JPS6049381B2 - ブ−ル論理関数を行なう論理回路 - Google Patents
ブ−ル論理関数を行なう論理回路Info
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- JPS6049381B2 JPS6049381B2 JP54002149A JP214979A JPS6049381B2 JP S6049381 B2 JPS6049381 B2 JP S6049381B2 JP 54002149 A JP54002149 A JP 54002149A JP 214979 A JP214979 A JP 214979A JP S6049381 B2 JPS6049381 B2 JP S6049381B2
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 12
- 238000011176 pooling Methods 0.000 description 5
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/12—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using diode rectifiers
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、プール演算A−BおよびA+Bを行なうた
めCMOS技術を用いるコンパクトなダイオード論理回
路に関するものである。
めCMOS技術を用いるコンパクトなダイオード論理回
路に関するものである。
プール演算A−BおよびA+Bを行なう従来のCMOS
論理回路(添付図面の第1図および第2図・ならびにそ
の対応の説明を参照)は典型的には複数個の(たとえば
4個の)CMOS電界効果トランジスタおよびインバー
タゲートによつて構成される。
論理回路(添付図面の第1図および第2図・ならびにそ
の対応の説明を参照)は典型的には複数個の(たとえば
4個の)CMOS電界効果トランジスタおよびインバー
タゲートによつて構成される。
この構成は不所望に比較的大きな面積を浪費する。さら
に、電界効果トランジスタの比較的高フい固有のオン抵
抗のため従来の論理回路の速度が最小にされる。本願に
開示されるような、論理を行なうために相互接続される
電界効果トランジスタ素子および複数個のダイオードか
ら成る、プール演算A−B5またはAfBを行なうCM
OS論理回路を示しまたは開示する特許は知られていな
い。
に、電界効果トランジスタの比較的高フい固有のオン抵
抗のため従来の論理回路の速度が最小にされる。本願に
開示されるような、論理を行なうために相互接続される
電界効果トランジスタ素子および複数個のダイオードか
ら成る、プール演算A−B5またはAfBを行なうCM
OS論理回路を示しまたは開示する特許は知られていな
い。
CMOSダイオード論理ゲートを開示する特許の1例は
、1976年10月12田こ発行されたアメリカ合衆国
特許番号第3,986,0招号である。しかしながら、
この特許は、本願によつて開示されかつ特許請求される
ようなプール関数A−BまたはA+Bに従つてゲート処
理されるべきそれぞれの論理レベルの入力信号を受ける
複数個の論理遂行ダイオードを開示していない。電界効
果トランジスタ装置の導通経路に接続されるダイオード
を含む他の従来回路は次の特許に示される。アメリカ合
衆国特許第3,621,29汚1971年11月16日
アメリカ合衆国特許第3,638,046号19η年1
月25日しかしながら、上述の特許の回路またはそれぞ
れのダイオードは、本願において開示されかつ特許請求
されるような、入力論理レベルの信号を受けまたはプー
ル演算を行なうためには何ら用いられていない。
、1976年10月12田こ発行されたアメリカ合衆国
特許番号第3,986,0招号である。しかしながら、
この特許は、本願によつて開示されかつ特許請求される
ようなプール関数A−BまたはA+Bに従つてゲート処
理されるべきそれぞれの論理レベルの入力信号を受ける
複数個の論理遂行ダイオードを開示していない。電界効
果トランジスタ装置の導通経路に接続されるダイオード
を含む他の従来回路は次の特許に示される。アメリカ合
衆国特許第3,621,29汚1971年11月16日
アメリカ合衆国特許第3,638,046号19η年1
月25日しかしながら、上述の特許の回路またはそれぞ
れのダイオードは、本願において開示されかつ特許請求
されるような、入力論理レベルの信号を受けまたはプー
ル演算を行なうためには何ら用いられていない。
簡単にかつ一般的な用語で説明ればプール演算A−Bお
よびA+Bを行なうためのCMOS論理回路が開示され
る。
よびA+Bを行なうためのCMOS論理回路が開示され
る。
開示された論理回路は各々3個の入力端子と1個の出力
端子とを備える。第1および第2の論理遂行ダイオード
は、回路入力端子の第1および第2のものと回路出力端
子との間にそれぞれ接続される。第1および第2の入力
端子はAおよびBで示されるそれぞれの論理レベル信号
を受けられるようにされている。金属酸化物半導体電界
効果トランジスタ装置(MOSFET)がI第1または
第2の論理ダイオードの一方の導通経路に接続される。
入力端子の第3のものは電界効果トランジスタのゲート
電極へ接続されかつ論理レベル信号百を受けるようにさ
れている。論理演算A−BまたはA+Bのいずれかが、
電界効果卜5ランジスタの導電形式(pまたはn)なら
びに回路入力および出力端子に関する第1および第2の
論理ダイオードのバイアス接続に基づいて、ここに開示
される論理回路によつて行なわれる。第1図および第2
図を参照して、プール演算4A−BおよびA+Bをそれ
ぞれに行なうための従来のCMOS論理回路10および
20が示される。演算A−Bを行なう論理回路10は、
1対のnチャネルFETQ3およびQ4と相互接続され
る1対のpチャネル電界効果トランジスタ(FET)Q
1およびQ2から成る。インバータゲート12が、FE
TQl,Q2およびQ3の導通経路によつて形成される
共通電気接続点と論理回路出力端子5との間に接続され
る。演算A+Bを行なう論理回路20は、l対のnチャ
ネルFETQ7およびQ8と相互接続される1対のpチ
ャネルFETQ5およびQ6から成る。インバータゲー
ト22は、FETQ6,Q7およびQ8の導通経路によ
つて形O成される共通電気接続点と論理回路出力端子と
の間に接続される。第1および第2図の先行技術の論理
回路10および20の各々は、4個の電界効果トランジ
スタ装置およびインバータゲート12または22によ5
つて構成される。
端子とを備える。第1および第2の論理遂行ダイオード
は、回路入力端子の第1および第2のものと回路出力端
子との間にそれぞれ接続される。第1および第2の入力
端子はAおよびBで示されるそれぞれの論理レベル信号
を受けられるようにされている。金属酸化物半導体電界
効果トランジスタ装置(MOSFET)がI第1または
第2の論理ダイオードの一方の導通経路に接続される。
入力端子の第3のものは電界効果トランジスタのゲート
電極へ接続されかつ論理レベル信号百を受けるようにさ
れている。論理演算A−BまたはA+Bのいずれかが、
電界効果卜5ランジスタの導電形式(pまたはn)なら
びに回路入力および出力端子に関する第1および第2の
論理ダイオードのバイアス接続に基づいて、ここに開示
される論理回路によつて行なわれる。第1図および第2
図を参照して、プール演算4A−BおよびA+Bをそれ
ぞれに行なうための従来のCMOS論理回路10および
20が示される。演算A−Bを行なう論理回路10は、
1対のnチャネルFETQ3およびQ4と相互接続され
る1対のpチャネル電界効果トランジスタ(FET)Q
1およびQ2から成る。インバータゲート12が、FE
TQl,Q2およびQ3の導通経路によつて形成される
共通電気接続点と論理回路出力端子5との間に接続され
る。演算A+Bを行なう論理回路20は、l対のnチャ
ネルFETQ7およびQ8と相互接続される1対のpチ
ャネルFETQ5およびQ6から成る。インバータゲー
ト22は、FETQ6,Q7およびQ8の導通経路によ
つて形O成される共通電気接続点と論理回路出力端子と
の間に接続される。第1および第2図の先行技術の論理
回路10および20の各々は、4個の電界効果トランジ
スタ装置およびインバータゲート12または22によ5
つて構成される。
典型的には、そのようなインバータゲートはコンプリメ
ンタリ対のpおよびnチャネル電界効果トランジスタの
相互接続によつて構成される。それゆえ、先行技術の論
理回路10および20の各々を構成するために用いられ
る比ノ較的多数(たとえば6個)の電界効果トランジス
タ装置のため、不所望に、多くの空間の浪費を招く。さ
らに、電界効果トランジスタの比較的高い固有のオン抵
抗のため、従来の論理回路10および20の速度が最小
にされる。先行技術の論理回路10および20は周知で
あるので、それぞれの動作はここで説明しない。この発
明に従つて、第3a図および第3b図は、それぞれにプ
ール演算A−BおよびA+Bを行なうための好ましいコ
ンパクトな高速論理回路を示す。
ンタリ対のpおよびnチャネル電界効果トランジスタの
相互接続によつて構成される。それゆえ、先行技術の論
理回路10および20の各々を構成するために用いられ
る比ノ較的多数(たとえば6個)の電界効果トランジス
タ装置のため、不所望に、多くの空間の浪費を招く。さ
らに、電界効果トランジスタの比較的高い固有のオン抵
抗のため、従来の論理回路10および20の速度が最小
にされる。先行技術の論理回路10および20は周知で
あるので、それぞれの動作はここで説明しない。この発
明に従つて、第3a図および第3b図は、それぞれにプ
ール演算A−BおよびA+Bを行なうための好ましいコ
ンパクトな高速論理回路を示す。
まず3a図を参照して、この発明の回路30は第1およ
び第2の入力端子31および32ならびに出力端子35
を含む。入力端子31および32は、AおよびBで示さ
れるそれぞれの第1および第2の論理レベル信号を受け
るようにされている。第1の論理遂行ダイオードD1の
カソード電極は入力端子31へ接続される。論理ダイオ
ードD1のアノード電極は回路出力端子35へ接続され
る。電界効果トランジスタ(FET)Q9の導通経路が
論理ダイオードD1の導通経路に接続される。より特定
的には、FETQ9のソース電極が論理ダイオードD1
のアノード電極へ接続され、かつFETQ9のドレイン
電極が論理ダイオードD1のカソード電極へ接続される
。好ましい実施例では、FETQ9はpチャネルCMO
S素子である。FETQ9の制御またはゲート電極は第
3の入力端子33へ接続される。入力端子33は信号百
を受けるようにされており、その論理レベルは入力端子
32へ印加された信号のそれに関して反転されている。
第2の論理遂行ダイオードD2のカソード電極は第2の
入力端子32へ接続される。論理ダイオードD2のアノ
ード電極は回路出力端子35へ接続される。負荷コンデ
ンサC1が、回路出力端子35と、基準電位源、たとえ
ば接地との間に接続されて、出力信号を後続の論理回路
、(図示せす)へ印加するのを容易にする。第3b図は
第3a図に示される回路30によつて行なわれる論理に
対応する真理値表を示す。
び第2の入力端子31および32ならびに出力端子35
を含む。入力端子31および32は、AおよびBで示さ
れるそれぞれの第1および第2の論理レベル信号を受け
るようにされている。第1の論理遂行ダイオードD1の
カソード電極は入力端子31へ接続される。論理ダイオ
ードD1のアノード電極は回路出力端子35へ接続され
る。電界効果トランジスタ(FET)Q9の導通経路が
論理ダイオードD1の導通経路に接続される。より特定
的には、FETQ9のソース電極が論理ダイオードD1
のアノード電極へ接続され、かつFETQ9のドレイン
電極が論理ダイオードD1のカソード電極へ接続される
。好ましい実施例では、FETQ9はpチャネルCMO
S素子である。FETQ9の制御またはゲート電極は第
3の入力端子33へ接続される。入力端子33は信号百
を受けるようにされており、その論理レベルは入力端子
32へ印加された信号のそれに関して反転されている。
第2の論理遂行ダイオードD2のカソード電極は第2の
入力端子32へ接続される。論理ダイオードD2のアノ
ード電極は回路出力端子35へ接続される。負荷コンデ
ンサC1が、回路出力端子35と、基準電位源、たとえ
ば接地との間に接続されて、出力信号を後続の論理回路
、(図示せす)へ印加するのを容易にする。第3b図は
第3a図に示される回路30によつて行なわれる論理に
対応する真理値表を示す。
プール演算A−Bを行なうためのコンパクトな高速論理
回路30の動作は、第3a図および第3b図を同時に参
照するとき最もよく理解される。論理回路30はプール
演算A−Bを行なうため正論理を用いるように構成され
る。すなわち、比較的正の電圧信号(たとえば+5ボル
トD.c.)が論理r1ョまたはハイ(HI)論理レベ
ル信号を表わ−し、かつ比較的負の電圧信号(たとえば
接地)は論理ROョまたはロー(LOW)論理レベル信
号を表わす。第1の例によれば、比較的ハイの論理レベ
ル信号AおよびBはそれぞれに回路入力端子31および
32の各々へ印加される。それゆえに、比較的ローの論
理レベル信号百が回路入力端子33へ印加される。比較
的正またはハイ電圧信号AおよびBは回路入力端子31
および32の各々へ印加されかつしたがつて論理ダイオ
ードD1およびD2のカソード電極へ印加(そのアノー
ド電極の信号に関して。)されるので、論理ダイオード
D1およびD2の各々が逆バイアスされまたは非導通状
態にされる。しかしながら、比較的負またはローの電圧
信号百が回路入力端子33へ印加されかつしたがつて、
pチャネルFETQ9のゲート電極へ印加されるので、
FETQ9が導通にされる。それゆえに、導通経路が、
FETQ9の導通経路を介して、回路入力端子31と回
路出力端子35との間に設けられる。その結果、回路出
力端子35は比較的ハイの論理レベル信号(たとえば、
約+5ボルト)を受け、その信号は、前述したように、
論理RlJを表わす。出力端子35の比較的ハイの出力
信号は負荷コンデンサC1を充電し、それによつて、出
力論理レベルの表示がうまく、後続の論理回路への印加
のためにストアされることができる。第2の例によれば
、比較的ローの論理レベルの信号Bが回路入力端子(た
とえば32)の1つに印加される。
回路30の動作は、第3a図および第3b図を同時に参
照するとき最もよく理解される。論理回路30はプール
演算A−Bを行なうため正論理を用いるように構成され
る。すなわち、比較的正の電圧信号(たとえば+5ボル
トD.c.)が論理r1ョまたはハイ(HI)論理レベ
ル信号を表わ−し、かつ比較的負の電圧信号(たとえば
接地)は論理ROョまたはロー(LOW)論理レベル信
号を表わす。第1の例によれば、比較的ハイの論理レベ
ル信号AおよびBはそれぞれに回路入力端子31および
32の各々へ印加される。それゆえに、比較的ローの論
理レベル信号百が回路入力端子33へ印加される。比較
的正またはハイ電圧信号AおよびBは回路入力端子31
および32の各々へ印加されかつしたがつて論理ダイオ
ードD1およびD2のカソード電極へ印加(そのアノー
ド電極の信号に関して。)されるので、論理ダイオード
D1およびD2の各々が逆バイアスされまたは非導通状
態にされる。しかしながら、比較的負またはローの電圧
信号百が回路入力端子33へ印加されかつしたがつて、
pチャネルFETQ9のゲート電極へ印加されるので、
FETQ9が導通にされる。それゆえに、導通経路が、
FETQ9の導通経路を介して、回路入力端子31と回
路出力端子35との間に設けられる。その結果、回路出
力端子35は比較的ハイの論理レベル信号(たとえば、
約+5ボルト)を受け、その信号は、前述したように、
論理RlJを表わす。出力端子35の比較的ハイの出力
信号は負荷コンデンサC1を充電し、それによつて、出
力論理レベルの表示がうまく、後続の論理回路への印加
のためにストアされることができる。第2の例によれば
、比較的ローの論理レベルの信号Bが回路入力端子(た
とえば32)の1つに印加される。
それゆえに、比較的ハイの論理レベル信号百が回路入力
端子33へ印加される。比較的ハイの論理レベル信号A
は他の回路入力端子31へ印加され続ける。動作におい
て、FETQ9が非導通にされる、なぜならばそのゲー
ト電極は回路入力端子33から比較的正の論理レベル信
号百を受けるからである。第1の論理グイオードD1は
充分なしきい値電圧がないので逆バイアスされたまたは
非導通状態のままである、なぜならばそのカソード電極
は回路入力端子31から比較的正またはハイの論理レベ
ル信号Aを受け、かつそのアノード電極が回路出力端子
35を介して負荷コンデンサC1 (これは前にハイの
論理レベルへ充電されている)から比較的ハイの論理レ
ベル信号を受けるからである。しかしながら、第2の論
理ダイオードD2は順バイアスされまたは導通状態にさ
れる、なぜならば比較的負またはローの論理レベル信号
Bが回路入力端子32からそのカソード端子電極へ印加
され、他方比較的正またはハイの論理レベル信号が回路
出力端子35からそのアノード電極へ印加されるからで
ある。その結果、前に充電されたコンデンサC1が放電
され、かつ回路出力端子35は、論理ダイオードD2の
導通経路および回路入力端子32を介して論理ROJを
表わす比較的ローの論理レベル信号(すなわ・ち、実質
的に接地)へクランプされる。このように、比較的ロー
の論理レベル信号AまたはBが回路入力端子31または
32の一方へ印加されるときはいつでも、回路出力端子
35は対応の論理ダイオードD1またはD2を含む放電
経路を介して門比較的ローの論理レベル信号へクランプ
される。それゆえに、第3b図の真理値表によつて説明
されるように、残りの入力状態のため論理関数A・Bを
行なうこの発明の回路30の動作は、当業者にとつて明
らかであろう。第4a図を参照してプール関数A+Bを
行なうためのコンパクトな高速論理回路が示される。
端子33へ印加される。比較的ハイの論理レベル信号A
は他の回路入力端子31へ印加され続ける。動作におい
て、FETQ9が非導通にされる、なぜならばそのゲー
ト電極は回路入力端子33から比較的正の論理レベル信
号百を受けるからである。第1の論理グイオードD1は
充分なしきい値電圧がないので逆バイアスされたまたは
非導通状態のままである、なぜならばそのカソード電極
は回路入力端子31から比較的正またはハイの論理レベ
ル信号Aを受け、かつそのアノード電極が回路出力端子
35を介して負荷コンデンサC1 (これは前にハイの
論理レベルへ充電されている)から比較的ハイの論理レ
ベル信号を受けるからである。しかしながら、第2の論
理ダイオードD2は順バイアスされまたは導通状態にさ
れる、なぜならば比較的負またはローの論理レベル信号
Bが回路入力端子32からそのカソード端子電極へ印加
され、他方比較的正またはハイの論理レベル信号が回路
出力端子35からそのアノード電極へ印加されるからで
ある。その結果、前に充電されたコンデンサC1が放電
され、かつ回路出力端子35は、論理ダイオードD2の
導通経路および回路入力端子32を介して論理ROJを
表わす比較的ローの論理レベル信号(すなわ・ち、実質
的に接地)へクランプされる。このように、比較的ロー
の論理レベル信号AまたはBが回路入力端子31または
32の一方へ印加されるときはいつでも、回路出力端子
35は対応の論理ダイオードD1またはD2を含む放電
経路を介して門比較的ローの論理レベル信号へクランプ
される。それゆえに、第3b図の真理値表によつて説明
されるように、残りの入力状態のため論理関数A・Bを
行なうこの発明の回路30の動作は、当業者にとつて明
らかであろう。第4a図を参照してプール関数A+Bを
行なうためのコンパクトな高速論理回路が示される。
この発明の回路40は第1および第2の入力端子41お
よび42ならびに出力端子45を備える。入力端子41
および42はそれぞれの第1および第2の論理レベル信
号AおよびBを受けるようにされている。第1の論理遂
行ダイオードD3のアノード電極は入力端子41へ接続
される。論理ダイオードD3のカソード電極は回路出力
端子45へ接続される。電界効果トランジスタ(FET
)QlOの導通経路は論理ダイオードD3の導通経路に
接続される。より特定的には、FETQlOのソース電
極は論理ダイオードD3のカソード電極へ接続され、か
つFETQlOのドレイン電極は論理ダイオードD3の
アノード電極へ接続される。好ましい実施例では、FE
TQlOはnチャネルMOS素子である。FETQlO
の制御またはゲート電極は第3の入力端子42へ接続さ
れる。入力端子43は信号百を受けるようにされ、その
論理レベルは入力端子42へ印加される信号のそれに関
して反転される。第2の論理遂行ダイオードD4のアノ
ード電極は第2の入力端子42へ接続される。論理ダイ
オードD4のカソード電極は回路出力端子45へ接続さ
れる。負荷コンデンサC2は回路出力端子45と、接地
のような基準電位源との間に接続されてもよい。第4b
図は第4a図に示される回路40によつて行なわれる論
理に対応する真理値表を表わす。
よび42ならびに出力端子45を備える。入力端子41
および42はそれぞれの第1および第2の論理レベル信
号AおよびBを受けるようにされている。第1の論理遂
行ダイオードD3のアノード電極は入力端子41へ接続
される。論理ダイオードD3のカソード電極は回路出力
端子45へ接続される。電界効果トランジスタ(FET
)QlOの導通経路は論理ダイオードD3の導通経路に
接続される。より特定的には、FETQlOのソース電
極は論理ダイオードD3のカソード電極へ接続され、か
つFETQlOのドレイン電極は論理ダイオードD3の
アノード電極へ接続される。好ましい実施例では、FE
TQlOはnチャネルMOS素子である。FETQlO
の制御またはゲート電極は第3の入力端子42へ接続さ
れる。入力端子43は信号百を受けるようにされ、その
論理レベルは入力端子42へ印加される信号のそれに関
して反転される。第2の論理遂行ダイオードD4のアノ
ード電極は第2の入力端子42へ接続される。論理ダイ
オードD4のカソード電極は回路出力端子45へ接続さ
れる。負荷コンデンサC2は回路出力端子45と、接地
のような基準電位源との間に接続されてもよい。第4b
図は第4a図に示される回路40によつて行なわれる論
理に対応する真理値表を表わす。
プール演算A+Bを行なうためのコンパクトな高速論理
回路40の動作は第4a図および第4b図を同時に参照
するとき最もよく理解される。論理回路40は、プール
関数A+Bを行なうため正論理(これは第3a図の論理
回路30を参照するときより詳細に説明される。)を用
いるように構成される。第1の例によれば、比較的ハイ
の論理レ。ベル信号Bは回路入力端子の方(たとえば4
2)へ与えられる。それゆえ、比較的ローの論理レベル
信号百が回路入力端子43へ印加される。その結果nチ
ャネルFETQlOが非導通にされる、なぜならば比較
的ローの論理レベル信号nが回路入こ力端子43からそ
のゲート電極へ印加されるからである。さらに、第2の
論理ダイオードD4が順バイアスされまたは導通状態に
される。なぜならばそのアノード電極が回路入力端子4
2から比較的正またはハイの論理レベル信号B(その力
ソー4ド電極で信号に関して。)を受けるからである。
それゆえに、導通経路が論理ダイオードD4の導通経路
を介して回路入力端子42と回路出力端子45との間に
設けられる。したがつて、論理回路入力端子41または
42のいずれか一方が比較的ハイの論理レベル信号を受
けけるとき、回路出力端子45は比較的ハイの論理レベ
ル信号(たとえば、約+5ボルト)を受け、その信号は
論理RlJを表わす。出力端子45の比較的ハイの出力
信号は負荷コンデンサC2を充電し、そのため出力論理
レベルの表示が後続の利用のため都合よくストアされる
ことができる。もしも比較的ハイの論理レベル信号Aが
回路入フカ端子41へ同じように印加されればば、第1
の論理ダイオードD3もまた順バイアスされまたは導通
状態にされ(ダイオードD4を参照して前に開示された
。)ダイオードD3の導通経路を介して負荷コンデンサ
C2を充電するということが理・解されるべきである。
しかしながら、比較的ローの論理レベル信号Aが他の方
法で回路入力端子41へ印加されれば、第1の論理ダイ
オードD3が逆バイアスされまたは非導通状態にされる
ので(あとで説明する)、負荷コンデンサC2は第2の
・論理ダイオードD4の導通経路によつてのみ充電され
る。第2の例によれば、比較的ローの論理レベル信号A
およびBはそれぞれに回路入力端子41および42の各
々へ印加される。
回路40の動作は第4a図および第4b図を同時に参照
するとき最もよく理解される。論理回路40は、プール
関数A+Bを行なうため正論理(これは第3a図の論理
回路30を参照するときより詳細に説明される。)を用
いるように構成される。第1の例によれば、比較的ハイ
の論理レ。ベル信号Bは回路入力端子の方(たとえば4
2)へ与えられる。それゆえ、比較的ローの論理レベル
信号百が回路入力端子43へ印加される。その結果nチ
ャネルFETQlOが非導通にされる、なぜならば比較
的ローの論理レベル信号nが回路入こ力端子43からそ
のゲート電極へ印加されるからである。さらに、第2の
論理ダイオードD4が順バイアスされまたは導通状態に
される。なぜならばそのアノード電極が回路入力端子4
2から比較的正またはハイの論理レベル信号B(その力
ソー4ド電極で信号に関して。)を受けるからである。
それゆえに、導通経路が論理ダイオードD4の導通経路
を介して回路入力端子42と回路出力端子45との間に
設けられる。したがつて、論理回路入力端子41または
42のいずれか一方が比較的ハイの論理レベル信号を受
けけるとき、回路出力端子45は比較的ハイの論理レベ
ル信号(たとえば、約+5ボルト)を受け、その信号は
論理RlJを表わす。出力端子45の比較的ハイの出力
信号は負荷コンデンサC2を充電し、そのため出力論理
レベルの表示が後続の利用のため都合よくストアされる
ことができる。もしも比較的ハイの論理レベル信号Aが
回路入フカ端子41へ同じように印加されればば、第1
の論理ダイオードD3もまた順バイアスされまたは導通
状態にされ(ダイオードD4を参照して前に開示された
。)ダイオードD3の導通経路を介して負荷コンデンサ
C2を充電するということが理・解されるべきである。
しかしながら、比較的ローの論理レベル信号Aが他の方
法で回路入力端子41へ印加されれば、第1の論理ダイ
オードD3が逆バイアスされまたは非導通状態にされる
ので(あとで説明する)、負荷コンデンサC2は第2の
・論理ダイオードD4の導通経路によつてのみ充電され
る。第2の例によれば、比較的ローの論理レベル信号A
およびBはそれぞれに回路入力端子41および42の各
々へ印加される。
それゆえに、比較的ハイの論理レベル信号百が回路入力
端子43へ印加される。その結果、第1および第2の論
理ダイオードD1およびD2の各々が逆バイアスされま
たは非導通状態にされる、なぜならば、比較的正または
ハイの論理レベル信号が回路出力端子45を介して負荷
コンデンサC2(前にハイ論理レベルへ充電されている
。)からダイオードD3およびD4のそれぞれのカソー
ド電極へ印加され、他方比較的負またはローの論理レベ
ル信号が対応の回路入力端子41および42からダイオ
ードD3およびD4のそれぞれのアノード電極へ印加さ
れるからである。比較的正またはハイの電圧信号百が回
路入力端子43へ印加されかつそれゆえにnチャネルF
ETQlOのゲート電極へ印加されるので、FETQl
Oが導通される。このように、前に充電された負荷コン
デンサC2が放電され、かつ回路出力端子45がFET
QlOの導通経路および回路入力端子41を介して比較
的ローの=狸!−マル信号へクランプされる。このよう
にJ庇較的ローの論理レベル信号AおよびBが同時に回
路入力端子41および42の各々へ印加されるときはい
つても、回路出力端子45はFETQlOの導通経路を
含む放電経路を介して、論理ROJを表わす比較的ロー
の論理レベル信号へクランプされる。前述の説明に鑑み
て、第4b図の真理値表によつて説明されるような残り
の入力状態に対する論理関数A+Bを行なうためのこの
発明の回路40の動作は当業者にとつて明らかであろう
。この発明によれば、コンパクトなCMOSダイオード
論理回路30および40は、第1図および第2図に示さ
れるような、従来のCMOS論理回路よりも小さな面積
にレイアウトされることができる。
端子43へ印加される。その結果、第1および第2の論
理ダイオードD1およびD2の各々が逆バイアスされま
たは非導通状態にされる、なぜならば、比較的正または
ハイの論理レベル信号が回路出力端子45を介して負荷
コンデンサC2(前にハイ論理レベルへ充電されている
。)からダイオードD3およびD4のそれぞれのカソー
ド電極へ印加され、他方比較的負またはローの論理レベ
ル信号が対応の回路入力端子41および42からダイオ
ードD3およびD4のそれぞれのアノード電極へ印加さ
れるからである。比較的正またはハイの電圧信号百が回
路入力端子43へ印加されかつそれゆえにnチャネルF
ETQlOのゲート電極へ印加されるので、FETQl
Oが導通される。このように、前に充電された負荷コン
デンサC2が放電され、かつ回路出力端子45がFET
QlOの導通経路および回路入力端子41を介して比較
的ローの=狸!−マル信号へクランプされる。このよう
にJ庇較的ローの論理レベル信号AおよびBが同時に回
路入力端子41および42の各々へ印加されるときはい
つても、回路出力端子45はFETQlOの導通経路を
含む放電経路を介して、論理ROJを表わす比較的ロー
の論理レベル信号へクランプされる。前述の説明に鑑み
て、第4b図の真理値表によつて説明されるような残り
の入力状態に対する論理関数A+Bを行なうためのこの
発明の回路40の動作は当業者にとつて明らかであろう
。この発明によれば、コンパクトなCMOSダイオード
論理回路30および40は、第1図および第2図に示さ
れるような、従来のCMOS論理回路よりも小さな面積
にレイアウトされることができる。
さらに、この発明の論理回路は先行技術のものよりも高
速である、なぜならば論理遂行ダイオードは、従来のC
MOS論理回路を構成するために用いられる電界効果ト
ランジスタよりも低いオン抵抗/ユニット面積を有する
からである。この発明の好ましい実施例が示されかつ開
示されたが、種々の修正および変形がこの発明の真の精
神および範囲から逸脱することなくなされるということ
が明らかであろう。
速である、なぜならば論理遂行ダイオードは、従来のC
MOS論理回路を構成するために用いられる電界効果ト
ランジスタよりも低いオン抵抗/ユニット面積を有する
からである。この発明の好ましい実施例が示されかつ開
示されたが、種々の修正および変形がこの発明の真の精
神および範囲から逸脱することなくなされるということ
が明らかであろう。
たとえば、ここに開示した論理回路30および40は2
個の論理レベル入力信号AおよびBに対してプール演算
を行なうけれども、この発明は2個の入力信号のみをゲ
ート処理するように限定されるものでないということが
理解されるべきである。任意の数の入力信号C・・・・
・・Nがこの発明の回路によつて論理的に結合されても
良い。しかしながら、それぞれの論理遂行ダイオードの
導通経路は各付加的な回路入力端子と回路出力端子との
間に接続される。さらに、含まれる各付加的な入力端子
に対して、対応の電界効果トランジスタは、行なわれる
べきプール関数に基づき、FETQ9またはQlOの一
方に電気的に直列に接続される。このように、付加的な
対応する電界効果トランジスタのそれぞれのゲート電極
は入力信号i・・・・・・Nを受けるように接続される
。
個の論理レベル入力信号AおよびBに対してプール演算
を行なうけれども、この発明は2個の入力信号のみをゲ
ート処理するように限定されるものでないということが
理解されるべきである。任意の数の入力信号C・・・・
・・Nがこの発明の回路によつて論理的に結合されても
良い。しかしながら、それぞれの論理遂行ダイオードの
導通経路は各付加的な回路入力端子と回路出力端子との
間に接続される。さらに、含まれる各付加的な入力端子
に対して、対応の電界効果トランジスタは、行なわれる
べきプール関数に基づき、FETQ9またはQlOの一
方に電気的に直列に接続される。このように、付加的な
対応する電界効果トランジスタのそれぞれのゲート電極
は入力信号i・・・・・・Nを受けるように接続される
。
第1図および第2図は、それぞれにプール論理演算A−
BおよびA+Bを行なうための先行技術のCMOS回路
を示す。 第3a図はプール演算A・Bを行なうためのこの発明の
改良されたコンパクトな論理回路の概略図である。第3
b図は第3a図の回路によつて行なわれる論理に対応す
る真理値表を示す図である。第4a図はプール演算A+
Bを行なうためのこの発明の改良されたコンパクトなC
MOS回路の概略図である。第4b図は第4ノa図の回
路によつて行なわれる論理演算に対応する真理値表の図
てある。図において、30および40は論理回路、Dl
,D2,D3およびD4は論理ダイオード、31,32
,41および42は入力端子、35およ7び45は出力
端子、C1およびC2は負荷コンデンサ、Q9およびQ
lOは電界効果トランジスタ、33および43は入力端
子を示す。
BおよびA+Bを行なうための先行技術のCMOS回路
を示す。 第3a図はプール演算A・Bを行なうためのこの発明の
改良されたコンパクトな論理回路の概略図である。第3
b図は第3a図の回路によつて行なわれる論理に対応す
る真理値表を示す図である。第4a図はプール演算A+
Bを行なうためのこの発明の改良されたコンパクトなC
MOS回路の概略図である。第4b図は第4ノa図の回
路によつて行なわれる論理演算に対応する真理値表の図
てある。図において、30および40は論理回路、Dl
,D2,D3およびD4は論理ダイオード、31,32
,41および42は入力端子、35およ7び45は出力
端子、C1およびC2は負荷コンデンサ、Q9およびQ
lOは電界効果トランジスタ、33および43は入力端
子を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブール論理関数を行なう論理回路であつて、それぞ
れの論理信号を受けるための複数個の入力端子は、第1
の論理信号を受ける第1の入力端子と、第2の論理信号
を受ける第2の入力端子と、第3の論理信号を受ける第
3の入力端子とを含み、前記第3の論理信号は、前記第
2の論理信号のものに対して反転されており、前記複数
個の入力端子の第1のものと前記出力端子との間に接続
されたそれぞれのアノードおよびカソード端子を有する
第1のダイオード、前記複数個の入力端子の第2のもの
と前記出力端子との間に接続されたそれぞれアノードお
よびカソード端子を有する第2のダイオード、ならびに
1対の導通経路端子と制御端子とを有する電界効果トラ
ンジスタをさらに備え、前記電界効果トランジスタの第
1の導通経路端子は、前記第1のダイオードのアノード
電極に接続され、前記電界効果トランジスタの第2の導
通経路端子は、前記第1のダイオードのカソード電極に
接続され、さらに前記電界効果トランジスタの前記制御
端子は、前記第3の入力端子に接続される、論理回路。 2 前記電界効果トランジスタは、nチャネルMOS装
置である、特許請求の範囲第1項記載の論理回路。3
前記電界効果トランジスタは、nチャネルMOS装置で
ある、特許請求の範囲第1項記載の論理回路。 4 前記出力端子を接地するロードコンデンサをさらに
備える、特許請求の範囲第1項記載の論理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US874601 | 1978-02-02 | ||
| US05/874,601 US4185209A (en) | 1978-02-02 | 1978-02-02 | CMOS boolean logic circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54107233A JPS54107233A (en) | 1979-08-22 |
| JPS6049381B2 true JPS6049381B2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=25364147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54002149A Expired JPS6049381B2 (ja) | 1978-02-02 | 1979-01-10 | ブ−ル論理関数を行なう論理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4185209A (ja) |
| JP (1) | JPS6049381B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4883986A (en) * | 1981-05-19 | 1989-11-28 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | High density semiconductor circuit using CMOS transistors |
| JPS60173924A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-07 | Toshiba Corp | 論理回路 |
| US4656373A (en) * | 1984-11-26 | 1987-04-07 | Rca Corporation | High-speed voltage level shift circuit |
| US4704547A (en) * | 1984-12-10 | 1987-11-03 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | IGFET gating circuit having reduced electric field degradation |
| US4717847A (en) * | 1985-04-29 | 1988-01-05 | Harris Corporation | TTL compatible CMOS input buffer |
| DE3675306D1 (de) * | 1985-08-09 | 1990-12-06 | Siemens Ag | Signalumsetzschaltung. |
| US5015881A (en) * | 1990-03-02 | 1991-05-14 | International Business Machines Corp. | High speed decoding circuit with improved AND gate |
| US5030853A (en) * | 1990-03-21 | 1991-07-09 | Thunderbird Technologies, Inc. | High speed logic and memory family using ring segment buffer |
| US5105105A (en) * | 1990-03-21 | 1992-04-14 | Thunderbird Technologies, Inc. | High speed logic and memory family using ring segment buffer |
| JP2749185B2 (ja) * | 1990-07-11 | 1998-05-13 | シャープ株式会社 | 複合論理回路 |
| JP3556679B2 (ja) | 1992-05-29 | 2004-08-18 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電気光学装置 |
| GB2573795B (en) * | 2018-05-17 | 2023-01-11 | Pragmatic Printing Ltd | AND gates and clock dividers |
| GB2611882B (en) * | 2018-05-17 | 2023-07-05 | Pragmatic Printing Ltd | AND gates and clock dividers |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3356858A (en) * | 1963-06-18 | 1967-12-05 | Fairchild Camera Instr Co | Low stand-by power complementary field effect circuitry |
| US3305735A (en) * | 1963-10-07 | 1967-02-21 | Bendix Corp | Signal selection and monitoring system utilizing redundant voting circuits |
| AT307092B (de) * | 1969-05-31 | 1973-05-10 | Licentia Gmbh | Logische Verknüpfung |
| BE759081A (nl) * | 1969-11-24 | 1971-05-18 | Shell Int Research | Transistoromkeerschakeling |
| US3676705A (en) * | 1970-05-11 | 1972-07-11 | Rca Corp | Logic circuits employing switches such as field-effect devices |
| US3986042A (en) * | 1974-12-23 | 1976-10-12 | Rockwell International Corporation | CMOS Boolean logic mechanization |
-
1978
- 1978-02-02 US US05/874,601 patent/US4185209A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-01-10 JP JP54002149A patent/JPS6049381B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54107233A (en) | 1979-08-22 |
| US4185209A (en) | 1980-01-22 |
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