JPS6050232A - ベルト異常検知装置 - Google Patents
ベルト異常検知装置Info
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- JPS6050232A JPS6050232A JP15705783A JP15705783A JPS6050232A JP S6050232 A JPS6050232 A JP S6050232A JP 15705783 A JP15705783 A JP 15705783A JP 15705783 A JP15705783 A JP 15705783A JP S6050232 A JPS6050232 A JP S6050232A
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- JP
- Japan
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- belt
- aging
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- bell
- timing
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
- F02B77/081—Safety, indicating, or supervising devices relating to endless members
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
- F02B67/06—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus driven by means of chains, belts, or like endless members
-
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- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、自動車用内燃機関のゴム製のベルト、特に
、タイミングベルトの異常を検知する装置に関する。
、タイミングベルトの異常を検知する装置に関する。
[従来技術]
従来のタイミングベル1〜異常検知装置としては、例え
ば第1図に示すようなものがある。(実開昭55−18
1056号公報参照)。
ば第1図に示すようなものがある。(実開昭55−18
1056号公報参照)。
いま、これについて説明すると、タイミングベルト1は
クランクシャフトスプロクーット2、インジェクション
ポンプスプロケット3、及び、力lオシャフトスプロケ
ット4に歯の部分を噛合せるように巻回され、クランク
シャツ1〜の回転により、インジェクションポンプ及び
カムシャフトを駆動するもので、初期張力はテンショナ
5の内蔵ばねにより与えられる。
クランクシャフトスプロクーット2、インジェクション
ポンプスプロケット3、及び、力lオシャフトスプロケ
ット4に歯の部分を噛合せるように巻回され、クランク
シャツ1〜の回転により、インジェクションポンプ及び
カムシャフトを駆動するもので、初期張力はテンショナ
5の内蔵ばねにより与えられる。
タイミングベルト1が伸びてゆるんだりした場合には、
ベルトスイッチ6はそのベルトの振れ幅により作動し、
これを検知して警告灯を点灯し運転者に警告する。
ベルトスイッチ6はそのベルトの振れ幅により作動し、
これを検知して警告灯を点灯し運転者に警告する。
しかしながら、このように従来のタイミングベルトの異
常検知装置は、ベルトが伸びベルトの振れ幅が限度J、
り大きくなると、ベルトがベルトスイッチに当り警告灯
を点灯させる構成となっていたため、ベルトが伸びずに
、材質のみ劣化したときは、これを検知できず、従って
、警報を発することもないため、そのまま運転を継続す
ることによる、ベルトの歯欠は又は切断、ひいては内燃
機関の破損を惹起するという問題点を有するものであっ
た。
常検知装置は、ベルトが伸びベルトの振れ幅が限度J、
り大きくなると、ベルトがベルトスイッチに当り警告灯
を点灯させる構成となっていたため、ベルトが伸びずに
、材質のみ劣化したときは、これを検知できず、従って
、警報を発することもないため、そのまま運転を継続す
ることによる、ベルトの歯欠は又は切断、ひいては内燃
機関の破損を惹起するという問題点を有するものであっ
た。
これを更に説明づるど、−り述のタイミングベルトの歯
欠け、又は切断等の不具合は、熱老化によるタイミング
ベルトのゴムのクラックが進行するためである。しかし
、そのクラックを確認するためには、ベルトの艮ざが変
化しないので、前述のどおり、従来のベルト賃常検知装
置ではその検知が不可能であり、この為、従来は、タイ
ミングベルトをおおうベルトカバーをいちいら外さな(
)ればならなかった。この作業は、ベルI・カバー周囲
の部品の脱着も含めて、確認に、非常に、手間がかかる
ものであつlこ。J、た、どのくらい走?11ノ!、:
らベル1−のゴムにクラックが発q−覆るかは、走行条
イ′1、つまり、運転t1の意志にJζつで大幅に変っ
てくる為、走行距離のみで予測することはできない。
欠け、又は切断等の不具合は、熱老化によるタイミング
ベルトのゴムのクラックが進行するためである。しかし
、そのクラックを確認するためには、ベルトの艮ざが変
化しないので、前述のどおり、従来のベルト賃常検知装
置ではその検知が不可能であり、この為、従来は、タイ
ミングベルトをおおうベルトカバーをいちいら外さな(
)ればならなかった。この作業は、ベルI・カバー周囲
の部品の脱着も含めて、確認に、非常に、手間がかかる
ものであつlこ。J、た、どのくらい走?11ノ!、:
らベル1−のゴムにクラックが発q−覆るかは、走行条
イ′1、つまり、運転t1の意志にJζつで大幅に変っ
てくる為、走行距離のみで予測することはできない。
ここで、タイミングベルトの熱老化について考えてみる
と、これはゴムが硬化してき製部らクラックが入ること
で、−秤のゴムの酸化にJ、る化学反応であり、温度が
高い程、更に、その湿度のEarい雰囲気にさらされる
時間が長い程、クラックが入り易いといえる。
と、これはゴムが硬化してき製部らクラックが入ること
で、−秤のゴムの酸化にJ、る化学反応であり、温度が
高い程、更に、その湿度のEarい雰囲気にさらされる
時間が長い程、クラックが入り易いといえる。
タイミングベルトは、カムシャツ]・等を駆動する重要
部品で、ゴム製なるが故に、これを、水やほこり等の侵
入による破損から保護するため、ベル1〜カバーで83
おい、密閉する必要があるが、他方において、このベル
トは、カバーがあるため、内燃機関の熱の影響を受けて
温度1録し、その雰囲気温度の高低は、自動車の運転条
件によって左右されるものであり、従っC、タイミング
ベルトがいつ、なんどき、老化し°Cクラックが入り、
歯欠り又は切断に進行覆るか、分らず、その老化現象を
常時検知覆る必要が有り、これはベルトカバーを外さな
いで可012とすることが必要な条件となっていた。
部品で、ゴム製なるが故に、これを、水やほこり等の侵
入による破損から保護するため、ベル1〜カバーで83
おい、密閉する必要があるが、他方において、このベル
トは、カバーがあるため、内燃機関の熱の影響を受けて
温度1録し、その雰囲気温度の高低は、自動車の運転条
件によって左右されるものであり、従っC、タイミング
ベルトがいつ、なんどき、老化し°Cクラックが入り、
歯欠り又は切断に進行覆るか、分らず、その老化現象を
常時検知覆る必要が有り、これはベルトカバーを外さな
いで可012とすることが必要な条件となっていた。
[発明の目的]
この発明は、ベル1〜カバーを外づことなく、ベルトカ
バー内のベル1−の老化を知ることができるようにする
ことを目的とする。
バー内のベル1−の老化を知ることができるようにする
ことを目的とする。
[発明の構成]
=3−
この発明は、ベル1〜カバー内C用いられるベル1−の
異常を検知するペル1〜異常検知装首において、前記ベ
ル1−と同等父は類似の材質の部材をベル1〜カバー内
に設G−1、眼部+Aの老化を検知することによりベル
トのと化を検知1jるものである。
異常を検知するペル1〜異常検知装首において、前記ベ
ル1−と同等父は類似の材質の部材をベル1〜カバー内
に設G−1、眼部+Aの老化を検知することによりベル
トのと化を検知1jるものである。
[作用]
ベルトカバー内にざらされた部材の検知面が予め引張応
力を発生するように取Ft i:Jであるので、ベルト
が老化でれば、同様に、眼部+g ;b老化し、検知面
にクラックが入ることになる。そこで、随時、この部材
の取イ4くつまみをベル1〜カバーからはずしてこれを
見るか、又は、該部材のクラックによる導電線の断線に
より自動的に警報を受けるかづることで、ベルトの老化
を容易に知ることができる。この際ベルトカバーの取外
しは、いっさい行なう必要はない。
力を発生するように取Ft i:Jであるので、ベルト
が老化でれば、同様に、眼部+g ;b老化し、検知面
にクラックが入ることになる。そこで、随時、この部材
の取イ4くつまみをベル1〜カバーからはずしてこれを
見るか、又は、該部材のクラックによる導電線の断線に
より自動的に警報を受けるかづることで、ベルトの老化
を容易に知ることができる。この際ベルトカバーの取外
しは、いっさい行なう必要はない。
[実施例]
第2図は、この発明の一実施例を示す図である。
まず構成を説明すると、タイミングベルト1はクランク
シャフトスプロケット2とカムシャツ1〜4− スプロクッ1へ4どに巻回され、これをおおうベル1−
カバー10の雰囲気内にある。ベルトカバー10には上
部に穴をあけて保持部11を形成し、ここに、検知装置
12を脱着自在に取付ける。
シャフトスプロケット2とカムシャツ1〜4− スプロクッ1へ4どに巻回され、これをおおうベル1−
カバー10の雰囲気内にある。ベルトカバー10には上
部に穴をあけて保持部11を形成し、ここに、検知装置
12を脱着自在に取付ける。
検知装置12G;tX第3図に示すにうに、テストピー
ス、即ち、熱老化部材13をボディ14に取付けたもの
で、さらに、ストッパ15及びつまみ16を持つ。熱老
化部材13は、ボディ14の凸部即ち8部に接着等によ
り取付り、ベル1−カバー内にざらされる検知面17が
引張り応力を生ずるよう曲げておき、クラックが発生し
たとき、クラックの成長を助長してクラックの発見が容
易にできるようにする。
ス、即ち、熱老化部材13をボディ14に取付けたもの
で、さらに、ストッパ15及びつまみ16を持つ。熱老
化部材13は、ボディ14の凸部即ち8部に接着等によ
り取付り、ベル1−カバー内にざらされる検知面17が
引張り応力を生ずるよう曲げておき、クラックが発生し
たとき、クラックの成長を助長してクラックの発見が容
易にできるようにする。
熱老化部材13の材質は、タイミングベルトの老化と相
関をもつ材料とし、好ましくは、タイミングベル1−と
同一のゴムか、又は類似のゴム材とするが、具体的には
実験で定める。
関をもつ材料とし、好ましくは、タイミングベル1−と
同一のゴムか、又は類似のゴム材とするが、具体的には
実験で定める。
次に、この実施例の作用を説明する。必要時に、検知装
置12を保持部11から外して、熱老化部材13の表面
を見る。もし、第4図に示すように、クラック18が入
っていれば、タイミングベル1〜も老化していることに
イイる。
置12を保持部11から外して、熱老化部材13の表面
を見る。もし、第4図に示すように、クラック18が入
っていれば、タイミングベル1〜も老化していることに
イイる。
即ら、熱老化部材13はベルトカバー10内でタイミン
グベル1−1の運動している高温雰囲気内にさらしであ
るので、タイミングベル1〜1の老化に対応して名化し
、この際、デストピースCある熱老化部(A13は、そ
の表面17が引張応力が〈1ヨするように取(”l +
−J Uあるため、タイミングベルトと同一条件で老化
づる。この結果ゴl\分子鎖の切断、つまり、クラック
が入れば、タイミングベルトも同様にクラックが入り、
老化が11行していることになる。
グベル1−1の運動している高温雰囲気内にさらしであ
るので、タイミングベル1〜1の老化に対応して名化し
、この際、デストピースCある熱老化部(A13は、そ
の表面17が引張応力が〈1ヨするように取(”l +
−J Uあるため、タイミングベルトと同一条件で老化
づる。この結果ゴl\分子鎖の切断、つまり、クラック
が入れば、タイミングベルトも同様にクラックが入り、
老化が11行していることになる。
このため、ベル1へカバーを外さなくど;b1検知装買
をはずしで見れば、タイミングベル1−の老化程度が分
り、適切な時期にその交換ができる。このように、点検
を日常的に随時行えるので、エンジン破損事故を防11
:でさると几に、ベルトの過早交換も防げ、費用、資源
の無駄がイヱい。
をはずしで見れば、タイミングベル1−の老化程度が分
り、適切な時期にその交換ができる。このように、点検
を日常的に随時行えるので、エンジン破損事故を防11
:でさると几に、ベルトの過早交換も防げ、費用、資源
の無駄がイヱい。
第5図〜第8図には、第2の実施例を示づ。
この実施例は、ベル]・カバー10の保持部11に検知
装置12を設(−)、この装置本体1/lに熱老化部材
13を取イ1(プる際、導電体19を組込んだものであ
る。通常状態では、第6図、第7図のように導電体1つ
はバッテリ20、イグニッションスイッヂ21及び固定
した電磁石22のコイルへ配線されて閉回路を構成する
。この時、電磁石22はリレースイッヂ23の端子をば
ね24の押圧力に抗して吸引し、イグニッションスイッ
ヂ25、バッテリ26に接続された警報ランプ27の回
路を開ぎ、警報ランプを点灯しない。
装置12を設(−)、この装置本体1/lに熱老化部材
13を取イ1(プる際、導電体19を組込んだものであ
る。通常状態では、第6図、第7図のように導電体1つ
はバッテリ20、イグニッションスイッヂ21及び固定
した電磁石22のコイルへ配線されて閉回路を構成する
。この時、電磁石22はリレースイッヂ23の端子をば
ね24の押圧力に抗して吸引し、イグニッションスイッ
ヂ25、バッテリ26に接続された警報ランプ27の回
路を開ぎ、警報ランプを点灯しない。
第8図に示すように、熱老化部材13にクラック18が
入るど、導電体19はその部分が伸びて切断するので、
′Ti磁石22のコイルは通電を断たれ、リレースイッ
ヂ23がばね24の力で閉じる。
入るど、導電体19はその部分が伸びて切断するので、
′Ti磁石22のコイルは通電を断たれ、リレースイッ
ヂ23がばね24の力で閉じる。
従って、警報ランプ27は点灯し警報を発づる。
第9図〜第11図は第3の実施例を示す。
この実施例は、熱老化部材13の表面17に導電体の金
属薄膜28を燕着したちので、この部材13を本体14
に金属ワッシi?29を介してポル1〜30にJ、り凸
曲面をなJ′Jζうに取付【プ、前実施7− 例ど同様に、ン9線31にJ、り配線り−る。
属薄膜28を燕着したちので、この部材13を本体14
に金属ワッシi?29を介してポル1〜30にJ、り凸
曲面をなJ′Jζうに取付【プ、前実施7− 例ど同様に、ン9線31にJ、り配線り−る。
通常は第9図に示・j 、J、゛)に、う9電(ホ28
が1?続1)ているのてy、′÷[1ランプはつかない
が、熱老化部材13にクラック′18が入るど、導電体
281)切断するので?X報ラうlが点灯する。
が1?続1)ているのてy、′÷[1ランプはつかない
が、熱老化部材13にクラック′18が入るど、導電体
281)切断するので?X報ラうlが点灯する。
このとき、熱と化部材に九イ1−りるクラックは、網目
状に発生しにト盾しlこ橡電イホを完全に切断しないこ
ともあるが、クラックが増加し府電体の抵抗値がある稈
LαJ、り人さくなるど、電磁石のコイルに流れる電流
が低下づるのC1この電流の低下によりリレーを作動覆
るにうにT[れば老化の検知には問題ない。なお電子回
路を設(〕て、これにより導電体の抵抗顧が設定11C
1より人きく4T、ったら警報するJ、うに構成し−C
もJ:い。
状に発生しにト盾しlこ橡電イホを完全に切断しないこ
ともあるが、クラックが増加し府電体の抵抗値がある稈
LαJ、り人さくなるど、電磁石のコイルに流れる電流
が低下づるのC1この電流の低下によりリレーを作動覆
るにうにT[れば老化の検知には問題ない。なお電子回
路を設(〕て、これにより導電体の抵抗顧が設定11C
1より人きく4T、ったら警報するJ、うに構成し−C
もJ:い。
以上説明しCさたように、この発明にJ、れば、その構
成をベルト安常検知装置においC1ベル1−のゴム祠の
老化と相関をt)っ“C老化りるゴム拐にて形成したデ
ストピースを備え、該デストピース表面に引張応力を残
留ざ「るど共に、該テストピースをベル]・カバー内雰
囲気に露出ざlC取付()8− 該デス1ヘビースの老化を検知り゛ることでベルトの老
化を検知することとしたため、ベル1〜のゴム(Aの老
化程度を正確に検知でき、適時にベル[・交換を行ンる
ので、ベルト破損による内燃機関の損傷を防止できる。
成をベルト安常検知装置においC1ベル1−のゴム祠の
老化と相関をt)っ“C老化りるゴム拐にて形成したデ
ストピースを備え、該デストピース表面に引張応力を残
留ざ「るど共に、該テストピースをベル]・カバー内雰
囲気に露出ざlC取付()8− 該デス1ヘビースの老化を検知り゛ることでベルトの老
化を検知することとしたため、ベル1〜のゴム(Aの老
化程度を正確に検知でき、適時にベル[・交換を行ンる
ので、ベルト破損による内燃機関の損傷を防止できる。
また、ベルトカバーを外2\<r <でもベル1〜の老
化の進行状況を確認できるので、点検の手間が大幅に省
【」るという効果が得られる。
化の進行状況を確認できるので、点検の手間が大幅に省
【」るという効果が得られる。
[発明の効果]
(1) クイミングベル1−カバーを外さないでタイミ
ングベル1〜の熱老化を検知JることがCぎる1゜(2
) 内燃機関の破損を事前に防由することができる。
ングベル1〜の熱老化を検知JることがCぎる1゜(2
) 内燃機関の破損を事前に防由することができる。
(1) タイミングベル1〜の早期交換にJ:る費用の
負担を大幅に低減することができる。
負担を大幅に低減することができる。
(4) 定期点検ごとのタイミングカバー外しにj、る
手間及び費用をなくづることができる。
手間及び費用をなくづることができる。
なA3、この発明は、タイミングベルI・のみならず、
その伯、熱老化し易い、例えば、ファンノーリ用ベルト
笠にも同様に適用できる。
その伯、熱老化し易い、例えば、ファンノーリ用ベルト
笠にも同様に適用できる。
第1図は従来装置の斜視図、第2図はこの発明による第
1実施例の断面図、第3図は第1実施例の検知装置の訂
細目、第4図は第3図の検知装frの熱老化クラッタ発
生を示J図、第5図は第2実施例の断面図、第6図は第
2実施例の検知PI拗の裏面図、第7図(,1、同じく
配tiQ図で通常時の通電状態を示づ図、第8図は同じ
く熱老化クラック発生時のA)状態を示す図、第9図は
第3実施例の検知装置の側面図で一部断面を含む図、第
10図は同じく裏面図、第11図は同じく熱老化クラッ
ク発生時のオフ状態を示ず側面図である。 図面に現わした符丹の説明 1・・・タイミングベルト 10・・・ベルトカバー 11・・・保121部72・
・・検知装置 13・・・熱老化部祠1つ・・・導電体
23・・・リレースイッヂ27・・・警報ランプ 2
8・・・金属薄膜(導電体)第1図 11− 第5図 第9図 第10図
1実施例の断面図、第3図は第1実施例の検知装置の訂
細目、第4図は第3図の検知装frの熱老化クラッタ発
生を示J図、第5図は第2実施例の断面図、第6図は第
2実施例の検知PI拗の裏面図、第7図(,1、同じく
配tiQ図で通常時の通電状態を示づ図、第8図は同じ
く熱老化クラック発生時のA)状態を示す図、第9図は
第3実施例の検知装置の側面図で一部断面を含む図、第
10図は同じく裏面図、第11図は同じく熱老化クラッ
ク発生時のオフ状態を示ず側面図である。 図面に現わした符丹の説明 1・・・タイミングベルト 10・・・ベルトカバー 11・・・保121部72・
・・検知装置 13・・・熱老化部祠1つ・・・導電体
23・・・リレースイッヂ27・・・警報ランプ 2
8・・・金属薄膜(導電体)第1図 11− 第5図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベル1−カバー内で用いられるベルI−の異常を検知す
るベルト異常検知装置においC1mt記ベル!−と同等
又は類似の材質の部材をベルトカバー内に設【プ、該部
材の老化を検知することによりベルトの老化を検知する
ことを特徴とするベル1〜異常検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15705783A JPS6050232A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ベルト異常検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15705783A JPS6050232A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ベルト異常検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050232A true JPS6050232A (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=15641264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15705783A Pending JPS6050232A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ベルト異常検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050232A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03192186A (ja) * | 1989-12-21 | 1991-08-22 | Toho Chem Ind Co Ltd | 高性能表面塗布型帯電防止剤 |
| JPH0447838A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-18 | Nec Corp | 搬送波再生回路 |
| US6181239B1 (en) | 1998-04-28 | 2001-01-30 | Adel Abdel Aziz Ahmed | Method and apparatus for timing belt drive |
| US6523400B1 (en) | 2000-03-17 | 2003-02-25 | Adel Abdel Aziz Ahmed | Method and apparatus for detecting timing belt damage using link-coupled feedback |
| IT202300021165A1 (it) * | 2023-10-11 | 2025-04-11 | Stellantis Europe Spa | Motore a combustione interna con schermo di protezione per una trasmissione di azionamento di apparecchi ausiliari |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15705783A patent/JPS6050232A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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