JPS6049817A - 二重管製造装置 - Google Patents
二重管製造装置Info
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- JPS6049817A JPS6049817A JP15713883A JP15713883A JPS6049817A JP S6049817 A JPS6049817 A JP S6049817A JP 15713883 A JP15713883 A JP 15713883A JP 15713883 A JP15713883 A JP 15713883A JP S6049817 A JPS6049817 A JP S6049817A
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- JP
- Japan
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- tube
- seal
- inner tube
- pipe
- expansion
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/08—Tube expanders
- B21D39/20—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable
- B21D39/203—Tube expanders with mandrels, e.g. expandable expandable by fluid or elastic material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、油井管等の耐蝕二重管を液圧拡管によって
製造する技術分野に属づる。
製造する技術分野に属づる。
〈要旨の解説〉
而して、この発明は、外管と内管を相対m層し、該内管
の1端を固定シールと該固定シールに対応するアクチュ
エータで液密裡にシールし、一方、該内管の他端に対し
ては可動シールとこれに対応するクランプシールで同じ
く液密裡にシールし、上記固定シールと可動シールのい
づれか一7jに形成された拡管流通路から拡管液を供給
しで、外管に対して内管を液圧拡管して一体化づるよう
にした二重管製造装置に関する発明C゛あり、FIに、
外管に対して相対重層する内管の内部に芯金を設り先端
に固定シールを設け、又、内部には拡管流通路を設けて
その外周面に形成される拡管室に連通させ、該固定シー
ルに対応Jるクランプシールにはこれを稼動するアクチ
ュエータを設けlこ二重管@造装置に係る発明である。
の1端を固定シールと該固定シールに対応するアクチュ
エータで液密裡にシールし、一方、該内管の他端に対し
ては可動シールとこれに対応するクランプシールで同じ
く液密裡にシールし、上記固定シールと可動シールのい
づれか一7jに形成された拡管流通路から拡管液を供給
しで、外管に対して内管を液圧拡管して一体化づるよう
にした二重管製造装置に関する発明C゛あり、FIに、
外管に対して相対重層する内管の内部に芯金を設り先端
に固定シールを設け、又、内部には拡管流通路を設けて
その外周面に形成される拡管室に連通させ、該固定シー
ルに対応Jるクランプシールにはこれを稼動するアクチ
ュエータを設けlこ二重管@造装置に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、油井管等は耐用性、耐蝕性等の機能を有さ
せるべく外側耐圧性管で内側が耐蝕性管であるような二
重管が広く用いられており、その製造のし易さ、又、コ
スト等の点から出願人が数多く開発案出し−C1先願発
明どして出願した非冶金的結合の新規技術である熱拡管
法等が採用されるJ、うになってきている。
せるべく外側耐圧性管で内側が耐蝕性管であるような二
重管が広く用いられており、その製造のし易さ、又、コ
スト等の点から出願人が数多く開発案出し−C1先願発
明どして出願した非冶金的結合の新規技術である熱拡管
法等が採用されるJ、うになってきている。
而して、該熱拡管法との拡管手段には、所謂、液圧拡管
技術が採用されている。
技術が採用されている。
而して、外管内に内管を相対重層させ該内管内に拡管液
を送給して拡管圧力を印加し、外管と内管を緊着締結す
る二重管の製造装置は種々のタイ。
を送給して拡管圧力を印加し、外管と内管を緊着締結す
る二重管の製造装置は種々のタイ。
プのものがあり、例えば、特願昭56−14380号(
特開昭57−1307.90号公報)が周公知である。
特開昭57−1307.90号公報)が周公知である。
而して、該種周公知の従来態様の液圧拡管による二重管
製造装置を第1図に基づいて略説りると、炭素vA製の
外管1内に対し設定間隙を介し、該外管1よりも設定長
長いステンレス製の内管2を相対重層させ−Cその両端
をフレア形状3に形成し、そ、の1端は(第1図左側)
ベース4に固定された固定ラム5に対し゛C1前後動ス
ライド自在に嵌装された可動シールとしての移動式シー
ルヘッド6の先端の円錐状テーパ面1に当接させ、該円
錐状テーパ面7の外側で複数分割されてレット、リセッ
ト可能にされているクランプシールとしてのシールジヨ
ウ8をボルト9により挟圧固定し、又、該内管2の他端
(第1図右側)は同じくベース4に固定されt=固定シ
ールとしての固定シールヘッド10の先端の円錐状テー
パ面7にそのフレア形状3部を当接さU、該円錐状テー
パ面7の外側の複数に分割されたセット、リセット可能
なシールジヨウ8をボルト9により液密裡に挾1」]固
定させ、上記移動式シールヘッド6に形成した該内管2
に連通Jる拡管流通路11に接続りるυ11部路12の
バルブ13を閉じ、一方、固定式シールヘッド10に形
成した内管2に連通する拡管流通路11の流通路14の
バルブ13を聞き、拡管液を供給して該内管2を液圧拡
管して外管1に当接さV、更に、両管一体に拡管して塑
性変形させ、その後、バルブ13を閉じて拡管液供給を
停止し、固定式シールヘッド6のバルブ13を開いて拡
管液を排液し、二重管を得るJ、うにしている。
製造装置を第1図に基づいて略説りると、炭素vA製の
外管1内に対し設定間隙を介し、該外管1よりも設定長
長いステンレス製の内管2を相対重層させ−Cその両端
をフレア形状3に形成し、そ、の1端は(第1図左側)
ベース4に固定された固定ラム5に対し゛C1前後動ス
ライド自在に嵌装された可動シールとしての移動式シー
ルヘッド6の先端の円錐状テーパ面1に当接させ、該円
錐状テーパ面7の外側で複数分割されてレット、リセッ
ト可能にされているクランプシールとしてのシールジヨ
ウ8をボルト9により挟圧固定し、又、該内管2の他端
(第1図右側)は同じくベース4に固定されt=固定シ
ールとしての固定シールヘッド10の先端の円錐状テー
パ面7にそのフレア形状3部を当接さU、該円錐状テー
パ面7の外側の複数に分割されたセット、リセット可能
なシールジヨウ8をボルト9により液密裡に挾1」]固
定させ、上記移動式シールヘッド6に形成した該内管2
に連通Jる拡管流通路11に接続りるυ11部路12の
バルブ13を閉じ、一方、固定式シールヘッド10に形
成した内管2に連通する拡管流通路11の流通路14の
バルブ13を聞き、拡管液を供給して該内管2を液圧拡
管して外管1に当接さV、更に、両管一体に拡管して塑
性変形させ、その後、バルブ13を閉じて拡管液供給を
停止し、固定式シールヘッド6のバルブ13を開いて拡
管液を排液し、二重管を得るJ、うにしている。
而して、上記液圧拡管のプロセスにおいて、内管2は径
方向に増径するが、その過程で該内管2は軸方向に収縮
し、この収縮を移動式シールヘッド6が固定ラム5に対
してスライドするノこめに吸収されるようにされでいる
。
方向に増径するが、その過程で該内管2は軸方向に収縮
し、この収縮を移動式シールヘッド6が固定ラム5に対
してスライドするノこめに吸収されるようにされでいる
。
ところで、内管2の軸方向収縮mを予め理論計算、及び
、実験等により移動式シールヘッド6のシールジヨウ8
と外管1の端部との間にギャップ!を設定するが、液圧
拡管工程における、或いは、終111Jにおける該キャ
ップlが僅かでも大きいと、その部分にシールヘッド圧
力が印加されて、その部分の内管2が外方へ膨出し破裂
してしまう虞があり、逆に該ギレップlが短かづざると
、液圧拡管の中途で両シールジヨウ8.8が外管1の両
端に軸プJ向圧力を印加する口とになり、その結果、外
管1、就中、その両端部におい−C坐屈変形を生ずるこ
とになり、設計通りの二重管が得られないという不具合
がある。
、実験等により移動式シールヘッド6のシールジヨウ8
と外管1の端部との間にギャップ!を設定するが、液圧
拡管工程における、或いは、終111Jにおける該キャ
ップlが僅かでも大きいと、その部分にシールヘッド圧
力が印加されて、その部分の内管2が外方へ膨出し破裂
してしまう虞があり、逆に該ギレップlが短かづざると
、液圧拡管の中途で両シールジヨウ8.8が外管1の両
端に軸プJ向圧力を印加する口とになり、その結果、外
管1、就中、その両端部におい−C坐屈変形を生ずるこ
とになり、設計通りの二重管が得られないという不具合
がある。
勿論、しlζがって、該ギャップaを正確に設定づ′れ
ばよいが、現実には極めて不可能に近い同点がある。
ばよいが、現実には極めて不可能に近い同点がある。
蓋し、内管2の収縮MはそのU pによつ−〔微妙に異
なり、又、移動式シールヘッド6の摩擦抵抗や印加され
る拡管液圧力の印加速度等にJ:つても微妙に変化づる
ことにより、現実にはKl if通りのギャップlが得
られないからである。
なり、又、移動式シールヘッド6の摩擦抵抗や印加され
る拡管液圧力の印加速度等にJ:つても微妙に変化づる
ことにより、現実にはKl if通りのギャップlが得
られないからである。
更に、内管2の内部は図示する様に、液圧拡管工程にお
いて、中空であるために印加Jる拡管液は該中空容積弁
を全て満たさねばならず、したがって、110001(
/Cll12につき約5%の水の圧縮率を生ずるような
高圧力の拡管液を印加Jる場合には極めて多くの拡管液
を供給Uざるを得ず、それに対応づる高圧力発生装置を
11段しなければならないという不都合さがあり、これ
に要するランニングコストが極め−C高くつくという不
利点もあった。
いて、中空であるために印加Jる拡管液は該中空容積弁
を全て満たさねばならず、したがって、110001(
/Cll12につき約5%の水の圧縮率を生ずるような
高圧力の拡管液を印加Jる場合には極めて多くの拡管液
を供給Uざるを得ず、それに対応づる高圧力発生装置を
11段しなければならないという不都合さがあり、これ
に要するランニングコストが極め−C高くつくという不
利点もあった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は−[述従来技術に基づく可動シールを
有する二重管製造装置のギトツプ設定の問照点を解決η
べさ技術的課題とし、ギャップを何等必要とせず、又、
11ム管液を必要最小限に使用し、又、拡管与し易く、
精度の高い二重管が得られるようにしく各(Φ産業にお
(〕る配管利用分野に益する優れた一重管製造装置を提
供けんどりるものCある。
有する二重管製造装置のギトツプ設定の問照点を解決η
べさ技術的課題とし、ギャップを何等必要とせず、又、
11ム管液を必要最小限に使用し、又、拡管与し易く、
精度の高い二重管が得られるようにしく各(Φ産業にお
(〕る配管利用分野に益する優れた一重管製造装置を提
供けんどりるものCある。
〈発明の構成〉
一1述目的に沿い先述性pl[請求の範囲を要旨どJる
この発明の構成は、前述問題点を解決するために予め両
端にフレア形状を与えた内管を外管に対し、相対重層さ
せ、固定された芯金に対し設定微小間隙の拡管室を介し
C外挿し、該芯金の1端の固定シールの円錐状テーパ面
に当接さ11該芯金に設置)だアクブー1エータを作動
させて該固定シールにス・j応するクランプシールを作
動さけ、該内管のフレア形状部を該固定シールの円錐状
デーパ面とクランプシールの円錐状テーパ面により液密
裡にシール固定し、−15、該芯金の外周面に軸方向ス
ライド自在に外装した可動シールの円錐状テーパ面に該
内管の他方のフレア形状部を当接させて対応するクラン
プシールで液密裡にシールして固定し、而しη、該芯金
の内部に設(Jた拡管流通路を介して拡管液を供給し、
芯金の外側面の拡管室にて拡管液圧を印加し、内管に対
して液圧拡管作用を15え、該液圧拡管ブ]」レスに(
13いて内管は仔方向に増径して外管と一体化し、塑性
変形し、又、該内管は軸方向に収縮するが、イ′の収縮
用は上記可動シールの芯金に対Jる軸方向スライ1〜に
より吸収され、上記レストされた内管J、すしこの外挿
される外管はぞの長さが該内管のセラ1へ長さよりも充
分長くされCいることにj、す、前記ギャップは不必要
どなり、内管の外管に3=Iりる膨出部は生ぜず、した
がって、内管の破裂ヤ外筒の坐屈が生ずることなく、拡
管液tJl出後一体化されIご両管は収縮して精度の高
い二手管が得られるj、うにした技術的手段を講じたも
のである。
この発明の構成は、前述問題点を解決するために予め両
端にフレア形状を与えた内管を外管に対し、相対重層さ
せ、固定された芯金に対し設定微小間隙の拡管室を介し
C外挿し、該芯金の1端の固定シールの円錐状テーパ面
に当接さ11該芯金に設置)だアクブー1エータを作動
させて該固定シールにス・j応するクランプシールを作
動さけ、該内管のフレア形状部を該固定シールの円錐状
デーパ面とクランプシールの円錐状テーパ面により液密
裡にシール固定し、−15、該芯金の外周面に軸方向ス
ライド自在に外装した可動シールの円錐状テーパ面に該
内管の他方のフレア形状部を当接させて対応するクラン
プシールで液密裡にシールして固定し、而しη、該芯金
の内部に設(Jた拡管流通路を介して拡管液を供給し、
芯金の外側面の拡管室にて拡管液圧を印加し、内管に対
して液圧拡管作用を15え、該液圧拡管ブ]」レスに(
13いて内管は仔方向に増径して外管と一体化し、塑性
変形し、又、該内管は軸方向に収縮するが、イ′の収縮
用は上記可動シールの芯金に対Jる軸方向スライ1〜に
より吸収され、上記レストされた内管J、すしこの外挿
される外管はぞの長さが該内管のセラ1へ長さよりも充
分長くされCいることにj、す、前記ギャップは不必要
どなり、内管の外管に3=Iりる膨出部は生ぜず、した
がって、内管の破裂ヤ外筒の坐屈が生ずることなく、拡
管液tJl出後一体化されIご両管は収縮して精度の高
い二手管が得られるj、うにした技術的手段を講じたも
のである。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて
説明づれば以下の通りである。尚、第1図と同一態様部
分は同一符号を用いて説明覆るものとり゛る。
説明づれば以下の通りである。尚、第1図と同一態様部
分は同一符号を用いて説明覆るものとり゛る。
第2図に示す実施例において、15はこの発明の要旨を
成り二重管製造装置であり、ベース4に固定されたスタ
ンド16にはカンヂレバ一式の所定直径の断面円形の芯
金17が固定前延されており、その前部にはノノクヂ:
LI−夕としての油圧シリンダ18が形成され、そのピ
ストンロッド19にはクランプシールとしCのディスク
ショウのシールジヨウ8′が解離可能に一体に固定され
て、芯金11の先端縁部に形成された固定シールとして
の円錐状テーパ面1′に対向して設けられている。
成り二重管製造装置であり、ベース4に固定されたスタ
ンド16にはカンヂレバ一式の所定直径の断面円形の芯
金17が固定前延されており、その前部にはノノクヂ:
LI−夕としての油圧シリンダ18が形成され、そのピ
ストンロッド19にはクランプシールとしCのディスク
ショウのシールジヨウ8′が解離可能に一体に固定され
て、芯金11の先端縁部に形成された固定シールとして
の円錐状テーパ面1′に対向して設けられている。
又、該芯金17の基部寄りには可動シールとしてのシー
ルヘッド6が該芯金17に対して適宜シール20を介し
C液密裡に軸り向スライド自在にされて設(−Jられ、
その先端の円錐状テーパ面7に対して周り自復数分割の
クランプシールとしてのシールジヨウ8が該シールヘッ
ド6との間にタイロッド9を介し−C連結対向されて設
置〕られている。
ルヘッド6が該芯金17に対して適宜シール20を介し
C液密裡に軸り向スライド自在にされて設(−Jられ、
その先端の円錐状テーパ面7に対して周り自復数分割の
クランプシールとしてのシールジヨウ8が該シールヘッ
ド6との間にタイロッド9を介し−C連結対向されて設
置〕られている。
父、該シールヘッド6には拡管流通路11が形成され、
バルブ13を有する11液通路12に連通されている。
バルブ13を有する11液通路12に連通されている。
該芯金17の内部にはその外側面に形成される拡管室2
1に対して給液口22を有りる拡管流通路11′が嵌通
穿設されており、バルブ13を有する給液通路14に接
続されている。
1に対して給液口22を有りる拡管流通路11′が嵌通
穿設されており、バルブ13を有する給液通路14に接
続されている。
又、該芯金17の内部にはその先端の油1」シリンダ1
8に接続する作動オイル通路23.23′ が同じく嵌
通穿設されて外部通路24.24′ に接続されている
。
8に接続する作動オイル通路23.23′ が同じく嵌
通穿設されて外部通路24.24′ に接続されている
。
尚、2はステンレス製の内管であり、その内端は外開き
の円錐状テーパ面のフレア形状3に形成されて、上記シ
ールヘッド6の先端の円111状テーパ面1とこれに対
応するシールジヨウ8の円錐状テーパ面とにより液密裡
にクランプ固定されるようにされ、又、モの先端側は内
向きの円錐状テーパ面をフレア形状3′に形成され−C
1芯金會の先端の”円錐状テーパ面のシールヘッド7′
とこれに対応するシールジヨウ8′との間に同じく液密
裡にシール固定クランプされるようにされている。
の円錐状テーパ面のフレア形状3に形成されて、上記シ
ールヘッド6の先端の円111状テーパ面1とこれに対
応するシールジヨウ8の円錐状テーパ面とにより液密裡
にクランプ固定されるようにされ、又、モの先端側は内
向きの円錐状テーパ面をフレア形状3′に形成され−C
1芯金會の先端の”円錐状テーパ面のシールヘッド7′
とこれに対応するシールジヨウ8′との間に同じく液密
裡にシール固定クランプされるようにされている。
又、1は炭素鋼製の外管Cあり、該内管2の外側に自由
に相対重層されるものである。
に相対重層されるものである。
尚、25はナツトであり、上記シールジョrり8′と油
圧シリンダ18の1ツドに固定解に!l−るにうにされ
(いる。
圧シリンダ18の1ツドに固定解に!l−るにうにされ
(いる。
〈実施例−作用〉
−[述椙成において、上記内管2の内側の端部に外聞ぎ
円錐状テーパ面のフレア形状3を形成し、一方、外端側
には同じく内向きの円釦状テーパ面のフレ)7形状3′
を形成しておく。
円錐状テーパ面のフレア形状3を形成し、一方、外端側
には同じく内向きの円釦状テーパ面のフレ)7形状3′
を形成しておく。
而して、二重管製造装置15の芯金17の先端に設け/
j油圧シリンダ18のピストンロッド19のナツト2;
)を1mlし−Cディスクショウのシールジヨウ8′を
取外しておき、そこで上記フレア形状3.3′を形成し
た内管2を該芯金17の外側に′M装し、その内端のフ
レア形状3部をシールヘッド6の円♀1[状テーパ面1
に当接させで、予め分割させ−Cおいた対向りるシール
ジヨウ8をタイロッド9により緊着締結さt!て液密裡
にシール固定する。
j油圧シリンダ18のピストンロッド19のナツト2;
)を1mlし−Cディスクショウのシールジヨウ8′を
取外しておき、そこで上記フレア形状3.3′を形成し
た内管2を該芯金17の外側に′M装し、その内端のフ
レア形状3部をシールヘッド6の円♀1[状テーパ面1
に当接させで、予め分割させ−Cおいた対向りるシール
ジヨウ8をタイロッド9により緊着締結さt!て液密裡
にシール固定する。
又、先端の円錐状テーパ面のフレア形状3′に対しくは
シールジヨウ8′を当接させてナツト25を緊着締結す
ることにより該内管2の先端のフレア形状部はシールヘ
ッドの円錐状テーパ面と該ディスクジョ「りのシールジ
ヨウ8′とにより同じく液密裡にシール固定し、そこで
外部通路24.24′を介して油1−[シリンダ18に
圧油を蛤1)1さμて該油圧シリンダ18でフレア形状
部3′をテーパ面I′とシールジヨウ8′でシール固定
りる。
シールジヨウ8′を当接させてナツト25を緊着締結す
ることにより該内管2の先端のフレア形状部はシールヘ
ッドの円錐状テーパ面と該ディスクジョ「りのシールジ
ヨウ8′とにより同じく液密裡にシール固定し、そこで
外部通路24.24′を介して油1−[シリンダ18に
圧油を蛤1)1さμて該油圧シリンダ18でフレア形状
部3′をテーパ面I′とシールジヨウ8′でシール固定
りる。
而して、該内管2と芯金17との間には断面リング状の
僅かの拡管室21が形成される。
僅かの拡管室21が形成される。
そこで、炭素鋼製の外管1を該内管2のフレア形状3′
の外側から遊挿させ−Cその内端をシールジヨウ8に当
接させる。
の外側から遊挿させ−Cその内端をシールジヨウ8に当
接させる。
尚、この状態では該外管1の外端(J内管2の先端フレ
ア形状部の直上位にあるようにされ自由端となるように
されている。
ア形状部の直上位にあるようにされ自由端となるように
されている。
そこで、排液通路12のパルJ13を閉じ、外部通路1
4よりバルブ13を開い−C所定の加1[拡管液を供給
すると、拡管液は拡管流通路11′ を介し拡管室21
に供給され、内管2を11ム管し、増径する内管2は外
管1と一体化して更に増径し塑性変形し、この間の内管
2の軸方向収縮はシールヘッド6の芯金17に対するス
ライドで吸収される。
4よりバルブ13を開い−C所定の加1[拡管液を供給
すると、拡管液は拡管流通路11′ を介し拡管室21
に供給され、内管2を11ム管し、増径する内管2は外
管1と一体化して更に増径し塑性変形し、この間の内管
2の軸方向収縮はシールヘッド6の芯金17に対するス
ライドで吸収される。
そして、内外管1.2の一体増径塑性変形が終了すると
、拡管液供給を外部通路14のバルブ13を閉じC停止
し、シールヘッド6側の拡管流通路1−1のバルブ13
を開いて拡管室21の拡管液圧ツノを減圧して排液し、
外部通路24.24′ を介して圧油を逆流させ−C1
油圧シリンダ18を図上右方向へ移動さけてナツト25
を緩め、ディスクショウのシールジJつ8′を取外し、
形成された二重管を芯金17h1ら取外り゛。
、拡管液供給を外部通路14のバルブ13を閉じC停止
し、シールヘッド6側の拡管流通路1−1のバルブ13
を開いて拡管室21の拡管液圧ツノを減圧して排液し、
外部通路24.24′ を介して圧油を逆流させ−C1
油圧シリンダ18を図上右方向へ移動さけてナツト25
を緩め、ディスクショウのシールジJつ8′を取外し、
形成された二重管を芯金17h1ら取外り゛。
而して、上記プロセスにおいC外管1の先端は自由端で
あり、内管2の軸方向収縮により内管2に対しA−バー
ラップするので半回せず、又、内管2の端部膨出、及び
、これによる破裂も生じない。
あり、内管2の軸方向収縮により内管2に対しA−バー
ラップするので半回せず、又、内管2の端部膨出、及び
、これによる破裂も生じない。
ところひ、当該実施例に−3いては所定直径以上の一重
管を製造りる場合にはりf適であるが、細仔の二重管を
製造4る場合は、芯金17先端のアクヂコ」−一夕とし
ての油圧シリンダ18を該芯金17先端に設【)ること
が設計上困難である場合がある。
管を製造りる場合にはりf適であるが、細仔の二重管を
製造4る場合は、芯金17先端のアクヂコ」−一夕とし
ての油圧シリンダ18を該芯金17先端に設【)ること
が設計上困難である場合がある。
このような場合の二重管製造装置15″としでは第3図
に示す様に、芯金17′ の先端側に上述実施例同様の
ディスクショウのシールジヨウ8′を該芯金17′の先
端の円ε1E状テーバ面のシールヘッドに対向させると
共に、該芯金17′ の基端側にアクチュエータとして
の油圧シリンダ18′ を設け、そのピストンと上記デ
ィスクショウのシールジヨウ8′のナツト25との間に
肥、金17′ をN装づる[Jラド24で連結し、該油
圧シリンダ18′ にCj、 J−イル通路24.24
′ を直接外部で接続さ1+、又、芯金17′の外側に
設置する内管2どの間の拡@至21に対Jる拡管液供給
はスタンド側の供給液通路14に対して芯金11′側に
拡管流通路11.11″を設す、又、上記ロッド24に
拡管流通路11″を前方まで設りで連通J“るようにし
、又、該拡管流通路11#の先端に対し芯金11′ に
おいCはリング状の拡管流通路26′ を設りで、上記
拡管室21のIJt給126に接続りるようにした態様
が示されている。
に示す様に、芯金17′ の先端側に上述実施例同様の
ディスクショウのシールジヨウ8′を該芯金17′の先
端の円ε1E状テーバ面のシールヘッドに対向させると
共に、該芯金17′ の基端側にアクチュエータとして
の油圧シリンダ18′ を設け、そのピストンと上記デ
ィスクショウのシールジヨウ8′のナツト25との間に
肥、金17′ をN装づる[Jラド24で連結し、該油
圧シリンダ18′ にCj、 J−イル通路24.24
′ を直接外部で接続さ1+、又、芯金17′の外側に
設置する内管2どの間の拡@至21に対Jる拡管液供給
はスタンド側の供給液通路14に対して芯金11′側に
拡管流通路11.11″を設す、又、上記ロッド24に
拡管流通路11″を前方まで設りで連通J“るようにし
、又、該拡管流通路11#の先端に対し芯金11′ に
おいCはリング状の拡管流通路26′ を設りで、上記
拡管室21のIJt給126に接続りるようにした態様
が示されている。
上述実施態様にJ3い′Cは、細f(iの二重管を形成
づるのに芯金17′のfイスクジヨウのシールジヨウ8
′の動作に容易性があり、その他の内管2の増径軸プj
向収縮に伴うシールヘッド6のスライド、及び、膨出破
裂防0ム外管1の半回防止の作用効果等1−L i−述
実施例と同様である。
づるのに芯金17′のfイスクジヨウのシールジヨウ8
′の動作に容易性があり、その他の内管2の増径軸プj
向収縮に伴うシールヘッド6のスライド、及び、膨出破
裂防0ム外管1の半回防止の作用効果等1−L i−述
実施例と同様である。
ところC1第2図に示づ゛実施例におい°(は、芯金1
7がその基部から先端にかけて全長に亘り同一直径であ
り、したがって、シールヘッド6には拡管r、■−力の
反力が図上左向きに印加されることになる。
7がその基部から先端にかけて全長に亘り同一直径であ
り、したがって、シールヘッド6には拡管r、■−力の
反力が図上左向きに印加されることになる。
ぞのため、内管2の増径に応じ−C軸方向の収紺i力が
lfi、l+ <が、該シールヘッド6に対づる収縮ツ
ノとイの反力との釣り合いにおいて、収縮力が大きい場
合には確実に二重管の製造が行われるが、そうて゛ない
場合には該シールヘッド6に対りる反力の消去、又【よ
、軽減を図らねばならない。
lfi、l+ <が、該シールヘッド6に対づる収縮ツ
ノとイの反力との釣り合いにおいて、収縮力が大きい場
合には確実に二重管の製造が行われるが、そうて゛ない
場合には該シールヘッド6に対りる反力の消去、又【よ
、軽減を図らねばならない。
さりながら、該第3図に承り実施例においCは、該シー
ルヘッド6の芯金17′ に対するスライド部に段差部
27が形成されているために、該シールヘッド6に対づ
る反力は生じないか、又、極めて小さく、このために、
当該第3図に承り実施例においでは、二重管の製造が内
管2の収縮力を容易に得ることが出来ることにより製造
がし易いという利点はある。
ルヘッド6の芯金17′ に対するスライド部に段差部
27が形成されているために、該シールヘッド6に対づ
る反力は生じないか、又、極めて小さく、このために、
当該第3図に承り実施例においでは、二重管の製造が内
管2の収縮力を容易に得ることが出来ることにより製造
がし易いという利点はある。
さりながら、当該第3図に示す実施例にJ3いて、該段
差部27をぞの前部の拡管v21よりも積極的に大径に
することにより、内管2に対りる軸)j向収縮ツノを却
って積極的に大きくりることか出来るメリッ1へもある
。
差部27をぞの前部の拡管v21よりも積極的に大径に
することにより、内管2に対りる軸)j向収縮ツノを却
って積極的に大きくりることか出来るメリッ1へもある
。
このような技術的手段としくは第4図に承り様に、芯金
17の基部の外側に外部シリンダ28を形成し、該外部
シリンダ28に対してシールヘッド6′をシール20を
介して軸方向スライド可能にし、該シールヘッドの内側
の拡管流通路11を介して該外部シリンダ28と111
管室21を連通さUるようにし、而も、該外部シリンダ
28の内径を内管2の内径と宿しいか、又、大きくする
ことによってこのような軸方向反力を消去し、又、!)
!i41的に内@2に対する軸り向収縮ツノを与えるこ
とが出来る。
17の基部の外側に外部シリンダ28を形成し、該外部
シリンダ28に対してシールヘッド6′をシール20を
介して軸方向スライド可能にし、該シールヘッドの内側
の拡管流通路11を介して該外部シリンダ28と111
管室21を連通さUるようにし、而も、該外部シリンダ
28の内径を内管2の内径と宿しいか、又、大きくする
ことによってこのような軸方向反力を消去し、又、!)
!i41的に内@2に対する軸り向収縮ツノを与えるこ
とが出来る。
尚、この発明の実施態様は上述各実施例に限るbのr/
iいことは勿論であり、芯金先端のディスクジ」つのシ
ールジヨウに対するアクチュエータtま油バシリンタに
限らず、モータ駆動でもよく、父、二ルツ1〜チVツク
式にしてワンタッチにしCbよい等種々の態様が採用可
能である。
iいことは勿論であり、芯金先端のディスクジ」つのシ
ールジヨウに対するアクチュエータtま油バシリンタに
限らず、モータ駆動でもよく、父、二ルツ1〜チVツク
式にしてワンタッチにしCbよい等種々の態様が採用可
能である。
更に、内管に対する外管の相対重層は芯金に対づる内管
のpツ1〜後に外管を外装させCもよく、父、外管と内
管を相対重層さUて王のセラ1−シた両名を芯金に外装
させてもよく、その適用は適宜設み1態様に従うことが
出来る。
のpツ1〜後に外管を外装させCもよく、父、外管と内
管を相対重層さUて王のセラ1−シた両名を芯金に外装
させてもよく、その適用は適宜設み1態様に従うことが
出来る。
〈発明の効果〉
以−1この発明によれば、基本的に油フ1管の耐蝕二重
管等の二重管を製造するに際し、内管の両端を液密裡に
シールして拡管液を供給し、拡管圧力を印加しく両省を
含体塑性変形さVる際に、該内管の増径に伴って不可避
的に生ずる該内管の軸方向収縮が自在に許容され、自由
端を保証されlこ外11に対しC圧接一体化拡管されて
いりIこめに、該外管の長さを該内管の軸方向収縮を正
確にとらなくても充分に取ることが出来、よって、該内
管の収縮量の分に伴う膨出破裂が防]1され、又、外管
の端部にJ5ける半回変形が避りられ、正確に精唯の高
い二重管が得られる優れた効果が秦される。
管等の二重管を製造するに際し、内管の両端を液密裡に
シールして拡管液を供給し、拡管圧力を印加しく両省を
含体塑性変形さVる際に、該内管の増径に伴って不可避
的に生ずる該内管の軸方向収縮が自在に許容され、自由
端を保証されlこ外11に対しC圧接一体化拡管されて
いりIこめに、該外管の長さを該内管の軸方向収縮を正
確にとらなくても充分に取ることが出来、よって、該内
管の収縮量の分に伴う膨出破裂が防]1され、又、外管
の端部にJ5ける半回変形が避りられ、正確に精唯の高
い二重管が得られる優れた効果が秦される。
又、内管の内部に相対的に遊装されるされる芯金の先端
に固定シールが形成され、又、その内部に拡管流通路が
形成されることにより、該芯金は一種の支持体であるば
かりでなく、内管の1端の固定シール手段としても機能
するのみならず、拡管流通路として−b+i能すること
が出来る優れた効果が奏される。
に固定シールが形成され、又、その内部に拡管流通路が
形成されることにより、該芯金は一種の支持体であるば
かりでなく、内管の1端の固定シール手段としても機能
するのみならず、拡管流通路として−b+i能すること
が出来る優れた効果が奏される。
更には、該内管の内部にあるために該芯金と内管との間
の拡管掌が容積を小さり(キれ、その限り供給される拡
管液の圧縮にJ:る供給品[4+7;管部の供給量が少
なくなって演み、しICがつC,畠1]−拡?3液供給
装同が人望にならり゛に流み、又、それに要する動ツノ
が小さくて済み、ランニングニー1ストが少なくて済む
効果も奏される。
の拡管掌が容積を小さり(キれ、その限り供給される拡
管液の圧縮にJ:る供給品[4+7;管部の供給量が少
なくなって演み、しICがつC,畠1]−拡?3液供給
装同が人望にならり゛に流み、又、それに要する動ツノ
が小さくて済み、ランニングニー1ストが少なくて済む
効果も奏される。
そして、外管に対するクランプシールが不要であるため
、ぞれだけ装詔が簡i1となる良さもある。
、ぞれだけ装詔が簡i1となる良さもある。
第1図は従来技術に基づく一千菅製造装置の概略説明断
面図、第2図以下はこの発明の詳細な説明図であり、第
2図は1実施例の断面図、第3図は他の実施例の断面図
、第4図は別の実施例の断面図Cある。 7′・・・固定シール、 8′・・・クランプシール、 6.6′・・・可動シール、 3′・・・クランプシール、 11’ 、11’・・・拡管流通路。 17.17′・・・芯金、 18.18′ ・・・ノ7クヂュュータ、21・・・拡
管全出願人 川崎申工・魔株式会η
面図、第2図以下はこの発明の詳細な説明図であり、第
2図は1実施例の断面図、第3図は他の実施例の断面図
、第4図は別の実施例の断面図Cある。 7′・・・固定シール、 8′・・・クランプシール、 6.6′・・・可動シール、 3′・・・クランプシール、 11’ 、11’・・・拡管流通路。 17.17′・・・芯金、 18.18′ ・・・ノ7クヂュュータ、21・・・拡
管全出願人 川崎申工・魔株式会η
Claims (1)
- 外管に相対重層自在な内管の1端に対り′る固定シール
が設けられると共に該固定シールにクランプシールが対
設され一方該内管の他端に対重る可動シールにもクラン
プシールが設けられ而して該固定シールと可動シールの
いづれか一方に拡管流通路が設けられている二重管製造
装置において、上記内管内に遊装される芯金の先端に上
記固定シールが形成されると共にこれに対応づるクラン
プシール用アクヂュ■−夕が該芯金に付設され、又該芯
金に対し軸方向スライド自在な上記可動シールが設りら
れ、而して該芯金にはその側面の拡管室に連通づる拡管
流通路が形成されていることを特徴どする二重管製造装
置〇
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15713883A JPS6049817A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 二重管製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15713883A JPS6049817A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 二重管製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049817A true JPS6049817A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS6316210B2 JPS6316210B2 (ja) | 1988-04-07 |
Family
ID=15643025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15713883A Granted JPS6049817A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 二重管製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049817A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002005023A (ja) * | 2000-04-06 | 2002-01-09 | Alcatel | 真空ポンプ冷却システム、およびその製造方法 |
| CN103358083A (zh) * | 2012-04-09 | 2013-10-23 | 南通海利源船舶设备工程有限公司 | 锅炉管用液压胀管工装 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102665039B1 (ko) * | 2023-03-13 | 2024-05-13 | 웨이브로드 주식회사 | 칼라필터가 불필요한 수직 적층형 마이크로디스플레이 패널 및 그 제조 방법 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15713883A patent/JPS6049817A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002005023A (ja) * | 2000-04-06 | 2002-01-09 | Alcatel | 真空ポンプ冷却システム、およびその製造方法 |
| CN103358083A (zh) * | 2012-04-09 | 2013-10-23 | 南通海利源船舶设备工程有限公司 | 锅炉管用液压胀管工装 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6316210B2 (ja) | 1988-04-07 |
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