JPS60501413A - ポリエ−テルイミド−ポリカ−ボネ−トブレンド - Google Patents
ポリエ−テルイミド−ポリカ−ボネ−トブレンドInfo
- Publication number
- JPS60501413A JPS60501413A JP58502172A JP50217283A JPS60501413A JP S60501413 A JPS60501413 A JP S60501413A JP 58502172 A JP58502172 A JP 58502172A JP 50217283 A JP50217283 A JP 50217283A JP S60501413 A JPS60501413 A JP S60501413A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyetherimide
- polycarbonate
- group
- composition according
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L69/00—Compositions of polycarbonates; Compositions of derivatives of polycarbonates
- C08L69/005—Polyester-carbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L79/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon only, not provided for in groups C08L61/00 - C08L77/00
- C08L79/04—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain; Polyhydrazides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08L79/08—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ポリエーテルイミド−ポリ力
−ボネートブレンド
本発明はポリエーテルイミドおよびポリカーボネートを含有するブレンドの一層
に関する。ブレンドはポリカーボネート成分単独よりも犬なる加熱撓み温度、改
良された曲げ強さおよび引張り強さを示し、ブレンドのポリエーテルイミド成分
の有するよりも犬なる衝撃強さを有する。更にブレンドは良好な耐燃性を示すこ
とができる。
本発明のブレンドは式
〔式中aは1より犬なる整数を表わし、例えば10〜10000またはそれ以上
を表わし、基−0−A(は(R/は水素、低級アルキル基または低級アルコキシ
基である)から選択し、好ましくはポリエーテルイミドは、それが式
(2)
のポリエーテルイミドを含み、−0−Z−0−基の2価結合が3 、3’ ;
3 、4’ : 4 、3’または4,4′位置にあるような後者の一〇−Aく
基を含み、2は(1)および(2)一般式
の2価基からなる群から選択しfcl員であシ、qは0また( 3 ) 符表昭
GO−501413(β)は1であシ、yは1〜5の整数である)の2個有機基
からなる群の1員であり、Rは(1)炭素原子数6〜20を有する芳香族炭化水
素基およびそのハロゲン化誘導体、(2)炭素原子数2〜20を有するアルキレ
ン基およびシクロアルキレン基、C2〜8のアルキレン末端停止ポリジオルガノ
シロキサンおよび(3)式
らなる群から選択したl員であり、又は1〜5の整数である)によって含まれる
2価基からなる群から選択した2個有機基である〕のポリエーテルイミドを含む
。本発明のために特に好ましいポリエーテルイミドは−0−A〈および2がそれ
ぞれ
であり、Rが
から選択されたポリエーテルイミドを含む。Rがメタフェニレン基であるポリエ
ーテルイミドが最も好ましい。
(4)
本発明のブレンドに使用するポリカーボネートは一般に高分子量、熱可塑性、芳
香族重合体として定義でき、25℃でメチレンクロライド中で測定したとき0,
40〜1.Oat/yの工、■、および約5ooo〜200000以上、好まし
くはカーボネートおよびコポリカーボネートおよびそれらの混合物を含む。これ
らのポリカーボネートは2価フェノールおよびカーボネートプリカーサ−から誘
導され、一般的に(式中Yはポリカーボネート生成反応に使用した2価フェノー
ルの2価芳香族基である)の反復単位を含有する。ポリカーボネートを製造する
のに好適な2価フェノールには、メタンの如き2価フェノールを含む。また上述
したポリカーボネートの製造に使用するのに好適な他の2価フェノールは米国特
許第2999835号、第3038365号、(5)
第3334154号および@4131575号に記載されている、これらは引用
してここに組入れる。
勿論本発明のブレンドの製造にホモポリマーよりむしろカーボネート共重合体が
所望される場合においては二塩基酸と、またはヒドロキシもしくは酸末端停止ポ
リエステルと、またはグリコールと2価フェノールの共重合体または2種以上の
異なる2価フェノールを使用することができる。
上述した材料の任意のブレンドも芳香族ポリカーボネートを得るため使用できる
。更に線状ポリカーボネートおよび分枝ポリカーボネートのブレンドとして本発
明の芙施に当り、米国特許第4001184号に記載されている如き分枝ポリカ
ーボネートも利用できる。
使用するカーボネートプリカーサ−はカルボニルハライド、カーボネートエステ
ルまたはハロホルメートの何れがであることができる。使用しうるカルボニルハ
ライドにはカルボニルブロマイド、カルボニルクロライドおよびそれらの混合物
がある。使用しうる代表的なカルボニルエステカーボネート例えばジー(クロロ
フェニル)カーボネート、ジー(ブロモフェニル)カーボネート、ジー(トリク
ロロ7x=ル)カーボネート、ジー ()リブロモフェニル)カーボネート等、
ジー(アルキルフェニル)カーボネート例えばジー(トリル)カーボネート等、
ジー(ナフチル)カーボネート、ジー(クロロナフチル)カーボネート等、マた
はそれらの混合物がある。好適なハロホルメートには2(6)
1曲フェノールのビス−ハロホルメート()\イドロキノンのビスクロロホルメ
ート等)、またはグリコールのピスーノ・ロホルメート(エチレングリコール、
ネオペンチルグリコール、ポリエチレングリコールのビスノ・ロホルメート等)
を含む。他のカーボネートプリカーサ−は当業者には)しいつくであろうが、ホ
スゲンとしても知られているカルボニルクロライドが好ましい。
またポリカーボネートに含捷れるものに、2価フェノール、ジカルボン酸および
炭酸から誘導される重合体材料がある。これらは米国特許第3169121号に
記載されている、これは引用してここに組入れる。
ポリエーテルイミドは、式
(式中2は前述したとおりである)の芳香族ビス(エーテル酸無水物)と式
%式%
(式中Rは前述したとおりである)の有俊ジアミンとの反応を含む当業者に良く
知られている任意の方法で得ることができる。
上記式の芳香族ビス(エーテル酸無水物)には例えば2゜2−ビス[4−(2,
3−ジカルボキシフェノキシ)フェニル〕プロパンジ酸無水m ; 4 、4’
−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ)ジフエニルエーテルジ酸% 水Q勿
;1゜3−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ)ベンゼンジ酸無水物; 4
、4’−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ)ジフェニルサルファイドジ
酸無水物;1,4−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ)ベンゼンジ酸無水
物;4.4′−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ)ペンゾフエノンジ酸無
水物; 4 、4’−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ)ジフェニルスル
ホンジ酸無水物; 2 、2−ビスC4−(3,4−ジカルボキシフェノキシ)
フェニル〕プロパンジ酸無水物; 4 、4’−ビス(3,4−ジカルボキシフ
ェノキシ)ジフェニルエーテルジ酸無水物:4,4’−ビス(3,4−ジカルボ
キシフェノキシ)ジフェニルザルファイドジ酸無水物;1,3−ビス(3,4−
ジカルボキシフェノキシ)ベンゼンジば無水物;1,4−ビス(3゜4−ジカル
ボキシフェノキシ)ベンゼンジ酸無水物;4゜4′−ビス(3,4−ジカルボキ
シフェノキシ)ベンゾフェ/7−)醒無水物;4−(2,3−ジカルボキシフェ
ノキシ)−4’−(3,4−ジカルボキシフェノキシ)ジフェニル−2,2−プ
ロパンジ酸無水物等およびかかるジ酸無水物の混合物を含む。
巣に上記式によって含まれる芳香族ビス(ニーf ル酸m水物)はまた1967
年5月3日出願、1969年11月11日付ソ連特許1257010号にケトン
、エム・エム;フロリンスキー、エフ・ニス;ヘンノフ、エムΦアイ;ル(8)
ダコフ、ニー・゛ビー(インスチチュート・オブ・ヘテロオーガニック・コンバ
ウンズ、アカデミイ・オブ・サイエンス、ソ連)によっても示されている。また
ジ酸無水物はzh Org1Khin14(5)N 774 (1968年)に
エム・エム上記式の有機ジアミンには例えはm−フェニレンジアミン、p−フェ
ニレンジアミン、4,4′−ジアミノジフェニルプロパン、4 、4’−ジアミ
ノジフェニルメタン、ベンチジン、4 、4’−ジアミノジフェニルサルファイ
ド1.4 、4’−ジアミノジフェニルスルホン、4 、4’−ジアミノジフェ
ニルエーテル、l+5−ジアミノナフタレン、3 、3’−ジメチルベンチジン
、3 、3’−ジメトキシベンチジン、2゜4−ビス(β−アミノ−t−ブチル
)トルエン、ビス(p−β−アミノ−t−ブチルフェニル)エーテル、ビス(p
−β−メチル−〇−アミノフェニル)ベンゼン、I、3−ジアミノ−4−イソプ
ロピルベンゼン、1,2−ビス(3−アミノプロポキシ)エタン、m−キシレン
ジアミン、p−キシレンジアミン、2,4−ジアミノトルエン、2,6−ジアミ
ノトルエン、ビス(4−アミノシクロヘキシル)メタン、3−メチルへブタメチ
レンジアミン、4,4−ジメチルへブタメチレンジアミン、2.11−ドデカン
ジアミン、2.2−ジメチルプロピレンジアミン、オクタメチレンジアミン、3
−メトキシへキサメチレンジアミン、2.5−ジメチルへキサメチレンジアミン
、2,5−ジン(9)
チルヘプタメチレンジアミン、3−メチルへブタメチレンジアミン、5−メチル
ノナメチレンジアミン、1,4−シクロヘキサンジアミン、1.12−オクタデ
カンジアミン、ビス(3−アミノプロピル)サルファイド、N−メチル−ビス(
3−アミノプロピル)アミン、ヘキサメチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミ
ン、ノナメチレンジアミン、デカメチレンジアミン、ビス(3−アミノプロピル
)テトラメチルジシロキサン、ビス(4−アミノブチル)テトラメチルジシロキ
サン等およびかかるジアミンの混合物を含む〇
一般に、反応は約100〜約250°Cの温度で、ジアミンおよびジ酸無水物の
間の反応を行なうため、良く知られている溶媒例えばO−ジクロロベンゼン、m
−クレゾール/トルエン等を使用して有利に行なうことかできる。あるいはポリ
エーテルイミドは、同時混合して高温で各成分の混合物を加熱しながら上述した
ジアミン化合物の何れかと上述したジ酸無水物の何れかとの溶融重合によって作
ることができる。一般に約200〜400°C1好ましくは230〜300°C
の溶融重合温度を使用できる。溶融重合において普通使用される連鎖停止剤の任
意の添加順序を使用できる。所望分子量、固有粘度および耐溶媒性によって、反
応条件および各成分割合を広く変えることができる。一般に高分子量ポリエーテ
ルイミドのためには当モル量のジアミンおよびジ酸無水物を使用する、しかしな
から、ある場合においては、僅かにモル過剰(約1〜5モル%)のジアミ(10
)
ンを使用して末端アミン基を■するポリエーテルイミドの製造をすることができ
る。一般に有用なポリエーテルイミドは25℃でm−クレゾール中で測定したと
き、0.2dll?より大、好ましくは0.35〜0.60 iたは0.7 d
e / yまたはそれ以上の固有粘度〔η〕を有する。
ポリエーテルイミドを作る多くの方法に含捷れるものが、ヒース等の米国特許1
3847867号、ウィリアムスの第3847869号、タケコシ等の第385
0885号、ホワイトの第38522’ 42号および第3855178号に記
載されている方法がある。これらの記載は、本発明のブレンドに好適なポリエー
テルイミドを作るだめの一般的および特別な方法を例示によって教示するためそ
の全部を引用してここに組入扛る。
本発明のブレンドのポリカーボネートは既知の方法で、例えば上述した文献およ
び米国特許第4018750号および第4123436号に記載されている方法
に従って2価フェノールと、カーボネートプリカーサ−例えばジフェニルカーボ
ネートまたはホスゲンとの反応によって、あるいは米国特許第3153008号
に記載されている如きエステル交換法によって、捷たは癌業者に知られている他
の方法で製造できる。
芳香族ポリカーボネートは典型的には分子量調整剤、酸受容体および触媒を用い
て製造する。使用しうる分子量調整剤lこはフェノール、シクロヘキサノール、
メタノール、p−t−ブチルフェノール等を含む。好ましくは分子量論(11)
符表昭Go−501413(5)整剤としてフェノールを使用する。
酸受容体は有機まだは無磯醒受容体の何れであることもできる。好適ガ有機酸受
容体は三級アミンであり、ピリジン、トリエチルアミン、ジメチルアニリン、ト
リブチルアミン等の如き材料を含む。無機酸受容体は、アルカリまたはアルカリ
土類金属の水酸化物、炭酸塩、重炭酸塩捷たはリン酸塩の何れかであることので
きるものである。
使用しうる触媒は典型的にホスゲンで単量体の重合を助けると である。好適な
触媒には、トリエチルアミン、トリプロピルアミン、N、N−ジメチルアニリン
の如き三級アミン、例えばテトラエチルアンモニウムブロマイド、セチルトリエ
チルアンモニウムブロマイド、テトラ−n−ヘプチルアンモニウムアイオダイド
、テトラ−n−プロピル7ンモニウムプロマイト、テトラメチル−アンモニウム
クロライド、テトラメチルアンモニウムハイドロキサイド、テトラ−n−ブチル
アンモニウムアイオダイド、ベンジルトリメチルアンモニウムクロライドの如き
四級アンモニウム化合物、および例えばn−ブチルトリフェニルホスホニウムブ
ロマイドおよびメチルトリフェニルボスホニウムプロマイドの如き四級ホスホニ
ウム化合物を含む。
まだ多官能性芳香族化合物t1単量体およびカーボネートプリカーサ−とを反応
させて熱可塑性のランダムに分枝したポリカーボネートとしだ分枝ポリカーボネ
ートも含む。
多官能性芳香族化合物が、カルボキシル基、カルボン酸無水物基、ハロホルミル
基またはそれらの混合物でおる少な(12)
くとも二つの官能性基を含有する。使用しうる多官能性芳香族化合物の例には、
無水トリメリド酸、トリメリド酸、トリメリチルトリクロライド、4−クロロホ
ルミルフタル酸無水物、ピロメリト酸、ピロメリト酸ジ無水物、メリト酸、無水
メリト酸、トリメシン酸、ベンゾフェノンテトラカルボ/酸、ぺ/シフエノンテ
トラカルボン酸無水物等を含む。好ましい多官能性芳香族化合物は無水トリメリ
ド酸およびトリメリド酸およびそれらの酸ハライドである。
本発明によれば、ポリエーテルイミドおよびポリカーボネートのブレンドは、相
互にあらゆる割合の重合体で一般に得られる。従ってブレンドのポリエーテルイ
ミドおよびカーボネート成分は、相互に対して1:99〜99:1の重量比で混
合できる、混合物のかかる範囲は1:99〜99:1の重量比で熱可塑性樹脂成
分と絹合せることができる。
ブレンドについては所望の性質を達成するため、一般に成分の各々の例えば約2
チの最少量を含有させるのが望ましいことがある。相互に対するブレンドの成分
の割合を制御することによって、それぞれの成分単独の性質よりも改良された一
定の予め決められた有用な性質を有するブレンドが容易に得られる。一般に本発
明のブレンドは、各成分の混合比によって、高い引張りおよび/または曲は強さ
、良好な衝撃強さおよび高い加熱撓み温度の性質の一つ以上を示すことができる
。
本発明のブレンドは捷だ、通常の量で充填剤、安定剤、可塑剤、柔軟剤、界面活
性剤、珈料、染料、強化剤、難燃(13)
剤”および稀釈剤の如き他の添加材料も含みうろことを意図する。また本発明の
ブレンドは1種以上のポリカーボネートと組合せた2種以上のポリエーテルイミ
ド、捷たは1種以上のポリエーテルイミドと組合せた2種以上のポリカーボネー
トも含有しうろことを意図する。
本発明のブレンドを形成する方法はかなり変えることができる。一般に従来技術
の混合法が満足できる。好ましい方法は、粉末、粒子またはフィラメントの形で
強化剤の如き添加剤および重合体を混合し、この混合物を押し出し、押出物を切
断して、通常の固体熱可塑性樹脂組成物を成形するため従来より使用されている
手段によって成形するのに好適なペレットにすることからなる。
本発明のブレンドは、フィルム、成形用配合物、被憶等としての使用を含む広い
各種の物理的形態での用途を有する。フィルムとして使用するとき、または成形
品にするとき、これから作られた積層品を含めてこれらのブレンドは、室温での
良好な物理的性質を有するばかりでなく、それらは長時間高温での作用負荷に対
するすぐれた応答およびそれらの強度を保持する。本発明のブレンドから形成し
たフィルムは、従来からフィルムが使用されている用途において使用できる。例
えば本発明のブレンドは、装飾および保該の目的で自動車および航空機用に使用
でき、モータースロットライナー、変圧器、電気キャパシター、ケーブルおよび
コイル包装(モーター用巻回コイル絶縁を形成する)のための高温電気絶縁とし
て、およびコンテナーおよびコ(14)
ンテナーライニングに使用できる。ブレンドはまた、ブレンドのフィルムまたは
溶液を各種の耐熱性または他の種類の材料例えばアスベスト、マイカ、ガラス繊
維等に付与し、シートを相互に積重し、その後シートを高温および高圧に付して
樹脂バインダーの流動および硬化を行なわ゛せ凝着積層構造とする場合、積層品
にも使用できる。本発明のブレンドから作ったフィルムはまた印刷回路用に供し
うる。
あるいはここに説明したブレンドの溶液は、銅、アルミニウム等の如き導電体に
被覆することができ、その後被覆した導電体を高温に加熱して溶媒を除去し、そ
の上で樹脂組成物の硬化を行なうことができる。所望ならはポリアミド、ポリエ
ステル、シリコーン、ホリヒニルホルマール樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド、
ポリテトラフルオロエチレン等の如き重合体被覆の使用を含めて、かがる絶縁し
た導電体に追加のオーバーコートを付与してもよい。他の種類の絶縁上のオーバ
ーコートとしての本発明のブレンドの使用も排除するものではない。
これらのブレンドの意図する他の用途には、ブレーキライニングを作るに当って
、アスベスト繊維、炭素繊維、および他の繊維材料用結合剤としてのそれらの用
途を含む。
更に成形前にブレンド中にアスベスト、ガラス繊維、タンク、石英、粉末、微粒
子炭素、およびシリカの如き充填剤を混入して、本発明の重合体ブレンドから成
形組成物および成形品を形成できる。成形品は当業者に良く知られている方法で
、加熱下、または加熱加圧下に成形できる。
下記実施例は本発明による特別のポリエーテルイミド−ポリカーボネートブレン
ドを示す。実施例は例示のために示すのであって本発明を限定するものではない
。実施例中、部および百分率は他に特記せぬ限り全て重量による。
実施例 1
本発明によるポリエーテルイミド−ポリカーボネートブレンドを作り、種々の機
械的性質について試験した。
ブレンドの製造に使用したポリエーテルイミドは下記構造式
のものであり、ポリカーボネートは米国マサチューセッツ州ピックフィールドの
ゼネラル・エレクトリック・カンバニイによって商標名レフサン(Lexan
)で市属されているポリカーボネートであった。ポリエーテルイミド単独では表
1に示した物理的性質を有していた。
2種の重合体を、ポリエーテルイミド約り5部対ポリカーボネート約5部の重量
比で溶融混合した、ブレンド粘度は約300℃でインストロン細管流動計で、約
1秒についての剪断速度で測定した。ブレンドの固化したとき、ガラス転移温度
(Tg ) 、酸素指数(○工)、引張シ強さおよび伸び率の如きブレンドの各
物理的性質を測定した。これらの(16)
測定結果も表Iに示す。
実施例 ■
約90部のポリエーテルイミドと約1o部のポリカーボネートを配合して本発明
によるブレンドを作った以外は実施例■の方法を繰返した。ブレンドの性質を表
Iに示す。、実施例 ■
約85部のポリエーテルイミドと約15部のポリカーボネートを配合して本発明
のブレンドを作った以外は実施例Iの方法を繰返した。ブレンドの性質を表Iに
示す。
100 208 51.8 13400 18 8.1X10’1 95 20
6/114 48.8 13100 20 7.9X10’U 90 205/
122 49.4 7700 10 6.3XIQ’III 85 205/1
33 49.1 800 10 4.6X10’本発明による各種ブレンドに関
する上表に示したテークから、各重合体がそれ自身のガラス転移温度を保有して
いることからブレンドが全体的に相浴性でないことは明らかである。しかしなが
らブレンドは良好な外観を示し、各種の用途に好適である。
実施例 ■
本発明によるポリエーテルイミド−ポリカーボネートブレンドを作シ、次いでブ
レンドを試恢片に成形し、試以片(17)
τ各種物理的性質について試験した。
ブレンドのだめのポリエーテルイミドは、窒素雰囲気下、約り50℃〜約300
℃の高温で作った2、2−ビス〔4−(3,4−ジカルボキシフェノキシ)フェ
ニル〕プロパンジ酸無水物とm−フェニレンジアミンの本質的に等モル量の反応
生成物から作った。重合体を約300 ’Cで押し出し、てストランドを形成し
、機械的に切断してペレットにした。ペレットから射出成形した試験片は表■に
示す物理的性質を有していた。ブレンドに使用したポリカーボネートは、米国マ
サチューセッツ州、ビッツフィールドのゼネラル・エレクトリック・カンパニイ
lこまって商4ルクサン141 (LEXAN 141 )で市販されているビ
スフェノールA型ポリカーボネートであった。酸受容体および分子量調整剤の存
在下、2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)フロバン、(ビスフェノール−
A)およびホスゲンヲ反応させて作ったこのポリカーボネートは約0.57 d
e / S’の固有粘Kを有している。このポリカーボネートの各種物理的生質
全衣■に示す。
重合体を、約1o部のポリエーテルイミドおよび約90部のポリカーボネートの
重量比で混合し、次いで約570T〜615下で変化する温度プロフィルを有す
る2 8 mnワーナー・アンド・プファイドラー押出機で押し出した。形■さ
れた押出物をペレットに切断し、ペレットを約550下の温度て試験片に射出成
形した。ノツチ付きおよびノツチ無しアイゾット試験およびカードナー衝軍試荻
により試(18)
加熱撓み温度、引張り特性および曲は特性も測定し、表■に示す。
実施例 V
約30部のポリエーテルイミドおよび約70部のポリカーボネートを配合して本
発明によるブレンドを作り、ブレンドを約575〜590?の温度で射出成形し
て試験片を作った以外は実施例■の方法を繰返した。ブレンドζこついてのノツ
チ付きおよびノツチ無しアイゾツトおよびガードナー衝撃試験の結果のみならず
、加熱撓み温度、引張り特性および曲げ特性の結果を表Hに示す。
実施例 ■
約50部のポリエーテルイミドおよび約50部のポリカーボネートを配合して本
発明によるブレンドを作り、約575〜620下で射出成形して試験片を作った
以外は実施例■の方法を繰返した。ブレンドについてのノツチ付きおよびノツチ
無しアイゾットおよびガードナー衝撃試練の結果のみガらず加熱撓み温度、曲・
け特性および成形圧力の結果を表■に示す。
実施例 ■
約70部のポリエーテルイミドおよび約30部のポリカーボネートを配合して本
発明によるブレンドを作り、ブレンド全豹620〜650Tで押し出し、約65
0″Fで射出成形して試験片を作った以外は実施例■の方法を繰返しだ。
ブレンドについてのノツチ付きおよびノツチ無しアイゾツトおよびガードナー衝
撃試験のみならずカロ熱碗み温度、弓1張り特性および曲は特性の結果を表ni
と示す。
実施例 ■
−ボネートを配合して本発明によるブレンドは実施例■を繰返した。ブレンドに
ついてのノツチ付きおよびノツチ無しアイゾットおよびガードナー衝撃試験のみ
ならず加熱撓み温度、引張り特性および曲げ特性の結果を表■に示す。
(20)
(21)
上記データの測定中、本発明のブレンドに関する焼つかつて低温でのブレンドの
処理を可能にした。纂二に、試料は実際には二つのガラス転移温度で明らかな如
く2相系であったが、ブレンドは成形試料中に層剥離または相分離がなく1相系
であるように見えた。第三に、全試料が一般に外観不透明であった。第四に、ノ
ツチ無しアイゾット値の幾つかは絶対値でない、何故なら、試験片は破壊でなく
て衝撃時にハンマーの通路で捩られ曲けられたからであり、従ってこれらの値は
試験した他の試料に対する衝撃強さ値を表わすだけである。
ブレンドの物理的性質については、上記データから、全てのブレンド、特に約5
0%以上のポリエーテルイミドを含有するブレンドの加熱撓み温度、および曲げ
特性および引張シ特性が全てポリカーボネート成分単独よりも改良さリエーテル
イミド成分単独のそれよシも改良され、ノツチ付きアイゾツトおよびガードナー
衝撃強さは、約30チ以上のポリカーボネートのブレンド濃度で特に改良される
。
実施例 ■
本発明によるポリエーテルイミド−ポリエステルカーボネートブレンドを作り、
ブレンドを試験片に成形し、試験片を物理的性質およ゛び耐燃性について試験し
た。
ブレンドのポリエーテルイミドは、2,2−ビス〔4ー(22)
(3,,4−ジカルボキシフェノキシ)フェニル〕プロパンジ酸無水物およびm
−フェニレンジアミンの本質的に等モル量の反応生成物から作った。ポリエーテ
ルイミドがら射出成形した試験片は、表■および■に示した如き物理的性章およ
び火炎特性を有していた。
ポリエステルカーボネートは、イソフタル酸対カーボネートプリカーサ−50:
50モル比で、ビスフェノールA1イソフタル酸およびカーボネートプリカー
サ−から誘導した。ポリエステルカーボネート単独は、表■および■に示した如
き物理的性質および火炎特性を有していた。
2種の重合体を、ポリエーテルイミド約25部およびポリエステルカーボネート
75部の重量比で混合し、約680下の温度を有するワーナー・アンド・プライ
ドラ−押出機で押し出した。形成された押出物をベレットに切断し、ベレットを
約680?の温度で試験片に射出成形した。試験片の衝撃強さをノツチ付きアイ
ゾツト試験、ASTM D−256により試験し、結果を表■に示す。ブレンド
の加熱撓み温度、曲は強さおよび曲げ弾性率も測定し、N−mに示す。ブレンド
の耐燃焼特性も、アンダーライターズ・ラボラトリ−のプレチンA94 (UL
−94)に記載された試験で測定して表■に示す。
実施例 X
約50部のポリエーテルイミドおよび約50部のポリエステルカーボネートを配
合して本発明によるブレンドを作った以外は実施例■の方法を繰返した。ブレン
ドについてのノツチ付きアイゾツト衝撃試験のみならず加熱撓み温度、曲げ強さ
および曲げ弾性率の結果を表■に示す。ブレンドの耐燃焼特性を表■に示す。
実施例 X
約75部のポリエーテルイミドおよび約25部のポリエステルカーボネートを配
合して本発明によるブレンドを作った以外は実施例■の方法を繰返した。ブレン
ドについてのノツチ付きアイゾツト衝撃試験のみならず加熱撓み温度、曲げ強さ
および曲げ弾性率の結果を表■に示す。ブレンドの耐燃焼特性を表■に示す。
(24)
(25)
(26)
上記各実施例のブレンドの各成分に対する他のポリエーテルイミドまたはポリカ
ーボネートの置換は、一つ以上の重合体成分単独の場合よりも、衝撃強さ、1は
燃焼性、引張り特性、曲げ特性および加熱撓み温度の如き一つ以上の改良された
特性を有する重合体ブレンドの配合をもたらしうろことも意図している。
本発明をその特定の例を参照して説明したが、請求の範囲に規定した本発明の範
囲を実際に逸脱することなく多くの改変を当業者(こはなしうろことは判るであ
ろう。
第1頁の続き
■発明者 シュリツヒ、ウィリアム ルドルフ
アメリカ合衆国、マサチュセッッ 01201.ビッツフィールド、マウンテン
ヴイユー ドライブ 76
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)ポリカーボネートおよび(b)ポリエーテルイミドのブレンドからなる 組成物。 2、 ポリエーテルイミドが式 〔式中aは1より犬なる整数を表わし、基−〇−Aにから選択し、R′は水素、 低級アルキル基または低級アルコキシ基であり、2は(1) (28) および(2)一般式 からなる群から選択した1員であシ、qは0または1であり、yは1〜5の整数 である)の2個有機基からなる群の1負であり、Rは(1)炭素原子数6〜20 を有する芳香族炭化水素基およびそのハロケン化誘導体、(2)炭素原子数2〜 20を有スるアルキレン基およびシクロアルキレン基、02〜8アルキレン末端 伶止ボリジオルガノシロキプン、およ(Qは一〇−1−C−1−8−1−8−お よび−cXH2X−か1 らなる群から選択した:員であり、Xは1〜5の整数であ(29) る)で含まれる2価基からなる群から選択した2個有機基である〕を有する請求 の範囲第2項記載の組成物。 3 ポリエーテルイミドが式 のポリエーテルイミドであり、−0−2−0−基の2価結合が3 、3’ ; 3 、4’ ; 4 、3’および4,4′位置にある請求の範囲第2項記載の 組成物。 であり、2が から選択される請求の範囲第3項記載の組成物。 5、 ポリエーテルイミドが式 のポリエーテルイミドである請求の範囲第4項記載の組成物。 6゜ ポリカーボネートが2価フェノールおよびカーボネートプリカーサ−から 誘導される請求の範囲第1項、鵠2項。 第3項、第4項または第5項記載の組成物。 72価フェノールがビスフェノールAであり、カーボネートプリカーサーがカル ボニルクロライドである請求の範囲第6項記載の組成物。 821曲フェノールがビスフェノールAであシ、カーボネートプリカーサ−がジ フェニルカーボネートである請求の範囲第6項記載の組成物。 9、 ポリカーボネートが式 (式中Yはポリカーボネート生成反応に使用した2価フェノールの2価芳香族基 である)の反復構造単位を含有する請求の範囲第6項記載の組成物。 10、 2 価フェノールがビスフェノールAである請求の範囲第6項記載の組 成物。 11 ポリカーボネートが2価フェノール、ジカルボンばお(31) よびカーボネートプリカーサ−から誘導される請求の範囲第6項記載の組成物。 12、ポリカーボネートが2価フェノール、インフタル酸およびカーボネートプ リカーサ−から誘導される請求の、範囲第11項記載の組成物。 (1)
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1983/000790 WO1984004752A1 (en) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | Polyetherimide-polycarbonate blends |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501413A true JPS60501413A (ja) | 1985-08-29 |
| JPH0374268B2 JPH0374268B2 (ja) | 1991-11-26 |
Family
ID=22175171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58502172A Granted JPS60501413A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | ポリエ−テルイミド−ポリカ−ボネ−トブレンド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60501413A (ja) |
| WO (1) | WO1984004752A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121358A (ja) * | 1987-08-20 | 1989-05-15 | General Electric Co <Ge> | ポリカーボネート及びシロキサン−ポリエーテルイミド共重合体の配合物 |
| JPH04320449A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリカーボネート樹脂組成物 |
| JPH06200128A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-07-19 | General Electric Co <Ge> | ポリエステル‐カーボネートまたはポリアリーレートとポリイミド樹脂からなる延性のブレンド |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4687819A (en) * | 1984-12-31 | 1987-08-18 | General Electric Company | Polyterephthalatecarbonate-polyetherimide-polyester blends |
| EP0186927A3 (en) * | 1984-12-31 | 1987-05-13 | General Electric Company | Polymer blends containing a polyetherimide and a polyphthalate carbonate |
| US4629759A (en) * | 1985-10-28 | 1986-12-16 | General Electric Company | Flame retardant polyetherimide-polycarbonate blends |
| EP0256761A3 (en) * | 1986-08-07 | 1989-05-31 | Amoco Corporation | Miscible blends of an amide and/or imide containing polymer and a polyarylate |
| US4782114A (en) * | 1986-10-03 | 1988-11-01 | Dexter Corporation | Compatibilizing agent for polycarbonate and polyamide polymer blends |
| US5187228A (en) * | 1986-10-03 | 1993-02-16 | Dexter Corporation | Stabilizer for compatibilized polycarbonate and polyamide polymer blends |
| US5019625A (en) * | 1987-09-10 | 1991-05-28 | Dexter Corporation | Compatibilizing agent for polycarbonate and polyamide polymer blends |
| EP0266595A3 (en) * | 1986-11-03 | 1989-03-08 | General Electric Company | Flame resistant polyetherimide resin blends |
| US5051483A (en) * | 1988-11-14 | 1991-09-24 | General Electric Company | Flame resistant polyetherimide resin blends |
| EP0704487A1 (en) * | 1994-09-30 | 1996-04-03 | General Electric Company | Polyester-carbonate compositions |
| US5521258A (en) * | 1994-11-14 | 1996-05-28 | General Electric Company | Autoclave resistant blends of poly(ester-carbonate) and polyetherimide resins |
| TW374181B (en) | 1996-08-22 | 1999-11-11 | Furukawa Electric Co Ltd | Multilayer insulated wire and transformer using the same |
| JPH11176245A (ja) * | 1997-10-14 | 1999-07-02 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 多層絶縁電線およびそれを用いた変圧器 |
| US7649040B2 (en) | 2002-04-11 | 2010-01-19 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Flame retardant fiber reinforced composition with improved flow |
| US7279594B2 (en) * | 2004-12-13 | 2007-10-09 | General Electric Company | Thermoplastic composition, articles thereof, and method of making the articles |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699252A (en) * | 1979-12-26 | 1981-08-10 | Union Carbide Corp | Mixture of polyether imide and polyalylate |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2321055C2 (de) * | 1973-04-26 | 1982-06-09 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Flammwidrige Polycarbonatformmassen |
| US4225687A (en) * | 1979-07-23 | 1980-09-30 | General Electric Company | Novel halobisphenolethylene polycarbonate-polyetheramide-imide blends |
-
1983
- 1983-05-23 WO PCT/US1983/000790 patent/WO1984004752A1/en not_active Ceased
- 1983-05-23 JP JP58502172A patent/JPS60501413A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699252A (en) * | 1979-12-26 | 1981-08-10 | Union Carbide Corp | Mixture of polyether imide and polyalylate |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121358A (ja) * | 1987-08-20 | 1989-05-15 | General Electric Co <Ge> | ポリカーボネート及びシロキサン−ポリエーテルイミド共重合体の配合物 |
| JPH04320449A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-11 | Mitsui Toatsu Chem Inc | ポリカーボネート樹脂組成物 |
| JPH06200128A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-07-19 | General Electric Co <Ge> | ポリエステル‐カーボネートまたはポリアリーレートとポリイミド樹脂からなる延性のブレンド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO1984004752A1 (en) | 1984-12-06 |
| JPH0374268B2 (ja) | 1991-11-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4548997A (en) | Polyetherimide-polycarbonate blends | |
| US4387193A (en) | Blends of polyetherimides and organopolysiloxane-polycarbonate block copolymers | |
| US4908419A (en) | Polyetherimide-polyarylate, blends | |
| JP3263247B2 (ja) | ハロゲンを含まない難燃性ブレンド | |
| US4908418A (en) | Ternary polymer blends | |
| US4455410A (en) | Polyetherimide-polysulfide blends | |
| US4923933A (en) | Polycarbonate/polyphthalate carbonate blends exhibiting good flame resistance | |
| JPS6019337B2 (ja) | ポリエーテルイミド‐ポリエステル混合物 | |
| US4871817A (en) | Polyetherimide-liquid crystal polymer blends | |
| JPS61162547A (ja) | ポリテレフタレートカーボネートと、ポリエーテルイミドとポリエステルのブレンド | |
| JPH0374268B2 (ja) | ||
| JPH01121358A (ja) | ポリカーボネート及びシロキサン−ポリエーテルイミド共重合体の配合物 | |
| WO1994010245A1 (en) | Fire retarding thermoformable blends of copolymer resins | |
| WO1984003895A1 (en) | Polyetherimide-acrylate copolymer blends | |
| JPS59174643A (ja) | 三元重合体ブレンド | |
| JPH02242851A (ja) | 低光沢芳香族カーボネートポリマーブレンド | |
| JPS61162548A (ja) | ポリエーテルイミドおよびポリフタレートカーボネートを含有する重合体ブレンド | |
| EP0158733A1 (en) | Polyestercarbonate/polyetherimide blends | |
| JPS59174644A (ja) | ポリエ−テルイミド−ポリアリレ−トブレンド | |
| EP0131643B1 (en) | Polyetherimide-polycarbonate blends | |
| EP0134252B1 (en) | Polyetherimide-polysulfide blends | |
| CA1230696A (en) | Polyetherimide-polycarbonate blends | |
| JPS60501008A (ja) | ポリエ−テルイミド−epdmタ−ポリマ−ブレンド | |
| JPS60501411A (ja) | ポリエ−テルイミド−サルフアイドブレンド | |
| JPS60501007A (ja) | ポリエ−テルおよびオルガノシロキサン−ポリカ−ボネ−トブロック共重合体のブレンド |