JPS60500515A - コミユニケ−シヨン バス インタ−フエイス ユニツト - Google Patents
コミユニケ−シヨン バス インタ−フエイス ユニツトInfo
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- JPS60500515A JPS60500515A JP59500413A JP50041384A JPS60500515A JP S60500515 A JPS60500515 A JP S60500515A JP 59500413 A JP59500413 A JP 59500413A JP 50041384 A JP50041384 A JP 50041384A JP S60500515 A JPS60500515 A JP S60500515A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
コミニュケーションバスインターフェイスユニット本発明の背景
本発明は、一般的にはローカル・エリアコンピュータ通信網に、特定的にはコミ
ニュケーションハスとコンピュータ、ディスプレイ及びキーボードターミナル、
及びプリンタのような種々のデバイスの何れかとの間の接続のためのインターフ
ェイスユニットに係るものである。コンピュータが安価になり数多くなり始めて
から、コンピュータ、ターミナル及びプリンタのようなコンピュータ周辺機器の
相互接続を可能ならしめる簡単な技術に対する要求が増して来ている。通信網に
接続されると、比較的安価なコンピュータはより大型のコンピュータに、また高
速プリンタ及び大容量メモリデバイスにアクセス可能となる。
コンピュータ通信網の別の長所は、相互接続されたデバイスのユーザーが、現在
エレクトロニックメールと呼ばれているものによって互いにコミュニケートでき
ることである。典型的なエレクトロニックメールシステムでは、「ポスト」コン
ピュータは一人のユーザーから別のユーザーに伝送されるメツセージを受入れて
一時的に記憶する。これらのメツセージはそれらの宛先に直ちに送られるか、或
いは指定して受取人がホストコンピュータに接続を行って彼のエレクトロニック
メールを「ビックアンプ」するまで保持される。何れの場合も、ホストコンピュ
ータはこの型の殆どのメールシステムにお番フる「郵便局」として働く必要があ
る。
勿論、コンピュータは、各コンピュータ或いはターミナルを電話線に接続するた
めの比較的簡隼な変調器・復調器(モデム)を用いて電話線を介して相互接続す
ることができる。この場合も、このような通信網内の少なくとも1つのデバイス
(通常はホストコンピュータ)が、接読されているデバイス間のコミニュケーシ
ョンのステ、プを支配するための「インテリジェンス」を供給しなければならな
い。しかしながら、本発明は異なる型の通信網、即ち接続されているデバイスが
通常比較的小さい地理的領域内に配置されているようないわゆるローカルエリア
通信網に係るものである。例えばある会社の多くのオフィスが、単一のローカル
エリア通信網に接続されている多くのターミナル、コンピュータ及び他のデバイ
スを有しているかも知れない。これは、この通信網のユーザーの全てが同一デー
タヘースを共有し、同一コンピュータプログラムにアクセスし、そして日毎の活
動において互いにコミユニケートすることを可能ならしめるであろう。詳述すれ
ば、ユーザーは通信網を通して同一のワード処理プログラム及びテキストファイ
ルにアクセスでき、共通の電話線を使用でき、そして内部メモランダム及びレポ
ートを発し、分配することができるのである。
近年、異なる通信網トポロジ及び異なるコミニュケーションプロトコルを用いる
多くのローカルエリア通信網が開発されて来た。
本発明は、簡重なハストポロジを有し、接続可能な各デバイス、即ち「ノード」
がハスインターフェイスユニットを通して接続されるようになっている通信網に
特に係っているのである。コミニュケーションハスへのアクセスは多くの異なる
アプローチによって制御することができる。1つはある均一な時分割マルチプレ
クシングに基づいて、接続されている各ノードに時間を割当てることである。よ
り一般的なアプローチは、どのノードにもそのノードの準備が整った場合バス上
に送信できるようにすることであるが、別の送信も行われているか否かを検知す
るための若干の手段を設けておく。このようなアプローチは搬送波検知マルチプ
ルアクセスシステムと呼ばれることがある。本発明はこのようなアプローチを用
いるシステムを実現するものであるが、本発明の原理はハスアクセスを制御する
ための他の方式を用いたシステムにも適用することが可能である。
通信網デバイスとコミニュケーションハスとの間にハスインターフェイスユニッ
トを使用すること自体は新規なことではない。
ジョージT・ホプキンス等の米国特許4,161.786号には、ハスと「加入
デバイス」との間にハスインターフェイスユニットを接続したデジタルハスコミ
ニュケーションシステムが開示されている。ホブキンスのシステムのハスインタ
ーフェイスユニ、トは、バスへのアクセスの制御に参画するように部分的に使用
されているものと思われる。
概述すれば、ローカルエリア通信網内のどのバスインターフェイスユニットの機
能も、メソセージの変調及び復調を行い、送信のためにメソセージを多少フォー
マットし、そしてメツセージを検出して受信したメソセージをデコードすること
である。今日播種のローカルエリア通信網機器が市販されてはいるが、通信網上
テターミナルカラコンピュータまでのコミニュケーションリンクの確立は都合よ
く行われていない。更に、リンクを確立し維持するために、ホストコンピュータ
或いはインテリジェントターミナルの何れかにおいてシステムオーバーヘッドに
含まれている計算力の若干量を必要とする。比較的「沈黙がちな」ターミナル間
のコミニュケーションは通常はホストコンピュータを通して行われ、便利な対話
モードでは行われない。
理想的ニハ、ローカルエリア通信網内で使用されるバスインターフェイスユニッ
トはユーザーに対してハスを可能な限り「透明」ならしめるべきである。換言す
れば、各ユーザーはハスの性質、使用されるメンセージフォーマット、或いは企
図された宛先の物理的位置即ち番地を心配することなく、通信網上のどのコンピ
ュータ、デバイス、或いは他のユーザーターミナルともコミユニケートできるべ
きである。更に、ハスインターフェイスユニットは、同し目的のために市販され
ている殆どのユニットとは異なって、理想的には寸法が小さく且つ比較的安価で
あるべきである。本発明はこれらの理想的な要求に合致するが或いはこれらを超
えるものである。
オj」Iu1!
本発明は、1つ或いはそれ以上のディジタルデバイスをローカルエリアコンピュ
ータ通信網に接続するのに用いられるハスインターフェイスユニットに係るもの
である。本発明の種々の新規な面の中で最も重要な1つは、通信網に接続された
いる別のバスインターフェイスユニットと共働して2つのデバイス間に事実上の
コミニュケーションリンクを確立できることであり、この事実上のリンクが破れ
るまで他のデバイスはリンクされているデバイスの何れともコミユニケートでき
ないようにする。重要なことには、別のデバイスとの事実上のリンクを創設する
デバイスは、(t!!Oデバイスの物理的番地或いは識別には全く無関係な指定
されて名前でLJによって他のデバイスを照合すればよいのである。
基本的には、そして一般的に云えば、本発明のハスインターフェイスユニットは
、コミニュケーションハスおよびこのハスを通して情報を送受信するように接続
されている複数のユーザーデバイスを有するローカルエリアコンピュータ通信網
内において用いるためのものである。本発明のハスインターフェイスユニットは
、ユニットへ情報を送信しユニットから情報を受信することができる複数のユー
ザーデバイスにユニットを接続する手段、及びハスインターフェイスユニットを
複数の論理ポートを通してコミニュケーションハスに接続する手段を具備してい
る。最も重要なことは、ユニットが各ユーザーデバイス毎の論理スイッチング手
段を含んでいることであり、これらのスイッチング手段は、ユーザーデバイスか
らの情報をハスまで通過させないコマンドモードと、ユーザーデバイスからの情
報をその関連理論ボートを通してハスまで通過させ且つ同−論理ボートを通して
ハスから受けた情報をユーザーデバイスまで通過させる接続済モードとの間でス
イッチ可能である。
詳述すれば、バスインターフェイスユニットは、各ユーザーデバイスから受けた
コマンドを処理する手段、ハスインターフェイスユニットが呼出ユニットとして
機能している場合に用いて通信網内の他の全てのバスインターフェイスユニット
に被呼バスインターフェイスユニットの名前を送信する手段、及び送信された名
前と一致する名前を有する被呼ハスインターフェイスユニットからのアクノリッ
ジメントメソセージを受けてその被呼ハスインターフェイスユニットに接続要求
を送信する手段をも含んでいる。
次いて論理スイッチング手段は被呼ハスインターフェイスユニットからの接続要
求アクノリッジメントメソセージの受信に応答して接続済モードにスイッチする
ので、これて呼出デバイスと被呼デバイスはその後のデータメツセージの伝送の
ために論理的に接続されたことになる。
呼出受信の立場からすれば、バスインターフェイスユニットは、もし受信した名
前がそのユニットの名前と一致すればアクノリッジメントを送信する手段、及び
もしポートが呼出デバイスとの接続に利用可能であれば接続要求アクノリッジメ
ントを送信する手段を含んでいる。もし接続を行うことが可能であれば、受信側
のバスインターフェイスユニット内の論理スイッチング手段は接続済即ちデータ
モードにスイッチして呼出デバイスと被呼デバイスとの間の論理接続を確立する
。
上述のように一旦論理リンクが確立されてしまった後のインターフェイスユニッ
トの別の新しい面は、呼出ユニットがリンクさレタデハイス間に2ウ工イ会話接
続を確立でき、それによって呼出ユニットの論理スイッチング手段が対話モード
として知られているモードに置かれることである。対話モードでは、挿入された
情報内に選択されたキャラクタが見出されると呼出デバイス内に挿入された情報
が被呼デバイスに自動的に送信され、また同様に被呼デバイス内に挿入された情
報は挿入された情報内に選択されたキャラクタが見出されると呼出デバイスに自
動的に送信される。
詳述すれば、発信側ユニットとして用いられる場合のインターフェイスユニット
は、呼出デバイス内に挿入される情報を一時的に保持するための第1のストレー
ジ手段、及び被呼デバイス内に挿入された情報を一時的に保持するための第2の
ストレージ手段をも含んでいる。また、記憶した情報内に選択されたキャラクタ
を検出するのに応答して、第1のストレーン手段の内容を被呼デバイスに送信し
、第2のストレージ手段の内容を呼出デバイスに送信する手段も含まれている。
本発明の別の面によれば、ハスインターフェイスユニットの論理スイッチング手
段は、コマンドによって、論理デバイスかハスを通して別のハスインターフェイ
スユニットに接続されるような遠隔モードにもスイッチ可能である。このモード
では、この別のバスインターフェイスは遠隔コマンドによって種々の選択された
ファンクションを遂行できるようになる。このようにすると、ハスインターフェ
イスユニットは完全に無人化でき、異なる位置から制御することができる。一旦
遠隔モードになると、ハスインターフェイスユニノI・に遠隔ユーザーのための
メソセージを残しておくようにコマンドすることができる。この目的のために、
各ハスインターフェイスはこれらのメツセージ(これらの何れかは遠隔モードで
作動中の他のインターフェイスユニットから受けたものであるかも知れない)を
保持するだめのストレージ手段、及びこのストレーン手段がメソセージを含んで
いる場合に自動的に作動する可視表示器を含んでいる。各ハスインターフェイス
ユニットは、ストレージ手段からメソセージを回収するための手段をも含んでい
る。1つの動作モードでは、メツセージを回収するこの手段は特定のパスワード
が挿入された後にのみ作動可能となるので、個人のメソセージのプライバシーを
保護することができる。
新規な方法の点から見ると、本発明はその広い意味で、各ハスインターフェイス
ユニット内の論理スイッチング手段を接続済モートにスイッチすることによって
呼出デバイスと被呼デバイスとの間にコミニュケーションリンクを確立する段階
を含んでいる。
詳述すれば、このリンクを確立する段階は発信側ハス・インターフェイスユニッ
トから被呼ハスインターフェイスユニットの指定された名前を含む放送メツセー
ジを送り、受信側ハスインターフェイスユニットからその受信側ハスインターフ
ェイスユニノI・が応諾可能なデバイスへの接続のために利用可能であることを
表すアクノリッジメントメソセージを送り、発信側ユニットから論理接続を行う
ことを要求するメソセージを送り、受信側ユニットがらもし接続を行うことが可
能であれば接続要求のアクノリッジメントを送り、そして各ユニット内の論理ス
イッチング手段をコミニュケーションリンクが完成されたことを表す接続済モー
ドにスイッチさせることを含んでいる。本発明の別の重要な面によれば、メソセ
ージのこの交換の部分は、コミニュヶーソヨンハスへのアクセスをめている他の
如何なるユーザーに対するハスの制御をも放棄することな(行われる。
前述のように、ありふれた「対話」モードも本発明の重要な面である。このモー
トが発信側デバイスによって要求されると、論理接続か上述のようにして確立さ
れ、次いで呼出デバイス内に挿入される情報がキャラク毎にそのデバイスに送り
返されるかキャリッジリターンのような特別なキャラクタが見出されると被呼デ
バイスにも送信されるような対話モードに発信側ユニットの論理スイッチング手
段をスイッチする段階が続(ことになる。被呼デバイス内に挿入される情報は発
信側パスインターフェイスユニットに送信され、該ユニットから被呼デバイスに
送り返され、また特別なキャラクタが見出されるとライン毎に呼出デバイスにも
送られる。このようにして、呼出デバイス内に挿入される全てのものがライン毎
に被呼デバイスにおいて見られることになり、その逆も同様である。
ハスインターフェイスユニットを遠隔操作する場合の方法には、発信側ハスイン
ターフェイスユニットを遠隔千−1にスイッチさせ、遠隔ユニットに遂行させる
べき別のコマンドを発信端に挿入する(これによって遠隔ユニットは、そのロー
カルデバイスの1つを通して挿入されたコマンドを遂行するのと同様に機能する
)段階が含まれる。遠隔挿入されるコマンドの1つはメツセージコマンドであっ
てよい。メソセージコマンドを受けると、そのユニットは付随するメツセージを
ストレージエリア内に記憶し、表示器を付活してユーザーにメソセージが挿入さ
れたことを知らせる。
ユーザーはrV I EWJコマンドを用いてハスインターフェイスユニットに
アクセスすることによって記憶されているメツセージの何れをも回収することか
できる。もしプライバシーを保護するコマンドを用いてメソセージを送信するの
であれば、「○P E N jコマンドをVIEWコマンドに先行させなければ
ならず、この場合ユーザーはメツセージにアクセスするためには正しいパスワー
ドを供給しなければならない。開放基準で送信されるメツセージは告知と見なさ
れ、パスワードを用いるこのなくアクセスすることができる。
以上の説明から、本発明かローカルエリアコンピュータ通信網も分野に重要な前
進をもたらすものであることが理解されたであろう。即ち本発明は、被呼デバイ
スの物理的番地或いは物理的識別コードを知らなくてもリンクを確立し、このリ
ンクか破られるまで割込まれることなく維持できるようにして2つのユーザーデ
バイスを、或いは1つのユーザーデバイスとコンピュータとを論理的に接続する
新しい技術を提供するものである。更に本発明は、メツセージの監視或いは中継
にホストコンピュータの介在を必要とセずに2つのユーザーデバイス間;こ会話
的な対話モートを確立することか可能である。最ン夛に、本発明のハスインター
フェイスユニットは、無人操作のため己こ、あるいはデバイス位置を一時的に外
しているユーザーに宛てられたメソセージを記憶させるために、遠隔的にアクセ
スおよび艮作することができる。本発明のこれらの及び他の面並びに長所は、添
1寸図面を参照しての以下のより詳細な説明から明白になるであろう。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明によるハスインターフェイスユニットを組入れた典型的形状の
ローカルエリアコンピュータ通信網のブロックダイアグラムであり;
第20は、ローカルエリアコンピュータ通信網の送りハス及び受けハスと2つの
ハスインターフェイスユニットとの接続を示す簡易化した部分ブロックダイアダ
ラムであり;第3図は、本発明のハスインターフェイスユニットの動作のキーで
ある論理スイッチング配列の簡易ブロックダイアダラムであり;
第4図は、ローカルエリア通信網においてデータ及び制御メソセージの送信に用
いられるデータパケットのフォーマットを示す図であり;
第5a図乃至第5c図はそれぞれ、データモード、対話モード及び遠隔モードに
対する発信側及び受信側ハスインターフェイスユニットの接続テーブルにおいて
行なわれる論理接続を示す図であり;
第6図は、本発明のバスインターフェイスユニットの簡易ハードウェア成分ブロ
ックダイアダラムであり;第7図は、第6図のハスインターフェイスユニットハ
ードウェアの一部のより詳細なブロックダイアグラムであって、特に他のハード
ウェア成分に対する同期データリンクコントロール(SDLC)の関係を示すも
のであり;
第8a図乃至第8c図は一緒にすると、CA L Lコマンド、PCALLコマ
ンド、及びREMOTEコマンドに応答してハスインターフェイスユニットが遂
行するファンクションのシーケンスを限定するフローチャートをなすものであり
;
第9a図乃至第9b図は一緒にすると、TALKコマンドに応答し“ζハスイン
ターフェイスユニットが遂行するファンクションのシーケンスを限定するフロー
チャートをなすものであり;第10図は、告知″tANN)コマンド及びメソセ
ージ(MESS)コマンドに応答してバスインターフェイスユニットが遂行する
ファンクションのシーケンスを限定するフローチャートであり;第11図は、同
時に遂行さるへき多数のタスクに処理時間を分割するためにハスインターフェイ
スユニット内で用いられるタスク交換プログラムのフローチャートであり;第1
2図は、通常の競争プロトコルを用いてメツセージを送信する際のバスインター
フェイスユニットの動作を示すステートダイアグラムであり;
第13図は、即時アクノリッジメントメソセージを送信する際のハスインターフ
ェイスユニットの動作を示すステートダイアグラムであり;
第14図は、接続要求メツセージ及び切離し要求メソセージを受信する際のバス
インターフェイスユニットの動作を示すステートダイアグラムであり;
第15図は、CALLコマンドシーケンスの諸段階を処理する際のハスインター
フェイスユニットの動作を示すステートダイアグラムであり;
第16図は、データメツセージの受信を取扱う際のハスインターフェイスユニッ
トの動作を示すステートタイアクラムであり;そして
第17図はデータメソセージの送信を取扱う際のハスインターフェイスユニット
の動作を示すステートダイアグラムである。
好ましい実施例の説明
例示のためのM面に示すように、本発明は主としてローカルエリアコンピュータ
通信網の分野における改良に係るものである。
即ち、本発明は、ユーザーの立場から、ユーザーデバイスを通信網内において相
互接続する手法に関する改良及び簡易化、及び通信網に接続されているホストコ
ンピュータのサポートを受けずにユーザーが利用できるコミニュケーションモー
ドの型の改良に係っているのである。
ローカル毛思−ヱ道賃狙■脱皿
第1図及び第2図は、本発明が有利に作動する通信網環境の型を示すものである
。第1図に示すように、典型的通信網は参照番号20で示す複数のユーザーター
ミナルを含んでいる。これらのターミナル20は通常は1つのビルディング、或
は単一の会社或は組織か占有している一部のビルディングの中のような比較的小
さい地理的領域内の種々の場所に配置されている。ターミナルを接続しているコ
ミニュケーションリンクはハス22であって、各ターミナル20は複数のハスイ
ンターフェイスユニット24を通してハス22に接続されている。実際には各ハ
スインターフェイスユニット(以下BIUと略記する)は送りハス22a及び受
けハス22bに接続されているのであるが、第2図に示すように送りハス及び受
けハスはハスのヘッドエンドと呼ぶもの(増巾器を含んでいてよい)によって結
合されている。
ハス22は種々の形状であってよいか、本発明の現在では好ましい実施例Sこお
いては、ハスは広帯域同軸ケーブルであり、メツセージは振巾変調された無線周
波搬送波信号の形状で伝送される。
この選択は、多くのハス機器に対して標準の、比較的安価なケーブルテレヒジョ
ン技術が使用できるという長所を有している。また、ディジタル通信にはケーブ
ルの帯域中の一部しか使用されないから、ケーブルは若干の他の目的に役立てる
ことかできる。例えば、回路網を通して閉回路テレビジョン信号を遠隔位置間で
伝送することもできる。
典型的な形態では、ハス22にはメインフレームコンピュータ26も接続されて
いる。コンピュータ26は、多数の共働ユーザーにコンピュータアクセスを与え
るためにハスへの接続に1つ以上のBIU24を使用していてよい。勿論コンピ
ュータ26は、磁気ディスクドライブ28、磁気テープドライブ3o及び高速プ
リンタ32のような通常範囲の周辺デバイスに接続されていよう。
コンピュータ26は、遠隔配置されているコンピュータとの情報交換のために、
34で示すコミニュケーションラインにも接続可能であってよい。若干のユーザ
ーサイトもそれらに利用可能なプリンタ36を有していてもよいが、全てのサイ
トに印刷能力を与えることは通常は経済的ではない。
多くの応用においては、コンピュータ26はユーザーターミナル20に対する「
ホスト」として働らく。これらのターミナルは何れも、大きいデータモードにア
クセスするために、或はコンピュータ内のプログラムの遂行を制御するために、
コンピュータに接続できるようになっている。若干のシステムでは、コンピュー
タ26は「エレクトロニックメール」 (ユーザーとユーザーとのコミニュケー
ションの全ての形状をカバーしようとする用語)の収集及び分配のためのホスト
としても働らく。この一般的な型の先行進13網では、通IS網上の別のテハ1
スとのコミニュケーションは呼出シーケンスによって確立される。この呼出シー
ケンスにおいては、宛先デバイスはある形状のハードウェアアイデンティファイ
アによってアドレスしなければならず、これは各BIU24上のスイッチのセツ
ティングに係っている。
複雑さとコストを低下させるために、本発明に先行する通信網内の各BIUは1
つのユーザーデバイスにのみに組合わされている。第2図に示すように、本発明
の各BIU24は、1つ以上のユーザーデバイス(参照番号38によって示す)
に接続することができる。第1図は、デバイスの1つがブリンク36の1つであ
ってもよくこれらのプリンタには別のデバイスがら独立的にアクセスできること
を示すものである。本明細書において説明する実施例においては、2つのデバイ
ス38を各BIU24に接続できるようになっているが、このBIUはBIU毎
のユーザーデバイスの数を容易に拡張できるように設計されている。
本発明の1つの重要な面によれば、通信網内の各BIU24は簡単な名前によっ
てアドレスすることができ、この名前の割当はユーザーによって容易に変更でき
る。詳細は後述するように、コミュニケーションリンクはユーザーターミナルに
おいてCALLSMITll 、BILLのように簡単なタイピングによって確
立することができる。これでデータはビル・スミスのターミナルに送信できるの
である。コンピュータとの接続も同様にCALL COMPUTER、Aのよう
なコマンドをキーイングすることによって確立することができる。より有能なの
は、TALX SMTTH、BILLのようなコマンドをキーイングすることに
よって硲立される会話モードである。この動作モードでは、リンクされたターミ
ナルの1つにおいてキーされたものは全て他のターミナルのスクリーンに現われ
、それ以上のコマンドを挿入しないでも会話を行なうことができる。重要了こと
は、この対話モードはホストコンピュータの援助を受乙3すに機能することであ
る。これは純粋でこユーザーとユーザーとのコミュニケーションモードなのであ
る。
本発明の別の新らしい特色は、ユーザーが彼自身のターミナルから、遠隔の且つ
無人のデバイスを制御できるようなコマンドである。コマンドREMOTEを別
のユーザーデバイスの名前と共に挿入すると、そのデバイスのBIUはREMO
TEコマンドを与えたユーザーによって制御可能になる。自由に使用できるこの
特色によって、ユーザーは例えば遠隔無人ターミナルと第3のサイトのプリンタ
とを接続することが可能である。
更に別の新らしい特色は、プライヘートメソセージ或は非プライヘートな「告知
Jの何れでも、別のユーザーサイトにメツセージを配達する能力であり、この場
合もこの形状のエレクトロニックメールに対してホストコンピュータを用いるこ
とはない。あるユーザーに配達されたプライヘートメソセージにアクセスするに
は特別なユーザーパスワードを必要とする。
本発明のこれらの、及び他の面を以下に詳細に説明する。しかし、各BIU24
のハードウェア形態の若干の予備説明が先ず必第6図に示すように、BIU24
の主要成分は中央処理ユニット(CPU)oシック40、入力/出力(Ilo)
ロジック42、ダイレクトメモリアクセス(DMA)ロジック44、同期データ
リンクコントロール(SLDC)ロジック46、ランダムアクセスメモリ (R
AM)48、リートオンリーメモリ (ROM)50及び電気的に消去可能なプ
ログラマブルリートオンリーメモリ(EEPIIOil) 52である。これら
のロジックモジュールは、システムデータバス54、システムアドレスバス56
及びシステムコントロールハス58を通して互に通している。
CPUロジック40はありふれた設計のものてあり、Z80ACPU (ザイロ
グ製4Ml1z 8ビツトマイクロプロセツサ)及び標準ザイログカウンタ/タ
イマ回路(CTC)を含んでいる。I10ロジック42は標準ザイログZ80A
デュアル非同期受信器/送信器(DART)チップを含み、60及び62で示す
2つのシリアルI10ポートに結合されている。DMAロジック44はザイログ
Z80ADMA制御チップを含み、CPUロジック4oを連累させることなくメ
モリとS’D L Cロジック46との間の全てのデータ転送を取扱う。5DL
Cロジツクはコミュニケーションハスへの、及びハスからのデータ転送を取扱い
、第7図を参照して詳述する他のコントロールロジックをも含んでいる。メモリ
デバイスもありふれたものであり、RAM4Bを含んでいる。RAM48は図示
実施例においては3つのRAM回路(部品番号M587.25)からなる6、1
44 (6k)ハイドのメモリを含んでいる。ROM50は3つの回路(部品番
号2732A>からなる12にハイドのメモリを含んでいる。最後に、EEFR
OM52は2にハイド(部品番号2815)からなり、変更することば可能であ
るが電力を遮断した場合には失なわれることがないように情報を記憶するのに用
いられる。例えば、BIUの名前及び位置を、EEFROMライトコントロール
ロジック64を用いてEEFROM 52内に記憶させる。勿論、ROM50は
以下に説明するBIUファンクションを遂行するのに必要なプログラム及び制御
ロジックを含んでおり、またRAM50は一時的なデータ記tキに用いられる。
第6図に示されていないのはモデム(変調器/復調器)であり、これはライン6
6を通して5DLCロジツク46に接続さ2″lている。モデムは無線周波1殻
送波信号を振巾変調することによってコミュニケーションハス22を通してメツ
セージパケットを送信し、受信した搬送波を復調することによってメツセージバ
ケットを受ける。更に、S D L Cロジック46はライン72によって示さ
れているようにDMAロジック44のある制御をも行なう。
第7図は5DLCロジツクをより詳細に示すものであって、標準S D L C
チップ74 (ウェスタン・ディジタル製讐D1933B−02)、ファストイ
ン−ファストアウトチップ76 (サイログ128ハイ)FIOチップ、部品番
号23038)、及びシステムデータバス54とローカルデータバス79との間
に接続されている双方向にストライハフ8 (部品番号74LS245)を含ん
でいる。基本的には、これもローカルデータバス79とシステムデータバス54
との間に挿入されているFIF○回路76が5DLCチツプとDMAチップとの
間のへソファ機構として働らくので、これら2つの回路は非同期で走ることがで
きる。S D L Cロジック46は参照番号80で示すディスクリ−トロシン
クエレメントのアレーをも含んでおり、このアレー自体はDMAコントロールロ
ジック82、データ転送コントロールロジック84、ハス仲裁ロジック86、エ
ンドオブパケノト検出ロジック88、及びI10デコーディングロジノク90を
含んでいる。ハス仲裁ロジック86はローカルデータバス79の使用を制御する
のと共に、制御ライン92によって示すようにバスドライバ78内のデータ転送
の方向を制御する。5DLCチツプ74とFIFOチップ76との間のデータの
流れはハス仲裁ロジック86及びデータ転送コントロールロジック84によって
制御され、DMAロジック44及びシステムデータバス54を介してのF I
I) 0チツプとRMA48との間のデータの流れ(よ、部分的にデータ転送ロ
ンツクによって制御される。CPUロジック40は、バスドライバ78及びロー
カルデータバス79を通して5DLCチツプ74へ制御IFi 9V=を送るこ
とができ、5DLCチツプからのステータス情報はこれもまたハス仲裁ロジック
86の制御の下に道路を通してCPUロジックに送ることができる。
上述のファンクションに加えて、ローカルハス79はcpu制御情報をシステム
コントロールI、10ポート93へ伝送するのにも用いられる。これはEEpH
OM64への、及びハスインターフェイスユニット上の可聴及び可視表示器への
雑I10制御信号を発生ずるのに用いられる。
ハス仲裁ロジック86及びエントオブパケノト検出ロジック88は、CP!J待
機ライン94及びCPUノンマスカブルインクラブド(NM+)ライン96を通
してCPUロジック40とも通している。CPU NMIライン96は5DLC
チツプ74を通るアウトゴーイングデータ転送或は5DLCチツプからメモリへ
のインカミングデータ転送の何れかの完了をCPUロジックに通知するのに用い
られる。I10デコーディングロジソクはシステムアドレスバス56及びシステ
ムコントロールハス58からアドレス及び制御情報を受けてライン98にI10
制御信号を供給する他に、種々の入力及び出力動作の制御にも用いられる。ディ
スクリ−ドロジンクアレ−80全体は3つのロジックアレーチップの形状にまと
められており、その中の2つは部品番号PAL1018であり、他の1つは部品
番号PAL16R6である。
第6図及び第7図に示すハードウェアエレメントの詳細なロジック設計は、請求
の範囲に記載の本発明にはどの点においても重要なものではなく、BIUとコミ
ュニケーションハス22及びローカルデバイスボー1・との結合には他の設計ア
プローチを用いても差支えない。しかしながら完全性の目的のために、ハードウ
ェアの全回路図を本明細書の付録■に含ませておく。
動作モードの概要
本発明のBIUは、各ユーザーに対して通信網に接続されている他のユーザー或
はコンピュータとコミュニケートするだめの便利な相互作用技術を提供する。B
TUの基本的な、即ちデフオールドモードはコマンドモードである。以下の説明
を通して、「モード」或は「ステート」が必ずしもBIUに関連するものではな
く、その131Uに接続されている特定デバイスを取扱うBIUの論理部分に関
していることを銘記されたい。BIU、例えばデバイス#Iに関してはコマンド
モード、デバイス#2に関してはデータモードであることができる。
コマンドモードにおいてはBTUはユーザーデバイス内に挿入される情報を受け
て解読し、何れかの情報がその実効コマンドのリストの1つを含んでいるか否か
を決定するためのチェックを行なう。このモードでは、ユーザーは彼のローカル
BIUとコミュニケートするのであって、コミュニケーションハス22とは行な
わない。あるコマンドがBIUによって認識されると、BIUはそのコマンドに
応して適切なアクションを起す。若干のコマンドは単に直ちにユーザーターミナ
ルへ供給することが可能なステータス情報に対する要求である。例えば、ステー
タスコマンド5TATはユーザーデバイスが接続されているBIUの現在のステ
ータスをユーザーに提供するものである。他のコマンドは、BIUに関する種々
のパラメータを変更するのに用いられる。例えば、NAMEコマンドはユーザー
の名前を割当てるのに、或は変更するのに用いられ、またLOCATIONコマ
ンドはユーザーの位置を挿入或は変更するのに用いられる。上記のコマンドの何
れかの後に、BIUは要求されたアクションを起し、コントロールはコマンドモ
ードにあるユーザーに戻される。
しかしながら、本発明が主として係っているコマンドは、B111を異なる動作
モードに置く型のコマンドである。注目動作モードは他に3つ存在している。即
ちデータモード、対話モード、及び及び遠隔モードである。データモードでは、
ローカルユーザーデバイスは通常はコンピュータであるが若干の場合には別のユ
ーザーデバイスである別のデバイスに論理的に接続される。データモードでは論
理接続は発信側デバイスによって開始され、その後に発信側デバイスに挿入され
るか或は発信側デバイスから発せられた情報は論理接続が確立されたデバイスへ
送信さるべきテークとして処理される。GALLコマンドが初期接続を確立し、
データモードへ移行させるのに用いられる。
本発明の重要な面によれば、CALLコマンドに対して必要とされる唯一のパラ
メータは企図された宛先BIUの割当てられた名前である。通信網内の各BIU
は実際には4つの名前ををしている。これらには第1の及び最後の名前(即ち名
・姓)、位置名前、及びデバイスの一連番号であるBIU番号が含まれる。CA
LLコマンドはこれら4つの名前の中の何れか2つを用いることができ、典型的
には名及び姓を用いる。ユーザーターミナルにおいては最初の及び最後の名前が
ユーザー自身の名及び姓であるように都合よく選択することができる。コンピュ
ータに対しては、VAX、IBM等々のようなコンピュータを識別する良く知ら
れたコンピュータ名とすることができる。
対話モードでは、論理接続はCA L Lコマンドの場合のようQこして確立さ
れ、次でBIUロジックに附加的な変更を施して通常は別のユーザーターミナル
である被呼デバイスとの相互作用リンクを確立する。対話モートでは呼出ユーザ
ーによって挿入されたどの情報も被呼ユーザーのターミナルに自動的に表示され
、被呼ユーザーによって挿入されたどの情報も呼出ユーザーのターミナルに自動
的に表示される。このようにして、ホストコンピュータが全く介在することなく
2ウ工イ会話が遂行できるのである。
REMOTEコマンドを与えることによって突入する遠隔モードにおいては、ユ
ーザーは遠隔BIUがあたかも彼自身のB 1.Uであるかのようにアクセスす
ることができる。CALLコマンドと共に用いるREMOTEによって、1人の
ユーザーは、無人であってよい第2及び第3のサイトにある2つのデバイスを相
互接続することができる。遠隔モートと共に用いるメノセーソコマント (ME
SS )によって、1人のユーザーは、遠隔サイトのユーザーか後刻見るために
遠隔BIUにメツセージを記憶させることができる。メツセージへのアクセスは
0PENコマンドの使用によってのめ得ることができるが、これにはユーザーパ
スワードに続いてVIEWコマンドの挿入が必要であり、CLO5Eコマンドに
よって終了する。
これらのファンクションが遂行される手法は後に各区分で説明する。BIUのフ
ァンクショングは多くの異なる動作レベルで説明できる。基本的には、ROM
50内に記憶させである1組の指令のプログラムの制御の下に種々のファンクシ
ョンを制御するのはCPUロジック40である。これらのプログラムのりスティ
ングは付録Hに示しである。しかし、CPUは入力及び出力のような多くのファ
ンクションを実際には同時に遂行しなければならないので、プログラムの構造は
当然複雑である。この理由からプロクラムは、1つのタスクから別のタスクに迅
速に連続するようにスイッチするタスク交換プロクラムの制御の下に、CPUを
多くの分離したタスクか分ち合うように作られている。ブロクラム構造を更に複
雑にしているのは、例えばデータパケットかハスに転送されたこと或はハスから
メモリ内に転送されたことを指示するためにCPUロンツクに供給される割込み
信号に応答して遂行される多くのプログラムコートントである。このプログラム
タスク構造に関しては、それか本発明の説明に好都合な手段として役立つことは
ないので後で述べることにする。
その代りとして、特定のプログラムコートには焦点を絞らずに、本発明を実現す
るプログラムの動作をファンクショナルな且つンーケンシャルなレヘルて説明す
る。各主要コマンドを、含まれているファンクションのシーケンスのフローチャ
ー1−を参照して、またプログラムによって扱われる論理テーブル構造を参照し
て説明する。またコマンドシーケンス内の種々の段階の間に各BIUに及ぼされ
る効果を見るのに有効な援助となる論理ステート図を用いてBIUの動作も説明
する。
論理テーブル構造はデバイス、論理パスポート及び処理用のタスク間に所望の接
続を確立し、これらの接続を維持し、その後に解除するようにプログラムによっ
て取扱われる。CALL、 TALK及びREMOTEコマンド、及びこれらの
並びに他のコマンドの組合わせのファンクションを評価する上で、このテーブル
構造を、少なくとも論理的に、理解することが不可欠である。第3図に簡易化し
た形状で示しであるテーブル構造は、C0DTABで示しであるキャラクタ・オ
リエンテッドテーブル、PODTABで示すパケット・オリエンテッドテーブル
、及び100で示す選択可能なスイッチドロシックを含んでいる。テーブルの構
造の詳細は説明しないが付録■のリスティングを参照されたい。しかし、2つの
テーブル及びスイッチドロシック100が一緒になってBIUを通る種々のデー
タ通路を確立することだけは言及しておく。
C0D−9及びC0D−10とそれぞれ呼ぶC0TAB内のエントリ#9及び#
10は、それぞれ102及び104で示されている2つのローカルデバイスのた
めの2つのローカルI10ボートに論理的にリンクされている。コマンドモード
の場合には、スイッチングロジック100によって与えられるリンケージ(破線
106及び108で示されている)のみがコマンドモードリンクである。
リンク106はC0D−9とC0D−1とを接続し、リンク108はC0D−1
0とC0D−2とを接続している。C0D−1に論理的に接続されているのはコ
マンドインタプリタモジュール110であって、それに組合わされているキーボ
ードバッファを有している。各リンク106及び108、及び実際にはスイッチ
ドロシックに関して以下に説明する他の各リンクは双方向データ通路と考えてよ
い。即ち、デバイス#1のユーザーがポートローカルl10102を通して情報
のキャラクタを送ると、各キャラクタはリンク106を介してコマンドインクプ
リンタ110へ伝送される。インクプリンタのファンクションの1つは受信した
各キャラクタの「エコー」送信を開始し、その源へ、この場合にはリンク106
を通して発信側デバイスに戻すことである。その結果、ユーザーは彼が挿入した
キャラクタが彼のターミナルのスクリーン上に表示されるのを見ることになる。
インクプリンタ110は、受信したキャラクタをキーボードバッファ内に記憶し
、受信した情報を解読し、そしてもしその情報があるコマンドを構成していれば
適切なアクションを起すようにも機能する。
基本的には、情報或はデータは、リンク106のようなラインを通してテーブル
内でデータ転送を行なう際に結局は移動しない。
実際には、テーブル内のポインタがデータの見掛けの移動を反映するように変更
されるのである。
C0D−2に組合わされている別のコマンドインクプリンタ112は他のインク
プリンタ110と同じファンクションを遂行するが、この場合にはポート104
からデバイス#2までのリンク108を通して受けた情報に対してである。実際
には、2つのコマンドインクプリンタ110及び112は単一プログラムの形状
に企図されている。しかし、このプログラムは「リエントラント」として設計さ
れており、これは先行するとの呼出の完了も待つことなく1つ以上の呼出プログ
ラムから呼出される或は加わることができることを意味している。これは同一プ
ログラムを複数コピーする能力の出現を表わすものである。C0D−5及びC○
4
D−6に組合わされているのは、破線で示しであるようにコマンドインクプリン
タ110及び112の下にある2つの補助ノ\・ノファ114及び116である
。これらの補助バッファは後述のTALKコマンドの場合にのみ使用される。更
に別のコマンドインクプリンタ118及び組合わされているバッファがC0D−
0に論理接続されている。これはREMOTEコマンドに関してのみ使用される
。
以上のC0DTAB及びPot)TABテーブルの説明ではコマンドモジュール
のみを考え、PODTABとの接続に関しては述べてない。PODTABも複数
のエントリを含んでいるのであるが、#0、#1、及び#2だけを示しである。
エントリ#1及び#2はそれぞれ論理/Nスポート#1及び#2に接続されてい
る。ポート#1はデバイス#1をハスにアクセスさせるためのポートであり、ポ
ート#2はデ/XIイス#2をバスにアクセスさせるポートである。種々のコマ
ンドに対する後述の接続によれば、あるデフ1イスをその出力ポートに接続する
ために、スイッチロジック100ばCQFITABエントリからPODTABエ
ントリまでのリンケージを含むように変更することかできる。
CALLコマンド
CALLコマンドは、呼出デバイスと被呼デノ\イスとの間の論理接続を確立す
る。この論理接続は、接続の両端のBIUのC0DTAB及びPODTABエン
トリ内に記憶される。しかし、テーブルエントリが接続を記録するように変更さ
れる前に、呼出BIUと被呼BIUとの間にメツセージの交換が行なわれ、先ず
被呼デバイスが探知され、次でそれとの接続が試みられる。これらのメツセージ
の本質を論する前に、コミュニケーションバスを通してデータ及びコツトのフォ
ーマットを説明するためにわき道へそれることが適当である。
メソセージパケソトフオーマソトを第4図に示す。このフォーマットは、唯一の
BltJを限定する宛先アドレスのフィールド、及びあるBIU内の宛先ポート
を含んでいる。若干のメソセージは全ての宛先に放送されるであろう。この場合
、宛先アドレスはは全てφとなる。パケットは源アドレス及びIl!BIU内の
源ボートのためのフィールドも含んでいる。次にパケット内に含まれる情報の型
を示すコマンドフィールド、パケット長フィールド、及び送信されるデータのた
めの可変長フィールドが存在する。最後に誤り検査目的の循環冗長コードのため
のフィールド、及びエンドオブバケソトフラグのための2バイトフイールドが存
在する。
あるパケット内に含まれるであろう情報の種々の型を次表に示す。その中で各エ
ントリはメソセージパケットコマンドコードフィールドのための独特なコマンド
コートを有している。
WAC待機アクノリッジ
NACデータなしアクグリッジ
CRA 接続要求アクノリッジ
CAB 接続アクノリッジビジー
QAA 問合せアクノリソジアクノリソジNRA 名前要求アクノリッジ
DIS 切離し
QBN 名前による間合せ
R3M データで再開
DAT ユーザーデータパケノト
26
CRQ 接続要求
NRQ 名前要求
QNA 問合せ名前アクノリッジ
冬型のメソセージの目的は各コマンドの説明、特にステートダイアダラムに関す
る説明から明白になるであろう。
さて第8a図乃至第8C図のフローチャートを参照してCALLコマンドを説明
しよう。CALLシーケンスは120に示すように挿入される。通常のCALI
、コマンドば呼出者が被呼BIUの特定ボートに接続されることは望んでいない
もものとしている。典型的には、ユーザーはコンピュータと接続するのに、或は
自身のBIIJを有しているユーザーに到達するのにCALLを用いる。コンピ
ュータへの場合には、ユーザーはコンピュータにアクセスするのにどのポートを
用いるかの優先権は有していない。CALLコマンドの変形は123にしめずよ
うなPCALI、であり、これは接続するのにどのポートを望んでいるのかを特
定するようにユーザーに要求される。
これは例えばユーザーが彼のターミナルを、遠隔サイトに八されていて特定の1
3 I Uボートを通してハスに接続されているプリンタに接続することを望ん
でいる場合に用いることができる。とにかく、単なるCALLに対してはブロッ
ク122に示すように何れかのポートを選択するようにパラメータがセ・ノドさ
れ、PCALLに対しては124に示すように特定のポートを選択するようにノ
でリターンがセットされる。125に示すREMOTEコマンドもCALLの変
形であり、126に示すようにパラメータはポート#0を選択するようにセント
される。 REMOTEコマンドの効果の詳細は後述する。
CALLコマンドの各形状は、次にブロック128によって示すように接続が遂
行されることを要求する。プロ・ツク128は第8b図に拡張して示してあり、
SYMCOMの名付けたサブルーチンになつ7
ている。SYMCOMからのリターンに関してブロック130内で提起された質
問に対する肯定的な返答によって示されているように、接続が成功していれば1
32で示すように呼出シーケンスから成功リターンが行なわれる。もし接続が不
成功であれば、134に示すように遠隔BIUが話し中即ちビジーであることを
示すメソセージが呼出者に示され、136に示すように失敗リターンが行なわれ
る。
第8b図に詳細を示す接続プロセスでは、先ずブロック138においてPODT
ABエントリがハスへのポートに接続されたか否かを尋ね、次で140において
CALLコマンド内のパラメータとして与えられた名前と一致する何れかのBI
Uの名前をめるGETNMSと呼ぶサブルーチンに入る。GETltM、Sの詳
細は第8C図に示しである。
このシーケンスは先ずブロック142においてレスポンスの受領に対しであるテ
ーブルエリアを割当て、次で名前を間合せ(ブロック144)、名前の間合わせ
メツセージバケットを作成しくブロック146)、このパケットを送信しくブロ
ック148)、何等かのレスポンスを割当てられたテーブルに配置しくブロック
150)、そして呼出プログラムへ戻る前に呼出BIUをアイドルステータスに
戻す(ブロック152)ように進む。
SYMCOMサブルーチンに戻って、名前の間合せメソセージに対して何等かの
レスポンスを受けたか否かを決定するチェックが行なわれる(ブロック154)
。もし何も受けていなければ失敗リターンルートが取られるが、何等かの有効レ
スポンスが存在すればそれ以後の処理のためにレスポンスが取出される(ブロッ
ク156)。この点までに呼出BTUは名前の間合せ(QBN)メソセージを通
信網内の全てのBIUに放送して来ており、このCALLコマンドにおいて特定
された名前と一致する名前を有する8
BIUからの1つ或はそれ以上の返答を受けている。幾つかのBTUが単一のコ
ンピュータに接続されている場合にはそれらには同し名前が割当てられるであろ
うから、1つのQBNメツセージ6ご対して複数の返答かあるような状態をもた
らす。呼出BTUは、各場合に全てのQNA(間合せ名アクノリッジ)レスポン
スの源アドレスを保存し、即時QAA (間合せアクノリッジ了クツリッジ)を
送出する。
第8b図の判定ブロック158においては、特定ポートへの接続が必要か否かが
決定される。もし必要であればPCALL或はREMOTEコマンドであること
を意味し、所望のポートとの接続か図られ(ブロック160)、もし成功すれば
成功リターンがSYMCOMサブルーチンから行なわれる。ブロック162にお
けるポートへの接続の企てには、基本的に遠隔BIUへの接続要求(CRQ)メ
ツセージの送信か含まれており、これは別のBTUへの接読か既に行なわれてし
まったのか否かを決定するために適切なPODTABエントリ内のフィールドを
チェックしなければならない。遠隔BJUは、もしポートが使用可能であれは接
続要求アクノリノン(CRA)メツセージ、或はポートが使用可能でうれば接続
アクノリッジビジー(CAB)メツセージの何れかを送信する。もし要求したポ
ートかビジーであるとブロック162において決定されるか、或はCA L L
コマンドに対して利用可能な自由ボートが存在しないことがブロック164にお
いて決定されると、名前一致成功のテーブルの次のエントリが検索され(ブロッ
ク166)、再び接続確立を試みるようにブロック158にコントロールが戻さ
れる。テーブルにそれ以上エンドすが存在しない場合には(ブロック168)、
170で示すように全てのポートがビジーであることを示すリターンが行なわれ
る。
ブロック164においてCALLコマンドを処理する際に、もしあるポートが利
用可能であればそれへの接続を行なうことが図られ(ブロック172)、もしそ
れに成功すれば(ブロック174)、176で示すように成功リターンが行なわ
れる。成功しなけれは同しBIUO別のポートに対して捜査が行なわれ、コント
ロールがブロック172に戻されて別の接続か試みられる。もし全てのポートが
試みられれば(ブロック180)、コントロールはブロック166に転送されて
別のBIUテーブルエントリが探される。
CALLコマンドシーケンスの重要な部分は、遠隔B’lUへの接続が成功した
場合に発生する。このようになると、発信側及び受信側BIUのC0DTAB及
びPODTABが変化して呼出データと被呼デバイスとの間の論理接続を確立す
る。これは第5a図にCALLに対して示しである。発信側BIUにおいては、
C0D−9とPOD−1との間に接続がなされてデバイス#1がそのハスボート
#1に論理的に接続されたことを示す。POD’−1エントリ内に含まれている
のはCALLの受信者のBIUアドレスとポート番号である。
これは、発信側BIUのPOD−1と受信側BTUのPOD−2との間の破線で
示すように、木質的にはテーブル内のPOD対PODエントリである。車に凹示
の目的のために、受信側B I tJの第2ポートへの接続が行なわれたことを
示しであるが、これはP CA L Lコマンドによってそのポートを特定した
か、或はこのポートが唯一の利用可能なポートであったかの何れかによるもので
ある。
C0D−9とC0I)−1との間のコマンドモードリンクは、CALLの後には
最早存在していないことに注意されたい。発信側131Uのデバイス#1に挿入
されるデータは確立された呼出リンケージを通して受信側BIUのデバイス#2
に転送されるようになる。データ転送のプロトコルに関しては第16図及び第1
7図を参照して後述する。
TALKコマンド及びモード
以上CALLコマンドとそれが開始させる動作のシーケンスを説明したが、T
A L Kコマンドの能力をより良く評価することができる。第9a図及び第9
b13のフローチャートに示すように、TAI、Kコマンドシーケンスは190
に示すように通常のCALLコマンドの開始によって始まる。次に192及び1
94に示すATTACI+と名付けられたサブルーチンへの2つの呼出が存在す
る。第1のATTACH呼出192は発信側BIUにおいて確立されたCALL
リンケージを排除して別のリンケージを確立する効果を有している。第5図の例
では、C0D−9とPOD−1との間のCALLリンケージが先ず除かれ、C0
D−9とC0I)−1との間に新しいリンケージが作られる。これは第3図に示
すコマンドリンクであり、またC0D−1がコマンドインクプリタ及びそれに付
属しているキーボードバッファを有していることを思い出されたい。194に示
す第2のATTACII呼出はPOD−1とC0D−5(これにもコマンドイン
クプリンタ110並びに補助バッファ114が組合わされていることを思い出さ
れたい)との間の接続を行なう効果を有している。両バッファはブロック196
においてイニシアライスされ、次で、これらのバッファに挿入されるキャラクタ
が1つずつ検査されてそれぞれの源デバイスに送り返される。例えば、ローカル
デバイスからのキャラクタはキーボードバッファ内に配置され、C0D−1から
C0D−9へのリンクを通してローカルデバイスに送り返される。同様に、遠隔
デバイスからのキャラクタはPOD−1からPOD−5へのリンクを通して補助
バッファに到達し、同しリンクを通して遠隔デバイスへ送り返される。受信側B
IUにおける接続は、TALKの場合もCALLの場合と同一である。
TALKモードで動作しているコマンドリンクプリク110のアクションは第9
a図のフローチャートの残余部分に示しである。キャラクタ毎の検査がブロック
198及び200に示すll0CODと名付けられたサブルーチンへの呼出によ
って遂行される。もしキーボードバッファ内でキャリッジリターンキャラクタが
検出されると(ブロック202)ブロック204において別のサブルーチン(P
RTBUF )への呼出が行なわれる。このサブル・−チンのファンクションは
全バッファを他のデバイス即ち遠隔デバイスへ送信することである。このファン
クションはテーブルエントリ及びポインタを再度取扱うことによって遂行される
。実際にはキーボードバッファ内の情報のラインはコマンドインクプリタ110
によってテーブルへのC0D−5工ントリ点に転送され、次で、既に確立されて
いるC0D−5からP OD −1までのリンクを通して遠隔デバイスに到達す
る。
同様に、補助バッファ内でキャリッジリターンキャラクタが検出されると(ブロ
ック206)、PRTBUF (ブロック208)への呼出が行なわれ、バッフ
ァの全ラインがローカルデハイスヘダンブされる。この場合、補助バッファ11
4内の情報はC0D−1へ、次で確立されているリンクを通してC0D−9及び
ローカルデバイスへ転送されるのである。以上の説明から、一旦TALKリンケ
ージが確立されると発信側BIUのローカルユーザーは単にメソセージをキーイ
ングするだけで遠隔ユーザーデバイスと「対話」できることが理解されたであろ
う。各キャリッジリターンの後にメソセージのラインが遠隔デバイスに送信され
る。同じようにして、遠隔ユーザーが挿入した各ラインがローカルデバイスに現
われる。
第9b図は、対話モートにおいてハフ・ファ内のキャラクタ処理に用いられるD
OCODサブルーチンの詳細を示すものである。最初の判定ブロック210では
コマンドモードへのリターンか行なわれたか否かを決定するためのチェックが行
なわれる。もしリターンしていれば、コマンドモートリンケージか回復され(ブ
ロック212)、適切なリターンか214で示すように行なわれる。もしリター
ンしていなければ、別のキャラクタの存在について適切なCODエントリがチェ
ックされ(ブロック216)、もし処理すべきキャラクタが存在していなければ
呼出プログラムにリターンされる。もし処理すべきキャラクタが存在していれば
、ブロック218においてそれがコントロールキャラクタであるか否かが決定さ
れる。もしそうであれば、そしてもしそれがキャリッジリターンであれば(ブロ
ック220)−キャリッジリターン及びラインフィールドがそのキャラクタの源
に送り返され(ブロック222)、呼出プログラムによって使用されるようにキ
ャリッジリターンフラクがセットさ羽、る。もしこのコントロールキャラクタが
キャリッジリターンてなけイ′1.ば、呼出ブロクラムに戻る前に処理される(
ブロック224)。もしこのキャラクタか印刷可能なキャラクタであれば(フロ
ック226)、呼出プログラムへのリターンの前にその源デバイスに送り返され
る(ブロック228)。
諜隔コマンド及びモード
前述のように、REMOTEコマンドはCA L Lコマンドシーケンスの変形
として処理されるが、唯一の相異点はREMOTEコマンドが受信側BIUのポ
ート#0への接続を特定することである。この接続の重要性は第5C図から明白
であろう。発信側接続はCALLと同一であり、即ちこの例ではC0D−9から
POD−1までとなっている。受信側BIUにおいては接続はPOD−0からC
OD −0まで行なわれるのであるか、テーブルのC0D−0エントリには別の
コマンドリンクプリク及びバッファが組合わされていることを思い出されたい。
成功REMOTEコマンドを挿入した後の発信側ユーザーのターミナルは未だコ
マンドモートにあるように見える。ターミナルに挿入されたものは全て、発信側
BTUによってではなく受信側BILJによって送り返される。発信側ユーザー
は彼自身のBIUの代わりに遠隔BTUを効果的に制御し、通常のコマンドの何
れかを発令することが可能で、それは遠隔BIUによって遂行されるようになる
。
REMOTEコマンドの最も有能な面の1つは、多分、1人のユーザーによって
遠隔配置されている無人の2つのサイトの2つの他のデバイスの接続が可能なこ
とである。例えば、BILL SMITHと命名された BTUのポート#2に
接続されているプリンタと、JAKEJONESと命名されたBIUのポート#
1に接続されているターミナルが存在しているものとしよう。更に別のBtuの
ユーザーは、次のようなコマンドシーケンスによってターミナルとプリンタとを
接続することかできる。
REMOTE JONES、 JAKE (遠隔コントロールを得るために)P
CALL SMITII、 BILL、L 2 (ジョーンズのBIUのポート
#lのターミナルからスミスのBIUのポート#2のプリンタに接続するため)
。
メツセージ及琲貴固コマンド
これらのコマンドは遠隔モードにおいて発令することができ、その場合これらの
効果は遠隔BIUにおいてメソセージを記憶することである。これらのコマンド
はコマンドモードにおいても発令することができる。例えは、ユーザーは他のユ
ーザーに対して彼が席を外すことを説明するために彼自身のハスインターフエイ
34
スユニットに告知を残すことかできる。2つのコマンド間の唯一の相異点は、告
知(ANN)がプライベートではなく、メツセージが宛てられているBTUにア
クセスする者は誰でも見ることができることである。一方メノセージコマンド(
MESS > は独特なりIUパスワードを知っている者だけが見ることが可能
である。
第10図のブロック230及び232に示すように、どの型のコマンド(ANN
或はMESS >が発令されたのかを指示する適切なフラグがセットされる。こ
の点以降は2つのコマンドの実行の際に遂行されるファンクションは同しである
。ブロック230及び232における特別扱いフラグのセット或は非セントは、
記憶されたメソセージを見るためにVIEWコマンドが試みられるまでは顧慮さ
れない。もしメソセージがプライベートであれば、パスワードを供給するために
0PENコマンドが必要であろう。
メンセージシーケンスは、このメソセージが記憶されている間一時的にシステム
メノセージハノファへのアクセスをロックしくブロック234)、そして自由メ
ソセージブロックを探す(ブロック236)段階を含んでいる。もしノアセージ
プロ、りを見出すことができなければ(ブロック238)、システムメノセージ
バッファは再び解放され(ブロック240)、呼出プログラムへのリターンが行
なわれる。ブロック238において自由メツセージブロックが見出されれば、そ
のブロックにビジーのタグを付け(ブロック242)、ブロックポインタをイニ
シアライズしくブロック244)、そしてブロック246においてキーボードバ
ッファの内容をそのメソセージブロックに転送する。次で使用されていたブロッ
クを利用可能なものとしてセントしくブロック248)、ビーという音を鳴らし
てメソセージが記憶されたことを指示しくブロック250)−同じ目的のために
点灯させ(ブロック252)、そして呼出プログラムに戻る前にシステムバッフ
ァを解放する(ブロック254)。
タスクの構成
以上にファンクションをBIUによって遂行される動作のシーケンスに関して説
明した。実際には種々のファンクションはタスクと呼ばれる多くの分離したプロ
ゲラ1、モジュールによって遂行されるか、或は少なくとも開始される。タスク
からタスクへのスイッチングは5WAPと呼ばれるプログラムによって制御され
、そのフローチャートを第11図に示す。各タスクは極めて屡々5WAPへ呼び
かけ、また5WAPプログラムへの各エンド毎に呼出タスクは一時停止され、別
のタスクが再付活される。5WAPは連続シーケンス内の単純なラウントロピン
方式でタスクを付活する。先ず5WAPプログラムの動作について説明し、次に
種々のタスクを明らかにする。
5WAI’プログラムへのエントリの際、先ずブロック260に示すように呼出
タスクのレジスタかセーブされ、次でブロック262において見張りタイマかり
セットされる。見張りタイマは、若干のキーファンクションが時間基準で遂行さ
れるようにリアルタイムコンピュータシステムにおいて普通に用いられるデバイ
スである。見張りタイマは、所定の時間内にリセットされなければ中断信号を発
生し、この中断信号はもし必要ならば全システムを再イニシアライズするのに用
いることができる。5WAPプログラムは屡々挿入されるものとしているので、
5WAPの呼出に失敗しても回復措置をとることが要求されるようなある型の機
能不全を意味するだけである。
5WAPプログラムによって遂行される別の重要なファンクションは、C0DT
AB及びPODTABエントリをサービスすることである。
判定ブロック264ではC0DTABエントリをサーヒスする時点であるか否か
が決定される。この判定はメモリ位置を検査してそれがφであるか否かを見出す
ことを基準としている。中断サービスルーチンはメモリ位置を16’OH2の周
波数て非φ値にセットするのに用いられる。ブロック264において非φ値が検
出されるとブロック266に示ずTIMEDXと呼ぶルーチンに分岐する。この
ルーチンはC0DTABエントリをサービスする責任がある。本発明のこの実施
例では、全てが用いられることはないが、C0DTABには合計16のエントリ
が存在する。TIMEDX内への各エントリ毎にCO[]TABの1つのエント
リがチェックされて何等かのアクションが必要であるか否かが見出され、ブロッ
ク264においてチェックされたメモリ位置がφにリセットされる。以上のよう
にして全C0DTABは10H2の周波数でサービスされる。
5WAPプログラムは毎秒数千回のレートで挿入されることが予測される。T+
MEDXルーチンへの分岐がなされた場合には他のエントリの全てはブロック2
68に示すUNLOADと呼ぶ別のルーチンへ分岐する。TIMEDXルーチン
内のC0IITABエントリの→ノービシングには、各エントリをチェックして
情報のバケットがデータモード、対話モード、或は遠隔モードにおいて確立され
たC0D−CODリンクの1つ或はC0D−PODリンクの1つを通して転送さ
れたか否かを見出すことを含んでいる。もし転送を行なうべきものであって且つ
転送することができるのであれば、TIMEDXの下で作動しているプログラム
は、テーブルポインタを適切に取扱うことによって転送を遂行する。厳格に言え
ば、情報がテーブルリンクを通して移動するのではなく、I10ボートに対する
情報の位置を限定するポインタを変化させ、且つテーブルに組合わされているタ
スクを処理することによって情報の論理的移動だけが行なわれるものであること
を思いだされたい。
PODTABエントリをサービスする場合、UNLOADルーチンは、TIME
DχルーチンがC0DTABに対して遂行するのと同しようなファンクションを
PODTABに対して遂行する。各PODTAl’lエントリは、今度は何等か
の転送が行なわれたか否かを決定するようにチェックされ、可能ならば何時でも
転送が行なわれる。
5WAPプログラムの残余は比較的類型的である。ブロック270において現在
のタスクのセーブされたレジスタに対するポインタもセーブされ、次でブロック
272において挿入される次のタスクのアイデンティティが得られる。前述した
ように、これは簡単なラウントロピン方式で行なわれる。もし現在タスクを走ら
せることができれば(ブロック274)、セーブされたタスクレジスタのスタッ
クへの新しいポインタが得られ(ブロック276)、新しいタスクのレジスタか
回収され(ブロック278)、そして280で示ずようにリターンを遂行するこ
とによってコントロールは7斤しいタスクに+多される。
タスク#Oは始めはシステムイニシアライ七−ションタスクであり、そのファン
クションはROM及びEEPROM内の若干の変数を含む全システムをイニシャ
ライズすることである。また他のタスクの動作も開始させる。電力が最初にBI
Uに供給される時に、或は何等かの理由でBIUを初期状態にリセットする時に
のみ遂行されるこのイニシアライゼーンヨン段階の後のタスク#0はCCPTS
Kと呼ばれるプログラムになる。
タスク#1は0tlTSDLと指定され、出て行(5DLC情報を取扱う中央プ
ログラムである。基本的には、パケットがPODTABエントリに到着するとそ
れらをハスにiXる責任をもっている。タスク#1は、受信者駆動モードと呼ぶ
モードで動作中のデータ受信中のBIUにパケットを入力することにも責任があ
る。受信者駆動モードに関してはデータ・モードステート図(第16図及び第1
7図)を参照して遂行するが、要するにデータ転送かデータの送信者によっ一部
ではなく受信者の制御の下に行なわれることを意味している。
タスク#4、#5、及び#6はC,I Lと指定される全て同一のコマンドイン
クブリタタスクである。タスク#4はC0DTAB内のエントリC0D−0に組
合わさ゛ており、REMOTEコマンドの際に受信側BTUにおいて用いられ発
信側BIUからのコマンドを解読する。タスク#5及び#6はそれぞれエントリ
C0D−1及びC0D−2に組合わされていて、種々のコマンドに関して説明し
たようなローカルデバイスからのコマンドを解読するのに用いられる。
タスク構造を圧倒するのは、タスクで作られた複数の実行要求ルーチン、及び入
力/出力デハイスから中断信号を受けた時にコントロールが移される複数の中断
応答ルーチンである。これらのブロクラムの完全に説明しても本発明のユーザー
デフ−イス間の接続及びコミニュケーションの種々のモートに特に関連する理解
の援助にはならないであろう。もし特定のルーチン或はタスクの動作に関してこ
れ以上の詳細が必要であれば、付録■に提供されている全CPUプログラムの完
全なりスティングを参照されたい。
BIUステート図
第12図乃至第17図に示すステート図が上述のプログラム及び実行可能なタス
クに直接関係があるとは限らないが、これらの図は種々のBIUファンクション
に関連するイベントのシーケンスの有用な口約表示に役立つものである。図中の
容置はBILIのステートを表わしている。BIUはその接続されているデノ\
イスのそれぞれに対して異なるステートを取ることが可能であるために、より正
確に云えばBIUの一部のステートを表わしている。
ステート同量に描かれている各通路は、通路の切れ目に示す横線上に書込んであ
る「トリガ」イベントによって生ずる通路上の矢印の方向へのステートの変化を
表わしている。殆んとの場合、「トリガ」イベントはステートの変化と同しよう
に遷移ライン内の横線の下に書込まれている「アクション」を生しさせる。
第12図は、通常の競争プロトコルに従ってメソセージを送る際の送信BIUの
アクションを示すものである。これは、200マイクロ秒の遅れの後に、この遅
れが終っても未だハスがビジーでないことを条件に、メソセージパケットが送信
されることを意味している。ステートφはBIUの初期アイドルステートである
。
通常の競争プロトコル返答をめる要求を受けると、BIUはもしバスがビジーで
なければステート1に、またもしバスがビジーであればステート2に移る。ステ
ート2では送信タスクが一時的に中断されるが、ハスがビジーでなくなるような
時点まで屡々ステートφに再び戻ろうとする。ステート1では200マイクロ秒
の遅れが経過するのを許される。そこでもしハスが未だビジーでなければ、メソ
セージが送信されユニットはステートφに移る。
しかし、もし遅れが完了した時にハスがビジーであれば、タスクは5WAPプロ
グラムへの呼出によって中断され、BIUはステート2へ移る。5WAPプログ
ラムが送信タスクの実行を再開するとステートφへのリターンが行なわれ、また
そこでハスがビジーでなくなれば再びステート1への遷移が生して送信前の新ら
しい遅れ期間を待機することになる。
第13図は即時アクノリッジメント送信のための対応ステート図である。BIU
が即時レスポンスを必要とするメソセージを受けた時にそのステートが何であっ
ても、適切なアクノリッジメントメツセージが構成され直ちに送信される。これ
は、通常の競争レスポンスのよう乙こ必須時間遅れを待機することなく接続要求
のような成る種の要求にレスポンスを与えるという長所を有していることが明白
であろう。即時レスポンスをi〒なう際に、BTUはそのレスポンスか送られる
までハスを手放すことばない。搬送波信号が維持され、即時レスポンスか完了す
るまで他のBIUはハスにアクセスすることはできない。
第14図は、接続及び切離し要求を受けた時の種々のステートを取るBIUのス
テート図である。ステートφでばBIUは$鑞が整っていて切離されたステート
にある。もしビジーでないステー1−φの時に接続要求CRQメソセージを受け
ると即時接続要求アクノリッジ(CRA)が送信され、BIUはビジーで接続済
ステートであるステート1に移る。もしビジーステートの時に接続要求(CRQ
)を受けると即時接続アクノリッジビジー(CAB)メソセージか送信される。
切離しくDIS)メツセージを受けるとBIUば再びステートφに戻る。もしB
IUか連1売して6つのI) l Sメツセージを送信することによってそれ自
信で切離しを開始するように要求すると、同しことか行なわれる。
第15図はCALLコマン1シーケンスに関するステート図である。
ステートφ即ち初期ステートの場合、BIUはCA L Lコマンドを受けて名
前による間合せ(QBN)を送信し、ステート1に移ってレスポンスを待つ。も
し所定時間内にレスポンスを受けなけれぼBTUはステー1・φに戻るが、もし
間合せ名前アクノリッジ(QNA)を受ければBIUは即時間合せアクノリッジ
アクノリッジ(QAA)を送信してステート2に行き、そこで別のOA八へス
ポンスを受けて同しように処理する。レスポンスのために許される時間が経過す
ると、BIUは受信したものの中から最初のレスポンスを選択してステート3に
移り、そこで被呼131Uとの接続を得ようと試みる。
このステー1−3では接続要求(CRQ)を8回まで送信する。
もし何れかの試みに対して即時接続要求アクノリッジ(CRA)を受ければ、B
IUはステート0に戻って接続成功を報告する。
もし即時接続アクノリッジビジー(CAB)を受けれはポートはビジーステート
にセットされ、BTUはステート5に移って別のポートが選択される。8回の接
続試みの後にレスポンスが得られない場合にもステート5に到達する。別のポー
トが使用可能であればステート3へ戻って更に8回まで接続要求を行なう。最初
の選択されたBIUの他のポートが利用可能でなければBIUはステート4へ遷
移し、元のQBNメソセージに対して受信したレスポンスの中から別のBTUを
選択してステート3へ移り、次のBIUとの接続を試みる。もしそれ以上のBI
Uが利用不能であって接続が得られなければ、最終的にステートφに戻って失敗
表示か与えられる。
P CA I−L及びilEMOTEコマンドのだめのステート図も殆ど第15
図に類似している。唯一の相違点は、接続のために特定ポートが選択されている
ので、ごれらのコマンドに対してはステート5か存在しないことである。
第16図は、データ送信中に受信器として働らいているBTUの種々のステート
を示すステート図である。データ送信中に送信器として働らいているBIUの対
応ステートを示す第17図と共に評価すべきである。第16図においてステート
φは準備が整ったステートにある受信器を示す。このステートにある間にデータ
パケット (DAT)を受信すると即時レスポンスはアクノリッジ(A CK)
であり、このシーケンスは全てのデータを受信してしまうまで続くのが普通であ
る。これはデータ送信の送信者駆動モードと呼ぶ。
もし受信器がステート1に示すようにビジーであれば、データパケット(DAT
)の受信によって即時待機アクノリッジ(WAC)が送信され、受信器はステー
ト2に移って送信がベンディングであることを指示する。このモード中にそれ以
上のDATメツセージを受受ずれば、別の即時WACメソセージが返答として送
られる。受信器がビジーでな(なるとデータ再開(R3M)メソセージを送信し
てステート3に移り、データ送信を待機する。それ以上のデータが存在しなけれ
ばデータなしアクノリッジ(NAC)メツセージを受け、BIDはステートφに
戻る。もしDATメツセージを受信すると受信器はACKで応答してステート2
に戻る。
別のR3Mメソセージを送信するまではそれ以上のデータを受入れることはない
であろう。これをデータ送信の受信者駆動モードと呼ふ。勿論BII−Iはば?
然とステー!−34こ留まるのではない。
BTUは10回までR3Mメツセージを送信し、それ以」二のデータ或はデータ
なしアクノリッジ(NAC)を受けなければ切離しくD I S)メソセージを
6回送信してステート4に示す切離しステートに行く。切離し済ステー1・では
、それ以上のデータメツセージは無視され、接続か再確立されてステートφに戻
るまでそれ以上のデータの送信を行なうことができない。
送信器の立場から、第17図にはBIUが先ずデータ送信要求を受ける初期ステ
ートφが示されている。送信器はデータパケットを送信し、ステート1において
アクノリッジを待つ。もしACKを受信すれば送信器はステートφに戻り、それ
以上のデータを送る準備を整える。これが送信者駆動モードである。もしタイム
アウト期間を過き1てもACKを受信しなければDATメソセージを3
再送信し、切離しステート即ちステート5に行く前にこのシーケンスを10回ま
で繰返すことができる。もしステートlにおいてWACレスポンスを受ければ、
送信器はステート2へ移って受信器からのR3Mメツセージを待つ。これで受信
者駆動モートに入ったわけである。R3Mメソセージを受iJると送信器は直ち
に別のDATパケットを送ってステート3に行き、ACKレスポンスを待つ。も
しタイムアウト期間が経過しデータ送信を10回試みてもレスポンスを受信しな
ければ、BIUはステート5に移って切離される。もしACKを最後のデータ送
信の結果としてACKを受信すれば、送信器は一時的にステート4に移る。もし
それ以上送るべきデータがあれば、BIUはステート4がらステート2へ戻り、
送信の前に別のR3Mメソセージを待つ。送るべきデータがそれ以上存在しなけ
ればBIUは別のR3Mメソセージを受けるまでステー1−4に留まり、次でテ
ークなしアクノリッジ(NAC)メツセージを送信してステートψに戻る。第1
7図に示す複数通路の何れかによってステート5に到達すると、BIUはデータ
送信を再開始するためにステー1・ψに再び行く前に再接続されなければならな
い。
以上の説明から、本発明が先行技術のローカルエリア通信網に用いられているハ
スインターフェイスユニットに対して重大な前進をしたことが理解されよう。特
定的には、本発明は通信網上の2つのユーザーデバイス間の論理的接続を確立し
、またホストコンピュータが関与することなく会話的な対話モードを確立するた
めの新らしい技術を提供している。加えて本発明は、ユーザーが遠隔バスインタ
ーフェイスユニットを制御でき、且つその遠隔ユニットにメツセージを記憶させ
ることができるような遠隔モードを備えている。また、本発明の特定の実施例を
図示の目的で詳細4
に説明したか、本発明の思想及び範囲から逸脱することなく種々の変更を施し得
ることも理解されよう。従って本発明は請求の範囲に記載されているものを除い
て限定されるものではない。
第2図
第4図
第5θ図
第8α図
第9b図
ン4己々−・r−受イ芭器USケ■シード5〜−彦11引駆!l!lt−ド タ
吊17じ4国際調査報告
Claims (1)
- 1. コミニュケーションハス及びこのバスを通して情報を送信し、受信するよ うに接続されている複数のユーザーデバイスを有するローカルエリアコンピュー タ通信網内において使用するためのバスインターフェイスユニットであって:前 記ハスインターフェイスユニットを、それぞれが前記ハスインターフェイスユニ ットへ情報を送信し、且つ該ユニットから情報を受信できる複数のユーザーデバ イスに接続する手段;前記ハスインターフェイスユニットを、複数の論理ボート を通してコミニュケーションバスに接続する手段;及び各ユーザーデバイス毎に 設けられていて、ユーザーデバイスからの情報がバスまで通過しないコマンドモ ードと、ユーザーデバイスからの情報がその関連論理ポートを通してバスまで通 過し、且つ同−論理ボートを通してハスから受信した情報がユーザーデバイスま で通過する接続済モードとの間をスイッチ可能な論理スイッチング手段を具備す るハスインターフェイスユニット。 2、 前記論理スイッチング手段が、前記ユーザーデバイスがバスを通して遠隔 デバイスに論理的に接続される接続済モードと、情報内に特別なキャラクタを見 出した時にユーザーデバイス内に挿入された情報が接続済遠隔デバイスに自動的 に送信され、且つ接続済遠隔デバイス内に挿入された情報が前記ハスインターフ ェイスに送信されてその情報内に特別なキャラクタが見出されるとユーザーデバ イスに自動的に出力される対話モードとの間をもスイッチ可能であることを特徴 とする請求の範囲1に記載のバスインターフェイスユニット。 3、前記論理スイッチング手段に結合されていてコマンドモードにおいて接続さ れてユーザーデバイスからの情報を受信する情報処理手段をも含み;前記情報処 理手段が情報の各キャラクタをその源にエコーハックさせる手段、及び情報内の コマンドを識別する手段を含んでいることを特徴とする請求の範囲lに記載のハ スインターフェイスユニット。 4、 コマンドを識別する前記手段が1対話」コマンドを識別すると、該手段は 前記論理スイッチング手段を前記情報処理手段がユーザーデバイス及びそれと接 続がなされている遠隔ユーザーデバイスの両者から情報を受信する対話モードに スイッチさせるように機能し; 情報の各キャラクタをその源にエコーパックさせる前記手段は両方の情報源に対 して作動し;そして前記情報処理手段が、何れかの源からの情報内の特別なキャ ラクタを検出し、この検出に応答して特別なキャラクタの前に累積された全ての 情報を他の源に送信する手段をも含んでいることを特徴とする請求の範囲3に記 載のハスインターフェイスユニット。 5、 コマンドを識別する前記手段が「遠隔」コマンドを識別すると、該手段は 前記論理スイッチング手段を接続済モードにスイッチさせ、また遠隔ハスインタ ーフェイスユニットを受信した情報を遠隔ハスインターフェイスユニットへのコ マンドとして解読する遠隔モードにスイッチさせるように機能することを特徴と する請求の範囲3に記載のハスインターフェイスユニット。 6、 コミニュケーションハス及びこのハスを通して情報を送信し、受信するよ うに接続されている複数のユーザーデバイスを有するローカルエリアコンピュー タ通信網内において使用するため47 の装置であって: ハスとユーザーデバイスとの間の接続のための少なくとも2つのハスインターフ ェイスユニット(これらのハスインターフェイスユニットは独断的に発信側及び 受信側ユニットとなり、各ハスインターフェイスユニットが、 ユーザーデバイスからの情報のキャラクタを記taシて分析するようになってい て、キャラクタを源にエコーハックさせる手段及び情報内のコマンドを識別する 手段を含む情報処理手段、及び 前記ハスインターフェイスユニットに組合わされている各ユーザーデバイスに1 つ接続されている第1の組のターミナル、バスへの各論理ポートに1つ接続され ている第2の組のターミナルを存し、少なくとも1つのターミナルが前記情報処 理手段に接続されており、前記ターミナルを相互接続して論理的なメソセージ通 路を形成させる手段をも有する論理スイッチング手段を含む); 始めに発信側ユニットにおいて活動して前記論理スイッチング手段を、ローカル ユーザーデバイスが前記情報処理手段に接続されるコマンドモードにスイッチさ せる手段;前記情報処理手段においてCALLコマンドが識別されると発信側ユ ニットにおいて付活され、ローカルユーザーデバイスとCALLコマンド内の名 前によってのみ識別される受信側ユニ・ノドにおけるデバイスとの接続を要求す る呼出要求手段;受信側ユニットにおいて付活され、CALLコマンドに従って 接続が行なわれ得るか否かを決定する呼出要求処理手段;成功接続要求の後に両 ユニットにおいて付活され、前記論理スイッチング手段を第1の組のターミナル の1つ上のローカルデバイスがハスへのボートに接続されるデータモードにスイ ッチさせる第1のリンク記憶手段;及び 成功接続要求の後に両ユニットにおいて付活され、接続が確立された他のハスイ ンターフェイスユニットの位置及びボートを記憶する第2のリンク記憶手段 を具備する装置。 7、前記呼出要求手段、呼出要求処理手段、第1のリンク記憶手段、及び第2の リンク記憶手段が全て前記のように機能して、発信側ユニットにおいて発した対 話コマンドに応答して論理接続を確立し; 前記装置が、前記情報処理手段がローカルデバイス及び遠隔デバイスの両方から の情報を受信するように発信側ユニット内の前記論理スイッチング手段を変更す るように作動する対話スイッチング手段をも含み;そして 前記情報処理手段が、特別なキャラクタの検出に応答して1つの源から受信した 情報を他の源に送信する手段をも含め、それによってローカルデバイスースと遠 隔データモードとが会話的な対話モードに接続されるようになっていることを特 徴とする請求の範囲6に記載の装置。 8、前記呼出要求手段、呼出要求処理手段、第1のリンク記憶手段、及び第2の リンク記憶手段が全て前記のように機能して、発信側ユニットにおいて発したR EMOTEコマンドに応答して論理接続を確立し; 受信側ユニットにおいてなされる接続が特別に保留されたハスポートと前記情報 処理手段との間であり、そして発信側ユニットのローカルユーザーデバイス内に 挿入された情報が受信側ユニットにおけるコマンドとして処理され、それ9 によって発信側ユニットがコマンドモートと見なされるが実際にはコマンドを受 信側ユニットに中継していることを特徴とする請求の範囲6に記載の装置。 9、発(?J側ユニット内の前記情報処理手段が、メツセージコマンドを処理し 、受信側ユーザーのためにメツセージを記憶し、そしてメソセージ表示器を付活 する手段をも含んでいることを特徴とする請求の範囲8に記載の装置。 10、コミニュケーションハス及びこのパスを通して情報を送信し、受信するよ うに接続されている複数のユーザーデバイスを有するローカルエリアコンピュー タ通信網内において使用するためのハスインターフェイスユニットであって:前 記ハスインターフェイスユニットを、それぞれが前記バスインターフェイスユニ ットへ情報を送信し、且つ該ユニットから情報を受信できる複数のユーザーデバ イスに接続する手段;前記ハスインターフェイスユニットを同数の論理ポートヲ 通してコミニュケーションハスに接続する手段;各ユーザーデバイス毎にユーザ ーデバイスからの情報がハスまで通過しないコマンドモードを有し、また各ユー ザーデバイス毎にユーザーデバイスからの情報がその関連論理ポートを通してハ スまで通過し、且つ同−論理ポートを通し2てハスから受信した情報がユーザー デバイスまで通過する接続済モードとを有する論理スイッチング手段; 各ユーザーデバイスから受信したコマンドを処理する手段;前記バスインターフ ェイスユニットが呼出ユニットとして機能している場合に用いて、被呼ハスイン ターフェイスユニットの名前を通信網内の全てのハスインターフェイスユニット に送信する手段; 送信された名前と一致する名前を存する被呼ハスインターフェイスユニットから アクノリッジメントメツセージを受信し、その被呼ハスインターフェイスユニッ トに接続要求を送信する手段:及び 被呼ハスインターフェイスユニットから接続要求アクノリッジメントメツセージ を受信し、このアクノリッジメントの受信に応答して前記論理スイッチング手段 を接続済モードにスイッチさせる手段を備え;それによって呼出デバイスと被呼 デバイスとがそれ以上のデータメソセージの伝送のために論理的に接続されるこ とを特徴とするハスインターフェイスユニット。 11、前記論理スイッチング手段は、前記コマンド処理手段がローカルユーザー デバイス及び接続済遠隔ユーザーデバイスの両方から情報を受信するように接続 される対話モードにもスイッチ可能であり;そして 前記コマンド処理手段か情報の各キャラクタをその情報を発した源にエコーハッ クする手段及び受信した情報内の特定キャラクタに応答して1つの源から受りた 1n報を他の源に送信する手段を含み;それによって各接続済デバイスに挿入さ れた情報か他のデバイスにも現われることを特徴とする請求の範囲IOに記載の ハスインターフェイスユニ、ト。 12、前記コマンド処理手段がREMOTEコマンドに応答して作動して遠隔ハ スインターフェイスユニットの特別なボートへの接続を開始し、この特別なボー トが遠隔ユニットにおけるコマンド処理手段に接続され、それによって遠隔ユニ ットがローカルデバイスからコマンドを受けるようになることを特徴とする請求 の範囲10に記載のハスインターフェイスユニノ1−013、コミニュケーショ ンハス、複数のユーザーデバイス、及びこれらのデバイスの間に接続されている 複数のノ\スインターフェイスユニットを有するローカルエリア通信網において 用いるための方法であって; 発信側ハスインターフェイスユニット(B 1 (J)においてCALLコマン ドを検出し; CA叫7コマンド内の名前によって識別される受信側BIUへの接続を要求し; 受信側BIUにおいて接続を完成させることができるか否かを決定し;そしても し接続を完成させることができれば、発信側BTUにおいてユーザーデバイスと ハスポートとの間に第1の論理接続を用意し、 受信側BIUにおいてユーザーデバイスとハスポートとの間に第2の論理接続を 用意し、そして 各BTUにおいて2つのBTUのボート間に第3の相互接続を用意する諸段階を 備えている方法。 14、前記の方法がTALKコマンドを検出する第1の段階を含み;前記の要求 、決定及び用意段階はTALKコマンドの検出に応答しても遂行され;そして 前記の方法が、続けて更に ユーザーデバイス及びハスポートを情報記憶及び処理モジコ−ルに接続するよう に第1の論理接続を変更し、発信側ユーザーデバイス或は受信側ユーザーデノ< 4スの何れかから受信した情報内の特別なキャラクタを識別し、そしてこの特別 なキャラクタに応答して1つの源から受信した情報わ他の源に送信する 諸段階をも含んでいることを特徴とする請求の範囲13に記載の方法。 15、前記の方法かREMOTEコマンドを検出する第1の段階を含の;前記の 要求、決定、及び第1及び第3の論理訂正段階はREMOTEコマンドに応答し ても遂行され;そして前記の第2の論理接続を用意する段階が受信側BIUにお ける保留されたハスポートとコマンド処理モジュールとの間の接続を行ない、そ れによって発信側BIUに挿入されるコマンドが受信側BIUにおいて実行され るようになっていることを特徴とする請求の範囲13の記載の方法。 16、発信側BIUデバイスにMESSAGEコマンドを挿入し;そして受信側 BIUにおいて、MESSAGEコマンドに伴なうメソセージを記憶しそしてメ ツセージ表示器を付活する段階を含むMESSAGEコマンドを実行する 諸段階を゛も含んでいることを特徴とする請求の範囲15に記載の方法。 17、受信側BIUにおいて、記憶したメソセージを回収する段階をも含んでい ることを特徴とする請求の範囲16に記載の方法。 1日2発信側BTUデバイスにおいて、CAI几コマンドを挿入し;そして 受信側BIUにおいて、受信側BIUにおけるデバイスを第3の13IUにおけ るデバイスに論理的に接続する段階を含むCAI几コマンドを実行する 諸段階をも含んでいることを特徴とする請求の範囲15に記載の方法。 19、発信側BIUから受信側BIUヘデータパケットを送信し;受信側131 Uからアクノリソジデータメノセージを受信し、それに応答して前記送信段階を 反覆し;受信側BIDから・待機アクノリッジメソセージを受信し;3 待機アクノリッジメツセージに応答して受信者駆動データ送信モート”にスイッ チし; 受信側ユニットからデータで再開メソセージを受信し;そして データで再開メツセージに応答して最後のテータパケノトを再送信し; それによって待機アクノリッジメッセージが受信されるまでデータ送信は送信者 駆動モードで行なわれ、その後送信は受信者駆動モードで行なわれるようになっ ていることを特徴とする請求の範囲13に記載の方法。
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