JPS6049745B2 - バイブレ−タ - Google Patents
バイブレ−タInfo
- Publication number
- JPS6049745B2 JPS6049745B2 JP52065819A JP6581977A JPS6049745B2 JP S6049745 B2 JPS6049745 B2 JP S6049745B2 JP 52065819 A JP52065819 A JP 52065819A JP 6581977 A JP6581977 A JP 6581977A JP S6049745 B2 JPS6049745 B2 JP S6049745B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- rotating shaft
- center line
- self
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリートの打設作業等においてコンクリ
ートを均一に締固めるために使用するバイブレータに関
するものである。
ートを均一に締固めるために使用するバイブレータに関
するものである。
従来のこの種のバイブレータは、第1図に示すように、
原動機(図示せず)と振動筒2に結合する可撓管1に内
蔵され、一端を前記原動機に、他端を撓み接手4に連結
された可撓軸3と、撓み接手4を介して、振動筒2に内
蔵された回転軸5に、前記原動機の動力を伝達する。
原動機(図示せず)と振動筒2に結合する可撓管1に内
蔵され、一端を前記原動機に、他端を撓み接手4に連結
された可撓軸3と、撓み接手4を介して、振動筒2に内
蔵された回転軸5に、前記原動機の動力を伝達する。
この回転軸5の一端は撓み接手4に連結されると共に、
自動調心軸受6により支承され、他端には転動部7が形
成されている。この転動部7は、その一部が切欠いてあ
るので、回転軸5が回転すると、転動部7の切欠部と反
対方向に遠心力が作用し、回転軸5は、自動調心軸受6
の自動調心作用によつて、遠心力の作用する方向に傾き
、回転軸5の先端に形成されている転動部7は、振動筒
2の先端に取付けられている先端金具8の内面に設けら
れた転動面9と接触する。そうすると第2図に示すよう
に、その接触部に摩擦力Fが作用する。いま、回転軸5
が反時計方向に回転しているとすると、転動部7も反時
計方向に回転し、摩擦力Fは転動部7に対して、時計方
向に作用する。この摩擦力Fのため、転動部7の中心s
には、転動部7の回転を減らそうとするモーメントと、
転動部7を先端金具8の内面の転動面9の中心oの回り
に時計方向に振れ回そうとする力が作用し、転動部7は
、回転軸5の回転方向と反時計方向に振れ回り運動を起
こし、これによつて、振動筒2には回転軸5の回転数よ
り高い振動数の振動が発生する。この振動筒2の振動数
は、次の式から計算することができる(第2図参照)。
N=n×− ・・・・・・ (1) ここに、N■振動筒2の振動数、n■回転軸5の回転数
、d■転動部7の外径、D■転動面9の内径である。
自動調心軸受6により支承され、他端には転動部7が形
成されている。この転動部7は、その一部が切欠いてあ
るので、回転軸5が回転すると、転動部7の切欠部と反
対方向に遠心力が作用し、回転軸5は、自動調心軸受6
の自動調心作用によつて、遠心力の作用する方向に傾き
、回転軸5の先端に形成されている転動部7は、振動筒
2の先端に取付けられている先端金具8の内面に設けら
れた転動面9と接触する。そうすると第2図に示すよう
に、その接触部に摩擦力Fが作用する。いま、回転軸5
が反時計方向に回転しているとすると、転動部7も反時
計方向に回転し、摩擦力Fは転動部7に対して、時計方
向に作用する。この摩擦力Fのため、転動部7の中心s
には、転動部7の回転を減らそうとするモーメントと、
転動部7を先端金具8の内面の転動面9の中心oの回り
に時計方向に振れ回そうとする力が作用し、転動部7は
、回転軸5の回転方向と反時計方向に振れ回り運動を起
こし、これによつて、振動筒2には回転軸5の回転数よ
り高い振動数の振動が発生する。この振動筒2の振動数
は、次の式から計算することができる(第2図参照)。
N=n×− ・・・・・・ (1) ここに、N■振動筒2の振動数、n■回転軸5の回転数
、d■転動部7の外径、D■転動面9の内径である。
しかしながら、自動調心軸受6は、回転軸5の大きな振
れ回り運動に適するようにはできておらず、回転軸5が
大きな振れ回り運動を行なうと、自動調心軸受6の保持
器に過大なりが作用して、保持器は早期に破損する。
れ回り運動に適するようにはできておらず、回転軸5が
大きな振れ回り運動を行なうと、自動調心軸受6の保持
器に過大なりが作用して、保持器は早期に破損する。
また、転動部7や転動面9に油脂が付着すると、転動部
7と転動面9の接触部の摩擦力が減少し、振動筒2の振
動が弱くなつたり、振動筒2に振動が発生しなくなつた
りするので、自動調心軸受6の下部に隣接してオイルシ
ール10を取付け、自動調心軸受6内のグリースが下方
へ漏洩し、転動部7や転動面9に付着しないようにして
ある。しかし、回転軸5の振れ回り運動を大きくすると
、オイルシール10のリップの軸心に直角方向の変位が
許容値以上に大きくなるので、オイルシールとしての機
能が低下し、遂には破損することになる。従つて、従来
のバイブレータにおいては、自動調心軸受6の破損やオ
イルシール10の機能低下及び破損を防止するために、
回転軸5の振れ回り運動の振れ回り角度を極力小さくし
なければならず、そのためには、回転軸5の長さを長く
するか、転動面9と転 D−d動部7の空隙Tを小
さくしなければならな D−d い。
7と転動面9の接触部の摩擦力が減少し、振動筒2の振
動が弱くなつたり、振動筒2に振動が発生しなくなつた
りするので、自動調心軸受6の下部に隣接してオイルシ
ール10を取付け、自動調心軸受6内のグリースが下方
へ漏洩し、転動部7や転動面9に付着しないようにして
ある。しかし、回転軸5の振れ回り運動を大きくすると
、オイルシール10のリップの軸心に直角方向の変位が
許容値以上に大きくなるので、オイルシールとしての機
能が低下し、遂には破損することになる。従つて、従来
のバイブレータにおいては、自動調心軸受6の破損やオ
イルシール10の機能低下及び破損を防止するために、
回転軸5の振れ回り運動の振れ回り角度を極力小さくし
なければならず、そのためには、回転軸5の長さを長く
するか、転動面9と転 D−d動部7の空隙Tを小
さくしなければならな D−d い。
しかし、−i−を小さくすると、(4)−d)が小さく
なり、上述の(1)式より振動筒2の振動数が増加する
。しかし、一般にコンクリートの締固めに対しては、振
動筒2の振動数は約12,000vpmが最適で、振動
数がこれより多くても少なくても効果が悪くなるので、
(D−d)は余り小さくす−ることはできない。従つて
、転動面9と転動部7、D−dの空隙]「も余り小さく
することはできないので、回転軸5の振れ回り運動の振
れ回り角度を小さくするには、回転軸5の長さをできる
だけ長く.しなければならず、そうすると、振動筒2も
長くなり、バイブレータの重量も増加し、コンクリート
等の打設作業に使用する場合、取扱いが困難になる等の
欠点があつた。
なり、上述の(1)式より振動筒2の振動数が増加する
。しかし、一般にコンクリートの締固めに対しては、振
動筒2の振動数は約12,000vpmが最適で、振動
数がこれより多くても少なくても効果が悪くなるので、
(D−d)は余り小さくす−ることはできない。従つて
、転動面9と転動部7、D−dの空隙]「も余り小さく
することはできないので、回転軸5の振れ回り運動の振
れ回り角度を小さくするには、回転軸5の長さをできる
だけ長く.しなければならず、そうすると、振動筒2も
長くなり、バイブレータの重量も増加し、コンクリート
等の打設作業に使用する場合、取扱いが困難になる等の
欠点があつた。
本発明は、以上の点に鑑み、回転軸の中心線に,対して
、転動部の中心線を偏心させることにより、転動面の内
径Dと転動部の外径dの差(D−d)を所定値に保持し
ながら、転動面と転動部の空隙を任意に小さくすること
ができるようにして、回転軸を短かくし、この回転軸が
振れ回り運動をしても、自動調心軸受やオイルシールを
破損することなく、軽量で取扱いの容易なバイブレータ
を提供するものである。
、転動部の中心線を偏心させることにより、転動面の内
径Dと転動部の外径dの差(D−d)を所定値に保持し
ながら、転動面と転動部の空隙を任意に小さくすること
ができるようにして、回転軸を短かくし、この回転軸が
振れ回り運動をしても、自動調心軸受やオイルシールを
破損することなく、軽量で取扱いの容易なバイブレータ
を提供するものである。
以下、本発明の一実施例を図面について説明する。
第3図は本発明の一実施例の正面断面図である。
図において、バイブレータ14は、振動筒12゛と、軸
受16に支承された回転軸15とから構成されている。
受16に支承された回転軸15とから構成されている。
振動筒12は、軸受筒21と、この軸受筒12の上端に
螺合されたカバー22と、この軸受筒21の下端に取付
けられ、内面に転動面19を設けた先端金具16″とか
ら成つている。カバー22には可撓管11が螺合され、
この可撓管11には可撓軸13が内蔵され、この可撓軸
13の一端は原動機(図示せず)に連結され、他端は回
転軸15に連結されている。回転軸15は、振動筒12
に内蔵され、一端は自動調心軸受16によつて、軸受筒
21内に支承され、自動調心軸受16の下部には隣接し
てオイルシール20が設けられている。
螺合されたカバー22と、この軸受筒21の下端に取付
けられ、内面に転動面19を設けた先端金具16″とか
ら成つている。カバー22には可撓管11が螺合され、
この可撓管11には可撓軸13が内蔵され、この可撓軸
13の一端は原動機(図示せず)に連結され、他端は回
転軸15に連結されている。回転軸15は、振動筒12
に内蔵され、一端は自動調心軸受16によつて、軸受筒
21内に支承され、自動調心軸受16の下部には隣接し
てオイルシール20が設けられている。
また、回転軸15の他端には、先端金具16″の転動面
19に対向して、転動部17が形成され、この転動部1
7の中心線24は回転軸15の中心線23に対してeだ
け偏心させてある。従つて、転動面19の内径をD1転
動部17の外径をdとすると、転動面
D−Dl9と転動部17の空隙は(]「−e)とな
り、eを任意に選定することにより、転動面19と転動
部17の空隙は、(D−d)を所定値に保持したまま任
意に小さくすることができるので、回転軸15が振れ回
り運動をした場合に、自動調心軸受16やオイルシール
20に過大なりが作用したり、オイルシール20のリッ
プが許容値以上に変位しないように、回転軸15の長さ
を任意に短かくすることができる。
19に対向して、転動部17が形成され、この転動部1
7の中心線24は回転軸15の中心線23に対してeだ
け偏心させてある。従つて、転動面19の内径をD1転
動部17の外径をdとすると、転動面
D−Dl9と転動部17の空隙は(]「−e)とな
り、eを任意に選定することにより、転動面19と転動
部17の空隙は、(D−d)を所定値に保持したまま任
意に小さくすることができるので、回転軸15が振れ回
り運動をした場合に、自動調心軸受16やオイルシール
20に過大なりが作用したり、オイルシール20のリッ
プが許容値以上に変位しないように、回転軸15の長さ
を任意に短かくすることができる。
また、回転軸15の転動部17に隣接している回転軸の
一部25の中心線を、回転軸15の中心線23に対して
偏心させてもよい。そうすると、回転軸15が回転した
場合、回転軸15に作用する遠心力が増大し、転動部1
7と先端金具16″の転動面19との接触を、転動部1
7だけを偏心させた場合より容易にかつ強くすることが
できる。な君、自動調心軸受16の下部に隣接して、オ
イルシール20が取付けられているので、自動調心軸受
16内のグリースが下方に流出して、転動面19及び転
動部17に付着して、起振作用を妨げないようにしてあ
る。また、バイブレータ14の起動時、転動部17が転
動面19に衝撃的に接触し、その反作用によつて、転動
部17が反対方向に大きく反発され、自動調心軸受16
及びオイルシール20に過大なりが作用する恐れがある
場合には、転動部17の移動を制限するために、自動調
心軸受16の近傍の回転軸15の偏心していない部分、
例えば、オイルシール20の下方の回転軸15の部分に
対向して、軸受筒21の内部に制限部18を設けてもよ
い。
一部25の中心線を、回転軸15の中心線23に対して
偏心させてもよい。そうすると、回転軸15が回転した
場合、回転軸15に作用する遠心力が増大し、転動部1
7と先端金具16″の転動面19との接触を、転動部1
7だけを偏心させた場合より容易にかつ強くすることが
できる。な君、自動調心軸受16の下部に隣接して、オ
イルシール20が取付けられているので、自動調心軸受
16内のグリースが下方に流出して、転動面19及び転
動部17に付着して、起振作用を妨げないようにしてあ
る。また、バイブレータ14の起動時、転動部17が転
動面19に衝撃的に接触し、その反作用によつて、転動
部17が反対方向に大きく反発され、自動調心軸受16
及びオイルシール20に過大なりが作用する恐れがある
場合には、転動部17の移動を制限するために、自動調
心軸受16の近傍の回転軸15の偏心していない部分、
例えば、オイルシール20の下方の回転軸15の部分に
対向して、軸受筒21の内部に制限部18を設けてもよ
い。
この制限部18は、また、バイブレータ14を長時間使
用して、転動部17および転動面19が摩耗して、転動
部17の移動量が大きくなり、従つて回転軸15の振れ
回り角度が大きくなつて、自動調心軸受16及びオイル
シール20に過大なりが作用したり、またオイルシール
20のリップが許容値以上に変位するのを防止すること
もてきる。また、制限部18の代わりに自動調心軸受1
6の上方の回転軸15の部分に対向して、制限部18a
を設けてもよい。次に、バイブレータ14の作用につい
て説明する。
用して、転動部17および転動面19が摩耗して、転動
部17の移動量が大きくなり、従つて回転軸15の振れ
回り角度が大きくなつて、自動調心軸受16及びオイル
シール20に過大なりが作用したり、またオイルシール
20のリップが許容値以上に変位するのを防止すること
もてきる。また、制限部18の代わりに自動調心軸受1
6の上方の回転軸15の部分に対向して、制限部18a
を設けてもよい。次に、バイブレータ14の作用につい
て説明する。
原動機が付勢されて、可撓軸13が回転すると、回転は
、回転軸15の転動部17に伝達される。転動部17は
、回転軸15に対してeだけ偏心しているので、転動部
17には遠心力が発生し、この遠心力と自動調心軸受1
6の自動調心作用によつて、転動部17は転動面19の
方に移動する。この場合、転動部17の中心線24は回
転軸15の中心線23に対してeだけ偏心しているので
、上述のように転動部17の転動面19への移動量は小
さく、従つて回転軸15の振れ回り角度は小さくなり、
自動調心軸受16とオイルシール20に過大なりが作用
することなく、転動部17は転動面19上を転動し、回
転軸15は自動調心軸受16を中心として振れ回り運動
を行なう。この場合、転動面19の内径Dと、転動部1
7の外径dの差(D−d)は、所定値に保持されている
ので、バイブレータ14の振動筒12には、上述の(1
)式により所定の振動数の振動が発生する。以上のよう
に、本発明は、回転軸の中心線と転動部の中心線の偏心
量eを任意に選定することにより、自動調心軸受及びオ
イルシールに過大なりや変位を生じさせることなく、回
転軸の長さを任意に短かくすることができる。また、必
要に応じて回転軸の転動部に隣接している回転軸の一部
の中心線を回転軸の中心線に対して偏心させることによ
り遠心力を増大させることができる。かつ、制限部を設
けることにより、バイブレータの起動時又は回転軸の回
転部及び振動筒の転動面が摩耗した場合にも、回転軸の
振れ回り角度を小さくすることができるので、自動調心
軸受及びオイルシールに過大なりや変位を生じさせるこ
となく、回転軸の転動部は振動筒の転動面上を転動して
、バイブレータの振動筒に所定の振動数の振動を発生さ
せることができる。従つて、振動筒を短かくすることが
でき、小型軽量で取扱い易いバイブレータを提供でき、
コンクリート打設作業等が容易になる等、その産業上の
効果は大てある。
、回転軸15の転動部17に伝達される。転動部17は
、回転軸15に対してeだけ偏心しているので、転動部
17には遠心力が発生し、この遠心力と自動調心軸受1
6の自動調心作用によつて、転動部17は転動面19の
方に移動する。この場合、転動部17の中心線24は回
転軸15の中心線23に対してeだけ偏心しているので
、上述のように転動部17の転動面19への移動量は小
さく、従つて回転軸15の振れ回り角度は小さくなり、
自動調心軸受16とオイルシール20に過大なりが作用
することなく、転動部17は転動面19上を転動し、回
転軸15は自動調心軸受16を中心として振れ回り運動
を行なう。この場合、転動面19の内径Dと、転動部1
7の外径dの差(D−d)は、所定値に保持されている
ので、バイブレータ14の振動筒12には、上述の(1
)式により所定の振動数の振動が発生する。以上のよう
に、本発明は、回転軸の中心線と転動部の中心線の偏心
量eを任意に選定することにより、自動調心軸受及びオ
イルシールに過大なりや変位を生じさせることなく、回
転軸の長さを任意に短かくすることができる。また、必
要に応じて回転軸の転動部に隣接している回転軸の一部
の中心線を回転軸の中心線に対して偏心させることによ
り遠心力を増大させることができる。かつ、制限部を設
けることにより、バイブレータの起動時又は回転軸の回
転部及び振動筒の転動面が摩耗した場合にも、回転軸の
振れ回り角度を小さくすることができるので、自動調心
軸受及びオイルシールに過大なりや変位を生じさせるこ
となく、回転軸の転動部は振動筒の転動面上を転動して
、バイブレータの振動筒に所定の振動数の振動を発生さ
せることができる。従つて、振動筒を短かくすることが
でき、小型軽量で取扱い易いバイブレータを提供でき、
コンクリート打設作業等が容易になる等、その産業上の
効果は大てある。
第1図は従来のバイブレータの正面断面図、第2図は第
1図のA−A断面図、第3図は本発明の一実施例の正面
断面図てある。 12・・・・・振動筒、13・・・・・可撓軸、14・
・・・・・バイブレータ、15・・・・・・回転軸、1
6・・・・・・自動調心軸受、16″・・・・・・先端
金具、17・・・・・・転動部、18,18a・・・・
・・制限部、19・・・・・・転動面、20・・・・・
オイルシール、21・・・・・軸受筒、22・・・・・
・カバー、23・・・・・回転軸15の中心線、24・
・・・・・転動部17の中心線、25・・・・・・回転
軸15の一部分。
1図のA−A断面図、第3図は本発明の一実施例の正面
断面図てある。 12・・・・・振動筒、13・・・・・可撓軸、14・
・・・・・バイブレータ、15・・・・・・回転軸、1
6・・・・・・自動調心軸受、16″・・・・・・先端
金具、17・・・・・・転動部、18,18a・・・・
・・制限部、19・・・・・・転動面、20・・・・・
オイルシール、21・・・・・軸受筒、22・・・・・
・カバー、23・・・・・回転軸15の中心線、24・
・・・・・転動部17の中心線、25・・・・・・回転
軸15の一部分。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内面に転動面を設けた先端金具を取り付けた振動筒
と、前記振動筒に内蔵され、かつ軸受に支承されるとと
もに、先端に前記先端金具の転動面上を転動する転動部
を形成した回転軸とから成り、前記転動部の中心線を前
記回転軸の中心線に対して偏心させたことを特徴とする
バイブレータ。 2 内面に転動面を設けた先端金具を取り付けた振動筒
と、前記振動筒に内蔵され、かつ軸受に支承されるとと
もに、先端に前記先端金具の転動面上を転動する転動部
を形成した回転軸と、前記回転軸を支承する前記軸受の
近傍に、前記回転軸に対向して振動筒に設けられた制限
部とから成り、前記転動部の中心線を前記回転軸の中心
線に対して偏心させたことを特徴とするバイブレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065819A JPS6049745B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | バイブレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52065819A JPS6049745B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | バイブレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS541925A JPS541925A (en) | 1979-01-09 |
| JPS6049745B2 true JPS6049745B2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=13298007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52065819A Expired JPS6049745B2 (ja) | 1977-06-06 | 1977-06-06 | バイブレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049745B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639858U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852384U (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-09 | 株式会社栗本鉄工所 | 受口付管 |
| JP2011236667A (ja) * | 2010-05-12 | 2011-11-24 | Exen Corp | コンクリートバイブレータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115609U (ja) * | 1973-01-31 | 1974-10-03 |
-
1977
- 1977-06-06 JP JP52065819A patent/JPS6049745B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639858U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS541925A (en) | 1979-01-09 |
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