JPS60500945A - 鋳物砂処理装置 - Google Patents

鋳物砂処理装置

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JPS60500945A
JPS60500945A JP59502839A JP50283984A JPS60500945A JP S60500945 A JPS60500945 A JP S60500945A JP 59502839 A JP59502839 A JP 59502839A JP 50283984 A JP50283984 A JP 50283984A JP S60500945 A JPS60500945 A JP S60500945A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 固体、粒状体そしてアグレゲート材料を処理するための熱交換手段を有する装置 関連出願の相互参照 一緒に譲渡された以下の既に出願した特許出願を本願と相互参照する。パン・デ ーゾの名義で1982年4月16日に出願された「サーマルサンドレクラメーシ ョンシステム」と題する米国特許出願第369,069号;パン・デーゾ名義で 1982年4月16日に出願された「サーマルサントレクラメーンヨンシステム のだメのラムプクラツシャとシェークアウト装置」と題する米国特許出願第36 9 、068号;パン・デニブ名義で1982年4月16日出願された「サーマ ルアンドレクラメーンヨンンステムのだめのザーマルレクレイマー装置」と題す る米国特許出願第369 、334号;パン・デーゾ名義で1982年4月16 日に出願された[サーマルサンドレクラメーノヨスシステムのだめのポストレク レーマ、クーリング、セパレータアセンブリー」と題する米国特許出願第369  、476号;及びパン・デーゾ名義で1982年4月16日に出願されだ[ク ラシファインク、スクラツバーアンドクーリングアセンブリー」と題する米国特 許出願第369 、335号。更に、本願と同時に出願され、共に譲渡された以 下の特許出願も本願と相互参照する。パン・デーゾ名義で1983年に出願され 、「固体、粒状体、アグリゲート材料を処理するだめの熱交換手段と移送パイプ とを有する装置」と題する米国特許出願(C8’30780 )。
発明の背景 本発明は固体、粒状体そしてアゲし・ゲー)[料を処理するだめの装置に係り、 そして具体的には、使った、すなわち使用し化学的に結合した鋳物砂の予熱、ポ ストレクラメーンヨンと冷却とを実施する装置に係るものである。
大抵の人々は砂を我国の枯渇する資源の一つとしてみてはいないけれども、鋳物 業界の人々にとっては鋳物に使用するに適した種類の砂が段々供給不足になって きているのは関心事である。もつと詳しくいえば、ある種の砂は比較的豊富に供 給されていると考えてもよいが、鋳物プロセノで鋳造に使用することのできる特 殊な砂は一般に云って供給不足である。すなわち、この後者の砂−これを本文で は参照の便宜のだめ「鋳物砂」という術語で総体的に参照する−は極めて限られ た地域でしか自然には産しない。従って、これらのいずれの地域からでも鋳物砂 を採取しつソけるならば、その地域での鋳物砂の供給は絶えてし甘う。
これは近頃段々生じてきていることに外ならない。従って、鋳物砂の供給を確保 する責任のある鋳物業界に働く人々は、局地的供給源からの鋳物砂で間に合わな 3 くなるところまできていることを知っている。鋳物砂を使用しようとしている工 場から距離がどんどん遠くなっていく供給源から鋳物砂を得てこなければならな くなっている。鋳物砂の供給源がどんどん減ってきているという事実について鋳 物業界の人々が有している上に述べた心配とは別に鋳物業界の人々に関心のある 別の問題がある。それは手に入る鋳物砂の値段が次第に上ってきているというこ とである。鋳物砂の十分な供給を得るだめの価格の高騰は基本的には3つの原因 により生じるものと思われる。
これらの原因の第]は、鋳物砂の供給源は個々の1、場からどんどん遠くなって いくということである。ことん目につくものとなってきている。
第2は、鋳物砂の供給はたんだん少なくなるという原因でちる。すなわち、大抵 の商品の場合において、商品が段々得にくXなるにつれてその商品の価格はその 商品が得られる程度に反比例して増大する。このことは鋳物砂の場合も同じであ る。これに付随して、そして自然の資源の場合には特にそうなることNして、取 り出される資源の最初のものは最も取り出し易いものである。それから、取り出 し易いものが全部取出されてから初めて取出しにくいものを取出すようになる。
付随しで、自然の資源、例えば鋳物砂はそれを取出す特表昭GO−500旧5( 3) 価格に比例して増大する。この価格は鋳物砂を取出すときの困難の程度に応じて 高くなる。
鋳物業界の人々が直面している、場合によってはより大きくはなくても同じ程度 の心配の第3は、化学的に結合した砂は地域の処理場で処理することができない ということである。すなわち、生態学的観点から、地域の環境保護局がその管理 下の処分場に放棄することを禁じている。このため鋳物業界の人々はそのような 化学的((結合した砂を安全且つ合法的に処分する力法を見つける必要にフハら れている。
先行技術を参照すれば理解できるように、上記の関心事の1つ又はそれ以上をM inようと試みがなされてきた。この点について、これらの従来の試みの1つの 焦点は鋳物砂のレクラメーション、すなわち再生利用をしようという試みであっ た。
この努力の背後の事情として鋳物砂の再生利用ができるということが立証された らそれは既存の鋳物砂の供給源の枯渇に対し機先を制すること\なろう。更に、 鋳物砂の再生利用は鋳物砂を使用する個々の鋳物二り場で又はその比較的近くで 実施できるということで、そのため供給源から工場迄の鋳物砂の輸送費用を全部 でなくてもかなり節約することができるという利益がある。更に、使用した鋳物 砂を再生利用できるならば、使用した鋳物砂の再生利用に関する限り、実際的な 観点から満足させなければならない少なくとも2つの大きな要件がある。すなわ ち、再生利用プロセスをうけた鋳物砂は使用される以前と実質的に同じ状態にな ければならない。すなわち、再生利用プロセスは、使用した鋳物砂を本質的にそ れの最初の状態に戻すことのできるものでなければならない。第2に、使用した 鋳物砂の再生利用は経済的に実施できるものでなければならない。更に詳しくい えば、再生利用の価格は、経済的観点からの再生利用が十分に魅力的であってそ れに要する時間、労力そして金について、新しい、すなわち未使用の鋳物砂を購 入するよりも望寸しい、というようなものでなければならない。
使用した鋳物砂の再生利用について、種々の装置の使用が提案されてきた。これ らの装置は参照の便宜のため、使用した鋳物砂が再生利用のためうける処理の種 類によって分類される。1つのカテゴリは機械的ニーノドである。一般的にz− 伴、砂粒から例えは有機被覆を除くだめの研摩を利用する。この研摩作用を11 なう機械部材にはいわゆる「空気スクラバー」がある7、この機械においては砂 粒は圧縮空気により比較的高速に加速されて個々の砂粒間でこすり作用が生じる 。他の場合としては加速後の砂粒は適当な面に衝突させらfI、その衝突の結■ 2として被覆が破れて砂粒から離れる3、鋳物砂の再生利用で使用する先行技術 で提案されている機械ユニットについては、1981年8月11日に特許された 米国特許第4,283,015号明細書を参照されたい。この特許に記載の装置 は鋳物砂から非焼結被覆を取除く目的で使用されるものである。こ5で重要なこ とは、使用した鋳物砂の再生利用を実施する/ステムを得るには、砂粒から有機 被覆を除去することだけに関心を持てばよいというような印象を持ってはならな いということに注意することである。再生利用したい鋳物砂の状態(これは鋳物 砂を使用したやり方によるのでちるが、)によって、他にも幾つか考慮すること があシ、それらはいずれも同程度に重要である。
例えば、かなりの量の使用した鋳物砂は、その鋳物砂に有機物、金属、ちりそし て鉱石の細粒が多く入った状態で工場の作業中につくり出される。
使用した鋳物砂から有機物、ちり、ぞして鉱石細粒を取除くだめに商業的に使用 がγF容できる機械的なシステムを提供すべく努力がなされてきた。しかし、今 日祉で商業的に使用できる機械的な/ステムは、特にそれらの動作について性能 の観点から全く満足できるというようなものはなかつ/こ。例えは、商業的に使 用できる従来型式の機械的な納物分書41−利用/ステムの好捷しくない特徴は 、処理されている鋳物砂から有機物を望捷しい粒度迄除去できないことがしkj [〜に士であるということである。その結果、不亢奮に処理された使用した鋳物 砂を使用するとその拶・の二[場の作−か費用がか\つてし甘う。再生した砂に 新しい砂を加えて混合しなければならなくなるからである。
使用した鋳物砂の再生利用のため先行技術で使用が提案されていた第2のカテゴ リの装置−はサーマルユニットである。これによると砂粒から有機被覆を除去す る目的で熱を使用する。これについての例としては1972年8月22日に特許 された米国特許窓3,685,165!1がある。この特許は樹脂被覆砂を熱的 に再生処理する装置に係るものである。
使用した鋳物砂の熱再生処理、特に有機物、金属、ちりそして鉱石の細粒が人っ ている鋳物砂の熱再生処理について述べると、商業的観点から実施できる鋳物砂 熱再生処理システムが提供されるならば考慮することが望ましい幾つかのファク タがある。更に具体的にいえば、そのような鋳物砂の熱再生処理システムは、使 用した鋳物砂から有機物を除去することができなければならないし、又容易には 除去できない形で鋳物砂に入っている金属を取去ることができなければならない 。この点について考慮しなければならないファクタの一つは、使用した鋳物砂の 中にある有機物を焼尽してし1うだけの熱を鋳物砂に与えることができるという ことである。しかし、サーマルシステムの作動特性は、使用した鋳物砂を過熱し すぎないように、すなわち使用した鋳物砂に入っている金属の状態を変えてしま う程の熱を生じる高い温度にまで加熱しないものでなければならない。このため 、使用した鋳物砂を再生するサーマルシステムは、有機物質を焼払えることがで きなければならず、同時にχ、使用した鋳物砂に含寸れる、鉄又は非鉄金属が悪 い影響をうけない、すなわち有機物を焼払うため熱にさらされた結果と1〜て、 取除きにく〜なったということがないようにして有機物質の焼払いを行々わなけ ればならない。この点について、注意すべきは、非鉄金属、例えばアルミニウム と亜鉛とは鉄金属とは異なる溶融温度を有しており、従って温度の観点からも異 なる取扱いをしなければなら々い。
有機物、金属、ちりそして鉱石の細粒を含む使用した鋳物砂大再生するサーマル システムを提供しようとするときに銘記しなければならない別のファクタは、有 機物を焼払うときに発生する煙にも対処しているかということである。これにつ いては2つの面がある。
第1は、鋳物砂再生システムの操作に従事している人にその煙が危険とならない ようにするということである。第2は大気へ放出される煙があってもそれが汚染 源を構成しないということである。すなわち、使用し鋳物砂の熱再生システムで 考慮することが大事な第3のファクタは価格の問題である。すなわち、そのシス テムの尚初の設置とその後の稼動との両方で、その費用は、使用した鋳物砂でな く新しい鋳物砂を得る費用と比較して有オリな投資となるようなもので々ければ ならない。
い1述べた価格の問題に関して、そのような鋳物砂再生システムの使用により得 られる再生鋳物砂の生産ということがある。鋳物砂の再生システムが商業的に有 用であるには、所望量の鋳物砂が再生される、すなわち鋳物砂を使用する工場の 要求に応じるだけの量の鋳物砂が再生できなければならない。
叙上を要するに、使用した鋳物砂の再生を行なうシステムをこれまでも必要とし ていた。特に上に述べたことから明らかなように、鉄又は非鉄金属、有機物、ち りそして鉱石の細粒を含む使用した鋳物砂を再生するシステムをこれまでも必要 としていた。この要請に応えるため鋳物砂の熱再生システムが提案されてきた。
そのシステムとその中で使用されている要素とは既に参照した5つの先行特許出 願の発明を構成している。
それらの先行特許出願とけ、米国特許出願第369,069号;同第369 、 068号;同第369 、334号;同第369,476号;及び同第369  、335号である。
上記の米国特許出願の発明となっているサーマルサンドレクラメー7ヨンシステ ムの動作によれば熱再生させる使用した砂は約1300°Fの温度に加熱しなけ ればならないっこのため、その使用した鋳物砂が鉄金属を含む場合それは約70 0°C(1300°F)の温度へ加熱0 できる。しかし使用した鋳物砂が非鉄金属を含む場合は非鉄金属が分離する寸で は約480°C(900°F)を越える温度へ加熱することはできない。非鉄金 属が分離してからはその使用した鋳物砂は約700°G (1300°F)の温 度へ加熱できる。使用した鋳物砂から有機物質を熱的に取除くにはこのような温 度を必要とする。その後、有機物質を除去した鋳物砂を人に危険とならなくなる 温度に寸で冷却しなければならない。上に述べた高温へ使用した鋳物砂を加熱す るにはかなりのエネルギーを費さなければならない。反対に、その使用した鋳物 砂を熱再生後冷却すると砂はかなりの熱を放出する。
使用した鋳物砂を再生する上記のシステムを提供する結果として、先行技術で必 要となったものとしては有機物を熱的に除去する準備として使用した鋳物砂を予 熱するのに適した新しい改良された装置がある。すなわち、必要とされることが はっきりしている装置とハ、サーマルレクラメーションシステムのザーマルレク レイマーと使用することができ、熱再生処理前に使用した鋳物砂を予熱すること ができ、そして使用した鋳物砂の予熱は有機物の熱的除去に続く冷却プロセスに おける使用した鋳物砂と有機物を熱的に取除こうとしている使用した鋳物砂との 間での熱交換の結果として行なわれるようにしているものである。
それ故、本発明の目的は固体、粒状体そしてアグレJl ケート旧料を処理する新しい改良された装置を提供−することである。
本発明の目的は、使用した鋳物砂の予熱を行なう目的でザーマルヤンドレクラメ −7ヨンンステムに使用するのに′持に適している上記のような装置を提供する ことである。
本発明の別の目的は、使用した鋳物砂の後再生処理又はポストレクラメーンヨン の目的でザーマルーリンドレクラメーションンステムに使用できる予熱装置を提 供することである。
本発明の別の目的は、使用した鋳物砂の冷却の目的でサーマルレクラメーソヨン システムに使用できる予熱と後再生処理又はポストレクラメーション装置を提供 することである1、 本発明の更に別の目的は、サーマルヤンドレクラメーンヨンンスデムのザーマル レクレイマート使用すルよう絹合せることのできる予熱、後再生処理、冷却のだ めの装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、鋳物砂の有機物が熱再生をうけようとしている鋳物砂 の前再生処理又はプ1/レクラメーション、すなわち部分再生処理により除かれ ているようにした予熱、ポストレフラメ−ジョン、冷却のだめの装置を提供する ことである。
本発明の更に別の目的は、前再生処理をうけているため砂の塊りが張力をもって いないのでセラミックス1積ou6o−5oo945(5) のような他のこわれ易い物質を破壊することなくその残っている鋳物砂の塊りを 破壊する予熱、グレレクシメーション、ポストレクラメーション、冷却の/ζメ ツ装置を提供することである。
本発明の更に別の目的(d、使用した鋳物砂の■−熱が、熱再生処理をうけよう としている使用した鋳物砂と熱再生処理をうけでし1つだ使用し′に鋳物砂との 間での熱交換の結果として行なわれるようにした予熱、グレレクラメーンヨン、 粉砕、ポストレクラメーンヨン、冷却のだめの装置を提供することである。
本発明の更に別の目的は、使用した鋳物砂をサーマルレフレイマーに入れる前に 砂から金属を取除くようにした予熱、プレレフラメ−ジョン、粉砕、ポストレク ラノーション、冷却のための装置を提供するととである。
本発明の更に別の目的は、採用し易く、動作が信頼でき、しかも比較的廉価で提 供される予熱、プレレクラメーンヨン、粉砕、金属分離、ポストレクラメーンヨ ン、冷却のための装置を提供するこ一々である6、発明の要旨 本発明により、固体、17状体そしてアグレゲー112料を処理するだめの装置 、具体的にいえば使用した、すなわち使用され、化学的に結合した鋳物砂を処理 するための新しい改良装置が提供される。不発明の装置は、第1の方向に進んで いく間に使用した鋳物砂を予熱する回転式の第1チヤンバーを含んでいる。この 回転式の第1チヤンバーの出口は粉砕手段と整粒手段とに組合されている。回転 式第1チヤンバーから出るとき使用した鋳物砂は粉砕手段を通り、とQ中ですべ てのこわれ易い砂の塊りは砕かれ、それがら整粒手段を通り、この中で金属、セ ラミックスなとのような使用した鋳物砂の中にある寸法の大きい物質は砂から取 除かれる。整粒手段を出ると、その使用した私物砂は装置から出て、好1しくは サーマルレフレイマーへ運ばれ、その中で砂の中に残っている有機物は熱的に砂 から取除かれる。サーマルレフレイマーを通過してから、使用し2だ鋳物砂は装 置に再び入る。具体的にいえはサーマルレフレイマーに適当に設置した第2チヤ ンバーに入る。この第2チヤン・・−へその使用した鋳物砂は再生処理をうける 、すなわち使用した鋳物砂のボストl/クシメーション、すなわぢ後再生処理が 行なわれる。
その後、使用した鋳物砂は第2チヤンバーから第3チヤンバーへ進む。この第3 チヤンバーは回転式第1チヤンバーと熱交換関係にあるよう適当に配置されてい る。使用し2だ鋳物砂が第2方向に第3チヤン・・−を通るとき熱は第1チヤン バーを第1方向へ通る使用した鋳物砂へ第3チヤンバーから移される。この熱交 換の結果として、第1チヤンバーを通っている間その使用し2だ鋳物砂は予熱さ れ、第3チヤンバーを通っている間その使用した鋳物砂は冷却される。最後に、 第3チヤンバーから放出するときその使用した鋳物砂の整粒が更に行なわれる。
装置を出るとき使用したりj物砂をそれが洗浄され、更に冷却される他のヂャン ハーへ運ばれるようにするのが好t Lい。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明に従って構成された固体、粒状体及びアグレゲートイ〕料を処 理する装置から成り、そして使用した化学的に結合した鋳物砂から有機物を熱的 に除去するサーマルレフレイマーと一緒に作動するよう組合された、固体、粒状 体そしてアグレゲ−1・材料を処理する装置から成るアセンブリーのブロック図 である。
第2図は、本発明に従って構成された固体、おシ状体及びアグレゲート材料を処 理するだめの装置の断面側面図である。
第3図は第2図の線3−3に沿う第2図の装置の断面図である。
好件しい実施例の説明 添付図、特に第1図を参照する。第1図にノロツク図として示しているのは、全 体を参照数字12て示しだサーマルレフレイマーから成る組立体]、0と、4′ 体を参照数字14で示し/(、固体、粒Aしてアクリゲート材木1を処理する本 発明の装置とを示す。サーマルレフレイマー]2は、本願と同1、発明の名前で 1982年4月16日に出願され、本願と同じ譲受人に譲渡された米国特許出願 第369 、334号の客体であるサーマルレフレイマーの形をとってもよい。
従ってサーマルレフレイマー12の完全な説明については上記の米国特許出願を 参照されたい。
しかし、本願の発明の理解のためサーマルレフレイマーの構造を以下に簡単に説 明しておく。サーマルレフレイマー12が含むチャンバー内で、使用した鋳物砂 を所定期間所定温度に加熱してその鋳物砂が含む有機物を焼払ってし捷う。この チャンバーの一端には入口が、そして他端には出口が設けられている。この人口 と組合されている給送手段は入口からチャンバー内へ使用した砂を送シ込む。更 に、サーマルレフレイマー12け、使用した鋳物砂の加熱中チャンバーを回転さ せる回転手段を含んでいる。出口側でチャンバーにバーナ一手段が組合されてい る。このバーナ一手段は使用した鋳物砂をチャンバー内で所望温度へ加熱する。
最後に出口は、有機物を除いた鋳物砂をチャンバーから、そしてそれによシサー マルレクレイマ−12から出す手段となっている。
固体、粒体そしてアグリゲート材料を処理するだめの本発明の装置14を説明す ることになるが、そのために特に第2.3図を参照する。先ず、本発明の装置1 4は使った、すなわち使用済の化学的に結合した鋳物砂の予熱、再生利用、サイ ズイング又は整粒そして冷却を実施することを理解されたい。すなわち、既に説 明したように、有機物を熱により除去するためにサーマルレフレイマ−12に入 れる使用した鋳物砂は、サーマルレフレイマー12内で既に有機物を熱で除去さ れてしまっている鋳物砂から熱をうけて予熱され、予回収される。
第2.3図を参照すると最もよく理解される本発明の好ましい実施例によれば、 装置14内に円筒チャンバー16が形成されている。ある目的でそして既に説明 したように、チャンバー16は回転できるように設計されている。第2図に参照 数字18で示したようなバイブによりチャンバー16に使った、すなわち使用済 の化学的に結合した鋳物砂を入れるようにするのが好ましい。本発明の技術的思 想の範囲内でこの同じ目的で他の゛手段を同様に利用できることを理解すべきで ある。チャンバー16に供給するときその使用した鋳物砂は普通室温であり、そ して約マイナス4分の3インチの大きさにふるいを通して大きさを揃えられてい る。
チャンバー16を更に説明すると、本発明の実施例によればチャンバーの中には 複数のパドル状部材20が適当に取付けられている。更に具体的にいえば、第3 図に最もよく示されているように、チャ・ンバー16には3つのパドル状部材2 0が設けられている。パドル状部材20はチャンバー16の円周に沿ってはソ等 間隔に配置されている。更に詳しくいえば、各パドル状部材20はチャンバー1 6の内壁面に適当な形の取付手段により取付けられていて、チャンバー16の回 転軸に平行に、すなわちチャンバー16の長さ方向にのびている。パドル状部材 20の機能は使用した砂がチャンバー16の長さ方向に走るとき、すiわち第2 図で右から左ヘチャンパー16を通るとき使用した砂を混合することである。
チャンバー16はベアリングに普通の仕方で回転するよう適当に取付けられてい る。このベアリングは第3図で参照数字22により示されている。このだめ、装 置14は適当々形の回転装置、例えば第3図で参照数字24により全体を示して いるモータと駆動手段とに一糾合されている。この点について、バイブ18によ りチャンバー16に入る使用した砂がチャンバー16の一端から他端へ進んでい けるようにチャンバー16を回転するよう回転装置24を設計している。更に、 既に述べたように、このように進んでいった使用した鋳物砂はパドル状部材20 の動作により混合される。
最後に、既に述べたようにして、その使用した鋳物砂をチャンバー16を長さ方 向に進む間に予熱する。更に詳しくいえば、使用した鋳物砂の温度は、砂がチャ ンバー16に入った時から砂がチャンバー16を出る時捷で上がりつソける。
チャンバー16を通った後その使用した鋳物砂は移1 送/ニート装置を通って チャンバーから出る。この移送/ニート装置は第2図で全体を参照数字26で示 されている。本発明の図示の実施例によれば、移送シュート装置は第3図から最 もよく理解されるように、複数の移送シュート26a、 26b、 26cから 成る。移送シュート26a、 26b、 26cはチャンバー]6の内壁面の内 周の周りに等間隔に配置されているのが好捷しい。
更に具体的にいえば、移送シュートの各々はパドル状部材20の1つ1つに対応 して並置されている。
使用した鋳物砂はチャンバー16から移送7ユート26を通って粉砕手段へ進む 。この粉砕手段は適当な大きさの円筒チャンバー28から成り、その円筒チャン バー内に多数のボール30が配置されていてその中で動けるようになっている。
砂が粉砕チャンバー28に移送/ニート26を通って入るときその使用した鋳物 砂における砕けやすい鋳物砂の塊りを粉砕するに十分な重さをボール30は有し ている。これについて、使用した鋳物砂の高い温度のだめ砂の塊りは引張り強度 をかなり失っているということについて注意されたい。更に、粉砕チャンバー2 8は既に言及したチャンバー16と同じ回転をうける。粉砕ボール30のチャン バー28内での動きを伴なう粉砕チャンバー28がうりる回転と、砂の塊りの引 張り強度を鋳物砂の高い温度が低下させるということ−が相捷ってこわれ易い砂 の塊りを砕くのである。最後に、後で述べるように粉砕チャンバー28内にある 間に使用した鋳物砂は更に加熱さねるということを述べておく。
ト述の粉砕をうけてから、その使用した鋳物砂は粉砕サヤンバ−28を出て、そ してふるいチャンバー2 32に、(る。このふるいチャンバーWは円筒形であり、それの外面には適当な 大きさの開口が設けられである。この開口に並置して適当なふるい34を配置す る。、適当な普通の取付手段を使用してふるいチャンバー32の壁の前述の開口 に捷たがつてふるい34を配置する。更に、ふるいチャンバー32の端壁の一つ にスロット36をい1から述べる目的で設ける。ふるいチャンバー32内にある 鋳物砂はふるいにかけられる。
すなわち、ふるいチャンバー32が既述の粉砕チャ/バー24と予熱チャンバ− 16と同じように回転するどき、砂はふるわれて、所望の大きさの粒子の砂がふ るい34を通って、第2図でふるい34の1・−の収集チャンバー38に入る。
他力、使用した鋳物砂に含まれる太き過ぎる材料、例えば金属やセラミック片等 はスロット36を通し7てふるいチャンバー32から放出され、このとき太き過 ぎる材料は適当な容器のような手段(図示せず)に同乗される。
ふるい34を通った砂粒は回収チャンバー38に入り、そし7て回収チャンバー から回収シュートに放出される。この回収シュートは第2図で参照数字40で示 されている。第1図から最もよく理解されるように、回収/ニート40はサーマ ルレフレイマー12と作動関係に接続されており、装置14の回収チャン・く− 38を出る砂粒が回収・/ニート40を通してサーマルレフレイマー12へ運ば れ、そこでこれらの砂粒は更に熱再生処理をうける。砂粒の熱再生処理を行なう 方法は1982年4月16日に出願された米国特許出願第369 、334号の 発明を構成している。
装置゛14のこの点について要約して説明すると、チャンバー 16に入る使用 した鋳物砂は周囲温度である。
このチャンバー16を横切るとき使用された鋳物砂の温度は上がる。チャンバー 16から鋳物砂は移送シコート26により粉砕チャンバー28に入る。この粉砕 グーヤンバー28において鋳物砂内の壊れ易い鋳物砂の塊を粉砕ボール30の作 用により後で粉砕する。又、鋳物砂は粉砕チャンバー28内にある間に更に加熱 される。粉砕チャンバー28から鋳物砂はふるいチャンバー32に入る。このふ るいチャン・く−32内にある間鋳物砂はふるわれて、大き過ぎる材料は鋳物砂 から除去され、そしてふるいチャンバー32にそのために設けたスロット36を 通してふるいチャツノ(・−32から放出される。他方、所望粒度の砂粒はふる い34を通って回収チャンバ38に入る。その後、砂粒は回収チャンバー38か ら回収シュート40内へ放出され、このとき砂粒はサーマルレフレイマーへ運ば れ、そこで砂粒は更に熱再生処理をうける。こ〜で注意すべきことメして、装置 14を上に述べたように通過するととを除去されており、そしてそれの砂粒は大 きさで分けられて所望の大きさの砂粒だけがふるい34を通り、そして最後にサ ーマルレフレイマ−12へ送られて更に処理される。
サーマルレフレイマー12内で鋳物砂中の有機物は焼かれて除去される。このた め、鋳物砂はサーマルレフレイマー12内で約700〜760°C(,1300 〜1400°F)へ加熱される。その後、鋳物砂(これは既に有機物質を除去さ れており、そして760°C(]、4.OO°F)程度の温度にある)はサーマ ルレフレイマ−12から出され、そして適当な形の搬送手段により装置14に運 ばれ、鋳物砂は装置14に再び入る。第2図を参照して最もよく理解されるよう に、サーマルレフレイマ−12を出た鋳物砂は第2図て参照数字42で示される 給送・ごイブにより装置14へ送られる。
760°c (1400°F)の温度であるということに加えで、給送バイブ4 2を通−って装置14に入る鋳物砂はグレインライズである。給送ノζイブ42 からその使用された鋳物砂はポストレクレメーンヨンチャンノ・−に入る。この ポヌトレクレメ=7ヨンチヤンノぐ−は第2図で参照数字44で全体を示され、 こねを装置14に設置した目的はいま述べる。このポストレクレメー/ヨンチャ ンパー44の形状ははヌ゛円筒である。少に、装置14はモータと駆動装置(第 3図24)により回転されるように々っているので、ボストレクレメーションチ ャンパー44も回転する。
第2図を更に参照する。ポストレクレメーンヨンチャンパー44は良好に絶縁さ れている。すなわち、第2図で全体を参照数字46で示されている適当な絶縁を 、ポストレクレメーションチャンパー44の周りを形成している壁面を包囲する 関係で適当な支持手段により支持している。又、第2図を参照すると最もよく理 解されるように、パドル状部材48(これはチャンバー16に設けた既述のパド ル状部材20と同様の構造となっている)は、ポストレクレメーンヨンチャンパ ー44の周りに等間隔に適当な取付手段により取付けられる。更に具体的にい乏 −ば、本発明の最良実施例(7)ヨウK、ボストレクレメーンヨングーヤンバ− 44には少なくとも3つのパドル状部材48を設けるのが好守しい。チャンバー 16のパドル状部材20のように、ポストレクレメーションチャンー・−44の パドル状部材48ば、チャンバー44内に鋳物砂がある間それの混合と曝気とを 行なう。
鋳物砂がポストレクレメー7ョンチャンパー44内’C(1400°F)の高温 であり、そしてポストレフレノ−ジョンチャンパー44の雰囲気中には酸素が存 在するからである。ポストレクレメーンヨンチャンパー44が回転している間に 、給送パイプ42により送シ込まれている鋳物砂はチャンバー44を通シ、その ときにその鋳物砂は、第2図で参照数字5oで全体を示す移送シュートを介して チャンバー44から出i0第3図を参照して最もよく理解される本発明の最良実 施例によれば、好ましくは出口端に適当にポストレクレメーションチャンパー4 4を設けている移送シュート装置50は、3つの移送シュー ト50a、 50 b、 50c カら成り、これらの移送シュートは等間隔に相互に離して配置さ れている。
移送シュート50a、50b、50cは、参照数字52により全体を示されてい る高温砂又は熱砂チャンバーとポストレクレメーンヨンチャンパー44とを相互 に接続している。いま説明する目的のだめの高温砂チャンバーは既述の予熱チャ ンバー16と同心関係に配置されている。従って、予熱チャンバー16のように 、熱砂チャンバー52の形は円筒である。更に、熱砂チャンバー52は、装置1 4がモータと駆動装置24により回転させられているときに熱砂チャンバー52 も回転するように、配置されている。
第2図から最もよく理解されるように、熱砂チャンバー52は適当に絶縁されて いる。このため、絶縁54は、熱砂チャンバー52の周シを形成している壁面を 包囲して適当な取付手段によシ装置されている。更に、本発明の最良実施例によ れば、一連のすくいバッフル56を熱砂チャンバー52の外壁の内面に取付ける のが好ましい。その場合バッフル56は熱砂チャンバー52の回転軸に平行に、 すなわちチャンバー52の長さ方向にのび、チャンバーの内側に突入する。すく いバッフル56の形態は第3図を参照すれば最もよく理解されよう。との図には 3つのパンフル56が相互に等間隔に配置されている。
バッフル56は、熱い砂が熱砂チャンバー52の全長を横切るとき熱砂をすくい 上げる、すなわち持上げる。バッフル56により持上げられてから熱砂は予熱チ ャンバー16を形成する壁の外面を流れる。結果として、予熱チャンバー16の 外壁面はその上を流れる熱砂によシ加熱される。熱砂チャンバー52の内側を横 切る熱砂と予熱チャンバー16の外壁との間で熱交換が生じて、熱砂は予熱チャ ンバー16の外壁を加熱し、予熱チャンバーの外壁は熱砂が熱砂チャンバー56 の全長を横切るときその外壁と接触する熱砂を冷却するクーラーの機能を果す。
この熱伝達は、本発明の最良実施例によれば、一連のバッフル58が熱砂チャン バー52の中へ突入し、それの長さ方向にのびるように予熱チャンバー16の外 壁にバッフル58を適当に取付けるのが好ましい。予熱チャンバー16の壁面の 外周に少なくとも3つのバッフル58を等間隔に配置する。図には示していない が、上述の熱伝達機能を達成するのを更に助けたいのであれば、予熱チャンバー 16の外壁は前述のバッフル58に設けたものではなく波形にして熱伝達面積を 増大するようにする。
物砂が通る。熱砂チャンバー52の、第2図で見た右端に並置するように装置1 4にふるいチャンバー60を設ける。
更に、このふるいチャンバー60の形は円筒であり、それの外面には適当な大き さの開口が設けられているこの開口に並べて適当な大きさのふるい62を配置す る。適当な取付手段(図示せず)を使用して、ふるいチャンバー60の壁の前述 の開口にふるい62を配置する。更に、ふるいチャンバー60の端壁の一つにス ロット64を設ける。このため、ふるいチャンバー60内の鋳物砂はふるい作用 をうける。すなわち、ふるいチャンバー60が前述の熱砂チャンバー52と同じ ょ^シご回転するとき、使用した砂はふるわれて、所望寸ふるい62の下になっ ている回収チャンバー66に入る。他方、使用した鋳物砂の中の犬き遜ぎる材料 、例えば金属片や、セラミック片等はスロット64を通ってふるいチャンバー6 0から放出され、適当な容器のような手段(図示せず)に回収される。
ふるい62を通った砂粒は回収チャンバー66に入り、そしてそれから回収シュ ートに放出される。この回収シュートは第2図で参照数字68で示される。装置 14を出てから砂を洗浄し、そして更に冷却する装置(図示せず)と装置14と を回収7ユート68が相互に接続しているのが好ましい。そのような他の装置は 本発明の部分を構成するものではないので、図面にも示していないし、本文でも これ以上説明しない。
使用した鋳物砂が装置14に給送パイプ42を通って再び入ってからその鋳物砂 が装置14を通過する様子を簡単に説明する。しかし先ず注意すべき事実として 、使用した鋳物砂が装置14に再び入るとき鋳物砂の温度は約760℃(140 0°F)であるということである。
ポストレクラメーションチャンパー44を通るとき、その使用した鋳物砂は再生 処理をうけ、それにより鋳物砂の中の有機物は焼尽される。ポストレクラメーシ ョンチャンパー44から鋳物砂は移送シュート装置50により熱砂チャンバー5 2に入る。鋳物砂が熱砂チャンバー52を通るとき、チャンバー52内の鋳物砂 と予熱チャンバー16を形成している外壁面との間で熱交換が生じる。熱砂チャ ンバー52から鋳物砂はふるいチャンバー60に入る。ふるいチャンバー60内 にある間に鋳物砂はふるわれて、大き過ぎる材料は鋳物砂から分離され、そして そのために設置したスロット64を通してふるいチャンバー60から放出される 。
他方、所望寸法の砂粒はふるい62を通って回収チャンバー66に入る。その後 、砂粒け]収チャンパー66から回収シュート68に放出され、砂粒は適当な他 の装置(図示せず)へ送られる。こNで注意すべきこととし、1、装置14に町 び人ってから装置]4を通るとき鋳物砂は約7608C(1400’F )(D 温度から約176℃(350°)−′)の温度へ冷却される。更に、鋳物砂から 金属とくずとを除去し、そして所望寸法の砂粒だけかふるい62を通る。
本発明に従ってつくられた装置14の説明を終るに当って注意すべきこと\して 、使用した鋳物砂をその装置14に通すとき装M14のすべてのチャンバーの中 に煙とちりとが発生するということがある。装置14のチャンバーから煙とちり とを排出する目的で第2図に参照数字70で示すパイプを通してガスを注入する 。
このガスは第2図で参照数字72で丞すベンチフーリー形ノズルに流れ込む。ノ ズル72へのこのガスの流れは装置14内に減圧区域をつくる。更に、ガスの燃 焼が装置14内の空気を加熱し、そして煙は酸化する。
乙のゾロ十スは第2図で74で示す触媒コンバータを使用することにより更に促 進される。この触媒コンパれる熱は、予熱チャンバー16の内側の鋳物砂の予熱 を助ける。最後に、本発明の最良実施例によれば、パイプ76から熱交換器(図 示せず)へそしてそこからバッグハウス(図示せず)へ排出する。叙−七から明 らかなように、上述の構造により煙は酸化し7、ちりは集められてバッグハウス へ運ばれ、そして解放された熱は装置14内の使用した鋳物砂の処理に関連して 使用される。
本発明に従って、固体、−一そしてアグリゲー ト材料のだめの新しい改良され た装置が提供される。更に、本発明の装置は、使用した鋳物砂の予熱と部分再生 処理を行なう目的で砂のザーマルレクシメーンヨン装置に使用するのに特に適し ている。更に、本発明に従って提供される予熱装flu1、使用した鋳物砂のボ ストレクラメーンヨンを実施する目的でザーマルレクラノーンヨン装置にも使用 できる。更に、本発明の予熱とポストレクラメーション装置は、使用した鋳物砂 を冷却するだめの十−マルレクラノーゾヨン装置に使用できる。更に、本発明に よる予熱、ポストレクラメーゾヨン、冷却装置は、砂のす・−マルレクラメーン ヨン装置の熱再生処理と協働するよう組合せることができる。
本発明の予熱、ポストレクラメーンヨン、冷却装置では使用した鋳物砂の予熱は 、熱再生処理した使用した鋳物砂と熱再生処理しようとしている使用した鋳物砂 との間の熱交換の結果としてなされる。最後に、予熱、プレ/レクラメーンヨン 、粒合わせ、ポストレクラメーンヨン、粒合わせ、冷却のための本発明の装置は 採用し易く、動作は信頼でき、しかも廉価であるという特徴を有している。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(イ)−端近くに形成された入口手段と他端近くに形成された出目手段とを有 する第1のチャンバー、(ロ)一端近くに形成された再入口手段と他端近くに形 成された放出手段とを有する第2のチャンバー、及び (・・)前記の第1のチャンバーと第2のチャンバーとに作用するよう組合され た回転装置を備え、前記の第1のチャンバーの人口手段は第1の温度で供給され る材料を第1のチャンバーへ入れる人口となっており、第1のチャンバーはそれ を通って第1の方向に進む材料を加熱している間チャンバー内に材料を保持し、 前記の第1のチャン・・−の出口手段は第1のチャンバー内で材料を予熱してか らその材料が第1のチャンバーを出ていく出口となっており、前記の第2のチャ ンバーの再入口手段は第2の温度で供給される材料が第2のチャンバーへ入る入 口となっており、第2のチャンバーはその中を第2の方向に通っていく材料を冷 却している間チャンバー内に材料を保持しており、前記の第2のチャンバーの放 出手段はその中での冷却に続いて材料を第2のチャンバーから出す出口となって おり、第2のチャンノ・−は第1のチャンバーと並置されていて、第1のチャン バーを通る材料の予熱と第2のチャンバーを通るイI Itの冷却とは、第2の 方向に第2のチャンバーを1 通る材料と第1の方向に第1のチャンバーを通る材料との間の熱交換により行な われ、そして前記の回転装置は第]の方向に第1のチャンバー内を、そして第2 の方向に第2のチャンバー内を材料が通るとき第1のチャンバーと第2のチャン バーとを回転することができるようにした、固体、粒状体そしてアグレゲ−1・ 材料を処理する装置。 2 前記の第1のチャンバーがパドル状部祠を含み、これらのパドル状部材は前 記の第1のチャツバ−を通るとき材料を混合する目的で作動する請求の範囲第1 項に記載の装置。 3 前記の第1のチャンバーは粉砕手段を含み、この粉砕手段は前記の第1のチ ャンバーを材料が通るときこわれ易い材料の塊りを砕く請求の範囲第2項に記載 の装置。 4 前記の第1のチャンバーはふるい手段を含み、このふるい手段は第1のチャ ンバーを通過中材料をふるって所望寸法の粒子から過大寸法の粒子を分離する請 求の範囲第3項に記載の装置。 5 前記の第1のチャンバーは前記のふるい手段に隣接して形成しだスロットを 有し、このスロットにより過大寸法の粒子を第1のチャンバーから放出する請求 の範囲第4項に記載の装置。 6 前記の第2のチャンバーはすくい手段を含み、このすくい手段は第2のチャ ンバーを通るとき月相を滝のように流すようにする請求の範囲第1項に記載の装 置。 7 前記の第2のチャンバーはふるい手段を含み、このふるい手段は第2のチャ ンバーを材料が通る間材料をふるって所望寸法の材料の粒子から過大粒子を分離 する請求の範囲第6項に記載の装置。 8 前記の第2のチャンバーは前記のふるい手段に隣接して形成されたスロット を有し、このスロットにより材料の過大粒子は第2のチャンバーから放出される 請求の範囲第7項に記載の装置。 9 前記の回転装置がモータと駆動装置とを備える請求の範囲第1項に記載の装 置。 10 前記の第2のチャンバーと作動するよう接続された第3のチャンバーを含 み、この第3のチャンバーはそれを材料が通る間材料を後再生処理する請求の範 囲第1項に記載の装置。 11 前記の第1のチャンバーと第3のチャンバーとはする請求の範囲第10項 に記載の装置。 12 触媒変換器が前記のガス手段へ接続され、この触媒変換器は第1のチャン バー内の煙を酸化する請求の範囲第11項に記載の装置。 13 ベンチュリーノズルが前記のガス手段へ接続され、このベンチュリーノズ ルは第1のチャンバー内に減圧区域をつくる請求の範囲第12項に記載の装置。 、゛ 51、 − − 5〜 ′ −ニ
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