JPS6049986B2 - 信号伝送装置 - Google Patents

信号伝送装置

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JPS6049986B2
JPS6049986B2 JP50060774A JP6077475A JPS6049986B2 JP S6049986 B2 JPS6049986 B2 JP S6049986B2 JP 50060774 A JP50060774 A JP 50060774A JP 6077475 A JP6077475 A JP 6077475A JP S6049986 B2 JPS6049986 B2 JP S6049986B2
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JP
Japan
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signals
signal
compressed
compressed signal
time
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JP50060774A
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浩 藤田
英一 坪香
正雅 武部
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、VTRの如く信号の伝送途中に周期的に信号
の不連続部分を生じしかも、時間軸変動を生じ易い伝送
手段を用いても複数個の連続的な信号を良好に多重化し
てしかも時間軸変動なく伝送することがてきる装置を提
供せんとするものである。
多種類の信号を多重化して伝送しようとすノるとき、特
に記録して伝送しようとするとき、磁気テープ記録再生
装置(以下VTRという)を用いれば記録容量が大きい
ので有効であるが、現在用いられているVTRは信号を
シリアルに多重化して記録しなけれはならないので、あ
るチヤンネiルの内容のみを書き替えることや、各チー
ヤンネルを同時に記録しないで別々に記録することが困
難であるという不便があつた。また、■TRにおいては
記録再生の際にロウやフラツター等の時間軸変動を生じ
て正しい信号の再生が困難になる不都合があつた。この
ような不便はVTR以外にもほとんど全ての多重化伝送
装置において同様であつた。
そこで本発明は、VTRの如く多数のチャンネルの信号
をシリアルな形に多重して伝送する装置において、それ
ぞれのチャンネルを単独に独立して記録する時に伝送す
ることができ、しかも時間軸変動なく伝送できるように
することを目的とするものである。
また、特に■TRを用いたときに有効な装置を提供する
ことを目的とするものてある。このため、本発明は、伝
送すべき複数種類の信号をそれぞれ時間的に等間隔のブ
ロックに分割しそれぞれのブロックを時間的に圧縮し、
かつこの圧縮した複数種類の信号を各々ブランキング部
分をあけて時間的にシリアルに多重化する圧縮多重手段
と、周期的に信号の不連続部分を生じる特性を有してい
て、圧縮多重手段から出力された圧縮信号を上記ブラン
キング期間のうちの一つとこの不連続部分とを重ね合わ
せて伝送する伝送手段とこの伝送手段から出力される多
重化された圧縮信号を分離し、この圧縮信号から取り出
したセルフクロックによつて上記の圧縮信号を読み取り
、かつ一定の周波数の基準クロックによつて上記の圧縮
信号を時間的に伸長し、この伸長した信号を各種類毎に
シリアルに配列して複数種類の信号を再.生する分離伸
長手段とを備えたことを特徴とする。
また、伝送手段として磁気記録再生装置をも適用したこ
とを特徴とする。以下、本発明につき、その一実施例を
示す図面に従つて具体的に説明する。
第1,2図は、本装置における伝送方式を説明するタイ
ム・チャートであり、この実施例においては4種類の連
続的な信号を多重化して伝送する場合について説明する
第1図A上は記録する等して信号を送り出す際の、第2
図A″〜E″は読グみ出す等再生する際の、それぞれの
タイム・チャートであり、図中で信号は実線で表わして
いる。まず第1図においてA−Dは記録する等して伝送
しようとする4種類の信号A−Dを表わし、これらの信
号A上をそれぞれ等間隔のブロックAl,A■, ・・
,BI,B■,・・,CI,C■,・・,DI,D■,
・・・に分割する。これらの信号A〜Dをそのまま多重
して記録し、伝送すると前述のような問題が生じるので
、本装置ではこれらの各信号A−Dの各ブロックAI,
・・・をそれぞれ時間的にほぼ113に圧縮してAI,
an,・・,Bl,b■, ・・,CI,c■,・・,
DI,d■,とし、それぞれのブロック毎にこれらの圧
縮信号フをAi,bi,ci,di(ただしi=I,■
,・・りの順序で再配列してEに示すような信号とする
。このようにすれば各圧縮信号の間には信号の存在しな
いブランキング部分を生ぜしめることができる。各信号
の再生をする場合には、第1図のような7時間的な圧縮
をする記録伝送時とは全く逆の操作をすればよく、すな
わち、読み出したシリアルな圧縮信号Ai″,Bi″,
Ci″,Di″・・・の再生出力E゛に対して、各圧縮
信号Aj,bi,ci,dj・・・をブロック単位に取
り出して圧縮時とは逆の比率で時間的に伸長ノし、シリ
アルに配列することによつてもとの4種類の信号A−D
を再生した連続的な信号A″〜D″が得られる。また、
圧縮信号Ai,bi,ci,diを読み出すときにはこ
の圧縮信号から作成したセルフクロックを用いてこの読
み出した圧縮信号を伸長手段に一旦読み取り、その後一
定の周波数の基準クロックによつてこの伸長手段から時
間的に伸長しつつ読み出してシリアルに配列することに
より時間軸変動の全くない信号を再生する。
従つてこのような伝送方式によれば多種類の信号の伝送
チャンネルたとえば記録チャンネルのうちのあるチャン
ネルの内容のみを入れ替えることや各チャンネルを同時
に記録する等して伝送しないで別々に記録する等して伝
送することなどが可能となるものてある。
すなわち、個々のチャンネルの信号A−Dをそれぞれブ
ロックに分けて、それぞれのブロックを時間的に圧縮し
たものを順次時間的にシリアルに配列するものであつて
、それらの記録する等して伝送された圧縮信号の各ブロ
ックの間には無信号のブランキング部分が存在するので
、記録再生装置等の伝送手段に多少の時間軸変動が存在
してもそのブランキング部分内にその変動がおさまるよ
うにすることが容易にでき、記録する等して伝送する圧
縮信号間の重なりを生じないようにできて個々の圧縮信
号を個別に記録しあるいは読み出す等して伝送すること
ができるものである。また、セルフクロックを用いるこ
とによつて時間軸変動のない良好な信号を再生すること
ができるものである。
次にこのような記録方式を具体的に実施する実施例の装
置について第2,3図とともに説明する。ここで1〜4
は記録すべき4種類の信号A〜Dの各入力端子、5〜1
2はそれぞれ信号A−DJをブロックAi,Bi,Ci
,Diに分割しかつ時間的に圧縮するためのシフトレジ
スタ、13〜20はそれぞれ再生信号Ai,bi,ci
,diを時間的に伸張し、もとの信号A,B,C,Dに
戻すためのシフトレジスタ、21は圧縮した信号を順次
取り出して再配列する電子スイッチ、22は記録等の伝
送のための符号変換器、23は書込増幅器、24は伝送
手段、この実施例では磁気記録再生装置、25は読出増
幅器、26は再生のための符号変換器、27はセルフク
ロック再生器、28は基準クーロツク発生器、29,3
0は制御信号発生器、31は同期信号付加器、32は同
期信号再生器、33〜36は4種類の信号の各出力端子
である。また端子aはシフトレジスタ5〜8用の共通の
書込クロックの出力端子、端子bはシフトレジスタ5〜
8の出力をそれぞれシフトレジスタ9〜12に移すため
に用いるシフト・ロード信号の出力端子、端子cmfは
シフトレジスタ9〜12用の読出クロックの出力端子、
端子qは電子スイッチ21のスイッチを切り換える信号
の出力端子である。ます入力端子1〜4から入力された
各信号A〜Dは、それぞれシフトレジスタ5〜8に同時
にブロックAi,Bj,Ci,Diの単位で書込まれる
第1図Eに示す如く、記録するときの信号Eには、信号
の存在しないブランキング部分があるので、その期間に
シフトレジスタ5〜8に書き込まれた信号Ai−Diは
シフトレジスタ9〜12に移され、シフトレジスタ9〜
12から順次読み出される。ここで、シフトレジスタ5
〜8の書き込のロックよりもシフトレジスタ9〜12の
読出クロックの周波数を高くしておくことによつて、電
子スイッチ21の出力には、第1図Eのようなブロック
単位で時間的に圧縮されたそれぞれの信号Ai,bi,
ci,diが配列された形で得られる。スイッチ21の
出力信号は同期信号付加器31により記録再生部24の
時間的基準を与えるための同期信号が付加され、符号変
換器22によつて読出時にセルフクロックができて記録
再生部24の時間軸変動を補償できるような信号に変換
される。たとえば記録すべき2値ディジタル信号Eの信
号ビットが“゜0゛から゛1”に変化するとき(もしく
は“1゛から“0゛に変化するとき、ただしいずれか一
方の変化のときのみ)と、各ビットの境界とにおいて信
号のレベルが反転するようないわゆるFM変換される。
このような変換を行つておけば記録再生部24から信号
を読み出すときにセルフクロック再生器27で読出信号
におけるクロックを作成することができ、このセルフク
ロックを用いれば記録再生部24でジッター等の時間軸
変動があつても記録している信号の各ビットを正しく読
み出すことができる。ただし、その場合でも、セルフク
ロックで取り出した信号自体には時間軸変動が含まれて
いることはいうまでもない。一方制御信号発生部29の
端子1には、この符号変換に必要な信号たとえばクロッ
クを発生する。符号変換器22の出力は書込増幅器23
を通つて、記録再生装置24に記録される。記録再生部
24はたとえば通常の2ヘッドのヘリカル・スキャン形
のVTRと同様の構造であつて、テープ,ヘッド,それ
らを駆動する装置、およびそれらを制御する回路からな
つている。制御信号発生部24の端子jには記録再生装
置24のテープ,ノヘツドの駆動を制御するための基準
信号が発生される。記録再生装置24から読み出された
圧縮信号は読出増幅器25により増幅され、この圧縮信
号は符号変換器26により符号変換器22で変換され7
る前と同じ方式の圧縮信号E″に復元される。
同時に、この圧縮信号E″からセルフクロック再生器2
7によりセルフクロックが再生され、このセルフクロッ
クと同期信号再生部32の出力と基準クロック発生器2
8の基準クロックから、制御信フ号発生部30はもとの
連続信号A−Dを得るに必要な制御信号を発生する。セ
ルフクロック再生器27は、再生された信号からPLL
(Phase一10cked上00p)により、あるい
は上述のようなセルフクロック方式による記録再生の場
合にはセルフクロツクを取り出して、読出用のクロック
を得るものであつて、このクロックは再生圧縮信号E″
と全く同じに時間的に変動している。したがつて、シフ
トレジスタ13〜16用の書込クロックとして、このク
ロックを用いることにより誤りなく信号を読み取ること
ができる。符号変換器26とセルフクロック再生器27
との具体例を第4図に示す。ここでは、波形成形回路3
7で波形を正しいパルス形状に成形し、微分回路38で
その出力を微分し、ブリッジ回路39で負のパルスを正
方向に反転して、圧縮信号の各立ち上り縁および立下り
縁で発生するパルスを得る。次いで、このパルスでセル
フクロック再生器27としての単安定マルチ40をトリ
ガして圧縮信号の1ビット幅の約314の幅をもつセル
フクロックを得る。このセルフクロックを用いてゲート
41でブリッジ回路39の出力をゲートし、その出力で
単安定マルチ42をトリガして1ビット分の幅の圧縮信
号出力を得る。なお、制御信号発生器30の端子k−n
はシフトレジスタ13〜16用のそれぞれの書込クロッ
クの出力端子、端子0はシフトレジスタ13〜16に書
き込まれた信号をシフトレジスタ17〜20に移すため
のシフトロード信号の出力端子、端子pはシフトレジス
タ17〜20の信号を読み出すための共通の読出クロッ
クの出力端子である。
符号変換器26の出力E″は、シフトレジスタ13〜1
6に順次書き込まれ、信号の入つていないブランキング
部分の期間に、シフトレジスタ13〜16の信号をシフ
ト◆ロード信号によつてシフ.トレジスタ17〜20に
移し読み出される。シフトレジスタ17〜20の信号が
読み出されている間に、次の信号が、シフトレジスタ1
3〜16に書き込まれる。シフトレジスタ17〜20の
読出クロックは端子1〜4に現れる信号と同じ周波数ζ
のクロックであるから、再生信号は、第2図A″〜Dの
ようにそれぞれもとのブロックの長さにまで時間的に伸
長され、出力端子33〜36には、それぞれ連続的な再
生信号A″〜D″が得られるo
つ第3図は制御信号発生器
29,30から発生する信号のタイム・チャートである
。ここでは端子1〜4から入力される連続的な信号A−
Dは制御信号回生回路29から発生する記録制御部の信
号で、aはシフトレジスタ5〜8に共通に信号A〜Dを
書き込むために端子aから出力する書込クロック、bは
シフトレジスタ5〜8に書き込んだ1ブロック分の信号
AI,・・・をそれぞれシフトレジスタ9〜12に移す
ために端子bから発生するシフト・ロード信号、cmf
はシフトレジスタ9〜12に書き込んだ信号を時間的に
圧縮して読み出すために端子cmfから出力する読出ク
ロックである。電子スイッチ21の出力すなわち、時間
的フに圧縮されかつ再配列された記録用の信号Ai−D
iである。またk−0は制御信号発生器30から発生す
る再生制御用の信号で、k−nはシフトレジスタ13〜
16に符号変換器26の出力信号すなわちE″の如き信
号から、それぞれのブロックのl圧縮信号Ai−Diを
個別に書き込むためにそれぞれ端子k−nより発生する
シフトレジスタ13〜16用の書込クロックである。o
はシフトレジスタ13〜16の信号を、符号変換器26
の出力信号で信号の存在しないブランキング部分の期間
に、”シフトレジスタ17〜20に移すために端子0か
ら発生するシフト・ロード信号である。pはシフトレジ
スタ17〜20の信号をもとの信号A−Dと同じ長さに
伸張して読み出すためにそれぞれのシフトレジスタ17
〜20に端子pから発生する共通な読出クロックである
。A″〜D″は出力端子33〜36に現れる連続的な出
力信号である。以上のように本発明によれば、多数のチ
ャンネルの信号をシリアルな形に多重して記録する等し
て伝送する装置において、それぞれのチャンネルを独立
に記録する等して伝送することができる。勿論各チャン
ネルを同時に記録する等して伝送することによりステレ
オの記録再生も可能である。また、現在VTRに使用さ
れているような回転ヘッドにより信号を記録再生するも
ので、そのヘッド切換に伴なう不連続部分が問題となる
ような場合、その他何らかの理由で不連続部分が周期的
に生じることが避けられない伝送系において、その不連
続部分が問題となる場合にも、そのような不連続部分が
圧縮信号Eのブランキング期間内におさまるようにすれ
ばよいので、これらの伝送装置にも本発明のような装置
を用いれば多種類の信号を多重記録できることとなる。
例えば、2ヘッドのヘリカル●スキャン形のVTRを使
用する場合には、テレビ画像の1フィ−ルドに相当する
期間毎にヘッドが切換るのでこの切換期間を■とすれば
、多種類の入力信号を分割する各ブロックの分割周期を
Vの周期とし、それぞれのブロック毎に信号を時間的な
圧縮をおこなえばよいことになる。
また上述のような実施例の装置において、入力端子1〜
4に供給する入力信号として音声信号をA/D変換した
出力を用い、出力端子33〜36の後段にその再生出力
を再変換するにD/A変換回路を接続すれば、音声信号
の高品質な記録再生が可能となる。
また、シフトレジスタ13〜16においてクロック再生
器27の出力クロックにより書書き込みを行ない、シフ
トレジスタ17〜20からの基準クロック発生器28の
基準クロックで読み出しを行なうようにしておけば出力
信号中のワウ・フラツタを完全に除去することができる
。すなわち、記録再生装置24に記録する際、シフトレ
ジスタ9〜12から読み出す圧縮信号Ai〜Diは順次
に配列し、信号の入つていないブランキング部分をつく
り、VTRのヘッドの切換位置をその中心にもつてくる
ことにより、記録再生装置24からの読出信号が多少時
間変動を生じても、ヘッド切換による不連続部分が圧縮
信号と重なることを防止できるからである。さらに、上
記の実施例の装置においてシフトレジスタ5〜12,1
3〜20を用いたが、これらはすべて同容量であるので
5〜12の組と13〜20の組とを兼用させることもで
き、そのようにした場合には使用するシフトレジスタの
容量を半分に減らすことができる。また、これらのシフ
トレジスタをBBD等のアナログ量の記憶できる素子で
構成し、符号変換器22をFM等のアナログ変調器で、
符号変換器26をFM等のアナログ復調器でそれぞれ構
成すれば、多種類の連続的な信号をアナログ信号の形で
記録・再生することが可能となるのは勿論である。以上
詳述したように、本発明によれば、ファクシミリ伝送装
置、磁気ディスク装置等の周期的に信号の不連続部分を
生じる特性の伝送装置を用いた場合でも複数個の信号を
分割した各ブロックを圧縮し、時間的にシリアルに多重
化する際にブランキング期間を設けて多重化し、この多
重化した圧縮多重化信号を、この多重化の際のブランキ
ング期間と伝送装置の信号不連続部分とを重ね合わせて
伝送するようにしたから、信号の不連続部分があるにも
かかわらす複数個の連続信号を多重化して伝送すること
ができるものである。
また特に一般用VTRにおいても、そのヘッド切換期間
をこの圧縮多重化信号のブランキング期間と重ね合わせ
ることにより複数個の連続信号を良好に記録することが
でき、その広帯域の記録特性を有効に利用して効率の高
いあるいは品質の高い記録をすることができるものであ
る。さらに、伝送手段および■TRにおいてワウやフラ
ツター等の時間軸変動があつても、これを補償して、時
間軸変動のない信号を伝送・再生することができるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図A9B9C9D9E9N9B′9C′9D″,E
″は本発明の一実施例における連続信号伝・送装置の原
理を説明するためのチャート、第2図は同装置のブロッ
ク線図、第3図X,Y,X″,A9b9c9d9e9f
9k9l9m9O9pは同装置の動作を説明するための
波形図、第4図は同装置に用いるセルフクロック再生器
の具体的なノプロツク図である。 1〜4・・・・・・入力端子、5〜20・・・・・・シ
フトレジスタ、21・・・・・電子スイッチ、24・・
・・・・記録再生装置、27・・・・・・セルフクロッ
ク再生器、28・・基準クロック発生器、29,30・
・・・・・制御信号発5生器、33〜36・・・・・・
信号出力端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 伝送すべき複数種類の信号をそれぞれ時間的に等間
    隔のブロックに分割し、それぞれのブロックを時間的に
    圧縮し、かつこの圧縮した複数種類の信号を各々ブラン
    キング部分をあけて時間的にシリアルに多重化する圧縮
    多重手段と、周期的に信号の不連続部分を生じる特性を
    有していて、上記圧縮多重手段から出力された圧縮信号
    を上記ブランキング期間のうちの一つと上記不連続部分
    とを重ね合わせて伝送する伝送手段と、この伝送手段か
    ら出力される多重化された圧縮信号を分離し、この圧縮
    信号から取り出したセルフクロックによつて上記圧縮信
    号をメモリ手段に書き込み、かつ一定の周波数の基準ク
    ロックによつて上記圧縮信号を時間的に伸長して上記メ
    モリ手段から読み出し、この伸長した信号を各種類毎に
    シリアルに配列して上記複数種類の信号を再生する分離
    伸長手段とを備えたことを特徴とする信号伝送装置。 2 記録すべき複数種類の信号をそれぞれ時間的に等間
    隔のブロックに分割し、それぞれのブロックを時間的に
    圧縮し、かつこの圧縮した複数種類の信号を各々ブラン
    キング部分をあけて時間的にシリアルに多重化する圧縮
    多重化手段と周期的に磁気ヘッドのヘッド切換期間を生
    じ、上記圧縮多重手段から出力された圧縮信号を上記ブ
    ランキング期間のうちの一つと上記ヘッド切換期間とを
    重ね合わせて記録再生する磁気記録再生装置と、この磁
    気記録再生装置から出力される多重化された圧縮信号を
    分離し、この圧縮信号から取り出したセルフクロックに
    よつて上記圧縮信号をメモリ手段に書き込み、かつ一定
    の周波数の基準クロックによつて上記メモリ手段から上
    記圧縮信号を時間的に伸長して読み出し、この伸長した
    信号を各種類毎にシリアルに配列して上記複数種類の信
    号を再生する分離伸長手段とを備えたことを特徴とする
    信号伝送装置。
JP50060774A 1975-05-20 1975-05-20 信号伝送装置 Expired JPS6049986B2 (ja)

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JPS51135624A JPS51135624A (en) 1976-11-24
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01124290U (ja) * 1988-02-18 1989-08-24
JPH0445530U (ja) * 1990-08-11 1992-04-17
JPH04131433U (ja) * 1991-05-20 1992-12-03 日東電工株式会社 積層型フイルタ−

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