JPS6049943B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6049943B2 JPS6049943B2 JP17255683A JP17255683A JPS6049943B2 JP S6049943 B2 JPS6049943 B2 JP S6049943B2 JP 17255683 A JP17255683 A JP 17255683A JP 17255683 A JP17255683 A JP 17255683A JP S6049943 B2 JPS6049943 B2 JP S6049943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- address
- bus
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置に関し、特に同一アドレスデー
タでメモリ内の複数個のデータの読み出しあるいは書き
込みを指定てきる手段を有するデータ処理装置に関する
。
タでメモリ内の複数個のデータの読み出しあるいは書き
込みを指定てきる手段を有するデータ処理装置に関する
。
近年、データ処理機能の拡大に伴いメモリの預量も大容
量化の傾向にあるが、メモリと中央処理装置(CPU)
あるいは各種周辺装置との間のデータ転送には共通バス
を用いる方法が一般的であ一 −IL−−7、一ーーー
ム 1lLJL、16JlIrし16、L△置のビット
線からなる信号線を1つのバスとして、このバスを用い
て4ビット|8ビット等のビット長を有するデータを転
送するものであるが、特に大容量のメモリをアドレス指
定する場合、このメモリ(読み出し専用メモリ:ROM
、読み出し書き込み可能メモリ:RAMを含む)を複数
個のチップ、あるいは同一チップ内で複数個のブロック
に分割して、これらチップあるいはブロック毎に夫々同
一のアドレスデータを用いることにより、プログラム作
成あるいはソフトウェア処理の単純化を計つている。
量化の傾向にあるが、メモリと中央処理装置(CPU)
あるいは各種周辺装置との間のデータ転送には共通バス
を用いる方法が一般的であ一 −IL−−7、一ーーー
ム 1lLJL、16JlIrし16、L△置のビット
線からなる信号線を1つのバスとして、このバスを用い
て4ビット|8ビット等のビット長を有するデータを転
送するものであるが、特に大容量のメモリをアドレス指
定する場合、このメモリ(読み出し専用メモリ:ROM
、読み出し書き込み可能メモリ:RAMを含む)を複数
個のチップ、あるいは同一チップ内で複数個のブロック
に分割して、これらチップあるいはブロック毎に夫々同
一のアドレスデータを用いることにより、プログラム作
成あるいはソフトウェア処理の単純化を計つている。
勿論、各メモリチップ、メモリブ頭ノクは同一のアドレ
ス、データバスに共通に接続されているので、同一アド
レスデータでメモリをアクセスする場合、複数個のデー
タが同時にバスに出力されないように、ただ一つのブロ
ックのみを選択できるようになされている。従来このよ
うな装置においてその選択手段として第1図に示される
構成が知られている。
ス、データバスに共通に接続されているので、同一アド
レスデータでメモリをアクセスする場合、複数個のデー
タが同時にバスに出力されないように、ただ一つのブロ
ックのみを選択できるようになされている。従来このよ
うな装置においてその選択手段として第1図に示される
構成が知られている。
即ち、データ処理装置はRMM15、16及びROMI
j7、18を有し、これらメモリブロックは各々が他と
同一のアドレス値を有しておりCPUIのアドレスバス
9及びデータバス8に接続されている。又これらのメモ
リヘのアドレスはその上位ビットがデコーダ2によつて
解読されアドレスデコ・ −ド信号10として出力され
ANDゲート23〜26の開閉制御に使用される。一方
これら4個のメモリブロックの中の1つを選択する手段
としてデータラッチ3及びそのデコーダ4がありCPU
lは、これらのメモリブロックをアドレス指定する以前
にどのメモリブロックを選択するかを指定するための指
示データをデータラッチ3に書き込んでおく必要がある
。ラッチ制御信号7の出力の下でデータラッチ3に書き
込まれた指示データは、デコーダ4により解読され、4
個のメモリブロックに対応して1個のブ七ツク選択信号
11〜14が発生される。このブロック選択信号11〜
14は.ANDグート23〜26によりデコード信号1
0と論理演算がなされメモリ選択信号19〜22となり
RAMl5,l6及びROMl7,l8の中からただ1
つのメモリブロックを選択する。ここてROMl7,l
8を選択する信号19,20はCPUlから出力される
読み出し制御信号6によつて更にANDゲート23″,
24′て制御されてROMl7,l8を選択する。この
様にしてデータ処理装置は同一メモリブロックにある複
数のメモリブロックの中のただ1つのメモリブロックを
選択してアドレスバス9上の下位アドレスビットでブロ
ック内のアドレスを指定して順次読み出し動作を実行す
る。一方R.AMl5,l6への書き込み動作はCPU
lから書き込み制御信号5が出力された時に行なわれる
。しかしながら上記のデータ処理装置を用いた場合1つ
のアドレス信号で1個のメモリブロックを選択し、その
メモリブロックに対して読み出しあるいは書き込み動作
を行なうことはできるが、選択されたメモリブロックに
格納されているプログラムデータを用いてプログラム処
理している途中で必要に応じて他のメモリブロックをア
ドレス指定することは同一アドレスを用いているために
不可能であつた。
j7、18を有し、これらメモリブロックは各々が他と
同一のアドレス値を有しておりCPUIのアドレスバス
9及びデータバス8に接続されている。又これらのメモ
リヘのアドレスはその上位ビットがデコーダ2によつて
解読されアドレスデコ・ −ド信号10として出力され
ANDゲート23〜26の開閉制御に使用される。一方
これら4個のメモリブロックの中の1つを選択する手段
としてデータラッチ3及びそのデコーダ4がありCPU
lは、これらのメモリブロックをアドレス指定する以前
にどのメモリブロックを選択するかを指定するための指
示データをデータラッチ3に書き込んでおく必要がある
。ラッチ制御信号7の出力の下でデータラッチ3に書き
込まれた指示データは、デコーダ4により解読され、4
個のメモリブロックに対応して1個のブ七ツク選択信号
11〜14が発生される。このブロック選択信号11〜
14は.ANDグート23〜26によりデコード信号1
0と論理演算がなされメモリ選択信号19〜22となり
RAMl5,l6及びROMl7,l8の中からただ1
つのメモリブロックを選択する。ここてROMl7,l
8を選択する信号19,20はCPUlから出力される
読み出し制御信号6によつて更にANDゲート23″,
24′て制御されてROMl7,l8を選択する。この
様にしてデータ処理装置は同一メモリブロックにある複
数のメモリブロックの中のただ1つのメモリブロックを
選択してアドレスバス9上の下位アドレスビットでブロ
ック内のアドレスを指定して順次読み出し動作を実行す
る。一方R.AMl5,l6への書き込み動作はCPU
lから書き込み制御信号5が出力された時に行なわれる
。しかしながら上記のデータ処理装置を用いた場合1つ
のアドレス信号で1個のメモリブロックを選択し、その
メモリブロックに対して読み出しあるいは書き込み動作
を行なうことはできるが、選択されたメモリブロックに
格納されているプログラムデータを用いてプログラム処
理している途中で必要に応じて他のメモリブロックをア
ドレス指定することは同一アドレスを用いているために
不可能であつた。
例えばROMl7に書き込まれているプログラムの実行
中に、それと同一アドレスにあるRAMl5あるいは1
6に対して書き込み動作が行なえないという欠点を有し
ていた。従つて、かかる必要性が生じた時には、CPU
は現在アドレス指定しているメモリブロックの選択を一
旦中断し、別のメモリブロックを選択すべき指示データ
をラッチ3に書き込み、これによつて書き込むべきメモ
リブロック(RAM)の選択を行ない所望のデータをこ
のRAMに書き込んだ後、再度以前のメモリブロックを
選択する前述した処理手順を踏まなければならなかつた
。このため処理時間が冗らに長くなるとともに、処理用
プログラムを複雑化していた。本発明は、上述欠点に鑑
みなされたもので処理時間を短縮し、かつ処理プログラ
ムを単純化したデータ処理装置を提供することを目的と
する。
中に、それと同一アドレスにあるRAMl5あるいは1
6に対して書き込み動作が行なえないという欠点を有し
ていた。従つて、かかる必要性が生じた時には、CPU
は現在アドレス指定しているメモリブロックの選択を一
旦中断し、別のメモリブロックを選択すべき指示データ
をラッチ3に書き込み、これによつて書き込むべきメモ
リブロック(RAM)の選択を行ない所望のデータをこ
のRAMに書き込んだ後、再度以前のメモリブロックを
選択する前述した処理手順を踏まなければならなかつた
。このため処理時間が冗らに長くなるとともに、処理用
プログラムを複雑化していた。本発明は、上述欠点に鑑
みなされたもので処理時間を短縮し、かつ処理プログラ
ムを単純化したデータ処理装置を提供することを目的と
する。
本発明は同一アドレスが割り当てられている複数のメモ
リブロックと、これら複数のメモリブロックをアクセス
するデータ処理部と、該データ処理部と前記複数のメモ
リブロックと接続する共通バスと、前記複数のメモリブ
ロックのうちの一部を選択する第一の手段と、前記複数
のメモリブロックのうちの他部を選択する第2の手段と
、前記第1の手段によつて選択されたメモリブロックを
選択状態に維持したままそこからのデータを共通バスに
読み出すことを禁止する手段と、該読み出し禁止状態時
に前記第2の手段によつて選択されたメモリブロックに
対して前記共通バス上のデータを書き込む手段とを有す
ることを特徴とする。以下に本発明の一実施例を図面に
基ついて説明する。第2図は、本発明の一実施例を示す
データ処理装置の機能ブロック図である。
リブロックと、これら複数のメモリブロックをアクセス
するデータ処理部と、該データ処理部と前記複数のメモ
リブロックと接続する共通バスと、前記複数のメモリブ
ロックのうちの一部を選択する第一の手段と、前記複数
のメモリブロックのうちの他部を選択する第2の手段と
、前記第1の手段によつて選択されたメモリブロックを
選択状態に維持したままそこからのデータを共通バスに
読み出すことを禁止する手段と、該読み出し禁止状態時
に前記第2の手段によつて選択されたメモリブロックに
対して前記共通バス上のデータを書き込む手段とを有す
ることを特徴とする。以下に本発明の一実施例を図面に
基ついて説明する。第2図は、本発明の一実施例を示す
データ処理装置の機能ブロック図である。
各ブロック内の同一アドレスによつて構成されるRAM
l5O,l6O及びROMl7O,l8Oは、演算処理
機能を有するCPUlOOからのアドレスバス90に接
続され、各メモリからの読み出しデータを出力するリー
ドデータバス34〜37はデータバッファ42〜45を
介してCPUlOOに接続されたデータバス80に接続
されている。
l5O,l6O及びROMl7O,l8Oは、演算処理
機能を有するCPUlOOからのアドレスバス90に接
続され、各メモリからの読み出しデータを出力するリー
ドデータバス34〜37はデータバッファ42〜45を
介してCPUlOOに接続されたデータバス80に接続
されている。
又これらのメモリに対するアドレスの土位ビットはデコ
ーグ200によつて解読されアドレスデコード信号10
00として各メモリブロックの.すべてを選択する。一
方これらメモリ群の中の1つを選択する手段としてデー
タラッチ300及びそれに接続されたデコーダ400が
あり、CPUlOOは、これらのメモリをアクセスする
以前にどのメモリブロックに対して読み出し動作を行な
lうかを選択するためのデータをデータラッチ300に
書き込んでおく必要がある。データラッチ300に書き
込まれた選択データはデコーダ400により解読され選
択信号線110〜140を介してANDゲート38〜4
1に入力される。これら.ANDゲート38〜41の他
方の入力端にはCPUlOOから読み出し制御信号線6
0が接続されており、この読み出し制御信号の入力に応
じてANDゲート38〜41は開閉制御される。このA
NPゲート38〜41の各出力はデータバッファ42〜
45の夫々を制御し、読み出し制御信号が出力されてい
る規間に選択データを解読して出力される信号線110
〜140のうち1本を通して送られる選択信号が入力さ
れたANDゲートからデータバッファを閉じてメモリと
データバスとを電気的に接続する信号が出力される。こ
れによりRAMl5O,l6O及びROMl7O,l8
Oの中の選ばれたただ1つのメモリブロックが、読み出
し時にデータをデータバス80に出力することが許され
る。更にRAMl5O〜160へデータを書き込むため
の制御手段としてデータラッチ33があり、これはメモ
リブロック選択用のデータラッチ300と同様にCPU
lOOのデータバス80,アドレス90及びラッチ制御
信号70が入力され、データラッチ33に書き込まれた
データに応じてRAM選択用信号を信号線29,30に
出力する。即ちCPUlOOはランダムアクセスメモリ
(RAMl5O,l6O)にデータを書き込む以前にR
ArlV4選択用のデータをデータラッチ33に書き込
んでおく必要がある。データラッチ33に書き込まれた
選択データは、N1ゲート27,28の一人力端に接続
されたCPUlOOからの書き込み制御信号線50を介
して供給される書き込み制御信号と論理演算されRAM
l5O,l6Oのライト制御端子に接続される。更にR
.AMl5O,l6Oの書き込み用データバスはCPU
lOOのデータバス80に接続されており、RAMへの
データ書き込み動作は、CPUlOOから書き込み制御
信号が出力されている期間にデータラッチ33に設定さ
れたRAM選択データにより選択されたRAMブロック
がデータバス80から書き込みデータを入力しメモリ内
に書き込む。かかる本実施例のデータ処理装置によれば
、CPUlOOが例えはROMブロック170を選択し
てデータの読み出しを行ないそれに基づいて所定のプロ
グラム処理を実行する時、CPUlOOはROMl7O
を選択すべき選択データをデータラッチ300に格能す
る。
ーグ200によつて解読されアドレスデコード信号10
00として各メモリブロックの.すべてを選択する。一
方これらメモリ群の中の1つを選択する手段としてデー
タラッチ300及びそれに接続されたデコーダ400が
あり、CPUlOOは、これらのメモリをアクセスする
以前にどのメモリブロックに対して読み出し動作を行な
lうかを選択するためのデータをデータラッチ300に
書き込んでおく必要がある。データラッチ300に書き
込まれた選択データはデコーダ400により解読され選
択信号線110〜140を介してANDゲート38〜4
1に入力される。これら.ANDゲート38〜41の他
方の入力端にはCPUlOOから読み出し制御信号線6
0が接続されており、この読み出し制御信号の入力に応
じてANDゲート38〜41は開閉制御される。このA
NPゲート38〜41の各出力はデータバッファ42〜
45の夫々を制御し、読み出し制御信号が出力されてい
る規間に選択データを解読して出力される信号線110
〜140のうち1本を通して送られる選択信号が入力さ
れたANDゲートからデータバッファを閉じてメモリと
データバスとを電気的に接続する信号が出力される。こ
れによりRAMl5O,l6O及びROMl7O,l8
Oの中の選ばれたただ1つのメモリブロックが、読み出
し時にデータをデータバス80に出力することが許され
る。更にRAMl5O〜160へデータを書き込むため
の制御手段としてデータラッチ33があり、これはメモ
リブロック選択用のデータラッチ300と同様にCPU
lOOのデータバス80,アドレス90及びラッチ制御
信号70が入力され、データラッチ33に書き込まれた
データに応じてRAM選択用信号を信号線29,30に
出力する。即ちCPUlOOはランダムアクセスメモリ
(RAMl5O,l6O)にデータを書き込む以前にR
ArlV4選択用のデータをデータラッチ33に書き込
んでおく必要がある。データラッチ33に書き込まれた
選択データは、N1ゲート27,28の一人力端に接続
されたCPUlOOからの書き込み制御信号線50を介
して供給される書き込み制御信号と論理演算されRAM
l5O,l6Oのライト制御端子に接続される。更にR
.AMl5O,l6Oの書き込み用データバスはCPU
lOOのデータバス80に接続されており、RAMへの
データ書き込み動作は、CPUlOOから書き込み制御
信号が出力されている期間にデータラッチ33に設定さ
れたRAM選択データにより選択されたRAMブロック
がデータバス80から書き込みデータを入力しメモリ内
に書き込む。かかる本実施例のデータ処理装置によれば
、CPUlOOが例えはROMブロック170を選択し
てデータの読み出しを行ないそれに基づいて所定のプロ
グラム処理を実行する時、CPUlOOはROMl7O
を選択すべき選択データをデータラッチ300に格能す
る。
データラッチ300に格能された選択データはデコーダ
400で解読され、選択信号線120を介してROMl
7Oのデータバッファ44を制御するANDゲート40
に選択信号が入力される。一方、CPUlOOは信号線
60を用いて読み出し制御信号(CPU内で同期化され
、データ読み出しサイクルで出力される)を出力し、A
NDゲート40からROMl7Oのデータ読み出しバス
36と共通データバス80との間のデータバッファ44
を閉じて、アドレスバス90から入力される下位アドレ
スビットで指定されるROMl7O内の番地に記憶され
たデータを読み出し、そのデータに基づいてプログラム
処理を実行する。このプログラム処理期間中に例えばR
AMl5Oあるいは160にデータを書き込む必要が生
じた場合にはCPUlOOは例えばRAMl5Oを選択
する選択データをデータラッチ33に格納し、その出力
である信号線30を介してANDゲート28に選択信号
を送る。更にCPUlOOは書き込みタイミングでデー
タ書き込み制御信号を信号線50に出力し、ANDゲー
ト28から信号線32を介してRAMl5Oを選択すべ
き書き込み制御信号を出力する。この時、R.AMl5
Oのデータ読み出しバッファ42は開かれており、デー
タ読み出しバス34とデータバス80とは電気的に切り
離されているので、RAMl5Oはバス51を介してデ
ータバス上のデータを現在アドレスバス90に出力され
ているROMl7Oへのアドレス番地と同じRAMl5
O内のアドレス番地に書き込む。この書き込み動作ノが
終了したらCPUlOOは書き込み制御信号の出力を切
ることにより、ROMl7Oから続けてプログラムデー
タを読み出し、その処理を続行することができる。尚、
本実施例の構造においてRAMl5O,l6Oは読み出
しデータバス34,35と書き込みデータバス51,5
2とを有しており、これらは共に共通バス80に接続さ
れているが、データの読み出し時に書き込みバス51,
52を介して不所望なデータがRAM内に書き込まれる
ということはCPUlOOからの書きノ込み制御信号が
出力されない限り回避できる。この様に、本実施例によ
れば、例えばROMl7Oを指定してデータを読み出し
プログラム処理の実行中に、他のメモリの同一アドレス
データの書き込みを行なう場合、単にデータラッチ33
を使用するだけで、メモリブロックの選択を切り換える
必要もなくデータの書き込みができ、プログラム処理時
間の大幅な短縮とそれに費されるプログラム量の削減等
、従来の装置では得られなかつた著しい効果を達成する
ことができる。尚、各メモリブロックはCPUと共に同
一チップ上に形成されたメモリ領域を複数のブロックに
分割し夫々に同一アドレスを割に当てたものでも、又各
メモリを独立したチップで形成したものでもよく、その
ブロックの数は任意に設定できる。
400で解読され、選択信号線120を介してROMl
7Oのデータバッファ44を制御するANDゲート40
に選択信号が入力される。一方、CPUlOOは信号線
60を用いて読み出し制御信号(CPU内で同期化され
、データ読み出しサイクルで出力される)を出力し、A
NDゲート40からROMl7Oのデータ読み出しバス
36と共通データバス80との間のデータバッファ44
を閉じて、アドレスバス90から入力される下位アドレ
スビットで指定されるROMl7O内の番地に記憶され
たデータを読み出し、そのデータに基づいてプログラム
処理を実行する。このプログラム処理期間中に例えばR
AMl5Oあるいは160にデータを書き込む必要が生
じた場合にはCPUlOOは例えばRAMl5Oを選択
する選択データをデータラッチ33に格納し、その出力
である信号線30を介してANDゲート28に選択信号
を送る。更にCPUlOOは書き込みタイミングでデー
タ書き込み制御信号を信号線50に出力し、ANDゲー
ト28から信号線32を介してRAMl5Oを選択すべ
き書き込み制御信号を出力する。この時、R.AMl5
Oのデータ読み出しバッファ42は開かれており、デー
タ読み出しバス34とデータバス80とは電気的に切り
離されているので、RAMl5Oはバス51を介してデ
ータバス上のデータを現在アドレスバス90に出力され
ているROMl7Oへのアドレス番地と同じRAMl5
O内のアドレス番地に書き込む。この書き込み動作ノが
終了したらCPUlOOは書き込み制御信号の出力を切
ることにより、ROMl7Oから続けてプログラムデー
タを読み出し、その処理を続行することができる。尚、
本実施例の構造においてRAMl5O,l6Oは読み出
しデータバス34,35と書き込みデータバス51,5
2とを有しており、これらは共に共通バス80に接続さ
れているが、データの読み出し時に書き込みバス51,
52を介して不所望なデータがRAM内に書き込まれる
ということはCPUlOOからの書きノ込み制御信号が
出力されない限り回避できる。この様に、本実施例によ
れば、例えばROMl7Oを指定してデータを読み出し
プログラム処理の実行中に、他のメモリの同一アドレス
データの書き込みを行なう場合、単にデータラッチ33
を使用するだけで、メモリブロックの選択を切り換える
必要もなくデータの書き込みができ、プログラム処理時
間の大幅な短縮とそれに費されるプログラム量の削減等
、従来の装置では得られなかつた著しい効果を達成する
ことができる。尚、各メモリブロックはCPUと共に同
一チップ上に形成されたメモリ領域を複数のブロックに
分割し夫々に同一アドレスを割に当てたものでも、又各
メモリを独立したチップで形成したものでもよく、その
ブロックの数は任意に設定できる。
又、メモリ容量が比較的小容量の時は上位ビットのアド
レスデコーダ200を省略してCPUlOOからの読み
出し制御信号で代用してもよい。更に、メモリとバスと
を接続するデータバッファは単にゲート手段でも又レジ
スタでもよい。更に、RAMへの書き込みを行なう際使
用されるアドレスは選択されているROM内のアドレス
を越えない範囲で使用することは可能である。
レスデコーダ200を省略してCPUlOOからの読み
出し制御信号で代用してもよい。更に、メモリとバスと
を接続するデータバッファは単にゲート手段でも又レジ
スタでもよい。更に、RAMへの書き込みを行なう際使
用されるアドレスは選択されているROM内のアドレス
を越えない範囲で使用することは可能である。
第1図は従来データ処理装置のブロック構成図で第2図
は本発明の一実施例を示すブロック構成図である。 1,100・・・CPUl2,2OO・・・アドレスデ
コーダ、3,33,300・・・データラッチ、4,4
00・・・デコーダ、5,50・・・ライト制御信号線
、6,60・・・リード制御信号線、7,70・・・ラ
ッチ制御信号線、8,80・・・データバス、9,90
・・・アドレスバス、10,1000・・・アドレスデ
コード信号、11〜14,110〜140・・・メモリ
ブロックセレクト信号、19〜22・・・メモリ選択信
号、29,30・・・ライトセレクト信号、42〜45
・・・リードデータバッファ、38〜41,27,28
・・・ANDゲート、23〜26,235,24″・・
・ANDゲート、15,16,150,160・・R,
AMll7,l8,l7O,l8O・・・ROM。
は本発明の一実施例を示すブロック構成図である。 1,100・・・CPUl2,2OO・・・アドレスデ
コーダ、3,33,300・・・データラッチ、4,4
00・・・デコーダ、5,50・・・ライト制御信号線
、6,60・・・リード制御信号線、7,70・・・ラ
ッチ制御信号線、8,80・・・データバス、9,90
・・・アドレスバス、10,1000・・・アドレスデ
コード信号、11〜14,110〜140・・・メモリ
ブロックセレクト信号、19〜22・・・メモリ選択信
号、29,30・・・ライトセレクト信号、42〜45
・・・リードデータバッファ、38〜41,27,28
・・・ANDゲート、23〜26,235,24″・・
・ANDゲート、15,16,150,160・・R,
AMll7,l8,l7O,l8O・・・ROM。
Claims (1)
- 1 同一アドレスが割り当てられている複数のメモリブ
ロックと、これら複数のメモリブロックをアクセスする
データ処理部と、該データ処理部と前記複数のメモリブ
ロックとを接続する共通バスと前記複数のメモリブロッ
クのうちの一部を選択する第1の手段と、前記複数のメ
モリブロックのうちの他方を選択する第2の手段と、前
記第1の手段によつて選択されたメモリブロツクを選択
状態に維持したままそこからデータを共通バスに読み出
すことを禁止する手段と、該読み出し禁止状態時に前記
第2の手段によつて選択されたメモリブロックに対して
前記共通バス上のデータを書き込む手段とを有すること
を特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17255683A JPS6049943B2 (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17255683A JPS6049943B2 (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977559A JPS5977559A (ja) | 1984-05-04 |
| JPS6049943B2 true JPS6049943B2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=15944041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17255683A Expired JPS6049943B2 (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049943B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61249153A (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-06 | Yokogawa Medical Syst Ltd | デ−タ処理装置 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP17255683A patent/JPS6049943B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5977559A (ja) | 1984-05-04 |
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