JPS6050414A - スペクトル表示装置 - Google Patents

スペクトル表示装置

Info

Publication number
JPS6050414A
JPS6050414A JP16002283A JP16002283A JPS6050414A JP S6050414 A JPS6050414 A JP S6050414A JP 16002283 A JP16002283 A JP 16002283A JP 16002283 A JP16002283 A JP 16002283A JP S6050414 A JPS6050414 A JP S6050414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spectrum
crt
contents
counter
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16002283A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Mizuno
水野 富美雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Horiba Ltd
Original Assignee
Horiba Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Horiba Ltd filed Critical Horiba Ltd
Priority to JP16002283A priority Critical patent/JPS6050414A/ja
Publication of JPS6050414A publication Critical patent/JPS6050414A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D7/00Indicating measured values
    • G01D7/02Indicating value of two or more variables simultaneously
    • G01D7/08Indicating value of two or more variables simultaneously using a common indicating element for two or more variables
    • G01D7/10Indicating value of two or more variables simultaneously using a common indicating element for two or more variables giving indication in co-ordinate form

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indicating Measured Values (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、マルチチャンネルアナライザー等スペクトル
を表示する為にビデオRA Mを使用したCRTディス
プレイにおいてCRT画面上のスペクトルを左右に移動
できるようにしたスペクトル表示装置に関する。
〈従来技術〉 この種のスペクトル表示装置として従来は第1図に示す
ものが用いられていた。図中、1はCRTで表示すべき
内容(スペクトル)を記憶したビデtRAM、2はCR
Tの横軸に対応したアドレスを指定するアドレスカウン
タ、3はコンピュータデータバス、4はCRTディスプ
レイ回路である。この従来装置において、ビデオRAM
Iの内容は全てコンピュータが管理しており、CRT画
面上でスペクトルを左右に移動するのもRAMIの内容
をコンピュータがはしから順次書換えるという方法によ
っている。
ところで、この方法によるときは、コンピュータプログ
ラムソフトが複雑になるだけでなく次のような表示上の
欠点がある。即ち、CRTはその走査位置に対応したR
AMIの内容を読み、表示いのであるが、実1県にはR
,A Mの書き換え時間がCRTの走査スピードに間に
合わず、部分的に遅れるために、CRT画面上でのスペ
クトルの移動がギクシャクした動きになり、スムーズな
画像移動ができないこととなるのである。
〈発明の目的〉 そこで本発明は、スペクトルの移動をビデオRAMの内
容を書き換えなくても行なえるようにして、コンピュー
タプログラムの負担の軽減を図ると共に、スペクトルの
スムーズな移動を可能ならしめたものである。
〈発明の構成〉 上記目的を達成するため木発明は、ビデオRAMを使用
してCRT画面上にスペクトル表示するものにおいて、
CRTの走査位置lこ対応してビデオRA Mのアドレ
スを進めているアドレスカラ/りに、それと同−容JJ
、の横軸移動用uf逆カウンタを接続してCRTの走査
タイミングが画面の左端にさしかかる直前に若しくはそ
れと同時にこの可逆カウンタの内容をアドレスカウンタ
に転送できるように構成し、もって前記可逆カウンタの
内容を増加或いは減少させることによりCRT画面」二
のスペクトルを左右に$動させるようにしたことを要旨
としている。ここで、画面の左端とは、CRT上でスペ
クトル表示している領域の左端をいうものとする。従っ
て、画面の左端にさしかがる直前というときはC,RT
のラスターが帰線中は勿論、スペクトル表示領域の左賜
より左方に走査している間をも意味する。又両面の左端
にさしかかると同時にということはラスターがスペクト
ル表示領域の左端にさしかかった時を意味する。
〈実施例〉 第2図は本発明の一実施例を示し、第1図と同一の回路
、部品は同一の番号を付す。図中、5はアドレスカウン
タ2と同〜容jiJ、の4黄軸移動+17 「JJ’逆
カウンタ、6はこの可逆カウンタ5の内容を変更するた
めの移動用クロック、7は前記可逆カウンタ5の内容を
所定タイミングでアドレスカウンタ2に転送させるため
の転送読込み命令部、8はスピード可変クロックである
。このスピード可変クロック8はアドレスカウンタ2の
カウントクロックを発生するだけでなく後述するスペク
トルを拡大、N少するためζこ使用するものである。
前記転送読込み命令部7は例えばCRTの帰線信号にト
リガーされて転送命令を発するようにしである。このよ
うにすれば、CRTのラスターがスペクトル表示領域の
左端にさしかかるよりも手前にある時に可逆カウンタ5
の内容がアドレスカウンタ2に転送完了する。転送完了
すると、ビデオRAMIの読出しは、転送されたアドレ
スからスタートすることとなり、そのアドレスRAMI
の内容がCRT画面上における表示の左端となる。
例えば可逆カウンタ5から“10″が転送されると、ア
ドレスカウンタ2によってビデオRAM 1の読出しは
10番目のアドレスに記憶されている内容からスタート
する仁ととなる。又、可逆カウンタ5から”20″が転
送されると、ビデオRAMの読出しは20番目のアドレ
スに記憶されている内容からスタートすることになる。
従って、移動用クロック6を操作して可逆カラ/り5の
内容を増やしてゆけば、CRT画面上でスペクトルは左
方へ移動することになるし、逆に可逆カウンタ5の内容
を減らしてゆけば右方へ移動することになるのである。
この場合、スペクトルの左右への移動は従来装置のよう
にギクシャクすることがなく、IP常にスムーズに行な
える。理由は、従来装置のようにビデオRAM内容の書
き換えという時冊のかかる方法でなく、可逆カウンタか
らアドレスカウンタへの転送という短時間で済む方法に
よってスペクトルの移動が行なえるからである。
次に、スピード可変クロック8によってクロックスピー
ドを変えると表示スペクトルのtr IlI+h方向の
拡大、縮少も行なうことができる。例えばクロックスピ
ードを半分にすると、CRTのラスターが左端から右端
まで走査する間に、ビデオRAMノアトレスは半分しか
指定されなくなり、スペクトルは2倍に拡大されること
になる。逆にクロックスピードを倍にすると、スペクト
ルはいに縮少されることになる。このようなスペクトル
の拡大、縮少は木発明とは直接関係しないが、本発明装
置にスピー ド可変クロックSを付設することにより、
本発明装置の有用性を更に拡大、発展させる意義がある
。尚、クロックスピードを可変する手法としてはCR発
振器の発振周波数を変化する方法、或いは分周器を用い
る方法等適宜の方法がある。
〈発明の効果ン 本発明に係るスペクトル表示装置は以上説明した如く構
成したので次のような効果がある。
■ コンピュータによるビデオRAMの内容の書き換え
を行なわなくても表示スペクトルを移動することができ
るので、コンピュータプログラムの負担が軽減できる。
しかも、本発明によれば単にスペクトルだけの移動のみ
でな(、CR’rvi面上に表示されたカーソル、マー
カー、スペクトルの一部を明示するためのワイノドウ(
ROI)等も一緒に移動できるので、それも考慮すれば
、従来に比べてコンピュータプログラムの負担率は大幅
な減少が図れることになる。
■ 単に可逆カウンタの内容をアドレスカウンタに転送
するだけなので、CRTのラスターの走査時間よりもは
るかに短時間に転送でき、従ってCRT画面上でのスペ
クトルの左右移動は非常にスムーズとなり、表示品質の
向ヒが図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の装置を示すブロック図、第2図は本発明
の一実施例としてのスペクトル表示装輪゛を示すブロッ
ク図である。 1 ビデオRAM、2・・・アドレスカウンタ、5・・
横軸移動用可逆カウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオRAMを使用してCRT画面上にスペクトル表示
    するものにおいて、CRTの走査位置に対応してビデオ
    RAMのアドレスを進めているアドレスカウンタに、そ
    れと同一容量の横軸移動用可逆カウンタを接続してCR
    Tの走査タイミングが画面の左端にさしかかる直前に若
    しくはそれと同時にこの可逆カウンタの内容衣アドレス
    カウンタに転送できるように構成し、もって前記可逆カ
    ウンタの内容を増加或いは減少させることによりCRT
    画面上のスペクトルを左右に移動させるようにしたこと
    を特徴とするスペクトル表示装置。
JP16002283A 1983-08-30 1983-08-30 スペクトル表示装置 Pending JPS6050414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16002283A JPS6050414A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 スペクトル表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16002283A JPS6050414A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 スペクトル表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6050414A true JPS6050414A (ja) 1985-03-20

Family

ID=15706275

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16002283A Pending JPS6050414A (ja) 1983-08-30 1983-08-30 スペクトル表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6050414A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63218870A (ja) * 1987-03-06 1988-09-12 Anritsu Corp スペクトラムアナライザ

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50978B1 (ja) * 1970-11-02 1975-01-14
JPS51113653A (en) * 1975-03-30 1976-10-06 Ricoh Co Ltd A wave form magnification display method of wave memory
JPS54149520A (en) * 1978-05-17 1979-11-22 Hitachi Ltd Dispaly unit
JPS5589757A (en) * 1978-12-27 1980-07-07 Shimadzu Corp Display unit for time aging change
JPS5756885A (en) * 1980-09-22 1982-04-05 Nippon Electric Co Video address control device

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50978B1 (ja) * 1970-11-02 1975-01-14
JPS51113653A (en) * 1975-03-30 1976-10-06 Ricoh Co Ltd A wave form magnification display method of wave memory
JPS54149520A (en) * 1978-05-17 1979-11-22 Hitachi Ltd Dispaly unit
JPS5589757A (en) * 1978-12-27 1980-07-07 Shimadzu Corp Display unit for time aging change
JPS5756885A (en) * 1980-09-22 1982-04-05 Nippon Electric Co Video address control device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63218870A (ja) * 1987-03-06 1988-09-12 Anritsu Corp スペクトラムアナライザ

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02213286A (ja) ビデオデータ処理装置
US6028645A (en) Digital video effects apparatus and method therefor
JPS6173485A (ja) テレビジヨン特殊効果発生器
JPS6050414A (ja) スペクトル表示装置
JPS6260877B2 (ja)
JPH0534630B2 (ja)
JPS60143388A (ja) 動画表示方式
JP3026227B2 (ja) 画像処理装置における処理内容表示装置
JPH0520464A (ja) 表示要素選択表示装置
JPH03136480A (ja) 静止画用映像演出装置
JPH01120182A (ja) 固体撮像装置
JPH04261589A (ja) グラフィック表示装置
JP2975054B2 (ja) 静止画像の部分移動装置
JPS6180292A (ja) 表示装置の制御方式
JPH05316424A (ja) 画像表示処理装置
JPH06308936A (ja) 画像再生装置
JPH1166338A (ja) 画像リンク方法、画像表示方法、画像表示装置およびコンピュータ読取可能記録媒体
JPH02198283A (ja) テレビ受信機
JPH03111889A (ja) 表示装置
JPS5895474A (ja) 映像合成装置
JPS61158263A (ja) 画像処理システム
JPH0433062A (ja) 画像ファイリング装置
JPS5930187U (ja) カ−ソル位置の調整回路
JPH0119790B2 (ja)
JPH0792648B2 (ja) 同期編集装置