JPS6049812A - 大径角形鋼管の製造方法 - Google Patents
大径角形鋼管の製造方法Info
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- JPS6049812A JPS6049812A JP15710683A JP15710683A JPS6049812A JP S6049812 A JPS6049812 A JP S6049812A JP 15710683 A JP15710683 A JP 15710683A JP 15710683 A JP15710683 A JP 15710683A JP S6049812 A JPS6049812 A JP S6049812A
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- welding
- semi
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/08—Making tubes with welded or soldered seams
- B21C37/0803—Making tubes with welded or soldered seams the tubes having a special shape, e.g. polygonal tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明方法は、大径角形鋼管の製造方法、特(=成形溶
接工程における加工能率の改善技術(二関する。
接工程における加工能率の改善技術(二関する。
従来技術
小径の軽量角形鋼管の製造の場合は、帯状板を長手方向
に四個所折曲げ、単一の溶接線で溶着成形することも行
われているが、建築用、土木施工用等の肉厚20rMl
、断面35X35cm、長さ187n程度の大径角形鋼
管の製造の際は、曲(中加工その(lhの設備投資が膨
大になる上に、厚板加工上、種々0〕むずかしい問題が
多く、このため軽景鋼管負しくニ一枚板から大径角形鋼
管を製造することは事実」二できないものと考えられて
いた。
に四個所折曲げ、単一の溶接線で溶着成形することも行
われているが、建築用、土木施工用等の肉厚20rMl
、断面35X35cm、長さ187n程度の大径角形鋼
管の製造の際は、曲(中加工その(lhの設備投資が膨
大になる上に、厚板加工上、種々0〕むずかしい問題が
多く、このため軽景鋼管負しくニ一枚板から大径角形鋼
管を製造することは事実」二できないものと考えられて
いた。
そこで、それぞれ断面を口字形に折曲(→゛た二枚の厚
鋼板の各長手側縁を相互に突合せ溶接することにより、
大径角形鋼管を成形する製造方法力;行われているが、
このような製法では、一本の鋼管に溶接線が二本できる
こと(二T、r”)て溶接資材、加工原価が多くかかる
上(=、溶接歪が多く生じて、これを矯正するのに手間
がかかる等、不都合な而が少7(<ない。
鋼板の各長手側縁を相互に突合せ溶接することにより、
大径角形鋼管を成形する製造方法力;行われているが、
このような製法では、一本の鋼管に溶接線が二本できる
こと(二T、r”)て溶接資材、加工原価が多くかかる
上(=、溶接歪が多く生じて、これを矯正するのに手間
がかかる等、不都合な而が少7(<ない。
最近になって、帯状の肉厚鋼板を単位長さに切断して、
長手方向に沿ってそれぞれ隅角部相当個所をプレス加工
により四回折曲げ、その長手方向1u角断面を半開きの
四角形に近い外形口字状の半成形品に成形した後、成形
ローラを通して所要の四角形に整形すると共に、開口側
縁を閉じ両側縁を突合せ仮溶接してから、その突合せ面
をガス溶接することによって鋼管を製造する技術が開発
された。
長手方向に沿ってそれぞれ隅角部相当個所をプレス加工
により四回折曲げ、その長手方向1u角断面を半開きの
四角形に近い外形口字状の半成形品に成形した後、成形
ローラを通して所要の四角形に整形すると共に、開口側
縁を閉じ両側縁を突合せ仮溶接してから、その突合せ面
をガス溶接することによって鋼管を製造する技術が開発
された。
しかし、この製法によれば、それぞれ突合せ端面し開先
加工を施すとか、内側に当金をあてるとか、厚肉部を内
外両側から溶接加工を施すとが、溶接工程が複雑である
ばかりでなく、作業工程上、加工長さに限界があって、
単位長さ毎に加工を施すことを要し、これだと成形ロー
ラへの進入角の保持ができず、終端の1m位が溶接不良
にIIるので切落す等の不都合が生じ、流れ作業にのせ
ることができfIいので、加工能率の上で改善を要する
点かぁ−)だ。
加工を施すとか、内側に当金をあてるとか、厚肉部を内
外両側から溶接加工を施すとが、溶接工程が複雑である
ばかりでなく、作業工程上、加工長さに限界があって、
単位長さ毎に加工を施すことを要し、これだと成形ロー
ラへの進入角の保持ができず、終端の1m位が溶接不良
にIIるので切落す等の不都合が生じ、流れ作業にのせ
ることができfIいので、加工能率の上で改善を要する
点かぁ−)だ。
このネックポイントを解決するために、単位の帯状厚鋼
板を長手方向端面が四角形に近い半開き状半成形品に折
曲げ成形した後、成形ローラ、スクイズ・ローラ等の手
段を用いて断面を所望の四角形に整形すると共に、開口
・突合せ部を連続的(二電気溶接、たとえば高周波抵抗
溶接手段によって電気溶接し、連続的に突合せ溶接する
手段を採用した。
板を長手方向端面が四角形に近い半開き状半成形品に折
曲げ成形した後、成形ローラ、スクイズ・ローラ等の手
段を用いて断面を所望の四角形に整形すると共に、開口
・突合せ部を連続的(二電気溶接、たとえば高周波抵抗
溶接手段によって電気溶接し、連続的に突合せ溶接する
手段を採用した。
上述の製造方法によれば、鋼管の連続的溶接加工が可能
に7(るので、単位の角型鋼管素材を半成形品(二成形
した後、長手方向両端を互に仮付けして連続的半成形品
を形成して、これを上記電気溶接設備に送り込むことに
より、成形ローラへの進入角を一定に保持することがで
き大径角形鋼管の流れ作業的成形加工が可能となった。
に7(るので、単位の角型鋼管素材を半成形品(二成形
した後、長手方向両端を互に仮付けして連続的半成形品
を形成して、これを上記電気溶接設備に送り込むことに
より、成形ローラへの進入角を一定に保持することがで
き大径角形鋼管の流れ作業的成形加工が可能となった。
同成形品は、その後に、それぞれ仮伺は溶接端部を切離
ずことによって、一本一本の最終製品とする。このよう
な製法を採用することにより、その作業容量に比べ比較
的に小規模な設備投資によって成形・加工能率を大巾に
向上させることができ、製品のコスト・ダウンを実現さ
せることができた。
ずことによって、一本一本の最終製品とする。このよう
な製法を採用することにより、その作業容量に比べ比較
的に小規模な設備投資によって成形・加工能率を大巾に
向上させることができ、製品のコスト・ダウンを実現さ
せることができた。
ところが、上述の電気溶接設備において、成形ローラお
よびスクイズ・ローラは、鋼管半成形品を絞り込んで正
四角形断面に整形する際に、その開口部を閉じる位置に
高周波電流を通して加熱しながら同側縁相互を突合せ溶
着する工程を含むがら、鋼管素祠壁がその移送方向(=
向けて各ローラから順次内側に折曲げられるカを受ける
ことになる。換言すると、鋼管半成形品は、その長手方
向軸に1α角な断面における移送方向前後で、その面に
相当に大きな剪断力が加わることにT(る。たとえば、
スクイズ・ローラにより半成形品が整形されているとき
には、その個所がら仮付は端部を介して離れた半成形品
の辺にも折曲げ力が加わる結果、仮付は端面に、そのた
めの剪断力が生じるので、仮イ」けといっても簡単rx
溶着では整形中途で同個所が破断して、流れ作業が中断
して了うことになる。
よびスクイズ・ローラは、鋼管半成形品を絞り込んで正
四角形断面に整形する際に、その開口部を閉じる位置に
高周波電流を通して加熱しながら同側縁相互を突合せ溶
着する工程を含むがら、鋼管素祠壁がその移送方向(=
向けて各ローラから順次内側に折曲げられるカを受ける
ことになる。換言すると、鋼管半成形品は、その長手方
向軸に1α角な断面における移送方向前後で、その面に
相当に大きな剪断力が加わることにT(る。たとえば、
スクイズ・ローラにより半成形品が整形されているとき
には、その個所がら仮付は端部を介して離れた半成形品
の辺にも折曲げ力が加わる結果、仮付は端面に、そのた
めの剪断力が生じるので、仮イ」けといっても簡単rx
溶着では整形中途で同個所が破断して、流れ作業が中断
して了うことになる。
ずr、(わち、半成形品端面相互の仮(1け溶接は、当
該個所が長い鋼管素材をその長手方向に移送するのに必
要な程度の強度を有するのであれば足りるのではす<、
鋼管素材の四辺を折曲げ加]ニするとき(二生じる剪断
力に充分耐える程度の強度を備えるものでなければrz
らない。
該個所が長い鋼管素材をその長手方向に移送するのに必
要な程度の強度を有するのであれば足りるのではす<、
鋼管素材の四辺を折曲げ加]ニするとき(二生じる剪断
力に充分耐える程度の強度を備えるものでなければrz
らない。
このため、素材端面は、高周波突合せ溶着部分を有する
辺だけではすく、それに隣る側辺部分まで、確実にかつ
丁寧に溶着することを要し、この溶接作業に少なからぬ
作業時間と資料とを必要とした。そして、これが、電気
溶接による鋼管の成形加工の能率向上を制約していた。
辺だけではすく、それに隣る側辺部分まで、確実にかつ
丁寧に溶着することを要し、この溶接作業に少なからぬ
作業時間と資料とを必要とした。そして、これが、電気
溶接による鋼管の成形加工の能率向上を制約していた。
ところで、この種の鋼管の製造方法において、その四角
形半成形品にかかる整形ロール等の外力は、その断面形
中、前記鋼管を形成する下辺の両隅角部を中心に側辺を
内側に折曲げる作用、上辺の開口縁を相互に近接・突合
せる作用および上辺を形成する両側片が一平面内にはい
るように成形する作用を加えるものとして分析すること
ができる。
形半成形品にかかる整形ロール等の外力は、その断面形
中、前記鋼管を形成する下辺の両隅角部を中心に側辺を
内側に折曲げる作用、上辺の開口縁を相互に近接・突合
せる作用および上辺を形成する両側片が一平面内にはい
るように成形する作用を加えるものとして分析すること
ができる。
そして、もし、」二辺開口縁を相互に近接・突合せする
外力に対抗する確実な連結が隣合った上辺間に形成され
るならば、それが他の外力に対しても有効であることが
解っている。この場合、先行する半成形品の後端面が、
後続する半成形品の前端部を絞り込むように作用する。
外力に対抗する確実な連結が隣合った上辺間に形成され
るならば、それが他の外力に対しても有効であることが
解っている。この場合、先行する半成形品の後端面が、
後続する半成形品の前端部を絞り込むように作用する。
そこで仮伺けする端面のうち高周波突合せ溶接部を備え
た仮付は側辺が半成形品の移送方向に対し凸形のイン・
ロー形状を形成するようにずれば、先行する半成形品の
後端部が成形ロール等によって内側に絞り込まれるとき
にイン・ロー係合を介して、その外力を後続の半成形品
の前端部を挾むように作用して、上述リグ断力をイン・
ロー形状に負荷し、これによって仮付は溶接を簡略化す
ることができるものとなる。
た仮付は側辺が半成形品の移送方向に対し凸形のイン・
ロー形状を形成するようにずれば、先行する半成形品の
後端部が成形ロール等によって内側に絞り込まれるとき
にイン・ロー係合を介して、その外力を後続の半成形品
の前端部を挾むように作用して、上述リグ断力をイン・
ロー形状に負荷し、これによって仮付は溶接を簡略化す
ることができるものとなる。
!h−、−−p勺
そこで本発明製造方法は、上記の構成を利用することに
よって半成形品相互の仮イ」け溶接を簡略化、能率的に
することにより、大径四角形鋼管の成形・溶接加工の能
率を向上させ、また、多少仮付は溶接に不同があっても
確実に作用して、それによる規格外製品の発生率を低下
させるようにし、もって製造コストの低減を図ることを
目的とするものである。
よって半成形品相互の仮イ」け溶接を簡略化、能率的に
することにより、大径四角形鋼管の成形・溶接加工の能
率を向上させ、また、多少仮付は溶接に不同があっても
確実に作用して、それによる規格外製品の発生率を低下
させるようにし、もって製造コストの低減を図ることを
目的とするものである。
構 成
本発明にかかる大径角形鋼管の製造方法は、単位の帯状
厚板鋼板を長手方向に沿い、隅角部相当位置を四個所折
曲げて、その断面を角形鋼管に近い形状に成形し、つい
で前肥半成形素祠を長手方向に移送して各単位半成形素
材の移送方向後☆T:面を次の単位半成形素材の移送方
向前端部とを仮付は溶接をして一体的に連結した後、順
次、その断面形状を所定の角形鋼管に近刊けて成形する
と共に、その長手方向対向側縁を突合せ電気溶接をする
ようにして成る大径角形鋼管の製造方法において、単位
半成形素材の長手方向端面のうち突合せ溶接縁を備えた
面の仮イ」け線部分が鋼管の移送方向に対して凸状を形
成するよう、予め帯状厚板鋼板の長手方向両端面を切断
して置くことを特徴とする成形方法。
厚板鋼板を長手方向に沿い、隅角部相当位置を四個所折
曲げて、その断面を角形鋼管に近い形状に成形し、つい
で前肥半成形素祠を長手方向に移送して各単位半成形素
材の移送方向後☆T:面を次の単位半成形素材の移送方
向前端部とを仮付は溶接をして一体的に連結した後、順
次、その断面形状を所定の角形鋼管に近刊けて成形する
と共に、その長手方向対向側縁を突合せ電気溶接をする
ようにして成る大径角形鋼管の製造方法において、単位
半成形素材の長手方向端面のうち突合せ溶接縁を備えた
面の仮イ」け線部分が鋼管の移送方向に対して凸状を形
成するよう、予め帯状厚板鋼板の長手方向両端面を切断
して置くことを特徴とする成形方法。
であって、今、その一実施例を図面に従−)て説明する
と、下記のとおりである。
と、下記のとおりである。
fcお、本発明製造方法は、本件特許出願人が本出願前
に出願した昭和55年特許出願公開第1121.28号
公報(昭和54年特許願第19985号公報)、大径角
形鋼管の製造方法をベースとしているので、その他の詳
細は同公報の説明を参照するとして、その大略を述べる
こととする。
に出願した昭和55年特許出願公開第1121.28号
公報(昭和54年特許願第19985号公報)、大径角
形鋼管の製造方法をベースとしているので、その他の詳
細は同公報の説明を参照するとして、その大略を述べる
こととする。
第1図は、上記基本方法を実施する装置の概略図で、そ
の工程は図面で左側−ヒから右へ向って、熱間圧延コイ
ル(板厚、9〜25mm)11から鋼板1を巻出し、レ
ベラ15を通すことによって曲りを矯正した後、スリッ
タ6にかけて単位長(−約181n)に切断し、移送ロ
ーラ10によって長手方向に移送しf「がら耳取り機2
を通して鋼板の巾を規制し、次に、プレス機械の所定位
置に単位鋼板を送り込んで型31を」−下させることに
より、それぞれ角形鋼管の四隅に相当する位置を四個所
折曲げ加工して、その断面を第2図に示すような外形が
口字状になるよう成形し、鋼管の半成形品13を形成す
る。
の工程は図面で左側−ヒから右へ向って、熱間圧延コイ
ル(板厚、9〜25mm)11から鋼板1を巻出し、レ
ベラ15を通すことによって曲りを矯正した後、スリッ
タ6にかけて単位長(−約181n)に切断し、移送ロ
ーラ10によって長手方向に移送しf「がら耳取り機2
を通して鋼板の巾を規制し、次に、プレス機械の所定位
置に単位鋼板を送り込んで型31を」−下させることに
より、それぞれ角形鋼管の四隅に相当する位置を四個所
折曲げ加工して、その断面を第2図に示すような外形が
口字状になるよう成形し、鋼管の半成形品13を形成す
る。
この際、半成形品13の各隅部はできるだけ90°に近
く折曲げておく事が、その後の製造工程上有利であるが
、型31を開口部から挿脱する折…Iif加工を施すた
めに、成る程度以上大きな折曲げ角は。
く折曲げておく事が、その後の製造工程上有利であるが
、型31を開口部から挿脱する折…Iif加工を施すた
めに、成る程度以上大きな折曲げ角は。
望めない。第2図の半成形品断面図において、隅角部1
6と19の角度Aは約92°、隅角部17.18の角度
Cは、はぼ115°とすることが好ましい。
6と19の角度Aは約92°、隅角部17.18の角度
Cは、はぼ115°とすることが好ましい。
再び第1図に戻って、この半成形品13をプレス機械3
から取出し、複数個、長手方卯に並べてその端面相互を
突合せ、移送ローラ10の両側に設置した走行仮付は模
7によって先行する半成形品13の後端面に後続する半
成形品13の前端面を仮付けする。
から取出し、複数個、長手方卯に並べてその端面相互を
突合せ、移送ローラ10の両側に設置した走行仮付は模
7によって先行する半成形品13の後端面に後続する半
成形品13の前端面を仮付けする。
仮伺は榛7は移送ローラ10の両側に配置されたレール
8上を往復動し、半成形品13と共に成形ロール4の近
くまで移動する間に端面相互の仮伺は溶接を完了するも
のでなければrzらrfい。仮付は完了後の半成形品1
3は成形ロール4等により」−2下から押え付けられな
がら溶接機側に送り込まれ、順次両側のローラによって
段階的に折曲げられ、隅角17,1Bの角度Cが90°
に7:Cつて開口端側か突合わされた状態で高周波溶接
機5に送られて一度に厚板全体に亘って溶接され、一工
程で終了する。
8上を往復動し、半成形品13と共に成形ロール4の近
くまで移動する間に端面相互の仮伺は溶接を完了するも
のでなければrzらrfい。仮付は完了後の半成形品1
3は成形ロール4等により」−2下から押え付けられな
がら溶接機側に送り込まれ、順次両側のローラによって
段階的に折曲げられ、隅角17,1Bの角度Cが90°
に7:Cつて開口端側か突合わされた状態で高周波溶接
機5に送られて一度に厚板全体に亘って溶接され、一工
程で終了する。
高周波溶着手段を採用したことじより溶接棒等の消耗資
材も必要とせず、また溶接に基く歪の発生も少ない。7
cれに、突合せ溶接面の開先加工も要しないため工程の
簡略化が容易にrzされる。
材も必要とせず、また溶接に基く歪の発生も少ない。7
cれに、突合せ溶接面の開先加工も要しないため工程の
簡略化が容易にrzされる。
fCお、この溶接は、高周波誘導溶接でも、高周波抵抗
溶接であってもよい。かくして、溶接手段を連続加工に
向くよう改良することができたこと、単位の半成形品の
前後端面な仮付は溶接して連続的に溶接機(二送り込む
工程と相俟って、加工能率を大巾に向上させることがで
きた。さらに所定形状に成形された角形鋼管は5、移送
ローラ1oにより送り出され、その側部に配設した走行
切断機26によって、仮伺は部を切離して単位成形品缶
口溶着部の余肉を削り、歪取りローラ9に送って主とし
て長さ方向の歪を矯正し、ついで超音波探傷機等の検査
装@20を通って完成品3oとrxる。
溶接であってもよい。かくして、溶接手段を連続加工に
向くよう改良することができたこと、単位の半成形品の
前後端面な仮付は溶接して連続的に溶接機(二送り込む
工程と相俟って、加工能率を大巾に向上させることがで
きた。さらに所定形状に成形された角形鋼管は5、移送
ローラ1oにより送り出され、その側部に配設した走行
切断機26によって、仮伺は部を切離して単位成形品缶
口溶着部の余肉を削り、歪取りローラ9に送って主とし
て長さ方向の歪を矯正し、ついで超音波探傷機等の検査
装@20を通って完成品3oとrxる。
以上述べた工程よりなる角形鋼管の製造方法中、走行仮
(=lけ機7の加工工程にはさきの従来技術の項で説明
した不都合が存在する。本発明製法は、この仮付は溶接
手段に関連するもので、この方法に従えば従来のように
確実、念入り(′−仮(=jけ溶接しなくても仮付は部
が破断することがなく、また若干溶接に良否が生じても
確実に機能するので、仮利は溶接の作業量を大きく節減
することができ、その分だけ高周波溶接機の加工能率を
向上させることが可能となる。
(=lけ機7の加工工程にはさきの従来技術の項で説明
した不都合が存在する。本発明製法は、この仮付は溶接
手段に関連するもので、この方法に従えば従来のように
確実、念入り(′−仮(=jけ溶接しなくても仮付は部
が破断することがなく、また若干溶接に良否が生じても
確実に機能するので、仮利は溶接の作業量を大きく節減
することができ、その分だけ高周波溶接機の加工能率を
向上させることが可能となる。
第3図は、高周波溶接機5に送り込まれる直前の成形加
工中の半成形品13を開口部を有する辺の側、通常上方
からみた概略図であ−〕て、図中、22は端面仮イ」け
部、25−1は、先行1−る半成形品13の後端面で高
周波突合せ溶着部を含む辺の中央部を凹形に切欠した切
欠部、25−2は後続する半成形品13の先端面で高周
波突合せ溶着部を含む辺の中央部を凸形に突出させた部
分で、切欠部25−1にぴったり嵌合する凸部であり、
実施例では5〜10咽突出または切欠いである。
工中の半成形品13を開口部を有する辺の側、通常上方
からみた概略図であ−〕て、図中、22は端面仮イ」け
部、25−1は、先行1−る半成形品13の後端面で高
周波突合せ溶着部を含む辺の中央部を凹形に切欠した切
欠部、25−2は後続する半成形品13の先端面で高周
波突合せ溶着部を含む辺の中央部を凸形に突出させた部
分で、切欠部25−1にぴったり嵌合する凸部であり、
実施例では5〜10咽突出または切欠いである。
成形ローラ4およびスクイズ・ローラ31によって先行
する半成形品13の両側が締イ環すられlの開口巾が狭
まると、その加圧力は後端面から仮付は部22を介して
後続する半成形品の前端面に締付は力として伝達され、
この際、仮付は溶接部22に大きfcりり断力が働くこ
とになるが、さきの突出・切欠部25−1.25−2の
嵌合によるイン・ロー構造が上述加圧力の相当部分を負
担するので仮伺は溶着部22の応力は大11]に軽減さ
れ、この個所の仮付は溶接のために従来技術のような念
入り、確実な加工を施す必要が無くなる。
する半成形品13の両側が締イ環すられlの開口巾が狭
まると、その加圧力は後端面から仮付は部22を介して
後続する半成形品の前端面に締付は力として伝達され、
この際、仮付は溶接部22に大きfcりり断力が働くこ
とになるが、さきの突出・切欠部25−1.25−2の
嵌合によるイン・ロー構造が上述加圧力の相当部分を負
担するので仮伺は溶着部22の応力は大11]に軽減さ
れ、この個所の仮付は溶接のために従来技術のような念
入り、確実な加工を施す必要が無くなる。
31は、高周波突合せ溶着のための前述スクイズ・ロー
ラで、高周波溶接機の接触子32よりも鋼管素伺の移送
方向下流側に位置し、半成形品13の上辺開口部を閉じ
て突合せ、この個所を通じて両辺の接触子から高周波電
流を流して加熱・溶融し、加圧して一度に突合せ溶着す
る。矢印は、半成形品の移送方向を示す。
ラで、高周波溶接機の接触子32よりも鋼管素伺の移送
方向下流側に位置し、半成形品13の上辺開口部を閉じ
て突合せ、この個所を通じて両辺の接触子から高周波電
流を流して加熱・溶融し、加圧して一度に突合せ溶着す
る。矢印は、半成形品の移送方向を示す。
第4図は、半成形品の長手方向端面部分の斜視図であっ
て、その(a)は先行半成形品13の後端面で、25−
1は開口部を有する辺の一部を切欠いた切欠部、その(
b)は後続する半成形品13の移送方向前端面で、25
−2はその開口部を有する辺の一部に突出する凸部で、
その形状は、そのまま前記切欠部25−1に嵌着する大
きさである。成形ローラ4等による半成形品側辺の内側
への折曲げ応力は締イ」け力となって仮付は連結部22
の個所で、上記凹凸部25−+ 。
て、その(a)は先行半成形品13の後端面で、25−
1は開口部を有する辺の一部を切欠いた切欠部、その(
b)は後続する半成形品13の移送方向前端面で、25
−2はその開口部を有する辺の一部に突出する凸部で、
その形状は、そのまま前記切欠部25−1に嵌着する大
きさである。成形ローラ4等による半成形品側辺の内側
への折曲げ応力は締イ」け力となって仮付は連結部22
の個所で、上記凹凸部25−+ 。
25=2の嵌着構造によって大部分伝達されるようにな
る。そのための両者間の突出または切欠長さは、長手方
向で5〜10I+II++程度で足りる。
る。そのための両者間の突出または切欠長さは、長手方
向で5〜10I+II++程度で足りる。
効 果
以上のとおりであるから、本発明製造方法によれば従来
の単位半成形品相互の仮付は作業を犬d]に省略するこ
とができて、極端に云えば高周波電流を流すに必要な程
度であればよ(、その作業時間が高周波溶接加工の能率
を制約することが無く′f、【るばかりですく、仮付は
部分の破断事故の発生を防止するので確実な成形加工が
安定して、かつ能率よく施すことができるものとf「る
。兼ねて単位製品の端部に溶接不良が生じるとい−)た
心配もなくなる。
の単位半成形品相互の仮付は作業を犬d]に省略するこ
とができて、極端に云えば高周波電流を流すに必要な程
度であればよ(、その作業時間が高周波溶接加工の能率
を制約することが無く′f、【るばかりですく、仮付は
部分の破断事故の発生を防止するので確実な成形加工が
安定して、かつ能率よく施すことができるものとf「る
。兼ねて単位製品の端部に溶接不良が生じるとい−)た
心配もなくなる。
また、単位素材の長手方向端部の凹凸形状は、ロール素
材11から鋼板を引出してスリッタ6によつて単位長さ
の鋼板1に切断するとき、スリッタ6の刃の形を凸状に
成形して置くことにより、切欠きのために材料に無駄が
できることを防ぐことができる。
材11から鋼板を引出してスリッタ6によつて単位長さ
の鋼板1に切断するとき、スリッタ6の刃の形を凸状に
成形して置くことにより、切欠きのために材料に無駄が
できることを防ぐことができる。
このようにすることによって、加工量および作業能率に
比較して設備投資額を少なくすることができ、安定した
品質で競争力の強い大径角形鋼管を製造することが可能
である、
比較して設備投資額を少なくすることができ、安定した
品質で競争力の強い大径角形鋼管を製造することが可能
である、
第1図は、本発明大径角型鋼管の製造方法を実施するた
めの基本となる装置の概略図、第2図は、プレス機械に
より各隅角部を折曲げ成形した角形鋼管の半成形品の断
面図、第3図は、本発明製造方法を実施した半成形品を
成形工程と高周波溶接機に送り込むところを示す平面略
図、第4図は、本発明製造方法を実施するだめの半成形
品の端面部の斜視図で、その(alは先行する半成形品
の後端面、その(b)は後続する半成形品の前端面部分
である。 4・・・成形ローラ 13・・・大径角形鋼管の半成形
品14・・・成形品 22・・・仮付は部分25−+
、 25−2・・・切欠き、突出部分31・・・スクイ
ズ・ローラ32・・・高周波溶接機の接触子代理人 弁
理士 永 1)浩 −
めの基本となる装置の概略図、第2図は、プレス機械に
より各隅角部を折曲げ成形した角形鋼管の半成形品の断
面図、第3図は、本発明製造方法を実施した半成形品を
成形工程と高周波溶接機に送り込むところを示す平面略
図、第4図は、本発明製造方法を実施するだめの半成形
品の端面部の斜視図で、その(alは先行する半成形品
の後端面、その(b)は後続する半成形品の前端面部分
である。 4・・・成形ローラ 13・・・大径角形鋼管の半成形
品14・・・成形品 22・・・仮付は部分25−+
、 25−2・・・切欠き、突出部分31・・・スクイ
ズ・ローラ32・・・高周波溶接機の接触子代理人 弁
理士 永 1)浩 −
Claims (1)
- 単位の帯状厚板鋼板を長手方向に沿い、隅角部相当位置
を四個所折曲げて、その断面を角形鋼管に近い形状に成
形し、ついで前記半成形累月を長手方向に移送して各単
位半成形素材の移送方向後端面を次の単位半成形素材の
移送方向前端面とを仮伺は溶接をして一体的に連結した
後、順次、その断面形状を所定の角形鋼管に近刊けて成
形すると共;二、その長手方向対向側縁を突合せ電気溶
接ぜ溶接縁を備えた面の仮イ」け線部分が鋼管の移送方
向に対して凸状を形成するよう、予め帯状厚板鋼板の長
手方向両端面を切断して置くことを特徴とする成形方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15710683A JPS6049812A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 大径角形鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15710683A JPS6049812A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 大径角形鋼管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049812A true JPS6049812A (ja) | 1985-03-19 |
| JPH031083B2 JPH031083B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15642358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15710683A Granted JPS6049812A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 大径角形鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049812A (ja) |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15710683A patent/JPS6049812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031083B2 (ja) | 1991-01-09 |
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