JPS6049874A - アプロ−チ装置付きスポツト溶接装置 - Google Patents
アプロ−チ装置付きスポツト溶接装置Info
- Publication number
- JPS6049874A JPS6049874A JP58156821A JP15682183A JPS6049874A JP S6049874 A JPS6049874 A JP S6049874A JP 58156821 A JP58156821 A JP 58156821A JP 15682183 A JP15682183 A JP 15682183A JP S6049874 A JPS6049874 A JP S6049874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- approach
- gun
- spot welding
- action
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/314—Spot welding guns, e.g. mounted on robots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アプローチ装置付知のスポットM接装置に
関する。
関する。
例えば、自動Iの組立工程に用いら扛るアプローチ装置
付きスポット溶接装置として第1図に示す構造のものが
知らnている。こnはパネルワークとしてボディサイド
構成部品であるサイドシルWゲ溶接するためのスポット
浴接装置にて例示しており、1はX形のスポット浴接ガ
ンで、このスポット溶接ガンlは一層のガンアーム2
a 、 ’2 bと、こびらガンアーム2a、2b%i
開閉動作させるためのアクチュエータとしてのエアシリ
ンダ3と、ブラケット4とから構成されている。6は上
記のスポット溶接ガン1?支持しているアプローチ装@
50リフタープレートで、このリフタープレート6は、
ベース7上に設けら几たアクチュエータ例えばニアシリ
ンダ80作動により、ガイドバー9,9に案内さnて昇
降動作する。
付きスポット溶接装置として第1図に示す構造のものが
知らnている。こnはパネルワークとしてボディサイド
構成部品であるサイドシルWゲ溶接するためのスポット
浴接装置にて例示しており、1はX形のスポット浴接ガ
ンで、このスポット溶接ガンlは一層のガンアーム2
a 、 ’2 bと、こびらガンアーム2a、2b%i
開閉動作させるためのアクチュエータとしてのエアシリ
ンダ3と、ブラケット4とから構成されている。6は上
記のスポット溶接ガン1?支持しているアプローチ装@
50リフタープレートで、このリフタープレート6は、
ベース7上に設けら几たアクチュエータ例えばニアシリ
ンダ80作動により、ガイドバー9,9に案内さnて昇
降動作する。
すなわち、エアシリンダ8の作動に↓リフタープレート
6とともにスポット溶接ガン1が上昇し、スポット溶接
ガン1が所定のアプローチ限位置まで達したこと?リミ
ットスイッチ】0ゾ)−検出すると、制御装置11がコ
ード13ケ介して信号ケ受け、コード14ケ介してバル
ブ12に信号を送ることでエアシリンダ3が作動する。
6とともにスポット溶接ガン1が上昇し、スポット溶接
ガン1が所定のアプローチ限位置まで達したこと?リミ
ットスイッチ】0ゾ)−検出すると、制御装置11がコ
ード13ケ介して信号ケ受け、コード14ケ介してバル
ブ12に信号を送ることでエアシリンダ3が作動する。
こルによりガンアーム2a、2bがサイドシルW?加圧
。
。
挾持してスポット溶接ケ施すものである。
そして、スポット溶接の打虚数が易い場合には、上記の
装置ゲ復数台並設して、そnらの@霞ケー斉に作動させ
るようにしている。
装置ゲ復数台並設して、そnらの@霞ケー斉に作動させ
るようにしている。
しかしながら、上記のような従来のスポット溶接装置に
あっては、アプローチ動作用のアクチュエータとガン開
閉用のアクチュエータとが別個独立しているため、そル
らの油・空圧による駆動制御回路ケ=系統設ける必要が
ある。また、アプローチ動作が完了した旨の信号を待っ
て溶接ガン?加圧するという制御方式ケ採らざるを得す
、そのために前述したリミットスイッチ7中心とする電
気的なタイミング制御回路ケ付設する・ゐ要がおるほか
、タクトタイムも比較的長くなるという問題があった。
あっては、アプローチ動作用のアクチュエータとガン開
閉用のアクチュエータとが別個独立しているため、そル
らの油・空圧による駆動制御回路ケ=系統設ける必要が
ある。また、アプローチ動作が完了した旨の信号を待っ
て溶接ガン?加圧するという制御方式ケ採らざるを得す
、そのために前述したリミットスイッチ7中心とする電
気的なタイミング制御回路ケ付設する・ゐ要がおるほか
、タクトタイムも比較的長くなるという問題があった。
特に、前記の油・空圧による駆動制御回路およびタイミ
ング制御回路?設けることにぶる装置の6雑化々らびに
設備費の高騰化は、溶接装置の設置ば8数が増えるほど
一層顕著となる・この発明は以上のような点に悲みて、
スポット溶接ガンのアプローチ、アンアプローチ動作用
とガン自体の開閉動作用とに一つのアクチュエータケ共
用化することで上記の問題点ケ解決することを目的とす
る。
ング制御回路?設けることにぶる装置の6雑化々らびに
設備費の高騰化は、溶接装置の設置ば8数が増えるほど
一層顕著となる・この発明は以上のような点に悲みて、
スポット溶接ガンのアプローチ、アンアプローチ動作用
とガン自体の開閉動作用とに一つのアクチュエータケ共
用化することで上記の問題点ケ解決することを目的とす
る。
すなわち本発明においては、上記目的?達成するため、
アクチュエータノー個のみ用いるものとし、アクチュエ
ータの作動ロッドを前進動作させることによりガンアー
ムが開状態で所定のアプローチ限位置までスポット溶接
ガンをアプローチさせ、そののちになおもアクチュエー
タの作動ロッドがPiil a 動作し続けることで作
画ロッドとガンアームとか接近してガンアームが閉動作
するように構成したこと7特歌としている。
アクチュエータノー個のみ用いるものとし、アクチュエ
ータの作動ロッドを前進動作させることによりガンアー
ムが開状態で所定のアプローチ限位置までスポット溶接
ガンをアプローチさせ、そののちになおもアクチュエー
タの作動ロッドがPiil a 動作し続けることで作
画ロッドとガンアームとか接近してガンアームが閉動作
するように構成したこと7特歌としている。
以下、この発明のエリ具体的な実施例ケ図面に基づいて
説明する。
説明する。
第2図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図である。
図に示すスポット溶接装置ば、大別してX型のスポット
溶接ガン2oと、このスポット溶接ガン20を支持して
いるフローティング式のべ−スユニット21とから構成
さnてイル。
溶接ガン2oと、このスポット溶接ガン20を支持して
いるフローティング式のべ−スユニット21とから構成
さnてイル。
22 Its 前記ベースユニット210ペースで、こ
のベース22上のブラケット23にはアクチュエータと
してのトラニオン式のエアシリンダ24が回転可能に支
持さ扛ている。そして、エアシリンダ24の上端面には
水平なホルダーブv−125が一体に設げら几ている。
のベース22上のブラケット23にはアクチュエータと
してのトラニオン式のエアシリンダ24が回転可能に支
持さ扛ている。そして、エアシリンダ24の上端面には
水平なホルダーブv−125が一体に設げら几ている。
ここで、エアシリンダ24は、後述するようにスポット
溶接ガン20のアプローチ、アンアプローチ動作用と、
スポット溶接ガン20自体の開閉動作用との双方に共用
化している。
溶接ガン20のアプローチ、アンアプローチ動作用と、
スポット溶接ガン20自体の開閉動作用との双方に共用
化している。
又、ベース22上にはコイルばね26ケ外挿してなる二
本のガイドロッド27が各別のブラケット28およびヒ
ンジピン29′fX′弁して回動可能に立設さルている
。一方、ガイドロッド27の上部にはホルダープレート
25の下面に設けら扛たブラケット3oおよびヒンジピ
ン31fX′9して可動ピース32がそれぞ几に回動可
能に取り付けられており、こ几らの可動ピース32がコ
イルばね26の受座としてガイドロッド27に対しスラ
イド可能に各別に挿入さnている。
本のガイドロッド27が各別のブラケット28およびヒ
ンジピン29′fX′弁して回動可能に立設さルている
。一方、ガイドロッド27の上部にはホルダープレート
25の下面に設けら扛たブラケット3oおよびヒンジピ
ン31fX′9して可動ピース32がそれぞ几に回動可
能に取り付けられており、こ几らの可動ピース32がコ
イルばね26の受座としてガイドロッド27に対しスラ
イド可能に各別に挿入さnている。
すなわち、ガイドロッド27とブラケット28、および
ブラヶッ)30と可動ピース32とがそ几ぞ1′Lに相
対回転可能であり、かつまたガイドロッド27と可動ピ
ース32とが相対移!i]21可能であるとともに、ホ
ルダープレート25は常態においてケよ二本のコイルば
ね26のカにょって水平になるLう平衡的に弾性支持さ
nている。そして、過大外力力作用したときにのみ、エ
アシリンダ240回転軸33を回転中心としてホルダー
プレート25がフローティングし得る構造となっている
。
ブラヶッ)30と可動ピース32とがそ几ぞ1′Lに相
対回転可能であり、かつまたガイドロッド27と可動ピ
ース32とが相対移!i]21可能であるとともに、ホ
ルダープレート25は常態においてケよ二本のコイルば
ね26のカにょって水平になるLう平衡的に弾性支持さ
nている。そして、過大外力力作用したときにのみ、エ
アシリンダ240回転軸33を回転中心としてホルダー
プレート25がフローティングし得る構造となっている
。
34はホルダープレート25の上方に配さnて、スポッ
ト溶接ガン20?直接的に支持している略;字状のホル
ダーで、このホルダー34はホルダーフレート25上に
立設さ几た二本のガイド部材としてのガイドバー35に
沿って昇降動作、つまりはアプローチ、アンアプローチ
動作7行なうようになっている。そして、ガイドバー3
5の先端には、ホルダー34の上昇限位置つまりはアプ
ローチ限位置ヲ決定するストッパーとしてのナツト36
がそ几ぞnに装着さ庇ている。
ト溶接ガン20?直接的に支持している略;字状のホル
ダーで、このホルダー34はホルダーフレート25上に
立設さ几た二本のガイド部材としてのガイドバー35に
沿って昇降動作、つまりはアプローチ、アンアプローチ
動作7行なうようになっている。そして、ガイドバー3
5の先端には、ホルダー34の上昇限位置つまりはアプ
ローチ限位置ヲ決定するストッパーとしてのナツト36
がそ几ぞnに装着さ庇ている。
37は作動ロッドと してエアシリンダ24で駆動さn
るピストンロッドで、このピストンロッド37はホルダ
−プレート25ケ貫通してホルダー34中央のブシュ3
8内まで進入しており、その先端にはクレビス39が一
体に連結さ扛ている。
るピストンロッドで、このピストンロッド37はホルダ
−プレート25ケ貫通してホルダー34中央のブシュ3
8内まで進入しており、その先端にはクレビス39が一
体に連結さ扛ている。
40はホルダー34に水平に横架さnたヒンジピンで、
両端のピン40dと軸出C型止め輪4゜CKよってホル
ダー34に止めら几ている。又、このヒンジピン40K
ldスポツト@接ガン2oの一対のガンアーム41a、
4]hがボルダ−34ト0)fVJVCカラー 40
e Y介してガンアーム41a。
両端のピン40dと軸出C型止め輪4゜CKよってホル
ダー34に止めら几ている。又、このヒンジピン40K
ldスポツト@接ガン2oの一対のガンアーム41a、
4]hがボルダ−34ト0)fVJVCカラー 40
e Y介してガンアーム41a。
41+)のそ庇ぞ1に設けたヒンジ40d、401’1
によって回動可能に軸支さ几ている。そして、各ガンア
ーム41a、41bの下端にばそ几ぞnにヒンジピン4
2fX介して対をなす11ンク43.44が連結さnて
おり、さらにこ几らのリンク43゜44の他端はヒンジ
ピン45ケ弁して上記りVビス39に連結ざnている。
によって回動可能に軸支さ几ている。そして、各ガンア
ーム41a、41bの下端にばそ几ぞnにヒンジピン4
2fX介して対をなす11ンク43.44が連結さnて
おり、さらにこ几らのリンク43゜44の他端はヒンジ
ピン45ケ弁して上記りVビス39に連結ざnている。
換ぎす几ば、+1ンク43゜44とクレビス39とでト
グル機構km成してぃるとともに、クレビス39とヒン
ジビン40との間には[ゴIJ記ガンアーム41a、4
1ft′?互いに開方向に付勢する弾性体としてのコイ
ルばね46が弁装場几ており、クレビス39の昇降動作
によって一対のガンアーム41a、41bが相互に開閉
するようになっている。
グル機構km成してぃるとともに、クレビス39とヒン
ジビン40との間には[ゴIJ記ガンアーム41a、4
1ft′?互いに開方向に付勢する弾性体としてのコイ
ルばね46が弁装場几ており、クレビス39の昇降動作
によって一対のガンアーム41a、41bが相互に開閉
するようになっている。
ここで、以上の工うに構成さnたスポット溶接装置の作
用について説明する。
用について説明する。
先ず、第2図お工び第4図においてはホルダー34が上
昇限位置つまりはアプローチ限位置にあって、かつガン
アーム41a、41b#”>閉じて加圧している状態ケ
示しているが、ホルダー34が下降限位置にあるものと
す几ばガンアーム41a41bは相互に開いている。
昇限位置つまりはアプローチ限位置にあって、かつガン
アーム41a、41b#”>閉じて加圧している状態ケ
示しているが、ホルダー34が下降限位置にあるものと
す几ばガンアーム41a41bは相互に開いている。
そして、そのホルター−34が下降限位置にある状9か
らエアシリンダ24ケ作動させてピストンロッド37ケ
前進動作させると、ピストンロッド37先端のクレビス
39とヒンジビン400間にはコイルばね46が介装さ
nていることから、ボルダ−34がナツト36に当たる
までv:r 、コイルばね46の反発力によりクレビス
39とホルダー34とは相対移動せず、その為ガンアー
ム41a。
らエアシリンダ24ケ作動させてピストンロッド37ケ
前進動作させると、ピストンロッド37先端のクレビス
39とヒンジビン400間にはコイルばね46が介装さ
nていることから、ボルダ−34がナツト36に当たる
までv:r 、コイルばね46の反発力によりクレビス
39とホルダー34とは相対移動せず、その為ガンアー
ム41a。
41bは何ら動くことはなく、ホルダ−34全体が上昇
してアプローチ動作する。
してアプローチ動作する。
そののち、ホルダー34がナツト36に当たると6亥ホ
ルダー34の!vl鍍が停止するものの、エアシリンダ
24のピストンロッド37はなおも前進動作ケ続行する
。すると、上記のホルダー34とナツト36とが当たっ
た時点から初めてフィルばね46に抗してクレビス39
とホルダー34とが相対移動し始め、ピストンロッド3
7とガンアーム41a、41bとが接近し、IIンク4
3,44ケ弁じてガンアーム41a、41bが相互に閉
動作してパネルワークW′?加圧・挾持する。この時、
パネルワークWとスポット@接ガン20との相対位置決
め精度が十分でな(位it f nカー生じている場合
には、前述したホルダ−プレート25全体がフローティ
ングしてそのずf量を吸収することで、パネルワークW
ヶ損傷させない様にしである。そして、以上のような加
圧状態のもとてスポット溶接が施さ几る。
ルダー34の!vl鍍が停止するものの、エアシリンダ
24のピストンロッド37はなおも前進動作ケ続行する
。すると、上記のホルダー34とナツト36とが当たっ
た時点から初めてフィルばね46に抗してクレビス39
とホルダー34とが相対移動し始め、ピストンロッド3
7とガンアーム41a、41bとが接近し、IIンク4
3,44ケ弁じてガンアーム41a、41bが相互に閉
動作してパネルワークW′?加圧・挾持する。この時、
パネルワークWとスポット@接ガン20との相対位置決
め精度が十分でな(位it f nカー生じている場合
には、前述したホルダ−プレート25全体がフローティ
ングしてそのずf量を吸収することで、パネルワークW
ヶ損傷させない様にしである。そして、以上のような加
圧状態のもとてスポット溶接が施さ几る。
一方、スポット溶接が完了すると、エアシリンダ24が
逆動作し、ガンアーム41a、41いはコイルばね46
の反発力により開動作するとともに、ホルダー34は上
記エアシリンダ24のはたらきによりアンアプローチ動
作して下降限位置で停止する。
逆動作し、ガンアーム41a、41いはコイルばね46
の反発力により開動作するとともに、ホルダー34は上
記エアシリンダ24のはたらきによりアンアプローチ動
作して下降限位置で停止する。
つtす、上記の実施例によ1ば、スポット溶接ガン20
のアプローチ、アンアプローチ動作とガン自体の開閉動
作とが共用化した一つのエアシリンダ24によって連接
して行なわnることになる。
のアプローチ、アンアプローチ動作とガン自体の開閉動
作とが共用化した一つのエアシリンダ24によって連接
して行なわnることになる。
また、パネルワークWの変虹等に基づいてアプローチス
トロークの変可が必要となった場合には、ストッパーと
じてのナツト36の位置ケ調節するのみで簡単に対処で
きる。尚、本発明の実施例ではアクチュエータ24とし
てエアシ11ンダ′fX−’IE用したが、作動ロッド
にラックケ設け、このランクケミ動モータで回転するビ
ニオンで駆動させても同様の効果が得らnる。
トロークの変可が必要となった場合には、ストッパーと
じてのナツト36の位置ケ調節するのみで簡単に対処で
きる。尚、本発明の実施例ではアクチュエータ24とし
てエアシ11ンダ′fX−’IE用したが、作動ロッド
にラックケ設け、このランクケミ動モータで回転するビ
ニオンで駆動させても同様の効果が得らnる。
以上の説明から明らかなようにこの発明によnば、実質
的に一つのアクチュニータケスポット溶拶ガンのアプロ
ーチ、アンアプローチ動作用とガン自体の開閉動作用と
に共用化したものであるから、従来に二系統必要とさ几
た油・空圧による駆動制御回路ケー系統にすることがで
きるとともに、従来は必須とさnたタイミング制御回路
ケ廃止でき、装置全体の簡略化ならびに設備費の抑制に
寄与することができる。
的に一つのアクチュニータケスポット溶拶ガンのアプロ
ーチ、アンアプローチ動作用とガン自体の開閉動作用と
に共用化したものであるから、従来に二系統必要とさ几
た油・空圧による駆動制御回路ケー系統にすることがで
きるとともに、従来は必須とさnたタイミング制御回路
ケ廃止でき、装置全体の簡略化ならびに設備費の抑制に
寄与することができる。
また、タイミング制御回路か不要となることによって、
タクトタイムの短縮化が可能となる。
タクトタイムの短縮化が可能となる。
第1図は従来のアプローチ装置付きスポット溶接装置の
概略ケ示す説明図、第2図はこの発明に係るアプローチ
装置付きスポット溶接装置の一実施例ケ示す説明図、第
3図は第2図のnl−1!に沿う断面図、第4図は同じ
く第2図のIV−IV線に沿う断面図である。 24°°°エアシリンダ(アクチュエータ)、34・・
・ホルダー、35・・・ガイドバー(ガイド部材)、3
6・・・ナツト(ストッパー)、37・・・ピヌトンロ
ツド(作mロッド)、39・・・クレビス、40・・・
ヒンジビン、40a、40b・・・ヒンジ、4oυ・・
軸出C型止め輪、40d・°・ビン、40e・・・カラ
ー、41a、41b・・・ガンアーム、43 、44−
リンク、46・・・コイルばね(弾性体)。
概略ケ示す説明図、第2図はこの発明に係るアプローチ
装置付きスポット溶接装置の一実施例ケ示す説明図、第
3図は第2図のnl−1!に沿う断面図、第4図は同じ
く第2図のIV−IV線に沿う断面図である。 24°°°エアシリンダ(アクチュエータ)、34・・
・ホルダー、35・・・ガイドバー(ガイド部材)、3
6・・・ナツト(ストッパー)、37・・・ピヌトンロ
ツド(作mロッド)、39・・・クレビス、40・・・
ヒンジビン、40a、40b・・・ヒンジ、4oυ・・
軸出C型止め輪、40d・°・ビン、40e・・・カラ
ー、41a、41b・・・ガンアーム、43 、44−
リンク、46・・・コイルばね(弾性体)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11ガイド部材(35)に沿ってパネルワークWに対
し、アプローチ、アンアプローチ可能に設けら几たホル
ダー(34)と、d亥ホルダー(34)に開閉可能に軸
支さnた一対のガンアーム(41,。 4]b)と、前記ホルダー(34)に対して相対移動可
能な作動ロッド(37)と、該作動ロッド(37)と前
記一対のガンアーム(4xa、4xb’)トが接近する
ことVcLリガンアーム(4+a、41b)が閉動作ケ
するように一端が前記ガンアーム(41a、s]b)の
端部に各別に連結さnるとともに他端が前記作動ロッド
(37)に連結さnたリンク(43,44)と、前記ガ
ン〜フーム(4+a、、5tb)を常時開方向に付勢す
る弾性体(46)と、ml記ホルダー(34)のアプロ
ーチ限ケ設定するストッパー(36)と、前記作動ロッ
ド(37)’%’ホルダー(34)がアプローチ限に達
し更にガンアーA (41a、41b)と接近するまで
前進動作させるとともに、ホルダー(34)がアンアプ
ローチするまで陵退させるアクチュエータ(24)と’
/ 備えることケ特徴とするアプローチ装置付きスポッ
ト溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156821A JPS6049874A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | アプロ−チ装置付きスポツト溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156821A JPS6049874A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | アプロ−チ装置付きスポツト溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049874A true JPS6049874A (ja) | 1985-03-19 |
| JPS6331309B2 JPS6331309B2 (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=15636077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156821A Granted JPS6049874A (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | アプロ−チ装置付きスポツト溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049874A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454574U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-11 | ||
| JPH0778438A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-20 | Masuo Ueda | ディスク取出具 |
| US5875222A (en) * | 1996-03-11 | 1999-02-23 | General Electric Company | Nuclear reactor core flooding by control of shroud leakage and fuel channel spillover |
| CN102069285A (zh) * | 2010-11-15 | 2011-05-25 | 昆山市汇新电气机械有限公司 | 焊机下电极升降机构 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156821A patent/JPS6049874A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454574U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-11 | ||
| JPH0778438A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-20 | Masuo Ueda | ディスク取出具 |
| US5875222A (en) * | 1996-03-11 | 1999-02-23 | General Electric Company | Nuclear reactor core flooding by control of shroud leakage and fuel channel spillover |
| CN102069285A (zh) * | 2010-11-15 | 2011-05-25 | 昆山市汇新电气机械有限公司 | 焊机下电极升降机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331309B2 (ja) | 1988-06-23 |
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