JPS6049500A - 交通信号制御装置 - Google Patents

交通信号制御装置

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JPS6049500A
JPS6049500A JP58157173A JP15717383A JPS6049500A JP S6049500 A JPS6049500 A JP S6049500A JP 58157173 A JP58157173 A JP 58157173A JP 15717383 A JP15717383 A JP 15717383A JP S6049500 A JPS6049500 A JP S6049500A
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cycle
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JP58157173A
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正司 坂場
石川 春雄
宏夫 松井
生井 達朗
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、道路交通の安全と円滑化をはかるだめの交通
信号制御方式に関するものである。
(従来例の構成とその問題点) 第1図は従来の交通信号制御方式における中実装置と端
末信号制御機関のオフセット同期制御の方法を示してい
る。以下この従来例の構成について第1図に基づいて説
明する。第1図において1は信号制御サイクルの基準と
なる中実装置のサイクルカウンタの動作タイミングを示
し、信号制御の1サイクルの1%を1カウントとする1
00進カウンタとなっている。2,3.4は端末信号機
lの動作タイミングを示すもので、2は基準サイクルカ
ウンタ、3は追従サイクルカウンタ、4は信号灯色の表
示の各タイミングである、5,6゜7は端末信号機2の
動作タイミングを示すもので、5は基準サイクルカウン
タ、6は追従サイクルカウンタ、7は信号灯色の表示の
各タイミングである。
次に上記従来例の動作について説明する。第1図におい
て、中実装置から各端末信号機に対して、サイクルカウ
ンタ1の秒値とカウント0のタイミングを送ることによ
り、各端末の基準サイクルカウンタ2および5は、中央
のサイクルカウンタ1と同一の周期、タイミングでカウ
ントしている。
さらに中実装置から各端末信号機に対して、オフセント
値01102およびスゲリット値SAI 。
SBI 、SA2 、SB2を送ることにより、端末信
号機1においては、追従サイクルカウンタ3のカウント
Oのタイミングが基準サイクルカウンタ2のカウントI
Oの時点となるように(0’1=10チの場合)、追従
サイクルカウンタ30周期長を伸縮してオフセット追従
動作を行ない、追従動作完了時には、第1図で示すよう
に中実装置のサイクルカウンタ1の基準点(カウント0
0点)からオフセット値01ずれて端末信号機lの幹線
青が開始し、スプリット値SAIとSBIによシ幹線と
交差の時間配分をして、信号制御を行なう。同様にして
、端末信号機2の幹線青が、前記の基準点からオフセッ
ト値02ずれて開始し、スゲリット値SA2とSB2に
より幹線と交差の時間配分をして、信号制御を行なうこ
とになる。
しかし上記従来例においては、信号制御サイクルの変化
時点毎に、中実装置のサイクルカウンタと端末信号機の
基準サイクルカラ/り間の同期合わせが必要であり、端
末信号機の数が多くなった場合には、このために要する
データ送受信の時間が増大し、手順も複雑になる。特に
第1図から明らかなように、中央と端末間のサイクルカ
ウンタのずれは1チ以内となるようにするには、毎サイ
クル変化時点で、瞬時に中央と端末間のデータ送受信を
行なう必要があり、システムの構成において大きな問題
となっていた。まだ中央と特定の端末間の通信が障害な
どにより断となった場合には、サイクル値の変化が一度
でもあれば、中央と端末間のオフセット同期がとれなく
なり、端末信号機にあらかじめ記憶しているフェールセ
ーフ定数(サイクル、スゲリット、オフセットの各個)
による効果が半減する欠点があった。
(発明の目的) 本発明は、上記従来例の欠点を除去するものであり、中
実装置と、複数個の端末信号機との間におけるオフセッ
ト同期のためのデータの送受信に委する時間を減少させ
、同時に手順の簡略化を行ない、さらに中央と端末間の
通信が断となった場合におけるフェールセーフ制御の効
果を向上させることを目的とするものである。
(発明の構成) 本発明では上記目的を達成するために、中実装置に信号
制御サイクルとは関係なくn秒間隔でカウントするN進
カウンタおよび、−各端末信号機に対する個別の制御定
数(サイクル、スゲリット・オフセットの各個)を持ち
、各端末信号機に対して、制御定数およびN進カウンタ
のカウント値を送り出すとともに、各端末信号機には受
信したカウント値でプリセットされる。前記の中実装置
と同一間隔、同一周期長のN進カウンタ、および受信し
たサイクルを周期長として、N進カウンタの特定カウン
ト時に、カウント値がφとなる基準サイクルカウンタ、
中実装置から受信したオフセット値を基準カウンタがカ
ウントした時点をカウント値として、受信したサイクル
値を周期長とする追従サイクルカウンタを配置すること
によシ、交通信号制御システムのオフセット同期におけ
る、中央と端末間のデータの送受信に要する時間を減少
でき、通信手順を簡略化し、さらに中央と端末間の通信
が切断されたときのフェールセール制御の効果を向上す
るものである。
(実施例の説明) 本発明の一実施例の構成について、第2図に基づいて説
明する。
図において1は中実装置のN進カウンタの動作タイミン
グを示し、信号制御サイクルと関係なく、1秒間隔でカ
ウントする周期は、たとえば1時間としてN=3.60
0とするカウントとしている。2゜3.4.5は端末信
号機lの動作タイミングを示すもので、2は中実装置の
N進カウンタと同一間隔(1秒)、同一周期長(1時間
)でカウントする端末N進カウンタ(N=3.600)
、3は100進の基準サイクルカウンタ、4は100進
の追従サイクルカウンタ、5は信号灯色の表示の各タイ
ミングを示している。
6.7,8.9は端末信号機2の動作タイミングを示す
もので、前記端末lの2,3,4.5とそれぞれ対応す
るものである。
次に上記実施例の動作について説明する。第2図におい
て、中実装置から端末1,2に対してN進カウンタ1の
カウント値、たとえば2,4を各タイミング時に送る。
各端末N進カウンタ2,6は、受信したカウント値でプ
リセットすることで、中央N進カウンタlと同期して、
同一秒数カウントを行なうようになる。さらに中実装置
からは端末1.2に対してサイクル値C1オフセット値
01.02、スゲリット値SAI 、SA2.SBI 
、S、B2の各制御定数を一定時間間隔で送る。各端末
は受信したサイクル値(秒値)でN進カウンタ2,6の
現在カウント値を除算した余り値で、基準サイクルカウ
ンタ3,7をプリセットする。たとえば、端末工におい
てサイクル値120(秒)を受信し、N進カウンタ2の
現在カウント値が1215の場合、下記の計算を行ない
1215÷120=’lO余り15 しだがって、基準サイダルカウンタ3に除算した余り値
15をプリセントする。
さらに基準サイクルカウンタ3を受信したサイクル値1
20(秒)を周期長とする100進カウンタとするため
に、サイクル値の1チである1、2秒間隔でカウントさ
せる。
以上の動作により、基準サイクルカウンタ3は、N進カ
ウンタ2の現在カウント値から逆算して≠であった時点
にカウント値φと仮定した場合の現在カウント値がセッ
トされ、その同期状態を継続することになる。
端末2においても上記の動作を行なうことにより各端末
のA準すイクルカウンタ3と7は同一タイミング(同一
カウント値)でカウントする。中実装置から受信したサ
イクル値を周期長とする100進カウンタとなる。
すなわち、従来例ではザイクル変化時点で中実装置から
瞬時にデータを各端末に送ることによって、各端末の基
準サイクルカウンタ(第1図2゜5)を中央のサイクル
カウンタ(第1図1)と同一タイミングにしていたのに
対し、本実施例では1時間に1同根度の中央一端末間の
データ送受信を、各端末に対して逐次に行なうだけで、
タイミング合わせは各端末信号機において、それぞれ実
施され、各端末の基準サイクルカウンタ(第2図3.7
)は同一タイミングでカウントする。
以上のようにして、各端末の基準サイクルカラ/りの動
作タイミングが得られたのちは、従来例と全く同じ動作
を行なうことになる。すなわち、追従サイクルカウンタ
4,6のカウントOのタイミングが基準サイクルカウン
タのカウント20および10となるように(01−20
%、02−10%の場合)、各追従サイクルカウンタの
周期長を伸縮してオフセット追従動作を行ない、追従動
作完了時には、第2図に示すように、基準サイクルカウ
ンタと追従サイクルカウンタ・は同一周期長となり、基
準サイクルカウンタから、それぞれオフセット値り、お
よびD2ずれてカウントする。
各端末信号機は、追従サイクルカウンタ4,8のカウン
ト値φを幹線前の開始とし、周期長を信号制御サイクル
として動作し、ストップ値により幹線と交差の時間配分
を行々って、基準サイクルカウンタ5,9の灯色表示タ
イミングに示すような制御を行なう。
(発明の効果) 本発明は上記のような構成であり、以下に示す効果が得
られるものである。
本実施例においては、中実装置と、各端末信号機関のオ
フセット同期制御を行なうために、中実装置と各端末装
置に秒単位の間隔でカウントするN進カウンタを使用し
、随時相互間のカウント合わせのための通信を行なうだ
けでよく、カウントの発振源として水晶振動子を用いれ
ば、誤差が非常に少ないので、数時間に1同根度の間隔
で通信を行なえば十分である。従ってこのために要する
時間は大幅に減少される。しかも各端末に対する中実装
置からのカウント値の送信は、刻々変化時点の値を個別
に行なうことで、容易に相互間のカウント値を合わせる
ことができ、手順も簡単であり、特に端末の台数が数百
台以上と大幅に増大した場合でも、通−信の遅れによる
誤差は生じない利点がある。
また中央と特定の端末間で通信が一時切断されても、各
端末信号機に中実装置から送られてくる値の変化を、数
分程度あらかじめ記憶しておくことで、内部のツーエー
ルセーフ定数を使用して、オフセット同期制御を長時間
にわたり維持できる利点がある。
さらに、各端末信号機のフェールセーフ定数、サイクル
値の変更時点および端末N進カウンタを停電補償回路方
式(バッテリによるバックアップ)にすれば、特定の端
末において、通信の切断と停電が重なって生じた場合で
も、復電時点から直ちにオフセット追従動作を行ない、
隣接の端末信号板相互間のオフセット同期を行ない、系
統制御が続行できる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の交通信号制御システムの中実装置と、端
末装置間のオフセット同期制御方式を示すタイミング図
、第2図は本発明の一実施例における交通信号制御シス
テムのオフセット同期制御方法を示すタイミング図であ
る。 ■・・・中実装置のサイクルカウンタの動作タイミング
、2・・・中実装置の基準サイクルカウンタ、3・・・
追従サイクルカウンタ、4・・・信号灯色表示の各タイ
ミング、5・・・端末信号機の基準サイクルカウンタ、
6・・・追従サイクルカウンタ、7・・・信号灯色表示
の各タイミング、8・・・追従サイクルカウンタ、9・
・・信号灯色表示の各タイミング。 第1図 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 中実装置に複数個の端末信号機に対する個別の
    制御定数群(サイクル、スジリット、オフセットの各個
    )訃よびn秒間隔でカウントするN進カウンタ、各端末
    信号機に中実装置のN進カウンタと同一間隔、同一周期
    長でカウントするN進カウンタを、それぞれ設計、前記
    中実装置から各端末信号機に対して個別の制御定数を送
    出するとともに、前記N進カウンタのカウント値も随時
    送出して、前記各端末信号機は受信したカウント値で内
    部の前記N進カウンタをプリセントし、受信したサイク
    ル値を周期長とする基準サイクルカウンタと追従サイク
    ルカウンタを合せ持ち、前記基準サイクルカウンタを内
    部のN進カウンタの特定カウント時点にカウント値φと
    なるようにノリセットし、前記基準サイクルカウンタが
    受信したオフセット値をカウントした時点で前記追従サ
    イクルカウンタのカウント値をφとするようオフセット
    追従を行ない、前記追従サイクルカウンタの周期長を信
    号制御サイクルとし、特定カウント時点を幹線青時間帯
    の開始とするとともに、受信したスジリット値により表
    示時間を制御して、交通信号機の系統制御を行なうこと
    を特命とする交通信号制御方式。
  2. (2) 各端末信号機に中実装置からの受信まだは手動
    設定によって、フェールセーフ用制御定数(サイクル、
    スジリット、オフセットの各個)を曜日、時間帯別に記
    憶し、前記中実装置からの一定周期毎の制御定数の受信
    が不能となった場合に、前記フェールセーフ用制御定数
    を用いて交通信号機の系統制御を行なうことを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項記載の交通信号制御方式。
JP58157173A 1983-08-30 1983-08-30 交通信号制御装置 Granted JPS6049500A (ja)

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JP58157173A JPS6049500A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 交通信号制御装置

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JPS6049500A true JPS6049500A (ja) 1985-03-18
JPH0315236B2 JPH0315236B2 (ja) 1991-02-28

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