JPS604965B2 - ボンディング点指示装置 - Google Patents
ボンディング点指示装置Info
- Publication number
- JPS604965B2 JPS604965B2 JP52101330A JP10133077A JPS604965B2 JP S604965 B2 JPS604965 B2 JP S604965B2 JP 52101330 A JP52101330 A JP 52101330A JP 10133077 A JP10133077 A JP 10133077A JP S604965 B2 JPS604965 B2 JP S604965B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- base
- bonding point
- fixed
- solenoid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07502—Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member
Landscapes
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は半導体装置の細緑接続作業において作業の効
率化をはかるため細線接続用のキャピラリの降下する点
をスポットライトを照射して指示する装置に関する。
率化をはかるため細線接続用のキャピラリの降下する点
をスポットライトを照射して指示する装置に関する。
一般に第1ボンディング点と第2ボンディング点は同一
レベルにはなく、最大数ミリメートルのレベル差を有し
ている。
レベルにはなく、最大数ミリメートルのレベル差を有し
ている。
又スポットライトは被照射物に対して垂直方向から照射
することはキャピラリ等の存在により不可能であり従っ
てある煩斜角をもって照射することになる。この時ボン
ディング点にレベル差がある場合1方のボンディング点
のキャピラリ降下位置にスポットを合せた場合他方に於
いては第1図に示すようにスポットライト1の照射角を
8とし、段差をhとすると、スポットライト1で示され
る点と、実際にキャピラリ2が降下する第2ボンディン
グ点は6=ねn8×hだけ水平方向にずれることになる
。従来この欠点をさげるため2個のスポットライトを用
いて第1ボンディング点第2ボンディング点それぞれを
照射する方法がとられているが、この方法では価格的に
無駄があり又スポットライト2基分の取付けスペースが
必要となり加えてスポットが2個あることにより作業能
率が害される。
することはキャピラリ等の存在により不可能であり従っ
てある煩斜角をもって照射することになる。この時ボン
ディング点にレベル差がある場合1方のボンディング点
のキャピラリ降下位置にスポットを合せた場合他方に於
いては第1図に示すようにスポットライト1の照射角を
8とし、段差をhとすると、スポットライト1で示され
る点と、実際にキャピラリ2が降下する第2ボンディン
グ点は6=ねn8×hだけ水平方向にずれることになる
。従来この欠点をさげるため2個のスポットライトを用
いて第1ボンディング点第2ボンディング点それぞれを
照射する方法がとられているが、この方法では価格的に
無駄があり又スポットライト2基分の取付けスペースが
必要となり加えてスポットが2個あることにより作業能
率が害される。
本発明においてその特徴とするところはスポットライト
の光軸上にガラス板をおき、ガラス板を光軸に対して煩
射させることによりスポットライトよりでた光線が傾斜
したガラス板を通過する時光の屈折により微少量だけ変
位することに着目し、第1ボンディング点と第2ボンデ
ィング点を指示する場合それぞれ別個にガラス板の優斜
角を決めて、細線接続作業中に各々へ繰返し切換えるこ
とによりボンディング点のレベル差による作業能率の低
下を防ぎ、従来の方法の欠点を解決することが出来る。
本発明を第2図に示す実施例によって具体的に説明する
と1はスポットライト、2は略図で表示せる紬線接続用
のキヤピラリであってその垂直下方に被照射物6である
半導体は保持せられる。
の光軸上にガラス板をおき、ガラス板を光軸に対して煩
射させることによりスポットライトよりでた光線が傾斜
したガラス板を通過する時光の屈折により微少量だけ変
位することに着目し、第1ボンディング点と第2ボンデ
ィング点を指示する場合それぞれ別個にガラス板の優斜
角を決めて、細線接続作業中に各々へ繰返し切換えるこ
とによりボンディング点のレベル差による作業能率の低
下を防ぎ、従来の方法の欠点を解決することが出来る。
本発明を第2図に示す実施例によって具体的に説明する
と1はスポットライト、2は略図で表示せる紬線接続用
のキヤピラリであってその垂直下方に被照射物6である
半導体は保持せられる。
スポットラィトーはランプ1′の先にパターン3及びレ
ンズ4を備えて直線状の光線を発生する。この光軸は被
照射物6上でキャピラリ2の先端部と合致する。この光
軸の途中には後に詳細な説明をする回転機構7を有する
ガラス板6が置かれる。ガラス板5はスポットライト1
と同じく図示しないが顕微鏡装置に固定せられたビン1
1に枢着せられたベース12の一端に固定され、他端に
は後斜角の調整ねじ8及び8′が顕微鏡装置に固定せら
れためねじ13,13′にねじ込まれてその先端部はベ
ース12を間隔をとって挟持する形となっている。ベー
ス12にはばね14の一端が係合いまね14の他端は固
定点に係止せられベース12に絶えず引張り力を与えて
いる。ベース12の中央部には長孔があげられ、固定さ
れたソレノイド15の可動片16の一端に固定せるピン
17が糟入している。ソレノィド15を附勢すると可動
片16はソレノィド15中に引込まれ、ピン17により
ベース12はぱね14に抗してピン11を中心に回り、
ベース12の端部は調整ねじ8′の端部に当接し、それ
に従ってガラス板5は第2図の位置となる。ソレノィド
15が消勢されるとばね14の引張力によりベース12
はピン11を中心に回りその端部は調整ねじ8に当俵し
ガラス板5は傾斜する。ガラス板5の煩斜角は調整ねじ
8,8′を回すことにより得られる。スポットライト1
のパターン3よりでた光線はしンズ4ガラス板5を通っ
て被照射物6に照射される。
ンズ4を備えて直線状の光線を発生する。この光軸は被
照射物6上でキャピラリ2の先端部と合致する。この光
軸の途中には後に詳細な説明をする回転機構7を有する
ガラス板6が置かれる。ガラス板5はスポットライト1
と同じく図示しないが顕微鏡装置に固定せられたビン1
1に枢着せられたベース12の一端に固定され、他端に
は後斜角の調整ねじ8及び8′が顕微鏡装置に固定せら
れためねじ13,13′にねじ込まれてその先端部はベ
ース12を間隔をとって挟持する形となっている。ベー
ス12にはばね14の一端が係合いまね14の他端は固
定点に係止せられベース12に絶えず引張り力を与えて
いる。ベース12の中央部には長孔があげられ、固定さ
れたソレノイド15の可動片16の一端に固定せるピン
17が糟入している。ソレノィド15を附勢すると可動
片16はソレノィド15中に引込まれ、ピン17により
ベース12はぱね14に抗してピン11を中心に回り、
ベース12の端部は調整ねじ8′の端部に当接し、それ
に従ってガラス板5は第2図の位置となる。ソレノィド
15が消勢されるとばね14の引張力によりベース12
はピン11を中心に回りその端部は調整ねじ8に当俵し
ガラス板5は傾斜する。ガラス板5の煩斜角は調整ねじ
8,8′を回すことにより得られる。スポットライト1
のパターン3よりでた光線はしンズ4ガラス板5を通っ
て被照射物6に照射される。
この時第1ボンディング点と第2ボンディング点のうち
のレベルの高い方を照射して指示する場合にスポットラ
イト1の光線がガラス板5上に垂直に入射するようガラ
ス板をセットし、次にレベルの低い方を照射して指示す
る場合にガラス板5の回転機構7によりある鏡斜角を与
え、スポットライトの光線がガラス板5に角度iをもっ
て入射するようにする。この時傾斜角は入射角iに等し
い。又傾斜角は傾斜角調節ネジ8‘こよって調節するこ
とが出来る。以上の説明にあるように第1ボンディング
点と第2ボンディング点とのレベル差によるスポットの
位置ずれを補正することが判明した。
のレベルの高い方を照射して指示する場合にスポットラ
イト1の光線がガラス板5上に垂直に入射するようガラ
ス板をセットし、次にレベルの低い方を照射して指示す
る場合にガラス板5の回転機構7によりある鏡斜角を与
え、スポットライトの光線がガラス板5に角度iをもっ
て入射するようにする。この時傾斜角は入射角iに等し
い。又傾斜角は傾斜角調節ネジ8‘こよって調節するこ
とが出来る。以上の説明にあるように第1ボンディング
点と第2ボンディング点とのレベル差によるスポットの
位置ずれを補正することが判明した。
第3図に示す実施例は前記実施例におけるスポットライ
ト1に代え顕微鏡の鞍眼レンズ18をおき、第3図の光
軸KIにハーフミラー9を額斜して設け、その交点に於
いてハーフミラー9の表面に法線を立てその法線を挟ん
でその法線と光軸KIとの間の角と等しい角を該法線と
の間に張るその法線に関し対称な光軸K2上に前記回転
機構7を有するガラス板5を設け、更に光鞠K2の延長
上にランプ10を有するパターン3′を設けたものであ
ってスポットライトを被照射物に直接照射することなく
ハーフミラー9を通してパターン3′を被照射物と重ね
て見る方法である。
ト1に代え顕微鏡の鞍眼レンズ18をおき、第3図の光
軸KIにハーフミラー9を額斜して設け、その交点に於
いてハーフミラー9の表面に法線を立てその法線を挟ん
でその法線と光軸KIとの間の角と等しい角を該法線と
の間に張るその法線に関し対称な光軸K2上に前記回転
機構7を有するガラス板5を設け、更に光鞠K2の延長
上にランプ10を有するパターン3′を設けたものであ
ってスポットライトを被照射物に直接照射することなく
ハーフミラー9を通してパターン3′を被照射物と重ね
て見る方法である。
じ〆上を光学的に説明すると第4一1図、第4−2図に
示すように「パターンAから出た光はガラス板Gに垂直
に入射した場合、被照射物上の点Bにいたる。
示すように「パターンAから出た光はガラス板Gに垂直
に入射した場合、被照射物上の点Bにいたる。
しかし入射角iでガラス板Gに入った光は屈折角rで屈
折した後入射光線に平行でかつ△yの変位をもって点B
′にいたる。入射角i、屈折角r、変位△yの関係を求
めると、ガラス板の屈折率をnとすると Sin l nこ前庁7………m 又ガラス板の厚さをtとすると t △y=交す?in(i−r)………■ ここで△yとは第1図6で示されるh・tanoを補正
するものであるから△y=h・ねnひ又はtとnは適当
なガラス板を選ぶことによって決まる。
折した後入射光線に平行でかつ△yの変位をもって点B
′にいたる。入射角i、屈折角r、変位△yの関係を求
めると、ガラス板の屈折率をnとすると Sin l nこ前庁7………m 又ガラス板の厚さをtとすると t △y=交す?in(i−r)………■ ここで△yとは第1図6で示されるh・tanoを補正
するものであるから△y=h・ねnひ又はtとnは適当
なガラス板を選ぶことによって決まる。
従って‘1}■式を計算すると入射角i、即ち煩斜角が
求まる。このようにして必要な変位△yに対して、適当
なガラス板のt、nを選んで煩射角を調節すれば汎用性
をもたせることが出釆る。
求まる。このようにして必要な変位△yに対して、適当
なガラス板のt、nを選んで煩射角を調節すれば汎用性
をもたせることが出釆る。
又本発明において光線が2点を照射する場合、いずれか
1点についてはガラス面に対して垂直に入射するとした
が、これは垂直でなくてもよく、2点に対する光線の入
射角に差をつけるだけでよい。
1点についてはガラス面に対して垂直に入射するとした
が、これは垂直でなくてもよく、2点に対する光線の入
射角に差をつけるだけでよい。
又光を屈折させる煤質をガラス板としたが、他の透明な
媒質であってもよい。
媒質であってもよい。
第1図は従来の装置の図、第2図及び第3図はこの発明
に係る実施例の図、第4−1図、第4−2図はこの発明
の光学的作用の説明図である。 1……スポットライト、1′……ランプ、3,3′……
パターン、4……レンズ、5……ガラス板、7・・・・
・・回転機構、8,8′・…・・調整ねじ、9……ハー
フミラー、10……ランプ、11……ピン、12……ベ
ース、14……ばね、15……ソレノィド、16・・・
・・・可動片、17・・・・・・ピン、18・…・・接
眼レンズ。 第1図 第2図 第3図 第4図
に係る実施例の図、第4−1図、第4−2図はこの発明
の光学的作用の説明図である。 1……スポットライト、1′……ランプ、3,3′……
パターン、4……レンズ、5……ガラス板、7・・・・
・・回転機構、8,8′・…・・調整ねじ、9……ハー
フミラー、10……ランプ、11……ピン、12……ベ
ース、14……ばね、15……ソレノィド、16・・・
・・・可動片、17・・・・・・ピン、18・…・・接
眼レンズ。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定のピン11にベース12を枢支し、ベース12
の中央部に設けた長孔にボンデイング点に従って制御さ
れるソレノイド15の可動片16端に固定したピン17
を係合し、ベース12の一端にガラス板5を固定し、ベ
ース12の他端をばね14により一方向に付勢してなる
ガラス5の回転機構7を設け、ボンデイング点のレベル
差によるスポツト位置ずれを補正するようにガラス板5
を、被照射物の面に対して斜め方向より照射するスポツ
トライトの光軸上に配置したることを特徴とするボンデ
イング点指示装置。 2 固定のピン11にベース12を枢支し、ベース12
の中央部に設けた長孔にボンデイング点に従って制御さ
れるソレノイド15の可動片16端に固定したピン17
を係合し、ベース12の一端にガラス板5を固定し、ベ
ース12の他端をばね14により一方向に付勢してなる
ガラス5の回転機構7を設け、ボンデイング点のレベル
差によるスポツト位置ずれを補正するようにガラス板5
を、ハーフミラー9を介して被照射物の面に対して斜め
方向より照射するランプ10の該ランプ10とハーフミ
ラー9との間の光軸上に配置し、かつ、ハーフミラー9
と被照射物との間の光軸の延長線上に接眼レンズ18を
配置したることを特徴とするボンデイング点指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52101330A JPS604965B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | ボンディング点指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52101330A JPS604965B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | ボンディング点指示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434848A JPS5434848A (en) | 1979-03-14 |
| JPS604965B2 true JPS604965B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=14297810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52101330A Expired JPS604965B2 (ja) | 1977-08-24 | 1977-08-24 | ボンディング点指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604965B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920669A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-02 | Shinko Kikai Seisakusho:Kk | 印版ロ−ラへのゴム版の貼り付け位置合せ方法 |
-
1977
- 1977-08-24 JP JP52101330A patent/JPS604965B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434848A (en) | 1979-03-14 |
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