igh”となって以降はデータゼレクタ(DS 1)の
入力端α2からのデータが出力される。これにより、R
OM (RO3) ハ” 01(CC* 81? *
:C’″のアドレスを指定される。このアドレスには、
ズームレンズの焦点側鎖を最短焦点距離から変化さゼた
場合の最短焦点距離での実効絞り値からの絞り値変化m
のデータΔA yが設定焦点距離に応じて記憶されてい
る。また、固定焦点側Hのレンズの場合、△AV =O
なので、アドレス゛’ 06H”には0゛′のデータが
記憶されている。このデータは、コンバータ(CV )
の装着の有無とは無関係にカメラ本体にそのまま送られ
る。尚、このデータは、開放測光データから絞り成分の
除去をするための演ti<By −AVO−ΔΔ\I)
−p、vo−ΔΔ\l及び設定又は算出された絞り開口
に実効絞りを制御するための演lAv −Avo−△A
vに用いられる。 カウンタ(Co 9)の出力が”oiil”になると、
ズームレンズの場合デコーダ(DE9)の出力が” 1
011φ” ト’;r リ、ROM <RO3)は”o
11*****”のアドレスが指定される。このアドレ
スには設定焦点距離に対応しIζ変換係数のデータ1(
I〕が記憶されている。また、固定焦点距離のレンズの
場合、ROM<RO3)は” 07 )1 ”のアドレ
スが指定され、このアドレスには固定の変換係数のデー
タK Dが記憶されている。変換係数の変化を補償する
J、うな機械伝達世構が内蔵されているコンバークが装
着されていればこのデータはそのままボディーに伝達さ
れる。 この変換係数のデータ+<0は、マイコ>−(MCI)
で算出されるデフオーカス量1ΔLiから;△L!XK
Dの演算を行なってモーター駆動!幾fs < L x
lD >の駆動mのデータを1qるために用(゛られる
。 また、変換係数のデータは、例えばデータが8ビツトの
場合、上位4ビツトの指数部と下位1ビツトの有効数字
部とに分けられ、表0のようにコードづ(〕されている
。 表 6 変換係数のデータKDは −2 KD=(k3・2+に2・2 ÷に1・2+kO・2
)・2 ・2 +n =に4・2 +に5・2 −’−,k6−2e+
に7・2J n−一定値(例えば−7) の演算でめる。尚、1(3は有効数字部の最上位ビット
であるので必ず°1″になっている。従って、このよう
なコードづけを行なえばKDの値が相当に広い範囲で変
化してもマイコン(Me 1)内で演算し易い、少ない
ビット数のデータとして記憶数のデータと焦点距離との
関係を示すグラフであり、横軸はlog 、、 fに対
応し、縦軸は変換係数KDに対応する。 ところでKDは、焦点性#lfに応じて直線A。 B、Cに示すように連続的に変化するが、本実施例の場
合、折線A’ 、B’ 、C’で示すように、KDの埴
をに1〜に33の離散的な値としている。 ここで、 K 1=2の場合K D = ” 01111000”
、−I −2−3−4 K 2=2+2+2+2の場合K D = ” 011
01111”、−1−2−4 K 4=2+2+2の場合KD=’“01101101
”、−4−乙 に31=2+2の場合K D = ” 0010100
0”、4−7 に32=2+2の場合KD= ’“ooiiiooi”
、K33=2の場合K D = ” 00101000
”となっている。 ズームレンズの焦点距離は、コード1ffl(PCl、
))の5ビツトの出力に対応して多数の領域に区分され
ており、例えば直線Aの変化をするレンズであればN7
〜[25の9ゾーンに分割されでいる。この構成により
、「25のゾーンであれば−てのゾーン内で最も小さい
に値に最も近く且つ(iflの小さなデータに17、[
24のゾーンであればに16、f23のゾーンならに1
5、f22のゾーンならに13というγ゛−タが出力さ
れる。 このように、KOの値を定めるのは、以下の理由による
。即ち、1< 0を実際のデータJ:りち大きな値にし
ておくと、合焦位置までフォーカス川レンズを駆動する
のに必要な駆動量に対応するエンコーダ<ENC)のパ
ルス数にりもN=KDX1ΔL1でめられたNの方が多
くなり、結果として合焦位置をレンズが通り過ぎ、合焦
位置の前後でレンズがハンティングをしてしまうからで
ある。そこで、にDを小さめの値にしておけば次第に一
方の方向かう合焦位置に近づ(ようになり、また、実際
のKDとの差ができるだけ小さくなるようにしているの
で、)A−カス用レンズが合焦位置に達する時間を短か
くすることができる。 尚、KDの値を常に小さめの値にした場合、実際のKD
の値との差が大きくなりすぎて合焦位置に達するまでの
時間が長くかかりすぎることが起こりうるが、時間を短
縮するIζめに、B′に示ずゾーンf18 、 (12
のように実際の値よりも名千大きくなっている領域をわ
ずかに設けて、少しぐらい合焦位置から行きジぎてもよ
いようにしてもにい。 また、撮影距離が無限大だと実線のC(oo)、近距離
だと一点鎖線C(近)のように、撮影距離に応じて変換
係数が大幅に変化づるズームレンズがある。このズーム
レンズでは、例えば焦点距離f1のゾーンで撮影距離が
無限大の位置から最近袷の位置へ変化すると、KD=に
17=2から1りD−ズにも対応できるように、本実施
例では、無限大の位置での変換係数のデータのみをRO
M(RO3)に記憶させ、合焦範囲の近傍の領域(以下
、近合焦ゾーンで示づ)に到達するまでは、Δしの正負
(即ち、デフォーカス方向)の信号だ 5けに基づいて
フォーカス川レンズを駆動し、近合焦ゾーンにはいると
上述のK[)と1Δl−iどによってまるNの値に基づ
いてレンズを駆動りるようにしている。尚、焦点距離用
のコード板(+= CD )の他に設定撮影距離用のコ
ード板を別設し、これらコード板によりROM (RO
3>のアドレスを指定して正確な変換係数のデータを1
1)るようにしてもよいが、部品点数の増加、ノアドレ
ス指定用のビット数の増加、ROMの吉川の増加等の問
題があり、実用的でない。 更に、ズームリングを例えば、最知焦点距Hの位置より
も短焦点側に移動させることによりマクがある。(この
ズームレンズの@溝は第輔図ない6 し第5図に基づいて後述する。)このようなズームレン
ズに対して、本実施例ではマクロ(至)影に切換えられ
るとコード板(FCD)から’ 1i1ii”のデータ
が出力され、特定のアドレス゛’oiiii1ii”が
指定されるようにしである。マクロ撮影の場合、瞳径の
位置が変化しノ;す、焦点深度が浅くなったり、絞り値
が暗くなったりしで、ΔFモードによる焦点調節は困難
となるのでそのアドレスには′φφφφ0110”のデ
ータが記憶されており、そのに3は“10″となってい
る。マイコン14C2)は、このデータによりマクロ撮
影に切換ねったこと(判別して、スイッチ(F A S
)によりAFモードが設定されていても表示だけの、
1:Aモードに焦点調節モードを自動的に切換える。 また、最近接の位置に撮影距離を設定しないとマイクロ
撮影への切換えができないように構成されたズームレン
ズがある。(このズームレンズの7 開溝は〜、第H図に基づいて後述する。)このようなレ
ンズの場合、マクロ撮影への切換操作により第由図のス
イッチ(MC8)が閉成され、インバータ(IN17)
、インバータ(I N 19)を介してアンド回路<A
N40)〜(AN44)の出力がリーベて” 1 ow
”になる。これによってROM (Ro 、3)のアド
レス″“oiiooooo”が指定される。 このアドレスにはKDとして′φφφφ(1100”の
データが記憶されていて、マイコン(MCI)はこのデ
ータのに3= k1= 0によりマクロ撮影への切換操
作がなされたことを判別して自動的に顕彰距離が最近接
位置になるようにモーター(MO)を回転させてフォー
カス用レンズを操出J、。 合焦検出用の受光部は撮影レンズのあるきまった射出瞳
をにらむようになっていて、この瞳径と受光素子(フィ
ルム面と光学的に等価な位置に配置されている)に対す
る瞳の位置とに応じU la彰レンズを透過した被写体
からの光を受光素子が受光するかどうかがきまる。従つ
Cルンズによっては一部の受光部には光が入射しないよ
うなものもある。このようなレンズでは合焦検出を行な
っても信頼性がないので、ΔFモード或いはFAモード
の動作は行なわない方が望ましい。そこでこのようなレ
ンズの場合には、ROM(Ro3)のアドレス(ズーム
レンズならoii* * :l: * * ”、固定焦
点211ルンズなら’ 00000111°′)にφφ
φφoooi”のデータをKDとして記憶しておく。マ
イコン(MC2)はこのデータにより、後述の916−
2のステップでマイコン<MCI)がAPモードまたは
「Δモードによる焦点検出動作を行なわないようにする
。 なお、マクU切換によりアンド回路<AN40)〜(A
N44)から’ ooooo”または、” 1iii1
”のデータが出力される場合、ROM (RO3)のア
ドレス“ooiooooo” 、“”ooliiiil
”にはマクロ踊影時の焦点距ml fに対応
【ノだデー
タが、アドレス゛’01000000” 、”0101
1111”にはマクロ撒影時の△A yに対応したデー
タが記t0されており、それぞれROM (RO3)か
ら出力される。 また、カメラ本体での駆動軸の回転を焦点調節部材に伝
達するtHMを備えていない交j@レンズの場合には、
マク■コ撮影への切換と同様に1〈]〕として゛′φφ
φφ0110°′が記憶されており、F Aモードのみ
が可能とされる。更に、上述のレンズと同様に伝達機構
を備えていないコンバータの場合には、カウンタ(CO
2)の出力が’0111”になったときにROM(RO
l)からパφφφφ旧10パが出力され、且つデコーダ
(DE5)の端子(01〉のみが“’ H1g11’に
なってROM(ROI)からのデータをカメラ本体に伝
達づるように′141ば、どのような交換レンズが装着
されてもF Aモードだけの動作が行なわれる。 カメラ本体と交換レンズとの間にコンバークを挿入接続
−づる場合、コンバータにより焦点距!!Il+が変化
するので、その増加量に対応した4だ【プカメラ本体か
らの駆動軸の回転量を減少させるy5.速機構をコンバ
ータ内に設ける必要がある。即ちカメラ本体の駆動軸の
回転量をそのままフォーカス用レンズの駆動軸に伝達す
る機構だけを=1シバータに備えた場合、レンズのKD
をそのままカメラ本体に伝達してN=KDX l△L;
だけカメラ本体の駆動軸を回転さぼると、焦点距離の増
加mに対応した吊だけ合焦位置からズしてしまうといっ
た問題がある。そこでよ配の減速機描を備えでいないコ
ンバータに対して、本実施例では、例えば焦点距離を1
.4倍にするコンバータならKDが1、/2に、2倍の
コンバータならKDが1./4になるように、そhぞれ
KDの上位4ビツトの指数部のデータ(k7に6に5に
4 )から、1.4倍のコンバータなら1を減じ、2
(iiのコンバータなら2を減するようにしている。 第5図に戻つ又、カウンタ(Co 5)の出力が“10
00”“になると、表4に示すようにコンバータ回路(
CVC> (7) ROrX4 (RO1) カラ(j
l コンバータ(CV)が装着されていることを示す”
oioioio’i”のチェックデータが出力される
。 このとき、デコーダ(DE5)の端子(Ql)が“’
High ”’になっているので、このチ」−ツタデー
タはレンズ回路(LEC)のROM (RO3)からの
データど(、I無関係にアンド回路(ΔN31)。 オア回ff1(OR3)を介してカメラ本体(B L)
)に送られる。 カウンタ(005)の出力が”1001”にイlると、
このコンバータ装着で光束が1lll限されることによ
る光のケラレに基づいて定まる絞り鎮のデータAvlが
ROIV+(RO1)から出力され上述とjIJ]様に
して、アンド回路(△N31)、オア回路<0R3)”
を介してノJメラ本体に送られる。このデータΔv1は
、マイコンl/1c2)で開放絞り値のデータAVO+
βと比較される。Δvo−ニー [3=−A Vlのと
きにiよ、測光出力がj3 V −A Vlとなっ゛て
いるので、<BV −AVI> +AVl=BV L1
3J:び較り込み段数データ△\r−<△\IO+β)
が演算さl’lる。 上述のようにして、レンズ(L E ) 33よびコン
ると、第4図のフローチA・−トに43いて、Ill光
回路(LMC)の出力のA −D変換が行なわ11(#
13)、このA−D変換された測光出力のデータが所定
のレジスタに格納される( # 13)。 #15のステップではレリーズフラグRL Fが111
I+かどうかが判別され、このフラグが1″のときは
#28のステップに直接移行し、′0°゛のときは#1
6ないし#26のステップを経て#28のステップに移
行Jる。ここで、レリーズフラグRLI−は、レリーズ
スイッチ(RLS)が開成されて#59ステップ以降の
割込み動作が行なわれる場合でカメラの露出制御値が算
出されているときに1111+に設定されるフラグであ
る。尚、この割込み動作時に露出制御値が締出されてい
ないことが#63のステップで判別されたとぎは、廿5
以降のステップで上記データの取込み動作を行ない、七
15のステップでRLト=1ならば、斗16以降のステ
ップにおけるへF、FAモードににる焦点検出動作のフ
ローをジャンプして#28のステップで露出演算を行な
った後に、#30のステップを経て#64以降のステッ
プで露出制御を行なう。 #16のスーアップでは、AFモードまたはFAモード
による焦点検出動作が可能であるか否かの判別が行なわ
れ、可能であれば#17のステップに、不可能であれば
#28のステップに移行りる。このステップでは、レン
ズが装着されCいるか否か(# 1B−1) 、射出瞳
の径と位置とできJ、る条件が受光部に適合しているか
否か(#1G−2)、焦点!テ出用の全ての受光部に被
写体からの光が人罰し−(いるか百か(# 1G−3)
、測光スイッチが開成されτいるか否か(# IG−
5)の判別が順次行な4つ1する。 ここで、チェックデータ゛’01010101”が人力
していない場合(ttlB−1> 、KDのデータのに
3〜kOが’ooo+’″の場合<#1G−2)、レン
ズの9・1出瞳の径が小きりぎて開放絞り値AXlO1
AXIOLβ、A■O十△AVまI;はAvlが一定絞
りff111(例えば5(F 5.6> )△\IQよ
り大ぎい場合(9113−3)には、とbに八[モード
、FAモードにJ:る焦点検出動作は不可能であるので
、# 16−4のステップにJ3いて焦点検出動作が行
なわれないことが表示制御回路(DSC)で警告表示さ
れた後に、#訳(のステップに移行する。また、測光ス
イッチ(へ4[S)が開放されていて(io)が” l
ow”の場合(# 16−5)には、l−Aモードの
みの動作を15秒問だけ行なわせるためにヒ28のステ
ップに移行する。 チェックデータの入力、k3〜ko≠”oooi”、A
1/(1,A 170+β、All0+AVまたはA
vl≦Avc、(10)の’ Higl+ ”がともに
判別された場合にはと17以降のステップに移行づる。 #17のステップでは、出力端子(01)が” l−1
igh ”になり、マイコン(N4c1)ハソノ入力端
子(ill)の’ High ”によりAF、FAモー
ドによる焦点検出動作を開始する。#18のステップで
はマイコン<MC2)に読込まれた変換係数のデータK
Dを入出カポ−1−(110)がらデータバスに出力し
て、ラッチ回路(L A )にラッチさぼる。このラッ
チ回路(LA)でラッチされたデータは、マイコン(M
C1)の後述のN<1.93のステップで読込まれる。 #19のステップでは、カウンタ(COO)の出力が’
o1oo”のとぎに読込まれたデータに基づいて、装着
されたレンズが、撤影距離に応じて変換係数に′Dが変
化する型式のレンズかどうかを判別する。ここで、変化
するレンズであればマイコン(へ4C2)の出力端子(
03)即ちマイコン<MCI>の入力端子(i13)を
l−l igl+ ”に、変化しないレンズであれば“
’ L ow”にりる。マイコン(lvlol)はこの
信号により、詳細は、後述のNo、102ないしN o
、197のステップで述べるが、結像位置が近合焦ゾー
ン内にあるか占かまたけ■^分時間が一定値より長いか
否かに応じてΔF−モードでのモーター<MO)の駆動
を切換える。 #22のステップでは同じくカウンタ(COO)が°“
0100°°のときに読込まれたデータに基づいてフA
−カス用レンズを繰出すときのモーター(lvl O)
の回転方向を判別する。ここで、助訂方向であればマイ
コン(MC2)の出力端子(02)ljlJらマイコン
<MCI)の入力端子(tj2)を“ト11す1)パに
、反時計方向であ41ば” l−ow” t′:、iる
。マイコン<MCI>はこの端子(tj2)への信号と
デフォーカスブノ向の信号とでモーター<MO)の回転
方向を決定する。 #25のステップでは、変換係数データK I)の3番
目のピッ1〜に3が1′′かO″かを検知づることによ
り、装着されたコンバータ(CV)、レンズ(LE)で
AFモードによる焦点調節動作が可−能かどうかを判別
する。このとき、k3=1ならAFモードが可能なので
、フラグMFFを“OIIにして#28のステップに移
行する。一方、k3=0ならAFモードが不可能なので
MFFを1″にして、次にスイッチ(F A S )に
よりAFまたはFAのいずれかのモードが選択されてい
るかを検知づる。ここで、ΔFモードが選択されていて
入力端子(11)がHHgh++であれば、1最影者に
より△Fモードがb9定されていても自動的にFAモー
ドに切換えられることを表示制御回路(DSC)にJ:
って警告表示を行なわせて、七28のステップに移行す
る。入力端子(11)が“’ l−ow”なら、FAモ
ードがもともと選択されているのでそのまま#28のス
テップに移行する。 #28のステップでは、#5ないし#14のスラップで
読込まれた設定露出制御値、測光値、レンズからみデー
タに基づいて公知の露出演算を行ない、露出時間と絞り
値のデータを棹出し、フラグL\4Fを1″にする。 #30のステーラグではレリーズフラグRL lが“1
′″かどうか判別し、“1″のときは#64以降のステ
ップの露出制御動作のフローに戻り、” 0 ”のとき
は#31のステップに移行する。#31のステップでは
出力端子(o8)を介しc パ+−+ +911″にづ
ることによりインバータ([NO)をトランジスク(L
l−3)を導通させ、発光ダイオード(LDlo) 〜
(LDln)−にょる警告表示おJ:ひ液晶表示部(D
S +) )による露出制御伯の表示をtjなわせる
。 #33のステップでは測光スイッチ(M IE S )
のIjn ffl状態を’I’q別する。ここで、測光
スインf−<Ml三S)が開成されc イTJ (i
0 ) カ” l−l iすl+ ”であれば、タイマ
ー割込みのための15秒カウント用のデータをタイマー
用のレジスター[0に設定しく#34)、タイマーをス
ター1〜させ(#35)、タイマー割込を可能(636
)どし又#2のスーiツブに戻る。この場合には、NO
)が’ Higl+ ”(測光スイッチ(YES)が開
成されたり、 =J、’ )なので、直ちに#3のステ
ップに移行してタイマー割込を不可能にして前述と同様
の動作を繰返す。 一方、測光スイッチ(〜4ES)が聞放さ11ていて(
io)が’ l ow”であれば、スイッチ(F A
S )によりAF、FAのいずれのモードが選択されて
いるかが判別され(#37)、レンズからのデータに基
づいて叶25のステップで定められたモードが判別(#
3Jl)される。ここで、入力端子(11)が” l
ow”でFAモードが選択されている(#37)か、ま
たはAFモードが選択されていてもフラグM F Fが
′1″でレンズ側がFAモードでの動作しかできない場
合には、#40のステップに移行する。AFモードが選
択さ41且つM F Fが0゛′の場合には、出力端子
(01)をLOW”に(#39>してマイコン(MCI
>の動作を停止させた後に#40のステップに移行する
。尚、937. #38のステップでFAモードが判別
されたときは、端子(01)は’J−(igh”のまま
で#40のステップに移行し、マイコン<MCI>の動
作は続行される。 #40のステップではスイッチ<EES)の開閉状態が
判別され、露出制御l1機構のブヤージが完了しておら
ず(12)がHigl、 11であれば、#4γのステ
ップに移行して後述づる初期状態への復帰動作を行なう
。露出制til殿構のチャージが完了していて(12)
が“’ L OW”であれば、#36のステップでタイ
マー割込を可能とした後に#2のステップに戻り、再び
測光スイッチ(Y E S )が開成されて入力端子(
10)が“Higl+ ++になるか或いはタイマー割
込みがあるのを持つ。 さて、タイマー割込があるとレジスタE’Oの内容から
1が差引かれ〈#45〉、TCの内容が“’ 0 ”に
なったかどうかが判別される(#46>。lC7!。 0の場合、#5以降のステップに移行して前述のデータ
の取込、露出演算等の動作を行なう。このとき、FAモ
ードであれば、端子(01)が” H,igJ+ uな
のでマイコン<MCI>+JFA用の動作を繰り返し、
AFモードであれば廿39のステップで端子(01)が
’LOW′′にされているのでマイコン(MCI)の動
作は停止している。 一方、TO=Oとなると出力端子(00)。 (01) 、(08)が’ L OW”とされて、トラ
ンジスタ(BT 1)及びバッファ(BF>による給電
の停止、FAモードの場合のマイコン(MC1)の動作
停止、トランジスタ<BT3)による給電の停止が行な
われる。ざらに、 ′aus示部(DSP)のブランク
表示、フラグM F F 。 L M Fのリセットを行なった後に#2のステップに
戻る。 以上の動作を要約すると、測光スイッチ(YES)が閉
成されている間は、データの取込み、マイコン(MCj
)の動作、露出演粋1表示の動作が8%返し行なわれる
。次に、測光スイッチ(M IE S )が開放される
と、AFモードのときは、直らにマイコン(MCI)の
動作は停止されてデータの取込み、露出演算1表示の動
作が15秒間繰返され、FAモードのときは、データの
取込み、マイコン(MCI)によるFA動作、露出渋い
。 表示の動作が15秒間繰返される。また、露出制御機椙
のチャージが完了していないとぎは、測光スイッチ(Y
ES)が開放されるとデータの取込み。 マイコン(MCI)の動作、露出潰砕1表示の動作を直
ちに停止する。 なお、−匂、#16−4. #27−2のステップで瞥
告表示を行なっても次のフローの時点で警告の必要がな
くなれば、この警告をキャンセルづるためのデータを表
示制御回路(DSC)に伝達づる必要があることはいう
までもない。 次に露出制御1118I構のチト−ジが完了した状態で
レリーズスイッチ(RLS)が開成された場合の動作を
説明する。この場合、マイ」ン<hl+c2)はどのJ
=うな動作を行なっていても直ちに封59のステップか
らのレリーズ割込みの動作を行なう。 まず、レンズからのデータの読込み中に割込みがかかる
場合を考慮して、端子(06)を’ L ow”にして
コンバータおよびレンズの回路(C: V C) 。 (LEC)をリセット状態にしく#59)、端子(01
)を’ L owj+にして、マイ−1ン(MCI>に
よるAF又はFAモードの動作を停止させる(#60)
、さらに出力端子(C8)を” 1. ow”にして警
告用の発光ダイオード<LDlo>〜(L D In>
を消灯させて(#61)、レリーズフラグRLFに1″
を設定(#62)した後に、nir述のフラグL M
Fが# 1 I+かどうかを判別J゛る(#63)。 ここで、フラグLMFが“1゛′であれば露出制御値の
算出が完了しているので#64のステップに移行づる。 一方、L M Fが“O”であれば、露出制御値の算出
が完了していないので#5以降のステップに移行して露
出制御値を算出して#64のステップに移行する。 #64のステップでは、叶28のステップで算出された
絞り込み段数のデータAV −AVO,AV −(Av
o+△Av ) 、 Av −(p、vo+β)、AV
−< A VO+β+△A、v)がデータバス<DB)
に出力され、出力端子〈04)からデータ取込み用のパ
ルスが出力される(#G5)。これによって、露出制御
装置(EXC)に絞り込み段数のデータが取込まれるれ
るとともに、露出制御機構の絞り込み動作が開始され、
取込まれた絞り込み段数だけ絞りが絞り込まれると絞り
込み動作が完了する。 出力端子’(04)からのパルス出力から一定助りn+
が経過すると(#6G)、算出された露出11間のデー
ターl yがデータバス(D B )に出力さ1′【、
出力端子(05)からデータ取込み用のパルスが出力さ
れる(#67、 #68) 、このパルスによ−〕て露
出制御装置(EXC)には露出時間のデータが取込まれ
るとともに、内蔵されたミラー駆動回路によりミラーア
ップ動作が開始される。ミラーアップが完了づると、シ
ャッター先幕の走行が開始Jるとともに、カウントスイ
ッチ<COS>が閉成して取込まれた露出時間データに
対応した時間のカウントが開始する。カラン[−が終了
覆るとシャッター後位の走行が開始され、後荀走行の完
了。 ミラーのダウン、絞りの開放により、スイッチ(EES
)が閉成する。 マイコン(MC2)は、このスイッチ(ヒ]:S)が開
成して入力端子(12)が” Higl+ ”になった
ことを判別すると(#69)、レリーズフラグ(RLF
)をリセットして(#70)、測光スイッチ(Y E
S )が閉成されていて入力端子(i(1)が” Hi
gh ”かどうかを判別する171)。ここで、(10
)が′H1011″であれば、#21ス降のステップに
戻り、前述のデータ取込み、マイコン<MCI>の動作
、n出演綽9表示の動作を繰返す。一方、#71のスイ
ッチで測光スイッチ(YES)が開放されていて入力端
子(10)がLoW″ならば#47以降のステップに移
行して、マイコン(MC2)を初期状態にセラ1〜して
#2の動作を示すフローチt −1−である。マイコン
(MCI>の動作は、以下の3つのフローに大別される
。 N011のステップで始まるフローは、マイコン(MC
2)からの合焦動作指令により開始されるメインのフロ
ーであり、制tal1回路(00丁)によるCOD<’
FLlvl)の動作開始(No、8 ) 、モータ回転
の有無の判別<No、10〜N o、13) 、COD
の最長積分時間の計時および最長積分時間経過時の動作
(N 0.14〜19〉、フォーカス用レンズの終端位
置の検知と最長積分時間の計Ff′J(No、35へ・
44)、終端位置でのモータ停止および低コン1−ラス
ト一時の回転再開(N O,43〜48.51〜67)
、マイコン(MC1)の動作停止時の初期設定(No、
25〜33)、低輝度性のCCOデータの変換(No、
78〜80)、デフォーカス量およびデフォーカス方向
の算出(N o、81〜91)、AFモード動作が可能
なレンズか否かの判別(No、92〜9G)、コントラ
ストの判別(No、100 > 、ΔFモードの場合の
合焦ゾーンJ (N O,240〜2(31) (第綽図)、低コント
ラスト時の動作(N O,105〜115,205〜2
1/l) 、最近接撮影位置でマクロ撮影への切換が可
能なレンズの8合のモータ駆動(No、220〜232
)等ノff’JI作が行なわれる。 No、70〜7Cのスイッチは、制御回路(CO’T’
)からの端子(i()へのCOD積分完了信号(二よ
N O,200〜204のステップは、エンコーダ(E
NC)を介してカウンタECCから一致信号が出力する
ことにより合焦判別がなされる13929割込みのフロ
ーである。尚、一旦、端子割込みが可能とされると、以
後にカウンタ割込みの信号が発生しても端子割込みの動
作終了後でないとカウンタ割込みは実行されないように
、両者の割込み動作の優先順位が定められている。以下
このフローチャートに基づ′いて本実施例におけるΔ1
:。 FAモードの動作を説明する。 まず、電源スィッチ(M A S )の開成に応答して
パワーオンリセット回路(POR1)からりセット信号
(PO1)が出力され、このリセッ1−信号でマイコン
(MC1)は特定番地からのリセット動作(No、1
)を行なう。N C92のステップではスイッチ(FA
S)が閉成されて入力端イ(i14)が’H1gh”と
なっているかどうかを判別する。ここで、(i14)が
II H1g1lIIであればAFモードが選択されて
いるのでフラグM OFに1101+を設定し、” L
ov”であればFAモードが選択さ11ているのでフ
ラグM OFにll 1 IIを設定づ゛る。 N o、5のステップぐは、マイコン(MC2)の出力
端子(01)がI Higl、 II即ち入力端子<1
11)が111g1+”になっているかどうかを判別覆
る。ここで、入力端子<111)が” l−ow”なら
No、2のステップに戻って以上の動作を繰り返づ。(
ill)が’High”になっていることが判別さ1す
ると、出力端子(016)を1−11す1:′°にl−
。 て(No、6)、インバータ(INS)をfPLでトラ
ンジスタ(13T2)を導通させて電源ライン(V F
)からの給電を開始させる。次に、CCl)(F 1
. M )の積分時間計時用レジスタI −1−Rに最
長1貞分時間に対応した固定データC1を設定する(N
o、7)、次に、出力端子(010)から” Higt
+ ” tDパルスを出力して(NO,8)、制陣回路
(COT)にC0D(FLY)の積分動作を開始させ、
割込を可能(No、9)とした後にNo、10のステッ
プに移行する。 No、10ないし13のステップでは、モーター〈へ4
0〉が回転しているか否かが順次判別される。 即ち、第1回目の合焦検出動作がなされているか否かが
フラグFPFにより(No、10>、フォーカス用レン
ズ(FL)の駆動位置が最近接または無限大の終端位置
に達しているか否かが終端フラグENFにより(No、
11>、駆動位置が合焦ゾーン内に入っているか否かが
合焦フラグ11コFにより(No、12)、スイッチ(
FAS)によりいずれのモードが選択されているかがフ
ラグへ40Fにより(NOi3) 、それぞれ順次判別
される。 ここで、1回目の合焦検出動作がなされているか、レン
ズが終端位置に達しているか、合焦ゾーンに入っている
か、またはFAモードが選択されている場合は、モータ
ー(MO)の回転は停止しているのでNo、14以降の
ステップに移行する。また、2回目以降の合焦検出動作
がなされており、レンズが終端位置9合焦ゾーンに達し
ておらず、且つAFモードが選択されている場合は、モ
ーター(MO>は回転しているのでNo、35以降のス
テップに移行する。尚フラグFPFは、第1回目の合焦
検出動作がなされている期間は“1°′、2回目以降の
動作時はO″になり、終端フラグENFは)A−カス用
レンズ(FL)の駆動((17Mが最近接位置或いは無
限大位置に達していC七−ター(M O)をそれ以上回
転さμてもエン−」−夕−(ENC)からパルスが出力
されないときに゛1″になり、合焦フラグIFFはレン
ズか合焦ゾーンにはいると“1″、はずれているときは
0′″になる。 No、14以降のステップでは、まず積分時間計時用レ
ジスタITRの内容から1″が差引かれ(No、14)
、このレジスタ1丁RからボローB RWがでているか
どうかを判別する(Noi5)。 ここで、ボローB RWがでていな(プ11げ、イ1(
輝lαフラグL L Fに0′″を設定しく N o、
18> 、マイコン(〜4C2)から入力端子(il
l)にマイ二Jン(MCI)を動作させるための“Hi
gb ”信号が入力しているかどうかを判別しくNo、
19)。 (ill)がl−Hi、l、 l)であればNo、14
のステップに戻り、この動作を繰返づ。また、” L
ow” ゛(−あればN0925以降のステップに移4
T して初期状態への復帰動作を行なった後に、NO1
2のステップに戻って再び入力端子(ill)か” l
−1igh ”になるのを待つ。一方、No、15のス
テップでボローB RWがでたことが判別されると、最
長の偵分詩間が経過したことになり、出力端子<011
>にパルスを出力(No、16) してCCD(FLM
>の積分動作を強制的に停止させ、低輝度フラグLLF
を゛1パにして、制御回路(COT )から割込端子(
i[)に割込信号が出力するのを待つ。 N o、35以降のステップでは、まず、it u:!
用しジスタTWRに一定峙間データC2が3H定され(
No、35> 、 レジスタl T’H)内容から11
(例えば3)を差引いてボローB RWがで℃いるかど
うかを判別づる(No、37)。ここで、レジスタfT
RからボローB RWがでていると、前述と同様に、線
長積分時間が経過したことになるので、No、16・の
ステップに移行してCOD (FL八・1)の積分動作
を強制的に停止さ吐、低輝度フラグLLFを’ 1 ”
ニして制御回路(CO1−) カ’3 i!PI込端
子(it)に割込信号がへカするのを?ti″)。 また、ボローB R〜lがでていなければ低輝喚フラグ
LLFを“′O°′にし、レジスタ1’ W RからN
1 IIを差引いてボローB RWが出ているかどう
かを判別覆る( NO,40)。このどき、ボ]1−B
RWがでていなければ入力端子(1月)が” I−l
iり11″になっているかどうかをNa、Illのス
テップで判別づる。<111)が゛ト11g11”に/
rっていれ(工No、36のステップに戻り、” l、
OW” +こ/、’xっていればNo、25のステッ
プに移行する。尚、Q L、/n > 02になってい
て、NO,’、)7のフラグ1での判別でij: [J
−B RWがでるまでの間に、\0,40のステップ
での判別で複数回のボ[−1〜かてる。 N O,40のステップでボロー目R\へIかてるど、
]ンコーダ(ENC)からのパルレス教をカウントした
データECDをレジスタE CD 1に設定1−1(N
o、/12)、この設定データとレジスタECR2の内
容とを比較Jる( N o、43)。尚、レジスタEC
R2にはそl’L以前に取込まれたカウントデータが設
定されている。ここで、レジスタECRI 。 E CR2の内容が一致しない場合は、レンズが移動し
ていることになるので、し・ジスタIE CR1の内容
をレジスタECR2に設定<No、44) してN o
、35のステップに戻る。 N O,43のステップでレジスタECR1とECR2
との内容が一致する場合は、前回に取込まれた1ンコー
グ<ENC)からのパルスのカウントデータが変化して
いない、即らレンズ′が移動ぜず、最近接位置或いは無
限大泣IUに達してしまっていることになる。従ってこ
の場合には、割込を不可能< N O,45)とし、出
力端子<011>にパルスを出力<NO,46) シて
C0D(FLY>の積分動作を強制的に停止させ、出力
端子<012>。 (013)をともに” l ow” (N 0047>
にしτモーター(MO>の回転を停止させ、低コン1〜
ラス1へフラグL′CFが′1″かどうかを判別する(
!’J o、4Q)。尚、このフラグLCFは被写体
が低コン(〜ラストであって、C0D(FLY)の出力
に基づいて咋出さtどたデフォーカス吊△Lが信頼性に
乏しいときに1″になる。ここで、フラグL CFがi
f OIIのどきには終端フラグ[E N Fを′“1
″にして(N O,49>、第10図の!”、! 0.
270のステップに移行する。No、270のステップ
では、入力端子(i14)が“’ I−11g11”の
ままかどうかを判別し、(i14)が“’ l−1ig
t+ ”でAI=七−ドが選択されたままであればその
ままNO12のスーアップへ移行づ゛る。一方、(i1
4)が’ L OW”になってい(FΔモードに切換え
られていれば、フラグF P Fを1″にし、端子<0
12> 、<013>を” l ow”にしてモーター
(〜40)を停止し2、フラグLCF、LCF1 、L
CF3を“0′°にしl;後にNo、2のステップへ戻
る。 以北の動作を鼓約づると、マイコン(MC2)からの合
焦検出動作の指令により、C(”、 [)の偵フ)を開
始させ、割込を可能として、af%の積分竹間のカウン
トを開始させる。このどきモーター(MO)が回転して
いなければ、この最長債分峙間をカラン1−シながら割
込信号が人力Jるのを171ち、最長時間が経過しても
割込信号が人力されなければCODの積分を強制的に停
止させて、割込信号が入力するのを持つ。一方、CC,
Dの積分動作を開始させたときにモーター(M O>が
回転していれば、積分時間のカウント中にレンズが終端
位置に達しているかどうかを周期的に判別しながら割込
信号の入力を待ち、最長積分時間が経過しても割込信号
が入力せず、旦つレンズが終端に達していなければ、C
ODの積分を強制的に停止させて割込信号を持つ。また
、レンズが終端に達していれば、割込を不可能として積
分を強制的に停仕させ、モーター(M O’)の回転を
停止させて、再びCODの積分を行ない、後述するよう
に、△Lを算出して合焦かどうかを判別し、以後はマイ
コン(MC2)からマイコン(MCI)の入力端子(i
ll)へ’ il igh ”の信号が入力されていて
もマイコン(MCI )は合焦検出、焦点調整の動作を
行なわず、この信号が’LOW”にな・−で再度測光ス
イッチ(YES)が閉成され入力端子(ill)が゛ト
l igh”になるとNo、2のステップからの動作を
開始する。 さて、No、48のステップでフラグLCFが“1゛′
であることが判別されると、次にフラグL CF 1が
′1゛°かどうかが判別される(No、層)。ここで、
LCFが′0″であればLC1=1を“1゛にして(N
o、52) 、N o、60のステップで合焦方向フ
ラグFDPが″1″かどうかを判別する。、すお、フラ
グLCF 1はレンズ位置が合焦位門から大幅にずれて
いる所謂バカボケの状態にあるか否かを判定づるために
コントラストが所定の値以上になるレンズ位置を走査す
るためのフラグ、フラグF D Fは、△L>Oでレン
ズを繰込むとき(前ビン)は1″、△[・ぐOでレンズ
を繰出づとさく′f!ピン)は゛O″になるフラグであ
る。このときF D Pが1″なら゛0″に、“0゛′
ならII 1 J+に設定し直され、それぞれ入力端子
(il2>が111g1l°”かどうかが判別される(
No、03.64)。 即ち、レンズを締出すためのモーターの回転方向を判別
し、N o、(i3のステップで(il2)が” Hi
gh ”なら、レンズを繰出りためにはI)01方向に
回転させなければならないので、N o、t3(3のス
−r yプに移行して端子(012) ヲ” t−l
igh ” 。 < 013)を” L ow”にする、(il2)が”
L ow”なら、レンズを繰出すためにはモーター(
へ40)を反時計方向に回転させなければならないので
、N O,65のステップに移行して端子(012)を
” L OW” 、< 013>を’High’″にす
る。また、\0.64のステップで(+12)が゛ト1
1g1+”なら1、レンズを繰込むには反時計方向にモ
ーター(Mo)を回転させなければならないのでNo、
65のステップに移行する。(il2>が” l ow
”なら、レンズを繰込むには時計方向にモーター(M
O)を回転させなければならないのでN 0066のス
テップに移行する。次にN O,67のステップでは端
子(014)を“’l−1−1i”にしてモーター<M
O)を高速で回転させ、N O,270のステップに移
行づる。 No、51のステップでフラグLCFIが1゛′である
ことが判別されると、低コントラストのままで最近接ま
たは無限大の終端位置に達したことになり、モーター(
MO)を停止させ(N o、53)、(ill)が’
L ow”になるのを持ち<No、55)、フラグLC
F、LCF 1.1CF 3を°゛O′°にしてNo、
25のステップに戻る。 さ1、低コン1−ラストの場合の一連の動作を説明リ−
る。まず、AFモードで低コン1−ラストの場合、出力
ボート(OPO)に1(11”を出力して警告表示を行
ない(N o、 IOJ ) 、次にフラグIcFが1
111+になっているかどうかを判別づる。 <No、107 )。ここで、フラグLCFが“1″で
なく、今回はじめて低コントラス[・に4Tつだのであ
れば、フラグLCF、LCF 3を′1′°にして(N
o、 108,109> 、No、110のステップで
最初の動作(FPF=1>かどうかを判別する。フラグ
FPFが’ 0 ”の場合はそれまでの動作で:、、1
低−」ントラストではなく、今回の測定が誤りである可
能性もありうるので、N O,280のステップに移f
jして、N O,270,271のステップを経てN
O,2のステップに戻り、再度測定を行なわUる。この
とき、モーターは前回の梓出値に向って回転しでいる。 尚、終端フラグ[二NFが″1″でNo、110のステ
ップを経てN o、280のステップに移行した場合は
、モーター(M O>の回転は停止しているので、入力
端子(ill)が” L ow”になるのを持ッて(N
o、281 ) 、フラグLCF、LCに 3をII
OIIにして(:No、282 )からN o、25以
降のステップでマイコン(へ4C1)の動作停止のため
の初期E(J設定を行なう。 また、No、110のステップで7ラグF P l=が
″“1″で最初の動作であることが判別されると、フラ
グFPF、LCF3をO″にして (No、 111,113> 、No、205のステッ
プでデフォーカス且ΔLの正負を判別する。ΔL >
Oで前ビンならフラグFDPを1′、八L < Oで後
ビンならフラグFDPを“0′′としく N o、 2
0G、209>、前述のN o、63〜6Gのステップ
と同作に、レンズを繰出すためのモーター(M O)の
回転方向に応じてモーター(M O>を反時計方向或い
は時計方向に回転させる。次に\o、212のステップ
で積分l)間(レジスタITRの内容)が一定値C7よ
りも短時間かどうかを判別して、積分時間が一定値以下
((、I T R”)≧07’)のときは端子(014
)を“’ I−l igb ”としてモーター(M O
)を高速駆動させ(No、213 > 、積分時間が一
定値以上のときは端子(014)を′″LOW”と1ノ
てモーター(M O)を低速駆動させ<No、274
) 、No、270のステップを経てNO12のステッ
プに戻って、再び測定を開始させる。このようにして、
以後測定値が低コントラス]・でない値になるまで、最
初にきまった方向へレンズを移動させる。 低コントラストのままでレンズが一方の終端位置に達す
ると、No、52のステップで一ノラグLCF 1を″
1″にして移動方向を逆転さゼ、更に測定を繰返しなが
らレンズ゛を移動させる。低:】ントラストのままで更
に、他の終端(ダ1首に達すると一方の終端から他方の
終端までレンズが走査されl=ことになるので、NO,
55のスーフップに移行して、動作を停止する。なお、
この動作中に測定値が低コントラストでないことが判別
されるどNo、101のステップに移行して、後述のY
)J−カス量に基づくレンズ制御の動作を行なう。ここ
で、突然低コントラストになったときは、前述のように
一回目の測定値は無視して再度測定を行なわせ、このと
きも低コン1〜ラストならフラグLCF 3は1″にな
っているので(!’、!0.112 )、LCF 3を
0′°にしてN o、205のステップに移行し、この
ときの測定値に基づいてレンズの移動方向をきめてコン
トラストが一定値以上になる位置をさがす。 1:△モード(MOF=1>で低コントラストの場合に
は、No、106のステップからNo、115のステッ
プに移行して、フラグLCFを’1”、フラグLCF
1.LCF3を11 Q +1、フラグFPFを111
11、終端フラグENFをパ0°°、出力端子(012
) 、(013)を” L OIY”として、N o、
258のステップに移行し、後述する動作を行なって、
再び測定を行なう。 マイコン(MC1)が、N099〜13のステップから
N O,14,15,18,19のループまたはNo、
35〜40.42〜44のループまたはNo、36〜4
1のループを実行しているときに、C0D(FLY)の
積分動作が完了して割込み端子(it)に制御回路(C
OT)から″“+−+ igh uのパルスが入力する
と、マイコン(MC1)はNo、70のステップにジト
ンプして割込み動作を開始づる。まず、エンコーダ(E
NC)からのパルスをカウントした(直ECDがレジス
タECR3に設定され(No、70> 、CODの受光
部の数、即しマイコン<MCI)のへカポ−1−(IP
O)に入力されるデータの数に相当づる(ir+C3が
レジスタDNRに設定され(No、71)、No、72
のステップで入力端子(ilo)に“’ t−I iす
1)°′のパルスが入力されるのを持つ。COD出力の
へ、、/ [)変換がキζ了して入力端子(ilO)が
” l−1tgll ″になると、入力ボート([1〕
O)に入力された1つのCCD出力データCDがし・ジ
スタM(DNR)に設定される( N O,73)。次
に、レジスタDNRの内容から111 +1が差引かれ
(No、74)、このレジスタD N Rl)日うボロ
ーB RWが出力さ4するまでNo、72〜75のステ
ップが繰返される。このようにして、CCD出力データ
CDが順次レジスタM(DNR)に設定される。 すべてのCCD出力データCDの取り込みが完了づると
、リターンアドレスを設定して、ぞのアドレスにリター
ン動作を行なって、No、77のスTツブ以降のメイン
のフローに移行づる。 No、77のステップではフラグL L Fが1111
+かどうかが判別される。ここで、LLFが“1″なら
ばCODからのデータCDのうちで最大のデータ〜’I
A CDが探される( N 0878)。このデータ
MACDの最上位ビットが1″でないときは全てのCC
D出力データ△LCDが2倍され<No、80)、また
、II 111であるとさ′は2倍するとオーバーフロ
ーするデータがでるのでそのままN o、81のステッ
プに移行する。一方、フラグLLFが11011ならば
直ちにN O,81のステップに移行する。 N o、81および90のステップでは、それぞれフィ
ルム面と等価な面での二つの像のシフトル最の整数部お
よび小数部の演算が行なわれる。尚、これらのステップ
でのシフト最の演算の具体例は、例えば米国特v1第4
333007丹又は、特開昭57−45510@に提案
されているが、本発明の要旨どは無関係であるので説明
を省略する。No、82〜85のステップでは、前述の
\0.10〜13のステップとffQ作に、モータ(M
O)の回転のイj無が判別される。ここで、モータ(
MO)が回転していれば、エンコータ(ENC)からの
パルス数のカウン]−データECDがレジスタECR1
に取込まれ(No、86)、このデータとNo、44の
ステップで以前に取込んだレジスタECR2の内容とが
比較される。 (IECR1) = (ECR2)ならレンズは終端に
達していることになるので、前述のNo、47のステッ
プからの動作に移行し、 (ECR1)≠(EcR2)ならレンズは終端に達して
いないのでECR1の内容をE(C)<2に設定し直し
てN O,89のステップに移行する。一方、モーター
(M O>が回転していなければ、自らにN o、89
のスy“ツブに移行する。 N O,89のステップでは入力端子(ill>が”
)−1igh ”かどうかを判別し、” L OW”
(7) トJ 1.t:No、25ステツプ以降の焦点
検出動作の停止d3J、び初期設定がなされ、” Hi
gh ”のときはN o、’ioのステップに移行して
シフトMの小数部を算出し、N O,81おにびNo、
90のステップで陣出されたシフトmに基づいてデフォ
ーカスmΔLが算出される( N O,91)。 No、92のステップでは、フラグMOFににすAFモ
ードかどうかを判別して、AFモードならN O,93
のステップへ、F AモードならNo、100のステッ
プへ移行する。AFモードの場合、まずマイコン(へ4
C2)によりラッチ回路([−Δ)にラッチされていた
変換係数KDを入力ボート(JPl)から取り込み(N
o、93)、このデータのに3がO″且つに2が1″か
どうかを判別する(No、94)、ここで、k3−0且
ツに2=1の場合には、前述のように、交換レンズがA
Fモードでの動作が不可能なので、モードフラグへIO
Fを“1″(FAAモードにしてNo、96のステップ
に移行する。一方、k3=1またはに2= Oであれば
、AFモードが可能な交換レンズが装着されていること
になり、N O,100のステップに移行づる。更に、
No、96のステップでは、kl=oかどうかを判別し
、kl−1であればNo、100のステップに移行づる
。 kl−0ならば、前述のように、最近接位置j;でレン
ズを繰出ざないとマクロ踊影に切換えられ’ITいレン
ズが装着されていて、マクロ1ljl影に切換えようと
されていることになる。このときにはN O,220の
ステップに移行して出力端子(014)を’ 1−l
igb ”にしてモーター(M O)を高速c回転させ
、次に、入力端子(i12)が’ 11 igh ”が
どうかを判別する( N 00221 >。ここで、(
i12)が“’fligh”であれば時計方向に回転さ
せることによりレンズが繰出されるので出力端子(01
2)を″“ト(igh ”に、また’ L OW”なら
反時計方向に回転させることにより繰出されるので(0
13)を111g1+”にした後に、エンコータからの
パルスのカランt・データECDをレジスタ[CR2に
取り込む<No、224>。 次に、レジスタT W Rに一定峙間用データOE(を
設定し’(N o、225 ) 、このレジスタl’
W Rの内容から′1″をひいてボローB RWがでた
がどうかを判別する動作を繰返し、一定時間が経過して
ボローB RWがでるとエンコーダからのパルスのカウ
ントデータECDをレジスタECR1に取りこむ(N
o、228 )。次に、レジスタECR1とECR2ど
の内容が一致するかどうかを判別しくNc、229)、
(ECR1)≠(ECR2)のときはECR1の内容を
ECIで2に設定(No、230 )してN O,22
5〜230のステップを繰返づ−0一方、(ECR1)
= (ECR2)のときはレンズが最近接位置に達し
たことになり出力端子(012)。 (013)を” L o+v”にしTモーター(MO〉
を停止させ(No、231 ) 、フラグFPFを“1
″にして(No、232 > 、No、2のステップに
戻る。尚、以後はFAモードの動作を行なう。 Noylooのステップでは、CODからのデータが低
コントラストかどうかが判別される。尚このO ステップの具体例は第一回に基づいて後述する。 ここで、低コン1〜ラストであれば前述のNo、1−0
5以降のステップに移行する。一方、低コン1〜ラスト
でなければ、No、101のステップで7ラグLCFが
1″かどうかを判別する。ここで、LCFが1″であれ
ば、前回までの測定値が低コントラストなので7ラグF
PFを’ 1 ” 、フラグLCF、LA’、F 1.
LCF 3を0゛°として、No、290のステップへ
移行し、モードフラグへ40Fを参照づる。MOF−0
即ち八「モードであれば出力端子<012> <013
)を“’ L OW’”としてモータ(\・10)を停
止さけた後、No、2のステップへ戻り再び測定を行な
わせる。まI;、M OF=1即ちFAモードであれば
No、24oのステップに移行して後述するFAモード
の動作を行なう。 No、101のステップでフラグL CF = 1で前
回の測定値が低コントラストでない場合は、No、10
4 r−E−ドア 7 ’j M OFを参照し、へ4
0トがb ップへ、MOFが1101+即ちAFモードであ41(
JNo、、125のステップへ移行する。 N O,125〜130のステップでは、デフォーカス
吊ΔLが合焦ゾーンZN 1の範囲内に(Jいっている
かどうかの判別動作が行なわれる。まり“、レンズが終
端位置に達しておらずフラグENFが0″であり(No
、125 )且つ合焦ゾーンに一旦達していて合焦フラ
グIFFが″1″である(No、1213 )場合には
、今回の測定値1ΔL1とZNllとをNo、127の
ステップで比較する。ここで、!△L!<Z〜 1なら
合焦表示を行ない(No、128 > 、入力端子(i
ll)が’ L ow”になるのを持って(No、12
9 ) 、No、25のス−r ツブに移行して動作を
停止する。 一方、!△L;≧ZN 1ならば、フラグF P Fを
l 1+1、フラグIFFをlI O11としてNO,
13!1のステップに移行し、今回の測定値に基づくデ
フォーカス徂によるレンズ制御動作が行なわれる。 また、レンズが終端に達していてフラグE N Fが1
”の場合には、f’40.127のステップで!△L+
<Z製 1ならば合焦表示を行なって(No、128
> 、lΔL1≧ZN 1ならば前回のデフォーカス方
向の表示をしたままで、No、129のステップに移行
し、上述と同様に、(’+11>が” l ow”にな
ると動作を停止づ゛る。ここで、1ΔL1≧ZN iな
らば前回のデフォーカス方向の表示をしたままでNo、
129のステップに移1jするが、この場合、レンズが
終端位置でb合焦とならず、以後モーター(へ7IO)
を制御しても無駄なのでマイコン<MCI)の動作を強
制的に1事止さヒる。 レンズが終端位置にも合焦ゾーン内にも達していないこ
とがN o、125,126のステップで判別されると
、まずN O,131のステップではフッツーストパス
フラグF P Fが1″かどうかが判別される。 ここで、フラグ1−PFが1101+のときは前述のN
O,8G〜88のステップと同様にレンズが終端【−
達したかどうかの判別動作が行なわれ(!’、!0.1
32−・134)だ者にN O,135のステップへ移
行し、また、FPFが1″のときはそのままNo、13
!iのス゛テップに移行する。N 0.135のステッ
プCはマイコン(へ4C2)からの合焦検出指令例月が
判別さ1′1、入力端子(iil)が’Low”のとき
はNo、2!iのステップに戻り動作を停止し、” I
−1igb ’のどきはNo、13Gのステップに移行
する。 N o、136のステップでは、篩用されたデフ4−カ
スm△Lと読込まれた変換係数KDとを掛けて、レンズ
駆動殺横くしor<>の駆動量のデータNが算出され、
再びNo、137のステップでフラグにPFが1′′か
どうかを判別する。ここで、フラグFPFが“1″であ
れば、まず、Nが正か負かが判別され(No、140
) 、正なら合焦方向フラグFDPを“1″に、負なら
“O”にした後に、駆flI 11 Nの絶対値がN1
1としてレジスタECR4に設定され(NO,144)
、フラグF P Fが′0″とされてNo、IO6の
ステップに移行する。 一方、No、137のステップでフラグFPFが110
1+であれば、まず、前回の駆動dのデータが記憶され
ているレジスタECR4の内容がレジスタEcm 5に
移され(N O,150) 、代わりにこの時点でのエ
ンコーダ(ENC)からのパルスのカウントデータEC
DがレジスタECR4に取り込まれる(No、151
)。即ら、ECR5にはCODの積分終了時点でのカウ
ントデータTC1が、ECR4にはこの時点でのカウン
トデーターrc2が設定されていることになる。次に、
CODの積分に要づ−る期間にお1ノるレンズの移動m
τ−Tco−Tc1が、Nを算出するために殻する期間
におりるレンズの移動m to= T cl −T c
2が算出される。ここで、CODの積分期間の中間の位
置でNが17らねたものとJると、この時点においてレ
ンズはNが得られた時点からτ/ 2 + tOだけ移
動している。 また、前回のフローで得られたN’mからレンズの移動
弁て+toを補正したデータN II m−x r 。 −τ−toが締出される。尚、このデータN11mは、
必らず正である。 No、15!i 〜1!i?(7)スyツ7 テハテ7
J −jJスmNの正負とフラグFDPとにより合焦方
向が反転したか否かが判別される。まずN 0.155
のステップでは、今回障出されIζデフォーカスff1
Nが正かどうかが判別され、Nが正であればフラグF
D F=0かどうかが判別される(No、150 )
eこのときFDP=Oなら方向が逆転したことになりN
o、158のステップへ移行し、FDP=1なら逆転し
ていないのでN O,159のステップへ移行覆る。 一方、Nが負であればFDP=1かどうかが判別され(
No、157 ) 、FDP=1なら逆転しているので
No、158のステップへ移行し、F D P = 0
なら逆転していないのでNo、159のステップへ移行
する。方向が逆転していないとき、即ちN09159の
ステップでは、モーターの回転によって合焦イ11il
lに近づいているので、積分194間の中間でNの値が
得られたものとしてIN+−τ/’2−to=N′の演
算を行なってモーターの回転による移動弁が補正され、
次にこのN′が負かどうかが判別される( N 0.1
60 )。ここで、N′〈0なら合焦位置を通り過ぎた
ことになるので1)tJIj=Nl としてN(1,1
64のステップに移行し、’、:’ >OならNo、1
61のステップで、前回までに’+rj−られているデ
ータN ” mとN′との平均(N” m +N’ )
、/2=Naをとり(No、161 ) 、このデータ
NaをNmとして(No、162 ) 、 No、16
6のステップに移行づ゛る。 方向が逆転しているとき、即ちN 0.158のステッ
プでは、今回のデータが得られた時点からτ、/”2”
、toだけ今回のデフォーカス方向に合焦位1uから離
れているので、jNl+τ’2’−、to=N′の補正
演口が行なわれて、No、164のステップ(二移行す
る。No、164のステップではN 11 mとN′と
の平均<N”ml−N’ )、/2=!Naが算出され
、次にこの平均値Naが負かどうかが判別さ1する(
N O,IO2) 。 ここで、Na>O’:ら前述のNo、162のステップ
に移行し、Na<Oなら端子<012)、(013)を
” L ow”にしてモーターの回転を停止さU(No
、174 ) 、合焦ゾーンのデータZN 1に変換係
数KDをIf)綽して合焦ゾーンのモーター回転中のデ
ータN1を算出する(NO,175)1次に、1Nal
<Niとなっているかどうかが判別さ1″1(No、1
70 ) 、j Na l <l’Jiならば合焦ゾー
ンにはいっているので、合焦フラグ1「1:を゛1パに
してNo、270のステ、ツブを経てNO,2のステッ
プに移行する。一方、1Nal>NHなら合焦ゾーンを
通り過ぎたことになり、フラグF I〕Fをパ1”にし
て同様にN o、270のステップを軽てNo、2のス
テップに移行し、測定動作をやり直す。 さて、No、166のステップでは、近合焦ゾーンを示
すデータNZにKOをかけて近合焦ゾーンから合焦位置
までのレンズの駆動mに相当づるデータが算出される。 次にN O,167のステップで近合焦ゾーンの値ZN
1どKDとからN1=Z’JixKDの演算を行なっ
て、合焦ゾーンでのレンズの駆動量のデータ〜i if
i算出され(No、IO2)、NmとNnとが比較され
る<No、168 ) 、ここで、Nm上N11即ち近
合焦ゾーン外であればNo、181のステップに移行し
て、端子(014)をト(igb°′としてモーター(
MO)を高速で回転さl、エンコーダ(ENC)からの
パルスをダウンカウントするためのカウンタECCにN
m−N1)を設定して(No、182 > 、No、1
85のステップに移行づる。 一方、Nm<Nm即ら近合焦ゾーン内であることが判別
されると、No、IO2のステップでNm・くNiかど
うかを判別づる。ここで、Nm≧N+であれば、近合焦
ゾーン内にあっても合焦ゾーン内にはないことになり、
出力端子(014)を’ L OW”としてモーター<
MO)の回転速度を低速にしく〜o183) 、Nmを
カウンタE C(Cに8父定して(1”Jo、184
) 、No、185のステップに移行づる。 尚、KDが撮影距離に応じて変化りるレンズの1g合、
近合焦ゾーンにない場合にはfフォーカメ方向の信号に
よってのみレンス゛制御が11イ【ねれるが、デフ4−
カス量を締出づるときはN 0.150からのレンズの
移8ffiの補正が行なわれるので、この補正用データ
のためにNo、182のステップでNm−N 11がカ
ウンタECCに設定される。また、Nll1くNiであ
れば出力端子(012) 、<013>を’LOW”に
してモーターくへ40)を欅・止さU(No、171
) 、合焦フラグIFFを1″にしくNo、172 )
、カウンタ割込を不可能にし“(< N O,173
ン、No、270のステップにr月−)で、111曵確
認用の測定を行なう。 さて、No、185のステップではフラグF D Pが
“′1”かどうかを判別する。ここで、F D I−が
II I 11なら前ビンなので出カポ−1〜(01−
’O)に” 100 ”を出力して発光ダイオード(L
−L) o>を点灯さ+i前ピン表示を行ない(No、
186 )、110 IIならば後ピンなので出力ボー
ト(OPO)に’001”を出力して発光ダイオード(
LD2)を点灯させて後ビン表示を行なう(No、18
9 )。 次にこのフラグFDPの内容と入力端子(i12)への
交換レンズの回転方向のイl@とによりモーター (M
O)を時計方向或いは反時計方向に回転させ(No、1
88,191 > 、No、192のステップに移行し
て、入力端子(i13)がパト(igh”かどうかを判
別する。ここで、変換係数が撮影距離に応じて変化する
交換レンズか装着されていて(i13)が゛ト11g1
+”であれば、i’40.193のステップでN11l
<Nnかどうかを判別する。このとき近合焦ゾーン外
にあって、Nm上Nnであれば、前述のNo、182の
ステップから直ちにNo、185のステップに移行した
ように、算出されたN II+には無関係に、方向の信
号によってのみモーター(MO)の回転方向をきめて回
転させる。次に、積分時間がC7に相当する一定時間値
より長いかどうかを判別しくNo、194 ) 、長い
とぎはレンズが合焦位置で行き過ぎてしまう可能性があ
るので端子(014)を’Low”にしてモーーータ−
< M O>を低速駆動さ’i< N 0.195 )
、カウンタ割込を不可能として(N(+、19cl
> 、No、270のステップを経−(’N0.2のス
テップに戻る。一方、N 0 、193のステップてN
m<Nnであって近合焦ゾーンにはいっていることが判
別されたときには、通常の交換レンズと同様に、カウン
タ割込を可能にして(No、197 )、No、270
のステップに戻る。また、入力端子(i13)か” l
ov’“の場合にもカウンタ割込を可能にしてN O
,270のステップに戻る。 さて、モーター(MO)の回転中にエン」−夕(ENC
>からのパルスをカラン[・υ゛るカウンタECCの内
容が′O″になると、カウンタ割込となり、N O,2
00のステップでNff1〈NI+かどうかが判別され
る。ここで、Nm<Nnであれば、近合焦ゾーンでモー
ター(M O>を回転させていI;、即ち合焦ゾーンに
達したことに41す、出力端子(012) 、<013
>を’ L osv”としてモーター(M O>の回転
を停止させ(N O,i、203 ) 、 Q 焦−)
ラグ(i F F >を“1′′にしてNo、270の
スアップに戻る。−力、Nm≧N +1であれば、近合
焦ゾーンに達したことになり、出力端子(014)を”
1 ow”にしてモーターを低速にしくN022()
1〉、N nをカウンタECCに設定(N o、202
> 1/ タt’tに割込のかかった番地に戻る。 次に、\’o、104またはN c、290のステップ
でフラグMOFが′1″であることが判別されると、N
o、240以降のステップでF Aモードの03作が
行なわれる。まず、N o、240のステップではフラ
グF P Fが1″かどうかが判別される。ここで、F
PFが1″ならば、始め1「Aモードでの動作を行なう
ことになり、AFそ−ドから切操わったときのために、
終端フラグlE製FをO″、合焦フラグIFFを0″と
し、合焦ゾーン判別用レジスタ]71Rに合焦ゾーン用
デークZN2を設定する。尚、このデータZN 2はA
FモードでのデータZN 1よりも大きい(10にな
っている。こ11は、AFモードの場合にはモーター駆
動により釉度良くレンズ位置を調整づることができるが
、FAモードの場合は手動でレンズ位置を調整するのC
モータ駆動はどの精度良い調整は非常に困!!11だか
らである。次に、No、245のステップC777−ス
トパスフラグFPFを“011にしてN o、24fう
のステップに移行する。一方フラグF1〕)二が“0゛
。 ならば直ちにN o、246のステップに1多Y−j
Tlる。 No、246のステップでは、合焦フラグl F l−
が++ 1 ++かどうかが判別される。ここで、フラ
グIFFがパ1°゛なら前回までの算出値が合焦ゾーン
にあることになるので、前回の粋出ffl△lr+−1
と今回の算出値ΔLとの平均値、即ち△L11=くΔL
−)Δl 11−1 > 、/2の演算が1うなわ11
(No、247 ) 、レジスタIZRに合焦ゾーン用
データとして7)Y (ン−ZN 2)が設定され(N
o、248 )た後にN o、250のステップに移行
づる。こ4″lは、各回の測定値にはバラツキがあり、
一旦合焦ゾーン内にはいると合焦ゾーンのIIJをひろ
げて合焦状態であると判別される確率を高め、レンズ位
置が合焦ゾーンの境界付近にあるときの表示のヂラツキ
を防1するためである。一方、N o、246のステッ
プで合焦フラグI F FがO′。 であれば今回の測定値△Lを△L nとしくNo、24
9 > 、No、250のステップに移行する。 N o、250のステップでは1△l−n i −!−
,(I ZR)、即ち障出値が合焦ゾーン内にあるかど
うかを判別する。ここで合焦ゾーン内にあることが判別
さ4すると、合焦フラグI F Fを1゛°にしくNo
、251 )、発光ダイオード(1−DI)による合焦
表示を行なって(No、252 > 、No、258の
ステップに移行する。一方、合焦ゾーン外にあることが
判別されると、△1−n>0かどうかが判別され(N
(1,253)、△L1>○なら発光ダイオード(LD
O)による前ピン表示、ΔL−n<Oなら<L[)2)
による後ピン表示を行なう。次に、合焦フラグI )−
Fを“0゛°とし、I Z RにデータZN 2を設定
してN O,25Bのステップに移行する。N O,2
5Bのスラップでは入力端子(i14)が“)−1ig
l+”かどうかを判別し、” l−1igh ”でΔF
モードに切換わっていればフラグF P Fを1′’、
IFFをO°゛。 LCFを○″にしてN092のステップに、また“’L
otマ°゛でFAモードのままであればそのままN O
,2のステップに戻り、次の測定を行なう。 No、25〜33のステップにおいては、AF、FAモ
ードににる焦点検出動作の停止および初ill状態の設
定動作がなされる。まず、割込が不可能どされ(No、
25)、端子(011)にパルスを出力してCODの積
分動作が強制的に停止さ4’t、 (N o、 26
)、端子(012) 、(013)を” l ow”と
してモーター(Mo)が停止され<No、27) 、出
力ボート(Or)O)を” o o o ”として発光
ダイオード(LD +1) 、(LD 1) 、(LD
2)か消灯され(N O,28’) 、端子(016
)を” l ow”どしく゛電源ライン(VF)からの
給電が停止される(へ’0.32>。また、フラグEN
F、IFF、LCに 3にII O++が、フラグFP
Fに1″が設定される( N O,29〜31.33>
。この初期設定がな841だtりにN092のステップ
に戻る。 次に、上述の実施例の変形例として、Δ1−モードによ
る焦点調節動作で合焦対象とされる被写体領域が合焦ゾ
ーン内に達した際に、他の被′σ体領域が焦点深度内に
入っているか否かを確3.?できる14 t5 lb 示した要部70−チト一トである。叩ら、N 0.12
7のステップで合焦ゾーン内に達していることが判別さ
れ、合焦表示が行なわれると(No、128 ) 、フ
ラグ1F[1を“1°′に4 (No、300 ) 、第一図のマイコン(MCI)の
出力端子(O30)を゛′トligh”に1!0.30
1 )する。 この出力端子(030)はマイコン(Mc2)の入力端
子(i5)に接続さねてJ3す、マイコン(MC2)は
その入力端子(i5)の” High ”によりレンズ
が合焦位1fffに達したことを判別−づる。 次に、マイコン(MCI>はN O,270のステップ
に移行し、FAモードに切換わっていなければそのまま
N O,2のステップに戻り、再び測定を行なう。この
場合、フラグl1=Fが1 i II 7.ので、合焦
の確認の場合と同様のフローを経てNO,91のステッ
プまでくる。N O,91のステップとN O,92の
ステップとの間にはフラグIFF 1が′1′°かどう
かを判別するステップ(N O,305)が設;ノ【あ
り、フラグIFF 1がI O1″ならNo、92のス
テップへ、“1゛′ならNo、306のステップに移行
ηる。 N o、30Gのステップでは入力ポート([P2)か
5 らのデータを読み込む。ここで、節片1ア1に示ηJう
に、第尋図の#30のステップと#31のステップとの
間には、露出制御用絞り値AVがI 、、/ Oボート
から出力され(#80)、この絞り値がデコーダ(D
E (〕)の出力端F (a n −1−2)からノハ
ルスでラッチ回路(LA 1)にラッチされている。従
って、入力ポート(lP2)には露出制御用絞り値のデ
ータが入力される。 読み取られたデータ△\tはFNO,に変換さ1t(N
o、307 > 、N O,308のステップで△D
−δ×FNO,の演籠が行なわれる。ここで、δt;1
. n’+容;Jけの直径に相当する値、LDは焦点深
度に相当づる値である。次に、今回のフローでのNo、
91のステップで得られたデフォーカス量1△L(とL
DとがN 0.309のステップで比較され、以下の合
焦状態表示を経てN O,270のステップに移行する
。 ここで、:△1−1≦ΔDであれば、そのとき測定した
被写体の部分は焦点深度内にあることになり出力ポート
(OF2)に” 010 ”のイB 、Llを出力4 して、第u図の発光ダイオード(LD4)を点灯させて
合焦表示が行なわれる。一方、1△Ll>LDであれば
、△Lが正かQかに応じてそれぞれ(OF2)に’10
0”を出力して発光タイオード<LD3)を点灯させて
i’+Qビン表示が行われるか、あるいは’ OO1”
を出力して発光ダイオード(LD5)を点灯させて後ビ
ン表示が行なわれる。 このような動作を行なうようにしてお(プば、AFモー
ドでレンズが合焦位置に達した後、レンズを合焦位置ま
で駆動するために測定を行なつIC部分以外の部分が焦
点深度内にはいっているかどうか、或いは前ピンか後ピ
ンかの確認がでさるといった非常に使い易い効果がでて
くる。 ・なお、N 00308のステップで正確な焦点深度を
痺出しでいるが、カメラぶれ等により測定位置を被写体
の所望の部分に正確にあわせることが困j!tであり、
また、ΔLの鋒出値もばらつくので、前述のFAモード
の場合と同様に合焦ゾーンIIJを広げたり、一旦合焦
ゾーンにはいった後は合焦ゾーン11]を広げ!こり、
数回の算出データの平均値処理を行なったりしてtii
度を高めるようにしcし、よい。 例えば、合焦ゾーンのI+]を広げるには△D=l x
δXFNo (1=2〜3)の演綽を行なえば良いっま
た、この変形例でマイコン(MCI)が動作を停止する
場合の初期設定、FAモードに切換わっlことぎの初期
設定のために、N 0033のステップとNO12のス
テップとの間、N O,273のステップとN092の
ステップとの間に、それぞれ以下のステップが挿入され
ている。即ち、フラグ1FF1をO1′にしくNo、3
20.No、325 > 、出カンtt −r−(OF
2)に” o o o ”を出力して発光ダイオード<
LD 3) 、(LD 4) 、(LD 5)を消灯さ
せ(N o、321. N o、326 ) 、出力端
子(03(1)ヲ” L ow”にする( No、32
2.No、327 >。 また、第怜図の#81のステップは、測光スイッチ(Y
E S )が開放された後も上述の変形例の表示動作
を一定時間行なわμるために、#38のステップと#3
9のステップとの間に入力端子(i5)の状態を判別す
るステップ(”j81)が挿入さ゛れている。即ち、測
光スイッチ(MES)が開放され、AFモードであるこ
とが判別されても、入力端子(i5)が’ H1(11
1”となっていてマイコン(MCI)が前述の焦点深麿
内にあるかどうかの動作を行なっている場合には、出力
端子<01 )(COT>の具体例を示ず回路図である
。カウンタ〈CO24)はカウンタ(CO2,2)から
のクロックパルス(CP)を分周しIζパルス(DP2
)の立も下がりをカウントし、このカウンタ(CO24
)の出力信号(pO)〜(p4)に応じて、デコーダ(
D E 20)は出力端子(TO)〜(TO)に” H
igl+ ”の信号を出力する。このカウンタ(CO2
4)ノ出力と、7’コータ(DE20) (7)出力及
びフリップ・フロップ(F F22) 、(F F24
)(F F2O) 、(F F28)のQ出力との関係
を表7に示す。 (以下余白) この表7から明らかなように、フリップフロップ<FF
26)のQ出力くφ1)はカウンタ(CO24)の出力
が’ ?7101”〜″’ ooloi”の間” @
igh ” 、ノリツブフロップ(FF24)のQ出力
(φ2)は°’ 00100”〜“’ 10111”の
間″’ High ” 、フリップ70ツブ(FF22
ンのQ出力(φ3〉は“’ 1oiio”〜” 111
10”の間11 H1g111+となる。この出力信号
(φ 1)。 (φ2)、(φ 3)は電源ライン(\/F)から給電
が行なわれている間C0D(FLlvl)に与えられ、
転送ゲート内でアナログ信号の転送が常時性なわれてい
る。なお、この動作によって、転送ゲート内に残ってい
る蓄積電荷の排出も行なわれる。 電源の供給開始に基づくパワーオンリセット回路(PO
R2)からのリセット信号(1)02)で、フリップフ
ロップ<FF20)〜(FF28)。 (FF32)、Dフリップフロップ(DF20)。 <DF22) 、(DF24) 、ノJウンタ(CO2
0)(CO22)、(CO24)がリセットされる。さ
らに、フリップフロップ(FF30)がセラ1〜されて
Q出力が” l−1igh ”になる。この出カイ8号
(φ1り)によりアナログスイッチ(As 2>が轡通
し、定電圧源(\/r1)の出力電位が信号線(八N
T3 )を介してCOD (FLY)に与えられ、この
電位にCOD (F L Y )の電荷蓄積部の電イウ
が設定される。 マイコン14c1)の出力端子(010)がら積分動作
をlil始さぜるための“’ @ igh ”のパルス
が出力されると、ワンショット回路(0818)を介し
てフリップフロップ(F F、30)がリセッ1−され
端子(φR〉が’ L OW”になる。これに上って、
CCV)(FLY)は各受光部の受光量に応じた電荷の
蓄積を開始する。また、インバータ(IN50)を介し
てアナログスイッチ<As 1)が導通して、CODの
モニター出力が端子(ΔN[3)がら二じ・パレータ<
AC1>のく−)端子に入ノjする。電荷の蓄積に応じ
て端子(ANB)からのOCDモニター出力は電位Vr
lから低下していき、定電圧源い1r2)の電(1ンに
達すると、コンパしノータ(AC1)の出力は’f−1
igh”に反転覆る。これによりC0D(FLY)の蓄
積が完了したことが検知される。この反転でワンショッ
ト回路< o s io)から’ @ igl+ ”の
パルスが出力され、オア回路<0R20)を介してフリ
ップフロップ(FF20)がセットされる。このQ出力
の” High ”信号は、端子(φ1)の立も上がり
で、Dフリップフロップ<DF20)に取込まれ、その
Q出力のl @ i、111+ ニより、カウンタ(C
O20>のリセット状態が解除され、アンド回路(AN
B0)、(ANB4) 、(ANB6) 、(ANB8
ンがエネーブル状態になる。 端子(φ1)が“トligh”に立ち上がった後、端子
(TO)が“H’rグ11″になるとフリップ70ツブ
(FF28)は端子(T O> (7) ”H+!J1
1 ” ニ、にリセットされ、端子(T1)の’ Hi
gl+ ”によりリセット8れる。このQ出力はアンド
回路(AN68)を介して端子〈φT)から’ Hig
ll”のパルスとしてC0D(FLY)に送られ、この
信号で蓄8!I電荷が転送ゲートに移される。さらに、
この(φ丁)の信号はマイコン(MCI)の割込端子(
it)に送られ、マイコン(MCI>は前述のCOD
(FLM)の出力データの取込動作を行なう。 この端子(φ−[)が1l−ovl+に立ち下がるとワ
ンショット回路< OS 16)を介してフリップフロ
ップ(FF32)がセットされ、そのQ出力の“I L
OW−1によりアンド回路(ANB8)のゲートが閉じ
られて以後フリップフロップ(FF28)のQ出力から
の” 1」igh ”信号は出力されない。さらにワン
ショット回路(O8IG)、Jア回路<0R32)を介
してフリップフロップ(F F 30’)がセットされ
、再び端子(φR)を’Iliす11′°にりる。 転送信号(φ 1)、(φ2)、(φ3)によりCOD
(FLY)から蓄積電荷が順次端子(AOT>から出
力されでくるが、この電荷IJ、(φ2)が” Hig
h ”の間に出力されている。、て″こで、Dフリップ
フロップ(DF20)のQ出力が” HrQh ”にな
ると、(φ2)がパ1ゴtgh ”になっている期間内
の端子(T4)の’ t」igl+ ”にょリサンプル
ホールド用の信号(φS〉がアンド回路(AN6G)か
ら、また端子(T5)のパト11りh I+によりA−
D変換開始用の信号(φA)がアンド回路(△N64)
から出力される。 また、COD(FLM)の端子(A O−r )から最
初に送られてくる蓄積電荷の信号は、オフセット調整用
として、受光部のモレだけに対応した電荷だけが蓄積さ
れるようになっていて、はとんど(\/rl)の出力電
位と等しくなっている。このときDフリップフロップ<
DF24)のQ出力が”l−1−1i″′になっている
ので、サンプルホールド用信号〈φS)はアンド回路(
AN70)を介してサンプルホールド回路(81−11
)に与えらi′t、:aフセット調整用の電位がCOD
(FL〜・1)から端子(△o −r >を介してサ
ンプルホールド回路(St−(1)に記憶される。最初
のサンプルホールド信号(φS)の立ち下がりによりD
フリップフロップ(DF24)のQ出力は″l−1i(
Ill”になって、以後のサンプルボールド信号〈φS
)はアンド回路<AN72)を介してサンプルホールド
回路(81−12>に与えられ、以後の受光mに対応し
た電位はサンプルホールド回路(SH2)に順次記憶さ
れていく。 Dフリップフロップ(D F 20)のQ出力が” H
1g11 パになると、(φ3)の信号はアンド回路(
AIJ60>を介してアンド回路(八N62〉の一方の
入力端子に与えられる。この(φ 3)の最初の立ら下
がりでDフリップ70ツブ(DF22>のQ出力が“]
・(tgl+”になるので、二回目以後の(φ3)のパ
ルス信号はアンド回路(△NG2)を介してマイコン(
MC1)の入力端子(ilo)にhえらね、マイコン(
MCI>にへカポ−1−([PO)へのデータの取り込
みを指令でる信号となる。ここで、D′7リツプ70ツ
ブ(DF20)のQ出力がHigh”になって最初のア
ンド回路(八N60)からの(φ3)のパルスをアンド
回路(AN62)から出力させないようにしているのは
、前述のように最初のC0D(FLY)からのi−夕は
オフセット調整用のデータだからである。また、(φ3
〉のイn号はカウンタ(CO20)のクロック入力端子
にも与えられていて、カウンタ(CO20)はDフリッ
プフロップ(DF2o)のQ出力の゛H1り1)″によ
りリレット状態が解除され(φ3)からのパルスの立ち
下がりをカウントする。このカウンタ(CO20)はC
OD (FLM)の受光部の数だけ(φ3)からのパル
スをカウントづ“るとキャリ一端子(CY)を′″l−
1igl+ ”にづる。 二回目以後は、順次、サンプルホールド回路(Sl−1
2)にC0D(FLY)の出力データが信号(φS)に
塁づいてサンプルホールド抗(R 1)、(R 2>、
4ペアンプ<OA 1)からなる減算回路によりサンプ
ルホールド回路(SH 1)の出力と(St−12>の
出力との差が綽出さね、A−D変換器(AD)のアナI
コグ入力端子に与えられる。A−D変換器(AD>は(
φA)の信号で動作を開始し、カウンタlcO22)か
らのクロックパルス(DP I>に基づいてこの入力デ
ータをA−D変換づる。ここで、定電圧源( V rl
)の出力をvrl、モレによる電圧降下をVd,受光
mによる電圧降下を\11とすると、サンプルホールド
回路<SH 1)の出力はVrl−vd,サンプルホー
ルド回路(81−12>の出力はVrl−Vl−Vdと
なっている。従って、減算回路の出力は\11という受
光部のみの(M fa,成分になっている。尚、A−D
変換器<AD)はたとえば逐次比較型のように高速でΔ
−U′)変換でる型式のものが望ましい。 C C: D ( F L Y )からのづべてのデー
タのA−D変換が終了してカウンタ(CO20)のキャ
リ一端子(CY)が’ H igh ”になる。こ1゛
口こよってワンシ=+ット回路(0874)、 ′Aア
回路(OR22)を介してフリップフロップ(にF2Q
)。 N:l:32) 、D7リツ770ツ7 (DF20)
。 (DF22)、(DF24)がリセットされ、Dノリツ
ブフロップ<DF20)のQ出力が゛冒−OW” L:
なることでカウンタ(CO20>がりしツ1ー1人りビ
と7Tって端子(010)から” H igh″のパル
スが入ツノされる前の状態に復帰づる。 また、マイコン(MC1)のタイマーにJ:すf^分時
間が一定値以上に達したことが判別されて端子(011
)に” l−1igb ”のパルスが人ツノしたときに
は、このパルスの立ち下がりでワンショット回路(O8
12)、t7回路<0R20) ヲ介シT71Jツブフ
ロップ(FF20)がピットされる。従って、以後は」
ンパレータ(AC1>の出力が’High”に反転した
場合と同様の動作が行なわれて、COD (FLM)の
出力データがA −D変換されマイコン(MCI>の入
力ポート(IPO)へ順例であり、CODからの出力デ
ータが小さい場合に、マイコン(MCI>にデータを取
込んだ後、行なっていたのを、A−D変換を行なう前に
ハードで行なうようにしたものである。 端子(φR)が’ ト1 igh ’″の間は定電流源
(CIS)、抵抗(R10)〜(R13)できまる電位
Vr1がCOD (FLY)に与えられ、” L OW
”。 の間はC0D(FLY)のモニター出力が」ンパレータ
(A C10)〜(ΔCl2)のく−)入力端子に与え
られる。そして、積分が進みモニター出力がVl・2の
電位に達すると、コンパレータくAC’+ 2 >の出
力が″゛ト1ijJ11になってワンショツ[−回「(
1(OS 10)から’ High ”のパルスが出力
され、このパルスによりオア回路(OR20)を介して
クリップフロップ(FF20)がリセット・されて以後
前述と同様の動作を行なう。 さらに、このパルスはDフリップフロップ(DF32)
〜<DF38)のクロック端子に与えられる。このとき
、コンパレータ〈△Cl2)の出力力“+−+ igb
uなのrD7リツプ70ツブ(D 1.: :邦)の
Q出力が“l−1igl+ ”になり、アナログスイッ
チ(Δ848) 、(A83B)が導通づる。ここで抵
抗(R30)〜(R40)の値はR30= R40=
R38=R48−R36,/1 、5=R46,/ 1
、5=r(34/2=R44,/2 =R32,/2
、 5 =R42,/2 、 5−どなっており、ア
ナログスイッチ(Δ838)、(△548)の導通によ
りR30= R40= R38= R48であるので副
ペアンブ(0Δ10)からはVlの信号がそのまま出力
される。 一方、COD出力が低コントラストであって最長積分詩
間内にコンパレータ(AC12)の出力が反転しないと
ぎには、マイコン(MCI)の出力端子(011)から
の信号にJ:リワンシヨット回路(OS 12)からオ
ア回路(OR20)を介して”)−1i(lh”のパル
スが出力され、そのときのモニター出力がvr2〜\/
r3.Vr3〜\/ r4. V r4〜V Nのいず
れの間にあるかに応じてそれぞれイクスクルーシブAア
回路(EO4) 、(EO2> 、インバータ(INS
2)を介してDフリップフロップ(DF36) 、(D
F34) 、(DF32)のQ出力のうちの1つがII
High l″になり、それぞれアナログスイッチ(
A836)、(△546)、(AS34)。 (AS44)、(AS32) 、(AS42)が導通ザ
る。 従って、強制的に積分が停止され、そのときのモニター
出力に応じて1.5Vl 、2Vl 。 2.5Vlの信号がAベアンブ(OΔ10)から出力さ
れる。 (MCI)の動作の変形例を示し・、、−4j、合焦が
検出された後の測定結果で非合焦が連続し“(検出され
た場合のフローチャートの要部を示し、No、130の
ステップとNo、138のステップとの間にフラグlF
F2に関するステップが挿入されている。即ち、合焦ゾ
ーンにまでレンズの焦点調整が行なわれ、終端フラグE
NFが“0パであれば(N 0.130 ) 、N O
,351のステツプテフラグIFF 2が“1パかどう
かが判別される。ここで、フラグIF「2がO”であれ
ばこのフラグlFF2をII I IIにしてNo、2
70のスアツプに移行し、再度Ii’lrL”lのため
の測定を1jなう。一方、フラグ[FF2が゛1″なら
ば、確認のための8(す定結果が2回続りて非合焦(1
△L l≧ZN 1)ということになり、この場合には
、フラグl F F 。 IFF 2を0′°にし、フラグ1−P「を′1″にし
で、N 0.135のステップに移行して、再び焦点調
整用の動作を行なう。尚、No、33のステップとN0
02のステップとの間およびNo、240のスyツプと
N O,241のステップとの間にそれぞれフラグfF
F2をリセットして初期状急に戻すためのスコントラス
トかどうかを判別するステップの具体的なフローである
。まず、レジスタCの内容を1101+にして(No、
370 > 、レジスタiを1゛′に(No、371
)する。次に、1番目と 1J−1番目の受光素子の出
力ai、 ai十iの差の絶対値;at−ai+1!に
レジスタCの内容を加えI;値がレジスタCに設定され
<No、372 ) 、このレジスタiに1が加算され
(N o、373 ) 、このiの内容とI)(nは受
光素子の全個数である)とが比較される< N O,3
74) 。ここで、i<r+−1ならばNo、372の
ステップへ戻って、順次、差の絶対値が積算され、1=
n−1になるとN o、375のステップに移行する。 即ち、N O,37bのステップに移行した時点ではレ
ジスタCの内容は、;a、1−a2j二i a2−a3
’ + j a3−a4i+・・・+i an−2−a
n−11±+ an−1−an jとなっていて、周知
のように、被写体のコントラストを示す値になっている
。 N O,375のステップでは、この(直が一定(直C
Dよりも大ぎいかどうかを判別して、(C) > CD
’、’rらコントラストが十分あるのでNo、101
のスデツブヘ移行し、(C)≦CDなら低コン(・ラス
トであるのでNo、105のステップへ移行する。 なお、焦点調整状態の検出を二つの系列の受光素子出力
で行なう場合、コントラストの判別tこは一方の系列の
出力を用いるのみで充分である。また、被写体のコント
ラストに対応付けできるデータがデフォーカス量とデフ
ォ−カスブ〕向の)夷杯4行なう過程でまる場合には、
このf−夕を記憶してJ3き、一定値以下になっている
かどうかの判別を行なうことでコントラストの判別を行
なう4に第一回ないし第8図は、最短焦点距離の位置よ
りも短焦点側にズームリングを回動づることによってマ
クロ撮影が可能とされる前述の実施例にお軌跡図で示さ
れるように、4つのレンズ群1 .11、Dl、TVで
構成されており、レンズ群Iの移動により照限大から最
近接までの通常の焦点調節が、レンズ群f、I[、■の
移動により変倍即ち焦点距1!Illの設定が、レンズ
群11.Thlの移動にJ、リマクロ図は、それぞれ長
焦点距離、短焦点距離、マクロ撮影に設定された場合の
レンズ鏡胴の要部断面図である。 図において、レンズマウント(1)には固定筒(2)、
(3)、(4)、(5)が一体向に取付けられている。 変倍操作用ズームリング(6)は固定筒(5)上に回動
可能に段けられ、手動合焦リング(7)及び中継リング
(9)はそれぞれレンズ群I用保持枠(8)に一体に取
イ」けられている。中継リング(10)は固定筒(5)
に回動可能に設けられ、該中継リング上の軸方向溝(1
1)と中i?Il筒(9)上のガイドピン(12)とに
よって中継筒(9)に対して回動方向には一体的に、軸
方向には自由な関係にされている。距1項目eV胱取窓
(13)は中継リング(10)の外周に設けられ1lr
1影χIj Ill目盛が外部から見えるようになって
いる。 ズームリング(14〉は固定筒(4)の外周にのみ回動
5J能に段けられてJ3す、各レンズl!Yを第18図
に示すように移動させるための変倍用カム溝(15)
(1G) 、中継用溝(17) (18)及びマクロ合
焦用カム溝(19) (20)が設けられている。レン
ズ群■は固定レンズであるので、移動用カム溝は不要で
ある。また、レンズ群■は後述のJ:うにレンズ?!Y
nと一体に結合されているので・、専用のカム溝は不
要でありレンズ群■用のカム溝(10)(18) (2
0>で賄われる。前移動枠(21〉は、イの内周に形成
されたヘリコイドねじ(22)によってレンズ群l用保
持枠(8)に噛みあっている。 また、前移動枠〈21)に固設したガイドピン<23)
は固定1ffi(4)の軸方向溝(25)を貫通し2て
カム溝(15)に嵌まっている。尚、ガイドピン(23
)の、大径部と小径部はそれぞれカム溝(15)と軸方
向溝(25)に嵌合する形状になっている。レンズ群■
を保持するための後移動枠(26)は、三本の!iIJ
m状アーム〈不図示)が図の右方向に延びている。また
、後移動枠(2G)に固設されたガイドピン(27)は
、固定筒〈4〉の軸方向溝(28)を貫通してカム溝(
1G)にb>i−1:っている。レンズ群■用保持枠(
2つ)は、図示しない小ねじで固定筒(4)に取付【プ
られてJ3す、後移動枠(26)の前記アーム部分の右
方向への移動を許ず三ケ所の逃げ部を何している。また
、レンズ群■用保持忰(29)には公知の絞り装置が取
付けられている。 レンズ群lV用保持枠(30〉は、後移動枠(26)の
アームの浚端に一体的に取り付けられている。 ズーム7Jム環(14)とズームリング(6〉の連係は
、ズームカム環(14)に固設したビン(31)が固定
筒(5)の逃げ長孔(32)を貫通して変倍リング(6
)の軸方向溝(33)に嵌合することによってなされて
いる。従動1’1ll(34)は、第19図に示すよう
に、カメラ本体側の駆動軸(51)と係合して噛み合い
クラッチを構成するための雌部(35)、円周溝(36
)、小歯車(37)を有している。小歯車(37)は中
継リング(1o)の内側に股(プられた内歯歯車(38
)に噛み合っている。従動軸〈34)は軸受板(39)
、固定筒(2)にそれぞれ説;Jられl=軸軸受穴よっ
て回動可能に保持されている。 摺動部材(40)は、固定筒(5)の軸方向切欠さく4
3)に案内されて軸方向に移動可能となっており、従動
軸(34)の円周溝(36)に係合づる小−(第躊図〉
に嵌まるガイドビン(42)を備えている。固定筒(5
)とズームリング〈6)との間には、固定筒(5)側に
情報読取用ブラシを、ズームリング(6)側にコードパ
ターンを設けてあり、γ これらによって第4図のコード板(F CD >が形成
されている。 ズームレンズの従動軸(34)にモーター(N=I O
)搏図の右側に示してあり、この構成を以下に簡(11
に説明する。図にJ3いて、カメラ本体側のカメラマウ
ント(50)はレンズ側のレンズマウント(1)に連結
されている。第4図のモーター(MO)l二よって駆動
され、レンズ側の従動軸(34)を駆動するための駆動
@(51)は、従動輪側の噛み合いクラッチの雌部(3
5)に噛み合うH[部(52)、円周溝(54)、ピニ
オンギヤ(53)を一体に有し、カメラ本体側l−<5
0>、固定部材(55)の軸受穴にJ:って軸支され、
固定部材(55)に設けたばね(5G)によってレンズ
側に(d勢されている。ロック解除釦(57)は、図示
しないレンズロックビンと一体となってJ3す、この釦
と一体の連係板(58)の一部が駆動軸(51)の円周
溝(54)に1茨よっている。 ←図及び第桝図に示すような変倍操作を行なう場合、ズ
ームリング(6)を回動すると、その回動は軸方向溝<
33>、ビン(31)によってズームカム環(14)に
伝わる。ズーム7Jム1m(14)が回動すると変倍用
ノjム溝(15)、(1(3)と軸方向溝(25) 、
(28)との作用でガイドビン(23) 。 (27)が光軸方向に移動し、それによって前移動枠(
21)及び後移動枠(26)が該ガイドピンと共に移動
するので、これらによって保持されている1 レンズ?!!8+ 、j 、■も共に移動づる。1lI
Jら、第特図に示づような所定の関係位置を満足さUつ
つ最長焦点距1ilt <置E)から最短焦点距離<
W J l) IE )の間を移動して焦点距離の変更
を行う。 ΔFモードによる自動合焦が行なわれる場合は、前述の
モータ駆り1回路(MDR)によって駆動制御されるモ
ーター(MO)の回転が不図示の駆動伝達系を経て駆動
軸(51)に伝わり、該駆fII?l1l(51)が回
!FIJ−Jるど噛み合いクラッチ(52)。 (35)によって従動軸(34)が回転し、小歯巾(3
7)、内歯歯車(38)に上って中相;リング(1o)
が回動し、軸方向溝(11) 、ビン<12>をfr
シを中継筒(9)、レンズ群I用保持忰(8)が回動づ
るので、ヘリコイドねじ(22)の作用によ−)てレン
ズBYIは回動しつつ光軸方向に移1rIIIL−て合
焦作用がなされる。この時の田影距離は読取窓(13)
を通して中継リング(10)上の撮影距1!lIl目盛
によって知ることができる。 自動合焦によらずFAモードにより合焦が行なわれる場
合は、手動合焦リング(7)を手動で回動することによ
ってレンズ群I用保持枠(8〉が回動し、ヘリコイドね
じ(22)の作用でレンズ群Iは回動しつつ光軸方向へ
移動して合焦作用がなされる。この場合、手動合焦リン
グ(7)の回動により、中継リング(9) 、(10)
を経て従動軸(34)が回動づるが、これにつれてカメ
ラ本体側のモーター(へ40>も従動回転Jるようにな
っているか、又はカメラ本体側の駆動伝達系の中に段(
プられたスリップ別横により従動回転が遮断されてモー
ター(MO)には伝達されないにうになっており、手動
合焦が阻害されることはない。 クローズアップ比影又はマクロ撮影と称される1 井図、第赫図、第儒図に基づいて以下に説明する。 ズームリング(6)は、変倍域にあっては図示しないス
トッパーによって規制される長焦点端と短焦点端との間
を回動する。ズームリング(6)1の図示しない規制解
除釦を操作すると、短焦点端のストップ(幾0シが解除
されるので、ズームリング(6)を更に回動して至近合
焦域に持っていくことができる。この回動によってガイ
ドビン(23)。 (27)t、!中継用溝(17) 、(18)を経て至
近合焦用カムtl’+ <19) 、(20)と嵌まり
合うことにtよる。 この状態でズームリング〈6)を回動づると至近合焦換
作ができる。もちろん、ズームリンク(6)を所望の位
置に回動しておいて、その後カメラ全体を被写体に対し
て前後させることにJ、つ−(合焦を行なわせるといっ
た使い方もできる。 ところで、このようなマクロ撮影の場合には前述のよう
に自動合焦を行なわない方が望ましい。 このような対策として、ズームリング(6)を回動して
至近1Ii1影域にすると、ズームリング〈6)に設け
られた切替カム(44)も回動してカイトビン(42)
は該カム(44)の第23図に示′TJN−I A C
RO部の溝と嵌まり合うようになっている。即ち、該カ
ム(44)の光軸方向段差分だ1ツガイドビン(42)
は図のノ[方向へ移動され、摺動部材(個))。 ホーク(41> 、円周溝(3G)を介して従動軸〈3
4〉も図の左方向へ移動され、1物み合いクラッチ(3
5)と(52)との噛み合いが解除される。その結果、
使用者が不用意にスイッチ(F A−8)を操作してA
Fモードが選択されたとしてし、駆動軸(51)の回転
は駆動軸(34)にIJ伝わらないようになっている。 尚、従動軸〈34〉の退避を検出しでモータの駆動回路
等を不作動としてもよいし、切替カム(44)で従動軸
(34)を移動させる替りに、固定部月に設けた外部操
作レバーによって従動軸を移動させるようにしてもよい
。 更に、上述の実施例では駆動軸と従動軸の間の噛合クラ
ッチの係脱によって駆動力の係脱を行なうようにしたが
、例えば切替カム(14)によって中継リング<10)
を移動させて内歯歯車〈38)を小歯車(37)に対し
て係脱するようにも出来る。 その場合、中継リング(10)を軸方向に可動にし、円
周溝(36)を該中継リング(10)上に設置プ、溝(
3G〉とカム(44)との間に摺動部材(40)を介在
させればよい。 また、上述の実施例においては、変倍レンズとして、い
わゆるズームレンズを例としてその数構を説明したか、
変倍操作により焦点距離が変化覆るにつれて焦点位置が
変化する、いわゆるバリフォーカルレンズに本発明を適
用させ、この焦点位置の変化を自動合焦動作により自動
的に補正させることができる。 上2ズームレンズの変形例として、長焦点側でマクロ撮
影を行なわせる場合には、至近合焦用カム溝を変倍域用
カム溝を長焦点側から延長した位置に設ければよい。こ
のとき、長焦点詩にはレンズ]YIと■が接近した配置
になることが多いので、その状態でレンズ群■を至近合
焦のためにレンズ群1の方向へ移動させるような光学系
では、しノンズ群■がレンズ群Iに衝突してしまうこと
が起こりうる。これを避けるためにレンズ群1 .11
間を広くしておくことが考えられるが、ズーム比の低下
又はレンズ系の大型化等の不都合を生じるので望ましく
なく、至近合焦時には必らずレンズ群Iを前方に繰出し
ておくことによってレンズBY■の至近合焦用移動スペ
ースを作り出すようにづることが合理的である。この場
合、レンズ群Iを前方に繰出づ−ことによって最大撮影
倍率も向上する副次的効果も得られる。 7 第嗣図はそのような方式によるズームレンズの変倍操作
機構の構成を示づ゛要部図面であり、通常の撮影距即]
の最短位置で至近合焦をするようになっている。図にお
いて、鏡胴の基本構成は前述の実施例と同じであり、同
一部分もしくは同種部分に対しては同一記号を符してあ
り、その説明は省略する。 通常域の撮影止部I目盛(70)は、中継リング(10
)の外周に設けてあり、固定筒(5)の読取窓(13〉
を通して読むことができ、円筒(5)土の指標(71)
によって踊影距離が読み取られる。 例えば、1,5mの最短撮影距離の横には至近合焦時の
切り替え指定位置であることを示ずMマーク(72)が
ある。(73)は中継リング(10)の後端面(79)
に設けられたり欠である。規制解除釦〈74)は、ズー
ムリング(6〉上に光軸方向(図の左右方向)に移動可
能に設りられて、図示の位置では変倍域用ストツ、パー
が作用して、13す、矢印方向に移動させると長焦点側
ストツバ−が解除されてズームリンク(6)を至近合焦
域に回動さ1iろことがでさるようになる。焦点距1@
[I ’A (75>はズームリング(0)上に設け
ら1′11固定間〈3)上の指171(76)によって
焦点距離を読み取ることができる。(77)は至近合焦
域を示している。 スイッチ(78)はズームリング(6)に段()られ、
図示しないばねによって図面上の矢印マークと反対方向
に付勢されており、規制解除釦(74)を該ばねのイ」
勢力に抗して規制解除tf! @に移動さ′t!IC時
に閉じられる。このスイッチ(78)は第5図のスイッ
チ(!x=I OS >に対応している。 キー(81)は、光軸方向にのみ移動を5′l容され、
左端にはローラーク82)が設けられ、右端(、Fズー
ムリングクロ)の第1端面(83)に接柚してa3す、
図示しないばねで常時右方向へ付勢されている。 ズームリング(6)は、第1端面〈83〉の延長上であ
って長焦点端と至近合焦域との切替点に相当づ”る位置
に斜面(84)を有し、至近合焦10当位置に第2端而
(85)を有している。(8G)は規制解除釦(74)
の軸方向移動を許容する軸方向長孔である。 通常合焦域のJ31プる手動合焦及び自動合焦動作、変
倍域での変倍操作、史に至近合焦操作は前記実施例とl
1liJ様であり、至近合焦域への切換えの場合の作用
を以下に説明する。この実施例でiJ、U、ll If
?のみにより、J、たけ機構と電気制御どの併用により
、最大撮影倍率の位置で至近合焦域への切換が行なわれ
る。 まり゛機構的に通常状態から至近合焦に切換える場合、
規制解除釦(74)を図示しないばねの付勢力に抗して
矢印方向へ移動さUると図示しない長焦点側ストッパー
が作用しなくなるので長焦点端(図では100mm )
を越えて至近合焦域ヘズームリング(6)を回動するこ
とができるようになる。 しかし、ズームリング(6)の斜面(84〉とキー(8
1)の右端が干渉していて、長焦点側ス[〜ツバー涙能
がWI除されているにもかかわらず至近合焦域へズーム
リング(6)を回動づ−ることが′C−きむい。つまり
レンズ8rIとHとの衝突が防止されるっここで、手動
合焦リング(7)を最近接圧N1方向へ回動してやると
、中継リング(9)を介しく中継リング(10)も共に
回動し、N4マーク(72)が指標(71)に合致した
ところで切欠(73)がキーの左端のローラー(82)
に対面Jるようになる。 このとさ変倍リング(6)を至近合焦方向へ回動ジると
斜面〈84)の効果でキー(81) 、ローラー〈82
〉は図示しない右方向への付勢力に抗し4′Ii進し、
ローラー(82)は切欠(73)内に嵌入して行く。 ズームリング(6)が至近合焦域に入ると一1=−(8
1)の右端は第2端而〈85)と接し、ローラー〈82
)の切欠(73)への嵌入も完了し、ズームリンク(6
)を自由に回動操作して至近域ての合焦をづることがで
きる。尚、通常の合焦は措は、最短撮影距離のまま固定
されていてレンズ群Iは最前方に繰出さねでいるので、
至近合焦にJるレンズ群■の移動があってもレンズ群I
と■が梗1突覆ることはないし、撮影倍率も最大のもの
が得られる。尚、この機構による作用は種々の変形さh
た光学系に対して応用できる。 一方、上述の毀構的切換の場合は、誤操作に伴なうレン
ズ群同士の仲j突は回避できるものの至近合焦域への切
換のために手動合焦リングの操作を必ず必要とするので
切換操作が多少不便である。 以下にこの操作を@横と電気制御との併用により行なう
場合を説明する。 まず、規制解除釦(74)の右進により、長焦点側規制
が解除されるとともに、スイッチ〈78)が閉じられる
。スイッチ(78)即ち第5図のスイッチ(MC8)が
閉じられることによってその情報が第2図のマイコン(
M’C2)を介してマイコン(MCI)に伝達され、通
常合焦域用のレンズ群■を最短撮影距離の方向へ移動さ
せるようモーター (MO)に回転指令が出される。こ
れによって小歯車(37)が回転し、内歯歯車(38)
が回動されてレンズ群fが1yrIWi影距離位置まで
移動すると共に、切欠(73)がローラー(82)に対
面する位置まで回動されるので、ズームリング(0)の
至近合焦回動は全く妨げられることがない。至近域に入
った後は規制解除釦(74)から指をPIIII!ば、
図示しないばねによって該釦(74)は矢印と反対方向
へ移動され、スイッチ(78)も聞く。 つまり機械的に至近合焦域へ切換えるには、手動合焦リ
ング(7〉の最短撮影距離位置への手動回動操作が必要
であっ1ζが、電気併用方式ではこれをモーター(M
O)に9担さゼているの(・、使用者の切@操作を一操
作省略することができる。 尚、この実施例では、キー(81)と斜面(81)の関
係開始位置が長焦点端位置と同じ位−である例を示した
が、斜面(84)を図で下側へ少量寄;!た位置に設け
てもよい。この場合、規制解除釦(74)を操作し・た
ときに、キー(81)と斜面(84)の関係開始位置が
長焦点端位置を越えて少量回動した位置になり、ズーム
リング(6)の位置情報を示づコード仮からの信号が至
近合焦域用信号になっているから、この信号に基づいて
最短撮影距離位置までのレンズ群Iの移動をモーター<
M O)で行わせるようにでき、スイッチ−(78)
を省略することができる。但し、この場合は、前記実施
例のように規制解除釦(74)を操作ジると同時に駆動
モータ(MO)が回動するのではなく、長焦点端を少し
越えたときに初めて回動が始まるので、至近合焦域に切
換えられる詩期が多少遅くなる。 又、光軸方向への変位により、最短撮影距離位胃でのみ
変倍操作リングの至近合焦域への移動を許容するように
したが、径方向即ち放射方向への変位により移動が許容
されるような機構を用いてもよい。更に、変倍域と至近
合焦域の規制を規制解除釦(74)によって制御したが
、これをクリック装置に置換して公知の他の方法を用い
得ることはQf 部を第例図、第29図に基づいて説明する。図において
、交換レンズの光学系は模式的に示してあり、図ないし
第桝図の図面におけるW2Nと101−4M lu U
)リカメラ本体の駆動軸(51)の雄部(52)とレン
ズの従動軸〈34)の雌部(35)とが噛み合っている
状態を示し、第29図は前記噛み合いが外れている状態
を示している。 駆動軸<51)の右端部には、プランジャー)1結レバ
ー(93ンの−p’sおよびカムン更動レバー(97)
の一端にそれぞれ係合する円周@(91)および(92
)が設けられている。プランジャー(95)は、1−ラ
ンジスタ(13T50)を介してアンド回路(△N80
)の出力に応じて給電が制御されており、その可動片〈
94)は連動レバー(93)の他端に1v着されている
。ここで、アンド回路(80)には、第2図のインバー
タ(IN80)を介してマイコン(MC2)の出力端子
(01)からの信号、インバータ(INl)を介して測
光スイッチ(YES)の開閉信号、およびインバータ(
INK)を介してスイッチ(FAS)の開閉信号がそれ
ぞれ入力している。 従って、マイコン(〜4C2〉から合焦指令が出力され
ず、且つ測光スイッチ(へ4ES)が閉成され、且つス
イッチ(FΔS)によりAFモードが選択されていると
きにのみアンド回路(AN80)の出力がL l−1+
giljlとなってプランジャー(90)に給電がな
され、可動片<94)は図の左方向へ移動する。また、
カム板(97)は、クリックばね〈98)により切欠部
(97b)または(97c)と係合しうる位置に選択的
に位置決めされ、合焦動作を自動で行なうか否かを設定
する不図示の操作部8 材の回動により、第腫図または第29図の位置に股g 定される。ここで、第←図は自動合焦が設定された状態
を示し、第29図は手動合焦が設定され1〔状態を示す
。また、カム板〈97)のカム部(97a)の回動軌跡
内に臨むようにカム連動レバー(96)の他端(06a
)が設置されており、第25図示の状態では両者は離れ
た位置関係にある。さて、不図示の操作部材により自動
合焦が選択されており、プランジャー(95)が給電さ
れていない場合、第25図に示すように、ばね(56)
の作用により噛み合いクラッチが形成されて、カメラ本
体の駆動軸〈51)とレンズの従動軸(34)とが連結
される。 一方、不図示の操作部材により手動合焦が選択されてい
る場合は、第29図に示すように、カム板(97)のカ
ム部(!J7a)がカム連動レバー(96)の他端(’
116b)を図の左方向に押すので、駆動軸〈51)か
ばね(56)の付勢に抗して図の右方向に移動して、噛
み合いクラッチが外される。また、自動合焦が選択され
ていても、マイコン(〜IC2)から合焦動作指令信号
が出力されない場合にはアンド回路(ΔN80)の出力
が’High”となってプランジ?−(95)に給電が
行なわれ、ぞの可動片(94)が左方に移動するので、
上述と同様に、駆動軸(51)が図の右方向に移動して
噛み合いクラッチが外される。このようにして、噛み合
いクラッチが外されることにより、カメラ本体側からレ
ンズへのt−クー(MO)、の駆動トルクの伝達は遮断
され、誤まってレンズが駆動されるという不都合は防止
される。 上述のように噛み合いクラッチを電気的に外1方法では
、その期間プランジャーに給電し続ける必要があるが、
節電対策として、以下のような方法を用いてもよい。即
ち、駆動軸(52)を図の右方向に付勢するバネと、こ
のバネの付勢に抗して噛み合いクラッチを噛み合い状態
に係止する係止渫構と、励磁によりこの係止数構の係止
を外すために係止機溝に付設される電磁石とを設()、
アンド回路(A!’no)の出力信号の立上りに応答し
て上記電磁石を微小時間だけ作動ざU゛て、上記係d−
を外すようにしてもよい。 1監 上述のように、本発明によれば、焦点検出用受光部の各
受光素子群に対して、均一に等光量の光束が入射しうる
該受光部に固有の限界絞りと交換レンズの開放絞りとの
大小を判別し、開放絞りが1u界絞りよりも小絞りであ
る場合には、検出された合焦状態の表示やそれに基づく
焦点調WJ等の動作を禁止するようにしたので、受光部
の各受光素子への入射光束の一部がケラれることによっ
て誤まった位置に焦点調節が行なわれるという不都合を
防止することができる。また、従来のように特別な信号
部材を交換レンズ側に;、2 ()る必要がないととも
に、交換レンズ固有の開放絞りとカメラ本体固有の限界
絞りと比較するだ(プというI!iT 11な構成です
むので、特に焦点検出用光学系の異なる浚数神類のカメ
ラ本体に交換レンズを選択的にH’I’+するようにカ
メラシステムを展開する場合、非常に1用である。史に
、カメラ本体と交Jfi L、−ンスとの間にコンバー
クを挿入する場合も、コンバーク挿入による実効開放絞
りを(qるだ1〕で同様の判別が行なえる。
タが、アドレス゛’01000000” 、”0101
1111”にはマクロ撒影時の△A yに対応したデー
タが記t0されており、それぞれROM (RO3)か
ら出力される。 また、カメラ本体での駆動軸の回転を焦点調節部材に伝
達するtHMを備えていない交j@レンズの場合には、
マク■コ撮影への切換と同様に1〈]〕として゛′φφ
φφ0110°′が記憶されており、F Aモードのみ
が可能とされる。更に、上述のレンズと同様に伝達機構
を備えていないコンバータの場合には、カウンタ(CO
2)の出力が’0111”になったときにROM(RO
l)からパφφφφ旧10パが出力され、且つデコーダ
(DE5)の端子(01〉のみが“’ H1g11’に
なってROM(ROI)からのデータをカメラ本体に伝
達づるように′141ば、どのような交換レンズが装着
されてもF Aモードだけの動作が行なわれる。 カメラ本体と交換レンズとの間にコンバークを挿入接続
−づる場合、コンバータにより焦点距!!Il+が変化
するので、その増加量に対応した4だ【プカメラ本体か
らの駆動軸の回転量を減少させるy5.速機構をコンバ
ータ内に設ける必要がある。即ちカメラ本体の駆動軸の
回転量をそのままフォーカス用レンズの駆動軸に伝達す
る機構だけを=1シバータに備えた場合、レンズのKD
をそのままカメラ本体に伝達してN=KDX l△L;
だけカメラ本体の駆動軸を回転さぼると、焦点距離の増
加mに対応した吊だけ合焦位置からズしてしまうといっ
た問題がある。そこでよ配の減速機描を備えでいないコ
ンバータに対して、本実施例では、例えば焦点距離を1
.4倍にするコンバータならKDが1、/2に、2倍の
コンバータならKDが1./4になるように、そhぞれ
KDの上位4ビツトの指数部のデータ(k7に6に5に
4 )から、1.4倍のコンバータなら1を減じ、2
(iiのコンバータなら2を減するようにしている。 第5図に戻つ又、カウンタ(Co 5)の出力が“10
00”“になると、表4に示すようにコンバータ回路(
CVC> (7) ROrX4 (RO1) カラ(j
l コンバータ(CV)が装着されていることを示す”
oioioio’i”のチェックデータが出力される
。 このとき、デコーダ(DE5)の端子(Ql)が“’
High ”’になっているので、このチ」−ツタデー
タはレンズ回路(LEC)のROM (RO3)からの
データど(、I無関係にアンド回路(ΔN31)。 オア回ff1(OR3)を介してカメラ本体(B L)
)に送られる。 カウンタ(005)の出力が”1001”にイlると、
このコンバータ装着で光束が1lll限されることによ
る光のケラレに基づいて定まる絞り鎮のデータAvlが
ROIV+(RO1)から出力され上述とjIJ]様に
して、アンド回路(△N31)、オア回路<0R3)”
を介してノJメラ本体に送られる。このデータΔv1は
、マイコンl/1c2)で開放絞り値のデータAVO+
βと比較される。Δvo−ニー [3=−A Vlのと
きにiよ、測光出力がj3 V −A Vlとなっ゛て
いるので、<BV −AVI> +AVl=BV L1
3J:び較り込み段数データ△\r−<△\IO+β)
が演算さl’lる。 上述のようにして、レンズ(L E ) 33よびコン
ると、第4図のフローチA・−トに43いて、Ill光
回路(LMC)の出力のA −D変換が行なわ11(#
13)、このA−D変換された測光出力のデータが所定
のレジスタに格納される( # 13)。 #15のステップではレリーズフラグRL Fが111
I+かどうかが判別され、このフラグが1″のときは
#28のステップに直接移行し、′0°゛のときは#1
6ないし#26のステップを経て#28のステップに移
行Jる。ここで、レリーズフラグRLI−は、レリーズ
スイッチ(RLS)が開成されて#59ステップ以降の
割込み動作が行なわれる場合でカメラの露出制御値が算
出されているときに1111+に設定されるフラグであ
る。尚、この割込み動作時に露出制御値が締出されてい
ないことが#63のステップで判別されたとぎは、廿5
以降のステップで上記データの取込み動作を行ない、七
15のステップでRLト=1ならば、斗16以降のステ
ップにおけるへF、FAモードににる焦点検出動作のフ
ローをジャンプして#28のステップで露出演算を行な
った後に、#30のステップを経て#64以降のステッ
プで露出制御を行なう。 #16のスーアップでは、AFモードまたはFAモード
による焦点検出動作が可能であるか否かの判別が行なわ
れ、可能であれば#17のステップに、不可能であれば
#28のステップに移行りる。このステップでは、レン
ズが装着されCいるか否か(# 1B−1) 、射出瞳
の径と位置とできJ、る条件が受光部に適合しているか
否か(#1G−2)、焦点!テ出用の全ての受光部に被
写体からの光が人罰し−(いるか百か(# 1G−3)
、測光スイッチが開成されτいるか否か(# IG−
5)の判別が順次行な4つ1する。 ここで、チェックデータ゛’01010101”が人力
していない場合(ttlB−1> 、KDのデータのに
3〜kOが’ooo+’″の場合<#1G−2)、レン
ズの9・1出瞳の径が小きりぎて開放絞り値AXlO1
AXIOLβ、A■O十△AVまI;はAvlが一定絞
りff111(例えば5(F 5.6> )△\IQよ
り大ぎい場合(9113−3)には、とbに八[モード
、FAモードにJ:る焦点検出動作は不可能であるので
、# 16−4のステップにJ3いて焦点検出動作が行
なわれないことが表示制御回路(DSC)で警告表示さ
れた後に、#訳(のステップに移行する。また、測光ス
イッチ(へ4[S)が開放されていて(io)が” l
ow”の場合(# 16−5)には、l−Aモードの
みの動作を15秒問だけ行なわせるためにヒ28のステ
ップに移行する。 チェックデータの入力、k3〜ko≠”oooi”、A
1/(1,A 170+β、All0+AVまたはA
vl≦Avc、(10)の’ Higl+ ”がともに
判別された場合にはと17以降のステップに移行づる。 #17のステップでは、出力端子(01)が” l−1
igh ”になり、マイコン(N4c1)ハソノ入力端
子(ill)の’ High ”によりAF、FAモー
ドによる焦点検出動作を開始する。#18のステップで
はマイコン<MC2)に読込まれた変換係数のデータK
Dを入出カポ−1−(110)がらデータバスに出力し
て、ラッチ回路(L A )にラッチさぼる。このラッ
チ回路(LA)でラッチされたデータは、マイコン(M
C1)の後述のN<1.93のステップで読込まれる。 #19のステップでは、カウンタ(COO)の出力が’
o1oo”のとぎに読込まれたデータに基づいて、装着
されたレンズが、撤影距離に応じて変換係数に′Dが変
化する型式のレンズかどうかを判別する。ここで、変化
するレンズであればマイコン(へ4C2)の出力端子(
03)即ちマイコン<MCI>の入力端子(i13)を
l−l igl+ ”に、変化しないレンズであれば“
’ L ow”にりる。マイコン(lvlol)はこの
信号により、詳細は、後述のNo、102ないしN o
、197のステップで述べるが、結像位置が近合焦ゾー
ン内にあるか占かまたけ■^分時間が一定値より長いか
否かに応じてΔF−モードでのモーター<MO)の駆動
を切換える。 #22のステップでは同じくカウンタ(COO)が°“
0100°°のときに読込まれたデータに基づいてフA
−カス用レンズを繰出すときのモーター(lvl O)
の回転方向を判別する。ここで、助訂方向であればマイ
コン(MC2)の出力端子(02)ljlJらマイコン
<MCI)の入力端子(tj2)を“ト11す1)パに
、反時計方向であ41ば” l−ow” t′:、iる
。マイコン<MCI>はこの端子(tj2)への信号と
デフォーカスブノ向の信号とでモーター<MO)の回転
方向を決定する。 #25のステップでは、変換係数データK I)の3番
目のピッ1〜に3が1′′かO″かを検知づることによ
り、装着されたコンバータ(CV)、レンズ(LE)で
AFモードによる焦点調節動作が可−能かどうかを判別
する。このとき、k3=1ならAFモードが可能なので
、フラグMFFを“OIIにして#28のステップに移
行する。一方、k3=0ならAFモードが不可能なので
MFFを1″にして、次にスイッチ(F A S )に
よりAFまたはFAのいずれかのモードが選択されてい
るかを検知づる。ここで、ΔFモードが選択されていて
入力端子(11)がHHgh++であれば、1最影者に
より△Fモードがb9定されていても自動的にFAモー
ドに切換えられることを表示制御回路(DSC)にJ:
って警告表示を行なわせて、七28のステップに移行す
る。入力端子(11)が“’ l−ow”なら、FAモ
ードがもともと選択されているのでそのまま#28のス
テップに移行する。 #28のステップでは、#5ないし#14のスラップで
読込まれた設定露出制御値、測光値、レンズからみデー
タに基づいて公知の露出演算を行ない、露出時間と絞り
値のデータを棹出し、フラグL\4Fを1″にする。 #30のステーラグではレリーズフラグRL lが“1
′″かどうか判別し、“1″のときは#64以降のステ
ップの露出制御動作のフローに戻り、” 0 ”のとき
は#31のステップに移行する。#31のステップでは
出力端子(o8)を介しc パ+−+ +911″にづ
ることによりインバータ([NO)をトランジスク(L
l−3)を導通させ、発光ダイオード(LDlo) 〜
(LDln)−にょる警告表示おJ:ひ液晶表示部(D
S +) )による露出制御伯の表示をtjなわせる
。 #33のステップでは測光スイッチ(M IE S )
のIjn ffl状態を’I’q別する。ここで、測光
スインf−<Ml三S)が開成されc イTJ (i
0 ) カ” l−l iすl+ ”であれば、タイマ
ー割込みのための15秒カウント用のデータをタイマー
用のレジスター[0に設定しく#34)、タイマーをス
ター1〜させ(#35)、タイマー割込を可能(636
)どし又#2のスーiツブに戻る。この場合には、NO
)が’ Higl+ ”(測光スイッチ(YES)が開
成されたり、 =J、’ )なので、直ちに#3のステ
ップに移行してタイマー割込を不可能にして前述と同様
の動作を繰返す。 一方、測光スイッチ(〜4ES)が聞放さ11ていて(
io)が’ l ow”であれば、スイッチ(F A
S )によりAF、FAのいずれのモードが選択されて
いるかが判別され(#37)、レンズからのデータに基
づいて叶25のステップで定められたモードが判別(#
3Jl)される。ここで、入力端子(11)が” l
ow”でFAモードが選択されている(#37)か、ま
たはAFモードが選択されていてもフラグM F Fが
′1″でレンズ側がFAモードでの動作しかできない場
合には、#40のステップに移行する。AFモードが選
択さ41且つM F Fが0゛′の場合には、出力端子
(01)をLOW”に(#39>してマイコン(MCI
>の動作を停止させた後に#40のステップに移行する
。尚、937. #38のステップでFAモードが判別
されたときは、端子(01)は’J−(igh”のまま
で#40のステップに移行し、マイコン<MCI>の動
作は続行される。 #40のステップではスイッチ<EES)の開閉状態が
判別され、露出制御l1機構のブヤージが完了しておら
ず(12)がHigl、 11であれば、#4γのステ
ップに移行して後述づる初期状態への復帰動作を行なう
。露出制til殿構のチャージが完了していて(12)
が“’ L OW”であれば、#36のステップでタイ
マー割込を可能とした後に#2のステップに戻り、再び
測光スイッチ(Y E S )が開成されて入力端子(
10)が“Higl+ ++になるか或いはタイマー割
込みがあるのを持つ。 さて、タイマー割込があるとレジスタE’Oの内容から
1が差引かれ〈#45〉、TCの内容が“’ 0 ”に
なったかどうかが判別される(#46>。lC7!。 0の場合、#5以降のステップに移行して前述のデータ
の取込、露出演算等の動作を行なう。このとき、FAモ
ードであれば、端子(01)が” H,igJ+ uな
のでマイコン<MCI>+JFA用の動作を繰り返し、
AFモードであれば廿39のステップで端子(01)が
’LOW′′にされているのでマイコン(MCI)の動
作は停止している。 一方、TO=Oとなると出力端子(00)。 (01) 、(08)が’ L OW”とされて、トラ
ンジスタ(BT 1)及びバッファ(BF>による給電
の停止、FAモードの場合のマイコン(MC1)の動作
停止、トランジスタ<BT3)による給電の停止が行な
われる。ざらに、 ′aus示部(DSP)のブランク
表示、フラグM F F 。 L M Fのリセットを行なった後に#2のステップに
戻る。 以上の動作を要約すると、測光スイッチ(YES)が閉
成されている間は、データの取込み、マイコン(MCj
)の動作、露出演粋1表示の動作が8%返し行なわれる
。次に、測光スイッチ(M IE S )が開放される
と、AFモードのときは、直らにマイコン(MCI)の
動作は停止されてデータの取込み、露出演算1表示の動
作が15秒間繰返され、FAモードのときは、データの
取込み、マイコン(MCI)によるFA動作、露出渋い
。 表示の動作が15秒間繰返される。また、露出制御機椙
のチャージが完了していないとぎは、測光スイッチ(Y
ES)が開放されるとデータの取込み。 マイコン(MCI)の動作、露出潰砕1表示の動作を直
ちに停止する。 なお、−匂、#16−4. #27−2のステップで瞥
告表示を行なっても次のフローの時点で警告の必要がな
くなれば、この警告をキャンセルづるためのデータを表
示制御回路(DSC)に伝達づる必要があることはいう
までもない。 次に露出制御1118I構のチト−ジが完了した状態で
レリーズスイッチ(RLS)が開成された場合の動作を
説明する。この場合、マイ」ン<hl+c2)はどのJ
=うな動作を行なっていても直ちに封59のステップか
らのレリーズ割込みの動作を行なう。 まず、レンズからのデータの読込み中に割込みがかかる
場合を考慮して、端子(06)を’ L ow”にして
コンバータおよびレンズの回路(C: V C) 。 (LEC)をリセット状態にしく#59)、端子(01
)を’ L owj+にして、マイ−1ン(MCI>に
よるAF又はFAモードの動作を停止させる(#60)
、さらに出力端子(C8)を” 1. ow”にして警
告用の発光ダイオード<LDlo>〜(L D In>
を消灯させて(#61)、レリーズフラグRLFに1″
を設定(#62)した後に、nir述のフラグL M
Fが# 1 I+かどうかを判別J゛る(#63)。 ここで、フラグLMFが“1゛′であれば露出制御値の
算出が完了しているので#64のステップに移行づる。 一方、L M Fが“O”であれば、露出制御値の算出
が完了していないので#5以降のステップに移行して露
出制御値を算出して#64のステップに移行する。 #64のステップでは、叶28のステップで算出された
絞り込み段数のデータAV −AVO,AV −(Av
o+△Av ) 、 Av −(p、vo+β)、AV
−< A VO+β+△A、v)がデータバス<DB)
に出力され、出力端子〈04)からデータ取込み用のパ
ルスが出力される(#G5)。これによって、露出制御
装置(EXC)に絞り込み段数のデータが取込まれるれ
るとともに、露出制御機構の絞り込み動作が開始され、
取込まれた絞り込み段数だけ絞りが絞り込まれると絞り
込み動作が完了する。 出力端子’(04)からのパルス出力から一定助りn+
が経過すると(#6G)、算出された露出11間のデー
ターl yがデータバス(D B )に出力さ1′【、
出力端子(05)からデータ取込み用のパルスが出力さ
れる(#67、 #68) 、このパルスによ−〕て露
出制御装置(EXC)には露出時間のデータが取込まれ
るとともに、内蔵されたミラー駆動回路によりミラーア
ップ動作が開始される。ミラーアップが完了づると、シ
ャッター先幕の走行が開始Jるとともに、カウントスイ
ッチ<COS>が閉成して取込まれた露出時間データに
対応した時間のカウントが開始する。カラン[−が終了
覆るとシャッター後位の走行が開始され、後荀走行の完
了。 ミラーのダウン、絞りの開放により、スイッチ(EES
)が閉成する。 マイコン(MC2)は、このスイッチ(ヒ]:S)が開
成して入力端子(12)が” Higl+ ”になった
ことを判別すると(#69)、レリーズフラグ(RLF
)をリセットして(#70)、測光スイッチ(Y E
S )が閉成されていて入力端子(i(1)が” Hi
gh ”かどうかを判別する171)。ここで、(10
)が′H1011″であれば、#21ス降のステップに
戻り、前述のデータ取込み、マイコン<MCI>の動作
、n出演綽9表示の動作を繰返す。一方、#71のスイ
ッチで測光スイッチ(YES)が開放されていて入力端
子(10)がLoW″ならば#47以降のステップに移
行して、マイコン(MC2)を初期状態にセラ1〜して
#2の動作を示すフローチt −1−である。マイコン
(MCI>の動作は、以下の3つのフローに大別される
。 N011のステップで始まるフローは、マイコン(MC
2)からの合焦動作指令により開始されるメインのフロ
ーであり、制tal1回路(00丁)によるCOD<’
FLlvl)の動作開始(No、8 ) 、モータ回転
の有無の判別<No、10〜N o、13) 、COD
の最長積分時間の計時および最長積分時間経過時の動作
(N 0.14〜19〉、フォーカス用レンズの終端位
置の検知と最長積分時間の計Ff′J(No、35へ・
44)、終端位置でのモータ停止および低コン1−ラス
ト一時の回転再開(N O,43〜48.51〜67)
、マイコン(MC1)の動作停止時の初期設定(No、
25〜33)、低輝度性のCCOデータの変換(No、
78〜80)、デフォーカス量およびデフォーカス方向
の算出(N o、81〜91)、AFモード動作が可能
なレンズか否かの判別(No、92〜9G)、コントラ
ストの判別(No、100 > 、ΔFモードの場合の
合焦ゾーンJ (N O,240〜2(31) (第綽図)、低コント
ラスト時の動作(N O,105〜115,205〜2
1/l) 、最近接撮影位置でマクロ撮影への切換が可
能なレンズの8合のモータ駆動(No、220〜232
)等ノff’JI作が行なわれる。 No、70〜7Cのスイッチは、制御回路(CO’T’
)からの端子(i()へのCOD積分完了信号(二よ
N O,200〜204のステップは、エンコーダ(E
NC)を介してカウンタECCから一致信号が出力する
ことにより合焦判別がなされる13929割込みのフロ
ーである。尚、一旦、端子割込みが可能とされると、以
後にカウンタ割込みの信号が発生しても端子割込みの動
作終了後でないとカウンタ割込みは実行されないように
、両者の割込み動作の優先順位が定められている。以下
このフローチャートに基づ′いて本実施例におけるΔ1
:。 FAモードの動作を説明する。 まず、電源スィッチ(M A S )の開成に応答して
パワーオンリセット回路(POR1)からりセット信号
(PO1)が出力され、このリセッ1−信号でマイコン
(MC1)は特定番地からのリセット動作(No、1
)を行なう。N C92のステップではスイッチ(FA
S)が閉成されて入力端イ(i14)が’H1gh”と
なっているかどうかを判別する。ここで、(i14)が
II H1g1lIIであればAFモードが選択されて
いるのでフラグM OFに1101+を設定し、” L
ov”であればFAモードが選択さ11ているのでフ
ラグM OFにll 1 IIを設定づ゛る。 N o、5のステップぐは、マイコン(MC2)の出力
端子(01)がI Higl、 II即ち入力端子<1
11)が111g1+”になっているかどうかを判別覆
る。ここで、入力端子<111)が” l−ow”なら
No、2のステップに戻って以上の動作を繰り返づ。(
ill)が’High”になっていることが判別さ1す
ると、出力端子(016)を1−11す1:′°にl−
。 て(No、6)、インバータ(INS)をfPLでトラ
ンジスタ(13T2)を導通させて電源ライン(V F
)からの給電を開始させる。次に、CCl)(F 1
. M )の積分時間計時用レジスタI −1−Rに最
長1貞分時間に対応した固定データC1を設定する(N
o、7)、次に、出力端子(010)から” Higt
+ ” tDパルスを出力して(NO,8)、制陣回路
(COT)にC0D(FLY)の積分動作を開始させ、
割込を可能(No、9)とした後にNo、10のステッ
プに移行する。 No、10ないし13のステップでは、モーター〈へ4
0〉が回転しているか否かが順次判別される。 即ち、第1回目の合焦検出動作がなされているか否かが
フラグFPFにより(No、10>、フォーカス用レン
ズ(FL)の駆動位置が最近接または無限大の終端位置
に達しているか否かが終端フラグENFにより(No、
11>、駆動位置が合焦ゾーン内に入っているか否かが
合焦フラグ11コFにより(No、12)、スイッチ(
FAS)によりいずれのモードが選択されているかがフ
ラグへ40Fにより(NOi3) 、それぞれ順次判別
される。 ここで、1回目の合焦検出動作がなされているか、レン
ズが終端位置に達しているか、合焦ゾーンに入っている
か、またはFAモードが選択されている場合は、モータ
ー(MO)の回転は停止しているのでNo、14以降の
ステップに移行する。また、2回目以降の合焦検出動作
がなされており、レンズが終端位置9合焦ゾーンに達し
ておらず、且つAFモードが選択されている場合は、モ
ーター(MO>は回転しているのでNo、35以降のス
テップに移行する。尚フラグFPFは、第1回目の合焦
検出動作がなされている期間は“1°′、2回目以降の
動作時はO″になり、終端フラグENFは)A−カス用
レンズ(FL)の駆動((17Mが最近接位置或いは無
限大位置に達していC七−ター(M O)をそれ以上回
転さμてもエン−」−夕−(ENC)からパルスが出力
されないときに゛1″になり、合焦フラグIFFはレン
ズか合焦ゾーンにはいると“1″、はずれているときは
0′″になる。 No、14以降のステップでは、まず積分時間計時用レ
ジスタITRの内容から1″が差引かれ(No、14)
、このレジスタ1丁RからボローB RWがでているか
どうかを判別する(Noi5)。 ここで、ボローB RWがでていな(プ11げ、イ1(
輝lαフラグL L Fに0′″を設定しく N o、
18> 、マイコン(〜4C2)から入力端子(il
l)にマイ二Jン(MCI)を動作させるための“Hi
gb ”信号が入力しているかどうかを判別しくNo、
19)。 (ill)がl−Hi、l、 l)であればNo、14
のステップに戻り、この動作を繰返づ。また、” L
ow” ゛(−あればN0925以降のステップに移4
T して初期状態への復帰動作を行なった後に、NO1
2のステップに戻って再び入力端子(ill)か” l
−1igh ”になるのを待つ。一方、No、15のス
テップでボローB RWがでたことが判別されると、最
長の偵分詩間が経過したことになり、出力端子<011
>にパルスを出力(No、16) してCCD(FLM
>の積分動作を強制的に停止させ、低輝度フラグLLF
を゛1パにして、制御回路(COT )から割込端子(
i[)に割込信号が出力するのを待つ。 N o、35以降のステップでは、まず、it u:!
用しジスタTWRに一定峙間データC2が3H定され(
No、35> 、 レジスタl T’H)内容から11
(例えば3)を差引いてボローB RWがで℃いるかど
うかを判別づる(No、37)。ここで、レジスタfT
RからボローB RWがでていると、前述と同様に、線
長積分時間が経過したことになるので、No、16・の
ステップに移行してCOD (FL八・1)の積分動作
を強制的に停止さ吐、低輝度フラグLLFを’ 1 ”
ニして制御回路(CO1−) カ’3 i!PI込端
子(it)に割込信号がへカするのを?ti″)。 また、ボローB R〜lがでていなければ低輝喚フラグ
LLFを“′O°′にし、レジスタ1’ W RからN
1 IIを差引いてボローB RWが出ているかどう
かを判別覆る( NO,40)。このどき、ボ]1−B
RWがでていなければ入力端子(1月)が” I−l
iり11″になっているかどうかをNa、Illのス
テップで判別づる。<111)が゛ト11g11”に/
rっていれ(工No、36のステップに戻り、” l、
OW” +こ/、’xっていればNo、25のステッ
プに移行する。尚、Q L、/n > 02になってい
て、NO,’、)7のフラグ1での判別でij: [J
−B RWがでるまでの間に、\0,40のステップ
での判別で複数回のボ[−1〜かてる。 N O,40のステップでボロー目R\へIかてるど、
]ンコーダ(ENC)からのパルレス教をカウントした
データECDをレジスタE CD 1に設定1−1(N
o、/12)、この設定データとレジスタECR2の内
容とを比較Jる( N o、43)。尚、レジスタEC
R2にはそl’L以前に取込まれたカウントデータが設
定されている。ここで、レジスタECRI 。 E CR2の内容が一致しない場合は、レンズが移動し
ていることになるので、し・ジスタIE CR1の内容
をレジスタECR2に設定<No、44) してN o
、35のステップに戻る。 N O,43のステップでレジスタECR1とECR2
との内容が一致する場合は、前回に取込まれた1ンコー
グ<ENC)からのパルスのカウントデータが変化して
いない、即らレンズ′が移動ぜず、最近接位置或いは無
限大泣IUに達してしまっていることになる。従ってこ
の場合には、割込を不可能< N O,45)とし、出
力端子<011>にパルスを出力<NO,46) シて
C0D(FLY>の積分動作を強制的に停止させ、出力
端子<012>。 (013)をともに” l ow” (N 0047>
にしτモーター(MO>の回転を停止させ、低コン1〜
ラス1へフラグL′CFが′1″かどうかを判別する(
!’J o、4Q)。尚、このフラグLCFは被写体
が低コン(〜ラストであって、C0D(FLY)の出力
に基づいて咋出さtどたデフォーカス吊△Lが信頼性に
乏しいときに1″になる。ここで、フラグL CFがi
f OIIのどきには終端フラグ[E N Fを′“1
″にして(N O,49>、第10図の!”、! 0.
270のステップに移行する。No、270のステップ
では、入力端子(i14)が“’ I−11g11”の
ままかどうかを判別し、(i14)が“’ l−1ig
t+ ”でAI=七−ドが選択されたままであればその
ままNO12のスーアップへ移行づ゛る。一方、(i1
4)が’ L OW”になってい(FΔモードに切換え
られていれば、フラグF P Fを1″にし、端子<0
12> 、<013>を” l ow”にしてモーター
(〜40)を停止し2、フラグLCF、LCF1 、L
CF3を“0′°にしl;後にNo、2のステップへ戻
る。 以北の動作を鼓約づると、マイコン(MC2)からの合
焦検出動作の指令により、C(”、 [)の偵フ)を開
始させ、割込を可能として、af%の積分竹間のカウン
トを開始させる。このどきモーター(MO)が回転して
いなければ、この最長債分峙間をカラン1−シながら割
込信号が人力Jるのを171ち、最長時間が経過しても
割込信号が人力されなければCODの積分を強制的に停
止させて、割込信号が入力するのを持つ。一方、CC,
Dの積分動作を開始させたときにモーター(M O>が
回転していれば、積分時間のカウント中にレンズが終端
位置に達しているかどうかを周期的に判別しながら割込
信号の入力を待ち、最長積分時間が経過しても割込信号
が入力せず、旦つレンズが終端に達していなければ、C
ODの積分を強制的に停止させて割込信号を持つ。また
、レンズが終端に達していれば、割込を不可能として積
分を強制的に停仕させ、モーター(M O’)の回転を
停止させて、再びCODの積分を行ない、後述するよう
に、△Lを算出して合焦かどうかを判別し、以後はマイ
コン(MC2)からマイコン(MCI)の入力端子(i
ll)へ’ il igh ”の信号が入力されていて
もマイコン(MCI )は合焦検出、焦点調整の動作を
行なわず、この信号が’LOW”にな・−で再度測光ス
イッチ(YES)が閉成され入力端子(ill)が゛ト
l igh”になるとNo、2のステップからの動作を
開始する。 さて、No、48のステップでフラグLCFが“1゛′
であることが判別されると、次にフラグL CF 1が
′1゛°かどうかが判別される(No、層)。ここで、
LCFが′0″であればLC1=1を“1゛にして(N
o、52) 、N o、60のステップで合焦方向フ
ラグFDPが″1″かどうかを判別する。、すお、フラ
グLCF 1はレンズ位置が合焦位門から大幅にずれて
いる所謂バカボケの状態にあるか否かを判定づるために
コントラストが所定の値以上になるレンズ位置を走査す
るためのフラグ、フラグF D Fは、△L>Oでレン
ズを繰込むとき(前ビン)は1″、△[・ぐOでレンズ
を繰出づとさく′f!ピン)は゛O″になるフラグであ
る。このときF D Pが1″なら゛0″に、“0゛′
ならII 1 J+に設定し直され、それぞれ入力端子
(il2>が111g1l°”かどうかが判別される(
No、03.64)。 即ち、レンズを締出すためのモーターの回転方向を判別
し、N o、(i3のステップで(il2)が” Hi
gh ”なら、レンズを繰出りためにはI)01方向に
回転させなければならないので、N o、t3(3のス
−r yプに移行して端子(012) ヲ” t−l
igh ” 。 < 013)を” L ow”にする、(il2)が”
L ow”なら、レンズを繰出すためにはモーター(
へ40)を反時計方向に回転させなければならないので
、N O,65のステップに移行して端子(012)を
” L OW” 、< 013>を’High’″にす
る。また、\0.64のステップで(+12)が゛ト1
1g1+”なら1、レンズを繰込むには反時計方向にモ
ーター(Mo)を回転させなければならないのでNo、
65のステップに移行する。(il2>が” l ow
”なら、レンズを繰込むには時計方向にモーター(M
O)を回転させなければならないのでN 0066のス
テップに移行する。次にN O,67のステップでは端
子(014)を“’l−1−1i”にしてモーター<M
O)を高速で回転させ、N O,270のステップに移
行づる。 No、51のステップでフラグLCFIが1゛′である
ことが判別されると、低コントラストのままで最近接ま
たは無限大の終端位置に達したことになり、モーター(
MO)を停止させ(N o、53)、(ill)が’
L ow”になるのを持ち<No、55)、フラグLC
F、LCF 1.1CF 3を°゛O′°にしてNo、
25のステップに戻る。 さ1、低コン1−ラストの場合の一連の動作を説明リ−
る。まず、AFモードで低コン1−ラストの場合、出力
ボート(OPO)に1(11”を出力して警告表示を行
ない(N o、 IOJ ) 、次にフラグIcFが1
111+になっているかどうかを判別づる。 <No、107 )。ここで、フラグLCFが“1″で
なく、今回はじめて低コントラス[・に4Tつだのであ
れば、フラグLCF、LCF 3を′1′°にして(N
o、 108,109> 、No、110のステップで
最初の動作(FPF=1>かどうかを判別する。フラグ
FPFが’ 0 ”の場合はそれまでの動作で:、、1
低−」ントラストではなく、今回の測定が誤りである可
能性もありうるので、N O,280のステップに移f
jして、N O,270,271のステップを経てN
O,2のステップに戻り、再度測定を行なわUる。この
とき、モーターは前回の梓出値に向って回転しでいる。 尚、終端フラグ[二NFが″1″でNo、110のステ
ップを経てN o、280のステップに移行した場合は
、モーター(M O>の回転は停止しているので、入力
端子(ill)が” L ow”になるのを持ッて(N
o、281 ) 、フラグLCF、LCに 3をII
OIIにして(:No、282 )からN o、25以
降のステップでマイコン(へ4C1)の動作停止のため
の初期E(J設定を行なう。 また、No、110のステップで7ラグF P l=が
″“1″で最初の動作であることが判別されると、フラ
グFPF、LCF3をO″にして (No、 111,113> 、No、205のステッ
プでデフォーカス且ΔLの正負を判別する。ΔL >
Oで前ビンならフラグFDPを1′、八L < Oで後
ビンならフラグFDPを“0′′としく N o、 2
0G、209>、前述のN o、63〜6Gのステップ
と同作に、レンズを繰出すためのモーター(M O)の
回転方向に応じてモーター(M O>を反時計方向或い
は時計方向に回転させる。次に\o、212のステップ
で積分l)間(レジスタITRの内容)が一定値C7よ
りも短時間かどうかを判別して、積分時間が一定値以下
((、I T R”)≧07’)のときは端子(014
)を“’ I−l igb ”としてモーター(M O
)を高速駆動させ(No、213 > 、積分時間が一
定値以上のときは端子(014)を′″LOW”と1ノ
てモーター(M O)を低速駆動させ<No、274
) 、No、270のステップを経てNO12のステッ
プに戻って、再び測定を開始させる。このようにして、
以後測定値が低コントラス]・でない値になるまで、最
初にきまった方向へレンズを移動させる。 低コントラストのままでレンズが一方の終端位置に達す
ると、No、52のステップで一ノラグLCF 1を″
1″にして移動方向を逆転さゼ、更に測定を繰返しなが
らレンズ゛を移動させる。低:】ントラストのままで更
に、他の終端(ダ1首に達すると一方の終端から他方の
終端までレンズが走査されl=ことになるので、NO,
55のスーフップに移行して、動作を停止する。なお、
この動作中に測定値が低コントラストでないことが判別
されるどNo、101のステップに移行して、後述のY
)J−カス量に基づくレンズ制御の動作を行なう。ここ
で、突然低コントラストになったときは、前述のように
一回目の測定値は無視して再度測定を行なわせ、このと
きも低コン1〜ラストならフラグLCF 3は1″にな
っているので(!’、!0.112 )、LCF 3を
0′°にしてN o、205のステップに移行し、この
ときの測定値に基づいてレンズの移動方向をきめてコン
トラストが一定値以上になる位置をさがす。 1:△モード(MOF=1>で低コントラストの場合に
は、No、106のステップからNo、115のステッ
プに移行して、フラグLCFを’1”、フラグLCF
1.LCF3を11 Q +1、フラグFPFを111
11、終端フラグENFをパ0°°、出力端子(012
) 、(013)を” L OIY”として、N o、
258のステップに移行し、後述する動作を行なって、
再び測定を行なう。 マイコン(MC1)が、N099〜13のステップから
N O,14,15,18,19のループまたはNo、
35〜40.42〜44のループまたはNo、36〜4
1のループを実行しているときに、C0D(FLY)の
積分動作が完了して割込み端子(it)に制御回路(C
OT)から″“+−+ igh uのパルスが入力する
と、マイコン(MC1)はNo、70のステップにジト
ンプして割込み動作を開始づる。まず、エンコーダ(E
NC)からのパルスをカウントした(直ECDがレジス
タECR3に設定され(No、70> 、CODの受光
部の数、即しマイコン<MCI)のへカポ−1−(IP
O)に入力されるデータの数に相当づる(ir+C3が
レジスタDNRに設定され(No、71)、No、72
のステップで入力端子(ilo)に“’ t−I iす
1)°′のパルスが入力されるのを持つ。COD出力の
へ、、/ [)変換がキζ了して入力端子(ilO)が
” l−1tgll ″になると、入力ボート([1〕
O)に入力された1つのCCD出力データCDがし・ジ
スタM(DNR)に設定される( N O,73)。次
に、レジスタDNRの内容から111 +1が差引かれ
(No、74)、このレジスタD N Rl)日うボロ
ーB RWが出力さ4するまでNo、72〜75のステ
ップが繰返される。このようにして、CCD出力データ
CDが順次レジスタM(DNR)に設定される。 すべてのCCD出力データCDの取り込みが完了づると
、リターンアドレスを設定して、ぞのアドレスにリター
ン動作を行なって、No、77のスTツブ以降のメイン
のフローに移行づる。 No、77のステップではフラグL L Fが1111
+かどうかが判別される。ここで、LLFが“1″なら
ばCODからのデータCDのうちで最大のデータ〜’I
A CDが探される( N 0878)。このデータ
MACDの最上位ビットが1″でないときは全てのCC
D出力データ△LCDが2倍され<No、80)、また
、II 111であるとさ′は2倍するとオーバーフロ
ーするデータがでるのでそのままN o、81のステッ
プに移行する。一方、フラグLLFが11011ならば
直ちにN O,81のステップに移行する。 N o、81および90のステップでは、それぞれフィ
ルム面と等価な面での二つの像のシフトル最の整数部お
よび小数部の演算が行なわれる。尚、これらのステップ
でのシフト最の演算の具体例は、例えば米国特v1第4
333007丹又は、特開昭57−45510@に提案
されているが、本発明の要旨どは無関係であるので説明
を省略する。No、82〜85のステップでは、前述の
\0.10〜13のステップとffQ作に、モータ(M
O)の回転のイj無が判別される。ここで、モータ(
MO)が回転していれば、エンコータ(ENC)からの
パルス数のカウン]−データECDがレジスタECR1
に取込まれ(No、86)、このデータとNo、44の
ステップで以前に取込んだレジスタECR2の内容とが
比較される。 (IECR1) = (ECR2)ならレンズは終端に
達していることになるので、前述のNo、47のステッ
プからの動作に移行し、 (ECR1)≠(EcR2)ならレンズは終端に達して
いないのでECR1の内容をE(C)<2に設定し直し
てN O,89のステップに移行する。一方、モーター
(M O>が回転していなければ、自らにN o、89
のスy“ツブに移行する。 N O,89のステップでは入力端子(ill>が”
)−1igh ”かどうかを判別し、” L OW”
(7) トJ 1.t:No、25ステツプ以降の焦点
検出動作の停止d3J、び初期設定がなされ、” Hi
gh ”のときはN o、’ioのステップに移行して
シフトMの小数部を算出し、N O,81おにびNo、
90のステップで陣出されたシフトmに基づいてデフォ
ーカスmΔLが算出される( N O,91)。 No、92のステップでは、フラグMOFににすAFモ
ードかどうかを判別して、AFモードならN O,93
のステップへ、F AモードならNo、100のステッ
プへ移行する。AFモードの場合、まずマイコン(へ4
C2)によりラッチ回路([−Δ)にラッチされていた
変換係数KDを入力ボート(JPl)から取り込み(N
o、93)、このデータのに3がO″且つに2が1″か
どうかを判別する(No、94)、ここで、k3−0且
ツに2=1の場合には、前述のように、交換レンズがA
Fモードでの動作が不可能なので、モードフラグへIO
Fを“1″(FAAモードにしてNo、96のステップ
に移行する。一方、k3=1またはに2= Oであれば
、AFモードが可能な交換レンズが装着されていること
になり、N O,100のステップに移行づる。更に、
No、96のステップでは、kl=oかどうかを判別し
、kl−1であればNo、100のステップに移行づる
。 kl−0ならば、前述のように、最近接位置j;でレン
ズを繰出ざないとマクロ踊影に切換えられ’ITいレン
ズが装着されていて、マクロ1ljl影に切換えようと
されていることになる。このときにはN O,220の
ステップに移行して出力端子(014)を’ 1−l
igb ”にしてモーター(M O)を高速c回転させ
、次に、入力端子(i12)が’ 11 igh ”が
どうかを判別する( N 00221 >。ここで、(
i12)が“’fligh”であれば時計方向に回転さ
せることによりレンズが繰出されるので出力端子(01
2)を″“ト(igh ”に、また’ L OW”なら
反時計方向に回転させることにより繰出されるので(0
13)を111g1+”にした後に、エンコータからの
パルスのカランt・データECDをレジスタ[CR2に
取り込む<No、224>。 次に、レジスタT W Rに一定峙間用データOE(を
設定し’(N o、225 ) 、このレジスタl’
W Rの内容から′1″をひいてボローB RWがでた
がどうかを判別する動作を繰返し、一定時間が経過して
ボローB RWがでるとエンコーダからのパルスのカウ
ントデータECDをレジスタECR1に取りこむ(N
o、228 )。次に、レジスタECR1とECR2ど
の内容が一致するかどうかを判別しくNc、229)、
(ECR1)≠(ECR2)のときはECR1の内容を
ECIで2に設定(No、230 )してN O,22
5〜230のステップを繰返づ−0一方、(ECR1)
= (ECR2)のときはレンズが最近接位置に達し
たことになり出力端子(012)。 (013)を” L o+v”にしTモーター(MO〉
を停止させ(No、231 ) 、フラグFPFを“1
″にして(No、232 > 、No、2のステップに
戻る。尚、以後はFAモードの動作を行なう。 Noylooのステップでは、CODからのデータが低
コントラストかどうかが判別される。尚このO ステップの具体例は第一回に基づいて後述する。 ここで、低コン1〜ラストであれば前述のNo、1−0
5以降のステップに移行する。一方、低コン1〜ラスト
でなければ、No、101のステップで7ラグLCFが
1″かどうかを判別する。ここで、LCFが1″であれ
ば、前回までの測定値が低コントラストなので7ラグF
PFを’ 1 ” 、フラグLCF、LA’、F 1.
LCF 3を0゛°として、No、290のステップへ
移行し、モードフラグへ40Fを参照づる。MOF−0
即ち八「モードであれば出力端子<012> <013
)を“’ L OW’”としてモータ(\・10)を停
止さけた後、No、2のステップへ戻り再び測定を行な
わせる。まI;、M OF=1即ちFAモードであれば
No、24oのステップに移行して後述するFAモード
の動作を行なう。 No、101のステップでフラグL CF = 1で前
回の測定値が低コントラストでない場合は、No、10
4 r−E−ドア 7 ’j M OFを参照し、へ4
0トがb ップへ、MOFが1101+即ちAFモードであ41(
JNo、、125のステップへ移行する。 N O,125〜130のステップでは、デフォーカス
吊ΔLが合焦ゾーンZN 1の範囲内に(Jいっている
かどうかの判別動作が行なわれる。まり“、レンズが終
端位置に達しておらずフラグENFが0″であり(No
、125 )且つ合焦ゾーンに一旦達していて合焦フラ
グIFFが″1″である(No、1213 )場合には
、今回の測定値1ΔL1とZNllとをNo、127の
ステップで比較する。ここで、!△L!<Z〜 1なら
合焦表示を行ない(No、128 > 、入力端子(i
ll)が’ L ow”になるのを持って(No、12
9 ) 、No、25のス−r ツブに移行して動作を
停止する。 一方、!△L;≧ZN 1ならば、フラグF P Fを
l 1+1、フラグIFFをlI O11としてNO,
13!1のステップに移行し、今回の測定値に基づくデ
フォーカス徂によるレンズ制御動作が行なわれる。 また、レンズが終端に達していてフラグE N Fが1
”の場合には、f’40.127のステップで!△L+
<Z製 1ならば合焦表示を行なって(No、128
> 、lΔL1≧ZN 1ならば前回のデフォーカス方
向の表示をしたままで、No、129のステップに移行
し、上述と同様に、(’+11>が” l ow”にな
ると動作を停止づ゛る。ここで、1ΔL1≧ZN iな
らば前回のデフォーカス方向の表示をしたままでNo、
129のステップに移1jするが、この場合、レンズが
終端位置でb合焦とならず、以後モーター(へ7IO)
を制御しても無駄なのでマイコン<MCI)の動作を強
制的に1事止さヒる。 レンズが終端位置にも合焦ゾーン内にも達していないこ
とがN o、125,126のステップで判別されると
、まずN O,131のステップではフッツーストパス
フラグF P Fが1″かどうかが判別される。 ここで、フラグ1−PFが1101+のときは前述のN
O,8G〜88のステップと同様にレンズが終端【−
達したかどうかの判別動作が行なわれ(!’、!0.1
32−・134)だ者にN O,135のステップへ移
行し、また、FPFが1″のときはそのままNo、13
!iのス゛テップに移行する。N 0.135のステッ
プCはマイコン(へ4C2)からの合焦検出指令例月が
判別さ1′1、入力端子(iil)が’Low”のとき
はNo、2!iのステップに戻り動作を停止し、” I
−1igb ’のどきはNo、13Gのステップに移行
する。 N o、136のステップでは、篩用されたデフ4−カ
スm△Lと読込まれた変換係数KDとを掛けて、レンズ
駆動殺横くしor<>の駆動量のデータNが算出され、
再びNo、137のステップでフラグにPFが1′′か
どうかを判別する。ここで、フラグFPFが“1″であ
れば、まず、Nが正か負かが判別され(No、140
) 、正なら合焦方向フラグFDPを“1″に、負なら
“O”にした後に、駆flI 11 Nの絶対値がN1
1としてレジスタECR4に設定され(NO,144)
、フラグF P Fが′0″とされてNo、IO6の
ステップに移行する。 一方、No、137のステップでフラグFPFが110
1+であれば、まず、前回の駆動dのデータが記憶され
ているレジスタECR4の内容がレジスタEcm 5に
移され(N O,150) 、代わりにこの時点でのエ
ンコーダ(ENC)からのパルスのカウントデータEC
DがレジスタECR4に取り込まれる(No、151
)。即ら、ECR5にはCODの積分終了時点でのカウ
ントデータTC1が、ECR4にはこの時点でのカウン
トデーターrc2が設定されていることになる。次に、
CODの積分に要づ−る期間にお1ノるレンズの移動m
τ−Tco−Tc1が、Nを算出するために殻する期間
におりるレンズの移動m to= T cl −T c
2が算出される。ここで、CODの積分期間の中間の位
置でNが17らねたものとJると、この時点においてレ
ンズはNが得られた時点からτ/ 2 + tOだけ移
動している。 また、前回のフローで得られたN’mからレンズの移動
弁て+toを補正したデータN II m−x r 。 −τ−toが締出される。尚、このデータN11mは、
必らず正である。 No、15!i 〜1!i?(7)スyツ7 テハテ7
J −jJスmNの正負とフラグFDPとにより合焦方
向が反転したか否かが判別される。まずN 0.155
のステップでは、今回障出されIζデフォーカスff1
Nが正かどうかが判別され、Nが正であればフラグF
D F=0かどうかが判別される(No、150 )
eこのときFDP=Oなら方向が逆転したことになりN
o、158のステップへ移行し、FDP=1なら逆転し
ていないのでN O,159のステップへ移行覆る。 一方、Nが負であればFDP=1かどうかが判別され(
No、157 ) 、FDP=1なら逆転しているので
No、158のステップへ移行し、F D P = 0
なら逆転していないのでNo、159のステップへ移行
する。方向が逆転していないとき、即ちN09159の
ステップでは、モーターの回転によって合焦イ11il
lに近づいているので、積分194間の中間でNの値が
得られたものとしてIN+−τ/’2−to=N′の演
算を行なってモーターの回転による移動弁が補正され、
次にこのN′が負かどうかが判別される( N 0.1
60 )。ここで、N′〈0なら合焦位置を通り過ぎた
ことになるので1)tJIj=Nl としてN(1,1
64のステップに移行し、’、:’ >OならNo、1
61のステップで、前回までに’+rj−られているデ
ータN ” mとN′との平均(N” m +N’ )
、/2=Naをとり(No、161 ) 、このデータ
NaをNmとして(No、162 ) 、 No、16
6のステップに移行づ゛る。 方向が逆転しているとき、即ちN 0.158のステッ
プでは、今回のデータが得られた時点からτ、/”2”
、toだけ今回のデフォーカス方向に合焦位1uから離
れているので、jNl+τ’2’−、to=N′の補正
演口が行なわれて、No、164のステップ(二移行す
る。No、164のステップではN 11 mとN′と
の平均<N”ml−N’ )、/2=!Naが算出され
、次にこの平均値Naが負かどうかが判別さ1する(
N O,IO2) 。 ここで、Na>O’:ら前述のNo、162のステップ
に移行し、Na<Oなら端子<012)、(013)を
” L ow”にしてモーターの回転を停止さU(No
、174 ) 、合焦ゾーンのデータZN 1に変換係
数KDをIf)綽して合焦ゾーンのモーター回転中のデ
ータN1を算出する(NO,175)1次に、1Nal
<Niとなっているかどうかが判別さ1″1(No、1
70 ) 、j Na l <l’Jiならば合焦ゾー
ンにはいっているので、合焦フラグ1「1:を゛1パに
してNo、270のステ、ツブを経てNO,2のステッ
プに移行する。一方、1Nal>NHなら合焦ゾーンを
通り過ぎたことになり、フラグF I〕Fをパ1”にし
て同様にN o、270のステップを軽てNo、2のス
テップに移行し、測定動作をやり直す。 さて、No、166のステップでは、近合焦ゾーンを示
すデータNZにKOをかけて近合焦ゾーンから合焦位置
までのレンズの駆動mに相当づるデータが算出される。 次にN O,167のステップで近合焦ゾーンの値ZN
1どKDとからN1=Z’JixKDの演算を行なっ
て、合焦ゾーンでのレンズの駆動量のデータ〜i if
i算出され(No、IO2)、NmとNnとが比較され
る<No、168 ) 、ここで、Nm上N11即ち近
合焦ゾーン外であればNo、181のステップに移行し
て、端子(014)をト(igb°′としてモーター(
MO)を高速で回転さl、エンコーダ(ENC)からの
パルスをダウンカウントするためのカウンタECCにN
m−N1)を設定して(No、182 > 、No、1
85のステップに移行づる。 一方、Nm<Nm即ら近合焦ゾーン内であることが判別
されると、No、IO2のステップでNm・くNiかど
うかを判別づる。ここで、Nm≧N+であれば、近合焦
ゾーン内にあっても合焦ゾーン内にはないことになり、
出力端子(014)を’ L OW”としてモーター<
MO)の回転速度を低速にしく〜o183) 、Nmを
カウンタE C(Cに8父定して(1”Jo、184
) 、No、185のステップに移行づる。 尚、KDが撮影距離に応じて変化りるレンズの1g合、
近合焦ゾーンにない場合にはfフォーカメ方向の信号に
よってのみレンス゛制御が11イ【ねれるが、デフ4−
カス量を締出づるときはN 0.150からのレンズの
移8ffiの補正が行なわれるので、この補正用データ
のためにNo、182のステップでNm−N 11がカ
ウンタECCに設定される。また、Nll1くNiであ
れば出力端子(012) 、<013>を’LOW”に
してモーターくへ40)を欅・止さU(No、171
) 、合焦フラグIFFを1″にしくNo、172 )
、カウンタ割込を不可能にし“(< N O,173
ン、No、270のステップにr月−)で、111曵確
認用の測定を行なう。 さて、No、185のステップではフラグF D Pが
“′1”かどうかを判別する。ここで、F D I−が
II I 11なら前ビンなので出カポ−1〜(01−
’O)に” 100 ”を出力して発光ダイオード(L
−L) o>を点灯さ+i前ピン表示を行ない(No、
186 )、110 IIならば後ピンなので出力ボー
ト(OPO)に’001”を出力して発光ダイオード(
LD2)を点灯させて後ビン表示を行なう(No、18
9 )。 次にこのフラグFDPの内容と入力端子(i12)への
交換レンズの回転方向のイl@とによりモーター (M
O)を時計方向或いは反時計方向に回転させ(No、1
88,191 > 、No、192のステップに移行し
て、入力端子(i13)がパト(igh”かどうかを判
別する。ここで、変換係数が撮影距離に応じて変化する
交換レンズか装着されていて(i13)が゛ト11g1
+”であれば、i’40.193のステップでN11l
<Nnかどうかを判別する。このとき近合焦ゾーン外
にあって、Nm上Nnであれば、前述のNo、182の
ステップから直ちにNo、185のステップに移行した
ように、算出されたN II+には無関係に、方向の信
号によってのみモーター(MO)の回転方向をきめて回
転させる。次に、積分時間がC7に相当する一定時間値
より長いかどうかを判別しくNo、194 ) 、長い
とぎはレンズが合焦位置で行き過ぎてしまう可能性があ
るので端子(014)を’Low”にしてモーーータ−
< M O>を低速駆動さ’i< N 0.195 )
、カウンタ割込を不可能として(N(+、19cl
> 、No、270のステップを経−(’N0.2のス
テップに戻る。一方、N 0 、193のステップてN
m<Nnであって近合焦ゾーンにはいっていることが判
別されたときには、通常の交換レンズと同様に、カウン
タ割込を可能にして(No、197 )、No、270
のステップに戻る。また、入力端子(i13)か” l
ov’“の場合にもカウンタ割込を可能にしてN O
,270のステップに戻る。 さて、モーター(MO)の回転中にエン」−夕(ENC
>からのパルスをカラン[・υ゛るカウンタECCの内
容が′O″になると、カウンタ割込となり、N O,2
00のステップでNff1〈NI+かどうかが判別され
る。ここで、Nm<Nnであれば、近合焦ゾーンでモー
ター(M O>を回転させていI;、即ち合焦ゾーンに
達したことに41す、出力端子(012) 、<013
>を’ L osv”としてモーター(M O>の回転
を停止させ(N O,i、203 ) 、 Q 焦−)
ラグ(i F F >を“1′′にしてNo、270の
スアップに戻る。−力、Nm≧N +1であれば、近合
焦ゾーンに達したことになり、出力端子(014)を”
1 ow”にしてモーターを低速にしくN022()
1〉、N nをカウンタECCに設定(N o、202
> 1/ タt’tに割込のかかった番地に戻る。 次に、\’o、104またはN c、290のステップ
でフラグMOFが′1″であることが判別されると、N
o、240以降のステップでF Aモードの03作が
行なわれる。まず、N o、240のステップではフラ
グF P Fが1″かどうかが判別される。ここで、F
PFが1″ならば、始め1「Aモードでの動作を行なう
ことになり、AFそ−ドから切操わったときのために、
終端フラグlE製FをO″、合焦フラグIFFを0″と
し、合焦ゾーン判別用レジスタ]71Rに合焦ゾーン用
デークZN2を設定する。尚、このデータZN 2はA
FモードでのデータZN 1よりも大きい(10にな
っている。こ11は、AFモードの場合にはモーター駆
動により釉度良くレンズ位置を調整づることができるが
、FAモードの場合は手動でレンズ位置を調整するのC
モータ駆動はどの精度良い調整は非常に困!!11だか
らである。次に、No、245のステップC777−ス
トパスフラグFPFを“011にしてN o、24fう
のステップに移行する。一方フラグF1〕)二が“0゛
。 ならば直ちにN o、246のステップに1多Y−j
Tlる。 No、246のステップでは、合焦フラグl F l−
が++ 1 ++かどうかが判別される。ここで、フラ
グIFFがパ1°゛なら前回までの算出値が合焦ゾーン
にあることになるので、前回の粋出ffl△lr+−1
と今回の算出値ΔLとの平均値、即ち△L11=くΔL
−)Δl 11−1 > 、/2の演算が1うなわ11
(No、247 ) 、レジスタIZRに合焦ゾーン用
データとして7)Y (ン−ZN 2)が設定され(N
o、248 )た後にN o、250のステップに移行
づる。こ4″lは、各回の測定値にはバラツキがあり、
一旦合焦ゾーン内にはいると合焦ゾーンのIIJをひろ
げて合焦状態であると判別される確率を高め、レンズ位
置が合焦ゾーンの境界付近にあるときの表示のヂラツキ
を防1するためである。一方、N o、246のステッ
プで合焦フラグI F FがO′。 であれば今回の測定値△Lを△L nとしくNo、24
9 > 、No、250のステップに移行する。 N o、250のステップでは1△l−n i −!−
,(I ZR)、即ち障出値が合焦ゾーン内にあるかど
うかを判別する。ここで合焦ゾーン内にあることが判別
さ4すると、合焦フラグI F Fを1゛°にしくNo
、251 )、発光ダイオード(1−DI)による合焦
表示を行なって(No、252 > 、No、258の
ステップに移行する。一方、合焦ゾーン外にあることが
判別されると、△1−n>0かどうかが判別され(N
(1,253)、△L1>○なら発光ダイオード(LD
O)による前ピン表示、ΔL−n<Oなら<L[)2)
による後ピン表示を行なう。次に、合焦フラグI )−
Fを“0゛°とし、I Z RにデータZN 2を設定
してN O,25Bのステップに移行する。N O,2
5Bのスラップでは入力端子(i14)が“)−1ig
l+”かどうかを判別し、” l−1igh ”でΔF
モードに切換わっていればフラグF P Fを1′’、
IFFをO°゛。 LCFを○″にしてN092のステップに、また“’L
otマ°゛でFAモードのままであればそのままN O
,2のステップに戻り、次の測定を行なう。 No、25〜33のステップにおいては、AF、FAモ
ードににる焦点検出動作の停止および初ill状態の設
定動作がなされる。まず、割込が不可能どされ(No、
25)、端子(011)にパルスを出力してCODの積
分動作が強制的に停止さ4’t、 (N o、 26
)、端子(012) 、(013)を” l ow”と
してモーター(Mo)が停止され<No、27) 、出
力ボート(Or)O)を” o o o ”として発光
ダイオード(LD +1) 、(LD 1) 、(LD
2)か消灯され(N O,28’) 、端子(016
)を” l ow”どしく゛電源ライン(VF)からの
給電が停止される(へ’0.32>。また、フラグEN
F、IFF、LCに 3にII O++が、フラグFP
Fに1″が設定される( N O,29〜31.33>
。この初期設定がな841だtりにN092のステップ
に戻る。 次に、上述の実施例の変形例として、Δ1−モードによ
る焦点調節動作で合焦対象とされる被写体領域が合焦ゾ
ーン内に達した際に、他の被′σ体領域が焦点深度内に
入っているか否かを確3.?できる14 t5 lb 示した要部70−チト一トである。叩ら、N 0.12
7のステップで合焦ゾーン内に達していることが判別さ
れ、合焦表示が行なわれると(No、128 ) 、フ
ラグ1F[1を“1°′に4 (No、300 ) 、第一図のマイコン(MCI)の
出力端子(O30)を゛′トligh”に1!0.30
1 )する。 この出力端子(030)はマイコン(Mc2)の入力端
子(i5)に接続さねてJ3す、マイコン(MC2)は
その入力端子(i5)の” High ”によりレンズ
が合焦位1fffに達したことを判別−づる。 次に、マイコン(MCI>はN O,270のステップ
に移行し、FAモードに切換わっていなければそのまま
N O,2のステップに戻り、再び測定を行なう。この
場合、フラグl1=Fが1 i II 7.ので、合焦
の確認の場合と同様のフローを経てNO,91のステッ
プまでくる。N O,91のステップとN O,92の
ステップとの間にはフラグIFF 1が′1′°かどう
かを判別するステップ(N O,305)が設;ノ【あ
り、フラグIFF 1がI O1″ならNo、92のス
テップへ、“1゛′ならNo、306のステップに移行
ηる。 N o、30Gのステップでは入力ポート([P2)か
5 らのデータを読み込む。ここで、節片1ア1に示ηJう
に、第尋図の#30のステップと#31のステップとの
間には、露出制御用絞り値AVがI 、、/ Oボート
から出力され(#80)、この絞り値がデコーダ(D
E (〕)の出力端F (a n −1−2)からノハ
ルスでラッチ回路(LA 1)にラッチされている。従
って、入力ポート(lP2)には露出制御用絞り値のデ
ータが入力される。 読み取られたデータ△\tはFNO,に変換さ1t(N
o、307 > 、N O,308のステップで△D
−δ×FNO,の演籠が行なわれる。ここで、δt;1
. n’+容;Jけの直径に相当する値、LDは焦点深
度に相当づる値である。次に、今回のフローでのNo、
91のステップで得られたデフォーカス量1△L(とL
DとがN 0.309のステップで比較され、以下の合
焦状態表示を経てN O,270のステップに移行する
。 ここで、:△1−1≦ΔDであれば、そのとき測定した
被写体の部分は焦点深度内にあることになり出力ポート
(OF2)に” 010 ”のイB 、Llを出力4 して、第u図の発光ダイオード(LD4)を点灯させて
合焦表示が行なわれる。一方、1△Ll>LDであれば
、△Lが正かQかに応じてそれぞれ(OF2)に’10
0”を出力して発光タイオード<LD3)を点灯させて
i’+Qビン表示が行われるか、あるいは’ OO1”
を出力して発光ダイオード(LD5)を点灯させて後ビ
ン表示が行なわれる。 このような動作を行なうようにしてお(プば、AFモー
ドでレンズが合焦位置に達した後、レンズを合焦位置ま
で駆動するために測定を行なつIC部分以外の部分が焦
点深度内にはいっているかどうか、或いは前ピンか後ピ
ンかの確認がでさるといった非常に使い易い効果がでて
くる。 ・なお、N 00308のステップで正確な焦点深度を
痺出しでいるが、カメラぶれ等により測定位置を被写体
の所望の部分に正確にあわせることが困j!tであり、
また、ΔLの鋒出値もばらつくので、前述のFAモード
の場合と同様に合焦ゾーンIIJを広げたり、一旦合焦
ゾーンにはいった後は合焦ゾーン11]を広げ!こり、
数回の算出データの平均値処理を行なったりしてtii
度を高めるようにしcし、よい。 例えば、合焦ゾーンのI+]を広げるには△D=l x
δXFNo (1=2〜3)の演綽を行なえば良いっま
た、この変形例でマイコン(MCI)が動作を停止する
場合の初期設定、FAモードに切換わっlことぎの初期
設定のために、N 0033のステップとNO12のス
テップとの間、N O,273のステップとN092の
ステップとの間に、それぞれ以下のステップが挿入され
ている。即ち、フラグ1FF1をO1′にしくNo、3
20.No、325 > 、出カンtt −r−(OF
2)に” o o o ”を出力して発光ダイオード<
LD 3) 、(LD 4) 、(LD 5)を消灯さ
せ(N o、321. N o、326 ) 、出力端
子(03(1)ヲ” L ow”にする( No、32
2.No、327 >。 また、第怜図の#81のステップは、測光スイッチ(Y
E S )が開放された後も上述の変形例の表示動作
を一定時間行なわμるために、#38のステップと#3
9のステップとの間に入力端子(i5)の状態を判別す
るステップ(”j81)が挿入さ゛れている。即ち、測
光スイッチ(MES)が開放され、AFモードであるこ
とが判別されても、入力端子(i5)が’ H1(11
1”となっていてマイコン(MCI)が前述の焦点深麿
内にあるかどうかの動作を行なっている場合には、出力
端子<01 )(COT>の具体例を示ず回路図である
。カウンタ〈CO24)はカウンタ(CO2,2)から
のクロックパルス(CP)を分周しIζパルス(DP2
)の立も下がりをカウントし、このカウンタ(CO24
)の出力信号(pO)〜(p4)に応じて、デコーダ(
D E 20)は出力端子(TO)〜(TO)に” H
igl+ ”の信号を出力する。このカウンタ(CO2
4)ノ出力と、7’コータ(DE20) (7)出力及
びフリップ・フロップ(F F22) 、(F F24
)(F F2O) 、(F F28)のQ出力との関係
を表7に示す。 (以下余白) この表7から明らかなように、フリップフロップ<FF
26)のQ出力くφ1)はカウンタ(CO24)の出力
が’ ?7101”〜″’ ooloi”の間” @
igh ” 、ノリツブフロップ(FF24)のQ出力
(φ2)は°’ 00100”〜“’ 10111”の
間″’ High ” 、フリップ70ツブ(FF22
ンのQ出力(φ3〉は“’ 1oiio”〜” 111
10”の間11 H1g111+となる。この出力信号
(φ 1)。 (φ2)、(φ 3)は電源ライン(\/F)から給電
が行なわれている間C0D(FLlvl)に与えられ、
転送ゲート内でアナログ信号の転送が常時性なわれてい
る。なお、この動作によって、転送ゲート内に残ってい
る蓄積電荷の排出も行なわれる。 電源の供給開始に基づくパワーオンリセット回路(PO
R2)からのリセット信号(1)02)で、フリップフ
ロップ<FF20)〜(FF28)。 (FF32)、Dフリップフロップ(DF20)。 <DF22) 、(DF24) 、ノJウンタ(CO2
0)(CO22)、(CO24)がリセットされる。さ
らに、フリップフロップ(FF30)がセラ1〜されて
Q出力が” l−1igh ”になる。この出カイ8号
(φ1り)によりアナログスイッチ(As 2>が轡通
し、定電圧源(\/r1)の出力電位が信号線(八N
T3 )を介してCOD (FLY)に与えられ、この
電位にCOD (F L Y )の電荷蓄積部の電イウ
が設定される。 マイコン14c1)の出力端子(010)がら積分動作
をlil始さぜるための“’ @ igh ”のパルス
が出力されると、ワンショット回路(0818)を介し
てフリップフロップ(F F、30)がリセッ1−され
端子(φR〉が’ L OW”になる。これに上って、
CCV)(FLY)は各受光部の受光量に応じた電荷の
蓄積を開始する。また、インバータ(IN50)を介し
てアナログスイッチ<As 1)が導通して、CODの
モニター出力が端子(ΔN[3)がら二じ・パレータ<
AC1>のく−)端子に入ノjする。電荷の蓄積に応じ
て端子(ANB)からのOCDモニター出力は電位Vr
lから低下していき、定電圧源い1r2)の電(1ンに
達すると、コンパしノータ(AC1)の出力は’f−1
igh”に反転覆る。これによりC0D(FLY)の蓄
積が完了したことが検知される。この反転でワンショッ
ト回路< o s io)から’ @ igl+ ”の
パルスが出力され、オア回路<0R20)を介してフリ
ップフロップ(FF20)がセットされる。このQ出力
の” High ”信号は、端子(φ1)の立も上がり
で、Dフリップフロップ<DF20)に取込まれ、その
Q出力のl @ i、111+ ニより、カウンタ(C
O20>のリセット状態が解除され、アンド回路(AN
B0)、(ANB4) 、(ANB6) 、(ANB8
ンがエネーブル状態になる。 端子(φ1)が“トligh”に立ち上がった後、端子
(TO)が“H’rグ11″になるとフリップ70ツブ
(FF28)は端子(T O> (7) ”H+!J1
1 ” ニ、にリセットされ、端子(T1)の’ Hi
gl+ ”によりリセット8れる。このQ出力はアンド
回路(AN68)を介して端子〈φT)から’ Hig
ll”のパルスとしてC0D(FLY)に送られ、この
信号で蓄8!I電荷が転送ゲートに移される。さらに、
この(φ丁)の信号はマイコン(MCI)の割込端子(
it)に送られ、マイコン(MCI>は前述のCOD
(FLM)の出力データの取込動作を行なう。 この端子(φ−[)が1l−ovl+に立ち下がるとワ
ンショット回路< OS 16)を介してフリップフロ
ップ(FF32)がセットされ、そのQ出力の“I L
OW−1によりアンド回路(ANB8)のゲートが閉じ
られて以後フリップフロップ(FF28)のQ出力から
の” 1」igh ”信号は出力されない。さらにワン
ショット回路(O8IG)、Jア回路<0R32)を介
してフリップフロップ(F F 30’)がセットされ
、再び端子(φR)を’Iliす11′°にりる。 転送信号(φ 1)、(φ2)、(φ3)によりCOD
(FLY)から蓄積電荷が順次端子(AOT>から出
力されでくるが、この電荷IJ、(φ2)が” Hig
h ”の間に出力されている。、て″こで、Dフリップ
フロップ(DF20)のQ出力が” HrQh ”にな
ると、(φ2)がパ1ゴtgh ”になっている期間内
の端子(T4)の’ t」igl+ ”にょリサンプル
ホールド用の信号(φS〉がアンド回路(AN6G)か
ら、また端子(T5)のパト11りh I+によりA−
D変換開始用の信号(φA)がアンド回路(△N64)
から出力される。 また、COD(FLM)の端子(A O−r )から最
初に送られてくる蓄積電荷の信号は、オフセット調整用
として、受光部のモレだけに対応した電荷だけが蓄積さ
れるようになっていて、はとんど(\/rl)の出力電
位と等しくなっている。このときDフリップフロップ<
DF24)のQ出力が”l−1−1i″′になっている
ので、サンプルホールド用信号〈φS)はアンド回路(
AN70)を介してサンプルホールド回路(81−11
)に与えらi′t、:aフセット調整用の電位がCOD
(FL〜・1)から端子(△o −r >を介してサ
ンプルホールド回路(St−(1)に記憶される。最初
のサンプルホールド信号(φS)の立ち下がりによりD
フリップフロップ(DF24)のQ出力は″l−1i(
Ill”になって、以後のサンプルボールド信号〈φS
)はアンド回路<AN72)を介してサンプルホールド
回路(81−12>に与えられ、以後の受光mに対応し
た電位はサンプルホールド回路(SH2)に順次記憶さ
れていく。 Dフリップフロップ(D F 20)のQ出力が” H
1g11 パになると、(φ3)の信号はアンド回路(
AIJ60>を介してアンド回路(八N62〉の一方の
入力端子に与えられる。この(φ 3)の最初の立ら下
がりでDフリップ70ツブ(DF22>のQ出力が“]
・(tgl+”になるので、二回目以後の(φ3)のパ
ルス信号はアンド回路(△NG2)を介してマイコン(
MC1)の入力端子(ilo)にhえらね、マイコン(
MCI>にへカポ−1−([PO)へのデータの取り込
みを指令でる信号となる。ここで、D′7リツプ70ツ
ブ(DF20)のQ出力がHigh”になって最初のア
ンド回路(八N60)からの(φ3)のパルスをアンド
回路(AN62)から出力させないようにしているのは
、前述のように最初のC0D(FLY)からのi−夕は
オフセット調整用のデータだからである。また、(φ3
〉のイn号はカウンタ(CO20)のクロック入力端子
にも与えられていて、カウンタ(CO20)はDフリッ
プフロップ(DF2o)のQ出力の゛H1り1)″によ
りリレット状態が解除され(φ3)からのパルスの立ち
下がりをカウントする。このカウンタ(CO20)はC
OD (FLM)の受光部の数だけ(φ3)からのパル
スをカウントづ“るとキャリ一端子(CY)を′″l−
1igl+ ”にづる。 二回目以後は、順次、サンプルホールド回路(Sl−1
2)にC0D(FLY)の出力データが信号(φS)に
塁づいてサンプルホールド抗(R 1)、(R 2>、
4ペアンプ<OA 1)からなる減算回路によりサンプ
ルホールド回路(SH 1)の出力と(St−12>の
出力との差が綽出さね、A−D変換器(AD)のアナI
コグ入力端子に与えられる。A−D変換器(AD>は(
φA)の信号で動作を開始し、カウンタlcO22)か
らのクロックパルス(DP I>に基づいてこの入力デ
ータをA−D変換づる。ここで、定電圧源( V rl
)の出力をvrl、モレによる電圧降下をVd,受光
mによる電圧降下を\11とすると、サンプルホールド
回路<SH 1)の出力はVrl−vd,サンプルホー
ルド回路(81−12>の出力はVrl−Vl−Vdと
なっている。従って、減算回路の出力は\11という受
光部のみの(M fa,成分になっている。尚、A−D
変換器<AD)はたとえば逐次比較型のように高速でΔ
−U′)変換でる型式のものが望ましい。 C C: D ( F L Y )からのづべてのデー
タのA−D変換が終了してカウンタ(CO20)のキャ
リ一端子(CY)が’ H igh ”になる。こ1゛
口こよってワンシ=+ット回路(0874)、 ′Aア
回路(OR22)を介してフリップフロップ(にF2Q
)。 N:l:32) 、D7リツ770ツ7 (DF20)
。 (DF22)、(DF24)がリセットされ、Dノリツ
ブフロップ<DF20)のQ出力が゛冒−OW” L:
なることでカウンタ(CO20>がりしツ1ー1人りビ
と7Tって端子(010)から” H igh″のパル
スが入ツノされる前の状態に復帰づる。 また、マイコン(MC1)のタイマーにJ:すf^分時
間が一定値以上に達したことが判別されて端子(011
)に” l−1igb ”のパルスが人ツノしたときに
は、このパルスの立ち下がりでワンショット回路(O8
12)、t7回路<0R20) ヲ介シT71Jツブフ
ロップ(FF20)がピットされる。従って、以後は」
ンパレータ(AC1>の出力が’High”に反転した
場合と同様の動作が行なわれて、COD (FLM)の
出力データがA −D変換されマイコン(MCI>の入
力ポート(IPO)へ順例であり、CODからの出力デ
ータが小さい場合に、マイコン(MCI>にデータを取
込んだ後、行なっていたのを、A−D変換を行なう前に
ハードで行なうようにしたものである。 端子(φR)が’ ト1 igh ’″の間は定電流源
(CIS)、抵抗(R10)〜(R13)できまる電位
Vr1がCOD (FLY)に与えられ、” L OW
”。 の間はC0D(FLY)のモニター出力が」ンパレータ
(A C10)〜(ΔCl2)のく−)入力端子に与え
られる。そして、積分が進みモニター出力がVl・2の
電位に達すると、コンパレータくAC’+ 2 >の出
力が″゛ト1ijJ11になってワンショツ[−回「(
1(OS 10)から’ High ”のパルスが出力
され、このパルスによりオア回路(OR20)を介して
クリップフロップ(FF20)がリセット・されて以後
前述と同様の動作を行なう。 さらに、このパルスはDフリップフロップ(DF32)
〜<DF38)のクロック端子に与えられる。このとき
、コンパレータ〈△Cl2)の出力力“+−+ igb
uなのrD7リツプ70ツブ(D 1.: :邦)の
Q出力が“l−1igl+ ”になり、アナログスイッ
チ(Δ848) 、(A83B)が導通づる。ここで抵
抗(R30)〜(R40)の値はR30= R40=
R38=R48−R36,/1 、5=R46,/ 1
、5=r(34/2=R44,/2 =R32,/2
、 5 =R42,/2 、 5−どなっており、ア
ナログスイッチ(Δ838)、(△548)の導通によ
りR30= R40= R38= R48であるので副
ペアンブ(0Δ10)からはVlの信号がそのまま出力
される。 一方、COD出力が低コントラストであって最長積分詩
間内にコンパレータ(AC12)の出力が反転しないと
ぎには、マイコン(MCI)の出力端子(011)から
の信号にJ:リワンシヨット回路(OS 12)からオ
ア回路(OR20)を介して”)−1i(lh”のパル
スが出力され、そのときのモニター出力がvr2〜\/
r3.Vr3〜\/ r4. V r4〜V Nのいず
れの間にあるかに応じてそれぞれイクスクルーシブAア
回路(EO4) 、(EO2> 、インバータ(INS
2)を介してDフリップフロップ(DF36) 、(D
F34) 、(DF32)のQ出力のうちの1つがII
High l″になり、それぞれアナログスイッチ(
A836)、(△546)、(AS34)。 (AS44)、(AS32) 、(AS42)が導通ザ
る。 従って、強制的に積分が停止され、そのときのモニター
出力に応じて1.5Vl 、2Vl 。 2.5Vlの信号がAベアンブ(OΔ10)から出力さ
れる。 (MCI)の動作の変形例を示し・、、−4j、合焦が
検出された後の測定結果で非合焦が連続し“(検出され
た場合のフローチャートの要部を示し、No、130の
ステップとNo、138のステップとの間にフラグlF
F2に関するステップが挿入されている。即ち、合焦ゾ
ーンにまでレンズの焦点調整が行なわれ、終端フラグE
NFが“0パであれば(N 0.130 ) 、N O
,351のステツプテフラグIFF 2が“1パかどう
かが判別される。ここで、フラグIF「2がO”であれ
ばこのフラグlFF2をII I IIにしてNo、2
70のスアツプに移行し、再度Ii’lrL”lのため
の測定を1jなう。一方、フラグ[FF2が゛1″なら
ば、確認のための8(す定結果が2回続りて非合焦(1
△L l≧ZN 1)ということになり、この場合には
、フラグl F F 。 IFF 2を0′°にし、フラグ1−P「を′1″にし
で、N 0.135のステップに移行して、再び焦点調
整用の動作を行なう。尚、No、33のステップとN0
02のステップとの間およびNo、240のスyツプと
N O,241のステップとの間にそれぞれフラグfF
F2をリセットして初期状急に戻すためのスコントラス
トかどうかを判別するステップの具体的なフローである
。まず、レジスタCの内容を1101+にして(No、
370 > 、レジスタiを1゛′に(No、371
)する。次に、1番目と 1J−1番目の受光素子の出
力ai、 ai十iの差の絶対値;at−ai+1!に
レジスタCの内容を加えI;値がレジスタCに設定され
<No、372 ) 、このレジスタiに1が加算され
(N o、373 ) 、このiの内容とI)(nは受
光素子の全個数である)とが比較される< N O,3
74) 。ここで、i<r+−1ならばNo、372の
ステップへ戻って、順次、差の絶対値が積算され、1=
n−1になるとN o、375のステップに移行する。 即ち、N O,37bのステップに移行した時点ではレ
ジスタCの内容は、;a、1−a2j二i a2−a3
’ + j a3−a4i+・・・+i an−2−a
n−11±+ an−1−an jとなっていて、周知
のように、被写体のコントラストを示す値になっている
。 N O,375のステップでは、この(直が一定(直C
Dよりも大ぎいかどうかを判別して、(C) > CD
’、’rらコントラストが十分あるのでNo、101
のスデツブヘ移行し、(C)≦CDなら低コン(・ラス
トであるのでNo、105のステップへ移行する。 なお、焦点調整状態の検出を二つの系列の受光素子出力
で行なう場合、コントラストの判別tこは一方の系列の
出力を用いるのみで充分である。また、被写体のコント
ラストに対応付けできるデータがデフォーカス量とデフ
ォ−カスブ〕向の)夷杯4行なう過程でまる場合には、
このf−夕を記憶してJ3き、一定値以下になっている
かどうかの判別を行なうことでコントラストの判別を行
なう4に第一回ないし第8図は、最短焦点距離の位置よ
りも短焦点側にズームリングを回動づることによってマ
クロ撮影が可能とされる前述の実施例にお軌跡図で示さ
れるように、4つのレンズ群1 .11、Dl、TVで
構成されており、レンズ群Iの移動により照限大から最
近接までの通常の焦点調節が、レンズ群f、I[、■の
移動により変倍即ち焦点距1!Illの設定が、レンズ
群11.Thlの移動にJ、リマクロ図は、それぞれ長
焦点距離、短焦点距離、マクロ撮影に設定された場合の
レンズ鏡胴の要部断面図である。 図において、レンズマウント(1)には固定筒(2)、
(3)、(4)、(5)が一体向に取付けられている。 変倍操作用ズームリング(6)は固定筒(5)上に回動
可能に段けられ、手動合焦リング(7)及び中継リング
(9)はそれぞれレンズ群I用保持枠(8)に一体に取
イ」けられている。中継リング(10)は固定筒(5)
に回動可能に設けられ、該中継リング上の軸方向溝(1
1)と中i?Il筒(9)上のガイドピン(12)とに
よって中継筒(9)に対して回動方向には一体的に、軸
方向には自由な関係にされている。距1項目eV胱取窓
(13)は中継リング(10)の外周に設けられ1lr
1影χIj Ill目盛が外部から見えるようになって
いる。 ズームリング(14〉は固定筒(4)の外周にのみ回動
5J能に段けられてJ3す、各レンズl!Yを第18図
に示すように移動させるための変倍用カム溝(15)
(1G) 、中継用溝(17) (18)及びマクロ合
焦用カム溝(19) (20)が設けられている。レン
ズ群■は固定レンズであるので、移動用カム溝は不要で
ある。また、レンズ群■は後述のJ:うにレンズ?!Y
nと一体に結合されているので・、専用のカム溝は不
要でありレンズ群■用のカム溝(10)(18) (2
0>で賄われる。前移動枠(21〉は、イの内周に形成
されたヘリコイドねじ(22)によってレンズ群l用保
持枠(8)に噛みあっている。 また、前移動枠〈21)に固設したガイドピン<23)
は固定1ffi(4)の軸方向溝(25)を貫通し2て
カム溝(15)に嵌まっている。尚、ガイドピン(23
)の、大径部と小径部はそれぞれカム溝(15)と軸方
向溝(25)に嵌合する形状になっている。レンズ群■
を保持するための後移動枠(26)は、三本の!iIJ
m状アーム〈不図示)が図の右方向に延びている。また
、後移動枠(2G)に固設されたガイドピン(27)は
、固定筒〈4〉の軸方向溝(28)を貫通してカム溝(
1G)にb>i−1:っている。レンズ群■用保持枠(
2つ)は、図示しない小ねじで固定筒(4)に取付【プ
られてJ3す、後移動枠(26)の前記アーム部分の右
方向への移動を許ず三ケ所の逃げ部を何している。また
、レンズ群■用保持忰(29)には公知の絞り装置が取
付けられている。 レンズ群lV用保持枠(30〉は、後移動枠(26)の
アームの浚端に一体的に取り付けられている。 ズーム7Jム環(14)とズームリング(6〉の連係は
、ズームカム環(14)に固設したビン(31)が固定
筒(5)の逃げ長孔(32)を貫通して変倍リング(6
)の軸方向溝(33)に嵌合することによってなされて
いる。従動1’1ll(34)は、第19図に示すよう
に、カメラ本体側の駆動軸(51)と係合して噛み合い
クラッチを構成するための雌部(35)、円周溝(36
)、小歯車(37)を有している。小歯車(37)は中
継リング(1o)の内側に股(プられた内歯歯車(38
)に噛み合っている。従動軸〈34)は軸受板(39)
、固定筒(2)にそれぞれ説;Jられl=軸軸受穴よっ
て回動可能に保持されている。 摺動部材(40)は、固定筒(5)の軸方向切欠さく4
3)に案内されて軸方向に移動可能となっており、従動
軸(34)の円周溝(36)に係合づる小−(第躊図〉
に嵌まるガイドビン(42)を備えている。固定筒(5
)とズームリング〈6)との間には、固定筒(5)側に
情報読取用ブラシを、ズームリング(6)側にコードパ
ターンを設けてあり、γ これらによって第4図のコード板(F CD >が形成
されている。 ズームレンズの従動軸(34)にモーター(N=I O
)搏図の右側に示してあり、この構成を以下に簡(11
に説明する。図にJ3いて、カメラ本体側のカメラマウ
ント(50)はレンズ側のレンズマウント(1)に連結
されている。第4図のモーター(MO)l二よって駆動
され、レンズ側の従動軸(34)を駆動するための駆動
@(51)は、従動輪側の噛み合いクラッチの雌部(3
5)に噛み合うH[部(52)、円周溝(54)、ピニ
オンギヤ(53)を一体に有し、カメラ本体側l−<5
0>、固定部材(55)の軸受穴にJ:って軸支され、
固定部材(55)に設けたばね(5G)によってレンズ
側に(d勢されている。ロック解除釦(57)は、図示
しないレンズロックビンと一体となってJ3す、この釦
と一体の連係板(58)の一部が駆動軸(51)の円周
溝(54)に1茨よっている。 ←図及び第桝図に示すような変倍操作を行なう場合、ズ
ームリング(6)を回動すると、その回動は軸方向溝<
33>、ビン(31)によってズームカム環(14)に
伝わる。ズーム7Jム1m(14)が回動すると変倍用
ノjム溝(15)、(1(3)と軸方向溝(25) 、
(28)との作用でガイドビン(23) 。 (27)が光軸方向に移動し、それによって前移動枠(
21)及び後移動枠(26)が該ガイドピンと共に移動
するので、これらによって保持されている1 レンズ?!!8+ 、j 、■も共に移動づる。1lI
Jら、第特図に示づような所定の関係位置を満足さUつ
つ最長焦点距1ilt <置E)から最短焦点距離<
W J l) IE )の間を移動して焦点距離の変更
を行う。 ΔFモードによる自動合焦が行なわれる場合は、前述の
モータ駆り1回路(MDR)によって駆動制御されるモ
ーター(MO)の回転が不図示の駆動伝達系を経て駆動
軸(51)に伝わり、該駆fII?l1l(51)が回
!FIJ−Jるど噛み合いクラッチ(52)。 (35)によって従動軸(34)が回転し、小歯巾(3
7)、内歯歯車(38)に上って中相;リング(1o)
が回動し、軸方向溝(11) 、ビン<12>をfr
シを中継筒(9)、レンズ群I用保持忰(8)が回動づ
るので、ヘリコイドねじ(22)の作用によ−)てレン
ズBYIは回動しつつ光軸方向に移1rIIIL−て合
焦作用がなされる。この時の田影距離は読取窓(13)
を通して中継リング(10)上の撮影距1!lIl目盛
によって知ることができる。 自動合焦によらずFAモードにより合焦が行なわれる場
合は、手動合焦リング(7)を手動で回動することによ
ってレンズ群I用保持枠(8〉が回動し、ヘリコイドね
じ(22)の作用でレンズ群Iは回動しつつ光軸方向へ
移動して合焦作用がなされる。この場合、手動合焦リン
グ(7)の回動により、中継リング(9) 、(10)
を経て従動軸(34)が回動づるが、これにつれてカメ
ラ本体側のモーター(へ40>も従動回転Jるようにな
っているか、又はカメラ本体側の駆動伝達系の中に段(
プられたスリップ別横により従動回転が遮断されてモー
ター(MO)には伝達されないにうになっており、手動
合焦が阻害されることはない。 クローズアップ比影又はマクロ撮影と称される1 井図、第赫図、第儒図に基づいて以下に説明する。 ズームリング(6)は、変倍域にあっては図示しないス
トッパーによって規制される長焦点端と短焦点端との間
を回動する。ズームリング(6)1の図示しない規制解
除釦を操作すると、短焦点端のストップ(幾0シが解除
されるので、ズームリング(6)を更に回動して至近合
焦域に持っていくことができる。この回動によってガイ
ドビン(23)。 (27)t、!中継用溝(17) 、(18)を経て至
近合焦用カムtl’+ <19) 、(20)と嵌まり
合うことにtよる。 この状態でズームリング〈6)を回動づると至近合焦換
作ができる。もちろん、ズームリンク(6)を所望の位
置に回動しておいて、その後カメラ全体を被写体に対し
て前後させることにJ、つ−(合焦を行なわせるといっ
た使い方もできる。 ところで、このようなマクロ撮影の場合には前述のよう
に自動合焦を行なわない方が望ましい。 このような対策として、ズームリング(6)を回動して
至近1Ii1影域にすると、ズームリング〈6)に設け
られた切替カム(44)も回動してカイトビン(42)
は該カム(44)の第23図に示′TJN−I A C
RO部の溝と嵌まり合うようになっている。即ち、該カ
ム(44)の光軸方向段差分だ1ツガイドビン(42)
は図のノ[方向へ移動され、摺動部材(個))。 ホーク(41> 、円周溝(3G)を介して従動軸〈3
4〉も図の左方向へ移動され、1物み合いクラッチ(3
5)と(52)との噛み合いが解除される。その結果、
使用者が不用意にスイッチ(F A−8)を操作してA
Fモードが選択されたとしてし、駆動軸(51)の回転
は駆動軸(34)にIJ伝わらないようになっている。 尚、従動軸〈34〉の退避を検出しでモータの駆動回路
等を不作動としてもよいし、切替カム(44)で従動軸
(34)を移動させる替りに、固定部月に設けた外部操
作レバーによって従動軸を移動させるようにしてもよい
。 更に、上述の実施例では駆動軸と従動軸の間の噛合クラ
ッチの係脱によって駆動力の係脱を行なうようにしたが
、例えば切替カム(14)によって中継リング<10)
を移動させて内歯歯車〈38)を小歯車(37)に対し
て係脱するようにも出来る。 その場合、中継リング(10)を軸方向に可動にし、円
周溝(36)を該中継リング(10)上に設置プ、溝(
3G〉とカム(44)との間に摺動部材(40)を介在
させればよい。 また、上述の実施例においては、変倍レンズとして、い
わゆるズームレンズを例としてその数構を説明したか、
変倍操作により焦点距離が変化覆るにつれて焦点位置が
変化する、いわゆるバリフォーカルレンズに本発明を適
用させ、この焦点位置の変化を自動合焦動作により自動
的に補正させることができる。 上2ズームレンズの変形例として、長焦点側でマクロ撮
影を行なわせる場合には、至近合焦用カム溝を変倍域用
カム溝を長焦点側から延長した位置に設ければよい。こ
のとき、長焦点詩にはレンズ]YIと■が接近した配置
になることが多いので、その状態でレンズ群■を至近合
焦のためにレンズ群1の方向へ移動させるような光学系
では、しノンズ群■がレンズ群Iに衝突してしまうこと
が起こりうる。これを避けるためにレンズ群1 .11
間を広くしておくことが考えられるが、ズーム比の低下
又はレンズ系の大型化等の不都合を生じるので望ましく
なく、至近合焦時には必らずレンズ群Iを前方に繰出し
ておくことによってレンズBY■の至近合焦用移動スペ
ースを作り出すようにづることが合理的である。この場
合、レンズ群Iを前方に繰出づ−ことによって最大撮影
倍率も向上する副次的効果も得られる。 7 第嗣図はそのような方式によるズームレンズの変倍操作
機構の構成を示づ゛要部図面であり、通常の撮影距即]
の最短位置で至近合焦をするようになっている。図にお
いて、鏡胴の基本構成は前述の実施例と同じであり、同
一部分もしくは同種部分に対しては同一記号を符してあ
り、その説明は省略する。 通常域の撮影止部I目盛(70)は、中継リング(10
)の外周に設けてあり、固定筒(5)の読取窓(13〉
を通して読むことができ、円筒(5)土の指標(71)
によって踊影距離が読み取られる。 例えば、1,5mの最短撮影距離の横には至近合焦時の
切り替え指定位置であることを示ずMマーク(72)が
ある。(73)は中継リング(10)の後端面(79)
に設けられたり欠である。規制解除釦〈74)は、ズー
ムリング(6〉上に光軸方向(図の左右方向)に移動可
能に設りられて、図示の位置では変倍域用ストツ、パー
が作用して、13す、矢印方向に移動させると長焦点側
ストツバ−が解除されてズームリンク(6)を至近合焦
域に回動さ1iろことがでさるようになる。焦点距1@
[I ’A (75>はズームリング(0)上に設け
ら1′11固定間〈3)上の指171(76)によって
焦点距離を読み取ることができる。(77)は至近合焦
域を示している。 スイッチ(78)はズームリング(6)に段()られ、
図示しないばねによって図面上の矢印マークと反対方向
に付勢されており、規制解除釦(74)を該ばねのイ」
勢力に抗して規制解除tf! @に移動さ′t!IC時
に閉じられる。このスイッチ(78)は第5図のスイッ
チ(!x=I OS >に対応している。 キー(81)は、光軸方向にのみ移動を5′l容され、
左端にはローラーク82)が設けられ、右端(、Fズー
ムリングクロ)の第1端面(83)に接柚してa3す、
図示しないばねで常時右方向へ付勢されている。 ズームリング(6)は、第1端面〈83〉の延長上であ
って長焦点端と至近合焦域との切替点に相当づ”る位置
に斜面(84)を有し、至近合焦10当位置に第2端而
(85)を有している。(8G)は規制解除釦(74)
の軸方向移動を許容する軸方向長孔である。 通常合焦域のJ31プる手動合焦及び自動合焦動作、変
倍域での変倍操作、史に至近合焦操作は前記実施例とl
1liJ様であり、至近合焦域への切換えの場合の作用
を以下に説明する。この実施例でiJ、U、ll If
?のみにより、J、たけ機構と電気制御どの併用により
、最大撮影倍率の位置で至近合焦域への切換が行なわれ
る。 まり゛機構的に通常状態から至近合焦に切換える場合、
規制解除釦(74)を図示しないばねの付勢力に抗して
矢印方向へ移動さUると図示しない長焦点側ストッパー
が作用しなくなるので長焦点端(図では100mm )
を越えて至近合焦域ヘズームリング(6)を回動するこ
とができるようになる。 しかし、ズームリング(6)の斜面(84〉とキー(8
1)の右端が干渉していて、長焦点側ス[〜ツバー涙能
がWI除されているにもかかわらず至近合焦域へズーム
リング(6)を回動づ−ることが′C−きむい。つまり
レンズ8rIとHとの衝突が防止されるっここで、手動
合焦リング(7)を最近接圧N1方向へ回動してやると
、中継リング(9)を介しく中継リング(10)も共に
回動し、N4マーク(72)が指標(71)に合致した
ところで切欠(73)がキーの左端のローラー(82)
に対面Jるようになる。 このとさ変倍リング(6)を至近合焦方向へ回動ジると
斜面〈84)の効果でキー(81) 、ローラー〈82
〉は図示しない右方向への付勢力に抗し4′Ii進し、
ローラー(82)は切欠(73)内に嵌入して行く。 ズームリング(6)が至近合焦域に入ると一1=−(8
1)の右端は第2端而〈85)と接し、ローラー〈82
)の切欠(73)への嵌入も完了し、ズームリンク(6
)を自由に回動操作して至近域ての合焦をづることがで
きる。尚、通常の合焦は措は、最短撮影距離のまま固定
されていてレンズ群Iは最前方に繰出さねでいるので、
至近合焦にJるレンズ群■の移動があってもレンズ群I
と■が梗1突覆ることはないし、撮影倍率も最大のもの
が得られる。尚、この機構による作用は種々の変形さh
た光学系に対して応用できる。 一方、上述の毀構的切換の場合は、誤操作に伴なうレン
ズ群同士の仲j突は回避できるものの至近合焦域への切
換のために手動合焦リングの操作を必ず必要とするので
切換操作が多少不便である。 以下にこの操作を@横と電気制御との併用により行なう
場合を説明する。 まず、規制解除釦(74)の右進により、長焦点側規制
が解除されるとともに、スイッチ〈78)が閉じられる
。スイッチ(78)即ち第5図のスイッチ(MC8)が
閉じられることによってその情報が第2図のマイコン(
M’C2)を介してマイコン(MCI)に伝達され、通
常合焦域用のレンズ群■を最短撮影距離の方向へ移動さ
せるようモーター (MO)に回転指令が出される。こ
れによって小歯車(37)が回転し、内歯歯車(38)
が回動されてレンズ群fが1yrIWi影距離位置まで
移動すると共に、切欠(73)がローラー(82)に対
面する位置まで回動されるので、ズームリング(0)の
至近合焦回動は全く妨げられることがない。至近域に入
った後は規制解除釦(74)から指をPIIII!ば、
図示しないばねによって該釦(74)は矢印と反対方向
へ移動され、スイッチ(78)も聞く。 つまり機械的に至近合焦域へ切換えるには、手動合焦リ
ング(7〉の最短撮影距離位置への手動回動操作が必要
であっ1ζが、電気併用方式ではこれをモーター(M
O)に9担さゼているの(・、使用者の切@操作を一操
作省略することができる。 尚、この実施例では、キー(81)と斜面(81)の関
係開始位置が長焦点端位置と同じ位−である例を示した
が、斜面(84)を図で下側へ少量寄;!た位置に設け
てもよい。この場合、規制解除釦(74)を操作し・た
ときに、キー(81)と斜面(84)の関係開始位置が
長焦点端位置を越えて少量回動した位置になり、ズーム
リング(6)の位置情報を示づコード仮からの信号が至
近合焦域用信号になっているから、この信号に基づいて
最短撮影距離位置までのレンズ群Iの移動をモーター<
M O)で行わせるようにでき、スイッチ−(78)
を省略することができる。但し、この場合は、前記実施
例のように規制解除釦(74)を操作ジると同時に駆動
モータ(MO)が回動するのではなく、長焦点端を少し
越えたときに初めて回動が始まるので、至近合焦域に切
換えられる詩期が多少遅くなる。 又、光軸方向への変位により、最短撮影距離位胃でのみ
変倍操作リングの至近合焦域への移動を許容するように
したが、径方向即ち放射方向への変位により移動が許容
されるような機構を用いてもよい。更に、変倍域と至近
合焦域の規制を規制解除釦(74)によって制御したが
、これをクリック装置に置換して公知の他の方法を用い
得ることはQf 部を第例図、第29図に基づいて説明する。図において
、交換レンズの光学系は模式的に示してあり、図ないし
第桝図の図面におけるW2Nと101−4M lu U
)リカメラ本体の駆動軸(51)の雄部(52)とレン
ズの従動軸〈34)の雌部(35)とが噛み合っている
状態を示し、第29図は前記噛み合いが外れている状態
を示している。 駆動軸<51)の右端部には、プランジャー)1結レバ
ー(93ンの−p’sおよびカムン更動レバー(97)
の一端にそれぞれ係合する円周@(91)および(92
)が設けられている。プランジャー(95)は、1−ラ
ンジスタ(13T50)を介してアンド回路(△N80
)の出力に応じて給電が制御されており、その可動片〈
94)は連動レバー(93)の他端に1v着されている
。ここで、アンド回路(80)には、第2図のインバー
タ(IN80)を介してマイコン(MC2)の出力端子
(01)からの信号、インバータ(INl)を介して測
光スイッチ(YES)の開閉信号、およびインバータ(
INK)を介してスイッチ(FAS)の開閉信号がそれ
ぞれ入力している。 従って、マイコン(〜4C2〉から合焦指令が出力され
ず、且つ測光スイッチ(へ4ES)が閉成され、且つス
イッチ(FΔS)によりAFモードが選択されていると
きにのみアンド回路(AN80)の出力がL l−1+
giljlとなってプランジャー(90)に給電がな
され、可動片<94)は図の左方向へ移動する。また、
カム板(97)は、クリックばね〈98)により切欠部
(97b)または(97c)と係合しうる位置に選択的
に位置決めされ、合焦動作を自動で行なうか否かを設定
する不図示の操作部8 材の回動により、第腫図または第29図の位置に股g 定される。ここで、第←図は自動合焦が設定された状態
を示し、第29図は手動合焦が設定され1〔状態を示す
。また、カム板〈97)のカム部(97a)の回動軌跡
内に臨むようにカム連動レバー(96)の他端(06a
)が設置されており、第25図示の状態では両者は離れ
た位置関係にある。さて、不図示の操作部材により自動
合焦が選択されており、プランジャー(95)が給電さ
れていない場合、第25図に示すように、ばね(56)
の作用により噛み合いクラッチが形成されて、カメラ本
体の駆動軸〈51)とレンズの従動軸(34)とが連結
される。 一方、不図示の操作部材により手動合焦が選択されてい
る場合は、第29図に示すように、カム板(97)のカ
ム部(!J7a)がカム連動レバー(96)の他端(’
116b)を図の左方向に押すので、駆動軸〈51)か
ばね(56)の付勢に抗して図の右方向に移動して、噛
み合いクラッチが外される。また、自動合焦が選択され
ていても、マイコン(〜IC2)から合焦動作指令信号
が出力されない場合にはアンド回路(ΔN80)の出力
が’High”となってプランジ?−(95)に給電が
行なわれ、ぞの可動片(94)が左方に移動するので、
上述と同様に、駆動軸(51)が図の右方向に移動して
噛み合いクラッチが外される。このようにして、噛み合
いクラッチが外されることにより、カメラ本体側からレ
ンズへのt−クー(MO)、の駆動トルクの伝達は遮断
され、誤まってレンズが駆動されるという不都合は防止
される。 上述のように噛み合いクラッチを電気的に外1方法では
、その期間プランジャーに給電し続ける必要があるが、
節電対策として、以下のような方法を用いてもよい。即
ち、駆動軸(52)を図の右方向に付勢するバネと、こ
のバネの付勢に抗して噛み合いクラッチを噛み合い状態
に係止する係止渫構と、励磁によりこの係止数構の係止
を外すために係止機溝に付設される電磁石とを設()、
アンド回路(A!’no)の出力信号の立上りに応答し
て上記電磁石を微小時間だけ作動ざU゛て、上記係d−
を外すようにしてもよい。 1監 上述のように、本発明によれば、焦点検出用受光部の各
受光素子群に対して、均一に等光量の光束が入射しうる
該受光部に固有の限界絞りと交換レンズの開放絞りとの
大小を判別し、開放絞りが1u界絞りよりも小絞りであ
る場合には、検出された合焦状態の表示やそれに基づく
焦点調WJ等の動作を禁止するようにしたので、受光部
の各受光素子への入射光束の一部がケラれることによっ
て誤まった位置に焦点調節が行なわれるという不都合を
防止することができる。また、従来のように特別な信号
部材を交換レンズ側に;、2 ()る必要がないととも
に、交換レンズ固有の開放絞りとカメラ本体固有の限界
絞りと比較するだ(プというI!iT 11な構成です
むので、特に焦点検出用光学系の異なる浚数神類のカメ
ラ本体に交換レンズを選択的にH’I’+するようにカ
メラシステムを展開する場合、非常に1用である。史に
、カメラ本体と交Jfi L、−ンスとの間にコンバー
クを挿入する場合も、コンバーク挿入による実効開放絞
りを(qるだ1〕で同様の判別が行なえる。
第1図ないし第3図は本発明の基本どイ【る焦点検出用
光学系と撤影用光学系との関係を示す図、第4図は本発
明によるカメラシステムの慨W!S ’E示ずブロック
図、第5図はその回路構成を示1回路図、第6図は第会
図におけるマイコン11c2)の動作を示づ゛フローチ
ャート、第7図はマーイコン(MC2>の直列データ入
力部<5DI)の具体的な回路構成を示づ回路図、第8
図はカメラ本体に装着されるコンバータ(CV )およ
び交換レンズ(LE)の回路構成を示す回路図、第9図
はマイコン<MCI)にJ:り制御される発光ダイオー
ド駆動回路(FAD)の具体的な回路(t11成を示す
回路図、第10口は焦点距離に応じて変換係数が変化づ
る光学系を有づる変倍レンズの焦点距離と変換係数との
関係を示すグラフ、第11図ないし第13図は第5図の
マイ−1ン(〜、1C1)の動作を示づフローチャ=1
・、第14図は第5図のカメラシステムの第1の変形例
の要部回路構成を承り回路図、第15図おJ:び第16
図はそれぞれこの変形例に対応するマイコン(MC2)
3″、よび(へ、IC1>のフローの要部を示すフロー
チャート図、第17図はマイコン(〜1C1)により制
御される制御回路(COT)の具体的な回路構成を示ず
回路図、第18図はその変形例の要部回路構成を示す回
路図、第19図はマイコン(MCI)のフローの他の変
形例の要部を示すフローヂp−ト、第20図は第11図
のマ・イコン(へ4CI)のNo、+ooのステップで
の動fヤを具体的に示すフローチャート図 変倍レンズの各レンズ群の相対位置関係の一例を示′!
1線図、第22図ないし第24図はこの変イfルンスに
おいてそれぞれ長焦点距離、短焦点距離、マクロ撮影が
設定された場合のレンズ鏡]I・(の゛l′−載断面図
、第25図はこの変倍レンズの要部間溝を示す斜視図、
第26図はこの変18レンズの他の要部(幾!%iを示
す展開図、第27図はこの変倍レンズにおいてマクロ撮
影を設定づる場合の変形例の要部捜構を示づ展開図、第
28図および第29図はカメラ本体側の要部間溝を示す
別構図である。 BD:カメラ本体、LE:撮影レンズ。 1” Lλ、1:焦点検出用受光部、118:合焦状態
検出手段、117. 11111 :制御手段、110
:間敢較り信号出力手段、111:限界絞り信号出力手
段、112:判別手段、124へ−135,016,I
N 5.8’r 2:禁止手段、h、1c 1. M
C2:マイコン。 fts fm fn f= fn fs= fs ha
fn f−fu fs fn f= flfy= f
q fsすq h fs j涌f2h与□与f−V 第21図 第22図 129− 第23図 工 x x W 工 TL N W 第5図 第eb図 第27図 第2g図 ′、9゜ 暑 130− 第2Z図 8人望
光学系と撤影用光学系との関係を示す図、第4図は本発
明によるカメラシステムの慨W!S ’E示ずブロック
図、第5図はその回路構成を示1回路図、第6図は第会
図におけるマイコン11c2)の動作を示づ゛フローチ
ャート、第7図はマーイコン(MC2>の直列データ入
力部<5DI)の具体的な回路構成を示づ回路図、第8
図はカメラ本体に装着されるコンバータ(CV )およ
び交換レンズ(LE)の回路構成を示す回路図、第9図
はマイコン<MCI)にJ:り制御される発光ダイオー
ド駆動回路(FAD)の具体的な回路(t11成を示す
回路図、第10口は焦点距離に応じて変換係数が変化づ
る光学系を有づる変倍レンズの焦点距離と変換係数との
関係を示すグラフ、第11図ないし第13図は第5図の
マイ−1ン(〜、1C1)の動作を示づフローチャ=1
・、第14図は第5図のカメラシステムの第1の変形例
の要部回路構成を承り回路図、第15図おJ:び第16
図はそれぞれこの変形例に対応するマイコン(MC2)
3″、よび(へ、IC1>のフローの要部を示すフロー
チャート図、第17図はマイコン(〜1C1)により制
御される制御回路(COT)の具体的な回路構成を示ず
回路図、第18図はその変形例の要部回路構成を示す回
路図、第19図はマイコン(MCI)のフローの他の変
形例の要部を示すフローヂp−ト、第20図は第11図
のマ・イコン(へ4CI)のNo、+ooのステップで
の動fヤを具体的に示すフローチャート図 変倍レンズの各レンズ群の相対位置関係の一例を示′!
1線図、第22図ないし第24図はこの変イfルンスに
おいてそれぞれ長焦点距離、短焦点距離、マクロ撮影が
設定された場合のレンズ鏡]I・(の゛l′−載断面図
、第25図はこの変倍レンズの要部間溝を示す斜視図、
第26図はこの変18レンズの他の要部(幾!%iを示
す展開図、第27図はこの変倍レンズにおいてマクロ撮
影を設定づる場合の変形例の要部捜構を示づ展開図、第
28図および第29図はカメラ本体側の要部間溝を示す
別構図である。 BD:カメラ本体、LE:撮影レンズ。 1” Lλ、1:焦点検出用受光部、118:合焦状態
検出手段、117. 11111 :制御手段、110
:間敢較り信号出力手段、111:限界絞り信号出力手
段、112:判別手段、124へ−135,016,I
N 5.8’r 2:禁止手段、h、1c 1. M
C2:マイコン。 fts fm fn f= fn fs= fs ha
fn f−fu fs fn f= flfy= f
q fsすq h fs j涌f2h与□与f−V 第21図 第22図 129− 第23図 工 x x W 工 TL N W 第5図 第eb図 第27図 第2g図 ′、9゜ 暑 130− 第2Z図 8人望
Claims (1)
- 1、交換レンズの射出瞳の異なる2つの部分から入射す
る光束を受光する一対の受光素子群を有する焦点検出用
受光部と、該受光部での測光値に基づいて測距対象体の
結像位置の予定焦点位置に対する合焦状態を検出する合
焦状態検出手段と、該検出手段からの検出量ノJ1.:
基づいて表示、焦点uM節等の制御を行なう制御手段と
、交換レンズの開放絞りに対応した信号を出力する開放
絞り信号出力手段と、前記受光部の各受光素子群に対し
て上記口・1出瞳から均一に等先月の光束が入射しうる
限界絞りに対応した信号を出力J゛る限界絞り信号出力
手段と、前記開放絞り信号出力手段および限界絞り信号
出力手段からの両絞り信号の大小を判別する判別手段と
、該判別手段により開放絞りが限界絞りよりも小絞りで
あることが判別された場合に前記制御手段の動作を禁止
する禁止手段とを備えたことを特徴とするレンズ交換式
カメラの合焦検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11393783A JPS604915A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | レンズ交換式カメラの合焦検出装置 |
| US06/575,707 US4509842A (en) | 1983-02-01 | 1984-01-31 | Camera system capable of focus detection through an interchangeable objective lens |
| DE19843403469 DE3403469C2 (de) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | Automatische Fokussiervorrichtung für eine Kamera |
| DE3448493A DE3448493C2 (de) | 1983-02-01 | 1984-02-01 | Automatische Fokussiervorrichtung in Verbindung mit einem Kameragehäuse und einem hieran ansetzbaren Wechselobjektiv |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11393783A JPS604915A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | レンズ交換式カメラの合焦検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604915A true JPS604915A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14624935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11393783A Pending JPS604915A (ja) | 1983-02-01 | 1983-06-23 | レンズ交換式カメラの合焦検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604915A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181751A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Canon Inc | 自動焦点検出装置 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11393783A patent/JPS604915A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010181751A (ja) * | 2009-02-06 | 2010-08-19 | Canon Inc | 自動焦点検出装置 |
| US8964061B2 (en) | 2009-02-06 | 2015-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capturing apparatus with selection of thinning and readout mode in accordance with moving image recording mode |
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