JPS6049329B2 - 乱数発生装置 - Google Patents
乱数発生装置Info
- Publication number
- JPS6049329B2 JPS6049329B2 JP55147132A JP14713280A JPS6049329B2 JP S6049329 B2 JPS6049329 B2 JP S6049329B2 JP 55147132 A JP55147132 A JP 55147132A JP 14713280 A JP14713280 A JP 14713280A JP S6049329 B2 JPS6049329 B2 JP S6049329B2
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- JP
- Japan
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- rom
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- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/58—Random or pseudo-random number generators
- G06F7/582—Pseudo-random number generators
- G06F7/586—Pseudo-random number generators using an integer algorithm, e.g. using linear congruential method
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は読み出し専用メモリ (ROM)を用いて乱数
を発生させる装置に関するものである。
を発生させる装置に関するものである。
一般に、一様乱数を擬似的に発生するには、合同法や平
方採中法などのアルゴリズムを駆使した高度の計算技術
が必要である。従つて、例えば白色雑音として一様乱数
を必要とする音声合成装置等をLSI化する場合、シス
テム規模の増大からその実現が困難であつた。このため
、一様乱数をROMに内蔵させる方法が提案されている
が、この方法で発生する乱数にはROMのゼータ数によ
り決る周期性があり、実用上、差しつかえない周期を確
保するためには、膨大なデータが必要となるためROM
が大きくなり結局LSI化を妨げるという欠点があつた
。
方採中法などのアルゴリズムを駆使した高度の計算技術
が必要である。従つて、例えば白色雑音として一様乱数
を必要とする音声合成装置等をLSI化する場合、シス
テム規模の増大からその実現が困難であつた。このため
、一様乱数をROMに内蔵させる方法が提案されている
が、この方法で発生する乱数にはROMのゼータ数によ
り決る周期性があり、実用上、差しつかえない周期を確
保するためには、膨大なデータが必要となるためROM
が大きくなり結局LSI化を妨げるという欠点があつた
。
本発明は上記の事情を考慮して考案されたものであり、
変形された合同法と少量のデータROMを用い比較的長
周期の擬似乱数を発生する手段を提供するものである。
本発明による乱数発生装置は読み出し専用メモリ(RO
M)と、演算器(ALM)と、該ALUの出力を保持す
るレジスタと、同レジスタの内容をALUの入力とする
手段と同じレジスタの内容を用いてROMのアドレスを
生成する手段を備え、前記ROMの出力とレジスタの内
容をALUで演算し、その結果をレジスタに保持しその
内容自身を乱数とするととにROMのアドレス生成に用
いることを特徴とする。
変形された合同法と少量のデータROMを用い比較的長
周期の擬似乱数を発生する手段を提供するものである。
本発明による乱数発生装置は読み出し専用メモリ(RO
M)と、演算器(ALM)と、該ALUの出力を保持す
るレジスタと、同レジスタの内容をALUの入力とする
手段と同じレジスタの内容を用いてROMのアドレスを
生成する手段を備え、前記ROMの出力とレジスタの内
容をALUで演算し、その結果をレジスタに保持しその
内容自身を乱数とするととにROMのアドレス生成に用
いることを特徴とする。
合同法は、n+1番目の乱数Xnf、を発生するために
、既に発生したn番目迄の乱数を用いた線型漸化式Xn
+1三a0Xn+a1Xn+1+゜゜゜+an−1X1
+an(modP)(1)(ao−anは定数) を利用する方法である。
、既に発生したn番目迄の乱数を用いた線型漸化式Xn
+1三a0Xn+a1Xn+1+゜゜゜+an−1X1
+an(modP)(1)(ao−anは定数) を利用する方法である。
本発明では(1)式を変形しノて乱数を発生する。Xn
、、、三Xnff(Xn)(mOdP)(2)ここでP
=2mとすればmodPはmビットの語長を持つ演算器
で桁上りを無視することにより実現7されることは明ら
かである。
、、、三Xnff(Xn)(mOdP)(2)ここでP
=2mとすればmodPはmビットの語長を持つ演算器
で桁上りを無視することにより実現7されることは明ら
かである。
また、それぞれにおいてはfとして、ROMを用い、そ
のアドレスをXnの値でランダムに指定し乱数の質の向
上を図つている。なお本発明で用いるfは一般に f(X,+Xj)半f(X,)+f(XJ)f(CXi
)〜Cf(Xi)てあるため線型ではない。
のアドレスをXnの値でランダムに指定し乱数の質の向
上を図つている。なお本発明で用いるfは一般に f(X,+Xj)半f(X,)+f(XJ)f(CXi
)〜Cf(Xi)てあるため線型ではない。
従つて(2)式は純粋な合同法とは異なつている。次に
図面を用いて本発明の実施例を説明する。
図面を用いて本発明の実施例を説明する。
第1図において1−1はROMll−2はROMのアド
レスを指定するアドレスカウンタ、1−3は演算器(A
LU)、1−4はレジスタ、1−5と1−6はそれぞれ
信号線である。初期状態においてレジスタの内容がいか
なる値であつても良く乱数は以下の動作で発生される。
レスを指定するアドレスカウンタ、1−3は演算器(A
LU)、1−4はレジスタ、1−5と1−6はそれぞれ
信号線である。初期状態においてレジスタの内容がいか
なる値であつても良く乱数は以下の動作で発生される。
先ずROMの内容が信号線1−5を介してALUの一方
に入力され、同時にレジスタ1−4の内容が他方に入力
されている状態から動作が開始される。ALUが演算し
、その結果をレジスタに入力すると、この値が乱数とし
て採用される。レジスタの内容は信号線1−6によりア
ドレスカウンタにも入力されているため、次のサイクル
で乱数を発生する場合のROMの出力は生成された乱数
そのものにより決定されることになる。以上の様に本発
明によれば簡単なハードウェアと少量のROMを用いる
ことにより(2)式の演算が実現され手軽に乱数を得る
ことができる。
に入力され、同時にレジスタ1−4の内容が他方に入力
されている状態から動作が開始される。ALUが演算し
、その結果をレジスタに入力すると、この値が乱数とし
て採用される。レジスタの内容は信号線1−6によりア
ドレスカウンタにも入力されているため、次のサイクル
で乱数を発生する場合のROMの出力は生成された乱数
そのものにより決定されることになる。以上の様に本発
明によれば簡単なハードウェアと少量のROMを用いる
ことにより(2)式の演算が実現され手軽に乱数を得る
ことができる。
また、(2)式では演算として加算が示されているが、
乗算、減算、除算等であつても同様の効果が期待できる
ことは言うまでもない。図面の簡単な説明第1図は本発
明の実施例を示すブロック図である。
乗算、減算、除算等であつても同様の効果が期待できる
ことは言うまでもない。図面の簡単な説明第1図は本発
明の実施例を示すブロック図である。
1−1・・・・・・ROMll−2・・・・・ROMの
アドレスカウンタ、1−3・・・・・・ALUll−4
・・・・・・レジスタ。
アドレスカウンタ、1−3・・・・・・ALUll−4
・・・・・・レジスタ。
Claims (1)
- 1 読み出し専用メモリと、演算器と、該演算器の出力
を保持するレジスタと、同レジスタの内容を演算器の入
力とする手段と同レジスタの内容を用いて、上記メモリ
のアドレスを生成する手段を備え、上記メモリの出力と
レジスタの内容を演算器で演算し、その結果をレジスタ
に保持し、その内容自身を乱数とするとともに上記メモ
リのアドレス生成に用いることを特徴とする乱数発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147132A JPS6049329B2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | 乱数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55147132A JPS6049329B2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | 乱数発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5771046A JPS5771046A (en) | 1982-05-01 |
| JPS6049329B2 true JPS6049329B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=15423279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55147132A Expired JPS6049329B2 (ja) | 1980-10-21 | 1980-10-21 | 乱数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049329B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262019U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | ||
| JPH0165920U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | ||
| JPH01224516A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 流体軸受装置 |
-
1980
- 1980-10-21 JP JP55147132A patent/JPS6049329B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6262019U (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | ||
| JPH0165920U (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-27 | ||
| JPH01224516A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-07 | Mitsubishi Electric Corp | 流体軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5771046A (en) | 1982-05-01 |
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