JPS6049816A - プレス型模型の製造方法 - Google Patents
プレス型模型の製造方法Info
- Publication number
- JPS6049816A JPS6049816A JP15761983A JP15761983A JPS6049816A JP S6049816 A JPS6049816 A JP S6049816A JP 15761983 A JP15761983 A JP 15761983A JP 15761983 A JP15761983 A JP 15761983A JP S6049816 A JPS6049816 A JP S6049816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dice
- model
- irregular
- faces
- corner part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/20—Making tools by operations not covered by a single other subclass
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプレス型模型の製造技術の分野に属するもので
、プレス型模型の製造方法に関するものである。
、プレス型模型の製造方法に関するものである。
(従来技術)
従来、第1図に示す如きプレス型の横型1は通常、発泡
スチロールで製作されるが、リプを補強するために血と
面とのコーナ部Aには、発向貼り作業は、第2図に示す
ような両切り三角柱材3、片面取り三角柱材4、両面取
り三角柱材5のように三種類の形状にナイフで造形後、
第3図に示すように、三角柱材3.4.5の順序で模型
本体に接着剤で貼りイ」けて行っていた。しかし、三角
柱材の端末形状がそれぞれ違うため、熟練者でないとコ
ーナ部の面貼りが思うようにできない。また、一部品当
り約100のコーナ部があり、工数が多くかかつている
。さらには、使用時にその都度、三角柱材の端末をナイ
フで造形して使用する之め作業性が恕い。などの問題点
があった。
スチロールで製作されるが、リプを補強するために血と
面とのコーナ部Aには、発向貼り作業は、第2図に示す
ような両切り三角柱材3、片面取り三角柱材4、両面取
り三角柱材5のように三種類の形状にナイフで造形後、
第3図に示すように、三角柱材3.4.5の順序で模型
本体に接着剤で貼りイ」けて行っていた。しかし、三角
柱材の端末形状がそれぞれ違うため、熟練者でないとコ
ーナ部の面貼りが思うようにできない。また、一部品当
り約100のコーナ部があり、工数が多くかかつている
。さらには、使用時にその都度、三角柱材の端末をナイ
フで造形して使用する之め作業性が恕い。などの問題点
があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来技術に存する問題点に鑑みてなされ
たものであり、コーナ部の面貼り作票ヲ行う際の作業性
を向上させ、熟練者でなくても簡単に面貼り作業ができ
るようにしたプレス型模型の製造方法を提供することを
目的とするものである。
たものであり、コーナ部の面貼り作票ヲ行う際の作業性
を向上させ、熟練者でなくても簡単に面貼り作業ができ
るようにしたプレス型模型の製造方法を提供することを
目的とするものである。
(発明の構成)
上記目的を達成させるため、本発明の構成は、変則7面
体サイコロをコーナ部に配設し、三角柱材を前記変則7
面体サイコロの三方に貼ってプレス型模型の面貼りを行
うことを特徴としている。
体サイコロをコーナ部に配設し、三角柱材を前記変則7
面体サイコロの三方に貼ってプレス型模型の面貼りを行
うことを特徴としている。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第4図に示すものが変則7面体サイコロ6であるが、サ
イコロ状の6面体の三つの対角紳で作る一つの平面を残
すごとく、該サイコロ状の6血体をカットしたものであ
る。この変則7面体サイコロ6を予じめ作っておき、第
5図に示す如くコーナ部に配設し、従来の両切り三角柱
材3のみを三方向に貼り付ける訳である。
イコロ状の6面体の三つの対角紳で作る一つの平面を残
すごとく、該サイコロ状の6血体をカットしたものであ
る。この変則7面体サイコロ6を予じめ作っておき、第
5図に示す如くコーナ部に配設し、従来の両切り三角柱
材3のみを三方向に貼り付ける訳である。
次に、変則7面体サイコロ6の・棟造装置について説明
する。先ず第6図に示す如く細長い発泡スチロール製の
直方体7fr:ナイフ8で立方体に切り、次いで第7図
に示す如く同じくナイフ8でカットし所望の変則7面体
サイコロ6を作る方法を試みた。しかし、この方法では
、一つ一つナイフで作っているため大きさや形が不統一
で、同形状で同じ大きさのものがなかなかうまくできな
く、=lた作業性も悪い。また、変則7血体サイコロ6
は使用個数が多いfcめ、製作に工数が多くかかる。ま
た、ナイフの使用回数が多いためナイフで怪我をする虞
が太きい。などの問題点があり改良が望藷れた。そこで
、第8図ないし第10図に示す如き変則7曲体サイコロ
6の製造装置が案出された。すなわち、台9に中空角柱
体10を載せ、該中梨角柱°体10内に直方体7を収容
し、その先り?Mヲニクロム線カッタ11(第11図参
照)でカットするものである。中空角柱体10の先端は
、直方体7の余分な部分のみが突出するように形成され
ており、ま几、所定箇所には溝12が設けられている。
する。先ず第6図に示す如く細長い発泡スチロール製の
直方体7fr:ナイフ8で立方体に切り、次いで第7図
に示す如く同じくナイフ8でカットし所望の変則7面体
サイコロ6を作る方法を試みた。しかし、この方法では
、一つ一つナイフで作っているため大きさや形が不統一
で、同形状で同じ大きさのものがなかなかうまくできな
く、=lた作業性も悪い。また、変則7血体サイコロ6
は使用個数が多いfcめ、製作に工数が多くかかる。ま
た、ナイフの使用回数が多いためナイフで怪我をする虞
が太きい。などの問題点があり改良が望藷れた。そこで
、第8図ないし第10図に示す如き変則7曲体サイコロ
6の製造装置が案出された。すなわち、台9に中空角柱
体10を載せ、該中梨角柱°体10内に直方体7を収容
し、その先り?Mヲニクロム線カッタ11(第11図参
照)でカットするものである。中空角柱体10の先端は
、直方体7の余分な部分のみが突出するように形成され
ており、ま几、所定箇所には溝12が設けられている。
したがって先端の斜面13に沿ってニクロム線カッタ1
1で直方体を切り、次いで、溝12に沿って同じくニク
ロム線カッタ11でカットして、直方体7を右方に押せ
ば、変則7面体サイコロ6が押し出されて得られる。以
下、同じ動作を繰り返せば、変則7面本サイコロ6がト
コロテン式に出て来る。
1で直方体を切り、次いで、溝12に沿って同じくニク
ロム線カッタ11でカットして、直方体7を右方に押せ
ば、変則7面体サイコロ6が押し出されて得られる。以
下、同じ動作を繰り返せば、変則7面本サイコロ6がト
コロテン式に出て来る。
なお、ニクロム線カッタ11の電源は乾電池で十分であ
る。この第8図ないし第10図に示した変則7而体サイ
コロの製造装置によれは、作業性、安全性が向上し、し
かも、同じ大きさで同形状のものが容易に製作できる。
る。この第8図ないし第10図に示した変則7而体サイ
コロの製造装置によれは、作業性、安全性が向上し、し
かも、同じ大きさで同形状のものが容易に製作できる。
(発明の効果)
以上述べた如く、本発明によれば、変則7面体サイコロ
を使用することにより、初心者でも簡単に而貼り作業が
でき、作業性が向上すると共に工数も低減できるプレス
型模型の製造方法が提供できる。
を使用することにより、初心者でも簡単に而貼り作業が
でき、作業性が向上すると共に工数も低減できるプレス
型模型の製造方法が提供できる。
第1図はプレス型模型の斜視図、第2図(イ)、(ロ)
、(ハ)は従来の三角柱材の先端を示す説明図とその右
側面図、第3図は従来の面貼り作業によるコーナ部の説
明図、第4図は本発明に係る変則7面体サイコロの斜視
図、第5図は同じくコーナ部の説明図、p46図は変則
7If11体サイコロの組材となる直方体を示す説明図
27図は立方体の組材をナイフでカットしている説明
図、第8図は変則7面体サイコロの製造装置の斜視図、
第9図は製造装置に直方体音挿入した横断面図、第10
図は第9図の縦断何滴、第11図はニクロム線カッタの
斜視図である。 1・・・・・・模型 2・・・・・・三角柱材 6・・・・・・変則7面体サイコロ 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか1名) 第1図 牙2図 第5図 オ6図
、(ハ)は従来の三角柱材の先端を示す説明図とその右
側面図、第3図は従来の面貼り作業によるコーナ部の説
明図、第4図は本発明に係る変則7面体サイコロの斜視
図、第5図は同じくコーナ部の説明図、p46図は変則
7If11体サイコロの組材となる直方体を示す説明図
27図は立方体の組材をナイフでカットしている説明
図、第8図は変則7面体サイコロの製造装置の斜視図、
第9図は製造装置に直方体音挿入した横断面図、第10
図は第9図の縦断何滴、第11図はニクロム線カッタの
斜視図である。 1・・・・・・模型 2・・・・・・三角柱材 6・・・・・・変則7面体サイコロ 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 (ほか1名) 第1図 牙2図 第5図 オ6図
Claims (1)
- (1)変則7面体サイコo=iコーナ部に配設し、三角
柱材を前記変則7面体サイコロの三方に貼ってプレス型
模型の面貼りを行うことを特徴とするプレス型模型の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15761983A JPS6049816A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | プレス型模型の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15761983A JPS6049816A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | プレス型模型の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049816A true JPS6049816A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15653684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15761983A Pending JPS6049816A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | プレス型模型の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049816A (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15761983A patent/JPS6049816A/ja active Pending
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