JPS6049932B2 - 日本語情報処理方式 - Google Patents

日本語情報処理方式

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JPS6049932B2
JPS6049932B2 JP52130656A JP13065677A JPS6049932B2 JP S6049932 B2 JPS6049932 B2 JP S6049932B2 JP 52130656 A JP52130656 A JP 52130656A JP 13065677 A JP13065677 A JP 13065677A JP S6049932 B2 JPS6049932 B2 JP S6049932B2
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JP
Japan
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character
vowel
long sound
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JP52130656A
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正裕 遠山
護 菅原
英一 増田
博 宮部
秀雄 今田
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Fujitsu Ltd
NTT Inc
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Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は日本語情報処理方式、さらに詳しく言えば長
音が長音記号とア行文字と混同して使用さJれるような
表音文字列を取扱う日本語情報処理方式に関する。
情報化社会の進展に伴い、多種多様の検索システムが
出現している。
特に最近はコンピュータの市民化と相挨つて、一般の人
が検索情報を登録したり検索したりする検索システムが
出現しつつある。ただしこの場合一般の人が直接オペレ
ーションすることを意味しない。この代表的システムと
してコンピュータ化された電話番号案内システムがある
すなわち、該システムの被検索情報は電話所有者からの
登録情報であり、検索情報は電話番号問合せ者からの申
し出情報である。これらの被検索および検索のキー情報
として、かな読み名義が使用される。この場合、日本語
の表音文字化ルールの曖味に問題がある。すなわち表意
文字を表音文字化したとき、新旧かなづかい、同音異表
記等のため同一の名義に対して複数個の異る表現が慣用
されている。この一つに長音の表音文字化の問題がある
。長音の表記方法の原則は1現代かなづかいョにおいて
定められている。1現代かなづかいョは現代語音に基づ
いて現代語をかなで書き表わす楊合の準則を示したもの
で、主として口語文に適用する。
この1現代かなづかいョによる長音はそれぞれのかなで
書わすことになつている。ただし0オ.列の長音だけは
1ウョで書くことを本則としている。例えば次の通りて
ある。 お母さん;おりアさん 兄さん;ニイさん 夕 方;ユウガタ 姉さん;ネエさん お父さん;おトウさん (角川国語辞典改訂101版より引用)しかしな
がら、上記本則に従わないものや発音と表記文字が一致
しないものがある。
例えば次の通りである。大きい ;オオきい 遠い ;トオい AA;メイレイ(ただし発音は工列長音メロP]コ エレエ) 口答 :コウトウ(ただし発音はオ列長音コオトオ)
従つて長音を表音文字化するには、慣用的に長・音記号
で表記するものと1アョ行文字で表記するものとが使用
されている。
例えば1空気ョは0クーキョとか0クウキョとかに表記
されるまた、。
エョ列および1オョ列の長音を表音文字化するには、長
音記号で表記するもの以外に2種類の1アョ行文字で表
記することも行なわれている。例えば1命令ョは1メー
レー/メエレエョあるいは1メイレイョとなり、また、
1口答ョはコートーョ、1コオトオョあるいは1コウト
ウョとなる。この様に、長音の表記方法は例外も多く発
音と異なる表記も採られているため、正確に表記するこ
とは難しく、従つて慣用的に各種表記方法が許)されて
いる。
従つて、電話番号案内シスデムにおいて、被検索情報と
して登録されている電話所有者からのかな読み名義(登
録情報)と電話番号問合せ者からの申し出を表音文字化
したかな読み名義(申し出:情報)とが一致しないこと
が多々ある。
この時には、これ等の情報をそのまま被検索キー情報お
よび検索キー情報としたのでは、両者が一致せず検索解
が得られないことになる。この様な不都合をなくすため
には被検索情報と〔検索情報とを一致させる様な規則を
設ければよいわけであるが人名、屋号等登録情報が加入
者個人にかかわる問題であるため強制的に一義に統一す
るということは難しい。
一般には、このような場合の対策として、(1)被検索
情報を、同一加入者に対してその名義の各種類のかな読
みに対応する複数個を用意することにより、あるいは(
2)検索する時に、検索キーを、その名義の各種類のか
な読みに対応する複数個作成することにより、一致解(
検索解)を得る方法を取つている。
例えば、加入者名義1佐藤クリーニングョに対しては、
1サトウクリーニング2サトオクリーニング3サトーク
リーニング4サトウクリイニング5サトオクリイニング
6サトークリイニングの6通りのかな読みがあるが、上
記(1)の被検索情報を複数個用意する場合は上記1〜
6の6通りのかな読み名義をもつ被検索情報を登録する
ことになり、また上記(2)の検索情報を複数個作成す
る場合には、1〜6の6種類の検索キーを作成すること
になる。
しかし、上記(1)の場合は被検索情報を収容するファ
イルの容量が増加する。
また上記(2)の場合は検索操作に手数がかかりあるい
は検索に長時間を要することとなる、すなわち、オペレ
ータが多数の検索キーを作成し投入しなければならない
のでその操作手数がかかり、あるいは自動的に検索キー
を作成して検索するにしても検索時間が作成した検索キ
ーの個数倍必要となる。すなわち、従来方式はファイル
容量が増すとか検索に手数を要す一るとかの欠点がある
。本発明は上記の欠点を除去し、被検索情報を収容する
ファイルの容量を増加させずまた検索時に検索キー件数
を増すことなく短時間に検索を終了させることが可能な
、上記の長音を有する被検索情報の検索を実行させるた
めの日本語情報処理方式を提供することを目的とするも
のである。
この目的は、本発明によれば、長音が長音記号と1アョ
行文字と混合して使用されるような表音文字列を取り扱
う日本語情報処理システムにおいて、表音文字列中より
長音記号を検出する手段と、該長音記号を該長音記号の
前の文字の母音の種別により定められた1アョ行文字に
変換する長音変換手段と、変換された文字列をキー情報
としてデータを記憶する手段と、与えられた検索文字5
列を上記変換手段により検索用キー情報としこのキー情
報により検索を行なう装置とを具備する日本語情報処理
方式によつて達せられる。次に本発明の実施例を図面に
ついて説明する。
第1図は本発明を電話番号案内システムに実施一した例
のブロック図であつて、図において、1は申し出情報を
入力するためのかな文字列入力装置、2は入力装置1か
ら入力するかな文字列中の長音を矯正して一定パターン
のキー情報とする長音矯正装置、3は多数の被検索情報
を記憶しているファイル記憶装置、4は長音矯正装置2
から与えられるキー情報でファイル記憶装置3から被検
索情報を検索する被検索制御装置、また5は検索結果を
出力する装置てある。なお、長音矯正装置2における2
1はシーケンス制御装置、22は入力情報レジスタ、2
3は文字分類装置、24は前母音抽出装置、25は長母
音変換装置、26は母音変換装置、27は出力情報レジ
スタ、28は長音変換表、29は母音変換表である。
第2図は第1図の実施例のファイル記憶装置3に収容さ
れるファイルの一例の一部分を示すものであつて、Kは
キー部で被検索キー情報が収容され、Dはデータ部であ
つて被検索情報が収容されている。
上記キー情報は加入者名義(人名、商号・・・等)から
本発明によソー定の規準でその長音を矯正したかなコー
ドとされ、ファイルは上記かなコードの5暗正順で作成
されている。
加入者名義からかなコード化されたキー情報は次の規準
に従つて作成されている。
(1)長音記号1−ョはその前の文字の母音の種別から
、第3図bに示す母音変換表に従つて変換して設定する
第3図bにおいてIは変換前の母音の種別を、■は変換
後の母音を示すものであつて、例えば、1力Jrケョ等
の母音種別1アJr−C.ョを有する文字に長音記号1
−ョが付された場合はすなわち1カー/ケーョはそれぞ
れ1カア/ケイョに変換される。例えば、1サンケー設
備はサンケイセツビに、2三幸ガーデンはサンコウガア
デンに、3サンコー商工はサンコウシヨウコウに変換さ
れているものとする。
(2)1エョ列および1オョ列の文字に続く1エョおよ
び1オョがある場合、上記1エョおよび0オョはそれぞ
れ1イョおよび1ウョに変換されて設定される。
例えばサンコオ電気はサンコウデンキとなる。第2図に
示すファイルの被検索キー情報は上記規準に従つて作成
されたかなコードが収容されている。
次に第1図の実施例の動作について説明する。
いま、問合せ者より問合せ情報1三光商エョが口頭(電
話)で番号案内扱者へ伝えられたとする。扱者は上記問
合せ情報を聞いて必ずしも規則によらず慣用に従つて従
えば1サンコオシヨウコーョと表音文字化して、入力装
置1に入力する。
そうすると入力があつたことを入力装置1から長音矯正
装置2へ通知し、該入力情報は入力情報レジスタ22に
転送蓄積される。該レジスタ22はシーケンス制御装置
21に起動される毎に、該入力情報の先頭より順次に1
文字ずつ抽出し、文字分類装置23へ渡す。
この場合、まづ第1文字1サョを抽出して文字分類装置
23へ渡す。文字分類装置23は抽出した文字が第1文
字の場合は該文字をそのまま出力情報レジスタ27へ渡
して蓄積する。
この場合、5サョが出力情報レジスタ27に蓄積される
。第2の文字以降の場合は、文字分類装置23において
抽出された文字を11エョまたは1オョか2長音記号0
−ョか、3その他のいずれかに分類する。
第2,第3の文字は1ンョ1コョであり、上記3の場合
である。
この場合は、第1文字の場合と同様な処理が繰返され、
出力情報レジスタ27は受信した文字を先頭より順に1
文字ずつ蓄積し、ここに1サンコョが蓄積される。なお
、第4文字は1オョであり、上記1の場合である。
上記1の場合は、抽出された文字が1エョまたは1オョ
であつて、該文字は前母音抽出装置24へ渡される。そ
うすると前母音抽装置24は、受信した文字の前文字を
入力情報レジスタ22から抽出し、この抽出した前文字
(この場合第3文字の1コJ)を長音変換表28を使用
して公知の方法により文字変換を行なう。すなわち、長
音変換表28は第3図aに示す変換表を含み、抽出され
た前文字(1コJ)によりその入力側1をサーチし、一
致しているデータの変換側■の文字0オョを抽出し、こ
れを前母音抽出装置24へ返す。この場合、前母音抽出
装置24にて受信した文字−と、長音変換表28て変換
された文字とが一致した場合、すなわち、いずれも1エ
ョまたは1オョである場合は該文字を母音変換装置26
へ送り、一致しない場合は、前母音抽出装置24で受信
した文字1エョまたは1オョを出力情報レジスタ27に
渡す。従つてこの場合5オョが母音変換装置26に渡さ
れる。なお例えば長音ではない5コエョが抽出されたと
仮定すれば、前母音抽出装置24で受信した0エョと長
音変換表28で変換された出力の1オョとは一致しない
ので、前者の文j字1エョがそのまま出力情報レジスタ
27に渡され蓄積されることとなり、長音変換は行われ
ない。母音変換装置26は受信した文字1エョまたは1
オョを、母音変換表29を使用して公知の方法クにより
文字変換を行なう。
すなわち、母音変換表29は第3図bに示す変換表を含
み、文字1エョまたは1オョによりその入力側1をサー
チし、一致しているデータの変換側■の文字1イョまた
は0ウョを母音変換装置26に返す。母音変換装置26
はこの返された文字1イョまたは1ウョを出力情報レジ
スタ27に渡す。この場合、母音変換装置26は1オョ
を受信するので1ウョを出力情報レジスタ27に渡すこ
ととなり、出力情報レジスタ27には1サンコウョが蓄
積される。上記過程において、入力情報レジスタ22か
ら抽出される文字力げエョで、かつこの前の文字の母音
が1エョである場合、あるいは入力情報レジフスタ22
から抽出される文字が1オョでありかつこの前の文字の
母音力げオョである場合は上記の処理が繰返し行なわれ
る。
また、入力情報レジスタ22から抽出される文字が1エ
ョでかつこの前の文字の母音が1エョでない場合あるい
は入力情・報レジスタ22から抽出される文字が1オョ
であり、かつこの前の文字の母音が1オョでない場合も
、このような場合について上述した処理が繰返し行なわ
れる。上述の処理が進行し、出力情報レジスタ27に゛
0サンコウシヨウコョが蓄積されたとする。次に入力情
報レジスタ22より長音記号1−ョが文字分類装置23
へ渡される。これは前記2の場合であつて、文字分類装
置23において分類され、長音記号1−ョが長母音変換
装置25に渡される。長母音変換装置25は受信した長
音記号1−ョの前文字を入力情報レジスタ22から抽出
し、この抽出した文字を長音変換表28に送り、この長
音変換表28に含まれる変換表〔第3図a〕に従つて、
前記前母音抽出装置24から行なつた2と同様の文字変
換を行なう。
この変換された文字がゝアョ7イョ1ウョの場合には、
これは出力情報レジスタ27に渡され、1エョ1オョの
場合には、この変換された文字は前母音抽出装置24に
渡される。この場合、長音変換装置25は入力情報レジ
スタ22から抽出した長音記号1−ョの前文字1コョを
第3図aのように設定されている変換表より、入力側1
(7)rコ.に対応する変換側■の0オョの変換文字を
得てこれを前母音抽出装置24に渡す。
前母音抽出装置24は前記2の場合と全く同様に動作し
、この渡された1オョの前文字1コョを再び長音変換表
28に送り変換文字として1オョを得、長母音変換装置
25から既に送られた文字1オョと照合し、一致してい
るので、これを母音変換装置26へ送り、既に説明した
と同一の動作により、これを母音変換表29によつて1
ウョに変換して出力情報レジスタ27に渡す。
この場合、これによつて1サンコウシヨウコウョが出力
情報レジスタ27に蓄積されたことになる。
上記において入力情報レジスタ22に蓄積されている情
報がすべて抽出されると、シーケンス制御装置21は出
力情報レジスタ27に蓄積されている内容を検索制御装
置4へ通知する。
検索制御装置4は公置の手法でファイル記憶装置3を、
通知された情報σサンコウシヨウコウョ)を検索キー情
報として検索し、これと一致した被検索情報を抽出する
この場合、検索キー情報1サンコウシヨウコウョにより
、第2図のように設定されているファイル記憶装置3か
ら、これと一致した被検索キー情報を求め、この結果被
検索情報として1サンコー商工、新宿区.364−24
68・・・ョと三光商工、中野区.381−1357・
―とを抽出する。出力装置5は検索制御装置4によつて
抽出された被検索情報を出力する。
これによつて問合せ者から申し出のあつた1三光商エョ
が検索できたことになる。上述の検索操作において、番
号案内扱者は問合せ者より申し出のあつた情報より1サ
ンコオシヨウコーョ表音文字化した例を示したが、問合
せ者からの情報の聞き取りにより、発音は同一であるが
異る表音文字列例えば1サンコーシヨーコーョJサンコ
ウシヨオコウョ・・・等の何れか一つを入力させれば、
上記説明から容易に判明するように長音矯正装置2によ
つて一義的に上記1サンコウシヨウコウョに矯正され、
上記と同様に、同一の被検索情報が検索される。
なお、上記実施例においては0工.列および0オ,列の
文字に続く1エョおよび1オョをそれぞれ1イョおよび
1ウョに変換したが、これと逆に1エョ列および1オョ
列の文字にそれぞれ続く1イョおよび1ウョをそれぞれ
1エョおよび1オョに変換しても同効てある。
また、本実施例においては1エョ列Jオョ列の文字にそ
れぞれ続く1エョおよび1オョをそれぞれ7イョおよび
1ウョに変換することを行なつたが、情報を手動的に入
力する際、1エョ列文字に続く1エョは1イョとしてま
た1オョ列文字に続く0オョは1ウョとする、すなわち
、例えば1エエョは1エイョに、1オオョは0オウョと
することにすれば、長音矯正装置2において上記の1エ
ョ→1イョ→,rオョ→1ウョの変換を行なわず、長音
記号に対する変換のみでも十分な効果が得られる。
上記実施例においては、検索キー情報の作成について説
明したが、被検索キー情報の作成に対しても本発明を適
用することが可能なことは言うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、聞き取り情報ま
たは表意文字情報を表音文字(かな文字)化したとき、
長音が長音記号とア行文字とが混同して使用されるよう
な表音文字列を取扱う日本語情報処理システムにおいて
、ファイル容量を増すことなく、あるいは人手による操
作を増すことなく、簡単にかつ確実に長音の表音文字化
の曖味さを矯正することが可能な効果がある。
本発明を例えば電話番号案内システムに適用すれは問合
せ者からの申し出情報を入力情報として表音文字化する
とき長音の表記が長音記号であつても5アョ行文字であ
つても1個のキー情報の作成と1個の検索操作によソー
義的に同一の検索キー情報が得られ、これにより正しい
検索結果を得ることが可能な効果がある。
【図面の簡単な説明】
〔 第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は
本発明において使用するファイル記憶装置の内容の一部
を示す図、第3図aは第1図の実施例の長音変換表28
に含まれる変換の内容の説明図、bは同じく母音変換表
29に含まれる変換の・内容の説明図である。 1・・・入力装置、2・・・長音矯正装置、3・・・フ
ァイル記憶装置、4・・・検索制御装置、5・・・出力
装置、21・・・シーケンス制御装置、22・・・入力
情報レジスタ、23・・・文字分類装置、24・・・前
母音抽出装)置、25・・・長母音変換装置、26・・
・母音変換装置、27・・・出力情報レジスタ、28・
・・長音変換表、29・・・母音変換表、K・・・被検
索キー情報部、D・・・被検索情報部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 長音が長音記号と「ア」行文字と混合して使用され
    るような表音文字列を取り扱う日本語情報処理システム
    において、表音文字列中より長音記号を検出する手段と
    、該長音記号を該長音記号の前の文字の母音の種別によ
    り予め定められた「ア」行文字に変換する長音変換手段
    と、変換された文字列をキー情報としてデータを記憶す
    る手段と、与えられた検索文字列を上記変換手段により
    検索用キー情報とし、このキー情報によりデータ検索を
    行なう装置とを具備することを特徴とする日本語情報処
    理方式。 2 長音が長音記号と「ア」行文字と混同して使用され
    るような表音文字列を取り扱う日本語情報処理システム
    において、表音文字列中より長音記号を検出する手段と
    、該長音記号を該長音記号の前の文字の母音の種別によ
    り予め定められた「ア」行文字に変換する長音変換手段
    と、さらに上記表音文字列中「エ」列の文字に続く文字
    「エ」および「イ」、ならびに「オ」列の文字に続く文
    字「オ」および「ウ」を検出する手段と上記検出された
    文字をそれぞれ予め定められた母音の文字に変換する母
    音変換手段と、変換された文字列をキー情報としてデー
    タを記憶する手段と、与えられた検索文字列を上記変換
    手段により検索用キー情報とし、このキー情報によりデ
    ータ検索を行なう装置とを具備することを特徴とする日
    本語情報処理方式。 3 上記母音変換手段は、上記表音文字列中より検出さ
    れた「エ」列の文字に続く文字「エ」を「イ」にまた「
    オ」列の文字に続く文字「オ」を「ウ」に変換すること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の日本語情報処
    理方式。 4 上記母音変換手段は、上記表音文字列中より検出さ
    れた「エ」列の文字に続く文字「イ」を「エ」に、また
    「オ」列の文字に続く文字「ウ」を「オ」に変換するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の日本語情報
    処理方式。
JP52130656A 1977-10-31 1977-10-31 日本語情報処理方式 Expired JPS6049932B2 (ja)

Priority Applications (1)

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