JPS604931A - 閃光発光装置 - Google Patents
閃光発光装置Info
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- JPS604931A JPS604931A JP58113921A JP11392183A JPS604931A JP S604931 A JPS604931 A JP S604931A JP 58113921 A JP58113921 A JP 58113921A JP 11392183 A JP11392183 A JP 11392183A JP S604931 A JPS604931 A JP S604931A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
発光が制御される自動モードと、手動設定された発光量
に基づいて発光を行なう手動モードとを有する閃光発光
装置に関する。
に基づいて発光を行なう手動モードとを有する閃光発光
装置に関する。
従来技術
カメラの露出制御モードのうちで、プログラムモードで
は、撮影者が全く設定操作を行なわなくても適正露光で
ある撮影が行なえる。そこで、フラッシュ撮影において
も、カメラでプログラムモードが選択されていると@は
、撮影者の設定操作を必要とせずに適正露光となるフラ
ッシュ撮影が行なえることが望ましい。
は、撮影者が全く設定操作を行なわなくても適正露光で
ある撮影が行なえる。そこで、フラッシュ撮影において
も、カメラでプログラムモードが選択されていると@は
、撮影者の設定操作を必要とせずに適正露光となるフラ
ッシュ撮影が行なえることが望ましい。
しかるに、従来の閃光発光装置では、手動設定された発
光量に基づいて発光が行なわれる手動モードが選択され
ていると、カメラでプログラムモードが選択されていて
も、閃光発光装置(以下、フラッシュ装置という)の発
光は手動設定された発光量まで発光して、適正露光のフ
ラツンユ撮影が行なわれなくなる恐れが生じる。まだ、
この種のフラッシュ撮影システムにおいて、カメラでプ
ログラムモードを選択してフラッシュ撮影を行なう場合
、フラッシュ装置で手動設定モードが選択されると、誤
設定の可能性が強くなる、目 的 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ広その目的
は、プログラムモードでは必らず適正露光になるフラッ
シュ撮影が行なえるようにしたフラッシュ装置を提供す
ることである。
光量に基づいて発光が行なわれる手動モードが選択され
ていると、カメラでプログラムモードが選択されていて
も、閃光発光装置(以下、フラッシュ装置という)の発
光は手動設定された発光量まで発光して、適正露光のフ
ラツンユ撮影が行なわれなくなる恐れが生じる。まだ、
この種のフラッシュ撮影システムにおいて、カメラでプ
ログラムモードを選択してフラッシュ撮影を行なう場合
、フラッシュ装置で手動設定モードが選択されると、誤
設定の可能性が強くなる、目 的 本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ広その目的
は、プログラムモードでは必らず適正露光になるフラッ
シュ撮影が行なえるようにしたフラッシュ装置を提供す
ることである。
要旨
発光部の発光による被写体からの反射光量が所定値に達
したことに基づく第1の発光停止信号を出力する手段と
、手動操作により設定された発光量まで発光部が発光し
たことに基づく第2の発光停止信号を出力する手段とを
備え、カメラの露出制御モードがプログラムモード以外
のモードであると、手動操作によシ選択した上記第1ま
だは第2の発光停止信号に基づいて発光部の発光を停止
し、カメラの露出制御モードがプログラムモードである
と、上記選択とは無関係に第1の発光停止信号に基づい
て発光部の発光を停止する。
したことに基づく第1の発光停止信号を出力する手段と
、手動操作により設定された発光量まで発光部が発光し
たことに基づく第2の発光停止信号を出力する手段とを
備え、カメラの露出制御モードがプログラムモード以外
のモードであると、手動操作によシ選択した上記第1ま
だは第2の発光停止信号に基づいて発光部の発光を停止
し、カメラの露出制御モードがプログラムモードである
と、上記選択とは無関係に第1の発光停止信号に基づい
て発光部の発光を停止する。
実施例
以下、本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図である。(
1ゝL)はフラッシュ装置であり、(OA)はカメラで
ある。フラッシュ装置(FL)をカメラ(CA)に装着
すると、フラッシュ装置(FL)の端子(JF+) 、
(JF2) 、 (JF3)がカメラ(OA)の端子
(JB+)、 (JI32) 、 (JB3)へ夫々接
続される。
1ゝL)はフラッシュ装置であり、(OA)はカメラで
ある。フラッシュ装置(FL)をカメラ(CA)に装着
すると、フラッシュ装置(FL)の端子(JF+) 、
(JF2) 、 (JF3)がカメラ(OA)の端子
(JB+)、 (JI32) 、 (JB3)へ夫々接
続される。
(1)は発光部であり、この発光部(1)は閃光発光を
行なうキセノン管(不図示)、このキセノン管の発光の
だめの電荷を蓄えるメインコンデンサ(不図示)などを
備える。(2)はカメラ(OA)において被写体反射光
のTTL測光による発光量制机を行なう発光量制御回路
であり、この発光量制御回路(2)ハ測光値が所定値に
なると第1の発光停止信号を出力する。(3)はフラッ
シュ装置(FL)において手動操作で発光量を設定する
だめの発光量設定部であり、(4)Uこの発光量設定部
(3)の設定発光量まで発光能1)が発光したときに第
2の発光停止信号を出力する発光停止信号出力部である
。(5)は〜M切換信号出力部で、この〜M切換信号出
力部(5)では、手動操作により設定された自動モード
または手動モードに応じた信号を出力する。(6)はセ
レクタで、このセレクタ(6)では、自動モードが設定
されているとIyM切換信号出力部(5)からの信号に
応じて、カメラ(OA)から端子(JI33) 、 (
JE3)を介して入力される第1の発光停止信号を出力
し、一方、手動モードが設定されているとkM切換信号
出力部(5)からの信号に応じて、第2の発光停止信号
出力部(4)からの第2の発光停止信号を出力する。
行なうキセノン管(不図示)、このキセノン管の発光の
だめの電荷を蓄えるメインコンデンサ(不図示)などを
備える。(2)はカメラ(OA)において被写体反射光
のTTL測光による発光量制机を行なう発光量制御回路
であり、この発光量制御回路(2)ハ測光値が所定値に
なると第1の発光停止信号を出力する。(3)はフラッ
シュ装置(FL)において手動操作で発光量を設定する
だめの発光量設定部であり、(4)Uこの発光量設定部
(3)の設定発光量まで発光能1)が発光したときに第
2の発光停止信号を出力する発光停止信号出力部である
。(5)は〜M切換信号出力部で、この〜M切換信号出
力部(5)では、手動操作により設定された自動モード
または手動モードに応じた信号を出力する。(6)はセ
レクタで、このセレクタ(6)では、自動モードが設定
されているとIyM切換信号出力部(5)からの信号に
応じて、カメラ(OA)から端子(JI33) 、 (
JE3)を介して入力される第1の発光停止信号を出力
し、一方、手動モードが設定されているとkM切換信号
出力部(5)からの信号に応じて、第2の発光停止信号
出力部(4)からの第2の発光停止信号を出力する。
(7)はカメラ(OA)において設定された露出制御モ
ードを表わす信号を出力する露出制御モード信号出力部
である。この露出制御モードとしては、シャッタと絞り
をともに自動制御するプログラム ・モード(以下、P
モードという)、絞り優先シャッタ自動制御モード、/
ヤツタ優先絞り自動制御モード並びに絞り・シャッタ手
動設定モードがある。(8)ハ、カメラ(OA)の露出
制御モード信号出力韻ηから端子(JB2) 、(JF
z)’!i=介して送られる露出制御モードを表わす信
号音読み取る露出制御モード信号読取部である。(9)
UPモート手」刷部であり、露出制御モード信号読取m
8)からの信号を入力して、カメラ(CA)で設定され
た露出制御モードがPモードかどうかを判別し、Pモー
ドかあるいはPモード以外のモードかに応じた信号を出
力するO α0はセレクタで、このセレクタaOでは、Pモード判
別餓9)からの信号に応じて、カメラ(CA)でPモー
ドが設定されているときには、発光量制御回路(2)か
らの第1の発光停止信号を選択的に出力し、カメラ(C
A)でPモード以外のモードが設定されているときは、
セレクタ(6)からの第1−または第2の発光停止信号
を選択的に出力する。このセレクタ(Oから出力される
発光停止信号は、発光部(1)に入力される。01)は
、カメラ(OA)において/ヤツタのレリーズに応じて
フラッシュ装置(FL)の発光を開始させるだめの発光
開始信号を出力する発光開始信号出力部であり、この発
光開始信号出力部■からの発光開始信号は、端子(JB
+ )、(JF+)を介してフラッシュ装置(FL)の
発光部(1)へ入力される。
ードを表わす信号を出力する露出制御モード信号出力部
である。この露出制御モードとしては、シャッタと絞り
をともに自動制御するプログラム ・モード(以下、P
モードという)、絞り優先シャッタ自動制御モード、/
ヤツタ優先絞り自動制御モード並びに絞り・シャッタ手
動設定モードがある。(8)ハ、カメラ(OA)の露出
制御モード信号出力韻ηから端子(JB2) 、(JF
z)’!i=介して送られる露出制御モードを表わす信
号音読み取る露出制御モード信号読取部である。(9)
UPモート手」刷部であり、露出制御モード信号読取m
8)からの信号を入力して、カメラ(CA)で設定され
た露出制御モードがPモードかどうかを判別し、Pモー
ドかあるいはPモード以外のモードかに応じた信号を出
力するO α0はセレクタで、このセレクタaOでは、Pモード判
別餓9)からの信号に応じて、カメラ(CA)でPモー
ドが設定されているときには、発光量制御回路(2)か
らの第1の発光停止信号を選択的に出力し、カメラ(C
A)でPモード以外のモードが設定されているときは、
セレクタ(6)からの第1−または第2の発光停止信号
を選択的に出力する。このセレクタ(Oから出力される
発光停止信号は、発光部(1)に入力される。01)は
、カメラ(OA)において/ヤツタのレリーズに応じて
フラッシュ装置(FL)の発光を開始させるだめの発光
開始信号を出力する発光開始信号出力部であり、この発
光開始信号出力部■からの発光開始信号は、端子(JB
+ )、(JF+)を介してフラッシュ装置(FL)の
発光部(1)へ入力される。
い−1、カメラ(OA)において露出制御モードとして
Pモードが設定されると、露出制御モード信号出力部(
7)から端子(JB2)、 (JF2)を介してフラッ
シュ装置(FL)へPモードであることを表わす信号が
入力され、読取部(8)でこのPモードに応じた信号を
読み取垢さらに、Pモード判別部(9)からPモードで
あることを表わす信号がセレクタαOへ入力される、こ
のとき、セレクタσOは発光量制御回路(2)からの第
1の発光停止信号を出力しセレクタ(6)からの信号を
阻止する状態になる。カメラ(OA)でシャッタボタン
(不図示)が押されると、発光開始信号出力部■から発
光開始信号が出力され、この発光開始信号が端子(JB
+)、 (JF+) f:介して発光部(1)へ入力さ
れ、発光部(1)が発光を開始する、発光部(1)の発
光による被写体反射光がカメラ(CA)においてTTL
測光され、この測光値が適正露光に対応した値になると
、発光量制御回路(2)から第1の発光停止信号が出力
される。この第」の発光停止信号が端子(JB3) 、
(JF3)を介してフラッシュ装置(FL)へ入力さ
れ、さらに、セレクタ(10を通過して発光部(1)へ
入力され、発光部(1)の発光が停止する。すなわち、
カメラ(CA)でPモードが設定されると、フラッシュ
装置(FL)で手動モードが設定されても、これとは無
関係に、発光量制御回路(2)からの第1の発光停止信
号により発光部(1)の発光が停止する。
Pモードが設定されると、露出制御モード信号出力部(
7)から端子(JB2)、 (JF2)を介してフラッ
シュ装置(FL)へPモードであることを表わす信号が
入力され、読取部(8)でこのPモードに応じた信号を
読み取垢さらに、Pモード判別部(9)からPモードで
あることを表わす信号がセレクタαOへ入力される、こ
のとき、セレクタσOは発光量制御回路(2)からの第
1の発光停止信号を出力しセレクタ(6)からの信号を
阻止する状態になる。カメラ(OA)でシャッタボタン
(不図示)が押されると、発光開始信号出力部■から発
光開始信号が出力され、この発光開始信号が端子(JB
+)、 (JF+) f:介して発光部(1)へ入力さ
れ、発光部(1)が発光を開始する、発光部(1)の発
光による被写体反射光がカメラ(CA)においてTTL
測光され、この測光値が適正露光に対応した値になると
、発光量制御回路(2)から第1の発光停止信号が出力
される。この第」の発光停止信号が端子(JB3) 、
(JF3)を介してフラッシュ装置(FL)へ入力さ
れ、さらに、セレクタ(10を通過して発光部(1)へ
入力され、発光部(1)の発光が停止する。すなわち、
カメラ(CA)でPモードが設定されると、フラッシュ
装置(FL)で手動モードが設定されても、これとは無
関係に、発光量制御回路(2)からの第1の発光停止信
号により発光部(1)の発光が停止する。
カメラ(OA)において露出制御モードとしてPモード
以外のモードが設定されると、露出制御モード信号出力
部(7)からPモード以外の設定されたモードに応じた
信号が出力され、この信号が端子(JB2)、 (JF
2)を介してフラツンユ装置(FL)の読取部8)へ入
力され、Pモード判別部(9)からPモード以外のモー
ドであることを表わす信号がセレクタQOへ入力される
。このとき、セレクタaOハセレクタ(6)からの第1
または第2の発光停止信号を出力し得る状態になる。さ
らに、フラッシュ装置(FL)において自動モードが設
定されると、越切換信号出力部(5)から自動モードに
応じた信号がセレクタ(6)に入力され、セレクタ(6
)ニ発光量制御回路(2)からの第1の発光停止信号を
出力し発光停止信号出力部(4)からの第2の発光停止
信号を阻止する状態になる。ここで、カメラ(OA)で
シャッタボタンが押されると、発光開始信号出力部りか
ら発光開始信号が出力され、この発光開始信号が端子(
JBI)、 (JF+)を介して発光部(1)へ入力さ
れ、発光部(1)が発光を開始する。発光音[K1)の
発光による被写体反射光がカメラ(OA)においてTT
L測光され、この測光値が適正露光に対応した値になる
と、発光量制御回路(2)から第4の発光停止信号が出
力される。この第」の発光停止信号が端子(JB3)。
以外のモードが設定されると、露出制御モード信号出力
部(7)からPモード以外の設定されたモードに応じた
信号が出力され、この信号が端子(JB2)、 (JF
2)を介してフラツンユ装置(FL)の読取部8)へ入
力され、Pモード判別部(9)からPモード以外のモー
ドであることを表わす信号がセレクタQOへ入力される
。このとき、セレクタaOハセレクタ(6)からの第1
または第2の発光停止信号を出力し得る状態になる。さ
らに、フラッシュ装置(FL)において自動モードが設
定されると、越切換信号出力部(5)から自動モードに
応じた信号がセレクタ(6)に入力され、セレクタ(6
)ニ発光量制御回路(2)からの第1の発光停止信号を
出力し発光停止信号出力部(4)からの第2の発光停止
信号を阻止する状態になる。ここで、カメラ(OA)で
シャッタボタンが押されると、発光開始信号出力部りか
ら発光開始信号が出力され、この発光開始信号が端子(
JBI)、 (JF+)を介して発光部(1)へ入力さ
れ、発光部(1)が発光を開始する。発光音[K1)の
発光による被写体反射光がカメラ(OA)においてTT
L測光され、この測光値が適正露光に対応した値になる
と、発光量制御回路(2)から第4の発光停止信号が出
力される。この第」の発光停止信号が端子(JB3)。
(JF3) f:介してフラッシュ装置(FL)へ入力
され、この第4の発光停止信号がセレクタ(6)及びセ
レクタ00を通過して発光部(1)へ入力され、発光部
(1)の発光が停止する、 また、露出制御モードとしてPモード以外のモードが設
定された場合に、フラッシュ装置(FL)において手動
モードが設定されると、ルM切換信号出力韻5)から手
動モードに応じた信号がセレクタ(6)に入力され、セ
レクタ(6〕ハ発光停止信号出力部(4)からの第2の
発光停止信号を出力し発光量制御回路(2)からの第1
の発光停止信号を阻止する状態になる。さらに、セレク
タarmセレクタ(6)からの信号を出力する状態にな
っている。ここで、カメラ(OA)でシャッタボタンが
押されると、発光開始信号出力部(11)から発光開始
信号が出力され、発光部(1)が発光を開始する。そし
て、発光量が発光量設定部(3)で設定された値になる
と、発光停止信号出力部(4)から第2の発光停止信号
が出力され、この第2の発光停止信号がセレクタ(6)
及びセレクタ(Oを通過して発光部(1)へ入力され、
発光部(1)の発光が停止する。
され、この第4の発光停止信号がセレクタ(6)及びセ
レクタ00を通過して発光部(1)へ入力され、発光部
(1)の発光が停止する、 また、露出制御モードとしてPモード以外のモードが設
定された場合に、フラッシュ装置(FL)において手動
モードが設定されると、ルM切換信号出力韻5)から手
動モードに応じた信号がセレクタ(6)に入力され、セ
レクタ(6〕ハ発光停止信号出力部(4)からの第2の
発光停止信号を出力し発光量制御回路(2)からの第1
の発光停止信号を阻止する状態になる。さらに、セレク
タarmセレクタ(6)からの信号を出力する状態にな
っている。ここで、カメラ(OA)でシャッタボタンが
押されると、発光開始信号出力部(11)から発光開始
信号が出力され、発光部(1)が発光を開始する。そし
て、発光量が発光量設定部(3)で設定された値になる
と、発光停止信号出力部(4)から第2の発光停止信号
が出力され、この第2の発光停止信号がセレクタ(6)
及びセレクタ(Oを通過して発光部(1)へ入力され、
発光部(1)の発光が停止する。
第2図はこの発明を適用したフラッシュシステムの全体
構成を示すブロック図である。破線で囲んだ回路(II
I)がカメラ本体側の回路(以下、カメラ本体と記す)
であり、このカメラ本体(Ill)にはフラッシュ装置
の接続用コネクターが二ケ所に設けである。一方のコネ
クター(CNI)はカメラ底部に設けられていて、この
コネクター(CNI)は破線で囲んだ回路(I)である
フラッシュ・コントローラのコネクター(CN2)と接
続可能となっている。カメラ本体(III)の他方のコ
ネクター(CN6)はカメラ上部のホントシューに設け
られていて、フラッシュ装置である破線で囲んだ回路(
If)。
構成を示すブロック図である。破線で囲んだ回路(II
I)がカメラ本体側の回路(以下、カメラ本体と記す)
であり、このカメラ本体(Ill)にはフラッシュ装置
の接続用コネクターが二ケ所に設けである。一方のコネ
クター(CNI)はカメラ底部に設けられていて、この
コネクター(CNI)は破線で囲んだ回路(I)である
フラッシュ・コントローラのコネクター(CN2)と接
続可能となっている。カメラ本体(III)の他方のコ
ネクター(CN6)はカメラ上部のホントシューに設け
られていて、フラッシュ装置である破線で囲んだ回路(
If)。
(IV)、(V)のコ* り9= (CN8)、(CN
9)、(CN11)と夫々接続可能となっている。カメ
ラ本体(III)の内部には、電源電池(BaO)と電
源スィッチ(MSl)が設けられていて、電源スィッチ
(MSI>を介して制御回路(BOC)への給電が行な
われている。
9)、(CN11)と夫々接続可能となっている。カメ
ラ本体(III)の内部には、電源電池(BaO)と電
源スィッチ(MSl)が設けられていて、電源スィッチ
(MSI>を介して制御回路(BOC)への給電が行な
われている。
さらに、カメラ本体(III)内には測光スイッチ(S
l)、レリーズ・スイッチ(Sl)、リセット・スイッ
チ(S3)、X接点(S×)が設けられていて、測光ス
イッチ(Sl)はレリーズ・ボタン(不図示)の押下の
一段目で閉I&され、レリーズ・スイッチ(Sl)はレ
リーズ・ボタンの押下の2段目で閉成される。測光スイ
ッチ(Sl)が閉成されると、制御回路(BOC)はデ
ータの転送、測光、演算、表示の各動作を繰返し、レリ
ーズ・スイッチ(Sl)が閉成されると、露出制御動作
を行なわせる。
l)、レリーズ・スイッチ(Sl)、リセット・スイッ
チ(S3)、X接点(S×)が設けられていて、測光ス
イッチ(Sl)はレリーズ・ボタン(不図示)の押下の
一段目で閉I&され、レリーズ・スイッチ(Sl)はレ
リーズ・ボタンの押下の2段目で閉成される。測光スイ
ッチ(Sl)が閉成されると、制御回路(BOC)はデ
ータの転送、測光、演算、表示の各動作を繰返し、レリ
ーズ・スイッチ(Sl)が閉成されると、露出制御動作
を行なわせる。
そして、シャッター先幕(不図示)の走行が完了すると
、X接点(S×)が閉成して、発光開始信号を出力し、
露出制御動作が完了するとリセット・スイッチ(S4)
が閉成して制御回路(BOC)の動作が停止される。制
御回路(BOC)の具体例は第3図〜第9図で詳述する
。
、X接点(S×)が閉成して、発光開始信号を出力し、
露出制御動作が完了するとリセット・スイッチ(S4)
が閉成して制御回路(BOC)の動作が停止される。制
御回路(BOC)の具体例は第3図〜第9図で詳述する
。
破線で囲んだ回路(1)はフラッシュ・コントローラで
あり、カメラ本体(Ill)の底部のコネクター (C
NI)とコネクター(C’N2)によって電気的に接続
される。フラッシュ・コントローラ(1)の内部には、
電源(BAI)、給電制御用タイマー回路(CTC)、
多灯発光用コントロール回路にNC)が設けられている
。そして、フラッシュ装置(山へ給電するための給電用
コネクター(CN4)、フラッシュ装置(II)と接続
されるコネクター(CN3)及びフラッシュ装置(V)
と援絞されるコネクター(CN5)とを備えている。フ
ラッシュ・コントローラ(1)内のタイマー回路(CT
C)は第13図に、フントロール回路(CNC)は第1
4図に夫々具体例が示しである。また、(CDI)は昇
圧回路である。
あり、カメラ本体(Ill)の底部のコネクター (C
NI)とコネクター(C’N2)によって電気的に接続
される。フラッシュ・コントローラ(1)の内部には、
電源(BAI)、給電制御用タイマー回路(CTC)、
多灯発光用コントロール回路にNC)が設けられている
。そして、フラッシュ装置(山へ給電するための給電用
コネクター(CN4)、フラッシュ装置(II)と接続
されるコネクター(CN3)及びフラッシュ装置(V)
と援絞されるコネクター(CN5)とを備えている。フ
ラッシュ・コントローラ(1)内のタイマー回路(CT
C)は第13図に、フントロール回路(CNC)は第1
4図に夫々具体例が示しである。また、(CDI)は昇
圧回路である。
破線で囲んだ回路(II)はフラッシュ装置であり、フ
ラッシュ・コントローラ(■)のコネクター(−CN3
)とはコネクター(CN8)で接続され、コントローラ
(I)の給電用コネクター(CN4)とはコネクター(
CN7)で接続されている。また、破線で囲んだ回路(
1v)はフラッシュ装置([)と同じ構成のフラッシュ
装置であり、このフラッシュ装置(IV)はカメラ本体
(III)のカメラ上部のホットシューのコネクター(
CN6)とコネクター(CNII)によって接1!!、
されていて、給電用コネクター(CN 10)は何も接
続されていない。
ラッシュ・コントローラ(■)のコネクター(−CN3
)とはコネクター(CN8)で接続され、コントローラ
(I)の給電用コネクター(CN4)とはコネクター(
CN7)で接続されている。また、破線で囲んだ回路(
1v)はフラッシュ装置([)と同じ構成のフラッシュ
装置であり、このフラッシュ装置(IV)はカメラ本体
(III)のカメラ上部のホットシューのコネクター(
CN6)とコネクター(CNII)によって接1!!、
されていて、給電用コネクター(CN 10)は何も接
続されていない。
777 シュ装置(11)、(IV)l、:おいて、(
BA3)、(BA7)は電源電池、(F S 1)、(
F 35)はメインスイ・ノチであり、(FLCl)、
(FLC3)はフラッシュ装置のフントロール回路であ
る。このコントロール回路(F LCI)、(F LC
3)の具体例は第10図〜第13図に基づいて詳述する
。(D D3)、(D D7)は外圧回路、(F L
Pl)、(F L P3)はフラッシュ発光回路である
。
BA3)、(BA7)は電源電池、(F S 1)、(
F 35)はメインスイ・ノチであり、(FLCl)、
(FLC3)はフラッシュ装置のフントロール回路であ
る。このコントロール回路(F LCI)、(F LC
3)の具体例は第10図〜第13図に基づいて詳述する
。(D D3)、(D D7)は外圧回路、(F L
Pl)、(F L P3)はフラッシュ発光回路である
。
破線で囲んだ回路(V)はフラッシュ装置であり、フラ
ッシュ・コントローラ(I)のコネクター(CN5)と
コネクター(CN9)で接続されている。このフラッシ
ュ装置(V)には電源電池(BA5)が設けられ、メイ
ンスイッチ(FS3)が閉成されると昇圧回路(D D
5)による昇圧が行なわれ、メインコンデンサ(MC3
)にダイオード(D21.)を介して高電圧が充電され
る。そして、フラッシュ・コントローラ(I)から発光
開始信号がライン(L21)を介して入力すると、トリ
ガー回路(TR)が動作してキモノン管(XE)の発光
が開始しサイリスク(SC)が導通する。そして、キセ
ノン管(XE)の発光量が所定値に達するとストップ回
路((TC)によってキセノン管(XE)の発光が停止
する。
ッシュ・コントローラ(I)のコネクター(CN5)と
コネクター(CN9)で接続されている。このフラッシ
ュ装置(V)には電源電池(BA5)が設けられ、メイ
ンスイッチ(FS3)が閉成されると昇圧回路(D D
5)による昇圧が行なわれ、メインコンデンサ(MC3
)にダイオード(D21.)を介して高電圧が充電され
る。そして、フラッシュ・コントローラ(I)から発光
開始信号がライン(L21)を介して入力すると、トリ
ガー回路(TR)が動作してキモノン管(XE)の発光
が開始しサイリスク(SC)が導通する。そして、キセ
ノン管(XE)の発光量が所定値に達するとストップ回
路((TC)によってキセノン管(XE)の発光が停止
する。
次に、このフラッシュシステムの動作を説明する。
まず、カメラ本体(III)に7ラツシユ装fit(I
V)だけが装着されている場合から説明する。フラッシ
ュ装置(IV)において、電源スィッチ(FS5)が閉
成されるとコントロール回路(FLC3)の端子(ES
P)が“’Higl+”になり、トランジスタ(Br3
)が導通して昇圧回路(DD7’)による昇圧動作が開
始する。このトランジスタ(Br3)はフラッシュ装置
が動作しなければ一定時間(例えば20分)が経過する
と自動的に不導通となる。また、電源スィッチ(FS5
)が閉成された状態で一定時間が経過し、トランジスタ
(Br3)が不導通の状態でスイッチ(lAPs5)が
閉成されると、再度トランジスタ(Br3)が一定時間
導通状態となる。また、トランジスタ(Br3)が導通
の状態で、スイッチ(APS5)が閉成されたり、或い
はカメラ本体とのデータの授受が行なわれると、その時
点から一定時間トランジスタ(Br3)は導通状態にな
っている。なお、トランジスタ(Br3)が導通すると
発光ダイオード(LD5)が点灯して動作状態であるこ
とを表示する。昇圧回路(DD7)からダイオード(D
19)を介して高電圧が充電されるメインコンデンサ(
MC5)の充電電圧が所定値に達すると、フラッシュ発
光回路(FLP3)の端子(CHC)から“I4igb
”の充電完了信号が出力される。この端子(CHC)は
メインコンデンサ(MC5)の充電電圧が所定値に達し
ていないときには“Lou+”の信号を出力している。
V)だけが装着されている場合から説明する。フラッシ
ュ装置(IV)において、電源スィッチ(FS5)が閉
成されるとコントロール回路(FLC3)の端子(ES
P)が“’Higl+”になり、トランジスタ(Br3
)が導通して昇圧回路(DD7’)による昇圧動作が開
始する。このトランジスタ(Br3)はフラッシュ装置
が動作しなければ一定時間(例えば20分)が経過する
と自動的に不導通となる。また、電源スィッチ(FS5
)が閉成された状態で一定時間が経過し、トランジスタ
(Br3)が不導通の状態でスイッチ(lAPs5)が
閉成されると、再度トランジスタ(Br3)が一定時間
導通状態となる。また、トランジスタ(Br3)が導通
の状態で、スイッチ(APS5)が閉成されたり、或い
はカメラ本体とのデータの授受が行なわれると、その時
点から一定時間トランジスタ(Br3)は導通状態にな
っている。なお、トランジスタ(Br3)が導通すると
発光ダイオード(LD5)が点灯して動作状態であるこ
とを表示する。昇圧回路(DD7)からダイオード(D
19)を介して高電圧が充電されるメインコンデンサ(
MC5)の充電電圧が所定値に達すると、フラッシュ発
光回路(FLP3)の端子(CHC)から“I4igb
”の充電完了信号が出力される。この端子(CHC)は
メインコンデンサ(MC5)の充電電圧が所定値に達し
ていないときには“Lou+”の信号を出力している。
カメラ本体(III)において、測光スイッチ(Sl)
が閉成されると制御回路(BOC)はフラッシュ装置(
IV)からのデータの読み取りを行なう。まず、ライン
(L3)に一定時間中(例えば50マイクロ秒)の“H
igl+”のパルス(以下FLCA信号で示す)を出力
し、次に8個のクロックパルスを出力する。すると、こ
の信号は接続端子(Bl”23)、(FF23)を介し
てフラッシュ装置(IV)のコントロール回路(FLC
3)へ入力し、コントロール回路(FLC3)は、ライ
ン(L3)からのクロックパルスに同期して、カメラに
7ラツシユ装置が装着されていることを表わす装着信号
(装着されているとHigh”)、メインコンデンサの
充電が完了したことを表わす充電完了信号(充電完了し
ているとHig11”)、フラッシュ装置が多灯である
ことを表わす多灯信号(多灯でないとぎは“Higl+
”)、調光が行なわれたことを示すFCC信号(調光が
行なわれたときは“Low”)をライン(L2)から出
力する。
が閉成されると制御回路(BOC)はフラッシュ装置(
IV)からのデータの読み取りを行なう。まず、ライン
(L3)に一定時間中(例えば50マイクロ秒)の“H
igl+”のパルス(以下FLCA信号で示す)を出力
し、次に8個のクロックパルスを出力する。すると、こ
の信号は接続端子(Bl”23)、(FF23)を介し
てフラッシュ装置(IV)のコントロール回路(FLC
3)へ入力し、コントロール回路(FLC3)は、ライ
ン(L3)からのクロックパルスに同期して、カメラに
7ラツシユ装置が装着されていることを表わす装着信号
(装着されているとHigh”)、メインコンデンサの
充電が完了したことを表わす充電完了信号(充電完了し
ているとHig11”)、フラッシュ装置が多灯である
ことを表わす多灯信号(多灯でないとぎは“Higl+
”)、調光が行なわれたことを示すFCC信号(調光が
行なわれたときは“Low”)をライン(L2)から出
力する。
制御回路(BOC)は、ライン(L2)からのデータを
読み取った後、測光値と設定値に基づいて定常充用と一
灯でのフラッシュ撮影用の露出制御値を算出する。次に
、ライン(L3)に一定時間中(例えば100マイクロ
秒)の“Higb″のパルス(以下CAFL信号で示す
)を出力し、続いてライン(L3)に8個のクロックパ
ルスを出力するとともに、このパルスに同期して、ライ
ン(L2)に露出制御モード(以下では、絞り優先露出
時間自動制御モードをAモード、露出時間優先絞り自動
制御モードをSモード、絞り及び露出時間自動制御モー
ドをPモード、絞り及び露出時間手動設定モードをムク
モードで示す)と設定フィルム感度のデータを出力し、
コントロール回路(FLC3)はライン(L3)からの
クロックパルスに基づいて、ライン(L2)からのデー
タを読み取る。引各続いて、制御回路(BOC)は、ラ
イン(L3)から8個のクロックパルスを出力して、こ
のクロックパルスに同期して閃光撮影用の絞り値データ
と、フラッシュ撮影の際に従被写体も適正露光とする撮
影かどうかを示す信号(以下ではFill In信号゛
用igh”で示す)とをライン(L2)から出力し、フ
ントロール回路(FLC3)はライン(L3)からのク
ロックパルスに同期してこのデータを読み取る。
読み取った後、測光値と設定値に基づいて定常充用と一
灯でのフラッシュ撮影用の露出制御値を算出する。次に
、ライン(L3)に一定時間中(例えば100マイクロ
秒)の“Higb″のパルス(以下CAFL信号で示す
)を出力し、続いてライン(L3)に8個のクロックパ
ルスを出力するとともに、このパルスに同期して、ライ
ン(L2)に露出制御モード(以下では、絞り優先露出
時間自動制御モードをAモード、露出時間優先絞り自動
制御モードをSモード、絞り及び露出時間自動制御モー
ドをPモード、絞り及び露出時間手動設定モードをムク
モードで示す)と設定フィルム感度のデータを出力し、
コントロール回路(FLC3)はライン(L3)からの
クロックパルスに基づいて、ライン(L2)からのデー
タを読み取る。引各続いて、制御回路(BOC)は、ラ
イン(L3)から8個のクロックパルスを出力して、こ
のクロックパルスに同期して閃光撮影用の絞り値データ
と、フラッシュ撮影の際に従被写体も適正露光とする撮
影かどうかを示す信号(以下ではFill In信号゛
用igh”で示す)とをライン(L2)から出力し、フ
ントロール回路(FLC3)はライン(L3)からのク
ロックパルスに同期してこのデータを読み取る。
コントロール回路(FLC3)は、自動調光モードであ
れば読み取ったデータと最大発光量及び最小発光量のデ
ータに基づいて連動距離範囲を算出し、手動設定発光モ
ード(以下では自動調光モードをオート・モード、手動
設定発光モードをマニュアル・モードで示す)であれば
設定発光量と読み取ったデータに基づいて連動距離を算
出する。そして、読み取った絞り値、フィルム感度、F
ill−Inモード及び算出した連動距離範囲或いは連
動距離、さらには充電完了状態及びオート或いはマニュ
アルのモードを表示する。
れば読み取ったデータと最大発光量及び最小発光量のデ
ータに基づいて連動距離範囲を算出し、手動設定発光モ
ード(以下では自動調光モードをオート・モード、手動
設定発光モードをマニュアル・モードで示す)であれば
設定発光量と読み取ったデータに基づいて連動距離を算
出する。そして、読み取った絞り値、フィルム感度、F
ill−Inモード及び算出した連動距離範囲或いは連
動距離、さらには充電完了状態及びオート或いはマニュ
アルのモードを表示する。
制御回路(BOC)は再びデータの読み取り、測光、演
算、データの転送の各動作を行ない、測光スイッチ(S
l)が閉成されている開はこの動作を繰返す。このとき
、露出制御機構(不図示)がチャージされ、リセット・
スイッチ(S3)が開放されていると、測光スイッチ(
Sl)が開放されても一定時間(例えば5秒)は上述の
動作が繰返され、さらに、フラッシュ装W (mでは、
5秒経過してデータが入力されなくなっても一定時間(
例えば1秒)は表示状態が維持される。さらに、トラン
ジスタ(Br3)の導通は、データの入力が行なわれな
(なってから20分間は維持される。一方、カメラ本体
(III)で、露出制御機構の動作が完了した状態でリ
セット・スイッチ(Si)が閉成されていると、測光ス
イッチ(Sl)が開放されると上述の動作は直ちに停止
し、フラッシュ装置(IV)では測光スイッチ(Si)
が開放された時点から1秒だけ表示が持続されて表示は
消灯する。
算、データの転送の各動作を行ない、測光スイッチ(S
l)が閉成されている開はこの動作を繰返す。このとき
、露出制御機構(不図示)がチャージされ、リセット・
スイッチ(S3)が開放されていると、測光スイッチ(
Sl)が開放されても一定時間(例えば5秒)は上述の
動作が繰返され、さらに、フラッシュ装W (mでは、
5秒経過してデータが入力されなくなっても一定時間(
例えば1秒)は表示状態が維持される。さらに、トラン
ジスタ(Br3)の導通は、データの入力が行なわれな
(なってから20分間は維持される。一方、カメラ本体
(III)で、露出制御機構の動作が完了した状態でリ
セット・スイッチ(Si)が閉成されていると、測光ス
イッチ(Sl)が開放されると上述の動作は直ちに停止
し、フラッシュ装置(IV)では測光スイッチ(Si)
が開放された時点から1秒だけ表示が持続されて表示は
消灯する。
リセット・スイッチ(S3)が開放された状態でレリー
ズ・スイッチ(Sl)が閉成されると、再度、制御回路
(BOC)は前述の7ラツシユ装置(IV)からのデー
タの読み取りを行なう。そして、読み取ったデータに基
づいて、フラッシュ装置(IV)が装着され且つメイン
コンデンサの充電が完了していることが判別されると、
フラッシュ撮影用に算出した露出制御値を露出制御用デ
ータとする。
ズ・スイッチ(Sl)が閉成されると、再度、制御回路
(BOC)は前述の7ラツシユ装置(IV)からのデー
タの読み取りを行なう。そして、読み取ったデータに基
づいて、フラッシュ装置(IV)が装着され且つメイン
コンデンサの充電が完了していることが判別されると、
フラッシュ撮影用に算出した露出制御値を露出制御用デ
ータとする。
一方、フラッシュ装置が装着されていないかあるいは装
着されていても充電完了信号が入力していないときは、
定常光撮影用に算出した露出制御値を露出制御用データ
とする。そして、次に、フラッシュ装置(Iv)に一定
時間中(例えば150マイクロ秒)のパルスをライン(
L3)から送り、露出制御動作を開始する。そして、カ
メラのシャッター先幕の走行が完了すると、X接点(S
x)が閉成し、この閉成信号がライン(Ll)を通じて
コントロール回路(FLC3)へ入力する。
着されていても充電完了信号が入力していないときは、
定常光撮影用に算出した露出制御値を露出制御用データ
とする。そして、次に、フラッシュ装置(Iv)に一定
時間中(例えば150マイクロ秒)のパルスをライン(
L3)から送り、露出制御動作を開始する。そして、カ
メラのシャッター先幕の走行が完了すると、X接点(S
x)が閉成し、この閉成信号がライン(Ll)を通じて
コントロール回路(FLC3)へ入力する。
コントロール回路(FLC3)は、データの授受を行な
っている場合を除いてはライン(Ll)を“HiHh”
にしているが、ライン(Ll)からX接点(SX)の閉
成信号が入力するとライン(Ll)を“Low”にする
。また、レリーズ時の150マイクロ秒のパルスが入力
していない場合には、ライン(Ll)からの又接点(S
x)の閉成信号は受け付けない。
っている場合を除いてはライン(Ll)を“HiHh”
にしているが、ライン(Ll)からX接点(SX)の閉
成信号が入力するとライン(Ll)を“Low”にする
。また、レリーズ時の150マイクロ秒のパルスが入力
していない場合には、ライン(Ll)からの又接点(S
x)の閉成信号は受け付けない。
ライン(Ll)からのX接点の閉成信号が受け付けられ
ると、この信号に基づいて、端子(STR)から発光開
始信号が出力され、フラッシュ発光回路(FLP3)内
のキセノン管(不図示)の発光が開始する。また、カメ
ラ本体(Ill)の制御回路(BOC)内には発光量測
定回路(後述)が設けられていて、この発光量測定回路
は、ライン(Ll)がLota”になることで積分動作
を開始し、フラッシュの発光が被写体で反射されて制御
された撮影絞りを通過してフィルム面で反則された光量
の積分を行なう。そして、$A分値が適正露光のレベル
に達すると、ライン(L3)をLour”から“’Hi
gb”にする。
ると、この信号に基づいて、端子(STR)から発光開
始信号が出力され、フラッシュ発光回路(FLP3)内
のキセノン管(不図示)の発光が開始する。また、カメ
ラ本体(Ill)の制御回路(BOC)内には発光量測
定回路(後述)が設けられていて、この発光量測定回路
は、ライン(Ll)がLota”になることで積分動作
を開始し、フラッシュの発光が被写体で反射されて制御
された撮影絞りを通過してフィルム面で反則された光量
の積分を行なう。そして、$A分値が適正露光のレベル
に達すると、ライン(L3)をLour”から“’Hi
gb”にする。
この信号をフラッシュ装置(IV)のコントローラ(F
LC3)が入力すると、端子(STP)から発光停止信
号を出力して、フラッシュ発光を停止する。
LC3)が入力すると、端子(STP)から発光停止信
号を出力して、フラッシュ発光を停止する。
そして、FDC信号を用意して、次のデータ転送時には
“Low”のFDC信号を出力する。このFCC信号は
、X接点(SX)が開放される時点(例えばシャッター
後幕の走行完了時点)から一定時間(例えば2秒)は出
力される。そして、この2秒間に前述の150マイクロ
秒の「1】のパルス(以下レリーズ信号で示す)が入力
すると、このF DC信号はリセットされる。また、F
DC信号力咄力されている間は、自動調光されたことを
示す表示が7ラツシユ装置(閑で行なわれる。
“Low”のFDC信号を出力する。このFCC信号は
、X接点(SX)が開放される時点(例えばシャッター
後幕の走行完了時点)から一定時間(例えば2秒)は出
力される。そして、この2秒間に前述の150マイクロ
秒の「1】のパルス(以下レリーズ信号で示す)が入力
すると、このF DC信号はリセットされる。また、F
DC信号力咄力されている間は、自動調光されたことを
示す表示が7ラツシユ装置(閑で行なわれる。
フラッシュ装置(1v)がマニュアル・モーVになって
いるときには、ライン(L3)からの発光停止1言号は
受けイ]けられず、フラッシュ装置は手動設定された発
光量まで発光して発光を停止する。このときは、FDC
信号は出力されず、自動調光されたことを示す表示も行
なわれない。また、フラッシュ装置側でマニュアル・モ
ードになっているときに、カメラ側からPモードのデー
タが入力すると、手動設定された発光量から最小発光量
の範囲内での自動調光を行なうオート・モードに自動的
に切換り、オート・モードでの動作を行なう。
いるときには、ライン(L3)からの発光停止1言号は
受けイ]けられず、フラッシュ装置は手動設定された発
光量まで発光して発光を停止する。このときは、FDC
信号は出力されず、自動調光されたことを示す表示も行
なわれない。また、フラッシュ装置側でマニュアル・モ
ードになっているときに、カメラ側からPモードのデー
タが入力すると、手動設定された発光量から最小発光量
の範囲内での自動調光を行なうオート・モードに自動的
に切換り、オート・モードでの動作を行なう。
カメラ本体側にもフラッシュ装置(閏の状態を表示する
表示手段が設けられていて、フラッシュ装置の装着信号
が入力していないと5には消灯、装着信号が入力して充
電完了信号が入力していないときにはゆっくりした点滅
、装着信号と充電完了信号が入力しているとぎには点灯
、装着信号とFDC信号が入力したとぎは速い点滅をす
る。なお、FDC信号と充電完了信号とが入力したとき
には、FDC信号を優先させる。
表示手段が設けられていて、フラッシュ装置の装着信号
が入力していないと5には消灯、装着信号が入力して充
電完了信号が入力していないときにはゆっくりした点滅
、装着信号と充電完了信号が入力しているとぎには点灯
、装着信号とFDC信号が入力したとぎは速い点滅をす
る。なお、FDC信号と充電完了信号とが入力したとき
には、FDC信号を優先させる。
ここで、フラッシュ撮影用の各モードでの演算内容につ
いて説明する。なお、測光値をBv、フィルム感度をS
v、露出制御値をEvとする。まず、Pモードにおいて
は設定フィルム感度SvがISo 100 (Sv=5
)からいくらずれているかを算出する(Sv 5=△S
v)。そして、6+ΔSvを限界絞り値とする。即ち、
ISO100なら F8が、ISO400ならFlGが
、l5O50ならF5.6が限界絞り値となる。次に、
Bv十Sv+ 1− Tvfl= Avf2の演算を行
なう。ここで、TJIは単独発光の際の同調限界の露出
時間で”ン(1/250秒)に相当する。ここで、算出
されたAvf2は測光出力に対しては1Ev7ングーの
絞り値に相当する。このようにするのは、逆光時等のF
ill−In7ラツシユ撮影のための演算を行なうから
である。即ち、測光用の受光素子は平均測光であっても
中央部重点測光になっていて、測光出力は中央部の主被
写体(フラッシュ光が照射される)に強く影響されてい
る。従って、フラッシュ光の照射が寄与しない従被写体
は測光出力を基準1こするとIEv程度オーバー1こな
っている確率が高く、Ev+1の露出値に基づいて露出
制御を行なうと適fill光となる確率が高いことにな
る。
いて説明する。なお、測光値をBv、フィルム感度をS
v、露出制御値をEvとする。まず、Pモードにおいて
は設定フィルム感度SvがISo 100 (Sv=5
)からいくらずれているかを算出する(Sv 5=△S
v)。そして、6+ΔSvを限界絞り値とする。即ち、
ISO100なら F8が、ISO400ならFlGが
、l5O50ならF5.6が限界絞り値となる。次に、
Bv十Sv+ 1− Tvfl= Avf2の演算を行
なう。ここで、TJIは単独発光の際の同調限界の露出
時間で”ン(1/250秒)に相当する。ここで、算出
されたAvf2は測光出力に対しては1Ev7ングーの
絞り値に相当する。このようにするのは、逆光時等のF
ill−In7ラツシユ撮影のための演算を行なうから
である。即ち、測光用の受光素子は平均測光であっても
中央部重点測光になっていて、測光出力は中央部の主被
写体(フラッシュ光が照射される)に強く影響されてい
る。従って、フラッシュ光の照射が寄与しない従被写体
は測光出力を基準1こするとIEv程度オーバー1こな
っている確率が高く、Ev+1の露出値に基づいて露出
制御を行なうと適fill光となる確率が高いことにな
る。
次に、Avf2が3≦Avf2≦6+ΔSvの範囲に入
っているかどうかを判別し、この範囲であればTvfI
とAvf2とで露出を制御する。このとき、フラッシュ
の発光量制御は、IEv分アファンダー出量に達すると
発光停止信号を出力するようにする。これはFill−
1n7ラツシユ撮影の際は主被写体も定常光によってか
なり照射されているので、適正露光レベルまで7ラツシ
ユ光を照射すると露光オーバーになる確率が高いからで
ある。3>Av「2になっていると、(3はF2,8に
相当)F2,8の紋りで露出時間を1/125秒として
露出制御を行なう。そして、このときはフラッシュ光は
適正露光レベルになるまで発光させる。即ち、Evく1
0の範囲では従被写体の露光は考慮しない通常の7ラツ
シユ撮影が行なわれる。なお、紋りをF2.8よりも開
放側にしない理由は焦点深度が浅くなってしまうことを
防止するためである。また、露出時間を1/250秒か
ら1/12S秒に切換える理由は、従被写体が露光アン
ダーになる量を少しでも少なくするためである。
っているかどうかを判別し、この範囲であればTvfI
とAvf2とで露出を制御する。このとき、フラッシュ
の発光量制御は、IEv分アファンダー出量に達すると
発光停止信号を出力するようにする。これはFill−
1n7ラツシユ撮影の際は主被写体も定常光によってか
なり照射されているので、適正露光レベルまで7ラツシ
ユ光を照射すると露光オーバーになる確率が高いからで
ある。3>Av「2になっていると、(3はF2,8に
相当)F2,8の紋りで露出時間を1/125秒として
露出制御を行なう。そして、このときはフラッシュ光は
適正露光レベルになるまで発光させる。即ち、Evく1
0の範囲では従被写体の露光は考慮しない通常の7ラツ
シユ撮影が行なわれる。なお、紋りをF2.8よりも開
放側にしない理由は焦点深度が浅くなってしまうことを
防止するためである。また、露出時間を1/250秒か
ら1/12S秒に切換える理由は、従被写体が露光アン
ダーになる量を少しでも少なくするためである。
Avf2>ΔSv+6となったときは、ΔSV+6と1
/250秒で露出を制御し、フラッシュ光は適正露光よ
I)もIEvアンダーのレベルまで発光させる。絞りを
△Sv+6よりも小絞りにしない理由は発光量が不足し
てしまうことを防止するためである。なお、この場合、
従被写体は露光オーバーになってしまうが空とか太陽以
外の通常被写体であれば入射光式測光ではBv=9程度
のためオーバー量は少ないのでオーバー警告の表示を行
なわない。一方、3>Avf2になっているときは、従
被写体は露光アンダーになるが、通常の7ラツシユ撮影
の状態になっているのでアンダー警告は行なわない。こ
のオーバー及びアンダーの警告は定常光撮影の際には、
オーバー露光、アンダー露光となることが判別されると
どちらも夫々警告が行なわれる。なお、3≦Avf2の
範囲がFill−Inフラッシュ撮影の領域になってい
る。
/250秒で露出を制御し、フラッシュ光は適正露光よ
I)もIEvアンダーのレベルまで発光させる。絞りを
△Sv+6よりも小絞りにしない理由は発光量が不足し
てしまうことを防止するためである。なお、この場合、
従被写体は露光オーバーになってしまうが空とか太陽以
外の通常被写体であれば入射光式測光ではBv=9程度
のためオーバー量は少ないのでオーバー警告の表示を行
なわない。一方、3>Avf2になっているときは、従
被写体は露光アンダーになるが、通常の7ラツシユ撮影
の状態になっているのでアンダー警告は行なわない。こ
のオーバー及びアンダーの警告は定常光撮影の際には、
オーバー露光、アンダー露光となることが判別されると
どちらも夫々警告が行なわれる。なお、3≦Avf2の
範囲がFill−Inフラッシュ撮影の領域になってい
る。
次にSモードの場合を説明する。このSモートの際は全
領域でFill−1n7ラツシユ撮影として演算が行な
われる。まず、設定された露出時間TvsがTvs>T
v41となっているときにはTvflを設定値Tvsと
し、次にEv+1−Tvs=i〜νの演算を行なう。そ
して、Avが最大絞り値AVL11と開放絞り値Avo
の間にあるがどうかを判別して、この開にあるときは算
出された絞り値と露出時間で制御を行なう。一方、この
範囲をはずれているときには、Ev+1−Avm=Tv
或いは、Ev+ 1−Av。
領域でFill−1n7ラツシユ撮影として演算が行な
われる。まず、設定された露出時間TvsがTvs>T
v41となっているときにはTvflを設定値Tvsと
し、次にEv+1−Tvs=i〜νの演算を行なう。そ
して、Avが最大絞り値AVL11と開放絞り値Avo
の間にあるがどうかを判別して、この開にあるときは算
出された絞り値と露出時間で制御を行なう。一方、この
範囲をはずれているときには、Ev+1−Avm=Tv
或いは、Ev+ 1−Av。
=TVの演算を行ない、T vo≦Tv≦Tvr1の範
囲ならAv+n又はAvoと算出された露出時期で露出
制御を行ない、TV>TvflならAvmとTvflで
、Tv<TvoならAvoとTvoで、露出制御を行な
う。なお、Tv>Tvflの場合はオーバー警告を行な
いTv<Tvoのときは従被写体がFill−Inフラ
ッシュ撮影を行なってもア°ングーとなるのでアンダー
警告を行なう。また、フラッシュ光は全領域でIEVア
ンダーとなるように発光させる。
囲ならAv+n又はAvoと算出された露出時期で露出
制御を行ない、TV>TvflならAvmとTvflで
、Tv<TvoならAvoとTvoで、露出制御を行な
う。なお、Tv>Tvflの場合はオーバー警告を行な
いTv<Tvoのときは従被写体がFill−Inフラ
ッシュ撮影を行なってもア°ングーとなるのでアンダー
警告を行なう。また、フラッシュ光は全領域でIEVア
ンダーとなるように発光させる。
次にAモードの場合を説明する。この場合被写体の明る
さに無関係に全領域で通常の7ラツシユ撮影モードとな
り、制御は設定絞り値Avsと同調限界露出時間Tvf
lで露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レ
ベルまで発光する。また、Ev+1 >Avs+Tvf
lとなるときにはオーバー露光となる警告が行なわれる
。なお、このAモードの場合、アンダー警告は通常の7
ラツシユ撮影モードなので行なわれない。
さに無関係に全領域で通常の7ラツシユ撮影モードとな
り、制御は設定絞り値Avsと同調限界露出時間Tvf
lで露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レ
ベルまで発光する。また、Ev+1 >Avs+Tvf
lとなるときにはオーバー露光となる警告が行なわれる
。なお、このAモードの場合、アンダー警告は通常の7
ラツシユ撮影モードなので行なわれない。
Mモードの場合も被写体の明るさに無関係に全領域で通
常のフラッシュ撮影モードとなり、設定露出時間Tvs
がTvs>Tv41のときはTvflを設定露出時間と
する。そして、設定絞り値Avsと設定露出時間Tvs
で露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レベ
ルまで発光する。また、このMモードの場合も、Ev+
1>Avs+Tvsとなるときにはオーバー警告が行な
われ、アンダー警告は行なわれない。
常のフラッシュ撮影モードとなり、設定露出時間Tvs
がTvs>Tv41のときはTvflを設定露出時間と
する。そして、設定絞り値Avsと設定露出時間Tvs
で露出制御が行なわれ、フラッシュ装置は適正露光レベ
ルまで発光する。また、このMモードの場合も、Ev+
1>Avs+Tvsとなるときにはオーバー警告が行な
われ、アンダー警告は行なわれない。
次に、カメラ本体(III)に7ラツシユ・コントロー
ラ(1)と7ラツシユ装置(11)とが装着されている
ときの動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(I
)と7ラツシユ装置(II)が接続されると、コネクタ
ー(CN3)と(CN8)が接続され、コネクター(C
N4)とコネクター(CN7)が接続される。この状態
でフラッシュ装置(II)のメインスイッチ(FSI)
を閉成すると、ライン(L5)がアース電位に下がる。
ラ(1)と7ラツシユ装置(11)とが装着されている
ときの動作を説明する。フラッシュ・コントローラ(I
)と7ラツシユ装置(II)が接続されると、コネクタ
ー(CN3)と(CN8)が接続され、コネクター(C
N4)とコネクター(CN7)が接続される。この状態
でフラッシュ装置(II)のメインスイッチ(FSI)
を閉成すると、ライン(L5)がアース電位に下がる。
即ち、メインスイッチ(FSl)が閉成されるまでプル
アップ抵抗によって“I−l−1i”になっていたライ
ン(L5)が”LOLI+”に引き下げられる。タイマ
ー回路(CTC)はこのLow”への立下がり信号で一
定時間(例えば25分)のカウントを開始するとともに
、トランジスタ(BTI)、(Br3)を導通させる。
アップ抵抗によって“I−l−1i”になっていたライ
ン(L5)が”LOLI+”に引き下げられる。タイマ
ー回路(CTC)はこのLow”への立下がり信号で一
定時間(例えば25分)のカウントを開始するとともに
、トランジスタ(BTI)、(Br3)を導通させる。
トランジスタ(BTI)が導通すると、フラッシュ・コ
ントローラ(I)の電源電池(BAI)からトランジス
タ(BTI)、ライン(L7)、接続端子(CF27)
、(F F17)、ダイオード(D5)を介してコント
ロール回路(FLCI)への給電を行なう。また、ライ
ン(L7)からダイオード(Dl)を介してコントロー
ル回路(CNC)への給電も行なう。さらに、トランジ
スタ(BTI)が導通することで発光ダイオード(LD
I)が点灯して7う7シユ・コントローラ(1)が動作
中であることを表示する。
ントローラ(I)の電源電池(BAI)からトランジス
タ(BTI)、ライン(L7)、接続端子(CF27)
、(F F17)、ダイオード(D5)を介してコント
ロール回路(FLCI)への給電を行なう。また、ライ
ン(L7)からダイオード(Dl)を介してコントロー
ル回路(CNC)への給電も行なう。さらに、トランジ
スタ(BTI)が導通することで発光ダイオード(LD
I)が点灯して7う7シユ・コントローラ(1)が動作
中であることを表示する。
ライン(L7)からの給電が行なわれると、コントロー
ル回路(FLCI)にはライン(L7)がらの“Hig
h”の信号が入力されて、トランジスタ(Br3)は、
コントロール回路(FLCI)内のタイマーには無関係
に制御されて、ライン(L7)かう給電が行なわれてい
る限り導通状態となる。また、スイッチ(APS3)の
閉成信号はライン(L7)から給電が行なわれていると
無効とされるのでコントロール1iDif8(FLCI
)内のタイマーのリセットは行なわれない。また、電源
電池(BA3)を7ランシユ装置(TI)に装着してな
くても、コントロール回路(FLCI)はライン(L7
)がら給電されているので動作する。なお、この場合、
外圧回路(I)D3)はライン(L6)からの給電が行
なわれないので動作はせず、発光ダイオード(LD3)
は消幻する。
ル回路(FLCI)にはライン(L7)がらの“Hig
h”の信号が入力されて、トランジスタ(Br3)は、
コントロール回路(FLCI)内のタイマーには無関係
に制御されて、ライン(L7)かう給電が行なわれてい
る限り導通状態となる。また、スイッチ(APS3)の
閉成信号はライン(L7)から給電が行なわれていると
無効とされるのでコントロール1iDif8(FLCI
)内のタイマーのリセットは行なわれない。また、電源
電池(BA3)を7ランシユ装置(TI)に装着してな
くても、コントロール回路(FLCI)はライン(L7
)がら給電されているので動作する。なお、この場合、
外圧回路(I)D3)はライン(L6)からの給電が行
なわれないので動作はせず、発光ダイオード(LD3)
は消幻する。
トランジスタ(Br3)の導通により、■圧回路(DD
I)が動作してライン(L8)、接続端子(CF28)
、(F F18)、ダイオード(D9)を介して高電圧
がメインコンデンサ(MCI)に充電される。この場合
、7ラツシユ・コントローラ(1)の電iW 電池(B
l〜1)はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3
)よりも容量が大きいので、メインコンデンサ(MCI
)が所定値まで充電される時間が非常に短縮でき、高速
での連続フラッシュ撮影に適している7 y、4−7f (APSl)li7ラツシz装置(II
)、(IV)のスイッチ(APS3)、(APS5)と
同様の機能を持ったスイッチで、トランジスタ(BTI
)、(Br3)が導通状態で閉成されると、このスイッ
チ(Apsi)の閉成時点から25分間トランジスタ(
BTl)、(Br3)の導通状態が持続され、トランジ
スタ(B T1)、(B T2)が不導通状態で閉成さ
れるとトランジスタ(B Tl)、(B T2)は導通
状態となり、25分間この導通状態は続く。なお、フラ
ッシュ装置(II)のメインスイッチ(FSl)を開い
た状態では、このスイッチ(APSI)を閉成してもタ
イマー回路(CT C)は動作せず、トランジスタ(B
Tl)、(Br3)は導通しない。また、フントロール
回路(CNC)からライン(C3)に、カメラ本体(I
II)からフラッシュ装置へデータを転送している間は
“High”の信号が出力される。この信号もスイッチ
(APSI)の閉成信号と同様の動きをし、フラッシュ
装置(11)のメインスイッチ(FSI)が閉成されて
いると、タイマー回路(CTC)の起動或いは時間(2
5分)の更新を行なう。また、25分が経過してトラン
ジスタ(BTI)、(Br3)が不導通になっていてフ
ラッシュ装!(+1)のスイッチ(APS3)が閉I&
サレルト、)7:”スタ(Br3)だけが導通する。し
かし、カメラ本体(Ill)の測光スイッチ(Sl)が
閉成されてデータの授受が行なわれると、コントロール
回路(CNC)はフラッシュ装置(11)の電源電池(
BA3)から接続端子(FF16)、(CF26)ダイ
オ−F (D3)を介して給電されでいるので動作可能
である。従って、カメラ本体(Ill)の測光スイッチ
(Sl)が閉成されてデータの授受が行なわれると、ラ
イン(C3)には“High”の信号が出力されてタイ
マー回路(CTC)が起動され、トランジスタ(B T
l)、(B T2)が導通状態となる。これは、トラン
ジスタ(BTI)、(Br3)、(B T3)がすべて
不導通の状態でも同様である。なお、メインスイッチ(
FSl)が閉r#、されていなければ、ライン(C3)
にHigh”の信号が出力されてもタイマー回路(CT
C)は起動されず、トランジスタ(B Tl)、(B
T2)、(B T3)は不導通のままになっている。
I)が動作してライン(L8)、接続端子(CF28)
、(F F18)、ダイオード(D9)を介して高電圧
がメインコンデンサ(MCI)に充電される。この場合
、7ラツシユ・コントローラ(1)の電iW 電池(B
l〜1)はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3
)よりも容量が大きいので、メインコンデンサ(MCI
)が所定値まで充電される時間が非常に短縮でき、高速
での連続フラッシュ撮影に適している7 y、4−7f (APSl)li7ラツシz装置(II
)、(IV)のスイッチ(APS3)、(APS5)と
同様の機能を持ったスイッチで、トランジスタ(BTI
)、(Br3)が導通状態で閉成されると、このスイッ
チ(Apsi)の閉成時点から25分間トランジスタ(
BTl)、(Br3)の導通状態が持続され、トランジ
スタ(B T1)、(B T2)が不導通状態で閉成さ
れるとトランジスタ(B Tl)、(B T2)は導通
状態となり、25分間この導通状態は続く。なお、フラ
ッシュ装置(II)のメインスイッチ(FSl)を開い
た状態では、このスイッチ(APSI)を閉成してもタ
イマー回路(CT C)は動作せず、トランジスタ(B
Tl)、(Br3)は導通しない。また、フントロール
回路(CNC)からライン(C3)に、カメラ本体(I
II)からフラッシュ装置へデータを転送している間は
“High”の信号が出力される。この信号もスイッチ
(APSI)の閉成信号と同様の動きをし、フラッシュ
装置(11)のメインスイッチ(FSI)が閉成されて
いると、タイマー回路(CTC)の起動或いは時間(2
5分)の更新を行なう。また、25分が経過してトラン
ジスタ(BTI)、(Br3)が不導通になっていてフ
ラッシュ装!(+1)のスイッチ(APS3)が閉I&
サレルト、)7:”スタ(Br3)だけが導通する。し
かし、カメラ本体(Ill)の測光スイッチ(Sl)が
閉成されてデータの授受が行なわれると、コントロール
回路(CNC)はフラッシュ装置(11)の電源電池(
BA3)から接続端子(FF16)、(CF26)ダイ
オ−F (D3)を介して給電されでいるので動作可能
である。従って、カメラ本体(Ill)の測光スイッチ
(Sl)が閉成されてデータの授受が行なわれると、ラ
イン(C3)には“High”の信号が出力されてタイ
マー回路(CTC)が起動され、トランジスタ(B T
l)、(B T2)が導通状態となる。これは、トラン
ジスタ(BTI)、(Br3)、(B T3)がすべて
不導通の状態でも同様である。なお、メインスイッチ(
FSl)が閉r#、されていなければ、ライン(C3)
にHigh”の信号が出力されてもタイマー回路(CT
C)は起動されず、トランジスタ(B Tl)、(B
T2)、(B T3)は不導通のままになっている。
フラッシュ・コントローラ(I)に電源電池(BAt)
を装着していないときは、コントロール回路(CNC)
はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3)から給
電されているので、後述するコントロール機能だけは生
かされ、フラッシュ装置の充電時間の短縮(パワーアッ
プ)の機能はなくなる。
を装着していないときは、コントロール回路(CNC)
はフラッシュ装置(11)の電源電池(BA3)から給
電されているので、後述するコントロール機能だけは生
かされ、フラッシュ装置の充電時間の短縮(パワーアッ
プ)の機能はなくなる。
以上が、フラッシュ・コントローラ(I)と7ラツシλ
装置(+1)の電源の説明である。次に、データ転送及
び発光制御の説明をする。この場合には、カメラ本体(
Ill)へ7ラツシユ装W(II)からデータを送る時
も、カメラ本体(Ill)がら7ラツシユ装置(11)
へデータを送る時も、コントロール回路(CNC)はデ
ータをそのまま通過させるだけであり、カメラ本体(I
ll)と7ラツシユ装置(II)との間で必要なデータ
はそのままライン(L2)、(L12)を介して授受さ
れる。また、ライン(L3)の信号については直接にカ
メラ本体(111)と7ラツシユ装置(IF>間で授受
される。さらに、ライン(Ll)のX接点(S×)の閉
成信号は、ライン(Lll)から7ラツシユ装置(11
)へ伝達されて、7ラツシー装置(川の発光が行なわれ
る。そして、発光開始にともなってライン(L12)、
(L2)がLo♂に下がり、これでカメラ本体(Ill
)の発光制御用積分回路が動作して、適正露光に達する
とライン(L 3 )がHigh”に立ち上がり、この
立ち上がりで7ラツシユ装置(II)の発光が停止する
。以上のように、カメラ本体(III)にコントローラ
(I)と7ラツシユ装置(11)が装着されでいる場合
には、カメラ本体<III)にフラッシュ装置(1v)
だけが装着されている場合と同様の動作を行ない、フラ
ッシュ・コントローラ(I)の電源電池(BAI)によ
るフラッシュ装置(It)のメインコンデンサ(λ4C
I)の充電時間の短縮(パワーアップ)が行なわれる。
装置(+1)の電源の説明である。次に、データ転送及
び発光制御の説明をする。この場合には、カメラ本体(
Ill)へ7ラツシユ装W(II)からデータを送る時
も、カメラ本体(Ill)がら7ラツシユ装置(11)
へデータを送る時も、コントロール回路(CNC)はデ
ータをそのまま通過させるだけであり、カメラ本体(I
ll)と7ラツシユ装置(II)との間で必要なデータ
はそのままライン(L2)、(L12)を介して授受さ
れる。また、ライン(L3)の信号については直接にカ
メラ本体(111)と7ラツシユ装置(IF>間で授受
される。さらに、ライン(Ll)のX接点(S×)の閉
成信号は、ライン(Lll)から7ラツシユ装置(11
)へ伝達されて、7ラツシー装置(川の発光が行なわれ
る。そして、発光開始にともなってライン(L12)、
(L2)がLo♂に下がり、これでカメラ本体(Ill
)の発光制御用積分回路が動作して、適正露光に達する
とライン(L 3 )がHigh”に立ち上がり、この
立ち上がりで7ラツシユ装置(II)の発光が停止する
。以上のように、カメラ本体(III)にコントローラ
(I)と7ラツシユ装置(11)が装着されでいる場合
には、カメラ本体<III)にフラッシュ装置(1v)
だけが装着されている場合と同様の動作を行ない、フラ
ッシュ・コントローラ(I)の電源電池(BAI)によ
るフラッシュ装置(It)のメインコンデンサ(λ4C
I)の充電時間の短縮(パワーアップ)が行なわれる。
次に、第2図に示す全ての装置が装着されている場合の
動作を説明する。フラッシュ・(コントローラ(I)に
は同時多灯発光モードと順次多灯発光モードC以下同時
モード、順次モードで示す)とを切換えるスイッチがあ
る。まず、順次モードが選択されている場合から説明す
る。
動作を説明する。フラッシュ・(コントローラ(I)に
は同時多灯発光モードと順次多灯発光モードC以下同時
モード、順次モードで示す)とを切換えるスイッチがあ
る。まず、順次モードが選択されている場合から説明す
る。
フラッシュ装m(II)、(IV)カラ力/ 5本体(
III)にデータを送る場合、最初のクロック(boビ
ット)に同期してフラッシュ装置(II)、(mからは
、装着信号“High”が出力される。このとき、フラ
ッシュ・コントローラ(1)は、7ラツシユ装置(II
)からの信号をラッチするとともに、この信号をカメラ
本体(III)へ出力する。次のクロック(blビット
)でもフラッシュ装置(II)、<IV)からは装着信
号が出力される。このときはフラッシュ・コントローラ
(1)はライン(Ll)には信号を出力せず、フラッシ
ュ装置(mからの装着信号をラッチする。
III)にデータを送る場合、最初のクロック(boビ
ット)に同期してフラッシュ装置(II)、(mからは
、装着信号“High”が出力される。このとき、フラ
ッシュ・コントローラ(1)は、7ラツシユ装置(II
)からの信号をラッチするとともに、この信号をカメラ
本体(III)へ出力する。次のクロック(blビット
)でもフラッシュ装置(II)、<IV)からは装着信
号が出力される。このときはフラッシュ・コントローラ
(1)はライン(Ll)には信号を出力せず、フラッシ
ュ装置(mからの装着信号をラッチする。
従って、 (bl)ビットの時点で多灯かどうかの判別
がなされる。次に、(b2)ビットではフラッシュ装置
(II)、(Iv)は同時に充電完了信号″High”
を出力し、フラッシュ・コントローラ(I)はライン(
Ll)、(L12)からともに充電完了信号が入力して
いるかどうかを判別する。以上で、コントローラ(I)
は、多灯発光かどうかさらに両方の7ラツシユ装置が充
電完了状態すなわち両方充完かどうかを判別したことに
なる。そして、両方充完状態であれば、フラッシュ装置
(II)、(mへ発光開始信号が伝達できる状態にする
。
がなされる。次に、(b2)ビットではフラッシュ装置
(II)、(Iv)は同時に充電完了信号″High”
を出力し、フラッシュ・コントローラ(I)はライン(
Ll)、(L12)からともに充電完了信号が入力して
いるかどうかを判別する。以上で、コントローラ(I)
は、多灯発光かどうかさらに両方の7ラツシユ装置が充
電完了状態すなわち両方充完かどうかを判別したことに
なる。そして、両方充完状態であれば、フラッシュ装置
(II)、(mへ発光開始信号が伝達できる状態にする
。
(b3)ビットではコントローラ(1)はライン(Ll
)に多灯信号“High”を出力し、フラッシュ装置(
mは、この信号を読み取って、ライン(Ll)がらの発
光開始信号ではなく、ライン(L3)からのストップ信
号の立ち上がりで発光を開始しストップ信号の立ち下が
りで発光を停止する状態に切換る。そして、以後、 (
b4)、 (b5)、 (bl)ビットではライン(L
l)には信号を出力しない状態になる。()14)ビッ
トではコントローラ(I)はライン(Ll)に両方充完
であることを表わす両方充完信号“Higb°゛を出力
し、フラッシュ装置1(IV)は発光可能な状態となる
。なお、両方充完状態でなければ、この′用1811”
の信号は出力されないので、フラッシュ装置(IV)は
発光しない。(b5)ビットでは、コントローラ(L)
は多灯であることを判別するとライン(Ll)の出力を
Low″にし、カメラ本体(Ill)はライン(Ll)
が’Low”であれば多灯であると判別する。多灯でな
いと鰺には、フラッシュ装置(IV)は“1−1−1i
”の信号を出力し、カメラは多灯でないことを判別する
。(b6)ビットでは、コントローラ(I)は、多灯の
ときは信号を出力せず、フラッシュ装置(IV)はFD
C信号があればライン(Ll)を“Low”、FDC信
号がなければ’)ligb”にする。従って、カメラ(
III)は、順次モードの際はフラッシュ装置(mが調
光したがどうかの判別を行なう。(bl)ビットでは、
コントローラ(1)は両方の7ラツシユ装置が充電完了
であると“High”そうでなければ“L’ow”の信
号を出力し、カメラは、フラッシュ撮影のモードで露出
制御を行なうがどうかの判別を行なう。
)に多灯信号“High”を出力し、フラッシュ装置(
mは、この信号を読み取って、ライン(Ll)がらの発
光開始信号ではなく、ライン(L3)からのストップ信
号の立ち上がりで発光を開始しストップ信号の立ち下が
りで発光を停止する状態に切換る。そして、以後、 (
b4)、 (b5)、 (bl)ビットではライン(L
l)には信号を出力しない状態になる。()14)ビッ
トではコントローラ(I)はライン(Ll)に両方充完
であることを表わす両方充完信号“Higb°゛を出力
し、フラッシュ装置1(IV)は発光可能な状態となる
。なお、両方充完状態でなければ、この′用1811”
の信号は出力されないので、フラッシュ装置(IV)は
発光しない。(b5)ビットでは、コントローラ(L)
は多灯であることを判別するとライン(Ll)の出力を
Low″にし、カメラ本体(Ill)はライン(Ll)
が’Low”であれば多灯であると判別する。多灯でな
いと鰺には、フラッシュ装置(IV)は“1−1−1i
”の信号を出力し、カメラは多灯でないことを判別する
。(b6)ビットでは、コントローラ(I)は、多灯の
ときは信号を出力せず、フラッシュ装置(IV)はFD
C信号があればライン(Ll)を“Low”、FDC信
号がなければ’)ligb”にする。従って、カメラ(
III)は、順次モードの際はフラッシュ装置(mが調
光したがどうかの判別を行なう。(bl)ビットでは、
コントローラ(1)は両方の7ラツシユ装置が充電完了
であると“High”そうでなければ“L’ow”の信
号を出力し、カメラは、フラッシュ撮影のモードで露出
制御を行なうがどうかの判別を行なう。
以上のフラッシュからカメラへデータを送るモードの際
に、カメラ本体(III)にとって必要のないピッ)
(bl)〜(b4)では、フラッシュ・コントローラ(
1)と7ラツシユ装置(mの間でデータの授受が行なわ
れていて、さらに、フラッシュ・コントローラ(1)内
部では多灯がどうが、発光可・不可の判別及び発光モー
ドの切換が行なわれ、フラッシュ装置(IV)では発光
モードの切換及び発光可・不可の判別が行なわれる。な
お、この間は、コントローラ(I)から7ラツシユ装置
(II>にはライン(L12)を通じて何もデータは送
られないので、フラッシュ装置(II)は単独発光の場
合と同様の状態になっている。また、カメラ本体(II
I)では、多灯モードであることが判別されると、同調
限界の露出時間を一定値だけ単独発光の場合に比較して
長時間とする。(例えば単独発光で1/250秒を多灯
のときは1/125秒とする)。これは、シャッターが
全開している時間を長くするためである。
に、カメラ本体(III)にとって必要のないピッ)
(bl)〜(b4)では、フラッシュ・コントローラ(
1)と7ラツシユ装置(mの間でデータの授受が行なわ
れていて、さらに、フラッシュ・コントローラ(1)内
部では多灯がどうが、発光可・不可の判別及び発光モー
ドの切換が行なわれ、フラッシュ装置(IV)では発光
モードの切換及び発光可・不可の判別が行なわれる。な
お、この間は、コントローラ(I)から7ラツシユ装置
(II>にはライン(L12)を通じて何もデータは送
られないので、フラッシュ装置(II)は単独発光の場
合と同様の状態になっている。また、カメラ本体(II
I)では、多灯モードであることが判別されると、同調
限界の露出時間を一定値だけ単独発光の場合に比較して
長時間とする。(例えば単独発光で1/250秒を多灯
のときは1/125秒とする)。これは、シャッターが
全開している時間を長くするためである。
カメラ本体(III)が順次モードであることを判別し
た場合には、フラッシュ装置(0)の発光量が適正露光
レベルの7/10の値に達すると、ライン(L3)から
の発光停止信号は“Higly”に立ち上がる。これに
よって、フラッシュ装置(11)の発光が停止し、フラ
ッシュ装置(II)の発光開始から一定時間が経過する
と、フラッシュ装置(IV)の発光が開始する。そして
、フラッシュ装置(IV)の発光量が適正露光レベルの
3/10に達すると再びライン(L3)からの発光停止
信号が’Higl+”に立ち上がり、フラッシュ装置(
1v)の発光が停止する。
た場合には、フラッシュ装置(0)の発光量が適正露光
レベルの7/10の値に達すると、ライン(L3)から
の発光停止信号は“Higly”に立ち上がる。これに
よって、フラッシュ装置(11)の発光が停止し、フラ
ッシュ装置(II)の発光開始から一定時間が経過する
と、フラッシュ装置(IV)の発光が開始する。そして
、フラッシュ装置(IV)の発光量が適正露光レベルの
3/10に達すると再びライン(L3)からの発光停止
信号が’Higl+”に立ち上がり、フラッシュ装置(
1v)の発光が停止する。
従って、フラッシュ装置(11)、(IV)の発光量の
比は7:3に制御され、フラッシュ装置(II)と(m
の発光量の総和で適正露光となる。なお、フラッシュ装
置(11)が全発光をしても適正露光の7/10のレベ
ルに達しない場合がある。このときは、フラッシュ装置
(1v)においてライン(Ll)から発光停止信号力咄
力されて7ラツシユ装置(II)が全発光するのに要す
る時間がカウントされていて、この時間が経過した時点
で7ラツシユ装置(IV)は発光を開始する。この場合
、フラッシュ装!f(II)。
比は7:3に制御され、フラッシュ装置(II)と(m
の発光量の総和で適正露光となる。なお、フラッシュ装
置(11)が全発光をしても適正露光の7/10のレベ
ルに達しない場合がある。このときは、フラッシュ装置
(1v)においてライン(Ll)から発光停止信号力咄
力されて7ラツシユ装置(II)が全発光するのに要す
る時間がカウントされていて、この時間が経過した時点
で7ラツシユ装置(IV)は発光を開始する。この場合
、フラッシュ装!f(II)。
(mの発光量の比は7:3にはならないが、総和では適
正露光とすることができる。このような発光量比にする
理由は、被写体に対して異なる方向から光を照射し、発
光量比を7:3にすると、被写体は両方のフラッシュ装
置によって照射される部分も含めて7:10:3の光量
比で照射されたことになり、人物撮影等の撮影において
立体的な効果のある照明となる。なお、フラッシュから
カメラに送られるライン(Ll)からの積分制御信号は
、一定時間“Higb”を出力して第1の積分を行なわ
せ、犬に一定時間“Low”の信号を出力して第1の積
分をリセットし、再び“High”の信号を出力して第
2の積分を行なわせる。そして、カメラではライン(L
l)からの信号に基づいて、第1の積分期間は7/10
の基準信号と積分出力を比較して発光停止信号を出力し
、第2の積分期間は3/10の基準信号と積分出力を比
較して発光停止信号を出力する。
正露光とすることができる。このような発光量比にする
理由は、被写体に対して異なる方向から光を照射し、発
光量比を7:3にすると、被写体は両方のフラッシュ装
置によって照射される部分も含めて7:10:3の光量
比で照射されたことになり、人物撮影等の撮影において
立体的な効果のある照明となる。なお、フラッシュから
カメラに送られるライン(Ll)からの積分制御信号は
、一定時間“Higb”を出力して第1の積分を行なわ
せ、犬に一定時間“Low”の信号を出力して第1の積
分をリセットし、再び“High”の信号を出力して第
2の積分を行なわせる。そして、カメラではライン(L
l)からの信号に基づいて、第1の積分期間は7/10
の基準信号と積分出力を比較して発光停止信号を出力し
、第2の積分期間は3/10の基準信号と積分出力を比
較して発光停止信号を出力する。
コントローラ(1)では、ライン(Ll)から発光開始
信号が人力されて2つの7ラツシユ装置(11)。
信号が人力されて2つの7ラツシユ装置(11)。
(IV)が夫々全発光するのに充分な時間をカウントし
ている。そして、この時間が経過すると7ラツシユ装置
(V)を発光させる。このフラッシュ装置(V)は争独
で自動調光を行なう形式のものを用い、背景だけを照射
するよう配置しておけば、背景を適正露光とすることが
できる。
ている。そして、この時間が経過すると7ラツシユ装置
(V)を発光させる。このフラッシュ装置(V)は争独
で自動調光を行なう形式のものを用い、背景だけを照射
するよう配置しておけば、背景を適正露光とすることが
できる。
次に、コントローラ(I>が同時モードになっている場
合について説明する。この場合、コントローラ(I)は
多灯であることを判別しても、(b3)ビットで多灯信
号は出力しない。従って、7ラツシユ装置(mは単独発
光の場合と同じ状態になっている。また、コントローラ
(1)はフラッシュ装置(11)、(IV)のどちらか
一方から充電完了信号が入力されていれIf、?イン(
Ll)からの発光開始信号を7ラツシユ装置(II)へ
出力する。また、カメラ本体(III)は、(b5)ビ
ットで7ラツシユ装置(1v)から“High”の信号
が出力されるので、単独発光モードの演算を行なう。従
って、この場合は増灯発光となるだけである。
合について説明する。この場合、コントローラ(I)は
多灯であることを判別しても、(b3)ビットで多灯信
号は出力しない。従って、7ラツシユ装置(mは単独発
光の場合と同じ状態になっている。また、コントローラ
(1)はフラッシュ装置(11)、(IV)のどちらか
一方から充電完了信号が入力されていれIf、?イン(
Ll)からの発光開始信号を7ラツシユ装置(II)へ
出力する。また、カメラ本体(III)は、(b5)ビ
ットで7ラツシユ装置(1v)から“High”の信号
が出力されるので、単独発光モードの演算を行なう。従
って、この場合は増灯発光となるだけである。
次に、カメラにコントローラ(1)、フラッシュ装置(
川又は(閑とフラッシュ装置(V)が装着されていると
、7ラツシユ装置(II)又は(IV)が充電完了状態
になると7ラツシユ装置(II)又は(mには発光開始
信号がコントローラ(I)から伝達されるようになり、
フラッシュ装置(II)又は(IV)が発光する。この
ときフラッシュ装置(V)は発光しない。この場合、カ
メラ本体(Ill)は単独発光のモードであり、コント
ローラ(I)は同時モード或いは順次モーrのいずれに
なっていてもこの動作が行なわれる。
川又は(閑とフラッシュ装置(V)が装着されていると
、7ラツシユ装置(II)又は(IV)が充電完了状態
になると7ラツシユ装置(II)又は(mには発光開始
信号がコントローラ(I)から伝達されるようになり、
フラッシュ装置(II)又は(IV)が発光する。この
ときフラッシュ装置(V)は発光しない。この場合、カ
メラ本体(Ill)は単独発光のモードであり、コント
ローラ(I)は同時モード或いは順次モーrのいずれに
なっていてもこの動作が行なわれる。
次に、コントローラ(1)と7ラツシユ装置<V)が装
着されているときは、コントローラ(1)は同時モード
或いは順次モードのいずれであっても発光開始信号を出
力しない。また、カメラ本体(III)は定常光撮影モ
ードのままである。
着されているときは、コントローラ(1)は同時モード
或いは順次モードのいずれであっても発光開始信号を出
力しない。また、カメラ本体(III)は定常光撮影モ
ードのままである。
以上説明した各状態での動作をまとめたものが表1であ
る。
る。
以下では第2図に示したカメラ本体(III)、フラッ
シュam (II)、(IV)、 7ラツシユ・コント
ローラ(I)の夫々の具体例を説明していく。
シュam (II)、(IV)、 7ラツシユ・コント
ローラ(I)の夫々の具体例を説明していく。
第3図はカメラ本体(III)の具体例である。(MC
O13)はカメラの動作制御及び露出演算を行なうマイ
クロ・コンピュータ(以下μmcomで・示す)である
。このμmco+n(MCOB)はメインスイッチ(M
SI)を介して電源電池(BA9)から直接給電されて
いる。そして、上述以外の回路はすべて、トランジスタ
(BTII)を介して電源ライン(\′B)から給電さ
れている。(PORI)はパワー・オン・リセット回路
で、トランジスタ(BTII)が導通して電源ライン(
VB)からの給電が開始すると初期リセット用の信号(
POB>を出力する。(IOC)は、コネクター(CN
1)、(CN6)を介してのフラッシュ装置及びフラッ
シュ・フン)ローラとのデータの授受、及び、コネクタ
ー(CN20)を介してのレンズ側の回路(LEC)か
らのデータ読み取りの制御を行なう回路であり、この入
出力制御回路(1’OC)の具体例は第6図に示す。μ
mcom(MCOB)の端子(SCKB)は直列データ
の入出力時の同期用クロックパルスを出力する端子、(
SOtlTB)は直列データを出力する端子、(SIN
B)は直列データを入力する端子である。この直列デー
タの入出力部の回路例は第5図に示しである。
O13)はカメラの動作制御及び露出演算を行なうマイ
クロ・コンピュータ(以下μmcomで・示す)である
。このμmco+n(MCOB)はメインスイッチ(M
SI)を介して電源電池(BA9)から直接給電されて
いる。そして、上述以外の回路はすべて、トランジスタ
(BTII)を介して電源ライン(\′B)から給電さ
れている。(PORI)はパワー・オン・リセット回路
で、トランジスタ(BTII)が導通して電源ライン(
VB)からの給電が開始すると初期リセット用の信号(
POB>を出力する。(IOC)は、コネクター(CN
1)、(CN6)を介してのフラッシュ装置及びフラッ
シュ・フン)ローラとのデータの授受、及び、コネクタ
ー(CN20)を介してのレンズ側の回路(LEC)か
らのデータ読み取りの制御を行なう回路であり、この入
出力制御回路(1’OC)の具体例は第6図に示す。μ
mcom(MCOB)の端子(SCKB)は直列データ
の入出力時の同期用クロックパルスを出力する端子、(
SOtlTB)は直列データを出力する端子、(SIN
B)は直列データを入力する端子である。この直列デー
タの入出力部の回路例は第5図に示しである。
入出力制御回路(IOC)のライン(LL)、(L2)
、(L3)はコネクター(CN20)、(CN21)を
介してレンズ側のデータ出力回路(LEC)に接続され
ている。ライン(Ll)は同期用クロックパルスをデー
タ出力回路(LEC)に送り、ライン(L2)はデータ
を読み取る間“Higl+″の信号をカメラ本体からデ
ーρ出力回路(LEC)に送る。また、ライン(L3)
はデータ出力回路(LEC)からカメラ本体に直列にデ
ータが送られる端子である。データ出力回路(LEC)
の具体例は第7図に示しである。
、(L3)はコネクター(CN20)、(CN21)を
介してレンズ側のデータ出力回路(LEC)に接続され
ている。ライン(Ll)は同期用クロックパルスをデー
タ出力回路(LEC)に送り、ライン(L2)はデータ
を読み取る間“Higl+″の信号をカメラ本体からデ
ーρ出力回路(LEC)に送る。また、ライン(L3)
はデータ出力回路(LEC)からカメラ本体に直列にデ
ータが送られる端子である。データ出力回路(LEC)
の具体例は第7図に示しである。
(STPC)はフラッシュ装置の発光制御のための測光
回路を含む、発光制御回路である。この発光制御回路(
STPC)の内部の受光素子は制御された絞1)を通過
してフィルム面から反射される被写体光を受光する位置
に設けられる。発光制御回路(STPC)は、ライン(
ISTR)から発光開始信号″LoI11”が入力する
と、受光素子の出力電流の積分を開始して、積分値が所
定値に達するとライン(FSTP)を“Higb″にす
る。この発光制御回路(STPC)は第6図に具体例が
示しである。
回路を含む、発光制御回路である。この発光制御回路(
STPC)の内部の受光素子は制御された絞1)を通過
してフィルム面から反射される被写体光を受光する位置
に設けられる。発光制御回路(STPC)は、ライン(
ISTR)から発光開始信号″LoI11”が入力する
と、受光素子の出力電流の積分を開始して、積分値が所
定値に達するとライン(FSTP)を“Higb″にす
る。この発光制御回路(STPC)は第6図に具体例が
示しである。
(LMC)は定常充用の測光回路であり、レンズの絞り
が開放のときの測光回路(LMC)の出力が測光出ノj
として用いられる。この測光出力はμmcom(MCO
B)のアナログ入力端子(ANI)へ入力され、さらに
、測光回路(LMC)内の基準電圧源の出力がμmco
m(MCOB)の基準電圧入Jj端子(VRI)へ入力
されている。そしてμmcom(MCOB)は、端子(
VRI)の基準電圧に基づいてアナログ入力端子(AN
I)に入力する測光出力をA−D変換する。また、μm
com (MCOB)のアナログ出力端子(AN○)か
らは、lcom(MCOB)内のA−D変換器に用いら
れているD−A変換器を兼用して、フィルム感度に対応
したディジタルデータをアナログ信号に変換して発光制
御回路(STPC)に出力する。測光回路(LMC)の
具体例は周知のために説明を省略する。なお、測光回路
(LMC)の受光素子と発光制御回路(STPC)の受
光素子とは同一のものを兼用し、さらに夫々の回路も兼
用してもよい。
が開放のときの測光回路(LMC)の出力が測光出ノj
として用いられる。この測光出力はμmcom(MCO
B)のアナログ入力端子(ANI)へ入力され、さらに
、測光回路(LMC)内の基準電圧源の出力がμmco
m(MCOB)の基準電圧入Jj端子(VRI)へ入力
されている。そしてμmcom(MCOB)は、端子(
VRI)の基準電圧に基づいてアナログ入力端子(AN
I)に入力する測光出力をA−D変換する。また、μm
com (MCOB)のアナログ出力端子(AN○)か
らは、lcom(MCOB)内のA−D変換器に用いら
れているD−A変換器を兼用して、フィルム感度に対応
したディジタルデータをアナログ信号に変換して発光制
御回路(STPC)に出力する。測光回路(LMC)の
具体例は周知のために説明を省略する。なお、測光回路
(LMC)の受光素子と発光制御回路(STPC)の受
光素子とは同一のものを兼用し、さらに夫々の回路も兼
用してもよい。
(ALDB)は閃光撮影装置の状態とオーバー。
アンダーの警告用の表示部である。この表示部(ALD
B)を第4図に基づいて説明する。 まず、7ラツシユ
についての説明をする。μmcow(MCOB)の出力
端子(08)、(010)はフラッシュ装置の状態に応
じて表2に示す信号を出力し、発光ダイオード(FLD
)はそれに対応した表示を行なう。
B)を第4図に基づいて説明する。 まず、7ラツシユ
についての説明をする。μmcow(MCOB)の出力
端子(08)、(010)はフラッシュ装置の状態に応
じて表2に示す信号を出力し、発光ダイオード(FLD
)はそれに対応した表示を行なう。
即ち、フラッシュ装置が装着されていないか或は装着さ
れていてもフラッシュ装置の電源スィッチが閉成されて
いないときは、アンド回路(ANl)〜(AN6)の出
力はすべて“’Loa+″になり、発光ダイオード(F
LD)はi肖灯している。フラッシュ装置が装着されて
電源スィッチが閉成されている状態で充電完了信号もF
DC信号も入力していない状態では、アンド回路(AN
I)の出力が“Higl+”になり、アンド回路(AN
4)、オア回路(OR5)を介してカウンタ(Cot)
の端子(E3)からの2112のクロックパルスが出力
され、発光グイオー1’(FLD)は2H2で点滅する
。次に、充電完了信号が入力しFDC信号が入力されて
いないと、アンド回路(A N2)、(A N4)、オ
ア回路(OR5)の出力が“High”になって発光ダ
イオード(FLD)は点灯する。FDC信号が入力され
ているときには、アンド回路(AN3)の出力がHig
I+”になりアンド回路(AN6)、オア回路(OR5
)からはカウンタ(Cot)の端子(El)からの8H
zのクロックパルスが出力され、発光ダイオード(FL
D)は8Hzで点滅する。
れていてもフラッシュ装置の電源スィッチが閉成されて
いないときは、アンド回路(ANl)〜(AN6)の出
力はすべて“’Loa+″になり、発光ダイオード(F
LD)はi肖灯している。フラッシュ装置が装着されて
電源スィッチが閉成されている状態で充電完了信号もF
DC信号も入力していない状態では、アンド回路(AN
I)の出力が“Higl+”になり、アンド回路(AN
4)、オア回路(OR5)を介してカウンタ(Cot)
の端子(E3)からの2112のクロックパルスが出力
され、発光グイオー1’(FLD)は2H2で点滅する
。次に、充電完了信号が入力しFDC信号が入力されて
いないと、アンド回路(A N2)、(A N4)、オ
ア回路(OR5)の出力が“High”になって発光ダ
イオード(FLD)は点灯する。FDC信号が入力され
ているときには、アンド回路(AN3)の出力がHig
I+”になりアンド回路(AN6)、オア回路(OR5
)からはカウンタ(Cot)の端子(El)からの8H
zのクロックパルスが出力され、発光ダイオード(FL
D)は8Hzで点滅する。
次1こ、オーバー、アンダーの警告について説明する。
まず、定常光撮影モードでは制御用の露出時間と絞り値
では定常光による露光が露光オーバーになるときは、端
子(012)が“Higb″となり、アンド回路(AN
7)からはカウンタ(COI)の端子(E2)からの4
Hzのクロックパルスが出力されて、発光グイオー1’
(OLD)が4Hzで点滅する。
では定常光による露光が露光オーバーになるときは、端
子(012)が“Higb″となり、アンド回路(AN
7)からはカウンタ(COI)の端子(E2)からの4
Hzのクロックパルスが出力されて、発光グイオー1’
(OLD)が4Hzで点滅する。
一方、制御用の露出時間と絞り値では定常光による露光
がアンダーになるときは、端子(014)が“用igh
”になる。これによって、アンド回路(AN8)からは
カウンタ(coi)の端子(E2)からの4Hzのクロ
ックパルスカ咄力されて、発光ダイオード(OLD)が
4Hzで点滅する。また、定常光による露光が適正とな
るときには、端子(012)、(014)は“Low”
になっていて、発光ダイオード(OLD)。
がアンダーになるときは、端子(014)が“用igh
”になる。これによって、アンド回路(AN8)からは
カウンタ(coi)の端子(E2)からの4Hzのクロ
ックパルスカ咄力されて、発光ダイオード(OLD)が
4Hzで点滅する。また、定常光による露光が適正とな
るときには、端子(012)、(014)は“Low”
になっていて、発光ダイオード(OLD)。
(ULD)は消灯したままになっている。一方、フラッ
シュ撮影モードの際には、定常光による露光がオーバー
になるときには発光ダイオード(OLD)が4Hzで点
滅してオーバー警告を行なうが、定常光による露光がア
ンダーになるときには7ラツシユ先によって適正露光と
なる確率が高いので、適正露光の場合と同様に発光ダイ
オード(OLD)。
シュ撮影モードの際には、定常光による露光がオーバー
になるときには発光ダイオード(OLD)が4Hzで点
滅してオーバー警告を行なうが、定常光による露光がア
ンダーになるときには7ラツシユ先によって適正露光と
なる確率が高いので、適正露光の場合と同様に発光ダイ
オード(OLD)。
(OLD)は消灯したままで、アンダー警告は行なわれ
ない。なお、露出制御動作が開始して7 ’) ・yプ
・70ツブ(RF3)、(第3図)がリセット状態にな
るとアンド回路(ANA)〜(AN8)の出力はLow
″になり、発光ダイオード(FLD)、(OLD)、(
tJLD)は消灯する。
ない。なお、露出制御動作が開始して7 ’) ・yプ
・70ツブ(RF3)、(第3図)がリセット状態にな
るとアンド回路(ANA)〜(AN8)の出力はLow
″になり、発光ダイオード(FLD)、(OLD)、(
tJLD)は消灯する。
スイッチ(LLS)は交換レンズが装着・ロックされる
と閉成され、装着・ロックされていないと開放されるス
イッチである。μmcon(MCOB)は、このスイッ
チ(LLS)の開成信号″Higb″が端子(I4)に
入力されていると、レンズのデーター出力回路(LEC
)からのデータを読み取って、読み取ったデータに基づ
く開放測光の演算を行なう。
と閉成され、装着・ロックされていないと開放されるス
イッチである。μmcon(MCOB)は、このスイッ
チ(LLS)の開成信号″Higb″が端子(I4)に
入力されていると、レンズのデーター出力回路(LEC
)からのデータを読み取って、読み取ったデータに基づ
く開放測光の演算を行なう。
一方、このスイッチ(LLS)の閉成信号が端子(14
)に入ノJされていないと、レンズからのデータ読み取
りは行なわず、測光出力だけに基づく実絞り測光の演算
を行なう。また、スイッチ(LLS)の開成信号が入力
端子(I4)に入力しているときは、μmcom(MC
OB)は、自動焦点調整用制御回路(FCO)によって
自動焦点調整動作を行なわせるが、スイッチ(LLS)
が開放されて閉成信号が入力端子(I4)に入力してい
ないとぎは、自動焦点調整用制御回路(FCO)による
自動焦点調整動作は行なわせない。
)に入ノJされていないと、レンズからのデータ読み取
りは行なわず、測光出力だけに基づく実絞り測光の演算
を行なう。また、スイッチ(LLS)の開成信号が入力
端子(I4)に入力しているときは、μmcom(MC
OB)は、自動焦点調整用制御回路(FCO)によって
自動焦点調整動作を行なわせるが、スイッチ(LLS)
が開放されて閉成信号が入力端子(I4)に入力してい
ないとぎは、自動焦点調整用制御回路(FCO)による
自動焦点調整動作は行なわせない。
デコーダ(DE’CI)は、μmcom(MCOB)の
出力ポート (OP)からのデータに基づいて、端子(
aO)〜(al)のうちの−っの端子を“’Higb”
にする。
出力ポート (OP)からのデータに基づいて、端子(
aO)〜(al)のうちの−っの端子を“’Higb”
にする。
そして、端子(aQ)〜(al)のうちの一つが接続さ
れているブロックとμmcom(M COB )の入出
カポ−) (IOP)との間で外部データバス(ODB
)を通してデータの授受が行なわれる。デコーダ(DE
CI)の入力と出力選択されるブロック及びデータバス
(ODB>の内容の関係を表3に示す。
れているブロックとμmcom(M COB )の入出
カポ−) (IOP)との間で外部データバス(ODB
)を通してデータの授受が行なわれる。デコーダ(DE
CI)の入力と出力選択されるブロック及びデータバス
(ODB>の内容の関係を表3に示す。
(MOS)は設定された露出制御モードのデータを出力
するブロック、(APS)は設定された絞り値のデータ
を出力するブロック、(ETS)は設定された露出時間
のデータを出力するプロ・、り、(FSS)は設定され
たフィルム感度のデータを出力するブロックである。
するブロック、(APS)は設定された絞り値のデータ
を出力するブロック、(ETS)は設定された露出時間
のデータを出力するプロ・、り、(FSS)は設定され
たフィルム感度のデータを出力するブロックである。
自動焦点調整用制御回路(FCO)は、μmcom(M
COB)の出力端子(020)が’High″の間は自
動焦点調整用の動作を行ない、自動焦点調整用の動作が
完了するとμmcom(MCOB)の入力端子(I6)
へ“High”の信号を出力する。自動焦点調整用制御
回路(FCO)は、撮影レンズを通過した被写体光を複
数の受光部を有する受光素子(MLM)(例えばCCD
で構成されている)で受光した出力に基づいて、被写体
像のデフォーカス方向とデフォーカス量を算出する。そ
して、レンズのデータ出力回路(LEC)からμmco
m(!VICOB)が読み取ってデータ・バス(ODB
)を介してラッチ回路(LACl)でラッチしたに値(
モーター(L、DM)の回転によって撮影レンズが移動
し、このレンズの移動によって被写体像が移動するとき
のモーター(L D M、)の回転量に対するデフォー
カス量の係数)と上述のデフォーカス量に基づいて合焦
位置までのモーター(LDM)の回転量を算出する。そ
して、デフォーカス方向に応じた方向にモーター(LD
M)を回転させ、モーター(LDM)の回転を検出して
いる7オト・カプラー(PHC2)からの出力パルスを
カウントし、カウント値が算出された回転量の値に一致
するとモーター(LDM)の回転を停止させる。この自
動焦点@整動作については直接この発明とは関係せず、
さらに本願の出願人が特願昭58 1586 (1号明
細書で詳細に述べであるので省略する。
COB)の出力端子(020)が’High″の間は自
動焦点調整用の動作を行ない、自動焦点調整用の動作が
完了するとμmcom(MCOB)の入力端子(I6)
へ“High”の信号を出力する。自動焦点調整用制御
回路(FCO)は、撮影レンズを通過した被写体光を複
数の受光部を有する受光素子(MLM)(例えばCCD
で構成されている)で受光した出力に基づいて、被写体
像のデフォーカス方向とデフォーカス量を算出する。そ
して、レンズのデータ出力回路(LEC)からμmco
m(!VICOB)が読み取ってデータ・バス(ODB
)を介してラッチ回路(LACl)でラッチしたに値(
モーター(L、DM)の回転によって撮影レンズが移動
し、このレンズの移動によって被写体像が移動するとき
のモーター(L D M、)の回転量に対するデフォー
カス量の係数)と上述のデフォーカス量に基づいて合焦
位置までのモーター(LDM)の回転量を算出する。そ
して、デフォーカス方向に応じた方向にモーター(LD
M)を回転させ、モーター(LDM)の回転を検出して
いる7オト・カプラー(PHC2)からの出力パルスを
カウントし、カウント値が算出された回転量の値に一致
するとモーター(LDM)の回転を停止させる。この自
動焦点@整動作については直接この発明とは関係せず、
さらに本願の出願人が特願昭58 1586 (1号明
細書で詳細に述べであるので省略する。
(DPB)は表示用回路であり、7リツプ・70ツブ(
RF3)がセット状態にある間は端子(a5)が“Hi
gl+”の間にデータバス(ODB)を介して/’ −
com(MCOB)から送られてくる表示用データに基
づいて露出制御モードと露出制御値を表示する。そして
、露出制御動作が開始してフリップ・70ツブ(RF3
)がリセット状態になると表示は消灯する。なお、液晶
等のように発光タイプでなく、消費電流の少ない表示手
段を用いる場合には露出制御動作が開始しても表示を消
灯する必要はない。
RF3)がセット状態にある間は端子(a5)が“Hi
gl+”の間にデータバス(ODB)を介して/’ −
com(MCOB)から送られてくる表示用データに基
づいて露出制御モードと露出制御値を表示する。そして
、露出制御動作が開始してフリップ・70ツブ(RF3
)がリセット状態になると表示は消灯する。なお、液晶
等のように発光タイプでなく、消費電流の少ない表示手
段を用いる場合には露出制御動作が開始しても表示を消
灯する必要はない。
(APCC)は紋り制御回路である。この絞り制御回路
(APCC>は、データバス(ODB)から送られてく
る定常光露出用の絞り込み段数△Ava或いはフラッシ
ュ光露出用の絞り込み段数△Av[のデータに基づいて
絞り開口を制御する。μmcom(MCOB)の出力端
子(018)から“l−1−1i+”のパルスが出力さ
れると、レリーズ用回路(RELC)が動作し、絞り込
み動作が開始する。そして、7オト・カプラー(PHC
I)からは絞り込み部材(不図示)の移動に伴なったパ
ルスを出力し、絞り制御回路(APCC)ではこのパル
スをカウントして、カウント値が絞り込み段数データ△
Ava又はAvrに一致すると、マグネット回路(MG
DI)を作動させて絞り込み動作を停止させる。以上の
ようにして、予定絞り開口Ava又はAv「に絞りを制
御する。
(APCC>は、データバス(ODB)から送られてく
る定常光露出用の絞り込み段数△Ava或いはフラッシ
ュ光露出用の絞り込み段数△Av[のデータに基づいて
絞り開口を制御する。μmcom(MCOB)の出力端
子(018)から“l−1−1i+”のパルスが出力さ
れると、レリーズ用回路(RELC)が動作し、絞り込
み動作が開始する。そして、7オト・カプラー(PHC
I)からは絞り込み部材(不図示)の移動に伴なったパ
ルスを出力し、絞り制御回路(APCC)ではこのパル
スをカウントして、カウント値が絞り込み段数データ△
Ava又はAvrに一致すると、マグネット回路(MG
DI)を作動させて絞り込み動作を停止させる。以上の
ようにして、予定絞り開口Ava又はAv「に絞りを制
御する。
(ETCC)は露出時間制御回路である。この露出時間
制御回路(ETCC)はデータバス(ODB)から送ら
れてくる定常光用露出時間Tva或いはフラッシュ撮影
用露出時間Tvfのデータに基づいてシャッターの開放
時間を制御する。μmcom(MCOB)の出力端子(
018)からHigh”のパルスが出力されると、7リ
ツプ・フロップ(RFI)がセットされてマグネット回
路(MGD2)が動作してシャッター後幕の走行に係止
をかける。反射ミラー(不図示)の上昇が完了してシャ
ッター先幕の走行が開始するとスイッチ(S3)が閉成
し、露出時間制御回路(ETCC)は送られてきたデー
タTva又はTvfに基づく時間をカウントし、カウン
トが終了すると端子(TIE)がら“High”のパル
スを出力する。このパルスはオア回路(ORI)を介し
て7リツプ・フロ、プ(RFI)をリセットし、マグネ
ット回路(MGD2)は不作動となってシャッター後幕
の走行が開始する。また、7リツプ・70ツブ(RFI
)のQ出力は遅延回路(DLI)に入力されていて、こ
の遅延回路(DLI)の出力は発光制御回路(STPC
)に入力されている。遅延回路(DLI)の遅延時間は
シャッター後幕の走行が開始してフィルム面を覆い始め
るまでの時間に相当し、この時間は発光量制御用の測光
積分が可能となる。
制御回路(ETCC)はデータバス(ODB)から送ら
れてくる定常光用露出時間Tva或いはフラッシュ撮影
用露出時間Tvfのデータに基づいてシャッターの開放
時間を制御する。μmcom(MCOB)の出力端子(
018)からHigh”のパルスが出力されると、7リ
ツプ・フロップ(RFI)がセットされてマグネット回
路(MGD2)が動作してシャッター後幕の走行に係止
をかける。反射ミラー(不図示)の上昇が完了してシャ
ッター先幕の走行が開始するとスイッチ(S3)が閉成
し、露出時間制御回路(ETCC)は送られてきたデー
タTva又はTvfに基づく時間をカウントし、カウン
トが終了すると端子(TIE)がら“High”のパル
スを出力する。このパルスはオア回路(ORI)を介し
て7リツプ・フロ、プ(RFI)をリセットし、マグネ
ット回路(MGD2)は不作動となってシャッター後幕
の走行が開始する。また、7リツプ・70ツブ(RFI
)のQ出力は遅延回路(DLI)に入力されていて、こ
の遅延回路(DLI)の出力は発光制御回路(STPC
)に入力されている。遅延回路(DLI)の遅延時間は
シャッター後幕の走行が開始してフィルム面を覆い始め
るまでの時間に相当し、この時間は発光量制御用の測光
積分が可能となる。
次に、第3図の各部の具体的な回路を説明する。
第5図はμmcoin(M COB )の直列データ入
出力部を示しており、後述する7ラソシユ装置内のμm
Com(M c o F )の直列データ入出力部と同
様の構成となっている。7リツプ・フロップ(DLI7
)〜(DFIOL(D F27)〜(DF20)はシフ
トレジスタを構成していて、フリップ・70ツブ(DF
27)〜(DF20)はクロックの立ち上がりで上位ビ
ットからのデータを取り込んで出力し、7リツプ・70
ツブ(DLI7)〜(DFIO)はクロックの立ち下が
りで−L位ビットからのデータを取り込んで出力するよ
う1こなっている。また、7りンプ・70・ンプ(DL
I7)〜(DFIO)は、内部データバス(I I)
B )からの端子(b07)〜(boo)、 (b17
)〜([110)の信号によってセット及びリセットさ
れることで、出力データが設定され、端子(b27)〜
(+120)を介して内部データバス(IDB)へ読み
取ったデータを出力する。
出力部を示しており、後述する7ラソシユ装置内のμm
Com(M c o F )の直列データ入出力部と同
様の構成となっている。7リツプ・フロップ(DLI7
)〜(DFIOL(D F27)〜(DF20)はシフ
トレジスタを構成していて、フリップ・70ツブ(DF
27)〜(DF20)はクロックの立ち上がりで上位ビ
ットからのデータを取り込んで出力し、7リツプ・70
ツブ(DLI7)〜(DFIO)はクロックの立ち下が
りで−L位ビットからのデータを取り込んで出力するよ
う1こなっている。また、7りンプ・70・ンプ(DL
I7)〜(DFIO)は、内部データバス(I I)
B )からの端子(b07)〜(boo)、 (b17
)〜([110)の信号によってセット及びリセットさ
れることで、出力データが設定され、端子(b27)〜
(+120)を介して内部データバス(IDB)へ読み
取ったデータを出力する。
lNCl0UTCは、内部クロックと外部クロックのど
ちらを入出力用の同期クロックとして用いるかを選択す
るための状態信号であり、この信号lNCl0UTCが
°llligl、I+であれば、内部クロックINCL
Kを同期用クロックとして用いるとともに、アンド回路
(AN13)を介して端子(SCK)へこのクロックを
出力して、外部の回路にも同期用クロックとして与える
。一方、信号I N Cl0UTCが“Lou+”なら
、端子(SCK)から入力してくるりU−/りを同期信
号としてデータの入出力を行なう。
ちらを入出力用の同期クロックとして用いるかを選択す
るための状態信号であり、この信号lNCl0UTCが
°llligl、I+であれば、内部クロックINCL
Kを同期用クロックとして用いるとともに、アンド回路
(AN13)を介して端子(SCK)へこのクロックを
出力して、外部の回路にも同期用クロックとして与える
。一方、信号I N Cl0UTCが“Lou+”なら
、端子(SCK)から入力してくるりU−/りを同期信
号としてデータの入出力を行なう。
直列入出力命令5l110があると、7リツプ・70ツ
ブ(BF5)はセットされて、721回路(ANIO)
、(ANII)は能動状態となり、同期用クロックがカ
ウンタ(CO3)及びフリップ・フロップ(BF17)
〜(DFIO)、(BF27)〜(BF20)に与えら
れる。そして、クロックが立ち上がる毎に、7リツプ・
70ツ7責DF20)から端子(SOUT)へ設定され
たデータが順次下位ピットから出力され、クロックが立
ち下がる毎に、端子(SIN)へ入力されているデータ
が7リツプ・70ツブ(BF17)に取り込まれ、順次
下位ビットの7リツプ・70ツブに転送されていく。カ
ウンタ(CO3)に8個目のクロックパルスが入力する
とキャリ一端子(CY)が′”Higb”になり、この
8個目のクロックが立ち下がってLou+”になるとア
ンド゛回路()\N12)の出力は“用!gl+“に立
ち上がる。これによって、7リツプ・70ツブ(RF!
5)、カウンタ(CO3)はリセットされてデータ入出
力動作が終了するとともに、アンド回路(AN12)か
らの“” I−1i gb”のパルスはデータの直列入
出力動作が完了したことを示す信号l10ENDとなる
。そして、この信号l10ENDが出力されると、端子
(l〕27)〜(b20)を介してデータを読み取れば
よい。また、新たにデータを出力するのであれば、端子
(b07)〜(boO)、(b17)〜(blo)を介
してフリップ・70ツブ(BF17)〜(DFIO)を
セット或いはリセットすればよい。第6図はデータ入出
力用回路(IOC)及び発光制御回路(STPC)の具
体例を示しており、発光制御回路(STPC)は破線で
囲まれている。端子(02)が“I−l−1i+”で端
子(04)が°Lo、+1のときは、レンズのデータ出
力回路(LE(、、)からのデータを読み取る状態にな
っている。即ち、このときはアンド回路(AN15)と
(AN17)が動作可能状態となっていて、端子(SC
KB)からのクロックパルスがアンド回路(AN15)
から端子(BF2)を介してデータ出力回路(LEC)
に送られ、端子(BF4)から入力してくるデータ出力
回路化EC)からのデータがアンド回路(AN17)、
オア回路(OR7)を介してp−corn (MCOB
)の端子(SINB)−1入力する。また、端子(02
)からのレンズ選択信号(C3LE)は、端子(BF3
)を介してデータ出力回路(LEC)に送られて、デー
タ出力回路(LEC)を動作可能状態としている。
ブ(BF5)はセットされて、721回路(ANIO)
、(ANII)は能動状態となり、同期用クロックがカ
ウンタ(CO3)及びフリップ・フロップ(BF17)
〜(DFIO)、(BF27)〜(BF20)に与えら
れる。そして、クロックが立ち上がる毎に、7リツプ・
70ツ7責DF20)から端子(SOUT)へ設定され
たデータが順次下位ピットから出力され、クロックが立
ち下がる毎に、端子(SIN)へ入力されているデータ
が7リツプ・70ツブ(BF17)に取り込まれ、順次
下位ビットの7リツプ・70ツブに転送されていく。カ
ウンタ(CO3)に8個目のクロックパルスが入力する
とキャリ一端子(CY)が′”Higb”になり、この
8個目のクロックが立ち下がってLou+”になるとア
ンド゛回路()\N12)の出力は“用!gl+“に立
ち上がる。これによって、7リツプ・70ツブ(RF!
5)、カウンタ(CO3)はリセットされてデータ入出
力動作が終了するとともに、アンド回路(AN12)か
らの“” I−1i gb”のパルスはデータの直列入
出力動作が完了したことを示す信号l10ENDとなる
。そして、この信号l10ENDが出力されると、端子
(l〕27)〜(b20)を介してデータを読み取れば
よい。また、新たにデータを出力するのであれば、端子
(b07)〜(boO)、(b17)〜(blo)を介
してフリップ・70ツブ(BF17)〜(DFIO)を
セット或いはリセットすればよい。第6図はデータ入出
力用回路(IOC)及び発光制御回路(STPC)の具
体例を示しており、発光制御回路(STPC)は破線で
囲まれている。端子(02)が“I−l−1i+”で端
子(04)が°Lo、+1のときは、レンズのデータ出
力回路(LE(、、)からのデータを読み取る状態にな
っている。即ち、このときはアンド回路(AN15)と
(AN17)が動作可能状態となっていて、端子(SC
KB)からのクロックパルスがアンド回路(AN15)
から端子(BF2)を介してデータ出力回路(LEC)
に送られ、端子(BF4)から入力してくるデータ出力
回路化EC)からのデータがアンド回路(AN17)、
オア回路(OR7)を介してp−corn (MCOB
)の端子(SINB)−1入力する。また、端子(02
)からのレンズ選択信号(C3LE)は、端子(BF3
)を介してデータ出力回路(LEC)に送られて、デー
タ出力回路(LEC)を動作可能状態としている。
次に、フラッシュ装置とのデータ授受について説明する
。この場合、端子(o4)が“High”になってフラ
ッシュ選択信号(C3FL)が出力されて、アンド回路
(AN19)、ナンド回路(NA1)、(NA3)が動
作可能状態となっている。まず、端子(06)からFL
CA信号(50マイクa秒ハルス)、CAFL信号(1
00マイクロ秒パルス)、レリーズ信号(150マイク
ロ秒パルス)力咄力されると、オア回路(OR5)を介
してこれらの信号はナンl′回路(NAI)に与えられ
、トランジスタ(BT15)が導通して端子(B F1
3)、(B F23)がらHigly”のパルスが出力
される。また、端子(SCKB)からのクロックパルス
は、同じくオア回路(OR5)、ナンド回路(NAI−
)、トランジスタ(BT15)を介して端子(BF13
)、(BF23)から出力される。
。この場合、端子(o4)が“High”になってフラ
ッシュ選択信号(C3FL)が出力されて、アンド回路
(AN19)、ナンド回路(NA1)、(NA3)が動
作可能状態となっている。まず、端子(06)からFL
CA信号(50マイクa秒ハルス)、CAFL信号(1
00マイクロ秒パルス)、レリーズ信号(150マイク
ロ秒パルス)力咄力されると、オア回路(OR5)を介
してこれらの信号はナンl′回路(NAI)に与えられ
、トランジスタ(BT15)が導通して端子(B F1
3)、(B F23)がらHigly”のパルスが出力
される。また、端子(SCKB)からのクロックパルス
は、同じくオア回路(OR5)、ナンド回路(NAI−
)、トランジスタ(BT15)を介して端子(BF13
)、(BF23)から出力される。
フラッシュ装置からデータが端子(BF12)、(BF
22)へ入力すると、テ゛−夕が“Higb″のときは
トランジスタ(13TI9)が導通し、データが“°1
夕”のトキはトランジスタ(BT19)が非導通となる
。このトランジスタ(BT19)の導通・非導通にょる
Higl+”、“Low”の信号は、アンド回路(AN
19)で反転されてオア回路(OR7)を介して端子(
SINB)へ入力される。なお、このとき、トランジス
タ(BT17)を非導通の状態にしておがないと、トラ
ンジスタ(BT19)は導通したままになるので、フラ
ッシュ装置からデータを読み取るときはその前に第5図
の7リツプ・70ツブ(BF17)〜け)Flo)をす
べてリセットしておき、端子(SOUTB)からの出力
は常に”Loa+”とし、ナンド回路(NA3)の出力
を“High”としてトランジスタ(BTI7)が常に
非導通となるようにしている。一方、フラッシュ装置へ
カメラ本体からデータを送るときは、データ出力端子(
SOUTB)からHi)(h”の信号が出力されるとナ
ンド回路(NA3)の出力が“Low”となり、トラン
ジスタ(BT17)が導通して“I−l−1i+”の信
号が、端子(B F12)、(B F22)から出力さ
れ、端子(SOUTB)から“Lou+”の信号が出力
されると、ナンド回路(NA3)の出力は、“Hlgl
l”となり、トランジスタ(B T 17)が不導通と
なって“Lo、IIの信号が端子(B F12)、(B
F22)から出力される。フラッシュ装置、コントロ
ーラとカメラ本体とのデータ授受の入出力部は、フラッ
シュ装置、コントローラ、カメラ本体ともにデータ出力
側がPNPトランジスタで構成され、データ入力側がN
PN )ランノスタで構成される。次に、発光制御回路
(STPC)による発光制御動作について説明する。(
PDI)はフィルムからの反射光を受光する受光素子で
、この受光素子(PDI)はオペアンプ(OA2)の2
入力端子間に接続されていて、オペアン7’ (OA2
)の出力端子と反転入力端子間には対数圧縮用ダイオー
ド(D30)が接続されている。オペアンプ(OA2)
の非反転入力端子にはオペアンプ(OAI)によるバッ
ファーを介してアナログ出力端子(ANO)からのフィ
ルム感度のアペックス値に対応したアナログ信号が入力
する。従って、オペアンプ(OA2)からは、フラ。
22)へ入力すると、テ゛−夕が“Higb″のときは
トランジスタ(13TI9)が導通し、データが“°1
夕”のトキはトランジスタ(BT19)が非導通となる
。このトランジスタ(BT19)の導通・非導通にょる
Higl+”、“Low”の信号は、アンド回路(AN
19)で反転されてオア回路(OR7)を介して端子(
SINB)へ入力される。なお、このとき、トランジス
タ(BT17)を非導通の状態にしておがないと、トラ
ンジスタ(BT19)は導通したままになるので、フラ
ッシュ装置からデータを読み取るときはその前に第5図
の7リツプ・70ツブ(BF17)〜け)Flo)をす
べてリセットしておき、端子(SOUTB)からの出力
は常に”Loa+”とし、ナンド回路(NA3)の出力
を“High”としてトランジスタ(BTI7)が常に
非導通となるようにしている。一方、フラッシュ装置へ
カメラ本体からデータを送るときは、データ出力端子(
SOUTB)からHi)(h”の信号が出力されるとナ
ンド回路(NA3)の出力が“Low”となり、トラン
ジスタ(BT17)が導通して“I−l−1i+”の信
号が、端子(B F12)、(B F22)から出力さ
れ、端子(SOUTB)から“Lou+”の信号が出力
されると、ナンド回路(NA3)の出力は、“Hlgl
l”となり、トランジスタ(B T 17)が不導通と
なって“Lo、IIの信号が端子(B F12)、(B
F22)から出力される。フラッシュ装置、コントロ
ーラとカメラ本体とのデータ授受の入出力部は、フラッ
シュ装置、コントローラ、カメラ本体ともにデータ出力
側がPNPトランジスタで構成され、データ入力側がN
PN )ランノスタで構成される。次に、発光制御回路
(STPC)による発光制御動作について説明する。(
PDI)はフィルムからの反射光を受光する受光素子で
、この受光素子(PDI)はオペアンプ(OA2)の2
入力端子間に接続されていて、オペアン7’ (OA2
)の出力端子と反転入力端子間には対数圧縮用ダイオー
ド(D30)が接続されている。オペアンプ(OA2)
の非反転入力端子にはオペアンプ(OAI)によるバッ
ファーを介してアナログ出力端子(ANO)からのフィ
ルム感度のアペックス値に対応したアナログ信号が入力
する。従って、オペアンプ(OA2)からは、フラ。
シュ装置が発光してフィルム面から反射される被写体光
強度のアペックス値とフィルム感度のアペックス値との
加算値に対応した電位が出力され、トランジスタ(BT
23)はこの電位を電流に対数伸張することで、トラン
ジスタ(BT23)のコレクタ電流は被写体光強度にフ
ィルム感度を掛算した値に対応している。また、このと
き、絞りは予定絞り開口に制御されているので、被写体
光中に絞り情報も含まれている。従って、このトランジ
スタ(+3T23)のコレクタ電流を積分した値が所定
値に達すると、フラッシュ装置は適正露光になる量だけ
発光したことになる。
強度のアペックス値とフィルム感度のアペックス値との
加算値に対応した電位が出力され、トランジスタ(BT
23)はこの電位を電流に対数伸張することで、トラン
ジスタ(BT23)のコレクタ電流は被写体光強度にフ
ィルム感度を掛算した値に対応している。また、このと
き、絞りは予定絞り開口に制御されているので、被写体
光中に絞り情報も含まれている。従って、このトランジ
スタ(+3T23)のコレクタ電流を積分した値が所定
値に達すると、フラッシュ装置は適正露光になる量だけ
発光したことになる。
前述したように、lI43図の7リツプ・70ッ−プ(
RFI)は、μmcom (MCOB)の端子(018
)からレリーズ用のパルスが出力されるとセットされ、
露出時間のカウントが完了するとリセットされる。
RFI)は、μmcom (MCOB)の端子(018
)からレリーズ用のパルスが出力されるとセットされ、
露出時間のカウントが完了するとリセットされる。
従って、遅延回路(DLI)の出力は、レリーズ用パル
スが出力されて一定時間後からシャッタ後幕の走行が開
始してから一定時間後まで“High”になっている。
スが出力されて一定時間後からシャッタ後幕の走行が開
始してから一定時間後まで“High”になっている。
従って、この間はアンド回路(AN21)は動作可能状
態となっている。また、端子(018)からのレリーズ
用パルスで7リツプ・70ツブ(DF70)l(’I”
Fl)はリセットされる。シャッタ先幕の走行が完了
してX接点(S×)が閉成し、フラッシュ装置の発光が
開始すると、7ラノシユ装置側のライン(L2)がLo
u+”になってトランジスタ(BT19)が不導通とな
り、アンド回路(AN21)の出力が” I−1igl
+”になる。
態となっている。また、端子(018)からのレリーズ
用パルスで7リツプ・70ツブ(DF70)l(’I”
Fl)はリセットされる。シャッタ先幕の走行が完了
してX接点(S×)が閉成し、フラッシュ装置の発光が
開始すると、7ラノシユ装置側のライン(L2)がLo
u+”になってトランジスタ(BT19)が不導通とな
り、アンド回路(AN21)の出力が” I−1igl
+”になる。
このとき、7リツプ・70ツブ(TFI)、(DF70
)はともにリセット状態になっているために、アンド回
路(AN182)の出力が“High”になってインバ
ータ(IN82)の出力が“土owI+になり、トラン
ジスタ(BT62)が導通して抵抗(R62)に定電流
源(C11,0)からの電流が流れる。これによって、
フンパレータ(AC20)の反転入力端子には適正露光
の70.7%に相当する電圧が与えら危。アンド回路(
AN21)からの“”Higb”の信号は、オア回路(
OR92)、アンド回路(AN188)、オア回路(O
R94)を介して直ちに出力されてトランジスタ(BT
66)に与えられ、トランジスタ(BT66)が不導通
になって、コンデンサ(C10)による受光強度に対応
したトランジスタ(BT23)のコレクタ電流の積分が
開始する。
)はともにリセット状態になっているために、アンド回
路(AN182)の出力が“High”になってインバ
ータ(IN82)の出力が“土owI+になり、トラン
ジスタ(BT62)が導通して抵抗(R62)に定電流
源(C11,0)からの電流が流れる。これによって、
フンパレータ(AC20)の反転入力端子には適正露光
の70.7%に相当する電圧が与えら危。アンド回路(
AN21)からの“”Higb”の信号は、オア回路(
OR92)、アンド回路(AN188)、オア回路(O
R94)を介して直ちに出力されてトランジスタ(BT
66)に与えられ、トランジスタ(BT66)が不導通
になって、コンデンサ(C10)による受光強度に対応
したトランジスタ(BT23)のコレクタ電流の積分が
開始する。
アナログ出力端子(ANO)からは表4に示される信号
力咄力する。従って、単独発光でFill−In 7ラ
ツシxモt’テナケjtl!’2Sv−”’ /25v
=0.707の関係があるので、コンデンサ(CIO)
の積分電圧が抵抗(R62)の出力電圧と一致すると、
フラッシュ装置は適正露光となるまで発光したことにな
り、コンパレータ(AC20)の出力がl l−o、1
1に反転し、Fランシ゛スタ(BT13)が導通するこ
とで端子(B F13)、(B F23)、ライン(L
3)が°’l11g11”に立ち上がり、発光が停止す
る。
力咄力する。従って、単独発光でFill−In 7ラ
ツシxモt’テナケjtl!’2Sv−”’ /25v
=0.707の関係があるので、コンデンサ(CIO)
の積分電圧が抵抗(R62)の出力電圧と一致すると、
フラッシュ装置は適正露光となるまで発光したことにな
り、コンパレータ(AC20)の出力がl l−o、1
1に反転し、Fランシ゛スタ(BT13)が導通するこ
とで端子(B F13)、(B F23)、ライン(L
3)が°’l11g11”に立ち上がり、発光が停止す
る。
−力、単独発光でFill−1n7ラツシユのモードの
ときは、アナログ出力端子(ANO)からは、Fill
−Inフラッシュモートでないときよりlh分だけ大き
い値か出力されるので、発光量は適正露光の半分になる
と発光を停止する。
ときは、アナログ出力端子(ANO)からは、Fill
−Inフラッシュモートでないときよりlh分だけ大き
い値か出力されるので、発光量は適正露光の半分になる
と発光を停止する。
次に、Fill Inフラッシュモードではなく順次発
光モードの場合を説明する。この場合、アナログ出力端
子(ANO)からはSvの信号が出力されるので、最初
の発光が適正値の70.7%1こ達すると、コンパレー
タ(AC20)の出力は“Low”に反転して発光を停
止する。そして、全発光に要する時間に充分な時間の経
過後、ライン(L3)が“LoII+++に反転するこ
とでアンド回路(AN21)の出力は“Low”に立ち
下がり、7リツプ・70ツブ(TFl)の出力が反転す
る。さらに、コンパレータ(AC20)の出力は“Lo
III”、インバータ(IN80)の出力は“High
”になっているので、アンド回路(AN21)の出力が
“Low”に立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF
70)のQ出力が°“High”になる。これによって
、アンド回路(AN180)の出力が“Higl+”、
インバ・〜夕(IN81)の出力が“Lou+”になっ
て、トランジスタ(BT64)が導通し、抵抗(R64
)と定電流iに((CI 10)で定まる電圧がコンパ
レータ(AC20)の反転入力端子に与えられる。この
電圧は適正露光の29.3%となるように抵抗値が選ば
れている。
光モードの場合を説明する。この場合、アナログ出力端
子(ANO)からはSvの信号が出力されるので、最初
の発光が適正値の70.7%1こ達すると、コンパレー
タ(AC20)の出力は“Low”に反転して発光を停
止する。そして、全発光に要する時間に充分な時間の経
過後、ライン(L3)が“LoII+++に反転するこ
とでアンド回路(AN21)の出力は“Low”に立ち
下がり、7リツプ・70ツブ(TFl)の出力が反転す
る。さらに、コンパレータ(AC20)の出力は“Lo
III”、インバータ(IN80)の出力は“High
”になっているので、アンド回路(AN21)の出力が
“Low”に立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF
70)のQ出力が°“High”になる。これによって
、アンド回路(AN180)の出力が“Higl+”、
インバ・〜夕(IN81)の出力が“Lou+”になっ
て、トランジスタ(BT64)が導通し、抵抗(R64
)と定電流iに((CI 10)で定まる電圧がコンパ
レータ(AC20)の反転入力端子に与えられる。この
電圧は適正露光の29.3%となるように抵抗値が選ば
れている。
また、アンド回路(AN21)がit L oIlll
lになると、クロ・ンクパルス(CPB)の2クロツク
の後、フリンゾ・フロップ(DF74)のQ出力がLo
IIl″になって、オア回路(OR92)の出力がLo
III゛1になる。これによって、アンド回路(AN1
86)、(AN188)、オア腓路(OR90)の出力
はすべて“Lo♂1となり、オア回路(OR94)の出
力も“ILowI+になる。従って、トランジスタ(B
T66)が導通し、コンデンサ(CIO)の積分電荷を
放電する。
lになると、クロ・ンクパルス(CPB)の2クロツク
の後、フリンゾ・フロップ(DF74)のQ出力がLo
IIl″になって、オア回路(OR92)の出力がLo
III゛1になる。これによって、アンド回路(AN1
86)、(AN188)、オア腓路(OR90)の出力
はすべて“Lo♂1となり、オア回路(OR94)の出
力も“ILowI+になる。従って、トランジスタ(B
T66)が導通し、コンデンサ(CIO)の積分電荷を
放電する。
2つ目の7ラツシユ装置の発光が開始すると再びライン
(L2)が“HiH1+”となり、アンド回路<AN2
1)、オア回路(OR92)、アンド回路(A N 1
86)、オア回路(OR94)の出力が直ちに“Hig
h”となり、トランジスタ(BT66)が不導通となる
。これによって2つ目の7ラツシユ装置の発光による受
光強度に対応した電流のコンデンサ(CIO)による積
分が開始し、積分電圧が抵抗(R64)の出力電圧に達
すると、コンパレータ(AC20)の出力が反転して発
光が停止する。即ち適正露光の29.3%だけ発光する
と2つ目のフラッシュ発光が停止することになり、2つ
の7ラツシユ装置の発光量の比は約7=3になって、発
光量の総和で適正露光となる。
(L2)が“HiH1+”となり、アンド回路<AN2
1)、オア回路(OR92)、アンド回路(A N 1
86)、オア回路(OR94)の出力が直ちに“Hig
h”となり、トランジスタ(BT66)が不導通となる
。これによって2つ目の7ラツシユ装置の発光による受
光強度に対応した電流のコンデンサ(CIO)による積
分が開始し、積分電圧が抵抗(R64)の出力電圧に達
すると、コンパレータ(AC20)の出力が反転して発
光が停止する。即ち適正露光の29.3%だけ発光する
と2つ目のフラッシュ発光が停止することになり、2つ
の7ラツシユ装置の発光量の比は約7=3になって、発
光量の総和で適正露光となる。
最初の発光が行なわれて、ライン(L2)が“Lowl
lに立ち下がったときに、フラッシュ発光装置が全発光
しても適正露光の70.7%に達していない場合がある
。この場合には、インバータ(INTO)の出力は“L
ou+”のままて゛あるため、7りンプ・70、プ(T
Fl、)の出力は反転しても、7リツプ・70ツブ(D
F70)の◇出力は“Higb”のままになっている。
lに立ち下がったときに、フラッシュ発光装置が全発光
しても適正露光の70.7%に達していない場合がある
。この場合には、インバータ(INTO)の出力は“L
ou+”のままて゛あるため、7りンプ・70、プ(T
Fl、)の出力は反転しても、7リツプ・70ツブ(D
F70)の◇出力は“Higb”のままになっている。
従って、ライン(L2)がLoiu”に立ち下がると、
アンド回路(AN184)の出ツノが“°ト1igh”
になってインバータ(IN83)の出力が’Loul”
になり、トランジスタ(BT60)が導通する。これに
よって、抵抗(R60)に定電流源(CI 10)から
の電流が流れて、コンパレータ(AC20)の反転入力
端子には抵抗(R60)と定電流源(CIIO)で定ま
る電圧が与えられる。そして、この電圧は、適正露光に
対応した電圧となるように抵抗(R60)の抵抗値が選
ばれている。
アンド回路(AN184)の出ツノが“°ト1igh”
になってインバータ(IN83)の出力が’Loul”
になり、トランジスタ(BT60)が導通する。これに
よって、抵抗(R60)に定電流源(CI 10)から
の電流が流れて、コンパレータ(AC20)の反転入力
端子には抵抗(R60)と定電流源(CIIO)で定ま
る電圧が与えられる。そして、この電圧は、適正露光に
対応した電圧となるように抵抗(R60)の抵抗値が選
ばれている。
アンド回路(AN21)の出力が“LoIII”に立ち
下がると、7リツプ・70ツブ(D F72)、(D
F74)で遅延された後、オア回路(OR92)の出力
はII L o 田11に立ち下がる。従ってオア回路
(OR92)の出力がLoud”になったとき、この場
合であれば確実にアンド回路(AN184)の出力は′
”Higl+”になっている。
下がると、7リツプ・70ツブ(D F72)、(D
F74)で遅延された後、オア回路(OR92)の出力
はII L o 田11に立ち下がる。従ってオア回路
(OR92)の出力がLoud”になったとき、この場
合であれば確実にアンド回路(AN184)の出力は′
”Higl+”になっている。
さらに、アンド回路(AN182)の出力が“LoII
I”になり1.アンド回路(AN184)の出力かIl
l、(igl、IIになった時点で゛は、17回路(O
R92)の出力はまだ“HigI+”のままで、オア回
路(OR90)の出力は“ll1g1+”のままになっ
ている。従って、トランジスタ(13T66)は不導通
のままになっていて、コンデンガ(CIO)の積分電荷
は放電されずそのままになっている。そして、2つ目の
フラッシュ装置か発光を開始すると、再びコンデンサ(
CIO)による積分が行なわれて、2つの7ラツシユ装
置の総発光量が適正露光に対応した値に達すると、フン
パレータ(AC20)の出力が反転して、2つ目の7ラ
ツシユ装置の発光が停止する。従って、この場合、発光
量の比は7:3にはならないが、発光量の総和での適正
露光だけは補償される。
I”になり1.アンド回路(AN184)の出力かIl
l、(igl、IIになった時点で゛は、17回路(O
R92)の出力はまだ“HigI+”のままで、オア回
路(OR90)の出力は“ll1g1+”のままになっ
ている。従って、トランジスタ(13T66)は不導通
のままになっていて、コンデンガ(CIO)の積分電荷
は放電されずそのままになっている。そして、2つ目の
フラッシュ装置か発光を開始すると、再びコンデンサ(
CIO)による積分が行なわれて、2つの7ラツシユ装
置の総発光量が適正露光に対応した値に達すると、フン
パレータ(AC20)の出力が反転して、2つ目の7ラ
ツシユ装置の発光が停止する。従って、この場合、発光
量の比は7:3にはならないが、発光量の総和での適正
露光だけは補償される。
順次モードでFill−In7ラツシユモードのときは
、順次モードでFill−In7ラツシユモードではな
いときよりもアナログ出力端子(ANO)から IEv
分だけ少ない値が出力されるので、発光量は適正露光の
35.35%と14.65%となり、比率は7:3で総
和は適正露光の半分となる。また、最初の7ラツシユ装
置が全発光して35.35%とならないときは比率は7
:3にはならないが、総和は適正露光の半分になるよう
に動作する。
、順次モードでFill−In7ラツシユモードではな
いときよりもアナログ出力端子(ANO)から IEv
分だけ少ない値が出力されるので、発光量は適正露光の
35.35%と14.65%となり、比率は7:3で総
和は適正露光の半分となる。また、最初の7ラツシユ装
置が全発光して35.35%とならないときは比率は7
:3にはならないが、総和は適正露光の半分になるよう
に動作する。
第7図は交換レンズのデータ出力回路(LEC)の具体
例であり、この例はズームレンズの場合が示しである。
例であり、この例はズームレンズの場合が示しである。
破線で囲んだ(COD)は設定された焦点距離に対応し
たデータを出力するフード板である。(FPO)〜(F
P4)はコード板上に設けられた電極パターンであり、
これらのパターン(FPQ)〜(FP4)はプルアップ
抵抗を介して電源端子(LLl、)に接続されている。
たデータを出力するフード板である。(FPO)〜(F
P4)はコード板上に設けられた電極パターンであり、
これらのパターン(FPQ)〜(FP4)はプルアップ
抵抗を介して電源端子(LLl、)に接続されている。
また、(COP)はアースに接続された共通電極パター
ンである。摺動部材(VT)は焦点距離リング(不図示
)の設定位置に応じた電極パターン(FPO)〜(FP
4)lに位置し、その位置に対応したデ゛−夕をインバ
・−タ(INIO)〜(INI4)を介して出力する。
ンである。摺動部材(VT)は焦点距離リング(不図示
)の設定位置に応じた電極パターン(FPO)〜(FP
4)lに位置し、その位置に対応したデ゛−夕をインバ
・−タ(INIO)〜(INI4)を介して出力する。
第3図の77−colll (+’14COB)の出力
端子(02)が118 i gh”になってC3LE信
号力咄力されると、第7図のカウンタ(CO5)、(C
O7)のリセット状態が解除されて端子(LL2)から
のクロ、夕のカウントが可能となる。そして端子(LL
2)からクロックパルスが入力されると、表5に示すよ
うに、カウンタ(CO5)はクロックパルスの立ち上が
りに同期して出力(C2)〜(CO)を変化させていき
、デコーダ(D E5)の出力(dO)〜(d7)が順
次1つずつ“I−l−1i+”になっていく。これによ
って、デコーダ(DE5)の出力端子(clo’)〜(
d7)が夫々接続されたアンド回路(AN30)〜(A
N37)は順次1つづつ動作可能状態となっていく。ア
ンド回路(AN30)〜(AN37)のもう一方の入力
端子に夫々接続されているROM(RO)の出力データ
(rO) −(r7)が、下位ビットから順次1ビツト
づつオア回路(OR9)から出力され、端子(LL4)
、(BL4)(第3図)、入出力回路(IOC)を介し
てII−com (MCOB)の直列データ入力端子(
SINB)に与えられ、端子(SCKB)から出力する
クロックパルスと同じタロツクパルスの立ち上がりで順
次読み取られていく。
端子(02)が118 i gh”になってC3LE信
号力咄力されると、第7図のカウンタ(CO5)、(C
O7)のリセット状態が解除されて端子(LL2)から
のクロ、夕のカウントが可能となる。そして端子(LL
2)からクロックパルスが入力されると、表5に示すよ
うに、カウンタ(CO5)はクロックパルスの立ち上が
りに同期して出力(C2)〜(CO)を変化させていき
、デコーダ(D E5)の出力(dO)〜(d7)が順
次1つずつ“I−l−1i+”になっていく。これによ
って、デコーダ(DE5)の出力端子(clo’)〜(
d7)が夫々接続されたアンド回路(AN30)〜(A
N37)は順次1つづつ動作可能状態となっていく。ア
ンド回路(AN30)〜(AN37)のもう一方の入力
端子に夫々接続されているROM(RO)の出力データ
(rO) −(r7)が、下位ビットから順次1ビツト
づつオア回路(OR9)から出力され、端子(LL4)
、(BL4)(第3図)、入出力回路(IOC)を介し
てII−com (MCOB)の直列データ入力端子(
SINB)に与えられ、端子(SCKB)から出力する
クロックパルスと同じタロツクパルスの立ち上がりで順
次読み取られていく。
カウンタ(CO5)のキャリ一端子は、8個目のクロッ
クパルスが立ち上がると出力をHi8b”とし、次の1
個目のタロツクパルスが立ち」二がると“LOIllI
+に立ち下がる。カウンタ(CO7)はこのキャリ一端
子の立ち下がりに同期して、表6に示すように、出力(
C3)〜(C6)を変化させていき、デコーダ(D E
7)は、表6に示すように、このカウンタ(CO7)の
出力に応じて出力(d8)〜(d12)を変化させてい
く。データセレクタ(DSI)は、デコーダ(DE7)
の出力端子(cll2)が、ILLoIllIIの間は
入力部(RO)からのデータをROM (RO)の7ド
レスデータとして出力し、テ゛コーグ(D E7)の出
力端子(cll、2)が、“’Higt+”になると入
力部(β1)からのデータをROM (RO)のアドレ
スデータとして出力する。従って、ROM(RO)は、
カウンタ(C07)のカウントに応じた(SO)〜(S
B)のステップでは、固定データが記憶されているアド
レスが順次指定され、(SB)〜(SB)のステップで
はズームレンズで・設定焦点距離に応じて変化するデー
タが記憶されているアドレスが順次指定される。
クパルスが立ち上がると出力をHi8b”とし、次の1
個目のタロツクパルスが立ち」二がると“LOIllI
+に立ち下がる。カウンタ(CO7)はこのキャリ一端
子の立ち下がりに同期して、表6に示すように、出力(
C3)〜(C6)を変化させていき、デコーダ(D E
7)は、表6に示すように、このカウンタ(CO7)の
出力に応じて出力(d8)〜(d12)を変化させてい
く。データセレクタ(DSI)は、デコーダ(DE7)
の出力端子(cll2)が、ILLoIllIIの間は
入力部(RO)からのデータをROM (RO)の7ド
レスデータとして出力し、テ゛コーグ(D E7)の出
力端子(cll、2)が、“’Higt+”になると入
力部(β1)からのデータをROM (RO)のアドレ
スデータとして出力する。従って、ROM(RO)は、
カウンタ(C07)のカウントに応じた(SO)〜(S
B)のステップでは、固定データが記憶されているアド
レスが順次指定され、(SB)〜(SB)のステップで
はズームレンズで・設定焦点距離に応じて変化するデー
タが記憶されているアドレスが順次指定される。
(SO)ステップでは、アドレス″0011”が指定さ
jx、ROM(RO)からはチェック用のデータが出力
される。このデータは、データ出力回路(1,EC)を
備えたカメラアクセサリ−であれば、このアドレス°’
00+1”にはすべて同じデータが記@されている。(
Sl)ステップではアドレス“’01+1”が指定され
、ROM(RO)からはレンズの開放絞り値AvOのデ
ータが出力される。
jx、ROM(RO)からはチェック用のデータが出力
される。このデータは、データ出力回路(1,EC)を
備えたカメラアクセサリ−であれば、このアドレス°’
00+1”にはすべて同じデータが記@されている。(
Sl)ステップではアドレス“’01+1”が指定され
、ROM(RO)からはレンズの開放絞り値AvOのデ
ータが出力される。
なお、ズームレンズで焦点距離に応して絞り値の変化す
るレンズの場合には、最短焦点距離での開放絞り値(最
も小さい値)のデータがこのアドレス″OIH”に記憶
されている。(S2)ステップではアドレス“02H”
が指定され、最大絞り値Avm(最小開口での絞り値)
のデータが出力する。この場合も、焦点距離に応じて絞
り値の変化するレンズの場合には、最短焦点距離での最
大絞り値が記憶されている。(S3)のステップでは、
“0311”のアドレスが指定されて焦点距離のデータ
が出力する。
るレンズの場合には、最短焦点距離での開放絞り値(最
も小さい値)のデータがこのアドレス″OIH”に記憶
されている。(S2)ステップではアドレス“02H”
が指定され、最大絞り値Avm(最小開口での絞り値)
のデータが出力する。この場合も、焦点距離に応じて絞
り値の変化するレンズの場合には、最短焦点距離での最
大絞り値が記憶されている。(S3)のステップでは、
“0311”のアドレスが指定されて焦点距離のデータ
が出力する。
この場合、ズームレンズであれば最長焦点距離のデータ
がこのアドレス“03H”に記憶されている。
がこのアドレス“03H”に記憶されている。
(S4)、(S5)、(S6)のステップでは、開放測
光誤差のデータカ咄力される。開放測光誤差は交換レン
ズの射出瞳位置とカメラ本体の受光素子のフィルム面に
対する位置の違いで生じるため、同し交換レンズであっ
てもカメラ本体の種類が異なればこの値は異なっている
。そこで、交換レンズには3種類のカメラ本体用のデー
タがROM(RO)のアドレス“04H”、“O5H”
、”06++”に記憶されていて、カメラ本体では読み
取ったデータのうちからそのカメラ本体に適合したデー
タを採用するようになっている。(S7)のステップで
は、アドレス”0711”が指定されて自動焦点調整が
可能がどうかを示すデータが出力する。次に(S8)ス
テップでは、アドレス“0811”が指定されて、自動
焦点調整時に用いられるモーターの回転数とレンズの移
動量との変換係数であるに値が出力する。なお、K値の
変化するズームレンズであれば例えば最長焦点距離での
に値が出力される。
光誤差のデータカ咄力される。開放測光誤差は交換レン
ズの射出瞳位置とカメラ本体の受光素子のフィルム面に
対する位置の違いで生じるため、同し交換レンズであっ
てもカメラ本体の種類が異なればこの値は異なっている
。そこで、交換レンズには3種類のカメラ本体用のデー
タがROM(RO)のアドレス“04H”、“O5H”
、”06++”に記憶されていて、カメラ本体では読み
取ったデータのうちからそのカメラ本体に適合したデー
タを採用するようになっている。(S7)のステップで
は、アドレス”0711”が指定されて自動焦点調整が
可能がどうかを示すデータが出力する。次に(S8)ス
テップでは、アドレス“0811”が指定されて、自動
焦点調整時に用いられるモーターの回転数とレンズの移
動量との変換係数であるに値が出力する。なお、K値の
変化するズームレンズであれば例えば最長焦点距離での
に値が出力される。
以」二か°レンズから送られる固定データである。
カウンタ(CO7)の出力が、“1001”になると、
デコーダ(D E7)の端子(β12)は“Higly
”になってデータセレクタ(DSL)は入力部(β1)
からのデータを出力するようになる。入力部(β1)の
−L位3ビットはデコーダ(D E7)からの出力が入
力し下位5ビツトは設定焦点距離に対応したデータを出
力するコード板(COD)からのデータが入力している
。従って、(S9)のステップでは、”(Hllooo
oo”〜“001 11111”のアドレスのうちの1
つが指定され、設定された焦点圧#11を示すデータが
出力される。次に、(SIO)ステップでは、oio
ooooo”−’01011111”のアドレスのうち
の1つのアドレスが指定すれて、設定された焦点距離に
おける最短焦点距離での絞り値からの変化量△Avzが
出ツノされる。
デコーダ(D E7)の端子(β12)は“Higly
”になってデータセレクタ(DSL)は入力部(β1)
からのデータを出力するようになる。入力部(β1)の
−L位3ビットはデコーダ(D E7)からの出力が入
力し下位5ビツトは設定焦点距離に対応したデータを出
力するコード板(COD)からのデータが入力している
。従って、(S9)のステップでは、”(Hllooo
oo”〜“001 11111”のアドレスのうちの1
つが指定され、設定された焦点圧#11を示すデータが
出力される。次に、(SIO)ステップでは、oio
ooooo”−’01011111”のアドレスのうち
の1つのアドレスが指定すれて、設定された焦点距離に
おける最短焦点距離での絞り値からの変化量△Avzが
出ツノされる。
そして、(S11.)ステップでは、“Qlloooo
o”〜′”011 1:1111”のアドレスのうちの
1つのアドレスが指定されて、設定された焦点距離での
に値が出力される。
o”〜′”011 1:1111”のアドレスのうちの
1つのアドレスが指定されて、設定された焦点距離での
に値が出力される。
次に、第8−1図、第8−2図、第8−3図のμmco
m(MCOB)の動作を示す70−チャートに基づいて
第3図のカメラ本体(1用の動作を説明する。第33図
は測光スイッチ(Sl)が閉成された場合の動作を示し
、第8−2図は測光スイ。
m(MCOB)の動作を示す70−チャートに基づいて
第3図のカメラ本体(1用の動作を説明する。第33図
は測光スイッチ(Sl)が閉成された場合の動作を示し
、第8−2図は測光スイ。
チ(Sl)が開放された後の5秒間の動作を示し、第8
−3図はレリーズスイッチ(S2)が閉I&されたとき
の動作を示す。
−3図はレリーズスイッチ(S2)が閉I&されたとき
の動作を示す。
測光スイッチ(Sl)が閉I&すれると、II −co
in (MC0B)の割込端子(山)に割込信号が入力
して、μmcorn(MCOB)は特定番地からの動作
を開始する。まず、フラグMSFに“1゛を設定して、
端子(OO)をHi8h”にすることでインバータ(I
NS)を介してトランジスタ(BTII)を導通させ
、電源ライン(VB)によるμmcom(MCOB)以
外の回路への給電を開始させる。また、この給電開始に
よってパワー・オン・リセット回路(PORI)が動作
してリセット信号(POB)が出力され、μmc。
in (MC0B)の割込端子(山)に割込信号が入力
して、μmcorn(MCOB)は特定番地からの動作
を開始する。まず、フラグMSFに“1゛を設定して、
端子(OO)をHi8h”にすることでインバータ(I
NS)を介してトランジスタ(BTII)を導通させ
、電源ライン(VB)によるμmcom(MCOB)以
外の回路への給電を開始させる。また、この給電開始に
よってパワー・オン・リセット回路(PORI)が動作
してリセット信号(POB)が出力され、μmc。
+o(MCOB)に接続されている種々の回路が初期状
態に設定される。そして、#3のステップでは、スイッ
チ(LLS)が閉成されて端子(i4)に“Higl、
IIの信号が入力されているがどうかを’1.ll別す
ることで、レンズが装着されているがどうかを判別する
。そして、端子(i4)が、“Higb”ならレンズが
装着されているので゛、#4〜#11の又テンプのレン
ズからデータを読み取る動作に移行し、端子(i4)が
、“Low”ならレンズが装着されていないので、#1
2のステップで入力データを指定するためのレジスタD
NRの内容を、′″(IcII″にして#15のステッ
プに移行する。
態に設定される。そして、#3のステップでは、スイッ
チ(LLS)が閉成されて端子(i4)に“Higl、
IIの信号が入力されているがどうかを’1.ll別す
ることで、レンズが装着されているがどうかを判別する
。そして、端子(i4)が、“Higb”ならレンズが
装着されているので゛、#4〜#11の又テンプのレン
ズからデータを読み取る動作に移行し、端子(i4)が
、“Low”ならレンズが装着されていないので、#1
2のステップで入力データを指定するためのレジスタD
NRの内容を、′″(IcII″にして#15のステッ
プに移行する。
ここで、レジスタDNHの内容とその内容に対応して取
り込まれているデータ、及び、その取り込まれたデータ
が設定されるメモリー・レジスタM (DNR)の関係
を表7に示しておく。
り込まれているデータ、及び、その取り込まれたデータ
が設定されるメモリー・レジスタM (DNR)の関係
を表7に示しておく。
#4のステップでは端子(02)を“”HigI+”に
してレンズ選択信号(C3LE)を出力し、レジスタD
NHの内容を0011にして#6のステップで直列のデ
ータ入出力動作を行なわせる。そして、入出力動作が完
了すると、取り込んだデータをメモリー・レジスタM(
DNR)へ設定する。そして、レジスタDNRの内容が
、OCH”になったかどうかを判別して、“OCH”で
なければ#6のステップに戻って、次のレンズからのデ
ータの読み取り動作を行なう。この動作を繰り返して、
#10のステップでレジスタDNHの内容が“OCI+
”になったことが判別された時点では、メモリー・レジ
スタMoo−MoBには表7に示すレンズからのデータ
がすべて設定されたことになる。そして、#10のステ
ップでレジスタDNRの内容が“0C11”になったこ
とが判別されると、#11のステップで端子(02)を
“LoIII”にしてレンズ選択信号(C3LE)を除
去し、#15のステップに移行する。
してレンズ選択信号(C3LE)を出力し、レジスタD
NHの内容を0011にして#6のステップで直列のデ
ータ入出力動作を行なわせる。そして、入出力動作が完
了すると、取り込んだデータをメモリー・レジスタM(
DNR)へ設定する。そして、レジスタDNRの内容が
、OCH”になったかどうかを判別して、“OCH”で
なければ#6のステップに戻って、次のレンズからのデ
ータの読み取り動作を行なう。この動作を繰り返して、
#10のステップでレジスタDNHの内容が“OCI+
”になったことが判別された時点では、メモリー・レジ
スタMoo−MoBには表7に示すレンズからのデータ
がすべて設定されたことになる。そして、#10のステ
ップでレジスタDNRの内容が“0C11”になったこ
とが判別されると、#11のステップで端子(02)を
“LoIII”にしてレンズ選択信号(C3LE)を除
去し、#15のステップに移行する。
#15のステップでは、端子(04)を“HigI+”
にしてフラッシュ選択信号(C3FL)を出力し、さら
に、端子゛06”を50マイクロ秒間゛High”にし
て7ラツシユ装置へF L CA信号を送る、そして、
直列入出力用シフトトランジスタ(第5図)に“’00
11”を設定して直列入出力動作を行なわせる。そして
、入出力動作が完了すると、入力したフラッシュ装置か
らの状態を示すデータ(装着信号、充電信号、FDC信
号、多灯信号)をメモリーレジスタMocに設定して、
レジスタの内容に1を加えて0D11”とし、ステップ
#25〜#3()でのカメラ側で設定されたデータの取
り込み動作に移行する。
にしてフラッシュ選択信号(C3FL)を出力し、さら
に、端子゛06”を50マイクロ秒間゛High”にし
て7ラツシユ装置へF L CA信号を送る、そして、
直列入出力用シフトトランジスタ(第5図)に“’00
11”を設定して直列入出力動作を行なわせる。そして
、入出力動作が完了すると、入力したフラッシュ装置か
らの状態を示すデータ(装着信号、充電信号、FDC信
号、多灯信号)をメモリーレジスタMocに設定して、
レジスタの内容に1を加えて0D11”とし、ステップ
#25〜#3()でのカメラ側で設定されたデータの取
り込み動作に移行する。
#25のステップではレジスタABRの内容を“°00
H”とし、#26のステップではレジスタABHの内容
を出力する。すると、表3で示したように、出カポ−)
(OP)の出力に応して選択された設定データが外部デ
ータバス(ODB)に出力され、このデータをメモリー
レジスタM(DIR)に取り込む。そして、レジスタD
NRとレジスタABRの内容に1を加えて、レジスタA
P Rの内容が4かどうかを判別し、4でなければ#
26のステップに戻って次の設定データを取り込む。#
30のステップでレジ又りA B Rの内容が4である
ことが判別されると、#31のステップでA−D変換動
作を行なわせて、測光回路(LMC)の出力なA−D変
換する。そして、#32のステップでは、フラグMS
Fが“1”かどうかを判別する。このフラブム43Fは
、測光スイッチ(Sl)が閉Iftされてこのステップ
#32にきたとぎは“1”で、タイマー割込(測光スイ
ッチ(Sl)が開放された後の5秒間)でこのステップ
#32にきたときは0”になっている。そして、タイマ
ー割込による動作のときは自動焦点調整動作を行なわせ
ないので、#41のステップでレジスタA B Rに1
を加えて内容を5にした後、#38のステップに移行す
る。
H”とし、#26のステップではレジスタABHの内容
を出力する。すると、表3で示したように、出カポ−)
(OP)の出力に応して選択された設定データが外部デ
ータバス(ODB)に出力され、このデータをメモリー
レジスタM(DIR)に取り込む。そして、レジスタD
NRとレジスタABRの内容に1を加えて、レジスタA
P Rの内容が4かどうかを判別し、4でなければ#
26のステップに戻って次の設定データを取り込む。#
30のステップでレジ又りA B Rの内容が4である
ことが判別されると、#31のステップでA−D変換動
作を行なわせて、測光回路(LMC)の出力なA−D変
換する。そして、#32のステップでは、フラグMS
Fが“1”かどうかを判別する。このフラブム43Fは
、測光スイッチ(Sl)が閉Iftされてこのステップ
#32にきたとぎは“1”で、タイマー割込(測光スイ
ッチ(Sl)が開放された後の5秒間)でこのステップ
#32にきたときは0”になっている。そして、タイマ
ー割込による動作のときは自動焦点調整動作を行なわせ
ないので、#41のステップでレジスタA B Rに1
を加えて内容を5にした後、#38のステップに移行す
る。
一方、#32のステップでフラグMSFがパ1”である
ことが判別されると、#33のステップで、レンズが装
着されていてレンズから自動焦点調整が可能であること
を示すデータが入力されているかどうかを判別する。そ
して、自動焦点調整可能を示すデータが入力されていな
ければ、#41のステップを経て#38のステップに移
行する。一方、自動焦点調整可能を示すデータが入力さ
れていると、#34のステップで自動焦点調整用のデー
タ(K値、開放絞り値等)を入出力ボート(10P)に
出力して、レジスタABRの内容4を出カポ−)(OP
)iこ出する。すると、表31こ示すように第3図のデ
コーダ(DECl)の端子(a4)が、”+1igI+
”に立ち上がり、この立ち上が1)で自動焦点調整用デ
ータがラッチ回路(LACI)にラッチされる。そして
、レジスタABRの内容に1を加えて5にした後、端子
(020)を“Higb”にして自動焦点調整用回路(
FCO)を動作させて、#38のステップに移行する。
ことが判別されると、#33のステップで、レンズが装
着されていてレンズから自動焦点調整が可能であること
を示すデータが入力されているかどうかを判別する。そ
して、自動焦点調整可能を示すデータが入力されていな
ければ、#41のステップを経て#38のステップに移
行する。一方、自動焦点調整可能を示すデータが入力さ
れていると、#34のステップで自動焦点調整用のデー
タ(K値、開放絞り値等)を入出力ボート(10P)に
出力して、レジスタABRの内容4を出カポ−)(OP
)iこ出する。すると、表31こ示すように第3図のデ
コーダ(DECl)の端子(a4)が、”+1igI+
”に立ち上がり、この立ち上が1)で自動焦点調整用デ
ータがラッチ回路(LACI)にラッチされる。そして
、レジスタABRの内容に1を加えて5にした後、端子
(020)を“Higb”にして自動焦点調整用回路(
FCO)を動作させて、#38のステップに移行する。
#38のステップは露出演算のステップであり、常に7
ランシユ撮影用と定常光撮影用の演算を行なっている。
ランシユ撮影用と定常光撮影用の演算を行なっている。
この具体例は第9−1図、@9−2図に示しである。露
出演算が完了すると、#39のステップで端子に2)が
、“°■旧gi+”になってリセット・スイッチ(S4
)が閉成されているかどうかを判別する。そして、リセ
ット・スイッチ(S4)が閉J&されていることがI’
ll別されると、露出制御機構は露出制御が可能な状態
になっていないので、そのまま#45のステ、プに移行
する。一方、リセット・スイッチ(S4)が開放されて
いることが判別されると、露出制御機構は露出制御が可
能な状態であり、さら(三露出制御用データは算出され
ているので、#40のステップでレリーズ・スイッチ(
S2)の開成による端子(itb>への割込を可能とし
て井45のステ、プに移行する。
出演算が完了すると、#39のステップで端子に2)が
、“°■旧gi+”になってリセット・スイッチ(S4
)が閉成されているかどうかを判別する。そして、リセ
ット・スイッチ(S4)が閉J&されていることがI’
ll別されると、露出制御機構は露出制御が可能な状態
になっていないので、そのまま#45のステ、プに移行
する。一方、リセット・スイッチ(S4)が開放されて
いることが判別されると、露出制御機構は露出制御が可
能な状態であり、さら(三露出制御用データは算出され
ているので、#40のステップでレリーズ・スイッチ(
S2)の開成による端子(itb>への割込を可能とし
て井45のステ、プに移行する。
#45のステップでは、メモリー・レジスタMocに記
憶されているフラッシュ装置からのデータに基づいてフ
ラッシュ装置から充電完了信号が入力しているかどうか
を判別する。そして、充電完了信号が入力しているとぎ
には、レジスタALR1の内容を端子(012)、 (
014)へ出力することで7ラツシユ撮影用のオーバー
・アンダー警告用の信号を出力し、フラッシュ撮影用の
表示データ(露出制御値、モード、Fillln等)を
入出力ボート(IOP)から外部データバス(ODB)
に出力する。
憶されているフラッシュ装置からのデータに基づいてフ
ラッシュ装置から充電完了信号が入力しているかどうか
を判別する。そして、充電完了信号が入力しているとぎ
には、レジスタALR1の内容を端子(012)、 (
014)へ出力することで7ラツシユ撮影用のオーバー
・アンダー警告用の信号を出力し、フラッシュ撮影用の
表示データ(露出制御値、モード、Fillln等)を
入出力ボート(IOP)から外部データバス(ODB)
に出力する。
一方、#45のステップで充電完了信号が入力されてい
ないことが判別されると、レジスタA L R2の内容
を端子(o12)、(0↑4)へ出力することで定常光
撮影用のオーバ′・アンダー警告用信号を出力するとと
もに、定常光撮影用の表示データを外部データバス(O
[)B)に出力する。表示データを外部データバス(O
DB)に出力すると、次にレジスタA B Rの内容5
を出カポ−)(OP)に出力する。
ないことが判別されると、レジスタA L R2の内容
を端子(o12)、(0↑4)へ出力することで定常光
撮影用のオーバ′・アンダー警告用信号を出力するとと
もに、定常光撮影用の表示データを外部データバス(O
[)B)に出力する。表示データを外部データバス(O
DB)に出力すると、次にレジスタA B Rの内容5
を出カポ−)(OP)に出力する。
すると、表3に示したように、表示データは表示部(D
PB)に取り込まれる。そして、#50のステップでは
端子(016)に“Higb”のパルスを出力し、7リ
ツプ・フロップ(RF3)をセットし、端子(ALD)
を”Higb”にして、表示部(ALD>、(DPB)
を表示状態とする。
PB)に取り込まれる。そして、#50のステップでは
端子(016)に“Higb”のパルスを出力し、7リ
ツプ・フロップ(RF3)をセットし、端子(ALD)
を”Higb”にして、表示部(ALD>、(DPB)
を表示状態とする。
井51のステップでは、レンズが装着されてチェックデ
ータが入力されているかどうかを判別し、チェックデー
タが入力されていれぽ#52のステップに移行する。#
52のステップでは、算出されたフラッシュ撮影用の絞
り値Avfを入出力用シフトレジスタのb6〜boのビ
ットに設定し、次に、#53の又テップでFill I
n7ラツシユモードかどうかを判別して、Fill−1
u7ラツシユモードならb7ビツトに1“を設定し、F
ill−In7ラツシユモードでなければ“0”をb7
ビツトに設定する。一方、#51のステップでチェック
データが入力されていなければ絞り値は算出されてなく
、#56のステップで7811”を入出力用シフトレジ
スタのb7〜bOビットに設定して#57のステップに
移行する。そして、#S7.#S8.#59のステップ
で、端子(06)を100マイクロ秒間“l−1−1i
+”としてCAFL信号を7ラツシユ装置に送り、#6
0のステップで直列のデータ入出力動作を行なわせてこ
のデータを7ラソシユ装置に送る。そして、データの入
出力動作が完了すると、次に、#62のステップで露出
制御モードのデータを入出力用シフトレジスタのb7.
l)6のビットに設定し、次にフィルム感度のデータS
vをi]5〜bOのビットに設定し直列のデータ入出力
動作を行なわせ、このデータを7ラツシユ装置に送る。
ータが入力されているかどうかを判別し、チェックデー
タが入力されていれぽ#52のステップに移行する。#
52のステップでは、算出されたフラッシュ撮影用の絞
り値Avfを入出力用シフトレジスタのb6〜boのビ
ットに設定し、次に、#53の又テップでFill I
n7ラツシユモードかどうかを判別して、Fill−1
u7ラツシユモードならb7ビツトに1“を設定し、F
ill−In7ラツシユモードでなければ“0”をb7
ビツトに設定する。一方、#51のステップでチェック
データが入力されていなければ絞り値は算出されてなく
、#56のステップで7811”を入出力用シフトレジ
スタのb7〜bOビットに設定して#57のステップに
移行する。そして、#S7.#S8.#59のステップ
で、端子(06)を100マイクロ秒間“l−1−1i
+”としてCAFL信号を7ラツシユ装置に送り、#6
0のステップで直列のデータ入出力動作を行なわせてこ
のデータを7ラソシユ装置に送る。そして、データの入
出力動作が完了すると、次に、#62のステップで露出
制御モードのデータを入出力用シフトレジスタのb7.
l)6のビットに設定し、次にフィルム感度のデータS
vをi]5〜bOのビットに設定し直列のデータ入出力
動作を行なわせ、このデータを7ラツシユ装置に送る。
そして、このデータの送出が完了すると、#66のステ
ップで端子(04)をLoII+”としてフラッシュ選
択信号(C3FL)を除去して#7oのステップに移行
する。ここで、フラッシュ装置に送られるデータを表8
乃至表14に示しておく。
ップで端子(04)をLoII+”としてフラッシュ選
択信号(C3FL)を除去して#7oのステップに移行
する。ここで、フラッシュ装置に送られるデータを表8
乃至表14に示しておく。
#70のステップでは端子(io)が“HigI+”が
どうか、即ち、測光スイッチ(sl)が閉成されている
かどうかを判別して、測光スイッチ(sl)が閉成され
ていることが判別されると、#3のステ。
どうか、即ち、測光スイッチ(sl)が閉成されている
かどうかを判別して、測光スイッチ(sl)が閉成され
ていることが判別されると、#3のステ。
プに戻って再びデータの読み取りと演算動作を行なう。
一方、測光スイッチ(sl)が閉I&されていないと、
#7b7)ステップで端子(020)を”LoIll”
として自動焦点調整動作を行なわせないようにし、フラ
グMSFが“1”がどうかを判別する。フラグMSFが
“1”であると、測光スイッチ(sl)がIn1放され
たことになる。この場合には、7ラグl111S’Fを
“0゛とじ、端子に2)が、“Higl+”がどうが、
即ち、リセットスイッチ(s4)がmI&されているか
どうかを判別する。そして、リセットスイッチ(S4)
が閉成されて露出制御機構が露出制御可能な状態になっ
ていなければ、端子(iLa)への割込信号の受付を可
能とし、端子(00)を“LoIIIllとしてライン
(VB)からの給電を停止してCENDの状態となる。
#7b7)ステップで端子(020)を”LoIll”
として自動焦点調整動作を行なわせないようにし、フラ
グMSFが“1”がどうかを判別する。フラグMSFが
“1”であると、測光スイッチ(sl)がIn1放され
たことになる。この場合には、7ラグl111S’Fを
“0゛とじ、端子に2)が、“Higl+”がどうが、
即ち、リセットスイッチ(s4)がmI&されているか
どうかを判別する。そして、リセットスイッチ(S4)
が閉成されて露出制御機構が露出制御可能な状態になっ
ていなければ、端子(iLa)への割込信号の受付を可
能とし、端子(00)を“LoIIIllとしてライン
(VB)からの給電を停止してCENDの状態となる。
この場合、CENDの状態から抜けだす方法は、端子(
ita)に測光スイッチ(Sl)を閉成することによる
割込信号を与えるだけである。
ita)に測光スイッチ(Sl)を閉成することによる
割込信号を与えるだけである。
このCENDの状態では、Jbcom(MCOB)は低
消費電力状態で内部のカウンタだけが動作状態になって
いる。
消費電力状態で内部のカウンタだけが動作状態になって
いる。
#74のステップでリセットスイッチ(S4)が開放さ
れていることが判別されると、この時点から5秒間はデ
ータの取り込み及び演算表示動作が繰り返される。そこ
で、#75のステップで端子(iLa)、(itb)+
への割込信号及びμmcom(MCOB)内のカウンタ
のカウント・アップによって発生するタイマー割込信号
の受付が可能な状態とし、5秒間をカウントするための
データ5SI)をレジスタTIROに設定してCEND
の状態になる。また、#72のステップで7ラグMSF
5f″0”であることが判別されると、この場合、タイ
マー割込によってこのステップに達したことになり、#
79のステップで端子(i ta)、(i Lb)及び
タイマーに第8−2図はタイマー割込による動作を示す
フローチャートである。このタイマー割込は例えば25
0ミリ秒毎に割込信号が発生し、μmcom(MCOB
)がタイマー割込可能状態になっていると、250ミリ
秒毎にステップ#85からの動作を行なう。井85のス
テップでは、端子(+ta)、(itb)からの割込信
号め受付が可能な状態とし、#86のステップでレジス
タT I ROの内容から一定値α0を減算する。そし
て、レジスタTIROの内容が()かどうかを判別して
、0でなければタイマー割込を可能として第8−1図の
#3のステップに戻り、前述のデータ取込、露出演算、
表示動作を行なう。一方、#87のステップでレジスタ
(rI RO)の内容が0であることが°判別されると
、5secが経過したことになり、端子(00)を′”
Lo、11にして電源ライン(VB)からの給電を停止
させてCEND状態となる。この場合には、再び測光ス
イッチ(Sl)が閉成されて割込端子(ita)に割込
信号が入力されない限り、μmcow(MCOB)はC
END状態のままになっている。
れていることが判別されると、この時点から5秒間はデ
ータの取り込み及び演算表示動作が繰り返される。そこ
で、#75のステップで端子(iLa)、(itb)+
への割込信号及びμmcom(MCOB)内のカウンタ
のカウント・アップによって発生するタイマー割込信号
の受付が可能な状態とし、5秒間をカウントするための
データ5SI)をレジスタTIROに設定してCEND
の状態になる。また、#72のステップで7ラグMSF
5f″0”であることが判別されると、この場合、タイ
マー割込によってこのステップに達したことになり、#
79のステップで端子(i ta)、(i Lb)及び
タイマーに第8−2図はタイマー割込による動作を示す
フローチャートである。このタイマー割込は例えば25
0ミリ秒毎に割込信号が発生し、μmcom(MCOB
)がタイマー割込可能状態になっていると、250ミリ
秒毎にステップ#85からの動作を行なう。井85のス
テップでは、端子(+ta)、(itb)からの割込信
号め受付が可能な状態とし、#86のステップでレジス
タT I ROの内容から一定値α0を減算する。そし
て、レジスタTIROの内容が()かどうかを判別して
、0でなければタイマー割込を可能として第8−1図の
#3のステップに戻り、前述のデータ取込、露出演算、
表示動作を行なう。一方、#87のステップでレジスタ
(rI RO)の内容が0であることが°判別されると
、5secが経過したことになり、端子(00)を′”
Lo、11にして電源ライン(VB)からの給電を停止
させてCEND状態となる。この場合には、再び測光ス
イッチ(Sl)が閉成されて割込端子(ita)に割込
信号が入力されない限り、μmcow(MCOB)はC
END状態のままになっている。
第8−3図はレリーズ・スイッチ(Sl)が閉成された
場合のμmcorn(MCOB)の動作を示す70チヤ
ートである。レリーズ・スイッチ(Sl)が閉成された
とぎに割込端子(itb)からの割込信号の受付可能な
状態になっていると、#95のステップからの動作を開
始する。#95のステップでは端子(020)を“Lo
ur”として自動焦点調整動作を停止させる。そして、
端子(itb)に割込信号が入力したと鰺、μmcoI
Il(MCOB)が直列データの入出力動作を行なって
いる場合があるので、データの入出力動作が行なわれて
いるかどうかを判別し、入出力動作が行なわれていれば
この動作が完了するのを持つ。そして、入出力動作が行
なわれていなければ直ちに、また、入出力動作が行なわ
れていればこの動作が完了すると、#97のステ、2プ
に移行して端子(02)は“Lour”にしくレンズか
らデータを読み取っている場合のため)、端子(04)
を“HigI+”にしてフラッシュ選択信号(C3FL
)を出力し、#99.#100.#101のステップで
、端子(06)を50マイクロ秒間“Higb”にして
FLCA信号をフラッシュ装置に送る。そして、入出力
用シフトレジスタに“001(“を設定して、直列のデ
ータ入出力動作を行なわせ、この動作が完了するのを待
つ。そして、この動作が完了した時点ではシフトレジス
タには露出制御動作開始直前の7ラツシユ装置の状態を
示すデータが読み取られたことになる。
場合のμmcorn(MCOB)の動作を示す70チヤ
ートである。レリーズ・スイッチ(Sl)が閉成された
とぎに割込端子(itb)からの割込信号の受付可能な
状態になっていると、#95のステップからの動作を開
始する。#95のステップでは端子(020)を“Lo
ur”として自動焦点調整動作を停止させる。そして、
端子(itb)に割込信号が入力したと鰺、μmcoI
Il(MCOB)が直列データの入出力動作を行なって
いる場合があるので、データの入出力動作が行なわれて
いるかどうかを判別し、入出力動作が行なわれていれば
この動作が完了するのを持つ。そして、入出力動作が行
なわれていなければ直ちに、また、入出力動作が行なわ
れていればこの動作が完了すると、#97のステ、2プ
に移行して端子(02)は“Lour”にしくレンズか
らデータを読み取っている場合のため)、端子(04)
を“HigI+”にしてフラッシュ選択信号(C3FL
)を出力し、#99.#100.#101のステップで
、端子(06)を50マイクロ秒間“Higb”にして
FLCA信号をフラッシュ装置に送る。そして、入出力
用シフトレジスタに“001(“を設定して、直列のデ
ータ入出力動作を行なわせ、この動作が完了するのを待
つ。そして、この動作が完了した時点ではシフトレジス
タには露出制御動作開始直前の7ラツシユ装置の状態を
示すデータが読み取られたことになる。
#105のステップでは、レジスタA B Rの内容を
6にし、#106のステップでは#103゜#104の
ステップの間に読み取った7ランシユ装置からのデータ
に基づいて充電完了信号が入力されているかどうかを判
別し、充電完了信号か人力されていれば、フラッシュ撮
影用の絞り込み段数のデータ△Avrを、また、充電完
了信号が入力されていなければ定常光撮影用の絞り込み
段数のデータ△Avrを入出カポ−)(IOP)から外
部データバス(ODB)へ出力する。そして、出力ボー
ト(○P)にレジスタABRの内容6を出力することで
、表3に示しtこように、紋り制御回路(APCC)に
外部データ・バス(ODB)の絞り込み段数のデータ△
Ava又は△Avfが取り込まれる。
6にし、#106のステップでは#103゜#104の
ステップの間に読み取った7ランシユ装置からのデータ
に基づいて充電完了信号が入力されているかどうかを判
別し、充電完了信号か人力されていれば、フラッシュ撮
影用の絞り込み段数のデータ△Avrを、また、充電完
了信号が入力されていなければ定常光撮影用の絞り込み
段数のデータ△Avrを入出カポ−)(IOP)から外
部データバス(ODB)へ出力する。そして、出力ボー
ト(○P)にレジスタABRの内容6を出力することで
、表3に示しtこように、紋り制御回路(APCC)に
外部データ・バス(ODB)の絞り込み段数のデータ△
Ava又は△Avfが取り込まれる。
#110のステップでは、自動焦点調整動作が完全に停
止して端子(io)が“Lou+”かどうかの判別を行
ない、自動焦点調整動作が停止していなければ端子(i
o)が“Lou+”になるのを待つ。端子(io)が”
Low”になると、#111.#112.#113のス
テップで端子(06)を150マイクロ秒開゛HigI
+”にして、フラッシュ装置にレリーχ信号を送り、#
114のステップで端子(04)をLolll”にして
、フラッシュ選択信号(C3FL)を除去する。
止して端子(io)が“Lou+”かどうかの判別を行
ない、自動焦点調整動作が停止していなければ端子(i
o)が“Lou+”になるのを待つ。端子(io)が”
Low”になると、#111.#112.#113のス
テップで端子(06)を150マイクロ秒開゛HigI
+”にして、フラッシュ装置にレリーχ信号を送り、#
114のステップで端子(04)をLolll”にして
、フラッシュ選択信号(C3FL)を除去する。
#115のステップでは端子(018)にHigh”の
パルスを出力してレリーズ回路(RELC)を動作させ
、絞り込み動作を開始させるとともに、7リツプ・70
ツブ(RF3)をリセットして表示を消灯させる。そし
て、レジスタABRの内容に1を加えて7にした後、#
117のステップで充電完了信号が入力されているかど
うかを判別する。そして、充電完了信号が入力されると
、フラッシュ撮影用の露出時間のデータTvfを入出カ
ポ−)(IOP)から外部データバス(ODB)に出力
し、充電完了信号が入力されていないと定常光4i彰用
の露出時間のデータTvaを入出カポ−) (I O1
) )から外部データ・バス(ODB)に出力し、#1
20のステップでは出カポ−)(OP)にレジスタAB
Rの内容7を出力する。これによって、露出時間のデー
タTνr又はTvaが、表3に示したように、露出時間
制御回路(ETCC)に取り込まれる。
パルスを出力してレリーズ回路(RELC)を動作させ
、絞り込み動作を開始させるとともに、7リツプ・70
ツブ(RF3)をリセットして表示を消灯させる。そし
て、レジスタABRの内容に1を加えて7にした後、#
117のステップで充電完了信号が入力されているかど
うかを判別する。そして、充電完了信号が入力されると
、フラッシュ撮影用の露出時間のデータTvfを入出カ
ポ−)(IOP)から外部データバス(ODB)に出力
し、充電完了信号が入力されていないと定常光4i彰用
の露出時間のデータTvaを入出カポ−) (I O1
) )から外部データ・バス(ODB)に出力し、#1
20のステップでは出カポ−)(OP)にレジスタAB
Rの内容7を出力する。これによって、露出時間のデー
タTνr又はTvaが、表3に示したように、露出時間
制御回路(ETCC)に取り込まれる。
以後の露出制御動作は前述のようにしてμmcoIII
(MCOB)とは無関係に行なわれ、μ−coco(M
C0B)は露出制御動作が完了してリセットスイッチ
(S4)が閉成され、端子に2)がHigh”になるの
を待つ。そして、端子(12)がHigb”になると、
#122のステップで測光スイッチ(Sl)が閉成され
て端子(io)が“High”かどうかを判別し、端子
(i、)が“High”であれば#123のステップで
フラグMSFを“1゛にして第8−1図の#3のステッ
プにもどり、データの読み取り、露出演算、表示の動作
をト開する。一方、#122のステップで測光スイッチ
(Sl)が開放されて端子(i、)が°“LOLI+”
であることが判別されると、#124のステップで端子
(iLa)への割込だけを可能とし、フラグMSFを“
0”とし、端子(OO)をLow”として電源ライン(
VB)による給電を停止した後CEND状態となる。
(MCOB)とは無関係に行なわれ、μ−coco(M
C0B)は露出制御動作が完了してリセットスイッチ
(S4)が閉成され、端子に2)がHigh”になるの
を待つ。そして、端子(12)がHigb”になると、
#122のステップで測光スイッチ(Sl)が閉成され
て端子(io)が“High”かどうかを判別し、端子
(i、)が“High”であれば#123のステップで
フラグMSFを“1゛にして第8−1図の#3のステッ
プにもどり、データの読み取り、露出演算、表示の動作
をト開する。一方、#122のステップで測光スイッチ
(Sl)が開放されて端子(i、)が°“LOLI+”
であることが判別されると、#124のステップで端子
(iLa)への割込だけを可能とし、フラグMSFを“
0”とし、端子(OO)をLow”として電源ライン(
VB)による給電を停止した後CEND状態となる。
第9−1図、第9−2図は第゛8−1図の#38のステ
ップの露出演算動作の具体例である。以下この第9−1
図、第9−2図の70−チャートに基づいて露出演算動
作を説明する。#130のステップでは端子(14)が
“High”かどうかを判別し、端子(i4)が“Hi
HI+”でなければレンズは装着されていないので#1
35のステップに移行する。端子(i4)が’Higl
y’ゝなら#131のステップでメモリー・レジスタM
OOに特定のデータ即ちチェックデータが取り込まれて
いるかどうかを判別する。
ップの露出演算動作の具体例である。以下この第9−1
図、第9−2図の70−チャートに基づいて露出演算動
作を説明する。#130のステップでは端子(14)が
“High”かどうかを判別し、端子(i4)が“Hi
HI+”でなければレンズは装着されていないので#1
35のステップに移行する。端子(i4)が’Higl
y’ゝなら#131のステップでメモリー・レジスタM
OOに特定のデータ即ちチェックデータが取り込まれて
いるかどうかを判別する。
そして、チェックデータが人力されていなければ′、開
放測光による露出制御が不可能なのでやはり#135の
ステップに移行する。一方、#131のステップでチェ
ックデータが取り込まれていることが判別されたときに
は、開放測光による露出制御が可能なので#132の又
テンプに移行する。
放測光による露出制御が不可能なのでやはり#135の
ステップに移行する。一方、#131のステップでチェ
ックデータが取り込まれていることが判別されたときに
は、開放測光による露出制御が可能なので#132の又
テンプに移行する。
#132のステップではメモリー・レジスタM01とM
OAのデ゛−夕に基づいてAvo+Avz=Avozの
演算を行ない、設定されている焦点距離で・の開放絞り
値A vozを算出する。なお、固定焦点距離のレンズ
であれば△Avz=OなのでAvo=Aν02となって
いる。#132のステップでは、同様に、Avtn+△
A vz ”: A vmzの演算を行なって設定焦点
距離での最大絞り値AVIIIZを算出する。なお、こ
の場合も、固定焦点距離のレンズであればAVIll=
Avmzとなっている。次に、#134のステップでは
測光値Bv−Avoz Bvcがら開放絞り値Av。
OAのデ゛−夕に基づいてAvo+Avz=Avozの
演算を行ない、設定されている焦点距離で・の開放絞り
値A vozを算出する。なお、固定焦点距離のレンズ
であれば△Avz=OなのでAvo=Aν02となって
いる。#132のステップでは、同様に、Avtn+△
A vz ”: A vmzの演算を行なって設定焦点
距離での最大絞り値AVIIIZを算出する。なお、こ
の場合も、固定焦点距離のレンズであればAVIll=
Avmzとなっている。次に、#134のステップでは
測光値Bv−Avoz Bvcがら開放絞り値Av。
2と開放測光誤差の7アクターを除去するため、#13
2のステップで算出したAvozとメモリー・レジスタ
MO4,MO5,MO6に取り込んだ開放測光誤差のデ
ータBvcl、Bvc2.Bvc3のうちで゛このカメ
ラ本体に適合した開放測光誤差のデータBvcを加算し
てBv(被写体輝度のみのデータ)を算出し、#135
のステップに移行する。
2のステップで算出したAvozとメモリー・レジスタ
MO4,MO5,MO6に取り込んだ開放測光誤差のデ
ータBvcl、Bvc2.Bvc3のうちで゛このカメ
ラ本体に適合した開放測光誤差のデータBvcを加算し
てBv(被写体輝度のみのデータ)を算出し、#135
のステップに移行する。
#135〜#144のステップは、メモリー・レジスタ
Mocに取り込まれているフラッシュ装置の状態を示す
データに基づく表示及び準備動作である。まず、#13
5のステップでは装着信号が入力されいるかどうかを判
別し、装着信号が入力されていなければ端子(08)、
(010)を“Loa+”にし、表2に示したように、
第4図の発光ダイオード(1”LD)は消灯させる。装
着信号が入力していると、次にFDC信号が入力してい
るがどうがt=判別L、FDC信号があれば端子(08
)、(010)を“Higb″にして、表2に示したよ
うに、発光ダイオード(FLD)を8Hzで点滅させる
。井137のステップでFDC信号が無いことが判別さ
れると、次に、#139ののステップで充電完了信号が
あるかどうかを判別する。そして、充電完了信号があれ
ば端子(o8)を“Low″にし、端子(010)を″
”High″にして、表2に示したように発光ダイオー
ド(FLD)を点灯させ、充電完了信号がなければ端子
(08)をI−1i gl+”にし、端子(01,0)
を“Lou+”にして発光ダイオード(FLD)を2H
zで点滅させる。以上のようにしてフラッシュ用の表示
信号の出力が完了すると、次に、多灯信号が入力してい
るかどうかを判別し、多灯信号が入力していればフラッ
シュ装置が3個順次全発光するのに要する時間はシャッ
タが全開となっている最短露出時間1/125秒(Tv
=7)を同調限界露出時間Tvflとする。一方、多灯
信号が入力されていなげれば、1個の7ラツシユ装置が
全発光するのに要する時間はシャッタが全開となってい
る最短露出時間1/250秒(Tv=8)を同調限界露
出時間Tvf1とする。そして、井145.井146の
ステップで開放測光による露出制御が可能かどうかを判
別して、開放測光による露出制御が可能(絞り制御が可
能)であれぽ#171のステップから始まる演算のフロ
ーに移行、し、開放測光による露出制御が不可能で実絞
り測光による露出制御しかできない場合(絞り制御が不
可能)には、#15()のステ・/プから始まる演算の
70−に移行する。
Mocに取り込まれているフラッシュ装置の状態を示す
データに基づく表示及び準備動作である。まず、#13
5のステップでは装着信号が入力されいるかどうかを判
別し、装着信号が入力されていなければ端子(08)、
(010)を“Loa+”にし、表2に示したように、
第4図の発光ダイオード(1”LD)は消灯させる。装
着信号が入力していると、次にFDC信号が入力してい
るがどうがt=判別L、FDC信号があれば端子(08
)、(010)を“Higb″にして、表2に示したよ
うに、発光ダイオード(FLD)を8Hzで点滅させる
。井137のステップでFDC信号が無いことが判別さ
れると、次に、#139ののステップで充電完了信号が
あるかどうかを判別する。そして、充電完了信号があれ
ば端子(o8)を“Low″にし、端子(010)を″
”High″にして、表2に示したように発光ダイオー
ド(FLD)を点灯させ、充電完了信号がなければ端子
(08)をI−1i gl+”にし、端子(01,0)
を“Lou+”にして発光ダイオード(FLD)を2H
zで点滅させる。以上のようにしてフラッシュ用の表示
信号の出力が完了すると、次に、多灯信号が入力してい
るかどうかを判別し、多灯信号が入力していればフラッ
シュ装置が3個順次全発光するのに要する時間はシャッ
タが全開となっている最短露出時間1/125秒(Tv
=7)を同調限界露出時間Tvflとする。一方、多灯
信号が入力されていなげれば、1個の7ラツシユ装置が
全発光するのに要する時間はシャッタが全開となってい
る最短露出時間1/250秒(Tv=8)を同調限界露
出時間Tvf1とする。そして、井145.井146の
ステップで開放測光による露出制御が可能かどうかを判
別して、開放測光による露出制御が可能(絞り制御が可
能)であれぽ#171のステップから始まる演算のフロ
ーに移行、し、開放測光による露出制御が不可能で実絞
り測光による露出制御しかできない場合(絞り制御が不
可能)には、#15()のステ・/プから始まる演算の
70−に移行する。
#150〜井166のステップは実絞り測光による露出
制御モードでの動作である。# 150のステップでは
、測光値Bvtにフィルム感度データSvを加えて露出
時間Tvtを算出する。これは、測光値中に撮影絞りの
要素も含まれているのでフィルム感度を測光値に加算す
れば適正となる露出時間が算出されることになる。次に
Mモードがどうかを判別してMモードであれば設定露出
時間1゛VSが同調限界の露出時間よりも短秒時になっ
ているかどうかを判別しTvs>TvflであればTv
flを7ラツシユ撮影用露出時間Tvfとし、Tvs≦
TvflならTvsをTvfとして#156のステップ
に移行する。一方、井151のステップでMモードでな
いことが判別されると、#155のステップで同調限界
露出時間Tvflをフラッシュ撮影用露出時間Tvfと
して#156のステップに移行する。
制御モードでの動作である。# 150のステップでは
、測光値Bvtにフィルム感度データSvを加えて露出
時間Tvtを算出する。これは、測光値中に撮影絞りの
要素も含まれているのでフィルム感度を測光値に加算す
れば適正となる露出時間が算出されることになる。次に
Mモードがどうかを判別してMモードであれば設定露出
時間1゛VSが同調限界の露出時間よりも短秒時になっ
ているかどうかを判別しTvs>TvflであればTv
flを7ラツシユ撮影用露出時間Tvfとし、Tvs≦
TvflならTvsをTvfとして#156のステップ
に移行する。一方、井151のステップでMモードでな
いことが判別されると、#155のステップで同調限界
露出時間Tvflをフラッシュ撮影用露出時間Tvfと
して#156のステップに移行する。
#156のステップではFill−In7ラツシユ撮影
の際に従被写体が適正露出となる確率の高い露出時間T
vL+1とTvfとを比較し、TvL+ 1 > Tv
fならばFill−Inフラッシュ撮影の際に従被写体
が露出オーバーとなる確率が高いので、レジスタALR
Iに“10″を設定してオーバー警告が行なわれるよう
にする。一方、TvL+1≦TνFであれば’rvt+
1= T■「の場合は従被写体が適正となる確率が高
く、Tvt+1<Tvfの場合は従被写体は露出アンダ
ーとなる確率が高いが、この場合は従被写体の露出につ
いては考慮しない通常の7ラツシユ撮影の場合に相当す
るのでいづれの場合でも露出の警告は行なう必要がなく
、レジスタA I−1,?1には“00”が設定される
。
の際に従被写体が適正露出となる確率の高い露出時間T
vL+1とTvfとを比較し、TvL+ 1 > Tv
fならばFill−Inフラッシュ撮影の際に従被写体
が露出オーバーとなる確率が高いので、レジスタALR
Iに“10″を設定してオーバー警告が行なわれるよう
にする。一方、TvL+1≦TνFであれば’rvt+
1= T■「の場合は従被写体が適正となる確率が高
く、Tvt+1<Tvfの場合は従被写体は露出アンダ
ーとなる確率が高いが、この場合は従被写体の露出につ
いては考慮しない通常の7ラツシユ撮影の場合に相当す
るのでいづれの場合でも露出の警告は行なう必要がなく
、レジスタA I−1,?1には“00”が設定される
。
実絞り測光による露出制御モードの場合には、被写体の
明るさに無関係に全領域で従被写体の露光については考
慮せず主被写体を7ラツシユ光によって適正とする通常
の7ラツシユ撮影のモード(以下N orma lフラ
ッシュで示す)のためフラッシュ装置は適正露光のレベ
ルまで発光させる。そこで、#159のステップではフ
ラグPIFに“0 ”を設定する。このフラグPIFは
内容がO11のとぎはフラッシュを適正露光まで発光さ
せるためのアナログ信号をアナログ出力端子(ANO)
から出力し、フラグPIFが“1”のとぎはフラッシュ
を適正露光よりもIEv分アファンダー(適正露光とな
る発光量の半分)だけ発光させるためのアナログ信号を
アナログ出力端子(ANO)から出力する。そして、#
160のステップでは絞り込み段数△AvfはOとして
#161のステ・ンプに移行する。
明るさに無関係に全領域で従被写体の露光については考
慮せず主被写体を7ラツシユ光によって適正とする通常
の7ラツシユ撮影のモード(以下N orma lフラ
ッシュで示す)のためフラッシュ装置は適正露光のレベ
ルまで発光させる。そこで、#159のステップではフ
ラグPIFに“0 ”を設定する。このフラグPIFは
内容がO11のとぎはフラッシュを適正露光まで発光さ
せるためのアナログ信号をアナログ出力端子(ANO)
から出力し、フラグPIFが“1”のとぎはフラッシュ
を適正露光よりもIEv分アファンダー(適正露光とな
る発光量の半分)だけ発光させるためのアナログ信号を
アナログ出力端子(ANO)から出力する。そして、#
160のステップでは絞り込み段数△AvfはOとして
#161のステ・ンプに移行する。
#161のステップでは、実絞り測光による定常光撮影
用の露出制御値を算出する。この演算はMモードであれ
ば設定露出時間TνSを定常光用露出時間Tvaとし、
Mモードでなければ#150のステップで算出しなTV
Lが、最長限界露出時間をTvoとし!短限界露出時間
なT++nnとしたとぎ、TvO≦Tvt≦Tvmなら
TvLをTvaとり、 Tvt<Tv。
用の露出制御値を算出する。この演算はMモードであれ
ば設定露出時間TνSを定常光用露出時間Tvaとし、
Mモードでなければ#150のステップで算出しなTV
Lが、最長限界露出時間をTvoとし!短限界露出時間
なT++nnとしたとぎ、TvO≦Tvt≦Tvmなら
TvLをTvaとり、 Tvt<Tv。
ならT vo k T vaとし、Tvt>Tv+aな
らTvmをTvaとする。そして、定常光撮影用の絞り
込み段数△Avaはいづれの場合もOとする。次に、#
162のステップではTvt>Tvaかどうかを判別し
、TvL>Tvaなら露出オーバーになるので定常光撮
影時の警告用レジ゛スタALR2に3”10゛を設定す
る。
らTvmをTvaとする。そして、定常光撮影用の絞り
込み段数△Avaはいづれの場合もOとする。次に、#
162のステップではTvt>Tvaかどうかを判別し
、TvL>Tvaなら露出オーバーになるので定常光撮
影時の警告用レジ゛スタALR2に3”10゛を設定す
る。
一方、Tvt≦Tvaなら次にTvt<Tvaがどうか
を判別し、Tvt<Tvaなら露出アングーになるので
レジ入りAlH3に“01″を設定し、TvL<Tva
でなければTvt=Tvaで適正露出になるのでレジス
タALR2に“00″を設定し、第9−2図の井268
のステップに移行する。
を判別し、Tvt<Tvaなら露出アングーになるので
レジ入りAlH3に“01″を設定し、TvL<Tva
でなければTvt=Tvaで適正露出になるのでレジス
タALR2に“00″を設定し、第9−2図の井268
のステップに移行する。
次に、井171のステップからの開放測光モード′の露
出演算を説明する。#171のステップではBv+5v
=Evの演算を行なって露出値Evを算出し、#172
のステップでPモードかどうかを判別する。Pモードで
あれば、開放絞り値A vozがAv=3 (F2.8
)よりも大ト)絞り値かどうかを判別し、Avoz≧3
のときはA vozをフラッシュ撮影時の開放側の限界
絞り値をAvofとし、Avozく3のとぎは3を限界
絞り値Avofとする。#176のステップでは設定フ
ィルム感度とSν=5(ISO100)との差5v−5
=△Svを算出し、井177のステップでAv=6 (
F8)Iこ△Svを加え、この値6+ΔSvをAvfl
とする。そして、この絞り値Avflがレンズの最大絞
り値Avmzよりも大きいかどうかを判別し、Av+n
z<AvflならばAvmzをフラッシュ撮影時の小絞
り側の限界絞り値Av+orとし、A vmz≧A v
flならばAvflをAv+nfとする1t181のス
テップではAvmf < Avofとなっていないかど
うかを判別する。これは特殊なレンズ(例えばミラーレ
ンズ)の場合にあり、Avmf<AvofのときはAv
ofをAvJとする。
出演算を説明する。#171のステップではBv+5v
=Evの演算を行なって露出値Evを算出し、#172
のステップでPモードかどうかを判別する。Pモードで
あれば、開放絞り値A vozがAv=3 (F2.8
)よりも大ト)絞り値かどうかを判別し、Avoz≧3
のときはA vozをフラッシュ撮影時の開放側の限界
絞り値をAvofとし、Avozく3のとぎは3を限界
絞り値Avofとする。#176のステップでは設定フ
ィルム感度とSν=5(ISO100)との差5v−5
=△Svを算出し、井177のステップでAv=6 (
F8)Iこ△Svを加え、この値6+ΔSvをAvfl
とする。そして、この絞り値Avflがレンズの最大絞
り値Avmzよりも大きいかどうかを判別し、Av+n
z<AvflならばAvmzをフラッシュ撮影時の小絞
り側の限界絞り値Av+orとし、A vmz≧A v
flならばAvflをAv+nfとする1t181のス
テップではAvmf < Avofとなっていないかど
うかを判別する。これは特殊なレンズ(例えばミラーレ
ンズ)の場合にあり、Avmf<AvofのときはAv
ofをAvJとする。
#183のステップではEv+1−Tvfl=Avf2
の演算を行なって、同調限界の露出時間で従被写体が適
正となる絞り値Avf2を算出する。そして、#184
のステップではAvf2>Avmfかどうかを判別し、
Avf2>AvmfならばAvmfを制御絞り値Avr
とし、Avf−AVOZ−ΔAvfの演算を行なって絞
り込み段数△Avfを算出し、Tvflを制御用露出時
IJITvfとして#196のステップに移行する。#
184のステップでAvf2≦Av+訂であることが判
別されると#188のステップでAV(2<Avofか
どうかを判別する。そして、Avf2≧Avorである
ことが判別されると、Avf2を制御用絞り値Avfと
し、Avf−Avoz=ΔAvfを算出し、Tvflを
制御用露出時ri!lTv[として#196のステップ
に移行する。#196のステップではこの場合Fill
−1n7ラツシユのモードになっているのでフラグFI
Fiこ“°1°゛を設定する。#188のステップでA
vf2< Avofが判別されたときには、制御絞り値
AvfはAvfoとし、紋り込み段数△Avf=Avf
−Avozを算出して、露出時間Tvfは7(1/12
5秒)とじフラグPIFを“0”にする。
の演算を行なって、同調限界の露出時間で従被写体が適
正となる絞り値Avf2を算出する。そして、#184
のステップではAvf2>Avmfかどうかを判別し、
Avf2>AvmfならばAvmfを制御絞り値Avr
とし、Avf−AVOZ−ΔAvfの演算を行なって絞
り込み段数△Avfを算出し、Tvflを制御用露出時
IJITvfとして#196のステップに移行する。#
184のステップでAvf2≦Av+訂であることが判
別されると#188のステップでAV(2<Avofか
どうかを判別する。そして、Avf2≧Avorである
ことが判別されると、Avf2を制御用絞り値Avfと
し、Avf−Avoz=ΔAvfを算出し、Tvflを
制御用露出時ri!lTv[として#196のステップ
に移行する。#196のステップではこの場合Fill
−1n7ラツシユのモードになっているのでフラグFI
Fiこ“°1°゛を設定する。#188のステップでA
vf2< Avofが判別されたときには、制御絞り値
AvfはAvfoとし、紋り込み段数△Avf=Avf
−Avozを算出して、露出時間Tvfは7(1/12
5秒)とじフラグPIFを“0”にする。
以上のように、Pモードの場合、Ev+1−Tvfl=
Avf2で算出されたAvf2がAv+J≧Avf2≧
AvofならばTvfl、Avf2で露出制御を行なう
Fill−Inフラッシュのモード、A vf2 >
A vmfのときはTvfl、Avmf″C露出制御を
行なうFill−1u7ラツシユのモード、A vf2
< A vofのときはAvofとTv−7で露出制
御を行なうNorma17ラツシユのモードとなる。従
って、Ev≧10の範囲ではFill−In、Ev<1
0ではN orma lの7ラツシユモードとなる。井
197のステップでは警告用のレジスタA L Rlに
は00″を設定しどのような場合にも警告を行なわない
が、これは、Ev< 10の場合はNora+alフラ
ッシュモードになるので低輝度の警告は行なう必要がな
く、また、Tvt1とA vmf Tnn副制御行なう
場合、Tvfl=8、Av+nf=6 (Sv=5)、
? (Sv=6)−−−一となっているので、従被写体
はBv>9の場合に露出オーバーとなる。ところが、通
常の被写体を入射光式で測定を行なった場合、Bv〉9
となるような被写体はなく、事実上露出オーバーとなっ
たとしてもフィルムのラチチュード内にあるので、露出
オーバーの警告も行なわない。また、Pモードの際には
、撮影者は余計なことを考えずに、フラッシュ撮影を行
なえば、露光値に応じてFill In又はN orm
a lの7ラツシユ撮影が行なえ、自然な露光の写真が
得られるモードなので、撮影者に余計なことを考えさせ
ない意味でも警告は行なわない。
Avf2で算出されたAvf2がAv+J≧Avf2≧
AvofならばTvfl、Avf2で露出制御を行なう
Fill−Inフラッシュのモード、A vf2 >
A vmfのときはTvfl、Avmf″C露出制御を
行なうFill−1u7ラツシユのモード、A vf2
< A vofのときはAvofとTv−7で露出制
御を行なうNorma17ラツシユのモードとなる。従
って、Ev≧10の範囲ではFill−In、Ev<1
0ではN orma lの7ラツシユモードとなる。井
197のステップでは警告用のレジスタA L Rlに
は00″を設定しどのような場合にも警告を行なわない
が、これは、Ev< 10の場合はNora+alフラ
ッシュモードになるので低輝度の警告は行なう必要がな
く、また、Tvt1とA vmf Tnn副制御行なう
場合、Tvfl=8、Av+nf=6 (Sv=5)、
? (Sv=6)−−−一となっているので、従被写体
はBv>9の場合に露出オーバーとなる。ところが、通
常の被写体を入射光式で測定を行なった場合、Bv〉9
となるような被写体はなく、事実上露出オーバーとなっ
たとしてもフィルムのラチチュード内にあるので、露出
オーバーの警告も行なわない。また、Pモードの際には
、撮影者は余計なことを考えずに、フラッシュ撮影を行
なえば、露光値に応じてFill In又はN orm
a lの7ラツシユ撮影が行なえ、自然な露光の写真が
得られるモードなので、撮影者に余計なことを考えさせ
ない意味でも警告は行なわない。
また、Nor+l1a17ラツシユモードになったとき
露出時間なTv=7とするのは従被写体が露出アンダー
になる量を少しでも減少させるためである。
露出時間なTv=7とするのは従被写体が露出アンダー
になる量を少しでも減少させるためである。
なお、開放側に限界絞り値Avofを設けた理由は絞り
が開放側に開すぎて、焦点深度が浅くなり、ピンボケの
写真になってしまうことを防止するためであり、小絞り
側に限界絞り値Av+Jを設けた理由は絞りが小絞りに
なりすぎてフラッシュ装置の発光量が不足してしまうこ
とを防止するためである。
が開放側に開すぎて、焦点深度が浅くなり、ピンボケの
写真になってしまうことを防止するためであり、小絞り
側に限界絞り値Av+Jを設けた理由は絞りが小絞りに
なりすぎてフラッシュ装置の発光量が不足してしまうこ
とを防止するためである。
μmcorn (MCOB)は#197のステップでレ
ジスタA L R]に“00”を設定した復往198の
ステップで定常光撮影用のプログラム演算を行ない、定
常光撮影用の露出時開Tva、絞り値Ava、絞り込み
段数△Avaを算出して井262のステップに移行する
。なお、プログラム演算は公知なので説明を省略する。
ジスタA L R]に“00”を設定した復往198の
ステップで定常光撮影用のプログラム演算を行ない、定
常光撮影用の露出時開Tva、絞り値Ava、絞り込み
段数△Avaを算出して井262のステップに移行する
。なお、プログラム演算は公知なので説明を省略する。
なお、以下のA + S + Mモードの定常充用演算
である井212.#22’:)、#2G1のステップの
具体例についても公知なので説明を省略する。
である井212.#22’:)、#2G1のステップの
具体例についても公知なので説明を省略する。
#172のステップでPモードでないことか判別される
と、#200のステップでAモードがどうかを判別する
。そして、Aモードであれば#201のステップでAv
oz>Avsになっているがどうかを判別し、Avoz
>AvsならA vozをAvfにする。一方、Avo
z≦Avsならば次に#203のステップでAvInz
<Avsになっていないかどうかを判別する。そして、
A v+nz < A vsならAvInzをAvfと
し、A vmz < A vsでなければAvsをAv
fとしてAvf−Avoz=△Avfを算出して# 2
06のステップに移行する。#206のステップでは同
調限界の露出時間Tvflを制御用露出時間Tvfとす
る。
と、#200のステップでAモードがどうかを判別する
。そして、Aモードであれば#201のステップでAv
oz>Avsになっているがどうかを判別し、Avoz
>AvsならA vozをAvfにする。一方、Avo
z≦Avsならば次に#203のステップでAvInz
<Avsになっていないかどうかを判別する。そして、
A v+nz < A vsならAvInzをAvfと
し、A vmz < A vsでなければAvsをAv
fとしてAvf−Avoz=△Avfを算出して# 2
06のステップに移行する。#206のステップでは同
調限界の露出時間Tvflを制御用露出時間Tvfとす
る。
#207のステップではAvf+Tvr=Evfの演算
を行ない、#208のステップでEvr<Ev+1かど
うかを判別する。そして、Evf<Ev+1なら従被写
体がオーバーになる確率が高いのでレジスタALRIに
“10″を設定し、Evf≧Ev+1なら従被写体は適
正或いはアンダーになる場合て゛あり、Norma17
ラツシユではアンダー警告の必要はないのでレジスタA
LRIには“00”を設定して、フラグPIFを“0”
にし、#212のステップでAモードでの定常充用演算
を行なった後に、#262のステップに移行する。
を行ない、#208のステップでEvr<Ev+1かど
うかを判別する。そして、Evf<Ev+1なら従被写
体がオーバーになる確率が高いのでレジスタALRIに
“10″を設定し、Evf≧Ev+1なら従被写体は適
正或いはアンダーになる場合て゛あり、Norma17
ラツシユではアンダー警告の必要はないのでレジスタA
LRIには“00”を設定して、フラグPIFを“0”
にし、#212のステップでAモードでの定常充用演算
を行なった後に、#262のステップに移行する。
このAモードの場合には、被写体輝度には無関係に絞り
は設定値Avs、露出時間は同調限界Tvf1に制御さ
れる。従って、このモードの場合は常にNormalフ
ラッシュのモードになっていて、従被写体の露光につい
ては考慮せず、主被写体が7ラツシユ装置の発光によっ
て適正となるだけのモードであり、オーバー警告につい
てのみ、従被写体がオーバーになるとき警告を行なうよ
うになっている。
は設定値Avs、露出時間は同調限界Tvf1に制御さ
れる。従って、このモードの場合は常にNormalフ
ラッシュのモードになっていて、従被写体の露光につい
ては考慮せず、主被写体が7ラツシユ装置の発光によっ
て適正となるだけのモードであり、オーバー警告につい
てのみ、従被写体がオーバーになるとき警告を行なうよ
うになっている。
#200のステップでAモードでないことが判別される
と、#215のステップでMモード゛かどうかを判別す
る。そして、Mモードであれば#216のステップで設
定露出時間Tvsが同調限界露出時間Tvflよりも短
秒時になっているかどうかを判別し、Tvs>Tvfl
ならTvflを、Tvs≦Tv「1ならTvslt−T
vfとする。次に、設定絞り値AvsがAvnz≦Av
s≦Av+nzならAvsを、A vs < A VO
7゜ならA vozを、A v+oz < A vsな
らAvInzを夫々1Xvrとした後、Avf−Avo
z=△Avfを算出して#224のステップに移行する
。#224のステップではフラッシュ撮影用の絞り値A
vrと露出時間′FV[からAvf+Tvf=Evfの
演算を行ないAモードの場合と同様にEv+1 >Ev
fとなるときはオーバー警告を行なうためにレジスタA
L R+に“1()”を設定し、Ev+1≦Evrの
ときは警告を行なわないのでレジスタALRIに“00
゛を設定する。そして、#228のステップではフラッ
シュは適正露光まで発光させるので、フラグPIFには
“O11を設定して#229のステップでMモードの定
常光演算を行なって#262のステップに移行する。
と、#215のステップでMモード゛かどうかを判別す
る。そして、Mモードであれば#216のステップで設
定露出時間Tvsが同調限界露出時間Tvflよりも短
秒時になっているかどうかを判別し、Tvs>Tvfl
ならTvflを、Tvs≦Tv「1ならTvslt−T
vfとする。次に、設定絞り値AvsがAvnz≦Av
s≦Av+nzならAvsを、A vs < A VO
7゜ならA vozを、A v+oz < A vsな
らAvInzを夫々1Xvrとした後、Avf−Avo
z=△Avfを算出して#224のステップに移行する
。#224のステップではフラッシュ撮影用の絞り値A
vrと露出時間′FV[からAvf+Tvf=Evfの
演算を行ないAモードの場合と同様にEv+1 >Ev
fとなるときはオーバー警告を行なうためにレジスタA
L R+に“1()”を設定し、Ev+1≦Evrの
ときは警告を行なわないのでレジスタALRIに“00
゛を設定する。そして、#228のステップではフラッ
シュは適正露光まで発光させるので、フラグPIFには
“O11を設定して#229のステップでMモードの定
常光演算を行なって#262のステップに移行する。
このMモードの場合は基本的には絞り及び露出時間とも
に手動設定された値で制御し、フラッシュは適正露光の
レベルに達するまで発光する。
に手動設定された値で制御し、フラッシュは適正露光の
レベルに達するまで発光する。
#215のステップでMモードでないことが判別される
と、第9−2図の#235のステップに移行してSモー
ドの露出演算を行なう。#235のステップではTvs
>Tvflかどうかを判別し、Tvs>Iv41ならば
TvflをTvsとして#237のステップに移行する
。#237のステップではEv+1−Tvs=Avf3
の演算を行なってFill−Inフラッシュモードで従
被写体が適正となる絞り値Avf3を算出する。そして
、井238のステップでAvoz>Avf3となってい
るかどうかを判別して、Avoz>Avf3ならば#2
39のステップに移行してEv+1−Avoz=Tvf
2の演算を行なって、絞す値がAvozのときに従被写
体が適正露出となる露出時間Tvf2を算出しなおす。
と、第9−2図の#235のステップに移行してSモー
ドの露出演算を行なう。#235のステップではTvs
>Tvflかどうかを判別し、Tvs>Iv41ならば
TvflをTvsとして#237のステップに移行する
。#237のステップではEv+1−Tvs=Avf3
の演算を行なってFill−Inフラッシュモードで従
被写体が適正となる絞り値Avf3を算出する。そして
、井238のステップでAvoz>Avf3となってい
るかどうかを判別して、Avoz>Avf3ならば#2
39のステップに移行してEv+1−Avoz=Tvf
2の演算を行なって、絞す値がAvozのときに従被写
体が適正露出となる露出時間Tvf2を算出しなおす。
そして、’l”Vf’2<T vOかどうかを判別比て
、Tvf2<TvOのときにはTvOをTvf、 Tv
f2≧TvOのときにはTvf2をIv4として#24
3のステップに移行する。そして、井243のステップ
ではA vozをAvfとし、次1こ△AvfはOにし
て#254のステップに移行する。
、Tvf2<TvOのときにはTvOをTvf、 Tv
f2≧TvOのときにはTvf2をIv4として#24
3のステップに移行する。そして、井243のステップ
ではA vozをAvfとし、次1こ△AvfはOにし
て#254のステップに移行する。
一方、#238のステップでAvoz≦Aν[3のとと
は#245のステップに移行してAvf3> Avmz
h□どうかを判別する。そして、Avf3>Avmzな
ら#246のステップに移行してEv+1−Av+nz
=i’ν「3の演算を行ない、絞り値がAvmzのとき
の従被写体が適正露出となる露出時間Tvf3を算出し
、井247のステ7プでTvf3>TvfIであるがど
うかを判別し、Tvf3> TvflならTvflを1
゛ν[とし、Tvf3≦Tvflならばゴv43をIv
4とし、Avmzをl\vfとして#253のステップ
でAvr−Avozを△Avrとして#254のステッ
プに移行する。一方、#245のステップでAvD≦A
vmzであれば、#251のステップでTvsをTvf
とし、AvDをAvrとし、#253のステップでAv
f−Avozを△Avfとして#254のステップに移
行する。
は#245のステップに移行してAvf3> Avmz
h□どうかを判別する。そして、Avf3>Avmzな
ら#246のステップに移行してEv+1−Av+nz
=i’ν「3の演算を行ない、絞り値がAvmzのとき
の従被写体が適正露出となる露出時間Tvf3を算出し
、井247のステ7プでTvf3>TvfIであるがど
うかを判別し、Tvf3> TvflならTvflを1
゛ν[とし、Tvf3≦Tvflならばゴv43をIv
4とし、Avmzをl\vfとして#253のステップ
でAvr−Avozを△Avrとして#254のステッ
プに移行する。一方、#245のステップでAvD≦A
vmzであれば、#251のステップでTvsをTvf
とし、AvDをAvrとし、#253のステップでAv
f−Avozを△Avfとして#254のステップに移
行する。
#254のステップではTvf+Avf=Evfの演算
を行ない、Ev+1 >Evfであれば、従被写体か゛
オーバーとなる警告を行なうためにレジスタAI、R1
に“10”を設定し、Ev+1<Evfなら従被写体が
アンダーとなる警告を行なうためにレジスタALRIに
1lo1nを設定し、Ev+1=Ev4のときは警告を
行なわないのでレジスタALRIには“00゛を設定し
て7ラグFIFは“1”にし、#261のステップに移
行する。そして、#261のステップではSモードでの
定常光演算を行なう。
を行ない、Ev+1 >Evfであれば、従被写体か゛
オーバーとなる警告を行なうためにレジスタAI、R1
に“10”を設定し、Ev+1<Evfなら従被写体が
アンダーとなる警告を行なうためにレジスタALRIに
1lo1nを設定し、Ev+1=Ev4のときは警告を
行なわないのでレジスタALRIには“00゛を設定し
て7ラグFIFは“1”にし、#261のステップに移
行する。そして、#261のステップではSモードでの
定常光演算を行なう。
#262のステップでは各モードで算出された定常光用
のAvaとTvaがらEvaを算出し、Ev>Evaな
らオーバー警告のためにレジスタALR2に“10”を
設定し、Ev<Evaならアンダー警告のためにレジス
タALR2に“01゛を設定上Ev=Evaなら警告の
必要はないのでレジスタALR2には00”を設定する
。
のAvaとTvaがらEvaを算出し、Ev>Evaな
らオーバー警告のためにレジスタALR2に“10”を
設定し、Ev<Evaならアンダー警告のためにレジス
タALR2に“01゛を設定上Ev=Evaなら警告の
必要はないのでレジスタALR2には00”を設定する
。
Sモードの場合には、被写体の輝度には無関係にFil
l−In7ラツシユのモードとなる。従って、この場合
はオーバー及びアンダーの警告が行なわれる。
l−In7ラツシユのモードとなる。従って、この場合
はオーバー及びアンダーの警告が行なわれる。
#268〜#274のステップでは、7ラグFI Fの
内容及び多灯信号が入力されているがどうかに応じて、
表4のフィルム感度に対応したアナログ信号をアナログ
出力端子(ANO)から出力して、第8−1図の#39
のステップに戻る。
内容及び多灯信号が入力されているがどうかに応じて、
表4のフィルム感度に対応したアナログ信号をアナログ
出力端子(ANO)から出力して、第8−1図の#39
のステップに戻る。
第10図はフラッシュ装置(11)の7ラツシユコント
ロ一ル回路(FLCI)の具体例を示す回路であり、フ
ラッシュ装置(Iv)のコントロール回路(FLC3)
も同様の回路になっている。端子(FF12)はフラッ
シュからカメラ又はコントローラに送られるデータがト
ランジスタ(BT2+)を介して出力される。又、カメ
ラ又はコントローラから7ラツシユに送られるデータが
端子(FF]2)からトランジスタ(BT22)、イン
バータ(rN16)を介して入力される。また、データ
の授受が行なわれていないとぎはトランジスタ(BT2
1)が導通していて端子(FF12)がら’HiFiI
+”の信号が出力され、フラッシュが発光を開始すると
トランジスタ(BTZl)が不導通となる。この信号は
前述のようにカメラ側で発光量制御用の積分開始信号と
して利用される。端子(FF13)はカメラからのデー
タ授受用同期クロックパルス、カメラの状態を示す信号
FLCAICAFL、レリーズ信号、発光1制御用の発
光停止信号及び順次モードでの発光開始信号を受ける端
子で、この端子(FF13)力・らの信号はトランジス
タ(BT23)、イン1<−タ(INl、7)を介して
信号ラインに入力される。端子(FFil)はカメラか
らのX接点(SX)の11成信号を受ける端子で、この
端子(FF11)にX接点(SX)の閉成信号・が入力
すると、トランジスタ(BT24)が導通する。トラン
ジスタ(BT25)はトランジスタ(BT24)の導通
から一定時間のl11導通していて、X接点(SX)が
チャタリングを起してもトランジスタ(BT24)の導
通を保持するために設けられる。
ロ一ル回路(FLCI)の具体例を示す回路であり、フ
ラッシュ装置(Iv)のコントロール回路(FLC3)
も同様の回路になっている。端子(FF12)はフラッ
シュからカメラ又はコントローラに送られるデータがト
ランジスタ(BT2+)を介して出力される。又、カメ
ラ又はコントローラから7ラツシユに送られるデータが
端子(FF]2)からトランジスタ(BT22)、イン
バータ(rN16)を介して入力される。また、データ
の授受が行なわれていないとぎはトランジスタ(BT2
1)が導通していて端子(FF12)がら’HiFiI
+”の信号が出力され、フラッシュが発光を開始すると
トランジスタ(BTZl)が不導通となる。この信号は
前述のようにカメラ側で発光量制御用の積分開始信号と
して利用される。端子(FF13)はカメラからのデー
タ授受用同期クロックパルス、カメラの状態を示す信号
FLCAICAFL、レリーズ信号、発光1制御用の発
光停止信号及び順次モードでの発光開始信号を受ける端
子で、この端子(FF13)力・らの信号はトランジス
タ(BT23)、イン1<−タ(INl、7)を介して
信号ラインに入力される。端子(FFil)はカメラか
らのX接点(SX)の11成信号を受ける端子で、この
端子(FF11)にX接点(SX)の閉成信号・が入力
すると、トランジスタ(BT24)が導通する。トラン
ジスタ(BT25)はトランジスタ(BT24)の導通
から一定時間のl11導通していて、X接点(SX)が
チャタリングを起してもトランジスタ(BT24)の導
通を保持するために設けられる。
(POR3)はライン(F6)又は吃イン(F7)によ
って電源ライン(VF)への給電が開始するとリセ・ン
ト信号を端子(POF)に出力するパワー・オン・リセ
ット回路である。(FTC)はデータ授受のtこめのタ
イミング信号とカメラの状態に応してフラ・ンシュの動
作状態を切換えるための信号とを信号ライン(F3)か
らの信号に基づいて出力するタイミング信号出力回路で
あり、この回路の具体例は第11図に示しである。(M
CF>は、カメラからのデータの読み取り、カメラから
のデータに基づく表示データの算出及び表示、さらに、
表示部の表示時間の制御、昇圧回路(DD3)の動作時
間の制御を行なうμmconである。(FDP)は、計
com(MCF)で算出されたフラッシュ装置の連動範
囲又は連動距離と、カメラからの紋り値及びフィルム感
度をμmcore (MCF)のコモン端子(coM)
及びセグメンH’J子(SEG)からの信号に基づいて
表示を行なう表示部である。
って電源ライン(VF)への給電が開始するとリセ・ン
ト信号を端子(POF)に出力するパワー・オン・リセ
ット回路である。(FTC)はデータ授受のtこめのタ
イミング信号とカメラの状態に応してフラ・ンシュの動
作状態を切換えるための信号とを信号ライン(F3)か
らの信号に基づいて出力するタイミング信号出力回路で
あり、この回路の具体例は第11図に示しである。(M
CF>は、カメラからのデータの読み取り、カメラから
のデータに基づく表示データの算出及び表示、さらに、
表示部の表示時間の制御、昇圧回路(DD3)の動作時
間の制御を行なうμmconである。(FDP)は、計
com(MCF)で算出されたフラッシュ装置の連動範
囲又は連動距離と、カメラからの紋り値及びフィルム感
度をμmcore (MCF)のコモン端子(coM)
及びセグメンH’J子(SEG)からの信号に基づいて
表示を行なう表示部である。
次に、第11図に基づいてタイミング信号出力回路(F
TC)の具体例を説明する。アンド回路(AN67)は
7リツプ・70ツブ(RF6) (ml 0図)がリセ
ット状態であれば信号ライン(F3)からの信号を出力
する状態になっている。フリップ・70ツブ(RF6)
は後述するようにX接点(SX)の閉成から一定時間(
3つの7ラツシユ装置が全発光するのに充分な時間)セ
ット状態になっているので、アンド回路(ANC57)
からはフラッシュが発光動作を行なうとき以外は信号ラ
イン(F3)からの信号を出力する状態になっている。
TC)の具体例を説明する。アンド回路(AN67)は
7リツプ・70ツブ(RF6) (ml 0図)がリセ
ット状態であれば信号ライン(F3)からの信号を出力
する状態になっている。フリップ・70ツブ(RF6)
は後述するようにX接点(SX)の閉成から一定時間(
3つの7ラツシユ装置が全発光するのに充分な時間)セ
ット状態になっているので、アンド回路(ANC57)
からはフラッシュが発光動作を行なうとき以外は信号ラ
イン(F3)からの信号を出力する状態になっている。
カウンタ(CO15)は、アンド回路(ANG7)の出
力が“Higl、TIになっている間リセット状態が解
除されてμmcom(MCF)のクロック出力端子(C
PF)からのクロックパルスをカウントする。デコーダ
(DEl5)はカウンタ(CO15)の出力に基づいて
端子(go)〜(g3)に順次゛Higly”のパルス
を出力する。このデコーダ(DEl、5)の出力はカウ
ンタ(CO15)のカウントが開始して45マイクロ秒
経過すると端子(80)か呟パルスを出力し、以下、9
5マイクロ秒経過すると端子(gl)から、145マイ
クロ秒経過すると端子(gl)か呟 155マイクロ秒
経過すると端子(g3)から夫々パルスを出力する。従
って、カメラからフラッシュにFLCA信号(50マイ
クロ秒″HiFil+″)が人力すると、端子(gO)
からだけパルスカ咄力されて7リツプ・70ツブ(1’
<Fl、1)がセットされる。そして、信号ライン(F
3)の立ち下がりでワンショット回路(O8IO)から
”High”のパルスが出力された時点で、71ル7ブ
、70ツブ(D F25)、(D F26)、(D F
27)は7リツプ・フロラフ責RFII)、(RF12
)、(RF13)、の出力をラッチするので、7リツプ
・70ツブ(+’)F25)の出力(FC”i’)が“
High”になる。
力が“Higl、TIになっている間リセット状態が解
除されてμmcom(MCF)のクロック出力端子(C
PF)からのクロックパルスをカウントする。デコーダ
(DEl5)はカウンタ(CO15)の出力に基づいて
端子(go)〜(g3)に順次゛Higly”のパルス
を出力する。このデコーダ(DEl、5)の出力はカウ
ンタ(CO15)のカウントが開始して45マイクロ秒
経過すると端子(80)か呟パルスを出力し、以下、9
5マイクロ秒経過すると端子(gl)から、145マイ
クロ秒経過すると端子(gl)か呟 155マイクロ秒
経過すると端子(g3)から夫々パルスを出力する。従
って、カメラからフラッシュにFLCA信号(50マイ
クロ秒″HiFil+″)が人力すると、端子(gO)
からだけパルスカ咄力されて7リツプ・70ツブ(1’
<Fl、1)がセットされる。そして、信号ライン(F
3)の立ち下がりでワンショット回路(O8IO)から
”High”のパルスが出力された時点で、71ル7ブ
、70ツブ(D F25)、(D F26)、(D F
27)は7リツプ・フロラフ責RFII)、(RF12
)、(RF13)、の出力をラッチするので、7リツプ
・70ツブ(+’)F25)の出力(FC”i’)が“
High”になる。
CAFL信号(100マイクロ秒”)IiBb”)が人
力すると、端子(go)からパルスが出力され、次に端
子(gl)からパルスが出力される。これによって、7
リツプ・70ツブ(RFII)は端子(80)からのパ
ルスによりてセットされた後、端子(gl)からのパル
スによってオア回路(OR23)を介してリセットされ
るとともに、7リツプ・70ツブ(RF12)がセット
される。従って、信号ライン(F3)が“Low″に立
ち下がる時点では7リツプ・70ツブ(RF12)がセ
ットされているので、フリップ・70ツブ(DF26)
の出力(CFT)が′”I(i81+″になる。また、
レリーズ信号(150マイクロ秒“High”)が入力
したときは、端子(gO)、(gl)、輸2)から順次
パルスカ咄力され、7リツプ・70ツブ(RFll)、
(RF12)はセットされた後リセットされ、フリップ
・70ツブ(RF13)が信号ライン(F3)が立ち下
がる時点でセットされている。従って、フリップ・70
ツブ(DF27)の出力(RLT)が“)(igb”と
なる。また、信号ライン(F3)から誤って155マイ
クロ秒よりも長い時間“HigI+”となる信号が入力
したときには、端子(gO)、(gl)、(g2)、シ
3)から順次パルスが出力されて、信号ライン(F3)
が立ち下がる時点ではフリップ・70ツブ(RFll)
〜(RF13)はすべてリセット状態になっているので
、端子(FCT)、(CFT)、(RLT)が“Hi8
h”になることはない。また、信号ライン(F3)にカ
メラからのデータ授受のために出力される同期用クロッ
クパルスが出力されてもこのパルス中は45マイクロ秒
よl)も短いので、デコーダ(DE15)の端子(go
)〜(g3)からパルスが出力されることはなく、7リ
ツプ・70ツブ(D F25)、(D F26)、(D
F27)の出力が変化することもない。
力すると、端子(go)からパルスが出力され、次に端
子(gl)からパルスが出力される。これによって、7
リツプ・70ツブ(RFII)は端子(80)からのパ
ルスによりてセットされた後、端子(gl)からのパル
スによってオア回路(OR23)を介してリセットされ
るとともに、7リツプ・70ツブ(RF12)がセット
される。従って、信号ライン(F3)が“Low″に立
ち下がる時点では7リツプ・70ツブ(RF12)がセ
ットされているので、フリップ・70ツブ(DF26)
の出力(CFT)が′”I(i81+″になる。また、
レリーズ信号(150マイクロ秒“High”)が入力
したときは、端子(gO)、(gl)、輸2)から順次
パルスカ咄力され、7リツプ・70ツブ(RFll)、
(RF12)はセットされた後リセットされ、フリップ
・70ツブ(RF13)が信号ライン(F3)が立ち下
がる時点でセットされている。従って、フリップ・70
ツブ(DF27)の出力(RLT)が“)(igb”と
なる。また、信号ライン(F3)から誤って155マイ
クロ秒よりも長い時間“HigI+”となる信号が入力
したときには、端子(gO)、(gl)、(g2)、シ
3)から順次パルスが出力されて、信号ライン(F3)
が立ち下がる時点ではフリップ・70ツブ(RFll)
〜(RF13)はすべてリセット状態になっているので
、端子(FCT)、(CFT)、(RLT)が“Hi8
h”になることはない。また、信号ライン(F3)にカ
メラからのデータ授受のために出力される同期用クロッ
クパルスが出力されてもこのパルス中は45マイクロ秒
よl)も短いので、デコーダ(DE15)の端子(go
)〜(g3)からパルスが出力されることはなく、7リ
ツプ・70ツブ(D F25)、(D F26)、(D
F27)の出力が変化することもない。
表15はカウンタ(CO15)に入力するタロツク数と
カウント値及びデコーダ(DE]、7)の′”Higl
+”となる端子の関係を示したものである。
カウント値及びデコーダ(DE]、7)の′”Higl
+”となる端子の関係を示したものである。
フリップ・フロップ(DF25)の出力端子(ト′CT
)が“Hi)(h”になると、オア回路(OR26)を
介してカウンタ(CO17)はリセット状態が解除され
、さらに、アンド回路(AN70)〜(AN77)はデ
コーダ(DE17)ノ出力(fo’ )−([7’ )
を端子([0)〜(17)に出力可能な状態になる。そ
して、カウンタ(CO17)はカメラから送られてくる
データ授受のための同期用クロックパルスをカウントし
、各クロックパルスの立ち上がりから立ち上かりの間順
次端子([0)〜(F7)を一つづつ“l−1iBh”
にしていく。そして、このとき、端子(CFT)がLo
ud”なのでアンド回路(AN65)は能動状態になっ
ており端子(b3)が“ll1Bh″になるとアンド回
路(AN65)、オア回路(OR27)の出力が“’l
(igl+”になり、ナンド回路(N A5)の出力は
“Lou+”になる。そして、8個目のクロックパルス
が“Lou+”に立ち下がるとナンド回路(NA5)の
出力は“’Higly’“に立ち上がり、この立ち上が
りでワンショット回路(O813)から一定時間中のパ
ルスが出力される。そして、このワンショット回路(O
313)の出力の立ち下がりでワンショット回路(O3
12)から“High”のパルスが出力されて、オア回
路(OR23)を介して7リツプ・フロップ(RFII
)、(DF25)がリセットされテl子(F CT )
75f”l、olll”1.:すQ、カウンタ(co1
7)もリセット状態となる。
)が“Hi)(h”になると、オア回路(OR26)を
介してカウンタ(CO17)はリセット状態が解除され
、さらに、アンド回路(AN70)〜(AN77)はデ
コーダ(DE17)ノ出力(fo’ )−([7’ )
を端子([0)〜(17)に出力可能な状態になる。そ
して、カウンタ(CO17)はカメラから送られてくる
データ授受のための同期用クロックパルスをカウントし
、各クロックパルスの立ち上がりから立ち上かりの間順
次端子([0)〜(F7)を一つづつ“l−1iBh”
にしていく。そして、このとき、端子(CFT)がLo
ud”なのでアンド回路(AN65)は能動状態になっ
ており端子(b3)が“ll1Bh″になるとアンド回
路(AN65)、オア回路(OR27)の出力が“’l
(igl+”になり、ナンド回路(N A5)の出力は
“Lou+”になる。そして、8個目のクロックパルス
が“Lou+”に立ち下がるとナンド回路(NA5)の
出力は“’Higly’“に立ち上がり、この立ち上が
りでワンショット回路(O813)から一定時間中のパ
ルスが出力される。そして、このワンショット回路(O
313)の出力の立ち下がりでワンショット回路(O3
12)から“High”のパルスが出力されて、オア回
路(OR23)を介して7リツプ・フロップ(RFII
)、(DF25)がリセットされテl子(F CT )
75f”l、olll”1.:すQ、カウンタ(co1
7)もリセット状態となる。
一方、フリップ・70ツブ(DF2G)の出力にFT)
が“High”のととは、アンド回路(AN66)力。
が“High”のととは、アンド回路(AN66)力。
端子(h4)からの信号を出力することが可能な状態と
なっている。そして、力1ンンタ(CO17)の端子(
1+4)は、表15に示すように、アンド回路(AN6
7)から16個目のクロックパルスが入力すると4Hi
gh″になる。従って、16個目のクロックパルスが立
ち下がってワンショット回路(O313)の出力で決ま
る一定時間後、7リツプ・70ツブ<DF26)はリセ
ットされてカウンタ(CO17)はリセット状態となり
、端子(CFT)はLol#″になる。即ち、カメラか
ら7ラツシユ装置に前述の2バイトのデータが送られる
間は端子(CFT)が’I(igl+″になっている。
なっている。そして、力1ンンタ(CO17)の端子(
1+4)は、表15に示すように、アンド回路(AN6
7)から16個目のクロックパルスが入力すると4Hi
gh″になる。従って、16個目のクロックパルスが立
ち下がってワンショット回路(O313)の出力で決ま
る一定時間後、7リツプ・70ツブ<DF26)はリセ
ットされてカウンタ(CO17)はリセット状態となり
、端子(CFT)はLol#″になる。即ち、カメラか
ら7ラツシユ装置に前述の2バイトのデータが送られる
間は端子(CFT)が’I(igl+″になっている。
カメラからレリーズ信号(150マイクロ秒間“’ H
i8h”)カ入力スルト、端子(RLT)#”’Hig
l+”ニナル。
i8h”)カ入力スルト、端子(RLT)#”’Hig
l+”ニナル。
そして、フラッシュ装置の発光が開始すると、端子(X
ON)からHigh”のパルスが入力されてこのパルス
の立ち下がりでワンショット回路(O811)から“H
igh“のパルスが出力され、7リツプ・70ツブ(R
F13)=(D F27)がリセットされて端子(RL
T)は“LoIll”となる。また、オア回路(OR2
2)はパワー・オン・リセット回路(ROR3)、(f
fi10図)の出力(POF)と、後述するu −co
m(M CF)の出力端子(034)の信号の立ち下が
りでトリが−されるワンショット回路(O37)の出力
を人力し、端子(FR)に7ラツシユ装置全体をリセッ
トするためのりセラF信号を出力する。
ON)からHigh”のパルスが入力されてこのパルス
の立ち下がりでワンショット回路(O811)から“H
igh“のパルスが出力され、7リツプ・70ツブ(R
F13)=(D F27)がリセットされて端子(RL
T)は“LoIll”となる。また、オア回路(OR2
2)はパワー・オン・リセット回路(ROR3)、(f
fi10図)の出力(POF)と、後述するu −co
m(M CF)の出力端子(034)の信号の立ち下が
りでトリが−されるワンショット回路(O37)の出力
を人力し、端子(FR)に7ラツシユ装置全体をリセッ
トするためのりセラF信号を出力する。
再び第10図に基づいてフラッシュ装置の説明を行なう
。信号ライン(F3)にFLCA信号が入力すると、以
下、タイミング信号出力回路(FTC)(7)端子(f
O) −(F7)ニ信号ライン(F3)カラノ8個のク
ロックパルスに同期して“High”の信号が順次出力
されるとともに、端子(FCT)が“HigI+″にな
る。端子(FCT)が“HigI+”になるとノア回路
(NO2)、アンド回路(AN44)の出力が“Lou
d”になる。一方、端子(fo)、(fl)の信号がそ
のままオア回路(ORII)から出力されるので、ピッ
)(bO)、(bl)の間は、ノア回路(NOI)を介
してトランジスタ(BT21)が導通し、High”の
信号が端子(FF12)から出力される。
。信号ライン(F3)にFLCA信号が入力すると、以
下、タイミング信号出力回路(FTC)(7)端子(f
O) −(F7)ニ信号ライン(F3)カラノ8個のク
ロックパルスに同期して“High”の信号が順次出力
されるとともに、端子(FCT)が“HigI+″にな
る。端子(FCT)が“HigI+”になるとノア回路
(NO2)、アンド回路(AN44)の出力が“Lou
d”になる。一方、端子(fo)、(fl)の信号がそ
のままオア回路(ORII)から出力されるので、ピッ
)(bO)、(bl)の間は、ノア回路(NOI)を介
してトランジスタ(BT21)が導通し、High”の
信号が端子(FF12)から出力される。
端子(FCT)は7リツプ・7t7ツ7責DF23)。
CI)F24)のクロック入力端子に接続されていて、
この端子(FCT)の信号の立ち上がりで、7リツプ・
70ツ7責D F23)、(D F24)のD入力をラ
ッチする。フリップ・70ツブ(DF24)の0人力に
発光部からの充電完了信号(CHC)が入力していれば
、端子(FCT)が“High”に立ち上がった時点か
ら7リツプ・70ツフ’(DF24)のQ出力が“Hi
gh”になる。このとき、μmcom (MCF)の出
力端子(034)は“High″なのでアンド回路(A
N56)の出力は“High”になり、゛発光ダイオー
ド(CIlL)は充電完了の表示を行なう。また、フリ
ップ・70ツブ(DF23)のD入力には、後述するよ
うに、アンド回路(AN58)からFDC信号が入力さ
れていて、端子(FCT)の信号が立ち上がる時点でこ
のFDC信号が7リツプ・70ツブ(DF23)にラッ
チされる。 (b2)のビットでは端子(「2)が“H
igh”になり、アンド回路(AN40)からはD7リ
ツプ・70ツブ(DF24’)からの充電完了信号力咄
力されて、充電完了状態であればトランジスタ(BT2
1>が導通して端子(FF12)からは“用igl+”
の)n号が出力される。(b3)、 (b4)のピント
ではトランジスタ(BT21)は不導通となっていて、
端子(FF12)に人力する信号に応じてトランジスタ
(BT22)は導通あるいは不導通となり、インバータ
(INlG)からは入力信号に応じた信号が出力される
。(b3)ビットで信号ライン(F3)からのクロック
パルスが立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF21
)はインバータ(INl6)からの信号をラッチする。
この端子(FCT)の信号の立ち上がりで、7リツプ・
70ツ7責D F23)、(D F24)のD入力をラ
ッチする。フリップ・70ツブ(DF24)の0人力に
発光部からの充電完了信号(CHC)が入力していれば
、端子(FCT)が“High”に立ち上がった時点か
ら7リツプ・70ツフ’(DF24)のQ出力が“Hi
gh”になる。このとき、μmcom (MCF)の出
力端子(034)は“High″なのでアンド回路(A
N56)の出力は“High”になり、゛発光ダイオー
ド(CIlL)は充電完了の表示を行なう。また、フリ
ップ・70ツブ(DF23)のD入力には、後述するよ
うに、アンド回路(AN58)からFDC信号が入力さ
れていて、端子(FCT)の信号が立ち上がる時点でこ
のFDC信号が7リツプ・70ツブ(DF23)にラッ
チされる。 (b2)のビットでは端子(「2)が“H
igh”になり、アンド回路(AN40)からはD7リ
ツプ・70ツブ(DF24’)からの充電完了信号力咄
力されて、充電完了状態であればトランジスタ(BT2
1>が導通して端子(FF12)からは“用igl+”
の)n号が出力される。(b3)、 (b4)のピント
ではトランジスタ(BT21)は不導通となっていて、
端子(FF12)に人力する信号に応じてトランジスタ
(BT22)は導通あるいは不導通となり、インバータ
(INlG)からは入力信号に応じた信号が出力される
。(b3)ビットで信号ライン(F3)からのクロック
パルスが立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF21
)はインバータ(INl6)からの信号をラッチする。
この時点では、多灯の順次モードであれはコントローラ
(I)から“High”の信号が入力していて、従って
、順次モードであれば7リツプ・70ツ7責DF21)
のQ出力は“High”になる。
(I)から“High”の信号が入力していて、従って
、順次モードであれば7リツプ・70ツ7責DF21)
のQ出力は“High”になる。
(1)4)ビットでは、信号ライン(F3)からのクロ
ックパルスが立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF
22)はインバータ(INl、6)からの信号をラッチ
する。この時点では、2つの7ラツシユ装置から充電完
了信号力咄力されると、コントローラ(I)から“Hi
gb”の信号が入力される。従って、このタイミングで
両方の7ラツシユ装置が充電完了状態にあると、フリッ
プ・70ツブ(DF22)のQ出力が”High”にな
る。
ックパルスが立ち下がると、7リツプ・70ツブ(DF
22)はインバータ(INl、6)からの信号をラッチ
する。この時点では、2つの7ラツシユ装置から充電完
了信号力咄力されると、コントローラ(I)から“Hi
gb”の信号が入力される。従って、このタイミングで
両方の7ラツシユ装置が充電完了状態にあると、フリッ
プ・70ツブ(DF22)のQ出力が”High”にな
る。
(b5)のビットでは、アンド回路(AN41)からフ
リップ・フロップ(DF21)の頁出力力咄力される。
リップ・フロップ(DF21)の頁出力力咄力される。
従って、多灯の順次モードであれば、“Loud”の信
号力咄力され、順次モードでなければ“Higb”の信
号が出力される。(b6)ビットでは、フリップ・フロ
ップ(DF23)のQ出力がアンド回路(AN42)か
ら出バされる。従って、調光が行なわれた場合であれぼ
L ow”の信号が出力され、調光が行なわれていなけ
ればHigh″の信号が出力される。
号力咄力され、順次モードでなければ“Higb”の信
号が出力される。(b6)ビットでは、フリップ・フロ
ップ(DF23)のQ出力がアンド回路(AN42)か
ら出バされる。従って、調光が行なわれた場合であれぼ
L ow”の信号が出力され、調光が行なわれていなけ
ればHigh″の信号が出力される。
(bl)ビットでは順次モードでなければ、フリップ・
70ツブ(+)F24)のQ出力か′アンド回路(AN
43)から出力される。従って、順次モードではなく充
電完了していれぼ゛用igh”の信号が、端子(FI”
12)から出力され順次モードのとき或いは充電完了し
ていなければ“LoIIl”の信号が端子(FF12)
から出力される。以上の動作を要約したものが表16で
ある。
70ツブ(+)F24)のQ出力か′アンド回路(AN
43)から出力される。従って、順次モードではなく充
電完了していれぼ゛用igh”の信号が、端子(FI”
12)から出力され順次モードのとき或いは充電完了し
ていなければ“LoIIl”の信号が端子(FF12)
から出力される。以上の動作を要約したものが表16で
ある。
CA I” L信号が入力した場合には端子(CFT)
が“High”になり、アンド回路(AN55)が能動
状態となる。また、μmcom(MCF)の入力端子(
120)が”l−Tigl+”になることで、μmco
m(M CF ’Iは信号ライン(F3)から入力して
くるクロックパルスに同期してインバータ(INlG)
とアンド回路(AN55)を介して入力してくるデータ
を順次読み取っていく。また、この間はノア回路(NO
2)、アンド回路(AN44)の出力は“’Lou+”
になっているので、ノア回路(Not)の出力が“Hi
H1+”になってトランジスタ(BT21)は不導通の
ままとなっている。
が“High”になり、アンド回路(AN55)が能動
状態となる。また、μmcom(MCF)の入力端子(
120)が”l−Tigl+”になることで、μmco
m(M CF ’Iは信号ライン(F3)から入力して
くるクロックパルスに同期してインバータ(INlG)
とアンド回路(AN55)を介して入力してくるデータ
を順次読み取っていく。また、この間はノア回路(NO
2)、アンド回路(AN44)の出力は“’Lou+”
になっているので、ノア回路(Not)の出力が“Hi
H1+”になってトランジスタ(BT21)は不導通の
ままとなっている。
レリーズ信号が入力すると端子(RLT)が′”Hig
h”となってカウンタ(CO9)のリセット状態が解除
され、さらに、アンド回路(A N46)、(A N4
7)が能動状態となる。さらに、オア回路(OR16)
を介して7リツプ・70ツブ(RF9)がリセットされ
てFDC表示が継続されているととは、この表示が停止
される。これは連続して高速で閃光撮影を行なっている
ときの対策である。
h”となってカウンタ(CO9)のリセット状態が解除
され、さらに、アンド回路(A N46)、(A N4
7)が能動状態となる。さらに、オア回路(OR16)
を介して7リツプ・70ツブ(RF9)がリセットされ
てFDC表示が継続されているととは、この表示が停止
される。これは連続して高速で閃光撮影を行なっている
ときの対策である。
端子(RLT)が“’ I(i gl+”になって、次
に、カメラ側のX接点(SX)が閉成すると、ワンショ
ット回路(034)からHigl+″のパルスが出力さ
れ、このとぎ充電完了状態で7リツプ・70ツブ(DF
24)のQ出力が“High”であれば、アンド回路(
AN47)からこのパルスカ咄力されてフリップ・70
ツブ(RF6)がセットされる。このときに、順次モー
ドでなければアンド回路(AN148)の出力は“Lo
u+”なので、アンド回路(AN52)からはワンショ
ット回路(C64)からのパルスが出力されて、このパ
ルスがオア回路(OR15)を介して端子(STR)に
出力されて発光が開始する。このオア回路(OR15)
からの発光開始信号はオア回路(OR12)を介してタ
イミング信号出力回路(FTC)の端子(XON)にも
入力されて、前述のように、端子(RLT)は“LoI
III+になる。さらに、オア回路(OR15)からの
発光開始信号は7リツプ・70ツブ(RF8)のセット
端子にも与えられ、7リツプ・70ツブ(RF8>のQ
出力がIILoII+”になってトランジスタ(BT2
8)が導通する。このトランジスタ(BT28)導通に
よって、発光量制限回路の動作が開始する。
に、カメラ側のX接点(SX)が閉成すると、ワンショ
ット回路(034)からHigl+″のパルスが出力さ
れ、このとぎ充電完了状態で7リツプ・70ツブ(DF
24)のQ出力が“High”であれば、アンド回路(
AN47)からこのパルスカ咄力されてフリップ・70
ツブ(RF6)がセットされる。このときに、順次モー
ドでなければアンド回路(AN148)の出力は“Lo
u+”なので、アンド回路(AN52)からはワンショ
ット回路(C64)からのパルスが出力されて、このパ
ルスがオア回路(OR15)を介して端子(STR)に
出力されて発光が開始する。このオア回路(OR15)
からの発光開始信号はオア回路(OR12)を介してタ
イミング信号出力回路(FTC)の端子(XON)にも
入力されて、前述のように、端子(RLT)は“LoI
III+になる。さらに、オア回路(OR15)からの
発光開始信号は7リツプ・70ツブ(RF8)のセット
端子にも与えられ、7リツプ・70ツブ(RF8>のQ
出力がIILoII+”になってトランジスタ(BT2
8)が導通する。このトランジスタ(BT28)導通に
よって、発光量制限回路の動作が開始する。
発光量制限回路について説明する。ブロック(1−1L
A)は、発光モーVの信号を出力する回路であり、各発
光モードに応じて表17に示す信号を出力する。
A)は、発光モーVの信号を出力する回路であり、各発
光モードに応じて表17に示す信号を出力する。
ここで、IvFは全発光したときの発光量データであり
、IvF> IVH>ll7L(7)関係になっている
。ホトトランジスタ(PT)は発光量を直接検知するも
のであり、このホトトランジスタ(PT)の出力電流は
端子(H)、(L)の出力が“11゛なら、アンド回路
(AN54)の出力が“)−1igl+”となり、トラ
ンジスタ(BT27)が導通することでコンデンサ(C
7)で積分される。一方、端子(1−1)、(L)の出
力が“10゛ならアンド回路(AN53)の出力が“H
lgb”となってトランジスタ(BT26)が導通し、
ホトトランジスタ(PT)の出力電流はコンデンサ(C
5)によって積分される。コンデンサ(C7)の容量は
コンデンサ(C5)の容量よりも大きくなっている。そ
して、コンデンサ(C5)又は(C7)の積分値が定電
流源(Ct)と抵抗(R5)で外まる値1こ達すると、
フンパレータ(Ac1)の出力は“Higl+”に反転
してワンショット回路(085)から“Higb”のパ
ルスが出力され、オア回路(OR19)を介して端子(
STP)に発光停止信号が出力される。このとき、自動
調光モードでカメラ側からそれまでに発光停止信号が人
力されていなければ、ワンショット回路(OS5)の出
力でフラッシュ発光が停止される。また、端子(H)、
(L)が“00゛であれば、アンド回路(AN6G)の
出力力5“High”になってトランジスタ(BT29
)が導通腰コンパレータ(Ac1)の出力はLo111
″のままとなっている。従って、自動調光モードで全発
光をする間にカメラから発光停止信号が入力しなければ
全発光をして発光を停止する。
、IvF> IVH>ll7L(7)関係になっている
。ホトトランジスタ(PT)は発光量を直接検知するも
のであり、このホトトランジスタ(PT)の出力電流は
端子(H)、(L)の出力が“11゛なら、アンド回路
(AN54)の出力が“)−1igl+”となり、トラ
ンジスタ(BT27)が導通することでコンデンサ(C
7)で積分される。一方、端子(1−1)、(L)の出
力が“10゛ならアンド回路(AN53)の出力が“H
lgb”となってトランジスタ(BT26)が導通し、
ホトトランジスタ(PT)の出力電流はコンデンサ(C
5)によって積分される。コンデンサ(C7)の容量は
コンデンサ(C5)の容量よりも大きくなっている。そ
して、コンデンサ(C5)又は(C7)の積分値が定電
流源(Ct)と抵抗(R5)で外まる値1こ達すると、
フンパレータ(Ac1)の出力は“Higl+”に反転
してワンショット回路(085)から“Higb”のパ
ルスが出力され、オア回路(OR19)を介して端子(
STP)に発光停止信号が出力される。このとき、自動
調光モードでカメラ側からそれまでに発光停止信号が人
力されていなければ、ワンショット回路(OS5)の出
力でフラッシュ発光が停止される。また、端子(H)、
(L)が“00゛であれば、アンド回路(AN6G)の
出力力5“High”になってトランジスタ(BT29
)が導通腰コンパレータ(Ac1)の出力はLo111
″のままとなっている。従って、自動調光モードで全発
光をする間にカメラから発光停止信号が入力しなければ
全発光をして発光を停止する。
端子CA M )が“0゛でμmcoUQ(M CF
)の端子(032)が“0”のととは、オア回路(OR
18)の出力がLoIu″になる。そして、後述するよ
うに、表示11能状態でμmcom (MCF)の端子
(034)が”High”になっていれば、アンド回路
(AN63)の出力が“” )−I igl+” lこ
なって、マニュアル発光表示用の発光グイオード(F
M L )が点灯する。さらに、アンド回路(AN61
)が不能状態となって、カメラ側からの発光停止信号が
アンド回路()\N61)から出力されないようになる
。カメラ側から■〕モードであることを示すデータが入
力されると、μme0111(MCF>の端子(032
)がHi gb” l、Sなる。従って、フラッシュ側
でマニュアルモードが選択されて端子(AM)が゛L叩
゛であっても、オア回路(OR14)の出力は“Hig
h”になってアンド回路(AN62)の出力が“I(i
gl+”になり、発光ダイオード”(1:AL)が点灯
して自動調光モードであることを示すとともに、アンド
回路(AN61)はカメラ側からの発光停止信号が出力
可能となる。なお、自動調光モードが選択されて端子(
AM)がHigb”ならば、1l−co+6(MCF
)の出力端子(032)が“High”の場合と同様の
動作となる。
)の端子(032)が“0”のととは、オア回路(OR
18)の出力がLoIu″になる。そして、後述するよ
うに、表示11能状態でμmcom (MCF)の端子
(034)が”High”になっていれば、アンド回路
(AN63)の出力が“” )−I igl+” lこ
なって、マニュアル発光表示用の発光グイオード(F
M L )が点灯する。さらに、アンド回路(AN61
)が不能状態となって、カメラ側からの発光停止信号が
アンド回路()\N61)から出力されないようになる
。カメラ側から■〕モードであることを示すデータが入
力されると、μme0111(MCF>の端子(032
)がHi gb” l、Sなる。従って、フラッシュ側
でマニュアルモードが選択されて端子(AM)が゛L叩
゛であっても、オア回路(OR14)の出力は“Hig
h”になってアンド回路(AN62)の出力が“I(i
gl+”になり、発光ダイオード”(1:AL)が点灯
して自動調光モードであることを示すとともに、アンド
回路(AN61)はカメラ側からの発光停止信号が出力
可能となる。なお、自動調光モードが選択されて端子(
AM)がHigb”ならば、1l−co+6(MCF
)の出力端子(032)が“High”の場合と同様の
動作となる。
アンド回路(AN47)からの“High″のパルスは
7リツプ・フロップ(FF7)のセット端子にも送られ
、7リツプ・70ツブ(FF7)がセットされる。これ
によって、アンド回路(AN150)の出力が“Hig
h”、アンド回路(AN44)の出力が“Low”とな
ってノア回路(NOI)の出力は“High”となり、
トランジスタ(BT21)が不導通となって端子(FF
12)からは“Lou+”の信号が出力される。この信
号が前述のカメラ側での発光量制御用の積分動作開始信
号となる。
7リツプ・フロップ(FF7)のセット端子にも送られ
、7リツプ・70ツブ(FF7)がセットされる。これ
によって、アンド回路(AN150)の出力が“Hig
h”、アンド回路(AN44)の出力が“Low”とな
ってノア回路(NOI)の出力は“High”となり、
トランジスタ(BT21)が不導通となって端子(FF
12)からは“Lou+”の信号が出力される。この信
号が前述のカメラ側での発光量制御用の積分動作開始信
号となる。
さらに、アンド回路(AN47)がらのI−Iigh”
のパルスで7リツプ・70ツブ(FF6)がセットされ
、カウンタ(COl、1)のリセット状態が解除される
。このカウンタ(Coil)の出力はデコーダ(DE2
0)に入力されていて、デコーダ(DE20)の出力端
子は、2つの7ラツシユが全発光するのに要する充分な
時11)1が経過すると、“1(i8h”のパルスを出
力して、このパルスがオア回路(Of≧13)を介して
7リツプ・フロップ(FF6)をリセットし、カウンタ
(Coil)もリセット状態となる。従って、7リツプ
・70ツブ(FF6)のQ出力はX接点が閉成されて、
一定時間(2つの7ラツシユ装置か全発光するのに要す
る時間)“Higly”となっている。
のパルスで7リツプ・70ツブ(FF6)がセットされ
、カウンタ(COl、1)のリセット状態が解除される
。このカウンタ(Coil)の出力はデコーダ(DE2
0)に入力されていて、デコーダ(DE20)の出力端
子は、2つの7ラツシユが全発光するのに要する充分な
時11)1が経過すると、“1(i8h”のパルスを出
力して、このパルスがオア回路(Of≧13)を介して
7リツプ・フロップ(FF6)をリセットし、カウンタ
(Coil)もリセット状態となる。従って、7リツプ
・70ツブ(FF6)のQ出力はX接点が閉成されて、
一定時間(2つの7ラツシユ装置か全発光するのに要す
る時間)“Higly”となっている。
また、デコーダ(DE20)の出力端子(Pl)はX接
点(SX)が閉成されて1つの7ラツシユが全発光する
のに要する時間後′用igh”となり、一定時間後再び
“LolI+”となる。
点(SX)が閉成されて1つの7ラツシユが全発光する
のに要する時間後′用igh”となり、一定時間後再び
“LolI+”となる。
カメラ側で発光量が所定値に達したことが判別されると
、信号ライン(R3)がHigh”に立ち上が1)、7
29971回路(031)から’HiR1ぎのパルスが
出力される。このとき、フラッシュが発光していて7リ
ツプ・プロップ(FF8)のQ出力が“HiHb”であ
れば、このワンショット回路(OSt)からのパルスが
アンド回路(AN152)から出力され、自動調光モー
ドであればこのパルスがアンド回路(AN61)から出
力され、さらに、オア回路(OR19)から端子(ST
P)に出力される。
、信号ライン(R3)がHigh”に立ち上が1)、7
29971回路(031)から’HiR1ぎのパルスが
出力される。このとき、フラッシュが発光していて7リ
ツプ・プロップ(FF8)のQ出力が“HiHb”であ
れば、このワンショット回路(OSt)からのパルスが
アンド回路(AN152)から出力され、自動調光モー
ドであればこのパルスがアンド回路(AN61)から出
力され、さらに、オア回路(OR19)から端子(ST
P)に出力される。
これによって、フラッシュの発光が停止される。
また、アンド回路(AN61)からのパルスで7リツプ
・70ツブ(FF9)がセットされる。そして、7リツ
プ・70ツブ(FF7)は、X接点が開放されることで
ワンショット回路(083)から出力されるパルスによ
ってオア回路(OR14)を介してリセットされるので
、自動調光が行なわれ、且つ、X接点が開放されるとア
ンド回路(AN58)の出力はHigl+”1こなり、
カウンタ(COl3)のリセット状態が解除される。す
ると、アンド回路(AN59)からはカウンタ(COl
3)の端子([10)からの分周出力(例えば8Hz)
が出力されて、発光ダイオード(FDL)が点滅し、調
光が行なわれたことを示す表示が行なわれる。この表示
は例えば3gee程度行なわれ、3秒経過すると7リツ
プ・70ツブ(RI79)はアンド回路(AN57)、
オア回路(OR16)を介してリセットされて表示が停
止する。なお、この表示中にレリーズ信号が入力したと
ぎには、前述のように、7リツプ・70ツブ(FF9)
がオア回路(OR16)を介してリセットされ、表示は
停止する。また、アンド回路(lNN58)の出力は、
前述のように、7リツプ・70ツブ(DF23)にラッ
チされてFCC信号としてカメラ側に伝達される。
・70ツブ(FF9)がセットされる。そして、7リツ
プ・70ツブ(FF7)は、X接点が開放されることで
ワンショット回路(083)から出力されるパルスによ
ってオア回路(OR14)を介してリセットされるので
、自動調光が行なわれ、且つ、X接点が開放されるとア
ンド回路(AN58)の出力はHigl+”1こなり、
カウンタ(COl3)のリセット状態が解除される。す
ると、アンド回路(AN59)からはカウンタ(COl
3)の端子([10)からの分周出力(例えば8Hz)
が出力されて、発光ダイオード(FDL)が点滅し、調
光が行なわれたことを示す表示が行なわれる。この表示
は例えば3gee程度行なわれ、3秒経過すると7リツ
プ・70ツブ(RI79)はアンド回路(AN57)、
オア回路(OR16)を介してリセットされて表示が停
止する。なお、この表示中にレリーズ信号が入力したと
ぎには、前述のように、7リツプ・70ツブ(FF9)
がオア回路(OR16)を介してリセットされ、表示は
停止する。また、アンド回路(lNN58)の出力は、
前述のように、7リツプ・70ツブ(DF23)にラッ
チされてFCC信号としてカメラ側に伝達される。
カメラからレリーズ信号が入力して端子(RI、T)が
“](igh″になると、カウンタ(Co9)は力1ン
ントを開始し、一定時間(露出制御動作が開始してX接
点が閉成され、2つの7ラツシユが全発光するのに要す
る充分な時間)後にキャリ一端子か”。
“](igh″になると、カウンタ(Co9)は力1ン
ントを開始し、一定時間(露出制御動作が開始してX接
点が閉成され、2つの7ラツシユが全発光するのに要す
る充分な時間)後にキャリ一端子か”。
Higb″となり、アンド回路(AN45)からクロ、
。
。
クパルスが出力されてオア回路(OR12)を介して端
子(XON)に出力され、端子け(LT)はLOv1”
になる。従って、レリーズ信号が入力されて一定時間の
間にX接点の閉成信号が人力しないと発光は開始しない
ようになっている。従って、第3図に示したカメラ本体
とは異なりレリーズ信号を出力しないカメラに装着され
た場合には、発光を開始しないことになり、また、フィ
ルム装着時に自動的に空撮りを行なって3駒分程度フィ
ルムを予備巻上げが行なわれるときに、レリーズ信号か
゛出力されず、X接点だけが閉成される場合にも、フラ
ッシュ装置が不用意に発光されることがない。
子(XON)に出力され、端子け(LT)はLOv1”
になる。従って、レリーズ信号が入力されて一定時間の
間にX接点の閉成信号が人力しないと発光は開始しない
ようになっている。従って、第3図に示したカメラ本体
とは異なりレリーズ信号を出力しないカメラに装着され
た場合には、発光を開始しないことになり、また、フィ
ルム装着時に自動的に空撮りを行なって3駒分程度フィ
ルムを予備巻上げが行なわれるときに、レリーズ信号か
゛出力されず、X接点だけが閉成される場合にも、フラ
ッシュ装置が不用意に発光されることがない。
次に、順次発光モードフリップ・フロップ((I)F2
1)ノQ出力“High”)になっていて、両方の7ラ
ンシユ装置が充電完了状態(7リツプ・70ツブ(DF
22のQ出力“I−I igh”)になっていると、(
従ってアンド回路(ANl、48)の出力が“Hi81
+”)前に発光したフラッシュが適正露光の7/10だ
げ発光して信号ライン(F3)が” Hi gl+”に
立ち上がると、ワンショット回路(OSt)から“Hi
Bb”のパルスが出力されるが、7リツプ・フロップ’
(RF8)はリセット状態なので、このパルスはアン
ド回路(AN152)からは出力されない。そして、デ
コーダ(DE20)の端子(Pl)が“High″にな
るとアンド回路(AN149)の出力が6“LoIII
″、アンド回路(AN150)の出力がHigh”とな
り、トランジスタ(BT21)は不導通となる。これに
よって、前述のように、カメラ側の積分がリセットされ
る。
1)ノQ出力“High”)になっていて、両方の7ラ
ンシユ装置が充電完了状態(7リツプ・70ツブ(DF
22のQ出力“I−I igh”)になっていると、(
従ってアンド回路(ANl、48)の出力が“Hi81
+”)前に発光したフラッシュが適正露光の7/10だ
げ発光して信号ライン(F3)が” Hi gl+”に
立ち上がると、ワンショット回路(OSt)から“Hi
Bb”のパルスが出力されるが、7リツプ・フロップ’
(RF8)はリセット状態なので、このパルスはアン
ド回路(AN152)からは出力されない。そして、デ
コーダ(DE20)の端子(Pl)が“High″にな
るとアンド回路(AN149)の出力が6“LoIII
″、アンド回路(AN150)の出力がHigh”とな
り、トランジスタ(BT21)は不導通となる。これに
よって、前述のように、カメラ側の積分がリセットされ
る。
デコーダ(DE20)の端子(Pl)がII L o田
IIに立ち下がるとワンショット回路(O870)から
“High”のパルスが出力されて、このときアンド回
路(AN14S)の出力が“I−l−1i”のため、ワ
ンショット回路(0370)からのパルスはアンド回路
(AN151)から出力され、この信号が発光開始信号
として端子(STR)に出力され、さらに、7リツプ・
70ツブ(RF8)がセットされる。以後は、前述と同
様に、ワンショット回路(OSt)からのパル基で発光
を停止する。
IIに立ち下がるとワンショット回路(O870)から
“High”のパルスが出力されて、このときアンド回
路(AN14S)の出力が“I−l−1i”のため、ワ
ンショット回路(0370)からのパルスはアンド回路
(AN151)から出力され、この信号が発光開始信号
として端子(STR)に出力され、さらに、7リツプ・
70ツブ(RF8)がセットされる。以後は、前述と同
様に、ワンショット回路(OSt)からのパル基で発光
を停止する。
(BOD)はバウンスの状態になると“l−1iBb”
の信号を出力する。(Mll)P)は、フリップ・フロ
ップ(DF22)に順次発光モードの信号が読み取られ
ると、後で発光するモードであることを表示し、この状
態でバ・ンンス状態になると警告を行なう。
の信号を出力する。(Mll)P)は、フリップ・フロ
ップ(DF22)に順次発光モードの信号が読み取られ
ると、後で発光するモードであることを表示し、この状
態でバ・ンンス状態になると警告を行なう。
これは、順次発光の際に後で発光する7う・/シュ装置
をバウンス撮影の際に正面光源として用いるように制御
が行なわれ、前に発光する7ランシユ装置の発光量が不
足しても後で発光するフラッシュ装置で適正露光だけは
補償するようにしている。
をバウンス撮影の際に正面光源として用いるように制御
が行なわれ、前に発光する7ランシユ装置の発光量が不
足しても後で発光するフラッシュ装置で適正露光だけは
補償するようにしている。
ところが、後に発光するフラッシュ装置がバウンス状態
になると発光量不足になる確率が高くなるので警告をす
る。
になると発光量不足になる確率が高くなるので警告をす
る。
7リツプ・70ツブ(DF22)に順次モードであるこ
とが読み取られると、表示可能状態でμmCOIfl(
MCF)の出力端子(034)がHigb”であればア
ンド回路(AC3)の出力は“High”となり、この
ときバウンス状態でなければ、ブロック(BDO)の出
力は11.o、++なのでナンド回路(NA50)の出
力は“HigI+”となって、アンド回路(AGI)の
出力が“Higlぎとなって発光ダイオード(MDL)
が点灯するにれによって、順次モードで後から発光され
る。即ち、バウンス撮影なら正面光源として用いるべき
であることが表示される。
とが読み取られると、表示可能状態でμmCOIfl(
MCF)の出力端子(034)がHigb”であればア
ンド回路(AC3)の出力は“High”となり、この
ときバウンス状態でなければ、ブロック(BDO)の出
力は11.o、++なのでナンド回路(NA50)の出
力は“HigI+”となって、アンド回路(AGI)の
出力が“Higlぎとなって発光ダイオード(MDL)
が点灯するにれによって、順次モードで後から発光され
る。即ち、バウンス撮影なら正面光源として用いるべき
であることが表示される。
一方、順次モードで後から発光される場合で、パ゛ウン
ス状態になっているとナンド回路(NA50)からは分
周器(DVIO)からのパルスの逆相のパルスが出力さ
れ、これがアンド回路(AGI)から出力されて発光ダ
イオード(MDL)は点滅して警告が行なわれる。また
、順次モードの信号が読み取られでなければアンド回路
(AC3)の出力は“LO、IIで発光ダイオード(M
DL)は消灯している。
ス状態になっているとナンド回路(NA50)からは分
周器(DVIO)からのパルスの逆相のパルスが出力さ
れ、これがアンド回路(AGI)から出力されて発光ダ
イオード(MDL)は点滅して警告が行なわれる。また
、順次モードの信号が読み取られでなければアンド回路
(AC3)の出力は“LO、IIで発光ダイオード(M
DL)は消灯している。
第12図は第10図のu −com(M CF )の動
作を示すフローチャートである。以下、この第12図の
フローチャートに基づいてμmcom(M CF )の
動作を説明する。電源スィッチ(FSl)が閉成される
とtt −com(MCF )への給電が開始して、I
I−COm(MCF)は端子(itA)+(itB)へ
の割込及びカウンタによる割込を可能とし、20分間の
電)原保持のためのデータ20MDをタイマー用レジス
タ]゛IRIに設定してCEND状態となる。このとき
、fjSl 0図において、電源投入によってパワーオ
ンリセット回路(1)OR3)が回1作し、端子(1)
(−) [” )からのリセットパルスでオア回路(
OR20)を介して7リツプ・フロップ(RFlo)が
セントされ、オア回路(OR21)を介して端子(ES
P)の出力が”HiBb”1こなり、前述のように、昇
圧回路(DD3)の動作が開始する。また、ライン(F
7)から給電が行なわれていない状態でスイッチ(Ar
’S3)が閉成されると、アンド回路(AN64)から
ワンショット回路(OS8)からのパルスが出力され、
7リツプ・フロップ(RFIO)がリセット状態であれ
ば7リツプ・70ツブ(RFIO)をセットし、又、7
リツプ・70ツブ(RFIO)がセット状態であればこ
のセット状態を保持する。また、アンド回路(AN64
)からのパルスは割込端子(itB)に入力し、μmc
om (M CF )は電源投入時と同様の動作を行な
う。
作を示すフローチャートである。以下、この第12図の
フローチャートに基づいてμmcom(M CF )の
動作を説明する。電源スィッチ(FSl)が閉成される
とtt −com(MCF )への給電が開始して、I
I−COm(MCF)は端子(itA)+(itB)へ
の割込及びカウンタによる割込を可能とし、20分間の
電)原保持のためのデータ20MDをタイマー用レジス
タ]゛IRIに設定してCEND状態となる。このとき
、fjSl 0図において、電源投入によってパワーオ
ンリセット回路(1)OR3)が回1作し、端子(1)
(−) [” )からのリセットパルスでオア回路(
OR20)を介して7リツプ・フロップ(RFlo)が
セントされ、オア回路(OR21)を介して端子(ES
P)の出力が”HiBb”1こなり、前述のように、昇
圧回路(DD3)の動作が開始する。また、ライン(F
7)から給電が行なわれていない状態でスイッチ(Ar
’S3)が閉成されると、アンド回路(AN64)から
ワンショット回路(OS8)からのパルスが出力され、
7リツプ・フロップ(RFIO)がリセット状態であれ
ば7リツプ・70ツブ(RFIO)をセットし、又、7
リツプ・70ツブ(RFIO)がセット状態であればこ
のセット状態を保持する。また、アンド回路(AN64
)からのパルスは割込端子(itB)に入力し、μmc
om (M CF )は電源投入時と同様の動作を行な
う。
従って、電i原スイッチ(FSI)が閉成されて、端子
(ESP)が“’Hilly”の状態でスイッチ(AP
S3)が閉成されると、その時点から20分間端子(E
SP)が“High″の状態が続けられる。一方、端子
(ESP)が“Low”であれば、スイッチ(APS3
)が閉成されるとその時点から20分間端子(ESP)
がHigI+”になっている。
(ESP)が“’Hilly”の状態でスイッチ(AP
S3)が閉成されると、その時点から20分間端子(E
SP)が“High″の状態が続けられる。一方、端子
(ESP)が“Low”であれば、スイッチ(APS3
)が閉成されるとその時点から20分間端子(ESP)
がHigI+”になっている。
ライン(R7)から給電が行なわれているときはオア回
路(OR21)の出力端子(ESP)は’High”に
なり、ライン(R7)から給電が行なわれている間はこ
の端子(ESP)が”High”になっている。
路(OR21)の出力端子(ESP)は’High”に
なり、ライン(R7)から給電が行なわれている間はこ
の端子(ESP)が”High”になっている。
また、このときはアンド回路(AN64)は不能状態と
なっているために端子(itB)への割込は行なわれず
、スイッチ(APS3)の閉成動作は無効となる。
なっているために端子(itB)への割込は行なわれず
、スイッチ(APS3)の閉成動作は無効となる。
カウンタ割込があると、ステップS5では端子(itA
)、(itB)とカウンタによる割込を可能とし、レジ
スタTIRIの内容がら一定値α1を減算してレジスタ
TlR1に設定する。そして、レジスタTIRIの内容
がII O11がどうかを判別し、′()”でなければ
そのままCEND状態になる。一方、ステップS7でレ
ジスタT I R1の内容が“()゛になったことが判
別されると、電源投入或いはスイッチ(APS)の閉成
がら2o分が経過したことになり、端子(030)に“
High”のパルスを出力して、フリップ・70ツブ(
RFIO)をリセットして端子(ESP)を”Lou+
”とし、カウンタ割込ヲ不iiJ能としてCEND状態
とする。
)、(itB)とカウンタによる割込を可能とし、レジ
スタTIRIの内容がら一定値α1を減算してレジスタ
TlR1に設定する。そして、レジスタTIRIの内容
がII O11がどうかを判別し、′()”でなければ
そのままCEND状態になる。一方、ステップS7でレ
ジスタT I R1の内容が“()゛になったことが判
別されると、電源投入或いはスイッチ(APS)の閉成
がら2o分が経過したことになり、端子(030)に“
High”のパルスを出力して、フリップ・70ツブ(
RFIO)をリセットして端子(ESP)を”Lou+
”とし、カウンタ割込ヲ不iiJ能としてCEND状態
とする。
カメラがらFLCA信号が入力すると、端子(FCT)
がHigh”になって、割込端子(IA)に“High
″の信号が入力してS15のステップがらの動作を開始
する。S15のステップでは、端子(034)を“Hi
gh”として充電状態及び発光制御モードの表示を可能
とし、次に、ブロック(AC3)、(HLA)からのデ
ータを端子(ilo)、(i12)、(i14)、(i
16)、(i18)から取り込む。ブロック(HLA)
は前述のように表17に示したデータを出力する。一方
、ブロック(AC8)は装着されたアクセサリ−に対応
したデータを出力し、表18の関係になっている。
がHigh”になって、割込端子(IA)に“High
″の信号が入力してS15のステップがらの動作を開始
する。S15のステップでは、端子(034)を“Hi
gh”として充電状態及び発光制御モードの表示を可能
とし、次に、ブロック(AC3)、(HLA)からのデ
ータを端子(ilo)、(i12)、(i14)、(i
16)、(i18)から取り込む。ブロック(HLA)
は前述のように表17に示したデータを出力する。一方
、ブロック(AC8)は装着されたアクセサリ−に対応
したデータを出力し、表18の関係になっている。
S17のステップでは発光量を低レベルである“Low
”に制限しているかどうかを判別し、”LoI11″に
制限していればIvLを最大発光量、Ivmaxとする
。発光量をILOII、IIに制限していなければ、次
に高レベルである“’Hi8b”に制限しているがどう
かを判別する。そして、“Higly”に制限していれ
ばIvHを■ν1IlaXとし、”High”に制限し
ていなければ全発光量■νFをIvmaxとする。ここ
で、■vF> IvH> Ivl−となっている。次に
、S22のステップではテレパネルが装着されているが
どうかを判別し、テレパネルが装着されていると有効な
発光量は2倍になるので、I v +@ax+ 1をI
vrnaxとし、Ivmin+1をIviinとする。
”に制限しているかどうかを判別し、”LoI11″に
制限していればIvLを最大発光量、Ivmaxとする
。発光量をILOII、IIに制限していなければ、次
に高レベルである“’Hi8b”に制限しているがどう
かを判別する。そして、“Higly”に制限していれ
ばIvHを■ν1IlaXとし、”High”に制限し
ていなければ全発光量■νFをIvmaxとする。ここ
で、■vF> IvH> Ivl−となっている。次に
、S22のステップではテレパネルが装着されているが
どうかを判別し、テレパネルが装着されていると有効な
発光量は2倍になるので、I v +@ax+ 1をI
vrnaxとし、Ivmin+1をIviinとする。
ここで、Ivminl、を最小発光量に相当する。82
2のステップでテレパネルが装着されていないことが判
別されると、次に、ワイドパネルが装着されているがど
うかを判別する。そして、ワイドパネルが装着されてい
れば、有効な発光量は17′2になり、Ivmax−1
をI v maxとし、Ivmiu−1をIvIIIi
。
2のステップでテレパネルが装着されていないことが判
別されると、次に、ワイドパネルが装着されているがど
うかを判別する。そして、ワイドパネルが装着されてい
れば、有効な発光量は17′2になり、Ivmax−1
をI v maxとし、Ivmiu−1をIvIIIi
。
とする。−力、ワイドパネルも装着されていなければ有
効な発光量はそのままなので、Ivmax、Ivmin
はそのままにして828のステップに移行する。
効な発光量はそのままなので、Ivmax、Ivmin
はそのままにして828のステップに移行する。
82Bのステップでは1秒間表示を持続させるだめのデ
ータISDをタイマーレジスタTlR2に設定し、端子
(CFT)が“Hi8b”になって端子(i20)が“
14igh”がどうかを判別する。そして、端子(i2
0)が“Higly”でなければ、次に、S30のステ
ップで発光が開始して、7リツプ・70ツブ(RF7)
がセットされ、端子(i22)が“1−1−1i”がど
うかを1′す別する。そして、端子(i22)がl−1
iBb”であれば、ステップS33で端子(i22)が
“’Lou+”になるのを待ち、端子(i22)カ″L
ouI” ニなルトステップs59に移行する。一方
、S30のステップで端子(122)が“Low″であ
れば、レジスタTlR2から一定値α2を減算して、レ
ジスタTlR2の内容が“0″かどうかを判別する。そ
して、“0”でなければステップS29に戻り、′0”
であればステップS63に移行し、表示を消灯する。
ータISDをタイマーレジスタTlR2に設定し、端子
(CFT)が“Hi8b”になって端子(i20)が“
14igh”がどうかを判別する。そして、端子(i2
0)が“Higly”でなければ、次に、S30のステ
ップで発光が開始して、7リツプ・70ツブ(RF7)
がセットされ、端子(i22)が“1−1−1i”がど
うかを1′す別する。そして、端子(i22)がl−1
iBb”であれば、ステップS33で端子(i22)が
“’Lou+”になるのを待ち、端子(i22)カ″L
ouI” ニなルトステップs59に移行する。一方
、S30のステップで端子(122)が“Low″であ
れば、レジスタTlR2から一定値α2を減算して、レ
ジスタTlR2の内容が“0″かどうかを判別する。そ
して、“0”でなければステップS29に戻り、′0”
であればステップS63に移行し、表示を消灯する。
ステップS29で端子(i20)が“)limb”にな
った場合には、カメラからCAFL信号が入力し、カメ
ラから7ラツシユへデータが送られる。そこで、ステッ
プS35で直列入力命令を行ない、端子(SCKF)に
入力してくるクロックパルスに基づいて端子(SINF
)に入力するデータを読み取る。
った場合には、カメラからCAFL信号が入力し、カメ
ラから7ラツシユへデータが送られる。そこで、ステッ
プS35で直列入力命令を行ない、端子(SCKF)に
入力してくるクロックパルスに基づいて端子(SINF
)に入力するデータを読み取る。
そして、データの入力が完了すると、読み取ったデータ
を特定のレジスタに設定し、続いて次のデータの読み取
りを行ない、このデータを特定のレジスタに設定する。
を特定のレジスタに設定し、続いて次のデータの読み取
りを行ない、このデータを特定のレジスタに設定する。
この2バイトのデータは、表8〜表14に示したデータ
である。
である。
ステップS41では、読み取ったデータに基づいて、露
出制御モードがPモードかどうかを判別する。そして、
Pモードであれば必らずカメラ側の発光量制御回路によ
って発光量制御が行なわれるように端子(032)をl
ligb″にし、Pモードでなければ端子(032)を
“LoIll″にする。
出制御モードがPモードかどうかを判別する。そして、
Pモードであれば必らずカメラ側の発光量制御回路によ
って発光量制御が行なわれるように端子(032)をl
ligb″にし、Pモードでなければ端子(032)を
“LoIll″にする。
S44のステップでは読み込まれたフィルム感度データ
Svを表示用レジスタFSDRに設定し、次に、Fil
l−Inフラッシュモードの信号が取り込まれているか
どうかを判別する。そして、Fitl−Inフラッシュ
モードであることが判別されると、端子(036)をH
igh”にして発光ダイオード(FIL)を点灯させ、
Fill In7ラツシユモードであることを表示し、
取り込まれたフィルム感度データSvに1を加えて、S
v+1をフィルム感度データSvとしてS49のステッ
プに移行する。
Svを表示用レジスタFSDRに設定し、次に、Fil
l−Inフラッシュモードの信号が取り込まれているか
どうかを判別する。そして、Fitl−Inフラッシュ
モードであることが判別されると、端子(036)をH
igh”にして発光ダイオード(FIL)を点灯させ、
Fill In7ラツシユモードであることを表示し、
取り込まれたフィルム感度データSvに1を加えて、S
v+1をフィルム感度データSvとしてS49のステッ
プに移行する。
一方、Fill−In7ラツシユモードでなければ51
18のステップで端子(036)を“Lou+″にして
S、・19のステップに移行する。
18のステップで端子(036)を“Lou+″にして
S、・19のステップに移行する。
S49のステップでは、1バイト目のテパ一夕が“78
11”かどうかを判別し、“7811”であれば前述の
ように絞り制御が不可能なので、絞り表示用のレジスタ
A P D R及び連動範囲表示用のレジスタEI)D
Rに“0011”を設定してS58のステップに移行す
る。一方、1バイト目のデータが“7811”でなけれ
ば、S50、S51のステップで、カメラからのフィル
ム感度データ5v(Fill−In7ラツシユモードで
はSv+1)と絞り値Avf及び最大発光量1vIQa
xs最小発光量I v +ninに基づいてIv ma
x + Sv −Avf = Dv maxIv mi
n 十Sv Avf = Dv 1fiinの演算を行
ない、フラッシュ発光が適正となる最長撮影距離Dvm
axと最短撮影距I!iIDvminとを算出する。そ
して、絞り値データAvfを表示用レジスタA P D
Rに設定してS54のステップに移行する。354の
ステップでは自動調光モードかどうかを判別し、自動調
光モードであれば856のステップに移行する。一方、
自動調光モードでなければ、次に、Pモードかどうかを
判別し、Pモードならやはり356のステップに移行す
る。一方、自動調光モードでなく、Pモードでなければ
S57のステップに移行する。356のステップにおい
ては、自動調光が行なわれるモードのために、適正露光
となる連動範囲Dv max−1)v mu+を表示す
るためのデータが表示用レジスタE D D Rに設定
される。一方、S57のステップでは手動設定された発
光を行なうモードなので適正露光となる撮影距離DV
+oaxを表示するためのデータがレジスタEDI)H
に設定される。
11”かどうかを判別し、“7811”であれば前述の
ように絞り制御が不可能なので、絞り表示用のレジスタ
A P D R及び連動範囲表示用のレジスタEI)D
Rに“0011”を設定してS58のステップに移行す
る。一方、1バイト目のデータが“7811”でなけれ
ば、S50、S51のステップで、カメラからのフィル
ム感度データ5v(Fill−In7ラツシユモードで
はSv+1)と絞り値Avf及び最大発光量1vIQa
xs最小発光量I v +ninに基づいてIv ma
x + Sv −Avf = Dv maxIv mi
n 十Sv Avf = Dv 1fiinの演算を行
ない、フラッシュ発光が適正となる最長撮影距離Dvm
axと最短撮影距I!iIDvminとを算出する。そ
して、絞り値データAvfを表示用レジスタA P D
Rに設定してS54のステップに移行する。354の
ステップでは自動調光モードかどうかを判別し、自動調
光モードであれば856のステップに移行する。一方、
自動調光モードでなければ、次に、Pモードかどうかを
判別し、Pモードならやはり356のステップに移行す
る。一方、自動調光モードでなく、Pモードでなければ
S57のステップに移行する。356のステップにおい
ては、自動調光が行なわれるモードのために、適正露光
となる連動範囲Dv max−1)v mu+を表示す
るためのデータが表示用レジスタE D D Rに設定
される。一方、S57のステップでは手動設定された発
光を行なうモードなので適正露光となる撮影距離DV
+oaxを表示するためのデータがレジスタEDI)H
に設定される。
S70のステップではバウンス状態になっているかどう
かを判別し、端子(i24)が“High″でバウンス
状態であることが判別されると、連動範囲表示用レジス
タEDDRの内容をOO11”にしてS58のステップ
に移行する。従って、バウンス撮影の際には連動範囲は
表示されなくなる。
かを判別し、端子(i24)が“High″でバウンス
状態であることが判別されると、連動範囲表示用レジス
タEDDRの内容をOO11”にしてS58のステップ
に移行する。従って、バウンス撮影の際には連動範囲は
表示されなくなる。
858のステップでは、以上の表示用レジスタからのデ
ータに基づいて表示部(FDP)にフィルム感度、絞り
値、連動範囲(i影距離)を表示し、ステップS59へ
移行する。S59のステップでは端子(itA)への割
込を可能とし、データl5l)をレジスタ’rIR2に
設定した後、このレジスタT I R2の内容から一定
値α3を減算してレジスタT I R2の内容が“0″
になったがどうがを1Q別する動作を繰返す。そして、
この動作を行なっている間に、カメラからF L CA
信号が入力すると815のステップからの動作を行なう
。一方、1秒が経過しても端子(itA)に割込信号が
入力しないと、863のステップに移行して端子(03
2)、(034)、(036)を“Lovr”とし、レ
ジスタFSDR,APDR,EDDRに“001(”を
設定して、データ表示を行なうことで表示部を消灯させ
る。そして、端子(itA)、(itB)への割込及び
カウンタによる割込を可能として、20分間のカウント
用データ20MDをレジスタT I R1に設定してC
END状態となる。従って、データの授受及びフラッシ
ュ発光が行なわれた場合にも、端子(ESP)が“Hi
gh″の時間はその時点から20分間延長される。
ータに基づいて表示部(FDP)にフィルム感度、絞り
値、連動範囲(i影距離)を表示し、ステップS59へ
移行する。S59のステップでは端子(itA)への割
込を可能とし、データl5l)をレジスタ’rIR2に
設定した後、このレジスタT I R2の内容から一定
値α3を減算してレジスタT I R2の内容が“0″
になったがどうがを1Q別する動作を繰返す。そして、
この動作を行なっている間に、カメラからF L CA
信号が入力すると815のステップからの動作を行なう
。一方、1秒が経過しても端子(itA)に割込信号が
入力しないと、863のステップに移行して端子(03
2)、(034)、(036)を“Lovr”とし、レ
ジスタFSDR,APDR,EDDRに“001(”を
設定して、データ表示を行なうことで表示部を消灯させ
る。そして、端子(itA)、(itB)への割込及び
カウンタによる割込を可能として、20分間のカウント
用データ20MDをレジスタT I R1に設定してC
END状態となる。従って、データの授受及びフラッシ
ュ発光が行なわれた場合にも、端子(ESP)が“Hi
gh″の時間はその時点から20分間延長される。
第13図はコントローラ(T)内のタイマー回路(CT
C)の具体例である。(POR5)は電源電池(BAl
、)が装着されるとリセット信号を出力してオア回路(
OR31)、 (OR32)を介して7リツプ・70ツ
7責RF20)、カウンタ(CO20)をリセットする
。、フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が開成さ
れるとライン(L5)がLou+”となり、インバータ
(I N25)の出力が“Higb”になってワンショ
ット回路(O820)から“I−1igl+”のパルス
が出力される。このパルスはオア回路(OR30)を介
して7リツプ・70ツブ(RF20)をセットするとと
もに、オア回路(OR32)を介してカウンタ(C02
0)をリセットする。7リツプ・70ツブは<ド20)
がセットされるとアンド回路(AN73)からはパルス
ジェネレータ(PGO)からのクロックパルスが出力さ
れて、カウンタ(CO20)のカウントが開始して25
分間が経過するとキャリ一端子の出力が“Higb″に
なる。そして、アンド回路(A N 74)からクロッ
クパルスカ咄力されて、オア回路(OR31)、(OR
32)を介して7リツプ・70ツブ(RF20)及びカ
ウンタ(CO20)がリセットされる。
C)の具体例である。(POR5)は電源電池(BAl
、)が装着されるとリセット信号を出力してオア回路(
OR31)、 (OR32)を介して7リツプ・70ツ
7責RF20)、カウンタ(CO20)をリセットする
。、フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が開成さ
れるとライン(L5)がLou+”となり、インバータ
(I N25)の出力が“Higb”になってワンショ
ット回路(O820)から“I−1igl+”のパルス
が出力される。このパルスはオア回路(OR30)を介
して7リツプ・70ツブ(RF20)をセットするとと
もに、オア回路(OR32)を介してカウンタ(C02
0)をリセットする。7リツプ・70ツブは<ド20)
がセットされるとアンド回路(AN73)からはパルス
ジェネレータ(PGO)からのクロックパルスが出力さ
れて、カウンタ(CO20)のカウントが開始して25
分間が経過するとキャリ一端子の出力が“Higb″に
なる。そして、アンド回路(A N 74)からクロッ
クパルスカ咄力されて、オア回路(OR31)、(OR
32)を介して7リツプ・70ツブ(RF20)及びカ
ウンタ(CO20)がリセットされる。
7リツプ・フロップ(RF20)がリセット状態の間は
端子(C4)が“Lovr”、端子(C5)が”Hig
b”になっていて、トランジスタ(BTl)、(BT2
)による給電が行なわれる。
端子(C4)が“Lovr”、端子(C5)が”Hig
b”になっていて、トランジスタ(BTl)、(BT2
)による給電が行なわれる。
フラッシュ装置の電源スィッチ(FSI)が開成された
状態でスイッチ(APSl、)が閉成されると、アンド
回路(AN70)の出力が“High”となってワンシ
ョッ)[iDM (O321)から”Higl+″のパ
ルスが出力される。このパルスもオア回路(OR30)
を介してフリップ・70ツブ(RF20)をセットする
とともに、オア回路(OR32)を介してカウンタ(C
020)をリセットする。従って、7リツプ・70ツブ
(RF20)がセット状態であれば、トランジスタ(B
Tl)、(B T2)の導通状態がスイッチ(APS
l)を閉成した時点から25分間延長されることになり
、7リツプ・70ツブ(RF20)がリセット状態な呟
トランジスタ(B T1.)、(B T2)がスイッ
チ(APSI)を閉成した時点で導通状態となり、25
分間この導通状態を続ける。また、ライン(C3)から
はライン(L3)からのクロックパルス、FLCA信号
、CAFL信号、レリーズ信号、発光量制御用信号が入
力する。この信号もアンド回路(AN72)を介してオ
ア回路(OR30)、(OR32)に送られるので、ス
イッチ(APSI)が閉成された場合と同様の動作が行
なわれる。
状態でスイッチ(APSl、)が閉成されると、アンド
回路(AN70)の出力が“High”となってワンシ
ョッ)[iDM (O321)から”Higl+″のパ
ルスが出力される。このパルスもオア回路(OR30)
を介してフリップ・70ツブ(RF20)をセットする
とともに、オア回路(OR32)を介してカウンタ(C
020)をリセットする。従って、7リツプ・70ツブ
(RF20)がセット状態であれば、トランジスタ(B
Tl)、(B T2)の導通状態がスイッチ(APS
l)を閉成した時点から25分間延長されることになり
、7リツプ・70ツブ(RF20)がリセット状態な呟
トランジスタ(B T1.)、(B T2)がスイッ
チ(APSI)を閉成した時点で導通状態となり、25
分間この導通状態を続ける。また、ライン(C3)から
はライン(L3)からのクロックパルス、FLCA信号
、CAFL信号、レリーズ信号、発光量制御用信号が入
力する。この信号もアンド回路(AN72)を介してオ
ア回路(OR30)、(OR32)に送られるので、ス
イッチ(APSI)が閉成された場合と同様の動作が行
なわれる。
第14図はフラッシュコントローラ(■)内のコントロ
ール回路(CNC)の具体例である。電源ライン(VC
)からの給電が開始すると、パワー・オン・リセット回
路(POR4)がらりセット信号が端子(POC)へ出
力されてタイミング信号出力回路(FTC)がリセット
されるとともに、オア回路(OR36)、(OR37)
から7リツプ・70ツブをリセットする信号が出力され
る。なお、タイミング信号出力回路(FTC)は第11
図に具体例を示した回路である。FLCA信号が端子(
CF13)から入力すると、端子(FCT)が“Hi8
h”になって、アンド回路(AN82)の出力は“Lo
w”となり、ノア回路(NOIO)の入力はすべて“L
o田11となって各ビットでのデータの出力が可能な状
態となる。
ール回路(CNC)の具体例である。電源ライン(VC
)からの給電が開始すると、パワー・オン・リセット回
路(POR4)がらりセット信号が端子(POC)へ出
力されてタイミング信号出力回路(FTC)がリセット
されるとともに、オア回路(OR36)、(OR37)
から7リツプ・70ツブをリセットする信号が出力され
る。なお、タイミング信号出力回路(FTC)は第11
図に具体例を示した回路である。FLCA信号が端子(
CF13)から入力すると、端子(FCT)が“Hi8
h”になって、アンド回路(AN82)の出力は“Lo
w”となり、ノア回路(NOIO)の入力はすべて“L
o田11となって各ビットでのデータの出力が可能な状
態となる。
(bO)ビットでは、端子(CF22)からの7ラツシ
ユ装置(II)からの装着信号をトランジスタ(Bi’
3(i)。
ユ装置(II)からの装着信号をトランジスタ(Bi’
3(i)。
インバータ(IN33)、アンド回路(AN75)、ノ
ア回路(NOIO)、)ランジスタ(BT30)を介し
て出力する。さらに、アンド回路(AN90)から出力
されるクロックパルスの立ち下がりで7リツプ・フロン
プ(D F31)に7ラツシユ装置(II)からの装着
信号をラッチする。(bl)ビットでは、アンド回路(
AN88)から出力されるクロックパルスの立ち下がり
で、端子(CF12)、 )ランジスタ(BT31)、
インバータ(IN30)を介して出力されるフラッシュ
装置(IV)の装着信号を7リツプ・70ツブ(DI’
30)でラッチする。従って、アンド回路(AN89)
の出力がHigb”になると、2つの7ラツシユ装置(
II)。
ア回路(NOIO)、)ランジスタ(BT30)を介し
て出力する。さらに、アンド回路(AN90)から出力
されるクロックパルスの立ち下がりで7リツプ・フロン
プ(D F31)に7ラツシユ装置(II)からの装着
信号をラッチする。(bl)ビットでは、アンド回路(
AN88)から出力されるクロックパルスの立ち下がり
で、端子(CF12)、 )ランジスタ(BT31)、
インバータ(IN30)を介して出力されるフラッシュ
装置(IV)の装着信号を7リツプ・70ツブ(DI’
30)でラッチする。従って、アンド回路(AN89)
の出力がHigb”になると、2つの7ラツシユ装置(
II)。
(IV)が装着されていることになる。
(b2)ビットでは、アンド回路(AN93)からのク
ロックパルスの立ち下がりでオア回路(OR38)から
の7ラツシユ装置のどちらかが充電完了状態にあること
を示す信号が7リツプ・70ツブ(CF23)にラッチ
され、さらにアンド回路(AN92)からの両方の7ラ
ツシユ装置が充電完了状態にあることを示す信号が7リ
ツプ・70ツブ(CF32)にラッチされる。
ロックパルスの立ち下がりでオア回路(OR38)から
の7ラツシユ装置のどちらかが充電完了状態にあること
を示す信号が7リツプ・70ツブ(CF23)にラッチ
され、さらにアンド回路(AN92)からの両方の7ラ
ツシユ装置が充電完了状態にあることを示す信号が7リ
ツプ・70ツブ(CF32)にラッチされる。
(BD)は、コントローラ(I)の7ラツシユ装着部が
バウンス状態になっているとLoul”の信号を出力し
、バウンス状態になっていないときは“Higll”の
信号を出力するバウンス判別回路である。従って、アン
ド回路(AG31)からは、同時発光モードがスイッチ
(MC8)によって選択されていても、バウンス状態に
なっていると“Low゛の信号が出力される。また、ア
ンド回路(AG30)の出力は、両方のフラッシュ装置
が給電状態で順次モードのとき“T−1igh”となり
、それ以外ではLou+”となる。
バウンス状態になっているとLoul”の信号を出力し
、バウンス状態になっていないときは“Higll”の
信号を出力するバウンス判別回路である。従って、アン
ド回路(AG31)からは、同時発光モードがスイッチ
(MC8)によって選択されていても、バウンス状態に
なっていると“Low゛の信号が出力される。また、ア
ンド回路(AG30)の出力は、両方のフラッシュ装置
が給電状態で順次モードのとき“T−1igh”となり
、それ以外ではLou+”となる。
また、オア回路(OGIO)の出力は、両方充完状態(
フリップ・70ツブ(CF32)のQ出力が“1−1−
1i+”)のとぎ、或いは、両方給電状態で同時モード
のときに“High”となり、それ以外では“LoIl
l”となっている。
フリップ・70ツブ(CF32)のQ出力が“1−1−
1i+”)のとぎ、或いは、両方給電状態で同時モード
のときに“High”となり、それ以外では“LoIl
l”となっている。
(b3)ビットでは、アンド回路(AG30)の順次モ
ードで両方の7ラツシユ装置が装着されたことを示す多
灯信号がアンド回路(AN7(i)から端子(CF12
)へ出力される。この信号はフラッシュ装置(IV)で
読み取られて、前述のように、ライン(L3)の信号の
立ち上がりで発光するモード(後から発光するモード)
となる、(b4)ビットでは、オア回路(OGIO)か
らの両方充完成いは両方装着で同時モードを示す信号が
アンド回路(AN77)から出力する。この信号はフラ
ッシュ装置(iv)で読み取られて順次発光モードで発
光可能状態とするか或いは同時モードで発光させるよう
にする。さらにこの信号はアンド回路(AG34)、ノ
ア回路(NO51)。
ードで両方の7ラツシユ装置が装着されたことを示す多
灯信号がアンド回路(AN7(i)から端子(CF12
)へ出力される。この信号はフラッシュ装置(IV)で
読み取られて、前述のように、ライン(L3)の信号の
立ち上がりで発光するモード(後から発光するモード)
となる、(b4)ビットでは、オア回路(OGIO)か
らの両方充完成いは両方装着で同時モードを示す信号が
アンド回路(AN77)から出力する。この信号はフラ
ッシュ装置(iv)で読み取られて順次発光モードで発
光可能状態とするか或いは同時モードで発光させるよう
にする。さらにこの信号はアンド回路(AG34)、ノ
ア回路(NO51)。
トランジスタ(BT35)を介してフラッシュ装置(I
I)へも送られる。(b5)ビットでは、両方装着され
て順次モードであればアンド回路(AN78)の出力を
“Lou+”とし、そうでなければ、フラッシュ装置(
11局・らの“)IiHh″の信号をアンド回路(AN
78)から出力する。この信号はカメラ本体で読み取ら
れて、多灯モード用のフラッシュ用演算と同時発光用の
7ラツシユ用演算とが切換わる。
I)へも送られる。(b5)ビットでは、両方装着され
て順次モードであればアンド回路(AN78)の出力を
“Lou+”とし、そうでなければ、フラッシュ装置(
11局・らの“)IiHh″の信号をアンド回路(AN
78)から出力する。この信号はカメラ本体で読み取ら
れて、多灯モード用のフラッシュ用演算と同時発光用の
7ラツシユ用演算とが切換わる。
(b6)ビットでは、順次モードでアンド回路(AN8
9)の出力が“High”ならアンド回路(AN79)
のの出力は“Low”となり、一方アンド回路(AN8
9)の出力が“Lou+″ならフラッシュ装置(II)
からの信号をアンド回路(AN79)を介して出力する
。従って、順次モードのときには、カメラ本体は7ラツ
シユ装置(IV)からの信号に応じてFDC信号を判別
することになる。一方、順次モードでないときは、フラ
ッシュ装置(II)からのFDC信号が送られる。この
とぎ、フラッシュ装置(IV)が装着されていても同時
発光モードであれば、F I) C信号として異なる信
号(“High“と“Low”)が出力されることがな
いのでカメラ本体にとっては問題ない。
9)の出力が“High”ならアンド回路(AN79)
のの出力は“Low”となり、一方アンド回路(AN8
9)の出力が“Lou+″ならフラッシュ装置(II)
からの信号をアンド回路(AN79)を介して出力する
。従って、順次モードのときには、カメラ本体は7ラツ
シユ装置(IV)からの信号に応じてFDC信号を判別
することになる。一方、順次モードでないときは、フラ
ッシュ装置(II)からのFDC信号が送られる。この
とぎ、フラッシュ装置(IV)が装着されていても同時
発光モードであれば、F I) C信号として異なる信
号(“High“と“Low”)が出力されることがな
いのでカメラ本体にとっては問題ない。
(bl)ビットでは、順次モードのと外は7リツプ・7
0ツブ(CF32)からの両方充完信号がアンド回路(
AN80)から出力される。一方、順次モードでないと
ぎは7ラツシ笠装置(II)からの充完信号がアンド回
路(AN81)を介して出力される。
0ツブ(CF32)からの両方充完信号がアンド回路(
AN80)から出力される。一方、順次モードでないと
ぎは7ラツシ笠装置(II)からの充完信号がアンド回
路(AN81)を介して出力される。
以上の動作を要約したものが表19である。
次に、CAFL信号が入力すると、端子(CFT)が”
High”となり、ナンド回路(NAIO)からはイン
バータ(IN30)を介してカメラ本体からのデータが
出力され、トランジスタ(BT35)を介して端子(C
F22)からこのデータが出力される。また、i子(C
F13)からのクロックパルスはトランジスタ(BT3
2)、インバータ(IN31)、インバータ(IN32
)、)ランジスタ(BT37)を介して端子(CF23
)を介して出力される。従って、カメラ本体からのデー
タはそのままコントローラ(I)を介してフラッシュ装
置(+1)に送られる。また、このとき、端子(CFT
)が“High”になることでアンド回路(AN82)
の出力はLou+”になって、トランジスタ(BT30
)は不導通となっている。
High”となり、ナンド回路(NAIO)からはイン
バータ(IN30)を介してカメラ本体からのデータが
出力され、トランジスタ(BT35)を介して端子(C
F22)からこのデータが出力される。また、i子(C
F13)からのクロックパルスはトランジスタ(BT3
2)、インバータ(IN31)、インバータ(IN32
)、)ランジスタ(BT37)を介して端子(CF23
)を介して出力される。従って、カメラ本体からのデー
タはそのままコントローラ(I)を介してフラッシュ装
置(+1)に送られる。また、このとき、端子(CFT
)が“High”になることでアンド回路(AN82)
の出力はLou+”になって、トランジスタ(BT30
)は不導通となっている。
次に、発光制御の動作を説明する。レリーズ信号が入力
すると端子(RLT)が′用; gh ”となり、カウ
ンタ(CO22)のリセット状態が解除される。
すると端子(RLT)が′用; gh ”となり、カウ
ンタ(CO22)のリセット状態が解除される。
そして、フラッシュ装置のカウンタ(CO9)と同様に
、一定時間が経過してもX接、α(SX)の閉成信号が
入力しないと註は、アンド回路(AN83)からクロッ
クパルスが出力されて、このクロックパルスがオア回路
(OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC
)に送られ、タイミング信号出力回路(FTC)の端子
(RLT)が“LOLI+″になる。従って、以後、端
子(CFII)が“Low”に立ち下がっても発光開始
信号1よ出力されない。端子(RLT)が“High”
の間にX接点(SX)の閉成でトランジスタ(BT33
)が導通するとワンショット回路(O323)から“H
igh”のパルスが出力されてアンド回路(AN84)
からこのパルスが出力される。このパルスはオア回路(
OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC)
Iこ送られて端子(RLT)は“Lou+″どなる。ま
た、アンド回路(AN84)からのパルスは7リツプ・
70ツブ(RF22)にも送られてフリップ・70ツブ
(RF22)がセットされて、Yランジスタ(BT34
)が導通し、さらに第11図に示しtこタイミング信号
出力回路(FTC)内のアンド回路(AN67)が不能
状態となり、端子(CF]3)からの信号がこの回路(
FTC)内に入力しなくなる。さらに、フリップ・70
ツブ(RF22)がセットされると、カウンタ(CO2
4)がリセット状態か解除されて第10図のカウンバC
o11)と同様1こ、2つの7ラツシユ装置が順次全発
光するのに要する時間よりも長い一定時間のカラン■を
開始する。
、一定時間が経過してもX接、α(SX)の閉成信号が
入力しないと註は、アンド回路(AN83)からクロッ
クパルスが出力されて、このクロックパルスがオア回路
(OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC
)に送られ、タイミング信号出力回路(FTC)の端子
(RLT)が“LOLI+″になる。従って、以後、端
子(CFII)が“Low”に立ち下がっても発光開始
信号1よ出力されない。端子(RLT)が“High”
の間にX接点(SX)の閉成でトランジスタ(BT33
)が導通するとワンショット回路(O323)から“H
igh”のパルスが出力されてアンド回路(AN84)
からこのパルスが出力される。このパルスはオア回路(
OR35)を介してタイミング信号出力回路(FTC)
Iこ送られて端子(RLT)は“Lou+″どなる。ま
た、アンド回路(AN84)からのパルスは7リツプ・
70ツブ(RF22)にも送られてフリップ・70ツブ
(RF22)がセットされて、Yランジスタ(BT34
)が導通し、さらに第11図に示しtこタイミング信号
出力回路(FTC)内のアンド回路(AN67)が不能
状態となり、端子(CF]3)からの信号がこの回路(
FTC)内に入力しなくなる。さらに、フリップ・70
ツブ(RF22)がセットされると、カウンタ(CO2
4)がリセット状態か解除されて第10図のカウンバC
o11)と同様1こ、2つの7ラツシユ装置が順次全発
光するのに要する時間よりも長い一定時間のカラン■を
開始する。
アンド回路(AN84)から“’High”のパルスが
出力されたとき、少なくとも一方の7ラツシユ装置が充
完状態で7リツプ・70ツブ(CF33)のQ出力が“
High”で同時発光モードなら、アンド回路(AN8
6)からはワンショット回路(0823)からのパルス
が出力されてオア回路(OR39)を介して7リツプ・
70ツブ(RF23)がセットされ、トランジスタ(B
T38)が導通して、7う・/シュ装置(11)に発光
開始信号が送られる。また、両方充完信号が出力されて
フリップ・70ツブ(CF32)のQ出力が“High
”であればアンド回路(AN95)から“High”の
パルスが出力されてオア回路(OR39)を介して7リ
ツプ・70ツブ(RF23)がセットされ、トランジス
タ(BT38)が導通しやはり発光開始信号が送られる
。そして、端子(CFi3)からの発光停止信号は端子
(CF23)から7ラツシユ装置(I()へ送られて、
この信号の立ち上がりで発光が停止する。
出力されたとき、少なくとも一方の7ラツシユ装置が充
完状態で7リツプ・70ツブ(CF33)のQ出力が“
High”で同時発光モードなら、アンド回路(AN8
6)からはワンショット回路(0823)からのパルス
が出力されてオア回路(OR39)を介して7リツプ・
70ツブ(RF23)がセットされ、トランジスタ(B
T38)が導通して、7う・/シュ装置(11)に発光
開始信号が送られる。また、両方充完信号が出力されて
フリップ・70ツブ(CF32)のQ出力が“High
”であればアンド回路(AN95)から“High”の
パルスが出力されてオア回路(OR39)を介して7リ
ツプ・70ツブ(RF23)がセットされ、トランジス
タ(BT38)が導通しやはり発光開始信号が送られる
。そして、端子(CFi3)からの発光停止信号は端子
(CF23)から7ラツシユ装置(I()へ送られて、
この信号の立ち上がりで発光が停止する。
カウンタ(CO24)のキャリ一端子がHigb”にな
るとアンド回路(AN85)からクロックパルスが出力
されオア回路(OR36)を介して7リツプ・70ツブ
(RF22)がリセットされてカウンタ(CO24)は
リセット状態となる。さらにアンド回路(AN85)か
らのクロックパルスは、両方充完状態(7リツプ・フロ
ップ(CF32)のQ出力が“High”)で順次モー
ト(インバータ(IN34)出力が+1 L oIII
I+ )であればアンド回路<AN91)から出力され
て7リツプ・70ツブ(RF24)がセットされ、トラ
ンジスタ(BT39)が導通し、フラッシュ装置(V)
に発光開始信号が送られる。
るとアンド回路(AN85)からクロックパルスが出力
されオア回路(OR36)を介して7リツプ・70ツブ
(RF22)がリセットされてカウンタ(CO24)は
リセット状態となる。さらにアンド回路(AN85)か
らのクロックパルスは、両方充完状態(7リツプ・フロ
ップ(CF32)のQ出力が“High”)で順次モー
ト(インバータ(IN34)出力が+1 L oIII
I+ )であればアンド回路<AN91)から出力され
て7リツプ・70ツブ(RF24)がセットされ、トラ
ンジスタ(BT39)が導通し、フラッシュ装置(V)
に発光開始信号が送られる。
XJ&点(SX)が開放されるとワンショット回路(O
324)からHigh”のパルスが出力されてオア回路
(OR37)を介してフリップ・フロップ(RF23)
、(RF24>がリセットされ、発光信号は送られなく
なり、7リツプ・70ツブ(1)F30)〜(1−)
l”33)もリセットされる。なお、端子(FCT)、
(CFT)がともに11 L o、IIのときはアンド
回路(AN82)を介してフラッシュ装置(II)から
の端子(CF22)からの信号が端子(CF12)へ出
力されているので、カメラ本体で発光量制御用の積分動
(ヤはコントローラ(1)がない場合と同様に制御され
る。
324)からHigh”のパルスが出力されてオア回路
(OR37)を介してフリップ・フロップ(RF23)
、(RF24>がリセットされ、発光信号は送られなく
なり、7リツプ・70ツブ(1)F30)〜(1−)
l”33)もリセットされる。なお、端子(FCT)、
(CFT)がともに11 L o、IIのときはアンド
回路(AN82)を介してフラッシュ装置(II)から
の端子(CF22)からの信号が端子(CF12)へ出
力されているので、カメラ本体で発光量制御用の積分動
(ヤはコントローラ(1)がない場合と同様に制御され
る。
第15図はカメラと7ラツシユの人出力部の変形例であ
る。カメラ本体と7ラツシユ装置とをケーブルで接続し
て使用することがあるが、この場合、ケーブルには容量
成分(C70)がある。従って、このケーブルを介して
“High”から“ILo、IIに変化する信号を送る
場合、例えば、トランジスタ(BT80)が不導通にな
っただけでは、容量成分(C70)によってトランジス
タ(BT9t)が導通状態に維持されて、誤った信号が
送られてしまう虞れがある。
る。カメラ本体と7ラツシユ装置とをケーブルで接続し
て使用することがあるが、この場合、ケーブルには容量
成分(C70)がある。従って、このケーブルを介して
“High”から“ILo、IIに変化する信号を送る
場合、例えば、トランジスタ(BT80)が不導通にな
っただけでは、容量成分(C70)によってトランジス
タ(BT9t)が導通状態に維持されて、誤った信号が
送られてしまう虞れがある。
そこで、端子(OB)が’Higb”に立ち上がるとき
1こ、コンデンサ(C60)、抵抗(R60)で構成さ
れた微分回路でトランジスタ(BT82)が−瞬導通し
て、ケーブルの容量成分(C70)の充電電荷を放電す
る。
1こ、コンデンサ(C60)、抵抗(R60)で構成さ
れた微分回路でトランジスタ(BT82)が−瞬導通し
て、ケーブルの容量成分(C70)の充電電荷を放電す
る。
これによって、直ちにトランジスタ(BT91)は不導
通となって、応答性が遅れて誤った信号が伝達される虞
れがなくなる。
通となって、応答性が遅れて誤った信号が伝達される虞
れがなくなる。
第16図は2灯式のフラッシュ装置の回路構成を示して
おり、この場合−力のフラッシュ発光部は照射方向が可
変となっていて、一方がバウンス、他方が正面光として
フラッシュ撮影が行なえるようになっている。第16図
では第10図と異なる部分のみが示しである。
おり、この場合−力のフラッシュ発光部は照射方向が可
変となっていて、一方がバウンス、他方が正面光として
フラッシュ撮影が行なえるようになっている。第16図
では第10図と異なる部分のみが示しである。
まず、このフラッシュ装置の動作モードを表20に示す
。
。
(CF)、(CR)が夫々、発光用の電荷を蓄えるメイ
ンコンデンサで、(FLF)、(FLR)が夫ノン、発
光部である。発光部(FLF)はバウンスと正面光の夫
々に切換可能な発光部であり、バウンス状態になると、
ブロック(BDO)から“High”の信号が出力され
る。端子(CHCI)、(CHC2)はメインコンデン
サ(CF)、(CR)が充電完了状態になると夫々“H
igli”の信号を出力する。そして、アンド回路(A
G13)はメインコンデンサ(CF)、(CR)がとも
に充電完了状態になると“Higli”の信号を出力し
、この信号はフリップ・70ツブ<DF24)にラッチ
されて充完信号として出力される。
ンコンデンサで、(FLF)、(FLR)が夫ノン、発
光部である。発光部(FLF)はバウンスと正面光の夫
々に切換可能な発光部であり、バウンス状態になると、
ブロック(BDO)から“High”の信号が出力され
る。端子(CHCI)、(CHC2)はメインコンデン
サ(CF)、(CR)が充電完了状態になると夫々“H
igli”の信号を出力する。そして、アンド回路(A
G13)はメインコンデンサ(CF)、(CR)がとも
に充電完了状態になると“Higli”の信号を出力し
、この信号はフリップ・70ツブ<DF24)にラッチ
されて充完信号として出力される。
7リツプ・フロップ(DF21)、 (DF22)は端
子(f3)、([4)(第10図)が“High”のタ
イミングでコントローラ(1)から送られてくる信号を
ラッチし、このラッチした信号及びブロック(BDO)
からの信号に応じて表20に示した動作モードを決定す
る。まず、(2L(6)の場合は、コントローラ(1)
が順次モードであり、少なくとも一方の7ラツシユ装置
は充完状態ではないことを判別した場合であり、この場
合アンド回路(A、G14)の出力が“HiHb”とな
って、アンド回路(AG15)からはワンショット回路
(O84)からのパルスが出力されず、発光は行なわれ
ない。また、このときはアンド回路(AG 11)、
(A G 12)の出力は“LO騙”で、順次モードで
あることを示す信号力咄力される。
子(f3)、([4)(第10図)が“High”のタ
イミングでコントローラ(1)から送られてくる信号を
ラッチし、このラッチした信号及びブロック(BDO)
からの信号に応じて表20に示した動作モードを決定す
る。まず、(2L(6)の場合は、コントローラ(1)
が順次モードであり、少なくとも一方の7ラツシユ装置
は充完状態ではないことを判別した場合であり、この場
合アンド回路(A、G14)の出力が“HiHb”とな
って、アンド回路(AG15)からはワンショット回路
(O84)からのパルスが出力されず、発光は行なわれ
ない。また、このときはアンド回路(AG 11)、
(A G 12)の出力は“LO騙”で、順次モードで
あることを示す信号力咄力される。
(1)の場合は、フラッシュ装置は1つだけ発光する場
合であり、発光部(FLF)は正面光となっている。こ
の場合アンド回路(AG20)、 (AG22)が能動
状態となっているのでワンショット回路(O34)から
のパルスがアンド回路(AG20)、(AG22)を夫
々介してオア囲路(OG3)、(OG4)から夫々出力
され、発光部(FLF)、(FLR)は同時に発光を開
始する。さらに、フリップ・70ツブ(RF”50)、
(RF51)がセットされて、ワンショット回路(O
8I)からの発光停止用パルスがアンド回路(AG25
)、(AG26)から夫々、出力が可能な状態となり、
オートモードな呟発光停止用パルスが発光部(FLF)
、(FLR)に同時に送られて、発光が停止する。また
、7リツプ・70ツブ(RF50)<7)Q出カバ!Y
SI 0図(’) ) 7ン’)7.9 (BT28)
に接続されていて、発光量制限用回路が動作し、オア回
路(OG5)を介して発光停止信号が発光部(1”LF
)に送られる。従って、発光量制限は発光部(1”LP
)についてのみ実行される。これは、発光部(FLF)
の発光量が発光部(FLR)の発光量に比較して非常に
大きいからである。また、発光部(FLR)へのアンド
回路(AG28)からの発光停止信号は調光表示部及び
調光完了信号出力部へ与えられている。これは順次発光
の際には、発光部(FLR)の発光で最終的に適正露光
とするからである。この場合、アンド回路(AGll)
の出力はHi81+”となって、同時モードを示す信号
がカメラに送られる。
合であり、発光部(FLF)は正面光となっている。こ
の場合アンド回路(AG20)、 (AG22)が能動
状態となっているのでワンショット回路(O34)から
のパルスがアンド回路(AG20)、(AG22)を夫
々介してオア囲路(OG3)、(OG4)から夫々出力
され、発光部(FLF)、(FLR)は同時に発光を開
始する。さらに、フリップ・70ツブ(RF”50)、
(RF51)がセットされて、ワンショット回路(O
8I)からの発光停止用パルスがアンド回路(AG25
)、(AG26)から夫々、出力が可能な状態となり、
オートモードな呟発光停止用パルスが発光部(FLF)
、(FLR)に同時に送られて、発光が停止する。また
、7リツプ・70ツブ(RF50)<7)Q出カバ!Y
SI 0図(’) ) 7ン’)7.9 (BT28)
に接続されていて、発光量制限用回路が動作し、オア回
路(OG5)を介して発光停止信号が発光部(1”LF
)に送られる。従って、発光量制限は発光部(1”LP
)についてのみ実行される。これは、発光部(FLF)
の発光量が発光部(FLR)の発光量に比較して非常に
大きいからである。また、発光部(FLR)へのアンド
回路(AG28)からの発光停止信号は調光表示部及び
調光完了信号出力部へ与えられている。これは順次発光
の際には、発光部(FLR)の発光で最終的に適正露光
とするからである。この場合、アンド回路(AGll)
の出力はHi81+”となって、同時モードを示す信号
がカメラに送られる。
(5)の場合には、フラッシュ装置は1つだけ発光し、
発光部(FLF)はバウンス状態になっている。この場
合、アンド回路(AG20)が能動状態となり、さらに
アンド回路(AGi7)、オア回路((バ;2)の出力
が“I−l−1i”となって、アンド回路(AG21)
が能動状態となっている。さらに、インバータ(■N7
0)の出力が“Low”になることで、アンド回路(A
N53)、 (AN54)の出力が“Lou+”となり
、オア回路(OG6)の出力が“l(igb”となる。
発光部(FLF)はバウンス状態になっている。この場
合、アンド回路(AG20)が能動状態となり、さらに
アンド回路(AGi7)、オア回路((バ;2)の出力
が“I−l−1i”となって、アンド回路(AG21)
が能動状態となっている。さらに、インバータ(■N7
0)の出力が“Low”になることで、アンド回路(A
N53)、 (AN54)の出力が“Lou+”となり
、オア回路(OG6)の出力が“l(igb”となる。
従って、発光部(FLF)の発光量制限は無効となる。
すなわち、バウンス状態で発光させると光量不足となる
可能性が強いので制限をはずす。そして、発光部(FL
F)はワンショット回路(O84)からのX接点の閉成
に基づくパルスで発光し、発光部(FLR)はX接点の
閉成から一定時間後に出力されるワンショット回路(O
570)からのパルスで発光を開始する。そして、夫々
の発光部は発光しているときに入力するワンショット回
路(O8I)からのパルスで発光を停止する。このとぎ
は、アンド回路(AGll)、(AG12)の出力はと
も1m”t oII+11で、順次モードを示す信号が
カメラに送られる。
可能性が強いので制限をはずす。そして、発光部(FL
F)はワンショット回路(O84)からのX接点の閉成
に基づくパルスで発光し、発光部(FLR)はX接点の
閉成から一定時間後に出力されるワンショット回路(O
570)からのパルスで発光を開始する。そして、夫々
の発光部は発光しているときに入力するワンショット回
路(O8I)からのパルスで発光を停止する。このとぎ
は、アンド回路(AGll)、(AG12)の出力はと
も1m”t oII+11で、順次モードを示す信号が
カメラに送られる。
(3)の場合は順次モードであり、この場合アンド回路
(A G 1G)、 (A G 18)、オア回路(O
G2)の出力が“Higl+″となる。従って、X接点
の閉成から一定時間後にワンショット回路(O870)
から出力されるパルスで発光部(FLF)、(FLR)
が同時に発光を開始しワンショット回路(O3I)から
のパルスで同時に発光を停止する。この場合、アンド回
路(AGll)、 (AG12)の出力はともに”Lo
t11″で順次モードを示す信号がカメラへ送られる。
(A G 1G)、 (A G 18)、オア回路(O
G2)の出力が“Higl+″となる。従って、X接点
の閉成から一定時間後にワンショット回路(O870)
から出力されるパルスで発光部(FLF)、(FLR)
が同時に発光を開始しワンショット回路(O3I)から
のパルスで同時に発光を停止する。この場合、アンド回
路(AGll)、 (AG12)の出力はともに”Lo
t11″で順次モードを示す信号がカメラへ送られる。
(7)の場合も順次モードであるが、発光部(FLF)
はバウンス状態になっている。この場合、アンド回路(
AG16)とオア回路(OG2)の出力が“11igh
”となり、アンド回路(AG20)、(AG2])が能
動状態となっている。従って、(5)の場合と同様に、
X接点の開成で発光部(FLF)が発光を開始し、X接
点の開成から一定時間後に発光部(FLR)が発光を開
始する。この場合もアンド回路(AGll)、(AG1
2)の出力は“Lou+″で順次モードを示す信号がカ
メラへ送られる。
はバウンス状態になっている。この場合、アンド回路(
AG16)とオア回路(OG2)の出力が“11igh
”となり、アンド回路(AG20)、(AG2])が能
動状態となっている。従って、(5)の場合と同様に、
X接点の開成で発光部(FLF)が発光を開始し、X接
点の開成から一定時間後に発光部(FLR)が発光を開
始する。この場合もアンド回路(AGll)、(AG1
2)の出力は“Lou+″で順次モードを示す信号がカ
メラへ送られる。
(4)、 (8)の場合は、コントローラ(T)か同時
モードになっている場合である。このと外は、アンド回
路(AG20)、 (AG22)が能動状態となってい
るので、発光部(FLF)がバウンス状態であっても、
X接点が閉成されると直ちに発光部(FLF)。
モードになっている場合である。このと外は、アンド回
路(AG20)、 (AG22)が能動状態となってい
るので、発光部(FLF)がバウンス状態であっても、
X接点が閉成されると直ちに発光部(FLF)。
(FLR)が発光を開始する。
第17図は、2灯式の7ラツシユ装置の場合のμmco
in(M CF )の動作を示すフローチャートで、第
12図と異なる部分が示しである。S17のステップで
、Low制限かあるときは1vLをI vmax lと
し、HiBh制限のととはIvllをI v+aax
1とし、全発光時は全発光z1vpをI vmax 1
とする。このI vmax 1は発光部(FLF)の最
大発光量である。
in(M CF )の動作を示すフローチャートで、第
12図と異なる部分が示しである。S17のステップで
、Low制限かあるときは1vLをI vmax lと
し、HiBh制限のととはIvllをI v+aax
1とし、全発光時は全発光z1vpをI vmax 1
とする。このI vmax 1は発光部(FLF)の最
大発光量である。
次に、テレパネルまたはワイドパネルが装着されている
かどうかを判別して、装着されていればIVIllaX
とI v+ain 1を夫々IEv分変化させる。ここ
で、I v+ain 1は発光部(FLF)の最小発光
量である。
かどうかを判別して、装着されていればIVIllaX
とI v+ain 1を夫々IEv分変化させる。ここ
で、I v+ain 1は発光部(FLF)の最小発光
量である。
次に、385のステップで発光部(FLF)がバウンス
状態であるかどうかを判別し、バウンス状態であれば、
発光部(FLR)の最大・最小発光量を夫々I Vnl
aL+ I v+ainとして、S28のステップに移
行し以後前述の連動領域用演算を行なって演算結果が表
示される。一方、発光部(FLF)がバウンス状態にな
っていないときは、l vmax 1とIVIllaX
による総発光量をIv+naxとし、I vmin 1
と■v+n1n2による総発光量をIvminとして、
S28のステップに移行し、以後連動領域の演算及び表
示を行なう。ここで、総発光量をめる演算は2 + 2
”2= 21V−一−−(i)となるIvをめることに
なり、このためにはIvl −Iv2 = W −−−
−(2)とすると、(1)式は Iv = Iv2 + log2(1+W) −−−−
(3)となるので、WをめROMを用いてlog2(1
+W)にデータ変換し、(3)の演算を行なうとIvが
まる。この演算の詳細は特開昭54−1062132号
公報で述べられている。
状態であるかどうかを判別し、バウンス状態であれば、
発光部(FLR)の最大・最小発光量を夫々I Vnl
aL+ I v+ainとして、S28のステップに移
行し以後前述の連動領域用演算を行なって演算結果が表
示される。一方、発光部(FLF)がバウンス状態にな
っていないときは、l vmax 1とIVIllaX
による総発光量をIv+naxとし、I vmin 1
と■v+n1n2による総発光量をIvminとして、
S28のステップに移行し、以後連動領域の演算及び表
示を行なう。ここで、総発光量をめる演算は2 + 2
”2= 21V−一−−(i)となるIvをめることに
なり、このためにはIvl −Iv2 = W −−−
−(2)とすると、(1)式は Iv = Iv2 + log2(1+W) −−−−
(3)となるので、WをめROMを用いてlog2(1
+W)にデータ変換し、(3)の演算を行なうとIvが
まる。この演算の詳細は特開昭54−1062132号
公報で述べられている。
以−にの実施例は以下のような変形が可能である。
まずカメラは、フラッシュ装置から装着信号が人力する
と、充完信号が入力されてなくてもフラッシュ撮影用露
出制御データに基づいて撮影が行なわれるようにする。
と、充完信号が入力されてなくてもフラッシュ撮影用露
出制御データに基づいて撮影が行なわれるようにする。
フラッシュコントローラは、boではコントローラに装
着されすこフラッシュからの装着信号をカメラに出力す
るとともにこの信号を読み取る。Lllではカメラに装
着されたフラッシュからの装着信号を読み取る。112
では2つの7ラッシュ装置からの充完信号を読み取る。
着されすこフラッシュからの装着信号をカメラに出力す
るとともにこの信号を読み取る。Lllではカメラに装
着されたフラッシュからの装着信号を読み取る。112
では2つの7ラッシュ装置からの充完信号を読み取る。
以上の読み取り結果に応じて、両方装着されて同時発光
モードなら、両方の7ラツシユ装置にb3. b4ビッ
トで“11゛の信号を送る。両方装着されて順次発光モ
ードな呟コントローラに装着されているフラッシュには
10″、カメラに装着されているフラッシュには“01
”の信号を送る。また、少なくとも一方の7ラツシユか
らは装着信号が人力しなければ“00″の信号を送る。
モードなら、両方の7ラツシユ装置にb3. b4ビッ
トで“11゛の信号を送る。両方装着されて順次発光モ
ードな呟コントローラに装着されているフラッシュには
10″、カメラに装着されているフラッシュには“01
”の信号を送る。また、少なくとも一方の7ラツシユか
らは装着信号が人力しなければ“00″の信号を送る。
次にb5ビットでは両方装着されていて順次モードなら
“Lotu″、それ以外のときはHigh″の信号をカ
メラに出力し、この信号でカメラは同時と順次の区別を
行なう。b6ビツトでは、両方装着されて順次モードな
らLoII+″の信号を出力し、これ以外のモードでは
コントローラに接続されているフラッシュからの信号を
カメラに出力し、カメラは前述したように調光動作が行
なわれたことを判別する。b7のビットでは、両方の7
ラツシユが装着されていて、両方から充完信号が入力さ
れていれば“High”の充完信号を出力し、両方が装
着されてなければ、コントローラ1こ装着されるフラッ
シュからの信号を出力する。
“Lotu″、それ以外のときはHigh″の信号をカ
メラに出力し、この信号でカメラは同時と順次の区別を
行なう。b6ビツトでは、両方装着されて順次モードな
らLoII+″の信号を出力し、これ以外のモードでは
コントローラに接続されているフラッシュからの信号を
カメラに出力し、カメラは前述したように調光動作が行
なわれたことを判別する。b7のビットでは、両方の7
ラツシユが装着されていて、両方から充完信号が入力さ
れていれば“High”の充完信号を出力し、両方が装
着されてなければ、コントローラ1こ装着されるフラッ
シュからの信号を出力する。
また、この変形例の場合、両方から充完信号が入力しな
くても、コントローラに接続されてりするフラッシュ(
先発光)にはカメラからの発光開始信号を伝達し、順次
モードであれば3番目に発光するフラッシュにも発光開
始信号を送る。
くても、コントローラに接続されてりするフラッシュ(
先発光)にはカメラからの発光開始信号を伝達し、順次
モードであれば3番目に発光するフラッシュにも発光開
始信号を送る。
フラッシュにおいては、bo、 btでは装着信号、b
2では充完信号を出力する。次にb3. b4ではコン
トローラからの信号を読み取る。l]5ではb3. b
4で読み取った信号のうちの少なくとも一方が′用1g
11”なら“Low”の信号を出力し、どちらも“’L
otu”なら“’HiBk”(2灯ストロボでは“Hi
gh”又は“’LoIII勺を出力する。b6ビツトで
はFCC信号を出力する。
2では充完信号を出力する。次にb3. b4ではコン
トローラからの信号を読み取る。l]5ではb3. b
4で読み取った信号のうちの少なくとも一方が′用1g
11”なら“Low”の信号を出力し、どちらも“’L
otu”なら“’HiBk”(2灯ストロボでは“Hi
gh”又は“’LoIII勺を出力する。b6ビツトで
はFCC信号を出力する。
b7ではb3. b4で読み取った信号のうちの少な(
とも一方がHiglt”なら“LOIIl”の信号を出
方し、どちらも“Low″なら充完信号を出力する。そ
して、b3. b4が″10″パ11″な呟発光開始信
号が入力すると直もに発光を開始し、′°01”なら発
光開始信号が入力して一定時間後に発光を開始する。ま
た2灯式の7ラツシユの場合上部の7ラツシユがバウン
ス状態になっている場合には、まず上部のフラッシュが
発光し、次1こ下部のフラ・ンシュ(正面充用フラッシ
ュ)が発光する。また、バウンス状態になってなければ
上部のフラッシュのみが発光する。さらにバウンス状態
になゲζいてb3. l]4でどちらかがHigh”に
なっていれば上部の7ラツシユのみが発光する。
とも一方がHiglt”なら“LOIIl”の信号を出
方し、どちらも“Low″なら充完信号を出力する。そ
して、b3. b4が″10″パ11″な呟発光開始信
号が入力すると直もに発光を開始し、′°01”なら発
光開始信号が入力して一定時間後に発光を開始する。ま
た2灯式の7ラツシユの場合上部の7ラツシユがバウン
ス状態になっている場合には、まず上部のフラッシュが
発光し、次1こ下部のフラ・ンシュ(正面充用フラッシ
ュ)が発光する。また、バウンス状態になってなければ
上部のフラッシュのみが発光する。さらにバウンス状態
になゲζいてb3. l]4でどちらかがHigh”に
なっていれば上部の7ラツシユのみが発光する。
さらに、2灯フラツシユの連動範囲表示は、b3゜)〕
4での読み取り信号が両方“Low”なら、バウンス状
態になっていれば下部のフラッシュによる連動範囲が表
示され、バウンス状態になってなければ」二部の7ラツ
シユによる連動範囲が表示される。
4での読み取り信号が両方“Low”なら、バウンス状
態になっていれば下部のフラッシュによる連動範囲が表
示され、バウンス状態になってなければ」二部の7ラツ
シユによる連動範囲が表示される。
また、b3. b4での読み取り信号が4“11”なら
同時発光モードであり、表示は上部がバウンス状態なら
消灯し、非バウンス状態なら上部の連動範囲が表示され
る。“10″なら順次発光の先発光であり表示は消灯す
る。+1O111なら順次発光の後発光であり、バウン
ス状態では表示は消灯し、非バウンス状態では上部のフ
ラッシュ【こよる連動範囲が表示される。
同時発光モードであり、表示は上部がバウンス状態なら
消灯し、非バウンス状態なら上部の連動範囲が表示され
る。“10″なら順次発光の先発光であり表示は消灯す
る。+1O111なら順次発光の後発光であり、バウン
ス状態では表示は消灯し、非バウンス状態では上部のフ
ラッシュ【こよる連動範囲が表示される。
また、前述の実施例では1バイトの開に、フラッシュと
7ラツシユコントローラ、フラッシュとカメラ、コント
ローラとカメラ間のデータの授受を行なっているが、1
バイトはフラッシュと7ラツシユコントロ一ラ間のデー
タ授受を行なうだけにし、もう1バイト用意して、この
1バイト間1こ、フラッシュとカメラ、フラッシュコン
トローラとカメラのデータ授受を行なうようにしてもよ
い。
7ラツシユコントローラ、フラッシュとカメラ、コント
ローラとカメラ間のデータの授受を行なっているが、1
バイトはフラッシュと7ラツシユコントロ一ラ間のデー
タ授受を行なうだけにし、もう1バイト用意して、この
1バイト間1こ、フラッシュとカメラ、フラッシュコン
トローラとカメラのデータ授受を行なうようにしてもよ
い。
表8 表9
表10(A4数部) 表1.1(84数部)表12(A
v小数部)表13(Sv小数部) 表14(露出制御モ
ード)0−m−″Lou+”、1−−−”High”去
20 効果 以上説明したように、本発明においては、発光部の発光
による被写体からの反射光量が所定値に達したことに基
づく第1の発光停止信号を出力する手段と、手動操作に
より設定された発光量まで発光部が発光したことに基づ
く第2の発光停止信号を出力する手段とを備え、カメラ
の露出制御モードがプログラムモード以外のモードであ
ると、手動操作により選択した上記第1または第2の発
光停止信号に基づいて発光部の発光を停止し、カメラの
露出制御モードがプログラムモードであると、上記選択
とは無関係に第1の発光停止信号に基づいて発光部の発
光を停止するようにしだから、プログラムモードでフラ
ッシュ撮影を行なう場合に、誤寸って発光量を設定して
も、この設定は無効とされて適正露光である撮影が行な
える。さらに、プログラムモードにおけるフラッシュ撮
影において設定操作を必要とせずに適正露光の撮影が行
なえる。
v小数部)表13(Sv小数部) 表14(露出制御モ
ード)0−m−″Lou+”、1−−−”High”去
20 効果 以上説明したように、本発明においては、発光部の発光
による被写体からの反射光量が所定値に達したことに基
づく第1の発光停止信号を出力する手段と、手動操作に
より設定された発光量まで発光部が発光したことに基づ
く第2の発光停止信号を出力する手段とを備え、カメラ
の露出制御モードがプログラムモード以外のモードであ
ると、手動操作により選択した上記第1または第2の発
光停止信号に基づいて発光部の発光を停止し、カメラの
露出制御モードがプログラムモードであると、上記選択
とは無関係に第1の発光停止信号に基づいて発光部の発
光を停止するようにしだから、プログラムモードでフラ
ッシュ撮影を行なう場合に、誤寸って発光量を設定して
も、この設定は無効とされて適正露光である撮影が行な
える。さらに、プログラムモードにおけるフラッシュ撮
影において設定操作を必要とせずに適正露光の撮影が行
なえる。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
この発明を適用したフラッシュシステムの全体構成を示
すブロック図、第3図はカメラ本体の具体例を示すブロ
ック図、第4図は表示部の回路図、第5図は直列データ
入出力部の回路図、第6図はデータ入出力用回路及び発
光制御回路の回路図、第7図はデータ出力回路の回路図
、第8−1図乃至第8−3図はマイクロコンピュータ(
MOOB)の動作を示すフローチャー1・、第9−1図
及び第9−2図U 第H図の#38のステップの動作を
示すフローチャート第10図はフラッシュコントロール
回路の回路図、第11図はタイミング信号出力回路の回
路図、第12図はマイクロコンピュータ(MCF)の動
作を示すフローチャート、第13図はタイマー回路の回
路図、第14図はコントロール回路の回路図、第15図
はカメラとフラッシュの入出力部の変形例を示す回路図
、第16図は2灯式のフラッシュ装置の回路構成を示す
回路図、第17図は2灯式のフラッシュ装置の場合のμ
mcom(MOF)の動作の部分を示すフローチャート
である。 (1)発光部、(2)発光量制御回路、(3)発光量設
定部、(4)発光停止信号出力部、(5)、、、A/M
切換信号出力部、(6)、σOセレクタ、(7)露出制
御モード信号出力部、(8)露出制御モード信号読取部
、(9)Pモード判別部、(l])発光開始信号出力部
、(OA) カメラ、(FL) フラッシュ装置。 特許出1人 ミノルタカメラ株式会社 代 俳人弁理士 行田 葆外2名 第1図
この発明を適用したフラッシュシステムの全体構成を示
すブロック図、第3図はカメラ本体の具体例を示すブロ
ック図、第4図は表示部の回路図、第5図は直列データ
入出力部の回路図、第6図はデータ入出力用回路及び発
光制御回路の回路図、第7図はデータ出力回路の回路図
、第8−1図乃至第8−3図はマイクロコンピュータ(
MOOB)の動作を示すフローチャー1・、第9−1図
及び第9−2図U 第H図の#38のステップの動作を
示すフローチャート第10図はフラッシュコントロール
回路の回路図、第11図はタイミング信号出力回路の回
路図、第12図はマイクロコンピュータ(MCF)の動
作を示すフローチャート、第13図はタイマー回路の回
路図、第14図はコントロール回路の回路図、第15図
はカメラとフラッシュの入出力部の変形例を示す回路図
、第16図は2灯式のフラッシュ装置の回路構成を示す
回路図、第17図は2灯式のフラッシュ装置の場合のμ
mcom(MOF)の動作の部分を示すフローチャート
である。 (1)発光部、(2)発光量制御回路、(3)発光量設
定部、(4)発光停止信号出力部、(5)、、、A/M
切換信号出力部、(6)、σOセレクタ、(7)露出制
御モード信号出力部、(8)露出制御モード信号読取部
、(9)Pモード判別部、(l])発光開始信号出力部
、(OA) カメラ、(FL) フラッシュ装置。 特許出1人 ミノルタカメラ株式会社 代 俳人弁理士 行田 葆外2名 第1図
Claims (1)
- (1)閃光発光を行なう発光部と、この発光部の発光に
よる被写体からの反射光量が所定値に達したことに基づ
く第1の発光停止信号を出力する手段と、手動操作で設
定された発光量まで発光部が発光したことに基づく第2
の発光停止信号を出力する手段と、上記第1及び第2の
発光停止信号のうちのいずれの発光停止信号に基づいて
発光部の発光を停止させるかを手動操作に応じて選択す
る選択手段と、カメラの露出制御モードがプログラムモ
ードかどうかを判別する判別手段と、カメラの露出制御
モードがプログラムモードであることが判別されると、
上記選択手段に無関係に第1の発光停止信号に基づいて
発光部の発光を停止きせる手段とを備えたことを特徴と
する閃光発光装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113921A JPS604931A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 閃光発光装置 |
| US06/614,031 US4573786A (en) | 1983-05-27 | 1984-05-25 | Flash photographing system |
| US07/016,004 US4797702A (en) | 1983-05-27 | 1987-02-18 | Flash photographing system |
| US07/129,324 US4870438A (en) | 1983-05-27 | 1987-12-01 | Flash photography system |
| US07/260,318 US5272500A (en) | 1983-05-27 | 1988-10-20 | Flash photographing system |
| US07/265,813 US5016037A (en) | 1983-05-27 | 1988-11-01 | Flash photographing system |
| US07/410,732 US4963914A (en) | 1983-05-27 | 1989-09-21 | Flash photographing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113921A JPS604931A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 閃光発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604931A true JPS604931A (ja) | 1985-01-11 |
Family
ID=14624523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113921A Pending JPS604931A (ja) | 1983-05-27 | 1983-06-23 | 閃光発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604931A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687028A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-15 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Strobe builttin camera |
| JPS57138626A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | Canon Inc | Erroneous operation warning device |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113921A patent/JPS604931A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5687028A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-15 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Strobe builttin camera |
| JPS57138626A (en) * | 1981-02-20 | 1982-08-27 | Canon Inc | Erroneous operation warning device |
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