JPS605038B2 - 回路図面入力方式 - Google Patents
回路図面入力方式Info
- Publication number
- JPS605038B2 JPS605038B2 JP55008458A JP845880A JPS605038B2 JP S605038 B2 JPS605038 B2 JP S605038B2 JP 55008458 A JP55008458 A JP 55008458A JP 845880 A JP845880 A JP 845880A JP S605038 B2 JPS605038 B2 JP S605038B2
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- Japan
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- circuit
- component
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/0007—Image acquisition
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気回路図面等の図面情報を簡便に入力するこ
とのできる回路図面入力方式に関する。
とのできる回路図面入力方式に関する。
近時、電気回路図面等の計算機システムに入力し、これ
をファイリングして同システム内で再構成し得る要求が
ある。ところが回路図面の構成要素である回路素子記号
や接続線等の情報を計算機に直接的に読取らせることは
非常な困難が伴い、また画像パターンとして記憶するに
は膨大な容量のメモリを必要とする。そこで従来より図
面情報をコード化してカードや紙テープを作成し、これ
らのコード化情報を入力して回路図面の読取りを行わせ
ることが試みられているが、上記コード化作業に多大な
労力を必要とした。その上、カードや紙テープにコード
化された情報と原回路図面とが全く異質なものである為
、その誤りチェックを簡単に行うことができなかった。
これ故、回路図面の自動議取り(入力)を簡便に効果的
に行うことができなかった。本発明は上記した事情を考
慮してなされたもので、その目的とするところは、電気
回路図面等に代表される回路図面の情報をファイリング
および編集に通した形態で、且源回路図面とのチェック
を容易に行って簡便に、且つ効果的に入力することので
きる実用性の高い回路図面入力方式を提供することにあ
る。
をファイリングして同システム内で再構成し得る要求が
ある。ところが回路図面の構成要素である回路素子記号
や接続線等の情報を計算機に直接的に読取らせることは
非常な困難が伴い、また画像パターンとして記憶するに
は膨大な容量のメモリを必要とする。そこで従来より図
面情報をコード化してカードや紙テープを作成し、これ
らのコード化情報を入力して回路図面の読取りを行わせ
ることが試みられているが、上記コード化作業に多大な
労力を必要とした。その上、カードや紙テープにコード
化された情報と原回路図面とが全く異質なものである為
、その誤りチェックを簡単に行うことができなかった。
これ故、回路図面の自動議取り(入力)を簡便に効果的
に行うことができなかった。本発明は上記した事情を考
慮してなされたもので、その目的とするところは、電気
回路図面等に代表される回路図面の情報をファイリング
および編集に通した形態で、且源回路図面とのチェック
を容易に行って簡便に、且つ効果的に入力することので
きる実用性の高い回路図面入力方式を提供することにあ
る。
以下、図面を参照して本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明方式を適用した図面入力装置の概略構成
図である。また第2図は本方式により入力される電気回
路図面の一例を示すもので、第3図は上誌第2図に示す
電気回路図面を本方式に従つて等価変換して表記された
図面の一形態を示すものである。即ち、第2図に示す電
気回路図面は、各構成要素毎に区分されて第3図に示す
ように枠1として表記される。また上記各構成要素の相
互接続関係は前記各枠1を相互に結ぶ接続線2として表
記される。そして前記各枠1内には、その構成要素を特
定する情報、およびこの情報に付随する数値等の情報が
文字記号3として記入される。このような等価変換によ
って第2図に示す電気回路図面が第3図に示すように位
置対応して所定の用紙に記載されることになる。上記文
字記号3は、例えばトランジスタを特定する「T」、抵
抗を特定する「Rハ コンデンサを特定する「C」等か
らなる構成要素(素子)の種別を示すものと、トランジ
スタと形式を示す「C」または「A」や極性・方向性を
示す「R」または「L」、そして容量値や抵抗値等を示
す数字および単位を示す数種の単位記号からなり、これ
らを適宜組合せて用いられる。
図である。また第2図は本方式により入力される電気回
路図面の一例を示すもので、第3図は上誌第2図に示す
電気回路図面を本方式に従つて等価変換して表記された
図面の一形態を示すものである。即ち、第2図に示す電
気回路図面は、各構成要素毎に区分されて第3図に示す
ように枠1として表記される。また上記各構成要素の相
互接続関係は前記各枠1を相互に結ぶ接続線2として表
記される。そして前記各枠1内には、その構成要素を特
定する情報、およびこの情報に付随する数値等の情報が
文字記号3として記入される。このような等価変換によ
って第2図に示す電気回路図面が第3図に示すように位
置対応して所定の用紙に記載されることになる。上記文
字記号3は、例えばトランジスタを特定する「T」、抵
抗を特定する「Rハ コンデンサを特定する「C」等か
らなる構成要素(素子)の種別を示すものと、トランジ
スタと形式を示す「C」または「A」や極性・方向性を
示す「R」または「L」、そして容量値や抵抗値等を示
す数字および単位を示す数種の単位記号からなり、これ
らを適宜組合せて用いられる。
ちなみにrTC−237」はNPN型トランジスタの型
番号237、つまり「るC237」として示されるトラ
ンジスタを表している。また「C−100P」は容量1
00pFのコンデンサ、「R−10K」は10KQの抵
抗器等として示される。更には「DL−IS1835」
はカソ−ドを左側として記載される品名IS1835な
るダイオードを、「A−1」は反転増幅型の増幅器を示
している。尚、上記文字記号3中のハイフン「一」は構
成要素の特定記号とそれに付随する情報との分離を示し
ている。このようにして作成された回路図面の情報(第
3図に示す)は第2図に示される原回路図面と対比して
も明らかなように、図面配置の構成において完全に対応
し、また各構成要素がそれぞれ枠1内に記入された文字
記号3から極めて適確に認識できる。
番号237、つまり「るC237」として示されるトラ
ンジスタを表している。また「C−100P」は容量1
00pFのコンデンサ、「R−10K」は10KQの抵
抗器等として示される。更には「DL−IS1835」
はカソ−ドを左側として記載される品名IS1835な
るダイオードを、「A−1」は反転増幅型の増幅器を示
している。尚、上記文字記号3中のハイフン「一」は構
成要素の特定記号とそれに付随する情報との分離を示し
ている。このようにして作成された回路図面の情報(第
3図に示す)は第2図に示される原回路図面と対比して
も明らかなように、図面配置の構成において完全に対応
し、また各構成要素がそれぞれ枠1内に記入された文字
記号3から極めて適確に認識できる。
その上、各構成要素の相互関係も一目瞭然に認識でき、
抵抗値等の情報も同時に得ることができる。従って等価
変換した図面の誤りチヱックを非常に簡便に且つ適切に
行うことができる。また、このチェックには殆んど技術
的な困難を伴うことがない。さて、上記の如く等価変換
されて所定の用紙上に記載され、作成された回路図面の
情報は次のようにして計算機システムに入力され、ファ
イリングされる。
抵抗値等の情報も同時に得ることができる。従って等価
変換した図面の誤りチヱックを非常に簡便に且つ適切に
行うことができる。また、このチェックには殆んど技術
的な困難を伴うことがない。さて、上記の如く等価変換
されて所定の用紙上に記載され、作成された回路図面の
情報は次のようにして計算機システムに入力され、ファ
イリングされる。
第1図において、ITVスキャナ等からなる糠像装置1
1は、前記用紙の図面情報をライン走査して順次その画
信号を入力している。
1は、前記用紙の図面情報をライン走査して順次その画
信号を入力している。
この撮像装置11によって得られた像信号は接続線検出
回路12、枠検出回路13、そして枠位置検出回路14
にそれぞれ並列的に供給されている。上記接続線検出回
路12は枠検出回路13と協働して画信号により形成さ
れる直線分を検出し、同直線分が枠1を示さないとき、
これを接続線と認知している。また枠検出回路13は上
記直線分が所定の囲みを形成するとき、これを枠1とし
て検出している。このとき枠検出回路13は、その検出
枠の大きさも判定し、その枠1内に表記されている前記
文字記号3を示す象信号を抽出してメモリ15に書込ん
でいる。また枠位置検出回路14は前記枠検出回路13
が枠1を検出したとき、その検出情報を受けて前記撮像
装置11からの像信号タイミング等に基づいて前記枠1
の座標位置を検出している。これにより回路図面の構成
要素を示す枠1およびこれらの枠1の相互接続関係を示
す接続線2の情報が前記枠位置検出回路14および接続
線検出回路12にそれぞれ得られることになる。一方、
メモリ15に記憶された像信号は文字記号認識回路16
に読出される。この文字記号認識回路16は上記像信号
によって形成される文字記号3の像を一文字ずつ切り出
し、各文字記号3のパターン認識により識別するもので
あり、所謂OCR機能を備えたものである。しかして、
この文字記号認識回路16にて個々に認識された文字記
号3の情報はコード化されて情報識別回路17に導びか
れる。情報識別回路17では情報テーブルメモリー8に
予め登録された情報コードを参照して前記識別された文
字記号3の組合せにより得られる情報が、例えばトラン
ジスタであるが、抵抗であるか、あるいはコンデンサで
あるか等の構成要素の種類を識別している。そして、そ
の識別情報、つまり構成要素をトランジスタ等と特定す
るコードと共に、その構成要素に付随する数値等の情報
が情報識別回路17から出力回路19に導ぴかれる。こ
のとき出力回路19は上記横成要素等を特定するコード
情報と共に前記枠1の位置検出情報、および枠1間を結
合する接続線2の情報を入力し、これらの情報を相互に
関連させて計算機システム等に出力し、これをメモ川こ
登録している。従って計算機システムのメモリには、枠
1を示す枠位置情報と、同枠1内に記載された枠1によ
り示される構成要素を特定する情報、そして上記構成要
素に付随した情報が登録され、また枠1を結ぶ接続線2
の情報、つまり構成要素の相互関係を示す情報が登録さ
れることになる。尚、上記の如く入力された回路図面の
論出しに際しては、例えばパターンメモリに予め登録さ
れた各種構成要素のパターン情報を、前記構成要素を特
定する文字記号3の情報に各々対応して読み出し、この
パターン情報を枠位置情報に従って画像メモリに像信号
として書き込む。
回路12、枠検出回路13、そして枠位置検出回路14
にそれぞれ並列的に供給されている。上記接続線検出回
路12は枠検出回路13と協働して画信号により形成さ
れる直線分を検出し、同直線分が枠1を示さないとき、
これを接続線と認知している。また枠検出回路13は上
記直線分が所定の囲みを形成するとき、これを枠1とし
て検出している。このとき枠検出回路13は、その検出
枠の大きさも判定し、その枠1内に表記されている前記
文字記号3を示す象信号を抽出してメモリ15に書込ん
でいる。また枠位置検出回路14は前記枠検出回路13
が枠1を検出したとき、その検出情報を受けて前記撮像
装置11からの像信号タイミング等に基づいて前記枠1
の座標位置を検出している。これにより回路図面の構成
要素を示す枠1およびこれらの枠1の相互接続関係を示
す接続線2の情報が前記枠位置検出回路14および接続
線検出回路12にそれぞれ得られることになる。一方、
メモリ15に記憶された像信号は文字記号認識回路16
に読出される。この文字記号認識回路16は上記像信号
によって形成される文字記号3の像を一文字ずつ切り出
し、各文字記号3のパターン認識により識別するもので
あり、所謂OCR機能を備えたものである。しかして、
この文字記号認識回路16にて個々に認識された文字記
号3の情報はコード化されて情報識別回路17に導びか
れる。情報識別回路17では情報テーブルメモリー8に
予め登録された情報コードを参照して前記識別された文
字記号3の組合せにより得られる情報が、例えばトラン
ジスタであるが、抵抗であるか、あるいはコンデンサで
あるか等の構成要素の種類を識別している。そして、そ
の識別情報、つまり構成要素をトランジスタ等と特定す
るコードと共に、その構成要素に付随する数値等の情報
が情報識別回路17から出力回路19に導ぴかれる。こ
のとき出力回路19は上記横成要素等を特定するコード
情報と共に前記枠1の位置検出情報、および枠1間を結
合する接続線2の情報を入力し、これらの情報を相互に
関連させて計算機システム等に出力し、これをメモ川こ
登録している。従って計算機システムのメモリには、枠
1を示す枠位置情報と、同枠1内に記載された枠1によ
り示される構成要素を特定する情報、そして上記構成要
素に付随した情報が登録され、また枠1を結ぶ接続線2
の情報、つまり構成要素の相互関係を示す情報が登録さ
れることになる。尚、上記の如く入力された回路図面の
論出しに際しては、例えばパターンメモリに予め登録さ
れた各種構成要素のパターン情報を、前記構成要素を特
定する文字記号3の情報に各々対応して読み出し、この
パターン情報を枠位置情報に従って画像メモリに像信号
として書き込む。
また上記画像メモリのパターン画像近傍位置に抵抗値等
を示す情報を文字記号パターン化して書き込む。しかる
のち画像メモリから、各パターンを示す像信号を順次読
み出してディスプレイあるいは作画装置に出力すること
により原回路図面の再構成・規格化された図面を形成出
力できる。このように本方式を採用した装置によれば、
従来より種々開発が進められて完成されたOCRによる
文字記号読取り機能を効果的に利用することによって、
複雑な回路図面の情報を非常に簡単に、且つ適確に入力
することができる。
を示す情報を文字記号パターン化して書き込む。しかる
のち画像メモリから、各パターンを示す像信号を順次読
み出してディスプレイあるいは作画装置に出力すること
により原回路図面の再構成・規格化された図面を形成出
力できる。このように本方式を採用した装置によれば、
従来より種々開発が進められて完成されたOCRによる
文字記号読取り機能を効果的に利用することによって、
複雑な回路図面の情報を非常に簡単に、且つ適確に入力
することができる。
しかも回路図面の構成要素を枠1によって示し、その図
面位置に対応した状態に等価変換して、上記枠により示
される構成要素を特定する文字記号3を上記枠1内に記
入するだけでよいので、その入力操作が非常に容易であ
る。その上所要とする従属的な情報も併せて枠1内に記
入することにより、これらも簡単に入力することができ
るので実用性が非常に高い。また回路図面を複数の機能
ブロックに区分し、これらのブロックの回路図面をそれ
ぞれ入力したのち計算機システム内部で適宜合成するこ
とができるので、複雑な回路図面であってもその入力作
業が簡単である。また枠1の大きさを適宜大きくするこ
とによって構成要素に対する多くの情報の入力も可能で
あるので、種々の構成要素に対する適応性が広い。更に
は接続線2をそのまま構成要素の相互関係を示す情報と
して入力できるので、図面形成が非常に簡単である等の
効果をも泰し、従来の如き高度なコード変換処理等を全
く必要としない等の利点を有する。尚、本発明は上記実
施例に限定されるものではない。
面位置に対応した状態に等価変換して、上記枠により示
される構成要素を特定する文字記号3を上記枠1内に記
入するだけでよいので、その入力操作が非常に容易であ
る。その上所要とする従属的な情報も併せて枠1内に記
入することにより、これらも簡単に入力することができ
るので実用性が非常に高い。また回路図面を複数の機能
ブロックに区分し、これらのブロックの回路図面をそれ
ぞれ入力したのち計算機システム内部で適宜合成するこ
とができるので、複雑な回路図面であってもその入力作
業が簡単である。また枠1の大きさを適宜大きくするこ
とによって構成要素に対する多くの情報の入力も可能で
あるので、種々の構成要素に対する適応性が広い。更に
は接続線2をそのまま構成要素の相互関係を示す情報と
して入力できるので、図面形成が非常に簡単である等の
効果をも泰し、従来の如き高度なコード変換処理等を全
く必要としない等の利点を有する。尚、本発明は上記実
施例に限定されるものではない。
実施例では電気回路図面の入力について説明したが、機
能ブロック図面やシーケンス制御回路図面、更には機械
回路図面等の入力にも適用可能である。また枠1の検出
やその位置検出手段も特に特定されるものではない。例
えば枠1の特徴である「コ」字状の3ラインを検出して
これを枠と認定し、接続線と区別してもよい。また接続
線のノード形態も文字記号により特定するようにしても
よい。更には入力装置の構成も種々変形でき、要するに
本発明はその要旨を逸脱しない形態で種々変形して実施
することができる。
能ブロック図面やシーケンス制御回路図面、更には機械
回路図面等の入力にも適用可能である。また枠1の検出
やその位置検出手段も特に特定されるものではない。例
えば枠1の特徴である「コ」字状の3ラインを検出して
これを枠と認定し、接続線と区別してもよい。また接続
線のノード形態も文字記号により特定するようにしても
よい。更には入力装置の構成も種々変形でき、要するに
本発明はその要旨を逸脱しない形態で種々変形して実施
することができる。
第1図は本発明方式の一実施例を適用した図面入力装置
の概略構成図、第2図は同装置に入力されるべく電気回
路図面の例を示す図、第3図は本方式により等価変換さ
れた図面の一形態を示す図である。 1・・・・・・枠、2・・・・・・接続線、3・・・・
・・文字記号、11・・・・・・撮像装置、12・・・
・・・接続線検出回路、13・・・・・・枠検出回路、
14・・・・・・枠位置検出回路、15・・・・・・メ
モリ、16・・・…文字記号認識回路、17・・・・・
・情報判別回路、18・・・・・・情報テーブルメモリ
、19…・・・出力回路。 第1図 第2図 第3図
の概略構成図、第2図は同装置に入力されるべく電気回
路図面の例を示す図、第3図は本方式により等価変換さ
れた図面の一形態を示す図である。 1・・・・・・枠、2・・・・・・接続線、3・・・・
・・文字記号、11・・・・・・撮像装置、12・・・
・・・接続線検出回路、13・・・・・・枠検出回路、
14・・・・・・枠位置検出回路、15・・・・・・メ
モリ、16・・・…文字記号認識回路、17・・・・・
・情報判別回路、18・・・・・・情報テーブルメモリ
、19…・・・出力回路。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回路図面の構成要素を枠によって示し、且つこの枠
内に上記構成要素の情報を文字記号により表記すると共
に、前記構成要素の相互関係を前記枠間の接続線で示し
て所定の用紙に記載し、この用紙の記載情報を撮像入力
して前記枠像の検出により前記構成要素の位置情報を得
、且つ前記枠内に記載された文字記号を認識して前記構
成要素を識別し、これらの識別された構成要素の相互関
係を前記接続線から検出することを特徴とする回路図面
入力方式。 2 枠内に表記される文字記号は、枠により示される構
成要素を特定する文字記号コードと上記構成要素に付随
する情報を示す文字記号コードからなるものである特許
請求の範囲第1項記載の回路図面入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55008458A JPS605038B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 回路図面入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55008458A JPS605038B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 回路図面入力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105573A JPS56105573A (en) | 1981-08-22 |
| JPS605038B2 true JPS605038B2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=11693680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55008458A Expired JPS605038B2 (ja) | 1980-01-28 | 1980-01-28 | 回路図面入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605038B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155473A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 論理図処理装置 |
| JPS58205278A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 回路図処理装置 |
| JPS6186875A (ja) * | 1984-10-05 | 1986-05-02 | Mitsubishi Electric Corp | 図面作成システム |
| JPS62145387A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-29 | Mitsubishi Electric Corp | シ−ケンサラダ−図の読取り装置 |
| JPS6380592A (ja) * | 1986-09-24 | 1988-04-11 | 株式会社チノー | 回路パタ−ンの作成装置 |
| JPS63273969A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-11 | Oyo Densan Giken Kk | 建築製図用cadの入力装置 |
-
1980
- 1980-01-28 JP JP55008458A patent/JPS605038B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105573A (en) | 1981-08-22 |
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