JPS605020A - アルミノケイ酸塩原材料からアルミナ、ソ−ダ製品及びセメントを作る方法 - Google Patents

アルミノケイ酸塩原材料からアルミナ、ソ−ダ製品及びセメントを作る方法

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JPS605020A
JPS605020A JP58111964A JP11196483A JPS605020A JP S605020 A JPS605020 A JP S605020A JP 58111964 A JP58111964 A JP 58111964A JP 11196483 A JP11196483 A JP 11196483A JP S605020 A JPS605020 A JP S605020A
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ホレン・アザラペトヴイツチ・バダルヤンツ
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イサ−ク・アブラモヴイツチ・ザツロフスキイ
イワン・ミハイロヴイツチ・コステイン
ウラデイミ−ル・ヤコフレヴイツチ・アブラモフ
マキシム・マキシモヴイツチ・シチエフ
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FUSESOYUUZUNUI NAUCHINO ISUREDOWAACHIERESUKII I PUROEKUTONUI INST ARIYUMINIEBOI MAGUNIEBOI I EREKUTORODONOI PUROMUISHIYURENNOSUCHI
LE CHIEFUNOROGIICHIESUKII I IM
RENINGURAADOSUKII CHIEFUNOROGIICHIESUKII INST IMEENI RENSOBETA
VNI I PUROEKUTONUI I ARIYUMINI
Original Assignee
FUSESOYUUZUNUI NAUCHINO ISUREDOWAACHIERESUKII I PUROEKUTONUI INST ARIYUMINIEBOI MAGUNIEBOI I EREKUTORODONOI PUROMUISHIYURENNOSUCHI
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  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 こ■発明は、アルミノケイ酸*原材料を加工してアルミ
ナ、ソーダ製品及びセメントを作る方法に関する。
アルミナは、ω「削材料、耐火性材料などであ・・ると
ともに、アルミニウム装造に主とし、て用いられる。
ソーダ製品は、化学、食品1LガラスなどV建築材料の
製造、及び池の多くの産業において有11jである。
セメントは、建築、冶金、耐火コンクリートのような耐
火性材料V製造、及び曲の多くの産業において綱いられ
ている。
ボーキサイト、霞石のようなアルミノケイ酸塩の加工方
法で既知のものは、次のようなも■である。まず始めに
、アルミノケイ酸塩原材料、ソーダ、炭酸カルシウムの
溶鉱炉投入分が用意される。収入された材料は、100
0℃〜1350℃の温!!範囲で焼結し、こうして作ら
れた焼結物は、熟成される。そうするうちに、アルミン
酸塩#体と、アルミン酸塩浴体から分離し、ポルトラン
ドセメントに加工されるベリット泥が、形成される。ア
ルミン酸塩溶体は、2段階で行なわれる脱ケイ素工程を
受ける。第1段階において、溶体は、130℃〜175
℃の温度において熱流処Q (hydrothernl
al treatment )を受け、続いて、アルミ
ン酸塩溶体から(2)相となっているハイドロアルミノ
ケイ酸 ソーダが分離される。アルミン酸塩溶体の部分
的脱ケイ素は、第1段階で起る。更に光全な脱ケイ素の
ために、第2段陥゛においてアルミン酸塩溶体は、ハイ
ドロアルミノケイ酸カルシウム: 3CaO仏12Us
−XSiO2−(6−2入))120、<ココテX+−
1: 0.01から0.5)を作るために石灰ミルクで
処理される0それから純粋化したアルミン酸塩溶体が、
同相から分離される。脱ケイ素の第2段階で得られる同
相は、梃にアルミナを回収するためにソーダ処理され、
一方115c貿一体混合物−泥−は、投入の卑南に回さ
れる。この泥tよ、しかしながら、非常に4ffl<な
っておシ、材料投入の準備や調整を肪け、ダストをたた
せ、望ましくない炉からのダスト飛散を増大させる。そ
の結果、投入物質が、焼結の間、炉の長さに沿って均一
とならす、ゼ効成分の投入分からの回収が、程度の低い
結果となってしまう。アルミン酸塩溶体゛′は、2酸化
炭素が溶体中をiL+することにょ浸炭酸化され、水酸
化アルミニウムが分離され、これは1200℃〜150
0℃■温凹軸囲で服飾、されてアル範囲が作られる。
18体から水酸化アルミニウムの回収後、溶体はくシ返
し蒸発させられる。2回目の蒸発の後ンータ′がIUら
れ、4回目V蒸発の後では、苛性カリがIUられる。(
La1nerA、 1.1tli ’ Product
ioncf Alumina I′M、oscow J
Vietallurgia /’ Publi−shi
ng Blouse 、1978参照)この力泳の欠点
は、脱ケイ素反階で、アルミン敵塩蔭体■十分な脱ケイ
素が達成できず、5i02とにe203の存在■ために
、高品質のアルミナ製品ができないということである。
これらの収分が少なければ少ない程、高品質のアルミナ
が得られる。従来技術によって製造されるアルミナ中の
シリカと鉄酸化物の址は、各々0.05〜0.08と0
.06〜0.08である。
これまでにアルミ/82 m 溶体中にマグネシアを導
入することにより脱ケイ素段階を改善しようとする試会
がなされてきた。(FRG特許第752739号お照)
。この方法は、ケイ素を除いた高純度のアルミン酸塩溶
体を提供するが、鉄質白泥は、尻物でめって、そこから
更にアルミナを回収するためには便えない。この理由で
、従来技術は〜経済的四点からは、−ト分効率的でない
アルミンぼ北塩原拐科忙焼結によりアルミナに加工する
方法は、従X技術中で知らztでいた。
そこでは、焼結物の3Aζ1成後に得られる溶体は、更
にそれに、石灰を加えることによシ説グイ素される。(
US弔り計第2604379号か照)Qハイドロアルミ
ノケイ酸塩泥は、焼結のため循環される。これは、投入
準備、焼結のためのよシ複雑な゛方法を意味する。それ
は投入物V粉砕が偵なわれ薗整谷器の投入の均質化が妨
げられ、排カスに伴なう炉からの飛散が増大するからで
ある。
この発明の目的は、アルミナの質を改善し、同時に高ア
ルミナセメントを製造し、更に鉤型及び芯の製造のため
のセメントル造を可能とするようなアルミノケイ酸塩原
材料の加工方法を提供することにある。
この発明は、ケイ素及び鉄酸化物を除くアルミンば塩溶
座の高純度化上可能にする脱ケイ素段階を改良し、同時
に先に述べたセメント製品V)製造にb−・初期成分と
して用いられるのに遡したハイドロアルミノケイ酸カル
シウムの製造を改良することに向けられている。
これらの目的61、アルミノケイ酸塩原材料をアルミナ
、ソーダ義品及びセメントにカロエする方法で、以下の
もOを含むものによ)達成される口 1)アルミノケイ酸塩原材料、ソーダ、炭酸カルシウム
からO溶鉱炉投入物の準備 2)投入物01100℃〜1350℃CD mr 度1
t’g囲での焼結 3)アルミン酸塩溶体とベリットの141成を持つ、こ
うして製造されたbb結物の熟成 4)ポルトランドセメントに加工されるベリント泥から
アルミン酵塩俗体V分離 5)アルジミン敲ノ益ン谷負・の130℃〜175℃の
減成で脱ケイ素、それに伏く浄化 解体への石灰成分の
導入 6)ケイ素を除いた解体からのハイドロアルミノケイ酸
カルシウムの分角 7)純粋化したアルミン故皇法体の炭酸化、及び水ηλ
化アルミニクム■回1区、それに続くア/レミナを腹這
するための服飾 8)炭欧塩俗体からのソーダ及びカリの回収ここで、こ
V)発明によれは、アルミン酸塩溶体の脱ケイ素は、(
、:aO、A12Us 、5i02、Ij”CaO3、
Na2O等!/)歳化吻で、それらυ重址比が、CaO
: (5i02+Fe2O3)= 1000〜5000
:1でNa2O: A1203= 0.25〜0.6 
: 1でCaOが活性で、Na2Oが縦酸塩であるよう
なものを含む軟塊で処理することによシ夾施され、用い
られる軟塊は、m体中に活性CaOを5〜’10 g/
を含む。そうするうちにケイ素及び鉄酸化物を除いたア
ルミン酸塩溶体の尚純度化が起シ、その不純物は、ハイ
ドロアルミノケイ酸カルシウムとなシ、その構造式は、
3CaO* 、(Al、j’e ) zOa自X5i0
2 (6−2X) H2O(ここでXは0.01〜0.
5)であシ、それに続いて鋳物型、芯の製造のためのセ
メント及び高アルミナ耐火性セメントへの加工となる。
この発明によれば、ハイドロアルミノケイ酸カルシウム
の鋳物型、芯の製造のためのセメントへの加工は、そこ
からアルカリを洗い出すことによ)行なわれ、それに続
いて、各積パーセントでCaU−50〜60、A12C
I6−12〜35.5i02−0.1〜5、H2O−a
〜12、CO2−0,5〜25、Na2O−0,1〜1
.0、K2O−0,1−0,5、Fe2e3−0.1〜
1.0、MgO−0,1〜5を含む製品を形成するのに
十分な時間250℃〜600℃のOA度範囲で熱処理さ
れる。熱処理の後でこめ製品は、細く粉砕される。粉砕
は、80μm以下O以下サイズのものが容積で85〜9
9%、80〜200μmの粒子サイズυものが1〜15
%になるまで行なわれる。
この発明によれば、ハイドロアルミノケイ酸カルシウム
の高アルミナセメントへの加工は、それに、CaOとA
l2O3に対し計算されるような重量比で0.25〜0
.50:1v水酸化アルミニウムを混合し、そ!7)混
合物を1350℃〜1450℃の一度乾囲で焼結し、そ
V)焼結物を細く粉砕することによシ、実施される。粉
砕は、セメント中の粒子が80μm以下の粒子サイズの
ものが容積で85〜99%、80〜200μmの粒子サ
イズのものが1〜15チとなるように行なわれる。
以下に示すものは、この発明の詳細な説明でろって、ア
ルミノケイ酸塩原材料をアルミナ、ソーダ良品及びセメ
ントに加工するための方法υギ装図゛式を示す図面を参
照したものである。
例えばボーキサイト、霞石等の鉱石は、貯蔵P7i1か
らミル2へ送られ粉砕される。貯蔵所3からミル2へは
、石灰石が供給され、一方ソーダは、貯蔵所4から送ら
れる。これら成分は、溶鉱炉投入分内の酸化物の分子割
合が次のようになるよう−まとめにされる。
この投入物は、ロータリキルン5内で1100℃〜13
50℃の妃度範囲で焼結される。焼結ケーキは、粉砕装
置6に供給され、粉砕される。それからミル7に送られ
、そこへは、再生アルミン酸塩溶体も供給される。ミル
7内では、アルミン酸塩及びフェライトナトリウムが、
アルミン酸塩溶体とベリット泥となるよう熟成される。
ミル7からベリット泥とアルミン酸塩溶体は、沈殿b8
へ送られ、そこでアルミン酸塩溶体位、同相から分離さ
れる。そQ固相−ベリット泥−は、水でフィルタ9上に
洗われ、アルミン酸塩とアルカリを洗い落した泥は、ポ
ルトランドセメントの製遺に用いられる。一方洗浄水は
、熟成Qためにミル7に戻される。
ベリット泥は、石灰石とともに、ミル10内で粉砕され
、との粗混合物は、1400℃〜1450℃の温度でロ
ータリキルン11で焼結される。こうしてできたポルト
ランドセメントクリンカは、ミル12内で、貯蔵所13
から供給される石こうとともに粉砕されポルトランドセ
メントとなる。
沈殿器8からのアルミン酸塩溶体は、熟成器14に供給
され、そこでは130℃〜175℃の@度範囲で、Na
2O*AlzO5*n5iO2−unHzO(ここでn
=2〜6、m = 0.1〜4)のような弁済解性アル
ミノケイ酸塩を含む固相を通過するケイ累(第1段階)
を除いて溶体の純粋化が起る。
アルミン酸塩溶体の、熟叫@14内での処理の結果、溶
体中のケイ素祉は、2〜3 g/lから0゜1〜0.3
 g/lに減じられ、酸化鉄の址も1〜2g/7から0
.15〜0.2 g/lに減少した。しかしこれは、最
高級のアルミナを得るには、十分な瞳ではない。このた
め、その純粋化の第2段階が行なわれる。熟成614か
らアルミン酸塩溶体は、アルミン酸塩溶体から固相の分
離が実施されるところへ送られる。得られた固体物質は
、ミル2への投入分の準備へ送られる。一方アルミン酸
塩溶体は、攪拌器17へ供給され、そこで艷に純粋化が
行なわれる。この目的のために容器18から攪拌器17
へ、改化物間の重量比が、Cab: (5i02 +F
’e203 )= 1000〜5000:1、Na2O
:A1203= 0.25〜0.60 : 1に等しく
、CaOが活性で、Na2Oが戻酸塩であるような酸化
物CaO、Al2O5,5i02、Fe2es 、Na
zOを含む軟塊が供給される。こQ軟塊は、溶体中の活
性Ca0O量を5〜10 g/lの範囲に確保するよう
な址で用いられる。
アルミン酸塩溶体の脱ケイ素方法は、この発明、即ち石
灰酸分として軟塊を用いるものでは、非常に進歩したも
のである。
これは、軟塊中で酸化物が /’1イドロカーボアルミ
ン酸カルシウム及びノ・イドロアルミン酸カルシウムの
ように化学的結合状態で存在している、という事実vf
cめである。これらの合成物は、ケイ素や酸化鉄と活発
に反応して、30aO@(AI%Fe )2(Js−X
SiO2−(6−2X) H2O(ここでXは0.01
〜0.5)の形のようなハイドロアルミノケイ酸塩を形
成する。この構成の軟塊を用いることによって/・イド
ロアルミノケイ酸カルシウムの針は、かなル増加し、容
積で95%に達する。一方石灰ミルクvI用に基く従来
技術方法では、固相中の/・イドロアルミノケイ散カル
シウムの1ハ容積で30%を超えることはない。
第2段階における脱ケイ素の本技術の成用によって、ア
ルミン酸塩溶体中のケイ素vffは、0、1〜0.3 
g/Lからo、 o 2 g/lに減じられる。
一方酸化鉄は、0.15〜0.20 g/l〜0.01
gAに減少した。 これは、高品質アルミナ■製造を可
能にする。
攪拌617から、浮遊物は、濃縮器19及びフィルタ2
0へ供給され、純粋化されたアルミン酸塩溶体祉、ハイ
ドロアルミノケイ酸カルシウムを含む同相から分離され
、同様に石灰石、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウムか
らも分シされる。
それから純粋アルミン酸塩#捧は、二酸化炭素が存在す
る容器21中で炭酸塩化及び濃縮が行なわれる。
浴座の炭酸塩化及び減幅の結果、水酸化アルミニウムが
沈殿し、流体サイクロン22中に回収される。この水酸
化アルミニウムは、フィルタ23上で洗浄され、ロータ
リキルン24中で1200℃〜1250℃で服飾し、最
終製品であるアルミナ會得る。
水酸化アルミニウムを回収した後、流体サイクロン22
からの炭敏塩俗体(母叡)妹、収シ出され装置25に供
給される。そこで繰返し蒸発によシンーダと苛性カリが
優られる。
ハイドロアルミノケイ酸カルシウムと、脱りイ素の第2
段階で得られ、フィルタ20で分離される不純物を含む
一相は、次の2穂類のセメントを製造するのに用いられ
る。
l)#造によシ物品を製造するための鋳物型・芯■製造
υためのセメント 2)耐火性@物及び物品の製造のための高アルミナ耐火
性セメント 鋳造芯や型v辰@用■セメントを作るために、ハイドロ
アルミノケイ酸カルシウムは、ロータリキルン26中で
、250℃〜600℃の龜度で熱処理を受け枕いてミル
27で粉砕される。
こうしてできたセメントは、各社パーセントで、Ca 
O−56〜60、MgO−0,1〜5、A1203−1
2〜35.5iU2−0.1〜5.H2O−3〜12、
C(J2−0.5〜25、Na20−0.1〜1. O
、に20−0.1〜0.5、k″e203−0.1〜1
.0含み、801IIn以下の粒子サイズのものが、容
積で85〜99チ、80〜20QILmの粒子サイ〆の
鬼のが1〜15%の粒子址によυ%敵付けられる粉砕細
kを舊する。
よシ良い性質、即ちセメント同化の調節可能な時間を得
るために、粉砕段階中に、容積で1〜30%V)鰍の脱
水面こう、及び0.5〜25チの界面活性剤をセメント
に導入することが可能である。
高アルミナセメントを作るためにフィルタ20からの固
相が、攪拌器28に供給される。そこで恵址パーセント
でCaO:Al2O3に対し計算される0、25〜o、
5o:rの水酸化アルミニウムが、フィルタ23の後で
a合される。続いてロータリキルン29中で、1350
℃〜1450℃の温度範囲で焼結され、ミル30で、8
0μm以下の粒子サイズのものが容積で85〜99%、
80〜200μmの粒子サイズのものが1〜15%の粒
子址となるまでgtIIII粉砕される。
この発明をよ如よく理解するために1.アルミノケイ酸
塩原材料からアルミナ、ソーダ製品及びセメント全作る
方法を説明するいくつかの実施圀を、図面を参照しなが
ら以下に示す。
実施例1 始めに使用する材料は、霞石凝集物、石灰石及び水であ
る。
この方法の全ての段階は、添付図面に従って行なわれる
。アルミン酸塩溶体の脱ケイ素の第2段階は、軟塊形状
をした石灰成分の導入によシ攪拌器17中で行なわれる
軟塊は、活性CaO: (5iOz −1−F’e20
3) カ1000〜5000’7)軸回以下で、炭酸化
したNa2OのAl2O5に対する割合が0.25〜0
.60の帷凹以内のようなアルミン酸溶体を含む混合石
灰ミルクによシ率協される。CaO、Al2O5,5i
02、Fe2O3、Na2Oのより方酸化物を含む軟塊
は、ノ・イドロカーボアルミン散カルシウム及びハイド
ロアルミン酸塩のような化合物を構成する。これらの化
合物は、アルミン酸塩溶体中のシリカや鉄酸化物と相互
作用し、30aO(AI 、Fe )203・X5iO
z−(6−2X )k120 (?−コテXは0.01
〜0.5ンの構造式をもつハイドロアルミノケイ酸カル
シウムを容易に構成し、同相におけるその量は、9g%
にも達する。ζうしてアルミン酸塩溶姫からケイ素や鉄
を除いて、よシ優れた純粋化を確実にする。従来の方法
によれば、アルミン酸塩浴体の脱ケイ素のために石灰ミ
ルクを用いる場合では、先に述べたハイドロアルミツク
、イ酸カルシウムが少量(容積で30%まで)構成され
、それが溶体からケイ素や鉄酸化物を取シ除くのに不十
分な純粋化になる結果となっている。
フィルタ−16後ρアルミン酸塩溶体は、77 g/l
 !7) 7 #ミナ、0.1 g/L V)−/リカ
及び0.15 g/lの鉄酸化物を含んでいる。石灰軟
塊の量は、アルミン酸塩溶体中の活性CaOが5〜10
しtとなるような割合、即ちアルミン酸塩溶体1 m3
当シ、準備された軟塊D 0.1〜0.3〜3が、付加
される。こうしてできた浮遊物は、攪拌器17中に70
℃、〜95℃0温度で1〜4時間保持される。
基本的変数と脱ケイ素方法θ結朱とが、衆lに示されて
いる。更に同様のデータが、石灰ミルク (具体例4)
を用いたものに基〈従来の脱ケイ素方法と比較するため
に示されている。
狭1 衆1 (続き) 実施例2 この実施シ1JFi、#物型・芯のためのセメントの製
造を示す。
本質的にハイドロアルミノケイ酸カルシウムを含んでい
る固相が、フィルタ20の後でロータリーキルン26に
供給aれ、400〜450℃の温度で2〜2.5時間の
熱処理を受け、それからミル27に送られる。そこで8
0μm以下の粒子サイズυものが各棟で85%、80〜
200μmの粒子サイズのものが15%となるよう微細
粉砕が行なわれる。その結果できたセメントは、容積パ
ーセントで次のような組成を持ツ:caO−51,6、
Al2O3−21,3,5i02−5、H2O−9,7
、他は不純物テNa2O、K2O、MgO5F’e20
3 、CO2等のできたセメントは、通常の濃度のペー
ストを得るために、亜硫酸アルコールの水溶液、灰汁を
加えて溶かす。そこから機械的強度性質を試験するだめ
の立方体試料が作られる0試料は、大気中に置かれ1〜
3日仮に試験される。
水砕的試験結果は、次の1[1iシである:セット時間
、分: 始め 5 昶シ 10 圧縮強度、MPa 1日ilj:13.0 38投 15.0 以下に示すものは、釣物砂混合物の製造のために作られ
たセメントの試験結果である。
この目゛的のために、このセメントは、耐火性充填材及
び界面活性材とともに混合される。こうしてできた混合
物から、ハンマー落下1減によ)試料が作られる。これ
らの試料に対し次の性質が、決定される: 1)圧縮強さ、MPa 1.5時間後 0.4〜0.6 3 時間後 0.6〜1.0 24時間後 1.8〜2.0 2)寿命は、1〜60分に調節される。
3)各@度における服飾後■残留強度、MPa。
600 ℃ θ〜30 900 ℃ 0〜0.15 1100 ℃ 0.1〜0.40 1250 ℃ 1.5〜4.5 4) 24時間硬化故のもろさ、%:0.05〜0.2
0 5)ガス透過性 150〜180嘔位 6)鈎型の製造、注入閥の有″#物質放出:無しこのセ
メント試験の結果は、それが、−同匣用砂型内に、鉄を
含むか、または宮まない金属から鋳物を作る際の銃’4
’ar観及び芯の製造に十分採用し得る、ことを示して
いる。
実施的3 この実施レリは、高アルミナセメントの製造を示す。
フィルタ20の後の、不買的にハイドロアルミノケイ酸
カルシウムを含む同相は、攪拌器28に送られ、そこで
フィルタ23かう、CaO:A1203に対し0.25
〜0.50:1とd十71される淑址比で供給される水
酸化アルミニウムと混合される。こうしてできた初M混
合物は、炉29内で@度1400℃で焼結される。焼結
物は、ミル30内で80μm以下の粒子サイズのものが
、′6積で90%、80μm〜200μmの粒子サイズ
υものが10%となるまで粉砕される。
これらのセメントは、大気中で20℃で保持される通常
c+ 自iのペーストを得るために、水と混合される。
試料の圧縮頻度と耐火性試験■結果が、混合原料の組成
とともに衣2に示される。1表装 置アルミナセメントの試験結果は、これが耐火セメント
や亀の耐火性被覆材の製造に十分藺用F’ff1lAで
あることを示している。
したがって、これまでに示した実施的は、この発明によ
シ、高性能アルミナ及び特だ目的のセメントの製造が、
今01此となシ、アルミノケイ酸塩原材料からアルミナ
、ソーダ製品及びセメントを作るよシ効率的な包括的製
造方法が町峡となった。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明によるアルミノケイ酸塩原材料からア
ルミナ、ソーダ製品及びセメントを作る方法の基本的フ
ローシートを示す。 1:貯蔵所 2:ミル 3:貯蔵所 4:貯蔵所 5:
ロータリキルン 6:粉砕機 7:ミル 8:沈′/i
器 9:フィルタ 10;ミル11:ロータリキルン 
12:ミル 13:貯蔵所 14:熟成d 15:濃縮
器 16:フィルタ 17:攪拌器 18:容器 19
:濃縮b 20:フィルタ 21:谷M+y 22:η
L体ブイクロン 23:フィルタ 24:ロータリキル
ン 25:蒸発1726:ロータリキルン 27:ミル
 28:攪拌器 29:ロータリキルン 30:ミル %針出鳳1人代理人 弁理士 佐 藤 文 男(ほか1
名) 第1頁の続き 0発 明 者 ウラディミール・ウラディミロ 0発ヴ
イツチ・アンドレーフ ソビエト連邦しニングラード・ ウーリツツア・アカデミ力・コ ンスタンテイノワ10コルプス1 クワルチーラ274 0発 明 者 アレクセイ・イヮノヴイッチ・ C発ア
レクセーフ ソビエト連邦しニングラード・ ウーリツツア・ソリダルノステ イ9コルプス2クヮルチーラ15 0発 明 者 ホレン・アザラペトヴイッチ・ C発バ
ダルヤンツ ソビエト連邦ピカレヴオ・レニ ングラートスコイ・オブラステ イ・ウーリッツア・スボルテイ フナヤ4クワルチーラ37 明 者 ワレンテイン・イサーコヴイツチ・コルネーフ ソビエト連邦しニングラード・ スヴエトラノフスキイ・プロス ペクト109コルプス1クワルチ ーラ214 明 者 イサーク・アブラモヴイツチ・ザツロフスキイ ソビエト連邦ピカレヴオ・レニ ングラートスカヤ・オブラスト ・ウーリツツア・ソヴエツカヤ 29クワルチーラ46 明 者 イワン・ミハイロヴイツチ・コステイン ソビエト連邦ピカレヴオ・レニ ングラートスカヤ・オブラスト ・ウーリツツア・スポルテイフ チャ4クワルチーラ17 0発 明 者 ウラディミール・ヤコフレヴイ c発ツ
チ・アブラモフ ソビエト連邦モスクワ・レニン スキイ・プロスペクト123コル ジス4クワルチーラ60 @発明者 マキシム・マキシモヴイッチ・ @発シチェ
フ ソビエト連邦しニングラード・ ウーリツツア・コラブレストロ 0発 明 者 ポリス・アンドレーヴイッチ・クズミン ソビエト連邦コルピノ・レニン グラ−トスカヤ・オブラスト・ ウーリツツア・プロレタルス力 ヤ54クワルチーラ11 明 者 イリア・ザハロヴイツチ・ベフズネル ソビエト連邦しニングラード・ ウーリツツア・ソルダク・コル ブナ52クワルチーラ141 明 者 ニコライ・ステパノヴイツチ・シュモルグネン
コ ソビエト連邦しニングラード1 リニア28クワルチーラ15 願 人 レニングラ−トスキイ・テクノロギチェスキイ
・インスチチュ ート・イーメニ・レンソヴ工タ ソビエト連邦しニングラード・ モスコフスキイ・プロスペクト 6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l アルミノケイ酸塩原材料からアルミナ、ソーダ製品
    及びセメントを作る方法でるって:1)アルミノケイ酸
    塩原材料、ソーダ及び炭酸カルシウムから浴飢炉投入分
    の卑晦 2) との浴鉱炉投人分を1100℃〜1350℃の温
    度での焼結 3) こうして作られた焼結物からアルミン酸塩溶体と
    ベリント泥を得るための熟成 4)ポルトランドセメントに加工されるベリット泥から
    アルミン酸塩俗体の分配 5)アルミン酸塩l¥1+体の、130℃〜175℃!
    7)温度でO脱ケイ素、それに絖く浄化した俗体への石
    灰成分の尋人 6) 脱ケイ累した俗体からハイドロアルミノケイ酸カ
    ルシウムの分離 7)純粋−化したアルミノケイ酸塩の炭酸化及び水酸化
    アルミニウムの回収、それに続くアルミナへの服飾 8)炭酸塩#体からのソーダ及び苛怜カリの回収が、5
    )段階でのアルミン酸塩溶体の脱ケイ素が、CaO、A
    l2O3、5i02. Fe2es 、Naz<)等の
    酸化物で、それらり電せ比がCab:(SiOz −1
    −Fe2O3) = 1,000〜5,000 : 1
    でN’a 20: Al2O3二〇、25〜0.60:
    1、ここで。 CaOId活性で、Na 20 は炭酸化物で、剛いら
    れる軟塊が、俗体中に活性CaOの級を5〜10 g/
    を確保するものであるような軟塊によ多処理され実行さ
    れることを特徴とするアルミノケイ酸塩原料からアルミ
    ナ、ソーダ製品及びセメントを作る方法 2、特許請求の範囲第1@に記載された方法において、
    ハイドロアルミノケイ酸カルシウムが、250℃〜60
    0℃の温!L範囲で、容積パーセントでCaO−50〜
    60、IVlgOQ、 1〜5 、Al2O3−12〜
    35.5i02−0.1〜5、に20−0.1〜0.5
    、Na2O−0,1〜1、Q 、 Fe20s−0,1
    〜1.01CO2−0,5〜25、H2O−3〜12含
    む製品を形成するのに十分な時間熱処理され、続いてv
    ILm粉砕することにょシ、鋳造工学のためcD#物芯
    ・型の製造用のセメントに加工されることを%敵とyる
    アルミナ、ソーダ製品及びセメントラ作る方法 3 4!lt晶求の範囲第2項に記載された発明におい
    て、セメント粉砕が、脱水層こう′!!:たは界面活性
    剤2加えて笑施されることを特■(とするアルミナ会ソ
    ーダ裂品及びセメントを作る方法 4 特「1・謂水V範囲第1項にMt載された発明にお
    いて、ハイドロアルミノケイ敞カルシウムが、eaO:
     Al2O3に幻し0.25〜0.50 : 1■重i
    比となるようアルミニウム水摩化物と混合され、得られ
    た混縫物が1350℃〜1450℃■温願屹曲で焼結さ
    れ、更にその焼結物を倣細粉砕して高アルミナセメント
    に加工されることを特数とするアルミナ・ソーダ製品及
    ″びセメントを作る方法
JP58111964A 1983-06-23 1983-06-23 アルミノケイ酸塩原材料からアルミナ、ソ−ダ製品及びセメントを作る方法 Granted JPS605020A (ja)

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