JPS6049457B2 - こね具 - Google Patents

こね具

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Publication number
JPS6049457B2
JPS6049457B2 JP54128767A JP12876779A JPS6049457B2 JP S6049457 B2 JPS6049457 B2 JP S6049457B2 JP 54128767 A JP54128767 A JP 54128767A JP 12876779 A JP12876779 A JP 12876779A JP S6049457 B2 JPS6049457 B2 JP S6049457B2
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JP
Japan
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kneading tool
kneading
tool according
wing
wing members
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Expired
Application number
JP54128767A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5571438A (en
Inventor
フリ−ドヘルム・ユ−ステルバ−ケイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AA Sutefuan Unto Zeene Unto Co KG GmbH
Original Assignee
AA Sutefuan Unto Zeene Unto Co KG GmbH
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Publication date
Application filed by AA Sutefuan Unto Zeene Unto Co KG GmbH filed Critical AA Sutefuan Unto Zeene Unto Co KG GmbH
Publication of JPS5571438A publication Critical patent/JPS5571438A/ja
Publication of JPS6049457B2 publication Critical patent/JPS6049457B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21CMACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
    • A21C1/00Mixing or kneading machines for the preparation of dough
    • A21C1/14Structural elements of mixing or kneading machines; Parts; Accessories
    • A21C1/1405Tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/05Stirrers
    • B01F27/11Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
    • B01F27/114Helically shaped stirrers, i.e. stirrers comprising a helically shaped band or helically shaped band sections

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、混合容器中に延出する動力駆動の、特に、高
速回転型練り粉こね機用のこね具に関する。
この種型式のこね具(Mixingandkneadi
ngtOOりは、すてに種々の形状のものが知られてい
る。
たとえば、西ドイツ特許第1166715号、第118
9483号及び西ドイツ特許出願公開第24343(9
)号の各公報に記載されている。これらのこね具は、平
面図で見たばあい、鎌(Sickle)状で、かつ、回
転方向において徐々に断面が大きくなつている。そして
、このような形状のこね具が過去1詳ぐらい実際上用い
られていた。このような形状のこね具の使用経験から、
次のことが明らかになつた。
すなわち、こね具による動作の間、こねる作用の割合に
比べてまさつ作用の割合が相当に高いということである
。これは、練り粉(DOugh)内に温度上昇を引起こ
すのて、ある所定の最終温度を越えないように作らねば
ならないいくつかの種類の練り粉にとつては欠点となる
のであつた。従つて、本発明の目的とするところは、か
かる従来形式のこね具の欠点を解消したこね具を提供す
るにある。
特に、このこね具が練り粉の成分を十分良好に混合(M
lXlng)するとともに練り粉.中の温度増加がこく
わずかな望ましいこね動作(Kneadingacti
On)をなし得るようにすることを目白勺とする。かか
る本発明の目的は次のようにして達成される。
すなわち、本発明のこね具には2つの翼部材!を設け、
それら部材を1つの共通軸を中心として回転可能とする
とともにその共通軸の軸方向において互いに近接して配
設し、横断方向ないし回転方向において両翼部材が実質
的に180度の角度、互いに相対的に変位するように位
置づけるとともクに、軸方向に沿つて、両翼部材が一緒
になつて正弦関数の1周期分の曲線に相当する形状をな
すように構成した。従つて、これら翼部材はこね具の回
転軸に対して、半径方向に相異なる側におかれ
4る。
本発明のこね具は、更に、正弦関数の曲線の頂点に相当
する領域に小さい直線状の部分を有することである。
このような構成のため、各翼部材は、おおむね台形状を
なす。そして、かかる台形状の部分は、こね具の回転軸
線に対して実質的に平行となつている。更にいうならば
、本発明のこね具は、回転軸線に対し横断方向に沿つて
見たばあいに、両翼部材9が一緒になつて閉じた曲線の
輪部形状に見える。
そして、その閉じた形状は偏平な卵状ないし丸みをもつ
た四角形になつている。しかし、両翼部材は、いずれに
しても回転軸線方向ないし長手方向に沿う共通の一平面
内には位7置しないことである。
両翼部材は、軸線方向に沿つてねじられており、そのね
じり傾斜の方向を変えることにより、材料を軸線方向の
一側又はその反対側方向に送ることができる。本発明の
こね具は、練り粉(DOugFl)の材料を)半径方向
に動かすだけでなく、翼部材の傾斜に応じて、材料を軸
方向に沿つて動かす。すなわち、材料は、こね機の容器
の底面に向つてあるいは天井に向つて動かされる。この
新規なこね具は、こね機の軸が水平に延出しているばあ
い、すなわち、混合容器が水平設置状態にあるときに良
好な動作をなす。又、こね具の外表面は非常に小さいの
で、練り粉の材料には、ごくわずかのまさつしか与えず
、しかも、強い力で材料が動かされるので良好なこね動
作がなされる。更に、本発明のこね具の特徴は、両翼部
材が棒状の部材、たとえば、スチール棒によつて1つの
部品で一体的につくられることである。
この棒材は断面が円形であることが望ましい。そして、
こね具がこのように構成されれば、材料に与えるまさつ
は一層減少する。この結果、練り粉の材料は従来のこね
具を用いたばあいよりも20%も低い温度でつくり上げ
られる。そして、このように低い温度て処理された材料
は、続く加工工程において、より容易に機械て処理し得
るし、最終の焼き上げられた製品には均一な気孔ができ
る。今までは、練り粉の処理・加工中に温度上昇を抑え
るために冷却水が必要であつたことを考えると、この本
発明による新規なこね具の使用は、焼き上げられた製品
の品質の改善をもたらすのみならず、要するエネルギー
も大幅に節約させるものて、奏する利益は大きい。
エネルギーの節約は、この新規なこね具が小さいまさつ
面をもち、かつ、冷却用の水も必要としないために得ら
れる。以下、本発明のこね具の実施例を図面について説
明する。本発明のこね具は、特に高速回転の練り粉こね
機用の混合容器中に延出した動力駆動の回転軸に連結さ
れる。こね機の容器及び回転軸はそれ自体は公知のもの
に属するので、図示を省略してあ1る。こね具は1て示
す回転軸の軸線のまわりに回転可能となつている。
第1図かられかるように、こね具は2つの翼部材2,3
を有し、それら部材は軸線1に沿つて互,いに近接した
状態で位置している。
又、両翼部材2,3は、第2図かられかるように、回転
方向A(第3図)に沿つて、角度180に相対位置が変
位している。すなわち、換言すれは、両翼部材2,3は
回転軸線に対し、半径方向に互いに反対側に向,いてい
る。更に、両翼部材2,3は、第1図のように、回転軸
線1方向に沿つて見たとき、両部材が一緒になつて、正
弦関数の一周期分の曲線に相当する形状になつている。
そして、一方の翼部材3は回転軸線1の上方に、又、他
方の翼部材2は回転軸線1の下方に、それぞれ延びてい
る。各翼部材は、それぞれ、正弦関数の曲線の各頂点に
相当する部分2a,3aを有する。これら頂点部分は、
図でわかるように、いくらか真直ぐに伸ばされていて、
回転軸線1に平行となつている。従つて、各翼部材2,
3は第1図てわかるように、それぞれ台形状をなす。又
、第2図かられかるように、回転軸の横断方向から見れ
は、両翼部材2,3は一緒になつて閉じた曲線の輪部を
形成しているように見える。
そして、この輪部曲線は、若干偏平な卵形ないしは若干
丸みをもつた四角形になつている。これら2つの翼部材
2,3は、スチール棒などの棒状部材より構成されてい
る。
この棒状部材は横断面は円形てある。そして、この部材
2,3は、この実施例において、1本の棒状部材より構
戊される。こね具は、更に、2つの翼部材2,3を支持
する支持部材4を備えている。
これら部材はその支持部材4に、たとえば溶接により固
着されている。支持部材4は、図示しないこね機の回転
軸上に嵌め込まれるスリーブ5の部分を有する。
そのスリーブ5の軸線方向の両端には端部リング6が、
それぞれ形成されている。そして、両翼部材2,3の基
端部8は、互いに近接した状態でソーブ5の外周面に溶
接され、各部材の自由端部9は端部リング6にそれぞれ
溶接されている。なお、実施例ては一本の棒材で両翼部
材がてきているので、両基端部8は連続している。支持
部材4に溶接された部材2,3の基端部8と自由端部9
は、第2図及ひ第3図かられかるように、支持部材4の
直径方向に沿つて、丁度、反対側に位置する。すなわち
、各翼部材は軸線方向に対し、ねじられている。少なく
とも一方の端部リング6にはピン穴7が設けられる。
その穴7にはロック・ピン(図示せず)が挿着されるよ
うになつている。ロック・ピンの挿着により、図示しな
い回転軸とこね具との共働回転がなされる。以上説明し
たこね具は、本発明の1つの具体的構成てあり、本発明
はこれに限定されない。
たとえば、両翼部材は一体部品でなく、別々の部品で構
成し、それぞれ、支持部材に溶接等により固着してもよ
い。又、両翼部材の形状、輪部も図示の通りてなくとも
良い。しかし、両部材は回転軸線に沿う長手方向の共通
の一平面内には位置しないよう構成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るこね具を回転軸線に沿つ5て見た
側面図、第2図は第1図に示すこね具を回転軸線に対し
て横断方向に沿つて見た端面図、第3図は第1図の■−
■線に沿うこね具の断面図である。 2,3・・・翼部材、4・・・支持部材、5・・・スリ
ー″θブ、6・・・端部リング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 高速回転型こね機の混合容器に延出する動力駆動の
    回転軸上に取付けられるこね具において、共通の回転軸
    線を有するとともに、その軸線方向に沿つて互いに近接
    しておかれた2つの翼部材を有し、それら翼部材を回転
    方向において互いに実質上角度180°だけ相対的に変
    位させるとともに、それら両部材が一緒になつて、軸線
    方向に沿つておおむね正弦関数の一周期分の曲線に相当
    する形状をなすようにしたことを特徴とするこね具。 2 前記翼部材の一方は回転軸に対して半径方向に沿う
    一側におかれるとともに、他方の翼部材は前記一方の翼
    部材と対向する半径方向の他側におかれてなる特許請求
    の範囲第1項記載のこね具。 3 前記翼部材は、それぞれ、正弦関数の曲線の頂点に
    相当する部分を有し、当該部分は直線状に形成されてな
    る特許請求の範囲第1項記載のこね具。 4 前記部分は回転軸線に対し実質的に平行をなす特許
    請求の範囲第3項記載のこね具。 5 前記2つの翼部材は一緒になつて、回転軸の横断方
    向に沿つて、閉じた曲線の輪郭形状をなす特許請求の範
    囲第1項記載のこね具。 6 前記曲線の輪郭形状は、偏平な卵状である特許請求
    の範囲第5項記載のこね具。 7 前記曲線の輪郭形状は、丸みをもつた四角形である
    特許請求の範囲第5項記載のこね具。 8 前記2つの翼部材は、1つの棒状部材を折曲して一
    体に構成されてなる特許請求の範囲第1項記載のこね具
    。 9 翼部材を支持するとともに、こね機の回転軸上に設
    けられる支持部材を更に備えてなる特許請求の範囲第1
    項記載のこね具。 10 前記支持部材は、こね機の回転軸上に嵌め込まれ
    るスリーブを有する特許請求の範囲第9項記載のこね具
    。 11 前記支持部材は、スリーブの両端部にそれぞれ設
    けられた端部リングを有する特許請求の範囲第10項記
    載のこね具。 12 前記翼部材は支持部材に固着されてなる特許請求
    の範囲第10項記載のこね具。 13 前記翼部材の、支持部材への連結は溶接によりな
    される特許請求の範囲第12項記載のこね具。 14 前記各翼部材は基端部と先端部とを有し、その基
    端部は他方の翼部材の基端部に近接し、それら各翼部材
    の基端部及び先端部が支持部材に溶接されてなる特許請
    求の範囲第13項記載のこね具。 15 前記各翼部材の基端部と先端部は支持部材に直径
    方向に対向する位置で溶接されてなる特許請求の範囲第
    14項記載のこね具。
JP54128767A 1978-10-05 1979-10-05 こね具 Expired JPS6049457B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2843369.4 1978-10-05
DE2843369A DE2843369C2 (de) 1978-10-05 1978-10-05 Misch- und Knetwerkzeug

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5571438A JPS5571438A (en) 1980-05-29
JPS6049457B2 true JPS6049457B2 (ja) 1985-11-01

Family

ID=6051414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54128767A Expired JPS6049457B2 (ja) 1978-10-05 1979-10-05 こね具

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4334789A (ja)
EP (1) EP0009666B1 (ja)
JP (1) JPS6049457B2 (ja)
AU (1) AU525232B2 (ja)
BR (1) BR7906409A (ja)
CA (1) CA1130799A (ja)
DD (1) DD146243A5 (ja)
DE (1) DE2843369C2 (ja)
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Also Published As

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