JPS60500902A - 簡便に開けることができる容器壁 - Google Patents
簡便に開けることができる容器壁Info
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- JPS60500902A JPS60500902A JP59501478A JP50147884A JPS60500902A JP S60500902 A JPS60500902 A JP S60500902A JP 59501478 A JP59501478 A JP 59501478A JP 50147884 A JP50147884 A JP 50147884A JP S60500902 A JPS60500902 A JP S60500902A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65D17/401—Rigid or semi-rigid containers specially constructed to be opened by cutting or piercing, or by tearing of frangible members or portions at lines or points of weakness characterised by having the line of weakness provided in an end wall
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
容 に く の
腓引
本発明は、改良された容易に開く容器の壁(containeru+all)お
よびそれを製造する方法に関する。さらに詳しくは、本発明は容器の壁から少な
くとも部分的に取りはずされうる引き裂き部(tear portion)を定
める該容器の壁内にある弱練(1ineOf u+eakness)と、該容器
の壁の引き裂き部に結合され、弱線引き袋外突出端部、持ち上げ端部およびヒン
ジ手段とを有するタブ(tab)
とからなり、該ヒンジ手段が、前記タブの一方の部分に対して、他方の部分のヒ
ンジラインに沿うヒンジ的な動作により、前記タブの持ち上げ端部を持ち上げた
と外に前記突出端部が容器の壁と押しつけ可能な係−合をし、前記弱練が裂かれ
、引き裂き部の一部分が内方に曲げられることを可能にするための手段である、
容易に開く容器の壁に関する。
」」皮」
知られている商業的に用いられている容易に開く、前述されたタイプの容器のた
めの構成物において、引きタブは、通常たとえば米国特許第3,366.270
号明細書に示されているような、シート材料の壁パネルからプレス成形されるリ
ベットヘッドによって、シート材料の容器の壁パネルに取りつけられる。第1〜
3図にはそのような知られている構成が示されており、そこでは引きタブ1が、
シート材料の壁パネルからプレス成形されたりベラ(2)
トヘッド3によって、シート材料の容器の壁パネル2に取りつけられている。リ
ベットヘッドは、引きタブの突出端部とハンドル端部との間に位置づけられると
共にその突出端部から離れる方向に延びる、引きタブのヒンジ的に取りつけられ
た取りつけパネル4の開口を通して延びている。引きタブのハンドル端部5が、
取りつけパネルに対してヒンジライン6まわりに引きタブの大部分を回転させ、
引きタブの突出端部7を壁パネル2に押しつけ可能な係合をさせ、そこで切り込
み線8を引き裂き、切り込み線8で定められた引き裂き部9の一部分を内方に曲
げるために持ち上げられる開は動作中、引きタブはてこ(lever)として働
く。
この従来技術の容器のための容易に開く構成物に関する1つの問題は、引きタブ
の引き方向が技手方向の引き方向以外であるときに、引きタブがヒンジラインを
横切って横方向にねじれると共に引き裂ける傾向にあるこ・とである。容器の壁
パネルから取りはずし可能な壁部を引き裂くために、引きタブが第3図に示され
るように上方でかつ後方に持ち上げられるとき、引きタブはまた引き裂かれると
共にリベットヘッドに隣接するところで構造上の欠損をこうむる。さらにこの構
成物には、引きタブがリベットヘッドまわりに回動自在であり、そのため容器の
壁パネルにおける切り込み線に対してミスアラインされる(misaliHne
d)ようになりえ、それによって開き動作中、ヒンジラインで、またはリベット
ヘッドに隣接するところで、引きタブの構造上の欠損の見込みが付加的に増加す
るという点において問題がある。
第1〜3図に示されているタイプの容易に開く容器の壁に関して、前述の問題を
避け、または最小化するために、従来技術において複数の試みがある。たとえば
、米国特許第3,593,877号明細書では、引きタブの突出端部を切り込み
線に対してアラインされた(al 1Bed)状態に維持するために、引きタブ
の回転を制限するため、取りはずし可能なパネル部に形成される小さなへこみを
受け止めるための引きタブの対向する半円形状のスロット(slots)を設け
ることが提案されている。しかしながら、この付加的な特徴は、引きタブのハン
ドル端部が持ち上げられているときに起こりうる引きタブのねじれ、またはミス
アラインメント(misal ignme口t)に対して、ガード(guard
) Lないし、また容器の壁パネルから取りはずし可能なパネル部を引き裂いて
いる間、引きタブは上方でかつ後方に持ち上げられているときに、リベットヘッ
ドまわりでの引きタブの引き裂けおよび構造上の欠損を防止することにおいて、
助力しない。
米国特許第3,559.842号明細書には、ヒンジ的な取りつけパネルを有す
る引きタブが開示されており、そこでは取りつけパネルを定めるへこんでいて所
定の形状を有する切開部の端部が、開き動作中、引きタブの本体部にかけられる
通常の引き裂き強さの方向から反対の方向に達するように、逆方向にターンされ
、それによってヒンジラインを横方向に横切ってねじれて、引き裂けるという引
きタブの傾向を減じている。しかしながら、開き動作中、リベットヘッドまわり
の引きタブの引鰺裂けおよび構造上の欠損の起こる可能性は、この構成物に残さ
れたままである。
兄馴m艮
本発明の目的は、従来技術の前述の問題および欠点を避ける、前述のタイプの容
易に開く容器の壁を提供することにある。さらに詳しくは、本発明の目的は、開
は動(4)
作中、引き裂けおよび構造上の欠損に強く抵抗し、容器の壁パネル内の弱練に対
して、ミスアラインとならないであろう、容易に開く容器の壁を提供することに
ある。
本発明のそれらのまたは他の目的は、容器の壁から少なくとも部分的に取りはず
されうる引き裂き部を定める該容器の壁内にある弱練と、
弱練引き裂き突出端部と持ち上げ端部な有すると共に、ヒンジ手段を有するタブ
と、
ヒンジラインの両側部の位置で、該タブを前記引き裂き部に取りつけるための取
りつけ手段
とからなり、
前記ヒンジ手段が、前記タブの一方の部分に対して、他方の部分のヒンジライン
に沿うヒンジ的な動作により、前記タブの持ち上げ端部を持ち上げたときに前記
突出端部が容器の壁と押しっけ可能な保合をし、前記弱練が裂かれ、引き裂き部
の一部分が内方に曲げられることを可能にするための手段である容易に開く容器
の壁を提供することによって達成される。
開示された本発明の好ましい実施例によると、引きタブはその引きタブの突出端
部と持ち上げ端部との間に位置づけられると共に突出端部から離れる方向に延び
る、ヒンジ的に取りつけられる取りつけパネル(attachiBpanel)
を有する。取りつけパネルは引きタブの一構成部分であり、タブの突出端部の方
・\開いていとへこんでいて所定の形状を有する切開部によって定められる。引
きタブは、タブの突出端部とヒンジラインをはさんで反対側の側部において引き
タブの取りつけパネルを容器の壁パネルの引き裂き部に結合する、少なくとも1
つの溶接によって、およびタブの突出端部の方のヒンジラインの側部においてタ
ブを容器の壁パネルの引き裂き部に結合(5)
する、少なくとも1つの溶接によって、容器の壁の引き裂き部に結合される。開
示されている本発明の方法の好ましい実施例は、レーザー溶接(laser u
+eldinH)のような、エネルギー密度が少なくとも1平方インチあたり1
06ワツトの高エネルギー密度の溶接法によって、ヒンジラインの両側部におい
て引きタブを容器の壁に溶接することを含む。
引きタブのヒンジラインの両側部の位置で、引きタブを容器の壁の引き裂き部に
取りつけることによって、容器の壁におけるタブのアラインメントを維持し、そ
れによってタブの突出端部が、容器の壁にある弱練に隣接して位置づけられたま
まの状態となり、同時に、本発明は、開は動作中大きな応力をかけられた結合部
が本質的に剪断応力を受けるので、開は動作中、容器の壁とタブ材料との結合部
まわりで引き裂かれまたは引きちぎられるタブ材料の傾向が避けられるという、
付加的で重要な利点を提供する。
本発明のこれらのおよび他の目的、特徴および利点は、本発明による一実施例を
描くためだけに示している添イ」図面と結びつけられた以下の説明からさらに一
層明らかとなるであろう。
tiUnl&”BJ]
第1図は従来技術による引きタブを有するカンの端部の部分平面図である。
第2図は第1図の2−2線に沿ってとられた拡大部分垂直断面図である。
第3図は引きタブが上方および後方に引かれているときの従来技術のカンの端部
を示す第2図と同様の図である。
(6)
第4図は本発明の好ましい一実施例による引きタブを有するカンの端部の部分平
面図である。
第5図は第4図の4−4線に沿ってとられた拡大部分垂直断面図である。
第6図は第5図の6−6線に沿ってとられた拡大水平断面図である。
第7図は第5図の7−7線に沿ってとられた拡大部分横方向垂直断面図である。
第8図はカンの端部にある弱練を裂き、カンの端部の取りはずし可能なパネルの
一部分を内方に曲げるために、タブの持ち上げ端部が持ち」二げられた状態にお
けるタブを示す、第5図と同様の拡大部分垂直断面図である。
第9図はカン端部から取りはずし可能なパネルの一部分を順次引き裂くために、
引きタブの持ち上げ端部が第7図に示すように、持ち上げられたのち、矢印A方
向に引かれている状態の引きタブを示す、第8図と同様の拡大部分垂直断面図で
ある。
第10図は溶接をするためにクランプされた状態における、引きタブおよび容器
の壁パネルを示す第5図と同様の拡大垂直断面図である。
lまス施−しる一声−力p遣壜り瀝i−図面、とくに第4〜10図をいま参照す
ると、容器の端蓋(end closure)10の形での容易に開く容器の壁
が描かれている。端蓋10は2重シーム(double sea+nH2によっ
て円筒形状の容器本体13に取りつけられるシート材料の容器の壁パネル11か
らなる。端蓋10の壁パネル11はスチール、アルミニウム、プラスチック、そ
れらの積層体または以下さらに詳しく説明されるような他の好適な材料から形成
されうる。壁パネル11は取りはずし可能なパネル15を定める切り込み線14
の形での弱練を有する。
切り込み#i14での壁パネル11の裂けおよび取りはずし可能なパネル部15
の引き袋外を容易にするために、通常符号16で示されている引きタブが設けら
れている。引きタブ16は、好ましくは壁パネル11と同一のまたは同様のシー
ト材料から形成される。引きタブは補強のためにカーリングされた縁部を有する
通常平面的なものであり、その動作端部または突出端部18の賀状先端部(ct
+1selpoint)17と、突出端部18にしっかりと結合された指リング
(finger ring)20の形での持ち」二げ端部19と、取りつけパネ
ル21を定めるへこんでいて所定の形状を有する切開部23の端部(end p
ortions)22の間で、タブの長手方向に対して横方向に延びるヒンジラ
インX−Xに沿う、取りつけパネル21に対するタブの大部分のヒンジ的な動作
を可能とするために、端部18と19との間に位置づけられると共に突出端部1
8から離れる方向に延びる、ヒンジ的に取りつけられている取りつけパネル21
とを有する。取りつけパネル21に沿いかつ隣接するタブのシート材料は、ヒン
ジラインX−Xを形成するために、取りつけパネルをタブの残部にヒンジ的動作
をしうるように取りつけるため、充分しなやかである。へこんでいて所定の形状
を有する切開部またはオープニング23は、第4図および第6図に示すように、
引きタブの突出端部18へ向けて開いている。
タブ16はヒンジラインX−Xの両側部で壁パネル1]の取りはずし可能なパネ
ル部15に取りつけられている。さらに特定すると、図示された実施例では、タ
ブ16のヒンジ的に取りつけられている取りつけパネル21は、タブの突出端部
18からヒンジラインX−Xをはさんで反対側の側部において、溶1部24によ
って、壁パネル11の取りは(8)
ずし可能なパネル部15に結合されており、またタブは突出端部18の方のヒン
ジラインX−Xの側部においても、溶接部25によって、取りはずし可能なパネ
ル部15に結合されている。
ヒンジラインX−Xの両側部の位置でタブ16を取りはずし可能なパネル部15
に取りつけることにより、端蓋10上でのタブ16のアラインメントを維持する
という利点がもたらされ、それにより、突出端部18は、従来技術のリベット結
合、すなわちタブがリベット結合部まわりに回動し、かつii上のタブの位置を
斜めにし、またはミスアラインにするおそれがありうる従来技術のリベット結合
と比較して、切り込み#1l14に隣接して位置づけられて固定されており、同
時に1本発明は、開き動作中タブの取りはずし可能なパネル部との結合部まわり
の、タブ材料の引き動作による、タブと取りはずし可能なパネルの結合の破壊が
、避けられるという付加的で重要な利点をもたらす。
いまとくに、第5図、第8図および第9図を参照すると、容器本体13の端蓋1
0を開くことが望まれるときには、指リング20の後端部または持ち上げ端部1
9が持ち上げられる。タブ16が持ち上げられると、引きタブ16の大部分が、
取りつけパネル21に対して、ヒンジ的な状態となりタブは、へこんでいて所定
の形状を有する切開部またはオープニング23の端部4間に延びる横方向のライ
ンX−Xまわりで、ヒンジ的に動作するであろう。タブ16−の持ち上げ動作の
最初の動作中1、指リング20の持ち上げ端部19の持ち上がりを可能にするで
あろうある量のゆるみ(slack)、すなわち指の受け止めのための開口部2
7には、指とし、かり係合することを容易に−する、ある充分な距離が存在する
であろう。タブ16が容易に握られうる位置に持ち上げられたあと、突出端部1
8は切り込み線に沿って取りはずし可能なパネル部15と押しっけ可能な係合を
するようになり、指リング20のさらに上方への動作は、引きタブの簡単なてこ
の効果をとおして、容器の壁パネル11の裂きを効果的にするのに大きく貢献す
る切り込み線14に直接隣接する、取りはずし可能なパネル部15上に、下向き
の圧力をかける結果となる。最初の裂けが起こったのち、取りはずし可能なパネ
ル部15は、第9図の矢印Aで示すように、例外タブ16を」二方でかつ後方に
引くことによって、完全に例外裂がれうる。
引きタブ16が第8図に示されている位置に持ち」二げられるときには、取りは
ずし可能なパネル部15の一部分が内方へ曲げられるので、引ぎタブの突出端部
18に最も近い溶接部25は、圧縮状態になる。ヒンジラインX−Xをはさんで
溶接部25と対向する側の溶接部24には、ヒンジラインX−Xまわりのてこ動
作を効果的にするため、前方の構成要素の持ち上げ力に対して抵抗するので、こ
の持ち上げ動作中、剪断応力を受ける。取りはずし可能なパネル部15を壁パネ
ル11がら漸次引き裂くために、引きタブ16が第9図の矢印入方向に引かれる
ときには、溶接部25は本質的に剪断応力の作用を受けると共に、引きタブ16
の材料が、溶接部24における取りはずし可能なパネル部16に結合する部分ま
わりで引きちぎられ、破壊されるのを防止する。
溶接部24および25はレーザー溶接のようなエネルギー密度が単位平方インチ
当たり少なくとも106ワツトのオーダーである高エネルギー密度の溶接法によ
って形成されるのが好ましい。レーザー溶接は400ワツ1のNdYACレーザ
ーで溶接することによって行なわれうる。また2キロワツトの〃スレーザーも用
いられ、そこではたとえば(10)
0.004インチの直径に焦点が集められる500ワツトのレーザービームを用
いて溶接が成し遂げられうる。引きタブ16と壁パネル11は、ヒンジラインX
−Xの両側部上での溶接を効果的にするために、レーザービーム3oおよびクラ
ンプされた構成要素が相対的に動作するので、溶接中、第10図で符号28およ
び29を用いて図式的に示された好適なりランプによって、接触を維持している
。代わりに、タブと壁パネルとの間の結合は、電子ビーム溶接のような他の高エ
ネルギー密度の溶接法によって、あるいは他の方法、たとえばにかわなどで貼り
あわせること(gluing)、リベットで結合することまたはそのほか複数の
構成要素を積層することによって、製造されうる。
リベットが引きタブを壁パネルに結合するのに用いられるならば、壁パネルのシ
山ト材料は、そのシート材料からなるリベットヘッドの形成を可能にするために
、比較的延性に富んでいることが通常必要とされる。壁パネルは、たとえばその
ようなばあいには、延性に富むアルミニウムのシート材料から形成されうる。ス
チールのシート材料もまた、その材料が比較的低い焼きもどしくtemper)
、低い引張強さ、すなわち単位平方インチあたり約80,000ボンド未満の引
張強さを有し、T1がらT4までの焼きもどしがなされているのであれば、壁パ
ネルのために用いられうる。1つのそのような材料には0.012インチの厚さ
を有する平面的な、または板状のどちらかである低炭素鋼がある。連続的に焼な
ましされ(annealed)、焼きもどしされた材料(T4)は、109ボン
ドの板材から形成されうる。しかしながら、開示された実施例に示されるように
、引きタブを壁パネルに結合するのに、高エネルギーの溶接法が用いられるとき
には、壁パネルのための比較的延性に富むアルミニウムまたはスチールのシート
材料だけではなく、高い引張強さの2重速元された低炭素鋼(double r
educed toIllcarbon 5teal)のような高い引張強さを
有している、より延性に富んでいないシート材料を用いることが可能である。こ
のことは、高い引張強さの材料により、より薄い材料が壁パネルのために用いら
れうるので有利である。たとえば、本発明では、シート材料の壁パネルは、85
ボンドの2重速元され、連続的に焼なましされた0、0094インチまたはそれ
未満の厚さを有するスチール材料から形成されうる。そのため、容器のための端
部の製造における実質的なコストの節約が達成されうる。レーザー溶接による溶
接部24および25はリベットヘッドの大きさに比して相対的に小さくてよく、
それによって引きタブの取りつけパネルの大きさを減じる点で材料をさらに節約
しうる。
本発明による一実施例を示し、説明してきたが、本発明はそれに限定されるもの
ではなく、当業者に認識されるような種々の改変、変更をしうろことは、理解さ
れるところである。たとえば、開示された実施例のように、端蓋の表面の大部分
にわたって延びる本質的に全体にわたるパネル(full panel)である
取りはずし可能なパネル部を有する容器の端蓋にかえて、本発明は壁パネルの比
較的小さい部分のみが、飲口または注ぎ口を定めるように、取りはずされうる容
器の壁パネルに適用されうる。
さらに、取りはずし可能なパネル部は、開各動作後、必ずしも端蓋から完全(こ
取りはずされる必要はなく、当業者に容易に明らかなように、一端または一側部
において端蓋に取りつけられたままの状態でありうる。そのため、ここで詳細に
示され、説明されたものに限定さ、れることを望むものではなく、添付された請
求の範囲によって含まれるような改変、変更のすべてを含むものである。
図面の簡単な説明
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器の壁から少なくとも部分的に取りはずし可能な引き裂き部を定める該容 器の壁内にある弱練と、弱練引き裂き突出端部と持ち上げ端部を有すると共にヒ ンジ手段を有するタブと、 ヒンジラインの両側部の位置で該タブを前記引き裂き部に取りつけるための取り つけ手段 とからなり、前記ヒンジ手段が、前記タブの一方の部分に対して、他方の部分の ヒンジラインに沿うヒンジ的な動作により、前記タブの持ち上げ端部を持ち一1 二げたときに前記突出端部が容器の壁と押しっけ可能な係合をし、前記弱練が裂 かれ、引き裂き部の一部分が内方に曲げられることを可能にするための手段であ る、容易に開く容器の壁。 2、 前記取りっけ手段が、ヒンジラインの両側部の位置で、前記タブを、引き 裂き部に、結合する少なくとも1つの溶接部を有する請求の範囲第1項記載の容 易に開く容器の壁。 3、 容器の壁から少なくとも部分的に取りはずし可能な引き裂き部を定める該 容器の壁内にある弱練と、弱練引き裂外突出端部、持ち上げ端部および該弱練引 き裂き突端と該持ち−)Zげ端部との間に位置づけられたヒンジ的に取りつけら れる取りつけパネルとを有するタブと、 ヒンジラインの両端部の位置で該タブを前記引き裂き部に取りつけるための取り つけ手段 とからなり、前記ヒンジ的に取りつけられた取りつけパネルが、前記取りつけパ ネルに対して、ヒンジラインに沿う前記タブの大部分のヒンジ的な動作により、 前記タブの持ち上げ端部を持ち上げるときに、前記突出端部が容器の壁と押しっ け可能な係合をし、前記弱練が裂かれ、引き裂き部の一部分が内方に曲げられる ことを可能にするためのものである、容易に浦く容器の壁。 4、 前記取りっけパネルが、前記タブの構成部分であり、かつ前記タブの前記 突出端部に向けて開いているへこんでいて所定の形状を有する切開部によって定 められる請求の範囲第3項記載の容易に開く容器の壁。 5、 前記取りっけパネルが、前記突出端部がら離れる方向へ延びる請求の範囲 第3項記載の容易に開く容器の壁。 6、容器の壁がら少なくとも部分的に取りはずし可能な引き裂各部を定める該容 器の壁にある弱練と、弱練引き裂き突出端部、該突出端部にしっかりと結合され た持ち上げ端部および該突出端部と持ち上げ端部との開に位置づけられろと共に 該突出端部から離れる方向に延びるヒンジ的に取りつけられた取りつけパネルと を有するタブと、 前記タブの突出端部とヒンジラインをはさんで反対側の側部で、前記タブの取り つけパネルを引き裂き部に取りつけ、がっヒンジラインをはさんで突出端部側の 側部において、前記タブを前記引き裂き部に取りつけるための取りつけ手段 どからな9、前記ヒンジ的に取りつけられた取りつけパネルが、前記タブの長手 方向に対して通常横方向に延びるヒンジラインに沿う前記取りっけパネルに対す る前記タブの大部分のヒンジ的な動作により・、前記タブの持ち上げ端部な持ち 上げたときに、前記突出端部が容器の壁と押しっけ可能な係合をし、前記弱練が 裂04) かれ、引き裂き部の一部が内方に曲げられることを可能にするためのものである 、容易に開く容器の壁。 7、 前記取りっけ手段が、前記ヒンジラ・インのそれぞれの側部に位置づけら れた少な(とも1つの溶接部を有する請求の範囲第6項記載の容易に開く容器の 壁。 8、容器の壁から少なくとも部分的に取りはずし可能な引き裂き部を定める該容 器の壁の内部に設けられた弱練を設ける工程と、 弱線引き裂き突出端部と持ち上げ端部およびヒンジ手段とを有するタブを設ける 工程と、 ヒンジラインの両側部で前記タブを前記引き裂き部に取りつける工程 とからなり、前記ヒンジ手段が、前記タブの一方の部分に対して他方の部分のヒ ンジラインに沿うヒンジ的な動作により、前記タブの持ち上げ端部を持ち上げた ときに前記突出端部が容器の壁と押しつけ可能な係合をし、前記弱練が裂かれ、 引き裂き部の一部分が内方に曲げられることを可能にするための手段である、容 易に開く容器の壁の製造方法。 9、 前記取りつけ工程が、前記ヒンジラインのそれぞれの側部で、前記タブを 前記引き裂き部に溶接することによって、前記タブを該引き裂き部に結合するこ とからなる請求の範囲第8項記載の方法。 10、前記溶接が、レーザー溶接によって達成される請求の範囲第9項記載の方 法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US479160 | 1983-03-28 | ||
| US06/479,160 US4445621A (en) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | Easy-open container wall |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500902A true JPS60500902A (ja) | 1985-06-20 |
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Family
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Family Applications (1)
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Country Status (7)
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-
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-
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