JPS605014B2 - 診断システム - Google Patents
診断システムInfo
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- JPS605014B2 JPS605014B2 JP56128255A JP12825581A JPS605014B2 JP S605014 B2 JPS605014 B2 JP S605014B2 JP 56128255 A JP56128255 A JP 56128255A JP 12825581 A JP12825581 A JP 12825581A JP S605014 B2 JPS605014 B2 JP S605014B2
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- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
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- G—PHYSICS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/406—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by monitoring or safety
- G05B19/4063—Monitoring general control system
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33285—Diagnostic
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中央処理装置の制御の下に入出力制御装置(以
下、単に制御装置と呼ぶ)によって入出力装置の動作を
制御するシステムに関する。
下、単に制御装置と呼ぶ)によって入出力装置の動作を
制御するシステムに関する。
更に具体的に言えば、本発明は制御装置の診断もしくは
テストを行なうシステムに関する。最近の工業分野にお
ける製造、制御、監視等に関するオートメーション、あ
るいは会社の事務所や家庭でのオートメーションの拡大
に伴なつて、種々の入力装置の動作を高速度で制御する
装置の需要が増している。
テストを行なうシステムに関する。最近の工業分野にお
ける製造、制御、監視等に関するオートメーション、あ
るいは会社の事務所や家庭でのオートメーションの拡大
に伴なつて、種々の入力装置の動作を高速度で制御する
装置の需要が増している。
瓜1技術の進歩により、効率が良く、高速で安価な集積
回路が得られるので、制御すべき入出力装置のための専
用の幾つかの集積回路チップから成るマイクロプロセッ
サを中核とする制御装置が急増している。
回路が得られるので、制御すべき入出力装置のための専
用の幾つかの集積回路チップから成るマイクロプロセッ
サを中核とする制御装置が急増している。
過去1山王間にわたって、この様な制御装置が複数の入
出力装置を制御するためのマルチプレクシング機能を有
する大型の汎用装置を用いる旧来の制御システムの代り
に用いられたり、あるいはそれに補助的に付加されたり
することが広まってきている。
出力装置を制御するためのマルチプレクシング機能を有
する大型の汎用装置を用いる旧来の制御システムの代り
に用いられたり、あるいはそれに補助的に付加されたり
することが広まってきている。
マルチプレクシング機能を有する装置も依然として入出
力装置の制御のために用いられているが、それはCPU
によって監視される複数の専用制御装置を含むシステム
よりもかなり動作が遅いのが普通である。従って、高速
動作を必要とする状況においては、非常に多くの制御装
置が用いられる。CPUによって制御装置を監視するシ
ステムにおいては、制御装置の診断もしくはテストを行
なうための機能が備わっていることが必要である。
力装置の制御のために用いられているが、それはCPU
によって監視される複数の専用制御装置を含むシステム
よりもかなり動作が遅いのが普通である。従って、高速
動作を必要とする状況においては、非常に多くの制御装
置が用いられる。CPUによって制御装置を監視するシ
ステムにおいては、制御装置の診断もしくはテストを行
なうための機能が備わっていることが必要である。
特にエラーや故障が発生するとき診断を行なわなければ
ならない。エラーや故に関する標準的な診断技法は、組
合わさった制御装置及び入出力装置の全体をCPUの制
御の下に検査するものである。この様な技法は、例えば
米国特許第4042794号に開示されているシステム
の様に通信の分野においては有効であるけれど、入出力
装置の制御システムに関しては十分であるとはいえない
。入出力装置の制御システムに関する診断の場合には、
制御装置及び入出力装置のどちらでエラーが生じたかを
判別するのが困難であることが多く、そのための費用も
かなりかかる。特に制御装置がCPUより与えられるデ
ータを制御装置に適したものにするために複雑な変換操
作を行なう様になっている場合、例えばクロツク・パル
スとデータとを組合わせること等を含む符号化やマルチ
プレクシングを行なう様になっている場合には、診断が
困難である。この様な場合、制御装置は入出力装置から
のデータについてクロツク・パルスの分離等を含む復号
操作やデマルチプレクシングも行なう様になっている。
この様な問題を解決するための1つの技法はCPUによ
る介入を少なくした状態で制御装置の4診断を行なうの
に十分なハードウェアを制御装置に組込むことを特徴と
するものである。
ならない。エラーや故に関する標準的な診断技法は、組
合わさった制御装置及び入出力装置の全体をCPUの制
御の下に検査するものである。この様な技法は、例えば
米国特許第4042794号に開示されているシステム
の様に通信の分野においては有効であるけれど、入出力
装置の制御システムに関しては十分であるとはいえない
。入出力装置の制御システムに関する診断の場合には、
制御装置及び入出力装置のどちらでエラーが生じたかを
判別するのが困難であることが多く、そのための費用も
かなりかかる。特に制御装置がCPUより与えられるデ
ータを制御装置に適したものにするために複雑な変換操
作を行なう様になっている場合、例えばクロツク・パル
スとデータとを組合わせること等を含む符号化やマルチ
プレクシングを行なう様になっている場合には、診断が
困難である。この様な場合、制御装置は入出力装置から
のデータについてクロツク・パルスの分離等を含む復号
操作やデマルチプレクシングも行なう様になっている。
この様な問題を解決するための1つの技法はCPUによ
る介入を少なくした状態で制御装置の4診断を行なうの
に十分なハードウェアを制御装置に組込むことを特徴と
するものである。
しかしながら、この技法は余分なハードウェアを多く必
要としているので、あまり用いられていないのが現状で
ある。重複したハードウェアの使用はむしろ診断以外の
目的(例えば、全二重通信方式)のために容認されるこ
とが多い。診断のためのハードウェアが増加すると、そ
れだけ制御装置のコストが増すことになる。この種のシ
ステムの例は米国特許第388910射影こ示されてい
る。本発明は制御される入出力装置とは独立して制御装
置を診断するための新規なシステムを提供することを目
的としている。
要としているので、あまり用いられていないのが現状で
ある。重複したハードウェアの使用はむしろ診断以外の
目的(例えば、全二重通信方式)のために容認されるこ
とが多い。診断のためのハードウェアが増加すると、そ
れだけ制御装置のコストが増すことになる。この種のシ
ステムの例は米国特許第388910射影こ示されてい
る。本発明は制御される入出力装置とは独立して制御装
置を診断するための新規なシステムを提供することを目
的としている。
本発明のシステムはわ0ずかなハードウェアを制御装置
に付加することを必要としているだけであるから、比較
的安価である。又、入出力装置を切り離した状態で制御
装置の診断が行なわれるので、後者における故障もしく
はエラーの発生点を特定することが容易であ夕る。入出
力装置を制御する制御装置の動作を監視するCPUは、
本発明に従って、少なくとも制御装置の主要な部分シミ
ュレートする機能を有する。
に付加することを必要としているだけであるから、比較
的安価である。又、入出力装置を切り離した状態で制御
装置の診断が行なわれるので、後者における故障もしく
はエラーの発生点を特定することが容易であ夕る。入出
力装置を制御する制御装置の動作を監視するCPUは、
本発明に従って、少なくとも制御装置の主要な部分シミ
ュレートする機能を有する。
このシミュレーション機能は、制御装置が入出力装置を
制御している通常の動作状態においては働かない。入出
力装置を切り放した状態で制御装置に関してCPUが診
断動作を行なうときだけシミュレーション機能が用いら
れる。最も広い概念から言えば、本発明は制御装置がC
PUから与えられる或るフオーマットのデータを入出力
装置に適した一層複雑なフオーマットのデータに変換す
る手段を有する様なシステムの診断を行なうことを意図
している。
制御している通常の動作状態においては働かない。入出
力装置を切り放した状態で制御装置に関してCPUが診
断動作を行なうときだけシミュレーション機能が用いら
れる。最も広い概念から言えば、本発明は制御装置がC
PUから与えられる或るフオーマットのデータを入出力
装置に適した一層複雑なフオーマットのデータに変換す
る手段を有する様なシステムの診断を行なうことを意図
している。
データ変換操作は符号化や復号操作、あるいはマルチプ
レクシングを含む。もちろん、制御装置は入出力装置か
らのデータをCPUへ送るのに適した元のフオーマット
に逆変換する手段も有する。本発明に従ってCPUによ
って制御装置を診断するシステムは、制御装置をシミュ
レートする手段と、入出力装置が生じるものと同等の疑
似入力データを制御装置に与える手段と、疑似入力デー
タに応じて制御装置からCPUへ送られる逆変換された
データを受け取って、制御装置が正常に動作しているか
どうかを判定する手段を含む。
レクシングを含む。もちろん、制御装置は入出力装置か
らのデータをCPUへ送るのに適した元のフオーマット
に逆変換する手段も有する。本発明に従ってCPUによ
って制御装置を診断するシステムは、制御装置をシミュ
レートする手段と、入出力装置が生じるものと同等の疑
似入力データを制御装置に与える手段と、疑似入力デー
タに応じて制御装置からCPUへ送られる逆変換された
データを受け取って、制御装置が正常に動作しているか
どうかを判定する手段を含む。
更に、これと逆のデータの流れに関する制御装置の動作
、即ちCPUからのデータを入出力装置に適したフオー
マットのデータに変換する動作についての診断のために
、変換前のデータをCPUから制御装置に与える手段と
、この変換前のデ…夕に応じて変換したデータを制御装
置からCPUへ送る手段と、CPU内においてシミュレ
ーション手段に関連して制御装置からのデータを逆変換
して診断のために用いることを可能ならしめる手段も含
み得る。更に具体的に言えば、本発明は逐次磁気記憶装
置のための制御装置を診断することを意図したものであ
る。
、即ちCPUからのデータを入出力装置に適したフオー
マットのデータに変換する動作についての診断のために
、変換前のデータをCPUから制御装置に与える手段と
、この変換前のデ…夕に応じて変換したデータを制御装
置からCPUへ送る手段と、CPU内においてシミュレ
ーション手段に関連して制御装置からのデータを逆変換
して診断のために用いることを可能ならしめる手段も含
み得る。更に具体的に言えば、本発明は逐次磁気記憶装
置のための制御装置を診断することを意図したものであ
る。
制御装置が順次記憶装置に適合したフオーマットにデー
タを変換する操作はCPUから与えられるデータをクロ
ック・デーと共に符号化することを含む。又、逆変換操
作は符号化されたデ−夕からクロツク・データを除去す
ることを含む。これから、米国特許第375323計号
及び第3781813号に開示されている磁気テープ記
憶装置や米国特許第408902計号及び第36784
81号に開示されている磁気フレキシブル・ディスク記
憶装置の様な逐次磁気記憶装置を制御するための制御装
置に関する実施例について図面を参照しながら詳しく説
明することにする。
タを変換する操作はCPUから与えられるデータをクロ
ック・デーと共に符号化することを含む。又、逆変換操
作は符号化されたデ−夕からクロツク・データを除去す
ることを含む。これから、米国特許第375323計号
及び第3781813号に開示されている磁気テープ記
憶装置や米国特許第408902計号及び第36784
81号に開示されている磁気フレキシブル・ディスク記
憶装置の様な逐次磁気記憶装置を制御するための制御装
置に関する実施例について図面を参照しながら詳しく説
明することにする。
第1図において、制御装置10は定常動作中CPUII
による制御を受けながら逐次磁気記憶装置12を制御す
るための種々の動作を行なう。
による制御を受けながら逐次磁気記憶装置12を制御す
るための種々の動作を行なう。
定常動作中、制御装置10は母線13を介してCPUI
Iからデータを受け取る。制御装置10の種々の機能の
うちには、このデータを逐次磁気記憶装置12において
用いることのできるフオーマットのものに変換する機能
が含まれている。制御装置1川ま逐次磁気記憶装置12
の制御のために他の種々の動作も行なう様になっている
けれど、CPUIIから母線13を介して与えられる非
符号化データをクロツクに従って符号化して逐次磁気記
憶装置12へ通じる線14へ送り出すための制御装置1
2の動作(書出し動作)に関する診断について考察する
ことにする。更に、逐次磁気記憶装置12から線15を
介して送られる符号化データを復号して非符号化データ
を母線13を介してCPUIIへ送るための制御装置1
0の動作(議取り動作)に関する診断についても考察す
る。まず、第1図及び第4図を参照しながら、書出し動
作に関する診断について述べる。
Iからデータを受け取る。制御装置10の種々の機能の
うちには、このデータを逐次磁気記憶装置12において
用いることのできるフオーマットのものに変換する機能
が含まれている。制御装置1川ま逐次磁気記憶装置12
の制御のために他の種々の動作も行なう様になっている
けれど、CPUIIから母線13を介して与えられる非
符号化データをクロツクに従って符号化して逐次磁気記
憶装置12へ通じる線14へ送り出すための制御装置1
2の動作(書出し動作)に関する診断について考察する
ことにする。更に、逐次磁気記憶装置12から線15を
介して送られる符号化データを復号して非符号化データ
を母線13を介してCPUIIへ送るための制御装置1
0の動作(議取り動作)に関する診断についても考察す
る。まず、第1図及び第4図を参照しながら、書出し動
作に関する診断について述べる。
書出し動作の場合、CPUIIは非符号化書出しデータ
としての一連のバイトを制御装置10の1/0バツフア
16へ送る。各バイトを構成する8バイトは並直列変換
レジスタ17へ並列的に送られ、そこから線21へ直列
的に送り出される。例として、01100111のビッ
ト構成を有する1バイトの非符号化データがCPUII
から母線13を介して1/0バッファ16に与えられ、
そこから並直列変換レジスタ17へ転送されたと仮定す
る。
としての一連のバイトを制御装置10の1/0バツフア
16へ送る。各バイトを構成する8バイトは並直列変換
レジスタ17へ並列的に送られ、そこから線21へ直列
的に送り出される。例として、01100111のビッ
ト構成を有する1バイトの非符号化データがCPUII
から母線13を介して1/0バッファ16に与えられ、
そこから並直列変換レジスタ17へ転送されたと仮定す
る。
並直列変換レジスタ17はロック発生器19から線20
を介して与えられる制御パルスに応じてバイトのビット
を1つずつ線21に送り出す。制御パルスは、例えば4
仏sのインターバルをもって順次発生し、従って、デー
タ・ビット4仏s毎に線21に生じる。第4図に示す様
に、直列データ・ビット01100111はインターバ
ルTI乃至T8内の時点DI乃至D8において符号器2
2の入力となっている。この実施例の場合、符号器22
はクロック・ビット(パルス)とデータとを組合わせる
様に動作する型のものである。
を介して与えられる制御パルスに応じてバイトのビット
を1つずつ線21に送り出す。制御パルスは、例えば4
仏sのインターバルをもって順次発生し、従って、デー
タ・ビット4仏s毎に線21に生じる。第4図に示す様
に、直列データ・ビット01100111はインターバ
ルTI乃至T8内の時点DI乃至D8において符号器2
2の入力となっている。この実施例の場合、符号器22
はクロック・ビット(パルス)とデータとを組合わせる
様に動作する型のものである。
即ち、クロツク・ビット11111111を前記データ
・ビットとインターリーフさせる符号化が行なわれる。
そのために、クロック・ビットのシーケンスはアンド回
路24の第1の入力線53に与えられる。アンド回路2
4の第2の入力線25には、第4図でCI乃至C8で示
されている4仏s毎の時点においてクロック発生器19
からクロック・パルスが与えられる。従って、アンド回
路24は時点CI乃至C8のそれぞれにおいて符号器2
2へ通じる線26にクロック・パルスを生じる。この様
に線26を介して符号器22に与えられるクロック・パ
ルスのパターンは線53のビット・シーケンスによって
定められるのである。但し、この例では、線53のビッ
ト・シーケンスが全て1であるから、クロツク発生器2
2から線25に生じる一連のクロック・パルスが全て符
号器22に与えられるのである。もしこの一連のクロツ
ク・パルスから幾つかのパルスを除去したものを符号器
22に与えることが必要であれば、幾つかの0を含むビ
ット・シーケンスを線22に与えればよいのである。符
号器22はクロツク・パルスとデータ・パルスとを交互
にインターリーブさせたパルス・シーケンスを線71に
生じることのできる通常の回路でよい。
・ビットとインターリーフさせる符号化が行なわれる。
そのために、クロック・ビットのシーケンスはアンド回
路24の第1の入力線53に与えられる。アンド回路2
4の第2の入力線25には、第4図でCI乃至C8で示
されている4仏s毎の時点においてクロック発生器19
からクロック・パルスが与えられる。従って、アンド回
路24は時点CI乃至C8のそれぞれにおいて符号器2
2へ通じる線26にクロック・パルスを生じる。この様
に線26を介して符号器22に与えられるクロック・パ
ルスのパターンは線53のビット・シーケンスによって
定められるのである。但し、この例では、線53のビッ
ト・シーケンスが全て1であるから、クロツク発生器2
2から線25に生じる一連のクロック・パルスが全て符
号器22に与えられるのである。もしこの一連のクロツ
ク・パルスから幾つかのパルスを除去したものを符号器
22に与えることが必要であれば、幾つかの0を含むビ
ット・シーケンスを線22に与えればよいのである。符
号器22はクロツク・パルスとデータ・パルスとを交互
にインターリーブさせたパルス・シーケンスを線71に
生じることのできる通常の回路でよい。
このパルス・シーケンスに関して、時点DI乃至D8に
おけるパルスの有無はデータ・ビットの有無に対応して
おり、時点CI乃至C8におけるパルスの有無はクロッ
ク・ビットの有無に対応している。線71に生じるパル
スは双安定データ・ラッチ70の状態を変化させて第4
図に示す様な符号化出力を線23に生じる。符号化書出
しデータの波形は前述の8つのデータ・ビットと8つの
クロック・ビットとを組合わせたものに対応している。
おけるパルスの有無はデータ・ビットの有無に対応して
おり、時点CI乃至C8におけるパルスの有無はクロッ
ク・ビットの有無に対応している。線71に生じるパル
スは双安定データ・ラッチ70の状態を変化させて第4
図に示す様な符号化出力を線23に生じる。符号化書出
しデータの波形は前述の8つのデータ・ビットと8つの
クロック・ビットとを組合わせたものに対応している。
データ・ビット及びクロック・ビットが1である限り、
2rs毎の時点C1,D1,C2,D2……C8,D8
においてトランジションが生じる様になっている。もし
これらのビットが0であるならば、トランジションは生
じない。この例では、全てのクロツク・ビットが1であ
るから、時点CI乃至C8においては、必ずトランジシ
ョンが生じる。一方、時点DIリD4,D5におけるデ
ータ・ビットは0であるから、これらの時点においては
、トランジションは生じない。制御装置10が診断モー
ドでなく定常モードで動作しているならば、線23に生
じる符号化書出しデータは線14を介して逐次磁気記憶
装置12へ送られる。ところが、診断モードの場合、ス
イッチ27及び28が開放状態に維持されるので、逐次
磁気記憶装置12は制御装置10から切り放されている
。その代り、符号化書出しデータは診断モ−ド‘こおい
て用いられる第2の並直列変換レジスタ30へ線29を
介して送られる。並直列変換レジスタ30はクロック発
生器19の制御を受けるシフトレジスタである。符号化
書出しデータはクロック発生器19から線31に生じる
制御パルスに従って1ビットずつ並直列変換レジス夕3
01こ送り込まれ、8ビットたまる毎に並列的にバイト
として母線32及び13を介してCPUIIへ送られる
。並直列変換レジスタ30は、この様に書出し動作に関
する診断モードにおいて直列の符号化書出しデータを並
列化する機能を有するばかりでなく、後で述べる様に議
取り動作に関する診断モー日こおいてCPUIIから母
線13及び32を介して与えられる並列の符号化データ
を直列化する機能も有する。
2rs毎の時点C1,D1,C2,D2……C8,D8
においてトランジションが生じる様になっている。もし
これらのビットが0であるならば、トランジションは生
じない。この例では、全てのクロツク・ビットが1であ
るから、時点CI乃至C8においては、必ずトランジシ
ョンが生じる。一方、時点DIリD4,D5におけるデ
ータ・ビットは0であるから、これらの時点においては
、トランジションは生じない。制御装置10が診断モー
ドでなく定常モードで動作しているならば、線23に生
じる符号化書出しデータは線14を介して逐次磁気記憶
装置12へ送られる。ところが、診断モードの場合、ス
イッチ27及び28が開放状態に維持されるので、逐次
磁気記憶装置12は制御装置10から切り放されている
。その代り、符号化書出しデータは診断モ−ド‘こおい
て用いられる第2の並直列変換レジスタ30へ線29を
介して送られる。並直列変換レジスタ30はクロック発
生器19の制御を受けるシフトレジスタである。符号化
書出しデータはクロック発生器19から線31に生じる
制御パルスに従って1ビットずつ並直列変換レジス夕3
01こ送り込まれ、8ビットたまる毎に並列的にバイト
として母線32及び13を介してCPUIIへ送られる
。並直列変換レジスタ30は、この様に書出し動作に関
する診断モードにおいて直列の符号化書出しデータを並
列化する機能を有するばかりでなく、後で述べる様に議
取り動作に関する診断モー日こおいてCPUIIから母
線13及び32を介して与えられる並列の符号化データ
を直列化する機能も有する。
並直列変換レジスタ30の動作態様はCPUIIから線
34を介してレジスタ制御回路35に与えられる制御信
号によって定められる。即ち、レジスタ制御回路35は
並直列変換しジスタ30の直列化モード及び並列化モー
ドのいずれか一方を指定する出力を線36に生じる。と
もかく、今考察中の書出し動作に関する診断モードの場
合、並直列変換レジスタ3川ま並列化モードで動作する
。並列化モードに従って並直列変換レジスタ30からC
PUIIへ複数のビットを並列的に送る動作はダンプ(
d皿mp)モードの動作と呼ばれる。この場合、8つの
ビット、即ちバイトが並直列変換レジスタ30内に完全
に入れられた後にCPUIIへの転送を行なう様にタイ
ミングを定める必要がある。そのために、レジスタ制御
回路35は線37を介してレディ・ゲート38に禁止信
号を与える。これによって、レディ・ゲート38はクロ
ツク発生器19から線39を介して信号が与えられるま
で出力信号を生じることができない。クロック発生器1
9は線29の符号化書出しデータの8ビットを並直列変
換レジス夕30‘こ送り込むための線31の8つのステ
ップ・パルスの発生毎に1つのパルスを線39に生じる
。従って、線39のパルスは並直列変換レジスタ30に
8ビットが入れられていて転送可能であることを示して
いる。これに応じて、レディ・ゲート38は線40を介
してCPUIIへレディ信号を送り、CPUIIは並直
列変換レジスタ30から8ビットを受け取ることができ
る。この様な動作シーケンスは、最初CPUIIから制
御装置10の1/0バッファ16に与えられた非符号化
データに応じて符号器22から生じる符号化書出しデー
タの全てのバイトが並直列変換レジスタ30を介してC
PUIIへ送られてしまうまで続く。そしてCPUII
は制御装置10から受け取った符号化書出しデータを復
号し、その結果のデータと最初制御装置10に与えた非
符号化データとを比較する。
34を介してレジスタ制御回路35に与えられる制御信
号によって定められる。即ち、レジスタ制御回路35は
並直列変換しジスタ30の直列化モード及び並列化モー
ドのいずれか一方を指定する出力を線36に生じる。と
もかく、今考察中の書出し動作に関する診断モードの場
合、並直列変換レジスタ3川ま並列化モードで動作する
。並列化モードに従って並直列変換レジスタ30からC
PUIIへ複数のビットを並列的に送る動作はダンプ(
d皿mp)モードの動作と呼ばれる。この場合、8つの
ビット、即ちバイトが並直列変換レジスタ30内に完全
に入れられた後にCPUIIへの転送を行なう様にタイ
ミングを定める必要がある。そのために、レジスタ制御
回路35は線37を介してレディ・ゲート38に禁止信
号を与える。これによって、レディ・ゲート38はクロ
ツク発生器19から線39を介して信号が与えられるま
で出力信号を生じることができない。クロック発生器1
9は線29の符号化書出しデータの8ビットを並直列変
換レジス夕30‘こ送り込むための線31の8つのステ
ップ・パルスの発生毎に1つのパルスを線39に生じる
。従って、線39のパルスは並直列変換レジスタ30に
8ビットが入れられていて転送可能であることを示して
いる。これに応じて、レディ・ゲート38は線40を介
してCPUIIへレディ信号を送り、CPUIIは並直
列変換レジスタ30から8ビットを受け取ることができ
る。この様な動作シーケンスは、最初CPUIIから制
御装置10の1/0バッファ16に与えられた非符号化
データに応じて符号器22から生じる符号化書出しデー
タの全てのバイトが並直列変換レジスタ30を介してC
PUIIへ送られてしまうまで続く。そしてCPUII
は制御装置10から受け取った符号化書出しデータを復
号し、その結果のデータと最初制御装置10に与えた非
符号化データとを比較する。
これによって、CPUIIは書出し動作のための制御装
置10の符号化機能が正常か否かを判定することができ
る。CPUI Iとしては、IBMシステム/37にP
U等の任意の汎用中央処理装置やインテル808帯等の
任意のマイクロプロセッサを使用することができる。本
発明に従ってCPUI1が符号化書出しデータを復号す
る機能は、後で述べる様に制御装置10の符号化動作の
ためのハードウェアをシミュレートする機能であるとい
える。
置10の符号化機能が正常か否かを判定することができ
る。CPUI Iとしては、IBMシステム/37にP
U等の任意の汎用中央処理装置やインテル808帯等の
任意のマイクロプロセッサを使用することができる。本
発明に従ってCPUI1が符号化書出しデータを復号す
る機能は、後で述べる様に制御装置10の符号化動作の
ためのハードウェアをシミュレートする機能であるとい
える。
次に第1図及び第4図を参照しながら議取り動作に関す
る制御装置10の診断について説明する。
る制御装置10の診断について説明する。
この場合、CPUI Iは符号化データのバイト・シー
ケンスを制御装置10の並直列変換レジスタ30に与え
る。例として10111110および10111111
というビット構成を有する2バイトの符号化データが並
直列変換レジスタ3川こ与えられると仮定する。この2
バイト、すなわち16ビットはデータ・ビットとクロツ
ク・ビットとをインターリーブさせたものであり、した
がって復号すれば8データ・ビットになるものである。
並直列変換レジスタ30において各バイトを直列化する
場合、レジスタ制御回路35は前述の並列化モードの場
合とおなじようにレディ・ゲート38と協働する。
ケンスを制御装置10の並直列変換レジスタ30に与え
る。例として10111110および10111111
というビット構成を有する2バイトの符号化データが並
直列変換レジスタ3川こ与えられると仮定する。この2
バイト、すなわち16ビットはデータ・ビットとクロツ
ク・ビットとをインターリーブさせたものであり、した
がって復号すれば8データ・ビットになるものである。
並直列変換レジスタ30において各バイトを直列化する
場合、レジスタ制御回路35は前述の並列化モードの場
合とおなじようにレディ・ゲート38と協働する。
CPUI1は並直列変換レジスタ30を直列化モード‘
こするための制御信号を線34を介してレジスタ制御回
路35にあたえる。直列化モード!こおいてCPUII
から1バイトずつ受けとり、それを直列化して線41へ
送り出す動作はロード・モードの動作と呼ばれる。この
場合、並直列変換レジスタ30内のバイトが完全に直列
化されて送り出されてしまうまでつぎのバトの送り込み
を禁止する必要がある。そのためにレジスタ制御回路3
5は線37を介して、レディ・ゲート38に禁止信号を
あたえる。したがって、レディ・ゲート38は、クロツ
ク発生器19から線39を介してパルスが与えられるま
で出力信号を生じない。クロック発生器19は2山s毎
に並直列変換レジスタ30内の1ビットを線41へ送り
出させるステップ・パルスを線31に生じることによっ
て直列化動作を制御する。クロック発生器19は線31
に8つのステップ・パルスを生じる鏡に1つのパルスを
線39に生じる。この線39のパルスは並直列変換レジ
スタ30内にロードされた8ビットが全て送り出されて
しまったことを示している。これに応じて、レディ・ゲ
ート38は線40を介してCPU11へレディ信号を送
り、CPUIIは次のバイトを母線13及び32を介し
て並直列変換レジスタ30‘こロードする。この様な動
作シーケンスは診断のための符号化データの一連のバイ
トが全て並直列変換レジスタ301こロードされ且つ直
列化されてしまうまで続く。第4図において、線41に
直列的に生じる2バィトは符号化入力データとして示さ
れており且つその波形も示されている。
こするための制御信号を線34を介してレジスタ制御回
路35にあたえる。直列化モード!こおいてCPUII
から1バイトずつ受けとり、それを直列化して線41へ
送り出す動作はロード・モードの動作と呼ばれる。この
場合、並直列変換レジスタ30内のバイトが完全に直列
化されて送り出されてしまうまでつぎのバトの送り込み
を禁止する必要がある。そのためにレジスタ制御回路3
5は線37を介して、レディ・ゲート38に禁止信号を
あたえる。したがって、レディ・ゲート38は、クロツ
ク発生器19から線39を介してパルスが与えられるま
で出力信号を生じない。クロック発生器19は2山s毎
に並直列変換レジスタ30内の1ビットを線41へ送り
出させるステップ・パルスを線31に生じることによっ
て直列化動作を制御する。クロック発生器19は線31
に8つのステップ・パルスを生じる鏡に1つのパルスを
線39に生じる。この線39のパルスは並直列変換レジ
スタ30内にロードされた8ビットが全て送り出されて
しまったことを示している。これに応じて、レディ・ゲ
ート38は線40を介してCPU11へレディ信号を送
り、CPUIIは次のバイトを母線13及び32を介し
て並直列変換レジスタ30‘こロードする。この様な動
作シーケンスは診断のための符号化データの一連のバイ
トが全て並直列変換レジスタ301こロードされ且つ直
列化されてしまうまで続く。第4図において、線41に
直列的に生じる2バィトは符号化入力データとして示さ
れており且つその波形も示されている。
この2バイトはァンド回路42に直列的に与えられる。
この2バイトは時点CI乃至C8におけるクロック・ビ
ットを時点DI乃至D8におけるデータ・ビットとを組
合わせる符号化により得られたものに対応している。
この2バイトは時点CI乃至C8におけるクロック・ビ
ットを時点DI乃至D8におけるデータ・ビットとを組
合わせる符号化により得られたものに対応している。
アンド回路42はクロック発生器19から線43を介し
て与えられる2rs間隔の相次ぐパルスと線41の信号
とのアンド関数として図示されている様な符号化読取り
データと呼ばれる信号を生じる。この符号化読取りデー
夕は、定常モード‘こおいて制御装置1川こ接続されて
いる逐次磁気記憶装置12から線15に生じる議取り信
号と同等のものである。アンド回路42から生じる符号
化読取りデータは線44を介して復号器45に与えられ
る。
て与えられる2rs間隔の相次ぐパルスと線41の信号
とのアンド関数として図示されている様な符号化読取り
データと呼ばれる信号を生じる。この符号化読取りデー
夕は、定常モード‘こおいて制御装置1川こ接続されて
いる逐次磁気記憶装置12から線15に生じる議取り信
号と同等のものである。アンド回路42から生じる符号
化読取りデータは線44を介して復号器45に与えられ
る。
復号器45はクロツク・パルスとデータ・パルスとを区
別する機能を有し、クロック・ウィンドウ信号を線49
に生じる。クロック・ウィンドウ信号はクロック・パル
ス発生時点CI乃至C8に対応する高レベル部分及びデ
ータ・パルス発生時点DI乃至D8に対応する低レベル
部分から成る。更に、復号器45はクロック・ビットに
対応するクロック・パルス46及びデータ・ビットに対
応するデータ・パルス47を含むクロック/データ信号
を線48に生じる。復号器45は第5図に示されている
様な通常の回路によって構成可能である。線44,48
,49の信号については既に説明してあり且つその波形
も第4図に示したとおりである。線48及び49に生じ
る信号はクロック発生器19(第1図)から線72に生
じる一定のクロツク・フェーズ(タイミング)パルスの
制御の下に同期化される。線44の符号化議取りデータ
は同期回路73に与えられる。同期回路73は線72に
生じるクロック・フェーズ1信号の制御の下にクロツク
・パルス及びデータ・パルスの同期化を行なう。同期回
路73の出力を受け取るパルス整形回路74は前述のよ
うなクロック/データ信号を線48に生じる。線44の
符号化議取りデータは位相比較器76を含む回路にも与
えられる。
別する機能を有し、クロック・ウィンドウ信号を線49
に生じる。クロック・ウィンドウ信号はクロック・パル
ス発生時点CI乃至C8に対応する高レベル部分及びデ
ータ・パルス発生時点DI乃至D8に対応する低レベル
部分から成る。更に、復号器45はクロック・ビットに
対応するクロック・パルス46及びデータ・ビットに対
応するデータ・パルス47を含むクロック/データ信号
を線48に生じる。復号器45は第5図に示されている
様な通常の回路によって構成可能である。線44,48
,49の信号については既に説明してあり且つその波形
も第4図に示したとおりである。線48及び49に生じ
る信号はクロック発生器19(第1図)から線72に生
じる一定のクロツク・フェーズ(タイミング)パルスの
制御の下に同期化される。線44の符号化議取りデータ
は同期回路73に与えられる。同期回路73は線72に
生じるクロック・フェーズ1信号の制御の下にクロツク
・パルス及びデータ・パルスの同期化を行なう。同期回
路73の出力を受け取るパルス整形回路74は前述のよ
うなクロック/データ信号を線48に生じる。線44の
符号化議取りデータは位相比較器76を含む回路にも与
えられる。
位相比較器76は可変周波数発振器77を制御する。可
変周波数発振器77の出力は線75を介して位相比較器
76にフィードバックされている。従って、一定周波数
を有する発振出力が線75に生じる。この例の場合、発
振出力は第4図に示されている様に2rsのインターバ
ルをもって生じる一連のパルスであり、線80を介して
分周器79に与えられる。分周器79はパルスの繰り返
し周波数を2分の1にする様に働く。分周器79の出力
は同期回路78において線72からのクロック・フェー
ズ2信号に従って同期化され、前述の様な一定のクロッ
ク・ウィンドウ信号として線49に現われる。第1図に
おいて、線48及び49の信号は並列化モードで動作す
る並直列変換レジスタ17に与えられる。並直列変換レ
ジスター7は線49のクロック・ウィンドウ信号が低レ
ベルの間に線48にパルスが生じるか否かを検出する。
即ち、デー夕・ビット1の有無を検出する動作が行なわ
れる。もし、線49のクロツク・ウインドウ信号が低レ
ベルの間に線48にパルスが生じなければ、データ・ビ
ット0が並直列変換レジスター7にロードされる。逆に
パルスが生じるならば、デー夕・ビット1が並直列変換
レジス夕17にロードされる。この例の場合、復号され
た8つのデータ・ビットは01100111である。こ
れらのデータ・ビットは並列的に線18を介して1/0
バッファー6へ転送され、そこから母線13を介してC
PUIIへ転送される。
変周波数発振器77の出力は線75を介して位相比較器
76にフィードバックされている。従って、一定周波数
を有する発振出力が線75に生じる。この例の場合、発
振出力は第4図に示されている様に2rsのインターバ
ルをもって生じる一連のパルスであり、線80を介して
分周器79に与えられる。分周器79はパルスの繰り返
し周波数を2分の1にする様に働く。分周器79の出力
は同期回路78において線72からのクロック・フェー
ズ2信号に従って同期化され、前述の様な一定のクロッ
ク・ウィンドウ信号として線49に現われる。第1図に
おいて、線48及び49の信号は並列化モードで動作す
る並直列変換レジスタ17に与えられる。並直列変換レ
ジスター7は線49のクロック・ウィンドウ信号が低レ
ベルの間に線48にパルスが生じるか否かを検出する。
即ち、デー夕・ビット1の有無を検出する動作が行なわ
れる。もし、線49のクロツク・ウインドウ信号が低レ
ベルの間に線48にパルスが生じなければ、データ・ビ
ット0が並直列変換レジスター7にロードされる。逆に
パルスが生じるならば、デー夕・ビット1が並直列変換
レジス夕17にロードされる。この例の場合、復号され
た8つのデータ・ビットは01100111である。こ
れらのデータ・ビットは並列的に線18を介して1/0
バッファー6へ転送され、そこから母線13を介してC
PUIIへ転送される。
CPUIIはこうして制御装置10から受け取ったデー
タを再び符号化し、それと制御装置10に最初に与えた
符号化データとを比較する。
タを再び符号化し、それと制御装置10に最初に与えた
符号化データとを比較する。
これによってCPUIIは講取り動作のための制御装置
10の復号機能が正常か否かを判定することができる。
CPUIIが制御装置から受け取ったデータを再び符号
化する機能は、後で述べる様に制御装置10の復号化の
ためのハードウェアをシミュレートする機能であると言
える。制御装置10の書出し動作及び読取り動作に関す
る診断中にCPUIIと協働する制御装置10の種々の
構成要素の働きについて詳しく説明したが、次に制御装
置101こおけるデータの符号化及び復号を含む全体的
な動作シーケンスをたどってみることにする。
10の復号機能が正常か否かを判定することができる。
CPUIIが制御装置から受け取ったデータを再び符号
化する機能は、後で述べる様に制御装置10の復号化の
ためのハードウェアをシミュレートする機能であると言
える。制御装置10の書出し動作及び読取り動作に関す
る診断中にCPUIIと協働する制御装置10の種々の
構成要素の働きについて詳しく説明したが、次に制御装
置101こおけるデータの符号化及び復号を含む全体的
な動作シーケンスをたどってみることにする。
第2図は書出し動作の診断に関する流れ図である。ブロ
ック5川こおいて非符号化テー夕が直列化される。これ
は非符号化データが母線13及び1/0バッファ16を
介して並直列化しジスタ17にロードされ、そこから線
21に直列的に送り出される動作に対応している。次の
ブロック51‘こおいてデータが符号化される。これは
ビット1を狭いパルスで表わす符号器22の動作を含む
。ブロック52においてクロック−ビットとデータ・ビ
ットとが組合わされる。即ち、線21の一連のデータ・
ビットとアンド回路24の入力線53に与えられる一連
のクロック・ビットとが組合わされる。前述の様に入力
線53に与えられるクロック・ビットのパターン線26
を介して符号器22に与えられるクロツク・パルスを定
めるのである。フロック51及び52における動作の結
果として第4図に示されている様な波形の符号化書出し
データが線23に生じる。このデータは定常モ−ドなら
ば逐次磁気記憶装置12へ送られるべきものである。こ
の事は第2図の波線で示されている。しかしながら、診
断モード中、逐次磁気記憶装置12は制御装置10から
切り放された状態に維持される。結局、符号化書出しデ
ータはプ。ック54において並列化される。この動作は
前述の様に並直列変換レジスタ301こおいて行なわれ
る。並列化されたデータは母線32及び13を介してC
PUIIへ送られる。CPUIIはデータを復号し(ブ
ロック55)且つクロック・パルスを除去する(ブック
56)。
ック5川こおいて非符号化テー夕が直列化される。これ
は非符号化データが母線13及び1/0バッファ16を
介して並直列化しジスタ17にロードされ、そこから線
21に直列的に送り出される動作に対応している。次の
ブロック51‘こおいてデータが符号化される。これは
ビット1を狭いパルスで表わす符号器22の動作を含む
。ブロック52においてクロック−ビットとデータ・ビ
ットとが組合わされる。即ち、線21の一連のデータ・
ビットとアンド回路24の入力線53に与えられる一連
のクロック・ビットとが組合わされる。前述の様に入力
線53に与えられるクロック・ビットのパターン線26
を介して符号器22に与えられるクロツク・パルスを定
めるのである。フロック51及び52における動作の結
果として第4図に示されている様な波形の符号化書出し
データが線23に生じる。このデータは定常モ−ドなら
ば逐次磁気記憶装置12へ送られるべきものである。こ
の事は第2図の波線で示されている。しかしながら、診
断モード中、逐次磁気記憶装置12は制御装置10から
切り放された状態に維持される。結局、符号化書出しデ
ータはプ。ック54において並列化される。この動作は
前述の様に並直列変換レジスタ301こおいて行なわれ
る。並列化されたデータは母線32及び13を介してC
PUIIへ送られる。CPUIIはデータを復号し(ブ
ロック55)且つクロック・パルスを除去する(ブック
56)。
CPUIIのこの動作は、第1図の復号化45をシミュ
レートする様なプログラム制御によって具体化可能であ
る。復号されたデータはブロック57において記憶され
ている非符号化データ(ブロック58)と比較される。
比較一致が認められるならば、制御装置10の符号化動
作のためのハードウェアが正常であることが分かる。逆
に比較一致が認められなければ、それは符号化動作のた
めのハードウェアに故障があることを示す。次に第3図
を参照しながら、制御装置の読取り動作に関する診断の
ための動作シーケンスをたどってみることにする。CP
UI Iから与えられる符号化デー外まブロック601
こおいて直列化される。この動作はCPUI Iから母
線13及び32を介して並直列変換レジスタ30に与え
られるデータを第4図に示されている様に線41に順次
送り出すことを含む。次のブロック61においてタイミ
ングの設定が行なわれる。この動作は定渦モードならば
線15を介して逐次磁気記憶装置12から送られてくる
読取り信号と同等のフオーマットを有する符号化読取り
データを線44に生じる様に線41のデータと線43の
クロック・パルスとを組合わせるアンド回路42の動作
に対応している。ブロック62において、クロツク・ビ
ットとデータ・ビットが分離され、ブロック63におい
てタイミング要素が除去され、ブロック64においてデ
ータが復号される。これは符号器45及び並直列変換レ
ジスタ17の動作に対応している。復号されたデータは
ブロック65において並列化されてCPUIIへ転送さ
れる。
レートする様なプログラム制御によって具体化可能であ
る。復号されたデータはブロック57において記憶され
ている非符号化データ(ブロック58)と比較される。
比較一致が認められるならば、制御装置10の符号化動
作のためのハードウェアが正常であることが分かる。逆
に比較一致が認められなければ、それは符号化動作のた
めのハードウェアに故障があることを示す。次に第3図
を参照しながら、制御装置の読取り動作に関する診断の
ための動作シーケンスをたどってみることにする。CP
UI Iから与えられる符号化デー外まブロック601
こおいて直列化される。この動作はCPUI Iから母
線13及び32を介して並直列変換レジスタ30に与え
られるデータを第4図に示されている様に線41に順次
送り出すことを含む。次のブロック61においてタイミ
ングの設定が行なわれる。この動作は定渦モードならば
線15を介して逐次磁気記憶装置12から送られてくる
読取り信号と同等のフオーマットを有する符号化読取り
データを線44に生じる様に線41のデータと線43の
クロック・パルスとを組合わせるアンド回路42の動作
に対応している。ブロック62において、クロツク・ビ
ットとデータ・ビットが分離され、ブロック63におい
てタイミング要素が除去され、ブロック64においてデ
ータが復号される。これは符号器45及び並直列変換レ
ジスタ17の動作に対応している。復号されたデータは
ブロック65において並列化されてCPUIIへ転送さ
れる。
これは並直列変換レジスター7及び1/0バッファ16
の動作に対応している。CPUI1は制御装置10から
の復号されたデータを符号化し、データ・ビットとクロ
ツク・ビットとを組合わせる(ブロック66及び67)
。CPUIIのこの動作は、第1図の符号器22及びア
ンド回路24をシミュレートする様なプログラム制御に
よって具体化可能である。ブロック68において、CP
UIIは符号化したデータと最初制御装置101こ与え
た元の符号化データ(ブロック69)とを比較する。比
較一致が認められるならば、制御装置10の復号動作の
ためのハードウェアが正常であることが分かる。一方、
比較一致が認められなければ、それは復号動作のための
ハードウェアに故障があることを示す。以上、特定の実
施例について詳しく説明したが、本発明はこれに限定さ
れることなく種々の態様で実施可能である。
の動作に対応している。CPUI1は制御装置10から
の復号されたデータを符号化し、データ・ビットとクロ
ツク・ビットとを組合わせる(ブロック66及び67)
。CPUIIのこの動作は、第1図の符号器22及びア
ンド回路24をシミュレートする様なプログラム制御に
よって具体化可能である。ブロック68において、CP
UIIは符号化したデータと最初制御装置101こ与え
た元の符号化データ(ブロック69)とを比較する。比
較一致が認められるならば、制御装置10の復号動作の
ためのハードウェアが正常であることが分かる。一方、
比較一致が認められなければ、それは復号動作のための
ハードウェアに故障があることを示す。以上、特定の実
施例について詳しく説明したが、本発明はこれに限定さ
れることなく種々の態様で実施可能である。
第1図は逐次磁気記憶装置に関連してCPUの制御の下
に動作する制御装置の構成を概略的に示す図、第2図は
書出し動作に関する制御装置の診断のための動作シーケ
ンスを示す図、第3図は議取り動作に関する制御装置の
診断のための動作シーケンスを示す流れ図、第4図は診
断モード‘こおいて生じる種々の信号の関係を示すタイ
ミング図、第5図は符号器の具体的な構成例を示す図で
ある。 10・…・・制御装置、11・・・・・・CPU、12
・・・・・・逐次磁気記憶装置、16・・・・・・1/
0バッファ、17及び30・・・・・・並直列変換レジ
スタ、19・・…・クロック発生器、22……符号器、
45・・・・・・復号器。 FIG.1 FIG.4 FIG.2 FIG.5 FIG.3
に動作する制御装置の構成を概略的に示す図、第2図は
書出し動作に関する制御装置の診断のための動作シーケ
ンスを示す図、第3図は議取り動作に関する制御装置の
診断のための動作シーケンスを示す流れ図、第4図は診
断モード‘こおいて生じる種々の信号の関係を示すタイ
ミング図、第5図は符号器の具体的な構成例を示す図で
ある。 10・…・・制御装置、11・・・・・・CPU、12
・・・・・・逐次磁気記憶装置、16・・・・・・1/
0バッファ、17及び30・・・・・・並直列変換レジ
スタ、19・・…・クロック発生器、22……符号器、
45・・・・・・復号器。 FIG.1 FIG.4 FIG.2 FIG.5 FIG.3
Claims (1)
- 1 中央処理装置及び入出力装置との間に接続されてお
り、且つ上記中央処理装置から与えられる第1のフオー
マツトのデータを上記入出力装置で用いられる第2のフ
オーマツトのデータに変換して上記入出力装置に与える
第1の変換手段及び上記入出力装置から与えられる第2
のフオーマツトのデータを上記中央処理装置で用いられ
る第1のフオーマツトのデータに変換して上記中央処理
装置に与える第2の変換手段を有する入出力制御装置に
関連して、上記入出力装置とは無関係に該入出力制御装
置の診断を行なうためのシステムであつて、 上記中央
処理装置に設けられていて、上記入出力装置から装置か
ら生じるデータと同等の疑似入力データを生じるために
用いられる原始データを上記入出力制御装置に供給する
手段と、 上記入出力制御装置に設けられていて、上記
中央処理装置内の手段から供給される上記原始データに
基づいて、上記第1の変換手段とは無関係に上記疑似入
力データを生じて上記第2の変換手段に与える手段と、
上記中央処理装置に設けられていて、上記疑似入力デ
ータに応じて上記第2の変換手段から生じる変換データ
を受取り、それを上記原始データに関連して調べること
により、上記第2の変換手段の動作の良否を判定する手
段と を有することを特徴とする診断システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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