JPS6380592A - 回路パタ−ンの作成装置 - Google Patents

回路パタ−ンの作成装置

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Publication number
JPS6380592A
JPS6380592A JP61223819A JP22381986A JPS6380592A JP S6380592 A JPS6380592 A JP S6380592A JP 61223819 A JP61223819 A JP 61223819A JP 22381986 A JP22381986 A JP 22381986A JP S6380592 A JPS6380592 A JP S6380592A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
symbol
pattern
circuit
earth
ground
Prior art date
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Pending
Application number
JP61223819A
Other languages
English (en)
Inventor
位田 敏和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chino Corp
Original Assignee
Chino Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Chino Corp filed Critical Chino Corp
Priority to JP61223819A priority Critical patent/JPS6380592A/ja
Publication of JPS6380592A publication Critical patent/JPS6380592A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は回路図を読取り、読取フた回路図に従って配
線板上の回路パターンを設計する回路パターンの作成装
置に関する。
[従来の技術] 回路図に基づいて配線板上の回路パターンを設計する場
合、各回路部品の配置を適切にした上で更にパターン間
のインダクタンスやコンダクタンスの影響を考慮する必
要がある。
したかって回路パターンの設計を行うには相当の熟練し
た技術がなければならない。しかして近年CADシステ
ムによって回路図に基ついて配線板上の回路パターンを
自動的に設計する試みがなされている。
第3図はこのような従来の回路パターンの作成装置で、
図において、1は回路図の読取手段、2は読取手段1て
読取った回路図に従フて与えられた配線板に最も有効な
回路パターンを設計する設計手段、3は設計手段2によ
って設計された回路パターンを写し出すCRT等の表示
手段、4は表示手段3に表示された回路パターンを見て
設計者か回路パターンを手直しするためのキーボード等
の人力手段である。
次に動作について説明する。
読取手段1は回路図を読取ると、設計手段2は上記読取
手段1で読填った回路図に従って配線板上の回路パター
ンを設計し、この設計した結果としての回路パターンを
表示手段3上に写し出す。
設計者は熟練した技術に基づいて上記表示手段3に写し
出された回路パターンを検討し、手直しする場合には人
力手段4を操作して設計手段2を制御し、設計された回
路パターンの手直しを行う。
この場合設計者が回路図を見て、この回路図に従って入
力手段4を操作し、表示手段3上で、配線板上の回路パ
ターンを設計することもある。
ところで従来の回路図においてはアースの記号はアース
の意味を表わす1つの記号しかなかったので、回路図に
多く表われるアースを分類し、この分類に基づいて所定
のアースパターンを構成することができなかった。この
ことを第4図(a)に示す回路図と、この回路図に従っ
て設計された第4図(b)の回路パターン図を用いて説
明すると、第4図(a)に示すように直流増幅器11と
A/D変換器12.スイッチング手段13、伝送手段1
4等とが回路に含まれる場合、直流増幅器11.A/D
変換器12のアースに流わる電流■1はほとんどないが
、スイッチング手段13.伝送手段14のアースには所
定の大きさの電流I2が流れる現象を生じる。この結果
もし直流増幅器11側のアースパターンとスイッチング
手段13側のアースパターンとを単純に共通にし第4図
(b)のように回路パターンを作成すると、アースパタ
ーンの抵抗をrとした場合、r (12+ 1 + )
の電圧がアースパターン間に発生し、この電圧が直流増
幅器11にB3 ”!し、増幅誤差やノイズになること
かある。これを防ぐためには上記アースパターンの幅を
大きくして上記r (12+ I +)の電圧を少なく
することも考えられるが配線板のスペースをとるため有
効な策とは言えない。そこでアースに流ねる電流の大き
ざが大きいものについてはアースパターンを共通にし、
またアースに流れる電流か小さいものについてはアース
パターンをそのものどうし共通にし、アース端子に導き
最後の地点で上記アースパターンどうしを接続させる必
要がある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら上記従来の回路パターンの作成装置では流
れる電流が多いアースパターンと流わる電流の少ないア
ースパターンとを識別して回路パターンを作成すること
ができず、パターン量のインダクタンスやコンダクタン
スの影響を考慮した優れた回路パターンの設計はできな
かった。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
、アースの記号を識別して優れた回路設計を行う回路パ
ターンの作成装置を得ることを目的としている。
[問題点を解決するための手段] このためこの発明は、回路図に描かれるアースを表わす
記号を第1記号と第2記号の2つの区分した場合、上記
第1.第2記号を識別する識別手段と、この識別手段の
識別に基づき第1記号の表わすアースの配線パターンと
第2記号の表わすアースの配線パターンとを区別して回
路パターンを作成するアースパターン作成手段とを設け
たことを特徴とするものである。
[作 用] この発明にかかる識別手段IAは回路図に描かれるアー
スを表わす記号を第1記号と第2記号の2つに区分した
場合、上記第1.第2記号を識別する。
この識別手段IAの識別に基づき、アースパターン作成
手段IBは第1記号の表わすアースの配線パターンと第
2記号の表わすアースの配線パターンとを区別して回路
パターンを作成する。
[実施例] 以下図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、図において
IAは回路図に描かれるアースを表わす記号を第1記号
と第2記号の2つに区分した場合、上記第1.第2記号
を識別する識別手段、IBは識別手段IAの識別に基づ
き第1記号の表わすアースの配線パターンと第2記号の
表わすアースの配線パターンとを区別して回路パターン
を作成するアースパターン作成手段である。
また第2図(a)はアースの記号を第1記号S、と第2
記号S2に区分した場合の回路図を示している。
図に示すように、従来どうりのアース記号を第1記号S
1として用い、流れる電流の少ないアースには新たに作
成したアース記号○を第2記号S2として用いている。
次に、動作について説明する。
読取手段1にアースの記号を区別した第2図(a)に示
すような回路図を読み取らせると、設計手段2の中にあ
る識別手段IAはアースを表わす第1記号S、と第2記
号S2とを識別する。
この識別に基づき設計手段2の中にあるアースパターン
作成手段IBは設計手段2に働きかけ、設計手段2が回
路パターンを作成する際、第1記号の表わすアースの配
線パターンと第2記号の表わすアースの配線パターンと
を区別して第2図(b)で示すような回路パターンを作
成する。
この結果例えば、アースに流れる′Iπ流の大きさが大
きいスイッチング手段13.伝送手段14等については
第1記号S1に対応したアースパターンE、を共通にし
、またアースに流れる電流が小さい増幅器11.A/D
変換器12等についてはアースパターンを第2記号S2
に対応した連結パターンE2によりそのものどうし共通
にし、次いで第1記号S1に対応したアースパターンE
1に接続し上記アースパターンとうしを接続させた回路
パターンを作成する。なおそれ以後の動作は従来と同様
である。
このように、アースパターンは分離しているので、スイ
ッチング手段13.伝送手段14による大電流が増幅器
11等のアースパターンに流れることがない。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、回路図に描かれ
るアースを表わす記号を第1記号と第2記号の2つに区
分した場合、上記第1.第2記号を識別する識別手段と
、この識別手段の識別に基づき第1記号の表わすアース
の配線パターンと第2記号の表わすアースの配線パター
ンとを区別して回路パターンを作成するアースパターン
作成手段とを設けたので、アースの記号を識別した優れ
た回路設計を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図(a)
、(b)は本発明に用いる回路図、第3図は従来の回路
パターンの作成装置の構成図、第4図(a)、(b)は
従来技術の問題点を示すアース電流についての説明図で
ある。 1・・・読取手段、2・−設計手段、3・−表示手段、
4・−人力手段、IA−識別手段、IB−アースパター
ン作成手段。 特許出願人  株式会社千野製作所 代理人 弁理士  西  村  教  先竿1図 第2図(a) 筬2図 (b) 第3図 第4図 (a)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  回路図を読取り、読取った回路図に従って配線板上の
    回路パターンを設計する回路パターンの作成装置におい
    て、 上記回路図に描かれるアースを表わす記号を第1記号と
    第2記号の2つに区分した場合、上記第1、第2記号を
    識別する識別手段と、この識別手段の識別に基づき第1
    記号の表わすアースの配線パターンと第2記号の表わす
    アースの配線パターンとを区別して回路パターンを作成
    するアースパターン作成手段とを設けたことを特徴とす
    る回路パターンの作成装置。
JP61223819A 1986-09-24 1986-09-24 回路パタ−ンの作成装置 Pending JPS6380592A (ja)

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JPS6380592A true JPS6380592A (ja) 1988-04-11

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ID=16804217

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5616272A (en) * 1979-07-18 1981-02-17 Fujitsu Ltd Recognition system of circuit information
JPS56105573A (en) * 1980-01-28 1981-08-22 Toshiba Corp Circuit drawing inputting system
JPS56105567A (en) * 1980-01-28 1981-08-22 Toshiba Corp Drawing reader

Patent Citations (3)

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