JPS6049510A - 導体配線付フィルムシ−ト - Google Patents
導体配線付フィルムシ−トInfo
- Publication number
- JPS6049510A JPS6049510A JP15675083A JP15675083A JPS6049510A JP S6049510 A JPS6049510 A JP S6049510A JP 15675083 A JP15675083 A JP 15675083A JP 15675083 A JP15675083 A JP 15675083A JP S6049510 A JPS6049510 A JP S6049510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film sheet
- film
- conductor wirings
- wires
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は手書入力用タブレットや薄型のキーボードスイ
ッチなどを構成するだめの導体配線付フィルムシートに
関するものである。
ッチなどを構成するだめの導体配線付フィルムシートに
関するものである。
〈従来技術〉
上記したフィルムシートは表面に平行に複数本の導体を
配設して成るもので、2枚のこのようなフィルムシート
をスペーサを介して導体がX −Yマトリックス格子状
となるように重ね合わせて手書入力用タブレットや薄型
のキーボードスイッチに形成される。
配設して成るもので、2枚のこのようなフィルムシート
をスペーサを介して導体がX −Yマトリックス格子状
となるように重ね合わせて手書入力用タブレットや薄型
のキーボードスイッチに形成される。
膜2を形成し、その膜2の」二にマスキング3により平
行な導体配線パターンを施し、然る後エツチングにより
透明な導電膜による平行な複数本の導体配線4を形成し
ている。
行な導体配線パターンを施し、然る後エツチングにより
透明な導電膜による平行な複数本の導体配線4を形成し
ている。
しかしながら、従来のこのような形成方法では、導体配
線の抵抗値が高く、また配線形成に蒸着工程やエソチン
グ工程などの煩雑な工程が必要のだめどうしてもコスト
高になるという欠点を有していた。
線の抵抗値が高く、また配線形成に蒸着工程やエソチン
グ工程などの煩雑な工程が必要のだめどうしてもコスト
高になるという欠点を有していた。
〈目的〉
本発明は上記した従来の欠点に鑑みて成されたもので、
その目的とするところは、導体配線をフィルムシート表
面に接着剤を用いて貼着するか、もしくは埋設すること
により、抵抗値の低い導体配線を有し、而も製作が簡単
で安価な導体配線付フィルムシートを提供するものであ
る。
その目的とするところは、導体配線をフィルムシート表
面に接着剤を用いて貼着するか、もしくは埋設すること
により、抵抗値の低い導体配線を有し、而も製作が簡単
で安価な導体配線付フィルムシートを提供するものであ
る。
〈実施例〉
以下図面にもとついて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明のフィルムシートの製造方法を示すもの
で、図示の如く透明フィルムシート1の上に印刷法、ロ
ールコータ−法或いはスプレー法により接着剤5を塗布
する(イ)、(ロ)。そして直径が10μm以下の導電
性ワイヤー6を複数本適当な間隔で図示の如く接着剤5
の塗布面に載置して貼着する。
で、図示の如く透明フィルムシート1の上に印刷法、ロ
ールコータ−法或いはスプレー法により接着剤5を塗布
する(イ)、(ロ)。そして直径が10μm以下の導電
性ワイヤー6を複数本適当な間隔で図示の如く接着剤5
の塗布面に載置して貼着する。
第3図は本発明のフィルムシートの他の製造方法を示し
、透明フィルム1の上に直径10μm以下の導電性ワイ
ヤー6を適当な間隔に並べておき、その上からフィルム
の軟化点以上の温度に加熱しつ\加圧して、上記ワイヤ
ー6をフィルムシート1に一部が露出する程度に埋設−
ノーる。
、透明フィルム1の上に直径10μm以下の導電性ワイ
ヤー6を適当な間隔に並べておき、その上からフィルム
の軟化点以上の温度に加熱しつ\加圧して、上記ワイヤ
ー6をフィルムシート1に一部が露出する程度に埋設−
ノーる。
なお、ワイヤー6を所定の間隔に配列する方法としては
、第4図(イ)に示す如く等間隔に溝を切った一対の丸
棒7間にワイヤーをかlr)るか、或いは同図(0)に
示す如く、等間隔に穴をあけた一対の位置決め板8にワ
イヤー6を張る方法があり、とれらの状態で透明フィル
ム1に貼着もしくは埋設により固着したのち、丸棒7又
は位置決め板8を除去すればよい。
、第4図(イ)に示す如く等間隔に溝を切った一対の丸
棒7間にワイヤーをかlr)るか、或いは同図(0)に
示す如く、等間隔に穴をあけた一対の位置決め板8にワ
イヤー6を張る方法があり、とれらの状態で透明フィル
ム1に貼着もしくは埋設により固着したのち、丸棒7又
は位置決め板8を除去すればよい。
第5図は上記の様にして得られた導体配線付フィルムシ
ートを用いて構成されるキースイッチボードの例を示す
ものであり、スペーサ9を介して導電配線がX−Yマト
リックス状となるように2枚のフィルムシー) 1.0
、11を重り合わせて形成されている。
ートを用いて構成されるキースイッチボードの例を示す
ものであり、スペーサ9を介して導電配線がX−Yマト
リックス状となるように2枚のフィルムシー) 1.0
、11を重り合わせて形成されている。
かかる構成の導電配線伺シートは10μm程度の非常に
細い全縮や銅線などを使用できるので、抵抗値をたいへ
ん小さくすることができる。また、単に貼着又は埋設に
より配線を形成することができるので、製造工程が非常
に簡単になり量産性が高くなる。
細い全縮や銅線などを使用できるので、抵抗値をたいへ
ん小さくすることができる。また、単に貼着又は埋設に
より配線を形成することができるので、製造工程が非常
に簡単になり量産性が高くなる。
〈効果〉
以上の様に捧発明の導電配線(=Jフィルムシートは、
導体配線をフィルムシート表面に接着剤にて貼着するか
、もしくは埋設して成るから、抵抗値の低い導体配線が
可能となるとともに、製造工程が簡略となり安価な導体
配線付フィルムシートを提供することが出来る。
導体配線をフィルムシート表面に接着剤にて貼着するか
、もしくは埋設して成るから、抵抗値の低い導体配線が
可能となるとともに、製造工程が簡略となり安価な導体
配線付フィルムシートを提供することが出来る。
第1図(イ)〜に)は従来のフィルムシートの製造工程
を示す図、第2図(イ)〜(−ウは本発明フィルムシー
トの製造工程を示す図、第3図(イ)、(o)は他の実
施例を示す図、第4図(イ)、(ロ)はワイヤーの配列
方法を示す図、第5図は本発明フィルムシートを用いた
キースイッチボードの例を示す図である。 1は透明フィルムシート、5は接着剤、6はワイヤー、 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)/ 第1図 第2図
を示す図、第2図(イ)〜(−ウは本発明フィルムシー
トの製造工程を示す図、第3図(イ)、(o)は他の実
施例を示す図、第4図(イ)、(ロ)はワイヤーの配列
方法を示す図、第5図は本発明フィルムシートを用いた
キースイッチボードの例を示す図である。 1は透明フィルムシート、5は接着剤、6はワイヤー、 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)/ 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11表面に複数本の導体配線を施しだフィルムシートに
於いて、 前記導体配線をフィルムシート表面に接着剤にて貼着す
るか、もしくは埋設して成ることを特徴とする導体配線
付フィルムシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15675083A JPS6049510A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 導体配線付フィルムシ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15675083A JPS6049510A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 導体配線付フィルムシ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049510A true JPS6049510A (ja) | 1985-03-18 |
Family
ID=15634495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15675083A Pending JPS6049510A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | 導体配線付フィルムシ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214301A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-24 | 信越ポリマ−株式会社 | 透明電極体 |
| JPS6428618U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-20 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663705A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-30 | Sharp Kk | Connector |
| JPS586313B2 (ja) * | 1978-06-13 | 1983-02-03 | 日本電信電話株式会社 | ガ−ドリングを有するシヨツトキダイオ−ド及びその製法 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP15675083A patent/JPS6049510A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586313B2 (ja) * | 1978-06-13 | 1983-02-03 | 日本電信電話株式会社 | ガ−ドリングを有するシヨツトキダイオ−ド及びその製法 |
| JPS5663705A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-30 | Sharp Kk | Connector |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214301A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-24 | 信越ポリマ−株式会社 | 透明電極体 |
| JPS6428618U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-20 |
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