JPS6050812B2 - エチレンのコポリマ−を製造する方法 - Google Patents
エチレンのコポリマ−を製造する方法Info
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- JPS6050812B2 JPS6050812B2 JP52043632A JP4363277A JPS6050812B2 JP S6050812 B2 JPS6050812 B2 JP S6050812B2 JP 52043632 A JP52043632 A JP 52043632A JP 4363277 A JP4363277 A JP 4363277A JP S6050812 B2 JPS6050812 B2 JP S6050812B2
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F210/00—Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
- C08F210/02—Ethene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F210/00—Copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond
- C08F210/04—Monomers containing three or four carbon atoms
- C08F210/08—Butenes
- C08F210/10—Isobutene
- C08F210/12—Isobutene with conjugated diolefins, e.g. butyl rubber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F220/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and only one being terminated by only one carboxyl radical or a salt, anhydride ester, amide, imide or nitrile thereof
- C08F220/02—Monocarboxylic acids having less than ten carbon atoms; Derivatives thereof
- C08F220/10—Esters
- C08F220/12—Esters of monohydric alcohols or phenols
- C08F220/16—Esters of monohydric alcohols or phenols of phenols or of alcohols containing two or more carbon atoms
- C08F220/18—Esters of monohydric alcohols or phenols of phenols or of alcohols containing two or more carbon atoms with acrylic or methacrylic acids
- C08F220/1804—C4-(meth)acrylate, e.g. butyl (meth)acrylate, isobutyl (meth)acrylate or tert-butyl (meth)acrylate
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はn−ブチルアクリラート3鍾量%までを重合含
有するエチレンのコポリマーを製造する方法の改良に係
る。
有するエチレンのコポリマーを製造する方法の改良に係
る。
従来の方法に於ては、8(4)気圧以上の圧力、150
乃至350℃の温度及び最高1(4)秒までの平均滞留
時間に於て、エチレン及びn−ブチルアクリラートを重
合帯域中に於て共重合し、且つ重合に関連して得られた
反応混合物は冷却帯域Bを通つて、高圧生成物分離帯域
C中に、低圧生成物分離帯域D中に及ひ搬出押出機中に
導かれる。
乃至350℃の温度及び最高1(4)秒までの平均滞留
時間に於て、エチレン及びn−ブチルアクリラートを重
合帯域中に於て共重合し、且つ重合に関連して得られた
反応混合物は冷却帯域Bを通つて、高圧生成物分離帯域
C中に、低圧生成物分離帯域D中に及ひ搬出押出機中に
導かれる。
上記の公知の方法に依り製造されたエチレン及びn−ブ
チルアクリラートよりのコポリマーは、なお満足すべき
性質を有しない。
チルアクリラートよりのコポリマーは、なお満足すべき
性質を有しない。
公知の方法に依れば、高温に於て重合帯域(反応器)に
後続された帯域(擬集器)中に於て容易に生成物の網状
結合を招来し、従て箔性質を有しない不均質のポリマー
が形成される。
後続された帯域(擬集器)中に於て容易に生成物の網状
結合を招来し、従て箔性質を有しない不均質のポリマー
が形成される。
更に殊に反応器の比較的長い操作時間に於ては、反応器
に後続されている凝集器中に於て網状結合された不均質
の生成物の形成を排除することができなく、このことは
箔性質、泗濁及び引張り強さに関してマイナスに作用す
ることが示された。本発明の目的とする所は、反応器の
長い操業時間経過後も、主として箔性質即ち良好な均質
性を有する生成物を得せしめる方法を関発しようとする
に在る。
に後続されている凝集器中に於て網状結合された不均質
の生成物の形成を排除することができなく、このことは
箔性質、泗濁及び引張り強さに関してマイナスに作用す
ることが示された。本発明の目的とする所は、反応器の
長い操業時間経過後も、主として箔性質即ち良好な均質
性を有する生成物を得せしめる方法を関発しようとする
に在る。
この目的は本発明に依れば、冷却帯域B中に於て及び高
圧生成物分離帯域C中に於て50観圧以.下の圧力、1
50乃至250℃殊に200乃至235゜Cの温度が支
配し、且つ両帯域B及びC中に於ける反応混合物の平均
滞留時間を2乃至1紛に、高圧生成物分離帯域Cに於け
る反応混合物の温度を±2℃の範囲内て一定に保つこと
により達成される。
圧生成物分離帯域C中に於て50観圧以.下の圧力、1
50乃至250℃殊に200乃至235゜Cの温度が支
配し、且つ両帯域B及びC中に於ける反応混合物の平均
滞留時間を2乃至1紛に、高圧生成物分離帯域Cに於け
る反応混合物の温度を±2℃の範囲内て一定に保つこと
により達成される。
本方法の更に有利な実施形に依れば、低圧生成物分離帯
域D及び搬出押出機Eは遮断装置なしに直接互に結合さ
れており、且つD中に於ける反応混合物の充填高さは搬
出押出機Eよりの搬出に依り調節される。特に有利な実
施形に依れば、低圧≦生成物分離帯域D中に於ける反応
混合物の充填高さは最高±3%だけ変動する。n−ブチ
ルアクリラート0重量%までを重合含有するエチレンの
均質なコポリマーが得られる。
域D及び搬出押出機Eは遮断装置なしに直接互に結合さ
れており、且つD中に於ける反応混合物の充填高さは搬
出押出機Eよりの搬出に依り調節される。特に有利な実
施形に依れば、低圧≦生成物分離帯域D中に於ける反応
混合物の充填高さは最高±3%だけ変動する。n−ブチ
ルアクリラート0重量%までを重合含有するエチレンの
均質なコポリマーが得られる。
本発明方法に依り製造されたエチレンコポリマーは、そ
の良好な均質性に基づき箔セクター中に於て使用される
ことができる。エチレンとn−ブチルアクリラートとの
共重合は、連続的高圧重合に際し普通使用される管状重
合装置中に於て実施される。高圧重合法の連続的実施は
特に奏効した。管状反応設備中に於ける重合に関しては
次の文献が対比される:UIImann″SEnzyk
lOpadiederTechnChemje,第3版
,VerlagUrban& SchwarzenY)
Er?R,Munchen−Berlln,l96坪第
14巻第138乃至148頁。反応管の直径対管の長さ
の比は1対20000乃至2叫20000である。反応
管は普通熱伝達剤を収容するための套管にて包囲されて
いる。套管は互7に無関係に加熱可能の2つの帯域に分
けられており、この中第1帯域は管の長さの2ノ\第2
帯域は残りの315に及んでいる。反応管の端部には、
即ち反応帯域Aの端部には、重合室中の圧力を制御する
ために、並びに反応物質を冷却帯域B及びノこれに続く
高圧生成物分離帯域C中に搬出するために役立つ弁が存
在している。モノマー混合物の重合が行われる反応管中
の圧力は8與気圧よりも高い。通例30(4)気圧まて
の圧力に於て共重合するが、重合は80叩気圧まての圧
力に於ても行われることができる。反応帯域中の温度は
150乃至350′C殊に260乃至300℃てある。
反応帯域中に於ける共重合さるべき混合物の平均滞留時
間は極めて短かく、最高100秒てある。この場合平均
滞留時間は、装置容積対平均単位時間当りの装置容積中
を通過する生成物容積の比に依て定義される。重合に使
用されるエチレンは少くとも98%の純度を有しなけれ
ばならない。n−ブチルアクリラートは市販されている
。エチレンとn−ブチルアクリラートとの共重合は、エ
チレン及びn−ブチルアクリラートと三元ポリマーに重
合し得る他の化合物の存在に於ても行われることがてき
る。三元ポリマーに共重合し得る化合物としてはアクリ
ルー、メタクリルー、フマルー又はマレイン酸のエステ
ル、並びに炭素原子3乃至8個を有する飽和カルボン酸
のビニルエステル例えばビニルアセタートが適する。エ
チレンはラジカル重合開始剤の存在に於てn−ブチルア
クリラートと共重合される。
の良好な均質性に基づき箔セクター中に於て使用される
ことができる。エチレンとn−ブチルアクリラートとの
共重合は、連続的高圧重合に際し普通使用される管状重
合装置中に於て実施される。高圧重合法の連続的実施は
特に奏効した。管状反応設備中に於ける重合に関しては
次の文献が対比される:UIImann″SEnzyk
lOpadiederTechnChemje,第3版
,VerlagUrban& SchwarzenY)
Er?R,Munchen−Berlln,l96坪第
14巻第138乃至148頁。反応管の直径対管の長さ
の比は1対20000乃至2叫20000である。反応
管は普通熱伝達剤を収容するための套管にて包囲されて
いる。套管は互7に無関係に加熱可能の2つの帯域に分
けられており、この中第1帯域は管の長さの2ノ\第2
帯域は残りの315に及んでいる。反応管の端部には、
即ち反応帯域Aの端部には、重合室中の圧力を制御する
ために、並びに反応物質を冷却帯域B及びノこれに続く
高圧生成物分離帯域C中に搬出するために役立つ弁が存
在している。モノマー混合物の重合が行われる反応管中
の圧力は8與気圧よりも高い。通例30(4)気圧まて
の圧力に於て共重合するが、重合は80叩気圧まての圧
力に於ても行われることができる。反応帯域中の温度は
150乃至350′C殊に260乃至300℃てある。
反応帯域中に於ける共重合さるべき混合物の平均滞留時
間は極めて短かく、最高100秒てある。この場合平均
滞留時間は、装置容積対平均単位時間当りの装置容積中
を通過する生成物容積の比に依て定義される。重合に使
用されるエチレンは少くとも98%の純度を有しなけれ
ばならない。n−ブチルアクリラートは市販されている
。エチレンとn−ブチルアクリラートとの共重合は、エ
チレン及びn−ブチルアクリラートと三元ポリマーに重
合し得る他の化合物の存在に於ても行われることがてき
る。三元ポリマーに共重合し得る化合物としてはアクリ
ルー、メタクリルー、フマルー又はマレイン酸のエステ
ル、並びに炭素原子3乃至8個を有する飽和カルボン酸
のビニルエステル例えばビニルアセタートが適する。エ
チレンはラジカル重合開始剤の存在に於てn−ブチルア
クリラートと共重合される。
例えばエチレンに関し10乃至200モルーPpmの量
の酸素、更にペルオキシド及び他のラジカル形成体並び
にその混合物が挙げられる。ペルオキシドに対する例と
しては第3級一ブチルペルオキシピバラート、ジー第3
級一ブチルペルオキシド、第3級一ブチルヒドロペルオ
キシド、第3級一ブチルベンゾアート、p−メンタンヒ
ドロペルオキシド又はジラウロイルペルオキシドが挙げ
られる。ラジカル重合開始剤とはアゾイソ酪酸ジニトリ
ルのような化合物をも意味するものとする。重合は普通
の重合調節剤例えば水素、ケトン、1アルコール、エー
テル又は炭化水素の存在に於て行われることができる。
の酸素、更にペルオキシド及び他のラジカル形成体並び
にその混合物が挙げられる。ペルオキシドに対する例と
しては第3級一ブチルペルオキシピバラート、ジー第3
級一ブチルペルオキシド、第3級一ブチルヒドロペルオ
キシド、第3級一ブチルベンゾアート、p−メンタンヒ
ドロペルオキシド又はジラウロイルペルオキシドが挙げ
られる。ラジカル重合開始剤とはアゾイソ酪酸ジニトリ
ルのような化合物をも意味するものとする。重合は普通
の重合調節剤例えば水素、ケトン、1アルコール、エー
テル又は炭化水素の存在に於て行われることができる。
プロピレン、メチルエチルケトン及びプロピオンアルデ
ヒドが挙げられる。重合調節剤はエチレンに関し0.2
乃至5モル%の量に於て使用される。重合は一般に溶剤
の不在に於て行われる。重合開始剤が溶解される少量の
不活性溶剤例えばペンゾールは他の使用物質に比し等閑
に附されることができる。重合一或は反応帯域A中に於
けるエチレンとn−ブチルアクリラートとの共重合後、
反応混合物−は一般に260゜C以上てある温度を以て
反応帯域を去り、且つ套管中に達し、ここで反応混合物
は150乃至250゜C殊に200乃至235゜Cの温
度に冷却される(冷却帯域B)。
ヒドが挙げられる。重合調節剤はエチレンに関し0.2
乃至5モル%の量に於て使用される。重合は一般に溶剤
の不在に於て行われる。重合開始剤が溶解される少量の
不活性溶剤例えばペンゾールは他の使用物質に比し等閑
に附されることができる。重合一或は反応帯域A中に於
けるエチレンとn−ブチルアクリラートとの共重合後、
反応混合物−は一般に260゜C以上てある温度を以て
反応帯域を去り、且つ套管中に達し、ここで反応混合物
は150乃至250゜C殊に200乃至235゜Cの温
度に冷却される(冷却帯域B)。
この方法ステップは、反応混合物が同時に5(4)気圧
以下の圧力に膨張しつつ行われる。次に冷却された反応
混合物は高圧分離器とも称される高圧生成物分離帯域C
中に導かれ、ここではその前方に設けられた套管内部の
冷却帯域B中に於けると同一の圧力即ち5叩気圧以下の
圧力が支配している。同様に150乃至250′C殊に
200乃至235゜Cの温度が支配しているこの分離帯
域中に於て、反応管中に於て生成したコポリマーは重合
されないモノマーから分離される。重合に関連して得ら
れた反応混合物の150乃至250℃の温度に冷却せる
後の帯域B及びC中に於ける平均滞留時間は2乃至1吟
である。生成したコポリマーが反応帯域Aを去つた後で
きるだけ速かに250℃以下の温度になされることが決
定的なことである。この目的のために重合帯域と高圧生
成物分離帯域との間に、套管より成れる冷却帯域Bが設
けられている。高圧生成物分離帯域C中に於ては滞留す
る生成物の全範囲に亘つて150乃至250℃の一定温
度が支配し、さらに、その温度が±2゜Cの範囲内で一
定に保たれることが重要である。高圧生成物分離帯域C
より、なお少量のモノマーを含有しているコポリマーが
、w気圧以下の圧力が支配する低圧分離器とも称される
後続の低圧生成物分離帯域D中に導かれる。ここからコ
ポリマーは搬出押出機E中に導かれる。本発明の有利な
実施形に依れば、低圧生成物分離帯域D及び搬出押出機
Eは、遮断装置なしに直接互に結合されており、且つD
中に於ける反応混合物の充填高さはEよりの搬出に依り
調節される。
以下の圧力に膨張しつつ行われる。次に冷却された反応
混合物は高圧分離器とも称される高圧生成物分離帯域C
中に導かれ、ここではその前方に設けられた套管内部の
冷却帯域B中に於けると同一の圧力即ち5叩気圧以下の
圧力が支配している。同様に150乃至250′C殊に
200乃至235゜Cの温度が支配しているこの分離帯
域中に於て、反応管中に於て生成したコポリマーは重合
されないモノマーから分離される。重合に関連して得ら
れた反応混合物の150乃至250℃の温度に冷却せる
後の帯域B及びC中に於ける平均滞留時間は2乃至1吟
である。生成したコポリマーが反応帯域Aを去つた後で
きるだけ速かに250℃以下の温度になされることが決
定的なことである。この目的のために重合帯域と高圧生
成物分離帯域との間に、套管より成れる冷却帯域Bが設
けられている。高圧生成物分離帯域C中に於ては滞留す
る生成物の全範囲に亘つて150乃至250℃の一定温
度が支配し、さらに、その温度が±2゜Cの範囲内で一
定に保たれることが重要である。高圧生成物分離帯域C
より、なお少量のモノマーを含有しているコポリマーが
、w気圧以下の圧力が支配する低圧分離器とも称される
後続の低圧生成物分離帯域D中に導かれる。ここからコ
ポリマーは搬出押出機E中に導かれる。本発明の有利な
実施形に依れば、低圧生成物分離帯域D及び搬出押出機
Eは、遮断装置なしに直接互に結合されており、且つD
中に於ける反応混合物の充填高さはEよりの搬出に依り
調節される。
本方法の特に有利な実施形に於ては、D中に於ける充填
高さは最高±3%だけ変動しなければならない。遮断装
置のないD及びEの直接互いの結合とは、中断のないD
及びEの連結を意味し、従て任意に形成された何等の遮
断装置もDよりEへの反応混合物の流れを抑制又は阻止
することがない。
高さは最高±3%だけ変動しなければならない。遮断装
置のないD及びEの直接互いの結合とは、中断のないD
及びEの連結を意味し、従て任意に形成された何等の遮
断装置もDよりEへの反応混合物の流れを抑制又は阻止
することがない。
従てD中に於ける反応混合物の高さを制御するためには
、D及びEの間に遮断装置を使用しないのが有利であつ
て、充填高さを押出機Eの搬出速度に依てのみ制御する
のが有利である。押出機Eの搬出速度は押出機Eのスク
リューの回転数に依り決定される。従てD中に於ける反
応混合物の高さ、所謂充填高さはスクリューの回転数に
て制御され、且つ±3%までにて一定に保たれるのが有
利である。この有利な処置に依り、反応器の比較的長い
操業時間に於ても、極めて良好な均質性、従て箔性質を
有する生成物が得られる。エチレン99.9乃至7唾量
%及びn−ブチルアクリラート0.1乃至0重量%を重
合含有する本発明ノに依り製造されたエチレンーn−ブ
チルアクリラートーコポリマーのメルトインデックスは
0.1乃至509/10rnin殊に0.5乃至20(
1/10n11nである(190゜C及び2.16k9
に於けるASTM−D−1238−65T)。
、D及びEの間に遮断装置を使用しないのが有利であつ
て、充填高さを押出機Eの搬出速度に依てのみ制御する
のが有利である。押出機Eの搬出速度は押出機Eのスク
リューの回転数に依り決定される。従てD中に於ける反
応混合物の高さ、所謂充填高さはスクリューの回転数に
て制御され、且つ±3%までにて一定に保たれるのが有
利である。この有利な処置に依り、反応器の比較的長い
操業時間に於ても、極めて良好な均質性、従て箔性質を
有する生成物が得られる。エチレン99.9乃至7唾量
%及びn−ブチルアクリラート0.1乃至0重量%を重
合含有する本発明ノに依り製造されたエチレンーn−ブ
チルアクリラートーコポリマーのメルトインデックスは
0.1乃至509/10rnin殊に0.5乃至20(
1/10n11nである(190゜C及び2.16k9
に於けるASTM−D−1238−65T)。
5 次の諸例中に挙げられた部は重量部である。
例1前記の反応器(反応帯域A)に、エチレン100ω
部、n−ブチルアクリラート4(4)部及びエチレンに
関し酸素15モルーPpmより成れる2000気O圧に
圧縮された混合物を供給する。
部、n−ブチルアクリラート4(4)部及びエチレンに
関し酸素15モルーPpmより成れる2000気O圧に
圧縮された混合物を供給する。
反応器套の帯域1及び■中に於ける熱伝達剤は、重合中
195℃の温度に保たれる。反応混合物は遊離する反応
熱に依り2800Cのピーク温度に達する。反応器中に
於ける反応混合物の平均滞留時間は(4)秒である。ポ
リマーは3叩気圧の圧力下にて250℃の温度に冷却さ
れ、且つ反応器に後続されている高圧分離器(高圧生成
物分離帯域C)中に於て、28呟圧の圧力下にて且つ2
50℃の温度に於て放置される。高圧分離器中に於ける
温度は一定に保たれる;極大偏差は±2℃である。高圧
分離器中に於けるエチレンコポリマーの平均滞留時間は
1吟てある。n−ブチルアクリラー日9.踵量%を重合
含有するエチレンコポリマー195部が得られる。エチ
レンコポリマーは1.95y/10m1jnのメルトイ
ンデックス(190はC/2.16kg)、0.925
6q/dの密度(DIN53479/7.2に依る)を
有し、良好な均質性を有し且つ好な箔性質を有する。例
2 例1に記載したように操作し、高圧生成物分離帯域Cを
去る反応混合物を低圧生成物分離帯域Dを通して搬出押
出機E中に導くが、この場合D及びEは遮断装置なしに
直接互に結合されており、且つD中に於ける反応混合物
の充填高さはEよりの搬出に依り調節され、且つ±3%
にて一定に保2たれる。
195℃の温度に保たれる。反応混合物は遊離する反応
熱に依り2800Cのピーク温度に達する。反応器中に
於ける反応混合物の平均滞留時間は(4)秒である。ポ
リマーは3叩気圧の圧力下にて250℃の温度に冷却さ
れ、且つ反応器に後続されている高圧分離器(高圧生成
物分離帯域C)中に於て、28呟圧の圧力下にて且つ2
50℃の温度に於て放置される。高圧分離器中に於ける
温度は一定に保たれる;極大偏差は±2℃である。高圧
分離器中に於けるエチレンコポリマーの平均滞留時間は
1吟てある。n−ブチルアクリラー日9.踵量%を重合
含有するエチレンコポリマー195部が得られる。エチ
レンコポリマーは1.95y/10m1jnのメルトイ
ンデックス(190はC/2.16kg)、0.925
6q/dの密度(DIN53479/7.2に依る)を
有し、良好な均質性を有し且つ好な箔性質を有する。例
2 例1に記載したように操作し、高圧生成物分離帯域Cを
去る反応混合物を低圧生成物分離帯域Dを通して搬出押
出機E中に導くが、この場合D及びEは遮断装置なしに
直接互に結合されており、且つD中に於ける反応混合物
の充填高さはEよりの搬出に依り調節され、且つ±3%
にて一定に保2たれる。
n−ブチルアクリラート19.鍾量%を重合含有するエ
チレンコポリマー19(4)部が得られ、*る。エチレ
ンコポリマーは1.95y/10n11nのメルトイン
デックス、0.9255f/dの密度を有し、反応器の
比較的長い操業時間後も良好な均質性を有し且つ良好な
箔性質を有する。比較例 例1に記載された反応器に、エチレン10000部、n
−ブチルアクリラート4(1)部及び酸素15モルーP
pm(エチレンに関し)より成れる2200気圧に圧縮
された混合物を供給する。
チレンコポリマー19(4)部が得られ、*る。エチレ
ンコポリマーは1.95y/10n11nのメルトイン
デックス、0.9255f/dの密度を有し、反応器の
比較的長い操業時間後も良好な均質性を有し且つ良好な
箔性質を有する。比較例 例1に記載された反応器に、エチレン10000部、n
−ブチルアクリラート4(1)部及び酸素15モルーP
pm(エチレンに関し)より成れる2200気圧に圧縮
された混合物を供給する。
反応器套の帯域1及び■中に於ける熱伝達剤の温度は1
95℃である。反応混合物は遊離する反応熱に依り両帯
域中に於て280℃の最高温度に達する。例1或は2を
変更して、ポリマーを冷却せずに、290℃の温度が支
配する高圧生成物分離帯域C中に直接移送する。
95℃である。反応混合物は遊離する反応熱に依り両帯
域中に於て280℃の最高温度に達する。例1或は2を
変更して、ポリマーを冷却せずに、290℃の温度が支
配する高圧生成物分離帯域C中に直接移送する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重合帯域中に於て800気圧以上の圧力、150乃
至350℃の温度及び最高100秒までの平均滞留時間
に於て、エチレン及びn−ブチルアクリラートを共重合
し、重合に関連して得られる反応混合物を冷却帯域Bを
通して高圧生成物分離帯域C、低圧生成物分離帯域D中
に、及び搬出押出機E中に導くことに依り、n−ブチル
アクリラート30重量%までを重合含有するエチレンの
コポリマーを製造する方法に於て、帯域B及びC中に於
て500気圧以下の圧力と、150乃至250℃の温度
が支配し、且つこれら帯域B及びC中に於ける反応混合
物の平均滞留時間を2乃至10分にするとともに、高圧
生成物分離帯域Cに於ける反応混合物の温度は±2℃の
範囲内で一定に保たれることを特徴とするn−ブチルア
クリラート30重量%までを重合含有するエチレンのコ
ポリマーを製造する方法。 2 冷却帯域B及び高圧生成物分離帯域C中に於て20
0乃至235℃の温度が支配することを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の方法。 3 低圧生成物分離帯域D及び搬出押出機Eが遮断装置
なしに直接互に結合されており、且つD中に於ける反応
混合物の充填高さがEよりの搬出に依り調節されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 D中に於ける反応混合物の充填高さが最高±3%だ
け変動することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第4項のいずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2617413.0 | 1976-04-21 | ||
| DE2617413A DE2617413C3 (de) | 1976-04-21 | 1976-04-21 | Verfahren zur Herstellung von Mischpolymerisaten des Äthylens |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52129792A JPS52129792A (en) | 1977-10-31 |
| JPS6050812B2 true JPS6050812B2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=5975860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52043632A Expired JPS6050812B2 (ja) | 1976-04-21 | 1977-04-18 | エチレンのコポリマ−を製造する方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS6050812B2 (ja) |
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-
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-
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