JPS60499Y2 - 歯車形可撓継手のシ−ル装置 - Google Patents
歯車形可撓継手のシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS60499Y2 JPS60499Y2 JP1979060109U JP6010979U JPS60499Y2 JP S60499 Y2 JPS60499 Y2 JP S60499Y2 JP 1979060109 U JP1979060109 U JP 1979060109U JP 6010979 U JP6010979 U JP 6010979U JP S60499 Y2 JPS60499 Y2 JP S60499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- oil side
- internal gear
- rotating shaft
- external gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/18—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts the coupling parts (1) having slidably-interengaging teeth
- F16D3/185—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts the coupling parts (1) having slidably-interengaging teeth radial teeth connecting concentric inner and outer coupling parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は歯車形可撓継手におけるシール装置の改良に
関するものである。
関するものである。
従来この種の装置としては第1図、第2図に示すものが
あった。
あった。
第1図において、1はインタナルギヤ、2は回転軸5に
焼ばめされるエキスタナルギャ、3はインタナルギヤ1
に取付けられる油側、7はその取付ボルト、4は油側3
に取付けられ軸5に挿入されるドーナツ形状の可撓シー
ル、6は回転軸5にはめ合わされるキーである。
焼ばめされるエキスタナルギャ、3はインタナルギヤ1
に取付けられる油側、7はその取付ボルト、4は油側3
に取付けられ軸5に挿入されるドーナツ形状の可撓シー
ル、6は回転軸5にはめ合わされるキーである。
可撓シール4は継手外部からの防水時じん且っ継手内部
からの潤滑油漏出防止のために設けられている。
からの潤滑油漏出防止のために設けられている。
第2図は第1図の部分拡大図である。次にこの従来継手
の組立方法について説明する。
の組立方法について説明する。
まず、油側3の内径に可撓シール4の外輪をはめ込み両
者が結合された状態で回転軸5に可撓シール4の内輪を
圧入する。
者が結合された状態で回転軸5に可撓シール4の内輪を
圧入する。
次にキー6を軸5のキー溝にはめ込みその後にエキスタ
ナルギャ2を軸5に焼ばめする。
ナルギャ2を軸5に焼ばめする。
次にエキスタナルギャ2にインタナルギヤ1を噛み合せ
てから油側3とインタナルギヤ1を油側取付ボルト7に
よって結合する。
てから油側3とインタナルギヤ1を油側取付ボルト7に
よって結合する。
一般的にインタナルギヤ1と油側3の結合穴は同一円周
同一ピッチで10ケ所前後設けられるが、組立時、回転
軸5に自由に油側3付の可撓シール4を挿入した場合油
側3の結合穴はインタナルギヤ1の油側結合穴と合わな
くなり、組立開始前に充分にインタナルギヤ1と油側3
の結合穴が合致するように事前管理する必要があり、保
守作業が困難であった。
同一ピッチで10ケ所前後設けられるが、組立時、回転
軸5に自由に油側3付の可撓シール4を挿入した場合油
側3の結合穴はインタナルギヤ1の油側結合穴と合わな
くなり、組立開始前に充分にインタナルギヤ1と油側3
の結合穴が合致するように事前管理する必要があり、保
守作業が困難であった。
この考案は上記のように従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、可撓シールの内外輪に位置決め用
突起を設け、その突起によりインタナルギャと油側の結
合を簡単に難なく行ええるようにできる装置を提供する
ことを目的としている。
めになされたもので、可撓シールの内外輪に位置決め用
突起を設け、その突起によりインタナルギャと油側の結
合を簡単に難なく行ええるようにできる装置を提供する
ことを目的としている。
以下この考案の一実施例を図について説明する。
第3図はこの考案の継手であり、第4図〜第8図は第3
図会部品の正面図で位置決め関係の説明図である。
図会部品の正面図で位置決め関係の説明図である。
可撓シール14は第7図の通り内外輪に突起14d、1
4cを有している。
4cを有している。
油側13は第6図の通り内径側にくぼみ13dがありそ
の中心線上に結合ネジ穴13aがある。
の中心線上に結合ネジ穴13aがある。
インタナルギヤ11は第4図の通り結合穴11aの中心
線上に歯11bを加工し合マーク(本図ではY)を刻印
しておく。
線上に歯11bを加工し合マーク(本図ではY)を刻印
しておく。
第8図は回転軸15の断面図でキーみぞ15Cを有して
いる。
いる。
以上の構成において各部品の組立手順を説明すると、ま
ず油側13に可撓シール14を組込む。
ず油側13に可撓シール14を組込む。
くぼみ13dに突起14dがはまり込む。
次に回転軸15に可撓シール14を圧入する。
突起14Cはキーみぞ15cにはまり込む。
キー6を回転軸15にはめ込む。
エキスタナルギャ12を回転軸15にやきばめる。
キーみぞ12cと15cはキー6によって合致する。
次にエキスタナルギャ12の合マークY12bとインタ
ナルギヤ11の合マークYl lbが噛み合うようにイ
ンタナルギヤ11を噛み合せる。
ナルギヤ11の合マークYl lbが噛み合うようにイ
ンタナルギヤ11を噛み合せる。
以上の組立によりインタナルギヤ11の結合穴11aと
油側13の結合ネジ穴13aが自然に合致し何等穴位置
の調整の必要なしに取付ボルト7により組立てることが
できる。
油側13の結合ネジ穴13aが自然に合致し何等穴位置
の調整の必要なしに取付ボルト7により組立てることが
できる。
第9図は他の実施例を表わし、可撓シール24が油側2
3とエキスタナルギャ22の間に取付けられても効果は
同一である。
3とエキスタナルギャ22の間に取付けられても効果は
同一である。
以上述べたように、この考案によれば、組立作業が容易
となり、作業性が改善される。
となり、作業性が改善される。
第1図および第2図は従来の歯車形可撓継手を示し、第
1図は一部縦断して示す正面図、第2図は第1図の要部
を拡大して示す断面図である。 第3図はこの考案の一実施例を示す要部断面図、第4図
〜第8図は第3図の継手を構成する各部品の要部を示す
正面図、第9図はこの考案の他の実施例を示す要部断面
図である。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 図中、11はインタナルギヤ、12,22はエキスタナ
ルギャ、13,23は油側、14,24は可撓シール、
15は回転軸である。
1図は一部縦断して示す正面図、第2図は第1図の要部
を拡大して示す断面図である。 第3図はこの考案の一実施例を示す要部断面図、第4図
〜第8図は第3図の継手を構成する各部品の要部を示す
正面図、第9図はこの考案の他の実施例を示す要部断面
図である。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 図中、11はインタナルギヤ、12,22はエキスタナ
ルギャ、13,23は油側、14,24は可撓シール、
15は回転軸である。
Claims (1)
- 回転軸に固定されたエキスタナルギャと該エキスタナル
ギャに噛み合わされたインタナルギヤの端部を、このイ
ンタナルギヤに取付けられた油側と該油側に取付けられ
たシールによって封止するよう構成された歯車形可杖継
手において、上記インタナルギヤと油側に形成された結
合用の穴に対応させて上記エキスタナルギャ及びインタ
ナルギヤに合マークを付与し、且つ上記インタナルギヤ
と油側に形成された結合用の穴並びに上記回転軸とエキ
スタナルギャに形成されたキーみぞとが位置する同一線
上に、上記回転軸又はエキスタナルギャと上記油側との
位置決め用突起を上記シールの内外輪円周部に形成した
ことを特徴とする歯車形可撓継手のシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979060109U JPS60499Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | 歯車形可撓継手のシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979060109U JPS60499Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | 歯車形可撓継手のシ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55161133U JPS55161133U (ja) | 1980-11-19 |
| JPS60499Y2 true JPS60499Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29294094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979060109U Expired JPS60499Y2 (ja) | 1979-05-04 | 1979-05-04 | 歯車形可撓継手のシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60499Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927744U (ja) * | 1972-06-09 | 1974-03-09 | ||
| JPS5622031Y2 (ja) * | 1977-09-19 | 1981-05-25 |
-
1979
- 1979-05-04 JP JP1979060109U patent/JPS60499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55161133U (ja) | 1980-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60499Y2 (ja) | 歯車形可撓継手のシ−ル装置 | |
| US4973233A (en) | Four-rotor type rotary piston engine | |
| US2935860A (en) | Torque-converter seal | |
| US3929028A (en) | Gearwheel | |
| JPH0187334U (ja) | ||
| JP2520437Y2 (ja) | 調和変速装置の波動発生器 | |
| JPS6161363U (ja) | ||
| JPS5880622U (ja) | 歯車の組立構造 | |
| CN216200289U (zh) | 一种齿轮组件 | |
| JPH0140332Y2 (ja) | ||
| JPS63126620U (ja) | ||
| JPH0536125Y2 (ja) | ||
| JPH0249062Y2 (ja) | ||
| JPS60107628U (ja) | 歯車装置のシンクロナイザリング | |
| CN210423588U (zh) | 一种防窜动涡轮蜗杆减速机 | |
| JPH0288450U (ja) | ||
| JP2532455Y2 (ja) | 歯車の組付け構造 | |
| JPS5912427Y2 (ja) | 軸継手 | |
| JPS6196017U (ja) | ||
| JPS6224822Y2 (ja) | ||
| JPS6081201U (ja) | ロ−タリピストンエンジンのケ−シングシ−ル構造 | |
| JPS647930U (ja) | ||
| JPS5923442Y2 (ja) | センタ−ドライブ型耕耘装置 | |
| JPH073063Y2 (ja) | 歯車形軸継手 | |
| JPH0441146U (ja) |