JPH0520464A - 表示要素選択表示装置 - Google Patents
表示要素選択表示装置Info
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- JPH0520464A JPH0520464A JP3193604A JP19360491A JPH0520464A JP H0520464 A JPH0520464 A JP H0520464A JP 3193604 A JP3193604 A JP 3193604A JP 19360491 A JP19360491 A JP 19360491A JP H0520464 A JPH0520464 A JP H0520464A
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 20
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 11
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リアルタイムな表示を必要とする高速描画表
示処理装置において、重複要素に対する不必要な表示変
換を行なわず表示処理の高速化を行うものである。 【構成】 表示図形形状記憶手段11に記憶された表示
図形形状データを重複要素比較削除手段12で重複要素
を削除合成することにより、重複要素削除済み形状デー
タを作成し、表示変換処理を行うことにより表示処理の
高速化を可能とする。
示処理装置において、重複要素に対する不必要な表示変
換を行なわず表示処理の高速化を行うものである。 【構成】 表示図形形状記憶手段11に記憶された表示
図形形状データを重複要素比較削除手段12で重複要素
を削除合成することにより、重複要素削除済み形状デー
タを作成し、表示変換処理を行うことにより表示処理の
高速化を可能とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は表示処理装置に関し、
特にリアルタイムな表示を必要とする高速描画表示処理
装置に関する。
特にリアルタイムな表示を必要とする高速描画表示処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の表示方法は、図3に示す
ように表示図形形状データ記憶手段31の表示図形形状
データから直接表示変換手段32で表示変換パラメータ
記憶手段33の表示変換パラメータに従い表示データを
作成し、表示データ表示手段34により表示するという
方法で、重複要素にたいしては何も考慮せず全表示図形
形状データを表示変換手段32により変換し表示データ
を作成し表示データ表示手段34により表示するように
なっていた。これを図4に示す様な表示図形形状データ
で説明すると、形状データ41,42があるとする。こ
の形状データは43が示す部分が重複要素となっていた
とする。この形状データに対して表示変換を行い表示デ
ータを作成するときこの重複要素に対しても表示変換を
行い表示するように成っていた。
ように表示図形形状データ記憶手段31の表示図形形状
データから直接表示変換手段32で表示変換パラメータ
記憶手段33の表示変換パラメータに従い表示データを
作成し、表示データ表示手段34により表示するという
方法で、重複要素にたいしては何も考慮せず全表示図形
形状データを表示変換手段32により変換し表示データ
を作成し表示データ表示手段34により表示するように
なっていた。これを図4に示す様な表示図形形状データ
で説明すると、形状データ41,42があるとする。こ
の形状データは43が示す部分が重複要素となっていた
とする。この形状データに対して表示変換を行い表示デ
ータを作成するときこの重複要素に対しても表示変換を
行い表示するように成っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の表示方
式では、重複要素は何も考慮せず全表示図形形状データ
に対して表示データを作成し、表示データ表示手段によ
り表示する方法になっているので、重複要素に対しても
表示変換装置により同一の表示変換処理を行い表示装置
により表示するという方法になっていた。この方法では
不必要な重複する表示変換処理を行うことになり表示変
換処理の増大及び表示処理の低速化という欠点があっ
た。
式では、重複要素は何も考慮せず全表示図形形状データ
に対して表示データを作成し、表示データ表示手段によ
り表示する方法になっているので、重複要素に対しても
表示変換装置により同一の表示変換処理を行い表示装置
により表示するという方法になっていた。この方法では
不必要な重複する表示変換処理を行うことになり表示変
換処理の増大及び表示処理の低速化という欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の表示要素選択表
示装置は、表示図形形状の形状データを記憶している表
示図形形状データ記憶手段と、表示図形形状データの重
複要素を比較、合成、削除を行う重複要素比較削除装置
と、重複要素比較削除装置により出力された重複要素削
除済み形状データを記憶する重複要素削除済み形状デー
タ記憶手段と、重複要素削除済み形状データから表示デ
ータを作成する表示変換手段と、表示変換手段に表示変
換パラメータを与える表示変換パラメータ記憶手段と、
作成された表示データをディスプレイ画面に描画する表
示データ表示手段を特徴として有している。
示装置は、表示図形形状の形状データを記憶している表
示図形形状データ記憶手段と、表示図形形状データの重
複要素を比較、合成、削除を行う重複要素比較削除装置
と、重複要素比較削除装置により出力された重複要素削
除済み形状データを記憶する重複要素削除済み形状デー
タ記憶手段と、重複要素削除済み形状データから表示デ
ータを作成する表示変換手段と、表示変換手段に表示変
換パラメータを与える表示変換パラメータ記憶手段と、
作成された表示データをディスプレイ画面に描画する表
示データ表示手段を特徴として有している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図1、図2を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。
図2は重複要素比較削除処理を説明した図である。
明する。図1は本発明の一実施例を示す構成図である。
図2は重複要素比較削除処理を説明した図である。
【0006】表示図形形状データ記憶手段11は、2次
元又は3次元の図形形状の形状データを記憶している部
分である。重複要素比較削除手段12は、表示図形形状
データの重複要素を比較し、完全に重複している要素に
ついては重複要素を削除し、一部重複している要素につ
いては重複部分を削除し、1個の要素になるよう合成す
る。そして、削除、合成された結果を重複要素削除済み
形状データ記憶手段13に登録する部分である。重複要
素削除済み形状データ記憶手段13は、重複要素比較削
除手段12により作成された重複要素削除済み形状デー
タを記憶する部分である。表示変換手段14は、表示変
換パラメータ記憶手段15の表示変換パラメータに従い
表示変換を行い表示データを作成する部分である。表示
変換パラメータ記憶手段15は、表示変換手段14で使
用する表示変換パラメータを記憶する部分である。表示
データ表示手段16は、表示変換手段14で作成された
表示データを表示する部分である。
元又は3次元の図形形状の形状データを記憶している部
分である。重複要素比較削除手段12は、表示図形形状
データの重複要素を比較し、完全に重複している要素に
ついては重複要素を削除し、一部重複している要素につ
いては重複部分を削除し、1個の要素になるよう合成す
る。そして、削除、合成された結果を重複要素削除済み
形状データ記憶手段13に登録する部分である。重複要
素削除済み形状データ記憶手段13は、重複要素比較削
除手段12により作成された重複要素削除済み形状デー
タを記憶する部分である。表示変換手段14は、表示変
換パラメータ記憶手段15の表示変換パラメータに従い
表示変換を行い表示データを作成する部分である。表示
変換パラメータ記憶手段15は、表示変換手段14で使
用する表示変換パラメータを記憶する部分である。表示
データ表示手段16は、表示変換手段14で作成された
表示データを表示する部分である。
【0007】これらの手段を用い、ここでは表示図形形
状データから表示までの一連の処理について説明する。
まず、表示図形形状データ記憶手段11の表示図形形状
データを1個の要素づつ読みだし重複要素比較削除手段
12に表示図形形状データを渡す。
状データから表示までの一連の処理について説明する。
まず、表示図形形状データ記憶手段11の表示図形形状
データを1個の要素づつ読みだし重複要素比較削除手段
12に表示図形形状データを渡す。
【0008】重複要素比較削除手段12は、表示図形形
状データ記憶手段11より入力された表示図形形状デー
タを重複要素削除済み形状データ記憶手段13に登録さ
れた表示図形形状データと比較を行う。比較を行った結
果、比較要素が既に重複要素削除済み形状データ記憶手
段13に登録されているならば重複要素として登録を行
わず、登録されていないならば、重複要素削除済み形状
データ記憶手段13へ新規に登録を行う。また、一部分
のみ重複している要素や重複はしていなが図形形状的に
連続である形状データに対しては、重複要素削除済み形
状データ記憶手段13の対象データと合成し更新を行
い、この処理を表示図形形状データ記憶手段11の表示
図形形状データに対して全て行い重複要素削除済み形状
データとして重複要素削除済み形状データ記憶手段13
に記憶させる。つまり、この処理を図2を参照して説明
すると、21の様に重複している要素に対しては、22
の様に重複要素を削除し1個の要素とする。23のよう
に一部分のみ重複している要素に対しては、24のよう
に重複部分を合成し1個の要素とする。25のように図
形形状的に連続である形状データに対しては、26のよ
うに合成し1個の要素とする。
状データ記憶手段11より入力された表示図形形状デー
タを重複要素削除済み形状データ記憶手段13に登録さ
れた表示図形形状データと比較を行う。比較を行った結
果、比較要素が既に重複要素削除済み形状データ記憶手
段13に登録されているならば重複要素として登録を行
わず、登録されていないならば、重複要素削除済み形状
データ記憶手段13へ新規に登録を行う。また、一部分
のみ重複している要素や重複はしていなが図形形状的に
連続である形状データに対しては、重複要素削除済み形
状データ記憶手段13の対象データと合成し更新を行
い、この処理を表示図形形状データ記憶手段11の表示
図形形状データに対して全て行い重複要素削除済み形状
データとして重複要素削除済み形状データ記憶手段13
に記憶させる。つまり、この処理を図2を参照して説明
すると、21の様に重複している要素に対しては、22
の様に重複要素を削除し1個の要素とする。23のよう
に一部分のみ重複している要素に対しては、24のよう
に重複部分を合成し1個の要素とする。25のように図
形形状的に連続である形状データに対しては、26のよ
うに合成し1個の要素とする。
【0009】この重複要素削除済み形状データはここで
作成される。
作成される。
【0010】次に、重複要素削除済み形状データ記憶手
段13の作成された重複要素削除済み形状データは、表
示変換手段14により表示変換処理が行われる。このと
き、表示変換パラメータ記憶手段15に記憶された表示
変換パラメータに従い表示変換手段14は表示変換処理
を行う。表示変換手段14により表示変換処理を行った
データは表示データ表示手段16により表示される。
段13の作成された重複要素削除済み形状データは、表
示変換手段14により表示変換処理が行われる。このと
き、表示変換パラメータ記憶手段15に記憶された表示
変換パラメータに従い表示変換手段14は表示変換処理
を行う。表示変換手段14により表示変換処理を行った
データは表示データ表示手段16により表示される。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、形状デー
タの表示は作成された重複要素削除済み形状データより
行え、表示変換処理の低減により高速なリアルタイム表
示処理が行えるという効果を有する。
タの表示は作成された重複要素削除済み形状データより
行え、表示変換処理の低減により高速なリアルタイム表
示処理が行えるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図
【図2】重複要素比較削除処理の説明図
【図3】従来の技術での構成図
【図4】従来の技術での表示処理の説明図
11 表示図形形状データ記憶手段 12 重複要素比較削除手段 13 重複要素削除済み形状データ記憶手段 14 表示変換手段 15 表示変換パラメータ記憶手段 16 表示データ表示手段 21 重複している要素 22 重複要素を削除した要素 23 一部分のみ重複している要素 24 合成された要素 25 図形形状的に連続である要素 26 1個に合成された要素 31 表示図形形状データ記憶手段 32 表示変換手段 33 表示変換パラメータ記憶手段 34 表示データ表示手段 41 形状データ1 42 形状データ2 43 重複要素
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 表示図形形状の形状データを記憶してい
る表示図形形状データ記憶手段と、 表示図形形状データの重複要素を比較、合成、削除を行
う重複要素比較削除手段と、 重複要素比較削除手段により出力された重複要素削除済
み形状データを記憶する重複要素削除済み形状データ記
憶手段と、 重複要素削除済み形状データから表示データを作成する
表示変換手段と、 表示変換手段に表示変換パラメータを与える表示変換パ
ラメータ記憶手段と、 作成された表示データをディスプレイ画面に描画する表
示データ表示手段からなることを特徴とする表示要素選
択表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193604A JPH0520464A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 表示要素選択表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3193604A JPH0520464A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 表示要素選択表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520464A true JPH0520464A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16310712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3193604A Pending JPH0520464A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | 表示要素選択表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520464A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563608B1 (en) | 1998-06-01 | 2003-05-13 | Nec Corporation | Document reading apparatus and light source assembly therefor |
| JP2009258108A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Tektronix Inc | 波形イメージ描画方法及び表示装置 |
| JP2012038105A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP3193604A patent/JPH0520464A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563608B1 (en) | 1998-06-01 | 2003-05-13 | Nec Corporation | Document reading apparatus and light source assembly therefor |
| JP2009258108A (ja) * | 2008-04-17 | 2009-11-05 | Tektronix Inc | 波形イメージ描画方法及び表示装置 |
| JP2012038105A (ja) * | 2010-08-06 | 2012-02-23 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
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