JPS6049807A - 圧延材温度制御装置 - Google Patents
圧延材温度制御装置Info
- Publication number
- JPS6049807A JPS6049807A JP58160636A JP16063683A JPS6049807A JP S6049807 A JPS6049807 A JP S6049807A JP 58160636 A JP58160636 A JP 58160636A JP 16063683 A JP16063683 A JP 16063683A JP S6049807 A JPS6049807 A JP S6049807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- rolled material
- cooling device
- control
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/74—Temperature control, e.g. by cooling or heating the rolls or the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、鉄鋼熱延プラントにおける圧延材の仕上出口
側の温度を目標温度に近づけるべく制(Illする圧延
材温度制御装置に関するものである。
側の温度を目標温度に近づけるべく制(Illする圧延
材温度制御装置に関するものである。
(従来技術〕
従来、仁の種の装置としては第1図に示すものが知られ
ていた。同図中、(1)は圧延経路中に複数台配置する
仕上圧延機スタンド、(2)は最終仕上圧延機スタンド
出口側に設ける仕上出口側温度計、(8)は仕上圧延機
スタンド(1)の出口側に取付けられている例えばスプ
レーで成る冷却装置である。そして、(4)は偏差量比
例積分器であり、仁の偏差量比例積分器(4)は、設定
される目標温就と、仕上出口側温度計(2)で測定され
る圧延材(5)の測定温度との偏差をめて、その量を制
御量として、冷却装置1i(Illに出力し、この冷却
装置(8)からの冷却水量を制御するものである。
ていた。同図中、(1)は圧延経路中に複数台配置する
仕上圧延機スタンド、(2)は最終仕上圧延機スタンド
出口側に設ける仕上出口側温度計、(8)は仕上圧延機
スタンド(1)の出口側に取付けられている例えばスプ
レーで成る冷却装置である。そして、(4)は偏差量比
例積分器であり、仁の偏差量比例積分器(4)は、設定
される目標温就と、仕上出口側温度計(2)で測定され
る圧延材(5)の測定温度との偏差をめて、その量を制
御量として、冷却装置1i(Illに出力し、この冷却
装置(8)からの冷却水量を制御するものである。
上記構成に係る装置においては、圧延機(1)に圧延さ
れる圧延材(5)を仕上出口側温度計(2)で温度測定
し、この温度と目標温度との偏差量を偏差量比例積分器
(4)で制御量として、この積分器(4)から冷却装置
(8;へ冷却水量を変化させる指令を発する0この指令
に基づいて、冷却装置(81は冷却水の圧力量を増減し
、冷却水量を変化させて圧延側(6)の浩A度を目標温
度に近づくように制御する。
れる圧延材(5)を仕上出口側温度計(2)で温度測定
し、この温度と目標温度との偏差量を偏差量比例積分器
(4)で制御量として、この積分器(4)から冷却装置
(8;へ冷却水量を変化させる指令を発する0この指令
に基づいて、冷却装置(81は冷却水の圧力量を増減し
、冷却水量を変化させて圧延側(6)の浩A度を目標温
度に近づくように制御する。
しかしながら、このような装置においては、圧延材(δ
)の温度変化を測定する測定位置と、圧延側(5)の温
度を制御するための冷却装置(8)のスプレーノズル直
下の冷却位置とがずれており、しかも出口側温朋計(2
)での測定温度に基づき冷却装置(8)を制御するフィ
ードバック制御のため、スプレー冷却応答すなわちリフ
ァレンスに対する実際のスプレーが噴射する迄の時間遅
れ等を含め、第5図に図示する周波数の遅い温度変化(
サーマルランダウン=圧延拐先端温度から圧延材尾端湿
灰の温度変化)では若干の効果がみられたが、圧延材板
内の温度変化(温度スキッド)に対しては、殆んど効果
が得られない欠点がめった。
)の温度変化を測定する測定位置と、圧延側(5)の温
度を制御するための冷却装置(8)のスプレーノズル直
下の冷却位置とがずれており、しかも出口側温朋計(2
)での測定温度に基づき冷却装置(8)を制御するフィ
ードバック制御のため、スプレー冷却応答すなわちリフ
ァレンスに対する実際のスプレーが噴射する迄の時間遅
れ等を含め、第5図に図示する周波数の遅い温度変化(
サーマルランダウン=圧延拐先端温度から圧延材尾端湿
灰の温度変化)では若干の効果がみられたが、圧延材板
内の温度変化(温度スキッド)に対しては、殆んど効果
が得られない欠点がめった。
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、圧延材の温度を圧延機の入口側で測
定し、その測定された情報を圧延材の走行に合わせてシ
フトさせ、フィードフォワード制御することにより精度
の高い温度制御を行いつる圧延材温度制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
になされたもので、圧延材の温度を圧延機の入口側で測
定し、その測定された情報を圧延材の走行に合わせてシ
フトさせ、フィードフォワード制御することにより精度
の高い温度制御を行いつる圧延材温度制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
以下、本発明に係る一実施例を第2図に基づいて説明す
る。(5)は最初の圧延機(1)の入口側に取、付けら
れた仕上入口側温度計、(7)は仕上入口側温度計(6
)で得られた温度情報と、目標温度との偏差を制御出力
量として、圧延材(1)の温度が目稼温度に近づくよう
に冷却装置(3)を制御するフィードフォワード制御用
出力制御装置(以下フィードフォワード装置と称す)で
ある。すなわら、第2図実施例においては、温朋計(6
)は圧延機スタンド(1)入口側に設けられ、これに対
し、冷却装置i¥(8)は温度側(6)より圧延進行方
向前方に設けられていて、従来構成のものとは、圧延材
(5)の温度測定位置と冷却位置とが異なっており、上
記フィードフォワード装置(7)により圧延材(5)の
温度を目標温度に近づけるべく上記冷却装置(8)をフ
ィードフォワード制御する構成となっている。
る。(5)は最初の圧延機(1)の入口側に取、付けら
れた仕上入口側温度計、(7)は仕上入口側温度計(6
)で得られた温度情報と、目標温度との偏差を制御出力
量として、圧延材(1)の温度が目稼温度に近づくよう
に冷却装置(3)を制御するフィードフォワード制御用
出力制御装置(以下フィードフォワード装置と称す)で
ある。すなわら、第2図実施例においては、温朋計(6
)は圧延機スタンド(1)入口側に設けられ、これに対
し、冷却装置i¥(8)は温度側(6)より圧延進行方
向前方に設けられていて、従来構成のものとは、圧延材
(5)の温度測定位置と冷却位置とが異なっており、上
記フィードフォワード装置(7)により圧延材(5)の
温度を目標温度に近づけるべく上記冷却装置(8)をフ
ィードフォワード制御する構成となっている。
この様な装置においては、仕上入口側温度計巨6)で圧
延材(5)の温度を実測し、この温度変化情報をフィー
ドフォワード装置(テ)に入力して、フィードフォワー
ド装置(7)で温度変化情報f報を冷却装W(8)のス
プレー直下まで圧延材(5)の移動とともにシフトさせ
、さらに圧延材(5)の走行と同期をとって、フィード
フォワード装置(1)から、予め入力されている目標温
度との偏差を目標温度に近づけるような制御量として、
スプレー冷却装置(8)に冷却水量を変化させる指令ケ
与えることによシ、比較的早い周波数の温度変化に対し
て冷却装置(8)がもつ冷却能力の限界までコントロー
ルすることができる〇尚、上記実施例の構成の他に、従
来のモニタ的な制御と組合わせることにより効果が更に
高められるのは言うまでもない。
延材(5)の温度を実測し、この温度変化情報をフィー
ドフォワード装置(テ)に入力して、フィードフォワー
ド装置(7)で温度変化情報f報を冷却装W(8)のス
プレー直下まで圧延材(5)の移動とともにシフトさせ
、さらに圧延材(5)の走行と同期をとって、フィード
フォワード装置(1)から、予め入力されている目標温
度との偏差を目標温度に近づけるような制御量として、
スプレー冷却装置(8)に冷却水量を変化させる指令ケ
与えることによシ、比較的早い周波数の温度変化に対し
て冷却装置(8)がもつ冷却能力の限界までコントロー
ルすることができる〇尚、上記実施例の構成の他に、従
来のモニタ的な制御と組合わせることにより効果が更に
高められるのは言うまでもない。
以上のように、本発明によれば、圧延材を冷却するだめ
の制御量を実際の圧延材温度変化に同期させてコントロ
ールでき、また制御系の応答遅れ、すなわちリファレン
スを与えて実際にスプレーが噴射する迄の時間遅れを考
慮し、冷却装置の直下より少し早めで冷却するための制
御量を出力することも11」−能で、鞘就の高い装置が
得られる効果がある。
の制御量を実際の圧延材温度変化に同期させてコントロ
ールでき、また制御系の応答遅れ、すなわちリファレン
スを与えて実際にスプレーが噴射する迄の時間遅れを考
慮し、冷却装置の直下より少し早めで冷却するための制
御量を出力することも11」−能で、鞘就の高い装置が
得られる効果がある。
第1図は従来の圧延材温度制御装置の構成図、第2図は
本発明に係る一実施例を示す圧延材温度制御装置の構成
図、第6図は圧延材の温度変イヒを示す特性図である。 (1)・・圧延機 (2)、(6)・・温度計(8)・
・冷却装置 (7)・・フィードフォワード制御装置なお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
本発明に係る一実施例を示す圧延材温度制御装置の構成
図、第6図は圧延材の温度変イヒを示す特性図である。 (1)・・圧延機 (2)、(6)・・温度計(8)・
・冷却装置 (7)・・フィードフォワード制御装置なお、図中、同
一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄
Claims (1)
- 圧延材の温度状態を圧延スタンド入口側で測定する温度
測定装置と、この温度測定装置より圧延進行方向前方に
設けられて圧延材を冷却する冷却装置と、上記温度測定
装置の測定温度に基づいて圧延材の温度を目標温度に近
づけるべく上記冷却装置を制御するフィードフォワード
制御装置とを備えたことを特徴とする圧延材温度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160636A JPS6049807A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 圧延材温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160636A JPS6049807A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 圧延材温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049807A true JPS6049807A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15719209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160636A Pending JPS6049807A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 圧延材温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724842A (en) * | 1993-08-26 | 1998-03-10 | Davy Mckee (Poole) Limited | Rolling of metal strip |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58160636A patent/JPS6049807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5724842A (en) * | 1993-08-26 | 1998-03-10 | Davy Mckee (Poole) Limited | Rolling of metal strip |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2291750C2 (ru) | Способ управления для расположенной перед участком охлаждения чистовой линии клетей для прокатки горячекатаной металлической полосы | |
| JPS58125308A (ja) | 線材温度制御装置 | |
| KR890003645B1 (ko) | 압연기의 에징 롤의 작동간격 제어방법 | |
| JPS6049807A (ja) | 圧延材温度制御装置 | |
| JPH01224105A (ja) | 冷間圧延機のロール冷却制御方法 | |
| JPS63168211A (ja) | 熱延プロセスにおける温度制御方法 | |
| JPH1088236A (ja) | 加熱炉の制御装置 | |
| JPH0773735B2 (ja) | 仕上温度制御装置 | |
| JPH012711A (ja) | 仕上温度制御装置 | |
| JPS56136215A (en) | Method and apparatus for feedback control of water cooling for steel material in rolling line | |
| JPH08300024A (ja) | 熱間圧延における板幅制御方法 | |
| JPS5545581A (en) | Secondary cooling water control method of continuous casting equipment and its device | |
| JPS56136213A (en) | Controlling method and apparatus for water cooling for steel material in rolling process | |
| JPS5964112A (ja) | 連続熱間圧延機の自動板巾制御方法及び装置 | |
| JPS62141407A (ja) | 蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置 | |
| JPH03287720A (ja) | ストリップの熱間仕上圧延温度の制御方法 | |
| JP3467559B2 (ja) | 熱間連続圧延における板幅制御方法 | |
| JPH08252624A (ja) | 熱間連続圧延における仕上温度制御方法 | |
| JPS56114521A (en) | Controller for temperature of strip rolled by thickness changeable strip mill | |
| JPS58221235A (ja) | 鋼板の冷却方法 | |
| JP2617667B2 (ja) | 熱延鋼帯の捲取温度制御方法 | |
| JP2692544B2 (ja) | 熱間圧延機の温度制御方法及び装置 | |
| JPS63171215A (ja) | 圧延材の水冷制御方法 | |
| JPH06106224A (ja) | 熱鋼板オンライン冷却装置の制御方法 | |
| SU572639A1 (ru) | Способ автоматического управлени теплообменным аппаратом |