JPS60501601A - 運輸装置用油圧装置 - Google Patents
運輸装置用油圧装置Info
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- JPS60501601A JPS60501601A JP59502861A JP50286184A JPS60501601A JP S60501601 A JPS60501601 A JP S60501601A JP 59502861 A JP59502861 A JP 59502861A JP 50286184 A JP50286184 A JP 50286184A JP S60501601 A JPS60501601 A JP S60501601A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/09—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by means for actuating valves
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
運輸装置用油圧装置
技術分野
本発明は交通工学に係り、特に運輸装置の操舵装置に関する。
背景技術
従来周知の運輸装置の操舵装置及び作@機器を含む油圧装置(フランス特許公開
公報第2.り3’l、、22/号分類番号B6λD j’ / OA参照)は、
その運輸装置の制御機器と共働する油圧シリンダ及び油圧式の操舵装置を有する
。この油圧操舵装置は5路3位置の油圧制御弁を有し、この油圧制御弁は操舵輪
及び謎手結合された後退機構の油圧モータと機械的に接続されている。このj路
3位置の油圧1b(制御弁は管路によって前記油圧シリンダーと共働し、戻り管
路装置によって油圧リザーバーに接続され、圧力管路によって3路λ位置型の主
油圧制御弁に接続される。前記油圧操舵装置の油圧制御弁は、中立位置でその第
1管路が前記圧力管路に通じ、前記作動管路に接続されて論る前記油圧制御弁の
第3管路及び第≠管路が閉じられ、第2管路が前記戻り管路に接続されている第
j管路につなげられる。
前記操舵装置の油圧制御弁が端にある時は、この油圧制御弁の第1管路は摺動部
材と前記油圧制御弁の本体よシ成る絞ジオリフイスを介して前記第2管路に接続
され、(前記摺動部材の移動方向に応じて)前記第3管路又は第弘管路にも接続
され、前記対向する宮路(第3管路又は第≠管路)は前記第j管路に接続される
。
前記3路2位置型主油圧制御弁の第1管路は、ばねで負荷をかけた摺動部材を有
し、前記油圧ポンプの出口に接続され、この油圧ポンプの入口は前り己リザーバ
に接続され、前記主油圧制御弁の第2管路は前記圧力管路に油圧的に接続され、
前記第3管路に前記運輸装置の作動機器の油圧装置の入口に油圧接続される。前
記3路2位置型主油圧ii+’! @弁の制御室は、前記16動部材のばねの側
に配設され、前記油圧操舵装置の第2管路に油圧的に接続される。
前記主油圧制御弁の他の制御室は、前記制御室に対向するように配設され、前記
圧力管路に接続される。
前記主油圧制御弁が前記以外の位置にある時は、前記油圧ポンプに接続された第
1管路は、前記圧力管路に接続された第2管路に油圧接続され、これに対し、前
記主油圧制御弁が前記以外の位置にある時は、その第1管路はその第2管路及び
第3管路に接続され、この第3管路は前記油圧装置の入口に接続される。
前記操舵輪を固足してbる時には、作動油は前記油圧ポンプから前記主油圧制御
弁に供給さn1前記ばねの配設位置の反対側にある制御室に入る。前記操舵装置
の油圧制御弁が中立位置にある時は、この市j]御弁は閉じられ、前記圧力管路
の圧力が上昇し、そのために前記主油圧制御弁の摺動部材が他の位置に移動し、
前記油圧ポンプが前記油圧装置の入口に接続される。
前記操舵輪を回転させると、前記油圧制御弁の泊・動部材は何れか一方の端まで
移動する。この移動があると、前記絞9オリフィスは前記圧力管路を適当な作動
管路及び前記主油圧制御弁のばねの両側の制御室に接続する。その結果、前記操
舵装置の油圧614御弁の地−動部材の位置が変わり、前記油圧ポンプは前記油
圧NjU 1卸弁の入口から切り離されて、このポンプの圧力管路に接続され、
この圧力管路が前記操舵装置の油圧制御弁の摺動部材を移動させ、前記操舵装置
に所要の作動油を流す。前記主油圧制御弁の摺動部材が端の位置に移動すると、
前記油圧ポンプは前記挾舵装置に作動油を定格一杯に強制的に流す。従ってとの
作動機器への作動油の送力は不連続的である。
前記従来の油圧装置は、作動の信頼性が低い。その理由は、その輸送用装置は、
非常事態、例えはエンジンが故障して止まり、そのエンジンで駆動されていた油
圧ポンプの回転が止った場合とか、前記油圧ポンプと前記主油圧制御弁とをつな
いでいる油圧路が緩んだ場合等に、前記運輸用装置が操縦不能に陥ることが明ら
かだからである。
更に前記従来の油圧装置は、7個乃至数個の油圧ポンプが組み込まれ、この数個
の油圧ポンプ全体で、搭載される輸送装置の所期の操縦性能を確保する方式であ
り、そのために、主として経済的理由から、油圧装置に7次油圧制御弁を組み込
むのは、所謂強力な抄縦装置を備えた運輸用装置に限られて旨だ。
発明の開示
本発明の目的は、作動の信頼性を高め、挟込空間に装着し得るように、新規な油
圧用機器を配置した運輸装置用油圧装置を提供することにある。
前記目的は、操舵用油圧装置及び作動用油圧装置を含み、この油圧装置を積んだ
運輸装置の制御用機器に機械的に接続された7個以上の油圧シリンダと、操舵輪
及び後退機構に機械的に接続されると共に作動管路により前記油圧シリンダに、
及び戻り管路によρリザーバに油圧的に接続された油圧操舵装置と、2位置型主
油圧制御弁とを備え、この油圧制御弁の第1管路及び第2管路がある弁の位置に
ばね付きの摺動部材が設けられ、前記主油圧制御弁の他の位置で前記第/管路乃
至第3管路が相互に接続され、前記2位置型主油圧制御弁の第1管路は油圧ポン
プの吐出口に接続され、この油圧ポンプの入口は前記リザーバに接続され、前記
第2管路は圧力管路によって油圧操舵装置に接続され、前記第3管路は前記油圧
装置の人口に接続され、前記主油圧制御弁の前記ばねのある側に設けられた第1
fif!I御室は前両室圧操舵装置に油圧的に接続され、この油圧操舵装置が
作動位置にある時に適白な作動管路に接続され、前Re油圧操舵装置が中立位置
にある時に前記戻り管路に接続され、前記主油圧制御弁の第2宙制御室はロσ記
圧力管路に接続されて−る運輸装置用油圧装置において、本発明に基づき、前記
運輸装置用油圧装置の油圧制岬式2位置型の主油圧制御弁は、第グ管路が付加さ
れ、この第弘・a路は前記油圧制御弁の/っの弁の位置で第1管路及び第、2管
路に接続されるが、他の位置では接続されず、更に前記主油圧制御弁は油圧用ア
キュムレータを有し、このアキュムレータの作動油供給装置は他の油圧ポンプ及
び制御される作動油供給弁を含み、その人口は前記油圧ポンプの入口に油圧的に
接続されると共に逆止弁を介して前記アキームレータと前記主油圧制御□□弁の
第弘管路とに接続され、これに対して出口は前記リザーバに接続された運輸装置
用油圧装置によって達成される。
また前記目的は、操舵装置用油圧装置及び作動機器用油圧装置を含み、この油圧
装置を積んだ運輸用装置の制御される機器に機械的に接続された7個以上の油圧
シリンダと、操舵輪及び友退装置に機械的に接続されると共に作動管路によシ前
記油圧シリンダに、及び戻p管路により油圧リザーバに夫々油圧的に接続された
油圧操舵装置と、油圧で?1i’:御されろコ位置型の主油圧制御弁とを有し、
この主油圧制御弁はその/っの弁の位置にばね付きの慴動部材を有し、この一方
の弁の位置に第1管路及び第2管路を有し、他方の位置で第1管路乃至第3管路
が相互に接続され、前記主油圧制御弁の第3管路は油圧ポンプの出口に接2.恍
され、この油圧ポンプの入口は前記リザーバに接続され、前記主油圧制御弁の第
2管路は圧力管路によって前記油圧式操舵装置tK接続され、前記主油圧制御弁
のばねのある側の第1制御室は前記油圧操舵装置が作動位置にある時に適当な作
動管路によって前記操舵装置に接続され、前記主油圧制御弁の第2制御室は前記
圧力管路に油圧的に接続されている運輸装置用油圧装置におりで、本発明に基づ
き、前記2位置型主油圧制御弁は第グ管路を付加され、この第グ管路は前記主油
圧制御弁が前記一方の位置にある時に前記第1管路及び第21z路に接続される
がその他の位置では接続されず、前記主油圧制御弁に油圧アキュムレータが付加
され、このアキュムレータの作動油供給装置は制御可能の作動油供給弁を有し、
この供給弁の入口は前記主油圧制御弁の第3管路に接続され、逆止弁を介して前
記アキュムレータにも接続され、更に前記主油圧制御弁の第≠管路にも接続され
、それに対して前記作動油供給弁の吐出口は前記リザーバに接続されている運輸
装置用油圧装を筺によって達成される。
また前記目的は、操舵用油圧装置及び作動機器用油圧装置を含み、この油圧装置
を積んだ運輸装置の制御される機器に機械的に接続された7個以上の油圧シリン
ダと、操舵輪及び継手結合された後退装置に機械的に接続されると共に前記作動
管路により前記油圧シリンダに、及び戻り側油圧路により前記リザーバに夫々油
圧的に結合される油圧操舵装置と、ばね付きの慴動部材が取り付けられ、油圧で
市i]御される2位置型主油圧制御弁とを有し、前記主油圧制御弁の/方の位置
に第1管路及び第λ管路があり、この市1]1卸弁の他方の位置で第1管路乃至
第3骨路が互因に接続され、前記コ位置型主油圧制御弁の第1管路は油圧ポンプ
の出口に接続され、この油圧ポンプの人口は前記リザーバに接続され、前記主油
圧(b1]・御弁の第、2管路は圧力管路によって前記油圧式操舵装置に接続さ
れ、前記主油圧制御弁のばねが付すている側に設けられた第1制御室は前記操舵
装置が作動位置にある時に作動系統の中の適当な管路によって前記操舵装置に油
圧的に接続され、前記主油圧制御弁の猜−2m’l!御室は両室圧力管路に接続
された輸送装置用油圧装置K L−いて、本発明に基づき、前記油圧量1]御2
位置型の主油圧制御弁は第を管路が付加され、この第≠譬路はr(!J We主
油圧制御弁の一方の位置で第1管路及び第、2前路に接続されるが他方の位置で
はkn M?、さ扛ず、前記主油圧制御弁に油圧用アキュムレータが付加され、
このアキームレータの作動油供給装置は制御可能の作動油供給弁を有し、この供
給弁の入口は前記主油圧市IU両弁の第3管路に接ゎ・とされると共に逆止弁を
介して前記アキュムレータに、及び前記主油圧制御弁の第4’冨路に接続され、
これに対して前記作動油供給弁の出口は1屯の逆止弁を介して前記油圧装置の人
口に接続さnる積送−Aml用油圧装置によって達成される。
前記装置、即ち運輸装置用油圧装置の形を単純化するためには、前記油圧W 舵
m nに絞ジオリフイスと3位置油圧制御弁を設け、前記絞pオリンイスを前記
油圧保舵装置の油圧f開側升の外側であって前記主油正量1]師弁の、l11(
両室の同の位置に設けるのが効果的である。
また、前記油圧装はを前記達@装置に組み込むためには、前記運4M装置の?田
圧系就に、?H(圧保能装置の主油圧制御弁を≠路型にし、その中立位置で第1
y路と第2舌路か互−に接、洗されるが第3管路と第グ目・路は閉じられ、前記
主油圧−I]御升の第1i路は前6己圧力管路及び前記主油圧制御弁の第1武御
室に接読され、前記第2管路は前記戻り管路にプ妥続され、前記第3管路及び第
4を管路は前記作動系統の油圧路に接、読されるようにする必要がある。
同様に、前記主油圧制御弁の試御に必要な作動油の流量を節減するために、前記
運輸装置用油圧装置の操舵装置にj路の油圧mlj 両弁をiけ、この油圧制御
弁が中立位置にある時に前i己第/管路及び第一2骨路が相互に接続されるが第
3管路乃至第!管路が閉じられ、前記操舵装置の油圧制御弁の第1管路が前記油
圧制御方式の2位置型の主油圧制御弁の第1制御室に接続されると共に前記絞や
オリフィスを介し第j管路によって前記圧力管路に接続され、前記第λ管路が前
記戻p管路に接続され、前H己第3管路及び第グ管路は作動系統の管路に接続さ
せるのが実用的である。
本発明を用いることにより、前記運輸装置用油圧装置の作動信頼性を向上させる
と共に、装着用空間を節約することができる。
図面の簡単な説明
第1図は本発明に基づく運輸装置用油圧装置の略系統図、第2図は本発明に基づ
く運輸装置用油圧装置の第2の実施例の略系統図、第3図は上記油圧装置の第3
の実施例の略系統図、第グ図は上記油圧装置の第tの実施例の略系統図、第5図
は上記油圧装置の第jの実施例め略系統図である。
本発明を実施するための最良の形態
以下、図を用いて本発明の実施例を具体的に説明する。
運輸装置用油圧装置は油圧操舵装置及び作動機器の油圧装置/(第1図)を含む
。上記油圧装置は油圧シリンダλを有し、この油圧シリンダλはロッド3を有し
、とのロッド3は上記運輸装置(図示せず)の制御用機器に、機械的にリンクす
る。
前記油圧装置は油圧操舵装置弘を有し、この油圧操舵装λ≠は操舵輪jと機械的
に共働する。前記油圧操舵装置弘は油圧■1]@弁6を有し、この油圧+lJl
]御弁は継両弁合された後退装置7と共働する。
前記後退装置7は公知の適当な方法、例えば前記運輸装置の制御機器を前記油圧
制御弁6に模似的にリンクさせても良く、或いは前記操舵装置tを前記油圧シリ
ンダλに接続する油圧系統に後退用油圧モータを取り付けても良い。
前記油圧制御弁tはj路3位置型の弁あり、この弁は第7管路t1第λ管路り、
第3管路10.第4を管路l/及び第3管路!7を有する。
前記油圧式郡」両弁2が中立位置/3にある時には、前記第1管路r1第3v路
/Q及び第≠曾路/lが閉じられ、前記第λ管路り及び第5管路lλが相互に接
続される。
前記油圧式制御弁が何れかの作動位置、例えば作動位置/≠にある時には、前記
第1管路gが絞りオリフィス15を介して前記第λ管路り及び第3管路ioに接
続され、前記第グ管路/lは第3管路10に接続される。
前記油圧tσIJ@弁が前記以外の作dJz位置/6にある時には、前記第1管
路rは前記絞ジオリフイス/jを介して前記第λ管路り及び第3管路!7に接続
・され、前記第3管路10は第j管路7.2に接続される。
前記油圧操舵装置≠は管路17、/ざによって前記油圧シリンダーと共−し、こ
の管路/7./Iは夫々前記油圧市ニジ両弁乙の第3管路10及び第3管路!7
に接続される。
前記油圧操舵装置≠は戻9−#路lりによって油圧リザーバー〇に結合され、こ
の戻り管路lりは前記油圧制御方式の第j管路/、2に接続される。
また前記油圧Rufは油圧槓I]御される!位置弁型の主油圧制御弁、2/を有
し、この主油圧制御弁−27は摺動部材2.2を支持し、この焔;−幼部材−2
ばばね、23を有し、とのばね23は前記]d動部材λ2の端面1iI11部に
配設される。
前記主油圧1届]御弁2/は弘路型弁であり、その7つの作動位置2夕の第1管
路、2グはその第2管路−を及び第3管路!7に接、涜され、その第グ管路2に
は閉じられる。
前記中心的な油圧制御弁2/が前記以外の作動位置2夕にある時には、その第1
′α路24tは前記第、2営路2を及び第l/−管路λKに接続さn1前記第3
・d路J7が閉じられる。
前記第7管路λ≠は前記主油圧電1]御弁、2/を油圧ポンプ3/の吐出口30
に油圧的に接続し、この油圧ポンプ3/の人口3.2は上記油圧リザーバ20に
油圧的に接続される。
前記主油圧制御弁、2/の第3管路!7は、圧力管路33によって、前記油圧操
舵装置!弘の油圧制御弁乙の第1管路rに接続される。
前記主油圧制御弁j/の第3管路27は、油圧系統3弘を介して、前記運輸装置
の作動機器の油圧装置lに接続され、この油圧装置lには安全弁3jが設けられ
る。
前記主油圧制御弁21は2個の制御室3t、37を有し、この’7御室3乙、3
7は前記主油圧制御弁の両側に配設される。
前記管路3rは、前記はねλ3の側にあるg/制御室36を、前記油圧操舵装置
グの油圧制御弁乙の第λ管路りに接続する。
管路3りは前記ばねの反対側部の第、2献御至37を前記圧力管路33に接続す
る。
ダンパ≠01≠7は夫り前記管路3r13りに取り付けられる。
前記油圧装置は更に油圧式アキュムレータ4t2を有し、このアキュムレータ≠
2は作動油供給装置≠3を有する。この供給装置4L3は更に油圧ポンプ4tt
を有し、この油圧ポンプ++の入口4’jは前記油圧リザーバ20に接続され、
この油圧ポンプ4’4’の吐出ログ6は管路≠7、逆上弁弘r、及び管路≠りを
介して前記油圧アキュムレータ4t2に接読される。
前記油圧ポンプ≠≠の出口FJは、制御される油圧供給弁!Oを介して、前記油
圧リザーバ2oにも接続される。前記油圧供給弁jθを制御する管路siは前記
管路ゲタに接続され、前記アキュムレータ≠2は、管路srrg−よって、前記
主油圧制御弁21の第グ管路、2gに接続される。
前記油圧ポンプ弘≠は安全弁j3によって過負荷が加えられなりように保護され
、この安全弁j3は前記油圧管路≠7、j≠の間に装着される。
また前記油圧装置は安全弁!よを有し、この安全弁SSの人口よ6は前記油圧管
路3rに接続され、この安全弁jfjの出口j7は前記戻シ管路/りに接続され
る。
前記操舵装置弘が作動油を消費しない時は、前記油圧ポンプ3/を用めで前記ア
キュムレータ(第2図)に作動油を送るために、前記油圧装置の第2の実施例で
ある装置を使用する。
この場合、前記油圧式操作舵装置グ及び主油圧制御弁2/は既に説明したのと同
様の形状である。
前記油圧供給装置4L3は制御される油圧供給弁jOのみを有し、それに対し前
記油圧供給弁に既述のような方法で接続された管路4’7は、管路5gによって
、前記主油圧制御弁、2/の第3管路27に既述のような方法で接続される。こ
の実施例では、前記油圧ボンダ4tグ(第1図)は前記油圧ポンプ3/(第2図
)によって作動し、この油圧ポンプ31が前記主油正量1]御弁21の第3管路
、27及び管路srを介して前記′d路グアに接続されることを目IJ提とする
。油圧操舵、表構弘の作動油の消費がゼロであり、アキュムレータ1.L、2が
作動油で満たされ因る場合であっても、前記油圧ポンプ31を用すて別記油圧装
置l(第3区〕に付加的な油圧をかけるためには、前記油圧装置の第3の実〃1
4例を周込る。
この場合、前記油圧操舵装置≠及び主油圧11jJ御弁2/の形は既に説明した
と同様である。
前記油圧供給装置グ3は油圧供給弁3゛りを鰻重この油圧供給弁の入口は管路≠
7により、逆止弁4tgを介して油圧アキュムレータ’72に接続されると共に
、前記管路5とによって前記市1]御弁、2/の第3管路コアに接続される。管
路to及び油圧装置の逆止弁乙/は前記油圧供給弁5りを前記油圧装置lに接続
させ、この油圧装置/は油圧シリンダz3と共(4)する付加された油圧制御非
22と、油圧リザーバ20と、管路乙Oとを有する。前記油圧装置/は安全弁3
乙によって過負荷から保護される。
前記油圧制御弁6(第弘図)の形及び別記運鴫i装+tの組立作業を簡潔にする
ために、本発明の第グの実施例を用いる。
この第≠の実施例に2いて、前記爲4ノ詑装置Vの油圧制御弁6は弘路3位置壓
の弁であり、その第1肯路tφ中立位置6jで第1管路6≠に接読され、第3管
路及び第1管路6≠<を遮断する。
前記管路x4t、、<、r及び管路AJ、47は、作動位70で相互に接続され
る。
このような形の油圧【間両非Aによって、nu記絞9オリフィス/よ(第弘図)
は前者の外側、例えは油圧制御非2の第1管路6≠に接続さtた管路33に配設
され、この管路33が管路3Kに接続される。
前記油圧制御弁tの第一管路zzは戻り官路lりに接続され、第3管路z7及び
第弘・α第6gは夫々作動管路17、lにに接続される。
このような油圧操舵装置グの形は、第1図乃至第3図に示した装置の操舵装置以
外の所要の変更を加えた機器と組み合わせることができる。
前記油圧制御弁t(第5図)の形を卑純にし、前記主油圧制御弁、2/を制御す
る作動油の流量を減少させるために、本発明の前記第3の実施例を用因る。
この場合、前記油圧操舵装置グの油圧制御弁6は、j路3位置型の弁であり、そ
の第1管路7/は中立位置72で第2管路73に通ずる。第3看路7グ、第2H
路73−1及び第1管路6≠は遮断される。
作動位置77では、第1管路7/が閑じ、第2H路73が第3管路74tに接続
され、第1管路6≠が第j管t
路7tに接続される。
前記以外の作動位置では、第1管路71が閉じ、第2管路73が第μ管路に接続
され、第3管路71/が第1管路7AK接続される。
このような形の油圧制御弁6では、前記絞りオリフィス11(第5図)は前者の
外側、例えば前記圧力管路33を管路3tにつなぐ管路7りに配設される。
前記油圧制御非2の第1管路71は前記管路31に接続され、第2管路73は戻
り管路15’に接続され、第3管路7≠及び第1管路6≠は夫々作動管路/7、
Itに接続され、第1管路6≠は圧力管路33に接続される。
このような形の油圧操舵装置lは第1図乃至第3図に示した油圧装置の操舵装置
以外の機器に所要の変更を加えて組み合わせることができる。
前記運輸装置用油圧装置は次の如く作用する。
前記油圧操舵装置≠の油圧制御非2の中立位置13(第1図)では1作動油はリ
ザーバ20から出て、ポンプ31により前記油圧制御弁−21の第1路に強制送
入され、この油圧制御弁21の摺動部材、22ばばねλ3の作用で位置2りにあ
る。前記油圧制御弁2/がこの位置コタにある時には、前記油圧ポンプ31は第
2管路26を介して圧力管路33につながると共に第2管路26を介してアキュ
ムレータ≠、lKつながる。
これと同時に、前記作動油は管路3りを経て前記油圧制御弁、2/の制御室37
に流れる。
前記制御室37の中で立ち上った圧力は前記油圧制御弁U/の摺動部材22を他
の位置−25に移動させ、この時に前記アキュムレータ12が第1管路コグによ
って前記油圧ポンプ3ノとの接続が断たれる。
前記油圧制御弁:llがこの位置2jKある時K、前記油圧ポンプ3ノは、前記
油圧制御弁21の第3管路コア及び管路3≠を介して前記油圧装置l及び圧力管
路、27に通ずる。
前記油圧装置lの作動機器が作動しない位置にある時は、前記油圧ポンプ31は
前記油圧装置に負荷をかけない。前記油圧装置の作動機器が回転すれば前記油圧
装置lに、ポンプ3ノが負荷をかける。前記安全装置37は前記油圧装置/の中
の各機器に過負荷がかかるのを公知の方法で防止する。
この時K、前記アキュムレータ≠2は、油圧ポンプ≠≠で送られる作動油で満た
される。即ちこの油圧ポンプ≠グは前記作動油を、管路≠7及び逆止弁≠gを経
由して前記アキュムレータ4L2に送る。圧力が予め定められた圧力になった時
に、加圧弁、TOは管路j≠を介して管路17につながり、前記アキュムレーメ
弘コからの作動油の供給が止まり、油圧ポンプl≠からの負荷を受けなくなる。
前記逆止弁≠gは管路グアからアキュムレータ≠2への作動油の流入が途切れる
のを防止する。
前記操舵輪!が回転されると、前記油圧操舵装置≠の油圧制御弁6は前記作動位
置の1つの位置、例えば位置l≠に来る。
この作動位置l≠で、油圧゛制御弁2ノの制御用管路3rは油圧制御非Aの第2
管路りを介して第3管路につながると共に、絞りオリフィス!夕によって第1管
路gにつながる。その結果、前記油圧制御弁2ノの第1制御室36は作動管路1
7につながると共に絞りオリフィスl!を介して圧力管路33につながる。この
ようにすれば、前記油圧制御弁2/の摺動部材22は前記絞りオリフィス/jの
上流側と下流側との差圧を受け、前記主油圧制御弁2ノが開き、前記油圧制御弁
tが各種位置に移動する。
従って、前記主油圧制御弁21は位置を変え、この変った位置で前記管路31は
前記油圧装置lの内部の各機器とのつながりが断たれ、前記圧力管路33が油圧
ポンプ31につながる。
前記作動管路IIは前記第1管路//及び第!管路を介して戻り管路lりにつな
がる。その作動油は圧力管路17を経て油圧シリンダ2に送られ、管路is’及
び油圧制御弁tを経てリザーバ20の中に排出される。
前記後退装置7は前記油圧制御弁6を中立位置13に戻し、前記操舵輪jは自由
になる。
前記操舵輪夕を速く回転させると、前記油圧制御弁6は前記中立位置から前記位
置14Lに移動し、それにより作動油の油圧シリンダ1への流入が増え、絞りオ
リフィスltが広<開き、この絞りオリフィス!夕の差圧が減少し、これに応じ
て前記油圧制御弁21の制御室3t−37の中で摺動部材22かばね23の作用
によって前記位置22に移動する。
前記摺動部材22が位置29に来ると1作動油の油圧操舵装置≠経由油圧シリン
ダ3に流入する流量が増加する。
操舵輪な成る速さで回転させた時に、油圧ポンプ3/の力が前記運輸装置の制御
に曳する力以下になれば直ちに、前記アキュムレータ12は圧力管路33との接
続を断つ。この接続遮断は管路夕2が前記第1管路2g及び第1管路コグを経由
して行なう。これにより。
前記操舵装置aVc供給されろ作動油の流入速度が増加する。
前記油圧モータが前記油圧ポンプ31を回転しない場合は、前記油圧操舵装置μ
に引続きアキュムレータ4L2から作動油を供給する。従って前記輸送装置の全
体としての作動信頼性が向上する。
前記油圧制御弁tが端の位置1ti−i(、に来た場合には、安全弁jjが前記
輸送装置に過負荷がかからないよ5にする。
非常事態、即ち前記油圧ポンプ31の故障によって前記運輸装置の作動信頼性が
低下した時に、本発明に基く装置はこれに対処し得る長所を有する。この長所は
前記アキュムレータ≠コへの作製油供給圧力と前記油圧シリンダコのロッド3の
移動に必要な圧力との差が、前記油圧制御弁コlの端部で平衡し、その結果前記
本発明に基く装置の効率が極めて高くなる点にある。
本発明に基く前記第2の実施例は、全体として前記実施例に類似する異る点は、
前記油圧制御弁、21が前記位置2jに来て、この制御弁21の第3管路27が
管路4L7につなげられた時に、その位置で前記主油圧制御弁21の第1管路コ
グが第3管路27につながり、作動流体が前記油圧ポンプ31から前記油圧制御
弁λl及び管路rrを経て管路≠7に供給されることである。
前記アキュムレータ≠2から作動油を抜く時には、作動流体供給弁才Oが管路≠
7と管路オtとの接続を断てば1作動油が油圧ポンプ31から流出し前記油圧制
御弁コl、管路jl−≠7、逆上弁≠g、及び管路≠2を経て流れ、前記アキュ
ムレータが空になる。
前記主油圧制御弁21の摺動部材22が前記位置ユタまで移動した時に、前記主
油圧制御弁、2/の第3管前記油圧ポンプ3)からアキュムレータへの作動油の
送入は断たれ、その作動油は油圧操舵装置lに強制送入される。
この実部例では、油圧ポンプ31で作動油をアキュムレータ≠2に供給し、油圧
ポンプから操舵装置への作動油の供給が充分でなく、又は完全に途絶えた時に、
前記アキュムレータが、この油圧ポンプに代って作動油を操舵装置に送ることが
できる。
本発明の第3の実施例は前記第2の実施例に極めて似ているが、異る点は、作動
流体供給弁!りから延びる管路6θが逆止弁61を経て前記運輸装置用油圧装置
lに接続しているので、前記作動油は前記位置2!にある油圧制御弁2/の摺動
部材22と作動油で満たされたアキュムレータ≠2とによって、前記流圧ポンプ
31から前記運輸装置用油圧装置lK流され、この流れる経路は管路夕f、4’
7、油圧制御弁21−前記開かれた逆止弁タタ、及び逆止弁61の管路60を通
る。
前記油圧制御弁21の摺動部材、2コが前記位置27に移動することにより一前
記運輸装置用油圧装置は前記説明と同様に作動する。
この実施例では、前記操舵装置lに作動油が供給されず、アキームレータ12が
作動油で満たされた時に、前記油圧ポンプ31を前記油圧装置に接続することに
よって、この油圧ポンプの能力を増大させることができる。従って前記油圧ポン
プ31を先づ油圧制御弁コlを介して操舵装置グに接続し、次に(操舵装置≠に
作動油が供給されない場合)前記油圧ポンプ31をアキームレータ≠2の作動油
供給装置13に接続し、その後に(作動油が操舵装置lに流れず一アキュムレー
タを満たしている場合)油圧ポンプ3/を作動油供給装置≠3及び逆止弁61を
介して前記油圧装置lに接続する。
前記第2及び第3の実施例は油圧操舵装置≠の油圧制御非Aの形の如何に係りな
く作動できる。
第4図に示す油圧装置の場合、油圧操舵装置≠はμ路の油圧制御弁6と−この非
Aの外に設けられた絞りオリフィスl!を含み、この油圧操舵装置μに流れる作
動油の全量は、前記絞りオリフィスisを通る。前記油圧操舵装置の作動流体の
消費量が増加した時、即ち前記油圧制御弁6が前記端の位置乙り、70の何れか
に来た時には、管路3gの圧力が上昇し、油圧制御弁J/の摺動部材ココが位置
27に移動し、油圧ポンプ31を管路3≠から圧力管路33に切換え、この圧力
管路33が油圧操舵装置≠の油圧作動弁乙に通ずる。
制御用管路3rが油圧制御弁6を経てリザーバ2゜に接続され、油圧操舵装置≠
の油圧制御弁tが中立位置6タに戻れば直ちに制御管路3gの圧が下がり、油圧
制御弁21の摺動部材2コが前記位置2夕に移動し、油圧ポンプ3ノが作動油の
一部を油圧制御弁6経出で排出すると共に作動油の一部を前記油圧装置lに供給
する。
この実施例の長所は、油圧操舵装置μの油圧制御非Aの形が単純であること及び
前記油圧操舵装置を如何よ5にも改良できることにある。
第5図に示した実施例は絞りオリフィス/jを有し、この絞りオリフィス/jは
油圧制御弁tの外、又は圧力管路33と制御管路3にとの間に配設されて、前記
作動油の極く一部を油圧操舵装置≠に送る。
この油圧操舵装置≠の作動油を全く消費しない場合には、圧力管路33は前記制
御管路3rよりも圧力が高く、この管路3には油圧制御弁6を経てリザーバ20
に接続される。従って前記油圧制御弁、2/は前記位置コjK移動する。
その結果、前記作動油は油圧ポンプ31から前記油圧装置lに流れ、この作動流
体の極く少量がスロットルオリフィスljを経てリザーバ20に出る。
前記油圧制御弁tが前記中立位置から作動位置77゜7gの何れかに移動した時
に、前記制御管路3rが戻り管路/りから切り訛されるので、この制御管路31
i′の圧力が上昇し、前記油圧制御弁21の摺動部材22が前記位置2FK移動
する。
このような場合、油圧ポンプ3ノは前記圧力管路33につながり、前記油圧装置
lの人口につないであi管路34Lとはつながらなくなる。
前記油圧式操舵装置が単純な形状であるから、前記油圧装置は、前記油圧制御弁
コlの制御に必要な作動油の消耗量が極めて少いとい5利点を有する。
前記運輸装置用油圧装置は作動信顆注を向上させ、前記輸送装置の制御をより容
易にする。
産業上の利用可能性
本発明は主として道路工事用器材、農業用機器、及びトラクターの油圧装置に応
用できるものであり、これらの装置の油圧式操舵装置及び油圧装置内の機器を1
つの油圧装置にまとめる場合に有用である。
Fil;:、 、3
国際調査報告
第1頁の続き
o発 明 者 カルムイコフ、フヤチェスラフニコラエウイツチ
0発 明 者 セイ、ワシリー パヴロウイツチ
ソ?E国123242、モスクワ、ウーリッツア、ボルシャヤ グルジンスカヤ
、ディー、12.力−ヴエー、81ソ連国 220015. ミンスク、ウーリ
ッツア、ヤ、マヴラ、ディー。
26 カーヴ′ニー、47
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l、操舵用油圧機構及び機器作動用油圧機構を含み、前記機構を塔載する運輸装 置の制御対象の構成品に機械的に接続された油圧シリンダと、操舵輪及び後退用 機構に接続されると共に作動系統の油圧路により前記油圧シリンダに、及び戻り 管路によって油圧用のリザーバに夫々油圧的に接続された油圧式操舵機構と、ば ねで摺動部材が取り付けられ、油圧制御される2位置弁型主油圧制御弁とを有し 、この主油圧制御弁の1つの弁の位置に第1管路及び第λ管路がつき、前記第1 管路及び第2管路と第3管路とが他の位置で互いに接続され、前記コ位置弁型主 油圧制御弁の第1管路が油圧ポンプの出口に接続され、この油圧ポンプの入口が 前記リザーバに接続され、前記第2管路が圧力管路によって前記油圧操舵機構に 接続され、前記第3管路が作動機器用油圧機構の人口に接続され、前記主油圧制 御弁の前記ばねがある側の弁の位置の第1制御室が前記操舵用油圧機構と油圧的 に共働し、この共働が行なわれるのは前記第1制御室が前記操舵用油圧機構の作 動位置の適当な作動管路及び前記操舵用油圧機構の中立位置の戻り管路に通じた 時であり、第2制御室が前記圧力管路と共働する運輸装置用油圧装置において、 前記油圧制御される2位置弁型の主油圧制御弁(2/)に第q管路(2g)が付 加され、この第μ管路は前記主油圧制御弁(2))のlっの弁の位置(2り)で 前記第1管路及び第λ管路に通ずるが他の弁の位置(2りでは通ぜず、前記第μ 管路に油圧アキュムレータ(J2)が付加され、このアキュムレータは作動油供 給機構(13)を伴ない、この作動油供給機構は他の油圧ポンプ(gs)及び制 御される作動油供給弁(!0)を含み、前記作動油供給弁の人口は前記油圧ポン プの出口(≠≦)と油圧的に共働すると共に、逆止弁(≠に)を介して前記油圧 アキユムレータ(≠2)及び前記油圧制御されるコ位置弁型の主油圧制御弁(1 ))の第μ管路(2r)と油圧的に共働するが前記 、作動油供給弁の出口は前 記油圧リザーバ(2o)と共働することを特徴とする運輸装置用油圧装置。 2、操舵用油圧装置及び作動機器用油圧装置を含み。 前記油圧機構を塔載する運輸装置の制御される構成品と機械的に共働する1個以 上の油圧シリンダと、操舵輪及び継手結合された後退用機構にリンクされると共 に、作動管路によって前記油圧シリンダに、及び戻り管路によって油圧リザーバ に油圧的に共働する油圧操舵機構と、油圧制御される1位置弁型の主油圧制御弁 とを有し、前記主油圧制御弁はばねで負荷がかけられた摺動部材を有し、前記主 油圧制御弁の一方の弁の位置に第1管路及び第2管路がつき、前記第1管路及び 第2管路と第3管路とが他の位置で互いに接続され。 前記油圧制御される2位置弁型の主油圧制御弁の前記第1管路は油圧ポンプの出 口に接続され、この油圧−ポンプの人口は前記油圧リザーバに接続され、前記第 λ管路は圧力管路装置によって前記油圧操舵機構に接続され、前記ばねの側方に 配設された第1制御室は前記油圧操舵機構と油圧的に共働し、この共働は前記第 1制御室が前記油圧操舵イ幾構の作動位置の適当な作動管路と通じた時に行なわ れ、第2制御室は前記圧力管路と油圧的に共働する運輸装置用油圧装置において 、前記油圧制御されるコ位置弁型の主油圧制御弁(21)は第μ管路(−2g) が付加され、この第μ管路は前記主油圧制御弁(2)〕の1つの弁の位置(25 ’ )で前記第1管路及び第2管路(,2グ、2乙)に通ずるが他の弁の位置( ,2り)では通ぜず、前記第弘管路は油圧アギxムv−タ(g2)を付加的に1 1市え、この油圧アキームレータは作動油供給機構(J3)を有し、この作動油 供給機構は制御される作動油供給弁(夕O)を含み、この作動油供給弁の入口は 前記主油圧制御弁(2/)の第3管路と油圧的に共働すると共に、逆止弁(gf )を介して前記油圧アキュムレータ(4L−2)及び前記主油圧制御弁(21) の第1管路(2g〕と共働するが出口は前記油圧リザーバ(20〕と共働するこ とを特徴とする運輸装置用油圧装置。 3、操舵用油圧装置及び作動機器用油圧装置を含み。 前記油圧機構を塔載する運輸装置の制御される構成品と機械的に共働する1個以 上の油圧シリンダと、操舵輪及び継手結合された後退用機構にリンクされると共 に作動管路によって前記油圧シリンダに及び戻り管路によって油圧リザーバに油 圧的に共働する油圧操舵機構と、油圧制御される2位置弁型の主油圧制御弁とを 有し−この主油圧制御弁はばねで負荷をかけられた摺動部材を有し、前記主油圧 制御弁はその一方の升の位置に第1管路及び第2管路を有し、この第1及び第2 管路と第3管路は他の位置で相互に接続され、前記油圧制御される2位置弁型の 主油圧制御弁の前記第1管路は油圧ポンプの出口に接続され、この油圧ポンプの 人口は前記油圧リザーバに接続され、前記第2管路は圧力管路装置によって前記 油圧操舵機構に接続され、前記ばねの側方に配設された第1制御室は前記油圧操 舵機構の適当な作動管路に通じた時に前記油圧操舵機構と油圧的に共働し、第2 制御室は前記圧力管路と油圧的に共働する運輸装置用油圧装置において、前記油 圧制御されるコ位置弁型の主油圧制御弁(21)は第グ管路(2Ir)を付加さ れ、この第μ管路は前記主油圧制御弁(21)のlっの弁の位置(2j)で前記 第1及び第2管路(2≠、26)に通ずるが他の位置(2夕)では閉じられ、前 記第f管路は付加的に油圧ア*−ムv−,g(≠2)を有し、この油圧アキーム レータは作動油供給機構(グ3〕を有し、この作動油供給機構をま制御される作 動油供給弁(j7)を有し、この作動油供給弁の人口は前記主油圧制御弁(2) )の第3路(27)と共働すると共に逆止弁(μ′K)を介して前記油圧アキー ムレータ(lA、2)及び前記主油圧制御弁(11)の第1管路に油圧的に共働 するが、出口は他の逆止弁(6))を介して前記作動機器用油圧装置(1)の人 口と共働することを特徴とする運輸装置用油圧装置。 1、スロットルオリフィスを有し、3位置弁型の油圧制御弁を含む前記油圧操舵 機構は前記スロットルオリフィス(it)が、前記油圧操舵装置(≠)の前記油 圧制御弁(A)の外であって前記主油圧制御弁(21)の制御室(3z、37) の間に配設されることを特徴とする請求の範囲第1項乃至第3項の何れかに記載 の運輸装置用油圧装置。 !、前記油圧操舵機構(≠)の油圧制御弁(6)はグ路弁であり、この弁が中立 位置(6よ)にある時に第1管路(tl/−)及び第2管路(6t)が相互に接 続され、第3管路(67)及び第μ管路(+、r)が閉じられ、前記油圧制御弁 (X)の第1管路(6≠)は帥記主油圧制御弁(2/)の前記圧力管路(33) に接続され、前記第2管路(t6)は前記戻り管路(/り)に接続され、前記第 3及び第≠管路(67、gr)は前記作動管路(/7、/f)に接続されること を特徴とする請求の範囲第μ項に記載の運輸装置用油圧装置。 t、前記油圧操舵装置(l〕の油圧制御弁(乙)は夕路弁であり、その中立位置 (72)で第1管路〔71〕及び第2管路(73)が相互に接続され、第3管路 乃至第!管路(7≠乃至77)が閉じられ、前記油圧操舵装置(≠)の油圧制御 弁(6)の第1管路(71〕は前記主油圧制御弁(21)の第1制御室(3乙) K接続されると共に前記スロットルオリフィス(lオ)を介して前記第!管路( 7乙)に接続され、この第j管路(7t)は前記圧力管路(33)に接続され、 前記第2管路(73)は前記戻り管路(lり)に接続され、前記第3管路(7≠ )及び第μ管路(7タ)は前記作動油圧管路(17、lに)に接続されることを 特徴とする請求の範囲第μ項に記載の運輸装置用油圧装置。
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