JPS6049453A - メモリ抑止制御方式 - Google Patents
メモリ抑止制御方式Info
- Publication number
- JPS6049453A JPS6049453A JP58157461A JP15746183A JPS6049453A JP S6049453 A JPS6049453 A JP S6049453A JP 58157461 A JP58157461 A JP 58157461A JP 15746183 A JP15746183 A JP 15746183A JP S6049453 A JPS6049453 A JP S6049453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- memory
- program
- register
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/16—Protection against loss of memory contents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する技術分野の説明
本発明は、メモリの抑止制御力式に関し、特に、通常の
アクセスに用いられる基本メモリと、該基本メモリとア
ドレスバスの一部又は全部及びデータバスを共有する付
加メモリとを有するデータ処理装置におけるメモリの抑
止制御力式に関するものである。
アクセスに用いられる基本メモリと、該基本メモリとア
ドレスバスの一部又は全部及びデータバスを共有する付
加メモリとを有するデータ処理装置におけるメモリの抑
止制御力式に関するものである。
(2) 従来技術の説明
従来、メモリの抑止動作は、ハードウェアによって固定
されたアドレスのメモリを抑止する方法が一般的でめり
、任意のアドレスのメモリを抑止することは一般的では
なかった。そのために、メモリ抑止アドレスを変更しな
ければならない時などに、ハードウェアに影響を与えな
い汎用性のめる対処ができないという欠点がめった。
されたアドレスのメモリを抑止する方法が一般的でめり
、任意のアドレスのメモリを抑止することは一般的では
なかった。そのために、メモリ抑止アドレスを変更しな
ければならない時などに、ハードウェアに影響を与えな
い汎用性のめる対処ができないという欠点がめった。
例えば、成るプログラムをマスクROM(ReadOn
ly Memory、) ニ収める場合には、従来は、
第1図(a)&こ示す様に、マスクROM 1の内容に
誤り9が発生17た場合の対策を考慮してプログラムの
ところどころに間接アドレスブランチ命令(テーブルを
参照してテーブルの内容をアドレスとしてブランチする
命令)2〜8(2はテーブルaによる間接アドレスブラ
ンチ命令、3はテーブルbによる間接アドレスブランチ
命令、4はテーブルCによる間接アドレスブランチ命令
、5はテーブルdによる間接アドレスブランチ命令、6
はチー、プルeによる間接アドレスブランチ命令、7は
テーブルfによる間接アドレスブランチ命令、8はテー
ブルgによる間接アドレスブランチ命令)を用意してお
き、−力、RWM(Read Write Memor
y)ll よtiは第1図(b)、(C)に示す様にア
ドレステーブル10を用意し、テーブル10には次に実
行すべきプログラムのアドレスをストアしておく、そし
て、通常は、テーブル10ニスドアすべきアドレスは間
接アドレスブランチ命令2〜8の次に位置する命令のア
ドレスをストアしておき、もしマスクROMIの内容に
誤り9が発見された場合には、マスクROMIの誤り9
の委るブロックをアクセスしないように1テーブル10
ニスドアするアドレスをRWMfIIIのアドレスに変
更し、即ち、誤りが6る場合には第1図Φ)に示す如く
アドレスBをアドレスHに変更し、猫阪11上で修正後
のプログラム12を実行させる方法が一般的でめった。
ly Memory、) ニ収める場合には、従来は、
第1図(a)&こ示す様に、マスクROM 1の内容に
誤り9が発生17た場合の対策を考慮してプログラムの
ところどころに間接アドレスブランチ命令(テーブルを
参照してテーブルの内容をアドレスとしてブランチする
命令)2〜8(2はテーブルaによる間接アドレスブラ
ンチ命令、3はテーブルbによる間接アドレスブランチ
命令、4はテーブルCによる間接アドレスブランチ命令
、5はテーブルdによる間接アドレスブランチ命令、6
はチー、プルeによる間接アドレスブランチ命令、7は
テーブルfによる間接アドレスブランチ命令、8はテー
ブルgによる間接アドレスブランチ命令)を用意してお
き、−力、RWM(Read Write Memor
y)ll よtiは第1図(b)、(C)に示す様にア
ドレステーブル10を用意し、テーブル10には次に実
行すべきプログラムのアドレスをストアしておく、そし
て、通常は、テーブル10ニスドアすべきアドレスは間
接アドレスブランチ命令2〜8の次に位置する命令のア
ドレスをストアしておき、もしマスクROMIの内容に
誤り9が発見された場合には、マスクROMIの誤り9
の委るブロックをアクセスしないように1テーブル10
ニスドアするアドレスをRWMfIIIのアドレスに変
更し、即ち、誤りが6る場合には第1図Φ)に示す如く
アドレスBをアドレスHに変更し、猫阪11上で修正後
のプログラム12を実行させる方法が一般的でめった。
第1図(C)において\4.′はテーブルCによる間接
アドレスブランチ命令である。
アドレスブランチ命令である。
しかしながら、この方法では、マスク几OMIに誤りが
なくても、アドレステーブルを用意しなければならない
し、度々無駄にテーブルを参照して時間にロスが発生す
るなどの欠点がめり、又、もしマスクROMI &:誤
りがらっだ場合にはRWM l l上のプログラムを実
行させるために、一般的に処理速度が落ちるなどの欠点
かわった。
なくても、アドレステーブルを用意しなければならない
し、度々無駄にテーブルを参照して時間にロスが発生す
るなどの欠点がめり、又、もしマスクROMI &:誤
りがらっだ場合にはRWM l l上のプログラムを実
行させるために、一般的に処理速度が落ちるなどの欠点
かわった。
他の従来例として、RWMと、プートストラップ等のブ
ロクラムがストアされているROMが同一のメモリアド
レスに割当てられており、一般的にROMアドレスに相
当するRWMのアクセスを抑止する手段を用いたシステ
ムが提案されIいる。しかるに、このようなシステムに
於いて、抑止するメモリのアドレスをハードウェア固定
とした場合に、l’UM容量を増加しようとしてもメモ
リ抑止アドレスがハードウェア固定のために、ROM容
量を任意に増加することができないという欠点があった
。
ロクラムがストアされているROMが同一のメモリアド
レスに割当てられており、一般的にROMアドレスに相
当するRWMのアクセスを抑止する手段を用いたシステ
ムが提案されIいる。しかるに、このようなシステムに
於いて、抑止するメモリのアドレスをハードウェア固定
とした場合に、l’UM容量を増加しようとしてもメモ
リ抑止アドレスがハードウェア固定のために、ROM容
量を任意に増加することができないという欠点があった
。
(3) 発明の詳細な説明
本発明は従来の技術に内在する上記諸欠点に着目してな
されたものであり、従って本発明の目的は、メモリ抑止
制御力式において、抑止するアドレスをプログラムによ
る任意指定とすることにより、ハードウェア固定による
メモリ抑止力式の前記諸欠点を解決し、任意アドレスの
メモリを抑止することができるようにした新規なメモリ
抑止制御力式を提供することにある。
されたものであり、従って本発明の目的は、メモリ抑止
制御力式において、抑止するアドレスをプログラムによ
る任意指定とすることにより、ハードウェア固定による
メモリ抑止力式の前記諸欠点を解決し、任意アドレスの
メモリを抑止することができるようにした新規なメモリ
抑止制御力式を提供することにある。
(4) 発明の構成
上記目的を達成する為に、本発明に係るメモリ抑止制御
力式は、通常のアクセスに用いられる基本メモリと、該
基本メモリとアドレスバスの一部又は全部及びデータバ
スを共有する付加メモリとを有するデータ処理装置にお
いて、プログラムによって任意にデータをセットするこ
とができるレジスタと、該レジスタの出力と7ドレヌバ
スの内容とを比較する比較器と、プログラムによって任
意にセット及びリセットすることができるアリツブ70
ツブと、前記比較器と前記7リツプフロツプの出力の論
理積出力で任意に抑止アドレスを指定する手段とを具備
して構成される。
力式は、通常のアクセスに用いられる基本メモリと、該
基本メモリとアドレスバスの一部又は全部及びデータバ
スを共有する付加メモリとを有するデータ処理装置にお
いて、プログラムによって任意にデータをセットするこ
とができるレジスタと、該レジスタの出力と7ドレヌバ
スの内容とを比較する比較器と、プログラムによって任
意にセット及びリセットすることができるアリツブ70
ツブと、前記比較器と前記7リツプフロツプの出力の論
理積出力で任意に抑止アドレスを指定する手段とを具備
して構成される。
(5) 発明の詳細な説明
次に本発明をその好ましい各実施例について図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第2図〜第4図は本発明の第1の実施例を示すブロック
構成図及び動作説明図である。第2図、第3図、第4図
において、本発明に係るメモリ抑止制御信号38の発生
回路は、第2図に示す様に、データバス31に接続され
、プログラムによってデータのセットが可能で、かつア
ドレスバス32と同一ビット数で構成されるスタートア
ドレスレジスタ21及びエンドアドレスレジスタ22と
、プログラムによってセット及びリセット可能なフリッ
プ7G7ブ25と、7ドレスバス32の内容と各レジス
タ21.22の出力とを比較する比較器23.24と、
この比較器23.24から出力される信号と7リツプフ
ロツブ25の出力信号をもとに抑止制御信号σNHIB
IT)羽を発生するためのにΦゲート26〜29及びO
Rゲート30とから構成されている。ただし、アドレス
バス32は、必スしもシステムのアドレスバスの全ビッ
トを含む必要はない。即ち、成るブロック単位のメモリ
を抑止する場合、そのブロックを選別するに必要な最小
限のビット群を含めばよい。
構成図及び動作説明図である。第2図、第3図、第4図
において、本発明に係るメモリ抑止制御信号38の発生
回路は、第2図に示す様に、データバス31に接続され
、プログラムによってデータのセットが可能で、かつア
ドレスバス32と同一ビット数で構成されるスタートア
ドレスレジスタ21及びエンドアドレスレジスタ22と
、プログラムによってセット及びリセット可能なフリッ
プ7G7ブ25と、7ドレスバス32の内容と各レジス
タ21.22の出力とを比較する比較器23.24と、
この比較器23.24から出力される信号と7リツプフ
ロツブ25の出力信号をもとに抑止制御信号σNHIB
IT)羽を発生するためのにΦゲート26〜29及びO
Rゲート30とから構成されている。ただし、アドレス
バス32は、必スしもシステムのアドレスバスの全ビッ
トを含む必要はない。即ち、成るブロック単位のメモリ
を抑止する場合、そのブロックを選別するに必要な最小
限のビット群を含めばよい。
スタートアドレスレジスタ21は、抑止するメモリアド
レスの開始値(下限値)を保持するレジスタでアリ、エ
ンドアドレスレジスタ22は、抑止するメモリアドレス
の終了値(上限値)を保持するレジスタである。又、ア
リツブフロップ25の出力信号である1団IBIT E
NABLE rrs、メモリの抑止を行なうことを指示
する信号であり、プログラムによってセット及びリセッ
トが可能でおる。このINI(IBIT FaBLEを
セットすると、あらかじめプログラムによってセットさ
れているスタートアドレスからエンドアドレスの間のア
ドレスがアクセスされた時に抑止制御信号(INHIB
IT)38が出力される。比較器23は、アドレスバス
32の内容が、スタートアドレスレジスタ21で示され
るスタートアドレスと一致した場合に比較器23のA=
B信号が出力され、アドレスバス32の内容がスタート
アドレスより大きい場合には比較器23のA)B信号が
出力される。−力、比較器24は、アドレスバス32の
内容がエンドアドレスレジスタ22で示されるエンドア
ドレスと一致した場合に、比較器24のA=B信号が出
力され、アドレスバス32の内容がエンドアドレスより
小さい場合には比較器24のA<B信号が出力される。
レスの開始値(下限値)を保持するレジスタでアリ、エ
ンドアドレスレジスタ22は、抑止するメモリアドレス
の終了値(上限値)を保持するレジスタである。又、ア
リツブフロップ25の出力信号である1団IBIT E
NABLE rrs、メモリの抑止を行なうことを指示
する信号であり、プログラムによってセット及びリセッ
トが可能でおる。このINI(IBIT FaBLEを
セットすると、あらかじめプログラムによってセットさ
れているスタートアドレスからエンドアドレスの間のア
ドレスがアクセスされた時に抑止制御信号(INHIB
IT)38が出力される。比較器23は、アドレスバス
32の内容が、スタートアドレスレジスタ21で示され
るスタートアドレスと一致した場合に比較器23のA=
B信号が出力され、アドレスバス32の内容がスタート
アドレスより大きい場合には比較器23のA)B信号が
出力される。−力、比較器24は、アドレスバス32の
内容がエンドアドレスレジスタ22で示されるエンドア
ドレスと一致した場合に、比較器24のA=B信号が出
力され、アドレスバス32の内容がエンドアドレスより
小さい場合には比較器24のA<B信号が出力される。
従って、アドレスバス32の内容が、
1)、スタートアドレスと一致した時、又は2)、スタ
ートアドレスより大きく、かつエンドアドレスより小さ
い時、又は 3)、エンドアドレスと一致した時 のいずれかで、かつフリップフロップ25のINHIB
ITENABLEがセットされている時に、抑止制御信
号(INF(IBIT) 38が出力される。
ートアドレスより大きく、かつエンドアドレスより小さ
い時、又は 3)、エンドアドレスと一致した時 のいずれかで、かつフリップフロップ25のINHIB
ITENABLEがセットされている時に、抑止制御信
号(INF(IBIT) 38が出力される。
今、第3図、第4図に示す様に、マスクl(ffM13
に収めた成るプログラムにおいて、マスクWJM13の
内容に誤り14が発見された場合に、−m−ドウェアに
影響を与えることなく誤り14を含むブロックを他のE
P−ROM(Eraaable and Progra
+nmable RAM)又はRWM a aに置き換
えることが可能である。即ち誤り14を含む成るブロッ
クのスタートアドレスαとエンドアドレスβを前記スタ
ートアドレスレジスタ21とエンドアドレスレジスタ2
2にセットし、前記INHIBIT ENABLFlt
フリップフロップ25をセットするだけで、誤り14を
含むブロックをアクセスした時には、抑止制御信号IN
F(IBITa8が出力され第4図に示すインバータ3
4及びNANDゲート35.36によってマスク几0M
13のチップイネーブル信号を抑止し、かわりにl−R
OM又はRWM33のチップイネーブル信号を有効にす
ることによって、マスク几0M13の誤り14を含むブ
ロックを他のEP40M33に−tliき換えることが
可能である。
に収めた成るプログラムにおいて、マスクWJM13の
内容に誤り14が発見された場合に、−m−ドウェアに
影響を与えることなく誤り14を含むブロックを他のE
P−ROM(Eraaable and Progra
+nmable RAM)又はRWM a aに置き換
えることが可能である。即ち誤り14を含む成るブロッ
クのスタートアドレスαとエンドアドレスβを前記スタ
ートアドレスレジスタ21とエンドアドレスレジスタ2
2にセットし、前記INHIBIT ENABLFlt
フリップフロップ25をセットするだけで、誤り14を
含むブロックをアクセスした時には、抑止制御信号IN
F(IBITa8が出力され第4図に示すインバータ3
4及びNANDゲート35.36によってマスク几0M
13のチップイネーブル信号を抑止し、かわりにl−R
OM又はRWM33のチップイネーブル信号を有効にす
ることによって、マスク几0M13の誤り14を含むブ
ロックを他のEP40M33に−tliき換えることが
可能である。
第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示すブロック
構成図及び動作説明図である。第5図、第6図において
、昭幅と鴫1が同一のメモリアドレスに割当てられてお
り、ブートストラップ等の一時的にi(0M37を有効
とする手段を用いたシステムに於いて、RAMの容量を
変更する場合でも、メモリ抑止アドレスを任意に指定で
きるために、自由にROM容量を、増減でき、メモリを
有効に活用できる。即ち、抑止制御信号(INI(IB
IT) 38は、前記第1の実施例と同様に夾現し、I
NHIBIT信号38をRAM抑止制御信号として用い
、システムの電源投入時には、ROM抑止制御信号(I
NHIBIT) 38が出力されない状態とし、かつプ
ログラムの開始アドレスを例えばアドレスA&:設定し
ておくことによって、電源投入時にはROM37が有効
となり、R10M37に収められたプログラムによって
RWM41のスタートアドレスB及びエンドアドレスC
を各々スタートアドレスレジスタ21とエンドアドレス
レジスタnにセットし、■双IBIT ENABLF!
フリップフロップ25をセットすれば、アドレスBから
アドレスCの間はl(、WM41が有効となる。その後
、ブートストラップ終了時など几0M37が不要となっ
たら、スタートアドレスレジスタ21にアドレス人を、
エンドアドレスレジスタ22にアドレスCをセラ)ft
’LtfROM37は無効となり、全メモリアドレスで
RWM41が有効となる。従って、ROM37の容量が
変更となった場合にはセットするアドレスBの値を変更
するだけで対応できる。
構成図及び動作説明図である。第5図、第6図において
、昭幅と鴫1が同一のメモリアドレスに割当てられてお
り、ブートストラップ等の一時的にi(0M37を有効
とする手段を用いたシステムに於いて、RAMの容量を
変更する場合でも、メモリ抑止アドレスを任意に指定で
きるために、自由にROM容量を、増減でき、メモリを
有効に活用できる。即ち、抑止制御信号(INI(IB
IT) 38は、前記第1の実施例と同様に夾現し、I
NHIBIT信号38をRAM抑止制御信号として用い
、システムの電源投入時には、ROM抑止制御信号(I
NHIBIT) 38が出力されない状態とし、かつプ
ログラムの開始アドレスを例えばアドレスA&:設定し
ておくことによって、電源投入時にはROM37が有効
となり、R10M37に収められたプログラムによって
RWM41のスタートアドレスB及びエンドアドレスC
を各々スタートアドレスレジスタ21とエンドアドレス
レジスタnにセットし、■双IBIT ENABLF!
フリップフロップ25をセットすれば、アドレスBから
アドレスCの間はl(、WM41が有効となる。その後
、ブートストラップ終了時など几0M37が不要となっ
たら、スタートアドレスレジスタ21にアドレス人を、
エンドアドレスレジスタ22にアドレスCをセラ)ft
’LtfROM37は無効となり、全メモリアドレスで
RWM41が有効となる。従って、ROM37の容量が
変更となった場合にはセットするアドレスBの値を変更
するだけで対応できる。
本発明の第3の実施例として、アドレスレジヌタ及び比
較器が各々1個で構成される場合を第7図、第8図、第
9図に示す。即ち、前記した第1の実施例及び第2の実
施例に於いて、スタートアドレスとエンドアドレスが同
一である場合には、第7図の様に構成することによって
、第1の実施例及び第2の実施例と同様に実現すること
ができる。同様に、成る設定アドレス以上をアクセスし
た場合に抑止制御信号(INHIBIT) 38が出力
される実施例を第8図に、構成る設定アドレス以下をア
クセスした場合に抑止制御信号(INHIBIT) 3
8が出力される実施例を第9図に示す。
較器が各々1個で構成される場合を第7図、第8図、第
9図に示す。即ち、前記した第1の実施例及び第2の実
施例に於いて、スタートアドレスとエンドアドレスが同
一である場合には、第7図の様に構成することによって
、第1の実施例及び第2の実施例と同様に実現すること
ができる。同様に、成る設定アドレス以上をアクセスし
た場合に抑止制御信号(INHIBIT) 38が出力
される実施例を第8図に、構成る設定アドレス以下をア
クセスした場合に抑止制御信号(INHIBIT) 3
8が出力される実施例を第9図に示す。
(6) 発明の詳細な説明
本発明は、以上説明したように、抑止するメモリのアド
レスをプログラムによって指定可能とすることによって
、任意のアドレスに対してメモリ抑止制御ができるとい
う効果がある。
レスをプログラムによって指定可能とすることによって
、任意のアドレスに対してメモリ抑止制御ができるとい
う効果がある。
第1図(a) ? (11:lは従来技術例を示す図、
第2図、第3図、第4図は本発明の第1の実施例を示す
図、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示す図、
第7rIA、第8図、第9図は本発明の第3の実施例1
・・・マスクRAM、 2〜8串譬・間接アドレスブラ
ンチ命令、9・・・誤り、10・・・アドレステーブル
、11・・・RWM、 12・III+修正後のブo
/ 5ム、13−−・マスクI(OM 、14 ’ ”
”誤り、21−・・スタートアドレスレジスタ、22
・會・エンドアドレスレジスタ、23.24−・―比較
th 、2s・嗜・フリップフロップ、26〜29@−
@ANDゲート、3θφ−・ORゲート、31會・嗜デ
ータバヌ、32・・拳アドレスバス、33−− 、BP
40MまたはRWM、 34−・・インバータ、35.
36・・・NANDゲート、37・・・l(C1M、
380・Φ抑止制御信号(INHIBIT) 39・・
・ANDグー) % 40 ” ”・ORグー ) 、
41 会 ・ ・ RWM特許出願人 日本電気株式
会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 (α) 箔IC コ (C)
第2図、第3図、第4図は本発明の第1の実施例を示す
図、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示す図、
第7rIA、第8図、第9図は本発明の第3の実施例1
・・・マスクRAM、 2〜8串譬・間接アドレスブラ
ンチ命令、9・・・誤り、10・・・アドレステーブル
、11・・・RWM、 12・III+修正後のブo
/ 5ム、13−−・マスクI(OM 、14 ’ ”
”誤り、21−・・スタートアドレスレジスタ、22
・會・エンドアドレスレジスタ、23.24−・―比較
th 、2s・嗜・フリップフロップ、26〜29@−
@ANDゲート、3θφ−・ORゲート、31會・嗜デ
ータバヌ、32・・拳アドレスバス、33−− 、BP
40MまたはRWM、 34−・・インバータ、35.
36・・・NANDゲート、37・・・l(C1M、
380・Φ抑止制御信号(INHIBIT) 39・・
・ANDグー) % 40 ” ”・ORグー ) 、
41 会 ・ ・ RWM特許出願人 日本電気株式
会社 代 理 人 弁理士 熊谷雄太部 (α) 箔IC コ (C)
Claims (1)
- 通常のアクセスに用いられる基本メモリと、該基本メモ
リとアドレスバスの一部又は全部及びデータバスを共有
する付加メモリとを有するデータ処理装置において、プ
ログラムによって任意にデータをセットすることができ
るレジスタと、該レジスタの出力とアドレスバスの内容
とを比較する比較器と、プログラムによって任意にセッ
ト及びリセットすることができるアリツブフロップと、
前記比較器と前記フリップフロップの出力の論理積出力
で任意に抑止アドレスを指定する手段とを具備すること
を特徴としたメモリ抑止制御力式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157461A JPS6049453A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | メモリ抑止制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58157461A JPS6049453A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | メモリ抑止制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049453A true JPS6049453A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15650164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58157461A Pending JPS6049453A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | メモリ抑止制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258526A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | 田中工機株式会社 | 農作業用散布装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58157461A patent/JPS6049453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63258526A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | 田中工機株式会社 | 農作業用散布装置 |
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