JPS6049502B2 - レ−ザ−メス装置のレ−ザ−ビ−ム二重シャッタ - Google Patents
レ−ザ−メス装置のレ−ザ−ビ−ム二重シャッタInfo
- Publication number
- JPS6049502B2 JPS6049502B2 JP55010542A JP1054280A JPS6049502B2 JP S6049502 B2 JPS6049502 B2 JP S6049502B2 JP 55010542 A JP55010542 A JP 55010542A JP 1054280 A JP1054280 A JP 1054280A JP S6049502 B2 JPS6049502 B2 JP S6049502B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- laser
- auxiliary
- laser beam
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laser Surgery Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレーザーメス装置のレーザービームのシャッ
タに係るものである。
タに係るものである。
レーザーメス装置において、ビームシャッタの開閉動
作が確実であることが最も重要である。
作が確実であることが最も重要である。
レーザーメス装置は医療に使用されるものであるので、
術者が、レーザービームが遮断されていると思つて医療
の準備を行つている際にレーザービームがハンドピース
より放射されていたのでは重大な事故につながる。した
がつてビームシャッタの安全性は強く要望されている。
本発明の目的は、安全性が飛躍的に高められ、不慣れ
な人も安心してシャッタ操作をすることができるレーザ
ービームシャッタを提供するにある。
術者が、レーザービームが遮断されていると思つて医療
の準備を行つている際にレーザービームがハンドピース
より放射されていたのでは重大な事故につながる。した
がつてビームシャッタの安全性は強く要望されている。
本発明の目的は、安全性が飛躍的に高められ、不慣れ
な人も安心してシャッタ操作をすることができるレーザ
ービームシャッタを提供するにある。
本発明のレーザーメス装置のレーザービーム 重シャ
ッタは、レーザービーム通路にレーザー発生源より主シ
ャッタ、補助シャッタの順に設けられ、同時又は時間差
をもつて開閉される主シャッタ及び補助シャッタよりな
り、両シャッタを作動する駆動回路に設けられたノーマ
ルオープンスイッチ(通常開)と同期し、しかも逆に作
動するノーマルクローズスイッチ(通常閉)を有する補
助電源回路が設けられ、レーザービーム遮断時の主シャ
ッタよりのレーザー反射光を受光する検出素子の出力を
パワーモニタに導くと共に、補助シャッタよりのレーザ
ー反射光を受光する検出素子の出力を補助電源信号と共
にアンド回路に入力し、アンドロ回路よりの出力オン信
号によりレーザー電源をオフとする如くしてある。
ッタは、レーザービーム通路にレーザー発生源より主シ
ャッタ、補助シャッタの順に設けられ、同時又は時間差
をもつて開閉される主シャッタ及び補助シャッタよりな
り、両シャッタを作動する駆動回路に設けられたノーマ
ルオープンスイッチ(通常開)と同期し、しかも逆に作
動するノーマルクローズスイッチ(通常閉)を有する補
助電源回路が設けられ、レーザービーム遮断時の主シャ
ッタよりのレーザー反射光を受光する検出素子の出力を
パワーモニタに導くと共に、補助シャッタよりのレーザ
ー反射光を受光する検出素子の出力を補助電源信号と共
にアンド回路に入力し、アンドロ回路よりの出力オン信
号によりレーザー電源をオフとする如くしてある。
本発明の二重シャッタの好ましい一態様においては、
二重シャッタ駆動回路に設けられたノーマルオープンス
イッチが2個である。
二重シャッタ駆動回路に設けられたノーマルオープンス
イッチが2個である。
本発明の二重シャッタの他の好ましい一態様において
は、別に主シャッタのみを作動するチ土ツクスイツチを
有するチェック駆動回路が設けてある。
は、別に主シャッタのみを作動するチ土ツクスイツチを
有するチェック駆動回路が設けてある。
以下、本発明の二重シャッタを実施例を示すブロック図
に基いて説明する。
に基いて説明する。
第1図において、3はレーザー管である。
レーザー管3にはレーザー高圧電源2よりのレーザー発
生用高圧電流が送られ、レーザービームが発せられ、ハ
ンドピース4に向けて送られる。レーザービーム通路に
は、レーザー管3より主シャッタ5、補助シャッタ6の
順に主シャッタ5及び補助シャッタ6が設けられている
。1はレーザー高圧電源へ入力される商用電源、H.S
Wは高圧電流の開閉スイッチである。
生用高圧電流が送られ、レーザービームが発せられ、ハ
ンドピース4に向けて送られる。レーザービーム通路に
は、レーザー管3より主シャッタ5、補助シャッタ6の
順に主シャッタ5及び補助シャッタ6が設けられている
。1はレーザー高圧電源へ入力される商用電源、H.S
Wは高圧電流の開閉スイッチである。
スイッチH.SWをオンとすれば、平常時はレーザー発
生用電流がレーザー管3に流れレーザービームが発生す
る。主シャッタ5及び補助シャッタ6を同時に作動する
為のシャッタ駆動電源7からの回路が設けられ、該回路
に手動と足動のノーマルオープンスイッチSWl及びS
W2が設けられてある。
生用電流がレーザー管3に流れレーザービームが発生す
る。主シャッタ5及び補助シャッタ6を同時に作動する
為のシャッタ駆動電源7からの回路が設けられ、該回路
に手動と足動のノーマルオープンスイッチSWl及びS
W2が設けられてある。
主シャッタ5と駆動電源7の間には別に主シャッタ5の
みを作動するチェックスイッチC−SWを有するチェッ
ク駆動回路が設けられてある。8は補助電源である。
みを作動するチェックスイッチC−SWを有するチェッ
ク駆動回路が設けられてある。8は補助電源である。
補助電源8よりアンドロ回路9の入力側に到る回路に、
手動スイッチSWl及び足動スイッチSW2にそれぞれ
同期し、かつ逆に作動するノーマールクローズスイツチ
A−SWl及びA・SW2が設けられてある。主シャッ
タ5よりのレーザー反射光は検出素子10に受光され、
検出素子10の出力はモニタ11に入力される。
手動スイッチSWl及び足動スイッチSW2にそれぞれ
同期し、かつ逆に作動するノーマールクローズスイツチ
A−SWl及びA・SW2が設けられてある。主シャッ
タ5よりのレーザー反射光は検出素子10に受光され、
検出素子10の出力はモニタ11に入力される。
補助シャッタ6よりのレーザー、反射光は補助検出素子
12に受光され、補助検出素子12の出力はアンド回路
9に入力される。アンド回路9は補助電源8と検出素子
12の両方から出力があつた時のみ出力がでる。アンド
回路9の出力はインバーター13に入力され、インバー
!ター13はレーザー電源2に作動してレーザー電流を
オフにする。14はアンド回路9の出力によつて作動す
る警報装置である。
12に受光され、補助検出素子12の出力はアンド回路
9に入力される。アンド回路9は補助電源8と検出素子
12の両方から出力があつた時のみ出力がでる。アンド
回路9の出力はインバーター13に入力され、インバー
!ター13はレーザー電源2に作動してレーザー電流を
オフにする。14はアンド回路9の出力によつて作動す
る警報装置である。
正常時には商用電源1のスイッチH◆SWがオンされレ
ーザー管3よりレーザービームが発生し、レーザービー
ムを主シャッタ5で遮断し、レーザービーム反射光を検
出素子10を通じてモニタ11でモニタリングし、補助
シャッタ6にはレーザービームが到達しない(勿論ハン
ドピース4にレーザービームが到達しない。
ーザー管3よりレーザービームが発生し、レーザービー
ムを主シャッタ5で遮断し、レーザービーム反射光を検
出素子10を通じてモニタ11でモニタリングし、補助
シャッタ6にはレーザービームが到達しない(勿論ハン
ドピース4にレーザービームが到達しない。
)ので補助検出素子12には受光がなく、従つて補助検
出素子12よりの出力はない。また補助電源8よりのス
イノツチA4−SWlはノーマルクローズスイッチであ
るので、補助電源信号はアンド回路9に入力されている
。しかしアンド回路9には補助検出素子12よりの信号
が入力されないので、アンド回路9よりの出力はなくレ
ーザー高圧電源2でレーザー発一生用電流は遮断されな
い。主シャッタ5の故障又は光軸の狂いにより主シャッ
タ5から光漏れがある場合、又主シャッタ5を閉じたは
ずなのに(すなわちSWl,SW2はオープンでA−S
Wl,A−SW2はクローズ)実際には閉じていなかつ
た場合は、補助シャッタ6よりの反射光を補助検出素子
12が受光し、その出力がアンド回路9に入力され、か
つ補助電源8からの出力もアンド回路9に入力されるの
で、アンド回路9よりオン信号がインバーター13に入
力され、レーザー電源がオフにされると共に警報ブーザ
ー14より警報が発せられる。
出素子12よりの出力はない。また補助電源8よりのス
イノツチA4−SWlはノーマルクローズスイッチであ
るので、補助電源信号はアンド回路9に入力されている
。しかしアンド回路9には補助検出素子12よりの信号
が入力されないので、アンド回路9よりの出力はなくレ
ーザー高圧電源2でレーザー発一生用電流は遮断されな
い。主シャッタ5の故障又は光軸の狂いにより主シャッ
タ5から光漏れがある場合、又主シャッタ5を閉じたは
ずなのに(すなわちSWl,SW2はオープンでA−S
Wl,A−SW2はクローズ)実際には閉じていなかつ
た場合は、補助シャッタ6よりの反射光を補助検出素子
12が受光し、その出力がアンド回路9に入力され、か
つ補助電源8からの出力もアンド回路9に入力されるの
で、アンド回路9よりオン信号がインバーター13に入
力され、レーザー電源がオフにされると共に警報ブーザ
ー14より警報が発せられる。
このようにして主シャッタ5の機能が不良の場合は直ち
にレーザー光の発生が止められるので安全てある。
にレーザー光の発生が止められるので安全てある。
また補助シャッタ6の機能を確認する為には、チェック
駆動回路のチェックスイッチC−SWを入れれば、主シ
ャッタ5が開き、レーザー光が補助シャッタ6にて遮断
され補助検出素子12に受光され、該素子12の出力が
アンド回路9に入力され、警報ブーザー14がなり、レ
ーザー電源が遮断されることによつて確認される。補助
電源信号と補助検出素子信号がオン及びオフの場合のす
べての組合せを表示すると第1表の如くなる。第1表の
NO.4の補助シャッタの故障の楊合はハンドピースに
レーザー光が到達しないことにより確認され、安全上の
問題はない。
駆動回路のチェックスイッチC−SWを入れれば、主シ
ャッタ5が開き、レーザー光が補助シャッタ6にて遮断
され補助検出素子12に受光され、該素子12の出力が
アンド回路9に入力され、警報ブーザー14がなり、レ
ーザー電源が遮断されることによつて確認される。補助
電源信号と補助検出素子信号がオン及びオフの場合のす
べての組合せを表示すると第1表の如くなる。第1表の
NO.4の補助シャッタの故障の楊合はハンドピースに
レーザー光が到達しないことにより確認され、安全上の
問題はない。
尚主シャッタの同様な故障はモニタ11で確認できる。
主シャッタ5と補助シャッタ6を時間差をもつ−て開閉
させる為には、一方にタイマを設ける等衆知の手段を用
いればよい。
主シャッタ5と補助シャッタ6を時間差をもつ−て開閉
させる為には、一方にタイマを設ける等衆知の手段を用
いればよい。
本発明の装置においては、シャッタが二重に設けられて
おり、二つのシャッタが同時に故障する確率は非常に少
なくなるので安全性が非常に高くなる。
おり、二つのシャッタが同時に故障する確率は非常に少
なくなるので安全性が非常に高くなる。
さらに本発明の装置では主シャッタの故障を直ちに検出
してレーザービームの発生を直ちに停止せしめる手段が
とられているので安全性が飛躍的に高められている。ま
た補助シャッタの正常動作の確認の手段も備えているの
て安全性を高めている。さらに本発明の装置においては
シャッタ駆動回路に2つのスイッチSW2,SW2、例
えばフットスイッチとハンドスイッチを設けてあるので
、手と足の両方で確認し両者を入れなければビームシャ
ッタは開かないので安全であり、不慣れな人も安心して
シャッタ操作をすることができる。
してレーザービームの発生を直ちに停止せしめる手段が
とられているので安全性が飛躍的に高められている。ま
た補助シャッタの正常動作の確認の手段も備えているの
て安全性を高めている。さらに本発明の装置においては
シャッタ駆動回路に2つのスイッチSW2,SW2、例
えばフットスイッチとハンドスイッチを設けてあるので
、手と足の両方で確認し両者を入れなければビームシャ
ッタは開かないので安全であり、不慣れな人も安心して
シャッタ操作をすることができる。
第1図は本発明の二重シャッタの実施例のブロック図で
ある。 1・・・・・・商用電源、2・・・・・ルーザー高圧電
源、3・・・ルーザー管、4・・・・・・ハンドピース
、5・・・・・・主シャッタ、6・・・・・・補助シャ
ッタ、7・・・・・シャッタ駆動電源、8・・・・・・
補助電源、9・・・・・・アンド回路、10・・・・・
検出素子、11・・・・・・モニタ、12・・・・・・
補助検出素子、13・・・・・・インバータ、14・・
・・・・警報装置、H−SW・・・・・・高圧電源スイ
ッチ、SWl,・SW2・・・・・シャッタ駆動回路ノ
ーマルオープンスイッチ、A−SWl,A−SW2・・
・・・・補助電源回路ノーマルクローズスイッチ。
ある。 1・・・・・・商用電源、2・・・・・ルーザー高圧電
源、3・・・ルーザー管、4・・・・・・ハンドピース
、5・・・・・・主シャッタ、6・・・・・・補助シャ
ッタ、7・・・・・シャッタ駆動電源、8・・・・・・
補助電源、9・・・・・・アンド回路、10・・・・・
検出素子、11・・・・・・モニタ、12・・・・・・
補助検出素子、13・・・・・・インバータ、14・・
・・・・警報装置、H−SW・・・・・・高圧電源スイ
ッチ、SWl,・SW2・・・・・シャッタ駆動回路ノ
ーマルオープンスイッチ、A−SWl,A−SW2・・
・・・・補助電源回路ノーマルクローズスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レーザーメス装置のレーザービーム通路にレーザー
発生源より主シャッタ、補助シャッタの順に設けられ、
同時又は時間差をもつて開閉される主シャッタ及び補助
シャッタよりなり、両シャッタを作動する駆動回路に設
けられたノーマルオープンスイッチと同期し、かつ逆に
作動するノーマルローズスイッチを有する補助電源回路
が設けられ、レーザービーム遮断時の主シャッタよりの
レーザー反射光を受光する検出素子の出力をパワーモニ
タに導くと共に、補助シャッタよりのレーザー反射光を
受光する検出素子の出力を補助電源信号と共にアンドロ
回路に入力し、アンドロ回路よりの出力オン信号により
レーザー電源をオフとする如くしてあるレーザーメス装
置のレーザービーム二重シャッタ。 2 特許請求の範囲第1項において、二重シャッタ駆動
回路に設けられたノーマルオープンスイッチが2個であ
るレーザービーム二重シャッタ。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項において、別に主
シャッタのみを作動するチェックスイッチを有するチェ
ック駆動回路が設けてあるレーザービーム二重シャッタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55010542A JPS6049502B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | レ−ザ−メス装置のレ−ザ−ビ−ム二重シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55010542A JPS6049502B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | レ−ザ−メス装置のレ−ザ−ビ−ム二重シャッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56106638A JPS56106638A (en) | 1981-08-25 |
| JPS6049502B2 true JPS6049502B2 (ja) | 1985-11-02 |
Family
ID=11753139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55010542A Expired JPS6049502B2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | レ−ザ−メス装置のレ−ザ−ビ−ム二重シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049502B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103807U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170015U (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-28 | ||
| JPS63107182A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | Nec Corp | Yagレ−ザ装置 |
| JP2672324B2 (ja) * | 1988-03-29 | 1997-11-05 | ファナック株式会社 | レーザ装置 |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP55010542A patent/JPS6049502B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103807U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56106638A (en) | 1981-08-25 |
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