JPS59174643A - 三元重合体ブレンド - Google Patents

三元重合体ブレンド

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JPS59174643A
JPS59174643A JP58046996A JP4699683A JPS59174643A JP S59174643 A JPS59174643 A JP S59174643A JP 58046996 A JP58046996 A JP 58046996A JP 4699683 A JP4699683 A JP 4699683A JP S59174643 A JPS59174643 A JP S59174643A
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Japan
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carbon atoms
composition according
polyetherimide
alkylene
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JP58046996A
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フレツド・フランク・ホラブ
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General Electric Co
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General Electric Co
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    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はポリエーテルイミド、ボリアリレート、および
ポリエーテルイミドとボリアリレートのブレンドと相溶
性であるポリカーボネートおよび脂肪族−芳香族ポリエ
ステルから選択した熱可塑性重合体の三元ブレンドに関
する。ブレンドはしばしば300’FPl上の高加熱撓
み温度および良好な難燃仕度を有する。
本発明の三元ブレンドは式 c式中aは1より大なる整数例えば10〜10000ま
たはそれ以上を表わし、−0−R2−0−の2価結合は
フタル酸無水物末端基上で例えば3,3′、3.4′、
4,3′、または4.4′位置にあり、R2は(al の如き置換または非置換芳香族基および(b)一般式 の2個有機基から選択し、R4はそれぞれ独立に炭素原
子数1〜6のアルキル基またはハロゲン0 1 −5−1炭素原子数1〜6のアルキレン基、炭素原子数
4〜8のシクロアルキレン基、および炭素原子数1〜6
のアルキリデン基または炭素原子数4〜8のシクロアル
キリデン基からなる群から選択した1員であり、R3は
炭素原子数6〜20を有する芳香族炭化水素基およびそ
れらのハロゲン化誘導体またはそれらのアルキル置換誘
導体(このアルキル基は炭素原子1〜6個を含有する)
、炭素原子数2〜2oを有するアルキレン基およびシク
ロアルキレン基、Om〜o8アルキレン末端停止ポリジ
オルガノシロキサンおよび式 (式中R4およびR5は前述したとおりであり、R3は
直接結合であってもよい)によって含まれる2価基から
なる群から選択した2個有機基である〕のポリエーテル
イミドの如きポリエーテルイミドを含有する。
本発明のために好適な他のポリエーテルイミドは式 〔式中−〇−2〈は (式中R6はそれぞれ独立に水素、低級アルキル基また
は低級アルコキシ基である) ■ から選択した1員であり、酸素はいずれの環に結合して
いてもよ(、イミドカルボニル基の結合の一つに対して
オルソまたはパラに位置する、R2およびR8は前述し
たとおりである〕の置換ポリエーテルイミドを含む。
本発明の目的のために好ましいポリエーテルイミドは式 のポリエーテルイミド例えば本質的に等モル量のメタフ
ェニレンジアミンおよび2,2−ビス(4−(3,4−
ジカルボキシフェノキシ)フェニル〕プロパンの反応生
成物であるポリエーテルイミドである。
本発明のポリエーテルイミド−ボリアリレートブレンド
はまた1種以上の2価フェノール(時にはビスフェノー
ルまたはジフェノールとも称される)、またはそれらの
誘導体と1種以上の芳香族ポリカルボン酸またはそれら
の誘導体例えば酸無水物、酸エステルまたは酸ハライド
から誘導されるボリアリレート(芳香族ポリエステル)
も含む。
ボリアリレートを作るのに好適な2価フェノールには、
一般式 (式中Yはそれぞれ独立に炭素原子数1〜6のアルキル
基、炭素原子数6〜12のシクロアルキル基、炭素原子
数6〜20のアリール基、塩素または臭素から選択し、
2は0〜4の値を有し、Rは2価飽和脂肪族または芳香
族炭化水素基、特に炭素原子数1〜8を有するアルキレ
ン基およびアルキリデン基、炭素原子数9以下を有する
シクロアルキレン基およびシクロアルキリデン基、詔よ
び炭素原子数6〜20を有するアリーレン基である)を
有する2価フェノールおよびかかる2価フェノールの誘
導体を含む。
炭素原子1〜5個を含むRのアルキレン基の例には、メ
チレン基、エチレン基、プロピレン基、テトラメチレン
基等を含む。炭素原子1〜8個を含有するRのアルキリ
デン基の例にはエチリデン基、プロピリデン基、インプ
ロピリデン基、およびイソブチリデン基等を含む。炭素
原子1〜6個を含有するYのアルキル基の例にはメチル
基、エチル基、イソプロピル基、1−ブチル基等を含む
。好ましい2価フェノールはzが0であり、Rが炭素原
子数3のアルキリデン基である2価フェノールである。
ボリアリレートを形成するための好適な2価フェノール
の例には4,4′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、
ビス(4−ヒドロキシ−2−メチルフェニル)エーテル
、ビス(4−ヒドロキシ−3−クロロフェニル)エーテ
ル、ビス(4−ヒドロキシフェニル)サルファイド、ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフェ
ニル)メタン、ビス(4−ヒ、ドロキシー3,5−ジク
ロロフェニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシ−3,5
−ジブロモフェニル)メタン、1.1−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)エタン、2,2−ビス(4〜ヒドロキ
シフエニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ
−3−メチルフェニル)フロパン、2,2−ビス(4−
ヒドロキシ−3−クロロフェニル)フロパン、2.2−
ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)フ
ロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジブ
ロモフェニル)プロパンおよび1.1−ビス(4−ヒド
ロキシフェニル)−n−ブタンがアル。ジフェノール、
2,2−ビア、(4−1::)’ロキシフェニル)プロ
パン(ビスフェノール−Aとしても知られている〕が容
易に入手でき、好ましいジフェノールである。
ボリアリレートを作るため使用しうる2価フェノールの
官能性誘導体の代表的な例にはそれらのアルカリ金属塩
および炭素原子1〜3個を含有スる脂肪族モノカルボン
酸とのジエステルがある。脂肪族モノカルボン酸の好適
な例にはき酸、酢酸、プロピオン酸等がある。2価フェ
ノールの好ましい官能性誘導体にはナトリウム塩、カリ
ウム塩およびそれらのジアセテートがある。
ボリアリレートを作るための芳香族ポリカルボン酸には
一般式 (式中R7は水素、炭素原子数1〜10のアルキル基ま
たはハロゲンがあり、rは0または1〜4の整数であり
、R8およびR9は水素である)のジカルボン酸を含む
。上記式のジカルボン酸の普通の例にはテトラクロロフ
タル酸、イソフタル酸、テレフタル酸およびオルソフタ
ル酸を含む。他の好適な芳香族ジカルボン酸にはジフェ
ン酸、ナフタレンジカルボン酸およびそれらの誘導体を
含む。
使用しうるポリカルボン酸の官能性誘導体即ちR8およ
びRoが水素以外である誘導体の例には酸ハライド、ジ
アルキルエステル、およびジアリールエステルを含む。
フタル酸ハライドの特例にはテレフタロイルジクロライ
ド、インフタロイルジクロライド、テレフタロイルジク
ロライドおよびインフタロイルジクロライドヲ含ム。
ジアルキルエステルの例にはそれらの各アルキル部分に
炭素原子1〜6個(好ましくは1〜2個)を含有するこ
れらの酸のジアルキルエステルを含む。フタル酸のジア
ルキルエステルの好ましい例にはジフェニルテレフタレ
ートおよびジフェニルイソフタレートがある。
ボリアリレートを作るための現在好ましいポリカルボン
酸は約90〜約10モル%のテレフタル酸および/また
はその官能性誘導体および約10〜約90モル%のイソ
フタル酸および/またはその官能性誘導体の混合物であ
る。更に好ましくは40〜80モル%のテレフタル酸お
よび/またはその官能性誘導体および60〜20モル%
のイソフタル酸および/またはその官能性誘導体の混合
物を使用する。上述したジフェノールおよび50〜70
モル%のテレフタル酸および/またはその官能性誘導体
と30〜50モル%のイソフタル酸および/またはその
官能性誘導体の混合物から作ったボリアリレートが最も
好ましい。テレフタル酸単位およびイソフタル酸単位の
合計に対するジフェノールのモル比は実質的に等モル例
えば約1:1である。
前述した如く本発明の三元ブレンドの第三ブレンド成分
はポリカーボネートおよび脂肪族−芳香族ポリエステル
から選択した熱可塑性重合体である。本発明で使用する
ポリカーボネートは一般に高分子量熱可塑性芳香族重合
体として定義でき、約8000〜200000以上、好
ましくは約20000〜80000の平均分子量および
25℃でメチレンクロライド中で測定したとき、0.4
0〜1.0 di / yの固有粘度を有するホモポリ
カーボネートおよびコポリカーボネートによびそれらの
混合物を含む。これらのポリカーボネートは、2価フェ
ノール、例えば2.2−ビス(4−ヒドロキシフェニル
)プロパン(ビスフェノール−Aとしても知られている
)、ビス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、2.2−
ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフェニル)フロパン
、4,4−ビス(4−ヒドロキシフェニル)へブタン、
2.2−(3,5。
a/ 、 s/−テトラクロロ−4,4′−ジヒドロキ
シフェニル)プロパン、2.2−(3,5,3’。
5′−テトラブロモ−4,4′−ジヒドロキシジフェニ
ル)プロパン、およヒ(3,3′−シクロロー4.4′
−ジヒドロキシジフェニル)メタンから誘導される。上
記ポリカーボネートの製造に使用するのに好適な他の2
価フェノールは米国特許第2999835号、第303
8365号、第3334154号および第413157
5号に記載されている。
ここで使用するとき、脂肪族−芳香族ポリエステルは式 (式中すは1より大なる整数を表わし、例えば10〜1
0000またはそれ以上を表わす、R1゜は炭素原子数
1〜20またはそれ以上、好ましくは1〜10を含有す
る2価アルキレン基またはシクロアルキレン基であり、
好ましくは二つのカルボニル基は相互に対してパラまた
はメタ位で芳香族環上に位置する)を有する。R10は
炭素原子数2〜4のアルキレンであるのが好ましい。
好ましい脂肪族−芳香族ポリエステルには、ポリエチレ
ンテレフタレートおよびポリブチレンテレフタレート樹
脂を含み、以後ときにはPETおよびPBTともそれぞ
れ称する。一般に(bは前述したとおりである)の一般
式の反復単位を有する高分子量ボIJ (1、4−エチ
レンテレフタレート)樹脂およびポリ(1,4−ブチレ
ンテレフタレート)樹脂右よびそれらの混合物からなる
本発明のため好ましい脂肪族−芳香族ポリエステルには
またPFiT共重合体およびPBT共重合体、即ち少量
例えば約0.5〜約2重量%の脂肪族または別の芳香族
ジカルボン酸および/または別の脂肪族ジオールまたは
ポリオールから誘導された反復単位を含有するエステル
である。
共重合体中に存在しうる単位の中には脂肪族ジカルボン
酸、例えば炭素原予約50までを有する酸から誘導され
る単位であり、これらの酸には脂環式、直鎖または分枝
鎖酸例えばアジピン酸、シクロヘキサンジオール 酸(炭素原子32〜36個を有する)、三量体化酸等を
含む。コポリエステル中の単位の中には少量の芳香族ジ
カルボン酸例えばイソフタル酸の如き炭素原子36個以
下を有する酸から誘導される単位であることができる。
それぞれエチレングリコールおよび1,4−ブチレング
リコールから誘導されるPET 詔よびPBT単位に加
えて、少量の他の脂肪族グリコールおよびポリオ−5ル
、例えばエチレングリコール、プロピレンクリコール、
ブチレングリコール、シクロヘキサンジオール等を含む
炭素原子数約50以下を有するジオールおよびポリオー
ルから誘導される単位もあることができる。特に好まし
いポリエステルは、エチレングリコールの如きアルキレ
ングリコール、4−シクロヘキサンジメタツールの如き
シクロアルキルジオールおよび炭素原子数20以下の芳
香族ジカルボン酸例えばテレフタル酸から誘導されるも
のである(アルキレンジオールおよびシクロアルキレン
ジオールは約1=9〜9:1のモル比で含有させる)。
本発明のブレンドのために好適な他のポリエステルには
、1.4−シクロヘキサンジメタツールの如きシクロア
ルキルジオールおよび1種以上の炭素原子数約20以下
の芳香族カルボン酸から誘導されるポリエステルである
。特にこれらのポリエステルの芳香族カルボン酸成分に
好適なのはフタル酸、イソフタル酸またはそれらの混合
物である。
ポリエーテルイミドは式 (R2は前述したとおりである)の任意の芳香族ビス(
エーテル酸無水物)ト式 %式% (式中R3は前述したとおりである)の有機ジアミンと
の反応を含む当業者に良(知られている任意の方法で得
ることができる。
上記式の芳香族ビス(エーテル酸無水物)には例えば2
.2−ビスC4−(2,3−ジカルボキシフェノキシ)
フェニル〕プロパンシ酸無水物、4,4′−ビス(2,
3−ジカルボキシフェノキシ)ジフェニルエーテルジ酸
無水物、1゜3−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキ
シ)ベンゼンジ酸無水物、4,4′−ビス(2,3−ジ
カルボキシフェノキシ)ジフェニルサルファイドジ酸無
水物、1,4−ビス(2,3−ジカルボキシフェノキシ
)ベンゼンジ酸無水物、4゜4−ビス(2,3−ジカル
ボキシフェノキシ)ジフェニルスルホンジ酸無水物等、
2,2−ビス[4−(3,4−ジカルボキシフェノキシ
)フェニル〕プロパンジ酸無水物、4 、4’−ビス(
3,4−ジカルボキシフェノキシ)ジフェニルエーテル
ジ酸無水物、4,4′−ビス(3,4−ジカルボキシフ
ェノキシ)ジフェニルサルファイドジ酸無水物、■、3
−ビス(3,4−ジカルボキシフェノキシ)ベンゼンジ
酸無水物、1゜4−ビス(3,4−ジカルボキシフェノ
キシ)ベンゼンジ酸無水物、4,4′−ビス(3,4−
ジカルボキシフェノキシ)ペンゾフェノンジ酸無水物、
4−(2,3−ジカルボキシフェノキシ)−4’−(3
,4−ジカルボキシフェノキシ)ジフェニル−2,2−
プロパンジ酸無水物等およびかかるジ酸無水物の混合物
を含む。
更に上記式によって含まれる芳香族ビス(エーテル酸無
水物)はコドン、フロリンスキーベソノフのRudak
ov、 A、 P、(インスティテユート・オブ・ヘテ
ロオーガニツタ ・コムパウンズ、アカデミ−・オブ・
サイエンス、ン連)、ソ連特許第257010号に示さ
れている。更にジ酸無水物はコドン、フロリンスキーの
Zh、 Org、 Khin。
4巻5号、774頁(1968年)に示されている。
上記式の有機ジアミンには例えばm−フェニレンジアミ
ン、P−フェニレンジアミン、4゜4′−ジアミノジフ
ェニルプロパン、4 r 4’ −ジアミノジフェニル
メタン、ベンチジン、4.4′−ジアミノジフエニルサ
ルフアイド、4 、4’−ジアミノジフェニルスルホン
、4.4’−ジアミノンフェニルエーテル、1.5−ジ
アミノナフタレン、3,3′−ジメチルベンチジン、3
.3’−ジメトキシベンチジン、2.4−ビス(β−ア
ミノ−t−ブチル)トルエン、ビス(p−β−アミノ−
t−ブチルフェニル)エーテル、ビス(P−β−メチル
−0−アミノフェニル)ベンゼン、1,3−ジアミノ−
4−イソプロピルベンゼン、1.2−ビス(3−アミノ
プロポキシ)エタン、m−キシレンジアミン、P−キシ
レンジアミン、2,4−ジアミノトルエン、2.6−ジ
アミノトルエン、ビス(4−アミノシクロヘキシル)メ
タン、3−メチルへブタメチレンジアミン、4.4−ジ
メチルへブタメチレンジアミン、2,11−ドデカンジ
アミン、2.2−ジメチルプロピレンジアミン、オクタ
メチレンジアミン、3−メトキシへキサメチレンジアミ
ン、2.5−ジメチルへキサメチレンジアミン、2.5
−ジメチルへブタメチレンジアミン、3−メチルへブタ
メチレンジアミン、5−メチルノナメチレンジアミン、
1,4−シクロへ牛サンジアミン1,12−オクタデカ
ンジアミン、ビス(3−アミノプロピル)サルファイド
、N−メチル−ビス(3−アミノプロピル)アミン、ヘ
キサメチレンジアミン、ヘプタメチレンジアミン、ノナ
メチレンジアミン、デカメチレンジアミン、ビス(3−
アミノプロピル)テトラメチレンジシロキサン、ビス(
4−アミノブチル)テトラメチレンジシロキサン等およ
びかかるジアミンの混合物を含む。
一般に反応は、約100〜約250℃の温度でジ酸無水
物およびジアミンの間の反応を行なわせるため、良く知
られている溶媒例えばo−ジクロベンゼン、m−クレゾ
ール/トルエン等を用いて有利に実施できる。あるいは
同時混合しながら、高温で各成分混合物を加熱しつつ上
記任意のジ酸無水物と任意の上記ジアミノ化合物の溶融
重合によってポリエーテルイミドを作ることができる。
一般に約200〜400℃、好ましくは230〜300
℃の溶融重合温度を使用できる。溶融重合に普通に使用
される連鎖停止剤の任意の添加を使用できる。反応条件
および各成分の割合は所望の分子量、固有粘度、および
溶媒抵抗によって広く変えることができる。一般に高分
子量ポリエーテルイミドのためには、等モル量のジアミ
ンおよびジ酸無水物を使用する、しかしながらある場合
には、僅かに過剰(約1〜5モル%)のジアミンを使用
して末端アミ7基を有するポリエーテルイミドの製造を
生ぜしめうる。一般1こ有用なポリエーテルイミドは2
5℃でm−クレゾール中で測定したとき、0.2α/2
以上、好ましくは0.35〜0.60または0.7 d
g / 9以上の固有粘度[η]を有する。
ポリエーテルイミドを製造する多くの方法の中に米国特
許第3847867号、第3847869号、第385
0885号、第3852242号および第385517
8号に記載されている方法が含まれる。これらの記載は
例示して1本発明のブレンドに好適なポリエーテルイミ
ドを作るための一般的なそして特別な方法を教示するた
めに全面釣書こ引用してここに組入れる。
ポリエーテルイミドは米国特許第3887588号、第
401751″1号および第4024110号(これら
は引用してここに組入れる)に記載された如くアリーロ
キシ置換ビスフタルイミドの反応またはビスにトロフタ
ルイミド)および有機化合物のアルカリ金属塩、2価フ
ェノールおよびアルカリフェノキサイドの反応によって
作ることもできる。
本発明のブレンドに使用するボリアリレートは種々な方
法で作ることができる。例えば2価フェノールの水性ア
ルカリ性溶液(pH7以上〜約13)および水非混和性
有機溶媒に溶解した芳香族ジカルボン酸シバライド混合
物を混合し反応させる界面重縮合を使用できる。代表的
な界面重縮合法は例えばイアークソンのJ、Polym
erSoiXL巻第399頁(1959年)に記載され
ている。
代表的な重縮合法によれば2価フェノールの水性アルカ
リ性溶液を有機溶媒に溶解したシバライド混合物に加え
るか、あるいはシバライド混合物の有機溶媒溶液をジフ
ェノールの水性アルカリ性溶液に加え、次いで系を重合
させる。
あるいは2価フェノールの水性アルカリ性溶液およびシ
バライド混合物の水非混和性有機溶媒溶液を反応容器に
同時に加えることができる。
界面重縮合は水性相と有機相の界面近くで生起する。し
かしなが゛ら水性相および有機相は本質的に非混和性で
あるから、例えば撹拌機またはホ“モミキサ−の如き混
合機で各相を相互に分散させることが必要である。
有機相に溶解したシバライド混合物の濃度は通常約2〜
約25重量%、好ましくは3〜15重量%である。水性
アルカリ性溶液中の2価フェノールの濃度も通常約2〜
約25重量%、好ましくは3〜15重量%である。ジフ
ェノールおよびテレフタロイルシバライド混合物の量は
それらの間のモル比を好ましくは当量を保つようにする
。高分子量(例えば約lXl0’)芳香族コポリエステ
ルの製造においては過剰のシバライド混合物は一般に望
ましくない。
好ましいアルカリは水酸化ナトリウムおよび水酸化カリ
ウムである。水性溶液中のアルカリの濃度は反応条件に
よってかなり変えることができる、しかし通常約0.5
〜約10重量%の範囲である。有利にはアルカリの量は
使用するジフェノールのヒドロキシル基にほぼ当量とす
るかあるいはアルカリを僅かに過剰にする。
シバライド混合物のための水非混和性有機溶媒として炭
化水素またはハロゲン化炭化水素を使用できる。好適な
有機溶媒の例にはメチレンジクロライド、クロロホルム
、テトラクロロメタン、1.2−ジクロロエタン、1,
1.2−トリクロロエタン、テトラクロロエタン、ベン
ゼンおよびメチルベンゼンがある。特に好ましいのは生
成するボリアリレートも溶解する溶媒である。メチレン
ジクロライドが最も好ましい溶媒である。
反応温度はかなり変えることができるが、約40℃以下
が好ましい。5〜30℃の反応温度が特に好ましい。
界面重合は通常大気圧で行ない、約1〜30時間で完了
する。一般に触媒および粘度安定剤を使用する。使用し
うる触媒の例には四級アンモニウム化合物、三級スルホ
ニウム化合物、四級ホスホニウム化合物、四級アルソニ
ウム化合物および三級アミン化合物を含む。好適な粘度
安定剤には例えば1価フェノール例えば0−フェニルフ
ェノール、P−フェニルフェノール、m−クレゾール、
p−t−ブチルフェノール、2−フェニル−2−ヒドロ
キシフェニルプロパン$よびβ−ナフトールがある。使
用する触媒の量はジフェノールを基にして約0.01〜
約1モル%の範囲であり、粘度安定剤の量はジフェノー
ルを基にして約0.5〜約5モル%の範囲である。
ボリアリレートを形成する別の有用な方法は例えばIn
d、Pfng、 Chem、 51巻、第147頁(1
959年)、特公昭38−15247号および米国特許
第3395119号に記載されている。
例えば減圧上高温で、例えは上述した如き2価フェノー
ルの脂肪族カルボン酸ジエステルを芳香族ポリカルボン
酸と反応させることによる溶融重合を実施できる。溶融
重合はまた撹拌しつつジフェノールおよび酸のジアリー
ルエステル混合物の反応によって実施することもできる
代表的ナシアリールエステルはジフェニルエステルであ
る。反応温度は約150〜約350℃、好ましくは18
0〜320℃の範囲である。反応圧力は通常反応工程中
反応の初期の大気圧から反応の終りに向って例えば約0
.02 mH5’以下の減圧まで通常変化させる。溶融
重合は一般に約2〜約8時間で完了する。
多くの触媒を反応に使用でき、好ましい触媒にはブヂル
オルソチタネートおよび二酸化チタンの如きチタン化合
物を含む。酸化亜鉛、酸化鉛および三酸化ジアンチモン
の如き他の触媒モ使用できる。
ボリアリレートを形成させるための更に別の方法は、水
非混和性有機溶媒中でジフェノールを芳香族ジカルボン
酸シバライドと反応させて作る溶液重合がある。有用な
溶液重合法は例えばコニツクスのInd、Eng、Ch
em、 51巻@147頁(1959年)および米国特
許第3133898号に記載されている。
溶液重合においては、2価フェノールおよび酸シバライ
ドを水非混和性有機溶媒中で通常等モル割合で混和し、
混合物を例えば約220℃の高温まで徐々に加熱する。
好ましくは使用する溶媒はジクロロエチルベンの如き形
成されるボリアリレートも溶解する溶媒である。通常反
応は形成されるハロゲン化水素例えは塩化水素を中和す
るため塩基の存在下に実施する。使用しうる塩基の好適
な例には三級アミン例えばトリメチルアミン、トリエチ
ルアミン等、およびピリジンを含む。
本発明のブレンドのポリカーボネートは、既知の方法例
えば前述した文献および米国特許第4018750号お
よび第4123436号に記載された方法により2価フ
ェノールをカーボネートプリカーサ−例えばジフェニル
カーボネートまたはホスゲン(カルボニルクロライド)
と反応させて、または米国特許第3153008号に記
載されている如きエステル交換反応によって、また他の
当業者に知られている方法で作ることができる。本発明
で利用するポリカーボネートにはまた米国特許第316
9131号に記載されている如き2価フェノール、ジカ
ルボン酸および炭酸の重合体誘導体も含む。
本発明の実施に当って利用する芳香族ポリカーボネート
の製造に使用するためホモポリマー以外にカーボネート
コポリマーまたはインターポリマーを所望する場合、2
種以上の異なる2価フェノールまたは2価フェノールと
クリコールまたはヒドロキシもしくは酸末端ポリエステ
ルとの共重合体を使用することもできる。また本発明の
実施に当って、芳香族ポリカーボネートを得るため上記
材料の任意のブレンドであることができる。更に線状ポ
リカーボネートおよび分枝ポリカーボネートのブレンド
の如く、米国特許第4001184号に記載されている
ような分校ポリカーボネートも本発明の実施に当って利
用することもできる。
上記式の脂肪族−芳香族ポリエステルは、式(各R1□
はそれぞれ独立に炭素原子数1〜11以上ヲ有するアル
キル基である)の芳香族ジカルボン酸の誘導体と、式 %式% (式中R10は前述したとおりである)の脂肪族ジオー
ルとの反応を含む当業者に良く知られている任意の方法
で得ることができる。
ここで使用するときおよび特許請求の範囲で使用すると
き、ポリエステルなる語は、テレフタル酸、インフタル
酸またはそれらの低分子量エステル、またはそれらの混
合物をエステル化しまたはエステル交換して作った上記
式のエステルに加えて芳香族ジカルボン酸またはそれら
のアルキルエステルおよび上述した以外の脂肪族ジオー
ルまたはポリオールから誘導された他のポリエステルを
含む、たたし、ポリエステルは上記式の脂肪族ジオール
およびジカルボン酸またはエステルのエステル化または
エステル交換から誘導されたポリエステルを少なくとも
約95重量%含有するものとする。
全面的に引用してここに組入れる脂肪族−芳香族ポリエ
ステルを作る多くの方法の中に、米国特許第37873
64号、第3838097号、第2465319号、@
3047539号のみならずインターサイエンス・パブ
リツシャーズ(1969年)発行、エンサイクロビープ
イア・オブ・ポリマー・サイエンス・アンド・テクノロ
ジー第■巻第62〜128頁「ポリエステル」の項に記
載されている方法がある。
例示すると、エステル化反応は有利には、通常の反応温
度で既知のエステル化またはエステル交換触媒の存在下
に不活性雰囲気中で、高温で生成されるに従って水また
はアルカノールを同時除去をしながら、次いて所望の粘
度のポリエステルが得られるまで既知の触媒の存在下に
減≠下に高温で更に重縮合させて実施できる。
本発明によればポリエーテルイミド、ボリアリレート、
およびポリカーボネートと脂肪族−芳香族ポリエステル
から選択した熱可塑性重合体のブレンドは一般に相互に
3種の重合体のあらゆる割合で得ることができる。例え
ばブレンドのポリエーテルイミドおよびボリアリレート
成分は相互に1=99〜99:1の重量比で混合でき、
かかる−合物の範囲を1=99〜99:1の重量比で熱
可塑性成分と組合せることができる。一般にブレンドの
ために所望の性質を達成するため各成分を例えば約5%
の少量を含有させることが望ましい。従って約5〜85
重量%のポリエーテルイミド、約5〜約85重量%のボ
リアリレート、および残余上記熱可塑性重合体からなる
ブレンドが本発明の好ましいブレンドである。相互にブ
レンドの各成分の割合を制御することによって、各成分
単独のものよりも改良された一定の予め定められた有用
な性質を有するブレンドが容易に得られる。一般に本発
明のブレンドは各成分の混合比によって、高難燃性、良
好な衝撃強さおよび高加熱撓み温度の一つ以上の性質を
示しつる。
本発明のブレンドは通常の量で充填剤、安定剤、可塑剤
、柔軟剤、界面活性剤、顔料、染料、強化剤、難燃剤お
よび稀釈剤の如き他の添加材料も含んでよいことも意図
する。また本発明のブレンドは1種以上のポリエーテル
イミドと組合せた2種以上のボリアリレートまたは1種
以上のボリアリレートと組合せた2種以上のポリエーテ
ルイミドを含有しつる。
本発明のブレンドを形成する方法はかなり変えることが
できる。一般に従来の混合法が満足できるものである。
好ましい方法は粉末、粒子およびフィラメントの形での
強化剤の如き添加剤と重合体を混合し、ブレンドを押し
出し、押出−物を切断して通常の中実熱可塑性組成物を
成形するため従来から使用されている手段によって成形
するのに好適なペレットとすることからなる。
本発明の三元ブレンドは、フィルム、モールド品、被覆
等としての使用を含む種々な物理的形状での用途を有す
る。フィルムとして使用するとき、またはモールド品に
作るとき、これらのブレンド、それから作った積層品は
室温での良好な物理的性質を有するばかりでなく、それ
らは長時間高温での加工負荷に対するすぐれた応答およ
びそれらの強度を保有する。本発明のブレントカら作っ
たフィルムは、従来フィルムが使用されている用途で使
用できる。例えば本発明のブレンドは装飾および保護の
目的のための自動車および航空用に、モータースロット
ライナー、変圧器、誘電キャパシター、コイル右よびケ
ーブル包装(モーターのための巻いたコイル絶縁を形成
する)のための高温電気絶縁として、および容器および
容器ライナーのために使用できる。ブレンドはまたブレ
ンドのフィルムまたは溶液をアスベスト、マイカ、ガラ
ス繊維等の如き各種の耐熱または他の種類の材料に付与
し、シートを他の上に重ね、その後シートを高温高圧に
さらして樹脂バインダーの流動および硬化をして積層構
造体を生ぜしめて、積層構造体の形で使用することもで
きる。本発明の三元ブレンドから作ったフィルムはまた
印刷回路用にも使用できる。
あるいは、本発明のブレンドの溶液は、銅、アルミニウ
ム等の如き、導電体上に被覆し、その後被覆した導電体
を高温で加熱して溶媒を除去し、その上の樹脂組成物の
硬化を行なうことができる。所望によってはかかる絶縁
した導電体に、ポリアミド、ポリエステル、シリコーン
、ポリビニルホルマル樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド
、ポリテトラフルオロエチレン等の如き重合体被覆を追
加上塗り被覆として付与してもよい。他の種類の上塗被
覆上の上塗り被覆として本発明のブレンドを使用するこ
とを排除するものではない。
これらのブレンドについて意図する他の用途にアスベス
ト繊維、炭素繊維およびプレーキサイニングを作るに当
っての他の繊維材料のためのバインダーとしての用途を
含む。更に成形前のブレンドに、アスベスト、ガラス繊
維、タルク、石英粉末、微粒子化炭素、シリカの如き充
填剤を混入して本発明の重合体ブレンドから成形組成物
および成形品を作ることができる。成形品は当業者に良
く知られている方法で、加熱下または加熱加圧下に形成
できる。
下記実施例は本発明による特別の三元ブレンドを示す。
実施例は例示のために示すのであって、本発明を限定す
るものではない。実施例生金て部および百分率は他に特
記せぬ限り重量による。
実施例 1 本発明によるポリエーテルイミドーポリアリレート−ポ
リカーボネートブレンドを作り、次いで試験棒に成形し
、この棒を各種物理的および化学的性について試験した
ブレンドのためのポリエーテルイミドは、窒素雰囲気1
約250〜約3oo℃の高温で作っり本質的に等モル量
の2.247ス[4−(3゜4−ジカルボキシフェノキ
シ)フェニル〕プロパンジ酸無水物右よびm−7エニレ
ンジアミンの反応生成物から作った。重合体を約3oo
℃で押し出してストランドを形成し、機械的に切断して
ペレットにした。ペレットから射出成形した試験棒は透
明で、約264 psiで約390丁の加熱撓み温度を
有していた、また約1.0ftlb/iaのノツチ付ア
イゾツト衝撃強さく ASTM236)を有しテいり。
約685〜700’F(D温度で試験棒を成形するため
、2000psi以上の圧力を必要とした。
ボリアリレートはテレフタル酸クロライドおよびイソフ
タル酸りロライ″ドの混合物とビスフェノールAの反応
から作られ、ユニオン・カーバイド・コーポレーション
によってアーデル(ARDEL ) D −l Q Q
の商標名で市販されているものから作った。このボリア
リレート自体透明であり、約264 psiで約342
丁の加熱撓み温度、約14000 p81 (7)曲げ
強さ、約282000P81の曲げモジュラスおよび約
5.2 a ltl/1fLのノツチ付アイゾツト衝撃
強さを有していた。約685〜700下の温度で試験棒
を成形するのに要する圧力は約1700 psiであっ
た。
ブレンドに使用したポリカーボネートはゼネラル書エレ
クトリックーカンパニイによってレフサン(LEXAN
 ) 121の商標名で市販されているビスフェノール
A型ポリカーボネートであった。
3種の重合体を約33.3部のポリエーテルイミド、約
33.3部のボリアリレートおよび約33.3部のポリ
カーボネートの重量比で混合し、約、615〜650.
”Fで変化する温度プロフィルを有するワーナー・アン
ド・プファイドラー押出機で押し出した。押出物をペレ
ットに切断し、ペレットを約2.5“xO85“X O
,125“(後者は厚さである)の試験片に射出成形し
た。試験片の衝撃強さをノツチ付アイゾツト試験(AS
TM D −256)lこより測定した。結果を表1に
示す。
加熱撓み温度、曲げ強さおよび曲げモジュラス、および
ブレンドの成形に必要な圧力も測定し、表Iに示す。ブ
レンドの難燃性は、アンダーライターズ・ラボラトリー
ズのプレチン童94に記載された種類の試験によって測
定し表■に示す。
実施例 2 約12.5部のポリエーテルイミド、約12.5部のボ
リアリレートおよび約75部のポリカーボネートを配合
して本発明によるブレンドを作り、ブレンドを約685
〜700°Fで射出成形して試験棒を作ったこと以外は
実施例1の方法を繰返した。ノツチ付アイゾツト衝撃試
験の結果のみならず外観、加熱撓み温度、曲げ強さ、曲
げモジュラスおよびブレンドの成形圧力を表Iに示す。
ブレンドの難燃性を表Hに示す。
実施例 3 約12.5部のポリエーテルイミド、約75部のボリア
リレートおよび約12.5部のポリカーボネートを配合
して本発明によるブレンドを作り、ブレンドを約685
〜700″F″で射出成形して試験棒を作ったこと以外
は実施例1を繰返した。ノツチ付アイゾツト衝撃試験の
結果のみならす外観、加熱撓み温度、曲げ強さ、曲げモ
ジュラスおよびブレンドに対する成形圧力を表■に示す
。ブレンドの難燃性を表1に示す。
実施例 4 約75部のポリエーテルイミド、約12.5部のボリア
リレートおよび約12.5部のポリカーボネートを配合
して本発明によるブレンドラ作り、ブレンドを約685
〜700丁で射出成形して試験棒を作ったこと以外は実
施例1の方法を繰返した。ノツチ付アイゾツト衝撃試験
の結果のみならず外観、加熱撓み温度、曲げ強さ、曲げ
モジュラスおよびブレンドに対する成形圧力を表■に示
す。ブレンドの難燃性を表Hに示す。
表  ■ 難   燃   性 消化まで時間(秒)(試験2ケ) 実施例 第1点火 第2点火 第3点火   註1  
  0.0    1.3    0.1    滴下
せず20゜0  2.1  1.1  同上3  0.
0  0.0  2.2  同上4  0.0  1.
0  2.4  同上実施例 5 ポリカーボネートの代りに脂肪族ポリエステルを用いた
以外は実施例4の方法を繰返した。
使用したポリエステルはグツドイヤーVFR3599の
商標名で市販されているポリエチレンテレフタレートで
あった。約75部のポリエーテルイミド、約12.5部
のボリアリレート、および約125部のポリエチレンテ
レフタレートを用いてブレンドを配合した。ブレンドを
約680下で押し出し、650〜700下で成形した。
試験片をアイゾツト衝撃強さ、加熱撓み温度、曲げ強さ
および曲げモジュラスについて測定した。
結果を表■に示す。難燃性を表IVに示す。
実施例 6 約12.5部のポリエーテルイミドを約12.5部のボ
リアリレートおよび75部のポリエチレンテレフタレー
トと混合して本発明によるブレンドを作ったこと以外は
実施例5の方法を繰返した。ブレンドに対するノツチ付
アイゾツト衝撃試験の結果のみならず加熱撓み温度、曲
げ強さおよび曲げモジュラスを表■に示す。ブレンドに
対する難撚性試験の結果を表■に示す。
実施例 7 約12.5部のポリエーテルイミドを約75部のボリア
リレートおよび12.5部のポリエチレンテレフタレー
トと混合して本発明によるブレンドを作ったこと以外は
実施例5の方法を繰返した。ブレンドに対するノツチ付
アイゾツト衝撃試験の結果のみならず加熱撓み温度、曲
げ強さおよび曲げモジュラスを表■に示す。ブレンドに
対する難燃性試験の結果を表IVIこ示す。
実施例 8 約33.3部のポリエーテルイミドを約33.3部のボ
リアリレートおよび33,3部のポリエチレンテレフタ
レートと混合して本発明によるブレンドを作ったこと以
外は実施例5の方法を繰返した。ブレンドに対するノツ
チ付アイゾツト衝撃試験の結果のみならず加熱撓み温度
、曲は強さおよび曲げモジュラスを表■に示す。ブレン
ドに対する難燃性試験の結果を表■に示す。
表  m 5 1.0 319 92002200006 0.9
 328 86001820007 1.0 300 
83001920008 0.9 242 82801
85000上記結果から明らかな如く、本発明によるブ
レンドは一般良好な難燃性および加熱撓み温度を示す、
特にブレンド中で比較的高割合のポリエーテルイミドを
使用したとき良好である。更に成分比を適切に選択する
こと1こよって、例えば実施例2および3のブレンドで
は高い衝撃強さおよび難燃性の如き望ましい性質の組合
せを有するブレンドを配合でき、例えば実施例4のブレ
ンドでは高加熱撓み温度および高い難燃性の如き望まし
い性質の組合せを有するブレンドを配合できる。
上記各実施例のブレンドの成分の代りに他のポリエーテ
ルイミド、ボリアリレートおよび/または熱可塑性重合
体を用いて、上記各重合体成分よりも改良された衝撃強
さ、難燃性および高加熱撓み温度の如き特性を有する重
合体ブレンドの配合化ぜしめつる。
本発明を特定の実施態様について説明したが、本発明の
範囲を逸脱せずに当業者によって多くの改変がなしうろ
ことは判るであろう。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  (al少なくとも1種の2価フェノールおよび
    少なくとも1種の芳香族ジカルボン酸から誘導されたボ
    リアリレート、(b)ポリエーテルイミドおよび(Ql
    ボリアリレートおよびポリエーテルイミドのブレンドと
    相溶性である熱可塑性重合体のブレンドからなる組成物
    。 2.2価フェノールが式 (式中Yはそれぞれ独立に炭素原子数1〜4の7 ルキ
    ル基、炭素原子数6〜12のシクロアルキル基、炭素原
    子数6〜20のアリール基、塩素または臭素から選択し
    、2はそれぞれ独立に0〜4の値を有し、Rは炭素原子
    数1〜8を有するアルキレンおよびアルキリデン基、炭
    素原子数9以下を有するシクロアルキレンおよびシクロ
    アルキリデン基、および炭素原子数6〜20を有するア
    リーレン基から選択した2価飽和脂肪族または芳香族炭
    化水素基である)の2価フェノールである特許請求の範
    囲第1項記載の組成物。 3、  zがOであり、Rが炭素原子数3のアルキリデ
    ン基である特許請求の範囲@2項記載の組成物。 4、  fatの芳香族ジカルボン酸をテレフタル酸ま
    たはイソフタル酸またはそれらの混合物から選択する特
    許請求の範I211第1項記載の組成物。 5、 ポリエーテルイミドが下記式 〔式中aはlより大なる整数、好ましくは約10〜約1
    0’000またはそれ以上であり、−0−R2−0は3
    または4および3′または4′位に結合しており、R2
    は(al の如き置換または非置換芳香族基、tb1式の2価基か
    ら選択し、R4はそれぞれ独立にC1〜C6アルキル基
    、またはハロゲンであり、R5は一〇 〇−1−S−1−C−1−SO2−1−SO−1炭素原
    子数1〜6のアルキレン基、炭素原子数4〜8のシクロ
    アルキレン基および炭素原子数1〜6のアルキリデン基
    または炭素原子数4〜8のシクロアルキリデン基から選
    択し、R3は炭素原子数6〜20を有する芳香族炭化水
    素基およびそれらのハロゲン化誘導体またはそれらのア
    ルキル置換誘導体(このアルキル基は炭素原子1〜6個
    を含有する)、炭素原子数2〜20を有するアルキレン
    およびシクロアルキレン基、02〜C8アルキレン末端
    停止ポリジオルガノシロキサン、および式 (式中R4およびR5は前述したとおりであり、またR
    5は直接結合であってもよい)の2価基から選択する〕
    のポリエーテルイミドである特許請求の範囲第1項記載
    の組成物。 6、 ポリエーテルイミドが下記式 〔式中−〇−2〈は (式中R6はそれぞれ独立に水素、低級アルキノと、基
    または低級アルコキシ基である) から選択した1員であり、酸基は何れの環に結合しても
    良く、酸無水物カルボニル基への結合の−に対してオル
    ソまたはパラにある、aは1より大なる整数、好ましく
    は約510〜約10000またはそれ以上であり、R2
    は(−1 の如き置換または非置換芳香族基、fb1式の2価基か
    ら選択し、R4は01〜C6、アルキル基またはハロゲ
    ンであり、R5は一〇−1−s−1−に、−so、−1
    −8O−1炭素原子数1〜6のアルキレン基、炭素原子
    数4〜8のシクロアルキレン基および炭素原子数1〜6
    のアルキリデン基、または炭素原子数4〜8のシクロア
    ルキリデン基から選択し、R3は炭素原子数6〜20を
    有する芳香族炭化水素基およびそれらのハロゲン化誘導
    体またはそれらのアルキル置換誘導体(このアルキル基
    は炭素原子1〜6個を含有する)、炭素原子数2〜20
    を有するアルキレンおよびシクロアルキレン基、02〜
    C8アルキレン末端停止ポリジオルガノシロキサンおよ
    び式 (式中8.およびR5は前述したとおりであり、R6は
    直接、結合であってもよい)の2価基から選択する〕の
    ポリエーテルイミドである特許請求の範囲6第1項記載
    の組成物。 7、 ポリエーテルイミドが下記式 CH3 のポリエーテルイミドである特許請求の範囲第1項、第
    5項または第6項記載の組成物。 8、熱可塑性重合体がポリエステルまたはポリカーボネ
    ートの少なくとも−っである特許請求の範囲第1項記載
    の組成物。 9、 ポリエステルが下記一般式 の反復単位を有する芳香族ジカルボン酸と脂肪族ジオー
    ルから誘導された特許請求の範囲第8項記載の組成物。 10、ポリエステルがポリ(エチレンテレフタレート)
    である特許請求の範囲第8項または第9項記載の組成物
    。 11、  ポリカーボネートが2価フェノールおよびカ
    ーボネートプリカーサ−の反応生成物である特許請求の
    範囲第8項記載の組成物。 12.2価フェノールがビスフェノール−Aであり、カ
    ーボネートプリカーサ−がカルボニルクロライドである
    特許請求の範囲第8項または第11項記載の組成物。 13.2価フェノールがビスフェノール−Aであり、カ
    ーボネートプリカーサ−がジフェニルカーボネートであ
    る特許請求の範囲@8項または第11項記載の組成物。 14、更に少なくとも1種の充填剤を含有する特許請求
    の範囲第1項記載の組成物。
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