JPS60500414A - テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン、その使用法、並びにこれを含有する皮膚処理剤 - Google Patents

テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン、その使用法、並びにこれを含有する皮膚処理剤

Info

Publication number
JPS60500414A
JPS60500414A JP59500635A JP50063584A JPS60500414A JP S60500414 A JPS60500414 A JP S60500414A JP 59500635 A JP59500635 A JP 59500635A JP 50063584 A JP50063584 A JP 50063584A JP S60500414 A JPS60500414 A JP S60500414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aryl
alkyl
skin
treatment agent
tetrahydro
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59500635A
Other languages
English (en)
Inventor
ハネフエルド,ウオルフガング
レスリスベルガー,ルデイ
ノーゼル,フリードリツヒ
Original Assignee
ウエラ アクチエンゲゼルシヤフト
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ウエラ アクチエンゲゼルシヤフト filed Critical ウエラ アクチエンゲゼルシヤフト
Publication of JPS60500414A publication Critical patent/JPS60500414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q19/00Preparations for care of the skin
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K8/00Cosmetics or similar toiletry preparations
    • A61K8/18Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
    • A61K8/30Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
    • A61K8/49Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing heterocyclic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D279/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one nitrogen atom and one sulfur atom as the only ring hetero atoms
    • C07D279/041,3-Thiazines; Hydrogenated 1,3-thiazines
    • C07D279/061,3-Thiazines; Hydrogenated 1,3-thiazines not condensed with other rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q17/00Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q17/00Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
    • A61Q17/04Topical preparations for affording protection against sunlight or other radiation; Topical sun tanning preparations
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61QSPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
    • A61Q19/00Preparations for care of the skin
    • A61Q19/08Anti-ageing preparations

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Dermatology (AREA)
  • Birds (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Nitrogen- Or Sulfur-Containing Heterocyclic Ring Compounds With Rings Of Six Or More Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン、その使用法、並びにこれを 含有する皮膚処理剤本発明はテトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 並びにこの化合物を含有する皮膚処理剤に関する。
皮膚は生体と外界との間における境界膜である。従って身体内部を外的影響に対 して保護するということが皮屑の重要な使命である。我々の皮膚は常に身体とは 異質な、時には身体および皮膚にとって危険な物質にさらされている。
特に無防備の11皮屑を後者の様な物質と度々接触していると、これはたとえば 美容師、歯医者、主婦などにおいては職業上不可避であるが、おそかれ早かれ程 度の差はあるが皮膚傷害をおこす。この様な皮膚傷害を阻止ないしは少なくとも 軽減するために従来原理的に二つの方法がとられてきた:すなわち予防の意味で の皮膚保護と維持という意味での皮膚の手入れである。
予防の意味での皮膚保護とは、皮膚表面と傷害を惹起こす物質との接触を阻止す るために皮膚を前もって予防処理するということである。皮膚保護に使用する調 合前(]は、その物理的、化学的作用によって、皮膚生理への侵害を阻むことが できるものである。この様な調合剤は特に次の条件を満たすものでなければなら ない。すなわち外力1らの有毒物に対して不溶性2よび不浸透性であること:皮 膚に調牙ロ斗ブー箇ブふスと井:古麿表面に簡単に塗ることができると同時にも とどお9に除去することができること5手の感触すなわち作業能力をそこなわな いこと;および成程度の期間維持し得ること。しかしながら公、知のこの種の調 合剤は、上記の条件を十分溝すまでには到っていない。
他方維持という意味での皮膚の保護においては、皮膚を侵害する物質との接触に おいて披害をできるだけ小さいものにすることが課題である。この様な皮膚保護 物質はすてに洗浄剤中に含まれている。これらの作用は皮膚保護処置の目的によ って異なる。すなわちこれらは皮膚表面に吸着することによって効果をあられす が、その目的とするととろは、失なわれた油分の補給処置、収縮(entque llende)処置および酸性化(azThdifizierende)処置で ある。しかしこの場合も種々ある外からの有毒物の侵害全てに対して一つの処置 では対処し得ないという木質的な難点がるる。
これらに対して下記一般式(1)であられされるテトラヒドロ−1,3−チアジ ン−2,4−ジオンを含有する皮膚処理剤は、皮膚保護剤にめられている全ての 要件を、その新しい効力のもとに、満し得る。
(ここでR1ばH1アルキル、ヒドロキシアルキル、カーホキシアルキル、ハロ ゲンアルキル、シアノアルキル、アリールアルキル、シクロアルキル、アルケニ ル、アルキニル、アリールアルキル、アリル部分の置換アリルアルキル、アリー ル、アルキル−、ハロゲン−、ニトロ−、アルコキシ−、アリールオキシ−、シ アノ−置換アリール、ピリジル、チアゾリル、ベンズチアゾ服ル、チェニル、フ リル、ピラゾリル、イミダゾリル、ピリダジニル、チアジアゾリル、ピリミジニ ル、およびチアジニル残基をらられし、R2およびR3はおたがいに無関係にH ,/−ロゲン、アルキル、シクロアルキル、カーホキシル、アリールアルキル、 アリール、置換アリール残基をあられb 、 R4はR1ノ・ロゲン、アルキル 、ハロゲンアルキル、カーホキシアルキル、シクロアルキル、アリールアルキル 、アリール、置換アリール、2−フリル、置換2−フリル残基をあられし、さら にR5HH、ハロゲン、アルキル、シクロアルキル、アリールアルキル、アリー ル、および置換アリールをあられす。)すなわち本発明は、上記一般式(1)で あられされる化合物を一個以上含有することを特徴とする生理学上問題のないキ ャリヤおよび添加剤を含有する皮膚処理剤を対象とする。
本発明による皮膚処理剤は、皮膚処理剤として適当な、任意の調合形態において 、たとえば透明、着色あるいは不透明溶液、分散液、乳化液として、あるいは泡 の形態で、さらには噴霧器を用いてポンプないしは噴射ガスによって噴霧すると いう形態で、提供され得る。しかし特に軟こう、クリームあるいはゲルの形態で 提供することが望ましboたとえば本発明による調合剤として、普通のクリーム 、ナイトクリーム、栄養クリーム、皮膚・保護クリーム、日焼止めクリーム、日 焼止めスプレー、冷気保護クリーム、さらに口紅、乳液、化粧水、並びに皮屑保 護ゲルなどの美容皮膚処理剤が挙げられる。
一般式(I)であられされる化合物は皮膚処理剤中合計約○。工ないし5重量% 、望ましくは0.5ないし3重量%の濃度で用いられる。この場合一般式(1) であられされる化合物は薬剤中単独でも混合でも使用でき否。
皮膚処理剤の組成は、一般式(1)であられされる化合物と、この様な配合剤に おいて一般に使用されている、生理学上問題とならない、たとえばキャリヤーお よび添加剤などの成分との混合物である。
溶液、クリーム、乳化液、あるいはゲル中における一般的なキャリヤーおよび添 加剤は水、低級脂肪族アルコール、たとえばエタノール、プロパツールおよびイ ンプロパツールなど、またはグリコール、たとえばグリセリンおよびグロピレン グリコールなど、さらにアニオン、カチオン、両性あるいは非イオン界面活性剤 から成る湿潤剤ないしは乳化剤、たとえば硫酸脂肪アルコール、スルホン酸アル キル、アルキルベンゼンスルホン酸、アルキルトリメチルアンモニウム塩、アル キルベタイン、オキシエチル化脂肪アルコール、オキシエチル化ノニルフェノー ル、脂肪酸アルカノールアミド、およびオキシエチル化脂肪酸エステルなど、さ らに増粘剤、たとえば高級脂肪アルコール、脂肪酸エステル、澱粉、セルロース 誘導体、ワセリン、ステアリン、セレタク、パラフィン油、および脂肪酸など、 さらには保護剤、たとえば2ノリン、ンノリン誘導体、コレステリン、パントテ ン酸、ソルビット、ベタイン、へんとり油、アボカド油、みつろう、および鯨ろ うなどである。
この他さらにたとえば化粧品用の樹脂、染料、香油、噴射ガス、並びに保存料、 たとえばP−ヒドロキシ安息香酸、ゾルビン酸、サリシル酸、ホルムアルデヒド 、およびヘキサクロロフェンなどが添加剤として使用される。又薬剤中には塩形 成剤としてトリエタノールアミンなどの塩基も含有され得る。
皮膚処理剤の゛製造はこの様な調合剤に対し一般的にとられている方法において 行なわれる。すなわち作用物質として働く一般式(1)であられされる化合物を 、皮膚処理剤においてギヤリヤーとして働く成分と混合し、さらにこれら以外の 添加物を順次添加して、最終製品とする。本発明による皮膚処理剤中において含 有される、一般式(1)であられされる化合物は、これによって繰返し皮膚処理 を行なうことによって、最外皮膚、すなわち死滅した角質層を厚化させる働きを 持っている。これは自然ζこおける皮膚保護の第一の働きである。この様な角質 層の厚化によって、皮膚はどの様な外的有毒物と接触しても耐性を示し、望まし い皮屑保護が達成される。上記化合物による皮膚保護は自然による皮膚保護をい っそう強化するものであり、従って本発明による、一般式(1)であられされる 化合物を含有する皮膚処理剤は、維持を目的とする皮膚保護剤において従来認め られた様な欠陥は示智ない。本発明による皮膚処理剤は皮膚に対して異質な有毒 物との接触いかんにかかわらず予め皮膚表面に塗布することができる。これによ って作業の時点においては皮膚処理剤は皮膚表面に残っていないために、作業工 程をなんら支障なく進めることができる。さらにこの皮膚保護は皮屑の新しい状 態(厚化)によって達成されるものなので、皮膚保護の効力が(たとえば洗浄に よって〕失なわれるということはない。さらに又一般式(1)でらられされる化 合物は自然による日焼は防止の働きを強化する作用も持っている。この付随的な 日焼は防止作用は、本発明による皮膚処理剤の処理によって達成される角質層の 厚化によって得られるものである。すなゎぐれた効果を示す。一般に使用されて いる日焼は防止剤は皮膚表面に塗布されるが、その場合にその吸収能力、すなわ ち光阻止能力は塗布層の厚さに依存する。しかしこの薬剤は、たとえば厚く塗布 すれば、それだけ衣類が汚れるという難点がある。又これは風呂あるいはシャワ ーによってたとえば夏季休暇の3ないし4週間前に、前もって繰返し塗布するこ とができ、これによって角質層が厚化されるので、日焼けおよび慢性的な日光傷 害に対して流落ちの心配のない長時間にわたって持続する防止効果を得ることが できる。
同様に本発明による、テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオンを含有 する薬剤は、身体の外気にさらされる敏感な個所、たとえば苛烈な気象状況下に おいても露出している顔や手などを、冷気から保護するのにも有用である。従っ てこの薬剤は特にスキーヤ−や登山家を対象とした苛烈な冷気に対する予防処理 剤として提供することができる。本発明による皮膚処理剤によれば角質層が厚化 される結果、この場合も皮膚に負担をかけたり、又皮膚表面に残存する薬剤によ って障害が生じたシなどの難点の全くない、すぐれた耐冷気効果をあげることが できる。すなわちこの場合も自然による耐冷気作用の強化に従うものである。
年をとるにつれて皮膚の外の層、いわゆる上皮ないしは表皮はだんだん薄くなる 。そして表皮が薄くなるに従って、皮膚表面は硫酸紙様の外観を呈し、皮脂腺、 色素斑、並びに毛細血管がはっきり認められる様になシ、いわゆる老人特有の皮 膚へと移行してゆく。本発明による薬剤は、表皮の一部である角質層だけでなく 表皮全体を厚化させる働きを持っているので、この様な皮膚の老化を効果的に予 防することができる。
本発明による皮膚処理剤は、目標とする角質層ないしは表皮の厚化時期の約3な いし4週間前から始めて、所望の皮膚部分に繰返し望ましくは日に1ないし2回 、塗布するという方法で使用することが望ましい゛。
本発明による処理剤の皮膚厚化作用は無毛のマウスを使った次の実験によって実 証された。
(hr / hr) epicutan で適用した。処理期間経過後マウスを 殺し、体の両側面から約IX1.51の大きさの皮膚を切シ取シ、組織を調べた 。約100個所において上皮の厚さを測定して、その平均の厚さをめた。次に上 皮の厚化を処理上皮の平均厚さと非処理上皮のgg、pig平均厚さの商からめ た。この高は厚化係数をあられしている。本発明による化合物の厚化係数1t1 .3ないし2゜2であった。
前記一般式(1)であられされるテトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジ オンの或種のものはすでに公知の方法に従って製造されている。しかしこれらの 方法は大部分が一般には適用し得ない方法である。この方法で無水酢酸中におい てN−モノ置換チオンカーバミド酸エステルをβ−ハロゲンプロピオン酸1)′ z)、るいはβ−プロビオラク3) トン と加熱することによって一般式(1)において5および6の位置の置換さ れていない化合物だけが得られる。
これに対してチオ尿素および置換3−臭素プロピオン−5) あるいはα−置換β−プロピオラクトン あるいは置換アクリル酸6)からは一 般式(1)において環の窒素部分だけが置換されていない化合物が得られる。ア ルキルアミン、硫化−酸化炭素、アルカリおよびβ−プロピオラクトンの酸性化 によって得られる3〜(カーバモイルチオ)−プロピオン酸は環状化されて、一 般式(1)であられされる化合物となる。この場合はR1永アルキル化されるだ けで、7) あとORないしRは水素原子である 。
さらに又一般式(1)であられされる化合物の従来の一般的な製造方法において は、RないしR5がHである化合物しか得られない。すなわちN−アルキル−あ るいはア8) リール−置換3−(カーバモイルチオ)プロピオン酸 の環状化ニより、3の位 置にアルキル基ないしはアリール基を有する化合物が得られ得る。
同様に3の位置にアルキル基あるいはアリール基を有し、R2ないしRがHであ る。一般式(1)であられされる化合物は、公知の方法に従って、酢酸溶液ある いは硫酸溶液中相応のテトラヒドロ−2−チオキソ−1,3−チアジン−4−オ ンを重クロム酸カリウムで酸化することによつ9) ても得られる 。しかしこの方法の場合、重クロム酸カリウムは酢酸反応系中に おいて加熱しても充分には溶解しないという難点がある。溶解性を改善するため に水を添加した場合には、水に対して難溶性のテトラヒドロ−2−チオキソ−1 ,3−チアジン−4−オンが沈降し、このために酸化反応が部分的に阻害され、 その結果として置換反応が不十分となり、純度の高い生成物を得ることができな い。
1 ) N% A、 Langlet、 6fucrsigt af Kong l、 ffete−1921頁(1961) ;C,A、玉ら27328(19 61)3 )W、Hancfcld、Justus Liebigs Ann、 Chem1974.2015〜2018頁 4)米国特許明細書2585064、K、 W、 Wh e c 1 c r他 5)ドイツ特許明細書1007587、G、Cignarella他6)物本、 川原、イナキ、上田、Chom XLett。
1972 767頁 7 )E+Campaigne、P、に、Nargund J、Med、Che m、7、(1964)、132頁 8 )W、HanefeldXArch、Pharm、(Weinheim)3 14、(1981)、315〜388頁 9 )W、Hanefcld、、Justus Liefigs Ann、Ch em。
下記一般式(1)であられされる化合物、(ここでRIばH、アルキル、カーホ キシアルキル、・・口ゲンアルキル、アルコキシアルキル、シクロアルキル、ア リールアルキル、アリール部分の置換されたアリールアルキル、アリール、アル キル−、ハロゲン−、ニトロ−、アルコキシ−、アリールオキシ−置換アリール 、ピリジル、フリル、ピラゾリル、イミダゾリル、ピリダジニル、および… ビリミジール残基をちられしておp、R、R■、R■、およびRvはおたがいに 無関係にH1アルキル、シクロアルキル、アリールアルキル、アリール、および 置換アリール残基をあられしている)は、下記の一般式%式% (ここでR、R、R、R、およびRvは上記と同じ意味を持っている。)であら れされるテトンヒドo−2〜チオキシ−1,3−チアジン−4−オンを酢酸中に おいて二倍モル量の無水クロム酸(CrO3)と−緒に佛騰するまで約1時間加 熱し、反応混合物に水を加え、冷却し、生じる。一般式(川)であられされるテ トラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオンを反応混合物から分離すること によって、製造することができる。
上記の方法によれば、CrO3は使用濃度条件下1こおいて酢酸に完全に溶解す るので、一般式(1)であられされる化合物は均質な溶液中に2いて析出し得る 。従って上に引用した、酸化剤として重クロム酸カリウムを使用した場合の反応 において生じる様な難点は阻止することができる。
さらに本方法によれば、−回の析出におりで一般式(I)においてN3の位置だ けでなく、c5および/あるいはc6 の位置にも置換基を備えた化合物を得る ことができる。
従って本出願は、本発明による皮膚処理剤に対して特にすぐれた効果を示す、下 記一般式(1)であられされる新規化合物、テトラヒドロ−1,3−チアジン− 2,4〜ジオンも対象とする。
(ここでRばH1アルキル、アリール、アリールアルキル、アリール部分の置換 されたアリールアルキル、あるいU置換アリールをあられしており、RaはH1 アリール、あるいは置換アリールをあられしておシ、RはH1アリール、あるい は置換アリールをあられしておシ、さらにRCはH1アルキル、あるいはアリー ルをあられしている。ただしRがアリール部分の置換されたアリールアルキルで ある場合はRa、R、お!びR’ l−i:全てHe6らhL、又’nEL = =Rb ==ニアリールよびR0=Hである場合はRはHをあられす。) 上記一般式(I)であられされる本発明による化合物として、たとえば次のもの を挙げることができる。
a)3−(4−クロルベンジル9−テトラヒトa−1,3−チアジン−2,4− 、ジオン b)3〜(4−クロルフェニル)−6−メチルテトラヒドロ−1,3−チアジン −2,4−ジオンc)3−ベンジル−6−メチル−テトラヒドロ−1,3−チア ジン−2,4−ジオン d)6−メチル−3−(2−フェニルエチルンーテトラヒドロー1.3−チアジ ン−2,4−ジオンe)5.5−ジンェニルーテト2ヒドロ−1,3−チアジン −2,4−ジオン f)3−メチル−5,5−シンェニルーテトラヒドロ−1,3−チアジン−2, 4−ジオン g)6−フェニル−3−(4−メトキシンエニル)−7)ラヒドロ〜1.3−チ アジン−2,4−ジオンh)6−フェニル−3−(2−フェニルエチル)−テ) ニアヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン1)3−エチル−5,5−ジフ ェニルーテ)7ヒドロー1.3−チアジン弓へ4−ジオン J)3−メチル−5,5−ジー(4−トリル)−テトシヒドO〜1.3−チアジ ン−2,4−ジオンk)3−(4−クロルフェニル)−5,5−ジフェニル−テ トラヒドロ−1,3〜チアジン−2,4−ジオン1)3.5.5−トリフェニル −テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン m ) 3− (4−クロルベンジル)−5,6−ジンエニルーテト2ヒドロ− 1,3−チアジン−2,4−ジオンn)3−ベンジル−5,5−ジフェニル、f ト5ヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン o)3−ベンジル−5,5−ジ(−4−)リル)−テトラヒドロ−1,3−チア ジン−2,4−ジオン次に実施例によって本発明の対象をさらに詳しく説明する 。
3−ベンジル−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 2.OQ グリセリンモノステアレート60重量%とグリセリンジステアレート40重量% の混合物 6.0gポリオキシエチレングリセリンモノステアレート 4.○ク セチルアルコール 3.0g 粘稠なパランイン油 2.On ラノリン 1.0g 香料および保存料 0.39 3−フェニル−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 1.5g イングロビルーラル−ト 0.5g ステアリン酸(二倍圧縮) 3.07 グリセリンモノステアレー1− 2.OQトリエタノールアミン 1.OQ 香料2よび保存料 0.3g テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 2゜5gリン酸セチル−ジ ェタノールアミ:4 3.Clステアリン酸(二倍圧縮) 3.Cl パルミチン酸イングロビル 5.0g パンフィン油(稀薄液) 5.0g 香料および保存料 。。5゜ 3−ベンジル−5,5−ジフェニル−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4 −ジオン 2.0gプロピレングリコール−モノ−おヨヒシーステアレート、( 非自己乳化 モノステアレート含有量−60チ) 6.69 トリエタノールアミン 1.4g ツノリン 1゜○ク ミリステン酸イノプロピル 2.OQ ステアリン酸(二倍圧縮) 2゜6Q 香料および保存料 ○、−57 3−ベンジルーテトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 5.OQ グリセリンモノステアレート(自己乳化) 12.oyステアリン酸イソセチル  lo。0g 香料および保存料 0.3g 5.5−ジンエニルーテトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 2. ○q グリセリンモノステアレート 7.0gセチルステアリルアルコール 3+Og オレイン酸デシルエステル lo、clミリスチン酸イングロビル 10.0g 香料および保存料 0.5g 皮屑の老化防止用調合剤 3−(4−クロルベンジル)−テトラヒドロー1.3−チアジン−2,4−ジオ ン 1.572ノリンアルコール留分 22+07 ミリスチン酸インプロピル 5.07 セレシン(固形パンフィン) 3.0Q香料および保存料 0゜5q 3−フェニル−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン 2.0g リン酸セチル−ジェタノールアミン塩 3.0gステアリン酸(二倍圧縮) 5 ゜Og 扁桃油 15.3g パルミチン酸イングロビル 10.0gラノリン 5.C1 香料pよび保存料 0.6Li 水 J 9 a 1 g −チアジン−2,4−ジオン(f)の製造:3−メチル−5,5−ジフェニル− 2−チオキシ−テトラヒドロ−1,3−チアジン−4−オン13.54(0,0 43モル)および無水クロム酸18゜09(0,18モル)を100gの酢酸中 において1時間沸騰するまで加熱する。次いで濁りが生じるまで水を加え、冷却 する。沈降した結晶を吸引沖過し、水で洗浄し、乾燥し、トルエン47ノエーテ ル中ζこおいて再結晶させる。得られる化合物の物理的データおよび化学分析値 は次に示す表の通りである。
表には上記以外にも本発明による、一般式(I)であられされる化合物(化合物 a−Qおよびg−o)のデーターが示されているが、これらの化合物は、上記の 化合物(f)に対する方法と同様の製造方法に従って、相応の2−チ号ギンー化 合物刀)ら製造することができる。その場合再結晶用溶液として、物質に応じて (表を参照のこと)、希酢酸、クロロホルム/石油エーテル、あるいはエタノー ル/ H,(1を使用することができる。結晶析出量はそれぞれ1ないし50m モルであった。
21 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下記一般式(1)であられされるテトラヒドロ−1、(ここでR1はH1ア ルキル、ヒドロキシアルキル、カーホキシアルキル、ハロゲンアルキル、シアノ アルキル、アルコキシアルキル、シクロアルキル、アルケニル、アルキニル、ア リールアルキル、アリール部分の置換されたアリールアルキル、アリール、アル キル−、ハロゲン−、ニトロ−、アルコキシ−、アリールオキシ−、シアノ−置 換アリール、ピリジル、チアゾリル、ベンズチアゾリル、チェニル、フリル、ピ ラゾリル、イミダゾリル、ピリダジニル、チアジアゾリル、ピリミジニル、およ びチアシアニル残基をあられしており 、R2およびR3はおたがいに無関係に H1ハロゲン、アルキル、シクロアルキル、カーポギシル、アリールアルキル、 アリール、および置換アリール残基金あられしており、R4ばH1ハロゲン、ア ルキル、ハロゲンアルキル、カーホキシアルキル、シクロアルキル、アリールア ルキル、アリール、置換アリール、2−フリル、および置換2−フリル残基をあ られしており、R5はI(、/・ロゲン、アルキル、シクロアルキル、アリール アルキル、アリール、および置換アリール残基をあられしている)を−個以上含 有することを特徴とする生理学上問題のないキャリヤーおよび添加剤を含有する 皮膚処理剤。 2一般式(r)であられされる化合物を合計0.1ないし5重量%、望ましくは ○。5ないし3重量%、含有することを特徴とする請求の範囲の第1項に記載の 皮膚処理剤。 3 皮膚保護剤であることを特徴とする請求の範囲の第1および2項に記載の皮 膚処理剤。 4 予防を目的とした日焼防止剤(サンケア調合剤)であることを特徴とする請 求の範囲の第1および2項に記載の皮膚処理剤。 5 予防を目的とした耐冷気処理剤であることを特徴とする請求の範囲の第1お よび2項に記載の皮膚処理剤。 6 予防を目的とした皮膚の老化防止剤であることを特徴とする請求の範囲の第 1および2項に記載の皮膚処理剤。 7 クリームの形態で提供することを特徴とする請求の範囲の第1ないし6項に 記載の皮膚処理剤。 8 皮膚処理剤における一般式(1)であられされる化合物の使用。 9 皮膚処理剤における一般式(I)であられされる化合物の使用。 10 下記一般式(II)であられされる化合物。 (ここでRばH1アルキル、アリール、アリールアルキル、アリール部分の置換 されたアリールアルキル、あるいは置換アリール残基をあられし、R11−1: H1アリール、あるいは置換アリール残基をあられし、RbはH1アリール、あ るいは置換アリール残基をあられし、ReはHアルキル、あるいはアリール残基 をあられす。ただしCRがアリール部分の置換されたアリールアルキル基である 場合はRa 、 RbおよびRoは全てHであシ、又Ra=Rb=ミニRbニア リール=I(である場合はRはHである。) 113−(4−クロルベンジル)−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4− ジオン。 123−(4−クロルフェニル)−6−メチル−テトラヒドロ−1,3−チアジ ン−2,4−ジオン。 133−ベンジル−6−メチル−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジ オン。 146−メチル−3−(2−フェニルエチル)−テトラヒドロ−1,3−チアジ ン−21,4−ジオン。 155.5−ジフェニル−テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン。 ヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン。
JP59500635A 1983-02-12 1984-01-19 テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン、その使用法、並びにこれを含有する皮膚処理剤 Pending JPS60500414A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3304871.1 1983-02-12
DE19833304871 DE3304871A1 (de) 1983-02-12 1983-02-12 Tetrahydro-1,3-thiazin-2,4-dione, ihre verwendung sowie diese verbindungen enthaltende hautbehandlungsmittel

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60500414A true JPS60500414A (ja) 1985-03-28

Family

ID=6190689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59500635A Pending JPS60500414A (ja) 1983-02-12 1984-01-19 テトラヒドロ−1,3−チアジン−2,4−ジオン、その使用法、並びにこれを含有する皮膚処理剤

Country Status (14)

Country Link
US (2) US4746738A (ja)
EP (1) EP0116318B1 (ja)
JP (1) JPS60500414A (ja)
AT (1) ATE32659T1 (ja)
AU (1) AU565564B2 (ja)
BR (1) BR8405349A (ja)
DE (2) DE3304871A1 (ja)
DK (1) DK484484D0 (ja)
ES (1) ES8507125A1 (ja)
GR (1) GR81761B (ja)
IE (1) IE56765B1 (ja)
NZ (1) NZ207103A (ja)
WO (1) WO1984003041A1 (ja)
ZA (1) ZA841010B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9114317D0 (en) * 1991-07-02 1991-08-21 Unilever Plc Cosmetic composition
RU2120272C1 (ru) * 1996-02-16 1998-10-20 Товарищество с ограниченной ответственностью "Биокосметическая фабрика" Зимний косметический крем для защиты кожи
CN114767701B (zh) * 2022-05-09 2023-10-20 黑龙江中医药大学 一种用于治疗痤疮的药物及其用途

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2585064A (en) * 1952-02-12 Meta-thiazines
US2948657A (en) * 1957-10-09 1960-08-09 Siccama Nicholas Bernard Skin coloring compositions
GB1007587A (en) * 1963-06-12 1965-10-13 Lepetit Spa Thiazine dione derivatives and the preparation thereof
IT1020510B (it) * 1969-10-22 1977-12-30 Oreal Composizione cosmetica abbronzante
US4352929A (en) * 1979-08-08 1982-10-05 The Upjohn Company 1,3-Thiazin-4-one
DE2938418A1 (de) * 1979-09-22 1981-04-09 Wella Ag Tetrahydro-1,3-thiazinderivate, verfahren zu ihrer herstellung und diese verbindungen enthaltende kosmetische mittel
ZA814318B (en) * 1980-07-02 1982-07-28 Hoffmann La Roche Organo-aluminium compounds

Also Published As

Publication number Publication date
IE56765B1 (en) 1991-12-04
ES529696A0 (es) 1985-08-16
ATE32659T1 (de) 1988-03-15
AU565564B2 (en) 1987-09-17
EP0116318B1 (de) 1988-03-02
DE3469487D1 (en) 1988-04-07
GR81761B (ja) 1984-12-12
EP0116318A1 (de) 1984-08-22
DK484484A (da) 1984-10-10
US4883652A (en) 1989-11-28
ZA841010B (en) 1985-02-27
WO1984003041A1 (fr) 1984-08-16
US4746738A (en) 1988-05-24
BR8405349A (pt) 1985-02-12
DK484484D0 (da) 1984-10-10
AU2432984A (en) 1984-08-30
ES8507125A1 (es) 1985-08-16
IE840308L (en) 1984-08-12
NZ207103A (en) 1987-04-30
DE3304871A1 (de) 1984-08-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0456459B1 (en) Cosmetic composition
US4847071A (en) Photoprotection compositions comprising tocopherol sorbate and an anti-inflammatory agent
RU2113216C1 (ru) Косметический состав (варианты)
US5384115A (en) Photoprotection compositions comprising a radical scavenging compound and an anti-inflammatory agent
AU607101B2 (en) Photoprotection compositions comprising tocopherol sorbate
EP0313302B1 (en) Photoprotection compositions comprising sorbohydroxamic acid
JPH10510522A (ja) フラボノイドを含んでなる化粧品及び皮膚科学的調製物
EP0313347A2 (en) Photoprotection compositions comprising sorbohydroxamic acid and an anti-inflammatory agent
US5084270A (en) Cosmetic compositions containing N-alkoxyalkylamides
JPS6368519A (ja) 化粧用組成物
JPH08245409A (ja) 皮膚外用剤及び浴用剤
KR920004093B1 (ko) 화장제 조성물
JP2651191B2 (ja) 日焼け止め組成物とその調製方法
JPH09221410A (ja) 老化防止用皮膚外用剤
US4654339A (en) 3-amino-tetrahydro-1,3-thiazine-2,4-diones, utilization thereof and skin treating compositions containing said compounds
US4746738A (en) Tetrahydro-1,3-thiazin-2,4-dione derivatives
EP0689431A1 (de) Neue verwendung von aknemitteln
JPS61236713A (ja) 皮膚化粧料
JPS60163873A (ja) 3―カルバモイル―および3―チオカルバモイル―テトラヒドロ―1,3―チアジン―2―チオン、その製造方法並びにこれらの化合物を含有する皮膚外用剤
JP2001240555A (ja) 美肌用外用剤
JPH09241143A (ja) セラミド誘導体およびそれを含有する化粧料
DE102006020481A1 (de) Kosmetisches und/oder dermatologisches Hautpflegeprodukt zur Reduktion der Hautalterung
JPS5879951A (ja) トロポロンの脂肪酸エステルおよび該エステルを有効成分とする美白化粧料
JPH03275607A (ja) 含水化粧料組成物