JPS62141407A - 蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置 - Google Patents
蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置Info
- Publication number
- JPS62141407A JPS62141407A JP28153285A JP28153285A JPS62141407A JP S62141407 A JPS62141407 A JP S62141407A JP 28153285 A JP28153285 A JP 28153285A JP 28153285 A JP28153285 A JP 28153285A JP S62141407 A JPS62141407 A JP S62141407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steam
- cooling water
- flow rate
- temperature
- injection amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 title claims description 58
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 33
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 33
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 7
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 241000257465 Echinoidea Species 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置に関し、
特に、過熱蒸気に冷却水を噴射して、過熱蒸気の温度を
所定の温度に低下させるような蒸気減温器の冷却水噴射
量制御装置に関する。
特に、過熱蒸気に冷却水を噴射して、過熱蒸気の温度を
所定の温度に低下させるような蒸気減温器の冷却水噴射
量制御装置に関する。
[従来の技術1
蒸気を用いて物質を加熱りる場合、飽和蒸気にすること
が望ましい。第3図Li過熱蒸気を飽和蒸気にするため
の従来の蒸気減4,51器の冷7J]水噴射!H制御装
而の制御系を示J図であり、第4図は蒸気の状態図であ
る。
が望ましい。第3図Li過熱蒸気を飽和蒸気にするため
の従来の蒸気減4,51器の冷7J]水噴射!H制御装
而の制御系を示J図であり、第4図は蒸気の状態図であ
る。
第3図において、過熱蒸気配管1には過熱蒸気が供給さ
れ、過熱蒸気配管1内の蒸気圧は圧力検出器2によって
検出される。圧力検出器2の検出出力は蒸気圧力調節器
3にl、Jえられ、蒸気圧力調節器3は圧力検出器2に
J、って検出された蒸気圧に基づいて、予めaシ定され
た蒸気圧となるにうに圧力調節弁4を制す11する。そ
れによって、過熱蒸気配管1内の圧ノJ GJニ一定に
保たれる。過熱蒸気配管1には、冷却水噴射装置7が設
けられている。
れ、過熱蒸気配管1内の蒸気圧は圧力検出器2によって
検出される。圧力検出器2の検出出力は蒸気圧力調節器
3にl、Jえられ、蒸気圧力調節器3は圧力検出器2に
J、って検出された蒸気圧に基づいて、予めaシ定され
た蒸気圧となるにうに圧力調節弁4を制す11する。そ
れによって、過熱蒸気配管1内の圧ノJ GJニ一定に
保たれる。過熱蒸気配管1には、冷却水噴射装置7が設
けられている。
そして、過熱蒸気配管1の出「1側にL;L 、温石検
出器5が設けられ、過熱蒸気の温度が検出される。
出器5が設けられ、過熱蒸気の温度が検出される。
この温度検出器5で検出された温度は蒸気温度調節器6
に与えられる。蒸気温度調節器6は温度検出器5で検出
された温度が予め設定された温1立となるJこうに、冷
却水噴射装u7に供給する冷却水の流量を制御する。こ
の冷)J)J水噴射装置7によって過熱蒸気に冷iJI
水が噴射され、過熱蒸気配管1の出]二1側には減温さ
れた過熱蒸気が19られる。すなわち、過熱蒸気F!i
! ’i′X1の出口側は、蒸気温度が=一定となるJ
、うに調節される。
に与えられる。蒸気温度調節器6は温度検出器5で検出
された温度が予め設定された温1立となるJこうに、冷
却水噴射装u7に供給する冷却水の流量を制御する。こ
の冷)J)J水噴射装置7によって過熱蒸気に冷iJI
水が噴射され、過熱蒸気配管1の出]二1側には減温さ
れた過熱蒸気が19られる。すなわち、過熱蒸気F!i
! ’i′X1の出口側は、蒸気温度が=一定となるJ
、うに調節される。
[発明が解決しJ:うとする問題点]
ところで、飽和蒸気は、第4図に示すように、温度が一
定であってら、エンタルピーの大きさにJ、って乾き度
が異なる。このため、土述のごとく、過熱蒸気の温石を
検出して、一定の温度となるように冷却水のq1射h1
を制6Il′?Iる場合、使用する蒸気の流量が安定し
ていなりれば減温後の過熱度をOにすることは困難にな
る。=般に、過熱蒸気を用いIζ系にJ3いては、蒸気
の流量が刻々変化しているため、減温後の過熱度をOに
するために、若干の過熱度を持たせた過熱蒸気となるよ
うに調節していた。
定であってら、エンタルピーの大きさにJ、って乾き度
が異なる。このため、土述のごとく、過熱蒸気の温石を
検出して、一定の温度となるように冷却水のq1射h1
を制6Il′?Iる場合、使用する蒸気の流量が安定し
ていなりれば減温後の過熱度をOにすることは困難にな
る。=般に、過熱蒸気を用いIζ系にJ3いては、蒸気
の流量が刻々変化しているため、減温後の過熱度をOに
するために、若干の過熱度を持たせた過熱蒸気となるよ
うに調節していた。
しかし4L:がら、この調整は困荊であり、物体を加熱
用の蒸気として使用するには不適切であった。
用の蒸気として使用するには不適切であった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、減温後の蒸気が
乾き飽和蒸気と4Tる。1.うに、過熱蒸気。
乾き飽和蒸気と4Tる。1.うに、過熱蒸気。
冷却水のそれぞれの−[ンタルピから過熱蒸気流量に見
合う冷却水を唱CIJ L、1J11熱用蒸気として適
切なものに加工しv、する蒸気減記器の冷7JI水噴射
量制御装置を提供することである。
合う冷却水を唱CIJ L、1J11熱用蒸気として適
切なものに加工しv、する蒸気減記器の冷7JI水噴射
量制御装置を提供することである。
[問題点を解決づ−るための手段]
この発明にかかる蒸気減滉器の冷却水噴射量制御装置は
、過熱蒸気の温度4検出づるための温度検出手段と、過
熱蒸気の流量を検出でるだめの蒸気流量検出手段と、検
出された温度と流出とに基づいて、予め設定された乾き
飽和蒸気にづるための冷却水の噴射量を演算づる1I(
I咋制御手段と、演算された噴射量に基づいて冷却水を
過熱蒸気に噴射する冷却水噴射手段とから措成される。
、過熱蒸気の温度4検出づるための温度検出手段と、過
熱蒸気の流量を検出でるだめの蒸気流量検出手段と、検
出された温度と流出とに基づいて、予め設定された乾き
飽和蒸気にづるための冷却水の噴射量を演算づる1I(
I咋制御手段と、演算された噴射量に基づいて冷却水を
過熱蒸気に噴射する冷却水噴射手段とから措成される。
[作用]
この発明にかかる蒸気減?flA器の冷却水噴射量制御
装置は、過熱蒸気の温度と蒸気流量とに基づいて、予め
設定された乾き飽和蒸気にするための冷却水の噴射量を
演算し、イの演算結果に基づいて冷t’、n水の噴射量
を制御づるようにしたので、蒸気流量の変動が大きい系
においても、過熱蒸気を加熱用蒸気として適した状態の
乾き飽和蒸気に加工Jることがで′きる。
装置は、過熱蒸気の温度と蒸気流量とに基づいて、予め
設定された乾き飽和蒸気にするための冷却水の噴射量を
演算し、イの演算結果に基づいて冷t’、n水の噴射量
を制御づるようにしたので、蒸気流量の変動が大きい系
においても、過熱蒸気を加熱用蒸気として適した状態の
乾き飽和蒸気に加工Jることがで′きる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の制御系を示す概要図であ
り、第2図は第1図に示した冷却水流量設定器の貝体的
イ1ブロック図である。
り、第2図は第1図に示した冷却水流量設定器の貝体的
イ1ブロック図である。
まず、第1図J3よび第2図を参照して、この発明の一
実施例の描或について説明覆る。第1図において、過熱
熱気配管1と圧力検出器2と蒸気圧力調節器3と圧力調
節弁1は前述の第3図に示したものと同じらのが用いら
れる。さらに、過熱蒸気配管1には、この過熱蒸気配管
1内の過熱蒸気の流量を検出する蒸気流量検出器8と、
過熱蒸気の湿度を検出器る温度検出器5とが設けられる
。
実施例の描或について説明覆る。第1図において、過熱
熱気配管1と圧力検出器2と蒸気圧力調節器3と圧力調
節弁1は前述の第3図に示したものと同じらのが用いら
れる。さらに、過熱蒸気配管1には、この過熱蒸気配管
1内の過熱蒸気の流量を検出する蒸気流量検出器8と、
過熱蒸気の湿度を検出器る温度検出器5とが設けられる
。
蒸気流量検出器8によって検出されlζ流量と温度検出
器5によって検出された温度は冷却水流量設定器9に与
えられる。冷却水流量設定器9は入力された流量a3よ
び温度と予め設定された情報と任意の関数に基づいて、
蒸気流量に対応覆る冷却水の流量を演算し、冷7J1水
流員調節器11の流量を調節する。冷却水流h′)調1
1i′i器11には冷月1水の流量を検出する水流量検
出器10からの検出出力が与えられていて、この水流量
検出器10で検出された流量が冷却水流I’ll設定器
9【・演陣された流量となるように、冷ノ、0水噴θ=
I 装置7を制御する。それによって、冷却水噴射装置
7からは、蒸気流量に対応する冷却水が噴射され、乾き
飽和蒸気に加工されて出力される。
器5によって検出された温度は冷却水流量設定器9に与
えられる。冷却水流量設定器9は入力された流量a3よ
び温度と予め設定された情報と任意の関数に基づいて、
蒸気流量に対応覆る冷却水の流量を演算し、冷7J1水
流員調節器11の流量を調節する。冷却水流h′)調1
1i′i器11には冷月1水の流量を検出する水流量検
出器10からの検出出力が与えられていて、この水流量
検出器10で検出された流量が冷却水流I’ll設定器
9【・演陣された流量となるように、冷ノ、0水噴θ=
I 装置7を制御する。それによって、冷却水噴射装置
7からは、蒸気流量に対応する冷却水が噴射され、乾き
飽和蒸気に加工されて出力される。
次に、冷却水流ffi RQ定器9についてjJ細に説
明する。冷却水流量設定器9は第2図に示すように、入
力バッフ791と定数設定器92とマルチプレクサ93
とΔ/D変換器9/lと制御部95と出力回路96と表
示器97とから椙成される。入力バッファ91には、上
述の第1図に示した蒸気流量検出器8で検出されlこ蒸
気流、111と、湿IQ検出器5で検出された蒸気湿度
とが′iえられる。なお、この入力バッファ91に11
1月力検出器2によって検出された蒸気圧力を入力ηる
とともに、冷却水の温度を検出してその温度情報を与え
るようにしてもよい。定数設定器92は得ようとする乾
き飽和蒸気の■ンタルピと、冷却水量の上限値d3よび
下限値を設定づるbのである。入力バッファ91に入力
された各情報と定数設定器92で設定された設定値はマ
ルチプレクサ93に与えられる。マルチプレクリ−93
は入力バッファ91から与えられIζ各情報おにび定数
設定器92で設定された設定値を順次選択してΔ/D変
換器94に与える。
明する。冷却水流量設定器9は第2図に示すように、入
力バッフ791と定数設定器92とマルチプレクサ93
とΔ/D変換器9/lと制御部95と出力回路96と表
示器97とから椙成される。入力バッファ91には、上
述の第1図に示した蒸気流量検出器8で検出されlこ蒸
気流、111と、湿IQ検出器5で検出された蒸気湿度
とが′iえられる。なお、この入力バッファ91に11
1月力検出器2によって検出された蒸気圧力を入力ηる
とともに、冷却水の温度を検出してその温度情報を与え
るようにしてもよい。定数設定器92は得ようとする乾
き飽和蒸気の■ンタルピと、冷却水量の上限値d3よび
下限値を設定づるbのである。入力バッファ91に入力
された各情報と定数設定器92で設定された設定値はマ
ルチプレクサ93に与えられる。マルチプレクリ−93
は入力バッファ91から与えられIζ各情報おにび定数
設定器92で設定された設定値を順次選択してΔ/D変
換器94に与える。
△/D変換器9/lはそれらの情報をディジタル信号に
変換し、制御部95に与える。
変換し、制御部95に与える。
制御部95は入力された情報に基づいて、補正蒸気流量
J3よび冷却水量を演算する。すなわち、蒸気圧力をP
とし、蒸気温度を王とし、差圧を△pとし、注水温度を
Tvとし、補正蒸気流量をFSとし、冷却水量をFwと
すると、補正蒸気流量Fsは次式によって求められる。
J3よび冷却水量を演算する。すなわち、蒸気圧力をP
とし、蒸気温度を王とし、差圧を△pとし、注水温度を
Tvとし、補正蒸気流量をFSとし、冷却水量をFwと
すると、補正蒸気流量Fsは次式によって求められる。
ただし、K1−に4は定数
また、冷却水ff)、 I−Wは次式によって求められ
る。
る。
ただし、K5〜に13.Plは定数
上述のごとくして制御部95によって演算された補正蒸
気流量おJ:び冷却水量に基づいて、出力回路96は冷
入り水流ffi調11)器11に冷却水量を設定する。
気流量おJ:び冷却水量に基づいて、出力回路96は冷
入り水流ffi調11)器11に冷却水量を設定する。
冷却水流flI)調節器11は冷却水流量設定器9によ
って設定された冷J、11水吊に基づいて、冷却水噴射
装置7を制御1する。イれによって、過熱蒸気配管1の
出力側から乾き飽和蒸気が1!′lられる。
って設定された冷J、11水吊に基づいて、冷却水噴射
装置7を制御1する。イれによって、過熱蒸気配管1の
出力側から乾き飽和蒸気が1!′lられる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、少なくとも過熱蒸気
の流量と温度とに基づいて、過熱蒸気を乾き飽和蒸気と
するために必要な冷却水の噴射量を演算し、これを冷却
水流量調節器の設定値として冷却水の流量を調節するよ
うにしたので、蒸気流量の変動が大ぎいプロセスにL1
5いても過熱蒸気を加熱用蒸気として適した状態の乾ぎ
飽和蒸気に加工することができる。したがって、過熱蒸
気を一〇− 用いた場合の加熱装置におりる加熱表面湿度の不均一性
や大きな熱応力の発生というような問題点を解決づるこ
とができる。
の流量と温度とに基づいて、過熱蒸気を乾き飽和蒸気と
するために必要な冷却水の噴射量を演算し、これを冷却
水流量調節器の設定値として冷却水の流量を調節するよ
うにしたので、蒸気流量の変動が大ぎいプロセスにL1
5いても過熱蒸気を加熱用蒸気として適した状態の乾ぎ
飽和蒸気に加工することができる。したがって、過熱蒸
気を一〇− 用いた場合の加熱装置におりる加熱表面湿度の不均一性
や大きな熱応力の発生というような問題点を解決づるこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の制御系を示す概要図であ
る。第2図は第1図に示した冷却水流量設定器の具体的
なブロック図である。第3図は従来の蒸気減温器の冷却
水噴射量制御装置の制御系を承り概要図である。第4図
は蒸気の状態図である。 図において、1は過熱蒸気配管、2は圧力検出器、3は
蒸気圧力調節器、4は圧力調節弁、5は温度検出器、7
は冷却水噴射装置、8は蒸気流量検出器、9は冷却水流
量設定器、10は水流量検出器、11は冷却水流量調節
器を示す。
る。第2図は第1図に示した冷却水流量設定器の具体的
なブロック図である。第3図は従来の蒸気減温器の冷却
水噴射量制御装置の制御系を承り概要図である。第4図
は蒸気の状態図である。 図において、1は過熱蒸気配管、2は圧力検出器、3は
蒸気圧力調節器、4は圧力調節弁、5は温度検出器、7
は冷却水噴射装置、8は蒸気流量検出器、9は冷却水流
量設定器、10は水流量検出器、11は冷却水流量調節
器を示す。
Claims (3)
- (1)過熱蒸気を乾き飽和蒸気にするために、冷却水の
噴射量を制御するための蒸気減温器の冷却水噴射量制御
装置であって、 前記過熱蒸気の温度を検出するための温度検出手段、 前記過熱蒸気の流量を検出するための蒸気流量検出手段
、 前記温度検出手段によって検出された温度と前記蒸気流
量検出手段によって検出された流量とに基づいて、予め
設定された乾き飽和蒸気にするために前記冷却水の噴射
量を演算する演算制御手段、および 前記演算制御手段によって演算された噴射量に基づいて
、前記過熱蒸気に冷却水を噴射する冷却水噴射手段を備
えた、蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置。 - (2)さらに、前記過熱蒸気の圧力を検出する蒸気圧検
出手段を含み、 前記演算制御手段は、前記蒸気圧検出手段で検出された
圧力と、前記検出された温度および流量とに基づいて、
前記冷却水の噴射間を演算するようにした、特許請求の
範囲第1項記載の蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置。 - (3)さらに、前記冷却水の流量を検出するための流量
検出手段を含み、 前記冷却水噴射手段は、前記流量検出手段によって検出
された流量が前記演算された噴射量となるように前記過
熱蒸気に噴射される冷却水の流量を調整するようにした
、特許請求の範囲第1項記載の蒸気減温器の冷却水噴射
量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28153285A JPS62141407A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28153285A JPS62141407A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141407A true JPS62141407A (ja) | 1987-06-24 |
| JPH0555762B2 JPH0555762B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=17640484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28153285A Granted JPS62141407A (ja) | 1985-12-13 | 1985-12-13 | 蒸気減温器の冷却水噴射量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62141407A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141615A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Tlv Co Ltd | 蒸気の質制御装置 |
| JPH0694211A (ja) * | 1992-09-14 | 1994-04-05 | Tlv Co Ltd | 蒸気減圧減温装置 |
| JP2005127638A (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-19 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 蒸気減温装置 |
| JP2022103521A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 東京瓦斯株式会社 | 蒸気の湿り度を制御するためのシステム、方法、制御装置およびプログラム |
-
1985
- 1985-12-13 JP JP28153285A patent/JPS62141407A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05141615A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-06-08 | Tlv Co Ltd | 蒸気の質制御装置 |
| JPH0694211A (ja) * | 1992-09-14 | 1994-04-05 | Tlv Co Ltd | 蒸気減圧減温装置 |
| JP2005127638A (ja) * | 2003-10-24 | 2005-05-19 | Toshiba Plant Systems & Services Corp | 蒸気減温装置 |
| JP2022103521A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | 東京瓦斯株式会社 | 蒸気の湿り度を制御するためのシステム、方法、制御装置およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555762B2 (ja) | 1993-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6337844B2 (ja) | ||
| JPH0555762B2 (ja) | ||
| SU1301434A1 (ru) | Способ автоматического управлени процессом предупреждени гидратообразовани | |
| JPH0280511A (ja) | 炉内雰囲気ガスの露点制御方法 | |
| Lu et al. | Rapid valve opening technique for supersonic blowdown tunnel | |
| JPH0275841A (ja) | 多室形空気調和装置 | |
| Matsumoto et al. | Pre-programmed controller for a supersonic blowdown tunnel | |
| JPH06159603A (ja) | 廃熱蒸気発生設備の制御装置 | |
| JPH0410642B2 (ja) | ||
| JPS6227320B2 (ja) | ||
| JPH01208652A (ja) | 流体連続加熱装置の温度制御装置 | |
| JPH0410361B2 (ja) | ||
| JPS6237285B2 (ja) | ||
| JPH05172406A (ja) | 廃熱制御装置 | |
| JPH063444Y2 (ja) | 比率制御装置 | |
| JP3122271B2 (ja) | 火力発電プラントにおけるボイラ給水中への酸素注入方法 | |
| JPS6017609A (ja) | 温度制御装置 | |
| JPS6050333A (ja) | 瞬間ガス湯沸器の湯温制御装置 | |
| JPS58145803A (ja) | 排熱ボイラのドラムレベル制御装置 | |
| JPH0710404Y2 (ja) | 石炭乾燥機の温度制御装置 | |
| JPH0561521B2 (ja) | ||
| JPS6091419A (ja) | 流量制御方法 | |
| JPH01174804A (ja) | 蒸気温度調整装置 | |
| JP2927633B2 (ja) | 高炉送風湿分制御方法及び装置 | |
| JPH10110907A (ja) | ボイラにおける過熱度調節装置 |